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 エレボニア帝国の皇女であるアルフィン・ライゼ・アルノール。

 リベール王国の王女であるクローディア・フォン・アウスレーゼ。

 レミフェリア公国の公女であるリーヴスラシル・フォン・バルトロメウス。

 彼女たちは帝国時報社の取材を受けるために帝都の高級ホテルに集まっていた。

 三国の姫が同時に取材に応じてくれるなど帝国時報社にとっても予想外の事である。

 そしてその取材を実現させた立役者と言えるべき男も彼女たちと同じ部屋にいた。


「れりゅう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ レックスさん♡ れろぉ♡」

「わたくしたちのご奉仕で気持ちよくなってください♡ ちゅるるる♡ じゅるるううう♡」

「こんなに贅沢なフェラチオをしてもらえるんだから感謝しなさいよ♡ れりゅうう♡ ちゅるううううう♡」


 レックスの前に三人の姫が跪いて、ガチガチに勃起した彼の肉棒に奉仕をしている。

 リーヴが言ったように贅沢なトリプルフェラは彼自身まだ現実味がない。

 しかし肉棒から伝わる快感が嘘ではないと言っており、右手に持ったカメラでフェラチオの写真を何枚も撮っていた。

 三つの舌が肉棒に絡みつく。

 クローゼが正面から亀頭の部分を舐めまわし、アルフィンとリーヴは竿の横の部分に丁寧に舌を這わせている。


「へへ、お姫様たちがこんなにエロい顔でチンポ舐めてるとかスゲー特ダネだな。まぁオフレコってことにしとくか」

「れりゅう♡ あ、当たり前じゃない♡ アンタ以外にこんな顔を見られるなんて絶対にごめんだわ♡」

「リーヴさんのおっしゃる通りです♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡ んっ♡ 先走りが溢れてきましたね♡ ちゅうう♡ アルフィンさん、タマタマの方をお願いします♡」

「はい、クローゼさん♡ はむっ♡ れりゅううう♡ すごくずっしりしています♡ 中にレックスさんの精液がたくさん詰まっているのですね♡」


 この部屋の中では堅苦しい敬称も付けておらずさん付けで呼ぶようになっていた。

 レックスは裸だが三人は服を着たままだ。

 姫のまま自分たちの主に奉仕ているという感じが強くて三人はますます興奮する。

 アルフィンと同じようにリーヴも玉袋を舐め始める。左右の姫に左右の玉袋を一つずつ奉仕されて肉棒が更に硬くなり、亀頭を舐めるクローゼの奉仕にも熱が入る。


「二人の愛情たっぷりの玉舐めでどんどん精子が作られてるぜ。お前らを孕ませる精子だから自分で作りたいのか?」


 その言葉でアルフィンとリーヴの子宮が疼いた。

 返事をする代わりに玉袋の皺がふやけるほど舐めまわし、中の玉も舌でコロコロと転がしていく。


(たくさん作ってもらって、全部わたくしたちの子宮に出してもらわないといけないわ♡)

(私レックスのザーメンを作る手伝いしちゃってる♡ 自分を妊娠させるザーメンを自分で作っちゃってる♡)

(全て子宮に注いで貰いたいのに、レックスさんのペニスに奉仕できるのが幸せすぎて止められない……♡)


 アルフィンとリーヴだけではなくクローゼの舌の動きも激しくなった。

 舌先を硬くしてカリの深い部分を何度もなぞった後、今度は亀頭を咥えて唇でカリを刺激しながら鈴口も舐めていく。

 左右の二人も玉袋をしゃぶるだけではなくバキュームのように吸い付き始めた。


「ちょ、ストップストップ! マジで出ちまうって。今日は全部中出しって決めただろ。いったんやめろ」


 一度くらい外に出しても絶倫のレックスならば問題はないのは全員知っていた。

 しかしこの場の主の命令に逆らう気など全くないので、三人は言われた通りに奉仕を中断する。


「全員立ってスカートをめくれ」

「な、何を言って……ああ、もうっ♡」


 リーヴが文句を言いながらも立ち上がると、クローゼとアルフィンも同じく立ち上がる。

 そして頬を染めながら全員がスカートをめくった。

 アルフィンのショーツはすでに愛液でシミができており、クローゼとリーヴもタイツの上からでもわかるほどはっきりと濡れている。

 カメラを構えたレックスが何度かシャッターを切ると、彼はベッドに移動してそこに仰向けになった。

 天を衝くようにそそり立つ肉棒に見惚れながら三人もベッドに上がる。


「まずはアルフィンからだ」

「かしこまりました♡」


 アルフィンがショーツを脱いで嬉しそうにレックスに跨り、騎乗位で挿入する体勢になった。

 クローゼはレックスの右側に、リーヴは左側に寄り添って体を密着させる。


「それではレックスさん、失礼します……あんっ♡ ふあ――あああああああっ♡」


 アルフィンが騎乗位で挿入し、肉棒を根元まで受け入れた瞬間に天井を仰いだ。

 自分の中をみっちりと埋め尽くしてくる愛しい感覚に、うっとりとした表情でレックスを見下ろす。

 服の胸元に指をかけてはだけると、ぶるんっと揺れながら彼女の巨乳が姿を現した。

 それを激しく揺らすようにアルフィンが動き始める。


「あああっ♡ レックスさんっ♡ ふああああっ♡ す、すごいですっ♡ いつもより大きいっ♡ んひいいっ♡ あああああああっ♡」

「お姫様たちを孕ませる日がようやく来たんだぜ? アルフィンだっていつもより感じてるだろ。マンコが孕みたいってチンポを締め付けてくるぞ」

「んあああっ♡ は、はいっ♡ ずっとこの日を待ちわびていました♡ あんっ♡ レックスさんの子供を授かる日を夢見ていましたっ♡ 体が悦んでペニスを締め付けてしまうんですっ♡ たくさん精液を出してほしくてっ♡ あああっ♡ んあああっ♡」

「れりゅう♡ ちゅっ♡ 私も同じ気持ちです♡ ちゅっ♡ 愛する人の子供を授かりたいとずっと思っていました♡ れろぉ♡」


 クローゼとリーヴはレックスの乳首を舐め始めた。

 男でもそこは気持ちいいのだと言うことは今までレックスとした複数プレイでよくわかっているのだ。

 自分が挿入されていない時でもレックスを気持ちよくすることは忘れない。

 騎乗位で腰を振るアルフィンもそうだが、彼女たちは姫というよりも従者のようにも見える。

 レックスは腕を頭の後ろで組んで姫たちの奉仕に身を任せる。

 アルフィンの蕩けた表情と激しく揺れる胸を鑑賞しながら、甘い喘ぎ声とクローゼとリーヴが自分の乳首を舐める音にも耳を傾ける。

 当然舐められている快感と膣の快感じっくりと堪能していく。


「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ そもそも各国の姫を同時に抱けるなんて、それだけで興奮して当然でしょう♡ とはいえリベールの至宝と帝国の至宝に比べて、私は公女というよりも悪徳企業の社長だけどね♡ れろぉ♡」

「あんっ♡ あっ♡ リーヴさんっ♡ そ、そんなことはありませっ♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「公女様で社長でオレの女だろ?」

「ちゅるるう♡ そ、そうよ♡ アンタの女よ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」

「レックスさん♡ キスもしてください♡ ちゅ♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡」


 クローゼがレックスにキスをして舌を絡めると、リーヴはクローゼが舐めていた方の乳首を指で弄り始めた。


「れりゅううう♡ ちゅっ♡ レックスさんとのキス、大好きですっ♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ ずっとこうしていたいです♡」

