ラピスの誇るべき身体 (Pixiv Fanbox)
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「ああ、もう! この建物全然可愛くない! 限りなく0点よ!」
「警察の拘置所以来の最低点数だね~」
ラピス・ローゼンベルクの愚痴をナーディア・レインが笑って受け流す。
新生帝国ピクニック隊として共和国などからもマークされている二人だったが、今はある筋からの依頼で怪しげな施設の調査を行っていた。
ナーディアに手伝ってほしいと言われたラピスはそのある筋というのがレンだと言うことを聞いて二つ返事でそれを引き受けた。
クロスベル再事変を共に乗り越えた仲間なのだから当然だ。
しかしその施設というのはラピスの好みとは正反対な殺風景で全く飾り気のない施設だったのだ。
それゆえに不機嫌になっているのをナーディアがなだめている。
「ほら、もう少しだから頑張ろうよ~」
「なんだかナーディアはやる気満々ね。いつもは働きたくないって駄々こねてるのにどうしたの?」
「ふふん。なーちゃんだって大人になってるんだよ」
大人になっているというのはラピスもそう思う。
最近の彼女は身長が少し伸びただけではなく、全体的に大人びた雰囲気を纏っているのだ。
それに伴い服も新調している。
ラピスの目から見ても可愛らしい服だ。
(あれ……?)
かわいい服なのだが少しおかしなことに気が付いた。
彼女の腰のところにアクセサリーが突けてあるのだが、それはFとⅨの形をしていたのだ。
元々ナーディアは9の形の装飾品を身に着けていたのでⅨはわかるのだがFとはいったい何なのだろうか。
これがFではなくⅢならばスウィンの事だとわかるのだが、Fとなると心当たりが全くない。
「ラーちゃん、どうしたの?」
「え? なんでもないわ。今回はスウィンが来なかったなって思っただけだよ」
「すーちゃんもやることがあるだろうし、ラーちゃんがいれば余裕でしょ?」
「もちろんよ! 誇り高きローゼンベルク人形の私が居れば、どんな敵だってやっつけちゃうんだから!」
とはいえ、危険な敵など一切出てこないのが現実だ。
(そういえば最近のナーディアは、出会った頃みたいにスウィンにべったりじゃないわね)
出会った時はスウィンがいないと情緒不安定になるほどだったが今はそんなことはない。
たくさんの人と出会って成長しているのだろう。
「あ、見てラーちゃん。この端末がレンちゃんが言ってたやつだよ」
施設を歩き続けて二人はいくつもの端末が置かれている部屋にたどり着いた。
これがレンから調べてほしいと頼まれたものである。
「ラーちゃん、お願いできる?」
「任せなさい」
ラピスは端末からコードを伸ばすとその場に座り、自分の首の後ろに直接差し込んだ。
以前も同じようなことをしたななどと思いながらも、ラピスは端末のデータを読み込んでいく。
「うーん……なにかしらこれ? よくわからないデータがいっぱいあるよ」
「とりあえず全部コピーしちゃおっか。何もなかったらそれでいいってレンちゃんにも言われてるしね」
「わかったわ」
それからラピスはデータを自分の身体に全て流し込んだ。
だがやはりよくわからないデータとしか言えない代物だ。
コードを抜いて立ち上がるとラピスが首をひねる。それを見たナーディアも首をひねる。
「このデータって結局何だったのかしら? とりあえずレンに届けてみる?」
「うーん……おかしい。博士が失敗するなんて絶対にありえないのに……」
「……? なにを言ってるのナーディ――っ♡」
その瞬間、ラピスは未知の感覚を感じた。
身体の内側が燃えるように熱くなり、全身に電流が走ったかのような感覚。
「あ――んああああああああああああっ♡」
ビクンっとラピスの身体が大きく跳ねてその場にうつぶせに倒れこんでしまう。
それだけで彼女の身体がもう一度大きく跳ねる。
「な、なにこれっ♡ ああああっ♡ こ、こんなの知らないっ♡ あんっ♡ ふあああああああっ♡」
自分の中に知らないデータが流れ込んできて、ラピスは自分が今感じている感覚が何なのかを学習してしまう。
それはラピスが生まれて初めて感じる性的快感だった。
人間が感じる物という知識はあったが、実際に経験するのは当然初めてだ。
「んひいいいっ♡ なんでっ♡ なんでいきなりっ♡ あんっ♡ ダメっ♡ イッちゃう♡ またイクっ♡ イクううううううううっ♡」
流れ込んでくるデータから自分は絶頂を繰り返しているのだという事も理解する。
「ああああっ♡ 壊れちゃうっ♡ こんなの壊れちゃうよおおおっ♡ んぎいいいいいっ♡ ふおおおおっ♡ んおおおおおおっ♡ た、助けてナーディアっ♡ んおおおおっ♡ ふああああああっ♡」
ラピスは快楽の本流にまれながらもナーディアに助けを求める。
しかしどれだけ叫んでもどれだけ手を伸ばしてもナーディアは何もしようとしない。
それどころかその場にしゃがみ込むと嬉しそうな笑顔を見せた。
「いいなぁラーちゃんは。みんなの調整を一度に味わえるなんて羨ましい♡」
「あああっ♡ な、何を言ってるのっ♡ あんっ♡ ふおおおっ♡ ホントに変になっちゃう♡ 身体が――ひぎっ♡ お、お尻とかも♡ んぎいいいいいいっ♡」
