ゴウシン議長の御心のままに~キャル編~ (Pixiv Fanbox)
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「んっ♡ んっ♡ ど、どうユウキ♡ 気持ちいい?」
「キャルちゃんの中、気持ちいい!」
自室のベッドでキャルはユウキと肌を重ねていた。
少し前――正確にはペコリーヌがあまりギルドに顔を出さなくなったあたりから、キャルはユウキを慰めるようになり、いつの間にか二人は一線を越えていたのだ。
もう何度も肌を重ねており、今もユウキは夢中でキャルを抱きしめながら腰を振っている。
「で、でるっ!」
――ぴゅ。
「ん……今日もいっぱい出たじゃない♡」
いつも通り挿入して一分ほどでユウキが射精する。
「気持ちよかった……おやすみ」
ぱたりと糸の切れた人形のようにユウキがベッドに横になった。
「やっぱり疲れるわよね。あたしももう少し慣れればいいんだけど……」
ユウキの頭を撫でながらキャルがぼやく。
キャルは当然ユウキと初体験をするまでは経験がなかったのでまだセックスには慣れておらず、ユウキに触れられても挿入の準備ができるまで30分以上もかかってしまう。
もしかすると元々感じにくい体質なのかもしれない。
そこから挿入して一分ほど動きっぱなしなのでユウキも疲れるのだろう。
「それにコイツってば、やっぱり寂しがってるみたい……」
王女としての仕事が忙しいのかペコリーヌが美食殿に来る機会が減り、コッコロもいなくなる時が多い。
それに加えて何人かの女の子とも疎遠になっているらしい。
「今度ペコリーヌに聞いてみないと……」
キャルはユウキの頭を抱きしめて胸にうずめると、自分も目を閉じて眠りにつくのだった。
◇
その翌日、キャルが街を歩いていると偶然ペコリーヌを見つけた。
彼女はいつも通り機嫌が良さそうに歩いているので、もしかして美食殿に向かう途中なのかもしれない。
しかし彼女が向かう先がそことは全く違う方向だと気が付いて、キャルは走ってペコリーヌに追いつく。
「ちょっとペコリーヌ! ペコリーヌってば!」
「ん? ああ、キャルちゃん。オイッス~☆ こんなところで会うなんて奇遇ですね」
「ちょっとギルドからの帰りで――ってそうじゃなくて。あんた、これから王女の仕事?」
「えっと……そんなところです♡ キャルちゃんも一緒にどうですか?」
「あたしが王女の仕事なんて手伝えるわけないでしょ。その……頑張るのはいいことだと思うんだけど、もう少し美食殿に戻ってこれないの? 最近はあんたと会える機会も減ってる気がするわ」
「おや、キャルちゃんってばわたしに会えなくて寂しがってるんですか? かぁわいい♪」
「そ、そんなんじゃないわよアホリーヌ!」
実際にはキャルも寂しいと思う気持ちはあるのだが、なんだかペコリーヌの雰囲気が変わっている気がする。
コッコロもなのだが、以前の彼女達とは何かが違う気がするのだ。
どうしても美食殿でみんなと一緒にご飯を食べたくて、キャルは最終手段に出ることにした。
「うぅ……美食殿に来ないなら、ユウキをあたしのモノにしちゃうわよ!」
「……え?」
ペコリーヌがポカンとした表情になる。
彼女がユウキに好意を抱いているということはキャルも知っているのだ。
こう言えばペコリーヌは無視できないはずと踏んだのだがそれは正解だった。
「それは……やばいですね」
「そうよ! やばいわよ! あんただってユウキの事を――」
「キャルちゃん、それでは美食殿にもっと行くようにしますから、今夜王宮で一緒にご飯を食べませんか?」
「え? 一緒にご飯を食べるなら、美食殿に来ればいいじゃない」
「今日はどうしても外せない用事があるんです。コッコロちゃんにも手伝って貰うんですけど、早めに終わらせますからひとまず三人でご飯を食べましょう。美味しいものもいっぱいありますよ」
「う……」
最近はペコリーヌやコッコロと一緒に食事を取っていないのでいい機会だ。
それにその二人がいないせいで美味しいご飯も最近食べられていない。
ユウキとシェフィを呼べないのは気になるが、今度ペコリーヌが来た時に5人で食べればいいだけだ。
「わかったわ。王宮に行けばいいのね?」
「はい、待ってますね。それではわたしは準備がありますから。えへへ、今夜は楽しみです♡」
ペコリーヌが嬉しそうにその場を去っていくのをキャルが見送る。
やはり彼女もみんなと一緒にご飯を食べたかったのだろう。
「さてと、あたしも一回戻ろうかしら」
夜まで時間があるので、キャルはギルドハウスに戻るのだった。
◇
「……あら? ここは……」
なにやら聞き覚えのあるような煩い声がしてキャルは目を覚ました。
どうして眠っていたのか、なぜ揺れているのか、この声は何なのか。
「ふああっ♡ あんっ♡ ゴウシン様っ♡ 気持ちいいですっ♡ あっ♡ ああああああああああっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 主さま♡ わたくしが気持ちよくぴゅっぴゅできますようにお手伝いいたします♡ じゅるるるうううう♡」
「……え?」
そんな思考は彼女たちを見た瞬間に吹き飛んでしまった。
見知らぬ部屋の大きなベッドの隅の方で自分は寝ていたようだがすぐそばでペコリーヌとコッコロが見知らぬ男とセックスをしている。
いや、本当にセックスなのだろうか?
ペコリーヌは後背位で腕を引かれながらガニ股になった男に犯されており、コッコロに至っては男の尻を舐めている。
「ちゅるるう♡ れろぉ♡ おや、キャルさま。おはようございます♡ じゅるるるううう♡ もう少々お待ちください♡ ちゅううう♡」
キャルが目を覚ましたことに気が付いたコッコロだったが、彼女に構わず男の尻を舐め続ける。
呆然としていたキャルの記憶が戻ってくる。確かペコリーヌに呼ばれて、コッコロも交えて王宮で食事をしていたのだ。
三人で食事をしていたら急に意識が遠のき、気が付いたらこうなっていた。
「ひあああっ♡ おちんちんが大きくなってますっ♡ ゴウシン様っ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 熱いのがいっぱい来てますっ♡ ああああああああああっ♡」
男が射精を行っているのをキャルはただ見ている事しかできなかった。
グイグイと腰を押し付けている男がどこかで見覚えがある顔だと思い出す。そして名前も聞き覚えがあることを。
(確か貴族の議長……だったかしら?)
