ゆっくりと、鶴見留美をわからせていく。 (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えたものです。
「ほら見てゆきのん、あたし達が写ってるのもあるよ」
「撮らなくてもよかったのに……あらこの写真、魚の死骸が写っているわね」
「俺しか写ってねーぞ。死んだ魚みたいな目をしてるけど人間だよ」
奉仕部の部室に結衣を始めとした楽しそうな声が響いていた。
今日は依頼人などもなくまったり過ごしていた三人だったが、雪乃が「そういえば」と鞄の中からアルバムを取り出したのだ。
それは以前奉仕部が手伝ったクリスマスの合同イベントの写真を集めたアルバムだった。
思い出を大切にする一色いろはが準備の合間やイベント中の写真を撮っていたらしい。
「あ、またあたしとゆきのんだ。このゆきのん照れてる?」
「あなたの気のせいよ」
写真は結衣が雪乃に抱き着いているものであり間違いなく照れている。
それでも出会ったばかりのころは離れてほしいと言っていたのでこの二人の関係性も変わっているのだろう。
「劇の写真も当然あるか。留美も写ってるな」
「このアルバムは小学校にも何冊か贈ると一色さんが言っていたわ。鶴見さんも見ることになるでしょうね」
「あたしたちにも一冊ずつくれたしいろはちゃん太ってるよねぇ」
「……太っ腹と言いたいのかしら? 一色さんがここに居なくてよかったわね」
やれやれと言った様子で雪乃が苦笑すると下校のチャイムが鳴る。
「今日はもう終わりにしましょう」
何もない日だったが今日は久しぶりに三人で過ごすことができた。
失くしてしまった本物が戻ってきたような気がして八幡は何となく嬉しく思う。
「ああ、お疲れ。こんな静かな日が明日も続けばいいのにな」
「確かに依頼人が少ないのはいいことかもしれないわね」
以前も雪乃は同じようなことを言った気がする。
でもその意味が全く違って聞こえた。
自分に時間ができてあの男との時間が増えることが――いや、考えすぎだ。
今日はこの二人と過ごせた。自分が欲しかった時間を過ごせた。それだけでいい。
「ところで由比ヶ浜さん。確か今日はざい――」
「ゆきのんっ!?」
慌てて結衣が雪乃の口をふさぐ。
彼女が「ざい」といったのはわかるがいったい何のことだろう。
全く心当たりがない。ないはずだと八幡が自分に言い聞かせる。
「由比ヶ浜さん、いきなり何をするのよ?」
「ヒ、ヒッキーもいるんだから……」
「別に隠す必要はないじゃない。やめておいた方がいいと思うけれど、あなたが本気なら応援するわ。きっと比企谷君も同じ気持ち――」
「い、いいから帰ろっ! ほら、いくよゆきのん!」
「いきなりどうしたんだよお前ら?」
「ヒッキーは気にしなくていいの! じゃあまた明日ね!」
結衣は雪乃を無理矢理立たせるとドアに引っ張っていく。
雪乃が困ったように「さよなら」と八幡に声をかけたが、彼は何も言えなかった。
「でも由比ヶ浜さん、絶対に後悔すると思うわよ」
「そんなことないし! だって――」
二人の声が遠ざかっていく。
5分ほどしてから八幡も部室から出て下校した。
帰り道でもさっきの二人のやり取りが頭から離れない。
「ざい」とはなんのことだ?