「それはラーちゃんだけの特権だからちゃんと味わってね~♡」
「あ――」
助けてもらえない。
ナーディアの態度でラピスはそう確信してしまう。
大切で頼れる仲間だと思っていたナーディアに見捨てられた。
この場にいる唯一の味方に見放された。
最後の希望が消えてしまい、パキっとラピスを支えていた最後の抵抗の意志が砕け散る。
「ふおおおおおっ♡ んああああっ♡ もうやめてっ♡ んぎいいいい♡ またイクっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
途切れることなく絶頂を続けて、ラピスの誇りである優雅で美しいローゼンベルク人形の身体が壊れた機械のように何度も跳ね続ける。
「んぎっ♡ ……おっ♡ ……ふおっ♡」
カタカタと震え続けた彼女の身体は、ラピスが意識を失うのと同時に動かなくなってしまった。
◇
「あんっ♡ ふあああっ♡ もっとっ♡ もっと激しく動いてっ♡ んあああっ♡ ふああああああっ♡」
ラピスが起きたきっかけは、彼女の耳に入ってきたのはナーディアの声だった。
そして目をゆっくりと開くと彼女の姿が見える。
「ナー……ディア……っ!」
意識が完全に覚醒したラピスはナーディアの姿を、そして彼女を犯している男の姿をはっきりととらえてしまう。
ナーディアは服を着たまま後背位で犯されており、口元から涎を垂らして気持ちよさそうに喘いでいる。
「ああああっ♡ すごいっ♡ 博士のオチンチンきもちいいっ♡ あああああああっ♡」
「今回はよくやってくれたね。ご褒美にたっぷりと調整をしてやろうじゃないか」
「んひいいいっ♡ 嬉しいっ♡ もっとしてっ♡ あんっ♡ んあああっ♡ あ、ラーちゃん♡ んあっ♡ 目が覚めたんだね♡」
ナーディアが、そして彼女を犯している男がラピスが起きたことに気が付く。
彼女を犯しているその男はラピスにとっても見覚えのある人物だった。
身喰らう蛇の使徒第六注であるF・ノバルティス博士だ。
「ナーディア……あ、あなた何してるの! ナーディアから離れなさい!」
「何をしているかだって? 君はもうそれを知っているはずだろう?」
「っ♡ ……そ、それは……」
確かに知っている。
先ほどナーディアは正体不明のデータを取り込んでしまったが、今はその正体が何なのかわかっていた。
あれはノバルティス博士が作ったもの。
博士の女たちが今まで受けてきた調整のデータを強制的にラピスに書き込むためのウイルスだ。
先ほどの絶頂はそのウイルスによるものであり、今のラピスは様々な性知識が植え付けられている。
書き込まれたデータの中には見覚えのある女たちが調整を受けている映像データも存在した。
そこにはレンやキーアの姿も映っており、自分の目の前で犯されているナーディアの姿もあった。
「も、もしかしてナーディア……ずっと前から……」
「あんっ♡ ふあああっ♡ やっと気が付いたんだ♡ ふああっ♡ そうだよ~♡ なーちゃんはずっと前から博士のモノなの♡ 今回だってラーちゃんを騙してあのデータを読み込ませたんだよ♡」
「う……うそっ! そんなの信じないんだから! きっとそいつに脅されて……」
信じたくはない。しかし目の前の光景が、流し込まれたデータが嘘ではないと言っている。
ナーディアが悦んで調整を受けいている映像データ姿も無数に存在したのだから。
「ふあああっ♡ んっ♡ ご褒美セックス気持ちいい♡ 博士のオチンチン大きくなってるっ♡ ふあああ♡ 出してっ♡ 私の中に出して♡」
博士はナーディアの両腕を持つと、自分の方に引き寄せながらラストスパートをかけた。
ナーディアの上体が上がって、感じている顔がラピスにもはっきりと見える。
「ナ、ナーディア……ス、スウィンはどうなの! あなたはスウィンの事が好きなんでしょう!」
「んひいいいいっ♡ すーちゃんなんてどうでもいいのっ♡ だって博士のほうがずっと素敵なんだもん♡」
「ナーディア、目を覚まして! あなたはスウィンにそんなことを言う人じゃないでしょ!」
「だってすーちゃんって、ふあっ♡ オチンチンもすっごく小さいんだよ♡ ああああっ♡ この前眠ってる時に暗示をかけて確認してみたけど、博士の半分の大きさもないんだからっ♡ ああああっ♡ 博士に出会わなかったら、あんな情けないオチンチンしか知らなかったって考えるとゾッとしちゃう♡ ああああっ♡ だからすーちゃんなんてどうでもいいのっ♡ 私を気持ちよくしてくれる博士が好き♡ 一番大事なのっ♡ あああああっ♡ イッちゃう♡ イクううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ んあああああああああああっ♡」
子宮に熱いものを注がれてナーディアが絶頂した。
博士の精液を注がれてメスの幸福に満ちた表情をしているナーディアとは裏腹に、ラピスの顔は絶望に染まっている。
ナーディアが博士のモノになっていたこと。自分を罠にはめたこと。スウィンのことがどうでもよくなっている事。
あまりにショックなことが多すぎて何も考えられなくなっている。
「あ……ふあっ♡ ……あんっ♡」
「ふぅ……」
博士が肉棒を抜くとナーディアが床にうつぶせに倒れる。
