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pixiv様に投稿したものに追加シーンを書いた版です。



「あうう~……遅くなっちゃいました~……」


 城の廊下をペコリーヌが走っていた。

 本日の美食殿の活動を終えた彼女は、ギルドの仲間たちと一緒に食事を取ることもなく城に戻ってきたのだ。

 みんなで一緒に食事をする。そのことを何よりも大切にしている彼女らしからぬ行動。

 しかし彼女はランドソル王女のユースティアナ・フォン・アストライアでもある。

 仲間たちもそれはわかっているので、ペコリーヌとユースティアナとしての落としどころを見つけてくれているのだ。

 あくまで仲間たちは、であるが。

 ペコリーヌは城の私室ではなく、政務を行う部屋でもなく、城の中でも一際豪華な客室に真っ先に向かった。

 ドアの前で呼吸を整え、身だしなみを整えてから開ける。


「これはこれは陛下、おかえりなさいませ」


 部屋の中にいたのはゴウシン議長だった。

 彼はソファに座って優雅にワインを飲んでいる。


「ゴウシンさん、オイッス~☆ ただいま戻りました~。すいません、ちょっと遅れちゃいました」

「予定の時間になっても来ないので、今日は来ていただけないのかと思っていましたよ」

「そ、そんなことないですよ!」


 慌ててペコリーヌが否定する。

 彼女がここに来ないなどありえないのだ。


「そうですか……それにしても……」


 ゴウシンが顎を撫でながらじっくりとペコリーヌに視線を向ける。

 全身を舐めまわす様に、雄の欲望を包み隠そうともしない失礼極まりない視線。

 王女であるペコリーヌをそんな目で見れば不敬罪になってもおかしくない。

 けれど彼女はむしろそんな目で見てもらえることを悦ぶように、手を後ろで組んで頬を染める。

 ぷるん、とその豊かな胸が揺れた瞬間に、ゴウシンは立ち上がってベッドの縁に腰かけた。


「さて……陛下。いや、ユースティアナよ。そろそろ始めようではないか」

「はいゴウシン様♡」


 二人の上下関係が一瞬で逆転する。

 ゴウシンの前に跪くと、ペコリーヌは彼の肉棒を取り出した。


「きゃっ♡」


 すでに勃起していた肉棒が跳ねてペコリーヌの頬を叩く。

 触れた部分が火傷しそうなほど熱く、一瞬で体の内側に情欲の火が灯る。


「ゴウシン様のおちんぽってやっぱり逞しい……やばいですね♡」

「あたり前である。ユースティアナ。まずは口で吾輩のモノに奉仕を行うのだ」

「はい♡ ユースティアナ・フォン・アストライア♡ ただいまからゴウシン様のおちんぽにご奉仕させていただきます♡ ――ちゅ♡」


 肉棒の先端にキスをして、ペコリーヌは口で奉仕を始めた。

 裏筋をじっくりと舐め上げながらタマを揉みしだく。

 全体に唾液をまぶしていくようにして、彼の巨根を一気に咥えこんだ。


「んむっ♡ じゅるるうう♡ れりゅうううう♡」


 うっとりしながら肉棒に奉仕を続けるペコリーヌを見てゴウシンが満足気に笑う。


「そなたもすっかり従順になったものだな」

「ちゅるるるう♡ んっ♡ ゴウシン様に躾けていただいたおかげです♡ わたしってばこういうことは全然わからなかったのに……ちゅ♡ じゅるるるうう♡ ゴウシン様のおかげで少しは上達できました♡ れりゅううう♡」


