ユウナの愛するクロスベル (Pixiv Fanbox)
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「それじゃあユウナ、機会があったらまた会いましょうね」
「はい、今日はごちそうさまでしたアリサ先輩」
ユウナ・クロフォードとアリサ・ラインフォルトが喫茶店から出てきた。
今日ユウナはクロスベルのRF支社に視察に来たアリサと偶然出くわしたのだ。
会うのは久しぶりだったためお茶をすることになり、会話もとても弾んで楽しいひと時を過ごせた。
だいぶ話したところでアリサの次の仕事の予定が近づいてきたのでお開きになったのだ。
ちなみに支払いはアリサがしてくれた。
「気にしないで。少しは先輩らしいことをさせてちょうだい」
そう言って微笑む彼女を見てユウナは思わずドキッとしてしまう。
(なんだかアリサ先輩……すごく綺麗になった感じがする)
初めて会った時からアリサの事は綺麗な人だと思っていた。
小柄なのにスタイルがよくて憧れていたが、今のアリサはその時と比べても別人レベルで綺麗になっている。
スタイルがさらに良くなっており、女性らしさがましたというかあの時にはなかった色気を感じる。
同性のユウナでもドキドキしてしまうほど今のアリサは魅力的だった
(やっぱりリィン教官と上手くいってるからかな……恋をすると綺麗になるって言うし……)
「ユウナ?」
「い、いえ。なんでもないです。では失礼します。この後もお仕事頑張ってくださいね」
「ええ、ありがとう」
アリサが手を振り、ユウナが頭を下げて二人が別れる。
リィンとアリサが付き合っているのはユウナも知っている。
自分もリィンに惹かれていて、その気持ちは今も残っているが、二人はお似合いなので当然邪魔しようとは思わない。
「アリサ先輩と久しぶりに会えていっぱい話せて楽しかったなぁ。大変そうだから体には気を付けてほしいけど――え?」
それを見たユウナが思わず足を止めた。
キーアがいつものように笑顔で歩いているのを見かけたのだが、彼女が信じられない人物と一緒にいる。
身喰らう蛇の使徒であるマリアベルと一緒に歩いているのだ。
「な、なんであの二人が……」
元々知り合いなのは知っているが、マリアベルは今は完全に敵の立場と言っていい。
それなのににこやかに談笑しながら歩いている。しかもクロスベルの町中を普通にだ。
ありえない。けれど目の前で実際にありえないことが起きている。
「……うん。確かめなくちゃ」
何か嫌な予感がしたユウナは二人に見つからないように後を追いかけるのだった。
そして追いかけた先で彼女はさらに信じられないものを見る。
たどり着いたのはエルム湿地帯のアリアンロードの墓碑。
そこでキーアとマリアベル、そして見たことのない白衣の男性が何かをしている。
(結社の人間? お墓参りって感じじゃなさそうだけど……)
黙祷するどころか何か楽しそうに話している。
思い出話に花を咲かせている問う雰囲気でもない。
なにかよからぬことを企んでいるとユウナの勘が言っている。
(あたし一人じゃ対処できそうにない……ロイド先輩たちに知らせないと!)
ユウナがその場から離脱しようとした瞬間、彼女の足元に何かが突き刺さった。
何事かと思ったがそれは一本の矢。しかもユウナにとって非常に見覚えのあるタイプのもの。
「動かないでユウナ。あなたを傷つけたくはないの」
「あ……アリサ先輩?」
振り返るとアリサが自分に弓を向けていた。
先ほどまで楽しくおしゃべりをしていた彼女が、今は容赦のない目を自分に向けている。
「ど、どうしてアリサ先輩が……」
「次の仕事があるって言ったでしょう?」
「おや、遅かったねアリサ。それとそちらのお嬢さんは誰かな?」
「あ、ユウナだ」
アリサに気を取られているとキーア達もユウナに気が付く。
慌ててガンブレイカーを構えるが状況はこちらが完全に不利だ。
「あら、わたくしたちを追ってきたみたいですわね。全く気が付きませんでしたわ。博士、彼女が以前話したユウナさんです」
「彼女がそうか。自己紹介をしておこう。私は《身喰らう蛇》第六柱にして、《十三工房》を任されているF・ノバルティスだ」
「結社の使徒……」
ロイドたちから話は聞いたことがあるが直接会うのは初めてだ。
どうして使徒二人がここにいるのか。キーアまで傍にいてアリサとも親し気なのか。
