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正確な身長を測ると620cmになってしまった亮輔。


新宿二丁目の地下にある、研究所にいるが体がデカくなるにつれてムラムラも抑えきれなくなっていた。


ゲイじゃないのに、男に抜いてもらう始末。


サイズフェチの研究員たちは揃いも揃って巨大なバルクマッチョの亮輔を見上げて興奮しているのだった。

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「うっ・・・うっ・・」


巨大な逸物から発射されたドロドロとスライムのような精液は松崎にまとわりつき、全身を覆っていた。


松崎は必死に精液を払いのけて口元の空気を確保した。



「はあ・・・はあ・・・亮輔くんすごい・・・こんな巨人のオナニーはみたことないですよ・・・」



亮輔はもはや人間のサイズではなく、また、亮輔自身も人間を超越した何かだと錯覚し始めていた。



「あ〜一発じゃ足りん!もう一回抜きてえ・・・てか、松崎さん、あの薬もっとくれよ・・・」



一発抜いてしまった亮輔は何かのスイッチが入ってしまったようだ。



実はこの巨大化の薬、身長を大きくする作用以外にも、かなりの依存性と支配欲を高める効果があるのだった。


研究の中で人体実験をしたこともあったが、体は一生物なので一番多く薬を飲んだ被験者も10粒にとどまっていた。


結果的に10cm身長が伸びて、人生が変わったとの良い評価はもらっていたのだが、何十粒も大量に摂取してしまった亮輔のパターンは現実的ではなく、大量に食べた時の依存性などは検証されてこなかった。


「ああ〜やっべえ・・・ああ〜薬・・・くれよ・・・おい!!!!」



亮輔は1mはあるであろう拳をギュッと握りしめると、ドスンと松崎たちの近くに振り下ろした。


ばきいい!!



振り上げた拳を元に戻すと、そこには無数のひび割れができていた。




「・・・・・・・」



研究員たちは恐怖で言葉も出なかった。




足元で自分の膝にも届いていない小さな生き物たちが自分を首が痛くなるほどに見上げて、恐怖で言葉も出ていないそんな状況に亮輔は興奮していた。



薬の作用なのか、もはや男とか女とかそんなレベルの興奮ではなかった。


生き物を支配したい。もっと薬が欲しい。


その二つの欲で亮輔はいっぱいになっていた。



亮輔は裸のまま立ち上がって腕を組んだ。


腕を組んだ時に盛り上がる大胸筋は松崎たちにちょっとした丘くらいの大きさを思い出せさるのだった。


「おい・・・死にたくなかったら今すぐ薬持ってこい。30秒以内。それ過ぎたら1人ずつ踏み潰して殺していくからな。」



「いや!!ちょっと待ってください!亮輔くん!落ち着いて!」



「あ?亮輔”様”だよな?殺すぞ!」


亮輔としては足で小突いたつもりだったが、松崎は勢いよく吹っ飛んでいった。



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