エリィとリーシャの試練 (Pixiv Fanbox)
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特務支援課やトールズⅦ組は、黒の幻夢鏡によって突如として夢幻回廊に引き込まれてしまった。
自分たちに何が起きたのかもよくわからない状況で混乱する中で、彼らは夢幻回廊の探索を行うことにした。
そんな中で、エリィ・マクダエルとリーシャ・マオの二人が探索を行っていたのだが、彼女たちは今までに見覚えのないゲートを発見した。
「エリィさん。これはいったい何なんでしょうか?」
「そうね……別の場所に繋がるゲートは今までいくつも見つけて来たけど、このゲートはなんだか怪しい感じがするわ」
「やっぱりそうですよね……」
エリィとリーシャが二人そろって首をかしげる。
夢幻回廊の中には幻想丘陵というひらけた場所に続く幻想的なゲートが出現することがある。
しかし二人が見つけたこのゲートは幻想的というよりもどこか禍々しい雰囲気を纏っており、危険を感じさせるような怪しいオーラを放っていた。
「少し気になるけど、二人で対処するには危険が大きすぎるわ。一度引き返してロイドたちにも相談してみましょう」
「そうですね。私もそれがいいと思います」
元々未知の場所なので安全策を取るのは間違いではなく、二人はその場から離れようとした。
「――未知のアクセスを確認」
しかし聞き覚えのある声が耳に入って二人が足を止める。
それは間違いなく黒の幻夢鏡の声だ。ここにいる者達が拠点として使っている園庭ならまだしも、夢幻回廊の道中で声を掛けられるのはあまりない。
「想定外の試練のかいn……アクセスのせつだnにしっぱ#。来訪者たcのバイtaゆせ――」
「え? ど、どうしたの?」
「何を言っているのかよくわかりませんね――っ! エリィさん!」
リーシャに名前を呼ばれたエリィは一瞬何事かと思ったが、すぐにその理由が理解できた。
謎のゲートが怪しく光だして、自分たちを吸いこもうとしているのだ。
「す、吸い込まれて――きゃあっ!」
「このままでは――あああっ!」
踏ん張りも一切聞かずに二人はそのまま扉の中に飲み込まれてしまうのだった。
◇
「ん……ここは……っ! エリィさん! 大丈夫ですか!?」
リーシャが目を覚ますとそこは薄暗い室内だった。
自分たちに起きた事をすぐに思い出した彼女は、すぐ隣で倒れていたエリィの身体をゆすり始める。
外傷などは一切見当たらないエリィは、リーシャに声をかけられてすぐに目を覚ました。
「リーシャさん? 私達はいったい……」
「あのゲートに吸い込まれてしまったようです。ここがどこなのかはわかりません」
「そうなのね――っ! きゃあああああっ!」
突然エリィが叫び声をあげた。
リーシャが彼女の視線を追うと、思わず自分も大声をあげてしまいそうになるのを必死にこらえる。
「やっと気が付いたみたいだな」
「どっちもいい女だ。へへ、今から楽しみだぜ」
「あ、あなた達は……」
隣で気絶しているエリィに気を取られてリーシャは気が付かなかったのだが、無数の男たちがニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべながら見下ろしていた。
それだけならばまだしも、彼らは一人残らず上半身が裸で、パンツ一丁の姿だったのだ。
目を覚ますと屈強な身体を持つ上半身裸の男たちに囲まれているのだから、大声の一つや二つ出てしまってもおかしくない。
明確に身の危険を感じたリーシャが立ち上がって剣を構えると、エリィもすぐに自分を取り戻し、頬を染めながらも立ち上がって導力銃を構えた。
「近寄らないで! 貴方たちはいったい……それにここはどこなの!?」
「ここは夢幻回廊が作り出した場所だ。試練を乗り越えた者は新しい力を得ることができるぜ」
「し、試練?」
始まりの園庭にある試練の扉のような物だろうか。
夢幻回廊の迷宮には試練の扉の鍵はあれど扉はなかったので、これが初事例ということになる。
しかし二人共違和感を拭うことができない。試練の相手に人間が出てくる時もあるが、言葉は通じない人形のような物だからだ。
さらにここは薄暗い室内で試練を受ける場所とも違うし、奇妙な甘い香りが漂っているのも気になる。
「つまりはあなた方を倒せばいいのですか?」
「おっと、そう言うのじゃないんだよ。そのデカパイも存分に可愛がってやるからあわてるなって」
「っ! な、なにを言うんですか!」
身体の事をからかわれてリーシャが苛立つが、男たちはへらへらと笑っていた。
その態度がエリィとリーシャを更に苛立たせていく。
「試練の内容だが、今からお前らの精神が壊れないかどうかをテストする。具体的には俺たちがお前らを徹底的に犯す」
「……は?」
「俺たちが満足するまで犯されても、最後まで正常な精神を保っていれば試練はクリアだ。新しい力を得て部屋からも解放されるぜ」
「何を……言ってるんですか?」
男たちの説明を聞いてもエリィとリーシャは状況を飲み込むことができなかった。
「ちなみにさっきから甘い匂いがしてるのは媚薬の香だ。普段よりも感じやすくなってると思うから、思う存分セックスを楽しんでくれ。よし、それじゃあ始めるか」
男たちがいやらしい笑みを浮かべながら二人に詰め寄る。
状況が上手く呑み込めない二人でも、身の危険どころか貞操の危険を感じ取って反射的に体が動いた。
「エリィさん! 援護をお願いします!」
「ええ、わかったわ!」
二人が自分たちに襲い掛かって来る男たちを迎え撃つ。
「やああああっ!」
リーシャがためらうことなく男たちを切り伏せていく。
人間ではないのか斬られた男たちは光の粒子になって消え去った。それはリーシャとエリィにとっては朗報であり、リーシャは次の男に狙いを定めて地面を蹴る。
そんな彼女めがけて、天井から何かが迫っているのがエリィには見えた。
「リーシャさん、危ない!」
エリィがそれにむかって発砲して撃ち落とすと、それは天井から伸びてきた鎖だった。
薄暗いのでよく見えなかったが、天井からは無数の鎖が伸びており、リーシャとエリィを拘束するつもりで伸びてきたのだろう。
「ありがとうございますエリィさん」