まだわからないが自分が絶体絶命なのはわかる。
(アリサ先輩とキーアちゃんを傷つけるわけにはいかない。マリアベルさんは悔しいけど一人じゃ勝てない。だったら可能性があるのは一人だけ)
ノバルティス博士に攻撃して隙を作りこの場を離脱するしかない。
弓を向けたままのアリサを警戒しているふりをして、博士にガンブレイカーの銃口を――
「っ! ハカセ!」
銃口を向けようとした瞬間、キーアが博士をかばうように射線上に立つ。
このまま撃ってしまえば博士ではなくキーアに当たってしまう。
ユウナの動きが一瞬止まり、それで決着はついた。
「きゃあああっ!」
アリサの弓で逃げ道を消され、マリアベルの魔術による攻撃をまともに喰らう。
すかさずマリアベルは魔術でユウナを拘束した。
「危なかったぁ。ユウナがハカセを撃つ感じがしたんだよねー」
「助かったよキーア。あとでご褒美をあげないとねぇ」
「博士、ユウナさんはどうしますか? 博士を傷つけようとするとは少しお仕置きが必要だと思いますが」
「ふむ……とりあえず場所を移そうじゃないか。アリサ、あの部屋は使えるね?」
「もちろんです。いつでも使えるようにしてあります」
やはりこの4人は以前から結託しているのだろう。
マリアベルも使徒のはずだが、博士のほうが立場が上に思える。
アリサたちも含めてそうなった経緯は不明だがこの状況はまずすぎる。
しかし拘束されているユウナに何もできず、彼女は博士たちと共に転移でどこかの部屋に移動した。
「こ、ここは……」
「クロスベルのRF支社。そこにある研究室さ」
「研究室? っていうより高級ホテルみたいだけど……」
端末や大型のモニターも存在するが、それ以上にベッドやソファなどが充実している。
浴室やトイレ、冷蔵庫などもありここで生活できそうだ。
「あ、あたしをどうするつもり? それにアリサ先輩やキーアちゃんはなんで結社の使徒なんかといるんですか? マリアベルさんもこの博士って人の部下みたいに感じるんですけどそれは置いといて……この人はすごく危険でろくでもない人だって聞いてま――」
「ユウナ、博士への侮辱は許さないわよ」
「キーア達は博士の女なんだから、そばにいるのは当然だよ」
アリサとキーアが怒りをあらわにするが、キーアの一言が頭に引っかかった。
博士の女? 聞き間違いだろうか?
「そのくらいにしておきたまえ。さて、君の処遇だが……ふむ……以前マリアベルが言っていた子か。今回の行動力……確かカンパネルラを感情的にしたこともあるそうじゃないか。確かに面白い人材だ」
「アンタなんかに気に入られても嬉しくないわよ! さっきは何をしていたの? 絶対にヤバいこと考えてたでしょ?」
「洞察力も悪くない私よりもマリアベルの立場が下だということも気が付いたようだしね」
「気に入りまして?」
「ああ。君の言葉通り体つきも悪くない……私の女にしておこう」
下卑た笑みを向けられてユウナの背筋に悪寒が走る。
「お、おんな?」
「さっそく始めようじゃないか。アリサ、キーア。彼女の服を脱がせたまえ」
「はい、博士♡」
「キーア達に任せて♡」
自分が何をされるのかがわかりユウナが逃げようとするが、そもそもこの部屋には扉がなく出口が見つからない。
あっという間にアリサとキーアがユウナの服を脱がせようとしてくる。
「逃げようとしても無駄よ。この部屋は地精の本拠地と同じで転移でしか入れないの。出口はないわ」
「あ、アリサ先輩! もしかして操られてるんですか? 正気に戻ってください!」
「キーア達は操られてないよ」
「そうよユウナ。博士の女になれるなんて光栄なんだから」
「そんなわけ――え?」
ユウナが“それ”を見た瞬間に思考が完全にフリーズした。
マリアベルが博士の正面に跪いて何か太い棒をしゃぶっている。
黒くて太くて長い棒。ちゅぽんっと口を離すと恐怖を感じるような、けれど目が離せない魅力を持った棒が現れた。
それが博士の肉棒だと気が付くまで彼女は少し時間を必要とした。
「博士、勃起させましたわ♡」
「ご苦労マリアベル。そちらも準備ができたようだね」
「……え?」
いつの間にかユウナがすべて服を脱がされている。
「ユウナったら博士のオチンポに見惚れていたのね♡」
「ち、違います!」
「恥ずかしがらなくてもいいんだよ♡ 優秀な雄のオチンチンに惹かれちゃうなんて女なら当然だもん♡」
