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 RFグループ本社の室長室に、アリサ・ラインフォルトの甘い声が響いていた。

 彼女はいつもならここで部下に指示を出したりするのだが、その時の声とは別物と言ってもいいだろう。


「ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅうう♡ はぁ♡ はぁ♡ レックス♡ ふあっ♡ またイッちゃうっ♡ あああああああっ♡」


 セックスフレンドであるレックスと秘密の情事の真っ最中だなどとは部下たちは思いもしないはずだ。

 いつもならば彼女が座っているデスクにはレックスが座っており、二人は今対面座位で繋がっていた。

 すでにアリサの子宮には3回もレックスの精液が注がれているにもかかわらず、彼の肉棒はヤリ始めたばかりとしか思えないほど固く元気なままだ。


「あっ♡ ひあああっ♡ 奥をそんなに突かないでっ♡ ああっ♡ ひあああああああっ♡」


 そしてアリサはレックスの倍以上は絶頂に達していた。

 今も彼の頭を抱きしめて胸に押し付けながら絶頂している。

 アリサの柔らかな巨乳の感触を顔で堪能しながら、レックスは彼女のスカートに手を入れて尻を撫でまわす。


「やっぱり胸も尻もでかくなってきてる気がするぜ。揉み心地がよくなってる」

「はぁ♡ はぁ……ん♡ そうなの? スタイルが崩れないかしら……あんっ♡」


 乳首をしゃぶりながら顔を巨乳に押し付けると、アリサの膣がキュッと締まった。

 軽く歯を立てながら乳首をイジメ続けると、彼女の口から面白い様に甘い声が漏れる。


「んっ♡ ひあっ♡ も、もう♡ 私の身体が変わったのなら、絶対に貴方のせいよ♡ んあっ♡ 初めての時から毎回朝まで激しく――あんっ♡」

「なんだよアリサ、イヤなのか?」

「い、イヤだなんて言ってないわよ♡ その……あなたに気持ちよくなってもらえるのは嬉しいもの♡ んっ♡ んうううっ♡」


 レックスが乳首から口を離してアリサのうなじに舌を這わせながら首、頬までねっとりと舐め上げていく。

 最後に耳を甘噛みしながら左手で胸を揉み、右手では尻を掴んで抱き寄せる。

 子宮口をさらに強く責められて、レックスの腕の中でアリサの身体が大きく震えた。


「んっ♡ あああああああっ♡ オチンポの先で赤ちゃんの部屋の入口にキスしないでっ♡ ひあっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ ああっ♡ 感じすぎちゃうのよっ♡」

「へへ、確かに感じすぎててでかい声が出てるよな……他の人に聞かれるんじゃないのか?」

「っ♡ そ、それは――ひあああああああっ♡」


 他の誰かに聞かれるかもしれないということをアリサが今更ながら強く自覚してしまう。


「社員の人たちは今も一生懸命仕事してるんだぜ? なのに室長のアリサはここにセフレを呼んでお楽しみかよ」

「い、言わないでっ♡ ひあっ♡ ああっ♡ だ、だって貴方が来るって――あああっ♡」

「とんだ淫乱室長だよな? 締まりがよくなったけど興奮してるのか?」


 図星を突かれてアリサがドキッとしてしまう。

 いつもは仕事をしている場所でばれない様にセックスするという行為は、いつも以上にアリサを興奮させていた。


「は、はいっ♡ 興奮してます♡ こんな姿を見られたら大変なのに、バレたらどうしようって思うとすごく感じちゃうの♡ ひあああっ♡」


 本心を口にするたびに身体が燃えるように熱くなっていく。


「で、でも見られたくないのっ♡ あなた以外の人に見られるなんて絶対にいやぁっ♡ 私のこんなエッチな姿を見ていいのはレックスだけなんだからっ♡」


 腕の中の極上の女が自分以外には見せたくないと言ってくれる優越感はレックスを興奮させるが、彼はもっと意地悪をしたくなってくる。


「だけどそんなデカい声を出したら、さっきも言ったけど誰かに聞かれるかもしれないぜ? それで不審に思った人がここに来たら――オレとセックスしてるのを見られちまうよな?」


 アリサの身体をギュッと強く抱きしめて彼女の耳もとでそっと囁いた。

 先ほどから大声で喘いでいたアリサが口を閉じるが、レックスの一突きで簡単に声を漏らしてしまう。


「ああっ♡ ゆ、許してレックス♡ そんなにされたら声が出ちゃうのっ♡ 我慢できないわっ♡ ひあああっ♡」

「頑張れってアリサ。オレに何回も抱かれて結構セックスにも慣れてるだろ?」

「む、無理に決まっているでしょっ♡ すればするほど気持ちよくなって、私の身体があなたに合わせて変えられていくのがわかるんだからぁっ♡ 私のオマンコだってとっくにあなたのオチンポ専用の形になってるから、入れられただけで簡単に気持ちよくなっちゃうのよっ♡ ふあああっ♡」