「ふあああっ♡ ペニスがまた大きくなりましたっ♡ あんっ♡ そ、そんなに大きくされたらわたくしっ♡ ふあああっ♡」


 イキそうになったアルフィンの動きが鈍くなってしまうが、レックスはそれを許さない。

 自分から腰を突き上げてアルフィンの子宮口を何度もイジメていく。


「んひいいいっ♡ ペニスの先がわたくしの一番奥に当たっていますっ♡ あんっ♡ も、もうだめですっ♡ これ以上されたらっ♡ あんっ♡ わたくしだけ先にっ♡ ふあ――んあああああああっ♡」


 アルフィンの身体が大きく跳ねて絶頂した。

 快楽のあまりアルフィンがバランスを崩して後ろに倒れそうになるが、ベッドに手をついて何とかこらえる。


「もうイったのかよ。それじゃあいったん休憩だな。リーヴちゃん、四つん這いになってケツ向けろ」

「っ♡ い、言い方ってものがあるでしょうっ♡」


 口ではそう言いながらもリーヴはすぐに四つん這いになって尻を向けた。

 リーヴを真ん中に右にアルフィンが、左にクローゼが同じく四つん這いになる。

 タイツ越しにリーヴの尻を両手ですりすりと撫でまわした後にピリッとわざと大きな音を立ててそれを破く。


「ん――ふああああっ♡ 大きいペニスが入って来て――るぅっ♡ ひああああああっ♡」


 ゆっくりと肉棒を根元まで挿入する。

 狭い膣内を無理矢理押し広げて自分の形にする快感を堪能しながら、アルフィンの秘部にも指を挿入し、クローゼの尻をタイツ越しに撫でる。


「あああっ♡ レックスさんの指も気持ちいいですっ♡ あん♡ もっとイジメてください♡」

「ん……あぁ……♡ レックスさん♡ 私にも指を……その……♡ っ♡」


 アルフィンを羨ましく思ったクローゼが自分でタイツを破いて尻を差し出してきた。

 おねだりに応えるようにレックスが彼女の秘部に指を挿入すると、抽送を開始して三人の姫たちを攻めたてていく。


「んうううっ♡ レックスのペニスやっぱり大きすぎよっ♡ わ、私の中が壊れちゃうっ♡ あああっ♡」

「あんっ♡ ひあああっ♡ だ、大丈夫ですよリーヴさん♡ んっ♡ わたくしたちの中はとっくにっ♡ あああああああっ♡」

「ふああああっ♡ レックスさんのペニスの形になっていますから♡ あっ♡ こ、壊れることなど――んああああっ♡」


 高速ピストンをしながら手マンの速度も一気に上げる。

 三人の喘ぎ声が一際大きくなり、愛液が秘部から面白いように跳ねていた。

 肉棒を締め付けてくるリーヴの膣の感触だけでなく、指も離そうとしないアルフィンとクローゼの膣の感触もたっぷり堪能する。

 壊れることはないとクローゼが言ってしまったのが少し癪に障ったので、彼女たちを壊すつもりで攻めているのだ。


「あああああっ♡ ほ、本当に壊れちゃうっ♡ ま、待ってレックス♡ 落ち着きなさいっ♡ あああっ♡ わ、私の身体がおかしくなっちゃうからっ♡ ひあああああっ♡」


 特に肉棒を受け入れているリーヴの快楽は相当なものだった。

 凶悪な形をした肉棒が自分の中で暴れまわっているのだから当然だ。

 レックスが腰を引けばカリの深い部分で膣をガリガリと削られて、腰を進めれば尖った先端で子宮口をこじ開けられる。

 全身から汗が噴き出て服が張り付いて、アルフィンとクローゼも同じことになっていた。


「ひあああっ♡ 指だけでまたイってしまいますっ♡ んっ♡ か、感じすぎて狂ってしまいそうです♡」

「ん♡ あんっ♡ ご、ごめんなさい♡ 私が間違っていましたっ♡ レックスさんに壊されてしまいますっ♡ レックスさんっ♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」

「壊されたくないならここでやめるか? あーあ、お前らを孕ませられないのが残念だぜ」


 意地悪そうに笑うレックスが放った一言。

 本気で言っているわけではないとわかっているのに、三人の心に一気に焦りと恐怖が生まれた。


「や、やめないでよっ♡ 私達はアンタに妊娠させてもらうためにここに来たのよっ♡」

「壊してくださいっ♡ 私達はレックスさんにならいくらでも壊していただいて構いません♡」

「ですから嘘でもそんなことを言わないでくださいっ♡ あんっ♡ 愛する殿方の子供を産ませてくださいっ♡ ああああっ♡ んひいいいっ♡」


 四つん這いになっていた三人だが、腕に力が入らずにベッドにうつぶせになってしまう。

 リーヴだけではなく他の二人もイキそうになっていた。


「ったく、とんだお姫様たちだぜ。おらっ、すぐにイカせてやるよ」

「んああああっ♡ イッちゃうっ♡ レックスのザーメンを貰ってないのにイッちゃう♡ ああああっ♡ ふああああああっ♡」

「ひあああっ♡ わたくしたちも限界ですっ♡ あああっ♡ んあああああああっ♡」

「達してしまいますっ♡ レックスさんっ♡ んひいいいいいいっ♡」


 ビクンっと三人の身体が大きく跳ねて、アルフィンとクローゼの秘部からはプシュっと激しく愛液が漏れた。

 ぬぽっと音を立ててレックスが肉棒を抜くと、リーブの秘部からも愛液が滝のように溢れてくる。

 尻をガクガクと震わせながら絶頂の余韻に浸る三人を写真に撮った。

 まだ動けないクローゼを仰向けにすると、彼女はまだ意識が混濁しているようで目も虚ろになっている。

 そんな彼女に気付けを行うように、正常位で一気に一番奥まで挿入した。

 

「ひあああっ♡ んあっ♡ わ、私……あんっ♡ レックスさんのペニスが入ってます……ふああああ……♡」


 うっとりした表情のクローゼの服をレックスがはだけていく。

 彼女の美しい乳房を露出させると、それを揉みしだきながらゆっくりと腰を振り始めた。


「あんっ♡ ひあああっ♡ レックスさんっ♡ んっ♡ 気持ちいいですっ♡ 私の中を存分に味わってください♡ んあっ♡」

「お前ら今日は感じすぎじゃねーか? 簡単にイクし潮も拭くしさ」

「ひああっ♡ ふあああっ♡ だ、だって仕方がないじゃないですか♡ あんっ♡ レックスさんの子供を授かれるのですから、嬉しいに決まっていますっ♡ んっ♡ ふあああっ♡ と、特に私達は……んっ♡ ああああっ♡ 乳首も引っ張られて、電気が走っているみたいです♡ ああああっ♡」


