回復術士は気が付けない (Pixiv Fanbox)
Content
pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
「あっ❤ ふあっ❤ ああっ❤ ケヤルガ様ああっ❤ 激しすぎますっ❤」
ベッドで四つん這いになっているフレイアをケヤルガが激しく攻め立てる。
結合部から愛液がはじけ、肉のぶつかる音が彼を興奮させた。
「ケヤルガ……私にも❤」
「ケヤルガ様❤ セツナもしてほしい❤」
左右からクレハとセツナが寄り添ってくる。
胸をケヤルガの身体に密着させて少しでも気持ちよくなってもらおうと必死だ。
「わかったよ。ほら、順番にな」
二人と交互に唇を重ねて舌を絡める。
唾液を交換しあうようなキスでクレハとセツナの舌を楽しんだ後、改めてフレイアに――
「お兄様❤ 私も可愛がってください❤」
後ろからエレンが抱き着いてきた。
左右の二人と同じように胸の柔らかさを味わって貰おうと必死だ。
「おいおい、エレンはさっき出してやったばかりだろ?」
「全然足りません❤ ようやく会えたのですからもっとしたいです❤」
生き別れの妹……という設定の女。
ノルンをエルンに作り替えてから、ケヤルガは4人で楽しんでいる最中だ。
もう一人部屋の外から覗いている気がするが、入ってきたら抱いてやろうなどとも考えている。
「ケヤルガ様ぁっ❤ 今は私を――ふあっ❤ あああっ❤」
挿入したまま放置してしまっていたフレイアの尻をつかんで激しく腰を打ち付ける。
突然動き出してびっくりしたのか彼女の膣が締まり、ケヤルガの限界も近づいてきた。
「ああっ❤ ひああっ❤ ケヤルガ様っ❤ 出してくださいっ❤ 私の中にいっぱい注いでくださいっ❤」
「ケヤルガ様❤ 次は絶対にセツナの番❤」
「わ、私も……ほしいわ❤」
「お兄様は私としたいですよね❤」
「落ち着けよ、まずはフレイアに――くっ!」
――びゅるるっ!!
「ああっ❤ いっぱい出てます……ん❤」
中出しされて絶頂したふれいあが余韻に浸る。
精液を出し切って余韻に浸っていると、周囲の女たちが物欲しそうにケヤルガを見ていた。
全員が次は自分にしてほしいと言っている。
「全く……堪え性のない奴らだ。全員纏めて可愛がってやるから安心しろよ!」
まだまだ彼自身の欲望も尽きていない。
勃起したままの肉棒を見せつけながら、彼は次の標的に目を付けた。
「おらっ! 気持ちいいんだろクレハっ! もっといい声で鳴かせてやるよっ! セツナも今のフレイアと同じようにバックで犯してやるからな! エレンは俺に奉仕してもらおうか! ははっ、パーティーはまだ始まったばかりだ!」
誰もがうらやむような極上の女たちに囲まれて快楽を貪るケヤルガは、間違いなく幸せだと言えるだろう。
少なくとも、本人にとっては。
「くくく……無様だなぁゴミめ」
部屋の入り口から一人の男がケヤルガを覗いていた。
部屋の中にはケヤルガしかいなかった。
フレイア、セツナ、クレハ、エレン。
彼が手に入れたと思っていた女たちはどこにもいないのだ。
「くっ……もう一発出してやるぞクレハ!」
ケヤルガはクレハを抱いているつもりなのだろうが、実際は自分の手で肉棒をつかんで腰を振っているだけだ。
中だししているつもりなのだろうが、実際は部屋の床に無駄撃ちしているだけだった。
彼は幻を見ているのだから。
「くく……ヒャハハハハ! ずっとそのまま一人で腰を振っていろゴミが!」
男がドアを閉めて隣の部屋のドアを開ける。
「お帰りなさいませ、レナード様❤」
男が一人で虚しく腰を振っている部屋の隣の部屋は、正真正銘極上の女たちが彼を待っていた。
ジオラル王国の近衛騎士隊長であるレナード。
彼女たちの現在の主となっている男である。
◇
レナードがすべてを手に入れるきっかけとなったのは、ケヤルの故郷を襲う時の事だった。
彼は何かに呼ばれた気がして森の中をさまよっていた。
ケヤルに復讐するべく準備をするべきなのだが、彼は自分の直感を信じることにした。
「ここは……湖か?」
たどり着いたのは美しい湖。かつてケヤルがすべてを見通す眼を手に入れた場所。
そこにいるのはもちろん……
「我は【星の精霊】人間の子よ……貴方に力を授けましょう」
突然現れた美しい女は精霊と名乗った。
「オレを呼んだのはお前か? 力を授けるだと?」
目の前の存在が人間ではないことくらいはレナードにもわかる。
力を授けるというのはまだよくわからないので警戒を解くようなことはしない。
「ええ。【癒】の勇者をご存じでしょう?」
しかし、その名を出されて思わず警戒を忘れ憎しみに支配されそうになる。
「知っているかだと? ああ、知っているとも。まさか貴様は奴の手の者か?」
「違います。彼は少々やりすぎている面があるので、私としてもどうにかしたいと思っていました。そこにあなたが来たのです。彼に復讐をしたいと考えているのでしょう?」
「復讐……ああ、したいね! あいつのせいで俺は……フレア様まで奪っていったんだ!」
「では貴方には心を自由に操る力を与えましょう」
「それは――」
レナードが質問するよりも早く、星の精霊は彼に力を与えた。
スキルを習得した感覚があるので本当に力をくれたらしい。
「では……貴方の復讐がうまくいくことを願っていますよ」
そう言い残して星の精霊は消えてしまった。
訳が分からないまま力を手に入れてしまったレナードだったが、部下たちで検証してみた結果「心を自由に操る力」というのは催眠術のようなものだと知った。
これを知った際に、レナードは復讐の方法を変えたのだ。
ただ殺すなど生ぬるい。すべてを奪ってやるのだと。
レナードはケヤルと再会した際にすぐに催眠をかけた。
危機感が足りないんじゃないか?