キーアの口から信じられないような言葉が次々と出てくる。
信じたくなかったが彼女も博士の手に掛かっているようだ。
二人がユウナをベッドに寝かせると、博士が彼女に覆いかぶさった。
じろじろと品定めをするようにユウナの全身を観察する。
「み、見ないでよ! あとどいて!」
「クロスベルの女はやはり淫らな身体をしている者が多いようだね。これは調整のし甲斐がありそうだ」
「ふざけ――ひゃあっ♡」
無造作にユウナの胸を二つとも鷲掴みにする。
仰向けになっても形の崩れない巨乳を弄ぶように指を食い込ませていく。
若く瑞々しい肌を初老の男性のカサついた指で堪能する。
「ふあっ♡ ああっ♡ 離してっ♡ 触らないで、いやああっ♡」
触診でもするようにじっくりと揉まれてユウナが嫌悪感を感じる。
しかしそれだけではないことも自覚していた。
信じられないことに博士に触れられただけでわずかに感じてしまっている。
「んっ♡ あんっ♡ なんでこんなやつに触られてるのに、ふあっ♡ んうううううっ♡」
乳首を摘ままれたあとにしゃぶられる。
唾液でマーキングされているようで、濡れた部分が敏感になっていくのが分かった。
少し触られただけなのに乳首が固くなり、ユウナの口からどんどん甘い声が漏れる。
「ふあっ♡ ああっ♡ マリアベルさん、へ、変な魔法でも使ったんですかっ♡ ああああああっ♡」
「そんなもの使っていませんわ♡」
「ハカセに触られると誰でもそうなっちゃうんだよー♡」
「自分が雌であることを自覚して最高の雄を受け入れてしまうのよ♡」
アリサの言葉を否定したいのにそれができない。
認めたくはないが自分の体が急速に女として……一匹の雌として開花していくのがわかる。
目の前の雄を求め始めているのだ。
「くううっ♡ そ、それでもあたしはあんたの女なんかにならないんだからっ♡ 絶対に負けな――ふああああああああっ♡」
乳首をしゃぶられ、右手で胸を揉まれたまま左手で秘部に指を挿入された。
すでに濡れていたそこは博士の指をやすやすと受け入れてしまう。
異物が入ってくる感買を感じたのは一瞬だけで、ユウナの身体は博士の指の侵入を歓迎するように収縮を始めた。
「んひいいっ♡ ダメっ♡ おまんこかき回さないでよっ♡ ああっ♡ ふああっ♡」
「ずいぶんと感じやすいね。私の女になって調整を繰り返せばさらに魅力的な身体になるだろう」
「そ、そんなの興味ないっ♡ あんたの女なんか絶対に嫌なんだからっ♡ ふあっ♡ 胸も――んぎいいっ♡」
乳首に軽く歯を立てられて、同時にクリも指でつねられる。
通常ならば痛みを感じてもおかしくないが、今のユウナは快感しか感じなかった。
それがスイッチとなって体の奥底から快感が込みあがってくる。
「おや、もうイクのかね? いいだろう。思い切りイキたまえ」
「ああっ♡ いやああっ♡ こんな奴にイカされちゃうっ♡ あああっ♡ んああああああああっ♡」
ビクンっとユウナの身体が大きく跳ねて絶頂した。
自分でオナニーをした時とは比べ物にならないほど大きな絶頂に、彼女の思考が真っ白になる。
痙攣はなかなか収まらずに全身から力が抜けて、指一本まともに動かせなかった。
「ユウナさん、随分と気持ちよさそうですわね♡」
「いいなぁ……でもキーアも後でご褒美してもらうもん♡」
「さぁユウナ、博士にオトナにしてもらいましょうね♡」
くちゅ――とユウナの秘部に熱くて硬いものが当たる。
それが博士の肉棒だとわかった瞬間、彼女は恐怖してしまった。
博士は下卑た笑みを浮かべながら正常位で挿入しようとしている。
「ひっ♡ ……そ、そんな大きいの入るわけない……」
リィンと身体を重ねたり、彼に処女を捧げられたらと想像をしたことが何度もある。
なのにこんな男に処女を奪われるなど絶対に嫌だ。
「大丈夫だよー♡ 赤ちゃんが出てくる場所だし、独立国の時のキーアだってできたんだから♡」
キーアの身体はまだ幼いが、独立国の時と言えば今よりさらに小さかったはず。
そんな幼い子供に手を出した博士に怒りが込みあがる。
「やるならやりなさいよ……いくら身体を汚されても、あたしは絶対にあんたの女になんかならないんだから! んひっ♡」
めりっと鈍い音がして博士の肉棒が侵入してくる。
かつてない痛みを感じたがその感覚すら愛おしく、ユウナの膣は最高の雄を自分の中に招き入れていく。