まさか由比ヶ浜結衣も――違う。絶対にそんなことはない。
彼女とは奉仕部でいつも顔を合わせているし雪乃のようにわからされているようには見えない。
事実、雪乃は奉仕部に来なかったり、材木座とセックスをした痕跡を残したまま奉仕部に来ることがあるが、結衣のほうはそういう事は一切ない。
だから大丈夫のはずだ。
そう自分に言い聞かせて家に着く。
「ただいまー……」
家に入り、玄関に置いてある靴を見て八幡は心臓が締め付けられるような感覚に陥った。
小町の靴だけではなく、最近よく見かける男物の靴。
材木座義輝の靴が置かれている。
こういう場合材木座と小町は小町の部屋でセックスをしているのだが……
「あ、おかえりー」
小町は一階に居た。冷蔵庫の中を漁っているので、飲み物でも取りに来たのだろう。
「……裸でうろつくなよ」
「えー、家の中なんだし別にいいじゃん。それにはだかだとお兄ちゃんのおちんちんすぐに入れてもらえるし♡」
小町の膣からは精液が垂れているので、少し前までたっぷり中出しされていたのだろう。
「なんか飲む?」
「いや、いい」
どさっと八幡がソファに座る。
恐ろしいことにこういう光景にも少し慣れてきた自分が居た。
今部屋に戻るとセックスの声が聞こえてしまうので、少し家を出て時間をつぶそう。
となると鞄を少し軽くしたいので、今日貰ったアルバムを取り出してテーブルに置く。
「あれ、なにそれ?」
「クリスマスのイベントの時のアルバム。一色が作ったんだとさ」
「えー、見せて見せて!」
「そう言えば小町も見に来てたっけか」
「うん。あ、小町だ。それにお兄ちゃんもちょっとだけ写ってる」
お兄ちゃんとは八幡ではなく材木座の事だ。いつの間にか実の妹は自分の事をお兄ちゃんと呼んでくれなくなっていた。
「雪乃さんに結衣さん……あ、いろはさんに沙希さんもいる。演劇も撮ってるんだね。わあ、主役の留美ちゃん超かわいい! 小町も見てたけど上手だったよね」
「主役に抜擢した俺の目に狂いはなかったな」
「それは関係なくない? でも留美ちゃんって将来は絶対に美人になるよ。なんとなく雪乃さんにも似てるし」
雪乃と雰囲気が似ているのは八幡も感じていた。兄妹だから似たような感想になるのだろうか。
「小町、我はもう喉が渇いて――おお、八幡。帰っていたのか!」
「……人の家を裸でうろつくんじゃねえよ」
今もっとも会いたくない男、材木座義輝がリビングに入ってくる。
彼も小町と同じように裸であり、勃起したモノをぶらぶらさせながら近づいてきた。
「お兄ちゃん、これ見て。クリスマスのイベントの時のアルバムだって。新しく誰かをわからせたいって言ってたけど、これに誰かいい人写ってるんじゃない?」
「ほう、おもしろい。見せてみろ。我が見たことのない女はいるか?」
ドクンと心臓が強く鼓動した。
新しく誰かをわからせたい?
このアルバムに写っている誰かから選ぶ?
そもそも雪乃、いろは、沙希などはとっくに材木座にわからされている。
結衣はわからされていないはずだ。絶対にありえない。ありえないはずだ。それに材木座は結衣を知っているから見たことのない女に当てはまらない。
となると心当たりがあるのは、たった今話題に上がった鶴見留美。将来は間違いなく美人になるであろう少女。
いやまて、年齢から考えて流石にあり得ないだろう。
でも材木座義輝にもはや常識は通用しない。
「写真に写ってて良さそうな人が居たら小町が連れてこれるかも。そしたらいっぱい可愛がってね♡」
小町は留美を知っている。材木座が望めば留美を彼に紹介するのではないか?
本当にありそうでまずい。兄妹だから小町がやりそうなことがわかるのだ。
留美は高校生の自分を呼び捨てにするような生意気なところがある少女だ。
しかしイベントの準備中に少しは心を開いてくれた。
留美と名前で呼ぶことを許してくれたのもそのためだろう。
(流石に見て見ぬふりをするのはな……)
万が一にも材木座が手を出す可能性があるなら守ってやりたい。
ひょいっと小町からアルバムを取り上げる。
「あ、なにするの?」
「アルバムが汚れるから今は触るな」
「む、確かに。小町、手を洗ってくるか」
「はーい」
二人が洗面所に向かったのでひとまずほっとする。
あとはこのアルバムを材木座の目の届かないようにしなくては。
置いて外に出るつもりだったが、鞄に入れたまま出かけるとして、後は外でじっくり考えよう。
一人で何とかするのは八幡の得意分野だ。今鶴見留美の安全を確保できるのは自分しかいない。
アルバムを鞄にしまって二人が戻ってくる前に外へ――
「義輝、喉乾いた」
外に行こうとした時、リビングに一人の少女が入ってきた。
それは今ちょうど八幡が守ろうと決意したばかりの少女。
鶴見留美が裸で現れたのだ。
「ねぇ義輝――え? きゃっ! な、なんでここに八幡がいるの!?」
廊下に隠れて顔だけをのぞかせ留美が何か言っているが、八幡の耳には届かない。
「ね、ねえ……八幡? なんでここにいるのか聞いてるんだけど」
「……ここは俺の家だ」
「ここは小町の家……あ、そういえば小町って八幡の妹なんだっけ?」
「そうだが……お、お前なんで俺の家に居るんだ?」
「なんでって、義輝とエッチしてたから」
留美はいったい何を言っているのだろうか?
