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テイルズオブシンフォニアのコレットの寝取られ小説です。

秘密の合図っていいですよね。

pixiv様のほうに投稿した小説に中盤3000文字ほどの追加シーンを入れた完全版になります。






「ロイド。夕飯はドワーフびっくり鍋を作るから、何か材料を持ってこい。コレット嬢ちゃんにも声をかけておけ」


 ロイドは昼頃に父であるダイクにそう告げられた。

 ドワーフびっくり鍋とは、部屋を暗くしていろんなものを入れるダイクの得意料理だ。

 ロイドとコレットも大好きなのだが、最近ではロイドも何か入れていいことになっている。


「コレット。今日の夕飯は親父がドワーフびっくり鍋を作るから来れるなら来いってさ」

「え? きょ、今日?」

「何か予定があるのか?」

「だいじょぶだよ。ぜったいに行くね~!」


 なにやら焦った様に見えたのはロイドの気のせいだったようだ。

 コレットとの付き合いが長いロイドには、彼女の偽物の笑顔などすぐにわかる。

 逆に今の彼女は心から喜んでいることもわかるのだ。


「じゃあ俺は入れるものを探してくるよ。コレットも楽しみにしててくれよな」

「うん。わくわくするな~。ゆっくり探してきてね」

「おう!」


 ロイドを見送り背中が見えなくなくなるまで手を振ると、コレットの顔がわずかに赤くなる。


「ダイクおじさん……私も準備しなきゃ」



 ロイドに声をかけられてコレットはすぐに準備を始めた。

 そしてまだ夕飯の時間には早すぎるのにロイドの家へと向かう。


「ダイクおじさん、こんにちは~」


 当然だがロイドはまだ帰っておらず、家にはダイクだけしかいない。


「おう、コレット嬢ちゃん」

「えっと……今日はドワーフびっくり鍋ってロイドが……それで……その……」

「なんだぁ? 待ちきれなくてきちまったのか。はは、嬢ちゃんも好きだなぁ!」

「も、もう! ダイクおじさんのせい――んっ♡」


 近づいてきたダイクがコレットの尻を鷲掴みにする。

 まるでそうすることが当たり前であるかのような自然な動きであり、コレットもその手を振り払おうとはしない。


「ロイドは夕方過ぎまで戻らねぇからよ。それまでたっぷり遊ぼうぜ」

「えへへ……うんっ♡」


 ダイクの寝室に向かう間、コレットはずっと尻を揉まれたままだった。

 彼の部屋のベッドは小柄なドワーフが使うにはずいぶんと大きいサイズなのだが、おかげで二人で上に乗ってもずいぶんと余裕がある。


「ダイクおじさん。汚れるといけないから、服脱ぐね?」

「下のほうはいつも通りで頼む」

「うん。おじさんも好きだね~」


 コレットが上着を脱いで裸になっていく。

 基本的に年上には敬語のコレットだったが、ダイクとこういうことをする時は敬語が取れる。

 ダイクとこういうことをするようになったのは少し前からだ。

 コレットはロイドの事を考えると体が熱くなるようになった。

 神子とはいえコレットも女。好きな男の事を考えるとそうなってしまうのは無理はないだろう。

 ドワーフびっくり鍋で呼ばれた際に、そのことをダイクに見抜かれてしまったのだ。

 体は持て余しているコレットだったが、ロイドに相談するのは恥ずかしい。

 そんな時にダイクに「息子の未来の嫁を助けるのも親父の役目」と言われた。

 ドワーフの誓い第二番は困っている人を見かけたら必ず力を貸そう。

 それをダイクは実行し、コレットの性欲処理に付き合ってくれると。

 断ろうかと思ったコレットだったが、彼女も性行為に興味がありお願いしてしまった。

 何よりの決め手は。こういうことを学んでおけばロイドがきっと喜ぶと言われたことだが。

 そして処女を奪われ、それ以降も何度もダイクに抱かれて、関係はいまだに継続している。

 ロイドとは一度も肌を重ねていないのに、ダイクに触れられていない部分はないのではないかというほどに何回も。

 白い肌とぺったんこな胸が露になったが、下のタイツは黒いのそれが煽情的な対比となっていた。

 ベッドに四つん這いになったコレットが「お待たせ~」とダイクに尻を向けると、彼はタイツ越しにコレットの尻を撫で始めた。


「これだよこれ。この感触がたまんねぇのよ」

「んっ♡ んぅ……あっ♡ おじさんの手、すごくえっち♡ でも私のお尻よりもタイツのほうが好きなの?」

「バカ言っちゃいけねぇよ」


 コレットを仰向けにして、桜色の乳首を指でつまむ。

 ピクンと身体が跳ね、舌で胸を舐られると声が漏れ始める。


「嬢ちゃんの身体はどこもかしこもたまらんぜ」

「ひあっ♡ んっ♡ で、でも……私ぺったんこだよ。ふあっ♡ しいなみたいになりたいのに……あっ♡」

「形も感度も十分じゃねぇか。それにどんどん色気が増してる。ロイドのやつもその内辛抱できなくなるかもなぁ。それほど嬢ちゃんの胸はもう魅力的だが、でかくしたいってんなら俺も手伝ってやるよ」

