【FANBOX限定小説】壊されたアニエスの人生 (Pixiv Fanbox)
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(今のところは大丈夫……だよね)
アラミス高等学校に通う学生であるアニエス・クローデル。
彼女は曾祖父の残した遺産であるオクト=ゲネシスを探し始めたのだが、なかなか目ぼしい情報は見つからなかった。
そんな中で一人だけ心当たりがあるという情報屋とコンタクトを取ったのだった。
「しっかりついてきてねお嬢ちゃん」
その情報屋は自分の倍は年を重ねているであろう小太りの中年男性。
情報屋という職業自体が怪しいとはいえ、それを抜きに考えても怪しさを感じる。
しかしゲネシスのためにはどんな些細な手がかりでもあたる必要があるのだ。
アニエスもしっかりしているので、自分の情報を全て開示しているわけではない。
今も情報屋の後ろをついていっているが、人通りの多い場所ゆえに大人しく後ろを歩いているのだ。
もしも人気のないところに連れ込まれそうになったらその時は彼女にも考えがある。
情報屋も自分が警戒されている事は十分わかっていた。
容姿がいいだけの小娘かと思ったが、名門校に通うだけあってなかなか隙を見せない。
けれど……
「そうだお嬢ちゃん。君の言ってた導力器ってこれでいいんだよね?」
「え?」
情報屋がXiphaの画面を見せてくる。
ゲネシスが映っているかもしれないとアニエスはその画面をのぞきこむ。
「あ――」
その瞬間、彼女の目からフッと光が消えた。
情報屋が彼女の目の前で手を振っても全く反応しない。
「……ひひ、成功だ!」
今彼が使ったのは裏ルートで流れている催眠アプリ。
人を催眠状態にして意のままに操ったり、認識を書き変えたりすることができるアプリだった。
「何が名門校の学生だ。ただの世間知らずの小娘だろうが……身体だけは育ってるけどな」
制服の上からでもわかる年齢以上に育った胸を見回す。
この場で押し倒してしまいたいくらいだったが、流石に人目が多すぎるのでぐっとこらえた。
「ほーら、お嬢ちゃん。ちゃんとついてくるんだよ」
「……はい」
ぼやけた瞳のままアニエスは情報屋についていくことになる。
行先は情報屋が催眠アプリで女を犯す際に使うラブホテルだ。
部屋に入ってアニエスにちょっとした催眠をかけてから、事前に用意していたビデオカメラを回す。
「それじゃあお嬢ちゃん、準備はいいかな?」
「は、はい……よろしくお願いします」
「それじゃあまずは自己紹介と行こうじゃないか」
「ア、アニエス・グ――っ! アニエス・クローデルと申します。現在、オーベル地区にあるアラミス高等学校に通っている一年生です」
怪しい情報屋にビデオカメラを回されているのに、身元をこんなにあっさりと言ってしまうなど本来のアニエスならありえない。
しかし今の彼女は普通ではなく催眠に掛かってしまっている。
なのでゲネシスを手に入れるために男の言うことをなんでも聞かなければならないという認識になっているのだ。
「何歳かな?」
「16歳です」
「16歳とは思えないほど発育がいいねぇ」
「べ、別に普通です……」
胸のことを指摘されてアニエスの顔が真っ赤になる。
羞恥心などは消されてはいないため、セクハラまがいのことを言われてしまうと当然恥ずかしいのだ。
「うんうん。それじゃあさっそくだけど、制服をはだけてみようか。アニエスちゃんの大きなおっぱいを見せてくれるかな?」
「うぅ……は、はい……」
ゲネシスのためなら仕方がない。
アニエスは顔を真っ赤にしたまま震える手で制服のボタンをはずしていく。
血走った情報屋の目が向けられて恐怖を感じるが唇をかみしめてそれに耐える。
ブレザーのボタンを外し、Yシャツのボタンも外して肌が見えたところで情報屋が「おお……」と声を漏らした。
下着越しの巨乳が露わになり、彼女は少し躊躇った後ブラジャーを上にめくった。
ぶるんっと、揺れてアニエスの生胸が姿を見せる。
「ひひ、アニエスちゃんのおっぱいはやっぱりでかくてエロいなぁ。今まで誰かに触られたことはあるかい?」
「あ、ありません……」
「じゃあ今日が初めてだね……」
「え? ひっ! んっ! んうううううっ!」
許可もなしに情報屋がアニエスの胸を鷲掴みにした。