材木座は小町としていたのに。
「なんだ留美、降りてきたのか?」
「あ、義輝。わたしも喉乾いたから。って、なにするの!? きゃっ!」
留美がよろけてリビングに入ってくる。
すぐに材木座も入ってきたので、彼に背中を押されたのだろう。
小学生の裸。フィクションでなら何度も見たことがあるが、現実では小町以外で目にするのは初めてだ。
凹凸のない未成熟にもほどがある身体だというのになぜか色気を感じてしまう。
体中のあちこちにキスマークが付けられており、膣からは精液が垂れてきていた。
明らかに少女から女に変わっている鶴見留美がそこにいた。
「な、なんで……お前ら、なにして……」
「八幡、紹介するぞ。昨日わからせたばかりの留美だと言っても知っているだろうがな」
「わたしも八幡は知ってるけど……ジロジロ見ないでよ」
留美がサッと腕で胸と秘部を隠す。
「なぜ隠す? 女になったその体を見てもらえばよかろう?」
「なんで義輝以外の男に見せなきゃいけないのかがわからない」
「る、留美……なんで材木座と……」
「なんでって、わたし昨日義輝にわからされちゃったから。今日も学校が終わったらすぐにここにきてずっとエッチしてたの」
雷に打たれたような衝撃が八幡を襲う。
守らなければと思っていた少女はとっくに材木座のモノになっていたのだ。
「なんだ八幡? いつものようにどのようにして我がわからせたのかを知りたいのか? 教えるのはいいんだが、勃起したままでは辛いな……留美」
「口でするのはいいけど、八幡に見られながらはイヤ――ちょ、ちょっと義輝! あ、ダメだってば! ああっ♡ ふあああああああっ♡」
留美は口でするつもりだったらしいのだが、材木座は彼女を抱え上げて膝を持った背面駅弁で一気に挿入した。
留美の未成熟な身体に材木座の規格外の巨根の組み合わせなので、下腹部が肉棒の形に盛り上がってしまっている。
「んあああっ♡ ひあっ♡ あああああっ♡ 義輝っ♡ やだっ♡ 八幡に見られてるっ♡」
「そう言うな留美。八幡は我が相棒。それに留美が我のモノになったのは、ある意味では八幡のおかげなのだぞ?」
「ふああっ♡ ど、どういう意味? んひっ♡ そこダメっ♡ コリコリしないでっ♡ ああああっ♡ んあああああっ♡」
肉棒の形に貰がった部分を材木座が指で押すと留美の身体が痙攣して甘い声が漏れる。
蕩けた留美の表情はどう見てもレイプなどではなく和姦にしか見えない。
「クリスマスの演劇で留美は主役をやっていただろう? あの時から我は留美に目を付けていたのだ。あの時主役という目立つ役ではなかったら見逃していたかもしれんな」
「んっ♡ ああっ♡ そ、そうだったんだ♡ あっ♡ 昨日突然、ふあっ♡ 小町に呼ばれて、ああっ♡ 義輝がいて、無理矢理押し倒されて、んあああっ♡ エッチな事ばかりしてたから聞いてなかったね♡」
「そして留美を演劇に誘ったのも主役に抜擢したのも八幡だ。つまり八幡が居なければ我は留美をわからせることができなかったというわけだな!」
守ると決めた瞬間に留美はもうとっくにわからされていた。
それどころか自分が演劇に誘ったから材木座に目を付けられてしまった。
間接的にとはいえ自分のせいで鶴見留美は犯されてしまった。
「じゃ、じゃあいいよ♡ あっ♡ 八幡のおかげで義輝に会えたんだから、特別だからね♡ ああっ♡ 義輝激しいっ♡ ふあっ♡ そんなにわたしのおまんこ気持ちいいの?」
「留美のロリマンコ最高! 見てみろ八幡! こんな小さな体のキツキツマンコで我のモノを咥えこんでいるのだぞ。早く貴様にも留美のマンコを味わってほしいものだ!」
