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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。


 とても深い森の奥に、とても美しい湖が存在する。

 言い伝えではその湖の水はあらゆる難病を治すとも言われている。

 しかし、その湖に行くまでは険しい道を進み、危険な魔物なども退けなくてはならない。

 だからその湖にはめったに人間がたどり着くことはなかった。

 だというのに。

 その湖に一人の少女がやってきた。


「ここに来るのも久しぶりじゃな」


 その少女は精巧に作られた人形のように美しかった。

 長く夜のような黒髪で、宝石のように赤い瞳をした少女。

 黒いドレスを着ているがそれも彼女に良く似合っている。

 年齢は十歳ほどにしか見えないのだが、どこか大人びており威厳のようなものすら感じ取れる。


「さて、行くかの」


 少女が服を着たまま湖に飛び込む。

 彼女の周囲に薄い光の膜のようなものが出現しており、水の中でも濡れることはない。

 湖の底に向かって沈んでいくと、なんと水の中に木造の家が存在していた。

 家の周囲には結界が張られているようで、それが水の侵入を防いでいるようだ。

 少女が水底まで降りると、底を歩いてその家に近づいていく。

 結界をくぐり、家のドアをノックすると、小太りの男性が姿を現した。

 白衣を着ておりにこやかな笑顔で来客を迎える。


「お待ちしておりましたシャルロット様」

「久しいのアフトン。元気そうで何よりじゃ」


 少女の名はシャルロット。男の名はアフトン。

 シャルロットは幼い少女でアフトンは中年男性。

 本来ならば敬語を使うべき相手が逆でもおかしくない。むしろそれが普通だ。


「流石は竜の女王は人型でもお美しいですな」

「おや、相変わらず口が上手いの。これからはこの姿でいることのほうが多かろう。そなたこそ本来の竜の姿でいることのほうが少ないのではないかえ?」

「おっしゃりとおりです。さぁ中へどうぞ」


 この二人は人間の姿をしているがその正体は竜なのだ。

 シャルロットは竜の女王でありアフトンよりも年上なので、彼が敬語を使ってもおかしくはない。


「早速ですが本題に入りましょう」

「よかろう。わしの中にある瘴気を消すのじゃったな」


 竜の女王シャルロットの身体には瘴気が存在しているのだが、それを消すために彼女はアフトンのもとへとやってきたのだ。

 かつて竜族の戦争が起きた。

 敵側の大将を討ち取ったのはシャルロットの孫だったが、その際孫は瘴気で呪われてしまった。

 その後彼は15年もの間呪いに蝕まれて苦しんでいたが、一人の男が彼を殺して解放してくれた。

 だが今度はその男に瘴気が移ってしまったのだ。

 幸い今度は殺さずともシャルロットの身体に移して、時間をかけて浄化するだけで済んだ。

 孫を解放してくれたお礼としてシャルロットはその男、リックと肌を重ねて瘴気を自分の身体に移したのだ。

 そして彼に本気で惚れてしまい結婚することになった。

 竜の女王の結婚なので様々な竜があいさつに来たのだが、その際にこのアフトンもやってきたのだ。

 そして瘴気をすぐに消せるかもしれないと話を持ち掛けられた。


「儀式の準備を行いますので少々お待ちください」

「わかった。それにしてもアフトンや。そなたは相変わらず研究熱心じゃの。あの戦で傷ついた者たちもそなたには感謝しておるじゃろう」

「はは、それくらいしかできませんからね」


 周囲には様々な薬や書物が並べられているが、これらは全てアフトンの研究成果だ。

 彼はヒュドラと呼ばれる種族であり、体内で非常に強力な毒などを生成できる。

 しかし彼は毒だけではなく薬の研究も行っているのだ。

 研究や実験を行うには人の姿のほうが何かと便利なので、彼はほとんどの時間を人間の姿で生きている。

 湖の底にあるこのアトリエも人が暮らす大きさだ。


「シャルロット様ならば時間をかければ瘴気も浄化できるでしょう。しかしお体の事を考えるとすぐに消したほうがいいのも事実です」

「それは助かる。リックもだいぶ心配しておったから、すぐに消せるならわしも嬉しい」

「……本来ならば彼に対して使いたかったのですがね」


 彼とはリックのことではなくシャルロットの孫の事。

 沈んだ表情になったアフトンにシャルロットが慌てて声をかける。


「それは気にせずともよい。そなたが孫のためにどれだけ努力を重ねてくれたかは知っておる」


 アフトンはシャルロットの孫の友人であり、瘴気に侵された彼を救おうと必死に研究していた。

 研究の副産物として非常に優れた薬ができて、戦争で傷を負った竜たちを癒すこともできた。

 しかし瘴気を消す間に合わずにリックが討伐してしまったのだ。

 自分の無力さを嫌というほど思い知ったアフトンだったが、リックが友人を討ったこと自体は全く恨んでいない。

 むしろ苦しんでいた彼を解放してくれたことに感謝すらしている。


「さて、準備が整いました」


 アフトンが床に魔法陣を描き終えた。


「現在瘴気はシャルロット様のお体に存在しています。と言っても貴女様が自力で浄化を進めておりますので、すでに量が減っている状態です。なのでこの儀式と組み合わせれば瘴気を一気に浄化することも可能でしょう」

「なるほどの」


 シャルロットが魔法陣の上に立つと、アフトンがそれに手をかざした。


「始めます……」


 アフトンが魔法陣を起動させると、それがぼんやりと白く光り始める。

 魔方陣の中心に立つシャルロットも同じ色の光に包まれていく。


「ふむ……まだ何も感じぬな」

「まだ下準備のようなものです。もうすぐシャルロット様の体内の瘴気に干渉しますので変化が現れるかと……そろそろですな」


 アフトンの言ったようにシャルロットの体内にある瘴気に何かが干渉した。

 これがおそらく魔法陣の効果なのだろう。このまま瘴気を一気に浄化すれば儀式は完了だ。


(リックも安心してくれるじゃろうな。アフトンには感謝せねば……ん?)


 しかしシャルロットがそこで異変に気が付く。

 瘴気に干渉して浄化するはずなのだが一向にその気配がない。

 それどころか……瘴気が活性化していないだろうか?

 儀式の失敗か?