最後にそんなことをケヤルは言っていたが、危機感は十分に持っているし油断もするはずがない。
そして彼の現況を知り、ケヤルガとして複数の女をモノにしていることも話させた。
そこでレナードの復讐の方向性は完全に決まった。
ケヤルそっくりにされた自分をもとの姿に戻させて、レナードの事を認識できないように催眠をかけ、そのうえでレナードを始末したと誤認させた。
復讐を果たして女たちのもとに帰るケヤルについていき、彼の女たちにも催眠をかけたのだ。
ケヤルガに向けていた行為を全て自分に向けるように。
故に彼は今、極上の女たちから奉仕を受けている。
「あっ❤ ああっ❤ レナード様っ❤ おっぱいが火傷しちゃいます❤ んっ❤」
「相変わらずなんて逞しい……こんな立派なモノに奉仕できて幸せです❤」
ベッドに仰向けで寝転がるレナードに、フレイアとクレハが二人でパイズリをしている。
逞しい肉棒にうっとりと見惚れながらもレナードの雌としての務めは絶対に欠かさない。
胸で強く挟んで柔らかさと温かさを少しでも味わってもらおうと二人とも必死だ。
「レナード様❤ キスしていい? するね❤ ちゅっ❤ れりゅう❤」
「ああっ、ずるい❤ レナード様ぁ❤ 私の唇も味わってください❤ ちゅるる❤ じゅるるうう❤」
左右からセツナとエレンがレナードにキスをしてくる。
「フレイア、クレハ、パイズリが上手くなったな。褒めてやるぞ」
「んっ❤ ありがとうございます❤ レナード様のご指導の賜物です❤」
「これからも楽しんでいただけるように精進します❤」
二人の乳房は手で揉んで楽しんでもいいが、やはり肉棒で感じるのが一番いい。
お互いに胸を押し付けあってレナードの反応も伺いながらの奉仕。
【術】の勇者と剣聖の二人が自分を気持ちよくするために必死になっているのはレナードの優越感を満たしていく。
「本当に逞しい……あのゴミとは大違いね❤」
「もう、クレハさん。レナード様にご奉仕中なのに、あんなゴミの事を思い出させないでください」
ケヤルガの事はレナードと同じようにゴミと呼ぶ。
すでに彼に対して愛情など一切感じておらず、むしろ最低の男と認識していた。
「ちゅっ❤ れりゅうう❤ レナード様、あの自分勝手なゴミから救ってくれてありがとう❤ じゅるるう❤ ちゅっ❤」
「本当です❤ 正真正銘のゴミから私たちをお救い下さるなんて、レナード様こそ真の勇者です❤ ちゅうう❤ れりゅうう❤」
セツナとエレンが交互にレナードにキスをしながらお礼の言葉を述べる。
「お前ら、オレに感謝するならしっかり奉仕しろよ?」
「もちろんです❤ んっ❤ んううっ❤ 私のおっぱいで気持ちよくなってください❤ レナード様専用のおっぱいなんですからぁ❤」
「フレイアの胸はゴミのチンポを挟んだこともあるんだろう? クレハだってそうじゃないのか?」
レナードの問いに思わず二人の奉仕が止まった。
彼の言うとおり二人ともケヤルガにパイズリしたことがあるのだ。
「それは……お許しくださいレナード様。私達はあのゴミの粗末なものを……弁解のしようもありません」
「ですがあんなゴミチンポなんてノーカンです❤ あんな小っちゃくて、すぐに精液が出ちゃって、女を満足させられないようなダメダメなモノなんて……レナード様の足元にも及びません❤ 比べることすらおこがましいです❤」
「そ、そうです❤ もうあんな奴のモノなど忘れました❤ レナード様のおかげで本当の女の悦びに気が付けたのです❤」
ケヤルを貶す言葉が満足感を高め、献身的なパイズリで射精が近づいていく。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、それが射精の直線であることがフレイアとクレハにも伝わった。
「ああっ❤ 大きくなりましたっ❤ ひあっ❤ おっぱいがこすれて私もイッちゃいそうですっ❤ んっ❤ んうううっ❤」
「たくさん出してくださいっ❤ 私達の胸をレナード様の精液で染め上げてくださいっ❤」
「レナード様❤」
「私達もお手伝いします❤」
セツナとエレンが顔を近づけてきて舌を伸ばす。
レナードも同じように舌を伸ばすと、二人そろってレナードの舌を舐め始めた。
三人でキスをしているような感覚になり、彼は一気に絶頂まで駆け上がった。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ああっ❤ おっぱいの中でいっぱい出てますっ❤ ひああっ❤ 熱すぎて本当に火傷しちゃいそうです❤」
「こんなにたくさん……女冥利に尽きます❤ あのゴミの何倍の量なの……❤」
二人の胸の中で射精したのだが、精液の量が多すぎて谷間からあふれてきてしまう。
フレイアとクレハはお互いに胸を押し付けて精液を搾り取ると、胸に零れたそれを美味しそうに舐め始めた。
「れりゅう❤ じゅるるう❤ レナード様の精液美味しいです❤」
「ちゅるるっ❤ ちゅるるうう❤ もっと欲しくなってしまう……ん❤ レナード様❤ このまま奉仕を続けさせてください❤」
「ではもう一度私とクレハさんのおっぱいで――」
「セツナがやる❤ フレイア、ちょっと交代して❤」
「きゃっ!」
セツナがキスを中断してフレイアを押しのけた。
「何するんですかセツナちゃん!」
「レナード様にご奉仕。クレハよりフレイアのほうがどかしやすそうだったから」