(な、なんで――初めてなのに、こんな――あああっ♡ リ、リィン教官♡ リィンさ――)
ブチっと何かが切れる音がして、博士の肉棒が一気にユウナの膣内を埋め尽くした。
「ふああああああああああああっ♡」
子宮口をぐいぐいと押し上げられて、そこから甘い痺れが広がっていく。
入れられただけで痛み以上に自分の体が喜んでいるのがはっきりと分かった。
入れられる瞬間に感じた恐怖を思い出す。
メスである以上この肉棒には絶対に抗うことができないという恐怖を。
「ふああっ♡ い、痛いっ♡抜いてぇっ♡」
「痛み以上に快感を感じているだろう? もっと良くしてあげようじゃないか」
「い、いや――あああっ♡ ひぎいいいっ♡」
ユウナの胸を揉みしだきながら博士が抽送を始める。膣内を無理矢理みっちりと押し広げられ、肉棒のカリの部分で壁を擦られる。
自分の体が内側から作り替えられていくのを感じるのをユウナの心は拒絶するが、体のほうは悦んで受け入れてしまっていた。
子宮口をコツンと叩かれるたびに肉棒の先端に精液が欲しいと浅ましく吸い付く。
自分の意志とは無関係に体がそんなことをしているのが悲しいが、それでも負けずにキッと博士を睨みつけた。
「んぎいいっ♡ ま、負けないんだからっ♡ 絶対にあんたなんかに――あんっ♡ ひあああっ♡ 心は絶対に――ふあああああっ♡ ああああああっ♡」
抜ける寸前まで腰を引いて膣の浅い部分を何度も擦ると、ユウナは何度も痙攣して膣も収縮した。
「ああああああっ♡ それダメっ♡ やめてええっ♡ ふあああああっ♡」
「君の身体はやめてほしいとは言ってないようだがね。クロスベルの女が淫らなのは体型の良さだけが問題ではないのかもしれない。本能的にセックスが好きなのかもしれないね」
「くううっ♡ んうううううっ♡」
好き勝手に言われて怒りが湧いてくる。
(絶対に負けられないんだから! こいつはどうせろくでもないことを考えてるし、クロスベルが大変なことになっちゃうかもしれない。再独立を果たしたクロスベルを守らなくちゃ! それに……リィンさんでもない人に無理矢理犯されて、屈するわけにはいかないわっ!)
「おや、まだそんな反抗的な目ができるんだね」
「クロスベルでっ♡ あああっ♡ また何かするつもりなんでしょっ♡ あんっ♡ 絶対に守ってみせるわっ♡ ふあああああっ♡」
愛する街のため、そして愛する人を想う力でユウナは何とか自分を保つ。
とはいえそれを見ているアリサたちからすればユウナが屈するのなど時間の問題だ。
身体はもう完全に博士を受け入れており、心だってすぐに堕とされるはずだ。
結果はわかりきっているが、それとは別にアリサたちは博士の女としてユウナに声をかける。
「でもユウナ。貴女が成長できたのは博士のおかげでしょう?」
「ふあっ♡ ア、アリサ先輩、何を言ってるんですかっ♡ あああっ♡」
「クロスベルを博士の実験に使っていただけたからこそ、貴女は成長できたんじゃない」
「そんなことないですっ♡ そんなのっ♡ ふあああああっ♡ 乳首つねらないでぇっ♡」
アリサの言葉を否定する前に博士によって言葉がさえぎられる。
「ユウナの成長だけじゃないよ。ロイドたち特務支援課のみんなが強くなったのも、それこそ再独立ができるくらい強くなれたのも結社の実験……ハカセの実験にクロスベルを使ってもらったからだよねー」
様々な事件が起きてその度に自分も支援課のメンバーもそれを乗り越えてきた。
それで自分たちは強くなり成長できた。
「クロスベルの誇りとは博士の実験の役に立つことだけなのです。この街は今も昔も、そしてこれからも博士のお役に立つためだけに存在するのですわ」
キーアとマリアベルの言葉がユウナの頭にスッと入ってくる。
「そ、それはっ♡ ふあああああっ♡ で、でも、んああっ♡」
三人が何度もユウナの耳元で囁いてくる。
クロスベルの全ては博士のためにあるのだと。
(あああっ♡ ダメっ、何も考えられなく――あんっ♡ オチンチンすごいっ♡ 気持ちよすぎるよぉっ♡ で、でも耐えなきゃ♡ クロスベルのためにっ♡ クロスベルのため……♡)
クロスベルのために、自分はどうあるべきなのか。
クロスベルはどうあるべきなのか。
「ふあああああっ♡ んああっ♡ あ、あたしっ♡ あたしはっ♡」
「ほらユウナ。ハカセにありがとうって言わなきゃ」