射精を終えてゴウシンが肉棒を抜くと、その大きさに目を奪われてしまった。
ユウキとは比べ物にならない大きさであり、ペコリーヌの秘部からは大量の精液が溢れてきている。
「ふう……コッコロよ。次はそなたが動くのだ」
「お任せください主さま♡ わたくしが気持ちよくして差し上げます♡」
ゴウシンはキャルに見向きもせずにベッドに仰向けになると、コッコロは騎乗位でそれを挿入した。
「んああああっ♡ お、大きいですっ♡ あんっ♡ ペコリーヌさまにお出しになられたばかりなのに、こんなにも逞しいなんて流石はゴウシン様です♡ んっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
小さな体だというのにコッコロは信じられないような巨根をやすやすと咥えこみ、自分から腰を振り始めた。
その間に呼吸を整えていたペコリーヌがキャルのもとまで四つん這いでやって来る。
「キャルちゃん、起きたんですね♡」
「ぺ、ペコリーヌ……いえ、コロ助も何やってんのよ!?」
「ゴウシン様に抱いて貰ってるんです♡ もう何時間もしてるのに全然おちんちんが小さくならないんですよ♡ やばいですね♡」
「あんっ♡ ああああっ♡ は、はいっ♡ 主さまは本当に逞しくて素敵ですっ♡」
「主さま……? あんたの主はユウキでしょ!?」
「いえいえ♡ わたしたち二人ともゴウシン様のモノにしてもらったんです♡ キャルちゃんもユウキくんなんてやめて一緒にゴウシン様のモノになりましょう♡」
突然の出来事に混乱するばかりだったキャルだったが、笑顔で言い放ったペコリーヌの一言が彼女の頭を埋め尽くした。
「え……えぇ? こ、このおじさんのモノ……はぁ? あんたたちいったい……」
この二人は自分と同じようにユウキに好意を抱いているとばかり思っていた。
いや、実際にそのはずだ。
しかし二人とも目の前の男……ゴウシンのモノになったというのだろうか。
それが真実だと言わんばかりに、ゴウシンに跨ってコッコロは幸せそうに腰を振っている。
「ちょ、ちょっと……冗談でしょ? ねぇ、これって夢? そうよ、夢よね!?」
「もう、夢じゃないですよ♡ はい、キャルちゃん♡ まずはこれを飲んでください♡」
ペコリーヌが液体の入った瓶を取り出す。ふたを開けると微かに甘い香りがした。
ジュースのように見えるのだが、この状況で飲み物を勧められても危険な予感しかしない。
それがたとえペコリーヌが差し出したものであってもだ。
(ペコリーヌもコロ助もおかしくなってるみたいね……もしかしてあの飲み物のせい? だったら飲むわけにはいかないわ。隙を見てこの男に魔法をぶっ放してやるんだから!)
「もう、キャルちゃん……好き嫌いはダメですよ♡」
飲もうとしないキャルに焦れたのか、ペコリーヌが自分でそれを飲み始める。
それを止めようとしたキャルだったが、突然ペコリーヌに押し倒されてしまった。
「ちょっ! 離しなさいよペコリーヌ! そんな危なさそうなモノすぐに吐き出し――んむっ♡ んううううう♡」
キャルを押し倒したペコリーヌが唇を重ねてくる。
そのまま口移しでキャルにそれを飲ませていった。
ペコリーヌにキスされて混乱しながらも暴れて抵抗するが、キャルはその甘い液体を飲み込んでしまう。
「んっ♡ んむううっ♡ ぷはっ♡ きゅ、急にキスするなんて何考えてんのよアホリーヌっ! てゆーか何を飲ませたの!? ジュースっぽかったけどそんなわけないわよね!?」
「素直になれるお薬ですよ♡」
自白剤のようなものだろうか?
しかしキャルの身体には何の変化も感じず、気分が悪くなったりもしていない。
「ゴウシン様に抱かれればわかります♡ ちょうどいい時間ですね♡」
いつの間にかコッコロに中出しを終えていたゴウシンが自分のモノを彼女にしゃぶらせていた。
精液と愛液まみれの肉棒をコッコロが美味しそうにしゃぶっているのがキャルは信じられない。
「ちゅるるるうう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ ゴウシン様♡ きれいになりました♡」
「うむ、ご苦労である。先ほどから煩い娘だが、そろそろ楽しませてもらおうか?」
「ぎゃー! こっち来んなぁ! この変態! 犯罪者! ぶ、ぶっ殺すぞ!」
逃げようとしたキャルだったが、ゴウシンに足を掴まれてベッドの中央に押し倒される。
ユウキ以外の男に押し倒されるなど嫌悪感しか感じないので振り払おうとするが、ゴウシンの力にはかなわない。
彼はキャルの股を開いてショーツを脱がせると、ガチガチに勃起しているそれを挿入しようとしていた。
(こうなったら魔法で――っ!)