「お、おじさんっ♡ ふわあっ♡ そんなにぺろぺろしちゃダメだよ♡ あぁっ♡ そ、そこも一緒にされたら、んあああぁっ♡」


 自身でぺったんこと卑下していたが、コレットの胸はダイクに散々弄られて感度は抜群になっている。

 小さいながらも柔らかさは確かに存在し、触れれば手に吸い付いてくるようだった。


「ダイクおじさん、はやく入れてぇ♡ もう我慢できないの♡」

「ずいぶんと欲求不満だなぁ。俺が渡した張り型は使ってねぇのかい?」

「使ってるけど……本物よりも気持ちよくないんだもん。私はおじさんのがいいの♡」

「嬉しい事言ってくれるじゃねぇか。まぁ……コレット嬢ちゃんはこいつが大好きだからなぁ」


 ダイクが下半身を露出させると、すでに硬く勃起していた一物が姿を現した。


「わぁ……おっきいね♡」

「ドワーフはなりはちいせぇがこっちはそうでもねぇからな。ほれ、股を開きなぁ」

「ん……」


 コレットは恥ずかしそうに足を開くと、ダイクがタイツに手をかけて破き始めた。

 黒い布地に隠されていた白い肌と下着が露になり、下着はだいぶ湿っているのもわかる。


「ダイクおじさんってタイツを破るのも好きだね~。普通に脱がせるんじゃダメなの?」

「ダメに決まってらぁ。」

「でもおじさんが毎回破っちゃうから、新しいのをいくつも買わないといけないんだよ」

「そのくらいの小遣いはくれてやるよ。さぁ、入れるぞぉ」

「ん……おじさん、来て♡」


 下着をずらして肉棒の先端をコレットの秘所に当てる。

 クチュクチュと湿った感触を楽しんでいたが「はやくはやく♡」と強請られて挿入を始めた。


「んあっ♡ 入って……ひああああっ♡」


 コレットの身体には大きすぎるサイズのモノなのだが、彼女は安々と飲み込んでいく。

 今まで何度もしている行為なので痛みを感じることなどもはやありえないのだ。


「ふぅ……全部入ったぜ。嬢ちゃんのココもすっかり俺の形になっちまったな」

「うん♡ 初めての時はすごく痛かったけど、今はすごく気持ちいいの♡ それにね、幸せな気持ちになれるんだよ♡ 女に生まれてよかった~って♡」

「息子の未来の嫁の力になれて嬉しいぜ。ロイドは俺の自慢の息子だからこいつもでけぇ。俺と遊んでちゃんと慣らしておかねぇとな」

「えへへ……お嫁さん♡」


 幼い頃に見たことがあるロイドのモノはダイクよりもはるかに小さかった。

 今は流石に大きくなっていると思うが、ダイクのよりも大きいのだろうか。

 そもそも完全にダイク専用になってしまった自分の身体で満足してもらえるのか。

 そんな不安は、ダイクが動いた瞬間にどうでもよくなった。


「ふわぁっ♡ ダイクおじさんっ♡ 急に動かないでぇっ♡ んっ♡ ひあっ♡」

「俺としてる時に惚けるなんてひでぇじゃねぇか。何なら今日はやめとくかい?」

「いやぁっ♡ 今日の事は楽しみにしてたのっ♡ 絶対にやめちゃ嫌っ♡ ロイドが来た時からダイクおじさんのおちんちんを入れてほしくておまたがぬれちゃってたんだからぁっ♡」

「まったく、息子の将来の嫁がこんなに淫乱だとはなぁ。親父が何とかしてやらないとだめってか!」


 コレットの腰を掴んで激しく腰を打ち付ける。

 肉棒が膣内をかき混ぜるたびにコレットの口からは淫らな喘ぎ声がこぼれ、口元からは涎も流れてきてしまっていた。


「すごいっ♡ おじさんのおちんちんきもちいいよぉっ♡ 私の中で暴れてっ♡ 一番奥を叩いてくれるの好きっ♡ 大好きっ♡」

「そんなに俺のもんが好きなのかよ?」

「大好きなのっ♡ ダイクおじさんのおちんちんが大好きぃっ♡ もっと激しくかき回してっ♡」


 腰から手を離したダイクは今度はコレットの膝を抱きしめ、群れた匂いやタイツの感触を堪能しながら膣内を蹂躙していく。

 興奮と射精の前兆で肉棒が一回り大きくなって震えはじめる。


「ぐぅ……コレット嬢ちゃん、そろそろ一発目でぇ!」

「ひあああっ♡ んあっ♡ う、うんっ♡ いっぱい出してっ♡ ダイクおじさんのせーえきいっぱい欲しいのっ♡ 私の赤ちゃんのおへやに注いでっ♡」


 ――びゅるるううううううううううううううううううっ!!