 クローゼの乳首を引っ張りながら責め立てていると、回復したアルフィンがレックスに寄り添ってきた。

 一度口づけをした後に彼の頭を優しく抱きしめると、自分の胸に顔を埋めさせる。


「あああっ♡ あんっ♡ わたくしのおっぱいもレックスさんが楽しめるように使ってくださいね♡ ふあああっ♡」


 ふわふわの巨乳に顔を埋めて、顔全体で柔らかさと温かさを堪能していく。

 乳首をしゃぶると唇で甘噛みして、舌先を硬くしながら何度も乳首の先端を突いていく。


「ん……わたくしたちは立場上、いつかは別の殿方と結婚すると思いますから……ですから愛する人の子供を授かれるのが嬉しいんです♡」

「そうよ♡ あんっ♡ だからいつもより感じちゃうのよ♡ んっ♡」


 リーヴが服をはだけてレックスに背後から抱き着く。

 この中で一番胸が小さいが、少しでも柔らかさを楽しんでもらおうと強く抱きしめて乳房を押し付けていた。


「あんっ♡ 乳首が擦れて感じちゃう♡ ひああっ♡ だ、だからちゃんと全員孕ませなさいよね♡ んあっ♡ 好きな男のザーメンで妊娠させてよっ♡」

「ひあっ♡ ああああっ♡ 愛していますレックスさん♡ ふあっ♡ わたくしの胸もレックスさんの物です♡ あああっ♡」

「ふああああっ♡ 私の子宮もレックスさんのモノですっ♡ あんっ♡ ああああっ♡ 太くて硬くて逞しいペニスが何度もキスしている部分っ♡ 愛する人の精液を受け入れて、赤ちゃんを育てる場所は、愛するレックスさんだけのモノなんですっ♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 背中にリーヴの滑らかな肌と微かに感じる柔らかい感触。顔にはたわわに実ったアルフィンの胸の柔らかさとあまいメスの香り。

 肉棒はレックスの精液が欲しいと強請るように激しく絡みついてくる膣の感触。

 そして自分を好きだと連呼する三つの声。

 三国の姫が自分という男を愛して求めているのだという実感がレックスの欲望をますます大きくする。


「ああああっ♡ また達してしまいますっ♡ んああああああああああっ♡」


 クローゼがまたもやあっけなく絶頂してしまう。

 レックスもそろそろ出そうだが、スパートをかける前に一度アルフィンの胸から口を離した。


「まずはクローゼを孕ませるから、お前らは隣で股開いて待ってろよ」

「っ♡ は、はい……♡」

「わかったわ……♡」


 二人はレックスから離れると、クローゼの隣にアルフィンが、その隣にリーヴが仰向けになる。

 そして自分で膝を持って股を開き、入れてもらいやすい体勢で待機を始めた。

 レックスはクローゼに集中し、彼女を抱きしめて屈曲位でスパートをかける。

 ベッドのスプリングも利用したピストンでクローゼという女を自分に屈服させていく。


「んああああっ♡ またすぐにイってしまいますっ♡ レックスさんっ♡ お願いします♡ 一緒に果ててくださいっ♡ レックスさんの熱い精液を注いでください♡」

「言われなくても中出しして孕ませてやるよ。リベールの至宝の子宮を完全攻略してやるぜ」

「ふあああっ♡ 嬉しいですっ♡ あんっ♡ 攻略してくださいっ♡ これからもずっと私をレックスさんの愛人でいさせてくださいっ♡ んっ♡ ふあああっ♡ 好きですレックスさん♡ 大好きなんですっ♡」

「へへ、オレも愛してるぜ。愛情たっぷりの精液で孕ませてやる」


 肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 今まで出せなかった分とびきり濃い精液が大量に放たれるという予感があった。


「おら、イケ! イっちまえ! これでお前は一生オレの女だ!」

「ふああっ♡ は、はい♡ ああああっ♡ 私はっ♡ クローディア・フォン・アウスレーゼはっ♡ 一生レックスさんの愛人でいることを女神に誓いますっ♡ ふああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああっ♡ レックスさんでいっぱいになっちゃいますっ♡ んああああああああああっ♡」


 マグマのよう熱い精液をぶちまけられてクローゼが絶頂した。

 レックスはキスをしながらの種付けプレスで彼女に欲望を注ぎ込み、自分の遺伝子をメスに植え付けるというオスの使命を果たそうとしていた。

 クローゼもまた愛しいオスの遺伝子を残すというメスの使命を果たすべく、膣を収縮させて精液を搾り取る。

 一度の射精とは思えないほど大量の精液が子宮に注がれていき、クローゼは視界が真っ白になって何も考えられなくなった。


「ちゅうう♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡ レックスさん♡ 好きっ♡ しゅきです♡ ふあああっ♡ あいひてまふ♡ レックスさぁん♡」


 クローゼはレックスの首に腕を回して自分から唇を押し付ける。

 舌をねっとりと絡めあった後に唇をぴったりと密着させて、強弱をつけて何度も押し付けていく。

 やがて最後の一滴が放たれても二人はキスをして繋がったままだったが、レックスが子宮口に肉棒の先端を密着させたままそこをグリグリと擦ると、膣がキュッと締まって尿道に残っていた最後の精液も搾り取られた。


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……妊娠したわ♡)


 女から母親に生まれ変わった感覚を得てクローゼが唇を離す。

 肉棒を抜いたレックスは受精直後のクローゼの顔を写真に収めると


「一人目っと……」


 クローゼを休ませて隣にいる二人に視線を向けると、股を開いたまま待機している二人が羨ましそうにクローゼを見ていた。

 彼女たちも本能的に今の射精でクローゼが妊娠したと言うことを悟っている事もそうだが、クローゼが王太女でありながら一生レックスの愛人になると誓った事も羨ましく思ったのだ。

 レックスはすぐ隣のアルフィンを無視してリーヴの正面にしゃがむと、すでに復活している肉棒を彼女の秘部にあてる。


「ああ……レックスさん♡」

「んっ♡ ご、ごめんなさいアルフィンさん♡ 私ももう我慢できなくて――ふああああっ♡」


 二人目の姫を孕ませるためにレックスが一気に挿入すると、最初から激しく動き始めた。

 リーヴの穴を拡張するように腰を回したあと、暴力的なピストンで彼女を蹂躙していく。


「ふああああっ♡ あんっ♡ すごいっ♡ レックスのペニス気持ちいいっ♡ 出したばかりなのにすごく硬いのっ♡ ひああああっ♡」

「リーヴちゃんが身体は小さいのにこんなにエロいなんて、公国の人たちは知らないんだろうな」

「んっ♡ ふあああっ♡ し、知ってるわけないでしょっ♡ 私がこうなったのは全部アンタのせいよっ♡ あんっ♡ こんなに大きなペニスで私の処女を奪って、そのまま夢中にさせちゃったせいでしょ♡ んっ♡ んうううううっ♡ ほ、ホントにサイテーな男なんだから♡ ああああっ♡」

「その最低な男の事を孕ませてほしいって思うくらいに好きになっちまったんだろ?」


 正常位から屈曲位に移行して、リーヴの小さな体を押しつぶすように蹂躙していく。

 悔しそうな、そして照れたようなリーヴと目が合うと、彼女はレックスの首に腕を回して唇を重ねてきた。


「んちゅっ♡ ちゅうう♡ そうよ♡ 好きになっちゃったのよっ♡ あんっ♡ アンタなんて全然好みじゃなかったのに、アンタ以外の男の事なんて考えられなくなっちゃったのっ♡ ふあああっ♡ 好きよレックス♡ 好きっ♡ 大好き♡」

「そんなに好きって言われると照れちまうぜ。オレも愛してる愛してる」

「~~~っ♡ アンタの愛してるはいつもテキトーなのよっ♡ ふあああっ♡ 言っておくけど♡ 私をこんな体にした責任はとって貰うんだからっ♡ ふあっ♡ これからもレミフェリアに来たら会いに来なさいよっ♡ ふあああっ♡ そ、それで――私を何回でも孕ませなさいよねっ♡」