たわわに実ったそれに指を食い込ませて自由に形を変えていく。
「んっ! い、痛いですっ! せめてもっと優しく――んあああっ!」
ゲネシスのために抵抗することができない。
そう言う認識のアニエスは見知らぬ中年男性に胸を触られるという行為に、かつてない嫌悪感を感じながらも振り払おうとしない。
情報屋の方も瑞々しい若い女の身体、しかも極上の胸に夢中になってしまっている。
「はぁ。はぁ。女子高生の胸を自由に揉めるなんて最高だぁ。動くなよ?」
「は、はい……んひいいいっ!」
乳首をギュッと強く摘ままれてアニエスの身体がビクンっと大きく震えた。
もちろん快感ではなく痛みによってだ。
情報屋はむしろそんなアニエスの反応を楽しむように乳首を弄っていく。
右手では胸を鷲掴みにして掌を押し付け、巨乳の柔らかさと若い肌の感触を堪能する。
左手では指で乳首を摘まんでアニエスの嫌がる反応を楽しむ。
それを交互に繰り返して夢中になっていたが、やがて満足できなくなってアニエスの乳首に吸い付いた。
「んぎっ! んあああっ! お、おっぱいを――ふああっ! んああああああああっ!」
中年男性の唾液がアニエスの胸をマーキングするように濡らしていく。
背筋に寒気すら感じる行為だがアニエスはただ堪えるしかない。
身体を震わせながら情報屋の邪魔にならないようにじっと立っている。
「アニエスちゃんのおっぱい美味っ! 将来赤ちゃんを育てるところをおじさんが先に味わっちゃったよ。母乳が出るようになったらおじさんにも飲ませてね」
「んっ! そ、そんなの出ませんっ! あっ! ひああっ! んぎいいいいっ!」
軽く歯で乳首を噛まれてそこから痛みが広がる。
ジンジンする乳首を今度は優しく舐られると痛み以外のモノが広がってきた。
当然だがだからと言って嬉しいわけがなく、むしろ恥ずかしさと情けなさで胸がいっぱいになる。
だから男がアニエスの乳首から音を立てて口を離したときは、ようやくひと心地ついた気分だった。
「さてと、おっぱいは十分に楽しんだし、今度はパンツを下ろしてみようか」
「……え?」
けれどまだ何も終わってないのだと思い知る。
「し、下着を……」
「はやくしろよ。ああ、全部脱がないで途中まで下ろす。その後スカートをめくっておまんこを見せるんだ」
「う……わかりました……」
アニエスがゆっくりと下着を下ろし始める。
こんなところまで撮影されているのだと思うと本当に情けないし恥ずかしい。
言われた通り膝までショーツを下げてからカメラの正面を向く。
「ああ、待った。せっかくだから私のおまんこを見てくださいってカメラに言ってみようか」
「そ、そんな恥ずかしい事言えませんっ!」
「何言ってるんだよ? 今までおっぱいみせたりそれを揉まれたり舐められたりしてるとこも撮られてるんだよ? それとも導力器が手に入らなくてもいいのかな?」
それを言われてしまうと何も言い返せない。
「……わ、私のおまんこを……み、見てください……っ!」
今までにないほど顔を真っ赤にして台詞を言い終え、目を閉じたアニエスがスカートを手でめくる。
ショーツはとっくに下げているのでそこを隠すものは何もなく、彼女の秘部が姿を現しカメラにも完全に撮られてしまった。
「おお……アニエスちゃんのおまんこ、ピッタリ閉じてるね。自分でオナニーとかはしないのかな?」
「おっ……じ、自慰行為はしたことがないです……自分で触ったこともありません」
「うんうん。それじゃあ当然アニエスちゃんは処女だよね?」
「……は、はい。男性とそう言う経験をしたこともありません」
「つまりアニエスちゃんのおまんこは未使用の新品マンコなんだね? ほら、自分でも言ってみろ」
「あぅ……わ、私の……アニエス・クローデルのおまんこは、未使用の新品おまんこですっ!」
羞恥心に耐えながらなんとかそれを口にする。
顔から火が出てしまいそうなほどの恥ずかしさ。それを楽しんでいる情報屋が憎らしい。
「それじゃあアニエスちゃんの未使用マンコをおじさんが触ってみようと思います。うごかないでね」
「はい……んっ! ふあああっ! い、いた――ああっ!」
まずは指でアニエスのぴったりと閉じた秘部をなぞっていくが、まだ濡れていないので痛みのほうが強いようだ。
指を突っ込んでみたかった情報屋だったが、まずは濡らす必要があると顔を近づけていく。