材木座が腰を動かすたびに今まで留美に注がれた精液が零れてくる。
年齢からは想像もつかないほど淫らな顔で留美が喘ぎ、自分から材木座に腕を回して抱き着いた。
「義輝♡ チューして♡ あのベロをちゅぱちゅぱするやつ♡ わたしあれ好き♡」
「仕方のないメスだな」
「えへへ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ ちゅるるるるううう♡」
材木座と激しく舌を絡めあう留美は今まで見たこともないほどに幸せそうな顔をしていた。
いつものクールな雰囲気など全く感じない。今まで材木座がわからせてきた女たちがしていたオスに媚びるメスの表情。
少女というよりも一人の女に見えてしまう。
「くうう、もう出そうだ。留美のマンコにまた出すぞ……」
「ふああっ♡ あああああっ♡ 義輝出しすぎ♡ んっ♡ わたしの赤ちゃんのお部屋、もう義輝のせーしでいっぱいなんだよ♡ 入る隙間なんて全然ないんだから♡ あああっ♡ ひあああああっ♡ わたしもう赤ちゃんできちゃうんだよ♡ セキニン取れるのっ♡」
「安心しろ。他のわからせた女たち共々一生孕ませてやる」
「っ♡ へ、ヘンタイ♡ わたしみたいな子供を襲うなんて義輝のヘンタイ♡ あああっ♡ でもいいよ♡ あっ♡ 義輝のちんちん入れられて、せーしぴゅっぴゅってされた瞬間に、わたしは義輝とエッチするためだけに生まれてきたってわからされちゃったんだからっ♡」
留美の言葉に興奮したのか、材木座が彼女を強く抱きしめてスパートをかける。
その激しいセックスを八幡は茫然と眺めている事しかできなかった。
「だしてっ♡ 義輝出してっ♡ わたしもイッちゃうっ♡ ああっ♡ イッちゃうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ せーしでたっ♡ 義輝っ♡ あああっ♡ ふあああああああっ♡」
大量の精液を中出しされて留美が絶頂した。
子宮に入るスペースがないのか結合部から大量の精液が溢れてくるが、留美は幸せそうな雌の表情でそれを受け止めている。
「はぁ……♡ 義輝……んっ♡」
「ふぅ……昨日からハメまくっているだけあってだいぶ馴染んできたな」
「最初はすごく痛かったんだからね♡ でもいまはすっかり義輝の形になったと思う。ところで……八幡、いくら何でも見すぎ。キモい」
二人のセックスを凝視していたので留美にキモいとまで言われてしまった。
なのに留美から目を離すことができない。
「義輝、八幡に見せるのはもういいでしょ? 小町の部屋に行こうよ♡」
「何を言う、まだこれからだ」
「だから小町の部屋でいっぱいしようって、ふあっ♡ 抜けちゃった……え? ふおっ♡」
留美の膣から肉棒を抜いた材木座は、彼女を抱えたままその肉棒をアナルに当てる。
「ふおおおお♡ おおおっ♡ んおおおおおおっ♡」
背面駅弁でのアナルセックス。
挿入した瞬間に膣から精液が漏れて留美の表情も歪む。
「見ろ八幡。昨日たっぷりわからせたから、留美はもうアナルも使用可能だぞ。今がチャンスだ。留美のマンコに入れてやれ」
「何言ってんだよ……」
「我がわからせた女たちはなぜか貴様とするのを嫌がるだろう? だから我は考えたのだが、動けなくしてから八幡にツッコませればいいと思ったのだよ。見ろ。留美はアナルにチンポをぶち込まれて動けんし抵抗もできん。簡単に入れられるぞ?」
精液が垂れ流しの膣は切なそうにヒクヒクと震えている。
入れたらどれだけ気持ちいいのだろうか?