「だったら口を直接ふさげばいいだろ?」

「は、はい♡ ふさぎますっ♡ ちゅっ♡ ちゅう♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」


 アリサがレックスに抱き着いて唇を重ねる。

 お互いの唇の感触を味わうように強弱をつけて押し付け合い、唇の隙間に舌を差し込んで相手の舌と絡めあう。

 顔を左右に動かしてぴったりと重なる位置を探し、それを見つけるとさらに強く抱き合い唇も押し付ける。

 恋人同士にしか見えない対面座位でのキスをしながらのセックスはアリサの好きなやり方の一つであり、声を我慢しながら気持ちよくなってもらえるのも今は非常に助かる。

 しかしレックスはイタズラ心が働いてしまう。

 アリサの尻を撫でていた左手をこっそりと動かしていき、指で彼女のアナルを優しくなぞり始めた。


「んむっ♡ ちゅるるうう♡ んっ♡ んうううっ♡」


 彼女もそれに気がつき抗議しようとしたが、レックスの右手に後頭部を掴まれているのでキスを中断することができない。

 にやにやとイヤらしい笑みを浮かべながら、レックスがアリサのアナルに指を差し込む。


「ん――んううううううううううっ♡」


 そこに指を入れられた瞬間にアリサが絶頂してしまう。

 幸いキスをしていたので声は漏れなかったが、もしも口を離していたら今日一番の大きな喘ぎ声だっただろう。


「んっ♡ んうううっ♡ ちゅるる♡ じゅるる♡ れりゅうううう♡」


 口を離した瞬間に大声が漏れてしまうと反射的に判断したアリサは、全力でレックスに抱き着いて唇を押し付ける。

 そんな必死なアリサを見てレックスはむしろ声を出させたくなり、肉棒を突き上げながらアナルに入れている指も激しくかき回した。


(ダメッ♡ オマンコとお尻を一緒にかき回さないでっ♡ おかしくなっちゃう♡ ああっ♡ キスしてると舌も触れ合って、頭の中がかき混ぜられてるみたいっ♡ 許してレックス♡ 許してえええっ♡)


 文句を言おうとしても口を離せないので内心で叫ぶが当然レックスには伝わらない。

 正確には口に出さずとも伝わっているのだが、彼はそれを知ったうえでアリサを責め立てている。

 自分の腕の中で何度も絶頂するアリサの膣も小気味よく収縮し、レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 レックスの限界を感じてアリサも本能的に彼を気持ちよく射精させてあげたいと膣をきつく締め付ける。


「んむっ♡ ちゅるるう♡ れりゅう♡ んううううううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んうううっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうううう♡ んむうううううううううううっ♡」


 子宮に熱くて濃い精液を追加されてアリサが絶頂した。

 精液が彼女の子宮を隙間なく埋め尽くすほどにたっぷりと注ぎ込まれ、メスの悦びを感じながらオスの欲望を受け止める。

 お互いが一つになっているような感覚で身も心も満たされ、射精が収まるまでじっと動かずに抱きしめてキスを続ける。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。

 アリサのトロンとした表情を見てすぐにレックスの肉棒は固くなり、それを抜いてアリサを立たせる。


「ん……後ろから?」

「デスクに手をついてケツをつきだせ」

「っ♡ は、はい♡」


 低い声で命令されてゾクゾクしながらそれに従う。

 言われた通りいつも作業をしているデスクに手をついて尻を突き出すと、膣から注がれた精液がドロッと零れてきた。


「あぁ……零れちゃう……♡ レックスの精液、全部お腹の中に溜めておきたいのに♡」

「零れた量なんて子宮に入ってるのに比べたらほんの少しだろ?」

「ん……確かにパンパンだけど……あんっ♡」


 アリサの尻を撫でまわしながら肉棒の先端を秘部で擦る。


「それにまだまだ出してやる……よっと!」

「ふあっ♡ あああああああっ♡」


 トロトロに蕩けきっている膣に一気に挿入すると、アリサの背筋とつま先がピンっと伸びた。

 二回ほど感触を確かめるようにゆっくりとした抽送を行い、その後はだんだんと早く動き始める。


「ふあっ♡ あああっ♡ さっきとは違う所に当たるっ♡ あああっ♡ オチンポで擦られて気持ちいいっ♡ ふああああああああっ♡」

「さっきのとどっちが気持ちいいんだ?」

「ど、どっちもよっ♡ どっちも好きっ♡ ふあああっ♡ ぎゅってしてキスしながらのセックスも、後ろから乱暴に犯されるみたいなセックスもどっちも好きなのっ♡ あんっ♡ だから貴方も気持ちよくなってっ♡ ひあああああああっ♡」