「援護は任せて。こんなふざけた試練なんて付き合う必要はないわ」
「わかっています。全員切り伏せて――!」
リーシャの視線の先に新しい男が次々と出現していく。
それだけではなく、エリィの銃で破壊した鎖も何事もなかったかのように修復していた。
「ふ、復活するなんて……」
「そ、そんな……」
「さーて、まずは動けなくしないとなぁ!」
男たちが再びエリィ達に襲い掛かる。
二人は決してあきらめることなく、お互いにフォローし合いながら応戦していった。
だがいくら倒しても男たちは次々に召喚されていき、鎖を破壊しても何事もなかったかのように再生してしまう。
そして媚薬の香のせいで時間がたつごとに身体が発情してしまい、余計に体力が奪われてしまう。
「はぁ……はぁ……も、もう――きゃっ! いやあああああっ!」
「っ! エリィさん! 今助け――あああっ! は、離してください!」
エリィに伸びてきた鎖が彼女の腕に絡みつき、それを切ろうとしたリーシャの腕にも鎖が絡みつく。
あっという間に逆の手にも鎖が巻き付いて、エリィとリーシャは天井から伸びてきた鎖に腕をあげた状態で拘束されてしまった。
「へへ、ようやくお楽しみの時間だぜ」
男たちが下卑た笑みを浮かべながら近寄って来るが、二人は両手が使えず動くこともできない。
リーシャが近づいてきた男たちに蹴りを入れようと思ったが、床からも鎖が出現しており足の自由も奪われてしまった。
「そ、そんな――くっ! 触らないで――いやああああっ!」
万歳でもするような体勢で動けないリーシャの衣服を、男たちが力任せに引きちぎっていく。
彼女が戦闘中に身にまとう銀の装束が引き裂かれて、服の下の極上の肉体が露わになる。
「リーシャさん! あなた達やめなさい! こんなことは許されな――あんっ! こ、来ないで! ああああっ!」
リーシャと同じようにエリィの衣服も引きちぎられていく。
露出は少ないがボディラインを強調していた服が破れていくにつれて、リーシャに負けず劣らずの極上の身体が現れる。
衣服だけではなく下着やタイツまで完全に引き裂かれて、エリィとリーシャは一糸まとわぬ姿にされてしまった。
「おお……脱がせてみると想像以上にエロい身体だな」
「リーシャのおっぱいデカすぎだろ。今まで何人の男に揉まれてきたんだよ?」
「~~~っ! 失礼なことを言わないでください! 私はそんな経験は――!」
思わず言い返してしまったリーシャが、顔を真っ赤にして顔を背ける。
その反応で周囲の者達に処女だということがバレてしまった。
ロイドに恋焦がれているが想いを伝えていないので、彼女はまだ処女のままなのだ。
「この身体で処女ってマジかよ」
「エロい身体をしてても宝の持ち腐れだな。それともこんな体をしててもセックス出来ないくらい性格にでも問題があるのか?」
「なんか一気に萎えて来たぜ。ガキの相手はめんどくさいんだよなぁ。エリィも処女なのか?」
「……答える義務はないわ」
エリィは裸にされても凛とした表情を崩さずに男たちを睨みつけていた。
リーシャとは違ってエリィは処女ではない。ロイドと恋人なので、当然セックスも経験済みなのだ。
なのでこの状況ではリーシャよりもほんのわずかではあるが羞恥心にも耐性がある。
もっとも想い人以外に肌を晒すなど屈辱的であり嫌悪感を覚えているのは二人とも一緒だ。
「いいねぇ。その表情ゾクゾクしちまうぜ。試練に耐えることができればここから出られるんだから頑張れよ」
「それじゃあ改めて試練を始めるぜ」
男たちが二人を取り囲んでいくと、エリィとリーシャは気持ち悪さのあまり身震いしてしまった。
「リーシャさん。辛いだろうけどなんとか耐えるしかないわ」
「わかっています。こんな人たちに負けま――あんっ!」
試練がとっくに始まっているということをリーシャは正しく理解していなかった。
彼女の背後から近寄ってきた男が、リーシャの爆乳をいきなり鷲掴みにしたのだ。
筋肉質な男の武骨な指がたわわに実った乳房に何度も食い込み、面白い様に形を変えていく。
「へへ、揉み心地はいいけどまだ芯は固いな。処女ってのは間違いなさそうだ」
「あんっ! ふあああっ! や、やめて――んむっ! ちゅるるうう! んむううううううっ!」
胸を揉まれただけではなく。横を向いた瞬間に唇まで奪われてしまう。
(あぁ……私のファーストキスが……)
ロイドに捧げたかったものも信じられないほど雑に奪われてしまい、リーシャの心はいきなり大きなダメージを受けていた。
しかしそんなことはお構いなしに男たちはリーシャに群がる。
彼女の乳房、太もも、尻を思うがままに揉みしだいていく。
「んちゅっ! れりゅう! んむううっ! んぶううううっ!」
「リーシャさ――んっ! ふああああっ! は、離して! あんっ! 吸わないで――ひああああっ!」
エリィは正面に立つ男に胸を揉まれており、それどころか乳首をしゃぶられていた。
彼女の巨乳に顔を埋めて柔らかさと温かさを顔全体で堪能しながら、女性特有の甘い香りも吸い込んでいく。
エリィもリーシャと同じように尻や太ももも撫でられていたが、男の一人が彼女の脇を舐め始めた。
「ひいいいっ! そ、そんなところを舐めないで! あんっ! ひああああっ! んちゅっ! れりゅうう! じゅるるうううう!」
羞恥心とほんの微かな快感でエリィの思考力が奪われていく。
さらにリーシャと同じように唇も重ねられてしまったのだが、それだけではなく舌も入れられてしまった。
「んむっ! れりゅうう! やめなさ――あんっ! んひいいいっ! ちゅっ! れりゅうううう!」
「じゅるるうう! ちゅるるうううう! ひあああっ! 胸をそんなに――んっ! 乳首もっ! んむっ! れりゅうううう!」
二人はディープキスをされながら全身を愛撫されていく。
胸や尻というわかりやすい部分から、脇やうなじ、耳や太ももに二の腕という部分まで本当に隅々触れられていた。
男たちの手つきは乱暴に犯すというよりは弱い部分を探っているようにも思えてしまい、媚薬の香の効果も合わさって二人の身体は羞恥心や嫌悪感以上に快感を覚え始めている。
しかし愛撫よりも厄介なのはキスの方だった。
(ああああっ! そんなに舌を絡めないで! な、なによこれ! ロイドのキスとはぜんぜん違う――いやああっ!)