至近距離で撃てば自分や他の二人も危険だが、このままでは自分までゴウシンに犯されてしまう。
「このっ! いい加減にしなさいよっ! これでも――ひゃんっ♡」
魔法を撃とうとした瞬間にキャルの身体がビクンと跳ねて口から甘い声が漏れた。
何をされたのかと思えば、ゴウシンが肉棒でキャルの秘部を擦っている。
「あんっ♡ ああああっ♡ な、なにしてっ♡ んっ♡ ふあああっ♡」
割れ目に沿って竿を動かしているだけなのに、キャルの全身に快感が走っている。
ユウキとのセックスの時は濡れるまで時間がかかるので、自分は不感症かもしれないと思っていたのにあっさりと濡れてきてしまう。
それどころか擦られているだけでユウキとのセックス以上の快感を感じてしまっていた。
「あああっ♡ ま、まさかさっきの薬ってっ♡ あんっ♡」
素直になる薬とペコリーヌは言っていたが、実際は媚薬の類だったのだろう。
仲間にそんなものを飲まされたショックも大きいが、その仲間たちはゴウシンの邪魔にならないように部屋から出て行ってしまったので助けも求められない。
「や、やめてっ♡ 離れろっ♡ 擦んなぁっ♡ んぎっ!?」
めりっと鈍い音がしてキャルの中に異物が入ってくる。
火傷しそうなほど熱く硬いそれがどんどん侵入していき、すぐに一番奥までたどり着いた。
「んぎいいいいいっ! い、痛いっ! 痛いってばあああっ!」
「ほう……生娘ではないか。大方あの小僧にでもだかれたのであろうな。ここまでしか届かなかったようだが……ふんっ!」
そしてその奥、ユウキでは届かなかった部分までゴウシンの肉棒はたやすく埋め尽くしてしまった。
ゴツっとキャルの本当の一番奥、子宮口に肉棒の先端が当たる。
「んぎいいいっ! ああああああああああっ!」
あまりの痛みにキャルはシーツを掴んで絶叫する。
足もピンっと伸びて口をパクパクさせたまま何も考えられなくなった。
正常位なのでキャルの苦しんでいる表情がよく見えて、ゴウシンが満足気に笑っている。
「あ――かはっ! んぎ……っ!? はぁ……っ!」
「どうだ? 吾輩の逸物は小僧のモノと違い気持ちよかろう?」
「はぁ……はぁ……んぐっ! ふざけんなぁっ、体が裂けるかと思ったっ、殺すぞ……!?」
「口の減らぬ娘だ。吾輩がしっかりと教育してやろうではないか」
「あっ! んうううう! う、動かないでよ――ああああっ!」
処女を失った時とは比べ物にならないほどの激痛がキャルを襲っていたにもかかわらず、ゴウシンは彼女の服をはだけながら腰を動かし始めた。
膣の壁をカリの深い部分がガリガリと擦り、キャルに痛みを与えていく。
彼女は何もできずに抽送を受け止めるしかなく、服もはだけられて胸が露出してしまった。
小さなふくらみをゴウシンが鷲掴みにして乱暴に揉み始める。
「ああっ! 触んなぁっ! んひいいっ! い、痛いっ! んああっ! んうううううっ!」
膣の中で好きでもない男の異物が暴れているだけで激痛でおかしくなりそうなのに、胸まで触られて嫌悪感も増していく。
ゴウシンはキャルのことなど知った事ではないとでも言うように、下卑た笑みを浮かべながら楽しそうに彼女の胸を揉み、舌で乳首をしゃぶっていく。
「あまり大きくはないか。吾輩が育ててやったとしてもユースティアナのようになるとは思えんが……まぁ良い。これはこれで味がある」
「う、うるさいっ! んっ! は、離れろっ! 早く抜きなさいよっ! んぎっ! ひぎいいいいっ! ちょっとやめてっ! 乳首を舐めないでっ! んひいいいいいっ!」
キャルの胸に舌を這わせながら乳首にカリっと軽く歯を立てると、彼女の全身に甘い痺れのようなものが走る。
微かな痛みとそれ以外の感覚に襲われながら凌辱は続き、焼けた鉄の棒かと思えていたゴウシンの肉棒の痛みにも少しずつ慣れてきていた。
「んっ! あああっ! ひぎっ! あんた、絶対に許さないんだからっ! んぎいいいっ! ペコリーヌとコロ助を、あぐっ! んううううっ!」
「まだ減らず口を叩くか……」
キャルの胸をしゃぶっていたゴウシンだったが、ベッドに手をついて彼女に覆いかぶさる。
目が合って思わず恐怖してしまうキャルだったが、ゴウシンに屈しまいと気丈に睨みつけた。
そんな彼女をあざ笑うかのように、ゴウシンは体重をかけた激しい抽送でキャルに腰を打ち付ける。
「んぎっ! あああっ! 壊れちゃうっ! やめなさいよっ! あたしにこんなことしてタダで済むと――ひぎいいいいっ!」
子宮口をイジメられて全身に痛みが広がるが、それ以外のなにかも感じ始めてしまう。
自分の膣をみっちりと埋め尽くすどころか、ギチギチと押し広げている肉棒に対する不快感も同時に消え始める。
「んっ! んううううっ! な、なにこれっ!? ふああああっ♡」
そして明確に自分の口から甘い声が出たのが信じられなかった。
痛み以上の甘い痺れが膣からキャルの全身に広がっていき、だんだんと彼女の身体は嫌いな男とのセックスで快感を感じ始めている。
「感じ始めてきたな? このまま吾輩の虜にしてやろうではないか」
「ふあっ♡ ひあああっ♡ な、なんでこんなにっ♡ ふああああっ♡ まさかさっきの薬っ♡ んっ♡ んあああああっ♡」
さっきペコリーヌに飲まされた薬は媚薬だったとしか考えられない。
それならば秘部を擦られただけで気持ちよくなってしまったのも納得がいく。
大好きなユウキとのセックスでもなかなか気持ちよくなれないというのに、ゴウシンなどに無理矢理犯されて気持ちよくなるなど本来はありえないのだ。
「ふああああっ♡ ひ、卑怯者っ♡ あんっ♡ ひああっ♡ ま、待って♡ 待ってってば♡ そんなに激しく動かないでっ♡」
快感を受け入れてしまったキャルの身体は、嫌がる心とは無関係にゴウシンに犯されることをむしろ悦んでしまっていた。
(こいつ、いつになったら終わるのよ。ユウキだったらとっくに……)
挿入して一分ほどで終わるユウキのセックスとは違い、ゴウシンの肉棒はなかなか射精することなくキャルの膣を蹂躙し続けている。
優しく愛し合うのではなく暴力的なまでの雄の醜い欲望をぶつけられているのに、感じてしまうなど自分が情けなかった。
薬のせいと自分に言いきかせながら、キャルは心をすり減らしながら凌辱に耐え続ける。
「そろそろだ……このまま吾輩の高貴な種を注いでやろう」