確かに【剣聖】であるクレハはどかせるのは無理かもしれないとエレンは納得したが……
「あなたじゃ胸のサイズが足りないんじゃないの?」
セツナの胸の大きさはフレイアには遠く及ばず、パイズリを行うのは不可能と言える。
「く、口でご奉仕するからいい……」
「お前ら、オレをいつまで待たせるつもりだ?」
「ご、ごめんなさいレナード様! えっと……あ❤」
セツナが何かを思いついたようにクレハに耳打ちすると、彼女の顔が真っ赤になった。
パイズリをしようとしていたクレハが胸を肉棒から離す。
「えっと……こうして」
「こ、こうよね? ん❤ あっ❤ こすれて……❤」
セツナとクレハが自分の股に肉棒を挟んでダブル素股の体勢になると腰を上下に動かし始めた。
すでに秘部は濡れており彼女たちが動くたびに肉棒に愛液がまぶされていく。
「あっ❤ ああっ❤ レナード様の、大きくて硬いっ❤ すごすぎるっ❤ 入れてないのに気持ちいいっ❤」
「ひああっ❤ んううっ❤ これだけでイってしまいそうです❤ レナード様を気持ちよくしないといけないのに……ん❤」
「むぅ……じゃあ私はこちら側に失礼しますね❤」
「私はこっちに❤」
フレイアとエレンがレナードの乳首を舐め始めた。
フレアとノルンだったあの姉妹の奉仕にレナードが興奮しないはずがない。
「れりゅう❤ ちゅ❤ レナード様❤ 本当に私たちの目を覚まさせてくれてありがとうございました❤ あんなゴミクズが私の兄だなんて……」
「エレンちゃんには同情します。ちゅるる❤ 実の妹を犯したがっていたなんてありえませんよね。じゅるるう❤ れりゅうううう❤ あは❤ レナード様の乳首が立ってきました❤」
「お前たちの奉仕がなかなかよくてな。クレハ、セツナ。お前らもしっかり動け」
「ふあっ❤ ああっ❤ は、はひっ❤ 申し訳ございませんレナード様ぁ❤」
「だけど――んっ❤ ああっ❤ 気持ちよすぎて動けないっ❤ あっ❤ ああああっ❤」
肉棒を素股しているだけでクレハとセツナは感じすぎて動けなくなっていた。
それもそのはずだ。今のレナードの肉棒は特別性なのだから。
「レナード様のオチンポ❤ ゴミと全然違う❤ 太くて、長くて、硬くて、熱くて、逞しい❤ すごくステキ❤」
「ゴミは本当に小さかったものね❤ あんなものを入れられたなんて悪夢よ……レナード様のでしたらいつでも受け入れます❤」
レナードの肉棒はケヤルガの改良によって規格外の大きさになっていた。
女を屈服させるためだけに存在するかのような圧倒的なまでの雄の魅力を放つそれに、4人ともすでに夢中になっているのだ。
ちなみにケヤルガのモノは勃起しても小指ほどの大きさに改悪させてある。
彼女たちの記憶の中のケヤルガのサイズもそれにしているので、雄としての魅力の違いもしっかりとわからされていた。
「ふあああっ❤ 擦ってるだけでイッちゃう❤ こんなの気持ちよすぎて我慢なんて無理❤ 絶対に無理❤」
「んっ❤ んっ❤ レナード様こそ最高の男性だといつも感じます❤ このような立派なモノを持つ男などほかにいるはずがありません❤」
「く……おい、そろそろ出そうだ。感じてばかりいないでちゃんとしろ。お前らがゴミになりたいのか?」
「やあっ❤ ゴミと同じになんてなりたくない❤ 頑張るから見ててレナード様ぁっ❤」
「んあっ❤ あっ❤ ああっ❤ レナード様の女にふさわしいように努めますっ❤ あっ❤ ああっ❤」
秘部を肉棒に強く押し付けるが、そうすればするほど自分も感じてしまって動けなくなる。
しかしレナードの女であるという心の奥底にまで刻まれている催眠が、二人の身体を動かした。
「あっ❤ ふああっ❤ 出してっ❤ 出してええっ❤」
「レナード様ぁ❤ もう一度お情けを――ああっ❤」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ふああああああああああっ❤」」
大量の精液がセツナとクレハの身体に降り注ぎ、同時に彼女たちも絶頂した。
肉棒が震えるたびに精液が吐き出されていき、雄の匂いにうっとりしながら二人が絶頂の余韻に浸る。
「ちゅう❤ れりゅうう❤ レナード様❤ 気持ちよくなっていただけましたでしょうか?」
「ちゅるる❤ じゅるるうう❤ そろそろ入れてほしいです❤」
素股をしていた二人だけではなく、乳首を舐めていた二人もすでに我慢の限界のようだ。
ずっと動かないでいたレナードが初めて体を起こすと、最初の獲物に狙いを定める。
「セツナ。四つん這いになれ」
絶頂の余韻で朦朧としていたセツナだったが、命令を受けてすぐにベッドに四つん這いになった。
レナードに尻を向けて尻尾を振り早く入れてくださいと目が言っている。
「そんなぁ……セツナちゃんは今イったじゃないですか」
「パイズリもよかったがセツナの提案した素股も楽しめたからな。文句があるならフレイア、お前は一番最後にするか?」
「め、滅相もないです❤」
セツナの尻をがっちりと掴んで肉棒の先端をこすりつける。
羨ましそうに見ている三人の視線を浴びながら、レナードは一気に一番奥まで貫いた。
「ああっ❤ ひああああああっ❤ 大きい――ああああっ❤」
セツナの背筋がピンと伸びて身体が震えている。
子宮口が先端に吸い付いて精液が欲しいと強請っているようだった。
「ふぅ……氷狼族のマンコは締りがいいな。オレのモノにねっとり絡みついてくるぞ」