彼女はすぐに博士の肉棒にお掃除フェラを始めた。
「ちゅうう♡ れりゅうう♡ 博士のオチンチン美味しい♡ ちゅうう♡」
「ナーディア。そろそろ本題に入ろうじゃないか」
「ちゅっ♡ れろぉ♡ ふぁい♡ ラーちゃん、後ろを見て♡」
絶望のあまり目が虚ろになっていたラピスは何も考えずにその言葉に従う。
今まで気が付かなかったが、自分の背後にはカプセルのようなものが置かれていた。
ガラス状で中身が見えており、信じられないものを彼女は見てしまう。
「これ……わ、私?」
カプセルの中に入っていたのはラピスと瓜二つの少女だった。
違いがあるとすれば服を着ておらず生まれたままの姿であることだ。
関節部分を見てもラピスのような人形ではなく、れっきとした人間だとわかる。
「じゅるううううう♡ それは博士が作ってくれたラーちゃんための身体だよ♡ ちゅっ♡ それで博士とセックスができるようになるの♡」
「せ……そ、そんなのしたくない! それにこんな体なんていらないもん!」
「えー……せっかく博士のモノになった記念なのに……ちゅ♡」
「ちがう! 私は誰のモノでもないんだから!」
「じゃあ帰ってもいいよ♡ れりゅうう♡ 出口はそこの扉の先をまっすぐに歩くだけでいいからね♡ 博士、今度は私が動きます♡」
「そうかい? では任せよう」
「はい♡」
ナーディアは服の前をはだけると、騎乗位で博士に自分から挿入した。
「ああああっ♡ 凄い硬いっ♡ 一回出したのに逞しすぎるっ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
「あ、あの……ナーディア……」
ナーディアは何も答えない。
彼女はもう博士に奉仕することしか考えていないようだった。
ナーディアが出口だと言った扉に向かおうとしたラピスだったが、なぜか二人の行為から目が離せなかった。
(すごい……ナーディアのあんな顔見たことない。気持ちよさそう……♡)
腰を振って喘ぐナーディアをラピスは声もかけずに見つめていた。
しかしルーファスたちに助けを求めなければいけないと言うことに思い至り、立ち上がって出口に向かって歩き出す。
「ん……待っててねナーディア。絶対にルーファスたちを呼んでくるから……」
「ああああっ♡ 博士っ♡ またイッちゃう♡ イクううううううっ♡」
ラピスの小さな声はナーディアの喘ぎ声で消されてしまった。
部屋の外へ出て廊下を歩いていくラピスだったが、なぜか体が思う様に動かない。
ウイルスに動きをマヒさせるプログラムでも入っていたのだろうか?
それでも彼女は何とかしてナーディアを取り戻すために、壁に手をつきながらゆっくりと歩き続ける。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ルーファスのところに帰らないと……ん♡ ルーファスだったら絶対に何とかしてくれるわ♡ スウィンも一緒に……三人でナーディアを……♡」
二人の仲間の顔を思い出しながら30分ほど歩き続けて、彼女はようやく出口の扉にたどり着いた。
隙間から光が漏れているのでこの向こうは間違いなく外だ。
彼女はその扉に手をかけて……動きが止まった。
「ん……な、なんで動かないのよぉ♡」
ほんの少し力を込めてドアを開けるだけ。それだけでここから脱出できるのだ。
なのに身体は言うことを聞いてくれない。
「私は……♡ 私はラピス・ローゼンベルク……♡ 誇り高きローゼンベルク人形よ♡ 絶対に二人のところに帰って、ナーディアを助けるんだから……♡ た、助けるんだからぁ♡」
ナーディアを助ける。
そう思った瞬間に、再びラピスの脳裏に博士に調整された女たちの情景が流れる。
「あ――♡」
博士が行う調整。
最初は戸惑ってしまったが、よく考えると彼女たちは誰一人として嫌がっていない。
むしろ女の悦びを、博士に尽くせる喜びをかみしめている者達ばかりだ。
なんて幸せそうなんだろう。
そう思った瞬間に、ラピスの心が一気に晴れわたる。
「そっか……私……ナーディアが羨ましかったんだ♡ 目の前で博士に調整をしてもらって、あんなに幸せそうにしてるなんてズルい♡」
手が動かないのは、ここから出たくなかったからだ。
ナーディアを助けるなど何を言っていたんだろう。彼女を傷つけてしまうだけだ。
「ナーディアや他のみんなだけじゃなくて……私もとっくに博士のモノだったんだ♡ えへへ、戻らなきゃ♡」
彼女は扉から手を離すと来た道を戻っていく。
その足取りは驚くほど軽い。
早く博士の元に戻りたいと笑顔で駆けていき、僅か数分で元の部屋まで戻ってきた。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるるるううう♡」
「おや、戻ってきたのかね?」
部屋の中ではまだ調整が続いていた。
ナーディアは服を全て脱いで膝立ちになっており、口をオナホールのように使われていた。
秘部からは精液が溢れており床にぼたぼたと落ちている。
ラピスは急いでカプセルの元に向かうと、装置についているコードを自分の身体につないだ。
先ほどのウイルスによって、この装置の使い方もわかっているのだ。
「ん……♡」