「あんっ♡ ひあああっ♡ ちょっと待ちなさいっ♡ まさかこのまま――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
頭を両手でがっちりと掴まれてキャルが唇を奪われる。
舌が入って来て彼女の口の中を舐めまわすようなキス。ユウキとは全く違うそれにキャルは混乱しながらも中出しを拒むために暴れ始めた。
しかしゴウシンは体を密着させてキャルが逃げられないようにしてスパートをかけてくる。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、キャルは恐怖のあまり足をバタバタさせてゴウシンの背中を手で叩くが無意味だった。
「んむっ♡ んううううっ♡ 話してっ♡ いやあっ♡ 中に出さないでよっ♡ ぶっこ――」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむっ♡ んううううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」
キスをしながらの種付けプレスでキャルの子宮に精液が注がれる。
ユウキのそれとは量も熱さも何もかもが別物の精液が彼女の子宮を一気に占領していく。
はっきりと注がれているという感覚を初めて味わいながら、キャルは絶頂を強いられることになった。
グイグイと腰を押し付けながらゴウシンが射精を続け、精液を最後まで出し切るまでにキャルは何度も絶頂してしまう。
何も考えられなくなっていたキャルだったが、これで終わったという安心感を感じていた。
しかし、膣に入ったままの肉棒は固いままで、ゴウシンはキャルを離そうともしない。
(一回出したのに、おちんちんがぜんぜんふにゃってならない……ユウキはすぐに疲れて寝ちゃったのに……あんっ♡)
再びゴウシンが動き始めてキャルを蹂躙していく。
男に屈服する無力感と快感を教え込まれながら、キャルはゴウシンを受け入れるしかなかった。
◇
ゴウシンによる凌辱は次の日の朝まで続いた。
キャルは全身が汗と精液まみれでベッドに投げ捨てられており、膣からは大量の精液が溢れている。
(なんであたしがこんな目に……不幸だわ……)
かろうじで意識を保っているのだが、疲労のあまりすぐに気を失ってしまいそうだ。
「あ……ん……♡」
「女の悦びを知ることができたであろう?」
「あん……た……ぜ、ぜったいに……ぶっころす」
最後の力でそう言い返して、キャルは意識を失ってしまった。
◇
次にキャルが目を覚ますと、自分の体は綺麗にされていた。
そばにいたコッコロに聞いたのだが、どうやら彼女がきれいにしてくれたらしい。
そして今夜からゴウシンのモノとなるべく、調教が始まることも伝えられた。
「キャルちゃん、お薬の時間ですよ♡」
初めての調教の時間になるとペコリーヌは昨日の薬を差し出してきた。
(あれを飲まされたらまたおかしくなっちゃうじゃない……)
あの薬のせいで感度が上がり、ゴウシンに犯されたのに感じてしまった事を思い出す。
素直に飲もうとしないキャルを見て、ペコリーヌは昨日のように薬を口に含み、口移しで飲ませようとしてきた。
「ちょ、ちょっとやめなさいよ……ダ、ダメ――んちゅ♡ んう……♡」
なぜかゴウシンとのセックスが頭から離れずに、ろくに抵抗もしないで口移しで薬を飲まされてしまう。
飲んだだけで身体が熱くなり始めたので、やはり媚薬の類のようだ。
薬を飲ませるとペコリーヌはその場から去っていく。
「今日もたっぷりと可愛がってやろう」
「く、来んな! ホントに魔法を撃つわよ! あたし達を解放しなさ――あんっ♡」
簡単にベッドに四つん這いにされて尻を掴まれる。
肉棒の先端で秘部を突かれると、それだけでキャルの身体は感じ始めてしまうj。
愛撫というにはあまりに雑な行為なのに、薬の影響なのかキャルの身体は僅か一分足らずで挿入しても大丈夫なほど愛液が溢れてきた。
「ほしがりめ」
「ち、ちがうっ♡ んあっ♡ ああああああああああっ♡ い、入れるんじゃないわよっ♡ ひあああああっ♡」
後背位で一気に挿入されて、キャルの背筋がピンと伸びる。
キャルの中の感触をじっくりと味わうようにゴウシンはしばらくそのまま動かなかったが、やがて我慢が出来なくなったのか抽送を開始した。
肉同士のぶつかる乾いた音や水音が響き、キャルの羞恥心を煽っていく。
すさまじいまでの圧迫感を感じて、自分の体が内側からゴウシンのモノに作り替えられているような感覚だった。
なによりも抽送が繰り返されて子宮口が何度もノックされるたびに、そこから甘い痺れが全身に広がっていく。
「んっ♡ ふああ♡ あんっ♡ やめっ♡ あああっ♡ 動かすなぁっ♡」
文句を言おうとしても甘い声色では迫力など一切感じなかった。
身体を支える両手がガクガクと震え始めると、ゴウシンはその手を取って後ろに引きながら抽送の速度を上げる。
「んひっ♡ ふああああっ♡ 引っ張るなっ♡ んっ♡ 離しなさいよっ♡ んああああああああっ♡」
「文句が多いが随分と感じておるようではないか? そなたの穴は吾輩のモノをヒクヒクと締め付けてきておるぞ?」
「ち、違うっ♡ こんなの痛いだけよっ♡」
「ほう? ならば自分で動いてみるといい」
ゴウシンは一度キャルから肉棒を抜くと、自分はベッドに仰向けになる。
騎乗位で入れて腰を触れということなのだろう。
やったことがない体位だが、ゴウシンに自分勝手に動かれるよりはましだと考えたキャルはそれに応じた。
「ん……あああっ♡ んっ♡ あんっ♡ ふああ♡」
自分から挿入してキャルがゆっくりと動き始める。
どう動いていいのかよくわからなかったが、体を揺らすようにゆっくりと動き始めた。
子宮が先ほどよりも深く突き上げられて感じてしまうが、犯されていた時のように体がバラバラになりそうな感覚は存在しない。
「んっ♡ あんっ♡ ひあっ♡ んっ♡ んうううっ♡」
「むう……イマイチ物足りんな。やはりもっと激しく動くのだ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ……んっ♡ ふあああ♡ あんっ♡ ひあああああっ♡」
