【エロ文・焼肉リクエスト・DC】音姫ちゃんはヤリチンチンポに完全に負けちゃいました♥番外編その① (Pixiv Fanbox)
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_(:3 」∠ )_<お待たせしやした! 2024年12月、1,2、3月分!
_(:3 」∠ )_<どうにか2025年分に手を伸ばしているうちに2026年……世界は早いぜ。
_(:3 」∠ )_<お金に余裕がある時期につけさせていただいたので、おまけつきでっす!
_(:3 」∠ )_<こちらの続き続きと言いますか、堕ちる前段階のお話でっす!
音姫ちゃんはヤリチンチンポに完全に負けちゃいました♥
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ダ・カーポ(DC)作品
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【あらすじ】
学校では生徒会長を任され、清楚で完璧な美少女として有名な朝倉 音姫
彼女は妹である由夢が最低のヤリチン『ケンヤ』にオナホ便所扱いされていることを知る
それを止めさせるために自分が三か月間言いなりになることを決意するのだった
これは音姫が完全に堕ちきってしまう前のお話である。
※微妙に設定やら描写が変わってますけどif的にご容赦をば
※堕ちた段階ではGカップに成長しているけどこの段階ではEカップほど
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【妹のためにその身を捧げて52日目】
「っぁ♥ っぁ♥ ひ、っぁ♥ っぁ♥ んんっぅううぅう゛♥ そ、こ……だめ、っぁ♥ あぁ!? んんん……! くひぃん♥♥」
「イイ感じにまんこ雑魚になってきたなぁ、ってか前からか? 姉妹揃って雑魚な穴してたしなぁ、お前ら♥」
「はぁはぁはぁはぁ……変な、こと、言わないでくださ、っぁ♥ っぁ♥ そこ、っぁ♥ んんんん!」
ケンヤの言いなりになって2か月ほど経った頃。
音姫は毎日のように呼び出されてはその身体を玩具にされていた。
最初の頃は嫌悪感、不快感、怒りに屈辱が混ざり合っていただけなのだけど女を堕としなれているケンヤのテクニックで焦らされ責められ、快感を教え込まれてその身体はスケベに敏感になっていた。
今日もまた学校終わりにラブホテルに呼び出されてじっくりと身体を開発されている最中だった。
ケンヤはシャツにパンツの格好で、音姫は全裸。
筋肉質で大柄なケンヤにベッドの上で背後から抱きしめられるようにしながら、音姫はその身体を愛撫されている最中だった。
「んんぅううぅう♥♥ そこ、っぁ♥ っぁ♥ んんんん♥♥」
スタイルが良くてエロい身体をしている音姫。
その美少女顔と合わせると魅力が更に増していくスタイルをケンヤは好き勝手に玩具にしていく。
妹を助けるためにその身を捧げた心優しい姉の身体を。
「クリはそうだとしてもよ、まんこの中まで敏感なのはマジで姉妹そっくりだわ♥(由夢もそろそろ抱いてやんねーとなぁ、金稼ぎに貸し出してばっかりだし)」
「言わないで、っぁ♥ っぁぁああ♥ ん♥♥」
音姫のエロい身体を抱きつつ、ケンヤは片手の中指と薬指をまんこへと挿入しゆっくりとじっくりと内部を擦って刺激。
反対の手は胸を揉んだり、時に下腹部や太ももなどを刺激して音姫が快感に慣れないように誘導し続ける。
そのじっくりした愛撫によって既に音姫のまんこはマン汁垂れ流し状態であり、ベッドシーツに染みをつけてしまっていた。
乳首も痛いくらいに勃起しているし、クリも完全に膨らみ切っている状態。
「~~~っ♥(あと、一か月我慢、すれば……♥ 私も、由夢も解放されるんだから……耐えなきゃ♥♥)」
快感に身を捩って少しでも誤魔化そうとするけれど、ケンヤに抱きしめられているような状態なので動くに動けない。
メス臭い汗を垂れ流しにして、ここのところ学校でも『朝倉ってエロくなってね?』なんて男子に噂されるほどの色気を出してしまっている彼女は妹の為に必死に耐える。
耐えているのだけど、この瞬間も妹である由夢はケンヤの為にパパ活、援交をしたりしているのだけど音姫はそれを知らない。
既に由夢が取り返しがつかないくらいにケンヤに依存して、ドスケベなビッチになっていることには気づいていないのだ。
由夢はケンヤに言われて、姉である音姫の前では今まで通り過ごす様に言われている。
そして、それを知らない音姫は―――。
「っぁ♥ ひ、ひぃん♥ ぞりぞり、しないで、っぇ♥ そこ、っぁ♥(由夢は私が、た、助けるから……)」
―――自分を犠牲にしてでも妹を助けようと強く固く決意していくのだった。
決意をしながらも既に身体は堕とされだしているのいるので必死に精神面で耐えている状態の音姫。
歯を食いしばり、何度もイカされて、それでも必死に耐えていく。
しかし、これはまだまだ準備段階に過ぎないのだ。それは音姫もわかっている。
ラブホにきて1時間ほど。ねちっこい愛撫で責められてマン汁を垂らし、既に全身汗だくになってしまっていた。
そして、準備運動が終わったとばかりにケンヤは乙女を四つん這いにさせるとそのまんこへとコンドームを被せたチンポを挿入していく。
”ずっぷぅうう!”
「んんんんっぅ♥♥♥ か、っはっぁ……っぁ!!♥ は、っぁ♥ っぁ♥ ぅうぅう♥(おまんこ、もう、何回もイカされたのに、また……なんで、こんな♥)」
「ハッ、相変わらず締め付けがすげーな♥ 大分こなれてきたってのに、よっ!」
”どちゅン!”