 それならばすぐに中止すべきだ。


「アフトンや、一度――」


 中止の提案をしようとした瞬間、魔法陣の光が白から黒に変わった。

 シャルロットの身体も黒い光に包まれ、体内の瘴気がありえないレベルで活性化してしまう。


「なっ――くっ!? 何事じゃ!? アフトン! 一度儀式を止めよ! アフトン!!」


 彼の名を呼ぶがアフトンは反応せずに儀式を進めていく。

 気を抜くと活性化した瘴気のせいで我を失ってしまう恐れがあるので、シャルロットはそうならないように必死で瘴気を抑え込んでいた。

 その結果。


「くく……うまくいったようですな」


 儀式が完了してしまい、魔法陣からも光が消え去る。


「く……はぁ……はぁ……今のは……」


 瘴気の活性化も収まりシャルロットが自分の身体を確認する。

 特におかしい所は見受けられない。ただ儀式が失敗しただけなのだろうか。

 しかし彼女はアフトンがうまくいったと言っていたのを聞き逃さなかった。


「アフトン、説明せよ。いったいわしに何をしたのじゃ?」

「何をしたかですか? 気が付きませんかな?」

「特に何も――く……こ、これは……んっ♡」


 ビクッとシャルロットが身体を震わせて思わず自分を抱きしめる。

 体が熱くなり呼吸も荒くなる。何が起こったのかは理解できるのだが、どうしてこんな状態になっているのかがわからなかった。

 シャルロットの身体は完全に発情してしまっていたのだ。


「き、貴様――先ほどの儀式で……んっ♡ わしになにをした!?」

「なに、少々呪いをね……うまくいったようで何よりです」

「呪い……このわし相手に呪いじゃと?」


 シャルロットは竜の女王であり、アフトンよりも遥かに強大な力を持つ存在だ。

 本来ならば彼ではシャルロットに呪いなど絶対にかけることができない。


「なるほど……くっ♡ 瘴気を呪いを結び付けたというわけか……んううっ♡」

「ええ、僕だけでは貴女に呪いをかけることなど不可能。けれど瘴気のおかげで何とかなったというわけです。呪いの内容はおわかりですかな?」

「はぁ……はぁ……ん♡ 強制的に発情させるといったところかえ? アフトン……正直見事じゃ。瘴気を利用したとはいえよくわしに呪いをかけたと褒めてやろう。では……覚悟はよいな?」


 凄まじい殺気がアフトンに向けられる。

 シャルロットは竜の女王。発情していようとアフトンを葬るくらいの力は持っているのだ。

 そのことはアフトンもわかっていた。わかっていたから手を打ってある。


「そんなことよりシャルロット様……僕と褥を共にしていただけますかな?」

「ふざけ――」


 体内の瘴気が活性化し、アフトンにかけられた呪いが発動する。

 シャルからさっきが消えてアフトンが彼女に近づいていく。


「あ……これは……くっ♡」

「不貞の呪いと名付けてみました。誰に誘われても、襲われようと発情し受け入れてしまうようになる呪いです……場所を変えましょう。《コードLVHTL》」


 アフトンがパチンと指を鳴らすと彼のアトリエが別の部屋に姿を変える。

 そこは貴族の屋敷のような部屋。豪華なベッドにソファなども置かれている。

 正確には部屋が変わったのではなく別の部屋に転移したのだ。

 シャルロットも使用可能なロストワードと呼ばれる種類の魔法。それと全く同じ魔法をアフトンは使った。

 つまりその部屋は、シャルロットとリックが初めて肌を重ねた部屋と全く同じ作りだった。


「うぅ……くうう……あぁっ♡」


 アフトンが乱暴にシャルロットをベッドに突き飛ばす。

 呪いのせいで抵抗することも逃げることもできない彼女は、正真正銘幼子のように身体を震わせていた。

 もっとも、幼子とは思えないほど色気に満ちた表情であり、全身から雌の匂いを発している、

 そんな彼女を見てアフトンが我慢できるはずはずがなく、彼は息を荒くしながら服を脱ぎ始めた。


「はぁ、はぁ、ようやくだ……ようやく君を僕のモノにできるんだね……嬉しいよシャル」


 息を荒くしながら、アフトンは初めてシャルロットに会った時のことを思い出していた。



「そなたがアフトンかえ? わしはシャルロットじゃ。孫と仲良くしてくれて礼を言うぞ」


 初めてシャルロットがアトリエを訪ねてきた時、アフトンは思わず心臓が止まりそうだった。

 今まで全く面識のなかった竜の女王が訪ねてきたのだから当然だろう。

 自分の数少ない友人の祖母が竜の女王だということは聞いていたのだが、自分のアトリエに来るなど全く聞いていない。

 なんでも孫の友人が気になって会いに来たのだという。女王なのにずいぶんと気さくな方だというのがアフトンの印象。

 しかし心臓が止まりそうになった本当の理由は、彼女が竜の女王だからではない。

 シャルロットの幼いながらも美しい容姿を見て一目惚れしてしまったからだ。

 戸惑いながらもなんとかもてなしをする。

 竜という種族は基本的に鍛錬などにより自らの戦う力を高める傾向にある。

 そんな中で薬などの研究を行うアフトンは変わり者の部類だ。

 しかしシャルロットは友人同様そんな自分にも分け隔てなく接してくれて、研究の成果なども認めてくれた。

 容姿に惚れて心にも惚れたアフトンがシャルロットを求めるのは当然だったと言えよう。


「シャルロット様……僕はあなたを愛しています」


 そう言った時、シャルロットがポカンとしていたことを今でもはっきりとアフトンは覚えている。


「ははっ、アフトン。ババアをからかうでない」

「僕は本気です! 貴女を女性として愛しています!」

「全く。一時の気の迷いであろ」


 想いを伝えてもシャルロットは自分のことを子ども扱いするばかりで相手にしてくれない。

 仕方がないといえば仕方がないのかもしれない。

 自分は彼女の孫と同世代の竜であり、アフトンとシャルロットは親と子供などとは比べ物にならないほど年齢の差があるのだから。

 しかしそれでもアフトンは諦めきれなかった。


「ならばいつか貴女に男だと認めていただきます」

「わかったわかった。楽しみにしておこうかの」


 最後まで相手にされることはなく、それ以降アフトンがシャルロットに想いを伝えたことはない。

 なのでシャルロットはやはり気の迷いだと思っていたのだが、アフトンは諦めていなかった。

 彼はどうすればシャルロットに男として認めてもらえるのかをずっと考えていたのだ。

 幸いシャルロットは戦闘力以外の面も認めてくれるタイプなので、彼はひたすら研究にのめりこんだ。

 その研究内容とは傷や病を癒やす薬などもだが、シャルロットを堕とすための媚薬や惚れ薬。そして呪いにまで及んでいた。

 だが竜の女王である彼女にはそんなものは通用しない。

 それでも諦めずに研究を続けていたが、竜同士の戦争が起きてシャルロットの孫が瘴気に蝕まれた。

 一人の友人として彼を助けるために研究をしていたのは事実だが、彼を助ければシャルロットに男として認めてもらえるのではないかという期待もあった。

 しかし結局友人はリックによって討たれてしまった。

 それだけではなく、自分の想い人であるシャロットまでリックの妻になってしまった。

 友人の事については恨んでおらず、手段はどうあれ呪いから解放してくれて感謝すらしている。

 そのことだけならばリックに彼を楽にしてくれたことに対して礼を言えるだろう。

 だがシャルロットを奪ったことはどうしても許せない。しかも自分よりも遥かに若い人間がだ。

 だからアフトンは、シャルロットを自分のモノにするために行動を起こした。

 自分一人で呪いをかけるのは無理でも、シャルロットの体内にある瘴気を利用すれば可能だ。

 彼女をだまして呼び寄せて、呪いを実行した。

 不貞の呪いは成功して、シャルロットはアフトンに抵抗できない。

 あとはもう楽しむだけだった。



「はぁ……はぁ……シャル……とうとう君をこの手に……」


 裸になったアフトンがシャルロットに覆いかぶさる。

 完全に力が入らない彼女は弱々しくアフトンの身体を押して押しのけようとするが全くの無意味だ。


「ア、アフトン! そなたはまさかまだわしのことを……んっ♡ くううっ♡ 一時の気の迷いに流されるでない!」

「あれからどれだけ立っていると思っているんだい? 僕の想いが本物だということはわかっているだろう?」

「そ、それは――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ こ、これ♡ ちゅるるる♡ やめぬか無礼者っ♡ じゅるるうう♡」