「んぎっ❤ んうううっ❤ レナード様のも、ふあっ❤ セツナの中をみっちりと広げてるっ❤ んっ❤ んおっ❤ ふおおおおっ❤」
抜けるぎりぎりまで腰を引いて一度奥まで挿入しなおすと、レナードはそのまま激しいピストンでセツナを責め立てた。
「ふあっ❤ ああっ❤ すごいっ❤ ダメっ❤ 感じすぎちゃうっ❤ ああっ❤」
「ほら、オレのモノはあのゴミと比べてどうだ?」
「気持ちいいっ❤ 比べ物にならないくらい気持ちいいっ❤ ああっ❤ それに、レナード様のほうが身体も大きいから、あんっ❤ た、逞しくて……ふああああっ❤ んあああああああっ❤」
ケヤルガとレナードでは体格が違いすぎるので、レナードのほうがより犯されている感じがするのだ。
荒々しく男の欲望をぶつけられて、絶対にレナードには勝てないとわからせられるようなピストン。
男性に屈服するメスの悦びを感じてセツナの子宮が疼き始める。
「あっ❤ ふあああっ❤ レナード様っ❤ 好きっ❤ 大好きっ❤」
「どうせあのゴミにもそう囁いたんだろ?」
「ち、違うっ❤ あんなの何かの間違いっ❤ セツナが好きなのはレナード様だけだからっ❤ ひああっ❤」
尻に手の跡が付くくらいに強く掴んでいたが、セツナの上体を少し起こして胸を鷲掴みにしながら子宮口をぐりぐりといじめる。
胸を弄び乳首を指でつまむと、膣がキュッと締まって肉棒に快感が走った。
「んひぃっ❤ んぐっ❤ んうううううっ❤ もっと乳首イジメてっ❤ ああっ❤ んああああっ❤」
「氷狼族とはみんなこんなにはしたなく喘ぐのか? 雌犬族にでも改名したらどうだ。おらっ、犬のように鳴け!」
「んおおっ! わ、わんっ❤ わんわんっ❤ きゅ~~ん❤」
氷狼族としてのプライドを完全に捨ててセツナが言われた通り犬のように鳴く。
レナードの背中にゾクゾクとしたものが走り、つい乳首を強くつまみすぎてしまった。
「んぎいいいっ❤ い、痛い――けど、もっとしてっ❤ セツナの身体をオモチャにしてっ❤ レナード様にならどんなことされてもいいからっ❤」
「ヒヒッ! だったら壊すつもりでオモチャを使ってやるよっ!」
セツナの両腕を取って後ろに引き、肉棒をさらに奥深くまで突き入れる。
腕を引っ張りながらのピストンで、彼女の膣の中を蹂躙していく。
ケヤルガのモノよりも大きく改良したレナードの肉棒はセツナの膣内を自分好みに形に拡張していた。
一突きごとに憎い男の所有物を自分好みに変えていく快感にレナードは酔ってしまっている。
「ぐ……たまらんな……こんなにいい女共はあのゴミにはもったいない。やはりオレのような男にこそふさわしい。お前たちもそう思うだろう?」
「もちろんですレナード様❤」
「レナード様のモノになれて光栄です❤」
「貴方様に抱かれるのは女として最高の名誉だと思います❤」
「セツナもっ❤ セツナもそう思うっ❤ レナード様はあのゴミとは比べるのもおこがましいくらいっすごい人っ❤ んああああっ❤ すごい人なのっ❤ ああっ❤ ふわあああっ❤」
4人に褒められて気を良くしたレナードはスパートをかけた。
セツナを高速ピストンでいじめていると肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「そろそろ出してやる……どこに欲しい?」
「なかっ❤ 中に出してっ❤ レナード様の赤ちゃん欲しいっ❤ セツナを妊娠させてええっ❤」
本気の懇願にレナードにとうとう限界が訪れた。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ❤ 熱いの来たああっ❤ ひあああああああああああっ❤」
肉棒の先端を子宮口にぴったりとくっつけられて精液を子宮に注がれてセツナが絶頂した。
子宮をみっちりと広げられるような大量の精液を感じて視界が真っ白になり、レナードの事しか考えられなくなる。
少しでも奥で出そうとレナードがグイグイと腰を突き出してくるので、肉棒が子宮の中にまで入ってきそうだ。
「あぁ……セツナちゃん気持ちよさそうです❤」
「気持ちいいっ❤ ゴミと全然比べ物にならないっ❤」
「ヒヒッ、メス犬らしくオレのガキを何匹も孕ませてやるからな!」
「孕むっ❤ 何匹だって産むっ❤ んあああああああっ❤」
最後にビクンっと大きく体を痙攣させてセツナがベッドに倒れた。
目は虚ろになり口からは涎を垂れ流して、幸せそうな表情で放心状態になっている。
他の三人がごくりと唾を飲み込み、精液を出し切ったレナードが肉棒を抜く。
ごぽっと大量の精液が膣からこぼれた。
「ふう……さて、次は……」
休憩など全く挟まずに次のセックスに移ろうとするレナードに男らしさを感じながら、三人は次は自分を抱いてほしいと視線を送った。
極上の女がまだ三人も自分を求めていることに満足しながらレナードは次に獲物に狙いを定める。
「んあっ❤ れ、レナード様……❤」
そしてクレハの胸を乱暴に揉みしだいた。
「次はお前だクレハ。【剣聖】などオレの前では所詮はただのメスだということを教えてやる」
「はい……ありがとうございます❤」
クレハをベッドに押し倒して、レナードが肉棒を秘部に当てる。
正常位なのでフレイアとエレンにも顔が見られて少し恥ずかしいが、子宮が切なくなりすぎて我慢できなくなった。