 極上の料理でも食すかのように肉棒を舐めながらペコリーヌがそう答えた。

 タマを手で持ち上げるとずっしりとした重さを感じる。

 精液が沢山詰まっている証拠だ。今日もいつも通り数えきれないほど射精して貰えるんだろうかと期待して、秘部が疼いてきてしまう。


「初めてそなたに教育を施してやった時は、ずいぶんと暴れていたものよのう」

「あ、あの時はまだゴウシン様のすばらしさを理解できていなかったんです♡ 今のわたしは違います♡ ちゅるるう♡」


 初めて抱かれた時の事を思い出す。

 眠り続ける両親の事で話があるとゴウシンに呼び出され、そのまま彼に押し倒されたのだ。

 王家の装備はその時外しており、全身マジックアイテムだらけの豪華装備のゴウシンになすすべもなく犯されてしまった。


「んむっ♡ れろぉ♡ あの、おっぱいで挟んでもいいですか?」

「うむ、よかろう」

「ありがとうございます♡」


 ペコリーヌが胸元を下げて自分の巨乳を露出させる。


「ん――あんっ♡ 熱くて硬い……おっぱいが火傷しちゃいそうです♡ やばいですね♡」

「うむ。だいぶ吾輩のモノに吸い付くようになってきたな」

「はい♡ 初めてしていただいた時から、毎回おっぱいで挟んでいますから♡ ふふ、懐かしいです♡ あの時はゴウシン様に押し倒していただいて、おっぱいを鷲掴み♡ 乳首も取れそうなくらいおしゃぶりして頂いて……♡ わたしの処女を奪っていただいたんですよね♡」


 それは一般的にはレイプと言うのが正しい行為。

 けれどペコリーヌにとってはいい思い出なのだ。


「血が出て痛くて泣いちゃいましたけど、ゴウシン様のモノで沢山可愛がっていただいて……んっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるるう♡ わたしの中にたっぷりせーえきを注いていただいて、ゴウシン様のステキさを教えていただきました♡」

「そうだったな。小娘とはいえ仮にも王女という事で吾輩もずいぶん燃えてしまった」

「あの日は最高の夜でした♡ 一晩で雄に屈服する雌の悦びを教えていただいて、価値観が変わったんです♡ みんなで一緒にご飯を食べるよりも、じゅるるう♡ れろぉ♡ ゴウシン様にご奉仕したり、可愛がってもらうほうがとっても幸せなんだって♡」


 胸で肉棒を強く挟んで、乳首でカリの深い部分を擦る。

 ビクン、と肉棒が跳ねて気持ちよくなってくれているとわかると、ペコリーヌも嬉しくなり、より丁寧に舌で肉棒を舐めていく。

 雌ならば雄の逞しい肉棒に奉仕すれば幸せを得ることが出来る。

 これもゴウシンに犯されて新しく知りえた価値観。


「えへへ♡ ゴウシン様のおちんぽを挟んでいるだけで幸せです♡ れりゅう♡ ちゅるるる♡」

「美食殿……だったか。そなたがこのようになってしまったにもかかわらず、食事の事ばかり考えているとは滑稽な奴らだ。特にあの男。自分に好意を寄せていた女が吾輩に奉仕していると知ったら、どんな顔をするだろうな。まぁ鈍そうな男ゆえ、一生気が付かないかもしれぬが」

「んっ♡ んむっ♡ れりゅうう♡ ほんっとその通りですよね♡ ユウキ君は鈍いのでわたしがゴウシン様とこういうことをしているなんて一生気が付きません♡」


 かつての想い人が侮辱されているというのに、ペコリーヌは怒るどころかそれに同意してしまう。

 彼女の中でもはやユウキはその程度の存在に成り下がってしまったのだ。

 ペコリーヌが愛する男性はゴウシンのみであり、彼の言う事は絶対なのだから。


「国のためとはいえユウキ君に媚を売らないといけないなんて、ほんとはわたしだっていやなんですよね~♡ あんな人に特別な力を与えるなんて、女神さまは本当に見る目がないです♡ やばいですね♡ きゃっ♡ またピクンって跳ねました♡ せーえきでちゃいそうですね♡ わたしも張り切っちゃいますよ♡」


 胸で挟み扱きながら先端を口に含み、尿道を舌で刺激する。

 ぐぐっと肉棒が一回り大きくなって震えはじめるとゴウシンの口から情けない声が漏れ始めた。

 もうすぐ射精していただける、とペコリーヌがラストスパートをかける。


「んむっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるるう♡ 出してくださいっ♡ ゴウシン様の濃くて熱いせーえき♡ たっぷりわたしのおっぱいとお口に出してくださいっ♡ じゅるるるううううう♡」


 ――びゅるるるるるるうううううううううううううううううっ!!