 辛抱できなくなったアフトンがシャルを抱きしめて唇を重ねる。

 気の遠くなるほど長い間想像の中で味わった彼女の唇は、アフトンの想像以上に柔らかくて甘いものだった。

 唇の柔らかさと温かさを堪能しながら舌を侵入させて彼女の口の中を蹂躙していく。


「れりゅう♡ ちゅっ♡ こ、これっ♡ いい加減にせぬかぁっ♡ ちゅるるるうう♡ れろぉ♡ んちゅっ♡ アフ――れりゅううううううう♡」

「シャル! 僕のシャル! ああ、君の身体はなんて柔らかいんだろうねぇ」

「や、やめよっ♡ れろぉ♡ じゅるる♡ その呼び方を許した覚えはないぞ♡ んむっ♡ れりゅうう♡」


 シャルロットは近しい者のみが使うシャルという愛称で呼ばれるのが嫌だったが、抱きしめられてキスされるだけで体はどんどん発情していく。

 呪いによる発情だけではない。他にも何かされている。

 そこでアフトンがどのような存在だったのかを思い出した。


「くぅ……はぁ♡ はぁ♡ そ、そなた……毒を飲ませておるのかえ?」

「流石に気が付いたようだね。僕のとっておきの媚毒さ。呪いがかかっている君にならば通じるようだ」

「やめ――ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 ヒュドラは体内で毒を生成することが可能だ。

 その毒にも種類があるが、今アフトンが使っているのは最も効果の高い媚薬効果のある毒。

 それを自分の唾液として口移しでシャルロットに飲ませていく。


「んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるるうう♡ だ、ダメじゃ♡ アフト――れりゅう♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」


 呪いによってアフトンの舌を迎え入れてしまうシャルロットは、どんどん彼の毒を体内に受け入れていった。

 唾液を交換しあうように激しく舌を絡めあい、キスを中断するとねっとりとした糸が出来上がる。

 それがぷつんと切れた瞬間にもう一度アフトンがシャルロットの唇を奪い身体を抱きしめる。


「ちゅっ♡ ちゅうう♡ ちゅるるるるうううう♡ はぁ♡ はぁ♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ い、いかん――あぁっ♡」


 突然シャルロットの来ていた服が黒い粒子になって消え去った。

 彼女の来ている服は彼女の魔力で構成されているのだが、それを維持する余裕すらなくなってしまったのだ。

 夢にまで見たシャルロットの裸にアフトンがごくりと唾を飲み込む。


「なんて美しいんだ……」

「み、見るでない♡ 見ていいのはリックだけじゃ♡ あっ♡ やめ――ふああああっ♡」


 アフトンがシャルロットの乳首に吸い付いた瞬間、彼女の身体がビクンと痙攣した。

 ふくらみのほとんどない胸に吸い付き、絹のようにすべすべの肌を直接味わう。

 媚毒のせいで感じているのかすぐに彼女の乳首は固くなってしまい、そこに夢中で吸い付いたアフトンが軽く歯を立てた。


「んひいいいいいっ♡」


 乳首を噛まれても痛みよりも快楽が上回る。

 手首をつかまれてベッドに押し倒されているシャルロットが暴れるが、今の彼女ではアフトンを振り払えない。

 ただ喘ぎ声をあげながら愛撫を受け入れるしかなかった。


「はぁ……はぁ……シャルの身体はたまらないね」

「んあっ♡ ふああっ♡ あっ♡ ど、どこを舐めて――ああっ♡」


 乳首を舐めていた舌が上に登っていき、シャルの脇を舐め始める。

 くすぐったさ以上に快感を感じてしまうことを恥ずかしく感じていると、すぐにまた舌が上に登っていく。

 首元から頬をじっとりと舌で舐め上げられて、その度にシャルロットは気持ちよさそうな声を漏らした。


「そんなに感じてくれて嬉しいよシャル」

「た、たわけっ♡ そなたの毒のせいであろう♡ こ、このようなものに頼らねばならぬとは恥を知れっ♡ ひあっ♡ な、何をする?」


 アフトンが突然シャルロットをまんぐり返しにして秘部に顔を近づける。

 ヒクヒクとしているそこに――


「あ――ふあああああああっ♡ あああああっ♡ んああああああああああっ♡」


 自身の舌を差し込んだ。

 媚毒入りの舌を入れられてシャルロットが快感のあまり暴れ始める。


「ふあああっ♡ ああっ♡ やめっ♡ ひああああっ♡」

「はは、いい声で鳴くじゃないか。どうだいシャル? あの男にされるよりも気持ちいいだろう?」

「ふざけたことを言うでないわぁっ♡ ああっ♡ お、奥まで――ふああああっ♡」


 人間の姿をしていてもアフトンは人間ではないので、普通の人間よりも舌が長い。

 クンニ自体はリックにもされたことはあるのだが、彼の舌よりも深い部分を舐められてしまうのだ。


(い、いかんっ♡ このままではすぐに――あああっ♡ 達してしまうっ♡ んっ♡ くうううっ♡)


 イカされたくなくて必死に耐えようとするが、どんなに我慢しようとしてもシャルロットは快感を受け入れてしまう。

 肉棒よりも柔らかいものに膣内をかき混ぜられ、媚毒のせいでどんどん感度が高まり絶頂へと駆け上っていく。


「やめよっ♡ あああっ♡ ダメじゃっ♡ やめっ♡ あっ♡ ふああっ♡」

「もうイキそうなんだろう? 遠慮しないでイクといいよ」

「ざ、戯言を抜かすでないっ♡ あっ♡ ひあっ♡ んっ♡ んううううっ♡ そこは――ひあっ♡」


 秘部に舌を入れられながらクリを指でつままれて。


「ふあああああああっ♡ ひああっ♡ あああああああああああっ♡」


 とうとうシャルロットは絶頂に達してしまった。

 目の前が真っ白になるほどの快感を味わい、口をパクパクさせながらそれが収まるのを待つ。


(あ、あり得ぬ♡ わしがこんなにあっさりと――ん♡ あぁ……♡)