ラピスの意識を人形の身体から博士の作った身体に移す。
その工程は一瞬で終了した。
気が付けばラピスはカプセルの中にいたが、すぐにそれが開いたので外に出る。
「これが博士の作ってくれたからだ……ステキ♡」
外見はローゼンベルク人形とほとんど変わらないが、人形の身体とは比べ物にならないほど美しく感じる。
(こんなに美しいものを作れるなんて博士ってすごい♡ ヨルグなんかとは比べ物にならないわ♡)
まさしく糸が切れた人形のように俯いている元の身体には見向きもせずに、彼女は博士の元に向かった。
博士はちょうどナーディアの口の中に射精を終えたところであり、ナーディアは仰向けになって気を失っている。
「は、博士……あの……」
「ほう……やはりなかなか美しくできたね。もっと良く見せたまえ」
「っ♡ う、うん♡」
手を後ろに組んで胸を張り、自分の身体をじっくりと見てもらう。
身長も体型も人形と全く同じなので、キーアよりも小さく胸のふくらみも一切ない。
それをいやらしい目つきでじっくりと観察していく。
見られているというだけでラピスは胸の高鳴りが抑えきれない。
心臓が鼓動をしている感覚から、自分は生きているのだという実感がわく。
「我ながらこの愛玩用の身体は上手くできたねぇ。とはいえ、マイスターの作った人形にはかなわないかな? あれも愛玩用といえるだろうしね」
「そ、そんなことないわ! ヨルグが作った人形よりも、博士の作ったこの体のほうがずっとステキよ! さっきはいらないなんて言っちゃってごめんなさい! 博士のモノにしてもらえるのに、ここから出て言ってごめんなさい! 私、本当にバカなことをしちゃったって気が付いたの!」
「ほう……それで?」
「私もナーディアやレンみたいに博士の女になりたい♡ ううん、博士の女にしてください♡ お願いします♡」
瞳を潤わせながらラピスがその場に土下座する。
誇りなどすべて捨て去って博士に頭を下げる。
もしも断られてしまったらと思うと恐ろしくてたまらない。
「いいだろう。それではさっそくだが調整を始めようじゃないか」
「は、はい♡」
満面の笑みでラピスが顔を上げると、すぐにその場に仰向けになった。
博士がラピスの小さな体に覆いかぶさる。
その目は野獣のようであり、オスの欲望をまっすぐにぶつけられただけでラピスの秘部が疼いてしまう。
「ん――ふあっ♡ あああっ♡ 私のおっぱい……あんっ♡」
博士がまずラピスの胸を揉み始める。
揉むと言ってもふくらみなど一切ないので、掌を押し付けて微かな柔らかさを堪能していた。
それだけではなく撫でるように動かしていき、作られたばかりの肉体の滑らかでスベスベの肌の感触も楽しむ。
「あんっ♡ あっ♡ ふあああ♡ 博士っ♡ ひあああっ♡」
胸ふ触れているだけでラピスは甘い声を漏らしていき、乳首もあっという間に硬くなってしまった。
博士は胸に触れている右手を少しずつ下げていくと、下腹部もじっっくりと撫でていく。
その内触れるだけでは満足できなくなった博士は、ラピスの乳首に思い切り吸い付いた。
「んああああああっ♡」
ラピスの身体が大きく跳ねる。
乳首をしゃぶるだけではなく唇を使って甘噛み、反対側の乳首は指でつまんでいく。
そのまま胸全体に舌を這わせて自分の唾液でマーキングしていく。
「ふあああっ♡ これ、すごいわっ♡ ふあああっ♡ 博士っ♡ 感じるっ♡ 感じちゃうのっ♡ ああああっ♡」
ラピスは人形の身体では決して体験することのできない肉の快楽を感じていた。
快感の大きさで言えばデータを流し込まれて絶頂した時の方が強い。
しかし直接触られるという感覚は、本当の意味での性的快感をラピスに教えていく。
ラピスは全身にじっとりと汗をかいていき、博士は彼女の脇を舐め始めた。
「んひいいいっ♡ そ、そんなとこまで舐めちゃうのね♡ あああっ♡」
「いやかね?」
「嫌じゃないわ♡ 私の身体は全部博士のものよ♡ んっ♡ だから触って♡ どこでも舐めて♡ 博士のものなんだから好きに使って♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
ラピスの脇を唾液まみれにした博士は、今度は彼女のうなじにも舌を這わせていく。
そのまま頬、耳と舐めていくたびにラピスの身体が震えだし、口からは甘い吐息が途切れることなく漏れ続ける。
もう一度乳首に吸い付いた瞬間に同時に秘部に指を差し込んでいく。
「んああっ♡ お、おまんこ……あっ♡ ふあああっ♡」
指一本すらまともに入らないほどキツイ膣穴をじっくり解していく博士だったが、膣が固くて狭いだけですでに愛液が溢れている事に気が付いた。
クチュクチュとした水音をわざと立てて、ラピスの羞恥心を煽りながら愛撫を続ける。
やがてラピスに彼女自身の愛液にまみれた自分の指を見せつけると、ラピスはうっとりした表情でそれから目が離せなくなった。
「未成熟な身体だが快感は感じることができるようだね」
「んっ♡ ふあああっ♡ だって博士が作った身体だもの♡ あんっ♡ これすごいっ♡ 触られているだけなのにすごい幸せっ♡ 人形の身体じゃこんなの知ることができなかったわ♡ ふあああっ♡」
「そろそろ私も楽しませてもらうよ」