「へへ、まるで現地妻じゃねーか」

「なるっ♡ レックスのレミフェリアでの現地妻になるわっ♡ 他に何人愛人でも現地妻でも作っていいから、私の事もこれからずっと可愛がってっ♡ ふああああっ♡」


 精液が込みあがって来て、先ほどと同じように大量の濃い精液が出るという確信があった。

 両手を恋人繋ぎにしてレックスの方からリーヴに唇を押し付ける。

 レックスの身体に押しつぶされて、心と体どころか子宮や細胞の一つ一つに至るまで彼に支配されていく感覚が、リーヴを絶頂へと押し上げた。


「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ 中に出してっ♡ 私を妊娠させてっ♡ リ、リーヴスラシル・フォン・バルトロメウスは、一生レックスの現地妻になることを女神に誓いますっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああっ♡ ザーメンすごいっ♡ いっぱい出てるっ♡ ひあああああああっ♡」


 二回目の種付けプレスでリーヴの子宮に精液をぶちまけていく。

 恋人繋ぎのままの両手が痛みを感じるほど強く握りあい、ピッタリと身体を密着させて絶頂を堪能する。


(ああ……私ってば公女なのに、現地妻になるだなんて女神に誓っちゃったわ♡)


 クローゼを見て羨ましく思い無意識のうちに叫んでしまったが、リーヴの心に後悔などあるわけがない。

 今自分を支配して完全に征服しようとしている男のモノになりたくてたまらないからだ。

 射精が収まるにつれて子宮が熱いもので満たされて、舌と舌にねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。

 プツンっとその糸が切れた瞬間にもう一度レックスが唇を重ねると、リーヴも恋人繋ぎの両手をキュッと握り返してキスを受け入れた。


 ――ぷちゅ♡


(ん……レックスの赤ちゃん♡)


 子宮に命が宿った事を感じる。

 あまりの多幸感にレックスが肉棒を抜いて離れてもリーヴは幸せに満ちた表情でボーっとしたままだった。


「二人目っと……」


 パシャっとその表情のリーヴを写真に撮ると、レックスは最後の一人の前に移動する。


「レックスさん……どうかお情けをください♡」


 アルフィンは真横で二人の姫が孕む瞬間を見て、自分も同じようにしてほしくてたまらなかった。

 クローゼもリーヴも幸せな顔になっているのだがアルフィンだけはそうではない。


「へへ、帝国の至宝を孕ませるとか……改めて考えると恐れ多いぜ、なんだかビビッてきちゃったなー」

「うう……そんなことは全く思っていないくせに、レックスさんはイジワルです……♡ お願いしますレックスさん♡ 私にもレックスさんの精液をお恵み下さい♡ ふあ――んああああっ♡」


 もう少し焦らすつもりだったレックスだったが、自分の我慢も限界だったので一気に奥まで挿入した。

 他の二人と同じように屈曲位で帝国の至宝を屈服させていく。


「あああっ♡ 気持ちいいですっ♡ レックスさんのペニスがわたくしの中で暴れていますっ♡ 精液を吐き出したいって言ってるのがわかりますっ♡ ああああっ♡」

「やっべー……マジで興奮してきた。アルフィンはずっと前からオレの女だったけどやっぱり皇族を孕ませるって意識すると全然違うな。オレも帝国男子だったって事か」


 レックスが手を出す前から帝国の至宝と呼ばれてきたアルフィンを自分の女にした時は嬉しかったが、そんな彼女を孕ませると思うと肉棒がどんどん固くなる。


「ふあっ♡ あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックスさんに喜んでいただけたのなら嬉しいですっ♡ あっ♡ 皇族で良かったですっ♡ ふあああっ♡」


 お互いに抱きしめあって唇を重ねる。

 アルフィンはもう絶対にレックスを離さないという意思表示をするためにだいしゅきホールドで彼の腰に足を絡めていた。

 二回の大量射精を経ても精液が減った気が全くしない。

 精巣が急速に精子を作り出して、自分がいま抱いているメスを孕ませろと言っているかのようだった。


「ひああああ♡ またペニスが大きくなりましたっ♡ あああああっ♡ も、もうすぐレックスさんの子供を授かれるんですね♡ んっ♡ 嬉しいですっ♡ 大好きなレックスさんとの子供っ♡ ああああっ♡ んああああっ♡」

「ったく……皇族なのにオレみたいなセフレが何人もいる男に孕まされちまっても本当にいいのかよ。もっとふさわしい奴がいるんじゃねーの?」

「そんなことをおっしゃらないでくださいっ♡ わたくしが愛しているのは本当にレックスさんだけなんです♡ ああああっ♡ わたくしだってずっとレックスさんの愛人にっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡」


 アルフィンが唇を重ねて舌を絡めてくる。

 お互いの唾液を交換するように何度も絡めあった後彼女は唇を離し、潤んだ瞳をレックスに向けた。


「はぁ♡ はぁ♡ その……レックスさん♡」

「ん? どうしたんだよ?」

「……わたくしをペットにしていただけませんか?」


 その言葉を口にした瞬間に、アルフィンはもう後戻りできないことを悟った。


「んっ♡ エレボニア帝国の皇太女を……ペットにしていただきたいのです♡ あんっ♡ もちろんレックスさんや帝国の皆さんに迷惑をかけないように、皇太女としての務めもこなします♡ レックスさんには愛人の方は多いでしょうし、ペットのほうがお楽しみいただけるかと……♡」


 自国の王太女をペットにできる。

 彼女の言葉だけですでにレックスはオスとしてありえないほどの優越感を得ることができていた。


「ペットか……それなら今まで以上にヘンタイな写真も撮ることになるぜ」

「んっ♡ ふあああっ♡ は、はい♡ 覚悟の上です♡」

「ペット相手ならオレもあんまりやらないプレイとか、全然やったことないプレイもデキそうだな。オレのケツでも舐めてもらおうか? エロい服を着せたり首輪とリードをつけたままセックスするのもいいな。あんまりやりすぎると嫌われそうだからやめとこうかなー」

「き、嫌いになったりしません♡ これから先何があってもレックスさんを愛し続けますっ♡ どんな事をされてもレックスさんを愛せる自信がありますっ♡ あああっ♡ んああああっ♡」


 レックスがいきなり激しく動き初めてラストスパートをかける。

 皇族を孕ませる。皇族をペットにする。

 アルフィンの子宮に精液をぶちまけるためだけに、エレボニア帝国で最も高貴な血に自分の遺伝子を刻み付けるためだけに腰を打ち付ける。


「ちゅるるるう♡ レックスさん♡ 愛していますっ♡ お願いですっ♡ 愛人じゃなくてペットがいいんですっ♡」

「このヘンタイ皇太女が! お前みたいなヘンタイに付き合えるのはオレくらいだぜ! 仕方ねーからペットにしてやるよ!」

「あああっ♡ ありがとうございますっ♡ レックスさんっ♡ あんっ♡ 嬉しいですっ♡」

「前も言ったけどどっかの誰かと結婚しようがアルフィンは俺の女だ! オレのペットだ! わかったか!」

「はい♡ 私はレックスさんの女です♡ レックスさんのペットです♡ ふああああっ♡」


 肉棒がはち切れるほど膨らんで精液を子宮に放とうとしている。

 アルフィンの身体をつぶすくらいに強く抱きしめながら、体重をかけて彼女に腰を打ち付ける。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ あんっ♡ もうイってしまいますっ♡ ふあっ♡ アルフィン・ライゼ・アルノールは、一生レックスさんのペットになることを女神に誓いますっ♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ――ひあああああああああああっ♡」


