Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
Click here for site announcements

Content

「ふんふふ~ん……♪ お掃除、おっそ~じ♪ らん、らららん……♪」


 サレンディア救護院では、いつものようにメイドのスズメが掃除を行っていた。

 ドジな彼女でも掃除は得意なほうであり、見る見るうちに廊下がキレイになっていく。


「あれ? なんだかお嬢さまの妙な声が聞こえてきますね……」


 しかしうっかりをやらかしてしまうのは彼女にとっての呪いのようなもの。

 サレンから来客中なので自室には近づかないようにと言われていたのに、サレンの自室の前を掃除してしまっていた。

 そして彼女の部屋からは妙な声が聞こえてきている。

 もしや具合が悪いのではないかと思い、スズメはこっそりとドアを開けて部屋の中を覗いた。


「あんっ♡ あっ♡ ふあああっ♡ ゴウシン様っ♡ あたしの身体が壊れちゃいますっ♡ ああああああっ♡」


 部屋の中で起きていたことを見たスズメが思わず言葉を失ってしまう。

 自分の目が信じられないが、目も耳もその光景が嘘ではないと言っている。

 サレンが背後から男に犯されていたのだ。


「相変わらず具合のいい穴であるなぁ。これからも吾輩に尽くすがよい」

「んっ♡ は、はいっ♡ あたしの身体を好きに使ってくださいっ♡ ふあああっ♡」


 乱暴に扱われているサレンを見て、スズメは二人が恋人同士だとは思えなかった。

 そもそもサレンはスズメと同じくユウキが好きだと思っていたのだ。

 となると考えられる可能性は一つ。


(あの人は……議長のゴウシンさんですよね。きっとサレンお嬢さまはサレンディア救護院のために、望んでもいないのに体を差し出して……お嬢様にあんなことをさせてしまうなんて、私はメイド失格です……!)


 救護院の経営が厳しいのはスズメも知っていたが、ゴウシンのような有力者にあんなことまでしなければいけないとは思っていなかった。


(も、もう腹を切ってお詫びするしか……いえ、それよりも……)


 サレンディア救護院のためにサレンがゴウシンに抱かれているのならば、自分がその代わりになれるかもしれない。

 もちろんスズメとてゴウシンになど抱かれたくはないが、自分が身代わりになってサレンが解放されるというのならば話は別だ。

 腹を切って冥土に行くよりもその方が自分への罰にもなるし、サレンの助けにもなれるだろう。

 そう考えたスズメは後日ゴウシンに直談判へ向かうのだった。


「なるほど……それではサレンの代わりに自分が身代わりになるということか?」

「は、はい……私がご奉仕させていただきますので、お嬢様にはもうああいうことをしないでほしいのです」


 自分を好きにしていいのでサレンを自由にしてほしい。

 スズメの要求にゴウシンはしばらく考え込む。


(だ、だめでしょうか……よく考えると私がお嬢さまの身代わりに値するはずがないような気がしてきました。お嬢さまはすごく綺麗ですし……)

「ふむ……それではこうしようではないか。サレンの代わりにそなたが吾輩を満足させることができれば、一つだけそなたの望みを聞いてやろう」

「私の望み……ですか?」

「サレンを解放するでもよいぞ」

「っ! や、やります! スズメが必ずゴウシンさんを満足させてみせます!」


 こうしてスズメはサレンを助けるために身体を捧げることになった。



 数日後の夜にスズメはゴウシンに呼び出されて王宮に向かった。

 指定された部屋に入るとすでにゴウシンが待ち構えており、彼は風呂上がりなのかバスローブを羽織ってベッドに腰かけている。

 にやにやと値踏みするような目で見られて気持ち悪いが、スズメは俯いたまま気まずい時間を過ごす。


「うむ……それでは奉仕をしてもらおう」

「は、はい! がんばりま――ひっ!?」


 ゴウシンがバスローブを脱いだ瞬間に彼の肉棒を見てしまう。

 サレンディア救護院で預かっている男の子のモノを着替えの最中に見てしまった事があるが、それとは比べ物にならないほどの大きさだった。

 大人と子供とは言えここまで違うものなのだろうか。

 ベッドに腰かける彼の前に恐る恐るしゃがむと、覚悟を決めて肉棒に触れる。


(ひぇっ!? あ、熱くて硬いです……それに匂いもすごくて……うう……お嬢さまのために……!)


 それを握って上下に擦り始める。

 手袋越しなのに焼けた鉄の棒でも握っているのではないかと思うほどの熱さと硬さを感じるが、好きでもない男の肉棒に触れているという嫌悪感が凄まじい。

 一秒でも早くこれから手を離したいので、早く出して満足してほしいと思いながら扱き続ける。


「……それはなんのつもりだ?」


 しかしゴウシンは満足するどころか不満そうな目でスズメを見下ろしていた。


「えっ!? ご、ご奉仕です……」

「そんなものが奉仕などと言えるか。手で扱くだけではなく口や胸も使うのだ」

「く、口や胸なんて……なんとか満足してもらえるようにがんばりますから……!」


 そう言う方法があるということ自体は聞いたことがあるが、なるべく手だけで済ませたかったスズメは右手で肉棒を扱き続ける。

 しかし初めてでやり方など全くわからないのでぎこちない動きしかできず、ちらりとゴウシンを見ると不満そうな表情だった。

 このままでは満足させることなどできないので、サレンのためにスズメはゴウシンの肉棒に口を――


「ええい、もう我慢ならぬ!」

「えっ!? ひゃああっ!?」


 口を近づけた瞬間にゴウシンに腕を引かれてベッドに押し倒された。

 突然の事にスズメが困惑していると、ゴウシンは彼女に馬乗りになって動けなくし、服をはだけて乳房を露出させた。

 ぶるんっと巨乳が露わになると、恥ずかしさのあまりスズメの顔が真っ赤になる。


「い、いやですっ! は、離れてください――ああっ!」

「メイドだというのに奉仕の一つもまともにできぬとは。この胸の使い方を教えてやろう」


 ゴウシンがスズメの胸を鷲掴みにすると、それで自分の勃起した肉棒を強く挟んだ。


「あんっ♡」


 それを挟んだ瞬間にスズメの口から甘い声が漏れて、全身がぶるっと震えた。

 その感覚を理解する前にゴウシンが腰を振り始める。

 馬乗りパイズリで彼女の胸に腰を打ち付けながら肉棒を扱き、掌で胸の感触を楽しみ始めた。


「あっ! ああああっ! お、おやめくださいっ! んっ! い、痛いですっ! 胸がこすれて――んううううっ!」

「なに、時期に良くなる。大きさと柔らかさはなかなかのものだ。吸い付く感触も悪くない。あとは使い込めばサレンに並ぶ胸になるであろう」


 サレンの名前を出されて自分の役割を思い出す。


(お嬢様のために耐えないといけません……!)