 一度イカせて満足したのかアフトンがシャルロットを離してベッドに寝かせる。

 しかし当然だがこれで終わりなはずはなく、むしろここからが本番だった。


「さぁ、いよいよ一つになる時が来たね」

「くっ――」


 シャルロットの股を開いて正常位で挿入しようとしている。

 アフトンの肉棒はリックのモノと同じくらい……いや、彼よりも小さかった。

 アフトンは太っているのでますます小さく感じる。

 だが媚毒のせいで感じてしまうのは間違いないだろう。


「ん――あっ♡」


 肉棒をシャルロットの秘部にこすりつけて感触を楽しんでいる。

 目は血走っておりもう何を言っても無意味だろう。


(すまぬリック……そなた以外を受け入れてしまうわしをゆるしておくれ……)


 クチュ――と肉棒の先端が秘部を捉えて。


「ん――ああああっ♡ ふああああっ♡」


 一気にシャルの中に侵入してきた。


「お、おお……これがシャルの中――入れただけで出そうだ……くっ」


 とうとう想い人の中に入れたアフトンがだらしない顔で快感と感動に浸っている。

 シャルロットの膣内は十分すぎるほど潤っており、一切の抵抗もなくアフトンを受け入れてしまった。

 リックのモノよりも小さいとはいえシャルロットの幼女体型には大きいサイズ。

 しかも媚毒によりイヤでも気持ちよくなってしまうが、彼のように膣内を圧迫される感覚はない。


「今からシャルの中を僕専用になるまで躾けてあげるからね」

「はぁ……はぁ……んっ♡ 愚か者め。そなたのような粗末な魔羅でそのようなことができるか。ふあっ♡ い、いくら毒で感じさせようと、リックのモノの形になったわしの中を変えられると思うでないわ」


 キッと反抗的な目を向けるが、アフトンはむしろ嬉しそうに笑っていた。


「そうか、あの男はこれよりも大きいのか。それはよかった。なら手加減は必要ないね」

「なにを――ん? あっ♡ ひあっ♡ これは――ああっ♡」


 自分の膣内が内側からみっちりと広げられている。

 それこそリックのモノを入れられている時よりも遥かに。

 アフトンの肉棒が巨大化しているのだ。


「んぎっ♡ ああっ♡ んああああっ♡」

「どうだ。これであの男のモノよりも大きくなっただろう? あの男とのセックスがお遊びとしか思えないくらいたっぷり可愛がってあげるよ」

「やめ――ふあっ♡ ひあっ♡ ああああっ♡ お、おおき――ふわああっ♡」


 リックの肉棒よりも遥かに大きくなった肉棒でシャルロットの狭い膣内が蹂躙される。

 アフトンが腰を振るたびに肉棒のカリがガリガリとシャルロットの中を削っているようだ。

 下腹部が肉棒の形に盛り上がっているが、それもリックの時よりもくっきりと膨れている。

 本当に膣内をアフトンの形に作り替えられてしまいそうな恐怖を感じながらシャルロットはシーツを握って恥辱に堪えた。


「ふっ! ふっ! 溜まらないな……君の中は想像以上に気持ちいい。竜の女王の身体なだけはあるね。これが今日から僕のモノだなんて……」

「ああっ♡ んぐううっ♡ そ、そなたのモノではないっ♡ リックの――あっ♡ あぁんっ♡ ふああっ♡」


 子宮口をぐりぐりと押し上げられてシャルロットが大きくのけぞった。

 尖った肉棒の先端に彼女の子宮が吸い付いているようだ。

 シャルロットの腰をつかんで彼女の身体を起こし対面座位になる。

 顔が近くなってシャルロットが顔を背けようとしたが、その前にアフトンが唇を奪った。

 舌を絡めあうキスをしながらシャルの身体をオナホールのように動かして肉棒を扱いていく。

 ずっと求めていた存在。そして竜の女王をこのように扱う背徳感にアフトンの興奮は最高潮に達した。


「はぁ……はぁ……もう我慢できない。一度君の中に出しておこう」


 肉棒がさらに膨れ上がってぎちぎちとシャルロットの膣内を圧迫する。

 射精の前兆だとわかっていてもシャルロットにはどうすることもできない。


「ちゅるる♡ れろぉ♡ やめ――ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ 中はだめじゃあっ♡ ああっ♡ ふあああああああっ♡」

「だすぞシャル……僕のすべてを受け止めろ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ああっ♡ あ、熱いっ♡ んあああああああああああっ♡」


 熱い精液を注がれてシャルロットが強制的に絶頂してしまう。

 彼女の小さな体を抱きしめながら精液を子宮にぶちまける快感に、アフトンは情けない声を漏らしていた。

 シャルロットも口をパクパクさせながらドロッとした精液を受け解ける。

 人間のそれとは比べ物にならないほど大量で熱い精液で内側から火傷してしまいそうなほど。

 さらに想い人以外に精液を注がれているにもかかわらず、媚毒のせいで彼女は目の前が真っ白になるほどの快感に襲われていた。


「ふああっ♡ ああっ♡ んぐううううっ♡ は、離さぬか……んむっ♡ れりゅう♡ ちゅるるう♡」


 唇をふさがれて抗議の声も発することができない。

 ようやく射精が収まってもキスは続き、案の定膣内の肉棒は全く萎えていなかった。


「はぁ……はぁ……い、いい加減にせぬか。もう満足であろう?」

「満足するわけないだろう。精液が尽きるまで、一滴残らず君の中に注いであげるよ。ほら、見てごらん?」


 アフトンに言われて結合部を見るが、大量の精液を出された感覚があるのに全く精液が漏れていない。


「ピッタリとハマっているからいくら出しても精液が漏れることはないんだ。お腹が膨らむまで注いであげるからね」

「ふ、ふざけ――あっ♡ ひああっ♡ んああああっ♡」


 シャルロットをベッドに押し倒してもう一度アフトンが動き始める。

 一突きごとに膣内が自分の形に変わっていくのがはっきりとわかるので、シャルロットを自分好みに変えていく感覚が嬉しくてたまらないのだ。


「ふああっ♡ んああああっ♡ ま、魔羅が暴れておるっ♡ せ、せめてもっと優しくっ♡ せ、せぬかぁっ♡ ああっ♡」

「竜の女王がそんなこと言っちゃいけないよ。それに君の主はもう僕なんだ。僕を悦ばせることを考えろ」


 シャルロットに覆いかぶさって抱きしめ、全体重をかけて彼女を押しつぶすように犯し始める。

 彼女の小さい体が太ったアフトンの身体で完全に隠れてしまう。

 圧迫されて苦しさを感じてしまうシャルロットだったが、だんだんとその苦しさすらも快感に変わっていく。

 忌むべき男とベッドに挟まれながら膣内を蹂躙され、子宮を何度もノックされる。

 そのたびに先ほど注がれた精液がタプタプと波打ち彼女の羞恥心を煽っていく。


「あああっ♡ ひああっ♡ お、重いっ♡ どかぬか無礼者っ♡」

「君の体は悦んでいるじゃないか。あの男とするよりも気持ちいいんだろう?」

「そのようなことはふあっ♡ んああああっ♡ ひぎいっ♡ んあああああああああああっ♡」


 否定しようにも彼女の口から発する喘ぎ声がそれを否定させてくれない。

 ぎちぎちと膣内を拡張されてだんだんとリックの肉棒の形を忘れてしまっているのに、シャルロットの身体はそれを悦んでしまっている。


「ふっ! ふっ! 竜の女王なんて関係ない! 君は僕の女だ! 一匹の雌であることを教えてやるっ!」

「ひああああっ♡ ああっ♡ や、やめよっ♡ やめよと言っておるっA んひいいいいいっ♡ ふあああああああっ♡」


 オスの欲望をぶつけられてシャルロットの身体がメスの悦びに震え始めている。

 人間の男では決して与えられなかった快感を シャルロットは受け入れ始めているのだ。


(くううっ♡ リ、リック♡ わしはっ♡ わしはそなたを――んあっ♡ あ、愛しておる♡ 愛しておる……のにっ♡ んうううううっ♡)