(息ができないのに、頭がぼーっとして――あんっ! キ、キスってこんなにもすごかったなんて……)
お互いの唾液を交換し合うように激しく舌を絡め取られて、口の中も隅々まで舐められてしまう。
エリィはロイドとの違いに、リーシャは初めてのキスに戸惑いながらも。二人の身体に快感が蓄積していく。
そして男たちがエリィとリーシャの乳首を四つともしゃぶり始めた。
「あんっ! ふあああっ! やめてぇっ! あんっ! と、取れちゃう! 乳首が取れてしまうわ! ふあああああっ!」
「引っ張らないでください! あんっ! 舐めるのもいけませ――ひああああっ!」
乳首を別々の男にしゃぶられるなどエリィでも初めての事であり、さらに男たちの巧みな舌使いも合わさって口から甘い声が漏れる。
乳首をしゃぶっている4人の男たちはタイミングを見計らって、エリィとリーシャの乳首に軽く歯を立てた。
「「んひいいいいいいいいいいいいいいいいっ♡」」
ピリッとした痛みとそれ以上の快感が全身に駆け巡る。
明確に甘い声も漏らしてしまいぐったりしてしまうが、男たちは彼女達を休ませるつもりなどなかった。
「おい、足を開けよ」
「早くしろ。ほーら、ローションを塗るぜ」
「ん――ふあっ♡ つ、冷たい――んあああっ♡」
無理矢理足を開かれたエリィは、股間に冷たいものを感じて身を震わせる。
何事かと思えば男たちがローションを取り出して、自分とリーシャの秘部に塗り始めていた。
「あんっ♡ ふああああっ♡ 何をして――ひっ♡ ど、どこを触っているんですか♡ あんっ♡ ひああああっ♡」
「お、お尻の穴なんて触らないでぇ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
秘部だけではなく肛門にまでローションを塗られてしまい、二人の顔が真っ赤にそまった。
「今からこいつをお前らのケツにぶち込んでやるよ」
そう言って男が二人に見せつけたのは、どこからか取り出したアナルディルドだった。
「ひ……」
「そ、そんなものをどこから……」
「言ってなかったか? ローションもだけど、俺達はこういう道具をいくらでも出せるんだよ。俺達は優しいから拡張に使う極太のアナルプラグじゃなくてチンポに近い形にしてやるよ」
「ふざけないで! そんなモノが入るわけがないでしょう! や、やめてえええっ!」
二人がいくら暴れても鎖は千切れず、足を開いたままの体勢から動けない。
肉棒に近い形というのはその通りだが、ロイドのモノよりも一回り以上は大きいディルドにエリィも恐怖してしまう。
二人の絶望の表情をしっかりと楽しみながら、男たちは彼女たちのアナルにディルドの先端を押し付ける。
「や、やめ――んおおおおおおおおおおっ♡」
「ふおおおおっ♡ は、入ってきてますっ♡ お尻に太いのが――んひいいいいいいいいいいいいっ♡」
二人のアナルにディルドが突っ込まれてしまう。エリィとリーシャにとっては大事件なのだが、男たちにとってはまだまだ序の口なので、彼らはすぐにディルドを動かし始めた。
「ふおっ♡ んあああっ♡ 動かさないでっ♡ ふあああっ♡ ひぎいいいいいいっ♡」
「んおおおお♡ ふおおっ♡ こ、壊れてしまいます♡ ふおっ♡ んおおおおっ♡」
「下品な声で喘ぎやがって。そんなにケツ穴ほじられて嬉しいのかよ?」
「リーシャなんて処女なんだろ? マンコには何も入れてないのにケツマンコを先に経験なんてとんだ淫乱だな」
「こんなエロい身体をして処女とか中身に問題があるとは思ってたけど、こんなに淫乱なら男なんて寄り付かねーよ。使ってやる俺達に感謝してほしいくらいだぜ」
男たちがゲラゲラとリーシャを嘲笑う。悔しさのあまり涙が流れてしまいそうだったが、リーシャは必死にこらえて男たちを睨み返した。
「あ――そ、それは……」
そして彼らが手に持っている物に気が付いてしまう。
それはマッサージなどに使う電マだが、この場に置いてマッサージに使うなどとはリーシャには思えない。
いやらしい笑みを浮かべながら男たちがエリィとリーシャの秘部に電マを近づけていく。
「やめ――ふあああっ♡ ひあああああっ♡ ダ、ダメっ♡ そんなモノを当てないで♡ ふあああああああああああっ♡」
「あああっ♡ 震えてるのが当たっています♡ ふああああっ♡ お腹の奥まで響いて、お尻まで――んあああああっ♡」
それが秘部に触れた瞬間、二人は狂ったように大声をあげる。
「ほーら、気持ちいいだろ? とはいえマンコに電マ当てられてケツにはディルド突っ込まれて感じるなんてやっぱり変態だな」
「んひいいい♡ き、気持ちよくなんてないわ♡ だからやめ――あんっ♡ はぁ♡ はぁ♡」
「振動が弱く……んっ♡ ど、どういうつもりです――かっ♡ んおおおっ♡ ひぎいいいいいいっ♡」
電マの振動が弱くなったとはいえ情けを掛けられたとは思えない二人だったが、すぐにその理由は明らかになった。
男たちは振動に強弱をつけて二人を弄んでいるのだ。
更にはアナルに挿入されているディルドも同じように緩急を織り交ぜつつも出し入れを繰り返して、二人の身体に無理矢理快感を刻み込んでいく。
「んひいいっ♡ お、お願い♡ せめてどちらかだけにしてぇ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
「感じてるくせに何言ってやがるんだよ。エリィは処女じゃないだけあってこういうのも慣れてるんだろ?」
「それに比べてやっぱり処女は駄目だなぁ。ったく、こんなエロい身体をしてるんだから、適当な男を捕まえて処女なんて捨てとけよ」
「あんっ♡ ふああああっ♡ んひいいいいいっ♡ お尻のをそんなに激しく動かさないでください♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」
「そんな事言われてやめるわけねーじゃん。ほーら、振動を強くするぜ」
二人は振動を最大にした電マを秘部に押し当てられたまま、アナルディルドを今まで以上に激しく出し入れされてしまう。
秘部から愛液が溢れて電マの振動により飛び散り、快感のあまり足がガクガクと震えてしまっていた。
「あんっ♡ も、もうダメぇ♡ もう限界――ふああああっ♡ んああああああっ♡」
「んひいいっ♡ い、嫌です♡ こんな人たちにっ♡ ロ、ロイドさん♡ ふあああああああああああっ♡」
ビクンっと二人の身体が一際大きく跳ねて絶頂してしまった。
媚薬の香のせいで感じやすくなっているとはいえ、こんな男たちにあっさりとイカされてしまい悔しさが込み上げてくる。
男たちは電マを秘部から離すと、今度は指を二人の秘部に押し当てた。
「あ――い、いやあああああっ♡」
指を秘部に挿入されてリーシャが絶叫してしまう。
自分の中に異物が入って来るようなおぞましさなのに、明確な快感も覚えてしまっている矛盾で頭がおかしくなってしまいそうだ。