 感情を押し殺してゴウシンに自分の胸を使わせる。

 硬い棒で擦られて少し痛みを感じるほどだったが、だんだんと谷間に汗をかき始めてすべきがよくなっていく。

 ゴウシン自身も気持ちいいのか先走りが漏れてきており、それも潤滑油の代わりになっていた。


「んっ! んうううう! ああああっ! ん――あんっ♡」


 スズメの口から思わず甘い声が漏れてしまった。


「そなたも感じてきたであろう?」

「ち、違いますっ♡ んっ♡ ふあああっ♡ あ、熱いです……んっ♡」


 好き勝手に胸を性欲処理に使われているだけだというのに、なぜかスズメの体が熱くなってくる。

 股をもじもじとさせているが秘部が濡れ始めているのには気がついていない。

 肉棒と先走りの匂いでドキドキしてしまい、自分の意志とは無関係に息が荒くなる。


「んっ♡ んううううっ♡ い、いかがでしょうか♡ あんっ♡ 私の胸は、ご満足いただけますか♡ ふあっ♡」

「悪くない。このまま最後まで続けてやろう」

「は、はい♡ ありがとうございます♡」


 最後までと言うのは射精ということだ。

 あと少しでこの地獄のような時間が終わる。

 その事実はスズメを励ましてゴウシンとの行為に耐える力を与えていく。

 シーツをギュッと握って時間が過ぎるのを待ち続けた。

 体が熱くなるどころか胸が敏感になり、ゴウシンの指が沈むごとに快感が走り甘い声が出ている事には自分でも気がついていなかった。


「あんっ♡ あっ♡ は、早く出して下さいっ♡ んっ♡ んうううう♡ ふああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひゃあああっ♡ ななな、何ですかこれっ♡」


 スズメの谷間で熱くてドロッとしたものが弾ける。

 それが精液だと気がついた瞬間に、スズメの顔にも降りかかった。

 スズメの想像以上の量の精液が彼女の身体を汚していき、ゴウシンは何度もスズメの胸に腰を打ち付けて肉棒を扱きながら射精を続ける。

 それが触れた部分がますます熱くなり、初めて嗅ぐ匂いにスズメの頭がクラクラしてくる。

 ぴゅっと最後の一滴がスズメの頬を汚すと、ゴウシンは満足そうに大きく息を吐いた。


(うぅ~……思い切りかけられてしまいました……で、でもこれで……)


 スズメに跨っていたゴウシンが彼女からどくが、スズメはショックのあまり動くことができなかった。

 これからもこんな行為が続くと思うと気が滅入るが、サレンを助けられたことは間違いなく嬉しい。

 そう思った瞬間、くちゅりとスズメの秘部に熱いモノが当てられた。

 ゴウシンがスズメのショーツをずらして挿入しようとしているのだ。


「ま、まってください! お約束が違います! もう満足されたはず――んぎっ!? んああああああああああっ!!」


 スズメの静止も虚しくゴウシンは彼女の膣に肉棒をぶち込む。

 破瓜の証である血を見て愉快そうに笑うと、膣の具合を確かめるようにゆっくりと根元まで挿入した。


「あ……っ! んひっ! ん……あああっ!」

「一度で満足するわけがなかろう。少なくとも10回は出さぬと満足できん」

「じゅ……10階……んぎっ!? んあっ! ああああああっ!」


 スズメの腰を掴んでゴウシンが動き始めると、スズメの口から彼女のモノとは思えないほど下品な声が漏れてしまう。

 正常位なので腰を打ち付けるたびに精液で汚されたスズメの胸が激しく揺れるのが見える。

 スズメは先ほどよりもシーツを強く掴んで痛みに耐えていた。


「あっ! あああっ! も、もう少しゆっくり――んああっ! ひああああああああああっ!」


 ゴウシンが腰を動かすたびに膣に激痛が走ってスズメの全身を蝕んでいく。

 胸で挟んでいる時も焼けた鉄の棒だと思っていたそれは、初めて男を受け入れるスズメの膣をなんの遠慮もなく蹂躙していた。

 壊されてしまうのではないかという恐怖を感じるスズメは、サレンの事を思いながら必死に耐えるしかなかった。


(お嬢さまにこんなに辛い事に耐えていたんですね……お嬢様……スズメはもうお嬢さまにこんなことをしてほしくありません)