「ふわぁっ♡ おちんちんから出てきてっ♡ んあっ♡ ふああああああああああっ♡」


 子宮口にぴったりと押し付けての射精で、大量の精液がコレットの子宮にぶちまけられた。

 息子の未来の嫁を孕ませる勢いでの射精。ダイクのオスとしての本能がコレットをどれだけ孕ませたがっているのかがわかる。


「ふぅぅ……まだ出るぞぉ。ドワーフの射精はなげぇからよ」

「んっ♡ んぅ……っ♡ おじさぁん♡ んあっ♡ 一番奥ぐりぐりしないでぇ♡ あっ♡ んあぁっ♡」


 しないでと言っているがそれをされるとコレットは悦ぶことをダイクは理解していた。

 ようやく全て出し切ると、ダイクがゆっくりと肉棒を抜く。

 ごぼっと大量の精液がコレットの膣からこぼれてベッドに水たまりを作った。


「我ながら出し過ぎたぜ。よぉし、嬢ちゃん。二回戦と行こうか」

「はぁ……はぁ……んっ♡ 私まだ動けないよ~。ダイクおじさん、やっぱりすごいね~♡」


 仰向けのまま呼吸を整えようとするコレットだったが、快楽の余韻がそれを邪魔してしまう。

 だがコレット自身もまだまだヤリ足りないのは同じ気持ちだった。


「ドワーフの誓い第十番。よく遊び、よく遊べってな。コレット嬢ちゃんも俺ともっと遊んでりゃ体力もつくさ」

「ん……初めてのころよりは回復が早くなった気がするかも」

「だろ? しかしこりゃあ……」

「? どしたの? ……ひゃっ!」


 ダイクが自分の膣から流れる精液を凝視していることに気が付き、恥ずかしさからそこを手で隠した。


「うぅ……恥ずかしいよ~」

「はっはっは! そろそろ大丈夫そうか?」

「うん、だいじょぶだよ。はやくしないとロイドが帰ってきちゃうかもしれないしね。じゃあ……」


 コレットが身体を起こして、両手で自分の膣をダイクに見せるように広げる。


「お義父様、もっとたくさんしてね♡」

「おうよ。コレットの事をまだまだかわいがってやるからなぁ」


 二人の呼び方が変化し、ロイドには秘密の遊びはまだまだ続くのだった。



「あぁっ♡ んっ♡ ふわあああっ♡ お義父様っ♡ 気持ちいい? 私、ちゃんとできてるかなぁ♡」

「ああ、いいぞコレット最初は動けなかったのに大したもんだぜ」


 ダイクはベッドに仰向けに寝ており、コレットが騎乗位で腰を振っている。

 ギシギシとベッドが揺れてコレットの汗が跳ねてダイクの身体にかかるたびに、肉棒へ興奮が伝わっていく。


「んっ♡ また太くなったぁ♡ 私の中をみちみちって広げて……ひあっ♡ んぅううううっ♡」

「それでもちゃんと動けてるじゃねぇか。最初は感じすぎて動けなかったもんなぁ。ロイドにもこうしてやるときっと喜ぶぜ」

