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 カジノキャメロットにアーサー王が召喚された。

 その事を知ったマーリンは召喚されたアーサー王に興味を持ち、会いに行くためにその場に赴いた。


「さてと。ここにいるアーサー王は、いったいどんな人物なのだろうね」


 マーリンが小首をかしげながら考えこむ。

 アーサー王とマーリンの関係性は有名ではあるのだが、今回会いに来たアーサー王は男性ではなく女性。

 つまりマーリンも会うのは初めての人物なのだ。

 自分の知っている男のアーサー王とどう違うのか。その好奇心をマーリンは抑え込むことができずに、彼女がいる特異点までやってきた。  


「噂ではカジノにいるみたいだけど……少し魔術で覗いてみようかな」


 そう考えてマーリンは魔術を発動させ、カジノの中にいるアーサー王を探し始めた。

 カジノはとても大きいので足を使って探すよりは早いだろう。カジノの人に聞けば居場所がわかるかもしれないが、直接会う前にどんな人物なのか確認したいという気持ちもある。

 別人とはいえアーサー王ならばきっと見つけられるはずだ。


「見つけた……」


 カジノの地下にあるおそらくはVIPルームに値する部屋の中からアーサー王の気配を感じ取った。

 どんな人物なのだろうと部屋の中を探ってみると……


「んむっ♡ んううううっ♡ んぶううううううっ♡ も、もっと♡ もっと激しく犯してください♡ ちゅるるううう♡ じゅるるうううう♡ ふあああああっ♡」


 そこには信じられない光景が広がっていた。

 バニースーツを纏ったスタイル抜群の美女が、二人の中年男性に犯されていたのだ。


「ふんっ! ふんっ! どうじゃ! こうしてほしいのかアルトリア!」

「んひいいいいっ♡ はい♡ ステキです叔父様♡ あんっ♡ 叔父様の極太チンポでおまんこをかき回されるのが好きです♡ あんっ♡ ひああああっ♡」

「クク……相変わらず淫乱な女よ。ワシのモノもしっかりと奉仕せぬか」

「も、申し訳――んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ んぶううううっ♡」


 その美女は四つん這いの犬のような格好で男に犯されており、腰を打ち付けられるたびにたわわに実った乳房が激しく揺れている。

 更には口にも肉棒を突っ込まれてディープスロートで犯されている。

 初めて見る女性だが、マーリンは彼女こそが自分の探していた人物だと確信した。

 串刺しファックで犯されて悦んでいるその女性こそが、アルトリア・ペンドラゴンだ。


「こ、これはいったい……」


 マーリンは自分の目が信じられないが、間違いなくあれがアーサー王だという事はわかる。

 しかし彼女には王としての矜持も風格も一切存在しなかった。

 膣と口を男に犯されて喜びの声を上げている一匹のメスにしか見えない。


「全く、なにが獅子王じゃ。これでは男に犯され悦ぶメス犬ではないか」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ぶ、無礼ですよ♡ んっ♡ 女性に対する物言いでは――んひいいいいいっ♡」


