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 To LOVEるダークネスのリクエストはOKですかと聞かれたので衝動的に書いてしまったものです。

 少し適当すぎたかなとも思いますがせっかくなので投稿します。

 To LOVEるダークネスも割と覚えていたので、リクエストにお応えできると思います。






 結城梨斗。

 彩南高校に通っている生徒であり、非常に多くの女性に好意を寄せられている。

 それらは全て本人の人柄によるものが大きい。

 しかし彼は前述のとおり非常に多くの女性に好意を寄せられているにもかかわらず、恋愛にたいして有りえないくらい奥手な男だった。

 彼がその気になればハーレムすら築くことができるはずなのに、恋人の一人もできたことはない。

 一人の女子生徒に恋をしており、相手も自分の事が好きだというのにあまり進展はない。

 いったいなぜ?

 どうして彼はここまで奥手なのか?

 エッチなハプニングを何度も起こしているのに。

 その答えを知っている少女が一人だけ存在する。

 デビルーク星第3王女のモモ・ベリア・デビルークだ。


「んっ♡ ひあっ♡ やぁっ♡ 激しいっ♡ もう少しゆっくりっ♡ ひあああああっ♡」

「無理に決まってるだろっ! 締め切り明けは我慢できなくなるっていつも言ってるじゃねーかっ!」


 なぜ彼は肉食系になれないのか?

 モモは一つの答えを導き出した。


「ダメっ♡ 壊れちゃいますっ♡ お義父様ああああっ♡」

「ははっ、そんなこと言いながらしっかり締め付けてきてくれるじゃねーか。本当にモモちゃんはいい嫁さんになるぜ」


 梨斗の父親である結城才培。

 売れっ子漫画家である彼は非常に肉食系だった。

 今も締め切りが終わったとたんにモモを呼び出して、性欲処理に使っている。

 バックで逃げられないようにモモの尻をがっちりとつかみ、自慢の巨根で膣内を蹂躙していく。


「ふわあああっ♡ お義父様のすごいですっ♡ んあっ♡ や、やはり連載が終わったからでしょうかぁ♡」

「おうよ。すぐに次の連載が控えてるんだ景気づけに一発キメておかないとなっ! く~~! 息子と同じくらいの年の女の事ヤレるなんて思わなかったぜ! リトのやつに感謝しないとなぁ!」


 こうなったきっかけはモモもあまり覚えていない。

 確かリトのハーレム計画を進める際に、父親である才培に彼を肉食系にするにはどうすればいいのか助言をもらった気がする。

 そしていつの間にかモモ自身の相談に乗ってもらい、自分が子供っぽいことまで話してしまい、押し倒された。

 抵抗しても良かったのだが、その時の才培の目を見ると何もできなくなった。

 女に欲情する男の目。リトはどれだけ頑張っても自分には向けてくれない視線。

 それが自分に向けられるのはなぜかうれしくて、気が付けばキスされていた。

 その後はいつの間にか時間が過ぎて、モモは大人になっていた。


「お、お義父様っ♡ お疲れですしょうし、私が上になってもっ♡ ひあっ♡ んううううっ♡」

「漫画家は体力が命なんだぜ! モモちゃんを満足させることくらい余裕だから気にすんな! 今夜も沢山イカせてやるからな!」

「は、はいっ♡ 嬉しいですっ♡ ずっとお義父様とセックスしたかったので、沢山行かせてくださいっ♡ ふわぁぁぁっ♡ ひあっ♡ んうううううっ♡」


 四つん這いになっている腕ががくがくと震えはじめると、才培はモモを抱えて立ち上がり背面駅弁へと移行した。

 リトには存在しない大人の力強さを感じてモモは胸の高鳴りが収まらない。その大人が自分で興奮してくれているのが膣に挿入されている肉棒から伝わって来て、もっと気持ちよくしてあげたいと締め付ける。


「うおっ! 急に締め付けが強く……くぅぅっ、嬉しいことしてくれるねぇ」

「だってぇ……お義父様はお仕事でお忙しいですし、めったに会えないではありませんか。私……寂しかったんですからね♡」

「ワリーな。俺はこうしてモモちゃんとセックスするのは大好きだが、やっぱり漫画家なんだ。だけどよ。リトが……ハーレム? とやらを作ればモモちゃんもリトの嫁になるんだよな?」

「はい♡ そうすればずっとお義父様のそばにいられます♡」


 モモはもう身も心も才培に夢中になっていた。

 リトと数えきれないくらい繰り返したエッチなハプニングなど、才培との一度のセックスに比べればお遊びのようなものだ。

 例え息子の友人であろうと、女を欲する強い意思。

 まさしく肉食系の鑑。モモが望むハーレム計画は才培こそがふさわしい。

 だが彼は漫画家という明確な夢を持っているのが本当に残念だ。


「お義父様が独身でしたら、私は絶対にほっときませんでしたのに……」

「はは、それならリトが生まれてないからモモちゃんと出会ってすらいねーな。俺も嫁や子供って言う自分の宝と会えないのは想像したくない」

「あ、申し訳ございません。決してそのような意味で言ったのでは――んむっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううううっ♡」


