ロボ娘ネタを思いつく際の思考形態 1 (Pixiv Fanbox)
Published:
2018-04-28 05:35:03
Imported:
2026-06
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記事としてのテスト投稿です。
ロボ娘ネタ……というよりも、シチュエーションを作る際の一つの思いつき方です。やり方の一つなので参考になれば幸いです。
「ロボ娘」という属性は結構万能で、人間としての扱い以外にも「物」として扱えるのがすごくシチュの作りやすさに影響していると思っています。
そこから考えを進めて、日常にある物や状況をロボ娘に置き換える事で、非常に多岐に渡るロボ娘シチュを作り出すことができます。
それは家内でも外でも関係ありません。
例えば、飲食店の入り口で流れるようなスピーカーをロボ娘に置き換えると「いつも同じ声の調子で客引きをするロボ娘」となったります。
こうなれば、あとはどんどん周囲の状況や状態から、シチュの肉付けをすることができます。
客引き音声の音質が悪い→安価なロボ娘なのでそこまで出来が良くないor提供された音声の音質が悪かったが、仕方なくそれを再生or最初は普通だったが、使い続けた結果ロボ娘そのものが劣化した 等
客が来る様子がない→ロボ娘という存在が嫌われているorいつも同じ声で人間のように振る舞うので気味悪がられているor可愛いロボ娘を見るだけで満足するので、店に入られない 等
閉店後の扱い→電源を切られ、そのまま放置or店内に入れられて電源を切られるor店内に入れられた後、店員と…… 等
このように、客引き音声をロボ娘に変えるだけでもこれだけのシチュを作り出すことができます。
他にも、道端に落ちた空き缶や捨てられた家具家電製品。自宅にある何か。なんなら石ころなんかでもいいんです。
とにかく何かをロボ娘に置き換えれば何かが生まれる! 家にも外にも、この世はロボ娘シチュで満ち溢れているんです!
こういう置き換えの考えは、ロボ娘以外の性癖でも結構効果があります。
この記事は以上です。ほんの僅かでも、少しでも参考になればと思います。