「ひっ?! 奥っぅ♥ っぁ♥ ぁぁぁぁああぁあっぁあぁあ♥♥♥」
太くて長めの立派なヤリチンチンポ。それでまんこの奥を潰す様にピストンされるとそれだけでイキかけてしまう音姫。
開発された身体はケンヤのチンポに馴染み、もはや条件反射のように絶頂していく。
さっきまでのじっくりした愛撫でほぐされたまんこを獰猛なピストンで”どちゅどちゅ♥”ほじされて、音姫は―――。
「それ、っぁ♥♥ だめぇえ♥ イク……ぃくっぅう♥ ~~~っぅうぅう♥♥」
―――ベッドに突っ伏す様に身体を倒し、震える手で枕を掴んでそれに顔を押し付けて声を漏らさないようにしつつ絶頂するのだった。
―――。
――――――。
「ふぅ~……こんなもんかぁ……」
「はぁはぁはぁはあぁ……っぁ……っぁああ♥♥」
数時間後。乱れたベッドの上で息も絶え絶え状態になっている音姫の脇でベッドに腰かけたケンヤはタバコを吸っていく。
ベッドの上にはバイブやSMグッズ、精液入りのコンドームなどが散乱しており激しい行為が行われたのを一目で理解させている。
その激しい行為を受けて音姫は何度も気絶したし、今も身体を痙攣させてしまっていた。
対してケンヤはまだ余裕という姿を見せており、両者の色々な意味でも差がハッキリと見えるようだった。
「……まだイってんのかよコイツ♥ おーい、もう終わってんぞ? 雑魚まんこ♥ いや、まぁ、別の意味で終わってるか?」
”ぬちゅ♥”
「んっぁ?! ちょ、っぁ♥ やめて、ぁ♥ っぁぁあっぁあ!?♥」
タバコを吸って一息ついたケンヤは思い出したように音姫のまんこを弄りだす。
まだまだ奥までじっくり濡れているまんこに指を入れて、既に覚えている彼女の弱点を狙い、擦り、刺激する。
絶頂の余韻を味わっている段階の音姫の敏感まんこはそれに激しく反応していき、声を震わせて身体を”びくんびくん♥”とスケベに揺らしていく。
「はぁ、っぁ♥ っぁ!? ふぎゅぅう♥♥ んんんん! も、もぅ、だめぇえ……♥」
情けなく蕩けた声を出しつつ枕を掴むとそれを引き寄せて声を少しでも抑えようとそれに顔を押し付けていく音姫。
感じている声を聞かれたくないと弱弱しくも抵抗をして見せる彼女をケンヤは笑いながら責め続ける。
「あんだけイったのにまだイク気かよ、オイ♥ まんこ痙攣してんぞ~? マジでまんこ雑魚ってかスケベすぎだろ♥ 誰でもイイんじゃねーの、お前♥」
「へっぇ? っぁ♥ ひ、っぁ?! スケベじゃ、な、にゃ、っぁ♥ い、ですぅう♥ だ、誰もイイ、とか、そんな、っぁ♥ っぁぁぁぁぁあ♥♥」
弱点を完全把握されたまんこはケンヤの指2本で良いようにされてしまう。
既に体力は限界、点滅状態の音姫は快感に悶えて少しでも逃げようとするも身体をロクに動かせずにいた。
それでも、まだまだ抵抗する気力と言うか気持ちだけは残っている音姫は―――。
「こんな、ことで、っぁ♥ 私は、ま、負け、ない、からっぁっぁあぁ♥ 絶対、っぁ♥ ま、負けにゃ、っぁ♥ んっぅうう♥♥ イクっぅうぅ……♥♥♥」
「ほ~……♥」
―――イキ声を必死にかみ殺するようにしながら絶頂をしていく。
その姿を見てケンヤは楽しい玩具を前にした子供の様に目を細めた。
そろそろ堕ちて、由夢と同じく言いなりの肉便器になっていくだろうと予想していたのにまだ楽しませてくれそうだと。
そして、ケンヤは必死に耐えていく音姫を見て今度はどうやって遊ぼうか、何をさせるのが楽しいかと最低なことを考えていくのだった。
―――。
――――――。
【妹のためにその身を捧げて55日目】
「あの、これは、本当にどういう状況、なんでしょうか?」
数日後。いつものようにケンヤに呼び出されてラブホテルへとやってきた音姫。
ケンヤに出会う前はラブホなんて一度も入ったことがなかったのに、もう入り慣れてしまっている自分に自己嫌悪したりなんだりしていた彼女は困惑と羞恥と焦りの表情を浮かべてベッドに腰かけていた。
そこまで寒い季節ではないけれど部屋の中は暖房が効かされており、若干汗ばむ気温に音姫は髪をかきあげる。
その彼女の前には何やらスマホを三脚に設置したりしているケンヤがいて、音姫はそれを気にしつつも視線を自分の隣へと”ちらちら”送っていく。
そこにいるのは―――。
「ふ、ふひ、あ、っぉ、ふひひ……♥ あ、朝倉さん、こんにちは、えっと、いや、なんなんだろう、ねぇ……うひひ♥」
「こ、こんにちは…………その、松木くん、です、よね? ……同じクラスの、あの、なんで、あなたがここに」
「それはぁ、えっと、ぉ、うひひ……♥」
―――野暮ったいパーカーとズボン姿の肥満体のキモオタ男子であり、音姫のクラスメイトである松木ヨシヒロ。
脂っこく見た目通りのキモオタ男子であり、クラスメイトではあるけれど軽い挨拶やらクラス行事でのやり取りくらいしか音姫はしたことがない相手だ。
そんな彼がどうしてここにいるのか、ケンヤとはどんな関係なのか、自分とケンヤの関係を知られているのか? などなどと音姫は混乱気味の思考を巡らせていく。
生徒会長である自分がラブホテルで男と会っていることを同級生に知られてしまったことへの焦りなどもある音姫の隣のキモオタ男子―――ヨシヒロは顔を赤くして緊張と興奮に生唾を飲んでいた。
彼はずっと前から音姫に憧れていた。
そんな男子は学校には何人もいるので、その中の1人だ。
過去にヨシヒロは他の男子にからかわれていた時に音姫に助けて貰ったことがあり、それ以来ずっと彼女を見て来ていた。
ただ、それは純粋な好意だけで終わるものではなかった。
綺麗で可愛い美少女な音姫。
そんな彼女に好意を抱き、性欲が混ざり、色々と歪み歪んで煮詰められており、ヨシヒロは音姫をこっそりと盗撮したりするまでになっていた。
音姫を盗撮し、バレない程度に私物を盗み、オナニーし、写真を印刷してぶっかけたりまでしていた。
そんな歪んだ欲望を秘めているヨシヒロがどうしてここにいるのか。
細かい部分を説明すると長くなるので、ざっくりと説明すれば―――。
音姫の私物を盗んだり盗撮をしているヨシヒロは数日前にこっそりとストーキングをして彼女がラブホに入るのを目撃した。
まさかの事態に驚き震えていると、後から入室予定だったケンヤに見つかり、見た目のイカつい彼にビビってテンパり音姫の名前を出して彼女をストーキングしたことを白状。
そして、音姫に惚れていることや盗撮していることなど洗いざらい喋った結果としてケンヤに『コイツ使って音姫を弄ぶの面白そう』と判断されて連れてこられた。
―――と、こんな感じである。
そんなことは知らない音姫は顔を青ざめさせていき、ケンヤはそのリアクションを面白がっていく。
「まー、なんだ、そこの、なんだっけ……まぁ、イイや。オタクくんとは最近仲良くなってなぁ、んで? 童貞だっていうし、良い想いさせてやろうと思ったってわけよ? 俺優しい~」
「そんな、っ……そもそも、私たちの関係を他の人に教えるなんて、そんなの……!」
ケンヤは色々と説明を省いてと言うか、本当のことを言わずに話を説明しつつ、ベッドの周囲に複数台のスマホを撮影用に設置していく。
それにも音姫は文句を言いたいのだけど、ヨシヒロの存在が気になっているのもあって機会を逃してしまう。
「そんなに固く考えるなよ、楽しくエロいことでもしよーぜってだけだからよ♥」
「楽しくって……私は、そんなつもりは……」
「ハァ? いっつも気持ちよさそうに雑魚まんこイキまくってるくせに何言ってんだよ♥」
「なっ?! へ、変なこと言わないでください! う、ウソですからね、松木くん!」
「いやいや、マジだって♥ っし、こんなもんか……ほれ、2人とも長丁場になるし水でも飲んどけ」
「だから、これから何を、っぁ……ありがとうございます……」
音姫をからかいつつ撮影準備を終えたケンヤは2人にそれぞれミネラルウォーターのペットボトルを渡した。