 先ほどまでは男として全く見ていなかった存在に一方的に蹂躙される無力感。

 オスとしての格の違いを自分自身の心と体にたっぷりと教え込まれているようだ。

 実際に彼女はアフトンに対して怒りを覚えながらも、犯されているうちに自分は一匹の雌であることを自覚し始めている。

 そして彼が優秀な雄であることも。


「んあああっ♡ んぐっ♡ また魔羅が――あっ♡ も、もう中で出すのは――んぎいいいっ♡」


 膣内で肉棒が膨れ上がるのを感じるが、巨体で押しつぶされている彼女はどうしようもない。

 それどころか執拗に子宮口をノックされた結果、そこが開いて精液を待ちわびている感覚すら覚えている。


「二発……目……出すぞ……ぐううっ!」


 シャルロットに種付けできる悦びにとらわれたアフトンが狂ったように腰を振り始める。

 押しのけることなどできずにシャルロットは足をバタバタさせながらその時を待つことしかできなかった。


「ふああっ♡ んああっ♡ は、離れよっ♡ あっ♡ ダメじゃっ♡ またわしも、達してしまうっ♡ んああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああっ♡ あああっ♡ ひああああああああああああああああっ♡」


 二度目の射精を受けて子宮が悦びに打ち震えた。

 激しく腰を振っていたアフトンの動きが止まり、子宮口にぴったりと肉棒の先端を押し付けて、体重をかけた種付けプレスで精液を注ぎ込む。

 お互いに先ほどよりも大きな絶頂感を感じて何も言えなくなってしまった。

  シャルロットの足がバタバタと動いていたが、それがピンと伸びてしばらくすると力を失くしたように動かなくなる。

 やがて射精が収まるとアフトンが体を起こしてシャルロットの姿が露わになった。


「あっ♡ ……ひあっ♡ ……はぁぁぁぁ♡」


 彼女は涎を垂らしながら蕩けた表情で絶頂の余韻に浸っていた。

 大量の精液を注がれて漏れることもないので、お腹が重くて苦しさすら感じてしまう。

 そんな彼女を見てアフトンの欲望が収まるはずもなく、彼は繋がったままシャルロットの身体をうつぶせにする。

 正常位からバックに移行し、寝バックで彼女を犯し始める。


「あぁっ♡ んああっ♡ ふあああっ♡ い、いい加減に――あああっ♡ くぅぅうううっ♡」


 ゆっくりとだが奥まで埋め尽くされるピストンに彼女は気持ちよさそうな声を漏らす。

 このままもう一度体重をかけて犯してやろうか。

 そう思い始めていたアフトンだったが、 シャルロットのアナルがヒクヒクしている事に気が付いた。

 まるで物欲しそうに、ここも弄ってほしいと叫んでいるような彼女のアナルを見て、彼は次にどうするかを決めた。


「ん……あっ♡ ひああっ♡ そ、そこは――やめぬかアフトンっ♡ あぁっ♡ 触れるでないっ♡ んくううっ♡ んおっ♡ ふおおおおおおっ♡」


 アナルに太いものが入って来て思わずシャルロットの口から下品な声が漏れる。

 指かと思ったがそうではない。いくらアフトンが大人の男の身体とはいえ指にしては太すぎる。

 まるで自分の膣内に入っている肉棒のような……そこまで考えてようやくシャルロットは理解した。


「そなたまさか――んおっ♡ おおおっ♡ やめ――んおおおおおおおっ♡」

「わかるかいシャル? 君は僕のモノを随分と気に入ってくれたみたいだからね。肛門にも欲しがっていたみたいだからもう一本生やしてみたんだ」


 アフトンは人間ではなくヒュドラだ。

 今の姿も能力で人の姿になっているに過ぎない。

 肉棒をもう一本生やしてシャルロットの肛門に挿入したのだ。


「んぎいいっ♡ おおおおっ♡ く、苦しい――んあああっ♡ ふあああああああっ♡」


 シャルロットの腕を引いて上体を起こし、二つの穴を纏めて犯していく。

 リック以上の巨根に二穴同時挿入という人間には絶対にできないセックス。

 膣だけではなく肛門までみっちりと広げられて、そちらのほうもアフトンの肉棒の形に拡張されていく。

 バックで激しく腰を打ち付けるたびに肉同士のぶつかる音が部屋に響いた。


「んおおおっ♡ んおっ♡ ふあああああああっ♡ 中でこすれて――ああああっ♡ んぎいいいっ♡」


 普通の人間ならば壊れてしまうかもしれないほどの激しいセックスなのだが、シャルロットもまた人間ではない。

 荒々しく犯されているにもかかわらずその小さな体はアフトンの欲望を受け止めても決して壊れることなどないのだ。

 むしろ自分の身体はこれほどまでに快感を得ることができたのかと彼女も初めて知ることになった。

 

