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「それでな......」 最近、彼女が出来た。 「確かに、最近寒くなってきたしな」 艶々の黒髪で、日本人形みたいな髪型で、めっちゃ美人。 「買い物行くかぁ」 いつも和服を着ていて、そんな和服が乳首に引っ掛けるぐらいしか着れない程におっぱいがデッカくて♥ 「じゃあ、行ってくるよ。すぐ帰るからな」 そんな俺の彼女は、白黒の絵だ。 「うーー、さびぃ〜」 彼女との出会いは.....ハッキリとは思い出せない。 確か、今の古い家に引っ越したら、額縁に入ってる状態でキッチンに飾られてた、と思う。 『松子』なんて古臭い名前だけど、彼女は全然老けた感じはしない。 ミステリアス美人って雰囲気なのに結構お喋り好きだし、イングリッシュ的なジョークも良く言ってくる。 古い感じのは全体的に白黒な色合いだけだ。 「よし、こんなもんだな」 買い物を終えて家路につく。 こうした買い物も一緒に行きたいとは思うが、絵だからな。どうしても難しい部分がある。 ま、その分、彼女は家で良く喋るからトントンか。 「ただいま」 手を洗い、すぐに彼女の待つキッチンへと向かう。 「外はやっぱり寒かったよ。あ〜、手袋ね。確かにすれば良かった」 変わらない様子でいる彼女と他愛のないお喋りが俺の癒しだ。 「新しい額縁はどう?......良かった」 この前、新しい額縁をプレゼントして入ってもらったんだが、気に入ってもらえたようで良かった。 毎回同じ額縁ってのもなぁと思っての行動だったが、大成功だ。 「高くても安くても変化が嬉しい?なら他にも買ってくるよ」 今後は彼女に合う額縁を探すのも俺の楽しみになりそうだな。 「じゃあ、お待ちかねの〇ベンジャー観るか」 彼女を抱えてリビングへと向かい、固定出来るよう改造した机にセットする。 絵だからな、基本的に移動は俺が担う形だ。 その気になったらポルターガイスト的な感じで動けるらしいけど、使うのは俺がいない時とか寝てる時ぐらいらしい。 まぁ、俺がいるなら俺が持って移動すれば良いだけだからな。 「すっげぇ迫力.....」 話題のアクション映画を『松子』と一緒に観ると、二人してその迫力と映像美に圧倒される。 「アッセンブル!」 観終わった後は決め台詞を二人でハモる。 そんな風に充実した休暇を過ごしたら、後はカップルのする事といったら一つだ。 「お待たせ〜♥」 俺はシャワーを浴びて体をしっかりと拭き、彼女の待つ寝室へと向かう。 当然、彼女はベッドの上に鎮座していて、俺は既にギンギンなチンポを向ける♥ 絵とセックスなんて出来ない?いいや、『松子』とは出来るんだ。   ずぶぶぶぶぅ♥みっちぃいいいい♥ 「おっほぉおお〜~~♥」 『松子』の超乳の谷間部分にチンポを当てると、まるで沼のようにチンポが沈み込んでいき、沈んだ部分が柔らかくて温かい強烈な圧迫感に包まれる♥ 絵だからと諦めていた俺に、彼女から提案してくれたのがこのパイズリセックスだ♥ 原理だとかは全然分からないが、とにかく『松子』の超乳部分には体を沈み込ませる事が出来て、そこは『松子』の谷間の中と同じらしい。 「あ♥あ♥あ♥イクっ♥」        ビュルルルル♥ 『松子』の乳圧にあっという間に屈して射精してしまうが、その谷間からは一切溢れる事は無い♥ 一体どれほどに深いのか、一度腕を入れさせてもらった事があるが、それでもまったく最奥には届かなかった。  ギュッチィイイイイイ♥みちみちみちぃ♥ 「お♥お♥おほっ♥」        ビュルルルル♥ 彼女とこうしてパイズリセックスをし始めてからというもの、他のエロ絵やAVでは全く勃たなくなった。 『松子』は呪いとか言ってたけど、いいや違うね。 きっと、これ以上のエロさは存在しなくて他では満足出来なくなってしまったからだ。 それよりも俺だけが気持ち良くなってしまっているんじゃないかと思ってしまう。 こうして肌を重ねて以降、俺はピストンが出来た事は全く無い♥ 谷間に挿れた瞬間、圧倒的な乳圧と快楽で射精してしまうからだ♥ 「うーん、動けないのが情けないなぁ......え?」 どうやら彼女としては乳内射精の時点で気持ち良いらしく、俺が気付けてなかっただけでこれまでもイッていたらしい。 ......それなら、まぁ、良いか♥ 「おはよう」 パイズリセックスの後、心地良い睡魔に任せて寝て起きると、いつもの起床時間。 横にいる彼女に挨拶をして持ち上げ、一緒にキッチンに向かって朝ご飯の準備だ。 「今日は18時頃に帰れると思う」 仕事の後は俺は買い物以外では直帰だ。 間違っても誰かとは飲みに行かない。 俺自身求めてはいないし、何より彼女が嫌な思いをするからな。 ああ見えて『松子』は嫉妬深いから、基本的に俺に近づく奴は脅すか殺してしまう。 そういう訳で、完全1人の自営業だが、ありがたい事に上手い事いっている。 もしかしたら、これも『松子』のおかげなのかもしれないな。 「ただいま」 キッチンに進むと、いつもの様子で『松子』が俺を迎えてくれる。 彼女の明るい声を聴くと仕事の疲れが一気に吹き飛ぶな。 そうだ!もっと稼いで彼女に結婚額縁を贈ろう。 きっと、きっと喜んでくれるだろう。

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