ケンヤ相手でも感謝を述べつつ、音姫は部屋が暑いのもあってそれを飲んでいく。
それを見つつケンヤはこれからすることを説明する。
「まー、何も言わなかったのは確かに少しだけ俺も悪かったし? お前にもメリットがあるようにしてやるよ?」
「ごくごくっ……は、っぁ。メリット? 私に?」
「そーそ。これから、まぁ、そこの童貞のオタクくんに3時間、好き勝手お前を愛撫させて3回イったらお前の負け」
「…………」
「んで、メリットなんだけどお前が3時間で3回イクのを我慢出来たら、つまり2回までだな。我慢出来たら……俺との関係を終わりにしてやるよ♥」
「っ!? ほ、本当ですか?!」
「おう、由夢とも関わらないし、何ならこの街出るし……お前が望むなら、まぁ、法の裁きってのを受けてもイイ」
持ちかけられた条件に音姫は身を乗り出す様にしていく。
身体は堕ちだしているけれど、心はまだ堕ちていない彼女。
このゲームに勝てば自分も妹も解放されるし、ケンヤが本気ならば警察に突き出すことも出来るという条件に食いついていく。
「……ウソはつかないでくださいね?」
「約束するする」
「…………」
「ぁ、お前が3回イった場合はアレな? このキモデブの勝ちってことで、あ~……セフレになってやれよ♥」
「は、な?!」
「そんくらいイイだろ? こっちもリスクしょってんだしよ」
「…………わかり、ました」
3時間の責めに耐え切れば自分も妹も解放されてケンヤを裁けるが、負けたらキモデブ男子のヨシヒロのセフレになるという条件。
流石にクラスメイトのセフレになるというのは驚いたけれど、音姫は『我慢すればイイだけ』と自分を納得させる。
「ふぅ……(ケンヤさん相手じゃないなら3時間くらい耐えられるハズ……我慢すれば、私も由夢も解放されるし、この男を警察に突き出せる……!)」
不安はあるし、同級生相手に愛撫されるのは拒否感があるけれど、それでも音姫は自分に分がある勝負だと判断して頷いていく。
気持ちを落ち着けるようにミネラルウォーターを全て飲み切り、額にかいた汗を拭うと視線を隣に座るヨシヒロへと向けた。
「その、よろしくお願いします」
「お、っほ♥ うひひ、こちらこそだよぉ、朝倉さ……っぁ、お、音姫、ちゃん♥」
「…………」
ヨシヒロ相手に事情を説明して手心を加えて貰おうかと彼女が考えていると、それを制するようにケンヤは口を開いた。
「あ、言っとくけどオタクくんよぉ、お前が負けたらマジでボコるし警察に道連れすっから頑張れよ?」
「ひっ?! わ、わかった…………うひひ♥」
「つーわけで、始めっかぁ?」
とってつけたようにヨシヒロへの脅しの言葉をかけるとケンヤは手を叩いてゲーム開始すると告げる。
その言葉に音姫はまだまだ色々と言いたいことも文句もあるけれど、耐えきれば開放されるという事実にだけ集中することにするのだった。
決意する彼女の心の中にはほんの少しだけど確かに―――。
『これ以上、ケンヤに身体を開発されたら戻れなくなってしまう』
―――そんな予感が産まれだしていた。
自分の身体が染められ切ってしまう前に終わらせられるならと、最低のゲームに乗ることにしたのだった。
「服を脱げばイイんですか?」
「俺に聞くんじゃねーよ、俺は撮影係なんだからよ。っと、流石に暑いから暖房切るか」
「…………松木くん、服は脱いだ方がイイですか?」
仕切りはヨシヒロに任せると適当に告げるとケンヤは部屋の暖房をオフにするために動く。
彼の言葉を聞いて音姫は躊躇いつつもヨシヒロに質問をした。
「そ、そうだねぇ、脱いで貰ってイイかなぁ? あ、下着は……うひひ、残してねぇ?」
「……わ、わかりました」
ヨシヒロの指示に従って音姫は羞恥で顔を赤くしながら制服を脱いでいく。
汗ばんでいたのもあって”むわっ♥”とメスの匂いをさせた彼女はフリルのついたピンク色の可愛らしいブラとパンツ姿になった。
同級生の前で下着姿を晒すことへの羞恥に震えながらもベッドにあがる。
その姿にヨシヒロは鼻息を荒くしまくっていく。盗撮するほどまで歪んだ欲望を向けていた憧れの女の子が、美少女が下着姿でそこにいる事実に。
生唾を飲み、彼は暖房をオフにして戻ってきたケンヤに視線を向けた。
視線に気が付いたケンヤは意味深に笑って見せるとヨシヒロからスマホを借りて、そのタイマー機能を使用する。
「んじゃ、3時間……180分のゲームスタート! ってことで、あとは任せるわ」
「っ!」
タイマーを3時間に設定したケンヤはそれをラブホ内のソファーに適当に投げた。
そして、ゲーム開始を告げると音姫は緊張しつつベッドの上に座り小さく熱い息を吐く。
「あっつ……(我慢すればイイだけ……それに松木くんは、その、童貞……みたいですし、私の方が上手くやれるハズ……ケンヤさんが横から邪魔しないなら大丈夫)」
額にかいた汗を拭い、以前は控えめだったのに最近はEカップにまで成長してしまった谷間にも汗を垂らしていく。
緊張と不安の中で音姫は相手がケンヤではないなら、自分がリードするようにしてヨシヒロを上手くコントロールしようと考えていた。
実際にそこらの童貞相手であれば、音姫は恥を捨てさればそれなりに上手く立ち振る舞えたかも知れない。
普段はケンヤに責められるばかりだけど、その中でもフェラやSEXのテクニックは教え込まされていたし、今日までほとんど毎日エロいことをしてきた経験がある。
「(私が勝ったら松木くんもケンヤさんの道連れになってしまうかも、ですけれど……私がしっかり証言すれば、彼は脅されていただけって言えば大丈夫の、ハズ)」
ヨシヒロのことを少し心配しつつも、今はゲームに勝つことを―――耐えきることを第一にしようと音姫は考えていく。
まずはそこからだとして、上手いこと童貞の同級生をコントロールしていこうする。
恥ずかしさも当然あるが、ヨシヒロを誘惑するように自分から動こうとした音姫。
「ふぅう……そ、それじゃあ松木くん、あの、よろし―――」
「はぁはぁ♥ うひひ♥ それじゃあ、まずはぁ媚やk……じゃなくてぇ、ローション塗っていくねぇ?」
「―――へ? ぇ? っぁ、あの、っぁ」
「たっぷり塗って気持ち良くしてあげるからねぇ?」
緊張と興奮で童貞のヨシヒロは動けない。そう思っていたのに、彼は積極的に動き出していた。
いつの間にか服を脱いでブリーフ一枚姿になって肥満体を晒したヨシヒロはどこからか、ローションとプラスチックのお椀、そして柔らかいハケを取り出した。
困惑している音姫の前でヨシヒロはお椀にローションを垂らして溜めていく。
普通のローションよりもやや水っぽいそれをお椀で受けると、ハケに塗し、それを音姫の肌へと塗りだした。
”ぬっちゅ”
「ひっぁ?! っぇ? あ、冷た、っぁ……」
「大丈夫大丈夫、直ぐに慣れるからねぇ♥ ほら、動いちゃダメだよぉ? うひひひ♥」
「ぇ? え? っぁ、その、ちょっと、ぁ……んんん」
”ぬりゅ……ぬちゅ”
想定していたのとは違うスタートに音姫は言われるがままになっていく。
ベッドに座った音姫。
彼女の背後にヨシヒロは座ると、肥満体で包み込むように抱っこしてローションを―――『媚薬効果のあるローション』をハケで塗っていく。
媚薬なんて知らない音姫はただただされるがままに、言われるがままに身を任せていた。
「っぁ、ん……んんっ……ふ、っぅ……はぁあぁ……っぁ♥(刺激が、妙に気になって……♥)」
ヨシヒロは鼻息を荒くしながら何度も丁寧にじっくりと媚薬ローションを音姫に塗り込む。
「ほら、今度は脇に、ねぇ♥」
”ぬっちゅぅ”
「んんんっ! っ♥」
音姫に両手を上げさせて、頭の後ろで組ませるとヨシヒロはその綺麗な脇にハケを走らせる。
くすぐったいような感覚を味あわせながら何度も何度もハケを動かす。
彼女の成長しだしている胸にも丁寧にローションを塗っていくのだけど、塗るのは下着のギリギリのところまでだった。
「胸も……おほ、こんなに大きかったんだぁ、っとぉ、足の付け根にも、ねぇ♥」