「ああ、たまらないな。僕がどれだけ欲望をぶつけても君は答えてくれるんだね。あんな男のことなんてすぐに忘れさせてあげるよ」

「んぎいいっ♡ あああっ♡ ふざけるでないっ♡ ふあああっ♡ お、大きすぎるっ♡ ああっ♡ このような魔羅を二本もなどっ♡ んおおおっ♡ ふああああああっ♡」


 一本でも苦しさを感じていたのが今では二本。苦しさも倍なのだがもっとしてほしいと身体が叫んでいる。

 リックへの申し訳なさもだんだんと快楽のスパイスへと変わってきていた。


「ふああっ♡ も、もう本当にむりじゃあっ♡ ん――おおおおおっ♡ 壊れるっ♡ 壊れてしまうっ♡ リックっ♡ リックううっ♡」

「くそっ! あんな男の名前を出すんじゃないっ! 君の主はこの僕なんだっ!」

「ち、違うっ♡ わしの夫は――ひゃっ♡」


 シャルロットの身体を持ち上げてバックから背面座位に。

 先ほどの対面座位と同じように彼女をオナホールのように動かして肉棒を扱いていく。


「んおおおっ♡ おおおっ♡ ふおおおおおっ♡」

「どうだっ! 今まで君をこんな風に使った者がいたか! ここまで雌の悦びを与えられた男がいたかっ!」


 アフトンの言葉に心の中で誰もいなかったと返事をする。

 喘ぎ声のせいでシャルロットは何も言えなかったが彼女の膣と肛門は雄弁に語るようにアフトンのモノを締め付けて媚びてきた。

 気を良くしたアフトンがシャルロットの顔を横に向かせて唇を重ねる。


「んむうううっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ れりゅりゅりゅうううっ♡」


 ディープキスで媚毒を飲ませながら膣をアナルを蹂躙する。

 三つの穴を同時に犯されてシャルロットはもう何も考えられなくなった。

 彼女の小さいながらも柔らかく温かい身体をアフトンはつぶすほど強い力を込めて抱きしめる。

 汗をかいても触り心地のいい肌を撫でまわし、乳首やクリトリスを摘まみながら彼女に快感を与えていく。

 彼女の蕩けた表情とどんどん強くなる雌の匂いに我慢できなくなり、アフトンに三度目の限界が訪れようとしていた、

 肉棒が一回り大きくなって震えだすのはシャルロットにも伝わったが、彼女はもう抵抗しようという意識すら奪われてしまっていた。

 完全に彼を気持ちよくして、彼の欲望を受け止めるだけの肉人形になってしまっている。

 それでも無意識のうちに射精してもらえる悦びに心と子宮が歓喜する。


「シャル……僕のシャルロット……また出すぞ……うっ!」

「んむうっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう んううううっ♡ んむううううううっ♡」


 ――びゅるるるうううっ!! びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううっ♡ んおおおおおおおおっ♡ おおおおっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡」


 マグマのように熱くドロッとした精液がシャルロットの膣と肛門にぶちまけられた。

 まるで放尿のような大量の精液。三度目なのに勢いは全く衰えずむしろ射精するたびに量が増えていた。

 あっという間にシャルロットの子宮を完全に満たしたが、肉棒が膣と肛門をぴったりとふさいでいるので精液が零れることはない。

 なので行き場を失った精液がシャルロットの子宮を広げていき、彼女の腹部がどんどん膨らんでいく。


「れりゅうう♡ ちゅるるるるるうううううう♡ じゅるるうう♡ れろぉ♡ れりゅううううう♡」


 舌を絡めあい媚毒を飲ませながら、ずっとほしかった女に思う存分欲望を注ぎ込む快感。

 射精は止まることなくシャルロットの腹部が膨らみ続け、その膨らんだ部分をアフトンが優しい手つきで撫で始めた。


「ちゅるるう♡ れりゅりゅう♡ ……んっ♡ はぁ……はぁ……んううっ♡ ふおっ♡ だ、出しすぎじゃあ♡ あああっ♡ んあああああああああああっ♡」


 腹部がますます膨らんでいくがシャルロットにはどうすることもできない。

 彼女はアフトンが満足するまで欲望を受け止め続けるしかなかった。



「ふぅ……気持ちよかったよシャルロット……」


 数時間後。

 部屋の中は男女が交わった匂いで充満していた。

 すがすがしい表情のアフトン。そしてシャルロットはベッドに仰向けになってセックスの余韻に浸っている。

 下腹部は妊娠したかのように大きくなり、体中のあちこちにキスマークが付けられている。

 肉棒が抜かれたことで精液が漏れ始めているが、人間よりも遥かに濃い精液なのでほとんどは中に入ったままだ。


「あ――おっ♡ ……ふおっ♡ ……き……さまぁ♡」


 快楽のあまりまだ上手く体が動かないが、発情はもう消えている。

 それだけでシャルロットは十分だった。

 体を起こして殺気をアフトンに向ける。


「わしにこのようなことをして……覚悟は……できておろうな? ふぅ……んっ♡ リックへの侮辱……孫の友と言えども、許さぬ……!」


 さんざん犯されて妊婦のように腹が膨らんだ姿にもかかわらずシャルロットに恐怖を覚える。

 実際このままでは何の抵抗もできないままアフトンは殺されてしまう。


「僕を殺すと呪いが強くなるよ」


 だからあらかじめ手を打っておいた。

 アフトンの言葉にシャルロットの動きが止まる。


「不貞の呪いに今は制限をかけて僕だけに身体を許すようにしてあるが、僕が死ねばその制限は解ける。そうなれば君は他の誰にでも身体を許すようになるだろうね。人や竜どころか動物や魔物にさえもそれでもいいのかい?」