ゴウシンの命令を聞く義務などないにもかかわらず、キャルはなぜかその命令に抗えずに従ってしまう。
快楽が増して疲労も激しくなるのだが、なぜか腰の動きを止めることができない。
まるで催眠術にでもかかってしまったかのように、ゴウシンに命令されて自分の体が悦んでいるのがわかる。
命令を素直に聞いたキャルの奉仕にゴウシンは身を任せていたが、やがて何かを思いついたようにいやらしい笑顔になった。
「吾輩のモノと小僧のモノはどちらが感じるのだ?」
「っ♡ そ、それは……♡」
どちらが気持ちいいかなどわかりきっているが、それを答えてしまうのはユウキに対する完全な裏切りだと感じてしまう。
(うう……ごめんユウキ。薬のせいなの。あの薬のせいなのよ……)
心の中でユウキに謝り……
「あ、あんたのおちんちん……♡」
答えを口にした瞬間に、ゴウシンが自分から腰を突き上げてきた。
ビクンっとキャルの身体が震えて絶頂してしまうが、ゴウシンはキャルの腰を掴んで何度も突きあげてくる。
「ふあああっ♡ あん♡ ああああああああああっ♡ 激しすぎっ♡ ちょっと待ってっ♡ ああああああああああっ♡」
「ほれ、吾輩のモノは小僧とは比べ物にならぬだろう?」
「あんっ♡ あああっ♡ そ、そうですっ♡ ゴウシン様のおちんちんは、ユウキのよりもすごく気持ちいいですっ♡ ああああっ♡ ふあああっ♡」
気を良くしたゴウシンが対面座位になり、キャルを抱きしめて唇を重ねる。
犯されるどころか恋人同士のようなセックスになってしまったが、キャルの頭は快楽で塗りつぶされており気が付いていない。
「もっと舌を絡めるのだ」
「はい、ゴウシン様♡ ちゅるるるううう♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ じゅるるううううう♡」
ゴウシンに自分から抱き着いて、言われた通り舌を絡めていく。
ユウキとしたことのないキスでうまくできるか不安だったが、昨日ゴウシンにされたキスがキャルの体に染みついており、それを思い出しながら舌を動かしていった。
お互いの唾液を交換しあうような激しいキスを続けていると、キャルの膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「んむっ♡ んううううっ♡ ちゅるるるううう♡ んっ♡ んうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ 熱いのがいっぱい出ちゃってるっ♡ んむううううううううううううっ♡」
マグマのように熱い精液がキャルの子宮にぶちまけられる。
内側から支配される感覚を味わいながら強制的に絶頂に導かれ、キャルは自分からゴウシンの腰に足を絡めて射精を受け止めていた。
最後に特別濃い精液がどぴゅっと放たれると、絶頂でピンっと伸びていたしっぽが垂れる。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、キャルは快楽のあまり口元から唾液を垂らしたまま放心状態になっていた。
「ずいぶんと楽しんでくれたようだな?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ おかしなことを言わないでよ♡ ふざけないでよ♡ 殺す……わよぉ♡」
本人は反抗的なことを口にしながら睨みつけているつもりなのかもしれないが、今のキャルの表情ではそんなふうには全く見えない。
ゴウシンは彼女の反応を楽しむように再び動き始めた。
(だ、大丈夫よユウキ♡ んあっ♡ あたしはゴウシン様になんて絶対に負けないんだから♡ 薬のせいで気持ちよくなっちゃうだけなのよ♡)
その後もキャルは薬のせいでユウキとするよりも遥かに気持ちいいセックスを経験することになった。
◇
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ゴウシン様のおちんちん……♡ ちゅっ♡」
キャルの調教が始まって数日後。
いつものように朝方まで抱かれたキャルは、ゴウシンのモノにお掃除フェラをしていた。
ゴウシンはそんなことをやれと命令していないのに、いつの間にかセックスが終わるとキャルが自然とそれを行うようになったのだ。
まるで名残を惜しんでいるような、自分を気持ちよくしてくれたモノに感謝でもするようにキレイにしている。
「キャルちゃんもすっかりゴウシン様の虜ですね♡」
「はい。主さまの魅力に気付いていただき嬉しく思います♡」
いつの間にか部屋にペコリーヌとコッコロが入ってきている。
二人が入って来るのに気が付かないほど自分が夢中になっていたのだろうか。
「ち、違うわよ! これは、その……そう! あんたが飲ませた薬のせいよ!」
「あれはただのジュースですよ」
「……え?」
ペコリーヌが言ったことをキャルは理解したくなかった。
確かに最初はジュースみたいと思っていたが、あれが本当にただのジュースならば、自分は最初にレイプされた時からずっとゴウシンとのセックスで感じていたことになる。
(う、ウソよね? だってあの薬があったからゴウシン様のおちんちんでユウキとする時よりもずっと気持ちよくなっちゃって……)
困惑と絶望の表情のキャルを見て、そしてそんな状況でもゴウシンの肉棒に手コキを続けている彼女を見て、ペコリーヌはキャルが完全にゴウシンのモノになっている事を確信した。
「それではキャルちゃん、わたしとコッコロちゃんは今からゴウシン様のお相手をしますね♡ 疲れているでしょうし、美食殿に戻ってもいいですよ」
「え……?」
「さぁ、主さま♡ 次はわたくしたちが気持ちよくして差し上げます♡」
ペコリーヌとコッコロがゴウシンに寄り添ってキスを始める。
(ゴウシン様のおちんちん……あたしを一晩中可愛がってくれたのにまだ硬い♡ これからペコリーヌとコロ助と夜まで楽しむんだ……♡)
しばらく三人から目を離せなかったキャルだったが、戻っていいと言われたことを思い出して、重い身体を引きずってギルドハウスに戻るのだった。
◇
ギルドハウスに戻ったキャルは、ベッドに寝転んでボーっとしていた。
ゴウシンから解放されたにもかかわらず嬉しいとは全く感じない。むしろ薬がただのジュースだったことを知り、自分がどれだけ淫らだったのか思い出して恥ずかしくなる。