 全体重をかけた種付けプレスでアルフィンの子宮に精液を放出する。

 三回目の種付けプレスをアルフィンはだいしゅきホールドで受け止めて、自分の中にレックスという存在の全てを受け入れていく。


「あああっ♡ 熱すぎて火傷してしまいますっ♡ レックスさんっ♡ ふあああっ♡ んああああああああっ♡」


 一度の射精で子宮がパンパンになるほどの量を出されて、アルフィンの全身にメスの悦びが広がる。

 尿道を塊のように濃い精液が通っていく感覚が気持ちよすぎて、レックスは情けない声を漏らしながら腰を震わせて射精を続ける。

 それが収まっても二人はキスをしたまま動かなかったが、アルフィンが無意識のうちにレックスの腰に絡めている足にきゅっと力を籠める。

 最後の一滴が子宮に送り込まれて、ぶるっとアルフィンの身体が震えた。


 ――ぷちゅ♡


(レックスさん……ありがとうございます♡)


 一秒前の自分とは全く別の存在に生まれ変わったかのようだ。

 母親になったからなのか、それともペットになったからなのか。

 唇をぴったりとくっつけ合ってクチュクチュと淫らな水音を響かせながら舌を絡めあう。

 ちゅっと、わざと音を立ててレックスが唇を離すと、アルフィンも他の二人と同じようにうっとりした表情で放心状態になっていた。

 肉棒を抜くと先端と秘部が精液の糸でつながっており、ぷつんと切れた瞬間に膣から大量の精液が溢れてくる。


「三人目っと……全員ベッドに立てよ」


 アルフィンの顔を写真に撮る。

 レックスの命令に三人の身体が動いた。

 まだ全員がレックスの子供を妊娠することができたという多幸感で頭がふわふわしているが、それでもレックスの命令は聞こえるのだ。


「スカートをめくって……そうそう、そのまま少し足を開け」


 ベッドに立ってスカートをめくって足を少し開くと、秘部から大量の精液が流れて糸を作る。

 その光景を写真に収めると、レックスは再び三人の姫に襲い掛かるのだった。



 行為が始まって数時間が経過したころ、レックスたちはソファに座って一休みしていた。

 途中からベッドの上だけではおさまらずに部屋のあちこちでセックスをすることになり、服があちこちに脱ぎ散らかされている。

 レックスだけではなく他の三人も今は裸で、汗や精液まみれの酷い状態だった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん♡」


 レックスの右側にはクローゼが寄り添っており、彼女を抱き寄せながら胸を揉みしだく。


「ん……ステキでした♡」


 アルフィンはレックスの左側に座って寄り添っている。

 自分の胸で彼の左腕を挟みながら抱きしめて、自分の身体の柔らかさを楽しんでもらっている。


「も、もう本当に限界よ……♡ んっ♡ あ、アンタのザーメン……元気すぎ♡」


 リーヴは正面に座って、レックスの胸板に背中を預けて寄りかかっていた。

 全員子宮がみっちりと広がるほど精液を注がれて、内側から圧迫されるので少し苦しさを感じるのだが、その感覚すら愛しく感じてしまう。

 少し動くだけでタプタプと精液が波打ち、子宮の中で精子が元気に泳ぎ回っているのがはっきりとわかる。

 髪は乱れて体中キスマークだらけ。化粧で隠さないと明日の取材は大変なことになりそうだ。


「それにしても本当に三国の姫を孕ませちゃうなんて……現地妻だの愛人だのペットだの……知られたらどうなるのかしらね?」

「ふふ、バレないように気を付けますから、ずっと可愛がってくださいね♡」

「はい。せっかくレックスさんの子供を授かれてペットにもなれたんですから♡ レックスさんがいないと、わたくしはもう生きていけません♡」

「当たり前だっての。愛人もペットもちゃんと可愛がってやるぜ。もちろん現地妻もな。あ、そうだアルフィン。ティータちゃんが第Ⅱ分校に残るテストの時に手伝ってくれたんだよな」


 ティータが帝国に残れるようになったきっかけである、アインヘル小要塞でのテストの事だ。

 あの時アルフィンはティータの友人として彼女に協力した。


「お友達として協力するのは当然です。ティータさんとは一緒に囚われた時に苦難を乗り越えて仲良くなりましたから。二人でレックスさんの無事を祈ったり、レックスさんとの思い出を語り合ったり……あの場にティータさんがいて下さらなければ心が折れていたかもしれません」


 アルフィンはミュゼから話を聞いたと言っていたが、正しくはレックスがアルフィンにティータの事を話したことがきっかけで彼女はティータの現状を知った。

 そしてアルフィンの方からミュゼに連絡して詳しい話を聞いたのだ。

 その上で自分にできることがあれば協力させてほしいと告げて、ミュゼはテストの際にアルフィンに協力を仰ぐことになった。


「そうだったんですか。私からもお礼を言わせてくださいアルフィンさん」

「ふふ、少しでもレックスさんのお傍にいたい気持ちはわかりますから♡」

「ティータさんまで……アンタってどれだけの人に手を出してるのよ」


 リーヴも過去のとある事件でティータとは面識があるのだ。


「そんなに手を出してないぜ」

「嘘つくんじゃないわよ。言っておくけどアンタがサーシャとも関係を持っているのはとっくに気が付いているんだからね。エインセル号でこっそりしてたじゃない。それに遊撃士協会の公国支部に行った時に、カタリナさんと一緒に奥から出てきたわよね? なんの取材をしていたのかしら?」


 リーヴの秘書であるサーシャとレミフェリア公国の遊撃士であるカタリナ。

 レックスはその二人とも関係を持っているのだ。


「主に性感帯とか好きな体位やプレイを根掘り葉掘り取材してただけだぜ?」

「~~~~っ♡ そんなの聞かなくてもアンタならすぐにわかるでしょ♡」

「……そういえばレックスさん。ルーシー先輩がジルと一緒に歩いていたのを見かけたそうですが……それともしかするとですが、ユリアさんともすでに関係を持っているのではありませんか? 以前ユリアさんがミュラーさんと会った時になぜか物足りなさそうな顔をして帰ってきたんです。そうしたら一人の時にレックスさんの名前を呟いていました」


 クローゼの学生時代の友人であるジル。

 そして騎士であるユリア。

 両方ともリベールで関係を持った女性だ。


「へへ、バレちゃったか。ユリアさんはクローゼには内緒にしてって頼まれてたんだよ。ミュラーさんとは性格の相性はともかく身体の相性がイマイチみたいだぜ」

「なんでこんな男を好きになっちゃったのかしら……♡ ちなみにあの二人もアンタの子供を欲しがってるわよ♡」

「ジルとユリアさんもです♡ 同じようにレックスさんを愛していますから見ればわかります♡」

「レックスさん。エリゼとミュゼの事もどうかお願いしますね♡ わたくしに女の幸せを教えてくださったように、あの二人にも教えてあげてください♡」

「任せとけっての」


 アルフィンにキスをしてクローゼの胸をタプタプと弄ぶ。

 ガチガチに勃起したままの肉棒をリーヴの尻にこすりつけた。


(サーシャとカタリナさんもだけど、クロエとジリアンさんも絶対に妊娠したがってるわよねぇ。シズクちゃんはまだ早いと思うけれど、この前話した時には丸一日かけて可愛がってもらってレックス専用の身体になれたって幸せそうにしてたわね……完全に女の顔になってたわ)

(ユリアさんとジルだけではなくテレサ院長やジョゼットさんも間違いなくレックスさんの子供を欲しがっているみたいですし……レンちゃんも抱えているモノがあるみたいですが、レックスさんならいつかきっとレンちゃんの事も……)

(エリゼとミュゼから話を聞く限りオリエ夫人とオーレリア将軍もレックスさんの子供を欲しがっているとか……もしかしてお母様やシェラお義姉様もレックスさんに抱かれているのかしら?)