「レナード様❤ お願いします❤ 早く入れてくださいっ❤ 私をただのメスにしてください❤」
「ヒヒ、我儘な女だ……なっ!」
「あっ❤ んあああっ❤ 奥まで……ふああああああああああっ❤」
ぴったりと閉じられていた膣をレナードの巨根が押し広げていく。
一番奥にたどり着いた瞬間にクレハが軽くイってしまい膣が収縮した。
「もうイッたのか?」
「も、申し訳ございません❤ レナード様のがすごすぎて……❤ う、動いてください❤ 私で気持ちよくなってください❤ ふあっ❤ あっ❤ んああっ❤」
クレハの腰をつかんで腰を打ち付けて彼女の胸を揺らす。
フレイアほどではないがセツナよりも大ぶりな乳房。それを凝視されている事が恥ずかしくて思わずクレハが両手で隠してしまった。
「おい、何をしてやがる?」
しかしそれを良しとしないレナードがクレハの手首をつかんでベッドに押さえつけた。
そのまま激しく腰を振るので、正常位なのにレイプのような形になってしまっている。
「ふあっ❤ あああああああっ❤ わ、私の胸、見られてるのっ❤ レナード様に――んあっ❤ 恥ずかしいっ❤」
「ならば振り払って逃げればいいだろう?」
「む、無理ですっ❤ レナード様から逃げたいなんて思いませんっ❤ もし逃げようとしても、レナード様に敵うはずがありませんからぁっ❤」
痛みを感じるほど手首を強く掴まれているが、膣を蹂躙する肉棒はケヤルガとは比べ物にならないほどの快楽を与えてくれる。
力を込めて腕の拘束を解こうとしてもレナードはびくともしない。
逞しい男に蹂躙される悦びを感じながらクレハが快楽に溺れていく。
「ふわああっ❤ か、かき回しちゃ――んっ❤ 広がっちゃいますっ❤ 私の穴が広がって、んおおおおっ❤」
腰を大きくグラインドさせてクレハの膣をかき回すと下品な喘ぎ声が漏れた。
いつもならば凛々しい剣技を見せる【剣聖】とは思えない表情。今の彼女を見れば誰もが雌豚だと思うだろう。
「なにが【剣聖】だ。こんなエロい身体しやがって……」
「んあっ❤ 胸は――あっ❤ すごいっ❤ レナード様っ❤ お上手ですっ❤ 感じすぎてしまいますっ❤ ふあああああああっ❤」
手首を放して代わりに仰向けになっても形が崩れない胸を鷲掴みにした。
掌で乳首をこねるように揉みながら柔らかさを堪能し、指で乳首を擦り上げてクレハの反応を楽しんでいく。
「どうだ! あのゴミはここまでお前を悦ばせてくれたか!?」
「ひあっ❤ あ、ありえません❤ 私をこんなに喜ばせてくれるのはレナード様だけですっ❤ あんなゴミに純潔を散らされた私に、本当の雌の悦びを教えてくださったのはレナード様ですっ❤」
クレハがシーツを握って快楽に堪えながら必死に言葉を紡いでいく。
「あのゴミがレナード様に勝っているところなんて一つもありません❤ 私を貫いてくれるモノだけではなく、その逞しいお体も❤ 内面も❤ 何もかもすべてレナード様が
上回っておいでです❤ 私はひああっ❤ んうううっ❤ け、【剣聖】なんて呼ばれていますが、レナード様には絶対に勝てませんっ❤ 完全屈服してしまいましたぁっ❤」
剣技だけならば【剣】の勇者ブレイドをも上回ると言われていたクレハが、無力な女となり自分の肉棒で喘いでいる。
たやすく組み伏せて好きに犯せるのはケヤルガではなくレナードただ一人。
「これからも私の身体を好きに使ってくださいっ❤ お望みでしたらどんなことでもしますっ❤ ふあああああああっ❤ んああっ❤」
「ヒヒ、いいだろう。鍛えているだけあってお前もいい締まりをしているからな。あのゴミのお古でも我慢して使ってやろうじゃないか」
「ありがとうございます❤ レナード様の寛大なご慈悲に感謝しますっ❤ やはり貴方様こそ真の勇者――あっ❤ ひああああああっ❤」
肉棒が一回り大きくなったのを感じ取ってクレハの身体も絶頂に向けて駆け上がる。
胸から手を放してクレハを抱きしめ、身体を密着させてラストスパートをかけた。
汗のせいで身体がこすれるだけで気持ちいい。強く抱きしめて女性特有の柔らかさを味わいながら激しく腰を叩きつける。
「出すぞっ! もっとマンコ締めろっ!」
「はいっ❤ マンコ締めて気持ちよくしますっ❤ んううううっ❤」
クレハが膣を締めた瞬間、レナードのモノがビクンと大きく跳ねた。
締められたことだけが原因ではない。
クレハに覆いかぶさって中出ししようとしていたレナードの肛門を、そばで控えていたエレンが舐め始めたのだ。
「ちゅっ❤ れりゅう❤ じゅるるうう❤ レナード様❤ 私もお手伝いします❤ れろぉ❤」
予想外の刺激に我慢の限界が訪れ、レナードは反射的にクレハに唇を重ねた。
「んむっ❤ ちゅうう❤ れりゅりゅうう❤ レナード様っ❤ ちゅるるるううう❤ レナード様ぁっ❤」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ❤ んううううううううううううううううっ❤」
唇を重ねたまま種付けプレスでクレハの子宮に注ぎ込んだ。
エレンのサポートもあわさってドロッとした大量の精液が彼女の子宮を満たしていく。
「くぅ……お前も孕め……ボテ腹になっても犯してやるぞ……っ!」
「ちゅっ❤ れりゅうう❤ 孕みますっ❤ 産みますっ❤ レナード様の子供なら、きっと聡明な――んむっ❤ ちゅるるうう❤」
舌と舌を絡めあい唾液を交換するようなキスがしばらく続いた。