”ぬっちゅ、ぬりゅ”
「はぁはぁ♥ っぁ?! なん、っぁ♥ んんんん!」
じっくりとじっくりと塗られていく媚薬ローション。
何も知らない音姫はどんどん熱く、敏感になる身体に戸惑っていく。
ヨシヒロによって足を開かされてじっくりと付け根付近にローションを塗られていく際には声を大きく震わせてしまっていた。
「んっぅ♥ っぁ♥ そ、っぁ♥ っぅうぅう♥♥(妙な感じが、して、なんで、こんなに♥)」
何度も何度も太もも、足の付け根、下腹部をハケで撫でられて身体を震わせる。
既に媚薬の効果が出だしているのだけど、それに気が付かないままに音姫は困惑してしまう。
そもそも。最初にケンヤが渡したミネラルウォーターにも即効性の媚薬が入っており、それを誤魔化すために暖房をつけていたりしたのだけど、音姫は知る由もないのだ。
「ほぉら、今度は四つん這いになってねぇ? おほ♥ お尻も大きくてエロいねぇ♥」
「お、大きくないです、って、っぁ♥ っぁっぁああぁあ!」
”ぬちゅぬっちゅ”
「いやぁ、うひひ♥ これは大きいよぉ♥」
ヨシヒロに言われるがままに四つん這いになった音姫。その尻にもハケでじっくりと媚薬ローションが塗り込まれる。
じわじわと快感の熱が広がっていくのを感じている音姫は―――。
「はぁはぁ♥(なんで、こんなに、っぁ♥ これ、濡れてきてる? そんな訳ない! 汗と、その、ローションのせいで……きっと……)」
―――そんな自分に戸惑いながらも、身体を震わせていく。
熱い息を漏らし、声が我慢できなくなっていく音姫。
四つん這いから今度は仰向けに寝かされて、再度胸、脇、足とハケで媚薬ローションを塗られる。
更には寝たまま足をM字に開かされて―――。
”ぬっちゅぬちゅ”
「んくっぅ♥♥ っぁ♥ だめ、ぁ♥ ひっぃ♥(なんで、こんな、ことで気持ち良くなってるのっ?! まだ、大事な場所は触られてないのにぃ♥)」
「うひひ♥ そろそろ、こっちも、ねぇ♥」
”ぬちゅぅ”
「ひあっぁ!? そ、っっっぁ♥♥♥」
―――下着越しにまんこにローションを塗られていく。
じっくりと10分以上はかけて媚薬を身体に塗られて、焦らされてからの刺激に音姫は腰を”くいっ♥”と持ち上げてしまう。
片手の指を噛んで必死に声を我慢しているけれど明らかに感じてしまっていた。
「ふ~~~っぅう……!(松木くん、なんで、こんなに……なんで、上手いの?!)」
快感に悶えながら腰を震わせていく音姫。
飲まされ、塗られている媚薬について知らない彼女からすればヨシヒロが異常なまでにテクニシャンに感じてしまっていた。
童貞のハズの彼がどうしてこんなに上手いのかと焦っていく中でケンヤから言われた言葉が反芻される。
『お前ら姉妹は雑魚まんこ。男なら誰でもイイんだろ』
「~~っ!(違う、違う……そんなことない、そんなことない! ない、のにぃ……♥)」
”ぬちゅぅ”
「おっほ♥ うひひ♥ 腰が震えてエロいねぇ♥ ここがイイのかなぁ? ほぉら、ほらぁ♥」
「んっぁ♥♥ っぁ♥♥ だめ、っぇぇ♥♥?!♥」
じっくりと焦らされてからの下着ごしの刺激に腰を何度も浮かせてしまう音姫。
感じてしまう自分の身体に焦りながら、本当にケンヤが言うように『誰でもイイ雑魚まんこなのでは?』と不安になり、焦っていく。
どんどん快感が溜め込まれていくような感覚に身を捩り声を漏らす音姫。
その原因は媚薬であり、更に言えばヨシヒロが練習済だったからだ。
ケンヤがこのゲームというか遊びを思いついた際に、童貞のヨシヒロだと上手く行かない可能性を考えて事前に練習させていた。
それも―――。
「うひひ♥ じゃ、今度はまたおっぱいをねぇ♥(練習しといてよかったぁ♥ 音姫ちゃん、妹の由夢ちゃんと本当に似てるんだねぇ♥)」
「っぁ、ちょ、っぁ♥♥ そこ、っぁ♥ だめ♥ っぁ♥ っぁぁぁああ♥」
「ほぉら、ブラ越しにローション塗って……こうやってからぁ、中にも直接……♥(由夢ちゃんと一緒で焦らされると直ぐに腰をヘコヘコさせて可愛いねぇ♥)」
”ぬっちゅぬちゅる”
「ひ、ひっぃぃん♥?!♥♥」
―――音姫の妹である由夢の身体を使っての連絡をケンヤにさせて貰っていたのだ。
それによって刺激の仕方を学んだし、由夢という美少女と触れ合わせたことで音姫を前にしても緊張でガチガチにならずに済んでいた。
贅沢な練習の成果を見せていくヨシヒロはまた背後から音姫を抱っこすると、可愛いブラ越しにハケで乳首を刺激。
更にブラを少し浮かせると内側にハケを潜り込ませて乳輪ギリギリを狙って塗り付けていく。
「く、ひゅっぅ♥♥?!♥(さっきから下着越しには触れてるけど、直接は塗ってこなくて、変になりそう……♥♥)」
テクニック的には拙いし、ケンヤほど完璧ではないけれどヨシヒロの焦らし刺激に音姫は苦しそうに声を漏らす。
乳首は痛いほど勃起しているし、今はローションを塗られてわからなくなっているけど下着にマン汁を染みさせていた。
少しでも快感を逃がそうと腰をくねらせていく姿は非常にエロく、ヨシヒロはそれに興奮しまくっていく。
「お~……えっろ……♥」
撮影しているケンヤも音姫のエロさに興奮の声を漏らしてしまうほどであった。
そのままヨシヒロはじっくりとローションを塗っていき、音姫の全身を媚薬ローション塗れにした。
しかし、乳首とまんこには直接ハケを触れさせることはなく、ゲーム開始から50分が経過している。
「はぁはぁはぁはぁ♥ っぁ♥ っぁ♥ ひっぃ♥(も、もう、息するだけでも身体が熱くなって、なんで、こんなに……♥♥)」
仰向けにベッドに寝かされた音姫は全身を”びくびく♥”震わせており、ローションで濡れた可愛いブラには乳首を、パンツには勃起クリをハッキリと浮かばせてしまっていた。
そのドスケベな光景にヨシヒロは鼻息を荒くし、チンポを勃起させている。
ブリーフ越しに勃起してるチンポを震わせていき、カウパーの染みを作っているのを見て音姫は―――。
「っ♥ ごくん♥(ぁ……わ、私は、なにを……!!)」
―――無意識に生唾を飲んでしまっていた。
媚薬と焦らしで身体は熱くなっているのに肝心な部分は触れて貰えずにいるこの状況に発情を止められずにいる様子。
エロいことを求めてしまう自分に顔を真っ赤にしていると、ヨシヒロが立ち上がりベッドから一度降りて何やら道具を持って戻ってきた。
その行動はケンヤも知らないものなようで普通に「?」と首を傾げていく横で何やら謎の道具を設置していく。
「なん、ですか、それ……?」
「ん? これぇ? うひひ♥ これはなぇ、ハケ水車ってやつなんだけどぉ、売ってなかったからまぁ、自分で作ってみたんだよねぇ♥」
「ハケ、水車???」
謎の機械に不安そうに質問していく音姫にヨシヒロは興奮気味に答えた。
彼が持ち込んだものは紹介通りにハケ水車などと呼ばれるもので、エロいバラエティー番組で使われていたような道具だ。
簡単に言えば小型のモーター式の水車の輪の部分に柔らかいブラシやハケが取り付けられており、スイッチを入れるとそれが高速で回転し刺激しまくるというものだった。
ヨシヒロはその手のエロバラエティが好きであり、音姫を愛撫して責める夢の様な機会にそれを導入しようとしていた。
コンセントから電源を取れるタイプなようで延長コードを利用して接続。
そして、不安そうな乙女を背後から抱きしめるようにして足を開かせる。
そのローションとマン汁で濡れたパンツ越しのまんこにハケ水車のブラシ部分があたるように設置し、ローションをハケに垂らしていく。
「うひひ♥ これでOK♥」
「あ、あの、その、な、なにが、どうなるのか、わかってなくて、っぁ……あの、怖いんですけれど……」
「大丈夫大丈夫♥ 音姫ちゃんは気持良くなってくれればそれでイイだけだからねぇ♥」
「気持ち良くって、その、あ、あの、一旦、離して……っぁ」
「うひひ♥ 問答無用ってことでぇ、スイッチオン!」
”カチッ!”