 アリサの尻に激しく腰を打ち付けるたびに乾いた音が部屋に響く。

 上体を倒してアリサに覆いかぶさり、彼女をデスクに押し倒した。

 巨乳が固いデスクにつぶされて、レックスが抽送を行うたびに擦れて感じてしまう。

 こんなことをすれば仕事の最中にいつでもレックスの事を思い出してしまいそうだ。


「あんっ♡ あああっ♡ は、激しすぎよっ♡ また声が出ちゃうっ♡ こんなの我慢できないわっ♡ ふあああっ♡」

「もうバレてもいいじゃねーか。オレのセフレがそんなに嫌なのかよ?」

「い、イヤじゃないっ♡ でもさっきも言ったけれど、あなた以外に見られたくないのっ♡ ふあああっ♡ こ、壊れちゃうっ♡ こんなに激しいセックスされたら壊れちゃうのっ♡ ふあああっ♡」


 アリサを押しつぶしてしまうようなセックスで責め立てていくと、だんだんと彼女の足がガクガクと震え始めた。

 快楽のあまりデスクに涎を垂らしている彼女を見て、もっと乱れさせたいとレックスが根元まで挿入する。

 腰を大きくグラインドするとアリサの口から甘い声が漏れた。

 膣をじっくりと拡張されるような感覚がたまらなく気持ちいいのだ。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスのオチンポ気持ちいい♡ こんなことされたら、仕事のたびに貴方の事を思い出しちゃうわよぉ♡」

「アリサはエロいからオナニーしすぎて仕事にならないかもな?」

「ん……そうかもしれないわね♡ 今だってデスクに貴方の匂いが染みついちゃったらって思うと……」

「興奮するんだろ?」


 アリサはプイっと顔を背けたまま、コクンと首を縦に振った。

 ビキビキっとレックスの肉棒が一回り大きくなり、アリサの尻をがっちりと掴んでスパートをかける。

 彼女の身体を穴として使う単調なピストンで一気に射精まで登りつめようとしていた。


「あああっ♡ 出してレックス♡ あなたの精液が欲しいっ♡ 赤ちゃんのお部屋にもっと注いでっ♡ 気持ちよくなってええっ♡」

「へへ、当たり前だ。今日はトコトンアリサとヤルつもりだからな。アリサの性欲もしっかり解消してやるぜ」


 アリサの膣の中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 彼女の身体を強くデスクに押し付け、メスという存在を屈服させるように激しく犯す。

 オスの欲望をなんの遠慮もなしにぶつけられる心地よさを感じながら、アリサも絶頂に向けて登っていく。

 肉棒のカサが膣をガリガリと削りながら蹂躙していくが、その行為を無抵抗で受け入れて蹂躙されるのがアリサにとっては最高の悦びだった。


「ふああああっ♡ またイッちゃう♡ んっ♡ レックスも出してっ♡ お願いっ♡ 私と一緒にイってくださいっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ 出てるのっ♡ ひあああああああああっ♡」


 マグマのような熱い精液が追加されてアリサが絶頂した。

 レックスを気持ちよくできたというメスの自信を感じながら欲望を受け止めていたが、だんだんと、彼女の意識がだんだんと閉じ始める。

 最近は仕事が忙しくスケジュールの都合もあり、知らず知らずに疲れが溜まっていたのだ。


(あ……もっとレックスに気持ちよくなってほしいのに……ん♡)


 精液を注がれながらでアリサが気を失ってしまう。

 彼女の身体から力が抜けたことにレックスも気が付き、射精が終わって肉棒を抜くとアリサの身体をゆすり始めた。


「アリサ? おーい、アリサ……ダメだ。完全に落ちてるな」


 どうしたものかと考えを巡らせる。

 レックスの方はまだ勃起したままで物足りない。

 このまま眠っている彼女の身体を好きに使っても怒られないかもしれないが、アリサが疲れているなら休ませてあげたいとも思う。

 途方に暮れていると突然室長室のドアが開いた。


「失礼しますお嬢様……あら?」

「シャロンさん? ちょうどいい所に来てくれたな。アリサを運ぶのを手伝ってくれよ」

「ご主人様? ……なるほど、そういうことですか。かしこまりました♡」


 絶体絶命かと思ったレックスだったが、部屋に入ってきたのはシャロンだった。

 彼女ならば問題ないとホッとしていると、シャロンはあっという間にアリサをソファまで運んでそこに寝かせてしまう。


「お嬢様は最近お疲れのようでしたから……ですが幸せそうな表情ですわ」

「助かったぜシャロンさん。オレ一人じゃどうしようも――」


 ふとレックスがいくら何でもシャロンが来るのが早すぎではないかと疑問に思ってしまう。

 アリサが気を失った直後というのはいくら何でもタイミングがよすぎる。

 不審に思ったレックスは、アリサの身体をタオルで拭いて綺麗にしているシャロンのスカートをめくった。


「っ♡ ご、ご主人様……♡」

「へぇ……」


 シャロンのスカートをめくった瞬間にむあっと雌の匂いが漂い、彼女のショーツは愛液でビショビショに濡れていた。

 頬を染めて顔を逸らすシャロンをレックスが問い詰める。


「なんでこんなに濡れてるんだ?」

「そ、それは……その……」

「早く言えよ」


 ご主人様に命令されて、シャロンの口が勝手に動き始めた。


「その……偶然ご主人様がここを訪ねてきたのを見かけてしまいまして……お嬢様の予定も開いている時間帯でしたので、心配になり後をつけさせていただきました。そうしたらお嬢様とご主人様がここで……あんっ♡」