 自分が耐えればいい。

 痛みに歪む表情をゴウシンがニヤニヤしながら見てくるが、目を閉じて顔を逸らして耐えることだけに集中した。

 その分感覚が鋭くなって痛みを更に感じてしまうが、ゴウシンの顔を見るよりはよほどいい。


「うむ、なかなか具合のいい穴だ。そなたも感じてきたのではないか?」

「んっ! んっ! か、感じてなんかないです……あっ! 私のことなど気にしないでください……んっ!」


 その会話を最後にゴウシンは無言で腰を振り続けた。

 快感など感じないが、体を引き裂くような痛みは治まってきたのか、それとも慣れてきたのか平気になってくる。


「……んっ! あっ! ん……ひゃんっ♡」


 このまま目を閉じて時間を過ぎるのを待つつもりだったというのに、秘部から突然快感が走って甘い声が漏れる。

 何事かと思って目を開けると、ゴウシンがスズメのクリを摘まんでいた。


「ふあっ♡ あああっ♡ んっ♡ そ、そこは――ふあっ♡ あああっ♡」


 優しくそこを摘ままれるたびにスズメの口から甘い声が漏れる。

 するとゴウシンは今度は肉棒が抜けるぎりぎりまで腰を引き、先端で膣の浅い部分をかき回していく。


「ふあああっ♡ あっ♡ ど、どうしてっ♡ こんなに急にっ♡ あんっ♡ あああっ♡ ふあっ♡」


 突然痛みではなく快感を感じて初めてしまうスズメにとどめを刺すように、ゴウシンは一気に根元まで挿入した。


「ふあああああああああああああっ♡」


 ビクンっとスズメの身体が激しく跳ねて絶頂してしまう。

 口を子宮口を突かれても痛みしか感じなかったというのに、今ではその痛みが甘い痺れに変わっている。

 身体がゴウシンの肉棒に突かれて喜んでいるようにすら感じてしまうが、身体とは裏腹に心の方は戸惑いが増していた。


「ほほう、達したようだな?」

「い、いいええっ♡ そそっ、そんなことありませんよぅっ♡ ふあっ♡ あああっ♡ ひあああっ♡」


 その言葉を嘘だと見抜いているゴウシンは、スズメの右足を肩に担いで松葉崩しでスパートをかけた。

 

「んっ♡ ああっ♡ ふあああっ♡ んひいいっ♡ あああああああっ♡」


 今まで以上に激しく膣を蹂躙され、射精が近いのか肉棒が膨れ上がりみっちりとスズメの中を押し広げている。

 単調な抽送なのにそれを繰り返されるだけでスズメは何度もイってしまい、喘ぎ声を出しながら無理矢理与えられる快楽で何も考えられなくなっていた。


「ふあっ♡ あああっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ ひあああああっ♡」

「すっかり乱れおって。まずは一度中に放ってやろう。吾輩の高貴なる子種を受け入れるのだ」

「んひいいっ♡ あっ♡ あああっ♡ な、中はっ♡ あああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ――ふあああああああああああああっ♡」


 中出しという言葉に反応して拒絶しようとするが、その前にゴウシンはスズメの子宮に精液を注ぎ込んだ。

 心とは裏腹に体は悦んでそれを受け入れて、子宮からスズメの全身にメスの悦びが広がっていく。


「ああああっ♡ 本当に中に出されてますっ♡ あ、赤ちゃんできちゃいますよっ♡ ああああっ♡ んああああああああああっ♡」


 妊娠の恐怖は圧倒的なまでの快楽で上書きされてしまう。

 肉棒が脈打つたびに精液が放たれ、スズメも何度も絶頂してしまっていた。

 全身から力が抜けてぐったりと両手をベッドに投げ出していると、射精が終わったゴウシンが挿入したまま今度は後背位に体位を変えた。

 スズメが膣の中で肉棒が全く萎えていないことに気がついた瞬間に、ゴウシンは再び彼女を犯し始める。

 覆いかぶさって彼女の乳房を握りつぶすほど強く揉みしだきながら、激しく腰を打ち付け始めた。


「ふあああっ♡ も、もう無理ですっ♡ あんっ♡ 壊れちゃいますからっ♡ あああああああっ♡」


 スズメの叫びは当然ゴウシンには届かない。

 彼女はその後もゴウシンの欲望を受け止めたが、4回中出しをされて気を失ってしまうのだった。



「……ん……ここは……」


 スズメが目を覚ましたのは朝になってからだった。

 自分の体は汗と精液まみれの一糸まとわぬ姿だった。

 気を失ったときは服を着ていたので、その後ゴウシンが脱がせたのだろうか。

 子宮には精液がたっぷりと詰め込まれている感覚があり、気を失った後もゴウシンが自分を犯していたのがわかる。


「あ、スズメさん。もう起きてたんですね。オイッス~☆」

「ふぇっ!? ペ、ペコリーヌさん!?」


 いきなりペコリーヌが部屋に入ってきたので、スズメが慌てて腕で身体を隠す。


「どどど、どうしてペコリーヌさんがここにいるんですか!?」

「スズメさんの様子を見に来たんです。わたしやサレンさんのようにゴウシン様のモノになったんですよね♡ これからは一緒にゴウシン様のために頑張りましょうね♡」

「まさかペコリーヌさんも――い、いえ。ちょっと待ってください。サレンお嬢さまはサレンディア救護院のためにあんなことをしてるんじゃ……」

「? いえ、ちがいますよ。サレンさんはサレンディア救護院とは関係なくゴウシン様とエッチしています。たしか側室、妾、愛人、雌奴隷のどれでもいいから好きに使ってほしいそうです」


 ペコリーヌの言葉が信じられないスズメは詳しい事情を聴くが、何度聞いてもサレンはサレンディア救護院とは無関係にゴウシンと抱かれているとしか言ってくれない。

 それどころかゴウシンに抱かれる女性は沢山いて、ペコリーヌやサレンはその一人にすぎないのだと。


「そ、そんな……そんなはずはありません! お嬢さまはきっとサレンディア救護院のためにあんなことをしているんです! 私がゴウシンさんを満足させて、お嬢さまを助け出してみせます!」

「う~ん。ですけど、スズメさんは途中で気絶しちゃったんですよね? 今のままでは満足してもらえないと思いますよ?」

「はぅっ……」


 ペコリーヌの言うとおり、今のスズメではゴウシンを満足させることなどできないだろう。

 しかしスズメはサレンのためにも諦めるわけにはいかない。

 彼女はすでに秘策を思いついていたのだ。



「それではユウキさん……今日はよろしくお願いします♡」

「オッケー」


 スズメはその日のうちにユウキに想いを伝えて、メイドとして奉仕の技術を鍛えたいと相談した。

 ゴウシンと違ってユウキに抱かれるのならば全く嫌ではないので、練習にはもってこいだ。

 何よりも想い人であるユウキにゴウシンとの嫌な記憶を上書きしてほしかったという気持ちもある。


(ユウキさんに想いを寄せている人は多いですし、絶対にゴウシンさんよりも手慣れていますよね♡ やっぱりユウキさんは頼りになります♡)