(ゴウシン様のおちんちん……すごかったなぁ♡ あんなすごいのを入れられたら、誰でも気持ちよくなっちゃうわよ♡ ペコリーヌとコロ助もきっと……はぁ、どうにかして二人を助けないといけないのに……)
「キャルちゃん」
突然名前を呼ばれてキャルが起き上がる。
いつの間に部屋に入ってきたのか、ユウキがベッドに腰かけていた。
「きゃああっ!? きゅ、急に部屋に入って来るんじゃないわよ! ぶっ殺すぞ!」
「どこに行ってたの?」
「え? それはその……ど、どこでもいいでしょ!」
何日もゴウシンの元で監禁されたので、ギルドハウスを留守にしていたのだから心配をかけたかもしれない。
(あ……そうよ。ユウキの力を借りればきっと二人だって取り戻せるんじゃ……)
今まで何度も仲間の危機を救ってきたユウキの力。
ゴウシンのしている事を白日の下に晒すことも、成敗してやることだってできるかもしれない。
「あ、あのね……その……」
なのにどうしてもキャルはユウキに相談することができなかった。
「キャルちゃん、元気ない?」
「そ、そんなことないわ。そうだ、久しぶりにエッチでもしましょ。ほら、服脱いで」
無理矢理話題を逸らすようにキャルがユウキのズボンを脱がせ始める。
なぜか心がもやもやするが、ユウキに抱かれることでこれが消えて二人の事も相談できるかもしれない。
何よりゴウシンに抱かれたことを忘れさせてほしかった。
「いつもみたいに口でしてあげるわね」
「してくれたこと、あったっけ?」
「っ! ほ、本を読んで覚えたのよ! いいからおちんちんを出しなさい!」
キャルがユウキを脱がせるが……
「え……?」
彼の肉棒を見た瞬間にキャルの動きが止まる。
まだ勃起していないのを差し引いても、ゴウシンのモノとは比べ物にならないほど小さい。
オスとしての魅力を全く感じず、むしろ情けないとすら思ってしまう。
(ゴウシン様のおちんちんは、硬くなる前からすごい存在感だったわよね……♡ ユウキのってこんなに小っちゃかったかしら? 同じおちんちんだなんて思いたくないわ……)
昂っていた心が急速に冷えていき、ユウキを男性として、そして雄として全く見れなくなる。
自分の体が感じにくいと思っていたが、そもそもこんなものを入れられても気持ちよくなるはずがない。
何もしないキャルをユウキが不思議そうに見ているが、ゴウシンならば有無を言わさずに押し倒しているだろう。
女を屈服させるような男らしさを一切感じない。
(そっか……あたしの身体はとっくにゴウシン様のモノになっちゃってるのね♡)
キャルの中でゴウシンとユウキのどちらが優秀な雄なのか完全に理解してしまった。
「えっと……やっぱり疲れてるから休みたいわ。また今度でいい?」
「え? もう大きくなったよ。これどうするの?」
勃起した肉棒はやはり小さくて魅力を感じなかった。
「そんなの自分で処理しなさい。ほら、出てって! 出てけっ!」
ユウキを無理矢理追い出して鍵を閉めると、キャルはベッドにもう一度横になる。
(ペコリーヌとコロ助は今頃ゴウシン様と……いいなぁ♡)
ゴウシンとのセックスを思い出しながら、キャルはオナニーを始めるのだった。
◇
その翌日。
キャルはいくらオナニーをしても満足することができず、一晩中ゴウシンの事を思いながらオナニーを続ける羽目になった。
朝になってお腹が空いて下に降りると、ペコリーヌとコッコロが食事をしている。
「キャルさま、おはようございます」
「おはようございますキャルちゃん」
二人がここにいてくれるのは本来ならばうれしいことだ。
久しぶりに美食殿のギルドハウスで二人と一緒に美味しいご飯が食べられる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ お、お願い♡ あたしをゴウシン様のところまで連れてって♡」
にもかかわらず、あいさつや食事どころかキャルは開口一番にゴウシンに合わせてほしいと頼み込む。
発情していると一目でわかる彼女を見て、ペコリーヌとコッコロは目を合わせてクスリと笑うと、優しい声色でキャルに話しかけた。
「もちろんです。すぐに行きましょう♡」
「やっと素直になってくださったのですね♡」
「ペコリーヌ……コロ助ぇ♡」
三人はすぐにゴウシンの元に向かった。
彼はすでに裸になってベッドに腰かけていた。
部屋の中はセックスの匂いが充満しているので、少し前まで他の女でも抱いていたのかもしれない。
だというのにやはり彼の肉棒は雄々しく勃起している。
「どうした? 吾輩の命を奪いに来たのか?」
「あ……ち、違います。あたし……」
「何度も殺すと言われたな気がするが」
「ああ……ごめんなさい。ごめんなさいゴウシン様。失礼なこと言っちゃってごめんなさい」
キャルがその場で土下座を行う。
優秀な雄であるゴウシンになんという無礼を働いてしまったのだろうと心から後悔していた。
「今までの事は全部謝ります! ですからあたしをゴウシン様のモノにしてください! ゴウシン様はユウキなんかよりもずっと素敵な人だってようやくわかりました!」
「そうですよキャルちゃん。ユウキくんなんかのモノになっちゃうところでしたよ。ゴウシン様、わたしからもお願いします」
「主さま。キャルさまの無礼をわたくしたちからもお詫びいたします。どうかキャルさまに慈悲をお与えください」
キャルを挟んでペコリーヌとコッコロが同じように土下座を行う。
自分と並んで同じように土下座をしてまで許しを請う二人を見て、キャルは申し訳なさと感謝でいっぱいだった。
「顔を上げろ」
キャルが顔を上げると目の前には肉棒を勃起させたゴウシンが立っている。
近くで見るとますますユウキとの格の違いがはっきりと判り、見ているだけで身体が疼き始める。
「ユースティアナとコッコロがここまで言うならば仕方がない。無礼を許し吾輩の下僕に……いや、ペットとして飼ってやろう」
「は、はい♡ ありがとうございます♡」
ペット扱いされているのに全く嫌ではなく、むしろ許してくれたゴウシンを寛大だと思ってしまうほどだった。
「あたしはゴウシン様のペットになります――ちゅ♡」
肉棒の先端にキスをして彼のペットになることを誓う。