自分よりも大きな男に抱きしめられて屈服する無力感に興奮しながら、クレハも絶頂の余韻に浸る。
やがてゆっくりとレナードが肉棒を抜いてクレハを離すと、彼女は手足をカエルのように投げ出して朦朧としていた。
「レナード様、私の奉仕はお気に召してもらえましたか?」
「ヒヒ、早く入れてほしくてケツまで舐めるか。いいだろう。次はお前に奉仕させてやる」
「ありがとうございます❤」
レナードが仰向けになるとエレンが彼にまたがった。
彼女は以前【軍神】と呼ばれていたノルン・クラタリッサ・ジオラルという人間だった。
それがケヤルガが自分好みに作り替えたのだが、変わったのは記憶や性格だけで【軍神】と呼ばれたころの頭脳はそのまま残っている。
次にレナードに抱いてほしくてあのような行為に出たのだろう。
その目論見は成功し、今まさにレナードの肉棒を入れようとしている彼女をフレイアが羨ましそうに見ていた。
「それでは失礼します……んっ❤ はぁぁぁぁ❤」
彼女の身体にレナードの肉棒は大きすぎるのだが、すでに何度も交わって拡張されているのでやすやすと飲み込んでしまった。
とはいえ他の三人に比べると経験が少ないのは確かなので、まだ膣には硬さも残っている。
「いい機会だ。自分で動いてお前のマンコを完全にオレのチンポの形にしておけ」
「はい❤ んっ❤ んううっ❤ んあああっ❤」
腰を上下に動かしてレナードの肉棒を扱いていく。
彼の巨根の深いカリの部分がエレンの膣の壁をガリガリと削っていく。
「あっ❤ ふあああっ❤ カサの部分がこすれて――あっ❤ 気持ちいいっ❤ レナード様専用のオマンコになっちゃうっ❤ ああっ❤ ふわあああっ❤」
「お前だけは処女もオレが奪ってやったんだ。感謝しろよ?」
「はいっ❤ 私の処女をもらっていただきありがとうございますっ❤ あのゴミに抱かれるところだったと思うと気持ち悪すぎて死にそうになりますっ❤」
ケヤルガは【鷹眼】トリスト・オルガンを倒した後にノルンを犯そうとしたが、当然レナードが催眠で邪魔をして彼女の処女を奪った。
ケヤルガ本人は自分がノルンを犯したと思い込んでいるが、実際はノルンを犯すレナードを
しかしその後あえてケヤルガ好みのエレンに作り直すことを見逃している。
そして「兄に襲われそうになったがレナードが助けた」という偽りの記憶を催眠で植え付けた。
「レナード様は私の大恩人ですっ❤ 私の人生のすべてを捧げさせてください❤」
エレンになっているものの、ノルンだったころの彼女をレナードは当然詳しく知っている。
ジオラル王国第二王女に奉仕をさせているという優越感。かつての自分では絶対に受けられなかったであろう至上の奉仕を受けているのだ。
「あっ❤ ひああっ❤ んっ❤ 大きいですっ❤ 逞しいですレナード様ぁっ❤」
すべてを駒と考えて恐怖すら感じるほどの笑みを浮かべていた彼女が、自分にまたがって可愛らしく喘いでいる。
世界中でも彼女のこんな表情を見たことがあるのはレナードただ一人だろう。
「悪くはないが、お前の貧相な胸は見ていてつまらんな」
しかし彼はあえてそんな言葉を吐いた。
「フレイアほどでかいと見ていて楽しいんだろうがなぁ。お前じゃほとんど揺れない」
「じゃ、じゃあ今からでも交換しましょう❤」
「待ってください! えっと……ん……あっ❤ ひああっ❤ こ、こんなのはどうですか? んああああっ❤」
根元まで肉棒を受け入れて子宮口に先端を密着させ、腰を前後に動かす。
ただ腰を上下に動かして肉棒を擦るだけではなく、円を描くように動かしたり動きを工夫して少しでもレナードを楽しませようと必死だった。
「私頑張りますからっ❤ 見捨てないでくださいレナード様っ❤ んっ❤ ふああっ❤ ああっ❤」
エレンが両手を伸ばしてくるので仕方ないといった様子でレナードは恋人つなぎにしてやる。
それを強く握っただけで嬉しそうに彼女が笑って膣が締まった。
まだセックスになれていないエレンの膣内が急速にレナードのモノを気持ちよくできる形に変わっていく。
「んあっ❤ ああっ❤ 私だけなんですからねっ❤ ゴミチンポに汚されていないのは私だけっ❤ 正真正銘レナード様専用なんですっ❤」
「そんなにゴミに犯されたくなかったのか?」
「あんな復讐しか考えていないつまらない男なんて願い下げですっ❤ 男として最低の部類……いえ、最底辺のゴミですっ❤ あんなのに抱かれたいと思う女なんて世界に一人もいるはずがありません❤ 女はみんなレナード様のようなお方に抱かれたいと思ってるんですっ❤」
小ぶりな胸が揺れるくらいに激しく腰を振りながらエリンはケヤルガを貶してレナードを褒めたたえる。
「レナード様こそこの世のすべての女性を手にするのにふさわしいお方ですっ❤ ふあああっ❤ 大きくなってますっ❤ 中だししてくださいっ❤ 私も何人だって子供を産みますからっ❤」
「ヒヒ、孕めばその貧相な胸も少しはましになるのかもなぁ?」
「な、何でしたらあのゴミの改良で巨乳にしてくださいっ❤ ゴミでもその程度の役には立ちますからっ❤ んあああっ❤」
レナードは体の力を完全に抜いており、動いているのはエレンのみだ
彼女を気持ちよくなるための道具として使い、やがて射精の時が訪れる。
それを膣で感じ取ったエレンもイキそうになっていた。