 彼の説明を受けてシャルロットの顔が真っ青になる。

 今の言葉が本当かどうかはわからないが、もしも本当だったらアフトンを殺したほうがまずいことになってしまうという事だ。

 そして呪いは瘴気と結びついてしまっているので、シャルロットですら解呪するのは簡単ではない。

 むしろ不可能なのではないかとすら思っている。


「く……うぅ……」

「僕は優しいからあの男と別れろなんて言わないよ。その代わり今後僕が呼びだしたらすぐに来て相手をしてもらおうか」

「……リックを裏切り続けろということかえ?」

「ああ。別にあの男とセックスをしてもかまわないよ。最も僕に抱かれた後に普通の人間として満足できるとは思えないけどね」


 そんなことはない、という言葉がなぜか出てこない。

 先ほどまでの強烈な体験の余韻がまだ残っているからだ。

 リックとのセックスをはるかに上回っていた快感の余韻が。


「さて……君を気持ちよくしてあげたわけだから、こんどは僕好みの奉仕を仕込んであげよう……」


 下卑た笑みを向けられて浮気関係を強要されてしまったが、シャルはそれを拒否することはできなかった。



「リックや、今日の夕餉はどうじゃった?」

「いつも通り最高。シャル料理はなんでもうまいぞ」

「そう言ってくれるのは嬉しいが、そなたの好みをもっと知りたいものじゃの」


 そう言いながらもシャルの表情は笑顔だった。

 愛する夫に食事を作り喜んで食べてもらう。妻としてこれほど幸せなことはない。

 孫を救ってもらった恩を返すだけのつもりがすっかり彼に心を奪われてしまった竜の女王。

 だがリックと出会えたことは自分にとって本当に幸運だった。


「……ところでリック。この後なのじゃが……久しぶりにどう変え?」


 夜のお誘いをするとリックも嬉しそうに笑う。


「ここ最近してなかったからな。初めての時みたいに滅茶苦茶にしちまうかも」

「よいよい♡ 夫の欲望を全て受け止めて静めるのが妻の務め♡ では先に風呂に入って来るがよい。わしは食器を片付けておくからの」

「手伝おうか?」

「妻の仕事を奪うでないわ」


 後片付けをするのは好きだったが、手伝おうかと言われて嬉しさも感じる。

 リックが風呂に入りに行くとシャルが食器を洗い始めた。

 本当に幸せだ。こんなに幸せでいいのだろうか。


『シャル。聞こえるかい?』


 この声が聞こえてこなければ。


「アフトン……」


 念話によってシャルの頭に直接響いてくる声。

 先日彼女を犯したアフトンからの呼び出しだ。


『なんの用じゃ?』

『わかっているだろう。したくなったから今すぐに来るんだ』

『誰が貴様の言うことなど聞くものか』

『へぇ……そんなことを言っていいのかな?』


 断られたというのにアフトンは全く気にしていなさそうだ。

 それがシャルの神経を逆なでする。


『もしかしてこれからあの男とセックスするのかい? やめておきなよ。僕との格の違いを思い知らされるだけさ』

『わしの夫を侮辱するとは……』

『だけど本当だろう? ほら、思い出してごらんよ。僕に抱かれて我を忘れるほどの快感を得ることができただろう?』


 アフトンとのセックスを思い出して、思わずシャルの体が熱くなった。

 ムラムラした気分になり、子宮が切なくなってくる。

 この子宮の切ない疼きを静めるには……


『来るかどうかは君に任せる。抱かれたかったらおいで。それじゃあね』


 念話が切れる。

 シャルは食器を洗うことも忘れて立ち尽くしていた。

 今は体は発情していない。前回と違って断ろうと思えば断れる。ただアフトンのところに行かなければいいだけだ。


「そ、そうじゃ。行く必要などない。今宵はこれからリックと褥を共にするのじゃから……行く必要など……っ♡」


 アフトンに抱かれた時の事がまたもや頭によぎる。

 子宮が疼く。今すぐにでもこれを静めてほしい。

 身体が快感を求めて期待してしまっている。

 今すぐに。今すぐにリックに……リックに抱いてもらえば。

 この疼きは静まるのだろうか?


「……呪いが……強くなるかもしれぬ」


 誰もいないのに、シャルがわざわざ口に出した。


「そ、そうじゃ。断ってしまえば呪いが強くなるかもしれぬ。そうなるとわしは誰にでも身体を許すように……そ、そんなことはあってはならぬ。絶対にあってはならぬのじゃ」


 まるで自分に言い聞かせるように。


「仕方ない……し、仕方ないのじゃ……♡」

「シャル?」


 振り返ると風呂上がりのリックが立っていた。気が付かなかったがだいぶボーっとしていたらしい。


「リック……」

「仕方ないってどうかしたのか?」

「そ、その……急な用事が入ってしまっての。すぐに行かねばならぬのじゃ。わしでないとダメらしくての」

「あー、そっか。女王様だからいろいろあるよな。わかった」

「う、うむ……では行ってくるゆえ」


 シャルがパチンと指を鳴らすとその場に魔法陣が出現する。

 それが光った瞬間、彼女の身体は一瞬で消えてしまった。


「仕事か……残念だけど仕方ねーよな。いつもならこういう時はキスしてから行くのに、それをする暇がないくらい急いでたみたいだったし……つーか……」


 去り際のシャルが妙に嬉しそうな顔をしていた気がするがきっと気のせいだろう。

 きっと疲れているのだから早く休むべきだ。

 少し寂しさを覚えて、そして忙しそうなシャルに申し訳なさを感じながらリックは寝る準備を始めた。



「夫より僕を優先するとはとんだ淫乱だね。そんなに僕に抱かれたかったのかい?」

「れりゅう♡ じゅるるうう♡ だ、黙らぬか! ちゅっ♡ じゅるるうう♡」


 リックのもとを去って数分後。

 シャルはアフトンのアトリエで彼の肉棒をしゃぶっていた。

 本来ならこの後リックに見せるはずだった彼女の裸を見ているのはアフトンだ。

 まるでシャルを自分の所有物だとでも言うように頭を撫でているが、実際に今のシャルはアフトンの所有物だった。


「じゅるる♡ れろぉ♡ 呪いが強くなるかもしれぬゆえ来ただけじゃ。ちゅっ♡ 本来ならば今頃リックと……ちゅるるるう♡ じゅるるうう♡」


 竿を根元から舐め上げて亀頭を口に含む。

 アフトンの巨根はシャルの口では咥えきれないので、先端を舐めながら玉袋を手で揉み解した。


「おお……いい調子だ。前回の指導ですっかり僕好みのフェラを覚えたね。あの男にもしてあげたのかい?」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ……しておらぬ」

「ああ、僕としてから彼とはもうセックスをしていないのか。それはそうだろうね。男としての格の違いを思い知ることになる」

「っ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡ ちゅるるるるるううううう♡」


 図星を突かれてごまかすようにシャルのフェラが激しくなる。

 実際次にリックとしてしまえばちゃんと気持ちよくなれるか不安だったのだ。

 しかしずっとリックに抱かれないままでいいはずがないので、今日ようやく覚悟を決めて彼を誘った。

 アフトンの邪魔さえ入らなければと思うと残念に思い。

 今日もリックとしなくて済んだと微かに安心する。


「そろそろだ……」

「れりゅう♡ ちゅっ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううううううっ♡ んううううっ♡ ……んくっ♡ んくっ♡」


 熱い精液がシャルの口の中をあっという間に埋め尽くした。

 飲み切れずに口元からこぼれてしまうが、まるで精液が自分の意志を持っているかのように彼女の胃の中に流し込まれていく。

 体の内側が焼けるように熱い。アフトンの精液を飲み込んだだけで軽くイってしまった。


「ん……ちゅるるるるるううううう……ちゅぽんっ♡」


 尿道に残った残り汁も吸い取ってフェラを終えたが、当然彼のモノは勃起したままだ。

 アフトンが何も言わずにベッドに仰向けになると、雄々しさすら感じる肉棒にシャルは目を奪われる。

 ごくりと唾を飲み込むが彼女は動こうとしない。

 理性と欲望の狭間で自分から求めることを必死に耐えている。


「やれやれ。シャル、早くまたがるんだ」

「……し、仕方がないの」


 命令されて仕方なく。

 その体裁でシャルがアフトンにまたがって、肉棒を自分の秘部に当てがった。

 触れた瞬間に彼女の全身が悦びに打ち震える。


「あ――ひあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 アフトンの巨根を一気に根元まで受け入れると、シャルは背筋のピンと伸ばして絶頂してしまった。