 ベッドに腰かけるユウキの肉棒を取り出して……スズメは思わずポカンと口を開けた。


「え? …………こ、これって……おちんちんさんですか?」 

「うん」


 本当に同じモノなのかと疑ってしまう。

 目の前のそれはゴウシンのモノと比べると半分以下のサイズだった。

 困惑しながらも練習のために服の前をはだける。


「そ、それじゃあご奉仕しますね♡」


 胸で肉棒を挟むと、ユウキのそれは全て埋まってしまった。

 一応本でもやり方を調べていたので、胸を上下に動かし始める。


(ゴウシンさんのはぜんぶ包めないくらい大きくて……い、いえ。今はこちらに集中しないといけませんよね)


 集中と思いながらも比べてしまう。

 ゴウシンのモノと違って熱さも硬さも感じず、挟んでいるのに体が熱くもならない


「う……きもちいい」

「ほ、本当ですか♡ 私、がんばっちゃいますね♡ んっ♡ んっ♡」

「で、出るっ!」

「ふぇっ!?」


 ――ぴゅっ。


 胸の中で気持ち悪い感覚が広がる。

 それと同時に胸の中で肉棒が急速に萎えていくのを感じた。


「あ、あの……」

「気持ちよかった……」

「よ、よかったです~♪ でもできればもうちょっとだけ練習を――」

「疲れた……おやすみ」


 ユウキはパタンとベッドに仰向けに倒れこんで眠ってしまった。


「ユ、ユウキさん? その……」


 満足気な表情ですやすやと眠るユウキだったが、スズメの身体は全く満たされていない。

 その日からユウキとの特訓が始まった……のだが、彼はいつも一度出すと眠ってしまう。

 本で調べたやり方を実践しようにも、すぐに出してしまうので全く練習にならない。

 なにより……スズメはユウキとのセックスで全く気持ちよくなれないのだった。


「ん……ん……ユウキさん、気持ちいいですか?」

「き、気持ちいい……っ!」


 スズメが騎乗位で腰を振っている。

 ユウキの肉棒は小さいので抜けないように小刻みに動かしているのだが、中に入っている感覚がほとんどない。


(ゴウシン様のおちんちんさんは、私の中をみっちり……♡)


 余裕のない顔をしたユウキを見下ろしながら腰を振るスズメはゴウシンの事を思い出していた。


(私の中に何回出しても全然小さくならなかったんですよね♡ それにたくさん気持ちよくしてくれて……ゴウシン様って、本当にすごいお方なんですね……ゴウシン様ぁ♡)


 ユウキとセックスすればするほど自分を何度も気持ちよくしてくれたゴウシンを思い出して、だんだんと彼を心酔し始めている。


「で、出るっ!」


 ――ぴゅ。


 いつものように挿入して数分でユウキが射精してしまう。

 連日のセックスで精液はすっかり水っぽくなったことにくわえて量もわずかだ。


(ゴウシン様のせーえきは何回出しても……)


 快感など一切感じず、すればするほどにストレスがたまり、奉仕の練習にもならない。

 すやすやと眠るユウキから離れて、スズメはゴウシンとのセックスを思い出しながらオナニーを始めた。



 数日後。

 スズメは気がつけばゴウシンの元に向かっていた。


「なんのようだ? そなたは吾輩を満足させられなかったではないか」

「そ、それは……その……」


 そもそも以前ゴウシンを満足させるという賭けに敗れたが、再びチャンスを貰えるなどという話にはなっていない。

 どうしてここに来てしまったのか、スズメ自身もうまく言葉にはできない。

 しかしゴウシンは困惑するスズメに下卑た笑みを向けると、以前と同じようにベッドに腰かける。

 そして何も言わずに自分の肉棒を露出させた。


「っ♡ ふあぁ……おっきいです♡」


 ユウキのそれとは雄としてのレベルが違いすぎる肉棒を見た瞬間に、スズメの身体が疼き始める。

 何も言われていないのにスズメは彼の目の前にしゃがむ。

 メスとしての本能が、目の前にいる優秀なオスに奉仕しなければいけないと言っていた。


「んしょ♡」


 自分から服の前をはだけると、胸でその肉棒をギュッと挟んだ。


「ふあああんっ♡」


 それを挟んだ瞬間にスズメの身体がぶるっと震える。

 ユウキとのセックス以上の快感を感じながらメスとしての役割を果たすために奉仕を開始した。


「んっ♡ んううっ♡ ゴウシン様のおちんちんさん……ちゅっ♡ おちんちん様♡ すごく硬くて熱いです♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 胸を左右別々に動かしながら肉棒を扱き、竿の先端にキスの雨を降らせていく。

 舌を伸ばして自分の唾液をまぶしていき、滑りを良くしてパイズリで気持ちよくなるように務めた。

 たわわに実ったその乳房はゴウシンの肉棒を優しく包む。乳首も使って竿を扱くが、スズメのほうが気持ちよくなってしまった。


「ちゅるる♡ れりゅうう♡ じゅるるるう♡ はぁ♡ はぁ♡ ゴウシン様♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡」


 奉仕を続けながら上目遣いでゴウシンを見上げて反応を観察する。

 肉棒の震えや反応も意識して、どうすればゴウシンが一番気持ちよくなるのかだけを考えてパイズリフェラを続けていく。


「ふあっ♡ ああっ♡ ゴウシン様♡ 先っぽから出てきました♡ ちゅっ♡ 気持ちよくなってくださったんですよね♡ ちゅるるう♡ 嬉しいです♡ れろぉ♡ じゅるうるうううう♡」


 先走りを舐めとりながら竿の先端を口に含む。

 カリの深くなっている部分を唇で刺激しながら尿道を舐めると、気持ちよさそうに肉棒が震えた。

 次に舌先を硬くしてカリの深い部分をゴウシンに見えるように舐めていく。

 裏筋も刺激しながら胸でギュッと強くはさみ、ゴウシンの肉棒に快楽を送り込んでいった。


「はぁ♡ はぁ♡ すごいです♡ ゴウシン様のおちんちん様は、ご奉仕しているだけで幸せな気持ちになります♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「吾輩のような優秀なオスに奉仕できるのだから当たり前であろう? そろそろ出してやろう」