「んっ♡ んああああっ♡ あ、ありがとうございますっ♡ 博士のおかげで、あたしは成長できましたぁっ♡ ふあっ♡」
「なに、気にすることはない。素直になれたご褒美にもっと気持ちよくしてあげよう」
「んひいいいいいいっ♡ すごいっ♡ 激しいっ♡ あたし壊れちゃうっ♡ ああっ♡ ありがとうございますっ♡ クロスベルを使ってくれてっ♡ 実験してくれてありがっ♡ ふあああああっ♡」
まるで刷り込まれたようにユウナは博士に感謝の言葉を述べていく。
その度に博士はユウナを気持ちよくしてくれた。
腰をがっちりと掴んで激しく抽送を繰り返し彼女の膣を蹂躙していく。
「ああっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ こんなの凄すぎるよぉっ♡ 博士すごいっ♡ すごいですっ♡ こんな人ほかにいないっ♡ こんなすごい人ほかにいないのっ♡」
もうアリサたちは何も言っていないが、ユウナは博士をすごいと繰り返し感謝の言葉を述べている。
彼女たちが言っていた言葉がユウナ自身の本心に変わっていく。
「ありがとうございますっ♡ クロスベルを実験に使ってくれてっ♡ あたしを成長させてくれてっ♡ 全部博士のおかげですっ♡ ああっ♡ そ、それに、性欲処理にあたしを使ってくれるのもっ♡ すごく嬉しいですっ♡」
「それでは今度は君が私を気持ち良くしたまえ」
「は、はいっ♡ ありがとうございますっ♡」
自分に博士を気持ちよくさせてくれる機会を与えてくれたことに感謝しつつ、ユウナは正常位から騎乗位になった。
「ふあああああっ♡ オチンチン大きいっ♡ 奥まで埋め尽くされてるのっ♡ あたしみたいなエッチな身体の女を性欲処理に使ってもらえるなんて嬉しいよぉっ♡ 優秀な雄にご奉仕できて、あたしの身体が悦んでるっ♡ んああああああああっ♡」
身体はとっくに博士を最高に優秀な雄と認めてしまっている。
アリサの言ったようにそんな博士の女になれることが今では光栄だとしか思えない。
少しでも博士に楽しんでもらえるように激しく腰を振り、淫らな身体の象徴である巨乳を激しく揺らす。
乳首が何度も曲線を描くのが恥ずかしいが、博士がそれを見て笑っているのが嬉しいのでいくらでも耐えられた。
「んっ♡ んああっ♡ ダメぇっ♡ 幸せすぎておかしくなっちゃよぉっ♡」
「ふふ、ユウナったら。そんなに博士のオチンポに可愛がってもらえて幸せなのかしら♡」
「それもですけど、ふあっ♡ クロスベル人として博士の実験に関われたこととか♡ あんっ♡ こうして性欲処理に使ってもらえることとか、あああっ♡ 全部幸せすぎるんですっ♡」
全て博士が与えてくれる幸せ。
ユウナの価値観が完全に博士一色になってしまう。
「博士っ♡ 博士ぇっ♡ イクっ♡ あたしもうイッちゃいますっ♡」
「私も出そうだ。このまま中でいいね?」
「はいっ♡ 中に出してくださいっ♡ 博士の優秀な精子をあたしの中にたくさん注いでくださいっ♡ ふああああっ♡ んああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああっ♡ 熱いの来てるっ♡ すごいのっ♡ んおおおおおおっ♡」
子宮に初めて精液を受け入れてユウナが絶頂した。
注がれた場所が火傷しそうなほど熱いのに、そんなことがどうでもよくなるほどの快感と幸福に包まれる。
自分は博士の遺伝子を受け止めるためだけに生まれてきたのではないかと思えてしまう。
下腹部に手を当てて、優秀な雄の精液が子宮に溜まっていく感覚を味わいながら彼女は絶頂の余韻に浸った。
射精が収まると処女だった自分でも博士を気持ちよくできたという達成感を感じながら肉棒を抜く。
「ん――あんっ♡」
ごぽっと大量の精液が膣から漏れる。
切なさを感じるすぐにユウナはベッドから降りて博士に土下座を始めた。
「博士……実験の邪魔をしてすいませんでした。今まで博士に沢山幸せにしてもらったのに、あたしは本当に恩知らずでした」
裸のまま、膣から精液を垂れ流して土下座をするユウナを博士が満足そうに見下ろす。
ベッドの縁に腰かけて「顔をあげたまえ」と命令するとユウナが顔をあげた。
「私は寛大だから許してあげようじゃないか」
「あ、ありがとうございます。それで……こんなあたしで良かったら、ぜひ博士の女にしてください♡ 実験のお手伝いでも性欲処理でも何でもします♡」