 下腹部が肉棒の形に膨れ上がっており、無意識のうちにそこに触れる。


「ああっ♡ んあっ♡ くうううっ♡ 相変わらず、んっ♡ む、無駄に大きいだけの……ひあっ♡ 魔羅じゃなっ♡」

「前のセックスで完全に僕の形に変わったシャルのマンコ。使い込むほど具合がよくなるね。ほら、早く動いて僕を気持ちよくするんだ」

「ん……ふああっ♡ ああっ♡ ひあああっ♡ 奥に当たって♡ んあああっ♡ 膣が削られておるような……んひいいっ♡」


 シャルが腰を振り始めると、肉棒のカリの部分がガリガリと壁を擦る。

 アフトンとしたのは一度だけなのだが、その一度で自分の身体が本当に彼専用に変えられてしまったかのようだ。

 明らかにサイズの合わない肉棒を入れられて苦しさを感じるのに、妙にしっくりくる。

 これが入っている今の状態が自然だとすら思えてしまう。

 アフトンが両手を伸ばしてくる。

 何をすればいいのかはわかるがしたくない。


「んひいいいいいいいいいいいっ♡」


 だが彼が一度強く突き上げるとシャルの身体は電気が流れたような感覚になった。

 早くしろと無言で命令されて仕方なくその手を繋ぐ。


「ふひひ……恋人繋ぎだねぇシャル」

「くう……んっ♡ んううっ♡ ふああっ♡ あああああっ♡」


 下卑た笑みで気持ちよさそうにシャルの奉仕を受けるアフトンに怒りを覚えながらもシャルも腰を振り続けた。

 恋人繋ぎなどリック以外とはしたくない。したくないのに手を繋ぎながら動くと先ほどよりも感じてしまう。

 より明確にリック以外の男と浮気をしているという自覚ができてしまい、その背徳感がシャルを興奮させているのだ。


「あっ♡ ふあああああああっ♡ あああああっ♡ 魔羅が大きくっ♡ ふあああああああっ♡」

「ふひっ、竜の女王が僕のにまたがって腰を振ってる……最高だね。興奮しすぎてまた出てしまいそうだよ。僕のシャルなら何度でも受け止めてくれるよねぇ?」

「だ、誰が貴様の――んぎいいいっ♡ ふああああっ♡ ああああっ♡ こ、これっ♡ 突き上げるでないっ♡ ああああっ♡ ま、待たぬかっ♡ 果てるなら外でっ♡ あああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震えだす。

 その感覚に苦しさどころか愛しさを感じている自分の身体に絶望しながら、数秒後にやって来る快感に期待してしまう。


「ふあああっ♡ わ、わしもダメじゃっ♡ ああっ♡ 達してしまうっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ♡ や、焼けるっ♡ 焼けてしまうっ♡ ふわああああああっ♡」


 ぐつぐつと煮えたぎるような精液を子宮に注がれてシャルが絶頂した。

 両手を強く握って天井を仰ぎながら子宮に入ってくる熱いモノの感触を堪能してしまう。

 身体がメスの悦びに打ち震えて、もっと欲しいと叫んでしまっていた。

 リックではなくアフトンの精液を求めてしまっているのだ。


「くうう……欲しがりな淫乱女王め。一本じゃあ満足できないだろう?」

「はぁ♡ はぁ♡ あっ♡ やめ――んおおおおおおおおっ♡」


 アフトンが上体を起こし、肉棒をもう一本生やしてアナルにも挿入した。

 対面座位でシャルをオナホのように使って自分勝手に気持ちよくなっていく。


「んおおおっ♡ ほっ♡ んおっ♡ ふおおおおっ♡」


 アフトンを気持ちよくするための道具として使われている屈辱。

 なにも抵抗することができない無力感。

 そのすべてにシャルは興奮してしまう。

 かつてないほどの快楽を感じて、メスの幸せを享受してしまうのだ。


「シャルっ! ほらっ! どうだっ! あんな男とするよりも気持ちいいだろ!」

「んぎっ♡ んうううっ♡ ふあああっ♡ よ、良くなど――ひあああああっ♡」


 二本の肉棒を根元まで受け入れて円を描くように腰を回される。

 自分の中が内側からかき回されるような感覚。もっとしてほしいと強請るように膣と肛門が肉棒を締め付けた。


「僕だけだ。シャルに雌の幸せを与えてやれるのは僕だけなんだ。ふひひ、これからもずっと可愛がってあげるからね」

「んああっ♡ い、嫌じゃあっ♡ もうリックを裏切りたくなどないっ♡ どうか♡ どうかこれっきりにっ♡ んうううっ♡」

「なに、確かあの男は器が大きいんだろう? 浮気相手の一人くらい笑って許してくれるさ」

「そ、そのようなことがあるかっ♡ ああっ♡ ひあああっ♡」


 浮気など許されるはずがないししたいとも思わない。

 いくらアフトンとのセックスがリックよりも気持ちいいとしても。

 浮気などしていいはずがない。


(ほんとうにそうかえ?)


 けれど心の中でもう一人の自分が語り掛けてくる。


(アフトンに抱かれるのはリックに抱かれる時よりも良かろう? 素直にならぬか)


 もう一人の自分が妖艶な笑みを浮かべてシャルに語り掛けてくる。


「嫌じゃっ♡ 後生じゃアフトンっ♡ これで最後にしておくれっ♡ どうかっ♡ どうかぁっ♡」


 リックを裏切りたくない。

 これ以上はもう絶対に裏切りたくない。


(何を言うか。初めて抱かれたときにリックも言っていたであろう? 自分に操など立てなくてもよいとな)

「あ――♡」


 言っていただろうか?

 言っていた?

 本当に?


(よく思い出さぬか。いくらでも浮気をしていいと言っていたであろう?)

「あああっ♡ ふあっ♡ んおおおっ♡ ふああああっ♡」


 言っていた……気がする。

 初めて彼に抱かれた日。

 そうだ。確かに言っていた。


「あああっ♡ リックっ♡ わしはっ♡ わしはああっ♡」


 シャルが初めて自分の意志でアフトンに腕を回した。

 足も彼の腰に絡めて、自分の身体を彼に密着させる。

 うっとりした表情をアフトンに向けると、彼は辛抱できなくなって唇を奪った。


「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ んむううっ♡」

「シャルっ! 僕のシャルロットっ! お前は僕の女だっ!」


 ディープキスで舌を絡めながら媚毒を飲ませると、シャルの感度がますます上がっていく。

 二つの肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「んむっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ んおおおおっ♡ ふおおおおっ♡ また達してしまうっ♡ あああっ♡ ふあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んおおおおおおおっ♡ ほおおっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡」


 マグマのように熱い精液を二つの穴に注がれてシャルも絶頂した。

 舌を絡め合わせてお互いに抱きしめあいながら、一つに溶け合うような絶頂。

 肉棒が穴にぴったりとハマっているので精液が漏れることはなく、放尿のような量の精液を注がれてシャルの腹が膨らんでいく。


「ちゅるるう♡ じゅるるる♡ れりゅりゅりゅりゅうううう♡」


 夢中になってアフトンと舌を絡めながらシャルも快楽を貪っていた。

 もはや竜の女王としての誇りも、リックに対する罪悪感も消え去っている。

 一匹の雌としてアフトンを求めてしまっていた。


「れりゅう♡ じゅるるうううう♡ ちゅううう♡ ……ぷはっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ……んっ♡」

「ふひひひ、とうとう君から求めてくれたね……わかっていると思うけどまだまだ終わりじゃないよ?」

「……(コクン)」


 アフトンがシャルを抱き寄せて自分の胸に顔を埋めさせる。

 竜の女王を小娘のように扱う優越感に彼の興奮は収まらない。


(リック……許しておくれ……♡)


 心の中で彼に謝るが、身体はまだまだアフトンを求めている。

 竜の女王シャルロットとアフトンの浮気は続いていくのだった。

Comments

Orion9137

Making a loli baba dragon submit is great! Hope for more of this one someday