博士がラピスの股を開くと、正常位で挿入する体勢になる。
「ひっ♡ ……は、博士のおちんちん……♡ 大きい……♡」
オスの象徴であるそれからラピスは目が離せない。
指などとは比べ物にならないほどの大きさだが本当に自分の中に入るのだろうか。
裂けてしまうのではないかという恐怖があるが、それ以上に博士のものを受け入れたいという気持ちがある。
「はぁ♡ はぁ♡ 博士♡ 早く入れて♡ 博士の逞しいおちんちんで私を正真正銘の女にして♡ おまんこでおちんちんをいっぱいしごいて、優秀な遺伝子が詰まったザーメンをたっぷりぴゅっぴゅしてぇ♡」
調整で見た女たちのように博士におねだりをすると、肉棒の先端を秘部に宛がう。
「ん……ひぎっ♡ んぎいいいいいいっ♡」
メリメリと鈍い音がしてラピスの中に肉棒が入ってくる。
あまりの痛みにラピスは目を見開いて背筋をピンとのばしたまま動けなくなった。
博士は彼女の身体の負担など一切考えずに肉棒を無理矢理押し込んでいく。
硬く未成熟で、本来ならば男を受け入れることなど不可能な膣を、規格外の大きさを持つ肉棒が切り拓いていく。
「んおっ♡ あああああっ♡ は、入って――んぎいいいっ♡ んおおおおおおおおおおおおっ♡」
ブチっと何かが切れる音がして肉棒が根元まで挿入された。
処女膜が破られた次の瞬間には子宮口を肉棒の先端で殴られて、ラピスは口をパクパクさせながら何も考えられなくなる。
下腹部はポッコリと肉棒の形に盛り上がってしまっており、秘部からは破瓜の証である血が流れていた。
「おお……身体の作成は上手くいったようだ。ちゃんと根元まで入っている。どうだいラピス? 女になった感想は?」
「んひっ♡ ……おっ♡ ……ふおおおおっ♡ ……う、嬉しいっ♡ んぎいっ♡ ああああっ♡」
全身がバラバラになりそうなほど痛いというのに、ラピスの全身にメスの悦びが広がっている。
痛みではなく博士のものを受け入れた達成感で涙が出そうだった。
子宮口をグリグリといじめながら博士は膣の感触を味わっていく。
指一本ですらきつかった穴を無理矢理広げたので締め付けは痛みを感じるほどだ。
しかし彼は挿入した時と同じでラピスの負担など一切考えない。
自分の作ったこの体を隅々まで味わい尽くしたいという一心でラピスの腰をがっちりと掴むと、そのまま高速ピストンを開始した。
「ひぎいいいいいいっ♡ んあああっ♡ 博士っ♡ はげしっ♡ はっ、激しすぎてっ♡ 壊れっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」
「硬い穴をほぐしているだけさ。私の作った身体を信じたまえ」
「んひっ♡ ふおおおっ♡ 解してっ♡ もっとおちんちんで擦ってっ♡ 私の身体を使ってっ♡ んああああああっ♡」
ラピスの身体を壊す勢いで博士は腰を振り続ける。
腰を引くたびにカリの深い部分が膣壁を擦り、ゾクゾクとした快感が全身に広がった。
抜けるぎりぎりまで腰を引いて浅い部分を拡張するように腰をグラインドさせると、少しずつ膣が柔らかくなっていく。
規格外の巨根を未成熟な身体に根元まで挿入するたびに、子宮口が押し上げられてラピスの腹部が大きく盛り上がった。
「あああっ♡ これいいいっ♡ これ好きっ このおちんちんすごいのっ♡ こんなの知っちゃったらもう戻れないっ♡ 博士のおちんちんに夢中になっちゃう♡ んおおおおおっ♡」
「私の作った身体は気に入ってくれたかな?」
「あんっ♡ もちよんよっ♡ この身体すごいのっ♡ 人形の身体じゃ絶対にこんなに幸せになれないっ♡ ごはんを食べるより博士の調整を受ける方がずっと楽しくて幸せっ♡ あっ♡ ふあああああっ♡」
ラピスに覆いかぶさって押し倒すと、屈曲位で博士は一気にスパートをかけた。
自分の体重でラピスの身体を押しつぶすようピストンを続けながら、彼女の瑞々しい小さな唇を奪う。
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ 博士っ♡ あんっ♡ 博士ぇっ♡ じゅるるううう♡」
ラピスも自分から舌を絡めて唾液を交換し合う。
舌だけではなく足も博士の腰に絡めて、だいしゅきホールドで彼の欲望を受け止めていた。
彼女の小さな体は博士の身体に隠れて見えなくなっている。
身動きが取れずに一方的に犯されている今の感覚。自分のプライドなどが完膚なきまでに破壊されていき、一匹のメスとして優秀なオスに屈服する幸せがラピスに芽生えていく。
「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 博士のおちんちん大きくなってる♡ もうすぐ出してくれるのよね♡ んっ♡ 中にいっぱい出してっ♡ 博士のザーメンぴゅっぴゅしてっ♡」
もはや痛みなど一切なく、ラピスは快楽しか感じていない。
一秒でも早く博士に精液を注いでほしくて、膣が収縮して肉棒に絡みついていく。
「あああっ♡ もうダメっ♡ イッちゃう♡ スゴイのが来ちゃうっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――んぎいいいいいいいっ♡♡ んああああああああああああっ♡」