 メイド服の上から乳房を鷲掴みにされて喘ぎ声が漏れる。


「ここで?」

「んっ♡ んあっ♡ 情事の最中でしたので、んっ♡ ず、ずっと覗いていたのです♡ ああっ♡」

「お嬢様のセックスを盗み見るなんてメイド失格だな。ご主人様として悲しいぜ」

「も、申し訳ございません♡ どうかお許しを――きゃっ♡」


 レックスがシャロンをソファに突き飛ばしてアリサの隣に座らせた。

 アリサが起きていない事を確認してホッとするシャロンだったが、立ち上がる前にレックスが覆いかぶさってくる。


「お、お待ちくださいご主人様♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ ここではお嬢様が――ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 激しく舌を絡めあうキスでシャロンの身体が一気に熱を帯び始める。

 唾液を交換しあうようにねっとりと何度も舌を絡めながらお互いの唇の感触を楽しむ。

 メイド服の上から胸を揉まれて、すでに固くなっている乳首も強くつねられた。


「悪いメイドはお仕置きだ」

「んっ♡ ああっ♡ む、胸は敏感になっていますからっ♡ ああっ♡ お、おやめくださいご主人様ぁ♡」


 ソファに座っている状態とはいえシャロンがその気になればレックスを押しのけるなどたやすい。

 けれど心の奥底までご主人様に逆らってはいけないということが刻まれているので、シャロンは絶対にレックスを押しのけたりしないのだ。

 その代わりレックスの方からシャロンから離れる。

 息を荒げるシャロンのスカートに顔を突っ込み、ショーツの上から秘部を舐め始めた。


「ひあああっ♡ んああああああっ♡ そこはいけませんっ♡ あああああああっ♡」


 股を閉じても太ももでレックスの顔を挟んでしまうだけで意味はなく、スカートの中のレックスはますます調子づいてクンニを続ける。

 下着をずらして舌を秘部に差し込みかき回し、クリも舌先で何度も突く。

 すでに濡れていた秘部はあっという間に大量の蜜をあふれ出して来た。

 スカートの中のメスの匂いがますます濃くなりレックスもどんどん興奮していく。


「ふあああっ♡ お豆も一緒になんてっ♡ ああああっ♡ んああああああっ♡」

「ん……♡」


 自分の隣でアリサが動いたことに気がついてシャロンが思わず口を手でふさぐ。

 秘部を愛撫されるのが気持ちよすぎて忘れていたのだが、そもそも自分の隣にはアリサが眠っているのだ。

 大きな声を出してしまえば目が覚めるかもしれない。

 けれど自分とレックスの関係はアリサには秘密にするようにレックスに頼んでいるのでまだバレていないはずだ。

 もしも今アリサが目を覚ましてしまったら……


「んっ♡ んうううっ♡ ご主人様っ♡ おやめくださいっ♡ お、お嬢様が起きてしまうかもしれません♡ ああああっ♡」

「シャロンさんが声を我慢すればいいだけだろ?」

「そのようなことはできませんっ♡ ご主人様に愛されて声を抑えられるはずが――んううううううううううっ♡」


 秘部とクリを同時に責められてシャロンが絶頂してしまった。

 口を手で押さえていても声が漏れてしまい、アリサが起きてしまうかもしれないという気持ちが逆にシャロンを興奮させてしまう。


(このような姿をお嬢様に見られてしまったら……いえ、ご主人様との関係も知られて……な、何とか声を抑えなくては――ああっ♡)


 シャロンが絶頂から降りてこないうちにレックスはさらに秘部とクリを責め立てる。

 指でクリを強めにつまみながら舌を硬くして秘部の中を舐めまわす。

 愛液がショーツとスカートを濡らしてソファまで達しているだろう。匂いが染みついてしまうのではないかと思うほどだ。

 シャロンの喘ぎ声をもっと聴きたくて責め続けていたレックスだったが、彼女が手で口をふさいでいると気がつき一度スカートから顔を出した。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ご、ご主人様……♡」