 無礼なことを言われたアルトリアは一瞬だけ王の表情を見せたが、背後の男が腰を打ち付けた瞬間にメス犬の顔に戻った。

 背筋をピンッと伸ばして身体をのけぞらせると、口をパクパクさせてしまっている。

 おそらくは絶頂してしまったのだろう。


「ふあっ♡ ひあああ♡ ま、待ちなさい♡ もう少しゆっくりと――んむっ♡ んぶううっ♡」

「誰に命令しておる? このカジノの者は礼儀というものを知らぬようだな」

「ワシらがじっくりと教えてやればよかろう。ほれ、もっと締め付けぬか!」

「んむっ♡ んぶううううっ♡ んうううううううううっ♡」


 アルトリアの膣からは愛液が、口元からは涎が垂れ流しになっており、目は快苦に溺れて濁ってしまっている。

 王としての誇りなど肉棒の前ではどうでもいいとでも言わんばかりに快楽に溺れる彼女からマーリンは目が離せない。


「あんなに気持ちよさそうにしているなんて……」


 マーリンが思わずごくりと唾を飲み込んだ。

 アルトリアを犯している二人の男性は、間違いなく戦う力など一切持っていない男たちだ。

 小太りの中年男性であり、アルトリアのような美女と比べると外見の面でも大きく見劣りすると言ってもいい。

 そんな二人に獅子王とまで呼ばれた女性がなすすべもなく犯されて悦んでいるのが信じられない。


「く……そろそろ子種をくれてやる! よいか! 子宮で受け止めるのだぞ!」

「こちらも出してやろう。余さず飲み込むのだ」

「んぶっ♡ んうううううっ♡ んぶうううううっ♡」


 射精が近いのか二人の男性の腰の速度が上がっていく。

 膣を犯している男は彼女の尻に指を食い込ませてがっちりと掴んで腰を打ち付け、口を犯している男は頭を掴んでセックスをするように腰を振っている。

 セックスというよりはアルトリアの身体を使ってオナニーをしているようなものだ。

 自分が気持ちよく射精することしか考えていない一方的な行為なのに、アルトリアは屈辱を感じているどころかよろこんでいる。


「んぶううっ♡ んっ♡ んうううううううううっ♡」


――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶうううううううううううううううううううっ♡」


 膣と口に同時に中出しされて、アルトリアの目が大きく見開いた。

 三人の動きが止まって絶頂の余韻に浸っているのがわかる。男二人は腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していた。

 極上の美女に欲望を注ぎ込むのがよほど気持ちいいのか言葉を失っており、アルトリアも幸せそうな顔で精液を受け止めている。


「ん――んぅ……♡ んむっ♡ んうううううううううっ♡」


 そして射精が終わった瞬間に男たちが再び動き始めた。

 射精したばかりだというのに欲望が消えることはなく、ますます激しくアルトリアを犯していく。


「まだ終わりではないぞ! 今日は休めると思うな!」

「そなたも嬉しかろう?」

「んうううっ♡ んむっ♡ んぶうううううううっ♡」


 肉棒を口に突っ込まれているので彼女が何を言っているのかはわからないが、悦んでいるのだけはマーリンにも伝わった。

 そのまま犯される彼女を呆然と見ていたマーリンは、自分の身体が疼いている事に気が付く。


「ん……♡ 体が疼いてしまったね……♡」


 マーリンは激しいセックスを見て夢魔である自分の血が疼いているのを感じていた。

 話を聞く限りではアルトリアも高潔な人物だったはずなのに、そんな彼女があそこまで快楽に溺れてしまっているなど今でも信じられない。

 そしてマーリンの興味は獅子王をあそこまで快楽の虜にした二人の男に移ってしまった。


「ふふ……面白くなりそうだね」


 マーリンは今後の事を考えながら、もうしばらく獅子王の痴態を魔術で眺めるのだった。



 マーリンが獅子王の痴態を見てしまってから数日後に、彼女は水着を着てビーチを歩いていた。

 白い肌をさらけ出して日傘をさしながら歩く彼女は、当たり前のように注目を集めてしまっている。

 元々アルトリアに負けず劣らずの美女なので当然と言えるだろう。

 その中には当然男の視線も混じっており、どうにかしてマーリンとお近づきになりたいと考えているのも手に取るようにわかる。

 しかしマーリンはそんな男たちの視線を全て無視すると、一人の男に近づいていった。


「失礼。ちょっといいかな?」

「うん? ワシになんの用じゃ?」


 マーリンが声をかけたのは、先日アルトリアを犯していた男性の片割れだった。

 あれから少し調べたのだが、この男は富豪でありカジノのVIP会員らしい。

 一緒にアルトリアを犯していた男は友人であり、VIP会員なのも同じだ。ここにはいないが今日は一人でいるのだろう。

 近くで直接見るのは初めてだが、やはり小太りの中年男性という以上の感想はない。富豪なので金持ちらしく偉そうな雰囲気を感じ取れるが、この男性が獅子王を快楽に溺れさせたなど今でも信じられない。