処女ではないエリィもいつも受け入れているロイドの指とは全く違うモノが入って来る嫌悪感に身震いするが、身体の奥底から快楽の波が広がっていく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ そんなに激しく動かさないで♡ ふあああっ♡ い、痛いの♡ 痛いから――ひあああっ♡」
「マン汁が溢れてきてるのに痛いとか何言ってるんだこいつ? やっぱり巨乳って頭が悪いんだな」
「二人そろって下品な乳に栄養を吸い取られてるだろうしなぁ。デカパイ揺らして喘いでればいいんだよ」
「~~~っ♡ なんて失礼な言い草ですか、ふあっ♡ 本当に最低な人達――んひいいいいいいっ♡」
手マンの速度が上がってエリィとリーシャはさらに喘ぎまくってしまう。
更に握りつぶされるほど強く胸を揉みしだかれて、乳首も引っ張られて胸を伸ばされたりと乳房を完全におもちゃにされてしまっている。
「ふああああっ♡ も、もうやめて♡ あんっ♡ ロイド以外にこんな――ふあっ♡ ひあああああっ♡」
「こ、こんなのは全て媚薬のせいです♡ そうでなければこんな人たちに犯されて♡ ふあ♡ か、感じるはずが――んひいいっ♡ ふああああっ♡」
「おらイケっ! 彼氏以外の指でイッちまえ!」
「リーシャもイケよ! エロい身体をした処女に気持ちいいことをしっかりと教え込んでやるぜ」
指で秘部をイジメ抜かれてエリィとリーシャは足がガクガクと震えてガニ股になってしまう。
胸も秘部もイジメられて、さらには挿入されっぱなしのアナルディルドまで動かされて、彼女たちの身体は快楽に抗えなくなってしまった。
「んひいいいっ♡ も、もうダメ♡ またイッちゃう♡ ごめんなさいロイド♡ ふあああああああああああっ♡」
「あんっ♡ ああああっ♡ ロイドさんっ♡ ロイドさ――んあああああああああああっ♡」
ぷしゅっと二人の秘部から大量の潮が噴き出して絶頂した。
ガニ股での潮吹きなど屈辱的にもほどがある体験なのだが、二人は天井を仰いで口をパクパクさせながらなにも考えられなくなっており、恥ずかしいと感じる余裕もない。
足が震えて天井から伸びる鎖と、自分たちの乳房を弄んでいる男たちに支えられていなければ倒れてしまっていただろう。
「そろそろいいだろ。おい、いつまでもへばってるんじゃねえぞ。ここからが本番なんだからな」
「はぁ……はぁ……ひっ♡」
絶頂の余韻でぼやけた視界がはっきりしたエリィは、周囲の男たちがパンツを脱いでいるのが見えてしまった。
男たちはまるで自分の肉棒を二人に見せびらかしているようだ。
「うそ……な、なんて大きさなの……」
エリィはロイドのモノを当然見たことがあるのだが、男たちの肉棒は一人残らずロイドの肉棒よりも大きかった。
全員が軽く二十センチを超えており、長さだけではなく太さもロイドよりも上で、二回り以上は大きい気がする。
「そんなに見つめてどうしたんだよ? 粗チンの彼氏とでも比べたのか?」
「ち、ちがう――あんっ♡ は、離して♡ ふあっ♡ 触らないでよ♡ あっ♡ ふおおおおおおっ♡」
「やめてください♡ あああっ♡ んおおおおっ♡ ふああああっ♡」
男たちがエリィ達から鎖を解くと、アナルに挿入していたディルドを抜いて彼女たちを床に寝かせていく。
抵抗しようとしても肌に手が触れるだけで感じて力が抜けてしまうので無理だった。
リーシャは仰向けにされて股を大きく開かれてしまう。M字開脚のような体勢なので秘部が丸見えで、そこから洪水のように愛液が溢れるのも見えてしまう。
エリィは四つん這いにされてメス犬のような格好にされてしまった。尻をがっちりと掴まれて揉みしだかれ、尻の穴まで見られてしまっている。
そして二人の秘部にそれぞれの男が肉棒を宛がい、いつでも挿入できる大勢になった。
「ま、待って♡ それだけはやめて♡ あんっ♡ そこはロイドだけの場所なの♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」
「やめてください♡ あなたたちなんかに私の初めてが――んっ♡ 擦らないでください♡ ふあああああっ♡」
「いい加減に諦めろって。ほーら浮気チンポが入るぜ」
「ロイドさんに代わってリーシャの処女をいただきまーす」
「あああっ♡ やめてえええっ♡ 助けてロイド♡ ロイドおおおおおっ♡」
「ロイドさん♡ ロイドさぁん♡ 助けてください♡ 助けて――いやああああっ♡」
めりめりっと鈍い音が二人の頭に響いた次の瞬間には、リーシャの頭にぶちっと何かが切れる音がした。
そして一瞬のうちに男たちの肉棒は二人の膣内を埋め尽くしていた。
「ふあああっ♡ あ――んおおおおおっ♡」
「ひぎいいいいいいいっ♡ んぎいいいいいいいいいいっ♡」
とうとう二人の膣内が男たちによって汚されてしまう。
エリィはロイドへの罪悪感が、リーシャは望まぬ形で処女を失ってしまった悲しみが込みあがってくる。
「あ――んおっ♡ ふあ――あんっ♡ ぬ、抜いて――んっ♡」
経験済みのエリィですら膣内が圧迫される感覚に戸惑いを覚えてしまう。
入れられて改めてロイドとの大きさの違いを思い知らされ、みっちりと膣内が拡張されているようだった。
「んぎいいっ♡ ひぎいいいっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ふおおおおおお♡」
処女を失ったばかりのリーシャはさらにひどい有様だ。
口からは下品な声が漏れてしまい、膣からは破瓜の証も流れている。
今までのどんな戦いよりも深い傷を負ってしまい、感じたことのない痛みと絶望で心が折れてしまいそうになっていた。
そして初めてはロイドに捧げたかったという叶わぬ思いを持っていた彼女は、その望みも完全に絶たれてしまった。
今までは何とか耐えていたエリィとリーシャは、とうとう涙を流してしまう。
「ロイド……ごめんなさい……貴方以外に汚されてしまったわ……んっ♡」
「あぁ……初めては……初めてはロイドさんに……あんっ♡」
ロイドを想いながら涙を流す二人だったが、その行為は男たちを喜ばせるだけだった。
「そのロイドってエリィの彼氏なんだろ? リーシャもそいつの事が好きだったのかよ?」
「うう……」
思わずロイドの名前を出してしまい、リーシャだけではなくエリィまで気まずくなってしまう。
「エリィはリーシャの好きな男を取っちまったわけか。とんな悪女だぜ」
「ち、ちが――ふあっ♡ あんっ♡ 動かないで♡ んああああああっ♡」
エリィの尻をがっちりと掴みながら男が腰を振り始める。
リーシャに挿入している男も、彼女の腰を持ちながら抽送を開始する。