”ヴィッィイィイィイ!!”
「へ、っぇ?! っぁ?! っぁあっぁあぁぁぁぁ♥♥ な、なに、これっぇ♥!?? っぁ♥ だめぇえぇええぇえ♥♥♥」
背後からしっかりと音姫の身体を抱きしめて、自分の足を彼女の足に引っかけるようにして強制開脚させたヨシヒロはハケ水車のスイッチを入れた。
挿れてから最初の数秒はゆっくりと回転するのだけど、徐々にモーターの回転数があがりだし、柔らかいブラシが下着越しに音姫のまんこを強烈に追い詰めだした。
”ヴィイィイィ!”
「んんんんっぅ♥♥?!♥ っっぁ?! か、っぁ♥?!♥ これ、っぁ♥ だめっぇ♥ こんなのっぉ?!♥?! ひ、ひっぃいぃい♥♥」
「うひひ♥ 暴れちゃダメだよぉ? ほぉら♥ っとぉ、こっちも、ねぇ♥」
「っぇ? っぁ?! っぁぁぁぁああ♥♥」
激しく回転するハケ水車による刺激は音姫には未知過ぎる快感だった。
電マに近いけれどもそれとも別であり、1時間の焦らしと媚薬に合わせてのハケ水車の刺激は強烈そのもの。
どうにか逃げたいけれど肥満体のヨシヒロに足も身体も固定されて逃げることが出来ないでいた。
そして、ヨシヒロは片手で音姫を抱きしめると、ハケを取り出して脇や首筋、胸や臍などに媚薬ローションを塗りだすのだった。
「あがっぁ?!♥?!♥♥ ひぃいぃいぃいい♥♥?!♥ だ、だめっぇえぇえ♥?!♥ 本当に、こ、これ、だめ、っぇ♥!?♥ お、おかしく、なりゅっぅうぅうぅうう♥♥♥」
「はぁはぁ♥ うひひ♥ エロ過ぎだよぉ♥ ほぉら、ほれぇ♥ 脇にもしっかり、うひひ♥」
「たすけ、ってぇぇえ!?♥?!♥ んんんっぅうっぅうぅう?!♥?!」
身体を暴れさせて少しでもハケ水車の快感から逃げようとする音姫だけど、男の腕力には勝てずに無駄な足掻きとなってしまう。
悲鳴のような喘ぎ声をあげていく音姫。必死に身を捩り、清楚な美少女とは思えない蕩け顔を浮かべていく。
想定以上の責めに「キモオタやべーな」と苦笑いをしていたケンヤはふとソファーに投げていたヨシヒロのスマホを手に取った。
そして―――。
「お、1時間経過~」
「っ?!♥♥ っぁ♥ イク♥ イク♥ イク♥ だめっぇえ♥♥ だめ、のにっぃい♥ イク♥ っぁ♥ イク~~~~~っ♥♥♥」
「ん? ハハ、ジャストタイミング♥」
―――セットしていたタイマーを見たら偶然1時間経過していたので、それを告げると同時に音姫は絶頂してしまうのだった。
「うひひ♥ まだまだぁ♥ ほらぁ♥ このまま、もっと……!」
「あ~……オイ、オタク」
「え? な、なんですか?」
「その道具はあれだ、一回どかせ、さすがに……」
「え~? はぁ、まぁ、わかりましたけどぉ」
絶頂して身体を”びくんびくん♥”とスケベに悶えさせる音姫を前にヨシヒロは更に責めを激化させて追い詰めようとしていた。
しかし、ハケ水車を使って連続責めをしてしまえば直ぐに音姫は絶頂してしまうだろうとケンヤは判断するのだった。
最初から乙女にゲームを勝たせる気はないケンヤだけど、直ぐに終わってしまうのもつまらないと考えていた。
彼の指示を受けて、ヨシヒロは不満そうにしつつハケ水車をどかしていく。
「……感謝しろよ?」
「は、っぁはぁはぁ、っぁ……はぁはぁ♥ っぁ……あ、ありが、ござ、ま、……っすぅ……♥」
「ハハ♥ 素直か」
ヨシヒロがハケ水車をベッドからどかしている間にケンヤは音姫に近づいて耳打ちしていく。
ベッドに横たわってまだ絶頂の余韻に震えている音姫は、本気の絶頂に追い詰められていたようで素直に感謝の言葉を述べるのだった。
「ふひぃ、それじゃあ……次はぁ、ぼ、僕の手で、うひひ♥」
「ひっ……」
ハケ水車を置いてきたヨシヒロは汗だくでブリーフにカウパー染みを付けたままベッドに戻り、舌なめずりをしていく。
肥満体のキモオタが性欲に染まった笑みを見せるその醜悪さに音姫は小さく悲鳴をあげるけれど、逃げることは出来ない。
このゲームに勝てば自分も妹も解放されるのだからと、気を強く持ち直していく。
「ふ~……っぅ(あと2時間我慢すればイイだけ……さっき1回イっちゃったけど、あの道具はなくなったし……)」
絶頂の余韻が残る中で音姫はゆっくりと身体を起こす。
熱くなっている身体を少しでも冷まそうと深く呼吸をして、我慢すると心に決めるのだった。
そんな彼女にヨシヒロは接近すると、また背後から抱っこするようにして―――。
”むにゅぅう♥”
「っぁ♥♥ ちょ、っぁ?!♥?! な、なんで、っぁ♥ なに、これ、っぁ♥ っぁぁああぁあ♥」
「べろぉ♥ じゅるる♥ うひぃ♥ 音姫ちゃんの汗うま♥ べろぉ♥」
「ひっぃ?! や、やめ、っぁ! っぁぁぁあぁあ♥♥」
―――彼女のおっぱいを鷲掴みにしつつ、頬や耳を舐めだした。
粘っこい舌の刺激に嫌悪感を覚えると同時に、さっきまで焦らされていたおっぱいへの快感で音姫は甘い悲鳴をあげてしまう。
肥満体のキモオタの手でブラ越しに胸を揉まれていくその刺激はハケでローションを塗られるものよりもはるかに強い。
敏感になりまくっている身体は雑な刺激でも十分以上に感じてしまっている様子。
「はぁはぁ♥ っぁ♥ だめ、っぇ♥ まだ、っぁぁぁあ♥ さっきの余韻が……の、残って♥ っぁ♥ んっぅう♥」
「そんなの知らないよぉ♥ うひひ♥ ほぉら、この辺とか、うひひ♥ 弱いんじゃない、かなぁ? あ、こっちもねぇ♥」
「へ? っぇ?! っぁ♥ お、おまんこ、擦るのだめぇ♥ それ、っぁ♥ っぁぁぁあっぁ?!?♥♥」
ケンヤから音姫の責め方は教わっているし、由夢で練習してきたヨシヒロだけで興奮でやや乱暴になっている。
おっぱいを鷲掴みにして強く揉みつつ、片手で下着越しにまんこを擦って刺激。
強めで激しく雑な刺激なのだけど、媚薬によって発情して焦らされまくりの音姫からすれば強い快感を与えるものだった。
「ふっぎゅっぅ♥ っぁ♥ ひっぃ♥ っぁぁぁあぁ♥♥」
「ふひぃ♥ れろぉ♥ ほ、ほらぁ、キス、してあげるよぉ♥ れろぉ♥」
「んんんっぅ♥ ちゅ、れろぉ♥ っぁ♥ だめっぇ♥ んっぅうぅう♥♥」
おっぱいを揉んでいた手で音姫の顔を自分の方に向けさせてのベロチューをしながら片手でまんこへの愛撫を継続。
太い指でクリとまんこの割れ目を同時に擦って刺激。
興奮に鼻息を荒くして、荒い責めをしていくヨシヒロだけど徐々に気持ちを落ち着かせていく。
憧れの美少女に夢中になってがっついていたけれど、自分の手で音姫を感じさせたいと考える。
さっきのようにハケ水車を使っての絶頂ではなく、自分のテクニックで音姫をイカせようと目をギラつかせていく。