 三人ともそれぞれ思うことがあるようだったが、レックスはカメラをタイマーにして正面に置いた。


「ひとまずお姫様たちを完全攻略した記念写真に一枚撮るぜ」

「はい♡ 何回でも私の身体を使ってくださいね♡ 大切な子供をたくさん産ませてください♡」

「愛人に現地妻にペットにセフレ。これからもどんどん増えるわよね。まぁ私達も仲良くなれたしみんなと仲良くしていきたいわ♡」

「これからはレックスさんのペットとしての自覚をもって毎日を過ごしていきます♡」


 三人で寄り添いあって写真を撮る。

 しかしレックスの欲望は収まることはなく、取材が始まる1時間前まで4人のセックスは続いた。

 急いでシャワーを浴びて化粧でキスマークを隠し、レックスの精液で子宮が満たされている状態で彼女たちは取材に臨んだのだった



 アルフィンと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 リィンの好感度☆☆☆☆☆


 クローゼと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 ヨシュアの好感度♡♡♡



 リーヴと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥



 クロスベル警察特務支援課のロイド・バニングスとランディ・オルランドは本日の支援要請を終えたところだった。

 残りのメンバーであるエリィ・マクダエルとティオ・プラトーは別行動でありすでに帰っているらしい。

 二人は帰る途中に雑貨屋でクロスベル通信ではなく帝国時報を購入した。

 その理由は今話題の記事を見るためだ。


「お、見ろよロイド。これが例の記事みたいだぜ」

「どれどれ……本当に各国の姫が集まったんだな……」


 帝国時報に乗っていたのはエレボニア帝国の皇太女、リベール王国の王太女、レミフェリア公国の公女が集まって交流をしている記事だった。

 当然すさまじい反響がありすぐに売り切れてしまい、ロイドたちは見るのが遅くなってしまったのだ。


「インタビューも乗っているぞ」

「どれどれ……大公さんの姪っ子さんは『私たち三人が仲良くなれたように、これからもいろんな人と仲良くしていきたい』だとよ」

「彼女の性格だと何か裏がありそうだが……クローディア殿下は『自分の全てを使って大切なものをたくさん生み出していきたい』か。ご立派だな」

「あの人は裏表とかなさそうだなぁ」

「最後にアルフィン殿下は……『これからは自分の立場に自覚をもって毎日を過ごしていきます』だそうだ」

「あー、なるほど。皇太女になったんだっけか。そりゃ自分の立場について考えるか。つーかインタビューより写真だろ写真」


 記事には当然文章以外に写真が乗せられているが、美しい彼女たちの写真がたくさんあるのだ。


「ほら、この三人一緒に写ってる写真とかやべーだろ」


 アルフィン、クローゼ、リーヴが愛おし気にお腹を撫でている写真。

 この一枚は特に反響を呼んだらしく、ロイドとランディの目から見ても一際印象に残る。


「スゲー美人ぞろいだよな」

「ランディ、ミレイユさんに言いつけるぞ」

「美人だって思うくらいいいだろうが」


 確かにロイドから見ても美人だと思う。

 たった数年で女性とはここまで変わるのだろうか。そういえば自分の周りの女性たちも……


「ロイド、ついたぞ」

「え? あ、ああ……」


 歩いているといつの間にかビルについたのでロイドが扉を開ける。


「――うん! できたぁ!」


 中に入った瞬間にキーアの元気な声が聞こえた。もしかして日曜学校の宿題でもやっているのだろうか。

 もしそうなら教えて――いや、キーアは優秀だから必要ないだろう。

 その代わり頭を撫でて褒めてあげるべきだ。


「え……?」


 ロイドが思わず足を止める。

 テーブルで確かにキーアは宿題をしていた。だが彼女は椅子に座っていなかった。

 椅子に座っている男の膝に座って宿題をしていたのだ。


「よし、答え合わせしてみようぜ」

「レックスさんがわかるのですか?」

「大丈夫じゃないかしら。一応トールズ士官学院を出ているんだもの」

「おいおいひどいな」


 椅子に座っている男は帝国時報社のカメラマンのレックス。ロイドとランディも顔見知りだ。

 レックスの膝にキーアが座っており、その両隣にはエリィとティオが座っている。

 わざわざ椅子をくっつけて座っているだけでなく、レックスの腕に胸が当たっているように見えた。


「あ、ロイドにランディだ。おかえりー」

「あ、ああ……ただいまみんな」

「今帰ったぜ」

「おかえりなさい」

「お疲れさまです」


 三人がロイドたちに気が付くが、すぐに宿題に視線を戻した。


「よし、正解だぜ。キーアちゃん頑張ったな」


 レックスがキーアの頭を撫でると、キーアが甘えるようにレックスに背中を押し付けて足をパタパタと動かす。


「レックス。ご褒美にぎゅーってして♡」

「へへ、そのくらいお安い御用だぜ」

「やったぁ! ぎゅーっ♡」


 身体を反転させるとキーアがレックスに抱き着き、レックスもキーアを抱きしめた。


(あ、あれは流石に……注意したほうが……いや、だけどエリィとティオも何も言わないな……)


 二人が注意をするどころか少し羨ましそうにしているように見えた。


(ん♡ エリィとティオが帰って来るまでエッチしてたから、お腹がタプタプする♡)

(キ、キーアちゃん!)

(二人に聞こえますから!)


 何かひそひそ話をしているようだがロイド達には聞こえない。


「お二人ともお邪魔してるっす。キーアちゃんの宿題を見てたんすけど、やっぱり頭いいっすね。何も教えることないっすよ」

「うちのキー坊なら当然だろうな。ちょうどあんたのところの記事を見たぜ」

「あー、殿下たちの記事っすね。そういえばランディさん。この前は取材させてもらってありがとうっす」

「なに、気にすんなって」


 以前警備隊の取材でランディとミレイユが対応したのだ。

 ミレイユは今まで取材は嫌がっていたのだが、帝国時報が取材に来たと聞くと急に乗り気になったのだ


『貴方に取材の対応なんてできるわけないでしょう。私が対応するから大丈夫よ』


 ミレイユはそう言うなりレックスを自分の部屋に連れ込んで個別取材を受けることになったらしい。

 そしてその時ランディは自分以外の男をミレイユがあっさりと自分の部屋に招き入れたことにもやもやした感情が生まれたのだ。


(ま、なにもなかったんだろうけどな。こういうチャラついた男はミレイユが一番嫌いなタイプだし、少しでも変なことすりゃあコイツが怪我するだけだ。怪我してないってことはそう言う事だろ。とはいえ個別取材に5時間も掛かってたからミレイユに押し付けたのは悪かったか。訓練の後よりもぐったりしてたから相当精神的に疲れたんだろうな。その日の夜に気分転換に飲みに誘っても、真っ直ぐ帰っちまったようだし次の日は休日だからデートに誘おうとしたが通信しても繋がらなかったんだよな。なんでも一日寝てたらしいが……やっぱり相当疲れたんだな。今度埋め合わせするか)