「おらっ! 反省しろこの悪女め!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ ち、違います♡ ふあああっ♡ エリィさんは悪女などではありません♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
エリィを庇うのは同じように犯されているリーシャだった。
「た、確かにロイドさんを慕っていましたが、んあっ♡ エリィさんを選んだのはロイドさん自身です♡ ふああっ♡ 私はお二人を応援しています♡ あんっ♡」
「リ、リーシャさん……んっ♡ ふあああっ♡ あ、ありが――ふあああああっ♡」
「美しい友情だねえ。でも本心かどうか調べてやらねーとな」
「何を言って――んひいいっ♡ あんっ♡ ひああああっ♡ か、かき回さないでください♡ ふあああああっ♡」
好きでもない男に犯されているというのに、二人の身体は最初から感じてしまっている。
リーシャに至っては破瓜の痛みもほとんどなくなっており、子宮口を亀頭で擦られるたびに甘い疼きが広がっていく。
根元まで入れられたまま腰を大きくグラインドされると、甘い声が止まらなくなっていた。
エリィは単調なピストンで犯されいているのだが、一突きごとの力強さがロイドとは全く違うので感じすぎてしまう。
「あんっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡ 奥に当たって――あんっ♡ ひああああっ♡」
「んひいいいっ♡ ど、どうしてっ♡ 初めてなのにこんな――ふあっ♡ んああああああっ♡」
男たちは攻めの手を緩めず、エリィの下乳を揉み何度も指を食い込ませて、リーシャの乳首にもしゃぶりついて乳首を吸い付く。
「「ひああああああああああああっ♡」」
二人は胸をイジメられて可愛らしい声で喘いでしまった。
「やっぱりこのデカパイが弱点みたいだな」
「こんなデカい弱点ぶら下げて戦闘なんてできるわけねーよなぁ。男を誘惑することしかできないんだから、戦闘中の味方も勃起してたんじゃね?」
「ははっ、とんだ足手まといだぜ」
胸の事をバカにされて屈辱的な気持ちになるが、二人は何も言い返す余裕もなく喘いでいるだけだった。
だが彼女たちの痴態は周囲の男たちの欲望を掻き立ててしまう。
我慢できなくなった彼らは次々と二人に群がっていく。
「おい、エリィ! 俺のチンポを咥えろ! おらっ、はやくしやがれ!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ ま、待って――んむっ♡ んぶううううううううううううっ♡」
エリィは口に肉棒を突っ込まれてしまい、串刺しファックで犯され始める。
口を犯している男もまるでセックスをしているかのように腰を振って来るので、喉奥に亀頭が擦れて苦しさを感じてしまっていた。
「リーシャの胸は俺が貰うぜ」
「俺は口で我慢してやるか」
「あんっ♡ ふああああっ♡ あ――んぶううっ♡ んむうううううううっ♡」
リーシャに跨った男が彼女の胸を使って馬乗りパイズリを開始し、頭上に跨って男は口に肉棒を突っ込みイラマチオを始める。
乳房を捏ね回されながら肉棒を扱く道具として使われて、口と膣も同じように射精するための道具として使われる。
最悪の初体験は彼女の精神をどんどん削っていく。
そして出遅れた男たちも二人から離れる事はなかった。
「ちっ……エリィの髪でも使ってやるか」
ある者はエリィの髪を肉棒に巻き付けてオナニーを始める。
彼女のサラサラの髪の毛はいいアクセントになり、単純なオナニーよりも遥かに気持ちいい。
「おい、手で握れ」
「リーシャもだ」
またある者は二人に肉棒を握らせる。
手コキで奉仕させるのではなく彼女たちに無理矢理握らせると、自分で動かして自慰行為を始めていく。
自分たちの身体のあらゆる部分が射精するためだけの道具として使われている事実に、二人は精神をすり減らしていく。
だというのに、身体は快楽を感じてメスの悦びを覚え始めてしまっていた。
「んぶうううううっ♡ んっ♡ んうううううううううっ♡」
「れりゅうううう♡ じゅるうううう♡ んむううっ♡ んううううううっ♡」
膣内を肉棒で蹂躙されていくたびに、子宮から全身に快感が広がり止めることができない。
喉の奥を突かれる息苦しさも快楽のスパイスに変わり、男たちに触れられているだけで肌が敏感になりどんどん快感が大きくなる。
身体の奥底からこみあげてくる快感により、絶頂が近いことも二人はわかっていた。
(いやああっ♡ 助けてロイド♡ こんな人たちにこれ以上イカされたくないの♡ ロイド♡ ロイドぉ♡)
(ロイドさん♡ あんっ♡ ごめんなさい♡ 貴方に捧げたかった初めてをこんな――ふあっ♡ なのに気持ちよくなってごめんなさい♡)
心の中で思い浮かべるロイドの表情がかすんでいき、二人は肉棒が一回り大きくなって震え始めたことに気が付いた。
エリィにはそれが射精の前兆だとわかり、中に出されるのが嫌で最後の力を振り絞って暴れだす。
だがそんなささやかな抵抗は男たちを楽しませるだけだ。
「そろそろ一発目だ。エリィの中に中出し決めてやるぜ」
「んうううっ♡ んむうううううううっ♡」
「リーシャの中にもだ。処女をだけじゃなくて初中出しも俺が貰うからな」
「んっ♡ んううううっ♡ んぶうううううっ♡」
二人がいくら暴れても男たちからは逃げられない。
抽送がはやくなり男たちの息も荒くなるにつれて、中に出されてしまうという絶望が二人の心を塗りつぶす。
それとは裏腹に身体は快楽を受け入れており、早く出してほしいと期待に打ち震えている。
「おらっ! まずは一発目だ! 中出しでイッちまえ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「んぶうううううううううううううううううっ♡」」
膣内にマグマのように熱い精液を出されて二人が絶頂してしまった。
子宮の中に精液がたまっていく感覚に悦びと恐怖を覚えながらも、何度も身体を震わせて何度も絶頂してしまう。
射精したのは周囲の男たちに同じであり、口の中や胸、髪などにも精液をたっぷりと出されてしまう。
上も下も外側も熱くてドロッとしたもので汚されてしまい、二人は何も考えられなくなってしまっていた。
「んあ……んっ♡ んあぁ……♡」
「ん……んううぅ……♡」
あまりにも大きすぎる快楽とショックで、エリィとリーシャは白目を向いて気絶してしまう。
男たちの射精が終わると肉棒を引き抜く。
ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきて、口からも精液が溢れていた。
「おい、気絶したぞ」
「すぐに起きるからかまいやしねーよ」
そう言うなり新しい男たちが二人に群がり、秘部と口に肉棒を宛がった。
そして気絶したままの彼女たちに、一気に挿入してしまったのだ。