キスをしながらの種付けプレスで精液を注がれてラピスが絶頂した。
子宮にマグマのように熱くてドロッとしたものが侵入してきて、彼女の身体を内側から焼き尽くしていく。
全体重をかけられているので苦しさはあるが、そんなことが些細なことに思えるほどの快楽と多幸感にラピスは包まれていた。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ ザーメン熱いっ♡ ああああ♡ 私の中に入ってきてるっ♡ 優秀な遺伝子が入ってきてるのっ♡ んおおおおおおおっ♡」
敬愛する博士の精液が自分の中に注がれている。
オスの欲望を受け止めるというメスにのみ許された快楽と幸福に溺れていく。
口から涎が出ることもいとわずにキスを続けて、最後に一際濃い精液を受け止めた瞬間にラピスはぶるっと体を震わせた。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら博士が唇を離して、肉棒を抜いてラピスから離れる。
「あ……んひっ♡ ……ふあぁ♡」
手足を蛙のように投げ出して痙攣するラピスの膣からは、大量の精液が零れていた。
彼女の小さな子宮では博士の精液を受け止めきることができなかったのだ。
たった一度の射精で子宮の中がみっちりと広げられるほどの精液を出されてしまい、ラピスは放心状態になっている。
「ふふ……ラーちゃんってば幸せそう♡」
「あ……ナーディア♡」
しかしナーディアの声を聴いて正気に戻る。
彼女は気を失っていたはずだが目を覚ましたようだ。
「ナーディア……さっきはごめんね。博士とナーディアを引き離そうなんて、私ひどい事考えてた。本当にごめんなさい。それと……ここに連れてきてくれてありがとう♡ おかげで私も博士の女になれたわ♡」
「気にしないで~♡ ラーちゃんと一緒に博士のモノになりたかったから♡ それよりも失礼なことをしちゃったのに許してくれた上に、調整までしてくれた博士にお礼をしないとね♡」
「うん♡」
ラピスが体を起こして博士の前に跪く。
「博士、本当にありがとうございました♡ こんなにステキな身体を貰えて、気持ちよくしてもらって幸せだわ♡ 博士はヨルグやルーファスなんかよりず~っとすごいのね♡」
「それはよかった。これからは君も私の役に立ってもらおう。ナーディア共々期待しているよ」
「はーい♡」
精液を吐き出したのに大きなままの肉棒にゆっくりとラピスが顔を近づけていく。
「ラピス・ローゼンベルクは博士の女になって、ずっと役立てるように頑張ることを女神に誓います――ちゅ♡」
肉棒の先端にキスをし忠誠を誓うと、ピクンっと肉棒が跳ねた。
「博士のおちんちんぴくぴくしてるわ♡ 調整じゃなくても性欲処理だってしちゃうんだから♡」
「なーちゃんもする~♡」
「それではお言葉に甘えて、私の性欲処理に付き合ってもらおうか」
ガチガチに勃起したままの肉棒を見て、二人は何回可愛がってもらえるのだろうかと子宮を疼かせるのだった。
◇
「んむっ♡ んぶううううっ♡ んむううううう♡」
部屋の中に下品な声が響いていた。
博士はセックスをするように腰を振っているのだが、彼がラピスに行っているのはセックスではない。
膝立ちになったラピスの口に肉棒を挿入して、ディープスロートで彼女の喉の奥まで犯しているのだ。
ラピスは頭をガクガクと揺さぶられていたが、喉の奥を肉棒の先端で擦られるたびに内側から愛撫されているような感覚に陥り、子宮の疼きが収まらない。
「小さいが奥まではいるいい口だ。これは性欲処理がはかどりそうだよ」
「んむうううっ♡ んうううううううううっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ラーちゃんってば何言ってるのか全然わかんないよ♡ ちゅううう♡ ちゅるるるうううう♡」
一方ナーディアは博士の後ろに回って彼の肛門に舌を這わせている。
尻の皺の一本一本に舌を這わせるような丁寧な舐め方が博士に的確に快感を与えていき、肉棒が更に大きくなるほど彼を興奮させた。
ラピスの頭をがっちりと掴んで肉棒を一番奥まで突き入れると、先端を喉の奥に密着させたまま何度もぐりぐりと擦る。
鈴口から我慢汁が溢れてくるのでそれをこすりつける。
少女を汚す背徳感と優越感で精巣では精液がどんどん作られている感覚があった。
ラピスの喉の奥に精液をぶちまけたい一心で腰を振り続けると、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
ラーディアも射精が近いのを察して舌先を硬くして肛門に突き入れる。
そこから強い快感が博士を襲い一気に射精へと至ってしまう。
「んむううっ♡ んぐううっ♡ んうううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶううううううううううううううっ♡」
今日何度目かもわからない射精だというのに、ラピスの喉の奥に放たれた精液は熱くて濃いものだった。
身体の内側にべっとりとこびりつくような精液を必死で飲み干していく。
今まで食べたどんなごちそうよりも美味に感じる博士の精液だったが、あまりにも量が多すぎて口元からどんどん溢れてしまっていた。