 まだ挿入してもいないのにシャロンの表情は蕩けきっており、メイド服も汗で身体に張り付いている。

 指で秘部を弄りながら優しく唇を重ねると、シャロンも目を閉じてじっくりとキスを堪能し始めた。


「ちゅっ♡ れろぉ……♡ はぁ♡ ご主人様ぁ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡」


 秘部の方も先ほどまでの激しい愛撫とは打って変わって静かな指使い、もっと言ってしまえば焦らすような触り方だった。

 気持ちいいのだがイケそうでイケないもどかしさがシャロンを襲い、だんだんとうっとりとしていた表情が曇り始める。

 スカートをめくりあげてシャロンの太ももに勃起した肉棒をこすりつけているので、彼女はなおさら入れてほしくてたまらないようだ。


「ご、ご主人様♡ ちゅ♡ そろそろ、お情けを……ちゅう♡」

「何をしてほしいのかはっきり言えよ。ダメなメイドでもそのくらいはできるだろ?」


 これはあくまでお仕置きだから自分からおねだりしろとレックスは言っているのだ。

 隣にアリサがいるにもかかわらず我慢ができなくなったシャロンは、レックスの肉棒に触れて扱きながらおねだりの言葉を口にする。


「どうかご主人様の太くて逞しいものをお恵みください♡ お嬢様との情事を盗み見る不出来なメイドにお仕置きをしてくださいませ♡」


 シャロンの手の中で肉棒がビクンっと震えた。

 ソファに座ったままのシャロンの膣に肉棒をゆっくりと挿入していく。


「あぁ……ご主人様のペニスが入ってきています……♡」


 アリサとのセックスを盗み見ている最中からずっとほしかったものがシャロンの中に入ってくる。

 ゆっくりと膣の中を埋め尽くしていき、十秒ほどかけて一番奥までたどり着いた。

 みっちりと自分の中を広げてくる肉棒を、まるで「お帰りなさいませご主人様♡」とでも言うように膣と子宮口が迎え入れる。


「トロットロじゃねーか。こんなになるまでよく我慢できたな? アリサのセックスを見てそんなに興奮したのかよ?」


 軽口をたたきながらレックスが抽送を始める。

 メイド服の上から乳房を揉みしだき、シャロンのうなじに顔を埋めて雌の匂いを堪能している。


「あんっ♡ は、はい♡ 欲しかったです♡ ご主人様のペニスで愛されているお嬢様が羨ましかったです♡ あああああああっ♡ お、おおきいっ♡ 逞しいですご主人様♡ ふあああっ♡」


 レックスの巨根で膣を蹂躙される悦びは何度味わってもなれるものではなく、シャロンの身体はメスの悦びを感じながら快感に包まれる。

 空っぽの子宮が早く精液を注いでほしいとシクシク泣いているかのように疼き、膣が収縮して射精を促している。

 けれどレックスの肉棒はまだ精液を放つ気配はなかった。

 トロトロのシャロンの膣をまだまだ堪能し足りないとでも言うように抽送を繰り返していく。


「ひあああっ♡ ご主人様のペニスがわたくしの中で暴れていますっ♡ んあっ♡ あああああああっ♡ こ、こんなにも感じてしまうなど――ああああっ♡」

「シャロンさん、アリサが起きちまうぜ? いや、アリサの前で犯されてるから興奮してるのか?」

「ち、違いますっ♡ そのようなことは――ふああっ♡ んああああああっ♡」


 言葉では否定しても彼女の身体はその通りだと雄弁に語ってしまっている。

 バレてしまったらどうしようなどと思いながらも、彼女のそばでレックスとしていると意識すればするほど興奮して感じてしまうのだ。

 膣が今まで以上に激しく収縮してきつく締め付け、レックスの肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「本当に淫乱メイドだな。シャロンさんがこんなのだって知ったらアリサはがっかりするかもしれないぜ?」

「申し訳ございませんっ♡ ですが自分でも抑えられないのですっ♡ お嬢様の隣でご主人様のご寵愛を頂くのが感じすぎてしまいますっ♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」

「だったらもっと感じさせてやる……よっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいっ♡ 熱いザーメンがわたくしの中にっ♡ ああああっ♡ ふああああああああっ♡」