 次に取材が来る時は自分が対応しようと思ったランディだった。


「こんにちは~」


 玄関からその場にいる全員に聞き覚えのある元気な声が聞こえてくる。

 フラン・シーカーが笑顔で中に入ってきたのだ。


「フランちゃんじゃねーか」

「やぁフラン。なんだか機嫌が良さそうだな。何かいいことでもあったのか?」

「えへへ~♡ 実は今日お姉ちゃんと一緒に妊――」

「フランさん!」

「そこまでです!」


 フランが何かを言いかけたが、エリィとティオが叫んだので言葉が遮られた。

 そしてなぜかレックスがニヤニヤしている。

 彼はまだキーアを抱きしめたままであり、キーアもレックスの胸に顔をすりすりしているのがロイドの癪に障る。


「ふ、二人ともどうしたんだ?」

「コホン……明日は休みだから、これから私達みんなで女子会なのよ」

「はい。ですのでロイドさんとランディさんは聞いてはいけません」

「フランさんは私達を迎えに来てくれたのよね。それじゃあ行きましょう」

「ついでにオレもそろそろ失礼するっす。ほら、キーアちゃん。そろそろ離れてくれよ」

「もっとレックスとぎゅーってしてたいのに……」


 キーアが渋々レックスから離れると、三人が玄関に向かう。


「それじゃあ行ってくるわね」

「うん、みんな頑張ってねー」

「失礼しました~」

「キーアちゃん、またな」

「むー……えいっ♡」


 キーアがレックスにタックルしてもう一度抱き着いてしまう。


(そういえば最近キーアが抱き着いてこないな……どうして彼に……)


 ロイドの心にモヤッとした感情が生まれてしまう。


「今度はキーアもジョシカイに入れてね♡」

「へへ、いつか入れてもらえると思うぜ。それまでいい子にしてろよ」

「はーい♡」


 キーアが離れると4人が出ていった。


「さてと、ロイド、ランディ、ごはんにしよっか」

「だな。腹減っちまったぜ……ロイド、どうした?」

「いや、なんでもないよ」


 キーアの今度は自分も女子会に入れてほしいという言葉。これはまるでレックスが女子会に参加するかのような言い方だった。

 そしてティオの女子会だからロイドとランディは聞いてはいけないという言葉。

 レックスも男なのにどうして彼の名前を上げなかったのだろうか。


(……考えすぎか)


 ロイドは心に黒いもやもやを抱えたまま、キーアの食事の準備を手伝うのだった。



 世界大戦が終わって帝国では遊撃士協会の各支部が復活することになった。

 それにより帝国以外から数々の遊撃士たちが助っ人として帝国に派遣されている。

 その助っ人の中には八葉一刀流を扱う遊撃士であるアネラス・エルフィードも含まれていた。

 彼女は日々仕事に追われていたが、ようやく休日を貰えることになり……


「ふあああっ♡ あんっ♡ レックス君っ♡ あっ♡ 激しいよっ♡ ふああああっ♡」

「へへ、アネラスさんのマンコ、スゲー具合がよくなってるぜ。強くなるとマンコの具合もよくなるのかなー?」

「あんっ♡ そ、そんなの知らないよっ♡ ふああああっ♡ おちんちんもっとゆっくり動かしてっ♡ あああああっ♡」


 アネラスはレックスに連絡を取って彼と身体を重ねていた。

 かつてレックスがリベールへ研修に行った時に、アネラスはレックスと身体を重ねていたのだ。

 今もあの時と同じように、ベッドの上で正常位で彼の欲望を受け止めている。


「ああああっ♡ レックス君♡ せめてシャワーを浴びさせてっ♡ んあっ♡ わ、私仕事が終わってすぐに来たから、まだ汗が――ひあああっ♡」

「そんなにオレと早くセックスしたかったって言うならなおさらやめるわけにはいかねーだろ?」

「~~~っ♡ し、したかったのは事実だけどっ♡ んあっ♡」

「それにアネラスさんの汗の匂いも好きだぜ?」

「へ、ヘンタイっ♡ レックス君のヘンタイっ♡ ふあああああっ♡ だから激しいってばっ♡ ふあああああっ♡」


 レックスがアネラスの両手を掴み、自分の方に引きながら腰を打ち付ける。

 先ほど以上に肉棒がアネラスの中に深く食い込み、子宮口が精液が早くほしいと先端に絡みついた。


「んっ♡ ふああっ♡ そ、それじゃあお風呂っ♡ お風呂でしようよっ♡ ふああああっ♡ 身体を洗いながらしよっ♡ レックス君好きだよねっ♡ リベールにいたころは、あんっ♡ エッチの後は一緒にお風呂に入ってもう一回してたじゃない♡ い、いっぱいご奉仕するからっ♡ ひああああっ♡」

「駄目だ。それにせっかくこの服を着てるんだから、着たまま楽しみたいんだよ。二人で選んだ思い出の服だろ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、そうだけど……♡」


 アネラスは遊撃士として行動する時の服装が数年前と変わっている。

 リベールの異変の時と比べて身に着けている防具も減っており、首元なども大きく開いて露出していた。

 彼女は帝国に助っ人に来る際にその服を着て来たのだ。

 レックスは仰向けのアネラスの服をはだけて、彼女の胸を露出させる。

 小さいが形も感度もいい胸を鷲掴みにすると、掌で乳首を転がすように揉み始める。


「あんっ♡ お、おっぱいは――ふあっ♡ あああっ♡」

「アネラスさんがエステルに対抗して新しい服を買いたいって言った時にオレと一緒に選んだ服……よく似合ってるぜ。それに脱がせやすいからセックスもしやすいしな」

「ふあっ♡ そ、そんな理由で選んだわけじゃないもんっ♡ んっ♡」

「ほんとかよ? リベールで稽古の後に外でセックスした時に、防具が邪魔だって言ってたじゃねーか。今だって胸をはだけるのも簡単だぜ。この服を着てオレとセックスしたかったから、休日が決まった瞬間にオレに連絡してきたんだろ?」

「うう……そ、そうだよっ♡ だからお願いレックス君♡ 私の事いっぱい気持ちよくしてっ♡ ふああああっ♡ んああああああああああっ♡」


 両手を恋人繋ぎにしてレックスが一気にスパートをかけた。

 久しぶりに味わうレックスの肉棒はアネラスの身体がバラバラになりそうなほどの衝撃と快楽を与える。


「すごいっ♡ 大きいおちんちんで壊されちゃうっ♡ こんなのおかしくなっちゃうよっ♡ あああああっ♡」

「だったら小さいチンポのほうがいいのか? アネラスさんはかわいいのが正義ってのがポリシーだしな」

「いやああっ♡ そんなのイヤだよっ♡ おちんちんはかわいくない方が好きっ♡ レックス君の太くて硬くて大きくて、可愛くないけどとっても素敵なおちんちんが大好きっ♡ ああああっ♡ これがずっとほしかったんだからっ♡ レックス君がリベールからいなくなってから、私毎日オナニーしてたんだからねっ♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡ こ、こんなにエッチになっちゃったよおっ♡」


 アネラスの体を起こして対面座位に移行し、唇を重ねながらラストスパートをかける。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、彼女の膣をミチミチと広げていく。


「れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ レックス君出してっ♡ あんっ♡ 好きだよレックス君♡ 大好きっ♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああああああああっ♡」


 熱い精液を子宮に注がれてアネラスが絶頂する。

 待ちわびていた男の欲望を受け入れて、久しぶりに彼女の全身にメスの悦びが広がっていく。


「気持ちいいっ♡ 気持ちよすぎておかしくなるっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ レックス君好きっ♡ ふあああああっ♡」


 アネラスの身体をきつく抱きしめて柔らかさを堪能しながら、最後の一滴まで気持ちよく精液を吐き出す。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、アネラスはもう一度レックスを抱きしめた。