「あっ❤ ああっ❤ イクっ❤ イッちゃうっ❤ んああああああっ❤」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ❤ 熱いのいっぱいっ❤ ひあああああああああああっ❤」
中に出されて背筋を伸ばし、天井を仰ぎながらエレンが絶頂した。
口をパクパクさせながら精液を子宮で受け止めて、そこから雌の悦びが全身に広がっていく。
優秀な雄の遺伝子を残そうと必死に膣が収縮して精液を搾り取っている。
「すごいっ❤ あのゴミチンポから出てくる情けない精液と全然違いますっ❤ 最高に優秀なお方の精液で孕ませてもらえるなんて光栄ですっ❤ んああああああっ❤」
カクンと糸が切れたようにエレンが失神してしまった。
慌ててそばで控えていたフレイアが彼女を支える。
「エレンちゃん、頑張りましたね❤」
愛おしそうに頭をなでると、エレンが気を失っているのに嬉しそうに微笑んだ。
お互いに姉妹だったという記憶はないはずだが不思議なこともあるものだ。
「レナード様、その……そろそろ……❤」
「いいだろう。最後にお前もたっぷり可愛がってやる」
「は、はい❤」
レナードが胡坐をかいたまま両手を広げると、フレイアは嬉しそうに「失礼します❤」と正面から挿入した。
「ん……あああああっ❤ やっと……やっとレナード様のものを入れていただけましたぁ❤」
対面座位でお互いに抱き合って体温を感じあう。
至近距離で見つめあい、二人の顔が近づいていく。
「ん――ちゅ❤ れりゅう❤ ちゅるるるう❤」
フレイアのほうからキスをして舌を絡めた。
豊満な胸を押し付けての愛情たっぷりのキスに、レナードの肉棒がいきり立つ。
「お前は一番長くゴミに使われていた哀れな女だ。今後はオレが使ってやろう」
「ありがとうございます❤ ちゅるる❤ ほんとにあのゴミってば最悪なんですよ❤ ちゅっ❤ 私達の事なんて都合のいい復讐のための道具としか考えていないんです❤」
腰を上下に動かしながらフレイアが語る。
右手でフレイアの尻をつかみ、左手で胸を揉みながらレナードのほうから唇を重ねた。
「んむっ❤ ちゅっ❤ れろぉ❤ 毎日毎日レベル上げのための日課とか言って、私を無理矢理犯してましたし❤ ちゅうううう❤ そのくせマッチ棒みたいなゴミチンポで入れただけで出しちゃいますし、れりゅりゅうう❤ 本当にゴミでした❤ ゴミ以外の言葉では言い表せません❤」
フレイアがケヤルガを貶すたびにレナードは満足していく。
ご褒美とばかりに彼女の胸に吸い付いた。
乳首を舌で転がしながら弄び、軽く歯で噛むと彼女の身体が震える。
「ふあっ❤ その胸も沢山汚されちゃいましたぁっ❤ 愛しいレナード様の手で消毒してください❤ お願いしますっ❤」
「主に手間をかけさせるとはな。しかしオレの女の頼みだから聞いてやろう」
「なんてお優しい……さすがはレナード様です❤ ちゅう❤ れりゅうう❤」
彼女の本来はジオラル王国の第一王女であるフレア・アールグランデ・ジオラルだった。
レナードはフレアに暗い感情を抱いており、彼女を組み伏せて犯したいと考えていたほどだ。
今でもそう思うことはあるが、レナードはフレアではなくフレイアを抱いている。
「レナード様っ❤ 好きっ❤ 好きですっ❤ 世界で一番愛してますっ❤」
その理由は簡単だ。
ノルンからケヤルガの好みのエレンに変えさせたのも同じ理由だが、フレイアはケヤルガがフレアを自分好みに変えた女だ。
フレアを自分の女にするよりも、ケヤルガの女を自分の女にする。
それがレナードのケヤルガに対する復讐だった。
かつてはケヤルガを愛して彼の命令ならばなんでも従っていたフレイアだが、今ではレナードのみに愛を囁いている。
憎むべきゴミの女を正真正銘自分の女にしたのだ。
「ヒヒ、オレに愛されてそんなに嬉しいのかフレイア?」
「レナード様に愛されて喜ばない女など存在しません❤ ちゅっ❤ れりゅうう❤ じゅるううう❤」
「いやらしい胸だ。そのうち母乳が出そうじゃないか」
「に、妊娠したらきっと出ますっ❤ そうしたらレナード様にたくさん飲んでいただきたいですっ❤ 愛情たっぷりの母乳を飲んで――ふあああっ❤」
乳首を吸いながら子宮口をぐりぐりといじめてやると、我慢できずにフレイアがイってしまったようだ。
だがレナードはまだイっていないので当然遠慮なしに突き上げていく。
「んぎっ❤ んうううっ❤ おかしくなっちゃうっ❤ おかしくなっちゃいますっ❤ レナード様とのセックス気持ちよすぎますっ❤」
「あのゴミよりもか?」
「当たり前ですっ❤ ゴミに無理矢理犯されていた時の事なんて思い出したくもありませんっ❤ レナード様だけっ❤ 私が抱かれたいのは貴方様だけなんですっ❤ ふおおおっ❤」
ビキビキっと肉棒が大きくなってフレイアの膣をみっちり広げた。
レナードの息も荒くなり射精が近いことを悟ったフレイアが膣を締める。
身体を強く密着させて少しでも多く自分の柔らかさを楽しんでもらおうと必死だ。
そんな彼女の健気さも後押ししてレナードに限界が訪れた。
「イクっ❤ イッちゃいますっ❤ レナード様に出されて、愛する人の精液を出されてイッちゃいますっ❤ ふわああああっ❤」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ❤ イクイクっ❤ ひあああああああああああっ❤」
お互いに抱きしめあって体温を感じながら同時に絶頂した。