「「んぶうううううううううううううううううっ♡」」
それにより二人はすぐに目を覚ます。
目覚めた瞬間に肉棒を膣と口に挿入されている事に驚いた二人だったが、すぐに自分たちの状況を思い出した。
「まだまだ可愛がってやるぜ」
周囲の男たちの下卑た笑みに、二人は思わず青ざめてしまう。
(いやああっ♡ もう許して♡ 助けてロイド♡ ああああああっ♡)
(ロイドさん♡ 助けてくださいロイドさん♡ いやああああっ♡)
ロイドに助けを求めても当然届くことはなく、二人は男たちの欲望を受け止め続けるのだった。
◇
「あんっ♡ ふあっ♡ ふあああっ♡ 奥をグリグリしないで♡ んあっ♡ ひああああっ♡」
「ひあああっ♡ か、かき回さないでください♡ んひっ♡ お尻の穴も触らないで――ふああっ♡」
試練が始まって数時間が経過しても、二人はまだ犯されていた。
今は二人とも立ちバックで犯されており、全身に力が入らないので足が震えてしまっている。
しかも向かいあっているのでお互いの犯されている顔がよく見えてしまい、自分も同じ顔をしているのだということも想像できてしまう。
「おーい、もっとデカパイが揺れるように犯してやれよ。その方がエリィも嬉しいだろ」
「んああっ♡ う、嬉しくないわ――よっ♡ ふああああっ♡ んああああああっ♡」
「あんっ♡ せめてもっとゆっくりしてください♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
周囲の男たちのリクエストに応えて、犯している二人がピストンの速度を上げた。
激しく腰を打ち付けると肉がぶつかり合う乾いた音が響き、二人の乳房も大きく揺れる。
「ふあああっ♡ も、もう許してぇ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「へへ、じゃあ二人でキスしろよ。そうしたらゆっくりしてやってもいいぜ」
「はぁ♡ はぁ♡ キ、キス……あん♡」
エリィとリーシャが顔を見合わせる。
信頼できる仲間ではあるが恋愛感情はないので、キスをするなど考えたこともなかったからだ。
「おい、早くしろ!」
「ひ……♡」
「わ、わかりました……♡」
しかし強い声で命令されて、ふたりはあっさりとそれに従ってしまう。
今まで犯されたことで上下関係を刻まれてしまっており、命令に逆らえなくなっているのだ。
「エ、エリィさん……♡」
「リーシャさん……その……す、するわね♡ ちゅっ♡ ちゅう♡ ちゅるう♡」
「ちゅっ♡ エリィさん♡ ちゅう♡ ちゅっ♡」
二人が両手を恋人繋ぎにして体を支え合いながら唇を重ねる。
極上の美女二人のキスということで周囲の男たちは当然湧き始めるが、犯している二人の男はいやらしい笑みを浮かべると、それぞれの女たちの尻をがっちりと掴む。
指が食い込むほど力を入れて掴んだ尻の感触を楽しみながら、腰の速度を緩めるどころかさらに激しくしていく。
「んあああっ♡ ちゅっ♡ ど、どうしてっ♡ や、約束が違うわ――んあああっ♡」
「あんんっ♡ ひあああっ♡ 壊れてしまいます♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
「おい、何サボってやがる! キスしろって言っただろうが!」
「さっさとやれ!」
約束を破られた二人は後ろから激しく突かれて、お互いに抱きしめあいながら唇を重ね続けた。
膣内を蹂躙されながらのキスは二人の思考力を奪っていき、快感のあまり意識が朦朧とし始める。
しかし二人の身体は快感を求めてしまっておりさらにきつく抱き合いながらキスを続ける。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ちゅるるうううう♡」
「エリィさん♡ ちゅっ♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ ふあああああっ♡」
抱きしめあっているので二人の豊満な乳房が密着して形を変えている。
腰を打ち付けられるたびに密着しあった胸が潰れて、乳首もこすれ合って感じすぎてしまう。
命令されてもいないのにお互いの唾液を交換し合うように舌を激しく絡め合わせて、口元から涎が零れ落ちているのもお構いなしに快楽に溺れてしまう。
「ちゅるるうう♡ あああっ♡ ダ、ダメ♡ またイッちゃう♡ ちゅ♡ れりゅううう♡ リーシャさんとキスしながら犯されてイッちゃうの♡ ふあああああっ♡」
「んあああっ♡ れりゅううう♡ 私もイッちゃいます♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ エリィさん♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
ディープキスをしながら喘ぐ二人を犯す男たちに限界が近づき、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
もう何度中に出されたかもわからない二人の子宮はすでに精液でパンパンになっており、腰を打ち付けられるたびに精液で子宮がタプタプと波打つ。
入る隙間など一切ないにもかかわらず、またもや中に出されようとしているのに、二人の子宮は抵抗することもできずにオスの欲望を注がれる時を待っていた。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ ふあっ♡ イカされちゃう♡ あんっ♡ ごめんなさいロイド♡ ふあああああっ♡」
「ロイドさん♡ ちゅるるうう♡ ふああああっ♡ 私ももう限界ですっ♡ んひいいいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ ふおっ♡ んおおおおおおおおおおっ♡」
「んおっ♡ おおおおおおおっ♡ ふおおおおおおおおおおっ♡」
中出しされた瞬間に二人の唇が離れて、下品なオホ声をあげながら絶頂してしまった。
子宮が精液でみっちりと広げられている感覚を教え込まれ、視界の隅で何度も火花を散らせながら絶頂から降りてこられなくなる。
最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切った二人が肉棒を抜くと、エリィとリーシャは支えを失ってしまい膣から精液を垂れ流しながら床に倒れてしまった。
「あ――んおっ♡ おぉ……おっ♡」
「おっ♡ ふおおおっ♡ も、もう――ふおっ♡」
カエルのように手足を投げ出してピクピクと震えている二人は、いつもの雰囲気からかけ離れすぎている。
好きでもない男にイカされまくり、女ではなく浅ましいメスに堕とされてしまったと嫌でも自覚してしまう。
「ふぅ……オレはこれで満足だぜ」
