友達の姉? (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-02-01 11:58:05
Imported:
2026-06
Content
俺には好きな人がいる。同級生の姉ちゃんだ。
話した事は無いけど、帰り道で同級生の家前で別れる時に毎回2階の部屋から手を振ってくれるんだ。
すんげぇ長い髪で美人で、おっぱいもデカい♥
あんな姉ちゃんがいたら色々と見る目が厳しくなりそうだなって勝手に思うぐらいには美人だ。
でも、不思議な感じもある。
俺と同級生の家はすぐ近くで、見ようと思えばオモチャの双眼鏡で家を見ることも出来るんだけど、それで覗いても姉ちゃんの出入りは見た事が無いんだ。
あれかな?引き籠もりなのかな?
あんだけ美人なんだし、もしかしたら俺には分からない苦労があるのかも知れないな。
「なぁ、〇〇。ついにあのカード当たったからさ、俺の家で勝負しないか?」
まさかのチャンスだった。
同級生の家で遊べば、あの姉ちゃんに会える!
そう思ってドキドキしながら同級生の家に遊びに行った.....んだけど。
「どうしたんだ?すげぇソワソワしてね?」
「あ、あのよ」
「ん?」
「お前の姉ちゃん、今、いるのかなって。い、いや、やっぱいい」
緊張を誤魔化すようにチャンスを不意にした俺の言葉に対し、同級生は俺を変な奴であるかのように見てきた。
なんだよ、あんな美人を好きにならないほうが変だろ。
「姉ちゃんって、何だよ?」
「え?」
「俺、一人っ子だぞ?姉ちゃんって誰だよ?」
「え、いや、だって、お前ん家の前で別れる時にいつも手を振ってくれる姉ちゃんがいるから......」
「おいおいおい、俺がホラー駄目だって知ってんだろ。タチ悪いぞ」
「......ごめん」
その後は互いに気まずくなって、すぐに解散になった。
「.......」
帰る際、振り向いて同級生の家の2階を見る。
.......やっぱり、いる。髪の長い美人が手を振っている。
同級生は一人っ子だって、姉なんていないって言ってた。
じゃあ、アレは誰なんだ?
深夜
「.........」
眠れない。
あの不気味な存在に変わった姉ちゃんが気になってどうにも眠れなかった。
「見てみるか」
双眼鏡を取り出し、同級生の家を見る。
「!!」
いる。あの姉ちゃんが俺に手を振っている。
そして、そこからいつもと違い、窓を開けようとしている。
「え??」
姉ちゃんが窓を開け、そこには......何もいなかった。
そんな事ありえるのか?窓越しに見えてる人が窓を開けると見えなくなるなんて......。
「ひっ!?」
そのまま双眼鏡を見ていると、手のような足のような跡が2階の窓横から下へ下へとペタペタと続いているのが分かった。
俺はそれを認識した瞬間、慌てて双眼鏡を置いてベッドに潜り込んだ。
.......人間じゃない。俺が好きになっていたのは人間じゃないナニかだ。
そしてそのナニかが、俺の家へと向かってきてる。
ガタガタガタ.......ガタガタガタ......カチャ.....キィイイイ
窓が揺れた後、鍵が開いた音がして俺は息をするのも忘れて目をキツく閉じた。
「........!?」
そうしているとベッドの布団が剥ぎ取られ、猫のように腋を持たれて浮かされてしまい......。
「うわぁ!!♥」
じゅぼぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥
ズボンを一気に下ろされてチンポをしゃぶられまくっている♥
当然チンポはフル勃起になり、そのまま射精してしまいそうになるが♥
「?」
目を閉じたままだから詳細は分からないけど、俺はベッドに下ろされたらしい。
じゅぶぶぶ♥
「!!?♥」
さっきとは違う、柔らかくてヌメってて締め付けてくるこの感覚♥
間違い無い、俺は今、きっと、セックスをしている!♥
バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥
「あ♥あ♥うわぁ♥」
ビュルルルル♥
腰?を打ちつけられ、俺はあっという間に射精してしまった♥
それで安心したのか、俺は目を開けた。開けて、しまった。
「ひゅ.......」
そこにいたのは、顔がブラックホールのような渦になっているベッドが占拠されるぐらいに長い髪の人型のようなナニかだった。
大きな胸は口のように牙を見せて開き、手足の指も異様に長い。
怖い。見た目もそうだけど、何よりこんな化物である事が分かっても好きでいる自分が怖い。
バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥
腰が打ちつけられる♥
それと共に俺の大事な何かが化物の顔に吸い込まれていくのがわかる。
甘い腰の痺れと同時に意識が薄れていく。
きっと、俺は好きなまま......。
・・・
「次のニュースです。〇〇県〇〇市で白骨死体が発見されました。鑑定により、発見宅に住む〇〇さん(15歳)という事が分かっており、警察は殺人事件として......」