 言葉をキスで遮られた。

 舌を絡めあい、ねっとりと糸ができる。


「わかってるよ。それだけ俺の事を思ってくれてるんだろ? だからこうしてモモちゃんと会ってるんだ」

「んあっ♡ はいっ♡ あっ♡ リトさんには感謝していますっ♡ ひあっ♡ お姉さまの事もっ♡ リトさんのおかげでお義父様と出会えたこともっ♡ ふわああああっ♡」


 みちっと膣内が広げられて、射精の前兆だという事がモモにも伝わった。

 モモの膝を抱えなおして才培がラストスパートをかける。


「ふあああっ♡ お義父様ぁっ♡ おちんちんが、私のいいところをこすりあげてっ♡ あぁっ♡ イッちゃいますっ♡ もう我慢できませんっ♡」

「いーじゃねーか! 何回でもイッちまいな!」

「嫌ですっ♡ お義父様もイキそうになってるから一緒がいいんですぅっ♡ ひあああっ♡ もうダメっ♡ 私だけイッちゃうっ♡ お願いっ♡ はやく出してお義父様あああああっ♡」

「くっ……モモちゃん……俺も……ぐぅっ!」


 ――びゅるるううううううううううううううううっ!


「んああああっ♡ 熱いのが来てるっ♡ イクっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 モモの膣内に大量の精液が注がれて、それが子宮にも侵入していく。

 結合部からぼたぼたと精液がこぼれ、モモは放心状態で口をパクパクさせていた。


「ふぅぅぅ……若い子の身体はたまらんなぁ。モモちゃんはどうだった? って聞くまでもないか。俺が連絡するとすぐに飛んでくるくらいには、セックスにハマってるもんな」

「あ……あぅ♡ ひあっ♡ んぅ……」


 射精が終わって、カクンとモモの首が折れる。

 才培は自分のモノを抜くと彼女を横にして、ぺちぺちと汚れた肉棒で頬を叩いた。


「ほら、モモちゃん。出した後はどうするんだっけか?」

「ぅ……はぃ……んちゅっ♡ じゅるる……れりゅ♡」


 まだ放心状態なのに、汚れた肉棒に丁寧に舌を這わせて掃除をしていく。

 射精した後にこうされたらお掃除フェラをすること。

 今までのセックスでこうすることを仕込まれてしまったのだ。


「おっ……ふぅ……そうそう、タマもな……本当にモモちゃんは気が利くな。やっぱりいい嫁さんになるぜ」

「お褒めにあずかり光栄です……ちゅるるるぅ♡ あの、お義父様」

「なんだい?」

「……私以外の若い子達ともしてみたくありませんか?」


 今の才培はハーレムを作る気はない。

 けれど女性に対しては積極的だ。

 もしも、リトの周りの女性たちが、才培と関係を持ったらどうなってしまうのか?

 お遊びのハプニングではない、正真正銘のセックスを知ってしまったらどうなるのか?

 モモはとても興味があるのだ。


「ふむ……確かにリトの周りには美少女が多いって聞くしな。でもしばらくは忙しいぞ」

「暇ができたらで構いません。実は外で沢山の女性と会っていることは知っているんですよ?」

「ありゃりゃ、バレてたか。子供たちは知らないんだが、実は嫁公認の愛人みたいなものでな。学生時代に告白されまくって、時々でいいから相手をしてくれって話になってる。」

「もう……すでにハーレムを築いてるじゃないですか♡」


 やはりこの人こそがハーレム計画のかなめに相応しい。

 リトではなく才培ならば、絶対にみんなを幸せにできる。

 みんなで幸せになれる。


「いずれ紹介しますから、楽しみにしていてくださいね♡ より取り見取りですから♡」

「ほう……わかった。期待しておくよ。だが今はモモちゃんと楽しみてーな」

「喜んで♡」


 掃除を終えたモモが足を開いて、指で自分の性器を広げる。

 ドロッと大量の精液がこぼれてきて、ごくりと唾を飲み込んだ才培の肉棒が硬くなった。


「才培さん♡ 今夜は私を沢山可愛がって下さい♡」


 この日の夜が、新しいハーレム計画の始まりだったという。







短いですが終了です。

リトがあんなに奥手なのは、絶対に父親か母親の中に肉食系っぽさを忘れてきたからだと思っています。

続きの予定はありません。

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