「はい♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ 出して下さい♡ ゴウシン様のせーえきをいっぱい出して下さい♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶうううっ♡ んううううううううううっ♡」


 肉棒の先端を咥えてゴウシンの射精を受け止める。

 口の中を一瞬で埋め尽くすほどの勢いと量の精液を注がれて、スズメはそれだけで絶頂してしまった。

 精液を飲みこんでいくたびに胃にぼたぼたと落ちていく感覚がわかり、まるで媚薬のように彼女の身体を発情させていく。


「ん……ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」


 尿道に残った精液も残さずに吸い取って、飲み切れずに口から洩れて胸に零れた精液も舐めとっていく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシン様ぁ♡」


 恋する乙女のような目を彼に向けると、ゴウシンは何も言わずにベッドに仰向けになった。

 一度放っても彼の肉棒は全く衰えることはなく、雄々しく勃起したままだ。

 そんな彼をすごいと思いながらスズメはゴウシンに跨る。

 ビショビショだったショーツを脱いで、ゴウシンの肉棒を自分の秘部に宛がった。


「ん……あああっ♡ お、大きい……ふあああああああああああああっ♡」


 騎乗位で肉棒を根元まで受け入れて、天井を仰ぎながらスズメが絶頂してしまった。


「ひああっ♡ す、すごいです♡ おちんちん様大きすぎてっ♡ 逞しすぎて……あああっ♡ ふあああっ♡」


 自分の膣をギチギチと押し広げるような肉棒にうっとりとしていたスズメだったが、自分のやるべきことを思い出して意識を切り替えた。


「ん……ゴウシン様♡ 私の奉仕を楽しんでくださいね♡ んっ♡ あああっ♡ ふあっ♡ あああああああっ♡」


 スズメがゆっくりを腰を使い始める。

 胸を揺らすようにしてゴウシンを楽しませ、膣も締め付けて肉棒に刺激を与えていく。

 ゴウシンの肉棒は挿入しているだけで感じすぎてしまうが、自分が気持ちよくなるためではなくゴウシンを気持ちよくするために動き続ける。


「ふあっ♡ あんっ♡ ゴウシン様のおちんちん様が、私のおまんこをみちみちって広げていますっ♡ ふあああっ♡ 赤ちゃんのお部屋も何回もノックされて、内側から幸せになっちゃいますっ♡ んっ♡ んうううう♡ すごいですっ♡ こんなたくましすぎるおちんちん様っ♡ 女の子なら誰でも好きになっちゃいますよ~っ♡」

「ほう、わかっておるではないか」

「はいっ♡ ゴウシン様にご奉仕できるなんて幸せです♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡ おまんこがゴウシン様の形に変えられていくのが嬉しすぎて――んああっ♡ お、お返しに、いっぱい気持ちよくしてさしあげますからぁっ♡」


 ゴウシンの肉棒を根元まで受け入れて腰を大きくグラインドさせる。

 上下運動とは違う刺激にゴウシンの反応も変わり、スズメの膣の中で肉棒がピクンっと跳ねた。


「んっ♡ んうううう♡ ふあああっ♡ ゴウシン様のおちんちん様がだんだん大きくなってますっ♡ いつでも出して下さい♡ ふあああっ♡ 気持ちよくせーえきを出せるようにご奉仕しますからね♡ ああっ♡ ふあああっ♡」


 ゴウシンと手を恋人繋ぎにしてスズメがスパートをかける。

 自分の体をゴウシンの肉棒を扱く穴のように使い、膣をきつく締めつけながら激しく腰を振り続けた。

 スズメの身体から汗がぽたぽたとゴウシンの身体に落ち、それほどスズメが自分を気持ちよくしようと努めているのがわかりゴウシンの優越感が満たされていく。


「さきほどの奉仕もだが見違えたではないか。そこまで吾輩に奉仕をしたかったのか?」

「ふあっ♡ ああっ♡ は、はい♡ ゴウシン様とエッチした時のことが忘れられなくて、毎日抱かれたことを思い出していましたっ♡ 毎日ゴウシン様の事を思ってましたぁっ♡」

「まるで乙女のようであるなぁ? いや、乙女心にしてはいささか淫らすぎるか」

「乙女心……ううん、メイド心です♡ あああっ♡ ゴウシン様にご奉仕して気持ちよくなって頂くのは、メイドとして当然のことです♡ あああっ♡おちんちん様がまた大きくなって震えていますっ♡ 出して下さいゴウシン様っ♡ あああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああっ♡ 熱いせーえきが入ってきましたぁっ♡ んああああああああああっ♡」


 子宮に熱い精液を注がれてスズメが絶頂する。

 内側から火傷してしまいそうなほどの熱さを感じたが、それが些細な事だと思えるほどメスの幸福と快楽を感じていた。

 恋人繋ぎの手をギュッと握り、背筋を伸ばして天井を仰ぐ。

 舌を伸ばして絶頂の余韻に浸りながらも、膣を締めつけて収縮させゴウシンが気持ちよく出せるように奉仕していく。


「うむ。そなた一人で吾輩を射精させるとは見事だ。褒めて遣わそう」

「えへへ♡ ありがとうございますゴウシン様♡」


 ゴウシンに褒められてスズメはかつてないほどの満足感と充実感を味わった。

 この言葉を聞けただけでも本などでやり方を調べた甲斐があったというものだ。


「だが……そなたはまだ抱かれ足りぬようだな?」

「えっ!? そ、そんなことは♡ ……あります……♡」


 ユウキとのセックスで欲求不満だったスズメは、まだまだゴウシンを求めてしまう。

 膣の中に挿入されたままの肉棒も当然硬いままなのでもう一度ご奉仕と言いたいところだったが、ゴウシンが体を起こしてスズメを押し倒した。


「あんっ♡ ゴウシン様……好きなだけ私の身体を使ってください♡ あっ♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」


