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藤丸「キングプロテアとセックスしたい!」 ダ・ヴィンチ「.......」 マシュ「.......」 遂に言い出したか、と、その場にいる全員が思った。 世界を救ったマスターである藤丸立香とキングプロテアの仲の良さは周知の事実であり、明言こそしないが恋仲である事も間違いは無い。 休暇には手に乗って散歩をしているし、量の違いに苦労しながらも食べさし合いっこだってしている。 そんな男女が肉体関係を結びたいと思うのは当然の事だし、それ自体に反対を示すものは誰一人としていないが、そもそもの大きな問題があるというのも全員が思うところであった。 マシュ「お言葉ですが先輩。キングプロテアさんと先輩ではサイズに違いがあり過ぎるのではないでしょうか?」 マシュの言葉に藤丸が項垂れ、他全員が頷く。 そうなのだ、キングプロテアと藤丸では互いのサイズ差があまりに大きいのである。 キングプロテアには基本的に最小サイズでいてもらっているが、度重なる戦闘と経験により、今や最小サイズでも40mという巨大さを誇るのだ。 ダ・ヴィンチ「マスター君のペニスサイズは約15cm。日本人平均よりは大きいけれど、流石に挿入自体が困難かな」 日々のバイタルチェックで藤丸のあらゆる身体情報を知っているダ・ヴィンチちゃんは、無慈悲に事実を突きつける。 藤丸「うぅ......」 ダ・ヴィンチ「マスター君のを参考にした巨大な張り型でも作るかい?」 マシュ「それだと肉体関係からは外れてしまいませんか?」 藤丸「それだ!」 ダ・ヴィンチ「へ?」 藤丸は思いついた事をスタッフ全員に伝えると、全員が苦笑いをした。 プロテア「〜~~♪」 専用の部屋で体育座りをしながら鼻歌を歌うキングプロテア。 そこに愛しの藤丸が扉を開けて入ってきた。 藤丸「プロテア!」 プロテア「マスター♥」 プロテアの差し出した手に藤丸が乗り、持ち上げてキスをするいつもの挨拶の後、藤丸が話を切り出した。 藤丸「プロテア.....落ち着いて聞いて欲しいんだ。俺と、セックス.....エッチをしよう!♥」 プロテア「え!?♥」 藤丸の言葉を聞いた瞬間、プロテアは飛び上がりそうになり......すぐに項垂れた。 プロテア「でも.......」 多くの経験を得たプロテアは分かっているのだ。 マスターの事は愛しているが、体の関係など夢物語に過ぎないと、お互いのサイズ差にあまりに隔たりがあると。 藤丸「大丈夫!見てて!」 プロテアは藤丸を地面に降ろし......藤丸は怪しげな液体を飲みながら令呪3画を起動した。 藤丸「うおおおおお!!」 バリリィ!グン♥グン♥グーーーン♥ビキビキビキィイイイイイ♥♥♥ プロテア「!?♥」 何と藤丸のズボンがはじけ飛んだと同時、凄まじい勢いでチンポが巨大化と共に勃起したのだ♥ そのサイズ、なんと10m!!♥ プロテア「マスター........凄い♥」 人間にとっても当然だが、藤丸の巨大になったチンポはプロテアにとっても巨大だった♥ 普通、セックスにおけるペニスサイズは平均して女性身長の1/10以下。しかし、藤丸チンポとプロテアの比較は1/4。 これはつまり、身長160cmの女性が40cmのチンポとセックスするに等しいのだ♥ 藤丸「ごめん、プロテア。あまり長くは保たないんだ.....」 プロテア「マスター......はい♥私をお嫁さんにしてください♥」 プロテアは立ち上がり、塔のように勃つ巨大チンポに発情濡れ濡れ処女マンコをあてがい♥    じゅぶぶぶ♥ずっぼぉおおお♥ プロテア「ああああ♥マス......ター♥」 藤丸「うぁあああ♥す、凄い♥」 チンポ以外は人間サイズの藤丸から見た景色はあまりに大迫力であり、形の良い胸がタプタプと揺れ動く様は最高の興奮材料だ♥ プロテア「あ♥あ♥あ♥マスター♥マスター♥」 ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ドズン♥ 地響きを鳴らしながら騎乗位を続けるプロテア♥ 薬が効いている間は藤丸は非常に頑丈になっており、怪我の心配は無い。 藤丸「う♥プロテア......もう♥」 プロテア「出して♥出してください♥マスター♥」 お互いに初めて同士であり、すぐに限界は訪れた。 藤丸「うあああ♥」 ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥♥♥ プロテア「〜~〜~~ッッッ♥♥♥」 チンポに見合う大量射精がプロテアの膣内を満たしていく♥ 藤丸「はぁ♥はぁ♥良かったよ、プロテア♥」 プロテア「私も♥ねぇ、マスター.....」 藤丸「大丈夫。薬の材料がある限りは毎日1回は出来るよ♥」 プロテア「♥♥♥♥♥」         1週間後 ダ・ヴィンチ「確かに協力したのは私達だし、愛する2人が日々を謳歌しているのも良い事だ......だけどね」 ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ドスゥン♥ ダ・ヴィンチ「毎日毎日カルデアに地震を起こすのは違うんじゃないかなぁ!?」 マシュ「仕方ありません。ああなった先輩は止められないので......」 カルデアの技術の結晶と閃きにより、藤丸立香の愛は実行されたが、毎日の地震被害にスタッフ達は頭を悩ませる事になるのであった。

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