「アニエスちゃんのマンコ、いただきまーす」
「ひっ……んあっ! あああっ! んひいいっ! そんなところ舐めちゃダメですっ! ああああっ!」
アニエスの秘部を情報屋が舐め始める。
割れ目に舌を這わせてなぞるように何度も舐め上げ、クリも舌先で刺激していく。
当然だがアニエスは快感よりも嫌悪感や恐怖、痛みを強く感じているのだが、そのうち濡れてくるだろうと情報屋はクンニを続けていた。
アニエスの尻に両手を回して揉みしだき、柔らかく温かい感触を掌で堪能していく。
処女の秘部を舐めているという興奮は彼の思考を奪い、夢中でそこに舌を這わせ続けていた。
じっとりと彼女が汗をかいてくるがその匂いすら情報屋の興奮材料となっていく。
「ふああっ! あああっ! や、やめっ! 舐めないで下さいっ! へ、変な感じが――あああっ!」
「おじさんの舌で舐められて気持ちよくなってるんだね。アニエスちゃんは本当にエッチな女の子だよ」
「気持ちよくなんてないですっ! 本当にもう――あああっ! んあああっ!」
こんなことをされても全く嬉しくないのに、アニエスの身体の防衛本能が働き秘部も濡れてきてしまう。
そろそろ大丈夫だと判断した情報屋は秘部から口を離して指を一本突っ込んだ。
「ひいいっ! な、なにを――あああっ!」
舌は表面を舐められているだけだったが、今度は指一本とはいえ中に入ってくる感覚。
異物が侵入してきてアニエスの身体がガクガクと震え始める。
さらに追い打ちをかけるように、もう片方の手では彼女のクリを摘まみ始めた。
「んひいいっ! ああっ! ふあああっ! んうううううっ!」
「オマンコもクリもたっぷり弄ってあげるから、気持ちよくなってきたら我慢しないで声を出していいんだよ?」
「気持ちよくなんて――ふああっ! お、おかしくなりますっ! おかしくなりますからぁっ!」
おかしくなるというのか気持ちよすぎてというわけではない。
快感をほんの少し感じてはいるのだが、それをはるかに凌駕するおぞましさと嫌悪感で気が狂いそうなのだ。
そもそも好きでもない中年男性にレイプされているようなものなのだから。
けれどアニエスはなまじ意志が強いのでまだ耐えることができてしまう。
「よし、だいぶ濡れてきたしそろそろ入れてみようか」
「はぁ……はぁ……い、入れる……ですか?」
「アニエスちゃんの処女喪失シーンもバッチリ撮ってあげるからね」
そう言うなり情報屋がベッドに仰向けになる。
「ひっ……」
肉棒も露出させたが、それはすでにガチガチに勃起していた。
(あ、あれが男の人の……あんなに大きいなんて……)
男のモノをまともに見るのは当然初めて。情報屋は巨根の部類だということを彼女は知る由もないが、今からあれを入れなければいけないと思うと怖くてたまらない。
「自分で入れてみようか」
「……はい」
ゲネシスのため。
その一心でアニエスは恐怖にも羞恥心にも耐えてベッドに上がる。
男に跨って肉棒に手を触れて自分の秘部に宛がった。
「うぅ……」
手も秘部も火傷しそうなほどの熱さを感じて何よりも気持ち悪い。
「ちなみにアニエスちゃん、今日は危険日?」
「は、はい……」
「それじゃあ。処女を捧げる前にこう言って」
「……わかりました」
先ほどのように台詞を強要されてしまう。先ほど以上に恥ずかしい台詞だったが、覚悟を決めてカメラを向く。
「わ、私の……アニエス・クローデルの処女をおじさんに捧げます。き、危険日なのに、生ハメしてもらいます。もちろん中出しOKです……お、おじさんの濃い精液をたっぷり注がれてしまうと、一発で妊娠してしまうと思いますが構いません……む、無責任種付けしていただきます」
台詞を聞き終えた情報屋はありえないほど興奮していた。
アラミス高等学校という名門校のお嬢様が自分に処女を捧げる。
生ハメで無責任に種付けしてもいい。
催眠のせいで逆らえずアニエスはそう言うしかなかったとはいえ、背徳感や優越感のあまりおかしくなってしまいそうだった。
「それじゃアニエスちゃん……」
「はい……んっ! んぐうううっ!」
アニエスが騎乗位で挿入しようとするが、初めてなのでなかなか入らない。
ただでさえ情報屋は巨根なので当たり前だ。
(い、入れないと……ゲネシスのために――い、痛いっ! 入れ――え?)