 スズメの胸を鷲掴みにしてゴウシンが正常位で腰を打ち付ける。

 掌で巨乳を握りつぶして感触を楽しみ、乳首を扱くたびに甘い声を漏らすスズメの反応も楽しむ。


「ああああっ♡ ふあああああっ♡ すごいですっ♡ 気持ちよすぎておかしくなってしまいますっ♡ ああああっ♡ ひあああああっ♡」


 抽送を繰り返すたびに先ほど注がれた精液が結合部からあふれてくる。

 肉同士のぶつかる音とスズメの喘ぎ声が部屋に響く。

 初めての時と同じで自分の体を使われているだけだが、今のスズメはそのことに悦びを感じていた。

 優秀なオスに使ってもらえるメスの悦びともたらしてくれる快楽に溺れてしまっているのだ。


「始めから素直に犯されていればよかったものを。以前はああも嫌がるとは許せぬわ! ほれ、手加減などせぬぞ!」


 子宮の入り口を激しくイジメられて、スズメは身体がバラバラになりそうなほどの衝撃と快楽を受ける。


「すみませんでした♡ 本当にっ♡ 申し訳ありませんでしたぁっ♡ だからおやめくださいっ♡♡ あまりいじめないでくださいっ♡ ふあああああっ♡」


 頭が真っ白になって何も考えられなくなり、スズメは許しを請う事しかできない。

 その反応がゴウシンをますます興奮させて彼の嗜虐心を煽っていく。

 スズメの身体を抱きしめて身体を密着させると、屈曲位で体重をかけて押しつぶすようにしてスパートをかけた。


「ああっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ ゴウシン様につぶされちゃいますっ♡ ああああっ♡ 気持ちいいですっ♡ ゴウシン様ももっと気持ちよくなってくださいっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」


 お互い汗をかいているので肌が密着してこすれるたびに快感が走る。

 オスに蹂躙される無力感がスズメに更なる快楽をもたらしていき膣が収縮する。

 ゴウシンも射精が近づいてきて、低いうめき声をあげながらスズメに欲望をぶつけていく。


「ふあああああっ♡ 出して下さいゴウシン様っ♡ もう一度スズメの中にせーえきを出して下さいっ♡ ああああっ♡ ふあああああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああっ♡ 熱いのがいっぱいっ♡ んちゅっ♡ んうううっ♡ んぶううううううううううううううっ♡」


 射精の瞬間にゴウシンがスズメの唇をふさぎ、全体重をかけた種付けプレスで子宮に精液を詰め込んでいく。

 舌を激しく絡め合わせるキスでスズメの思考もかき回されて、子宮が幸せだということしか考えられない。

 グイグイと腰を押し付けられて苦しさすら感じるが、だいしゅきホールドで熱い欲望を全て受け止めていく。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ゴウシン様♡ ちゅうううう♡ おちんちん様がまだ大きいままです♡ ちゅるるるうう♡ んっ♡ んむううううっ♡」


 全く肉棒が萎えないゴウシンは、スズメに唇と腰を押し付けてセックスを再開するのだった。



「ちゅるるう♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ ゴウシン様♡ ちゅっ♡ ああっ♡ ふあああああっ♡」


 朝になっても二人のセックスはまだ終わっていなかった。

 二人は対面座位で繋がっており、ゴウシンはスズメの胸に顔を埋めている。

 彼女の巨乳の柔らかさと温かさを顔で堪能し、メスの匂いを嗅ぐたびに肉棒が固くなっていく。

 乳房はキスマークだらけで一晩中蹂躙された膣はすっかりゴウシンの形になっていた。

 子宮には精液がみっちり詰め込まれているので、スズメの身体が少し揺れるだけでタプタプと波打ってしまう。

 もはや中に出された回数は10回を大きく上回っているのだが、スズメは文句も泣き言も言わずに彼に抱かれていた。

 ゴウシンが望むのならばそれに応えるのは当然。

 スズメはそう言う考えになってしまったのだ。


「ふああっ♡ あんっ♡ ゴウシン様っ♡ また大きくなってますっ♡ あっ♡ ひあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいっ♡ ふあああああああああああああっ♡」


 スズメの胸に顔を埋めたままゴウシンが射精を行う。

 彼の頭を抱きしめながら天井を仰ぎスズメも絶頂した。

 お互いに動きを止めて余韻に浸っていたが、ゴウシンが満足気な表情でスズメから肉棒を抜く。


「ふあっ♡」


 スズメがベッドに倒れると、彼女の膣から大量の精液が溢れてきた。


「うむ、満足である。褒美として望みを一つ叶えてやろうではないか」

「はぁ♡ はぁ♡ 望み……ですか?」


 そういえばサレンを解放するためにゴウシンに抱かれたことを思い出す。

 しかし今のスズメの考えは違う。ゴウシンに抱かれる機会をサレンから奪うなど最大の不忠であろう。


「ゴウシン様……♡ スズメは、スズメは……♡ ゴウシン様のモノになりたいです♡」

「ほう……サレンを解放するのではないのか?」

「そんなことをしたらお嬢さまを傷つけてしまいます♡ ゴウシン様がどれだけお嬢さまを幸せにしてくださっているのかがわかりました♡ 私もゴウシン様にお仕えしたいです♡ お願いします♡」