「ほう……私の実験でクロスベルが滅茶苦茶になってもいいのかな? 独立国や再事変のようになってしまうかもしれないよ」
「もちろんです♡」
ユウナが笑顔で即答する。
「博士の実験に使ってもらえること、そして実験の役に立つことこそがクロスベルの誇りであり、本来あるべき姿ですから♡ 博士の実験のためならいくらでも滅茶苦茶にしちゃいましょう♡ あたしも博士の女として誇りをもってそのお手伝いをします♡」
「なるほど……それならクロスベルを私の実験の役に立つ街にしてもらおうか。もちろん性欲処理もしてもらうよ? まだまだ調整は必要だし、私の役に立当てたら当然ご褒美もあげよう」
「は、はい♡」
ご褒美を想像してユウナの子宮が疼く。
「ユウナ。今から君は私の女だ。口づけをして忠誠を誓いたまえ」
口付けは博士の口にキスをすることではないのは分かっている。
座っている博士の肉棒は雄々しく勃起しており、ユウナがそれに顔を近づけていく。
「ユウナ・クロフォードは博士の女ととして、クロスベルを実験に役立つ街にしていくことを女神に誓います――ちゅ♡」
肉棒の先端に口付けをして博士に忠誠を誓う。
他の三人も自分たちがそうして忠誠を誓った事を思い出して唇が熱くなった。
「それでは君の調整を続けようか。性欲処理の方法は君の教官殿にならっているかな?」
「リィン教官はそんな事教えてくれませんし、博士に教わったほうがいいに決まってるじゃないですか♡」
「そうね……今思えばリィンってかなり下手だったわ。博士と比べること自体間違いではあるのだけど……その点ユウナは幸せよ♡ 博士に女にしてもらったんだもの♡」
「はい♡ その恩に報いるためにも頑張ります♡」
リィンが決して教えてくれなかった幸せを博士がすべて与えてくれた。
だからユウナは博士の女になって尽くすことにした。
彼女はこれから博士のために、そして愛するクロスベルのために尽力していくだろう。
博士の実験に役に立つ街を作るために。
それこそがユウナが唯一愛するクロスベルなのだから。
◇
RF支社の隠し部屋で5人の男女がまじりあっていた。
男は白衣を着たままだが女たちは全員裸になっている。
「ふあああっ♡ あああっ♡ 博士っ♡ たまりませんわっ♡ んああああああああっ♡」
「いいなぁベル♡ キーアにもご褒美くれるって――んおおおおっ♡ ふああっ♡ オチンチン入ってきたっ♡ んひいいっ♡」
マリアベルが仰向けになり、その上にキーアが抱き合うように折り重なっていた。
その二人の膣に博士が交互に挿入して犯している。
二人とも汗まみれなのでお互いの肌が擦れるだけで気持ちいい。
「わぁ……キーアちゃん、すごくエッチ♡」
「独立国の時に博士にじっくりと調整してもらったそうよ♡ 博士の女になる前は全然気が付かなかったけど、こうしてみると……」
「はい♡ すっかり大人のメスのカラダをしてるんですね♡」
ユウナとアリサはそれぞれ博士の左右に寄り添って体を密着させている。
巨乳を博士に揉みしだかれるのに身を任せながらキーアとマリアベルを観察していた。
「んああっ♡ あんっ♡ そうだよっ♡ キーア♡ ハカセにオトナにしてもらったのっ♡ ふあああっ♡ 体が小さくても、大きなおちんちんだって全部入っちゃうんだからっ♡ ああああああっ♡」
下腹部が肉棒の形に大きく盛り上がっているが、キーアの身体はやすやすと博士の巨根を受け入れていた。
「はぁ♡ はぁ♡ 博士♡ わたくしの体もじっくりと調整してくださいな♡ ふあああっ♡ 入って――んっ♡ わたくしの中を広げてますっ♡ ああああああっ♡」
「機会があれば一人一人じっくりと調整をし直すのも良いかと思うのだがなかなか時間が取れなくてね。とはいえこうして大人数を纏めて調整するのも悪くはないだろう?」
「んおおおおっ♡ はいっ♡ 博士のお望みのままに調整を行ってくださいませっ♡ んひいいっ♡ ペニスが大きくなりましたわっ♡ あああっ♡」
マリアベルの膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「ハカセ、出してあげて♡ ベルの赤ちゃんのお部屋にいっぱい出してあげて♡」
「マリアベルさん……エッチすぎるんですけど♡」