「はぁ……気持ちよかったね♡ 心も体も満たされたって感じがするよ♡」

「一回で終わるわけねーだろ? 明日が休みならもっとやろうぜ」

「うん♡ いっぱい楽しもうね♡」


 繋がったままレックスはアネラスと写真を撮り、久しぶりの彼女とのセックスを再開するのだった。



 遊撃士協会のクロスベル支部には凄腕の遊撃士が何人も在籍している。

 女性遊撃士であるエオリアとリンももちろん優秀であり、二人で一緒に行動して依頼に当たることが多い。

 しかし当然ながら依頼ではない時も一緒にいる時がある。


「はむっ♡ れろぉ♡ ちゅるるうううう♡ レックス君のタマタマ♡ すごくずっしりしててザーメンがいっぱい詰まってそう♡ ちゅるうう♡」

「あむっ♡ じゅるるうう♡ 相変わらずオス臭いな♡ ちゅううう♡ こんなのを嗅がされてたら、くらくらして来ちゃうじゃないか♡ じゅるるううう♡」


 例えばそれは男に抱かれる時。レックスの部屋におもむく時などだ。

 凄腕の遊撃士である二人が戦う力をろくに持っていない男に跪いて、玉舐めフェラを行っている。

 二人で片方ずつの玉袋をしゃぶって舐めまわしながら、竿の部分は手コキで刺激を咥えていた。


「うーん、いい光景だぜ。そんなにしゃぶるのに夢中になるくらいオレのチンポが好きってことだよな」

「んむっ♡ れりゅうう♡ はむっ♡ 私は大好きだなぁ♡ ちゅうう♡ 初めて見た時は大きくて、形もなんだか怖かったけど、ちゅるるるううう♡ 私の事をいつも気持ちよくしてくれるから大好き♡ 可愛くないおちんちんでも好き♡」

「れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ あ、あたしはまぁ……嫌いじゃないよ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 楽しそうにしゃぶるエオリアに比べて、リンはまだ恥ずかしさのほうが勝っているようだ。

 それでも二人は丁寧に奉仕を続けていく。玉袋の皺の一本一本に舌を這わせるように舐めていく。

 玉袋を舐められながら女性の柔らかい指で肉棒を扱かれて、レックスの腰と肉棒が震え始める。


「エオリアさんって医師免許を持ってるんだよな? オレのチンポも診断してくれよ。こんなになっちまったんだけどどうすればいいんだ?」

「はぁ♡ はぁ♡ おちんちんからザーメンをた~くさんぴゅっぴゅすれば治まるよ~♡ ちゅっ♡ 私が手伝ってあげる♡ ちゅううう♡ それ以外は……♡ とっても素敵で健康的なおちんちんだねぇ♡」

「れりゅうう♡ ちゅっ♡ ん……そろそろ入れるかい?」

「そうだな……二人とも並べよ」


 低い声で命令されてエオリアとリンはフェラを中断する。

 服の前をはだけて自分の胸を露出させるとエオリアはタイツを破いてリンは下を全て脱いだ。

 お互いに向かい合って横向きにベッドに寝ると、エオリアの右手とリンの左手を恋人繋ぎにする。

 最後にエオリアが左手で左足を持ち、リンが右手で右足を持つ。


「レックス君♡ 好きなほうに入れていいよ~♡」

「あんたのチンポで気持ちよくしてくれよ♡」


 どちらも秘部がヒクヒクと震えており、すぐにでも入れてほしがっているのがわかる。

 レックスはまずリンの秘部に肉棒の先端を当てると、彼女の代わりに左足を持って松葉崩しで挿入した。


「ふあああっ♡ ひあああああっ♡ デカいチンポが入ってきたっ♡ あんっ♡ ふあああああっ♡」


 きつい締め付けを味わいながらゆっくりと腰を振り始める。

 リンの胸も揉みしだきながら腰を円を描くように動かしていき、膣をじっくりと拡張していく。

 男勝りなリンとは思えないほどの可愛らしい喘ぎ声を聞きながら子宮口を何度もノックしていった。


「あんっ♡ ああああっ♡ ふあああああっ♡ レックスのチンポいいっ♡ このチンポ気持ちいいっ♡ ふあああああっ♡」

「ふふ、リンったら気持ちよさそう♡ レックス君はどうなのかなぁ♡」

「リンさんのマンコはきつくて締まりがよくて気持ちいいぜ」

「え~、それって私の中はゆるゆるって聞こえるなぁ♡」


 エオリアがそう言うとレックスがリンから肉棒を抜き、今度は彼女に松葉崩しで挿入する。


「あ……んあああああっ♡ おちんちんが一気に入ってきちゃった♡ ん♡ あんなに大きいのが私の中に全部入っちゃうなんて信じられない♡

「はぁ♡ はぁ♡ あたしだって同じだよ♡ 最初の頃は全部入らなかったのに、こいつのせいで穴が広がっちまったんだ」

「あんっ♡ ふあああっ♡ じゃあレックス君は気持ちよくないの?」

「エオリアさんのマンコはリンさんほどきつくなくて優しく包んでくれるタイプだぜ。つーか気持ちいいかどうかなんてオレのチンポでわかるだろ?」


 レックスの肉棒ははち切れんばかりに勃起してぴくぴくと震えている。

 今すぐにでもお前の中に精液を吐き出させろと叫んでいるようだった。

 オスの欲望をまっすぐにぶつけられてエオリアは自分が女として求められている事に安心してしまう。


「あああっ♡ レックス君っ♡ あんっ♡ このまま出してっ♡ おちんちんからザーメンいっぱい出してっ♡ ふああああっ♡ あんっ♡ ああ、抜いちゃったぁ♡」

「ああんっ♡ ひあああっ♡ レックスっ♡ んっ♡ そんなに激しくされたらすぐにイクっ♡ ふああああっ♡ 一番奥をグリグリするなっ♡ そんなにされたら――ふああああっ♡」


 リンの中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「リンさんは相変わらず感じやすいな。武術は強いのにチンポには弱すぎないか?」

「んひいいっ♡ レックスのチンポに勝てる女なんているわけないだろっ♡ ふああああっ♡ チンポが震えてるっ♡ このままあたしの中にっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああああっ♡」


 熱いドロッとしたものを注がれてリンが絶頂した。

 すぐ隣のエオリアがうっとりした顔でリンとレックスを見ている。

 最後まで出し切ったレックスは肉棒を抜くとすぐにエオリアに挿入した。


「んあああっ♡ 最初から激しいっ♡ すごいっ♡ このおちんちんすごいよっ♡ ああああっ♡」


 エオリアの足を抱きしめて膣内を徹底的に蹂躙していく。

 カリの深い部分で膣の壁を擦って自分も気持ちよくなり、二人同時に絶頂出来るように調整していく。


「んひいいいっ♡ レックス君♡ 私もイッちゃう♡ ザーメン出されてイッちゃう♡ イクううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああっ♡ いっぱい出てるっ♡ ふあああああああああっ♡」


 リンと同じようにエオリアも精液を注がれて絶頂した。

 二人に連続で中出しした後に肉棒を抜くと、ドロッと大量の精液が膣から流れる。


「はぁ♡ はぁ♡ レックス君♡ 好き♡ 大好きだよ~♡」

「ん……あ、あたしも好きだぞ♡ レックス以外の男なんて見えなくされちまったんだからな♡」

「へへ、とりあえずもっと楽しもうぜ」


 二人の肩を抱いて抱き寄せると、エオリアがカメラを持って三人一緒にくっついて写真を撮る。

 その後も部屋の中からは絶えず女の喘ぎ声が響くのだった。


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