まぁ、自分のテクニックと言っても既に音姫の身体は媚薬で徹底的に蕩けさせられて発情モードなのでハンデ戦なのはご愛嬌。
「うひひ……れろぉ♥ こう、やってぇ……♥ されるのはどう、かなぁ?」
「はぁはぁ♥ え? こうって、っぁ♥ そ、っぁ♥ だめ♥ カリカリ、し、しないでくださ、っぁ♥ っぁ♥ そっちも、っぁ♥」
「おほ♥ イイ反応だねぇ♥ れろぉ♥ ぶちゅ、れろぉ♥」
「ふぎゅ、ぅう♥ っぁ♥ ひ♥♥ んっぅ♥」
ケンヤから教わったテクニックと由夢の身体で練習した愛撫の仕方を思い出しながら責めていく。
音姫の耳を舐め、キスをしたりしつつ片手はブラの内側にいれて直接胸を刺激。
しかし、乳首は狙わずに乳輪の縁をなぞる様に”かりかり♥”と擦っていく。
焦らしをしつつ片手はパンツ越しにまんこ全体を優しく撫でていく。
時折。足の付け根、太ももを揉んだりマッサージをしてまたまんこを撫でる。
ローションとマン汁で濡れたまんこを優しく”さわさわ♥”と刺激し焦らしていく。
「はぁはぁ♥ っぁ♥ っぅうぅう♥(なんか、ケンヤさんにされてる、みたい……っ♥ 松木くん、なんで、こんなに……♥)」
「れおぉ♥ はぁはぁ♥ ほら、キス♥ じゅる♥ れろぉ♥」
「んんっぅ♥♥(キスしてる間……強くしないでぇ♥♥)」
拙いけれど媚薬のブーストありの責めテクは音姫を追い詰めるには十分なものだった。
ケンヤから教わったことを思い出しながら丁寧に焦らし、特に追い詰めるように責めていく。
ヨシヒロは焦らすように愛撫をしていき、キスをするタイミングで刺激を強くする動きを繰り返していた。
キスをしていない間は―――。
「ほぉら♥ こうやって♥ 乳首の周りをカリカリってされるの音姫ちゃん好きだよねぇ♥ っとぉ、お腹周りのマッサージも、ねぇ♥」
「はぁはぁ♥ っぁ♥ それ、っぁ♥ んんんっぅ♥」
―――焦らす動きというか準備段階的な責めをしている。
快感を”じわじわ♥”押し付けるような甘いく弱い責めの刺激。
そして、キスをすると―――。
「っぁ♥ は、っぁ♥ っぁ! キス、っぁ……ん、ちゅ♥ れるれろぉ♥ んんんっぅう♥♥?!♥」
「ぶちゅじゅる♥ じゅるる♥♥ れろぉ♥」
「んんんっ!♥♥ っぁ♥ ふ、っぅ♥?!♥♥(口の中、かき回されながら強くおまんこもおっぱいも刺激されるのだめぇ♥♥)」
―――ヨシヒロは勃起乳首を摘まみ、反対の手をパンツの中に入れてクリを下から持ち上げるように撫でていく。
まだまだ粗削りな刺激ではあるけれど、今の音姫にはそれで十分だった。
強い快感にイってしまいそうになるのだけど、どうにか精神力で耐えていく。
「はぁはぁ、っぁ♥ っぁあん♥♥(きもち、っぃ♥ でも、我慢、我慢……耐えれば私も由夢も助かるんだから!)」
「べろぉ♥ じゅる♥ れろれろぉ♥」
「んぶちゅ♥ れろぉ♥ っぁ♥ らめぇ♥ っぁ♥(また、キス……♥♥)」
本当にギリギリのところだけど音姫は耐えに耐えて耐えていく。
ヨシヒロの雑なところがある責めに感じまくっていくも、それでもハケ水車の刺激よりは耐える余地がある様子。
それでも徐々に徐々に追い詰められていくというか快感が蓄積されている。
「ひぅ♥ っぁ♥ き、キス、だめぇ♥ っぁ♥ っぁああぁあああ♥ れろぉ♥ じゅる♥ れろれろぉ♥」
焦らし→キス&強めの愛撫。その繰り返しによって音姫の身体には完全にそれが染み付けられていく。
キスをされるだけで既に身体は強く発情興奮するように条件反射してしまうようになっていた。
背後からヨシヒロに抱っこされ、口の中を粘っこい唾液と舌でかきまわされながら乳首とまんこを刺激。
焦らしタイミングでは割れ目を下着越しに擦られていき、キスの際には―――。
”にゅるっぷ♥ ぬちゅ♥”
「んっぅ♥ ちゅじゅる♥ れろぉ♥ んっぅう?!♥(おまんこの中、擦られて、きもちっぃ♥)」
「べろぉ♥ じゅるる♥ うひひ♥ 僕の指をめちゃくちゃ締め付けて来てるねぇ♥ えっろ♥ じゅる♥ れろぉ♥」
「ひっぁ?!♥ 深、っっぁ♥ 挿れちゃ、だめぇ♥ っぁぁあ♥ れろぉ♥ じゅるぅ♥ れろるちゅじゅる♥」
―――指をまんこに挿入されて”ぬぽぬぽ♥”と激しくピストンされる。
同時に乳首を強く摘ままれ、快感の連続に音姫は翻弄されていく。
それでも必死に耐えきれているのは強い意志であり、まだヨシヒロの責めが未熟だからだろう。
しかし、ヨシヒロの未熟な責めは徐々にだけど確実に制度をあげていた。
音姫のリアクション見て、触れて判断し、ケンヤが見せてくれた過去の音姫とのハメ撮り、由夢の身体での練習を思い出していく。
「れろぉ♥ こんなのも、どうかなぁ? れろぉ♥」
「こんなの、って、っぁ♥ っぁ?!♥♥ っぁ、それだめぇえ♥♥ んんっぅ♥ ちゅじゅる♥ れろ♥ じゅちゅれろろれるれろぉ♥♥」
「うひひ♥」
ベロチューをしながらヨシヒロは乳首とクリを同時に責めていく。
それぞれ人差し指を素早く上下に振っての刺激。
高速で小刻みに弱点を”ぴしぴし♥”と刺激される快感に音姫は悲鳴をあげるもキスで封じ込められてしまう。
乱暴だけど確実な責めによって追い詰められてしまう音姫はどうにか少しでも逃げようとその身を捩るのだけど、身体に上手く力が入らないでいた。
そんな音姫をヨシヒロは仰向けに寝かせると、ブラをずらして綺麗なピンク色の乳首に口を寄せる。
「っぁ♥ だ、めぇ♥ それ、っぁ♥ 絶対にダメ、っぁ♥ っぁ♥ っぁぁあぁああぁああ♥ んむっぅうぅう?!♥?!♥」
「うひひ♥ もっと気持ち良くしてあげるよぉ♥ ぶちゅじゅる……ちゅじゅるるるるるるるっるるる~~~~~♥♥」
「ふぎゅっぅう?!♥♥ んふぐっぅうぅ♥♥♥?!♥?!」
柔道の横四方固めでもするような体勢で密着していくヨシヒロ。
そして、片手はまんこに2本の指を挿入して反対の手で音姫の口の中に指を入れていく。
口の中で舌を指2本でつまむようにして疑似的なキス状態を作りつつの、同時にまんこを刺激し、乳首を吸引。
「んっぁ♥?!♥ んっぅうぅ?!♥♥♥(これ、だめ♥ 絶対だめ♥ だめだめだめぇえ♥♥♥)」
「ぶちゅじゅる♥ ちゅじゅるるる♥ ちゅじゅる♥ れろれろぉ♥」
「ふぐぅうっ♥ っぁ♥ んふぅう♥ っぁ♥ んっぅうっぅうぅう♥♥♥」
乳首を強く吸引されながらのまんこと口の同時に責めに音姫は腰をくねらせて感じまくってしまう。
この責め方はケンヤが教えたモノではなく、ヨシヒロが今思いついたものであるが効果はかなり出ている様子。
上から押さえつけられるようされているので逃げることも出来ずに感じまくっていく音姫。
そのリアクションに興奮しながらヨシヒロ強く、半ば噛むように乳首を吸引する。