「んむうううっ♡ んううううううううううううっ♡ ……んくっ♡ んくっ♡ んっ♡」


 ドロッとした精液を口の中に注がれて、ペコリーヌがそれを飲みほしていく。

 のどに詰まりそうなほど濃い精液が大量に注がれているにもかかわらず、彼女は一滴も零すことなくそれらを飲み干していった。


(ゴウシン様のせーえきっ♡ せーえき美味しいですっ♡)


 ゴウシンの精液はどんな高級料理よりも、仲間と食べるご飯よりも美味しいと思える。

 それが胃の中に落ちていき、ペコリーヌは軽く絶頂していた。


「ん――ちゅるるるるるうううううう……ちゅぽんっ♡ んっ♡ んっ♡ ……はぁ♡ ごちそうさまでした♡」


 最後に尿道に残っていたダマになっていた精液も吸い取る。

 うっとりと余韻に浸る彼女だったが、肉棒が視界に入るとお掃除フェラに移った。


「綺麗にしますね♡ ちゅ♡ れりゅう♡ おちんぽは少しの汚れもないように……じゅるるう♡ タマタマも……わぁ、ずっしりしててすごく重いです♡ せーえきが沢山詰まってるんですね♡」


 タマを綺麗にして揉み解すと、熱い精液がまだまだ溜まっているのがわかる。

 今日も沢山自分の子宮に注いでもらえるのかと期待で秘部が疼き始めた。


「そろそろよかろう。裸になってメス犬の姿勢になれ」

「かしこまりました♡」


 ペコリーヌが一枚ずつ服を脱いでいく。

 彼を楽しませるようにゆっくりと。わざと胸を揺らす様に動く。

 王家の装備を全て外して裸になる。

 彼女の裸をどれだけの男が見たいと思っているだろう。

 好きに犯したいと思っている者は数えきれないほどいるはずだ。

 そんな女をゴウシンだけが好きにできる。

 命令通りベッドに上がり四つん這いに、メス犬の姿勢になったペコリーヌが尻をゴウシンにむける。


「ゴウシン様♡ わたしの準備はいつでもできてます♡ その逞しいおちんぽを入れてください♡」


 パイズリフェラだけでペコリーヌの秘部はすでに大洪水になっていた。

 そこに自らの肉棒の先端を当ててクチュクチュと何度も擦る。

 それだけでもペコリーヌは感じてしまうが、根元まで受け入れた時の快感と比べてしまってどうも物足りない。


「あうう~♡ ゴウシン様ぁ♡」

「全く……そんなに吾輩のモノが欲しいのか?」

「欲しいですっ♡ ゴウシン様のおちんぽを見て、入れてほしくない女の子なんていません♡ だからお願いしますゴウシン様ぁ♡」


 目をうるうるさせながらはしたなく尻を振っておねだりをする彼女を見て、ゴウシン自身も我慢の限界が訪れた。


「仕方ないな。卑しいメスに吾輩の逸物をくれてやろう」

「はい♡ ありがとうござ――んああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 彼の巨根を根元まで一気にぶち込まれ、ペコリーヌが背筋を伸ばしてイキかける。

 自分の膣内を埋め尽くして、みっちりと押し広げるそれは、何度入れられてもメスの幸せを感じてしまう。

 ペコリーヌの尻を指が食い込み跡が付くほど強く掴んでゴウシンは動き始めた。

 抜けるぎりぎりまで腰を引いて激しく打ち付けると面白いようにペコリーヌが喘ぎ始める。


「ふあああっ♡ あっ♡ んあああっ♡ ゴウシン様のおっきいっ♡ おっきいですっ♡」

「吾輩のモノが大きいのは確かだが、そなたのマンコが狭すぎるのだ。だいぶ馴染んできたとはいえ、まだまだ吾輩専用とは言えぬようだな」

「ひあっ♡ じゃあもっとたくさんしちゃいましょう♡ エッチなことヤリまくって、ゴウシン様が一番気持ちよくなれるように作り替えてください♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 長い髪を振り乱してペコリーヌがはしたなく喘ぐ。