ごくりと唾を飲み込む。つまらないプライドを捨てれば童貞を卒業できる。
自分も留美とセックスができる。
自分の望んだ本物ではないけれど、材木座のおこぼれだけどセックスができる。
震える手でパンツ事ズボンを下ろし、ガチガチに勃起した肉棒を露出させた。
「る、留美……いいのか?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ いいわけないじゃん」
けれど留美の一言で八幡は現実に戻される。
冷たい声と冷たい目。明確な拒絶の意志を感じて八幡の足が止まった。
「ん……義輝♡ 八幡に見せるのまでは我慢できるけど、エッチは絶対に嫌♡ 義輝がいろんな女の人とエッチしてるのは聞いたけど、わたしは一生義輝だけ♡」
「むぅ……しかし留美はアナルに入れられるとマンコが切なくなるのだろう? 八幡のチンポを入れて静めてもらえ」
確かに留美のそこは切なそうにヒクヒクしてる。
苦しいのならば助けてやらないと。
そう思いながら八幡がまたもや留美に近づいていく。
「八幡いい」
当然のように、鶴見留美は再び拒絶した。
「いらない。一人でできる」
「いやできるっつってもお前」
「いい」
クリスマスイベントの際に似たようなやり取りをした気がする。
あの時の八幡は留美と一緒にやったが……
「ん……あっ♡ ふあっ♡ あああっ♡」
今回の留美は心の底から八幡の手伝いを必要としていない。
自分の指を秘部に入れてかき回してオナニーをして切なさを解消している。
「おふっ、ケツが締まった……」
「ふあああっ♡ ひあっ♡ お、オナニーの仕方♡ 義輝に教えてもらったから♡ ああっ♡ おまんこがムズムズしても、ひあああっ♡ 一人でできる♡」
「……そうか一人でできるか」
「うん……♡ ふあああっ♡ お尻すごいっ♡ ああっ♡ 義輝のちんちんがあばれてるっ♡ んおおおおおおっ♡」
下品な声を漏らしながら肛門を犯されオナニーをしている留美を見て、八幡の勃起は全く収まらない。
彼女の穴に入れることができたらどれだけ気持ちいいのだろうか?
自分も材木座のようにしたい。
女を思いきり抱き締めて、穴に肉棒を突っ込み、自分勝手に腰を振り、思う存分精液をぶちまけたい。
「俺のほうがもっと一人でできる……」
気が付けば留美のオナニーに負けじと自分の肉棒を扱いていた。
ちらりと留美がそれを見て。
「……何それ♡ ………ばっかみたい♡」
以前言われた時とは違う笑顔で、違う意味でそう告げられた。
「んおっ♡ ふおおおおっ♡ ちんちん大きくなったぁ♡ ああっ♡ 義輝♡ また出そうなの? んおおっ♡」
「もう我慢できん! 留美のケツマンコに出す!」
「出していいよっ♡ 義輝のせーしいっぱい出してっ♡ んあっ♡ あああっ♡ ふおおっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んおおおおおおおおおおおおおっ♡」
留美のアナルに熱い精液がぶちまけられ、二人はキスをして舌を絡めあいながら絶頂の余韻に浸る。
舌を舌を何度も激しく絡め合わせているので、口元からは涎が垂れてきていた。
そんなことを気にしないで二人はキスに夢中になり、唇を押し付けあって感触を楽しんでいる。
「うっ!」
――ぴゅっ。
そんな留美を見て八幡も射精してしまった。
気持ちよかった。惨めだ。ほかにも様々な感情が彼を襲う。
「ふー、留美の身体は本当に気持ちいいな。さて、八幡。留美はこう言っているが、やはり貴様も入れてみたらどうだ?」
「義輝、だから絶対に嫌だって言ったよね?」
「何を言う。他の男ならまだしも八幡は我が相棒。女を共有するのは当然であろう。さぁ八幡、もう入れてしまえ。なに、女など入れてしまえばわからせるのは簡単だ。今まで我がわからせた女たちも、最初は嫌がってもすぐに悦んでいたぞ」
材木座が留美の秘部を見せびらかすようにしてくる。
留美は暴れているが材木座の力にはかなわない。
射精して小さくなった肉棒が勃起して留美の秘部から目が離せなくなる。
心の中のもう一人の自分が難しいことを考えずに入れてしまえと囁いていた。
(そうだ……材木座みたいに入れちまえば簡単にわからせることができるんだよな)
頭の中で「セックスしたい」という声が反響する。
平塚静の「今だよ比企谷、今なんだ」という言葉も反響する。