自分の中にメリメリと肉棒が入ってくる痛みにアニエスが違和感を感じる。
ゲネシスのためとはいえどうしてこの情報屋の言うことを素直に聞いているのだろうか。
(あ、あれ? 警戒していたはずだよね? それに、この人が本当にゲネシスを持ってるってまだわからない……う、ううん。言うことを聞かないとゲネシスが……え?)
痛みのせいでアニエスに掛かった催眠が解けかけているのだ。
違和感がどんどん大きくなっていき、挿入する寸前だというのにアニエスの動きが止まってしまう。
「ちっ……おい、なんで止まってるんだよ!」
「え? あ、あの――ひぎっ!」
しかし動きを止めたアニエスに怒った情報屋は、彼女の膝をがっちりつかんでしまった。
抵抗する間もなくアニエスは体を下ろされ、同時に男は腰を突き上げる。
「んぐうっ! あああああっ! んぎいいいいいいいいっ!」
男が無理矢理アニエスの処女膜をブチ破る。
激痛のあまり彼女は口をパクパクさせて何も言えなくなってしまう。
「あぎっ! んぎいいっ! な、なんで私――ひぎいいっ!」
そして処女喪失の激痛はアニエスを完全に正気に戻してしまった。
秘部に入っている男の肉棒。流れている破瓜の証である血。自分が処女を奪われたことを嫌でも理解してしまう。
「こ、こんなことをして――んぐっ! ああああっ!」
「ちっ、まさか催眠が解けたのか? まぁ別にいいけどね」
「よ、よくないですっ! んあっ! ひああああっ!」
痛がるアニエスを無視して男が腰を突き上げる。
催眠は解けているのだが処女を失った激痛でアニエスは上手く体を動かすことができなかった。
そのせいでろくに抵抗することができずに犯されるだけになってしまう。
「や、やめてくださいっ! これは犯罪ですっ! ああっ! 女神もお許しになりませんっ! んぎいいっ!」
やめろと言われて男がやめるはずもない。
肉棒のカリの部分で壁を削る様にうごくととてつもない快感が走った。
逆にアニエスの表情は苦痛に歪んでいくが感じる表情よりも情報屋にとってはそそる表情だった。
腰を突き上げるたびにアニエスの巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描くのも見て楽しみ。
処女特有のキツイ穴による締め付けも存分に堪能していく。
「いやあああっ! や、やめてっ! もう壊れちゃいますっ! ああっ! ひぎいいっ!」
「やめるわけないだろ。うっ、本当にいい穴だ。このまま中出しして孕ませてやるからな」
男の言葉にアニエスが真っ青になる。
「だ、ダメですっ! それだけは――んぎっ! 私、今日は危ない日で――んううっ!」
「知ってるよ。ふひひ、名門校のアラミスに通うなんて才能も未来もあるんだろ? 若いうちから才能に溢れてるなんて羨ましいなぁ……おじさんがきっちり妊娠させてアニエスちゃんの人生を台無しにしてあげるからね」
「ひっ! い、いやああっ! やめてくださいっ! んあっ! 動かないでっ! 抜いてくださいっ! ああああっ! ひああっ!」
やめろと言われるたびに射精感がどんどんこみあがってくる。
自分のような男の種で若く才能のあるアニエスを孕ませてボテ腹にする。
それを想像しただけで情報屋の興奮は収まらず……
「うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「――え?」
アニエスの中で熱くてドロッとしたものが弾けた。
何をされたのかわからない。理解したくない。
火傷しそうなほど熱いモノが出されている感覚と、気持ちよさそうに涎を垂らしている男。
「おふぅ……アニエスちゃんのマンコが気持ちよすぎて暴発しちゃったよ。初めての中出しなのにこんなになっちゃってごめんね」
「い、いや……いやあああああああっ!!」