子宮を満たしていく精液の感覚をうっとりした表情で感じながらフレイアが余韻に浸る。
「ぐ……孕め……あのゴミじゃなくて俺のガキを孕め……孕め!」
「はい❤ はいぃ❤ レナード様の子供を妊娠しますっ❤ 愛するお方の子供……ん❤」
腰の位置をずらしてしっくりくる位置を見つけて、二人はそのまましばらく抱き合っていた。
やがてレナードが肉棒を抜くと大量の精液がフレイアの膣から流れてくる。
「レナード様……素敵でした❤」
「はぁ……はぁ……お前らいつまで寝てやがる! さっさと起きろ!」
レナードが怒鳴るとセックスで気を失っていた三人が目を覚ます。
「レナード様……ごめん❤」
「私……気を失っていたのね❤」
「ごめんなさぁい❤」
「お前ら全員にぶっかけてやる。口を開けてこっちをみろ!」
「「「「はい、レナード様❤」」」」
レナードが肉棒を扱くと4人が並んで射精を待つ。
何度出しても全く衰えない肉棒の逞しさに4人の身体が再び疼き始めた。
「レナード様❤ 精液くださいっ❤ いっぱいかけてください❤」
「セツナにもっ❤ 全身真っ白に染めてっ❤」
「な、なんでしたら私のマンコで扱いていただいても構いません❤」
「私がお口でしてもいいですっ❤ ああ、でも精液が出る瞬間も見たいっ❤ 早くくださいレナード様❤」
4人のおねだりを受けてレナードの肉棒を扱く速さが上がった。
隣の部屋ではケヤルガが一人寂しく腰を振っている。
それに対して自分は極上の女たちにぶっかけるべく手を動かす。
「ギャハハハハ! おらっ、くれてやるよっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「「「ふあああああああああっ❤」」」」
大量の精液が彼女たちの身体を汚していく。
フレイアの胸を。
セツナの耳を。
クレハの髪を。
エレンの口を。
彼女たちの全身を白く染め上げていく。
まるで完全にレナードにマーキングされてしまったかのようだ。
「くくく…ははははは!! ざまぁみろケヤルゥ!」
身体についたレナードの精液を舐めあう女たちを見て、レナードの心が軽くなる。
復讐を果たした、という実感がようやく湧いてきたのだ。
しかし彼の欲望は当然静まって等いない。
次は誰の穴に入れてやろうか?
レナードは4人の極上の女たちを好きにしていいのだから。
「最ッ高の気分だ!!」
◇
「んっ❤ んううっ❤ ふあっ❤」
レナードたちの情事を部屋の扉から覗いている女がいた。
彼女はその光景を見て興奮しているのか、秘部を下着の上から弄って自分を慰めている。
しかし部屋の中の唯一の男と目が合ってしまった。
「おい、そんなところで見てないで入ってこいよ」
声をかけられた少女……イヴ・リースはビクッと体を震わせたが、やがてゆっくりドアを開いて中に入る。
「あ、イヴさん❤ もしかして一緒に――んおっ❤ ふおおおっ❤」
バックで突かれているフレイアが下品な喘ぎ声を漏らした。
「オレたちをオカズにオナニーしてたんだろう? だったら近くで見ていればいい。おら、フレイア! お前がはしたなく乱れるところを見てもらえ!」
「ひああっ❤ んあっ❤ ああああああっ❤」
両腕を引かれて激しく腰を打ち付けられる彼女を見て、思わずイヴがつばを飲み込んだ。
(す、すごい……あんなに激しいなんて……それに胸もすごく揺れてる……ん❤)
千切れそうなほど激しく揺れる胸に目を奪われて、イヴが自分の胸を揉み始める。
レナードが胸を揉み始めたのでその手つきをまねるように乳首を摘まんで擦り上げた。
「あっ❤ ああっ❤ 恥ずかしい……見られて恥ずかしいのに、止まらない……んっ❤」
胸だけではなく秘部にも手を伸ばし、下着をずらして直接弄り始める。
部屋の外でしていた時よりも遥かに興奮している自分がいた。
指の動きが激しくなり、自分もレナードに入れられている場面を思い浮かべる。
「んあああっ❤ セツナこれ好きっ❤ わ、わんわんっ❤ わんっ❤ 雌犬になるっ❤ 絶対になるっ❤」
セツナが狼ではなく犬になると宣言するのを羨ましく思いながら秘部をかき回す。
「け、【剣聖】なんてやめますっ❤ 剣を捨ててレナード様の雌奴隷になりたいですっ❤ ひあああっ❤」
クレハが剣よりも快楽に溺れる姿を見て羨ましく思いながら胸を弄る。
「レナード様ぁっ❤ 赤ちゃん欲しいですっ❤ 優秀な子供をたくさん産みますっ❤ 」
エレンが子供を欲しがる姿を見て自分も同じだと思いながら喘ぎ声を漏らし。
「ふあっ❤ んっ❤ ああっ❤ 私……もう……っ❤」
イヴが少しずつ絶頂に近づいていく。
「もう一回ぶっかけてやるからな!」
「イクっ❤ 私もイッちゃうっ❤ レナードと同じタイミングで――っ❤」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふわああああっ❤ ああっ❤ んあああああああああっ❤」
レナードが射精して4人にぶっかけた瞬間にイヴも絶頂した。
まるで彼とセックスをしていたかのような感じだが、余韻に浸るまでもなく彼らは次のセックスを始めてしまう。
感じて喘いでいる4人を見て、再びイヴの体が熱くなる。
「あっ❤ ふあああっ❤ 気持ちいいっ❤ みんなのすぐそばでオナニーするの良いっ❤ いいのっ❤」
5人のセックスと一人のオナニーは朝方まで止まらなかったという。