「んうううっ♡ んっ♡ んむうううううっ♡」
もはや飲む量が追い付かず、ラピスの口元からは滝のように精液が流れ落ちていた。
それが彼女の胸をつたって膝まで落ちていく。
射精はなかなか止まらずに、ラピスの膝に溜まった精液が流れて床にも落ちていく。
ようやく射精が収まると博士は最後に二、三度腰を突き入れてから肉棒をラピスの口から抜いた。
「ん……ちゅるるるううううう……ちゅぽんっ♡ ……ぷはっ♡ はぁ♡ はぁ……♡」
ラピスはキチンと尿道に残っていた塊のような精液も口を窄めて吸い取る。
「二人纏めて可愛がってあげよう」
「わーい♡」
「はい、博士♡」
ナーディアがその場に仰向けに寝転がると、折り重なるようにラピスが四つん這いになる。
散々使い込んで博士の形になっているナーディアの膣と、まだ調整不足で未成熟なラピスの膣がヒクヒクと震えていた。
「まずかこちらからだ……」
「あ――ふああああっ♡ なーちゃんの中に大きいのが入ってきてるっ♡ ひああああああっ♡」
博士はまずナーディアの中に肉棒を挿入した。
すでに何度も中出ししているので中はよい具合にほぐれており、適度な締め付けで肉棒に絡みついてくる。
その具合を確かめるように、博士がゆっくりと動き始めた。
「あんっ♡ ひあっ♡ 博士のおちんちんっ♡ んひいいいっ♡ なーちゃんとラーちゃんにいっぱい出したのにっ♡ ああああっ♡ 逞しいよぉっ♡」
「いいなぁナーディア……博士ぇ♡ 私もいい子にするから――んおっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡」
目の前で感じるナーディアを羨ましく思っていたラピスが突然下品な声を上げる。
博士がナーディアの膣内を蹂躙しながら、ラピスのアナルに指を入れたのだ。
「ふあ♡ ああああっ♡ そこ、お尻――んおおおおっ♡」
「ちょうどいいからこちらも調整をしてしまおうじゃないか」
「あんっ♡ ああああっ♡ だ、大丈夫だよラーちゃん♡ ふおっ♡ 博士のおちんちんをお尻に入れてもらうのも、すっごく気持ちいいからっ♡ んあああああっ♡」
「ひあっ♡ ふああああっ♡ お、お尻の穴がかき回されてるっ♡ ふあああっ♡ んおっ♡ おおおおおっ♡」
ラピスのアナルに人差し指を入れていた博士だったが、それを抜いて今度は太い親指を入れていく。
そのまま指を何度もまげて穴をほぐしながら、ラピスの小ぶりな尻も揉みしだいていく。
「んああっ♡ と、閉じなくなっちゃう♡ あんっ♡ 私のお尻の穴が変になっちゃうっ♡ ああああっ♡ ふおおおおっ♡」
「ふあああっ♡ おちんちんがどんどん大きくなってる♡ ラーちゃんのお尻の穴をグリグリってしながら、博士が興奮しておちんちん大きくなってるの♡ もっと動かしてっ♡ 私のオマンコを拡張してっ♡ ああああっ♡」
腰を突き入れてナーディアの子宮口をグリグリと何度もイジメると、そこが先端に吸い付いてきて精液を強請っているのがわかる。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ナーディアの子宮がますます疼き始めた。
ラピスも指だけでイカされそうになっており、腕で身体を支えることができずにナーディアの身体に倒れこむ。
先ほど博士の精液で胸が汚れており、二人の肌がこすれ合うだけで精液が塗り込まれる感覚がして興奮してしまう。
「あんっ♡ もうイッちゃう♡ 博士とナーディアと一緒にイッちゃう♡」
「中出しでイッちゃう♡ 博士の優秀な精液をたっぷり出されてイッちゃううううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいっ♡ 熱いのいっぱいっ♡ もう入らないっ♡ 入らないのに――んああああああああああああっ♡」
「んおおおおおっ♡ お尻すごいっ♡ お尻っ♡ ふおおおおおおおおっ♡」
博士の射精がトリガーとなってナーディアとラピスが同時に絶頂した。
すでに子宮が精液で満たされていたナーディアの膣からは挿入したままなのに結合部から精液が溢れている。
アナルに指を入れられていたラピスは指が千切れてしまうのではないかと思うほど強く締め付けていた。
「あああっ♡ 出てるっ♡ 博士の精液いっぱい出てるっ♡ 幸せぇ~♡」
うっとりした表情で絶頂の余韻に浸るナーディアとは裏腹に、ラピスは身体を何度も痙攣させながらイキ続けていた。
「お尻駄目っ♡ 博士っ♡ お尻感じすぎちゃう♡ ふああああっ♡ お尻の穴をグリグリしないで♡ 指を動かさないでぇ♡」
やめてといくら頼んでも博士はやめてくれない。
所詮は口だけであり、本当はもっとしてほしいのだと気が付いているからだ。
博士はナーディアから肉棒を抜くと、ラピスの腰を持ってその場に立ち上がる。
「あんっ♡ ふあああっ♡ んおっ♡ おちんちんがお尻に当たってる♡ あっ♡ ふああああっ♡」
一応立ちバックなのだが、ラピスと博士では身長差がありすぎてラピスの足が浮いてしまっていた。
プラプラと力なく揺れていた彼女の足がピンっと伸びる。
博士がラピスのアナルに挿入を始めたのだ。