 空っぽだった子宮に精液を注がれてシャロンが絶頂する。

 レックスを抱きしめながら射精を受け止めて精液が収まるのを待っていたが、レックスはそれが終わると余韻に浸る間もなく肉棒を抜いてシャロンを立たせた。

 秘部からごぽっと大量の精液が溢れ出すのも構わずに、シャロンをソファの背もたれに手をつかせる。

 しかもアリサの正面に立たせてだ。


「ご、ご主人様? この体勢は流石に――ふああっ♡ んおおおおおおおおおおおおっ♡」


 一度目と違って二度目の挿入は一瞬だった。

 右手と左手の間に気を失っているアリサの顔がある立ちバック。

 真正面からアリサの顔を見ることになり、彼女は目を閉じているのに自分の顔も見られている気がしてシャロンは興奮してしまう。

 絶頂の後で足がガクガクと震えているシャロンに気を遣うことなく、レックスが彼女の尻を掴んで腰を打ち付け抽送を開始した。


「ふああっ♡ ご主人様っ♡ お嬢様に見られてしまいますっ♡ ああっ♡ んっ♡ んううううううううううっ♡」


 両手でソファの背もたれに手をついていたシャロンだったが、右手で自分の口をふさぎ始める。

 しかしレックスが抽送の速さをさらに上げたので口をふさいでいても焼け石に水だった。

 何よりソファが揺れているので音など関係なしにアリサが起きてしまうかもしれない。


「んっ♡ んううううっ♡ ご主人様っ♡ お、お許しくださいっ♡ んうっ♡ こ、声が――ふあああっ♡」

「へへ、アリサにシャロンさんの感じてる顔を見てもらえよ。完璧なスーパーメイドはオレのチンポでとんでもないエロメイドになりましたって教えてやれ」

「ふあっ♡ ああああっ♡ も、申し訳ございませんお嬢様っ♡ わたくしはご主人様のペニスで変えられてしまいましたっ♡ 女の悦びを教えていただき、快楽もっ♡ あ、愛も教えていただきましたっ♡ ふあああっ♡ み、見ないでくださいませお嬢様っ♡ このようなわたくしを見ないで――あああああああっ♡」


 シャロンの声など関係なしにアリサを起こすとでも言わんばかりにレックスが激しく腰を打ち付ける。

 肉同士のぶつかる乾いた音が響き、ソファも先ほど以上に揺れている。

 今アリサが目を覚ましてしまえばシャロンの痴態がすべて見られてしまうだろう。

 背後からレックスに犯され、膣から精液を愛液を漏らし、蕩けきったはしたない表情で感じている顔を正面から見られてしまう。

 もしかして軽蔑されてしまうかもしれないというのに、それでもシャロンは興奮してしまう。


「あんっ♡ ひあっ♡ ご主人様のペニスがまた大きくっ♡ ふあああっ♡ もう一度わたくしの中で果ててくださいませ♡ ああああっ♡」

「もちろんもう一回中で出してやるぜ。シャロンさんもアリサに見られながらイッちまえよ」

「はいっ♡ お嬢様の目の前でご主人様にザーメンを注がれて達してしまいますっ♡ ふああっ♡ も、もうっ♡ 限界ですっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああっ♡ ご主人様っ♡ お嬢様ぁっ♡ んああああああああああっ♡」


 二度目の膣内射精を受けて当然のようにシャロンが絶頂した。

 子宮の中をみちみちと精液が広げていき、そこからシャロンの全身にメスの悦びが広がる。

 シャロンは放心状態でよだれを垂れ流していたが、それがアリサの胸にぽたりと流れ落ちた。


「ん……んぅ……レックス……♡」


 アリサは目を覚まさず、夢の中でレックスに抱かれているのだろう。

 現実でレックスに抱かれているシャロンはアリサのつぶやきを聞く余裕もないほどレックスとの行為に溺れるのだった。



「ん……レックスぅ……♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様ぁ♡」


 アリサが気絶してからレックスの欲望をその身で受けることになったシャロンは、数えきれないほど絶頂して動けなくなっていた。

 レックスは二人をソファに並べて、お互いに寄りかかるように座らせる。

 それに加えて二人とも下着だけの姿にした。

 アリサはブラジャーを下にずらして胸を露出させ、ショーツは右足の太ももにかけておく。

 シャロンはブラジャーを上にずらして胸を露出させて、ショーツは左足首に引っ掛ける。

 当然二人の胸はキスマークだらけで、秘部からは大量の精液が溢れていた。

 そんな二人を写真に撮りながら置かずにしてレックスは肉棒を扱いている。

 何をされるかわかっているシャロンは胸を高鳴らせながらその時を待つ。


「これで仕上げ――だっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ……んぅ……♡」

「ご主人様……♡」


 大量の精液がアリサとシャロンに降り注いで全身を白く染め上げていく。

 身体の内側も外側もレックスというオスに完全にマーキングされてしまった。

 メスの悦びを感じて満たされた表情で、全身を精液で染められ、秘部から精液を垂れ流した二人をレックスは様々な角度から写真を撮るのだった。



「ん……あら? 私は……」

「お嬢様、お目覚めになられましたか」


 アリサが目を覚ますとシャロンの声が聞こえた。

 どうやら自分はソファで眠っていたらしい。シャロンの声の方を向くと、彼女はお茶の準備をしている。


(わ、私ってば眠っちゃってたの? 確かレックスとしている最中で……も、もしかしてシャロンにバレちゃったんじゃ……)


 自分の体は汗と精液で汚れていたはずなのに今は服も体も綺麗になっている。

 部屋の中はセックスの匂いで充満していたのにそれも感じない。

 まさかシャロンが片付けたのだろうか?


「わたくしが戻った時にはお嬢様は眠ってらっしゃいましたよ? 最近はスケジュールも厳しかったのでお疲れなのではないですか?」

「わ、私……寝ていたの?」

「はい。それはもうぐっすりと。ただいまお茶とお菓子をご用意いたしますわ♡」


 シャロンが何も言わないということはレックスが片付けてくれたのだろうか?