「……そこまで言うのならば吾輩のモノにしてやろうではないか」


 ベッドに立ったゴウシンが雄々しく勃起している肉棒を見せつけてくる。

 メスの本能で何をすればいいのか悟ったスズメは、それに顔を近づけた。


「スズメはゴウシン様のメイドとなることを誓います――ちゅ♡」


 肉棒の先端にキスをして彼に忠誠を誓う。


「よかろう。スズメよ、次はサレンと共に躾けてやろうぞ」

「えへへ……♡ はい♡ お願いしますっご主人さま♡」


 恍惚のとした顔のスズメは、サレンと共にゴウシンに尽くせる幸せでおかしくなってしまいそうだった。


「えへへ♡ 今後も一生懸命、スズメがご奉仕いたします♡ 尽くすべきお方のため、真心こめたご奉仕を♡」


 ゴウシンの勃起したままの肉棒を胸で挟み、彼女は奉仕を続けるのだった。



 スズメがサレンのモノになってから数日後。

 ゴウシンの言葉通り、サレンとまとめて躾けてもらえる日がやってきた。


「あんっ♡ あっ♡ ふああっ♡ ゴウシン様っ♡ あたしのおっぱいが潰れちゃいますっ♡ ああああっ♡」

「ご主人さまっ♡ 私のおっぱいももっと触ってくださいっ♡ ご主人さまぁっ♡」


 二人はベッドに並んで押し倒されていた。

 ゴウシンは二人に覆いかぶさって、仰向けになっても形の崩れないサレンとスズメの巨乳を同時に揉みしだいている。


「サレンの方はますます育っているようではないか」

「ふあっ♡ あ、ありがとうございます♡ んっ♡ ゴウシン様があたしをたくさん使ってくれるおかげです♡ ふああっ♡」


 何度も抱かれたのでサレンの乳房は大きくなっており、ゴウシンの手にしっとりと肌が吸い付いてくるようだ。


「スズメはまだあまり変わらぬな」

「んっ♡ んううっ♡ 申し訳ございませんご主人さまっ♡ あんっ♡ どうかご主人さまの手でスズメのおっぱいを育ててください♡ ひあああっ♡」


 スズメの乳房のサイズはまだ変わっていないが、大きくなったサレンの乳房を見て自分も育ててもらえるのだと思うと嬉しくなる。

 指が食い込み跡がつくほど二人の乳房を強く揉みしだき、交互に乳首をしゃぶりながら顔を押し付ける。

 口、顔、手で美少女二人の乳房を堪能し、ゴウシンは二人から離れた。

 ベッドに立つとガチガチに勃起したそれを二人に見せつける。


「っ♡ スズメ、一緒にがんばりましょう♡」

「はい、お嬢さま♡ がんばりますよ~、えいえいおうっ♡」


 2人で一緒にゴウシンの肉棒を胸で挟む。

 柔らかく温かい感触に思わずゴウシンは声を漏らし、快感と奉仕の光景を楽しんでいく。


「ちゅるる♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ お嬢さまと一緒にご主人さまにご奉仕できるなんて嬉しいです♡ ちゅるるううう♡」

「ふふ、あたしもよ♡ ちゅうう♡ んっ♡ あたしたちのおっぱいはいかがですか♡ たくさん気持ちよくなってください♡ ゴウシン様の精液は、あたし達が全部受け止めます♡」


 乳房をギュッと押し付け合って乳圧を加えながら、飛び出ている肉棒の先端にはキスの雨を降らせていく。

 二人同時に肉棒のカリの深い部分に舌先を這わせて、舌を伸ばしたまま肉棒を舐めているところをゴウシンにしっかりと見てもらう。


「うむ。そなたたちに女の悦びを与える吾輩の逸物……敬意をもって奉仕するのである」

「ちゅるるう♡ もちろんです♡ 私たちをいつも気持ちよくしてくれるゴウシン様のおちんちん様に、敬意を払わないなんてありえないです♡」

「ちゅっ♡ れろぉ♡ こんなたくましいペニスの持ち主なんて他にはいません♡ あたしに女の幸せを与えてくれたゴウシン様にはいつも感謝しています♡ あんっ♡ 先っぽからあふれてきてますね♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡」


 我慢汁が溢れてきたのでそれを舐めとり、二人の胸にも流れていくのでそれで滑りもよくなっていく。

 4つの胸で揉みくちゃにされた肉棒がだんだんと震え始めて、サレンとスズメは射精が近いことを感じ取っていた。


「ゴウシン様のペニスが震えてます♡ んっ♡ すぐにスッキリさせてあげますね♡ んっ♡ んうううっ♡」

「ご主人さまのせーえきをいっぱい出して下さい♡ 私とお嬢さまのおっぱいを真っ白に染め上げてください♡ ふあっ♡ ああああっ♡」

「全く……吾輩に奉仕するのではなくそなたたちが欲しいだけなのではないか?」

「んっ♡ んうううっ♡ も、申し訳ございません♡ ですけど、ご主人さまにご奉仕をさせて貰うと、どうしても私も気持ちよくなってしまうんです♡」

「ゴウシン様みたいな最高に優秀なオスに尽くせるのが嬉しくて、あたし達のメスの部分が喜んじゃうんです♡ どうしようもなくて――あああっ♡ ペニスが暴れてますっ♡ おっぱいが火傷しちゃうくらい熱いわっ♡ スズメ、あとちょっとだけがんばりましょう♡」


 2人がスパートをかけると、肉棒が今にも射精しそうなほど膨れ上がった。

 ギュっと胸を強く押し付け合って乳首でも竿を扱き、先端を丁寧に舐めて刺激し快感を与えていく。

 2人の奉仕によりとうとう限外が訪れたのか、ゴウシンの口からうめき声が漏れた。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひゃあっ♡ ご主人さまああああっ♡」