中出しされたアニエスが暴れようとするが、情報屋が体を起こして彼女を押し倒した。
騎乗位から正常位に変更すると、彼女の胸を揉みしだきながら激しい抽送を開始する。
「そんな顔しないでよアニエスちゃん。今度は子宮口にぴったりくっつけてちゃんと出してあげるからさ」
「いやあああっ! そんなのいやぁっ! 抜いてっ! はやく抜いてぇっ! ザーメンかきださないと――ひぎいいいいいっ!」
乳首をつねられながら一番奥を激しく突かれてアニエスが絶叫をあげる。
身体がバラバラになりそうなほどの衝撃で気が狂いそうになってしまう。
「かきだすなんてなんてひどいことを言うんだ。アニエスちゃんを孕ませるおじさんの大切な精子だぞ」
「やだやだぁっ! 妊娠なんていやああっ! おじさんの子供なんてほしくないよおっ!」
「アニエスちゃんそっくりの可愛い女の子を産んでね。ボテ腹になっても犯してあげるからね……」
「もう許してぇっ! ううっ! うあああああんっ! あああああああっ!」
とうとう限界が訪れたアニエスが幼子のように泣き出してしまう。
彼女を知る人間からすれば信じられない光景だろう。
皮肉にもその涙と悲鳴が情報屋をさらに興奮させてしまった。
肉棒が一回り大きくなって震えだし、アニエスに覆いかぶさって押しつぶすように犯していく。
「アニエスちゃん、キスっ! キスするぞっ! おら、口をひらけ!」
「い、いや――んむっ! ちゅるるう! じゅるるうう! れりゅううう!」
無理矢理唇も奪われて、侵入してきた男の舌で口の中を犯される。
ファーストキスまで奪われたショックを感じたのは一瞬だけで、すぐにまた中出しされてしまう恐怖に上書きされてしまった。
自分の中をみちみちと広げて今にも精液を吐き出しそうな肉棒の感覚をはっきりと感じてしまう。
情報屋の巨根がしつこいくらいに子宮口をゴツゴツと叩き、そこを無理矢理こじ開けようとしていた。
「おらっ! 子宮口開けっ! 孕めっ! 人生終われっ! 俺が終わらせてやるっ! おらっ! おらっ!」
何度もそこを小突かれ続けて、ふいに一番奥まで進入してきたのを感じた。
こじ開けられた。
そう感じた瞬間に情報屋が動きを止める。
「いやああっ! 抜いてっ! 出さないでっ! 出さないでえええええええっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぎいいいいいいっ! いやああああああああああああああっ!」
全体重をかけた種付けプレスで情報屋がアニエスの中に射精を行った。
子宮口を無理矢理こじ開けてそこに直接濃い精液を大量に放っていく。
「おふっ! き、気持ちよすぎる……孕めアニエスちゃん! 孕めっ! 孕めぇっ!」
情けない声を漏らしながら孕めと連呼し情報屋は精液を吐き出し続ける。
「いや……離して……んちゅう! れりゅうう! じゅるるうう!」
無理やりキスをされながらの膣内射精で彼女の目から涙が零れ落ちる。
痛み、屈辱、悲しみ、様々な感情がアニエスの中でごちゃ混ぜになり……
――ぷちゅ。
(あ……う……そ……)
本能的に受精したと確信してしまい、目の前が真っ暗になって絶望に染まる。
「あー……気持ちよかった」
精液を出し切った男が満足気に肉棒を抜くと、そこから精液がごぽっとあふれてきた。
拘束されておらず催眠も解けているのに、アニエスは痛みとショックで仰向けのまま動けない。
犯された制服姿の美少女を情報屋がビデオカメラに収めていく。
「さてと、妊娠したかわからないからあと何発かはやっておこうね。そんなに心配しなくても絶対に今日中に孕ませてアニエスちゃんの人生壊してあげるよ」
「あ……う……」
すでに彼女の人生はこの情報屋に壊されてしまっている。
アニエスはもう何も考えることができずに、覆いかぶさってくる情報屋にも抵抗をしないでされるがままになるのだった。