「ほ、ほんと? じゃあ、がんばるっ♡ もっとお義父様を気持ちよくするねっ♡」


 腰を上下に振るだけではなく、ひねりを咥えたり動きを止めて子宮口に押し付けたり、コレットの腰使いはだいぶ上達していた。

 だがロイドの好みではなくダイクの好みの動きだという事は、当然ロイドとしたことがないコレットは気が付けない。

 ダイクを気持ちよくさせようと必死なコレットだったが、彼が自分の太ももを撫でていることに気が付く。

 どうやらタイツ越しの感触を手で味わっているようだ。


「むぅ……お義父様ってやっぱり私よりもタイツが好きなの?」

「コレットがこんなもんをはいてるから好きになっちまったんでぇ。この感触も、見た目も、破るのも最高だぜ」

「んっ♡ んあっ♡ ロイドも好きなのかなぁ?」

「間違いねぇ。きっとコレットのタイツやその下を想像してるだろうよ。もっとも、今それを知ってるのは俺だけだがなぁ」

「そ、そんなの当たり前だよ♡ だってお義父様以外と秘密の遊びはしたことないもん♡ 私がこんなにえっちだなんて、ロイドに知られたくないもんっ♡」


 コレットが前に倒れてきてダイクに唇を重ねる。


「んちゅっ♡ ちゅるるううっ♡ ちゅっ♡ えへへ、お髭がくすぐったい♡」

「俺には知られてもいいのかい?」

「うん♡ だってお義父様のせいでこんなにえっちになっちゃったんだから♡」


 ねっとりと舌を絡めあってから口を離すと、二人の唾液が糸を作った。

 しばらくはキスの余韻を楽しみつつダイクのモノの先端で子宮口をぐりぐりと刺激していたが、やがて物足りなくなったのかダイクがコレットを突き上げる。


「ふあっ♡ お、お義父様♡ 私がするからぁ♡ お、落ち着いて♡」

「ふんっ! ふんっ! ほれ、コレットも動きやがれっ!」

「わかったからぁっ♡ 手を握ってぇ♡」


 両手を伸ばして二人で恋人つなぎになり、絶頂に向けてラストスパートをかける。

 ダイクの突き上げに合わせるようにコレットも腰を使い、お互いがお互いを気持ちよくするように動いていく。

 何度も秘密の遊びを繰り返した二人だからこそできる息の合ったセックスだった。


「ふあああっ♡ またイッちゃうっ♡ あっ♡ だめっ♡ 今度は出ちゃうっ♡ 我慢できないのっ♡」

「お? いいじゃねえか。ほれ、俺も出すぞ」

「んあああっ♡ お義父様っ♡ もっとギュっとしてっ♡ ひあっ♡ あっ♡ ふわあああっ♡」


 ダイクが思いきり腰を突き上げると、コレットの背筋がピンと伸びて天井を仰いだ。


「ダメっ♡ イッちゃうっ♡ イッちゃうよおおおおおおおおっ♡」


 ――びゅるるっ!! びゅるるううううううううっ!!