ペコリーヌとコッコロがキャルに抱き着いてきて自分の事のように喜んでくれるのが嬉しくて、キャルは泣きそうになってしまった。
「それではペットを三匹まとめて可愛がってやろうではないか」
「はい、ゴウシン様♡」
「わたくしたちにお任せください♡」
「あたしも頑張ります♡」
子宮を疼かせながら、三人はユウキのモノとは比べ物にならないほど大きな肉棒に奉仕を始めるのだった。
◇
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 昨日もわたしたちを可愛がってくれたのに、ゴウシン様のオチンチンすっごく硬いままです♡ やばいですね♡」
「はむっ♡ れりゅううう♡ タマタマもずっしりしておいでです♡ ちゅっ♡ すぐにぴゅっぴゅさせて差し上げます♡ あむっ♡」
「ちゅるるるうう♡ れろぉ♡ ゴウシン様ぁ♡ ちゅっ♡ はむっ♡ ご奉仕できて幸せです♡」
キャルたちは立ったままのゴウシンに口で奉仕を始めていた。
ペコリーヌが肉棒を正面からしゃぶって先端を口に含む。
カリの深くなっている部分を舌でなぞり、先端や鈴口も舌で優しく舐めて刺激していく。
コッコロとキャルは舌を伸ばして竿の横の部分を舐めたり、玉袋を咥えてしゃぶっていた。
袋の皺の一本一本がふやけるくらいに丁寧に心を込めて舐め、袋の中の玉もコロコロと舌で転がしていく。
その中に精液がはち切れんばかりに詰まっている事をすでに感じ取っており、早く注いでほしいと子宮が泣き始めていた。
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ゴウシン様♡ わたしたちのご奉仕はいかがですか♡」
「なかなか悪くない」
三人の美少女たちによるフェラは、ゴウシンに快感のみではなく優越感も与えていた。
竿と玉袋を一人ずつ担当させる贅沢なフェラ。
自分たちの顔が唾液で汚れるのも躊躇わずに、主であるゴウシンを気持ちよくしようと努めているのが伝わってくる。
三人の奉仕はますます熱が入っていく。
ペコリーヌが竿を根元まで一気に咥えこんで扱きあげれば、コッコロとキャルは玉袋を舐める事のみに集中する。
喉の奥に肉棒の先端がぶつかって苦しさを感じるペコリーヌだったが、ゴウシンが喜んでくれると思うとその苦しみすら嬉しく思えた。
今度はもう一度亀頭のみをしゃぶって、カリの深い部分は唇で何度も擦っていく。
「じゅるるううう♡ れりゅうう♡ ゴウシン様のオチンチンがピクピク震えてます♡ ちゅっ♡ じゅるるうううう♡」
「キャルさま♡ わたくしたちも頑張りましょう♡ れりゅううう♡」
「わかってるわよコロ助♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」
コッコロとキャルが竿の部分に左右からキスをすると、そのまま唇と舌で竿を扱き始めた。
二人の柔らかい唇と舌で肉棒を擦られて、玉袋も優しく揉みしだかれるとゴウシンが思わず声を漏らす。
自分たちのご主人様が感じてくれたのが嬉しくて少女たちがスパートをかけると、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「んっ♡ んううううっ♡ んむっ♡ れりゅうううう♡」
「主さま♡ ちゅうう♡ 気持ちよくぴゅっぴゅして下さいませ♡」
「ちゅるるうう♡ ゴウシン様ぁ♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ いっぱい出して下さい♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んううううううううううっ♡」
ペコリーヌの口の中を一瞬で熱い精液が埋め尽くした。
それを注がれただけで彼女は絶頂してしまい、体を痙攣させながら胃の中に熱い塊が落ちていく感覚を堪能する。
玉を揉みしだいて射精のサポートをしていた2人が羨ましそうにそれを見ていると、ゴウシンはペコリーヌの口から肉棒を抜いてコッコロの口にツッコむ。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶううううっ♡ んむううううううううううううっ♡」
同じようにコッコロも口の中に精液を放出されて絶頂する。
彼女の小さな口は飲み切ることができず、口からぼたぼたと精液が垂れて膝に落ちた。
ゆっくりと抽送をしながら射精を行っていたゴウシンだったが、口を開けて物欲しそうに強請っているキャルがいる事にも当然気が付いていた。
この穴にツッコんで精液を出して下さいとキャルの目が言っているので、ゴウシンはペットの望みをかなえるべく彼女の口にも肉棒をツッコむ。
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううううううううううっ♡」
待ちわびていたものを口の中に出されてキャルも絶頂する。
三連続の射精などユウキには絶対にできない。ゴウシンというオスの凄さを感じながら、快楽と彼のペットになることができた喜びに浸った。
キャルの頭をがっちりと掴んでグイグイと腰を押し付けて精液を出し切ると、ゴウシンは満足気に彼女の口から肉棒を抜く。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシン様ぁ♡」
「わたくしたちはもう辛抱できません♡」
「ゴウシン様のおっきなおちんちんを入れてください♡」
「よかろう……尻を並べろ」
低い声で命令された三人は、全員でベッドにのって下着を脱ぐと四つん這いになった。
ゴウシンから見て左からペコリーヌ、キャル、コッコロの順で並んでおり、すでに秘部は大洪水でありいつでも挿入できる。
「ゴウシン様っ♡ 早くお願いしますっ♡ あんっ♡ 入って――ふあああああああっ♡」
まずはペコリーヌの中にゴウシンが挿入した。
彼女の尻を揉みしだいて感触を手で楽しんでいたが、ペコリーヌの腕を引いて上体を起こし、最初から激しい抽送を開始する。
「ふあああっ♡ すごいですっ♡ あんっ♡ ゴウシン様っ♡ 激しいっ♡ すごく気持ちいいですっ♡ ひあああああっ♡」
「わぁ……ペコリーヌってばおっぱいがすごい揺れてるわね♡」
ゴウシンが腰を打ち付けるたびに彼女の巨乳が千切れんばかりに激しく揺れている。