 掌で柔らかな尻の感触を堪能しながら、ガニ股になってゴウシンは腰を打ち付ける。

 肉のぶつかる音がペコリーヌの耳に入るたびに、彼女はゾクゾクとした快感を感じていた。

 もっと大きな音を出してほしい。いっそのこと尻を思いきり叩いてほしい。

 そんな彼女の心を読んだかのように、ゴウシンは右手を振り上げる。


「んひいいいいいっ♡」


 ペコリーヌの尻に平手打ちをすると、乾いた音が響いて彼女の背筋が伸びる。

 子宮の奥まで響くような衝撃。ほんのわずかな痛みと、それをはるかに上回る悦びに包まれた。


「尻を叩かれて感じるとはとんだ淫乱であるな」

「あぁっ♡ ごめんなさいっ♡ お尻を叩かれて♡ んああっ♡ 気持ちよくなっちゃうなんてやばいですね♡ でもゴウシン様に叩かれると、赤ちゃんのお部屋がキュンキュンしちゃうんですっ♡ んぎぃっ♡ んあああっ♡」


 尻が赤くなるほど叩かれているのに、やめないでほしい、もっと叩いて気持ちよくしてほしいと思ってしまう。

 初めて犯された日からずっと彼の肉棒で快楽を感じていた。

 その日からあらゆる快楽を教え込まれた。

 体はセックスの快感を完全に覚えて、メスの悦びも完全に覚えた。

 ユウキが教えてくれなかったことをゴウシンは教えてくれる。

 ユウキが与えてくれなかったものをゴウシンは与えてくれる。

 なんてすごいお方なんだろう。


「ゴウシン様っ♡ ステキですっ♡ あっ♡ すごすぎますっ♡ ひあああっ♡」

「それだけではわからんぞ。吾輩のどこがすごいのかはっきり言わぬか」

「は、はいっ♡ 強くてっ♡ かっこよくてっ♡ かしこくてっ♡ ふあああっ♡ んああああっ♡ おちんぽが大きくて♡ エッチが上手で♡ ああっ♡ 男性として、雄として魅力的すぎますっ♡ わたしなんかじゃなくて、ゴウシン様こそ人々の上に立つにふさわしいお方です♡ こんなにすごすぎるお方がいていいんでしょうかぁ♡ あんっ♡ やばいですね♡」

「ほほう。しかしそなたはあの男に惚れていたのではないのか?」


 あの男、というのはユウキの事だ。


「そ、それは……ご、ごめんなさいっ♡ あぁんっ♡ あの時のわたしは本当におバカさんだったんですっ♡」


 ペコリーヌは過去の自分を軽蔑している。本当にバカだったと思っている。


「今では、ひゃんっ♡ あんな人を好きになるなんて考えられないですっ♡ 絶対にありえないですっ♡ だって、ユウキ君なんて弱っちいですし、かっこよくないし、全然ステキじゃないですからぁっ♡ んあっ♡ ひあああっ♡」


 ペコリーヌの両手を引いて、彼女の上体を少し起こして腰を打ち付ける。

 彼女の胸が大きく揺れて乳首がアーチを描く。


「そうかそうか。あの男はそんなにダメな男か」

「はいっ♡ わたしはゴウシン様のおかげで、目が覚めたんです♡ ふあああっ♡ 雄に屈服して全てを捧げる雌の悦びや幸せを教えていただきましたぁっ♡ そして、雌を屈服させる雄の魅力をっ♡ ゴウシン様の魅力を教えていただいたんですっ♡ ユウキ君にはないものを、ゴウシン様は全部持ってるんだって♡ そのことに気が付いたら、もうユウキ君なんてどうでもいいですっ♡」