「ふあぁっ♡ 出ちゃうっ♡ あっ♡ んあああああああああああああっ♡」


 精液が注ぎ込まれて絶頂し、コレットの背中に天使の羽が出現した。

 コレットは気持ちよくなりすぎると自然と天使の羽が出るようになってしまっているのだ。

 これはロイドも知らない二人だけの秘密。

 自分がコレットを気持ちよくしたという事実はダイクに満足感を与え、それに呼応するように精液がほとばしる。


「んあっ♡ お義父様ぁ♡ せーえきがとまらないよぉ……んっ♡ はぁぁぁ……ん♡」


 コレットが手を離して愛しそうに自分の下腹部を撫でる。

 注がれた精液の熱さと量にうっとりとしながら絶頂の余韻に浸っていた。


「ふぅ……コレット。四つん這いになりな」

「っ♡ は、はいお義父様♡


 一度抜いて最初の時と同じようにダイクに尻を向けて四つん這いになる。

 尻を撫でまわされて一気に一番奥まで貫かれた。


「ふわあっ♡ こ、こんな……ワンちゃんみたいな恰好で……」


「コレットは犬が好きだろ? こんどはこの格好でしてやるよ」

「うぅ……自分が犬になるなんておもってなかったよ~♡」

「あぁ? なにを言ってやがる。コレットはずいぶん前から俺のメス犬だろうがっ♡」


 ダイクがゆっくりと腰を引いて、もう一度一番奥まで貫いた。


「んああっ♡ んっ♡ ひああああああっ♡ お義父様ぁっ♡ め、メス犬はひどいよぉっ♡」

「どこが酷いってんだ♡ 息子に黙ってその父親と遊んで、何度も気をやり羽までだして乱れまくって、これでメス犬じゃなきゃ何だってんだ! 未来の親父としておしおきしてやらぁっ!」


 ダイクが右手を振り上げ、思いきりコレットの尻を叩く。

 乾いた音が部屋に反響し、コレットの身体が痙攣した。


「ひぎぃっ♡ い、痛いっ♡ お尻叩かないでっ♡」

「嘘つくな。叩かれた瞬間に締まりが良くなったぞ。本当は嬉しいんだろこの変態がぁっ♡」

「ち、ちが――んああっ♡ ひあああっ♡ だ、ダメェっ♡ やめてお義父様っ♡ ひぐっ♡ んああああっ♡ わ、わかったからぁっ♡ 認めるからぁっ♡」

「何を認めるんだ! はっきり言え!」


 激しいピストンをされながら尻を叩かれ、コレットが意を決したように口を開く。


「わ、私は……私はお仕置きされて悦ぶメス犬ですっ♡ おしりを叩かれて気持ちよくなっちゃう変態ですっ♡」

「ようやく認めやがったか。いいかコレット! お前がその内ロイドの嫁になっても、一生俺のメス犬だからな! それを忘れるんじゃねぇぞ!」

「はいっ♡ 私はお義父様のメス犬ですっ♡ ロイドのお嫁さんになっても、ずっとずっとお義父様のメス犬なのっ♡」


 好きな男の父親にメス犬宣言をしたのに、悲しいどころか悦びしか感じない。

 腰を打ち付けられるたびに子宮の中で精液が波打ち、もっと注いでほしいと叫んでいる。

 気持ちよくされて出てきた天使の羽が、まるでダイクのメス犬の証であるように思えてしまった。


「はぁ、はぁ、コレット! このまま中にだすからな! しっかり孕めよ!」

「んっ♡ ふあああっ♡ 赤ちゃんできちゃうっ♡ お義父様の赤ちゃんっ♡ ロイド以外の男の人の赤ちゃんできちゃうっ♡ でもいいのっ♡ お義父様のメス犬だからいいのっ♡ あっ♡ もうダメっ♡ またイっちゃうっ♡ ふわあああああっ♡」


 ――びゅるるううっ!! びゅるるううううううううううううううううっ!!