「イメージががらりと変わるわよね♡ 最も博士の調整を受けたら仕方がないわ♡ ユウナもエッチだったわよ♡」
「アリサ先輩だってすごくエッチで綺麗になってたじゃないですか♡ 今ならその理由がわかります♡」
博士に抱かれて綺麗になったアリサを見て、自分も調整を受ければそうなれるのではないかと期待してしまう。
「ふあああっ♡ イクっ♡ イキますっ♡ 博士の精を注がれてイってしまいますわっ♡ ああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ 火傷してしまいますっ♡ ああああああっ♡」
精液を子宮に出されてマリアベルが絶頂した。
膣が収縮して精液を搾り取り、子宮にどんどん精液が溜まっていく。
「ふあああっ♡ たまりませんっ♡ 幸せですわぁ……♡」
「あぅ……ハカセぇ♡」
「そんな顔をしなくても君にも出してあげよう」
キーアの切ないおねだりを聞き届け、博士が彼女の膣に勃起したままの肉棒を一気にぶち込む。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおおおおおおっ♡ んああっ♡ んおおおおおおっ♡」
挿入された肉棒が子宮口に密着した瞬間にキーアが絶頂した。
舌を伸ばして精液を注がれる感触を楽しみながらキーアが余韻に浸る。
やがて射精が終わると、マリアベルの胸にポテっと顔を埋めて倒れた。
博士が肉棒を抜くと、マリアベルとキーアの膣から大量の精液が流れる。
「博士、お疲れさまでした♡ ひとまずお掃除を――んっ♡」
お掃除フェラを提案しようとしたアリサだったが、乳首をつねられて身体が痙攣した。
「掃除の必要はないよ。ユウナに胸の使い方を教えてあげたまえ」
「は、はい♡ ユウナ、一緒にやるわよ♡」
何をすればいいのかわからないがユウナはアリサに従った。
立った博士の正面に二人で跪いて……
「ん――あんっ♡ 博士のオチンポ♡ すごくたくましいままです♡」
「こ、これ……パイズリってやつですよね♡」
ダブルパイズリで博士の肉棒に奉仕を始める。
「おお……アリサの胸の感触は知っているが、ユウナもなかなかじゃないか」
「あ、ありがとうございます♡ でもアリサ先輩のおっぱい――あっ♡ す、すごすぎですよ♡ 同じ女なのに――んっ♡」
アリサの胸の柔らかさと感触はユウナにとっても気持ちよすぎるものだった。
「このくらい博士の調整を受ければすぐよ♡ それよりもオチンポにご奉仕することに意識して♡」
意識する以前に博士の肉棒の感触も当然感じている。
焼けた鉄の棒でも挟んでいるかのように熱くて硬いそれを、柔らかく大きな4つの胸で扱いていく。
「あああっ♡ すごく熱いし、匂いでクラクラしちゃいます♡ 挟んでご奉仕してるだけでイッちゃいそうです♡」
「んっ♡ んっ♡ わかるわ♡ 実際に私は胸だけで何度もイカされているもの♡」
「そうなんですか?」
「アリサは技術者としての才能は父から受け継がなかったが、その代わり性欲処理や母体としては優れているからね」
「ありがとうございます♡ 博士の性欲処理に使ってもらえて光栄です♡ いつでも自由に私の身体と子宮をお使いください♡」
「あ、あたしもです♡ 赤ちゃんもいくらでも産みますからね♡」
乳首を使って肉棒を扱くとピクンとそれが跳ねる。
「わたくしもお手伝いしますわ――れりゅう♡ じゅるるう♡ ちゅるるうう♡」
「キーアはこっち♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡」
復活したマリアベルが博士のアナルを舐め始め、キーアが肉棒を舐め始める。
パイズリだけでも限界が近かった博士だったが、2人のせめも加わって一気に射精しそうになった。
「きゃっ♡ キーアちゃんとマリアベルさんのおかげでオチンチン大きくなった♡ んっ♡ んううっ♡ 出して下さい博士♡」
「じゅるるうう♡ れろおお♡ ちゅっ♡ わたくしたちが気持ちよく射精させて差し上げますわね♡」
「ちゅるる♡ キーアに博士のせーし飲ませて♡ ご褒美ちょうだい♡ じゅるるう♡」
「んあっ♡ 震えてますっ♡ 出して下さいっ♡ 私たちの奉仕で射精してくださいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううううっ♡ んううううううううっ♡」
