ビーチの妖精の尻に刻む、屈辱の文字 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-02-28 15:30:00
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2026-06
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※記事全文
日刊スポーツ女子・7月25日(第236号)
『後輩、強し!!先輩の大尻に容赦なくV刻む-』
【恥辱の一戦】
昨日、○○市内の舞座間浜ビーチにて
「1対1、罰ゲームあり」 という特別ルールを採用したプロ同士によるビーチバレー対決が行われ、
前年の五輪において栄光の金メダルを獲得した美人ペア、モモ・カワの大島桃子(27)と
新進気鋭のニューカマーとして注目を集める姫野夏希(22)が
熱い火花を散らした。
両者の間には公私共に因縁があるようでエキシビションながら試合前からピリピリとした張りつめた空気がコート内に流れていた。
この試合は、お互いが提示した相手への罰ゲームをかけて戦い2セットを先取した方が勝者となるのだが
結果、1セット目は21-7で姫野がアドバンテージを得る。
続く2セット目、後がなくなった大島は懸命に攻勢をかけるも
実力やスタミナに大きく差が開いていることを露呈するかのように
そのスコアは21-3と後輩相手に
非常に悔しい結末に終わってしまう。
試合後、目玉である罰ゲームの発表は、両者が事前に 「考案した罰の内容を用紙に記入したものを審判が読み上げるという形で行われた。
そして姫野が提示した大島への敗戦ペナルティは
「尻に文字を書き、記念写真を撮影すること」
はじめこそ抵抗を見せる大島だったが、
同じような屈辱を自分にも与えるつもりでこのルールを飲んだのだから異論は認められない
という姫野の主張や観客からのブーイングを受けてついに堪忍することとなる。
姫野の指示を受けてビキニを尻の半分まで下ろすと、油性ペンで
「私は後輩に負けました」という
文言と共に2セット目の驚異的な
スコア差も書き込まれる。
目に悔し涙を浮かべ苦悶の表情に顔を歪める大島桃子に対し、
一方の姫野夏希はいたずらっ子のような楽しげな表情で鼻歌まじりに先輩の大きな尻になんの遠慮も容赦もなく、その敗北を辱める文字を刻んでいく。
書き終えると、姫野はそのまま大島を小脇に抱え込んで報道陣の前まで歩みを進めカメラの前で止まるとにこやかに笑い
「記念撮影です、どうぞっ」と我々にサービスショットを提供してくれた。
一面の写真はその時のものである。
本人曰く仲直りの記念撮影・・・ということらしいが、
このショットは勝負事における敗者と勝者の決定的な立場の差と彼女の天才・残酷さが浮き彫りになる1枚であったといえるだろう。
事実、大島はこのあとも人目をはばからずに泣き崩れ、姫野への怨恨や嫉妬の言葉を何度も口にしては 「歯を食いしばっていた。
かくしてこの女同士のバチバチなビーチバレーは、後輩である姫野夏希に軍配があがることとなった。
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