「ひぎっ♡ あっ♡ んあっ♡ ひあああああああああああああっ♡」


 羽を広げて、コレットが今日一番の絶頂に達した。

 三度目の膣内射精。そのあまりの精液の多さに、コレットのお腹がわずかに膨らんでいく。

 その重さすら心地よくコレットにとってはメスの幸せを感じさせてしまうものだった。


「く……もっと締めろっ!」


 バシッと尻を叩かれれば、コレットの身体が反応して膣が締まる。


「ひぎぃっ♡ ご、ごめんなさい……あ♡ あぁ……でも、お義父様にせーえきを出してもらうの……幸せ♡」

「メス犬を悦ばせてやるのも飼い主の甲斐性ってやつよ。ロイドにあるかは知らねぇがな」

「き、きっとあるよ~。たぶん……でもいいもん♡ なくてもお義父様に満足させてもらうもん♡」

「もちろんだぜコレットは俺の大事なメス犬だからな」

「えへへ……わんっ♡」



「ただいま親父。コレットはもう来てるのか?」


 夕方ごろにロイドが帰ってきたが、ダイクはまだ準備はしていないようだった。


「おう、おかえり。コレット嬢ちゃんなら風呂に入ってるぜ」

「風呂に? もしかしてまたかよ」

「ああ、ここに来る途中で転んじまったらしくてよ。今は身体を洗ってる。のぞくんじゃねぇぞ」

「だ、誰がのぞくかよ」


 コレットはドワーフびっくり鍋が楽しみらしく、ワクワクするあまりいつも注意がおろそかになって転んでしまうようだ。

 元々よく転ぶ娘なので仕方がないのだが、けがなどはしていないだろうか。

 それにこうも毎回転ぶのは流石にどうかと思う。


「あ、ロイド。おかえり~」


 のぞきに行くまでもなくコレットが風呂場から出てくる。


「おうコレット。また転んだんだって?」

「う、うん……えへへ。私ってドジだよね」

「怪我とかはないんだろ?」

「うん。だいじょぶだよ」


 コレットはどこにも怪我をしていないが、先ほどまではいていたタイツは脱いでいた。

 これも毎回脱いでいるので、きっと転んだ時に破けてしまったのだろう。


「おう、コレット嬢ちゃん。あがったか」

「うん、おと――ダイクおじさん。お風呂ありがとうございました」


 コレットはダイクのすぐそばまで行ってキチンと頭を下げる。


「いいって事よ。汚れちまうのは仕方ねぇ」

「んっ♡ はぁぁ……」

「コレット? どうかしたのか?」

「だ、大丈夫だよ」

「おいロイド。とりあえずお前も手を洗ってこい」

「あ、そうだな」


 ロイドが手を洗いに行く。

 彼は気が付かない。

 コレットがすぐ隣にいるダイクに、直接尻を揉まれていることに。

 タイツは破けてはけず、今の彼女は下着すらつけていない。

 とうぜん風呂に入っていたのは転んだからではなく、二人の秘密の遊びで汚れたからだ。

 そして、大量に注がれた精液がこぼれてしまわないように、今もコレットの膣に張り型が入れられていることにも彼は気が付かない。


「んっ♡ ダイクおじさん、ロイドにバレちゃう……ひあっ♡」

「今までも気が付かれてねぇだろ。それをしたまま飯を食って家に帰りな。一人の時も使っていいぜ。またドワーフびっくり鍋を作る時はたっぷり遊んでやるからなぁ。わかったかコレット?」

「……わんっ♡」


 コレットがロイドには絶対に見せない表情でダイクに返事をした。

 いつかロイドとコレットが結ばれたとしても。

 この二人の関係は何も変わることはないのだろう。

 メス犬はとっくに自分の主を見つけているのだから。

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