「やめた方がいいよ八幡。絶対に気持ちよくないから」
そんな声も鶴見留美の一言で消し飛んだ。
「なぜだ? 自信を持て留美。貴様のマンコは気持ちいいぞ?」
「だってわたしのおまんこは義輝の形になっちゃったもん。八幡のちっちゃいちんちんじゃ形も大きさも全然違うんだから、入れても気持ちいいわけないじゃん」
心臓が締め付けられる。
自分と材木座の男としての格の違いをはっきりと突き付けられた気分だった。
「八幡って童貞でしょ? 初めては気持ちいいエッチがしたいだろうし、わたしとエッチするのはやめた方がいいよ。八幡のおかげでわたしは義輝にわからせてもらえたなら、少しはお礼しないとね。もちろん義輝のちんちん以外は絶対に入れてほしくないっていう気持ちのほうが大きいけど♡」
「八幡。とりあえず突っ込んでみたらどうだ? おい、八幡?」
八幡の足は止まっており、その場に膝をついてうなだれていた。
ガチガチに勃起していた肉棒は留美の言葉ですっかり萎えてしまっている。
「……俺はいい。お前らだけで楽しんでろよ」
「そうするね♡ ほら、義輝♡ 今度こそ小町の部屋に行こ♡ ていうか小町は?」
「一度シャワーを浴びてくるそうだ。八幡、チンポのサイズなど気にするな。我はゆっくりと留美をわからせていくつもりだからな。だいたい十年くらいすれば喜んで貴様に股を開くようになるだろう」
「ん……だからもうわからされてるってば♡ 義輝以外はイヤ♡」
「我にわからせることができない女はいない。今日は他に予定がないからたっぷり可愛がってやる」
二人は繋がったままリビングを出ていった。
八幡は動けない。
下半身丸出しの情けない格好のまま先ほどの留美の言葉が頭から離れない。
材木座に犯された女とセックスしても、シンプルな理由のせいで自分は絶対に気持ちよくなれない。
彼のおこぼれでは意味がないのだ。
「やっぱり俺は……本物が欲しい」
拳を握って決意を新たに顔をあげて立ち上がる。
本物を得るためには……
「あら、比企谷君。材木座君はいるかし……ら?」
なぜか突然雪ノ下雪乃がリビングに入ってくる。
そして下半身丸出しでキメ顔を作っている八幡にゴミを見るような目を向けてきた。
その視線が彼の下半身に向けられ……
「……材木座君のと比べて随分小さいのね」
またもや小さいと言われて八幡の心が砕ける。
「な、なんでお前がここにいるんだよ?」
「材木座君に呼ばれたからに決まっているでしょう? 新しく誰かをわからせたから会わせるとかなんとか……それと合鍵を小町さんからもらっているから勝手に入っていいとも言われているわ。それじゃあ」
雪乃が二階に上がっていく。
恥ずかしい場面を見られてしまい、八幡は赤面しながら慌ててパンツをはくのだった。
◇
「それで材木座君? 新しくわからせた人というのは……」
「うむ。この女だ」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 義輝♡ ちゅうう♡ 義輝ぅ♡」
雪ノ下雪乃が小町の部屋に入ると、材木座義輝と鶴見留美がセックスをしていた。
ベッドに腰かけて対面座位で、激しくキスをしながらのセックス。
羨ましいと思いながらも少し呆れてしまう。
「まさか小学生までわからせてしまうなんて……」
「れりゅう♡ ちゅっ♡ 義輝だもんしょうがないよ♡ よろしくね雪乃♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
「……よろしくね鶴見さん」
名前を呼び捨てなのは彼女のためにも徐々に直させようと雪乃がひそかに誓う。
「ちょうどいい雪乃、ケツを舐めろ」
材木座が立ち上がって駅弁になると雪乃に尻を向ける。
制服も脱がないまま雪乃はその命令に従って材木座の尻を舐め始めた。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ れろぉ♡ ちゅるるう♡」
皺の一本一本に舌を丁寧に這わせていく。
舐めながら片手で自分の秘部を下着越しに弄り、もう片方の手で材木座のタマを揉みしだいた。
「ふあああっ♡ 義輝のちんちんが固くなったぁ♡ あんっ♡ すごいっ♡ 雪乃ってお尻の穴舐めるの上手なんだね♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」