 ただでさえ王女を抱いているのに、自分を讃えユウキを罵るペコリーヌにゴウシンの興奮は最高潮になる。

 彼女の両方の胸を鷲掴みにして、力を込めて感触を楽しみながら形を変えていく。

 大きな乳房は指がどこまでも沈み込んでいきそうなほどやわらかい。

 初めて犯した時から柔らかかったが、ゴウシンと肌を重ねてますます柔らかく、肌に吸い付くようになっている。


「あぁっ♡ おっぱい取れちゃいますっ♡ モミモミ気持ちいいっ♡ ゴウシン様にモミモミされると、気持ちよすぎて――ひああああああああああああああああっ♡」

「淫らな胸に育ったものよ。ほれ、乳首も可愛がってやろう」


 柔らかい胸とは反対にどんどん硬くなる乳首を指で扱きあげる。

 それと同時に子宮口を擦ると、ペコリーヌがビクンと痙攣して天井を仰いだ。


「おっぱいもっとかわいがって下さいっ♡ おちんぽももっとしてくださいっ♡ ひああっ♡ んっ♡ ゴウシン様ぁっ♡」

「ふむ。そなたも吾輩の教育によって身も心も成長したと見える。これからも吾輩のために尽くすのだぞ?」

「もちろんですっ♡ んっ♡ ふあああっ♡ ゴウシン様がお望みなら、わたしはなんだって捧げますっ♡ 心も身体もっ♡ それに国だって捧げちゃいます♡」


 王女としてはあるまじき発言。けれどゴウシンの雌としては当然の発言。

 一度ゴウシンが動きを止める。


「国も捧げるというのか?」

「もちろんです♡ ゴウシン様が玉座についてもいいですし……あ、そういうのが面倒な時は、表向きはわたしが王女で、ゴウシン様の指示に従うとかでもいいですよ♡ でもゴウシン様が玉座につけば、母上もゴウシン様のものですね♡ それだけじゃなくて民も……あ、となるとユウキ君の周りにいる可愛い女の子たちもみ~んなゴウシン様のモノです♡ やばいですね♡」


 ユウキの周りにいる可愛い女の子たち。

 確かに彼の周囲には異常なまでに見た目麗しい者たちが集まっている。

 なにせ今ゴウシンが抱いている女もその一人なのだ。


「そもそもユウキ君みたいな弱っちくて情けない雄が、あんな沢山の女の子を囲っていること自体ありえません♡ この国でもっとも優秀な雄であるゴウシン様に対する侮辱です♡ いっそのこと不敬罪にしちゃいましょう♡ あの子達はみんなユウキ君なんかじゃなくてゴウシン様にこそ相応しいです♡ そうですよ♡ ゴウシン様があの子達に雌の悦びを教えて差し上げれば、きっとどちらが優秀な雄なのかすぐに気が付きます♡」


 彼女の言葉通りになった時の事を妄想する。

 美食殿のコッコロ、キャル、シェフィ。

 トゥインクルウィッシュのユイ、ヒヨリ、レイ。

 リトルリリカル、サレンディア救護院、ラビリンス。

 まだまだ数えきれないほどギルドはある。

 見た目だけではなく様々な分野で利用価値がある女性も数多く存在する。

 もしも彼女たちを丸ごと自分のモノにできたなら?


「ひあああっ♡ ゴウシン様♡ おちんぽがビクンってしました♡」

「クク……よかろう。ならばユースティアナよ。その言葉に偽りがなければ、すぐに手はずを整えよ」

「もちろんですっ♡ あああっ♡ ひあああっ♡ おちんぽが爆発しそうになってっ♡ んああああああああああああああっ♡」


 胸を握りつぶしそうなほど強く揉みしだきながらゴウシンがラストスパートをかけた。

 射精寸前の肉棒が膣のなかをギチギチと広げて、カリの部分が壁を擦るたびにペコリーヌに大きな快感を与えていく。


「あぁっ♡ 嬉しいっ♡ わたしこうして抱かれる以外でもゴウシン様のお役に立てるんですね♡ 感激ですっ♡ 嬉しすぎておかしくなっちゃいますっ♡」

「これからも吾輩の役に立つのだぞ。そうすれば褒美をくれてやろう」


 褒美、というのが何なのか彼女にはすぐに理解できた。


「はいっ♡ これからもゴウシン様のお役に立てるように頑張りますっ♡ ですからご褒美下さいっ♡ ゴウシン様の熱くてドロッとしたせーえきを、わたしの中にいっぱい出してくださいっ♡ あっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるるるうううううううううううううううううっ!!


「んああああっ♡ ああっ♡ ひああああああああああああああああっ♡」


 子宮口に肉棒の先端をぴったりと密着させたまま熱い精液を注ぎ込まれる。

 待ちわびていたものを大喜びでペコリーヌの子宮は飲み干していき、絶頂した彼女は目の前が真っ白になった。


「ぬぅ……相変わらず吸い付くようだな……」

「ふあああっ♡ せーえきすごいっ♡ いっぱい出されておかしくなっちゃう♡ 女の悦び感じすぎちゃうっ♡ んああああああああああああああっ♡」


 何度も身体を痙攣させて、膣も収縮して精液を搾り取る。

 精液を出し切ったゴウシンだったが、その肉棒はまだ硬いままだ。

 ペコリーヌがどきどきしていると、ゴウシンが抜けるぎりぎりまで腰を引いて、一気に一番奥まで貫いた。


「ふあああああっ♡ すごいよぉっ♡ 2回もせーえき出したのに、ゴウシン様のおちんぽは全然小さくなりませんっ♡」

「吾輩の精力を甘くみるでない!」


 四つん這いから寝バックに移行して、ゴウシンは自分の全体重をかけてペコリーヌを犯し始める。

 彼の巨体に押しつぶされそうだったが、その圧迫感や苦しさすらペコリーヌにとっては愛しさしか感じないものだ。


「あんっ♡ ふあああっ♡ もっとっ♡ もっと犯してくださいっ♡ 潰しちゃってもいいですからっ♡ ゴウシン様っ♡ ゴウシンさまぁっ♡」

「相変わらず男を誘う雌よ。小娘とはいえ一国の姫だっただけのことはある。そなた相手に一発で終わるなどありえんわ」

「何度でもお付き合いしますっ♡ ふあああっ♡ 赤ちゃんのお部屋入り口、叩かれてっ♡ んああああああっ♡」


 背筋を伸ばしてペコリーヌがもう一度絶頂した。

 当然ゴウシンは腰の勢いを弱めることなどはない。

 セックスをするというよりも、彼女をオナホールに使っているのだ。

 実際、先ほどの会話を思い出して、美食殿の面々を犯す妄想をしながらペコリーヌに腰を打ち付けている。

 他の女の事を考えながら抱くなど失礼極まりない行いだが、もちろんペコリーヌは怒ったりしない。

 恋人。愛人。性奴隷。それ以下の存在に成り下がろうと、ゴウシンを気持ちよくできる穴になることが出来れば満足なのだ。

 妄想の中で様々な女性を汚しつくして、ゴウシンの肉棒が一回り大きくなって震えはじめる。


「んっ♡ ふわああっ♡ みちみちって広がってますっ♡ もう一回出してくれるんですね♡ 嬉しいです♡」

「ふっ! ふっ! ぬぅ……っ!」


 ペコリーヌの声などもはやゴウシンには届いていない。穴の声を聴くよりも腰を振るのと妄想で女を汚すのに忙しいのだ。

 射精の前兆を感じ取ってペコリーヌが膣を締めつける。


「出してっ♡ せーえき出してくださいっ♡ ゴウシン様っ♡ ゴウシン様ぁっ♡」


 ――びゅるるるるるるうううううううううううううううううっ!!


「ふあ――ひああああっ♡ ふわあああああああああああああああっ♡」


 腰をぴったりと密着させてゴウシンが精液を注ぎ込んだ。

 口をパクパクさせながら絶頂したペコリーヌが雌の悦びに包まれる。

 全体重をかけた射精。結合部から大量の精液が零れてくる。

 腰を押し込んで射精を続け、ようやく全てを出し終えたゴウシンが肉棒を抜いた。


「んおっ♡ おぉ……幸せぇ♡」


 下品な声を出して、半ば放心状態で絶頂の余韻に浸る。

 呼吸を整えながら先ほどのゴウシンとの会話を思い出していた。

 もしも美食殿のみんなと一緒にゴウシンに奉仕が出来たら。

 4人で生まれたままの姿になりゴウシンに傅き、みんなで肉棒を舐めさせて頂けたらどんなに幸せだろうか。

 何度も何度も中出ししていただき、膣から精液を垂れ流している自分たちをペコリーヌは夢想する。


(きっと大丈夫ですよね♡ ゴウシン様なら、みんなにも雌の幸せを与えてくれるはずですから♡)