「俺ももういいや。二人ともこの調子で頑張れよ」
イキ顔を晒して動けなくなっていた二人だったが、男たちの言葉で僅かに正気を取り戻した。
(そ、そうよ。この人たちが満足するまで耐えればよかったんだわ……)
(すでに限界が近いけれど、それでも……)
二人はゆっくりと体を起こすとお互いの顔を見合わせる。
疲労は激しく快楽で目も濁ってしまっているが、その瞳の奥には意志が宿っていた。
「リーシャさん、頑張りましょう」
「はい。こんな人たちに負けたりしません」
「おーい、次は俺達の番だぜ」
「わ、わかっているわ……よ……」
声をかけられてエリィとリーシャが顔をあげたのだが、その瞬間に彼女たちの顔が真っ青になった。
部屋の中にいる男たちが増えているのだ。
気のせいかと思ったがそうではない。実際に二人の目の前で次々と新たな男たちが召喚されている。
始まった時は十人ほどだったというのに、今ではその三倍ほどに増えていた。
「うそ……でしょ……」
「そんな……」
その瞬間に、二人の中に残っていた抵抗の意志が完全に砕けてしまった。
自分たちはこの試練を乗り越えることなどできない事を悟ってしまったのだ。
瞳から光が消えた二人に次々と男たちが群がり、部屋の中に再び喘ぎ声が響くのだった。
◇
二人の心が完全に折れてしまってから、さらに数時間が経過していた。
試練はまだ終わっていないのは当然だが、響く喘ぎ声には変化が訪れている。
「んおおっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ 気持ちいい♡ んおおおっ♡ おちんぽ気持ちいいのっ♡ んおおおおっ♡ れりゅううう♡ んおおおおおおおっ♡」
「ふおおおっ♡ もっと激しく動いてください♡ れりゅううう♡ オマンコとケツマンコを皆さんの逞しいおちんぽでかき回してくださいっ♡ おっ♡ んほおおおおっ♡」
エリィとリーシャは心が折れてしまった事で、犯されることに積極的になってしまったのだ。
気持ちいいことを否定せずに言葉にして、もっと激しく突いてと強請り、下品なオホ声をあげながら快楽に溺れている。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ キスしながら突かれるの好きっ♡ ふおおおっ♡ もっと激しく突いてぇ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」
エリィはキスをしながらの対面立位で二つの穴を犯されている。
膣にもアナルにも挿入されているというのに、僅かな隙間から大量の精液が溢れてきている。
正面の男に自分から抱き着いて、唇を押し付けて積極的に舌も絡めていた。
「んあああっ♡ ふおっ♡ おおおおおおっ♡ あんっ♡ れりゅううう♡ 喉の奥も犯してください♡ ちゅるるう♡ んああああっ♡」
リーシャは騎乗位の状態で膣と肛門どころか口の中にも肉棒をぶち込まれて犯されている。
極太の巨根で喉奥を何度も擦られて、その度に甘イキしてしまっていた。
二人はもう完全に快楽に堕ちてしまっており、数時間もの間ずっとこの調子で男たちに身体を使われているのだ。
「もっと突いて♡ ちゅっ♡ もっと♡ もっともっとぉっ♡ んおっ♡ おっ♡ んほおおおおおおおおっ♡」
「ったく、エロすぎだろこの女。そんなにチンポが好きかよ?」
「好きっ♡ 好き好きぃっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡ おちんぽもっとちょうだい♡ ふおおおっ♡ んおおおおおっ♡」
「エロさだったらリーシャも負けてないぜ」
「ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ ぷはっ♡ たくさんのおちんぽありがとうございます♡ ちゅっ♡ 私の下品な身体をもっと使ってください♡ れりゅうう♡ じゅるるううううう♡」
従順な性奴隷のようになったエリィとリーシャを見て、周囲の男たちが下卑た笑みを浮かべる。
肉棒が一回り大きくなって震え始めたのを感じ取った二人は、少しでも多くの精液を出してもらおうと膣を締め付けた。
「おおっ……また出すぜ。おらっ、感謝して受け止めろ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああっ♡ ふおおおおっ♡ んほおおおおおおおおっ♡」
「んむっ♡ んうううううっ♡ んぶうううううううううううううううううっ♡」
男たちが射精すると当然のように二人も絶頂する。
オスの欲望を受け止めることに何よりも悦びを感じるようになってしまった二人は、全身を痙攣させて精液を受け止めていた。
腰をグイグイと押し付けながら極上の女体に精液を注ぎきった男たちが二人から肉棒を抜く。
「はぁ……♡ はぁ……♡ もっと犯してぇ♡ まだ足りないの♡ おちんぽ入れてほしいのぉ♡」
「おまんこでもお尻でもお好きな方を使ってください♡ 皆さんのおちんぽがスッキリするまでお相手させてくださぁい♡」
二人は濁った瞳で妖しい笑みを浮かべながら、秘部を指で広げて男たちを誘う。
そんな彼女たちに二人の男が近づいていき、正常位で挿入する体勢になった。
しかしすぐに挿入しようとはせずに、亀頭を彼女たちの秘部にこすりつけて焦らし始める。
「ふああっ♡ じ、焦らさないでぇ♡ はやく入れて♡ オチンポが入ってないと落ち着かないの♡」
「貴方の逞しいものでおまんこを埋め尽くしてください♡ あんっ♡ ふあああっ♡ お願いします♡ お願いしますぅ♡」
必死におねだりする二人を満足気に見下ろしながら、二人はゆっくりと挿入していく。
「んおおおっ♡ ふおおおおおおおっ♡」
「お、大きいっ♡ んひいいいいいいいいっ♡」
入れられただけで二人は背筋をピンっと伸ばして絶頂してしまった。
男たちは彼女たちに覆いかぶさると、屈曲位で最初から激しく動き始める。
彼女達を抱きしめて柔らかさと温かさを堪能しながら、体重をかけて押しつぶすようにして犯しぬいていく。
「ふあああっ♡ おおっ♡ んおおおおおおっ♡ すごいわっ♡ あんっ♡ こんなに気持ちいいセックス初めてよ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
「おいおい、そんなこと言うと彼氏に悪いぜ。それとも彼氏は租チン過ぎて気持ちよくなかったのかよ?」
「あんっ♡ ふああああっ♡ そ、そうよ♡ ロイドのオチンポなんて全然気持ちよくなかったわ♡ あんっ♡ んひいいいいいいっ♡」
エリィはためらうことなくロイドをコケにしてしまうが、それhが嘘偽りのないエリィの本心だった。
もはや正気を失うどころか精神が完全にイカレてしまっているエリィは、ずっと胸の内に秘めていたドス黒い本心が垂れ流しになってしまっていた。