「じゅるるう♡ れりゅう♡ あなたも材木座君に仕込んでもらえばすぐにできるようになるわよ♡ ちゅっ♡ タマもしっかり揉み解して……♡」
「おふっ、揉まれるたびに精液が作られているようだ。小町と留美にたっぷり出したから、雪乃に出す分も生産しておかんとな」
「呼び出しておいて一回だけで終わりとかなら許さないわよ♡ ちゅっ♡ れりゅりゅりゅううう♡」
肉棒が大きくなって震えだし、留美が材木座に強く抱き着く。
自分から胸を密着させると汗で滑って肌が擦れるだけで気持ちいい。
「れりゅううう♡ 義輝出してっ♡ ああっ♡ おっ♡ んおおおおおおっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ すごいっ♡ さっきよりいっぱい出てるっ♡ ふあああああああっ♡」
何度目かわからない膣内射精を受け止めて留美が絶頂した。
雪乃のアナル舐めのサポートも会って大量の精液が放出され、留美の子宮がみちみちと押し広げられていく。
「おぅ……ふう……さて、留美は休憩だな。雪乃、準備はできているか?」
「ちゅるる♡ じゅるるう♡ 当たり前じゃない♡」
雪乃が制服の前をはだけてベッドに仰向けになる。
スカートをめくるとパンツがすでにグショグショになっていた。
「いやらしい女だ。留美も将来こうなるのだぞ?」
「ん……義輝のせいでもうなってるよ♡」
「もう、次は私でしょう♡ お願い材木座君♡ あなたの逞しいペニスを私にちょうだい♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」
ガチガチに勃起したままの肉棒を今度は雪乃の中に挿入する。
彼女の隣に留美を寝かせて二人を並べるとまるで姉妹のようだ。
「こうしてみると姉妹のようだな」
「ふあああっ♡ あっ♡ そ、そうかしら♡ ふああっ♡ か、髪くらいしか似てない気がするわ♡ ひあああああっ♡」
「でも小町はわたしと雪乃は雰囲気も似てるって言ってたよ。ひああっ♡ 義輝っ♡ 指で――んあああああっ♡」
留美の秘部を指でかき回しながら雪乃に腰を打ち付ける。
二人分の喘ぎ声は部屋に響き、材木座の肉棒を硬くしていく。
「うーむ。胸のサイズは似ているな」
「ふああっ♡ ひあああああっ♡ わ、わたしまだ小学生だもん♡ あっ♡ その内大きくなるんだからぁっ♡」
「ざ、材木座君♡ んううううっ♡ 大きさなんて、些細な問題よ♡ あっ♡ 重要なのはバランスや形や、ああっ♡ か、感度ではないかしら♡ んひいいいっ♡」
雪乃の乳首を摘まんでやると彼女が大きくのけぞった。
それを見た留美ももう片方の乳首を指で摘まむ。
「ふあああっ♡ つ、鶴見さんっ♡ 何をっ♡ んあああああっ♡」
「あっ♡ ああああっ♡ 雪乃を気持ちよくしてあげる♡ ふあああああああっ♡」
美少女二人がむつみあう姿を見て材木座に限界が訪れる。
留美の秘部を指で弄りながら雪乃も責め立てて、三人同時に絶頂に向かっていく。
「ふあああっ♡ ペニスが震えてるわっ♡ ああっ♡ 出してっ♡ あなたのをたくさん注いでえええっ♡」
「イクっ♡ またイッちゃう♡ 義輝っ♡ んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「ひああああああああああああっ♡」」
三人同時に絶頂して、部屋から喘ぎ声が消えた。
口をパクパクさせながら雪乃と留美が絶頂の余韻に浸る。
ぐいぐいと雪乃に腰を押し付けて精液を出し切ると、材木座が雪乃から肉棒を抜いた。
「留美のマンコもいいが雪乃の使い込んだマンコも最高だな。おい、掃除をしろ」
「ん……れりゅう♡ じゅるるう♡」
「おっきいまま♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
二人が材木座の肉棒のお掃除フェラを始める。
こうしてみると本当に姉妹のようだ。
「れりゅう♡ じゅるるるるううう♡ ちゅっ♡ 材木座君♡ まだまだできるわよね♡」
「ちゅるる♡ れろぉ♡ ちゅるるうううっ♡ もう少しで小町も戻って来ると思うけど、わたしにももっといっぱい出してほしい」
「当たり前だ。今夜もたっぷり可愛がってやる」
雄々しく勃起したモノを舐めながら、雪乃と留美の子宮が疼くのだった。