 だるさが残る身体を動かしてゴウシンの肉棒に舌を這わせる。

 精液と愛液で汚れたそれを綺麗にしていき、もう一度自分の胸で挟んだ。


「ゴウシン様♡ もう一回綺麗にしますね♡」

「うむ、よかろう。その後はもう一度可愛がってやる」

「本当に絶倫さんでかっこよすぎで、何回だって惚れ直しちゃいます♡ やばいですね♡」


 今日はあと何回してもらえるのかと期待しながら、ペコリーヌはお掃除フェラを始めるのだった。



「んあっ♡ あぁっ♡ 奥に当たって、すごく気持ちいいですっ♡ ゴウシン様ぁっ♡」


 お掃除フェラが終わって、今度はペコリーヌが騎乗位で動いていた。

 今まで責め立てていたゴウシンは全く動かずに、力を抜いてベッドに身体を預けている。

 ペコリーヌが動くたびに彼女の巨乳が揺れてゴウシンを楽しませる。

 子宮口に肉棒の先端が強く当たり、動くたびに先ほど注がれた精液が波打つきがしてペコリーヌの興奮も高まっていく。


「あっ♡ んあっ♡ ふあああっ♡ ゴウシン様っ♡ て、手を繋ぎたいですっ♡」


 恋人繋ぎをしたくてペコリーヌが両手を伸ばすが、彼はそれを一蹴した。


「吾輩の性奴隷の分際で命令など百年早い。吾輩を楽しませることだけを考えるのだ」

「も、申し訳ございませんっ♡ ふあっ♡ あぁっ♡ おっぱいを、んうううっ♡」


 断られても男らしくてかっこいいと思うまでに変えられてしまった彼女は、ゴウシンの言葉通り彼を楽しませるための努力を行う。

 自分で自分の胸を揉みしだいて視覚的に彼を楽しませる。

 乳首を扱きあげると膣が締まるので、それを繰り返して肉棒をリズムよく締め付けた。

 ただ上下に動かすだけではなく、大きくグラインドさせたりと腰の使い方も工夫する。

 肉棒がピクンと跳ねるたびにそれらの動きが彼を気持ちよくしているのだとわかり、積極的にそれらを繰り返していく。


「うむ、なかなかいい調子だ。そのまま励むがよいぞ」

「はいっ♡ えへへ、ゴウシン様に褒められちゃいました♡ ふあああっ♡ おちんぽ凄いっ♡ おっきくて硬くて熱くて、ゴウシン様の雄の魅力にあてられておかしくなっちゃいそうです♡」

「今頃そなたのギルドの者達は食事中かもしれんな。ギルドマスターたるそなたがそれをせずに、こうして吾輩にまたがり腰を振っているとは恥ずかしくはないのか?」

「恥ずかしくないですっ♡ ゴウシン様へのご奉仕は、どんな用事よりも最優先ですからぁ♡ それに、ふあっ♡ その内ゴウシン様にご奉仕するためのギルドを作りたいと思ってるんですっ♡ ゴウシン様が自らのモノにした女の子たちは喜んで入ってくれるはずです♡」


 美食殿の3人もそれ以外の物たちも、ゴウシンの雄としての魅力に逆らえるはずがない。


「なるほど。しかしすでにあやつが手を出していたらどうするのだ?」

「ユウキ君は絶対にヘタレなのでそんなことありえませんよ~♡ 万が一そうだったとしても、絶対におちんぽがちっちゃいので、まともなエッチなんてできません ゴウシン様の逞しいモノで女の子たちに雌の悦びを教えてさせ上げれば、あっさり心変わりするはずです♡」

「はっはっは。ならばハーレムでも築くとするか」

「お手伝いしますっ♡ ふああっ♡ おちんぽがふくらんでますっ♡ んああああああっ♡」


 射精寸前になりペコリーヌがスパートをかける。

 膣を締めて腰を激しくふり、あさましくゴウシンの肉棒で快楽を貪っていた。


「ふああっ♡ 出してくださいっ♡ せーえきいっぱいっ♡ いっぱい出してくださいっ♡ ひああああっ♡」


 ――びゅるるるるるるうううううううううううううううううっ!!


「ふあああああああっ♡ ひああああっ♡ 熱いっ♡ んああああああああああああああっ♡」


 背筋を伸ばして天を仰ぎペコリーヌが絶頂した。

 子宮がみちみちと精液で広げられる感覚をうっとりと味わい、最後までゴウシンが気持ちよく射精できるように動きを止める。


「んっ♡ ……ん♡ ……はああああぁぁぁぁ……♡」

「何を休んでいる。早く動かんか」


 膣内の肉棒は勃起したまま。

 その逞しさにまたもやゴウシンに惚れ直し、彼女は自分の主を気持ちよくするためにまた腰を振るのだった。


Comments

アラタ

シリーズ化希望!

燐火

私ももしよろしければ他の娘のお話も読ませていただきたいです