元々大きいと思っていたそこはこうしてみると一回りは大きくなって、キャルの目から見ても非常に魅力的だった。
「ほれ、もっと激しくしてほしいか?」
「あんっ♡ してほしいですっ♡ もっと激しくっ♡ 壊れるくらい激しくしてくださいっ♡ ふあああっ♡ ゴウシン様にたくさん可愛がってもらっていますから、どんな激しいえっちもへっちゃらです♡ あああっ♡ んあああああっ♡」
「ペコリーヌさまはわたくしたちの中では一番長く主さまに可愛がっていただいておりますから、すっかり主さま専用のお体でしょう♡ どんなに激しくされても壊れるはずなどありません♡」
「んっ♡ んああああっ♡ コッコロちゃんだってとっくにゴウシン様専用ですよっ♡ ふあああっ♡ キャルちゃんだって、もっとゴウシン様好みに変えてもらえますからね♡ ふあああっ♡」
「吾輩にかかればたやすい事よ。キャル、楽しみにしておけ」
「は、はい♡」
ゴウシン好みになれることも名前を呼ばれたことも嬉しい。
かつて仕えていた主に名前を呼ばれた時よりも遥かに胸が高鳴った。
「どれ、次は別の穴を試すか」
ゴウシンが無造作に肉棒を抜くと、「んひっ♡」と王女らしからぬ声を上げてペコリーヌばベッドに突っ伏す。
ペコリーヌの隣にいるキャルを通り過ぎて、ゴウシンは今度はコッコロに肉棒を挿入した。
「んあああああっ♡ 主さまっ♡ 主さまぁっ♡ んっ♡ んううううううううううっ♡」
コッコロの幼く小さな体にゴウシンの巨根は明らかに規格外のはずなのだが、彼女の穴はやすやすと根元まで受け入れている。
体重をかけて彼女を押しつぶすかのような勢いでゴウシンは抽送を続けていた。
「相変わらずきつくていい穴だ。褒めて遣わすぞ」
「ふああっ♡ ありがとうございます♡ 主さまにそう言っていただけて嬉しいですっ♡ あんっ♡ んああああっ♡」
「はぁ……♡ はぁ……♡ コッコロちゃん可愛いです♡」
「お腹が盛り上がってるわね……♡」
根元まで受け入れているが、コッコロの下腹部は肉棒の形に盛り上がってしまっていた。
ゴウシンが底の部分を指で触れて軽く押す。
「ふおおおっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
するとコッコロのモノとは思えないほどの下品な喘ぎ声が部屋に響いた。
「んおおおっ♡ 主さまっ♡ そこはいけませんっ♡ ああああっ♡ ふあああああああっ♡」
「好きの間違いであろう?」
「ひああああっ♡ 気持ちよくなりすぎてしまいますっ♡ ふおっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
いつもは幼いながらもしっかり者で母性的な雰囲気すら感じるコッコロだったが、今の彼女は一匹のはしたないメスにしか見えなかった。
そのままゴウシンはコッコロを責め続けて何度も絶頂させる。
コッコロが口元から涎を垂らしてベッドに突っ伏すとゴウシンはとうとう最後の一人であるキャルの秘部に肉棒の先端を当てる。
「ひあっ♡ ゴウシン様ぁ♡」
「そろそろ出そうなのでな。はじめから激しくいくぞ?」
「はい♡ あたしのことはただの穴として使ってくれても大丈夫です♡ それでも気持ちいいし嬉しいですから♡ んあああっ♡ ふあああああああっ♡」
キャルに後背位で挿入し、左手で尻を揉みしだき右手で彼女の尻尾を握って扱きながら腰を打ち付ける。
「んあああっ♡ ふあっ♡ んにゃああああっ♡ ゴウシン様のおちんちんずっとほしかったんですっ♡ ああああっ♡ ひあああああっ♡」
「ずっとも何も二日前までは入れてやったであろう?」
「んっ♡ ふあああああああっ♡ 一日だって我慢できませんっ♡ ゴウシン様に本当のエッチを教えてもらったんですっ♡ ああああっ♡ ユウキとのお遊びみたいなエッチじゃなくて、気持ちよくしてもらえる本当のエッチっ♡ んひいいいっ♡」
尻尾を引っ張られて雑に扱われているが、飼い主に躾けてもらっているという感覚が強くて嫌ではなかった。
もしもユウキにこんな扱いをされたら怒っていただろう。
やはりゴウシンこそが自分の主なのだと確信が持てる。
「ユウキくんってオチンチンが小さいみたいですしねぇ。コッコロちゃんもしたことあるんですよね?」
「思い出させないでください……忘れたい記憶でございます。キャルさま、主さまはキチンと気持ちよくしてくれますでしょう♡」
「そうなのっ♡ ユウキと全然違うっ♡ ゴウシン様には何されても気持ちよくて幸せになっちゃうのっ♡」
「そんなにひどいエッチなんですね……わたしはゴウシン様に初めてを奪ってもらってよかったです♡」
「もうっ♡ そもそもゴウシン様としてるのに、んにゃああっ♡ あいつの名前なんて出すんじゃないわよアホリーヌ♡ ぶっ殺すぞっ♡ ひあああっ♡ おちんちんが大きくなってるっ♡ 出して下さいゴウシン様っ♡ あたしが二度と生意気な態度が取れないように躾けてくださいっ♡ あああっ♡ ふあああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ 熱いのが来てるっ♡ んにゃあああああああああっ♡」
煮えたぎるような熱い精液をぶちまけられてキャルが絶頂した。
子宮に熱いモノが入ってくるたびに彼女の全身にメスの悦びと快楽が広がっていく。
背筋を伸ばして舌を突き出し絶頂の余韻に浸っていたキャルだったが、ゴウシンが急に肉棒を抜いてしまう。
―――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああっ♡ わたしたちにも……♡」
「ありがとうございます♡」
キャルに中出しをした後は今度は三人に精液をぶっかける。
大量の精液をかけられて、彼女たちの服は精液でべとべとになってしまった。
うっとりとした表情でキャルがゴウシンを振り返り、物欲しげな表情でペコリーヌとコッコロも振り返る。
「ゴウシン様♡ 今度はわたしに下さい♡」
「わたくしの子宮も主さまの精液をを待ちわびています♡」
「もう一回♡ もう一回くださいゴウシン様ぁ♡」
自分に中出ししてほしいと強請る三人の美少女たちを前にして、ゴウシンは次はどの穴に射精しようかと考え始めるのだった。