強烈な刺激に音姫は腰を”くいっ♥”と持ち上げるようにして―――。
「ふぎゅっぅうぅう♥♥♥ っぃ♥♥ イクっぅうぅう♥♥♥」
”ぷっしゃぁああ♥♥”
―――イキ潮を噴きながら絶頂してしまうのだった。
快感の余韻に身体を”びくびく♥”と震わせていく音姫。
苦しさすら感じさせるイキ姿を見ながらケンヤは再度スマホのタイマーをチェックする。
「とりあえず2時間経過で2回目の絶頂だな、イイペースじゃねーか♥」
「は、っぁはぁはぁ……は、っぁあぁ……はぁはぁはぁ♥♥」
じっくりした焦らしからの2回目の絶頂で身体に力が入らなくなりつつある音姫。
絶頂の余韻で”びくびく♥”とスケベに震え、まんこをヒクつかせる彼女は表情を蕩けさせつつも―――。
「ふ、っぅ……ふぐ……♥♥(あと1時間……あと1時間だけ我慢、すれば……)」
―――まだ心は折れていない様子で気持ちを強く持とうとしていくのだった。
そんな彼女にヨシヒロは直ぐに追撃をかけようとするのだけど、そこでまたケンヤが声をかける。
「おい、オタク、水飲んどけ。さすがに汗かいたろ」
「ふひ? っぁ、は、はぁ」
「音姫も、ほれ」
一時休憩とばかりに2人にそれぞれミネラルウォーターのペットボトルを渡していく。
渡されたそれを音姫とヨシヒロは飲んでいくのだけど、当然のように音姫の方には追加の媚薬入りだったりする。
そんなことも知らずに―――。
「ごく、ごく……(少しでも休憩できるのは助かり、ます……それに水を飲んで冷静に……)」
―――ケンヤに感謝をしつつ飲んでいくのだった。
そして、2人が水分補給を終えてゲームが再開される。
5分に満たない時間だったけれど休憩できた音姫は冷静に我慢を積み重ねようと心に決めていく。
しかし、十分以上に媚薬と快感で染められた身体は―――。
「ああぁぁあぁ♥♥ だめぇぇ♥ そ、っぁ♥ 乳首許してぇぇ♥ っぁ♥ クリ♥ 摘まむのやめ、っぇ♥ へ♥ ひあぁあああ♥ 耳、だめぇ♥♥」
「れろぉ♥ じゅるるるるるぅ♥ ちゅじゅる♥ れろじゅる♥ れろれろぉ♥ ちゅじゅる♥ クリがダメならぁ、おまんこを、ほぉら♥ ぬぽぬぽって♥ うひひ♥」
「んぎゅっぅ♥?!♥ そ、それも、っぉ ♥ ダメぇぇぇええ♥♥」
―――ヨシヒロの愛撫で直ぐに追い詰められていく。
既に彼の指で気持ち良くなることを教え込まされてしまっている音姫は必死に悶え、声をあげ、少しでも快感を逃がそうとする。
どこまでも必死なその姿をハヤトは楽しみつつ、残り時間が30分になった頃に声をかけた。
「おっとぉ、あと30分かぁ。俺らの人生終わるまでもうちょいみたいだぜぇ? オタクくんよぉ」
「んぉ? あ、あ~……それは困る、ねぇ♥ うひひ♥ 人生終わりにしたくないしぃ、ちょっと道具でも使わせて貰おうかなぁ?」
「はぁぁはぁ……道具……また、さっきの……?」
ケンヤの声に反応してどこか棒読みの演技をしつつヨシヒロはまたベッドから降り、戻ってくる。
一時的に解放された音姫は汗だくの身体を”びくびく♥”させつつ、ヨシヒロが道具を使うと聞いて不安そうにすしていく。
またさっきのハケ水車を使われると彼女は考えていたのだけど、彼が持ってきたのはそうではなく―――。
「これ、使おうかなぁ♥」
「それって、目隠しと……手かせ……っぁ……そ、それ、だめ……っぁ……だめ! それはダメなの! ま、松木くん! 私が証言するから! あなたは脅されてただけって、だから、っぁ! っぁあぁぁぁあぁああ!!」
「うひひ♥」
―――革製の目隠しと手枷。
その2つは音姫に対する特攻アイテムのようなものだった。
根っからのマゾである彼女の感度とマゾ度を高めまくる2つの秘密道具。
自分がそれを使われたらどうなってしまうのかを知っている音姫は必死に声をあげてるも、ヨシヒロは取り合わない。
ロクに動けないくらいに体力を消費している彼女の手を手枷で拘束。それをベッド上部に固定して手を下げられないようにしていく。
更に目隠しもされてしまうと、音姫は自分がどんどんマゾ興奮していくのを感じてしまう。
「お願いっ! やめて、もうおっぱいもおまんこも現界で……わ、わかるでしょ?! わかって! お願いだからぁ! 解放されたら、その、え、エッチなことしてあげますから、だからぁ!」
「生徒会長がエッチなことしてあげるなんて言っちゃダメだよぉ♥ うひひ♥」
「っぁ! っぁあっぁっぁあああ♥ だめぇぇえ♥♥♥」
必死に助けを求め、懇願する音姫。
しかし、ヨシヒロは歪んだ笑みを浮かべてそれを拒絶していく。
既に媚薬で追い詰められた上に感度上昇。マゾ度上がりまくりの彼女を愛撫する。
「んっぅうぅうう♥♥ だめっぇえ♥ ひっぃ?!♥♥ んっぁ♥?! っぁあっぁあぁあ♥♥」
目隠しと拘束だけなのだけど、ケンヤによって教え込まれたその興奮と快感は彼女を追い詰めていく。
悲鳴のような喘ぎ声をあげて必死に耐えて、耐えて、耐え続ける。
視覚情報が遮られたことで敏感になっている身体は少しの快感で反応してしまう。
「っぁ?! だめっぇ♥ 乳首、ひっぃいぃい♥♥(我慢、我慢しなきゃ、あと……あとどれくらい?! あと30分って言われてどのくらい経った?!)」
目の前が真っ暗になっていることもあるし、快感に翻弄される中で時間間隔も失っている音姫。
さっきまではラブホの部屋の壁に設置された時計があったので、自分でも時間の確認は出来た。
それが出来なくなるともう、何を基準に時間を確認すればイイのかもわからない。
あとどれだけ耐えればイイのかわからないでいる中で―――。
「っぁ?!♥ クリ、だめぇ♥ ひ、っぁ♥ 耳だめっぇえ♥♥」
「れろぉ♥ じゅる……音姫ちゃん、あと3分だから我慢してねぇ?」
「へ、っぇ? ぇ……松木く……っぁ♥ んっぅう♥♥」
「静かにして、気づかれちゃうから、後3分でタイマーがなるから……それまで我慢して」
「っっ(松木くん、私のために……)」
―――ヨシヒロから後3分だと教えられた。
彼が自分を助けてくれると知って音姫は孤独な状態から少しだけ安心して、直ぐに気を引き締めていく。
「っ(ケンヤさんが何か邪魔してくるかも知れないから……最後まで気を抜かないようにしなきゃ……あと、3分……180,179,178)」
ヨシヒロが味方だと安心してもこの部屋にはケンヤがいるのだからと警戒しつつ、正確ではまでも3分を脳内でカウントしていく。
愛撫の刺激もさっきまでよりかは弱くなっており、焦らす様な甘い刺激が続いていた。
それにもどかしさを感じつつも、ヨシヒロが手加減してくれているのだと安堵する。
そして、その愛撫に耐えて耐えて脳内でカウントをしていると―――。
”ピピピピピピ!”