「こんなにたくさんっ♡ ああっ♡ 嬉しいですっ♡」


 熱くてドロッとした精液が二人の胸を汚していく。

 ユウキのモノとは違いずっしりとした重さを感じるほどの存在感を持つ精液。

 それを見て匂いを嗅ぐだけでうっとりした表情になり秘部が濡れて疼き始める。

 ゴウシンが出し終えるまで動かずに待ち、射精が終わると二人は肉棒と胸についている精液を舐めとり始めた。


「れりゅう♡ お掃除しますね♡ ちゅうう♡ ゴウシン様の精液、美味しい♡ ちゅるるうう♡」

「丁寧に、丁寧に、きれいになってくださいね~♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」

「んっ♡ スズメ、上手ね♡」

「ありがとうございますお嬢さま♡ 私、お掃除だけは得意なんですよね♡」


 肉棒についた精液だけではなくサレンの胸についた精液も綺麗にし終えると、二人は折り重なるように命令された。

 サレンがベッドに仰向けに寝転がり、その彼女に覆いかぶさるようにスズメが四つん這いになる。


「んしょ♡ うう……お嬢さまの上に乗ってしまうだなんて……せめて逆にしませんか?」

「もう、気にし過ぎなのよ。今はゴウシン様に気持ちよくなって頂くのが最優先でしょう♡ メイドならゴウシン様を気持ちよくすることだけを考えなさい♡」

「お、お嬢さま……わかりました♡ メイドの真髄をお見せいたしまひゃあああああああああっ♡」


 突然ゴウシンのモノを挿入されて、スズメは背筋をピンっと伸ばして絶頂してしまった。

 付き合いの長いスズメの全く見たことのない表情を見せつけられて、サレンは自分もああいう顔を見られてしまうのだと思うとごくりと唾を飲み込む。

 スズメの尻を指が食い込むほどに強く掴みながら、ゴウシンは彼女の身体を壊す勢いで腰を打ち付けた。


「あんっ♡ ああああっ♡ は、激しすぎますご主人さまぁっ♡ んっ♡ こんなにされちゃったら、気持ちよすぎてご奉仕できませんっ♡ あっ♡ あああああああっ♡」

「すごい……スズメのこんな顔初めて見たわ♡ ふふ、ゴウシン様のモノにならなかったら、一生見ることができなかったでしょうね♡」

「んううっ♡ お、お嬢さまっ♡ 恥ずかしいのであまり見ないでくださいっ♡ ふあああああっ♡ 気持ちいいですっ♡ ご奉仕できないのにっ♡ メイド失格なのにっ♡ ゴウシン様に身体を使っていただけるのが気持ちよくて幸せすぎますっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡ んひいいいいいいいっ♡」


 一際強くスズメの子宮口を突くと、ゴウシンは彼女の膣から肉棒を抜く。

 スズメの愛液まみれのそれを今度はサレンの膣に一気に挿入した。


「んああああっ♡ ゴウシン様の大きくて逞しいペニスが、あたしの奥までみっちり……ひあっ♡ あああああああっ♡ ゴウシン様っ♡ 気持ちいいですっ♡ んああああああああああっ♡」 


 サレンの使いなれた穴を激しく蹂躙していく。

 すっかりとゴウシンの形になった穴は自分の体のご主人さまを悦んで迎え入れ、サレンの全身にメスの悦びと快楽を伝えていく。

 スズメがぐったりしてサレンの上に倒れこんでしまったので二人の身体は密着しており、乳房同士がこすれて感じてしまう。

 サレンもあまりの快楽に気を失いそうだったが、スズメの身体を抱きしめて何とか意識を保つ。


「あんっ♡ ああっ♡ スズメっ♡ 気持ちいいのっ♡ ゴウシン様のペニスがすごすぎるのっ♡ あっ♡ あああああああっ♡」

「お嬢さま……♡ えへへ、やっぱりゴウシン様に可愛がっていただけて、すごく幸せそうです♡ んっ♡ あああっ♡ ゴウシン様っ♡ ありがとうございますっ♡ お嬢さまを差し置いて私のようなメイドに入れてくれるなんて嬉しいですっ♡ んああああっ♡ スズメのおまんこでおちんちん様も気持ちよくなってくださいっ♡」

「あっ♡ ひああああっ♡ あたしの身体もこれからも自由に使って下さい♡ ゴウシン様に尽くすことがあたしの一番の悦びですっ♡ ふあああああっ♡ すごいっ♡ あんっ♡ いつか絶対にママになっちゃうっ♡ ゴウシン様の赤ちゃん出来ちゃうっ♡」

「そ、その時は私がお世話をしますからね♡ んううううっ♡ ご主人さまとお嬢さまの赤ちゃんは、スズメが大切にお世話をしてみせますっ♡ ああっ♡ おちんちん様が大きくなってきましたっ♡ んああああっ♡」


 サレンとスズメの穴を交互に味わっていき、ゴウシンも限界が近くなっている。

 自分の肉棒で喘ぎ乱れる美少女二人がむつみあう光景は彼を興奮させて、肉棒がどんどん固くなる。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ お嬢さまっ♡ れりゅううう♡」

「じゅるるううう♡ スズメっ♡ あああっ♡ スズメとキスなんてっ♡ れりゅう♡ こ、興奮しちゃうわっ♡ ちゅるるうううう♡」


 サレンの右手とスズメの左手を恋人繋ぎにしてギュッと握り、もう片方の腕でお互いの首に手を回して抱き合い唇を重ねる。

 胸だけではなく全身が密着して擦れて感じてしまい、二人一緒に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「んむっ♡ んううううっ♡ お嬢さまっ♡ あああっ♡ ご主人さまっ♡ 最初はお嬢さまにお願いしますっ♡ あっ♡ ひああああっ♡」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ お好きなほうに出して下さい♡ ゴウシン様っ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああっ♡ ゴウシン様の熱いのが入って来てるっ♡ んむっ♡ んううううううううううっ♡」


 スズメのリクエスト通りまずはサレンの膣に欲望を注ぎ込む。

 子宮からメスの悦びが全身に広がっていき、サレンがスズメとキスをしながら絶頂した。

 グイグイと腰を押し付けて精液を出していたゴウシンが、サレンの膣から肉棒を抜くと今度はスズメの穴にそれを突き入れた。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううううっ♡ んぶううううううううううううううっ♡」


 サレンと舌を絡め合わせていたスズメも、子宮に熱い精液をそそぎこまれて絶頂してしまった。

 抱き合いながら絶頂の余韻に浸るサレンとスズメを満足そうに見下ろしたゴウシンは、スズメの中に最後の一滴まで精液を注ぎ込むと肉棒を抜く。

 ぐったりとベッドで抱き合う二人の膣から大量の精液が零れる。

 動くのも大変な二人だったが、お掃除フェラをしなければいけないという使命感から体を動かす。


「ちゅる♡ れろぉ♡ ゴウシン様♡ もっとしてください♡」

「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 私たちにたくさんご奉仕させてくださいご主人さま♡」


 お掃除フェラを終えた後、部屋に2人の喘ぎ声が再び響くのだった。

Comments

アラタ

今回も最高だった… もしこの作品の同人誌あったとしたら100%買う自信ある