 メールを送って確認してみようとARCUSⅡを開くと、すでにレックスからメールが届いていた。

 やはり自分はセックスの最中に疲れて眠ってしまい、レックスが色々と後始末をしてくれたらしい。


(やっぱりレックスが片付けてくれたのね……お礼のメールを……っ♡)


 子宮の中で波打つほどにたっぷりと注がれた精液が垂れてきてしまい膣から零れ落ちる。

 その感覚にアリサの身体が疼き始め、シャロンが同じ部屋にいるというのに秘部に手を伸ばしてしまいそうになった。


(ここは綺麗にできないものね……シャ、シャロンがいるんだから今は我慢よ♡)


 今すぐにでもオナニーを始めたい気持ちを抑えながらシャロンの準備が終わるのを待つ。


「お嬢様、お茶が――っ♡」

「シャロン、どうかしたの?」

「い、いえ、なんでもございませんわ。すぐにお茶をお持ちします」


 シャロンはお茶をこぼさないようにゆっくりとした足取りで運んでいる。

 いい香りのする紅茶と美味しそうなお菓子。

 いつもアリサを癒やしてくれるオアシスだが、申し訳ないが今は体の疼きをどうにかしたかった。


「ありが――っ♡」


 シャロンがお茶をアリサの前に置いた瞬間、アリサはふと自分の胸元が視界に入る。

 気がつかなかったがそこにはキスマークが付けられており、服で隠さないで他人に丸見えという状態だった。

 あわてて服でそれを隠す。シャロンはどうやら気がついていないようだ。


(もう……レックスったら♡ こんなところにつけないでよね♡ シャロンにバレなくて良かったわ……)

「それではお嬢様、わたくしは失礼しますね」

「ええ。何かあったら呼ぶわ」


 ぺこりと礼をしてシャロンがアリサに背を向ける。

 心なしかいつもよりもゆっくりとした足取りの彼女がドアに手をかけて外に出るのを見送ると、アリサはすぐにスカートの中に手を入れた。

 ショーツをずらして秘部に手を触れると、ドロッとした精液が溢れてきている。


「すごいドロッとしてるわ……ん――ちゅう♡」


 精液を指で梳くって口に含むと、アリサの身体が完全に発情してしまう。


「ん……あんっ♡ レックス……ああっ♡ ふああっ♡」


 そのままアリサはレックスの事を思いながら体を慰めるのだった。



「はぁ……なんとかなりましたわね」


 室長室から出て扉を閉じたとたん、シャロンはずるずるとその場に崩れ落ちた。


「お嬢様には何とか隠すことができました……」


 アリサは最後までシャロンとレックスが肉体関係を持っている事に気がついていないようだった。

 部屋の掃除やアリサの身だしなみを整えたのはレックスではなくシャロンだ。

 シャロンもセックスの疲労が激しかったのだが、アリサに仕えるメイドとしての矜持があったので何とか体を動かした。

 お茶を運ぶ際にアリサにバレていないことに内心ホッとしたせいで気を抜いてしまい、膣から精液が零れてしまったりもしたがそれもばれていないだろう。


「お嬢様のキスマークも見ないふりをしましたしとバレていないでしょう……もう一歩も動けそうにありません」


 シャロンの疲労も激しかったので足がガクガクしている。

 そのせいでいつもより歩くのが遅く、お茶を運ぶのにも時間がかかってしまった。

 無理をして足を動かし続けたせいなのか、しばらくはここから動けそうにない。

 けれど問題ない。

 今日は室長室には他に誰も来ないようにしているし、アリサもしばらくは出てこないだろう。

 きっと今頃部屋の中でオナニーをしている。シャロンも同じ女だからわかるのだ。

 スカートの中に手を入れて秘部を確認してみると、濃い精液がたっぷりと垂れてきていた。

 この何倍もの量の精液が自分の中にあるのだと思うと興奮が収まらない。


「ご主人様……ちゅるる♡ はぁ……美味しいですわ♡ んっ♡ ……んっ♡」


 垂れてきた精液を口に含んでシャロンが自慰を始める。

 アリサとシャロンは扉一枚を隔てて同じことを始めたのだった。



「ふあ……あんっ♡ んっ♡ やっぱりまだ体が敏感で――ああああっ♡」


 オナニーを始めたアリサはすぐに服をはだけて胸を直接揉みしだいた。

 レックスに何度も抱かれて大きさも感度も増した胸。

 なるべく彼の触れ方を模倣して、下から持ち上げるようにタプタプと揺らしながら揉んでいく。

 乳首を強弱をつけて何度も指で摘まみながら、ショーツをずらして秘部に指を差し込んだ。


「あああっ♡ ここもすごく熱い――んっ♡ 精液もたっぷりで、レックスに可愛がってもらってるみたい……ふあああっ♡」


 柔らかなソファに身体を預けて身体を慰め続けるアリサだったが、扉一枚隔てた廊下では硬い壁にもたれかかってシャロンが自慰を行っていた。


「んっ♡ あああっ♡ お嬢様の声が聞こえて――ふあっ♡ わたくしと同じくご主人様の事を想い焦がれながら体を慰めていらっしゃるのですね♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」