「っぇ?」
「ぉ……音姫ちゃん、タイマー鳴ったよ、タイマー鳴ったよ」
「っぁ……っぁ……っぁあああぁああ……」
―――音姫の耳にタイマーの音が届いた。
そしてヨシヒロからの祝福するような声を聞いて音姫は安堵の声を漏らす。
まだ拘束されて目隠しをされている状態だけど、これで解放されると思うと涙があふれてきた。
そんな彼女のまんこをヨシヒロは指で刺激する。
「っぁ?!♥ な、なに、松木く、っぁ♥」
「我慢したし、もう、イイじゃないかな? 音姫ちゃん……ずっとイキたかったんだよね、もうタイマー鳴ったし、イイんじゃないのかなぁ?」
「っぁ、そ、れは、っぁ♥ っぁ♥ んっぅうぅう♥♥ っぁ♥」
ヨシヒロからの甘く魅力的な囁きを聞いて音姫の心は揺れる。
2回イったけれど3時間で本来ならば10回以上はイっていたハズ。
その我慢をここで解放できると考えると非常に魅力的だった。
目隠しの下で目を潤ませていくと、ケンヤにも声をかけられた。
「まー、タイマー鳴ったしもうイイだろ、好きにしろよ」
「…………っ」
その言葉を聞いて、頭が蕩け切っている音姫は何度か躊躇いつつもスケベにおねだりをするのだった。
自分から足を広げて―――。
「ま、松木、くん♥ お願い、もう……もう限界なの、だから……おまんこ、イカせて、イカせてくださぃ♥♥♥」
「「♥♥」」
―――そのおねだりを聞いて男2人は微笑むのだった。
「OKわかったよぉ♥ それじゃあ、最後だしぃ♥ 僕のチンポで、ねぇ♥ うひ、ひひ♥」
「っぁ♥ は、っぁ♥ っぁ♥ っぁ♥♥」
「挿れるよぉ……おほっぉ……っぉおぉおお!」
”ずっぷぅうぅうう!”
「んあぁぁあ♥♥ っぁ♥ ぁあぁぁあああぁあ♥ すご、っぁ♥ イク♥ っぁ♥ イク♥♥♥ イク~~~~~~っぅ♥♥♥」
ブリーフを脱いだヨシヒロは音姫からパンツを脱がすと、勃起チンポをそこにぶち込んだ。
焦らされ我慢したまんこは挿入だけで絶頂してしまい、激しい声をあげるのだった。
そして、絶頂のエロい声を漏らす彼女は―――。
「もっとっぉ♥ 奥までっぇ♥ おまんこ、ズボズボ、してぇえ♥ オチンポでイジメてぇ♥」
―――ドスケベに欲望をさらけ出していく。
そして、自分から足をヨシヒロの太い腰に回したとき―――。
”ピピピピピピ!”
「もっと、も……え? へ、っぇ?」
「おっと~、3時間経過ってことで~……音姫の負けだな、こりゃ♥」
「な、なにを、言って、っぇ? な……っぇ?」
―――再びタイマーの音を耳にするのだった。
何が何だかわからないで困惑と言うか呆然とする音姫。
彼女の目隠しをヨシヒロは外していく。
眩しさを感じつつも目を開くとそこには脂っこく笑うヨシヒロ。
そして、いつの間にかベッドにあがっていたケンヤもいた。
彼の手にはまだ鳴っているタイマーがあり、3時間経過を示していた。
音姫は部屋の時計に視線を向け、そして―――。
「う、そ……」
―――そのタイマーがあっているというか、今3時間が経過したことを確認する。
「なん、っぇ、ど、どうして?!」
手を拘束され、チンポを挿入されたまま悲痛な顔で訴えかける音姫。
『どうして騙したの?!』と非難の視線をヨシヒロに向けていく。
その視線に多少怯みつつもヨシヒロは腰を振り、”にやにや”と笑う。
「どうして? いやぁ、うひひ♥ なんの、話だろうねぇ、音姫ちゃんが勝手にイっただけなんだけど、ねぇ♥ おほ♥」
「んんっぅ?! だって、もうゲームは終わったって、っぁ言ったのにぃ……! っっぁ♥♥」
「うひひ♥」
怒りと困惑を覚えながらも快感に悶える音姫。
彼女の言葉を聞いてヨシヒロはケンヤに視線を向ける。
「ケンヤさん、僕……ゲーム終わったって言ったっけぇ?」
「ぁん? 言ってねーなぁ?」
惚けたようなことを言う2人に音姫は怒りで顔を赤くする。
「ふ、ふざけ、ふざけないで! 2人ともさっき―――」
『タイマー鳴ったよ』
『まー、タイマー鳴ったしもうイイだろ』
「―――終わったって、っぇ……ぁ……え?」
撮影に使用していたスマホを手に取り、動画を再生するケンヤ。
そこには先ほどのやり取りが記録されているのだけど、誰も『ゲームが終わった』とは言っていなかった。
「あ~……タイマー鳴ったとは言ったかもなぁ? こっちの、オレが偶然かけて忘れてたタイマーが、な?」
「な、そ、だ……って、っぁ……」
「僕もタイマーが鳴ったねって世間話はしたかもねぇ? うひひ♥」
最低の笑みを浮かべながらケンヤが自分のスマホを取り出して見せる。
それが先に鳴ったタイマーの正体であり、3時間経過を示すタイマーはヨシヒロのスマホのタイマーとは別物だ。
そもそもグルのケンヤとヨシヒロが音姫を騙すために仕込んだギミックであり、最後に目隠しさせての誤認をさせようとしていた。
焦らされ、媚薬の効果もあって追い詰められていた音姫はそれにまんまとハマってしまったのだ。
2人が『ゲーム終了』と言ってもいないし、負けを宣言したわけでもないのに自分の勝利だと思い込まされての絶頂。
我慢しきれずにおねだりしてしまっての今。
ニセのタイマーを鳴らしての騙し打ちであるし、ヨシヒロのことは無理矢理に手伝わされてる被害者だと思い込んでいた。
だけど、それでも真面目な性格の音姫は自分の負けを心のどこかで認めてしまうのだった。
それを察したケンヤは笑い、ヨシヒロに「続きをしてやれよ」と声をかけていく。
「うひひ♥ それじゃあ、はぁはぁあ♥ れろぉ♥ 今日からセフレってことでぇ、よろしくねぇ♥ っぉ♥ っぉおぉ♥」
「んっぅうう?! っぁ♥ いや、っぁ♥ いや、やめ、っぁ♥ っぁ♥ イヤなのにっぃ♥ っぁ♥ っぁあぁあぁあぁぁぁあぁ!!♥♥♥」
種付けプレスをするように密着顔舐めSEXをしていくヨシヒロ。
怒りや嫌悪感を混ぜ合わせる中で快感を覚えてしまう音姫はまんこを強く締め付けるのだった。
その日。音姫に人生で初めてのセックスフレンドが出来た。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
_(:3 」∠ )_<お金があるときにつけたおまけ!
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