めりめりと鈍い音がラピスの頭に響いた次の瞬間、博士の巨根は全てラピスのアナルに収まっていた。
「ふおおおおおおっ♡ んおおおおおおおっ♡」
足だけではなく手もまっすぐに伸ばし、はしたない声を上げながらラピスが絶頂した。
アナルに入れられただけで彼女はイってしまったのだ。
そのまま博士は腰を振らずにラピスの方を動かしてオナホールのように使っていく。
「んおっ♡ ふおおおっ♡ お尻広がってるっ♡ んあああっ♡ 私のお尻に、本当に博士の大きなおちんちんが入っちゃったぁ♡」
「最初はきつかったが意外とあっさり入ったねぇ。期待していたのかな?」
「あん♡ き、期待してたの♡ 取り込んだデータの中に、お尻の穴を犯されて悦んでた人もいてっ♡ あああっ♡ だ、だけど予想以上にお尻が広がってるっ♡ これ、指と全然違うの♡ 逞しくて熱くて硬くて……っ♡ ほ、ホントにお尻の穴が閉じなくなっちゃう♡ ふああああっ♡」
ラピスのアナルをじっくりと蹂躙していくと、絶頂の余韻から帰ってきたナーディアが再び博士の背後に回った。
「はーかせ♡ サポートしますね~♡」
「ま、まってナーディ――あああああっ♡ んあああああああっ♡」
ナーディアが博士のアナルを舐めたことによって、快感でますます肉棒が太くなる。
さらにアナルをみちみちと広げられてしまったラピスは、もはや快楽のあまり何も考えうことができなかった。
足も手もだらりと垂れさがっており、口元からは涎が垂れて床にぽたぽたと落ちている。
目も虚ろで半分ほど意識を失っているのかもしれない。
しかし博士はそれを許さずに、一度思い切りラピスに腰を打ち付ける。
「んおおおおおおおっ♡」
それが気付けとなってラピスの意識が覚醒した。
「勝手に気を失うんじゃない。私の性欲処理に付き合うのならばもっとアナルを締め付けたまえ」
「あんっ♡ ごめんなさいっ♡ キチンと性欲処理できなくてごめんなさいっ♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」
博士の女としての務めを果たすためにラピスがアナルを締め付けると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
ナーディアのアナル舐めも激しさを増していき、博士が気持ちよく射精できるようにサポートに務める。
「んひいいっ♡ もうイッちゃう♡ お尻でイクっ♡ ケツマンコにザーメンをいっぱいぴゅっぴゅされてイッちゃう♡ ふおおおおおおっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああっ♡ お尻焼けちゃうっ♡ んおっ♡ ふあああああああああっ♡」
アナルに精液を注ぎ込まれて手足を伸ばしながらラピスが絶頂した。
快楽のあまり涙と汗と涎まみれの顔は優雅さも気品も一切感じない。
それでも今のラピスにとっては、メスの悦びさえ感じることができれば十分幸せだった。
腰をグイグイと押し付けてラピスのアナルに射精を行うが、結合部から精液はどんどん漏れてしまう。
射精が終わると肉棒を抜き、ぶぴゅっと精液が大量に噴き出してきた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ お尻……しあわせぇ♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるるうう♡ 博士のおちんちん大きなままですよ♡ 次は私のお尻を使ってください♡」
その後も博士が満足するまで二人は性欲処理として使われるのだった。
◇
「二人とも、ただいま!」
「一働きしてきたよ~」
レンの依頼でとある施設の調査に向かっていた2人が、ルーファスとスウィンが待つ宿屋に帰ってきた。
「お疲れ様。随分とかかったな」
「それで、なにか見つかったのかね?」
「ううん。なんにも見つからなかったよ」
「レンちゃんからの依頼だから真面目にやったよ。隅々まで調べたんだけど、気になるものな無かったな~。一応入手したデータはレンちゃんにも送ったから、なにかあったらまた連絡が来ると思う」
「そうか。ごくろうだったね。ねぎらいの気持ちをこめて今日の夕食は豪勢にいこうか」
「やったぁ!」
ルーファスとスウィンが部屋から出ていくと、ラピスが大きなため息をつく。
「はぁ……人形の身体に戻っちゃったわ。ずっと博士の作ってくれた体でいたいのに……」
「博士の命令は絶対だよラーちゃん」
「わかってる。そういえばナーディア。その服についてるアクセサリのFって博士のこと?」
「えへへ、いいでしょ♡ 本当は身体にタトゥーとかを入れたいんだけど、すーちゃんたちにバレたらめんどくさそうだから我慢してるの」
「あ、私もそれやりたい♡
「魔術とかで自由に出したり消したり出来るタトゥーとかないかなぁ……それなら普段消しておけばバレないし……」
「今度博士に聞いてみましょ♡」
「まぁ今はあの二人をどうやって博士の実験に役立てるか考えないとね」
「うん。いっぱい頑張って博士にたくさん褒めてもらわなくちゃ♡」
二人は笑顔でルーファスとスウィンを実験材料にする方法を考えながら部屋を出ていった。