「んおおおおっ♡ ふああああっ♡ ロイドなんてオチンポが小さすぎて、入れられても浅い部分を擦られてるだけで全然感じないの♡ ふあああっ♡ それにセックスもすごく下手なのよ♡ あんっ♡ あなたたちみたいに愛撫が上手じゃないし、くすぐったいだけで不満が募るだけだったわ♡ ひああああっ♡」
「へへ、そんなのじゃエリィみたいなエロい身体をしてる女の彼氏なんて務まらねーだろ。オスとして弱すぎじゃねーか」
「んおおおおっ♡ ふおおおおおおおっ♡」
エリィが男にしがみついてオホ声をあげる。
体重をかけられてオスに屈服する悦びを感じながら犯されるのが気持ちよくて幸せすぎて何度もイってしまう。
「んあっ♡ ふああああっ♡ それだけじゃないわ♡ あんっ♡ 私の方から誘わないと手も出してくれない意気地なしよ♡ んひいいっ♡ オス失格の意気地なしっ♡ あんっ♡ 貴方たちの方がずっとステキだわ♡ んああああっ♡」
「彼女にあそこまで言われるなんて相当ダメ男だったんだな。リーシャはそいつの事をどう思ってるんだ?」
「おっ♡ おおっ♡ んおおおおっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡ あ、あんな人の事を思い出させないでください♡ んおおおおおおっ♡」
エリィの言葉を聞いて、リーシャを犯している男がリーシャにも尋ねる。
「んああっ♡ ロイドさんは最低です♡ あんっ♡ 私は全てを捧げてロイドさんを支えてきたのに、私を選ばなかった薄情者です♡ ふあっ♡ んひいいいいいっ♡」
「ふうん、確かにこんなエロい女がそこまでやったのに選ばないとかどうかしてるな」
「んおおおっ♡ おっ♡ でももうあんな人はどうでもいいんです♡ ふああああっ♡ あなた方に女の悦びを教えてもらった今の私にとっては、薄情者でオス失格のロイドさんなんてどうでもいい存在です♡ ふあっ♡ んあああああっ♡ そ、それにっ♡ 最低なのはエリィさんも同じです♡ ふおおおっ♡」
「あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ リ、リーシャさん♡ ちゅっ♡ それはどういう意味――んむううううっ♡」
ディープキスをしながら犯されているエリィが思わずリーシャの方を向いた。
リーシャもキスをされながらの種付けプレスを受け止めながら、狂ったように言葉を続ける。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅっ♡ エリィさんはその下品な胸で誘惑して、抜け駆けしてロイドさんと付き合った裏切り者です♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるるうううう♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡ な、なにを言っているの♡ ちゅっ♡ そんなことしていないわ♡ んむうううっ♡」
「していたじゃないですか♡ ちゅっ♡ あんなことをして恥ずかしくないんですか♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」
リーシャもまたエリィに対してのドス黒い本心を暴露してしまうが、それによりエリィも同じようにリーシャへのドス黒い本心が溢れてきてしまう。
「ちゅるるう♡ れろぉ♡ リーシャさんだってひどいじゃない♡ ちゅっ♡ あなたのロイドに対する想いは気が付いていたわ♡ じゅるるううう♡ あんっ♡ ロイドには私という恋人がいたのに、ちゅっるううう♡ そんな破廉恥な服を着て常に誘惑していたじゃない♡ れりゅううう♡ 恥ずかしいとは思わないのかしらね♡ ちゅるるうううう♡」
「ゆ、誘惑なんてしていません♡ れろぉ♡」
「嘘をつかないでちょうだい♡ れりゅううう♡破廉恥な服を着て戦闘中に下品なお尻をロイドに見せつけていたでしょう♡ ちゅっ♡ そんなあなたに私はいつもイライラしていたわ♡ あんっ♡ 目障りで仕方がなかったわよ♡ ちゅるるうううう♡」
「ひ、ひどいです♡ エリィさんこそ――ふおっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」
「おおおっ♡ んほおおおおっ♡ 私の中で大きくなってるっ♡ ふおおおおおおおっ♡」
二人の罵倒を遮るように男たちがラストスパートをかけていく。
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、エリィとリーシャはだいしゅきホールドでそれを受け止める。
「れろぉ♡ ちゅっ♡ 出して♡ 私の中に出してぇ♡ オス失格のロイドよりも逞しいおちんぽから、優秀な精液を沢山だして♡ あっ♡ イッちゃう♡ イクううう♡」
「じゅるるうううう♡ ちゅるるうううううう♡ 来てください♡ 妊娠してもいいですから♡ あなた方の熱いものを注いでください♡ んあああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「「んおおおおおおっ♡ ふおおっ♡ んほおおおおおおおおっ♡」」
何度出しても全く量が衰えない精液を注ぎ込まれて二人が絶頂した。
ディープキスをしながらの種付けプレスをだいしゅきホールドでうけとめて、オスに屈服するというメスのみに許された幸福を堪能していく。
「ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ すごいっ♡ もっと出してぇっ♡ ロイドよりも遥かに優秀なオスのザーメンで孕ませてええええっ♡ じゅるるううう♡」
「じゅるるう♡ れろぉ♡ ちゅるるううううう♡ こんなに強いオスに犯していただけて幸せです♡ ロイドさんなんてもうどうでもいいです♡ あんっ♡ んおおおおおおっ♡」
射精の勢いが弱まっていくにつれて、二人の意識も遠のいていく。
そしてどぴゅっと特別濃い精液を放出されると、ぶるっと二人の身体が震えてだいしゅきホールドで男にしがみついていた手足がほどける。
ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇が離れると、エリィとリーシャは気絶してしまっていた。
「お……♡ んおっ……♡」
「……おっ♡ ふお……おおっ♡」
口元から涎を垂れ流して気絶する彼女たちは、メスとして完全に満たされた表情だった。
そんな二人に大勢の男たちが群がっていく。
エリィとリーシャは気絶しても身体を休ませることができず、意識を失ったまま玩具にされ続けてしまうのだった。
「来訪者の気絶及び試練の失敗を確認しました」
そのアナウンスは彼女たちに耳に届くことはなかった。