キーアが先端を咥えた瞬間にそこから精液が飛び出す。
一瞬で彼女の口の中を精液が満たし、窒息しないようにドロッとしたそれをキーアが飲み込んでいく。
飲み切れなかった分はアリサとユウナの胸に落ちた。
マリアベルが射精が終わるまでアナルを舐めてくれたので最後まで気持ちよく出し切ると、キーアが口をすぼめた。
「ん……ちゅるるるるううう――ちゅぽんっ♡」
尿道に残った精液までキーアが吸い取ると、博士がアリサに目配せをしてベッドに仰向けになった。
それに「失礼します♡」とアリサがまたがると、騎乗位で挿入する体勢になる。
「先ほどユウナもしていたが、こちらも手本を見せてあげたまえ」
「はい♡ 見ててねユウナ♡ んあ――ああっ♡ ふあああああっ♡」
肉棒の先端を秘部に宛がってアリサが根元までそれを受け入れる。
愛おしげな表情で「たくさん気持ち良くなってください♡」とでも言うように下腹部を撫でた後、アリサは自分の胸を揉みながら腰を上下に振り始めた。
「ふあっ♡ あんっ♡ 博士のオチンポが私の中で暴れていますっ♡ ああっ♡ すぐに精液を出させてあげますからね♡ ふあああああっ♡」
「ユウナ、マリアベル。こっちに来たまえ」
「はい博士♡」
「今行きます♡」
ユウナが博士の右側に、マリアベルが左側に寄り添って体を密着させた。
博士が胸を揉んでくるのでユウナがそれに身を任せていると、マリアベルが博士の乳首を舐め始める。
「れりゅう♡ じゅるる♡ ちゅっ♡ ちゅるるう♡」
「マリアベルさんすごい……あたしも――あっ♡ んむっ♡ じゅるるうう♡ れりゅう♡」
自分も同じことをしようとしたが、博士に頭を引き寄せられて唇を奪われる。
ファーストキスに子宮が疼き胸が高鳴るが、奉仕しなければいけないという一心で自分も舌を動かした。
お互いの舌を激しく絡めあって唾液を交換する。
「ふああっ♡ ユウナってばすごくエッチなキスね♡ 負けていられないわ♡ んっ♡ んうううううっ♡」
博士のモノをアリサが根元まで受け入れて、腰を大きくグラインドさせる、
自分の膣の中を拡張するように動かしていると、背後から小さな手が彼女の胸を持ち上げるように揉んできた。
「ふあああああっ♡ キ、キーアちゃん♡ 今おっぱいはっ♡ ああああああっ♡」
「アリサのおっぱいやっぱりすごく大きいよね♡ ふわふわだし羨ましいなー♡」
下から持ち上げるように揉みしだきながら、彼女の胸をタプタプと揺らして弄ぶ。
乳首をキュッと摘まむと彼女の身体が大きく跳ねて、膣も締まって肉棒を締め付けた。
「ふあああああっ♡ イクっ♡ イッちゃいます♡ 博士っ♡ ああっ♡」
「私も出してあげよう。君には大量に出してしまうと思うが……」
「かまいませんから沢山くださいっ♡ 子宮が破裂してもいいですから、沢山出して下さいっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああっ♡ おおっ♡ んおおおおおおっ♡」
アリサの子宮にマグマのように熱い精液が大量のぶちまけられた。
かつての実験や調整の結果か、それとも元からの素質なのか、いつも以上に精液が放出される。
「れりゅう♡ ちゅっ♡ ちゅう♡ 博士とのキス♡ 気持ちいいです♡ れりゅう♡」
「んちゅっ♡ ちゅう♡ ちゅるるうう♡」
「アリサの乳首をギュってしてあげるね♡ はい、ぎゅ~♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいっ♡ また出てますっ♡ ふおおおおおおっ♡」
ユウナのキスとマリアベルの乳首舐め。
そしてキーアがアリサの乳首を摘まみ彼女の膣が締まり、博士が最高に気持ちよく射精を行う。
「んっ♡ ……はぁぁぁぁぁ♡」
精液を出されすぎて膨らんでいく下腹部を幸せそうな顔で撫でながらアリサは射精が収まるまで待った。
それが止まると肉棒を抜き、膣から精液が溢れてくる。
博士は仰向けのまま動かず、勃起したままの肉棒に4人が群がった。
「れりゅう♡ じゅるるう♡ お掃除ってこうですよね♡」
「ユウナじょうずだねー♡ れろぉ♡ ちゅう♡」
「やはり見込みがありますわね♡ ちゅるる♡ れりゅうう♡」
「博士、もっともっと私達に調整してくださいね♡ ちゅっ♡」
その後も部屋の中では何時間も調整による喘ぎ声が響くのだった。