 シャロンもメイド服の前をはだけて胸を直接揉みながら秘部に指を入れている。

 レックスに触れられた時の事を思い出すだけで濡れてしまい、指で弄ればもはや愛液は止められない。

 アリサのいる部屋の外でこんなことをしているという背徳感も力を貸してどんどん興奮してしまう。


「あっ♡ あああっ♡ ご主人様の指がわたくしの中をかき回してます♡ んっ♡ んあっ♡ もっとしてくださいませ♡ ご主人様♡ ご主人様ぁ♡」


 自分の指をレックスだと思いながら秘部や胸を慰めている二人だったが、続ければ続けるほど自分の手はレックスのモノではないとはっきりとわかってしまう。


「ああっ♡ 全然違う♡ レックスの指はもっと素敵で、私を気持ちよくしてくれるのっ♡ あっ♡ もっと奥まで届いて、私の中をかき回してっ♡ んっ♡ じ、自分の指じゃ足りないっ♡ ふあああっ♡」

「んうううっ♡ や、やはりわたくしはもうご主人様でないと満たされないのですね……ふあっ♡ ですが今は一人でこの疼きを静めるしかないのです♡ あっ♡ あああっ♡」


 アリサはシャロンの声に気がついていないが、シャロンは聞こえているのでアリサがオナニーで満足していないことも伝わってくる。

 主従纏めてレックス出ないと満足できない身体にされてしまったのだ。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスの指はもっと太くて、私のいろんなところを触ってくれて――あ♡」


 そこでアリサがとあることを思いつく。

 今日のセックスでレックスが触れてくれた場所は、自分ではろくに弄ったこともない場所だった。

 ほんのわずかだけ躊躇したが、いつか使う必要があるかもしれないので慣らしておくに越したことはない。

 何より今のままのオナニーではアリサの身体は絶対に満たされないのだ。


「ん――ふおっ♡ あああっ♡ ん――ひあああああああっ♡」


 自分のアナルに中指を当ててすりすりと撫でて、つぷ――と指を一本差し込んだ。

 不浄の穴を性欲の発散に使っているという背徳感がアリサを興奮させていく。


「んっ♡ んうううっ♡ ここ、はずかしいけど……あんっ♡ き、気持ちいいかも……♡ オマンコにレックスのおちんぽが入ってた時みたいに……んっ♡ んううううううううううっ♡」


 秘部とアナルに同時に指を挿入してかき回すと、アリサの身体がビクンっと大きく跳ねた。

 指だけとはいえ二穴同時の挿入に快感を感じ、胸を弄らずにその二カ所を重点的にイジメていく。


「おっ♡ ふおおっ♡ お嬢様っ♡ まさかアナルまでっ♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」


 アリサの動向を把握しているシャロンも真似をしてアナルと秘部を弄っている。

 ただし彼女の場合は秘部からはすぐに指を離し、クリを潰れるほど強く摘まみ始めた。


「ああっ♡ やはりわたくしははしたないメイドですっ♡ 申し訳ございませんご主人様♡ お嬢様ぁ♡ ですが我慢ができないのです♡ レックス様にご寵愛を頂き、すぐそばでお嬢様が自分を慰めていると思うと……ふあああっ♡ んひいいいっ♡」


 シャロンが声を必死に押し殺してオナニーを続ける。

 もしも部屋の向こうのアリサもオナニーに集中していなければ絶対にバレていただろう。

 胸、膣、アナルの三カ所を二人は順番に責めていき、少しずつ絶頂に向けて駆け上がっていく。

 レックスの指でないというだけでここまで時間がかかるとは思っていなかった。


「あっ♡ ああっ♡ も、もう少し♡ もう少しで……ふあっ♡ い、イケそうっ♡ レックス♡ あっ♡ ふあああっ♡」

「ご主人様っ♡ レ、レックス様ぁ♡ わたくしも達してしまいますっ♡ お、お嬢様と一緒に♡ ふあっ♡ あああああああっ♡」


 二人ともレックスとキスをしながら中出しされた時の事を思い出して……


「もうダメっ♡ レックスっ♡ イッちゃうわっ♡ ひあああああああっ♡」

「んっ♡ んうううっ♡ レックス様っ♡ んああああああっ♡」


 プシュッと二人同時に潮を吹いて絶頂し、膣から精液が零れだした。

 荒い呼吸を繰り返しながら絶頂の余韻に浸っていると、ふとレックスの存在を近くに感じる。

 最後の写真を撮られた際に精液をかけられたので、その残り香をアリサとシャロンは感じ取っているのだ。

 甘い息を吐きながら二人が子宮の位置に手を当てる。

 そこには精液が隙間ができないほどギッチリと詰め込まれているのがわかった。


「……レックス♡」

「……レックス様♡」


 うっとりとしたメスの表情で二人はレックスの名を呟くのだった。

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