 マーリンの好みとも対極に当たる男性なので、獅子王との行為を見て興味を持たなければ絶対に声をかけなかっただろう。


「先日カジノで見かけたのだけど、君は随分と遊び慣れているようだったね。私もカジノで遊んでみたいんだが、良ければ色々と教えてくれないかな?」


 柔らかい笑みを浮かべながらそう提案するマーリンだったが、富豪は下卑た笑みを浮かべてマーリンの身体をジロジロと舐めまわすように見ていた。


「ふむ……そうじゃなぁ……」


 マーリンは自分の容姿が優れている自覚はあるし、水着を着ているので扇情的な目で見られることも理解している。

 先ほどだって歩いているだけで無数の男の視線を浴びていたのだ。

 だが目の前の富豪はいやらしい笑みを浮かべながら視線で犯すようにマーリンを見ていた。

 オスの欲望を全く隠すことのない目で見られただけで、マーリンは僅かに体が疼いてしまう。


「ふふ……そんなに熱い視線を向けられたら照れてしまうよ♡」


 マーリンはそう言いながら少し前かがみになって、胸を腕で寄せ上げると谷間を強調して富豪に見せつける。

 その誘惑に富豪はごくりと唾を飲み込んだ。


「よかろう。しかしカジノに赴く前に、ワシの部屋で作法というものを学ぶ必要があるぞ? 手取り足取りじっくりと教えてやる」

「それはありがたいね。是非ともお言葉に甘えさせてもらうよ」


 あからさまなお誘いを二つ返事で了承すると、二人は富豪が宿泊しているホテルの部屋に向かうのだった。

 歩いている最中でも富豪はいやらしい目でマーリンを見ている。そして極上の女を侍らせている優越感にもひたっているようだ。


「そう言えばそなたの名は何というのだ?」

「名前かい? ……ガニエダと呼んでくれていいよ」


 自分の名前ではなく妹の名前を名乗ると二人は部屋まで歩き始めた。

 富豪の使っているホテルはこのあたりでもっとも豪華なホテルであり、部屋の中も広くて綺麗な空間が広がっていた。


「さて、それじゃあ――きゃっ♡」


 部屋に入った瞬間にマーリンは富豪に背後から抱き着かれてしまった。

 さらに無骨な男の手がマーリンの身体をまさぐり始める。胸や尻を撫でられると、マーリンの口から甘い声が漏れてしまう。


「んっ♡ な、なにをするのさ♡ ふあっ♡ カジノの作法を教えてくれるのだろう♡ んっ♡」

「クク……そなたもこれが目的だろうによく言う。ワシに抱いてほしいと顔に書いておったぞ?」


 富豪はマーリンを抱きしめる力を強めながら、胸と尻を水着の上から揉みしだいていく。

 まるで芸術品のような身体を汚せるのだと思うと肉棒の勃起が収まらない。

 その勃起したモノをマーリンの尻に押し付けて、もう我慢できないとアピールしているのだが、我慢できないのはマーリンも同じだった。


「仕方がないなぁ♡ ふあっ♡ こういう時はまずはキスをするのが作法じゃないの? というよりも、私としてはしてほしいんだけど♡」

「愛い奴じゃなぁ。こちらを向くのだ」

「ちゅっ♡ んむっ♡ ちゅるううっ♡ れりゅううう♡」


 マーリンがキスをおねだりして横を向くと、富豪はすぐにその唇を奪った。

 強く唇を押し付けてくるだけではなく、舌を激しく絡めて唾液を交換していく。

 長い舌で口の中を隅々まで舐めまわしながら、マーリンの美しい乳房を水着の上から揉みしだいていく。


「れりゅう♡ じゅるるうっ♡ ちゅっ♡ あんっ♡ 随分と情熱的なキスだね♡ ふああっ♡ けれど女性の身体はもう少し優しく触れるべきじゃないかな♡ あまり乱暴すぎても気持ちよくはならな――ひあっ♡ ああああっ♡」


 乱暴すぎる雑な触れ方だと思っていたのだが、マーリンはそんな愛撫で感じてしまっている。

 自分の身体をまさぐり弱い部分を的確に見つけ、そこを激しく責めてくる富豪の愛撫に翻弄され始めていた。


「ワシの愛撫に文句でもあるというのか?」

「ふあっ♡ も、文句というよりも――んっ♡ もう少し優しく――ふあああっ♡ う、嘘だろう♡ こんなに早く感じて――んあああっ♡ ふあああああっ♡」


 富豪はマーリンの想像以上のテクニックの持ち主であり、乱暴に触れられていると思ったのにいつの間にか感じてしまっていた。

 全身が敏感になっていき、乳首が水着を着ていてもわかるほど勃起してしまっている。


「おや、乳首が固くなっておるな?」

「あんっ♡ あっ♡ だ、ダメ――ふあああああっ♡ ち、乳首をそんなに強くつねらないで♡ あんっ♡ ひああああっ♡」


 水着の上から乳首を抓られて、マーリンの身体がビクンっと大きく跳ねた。

 その瞬間にもう一度唇を奪われてしまい、先ほどよりもさらに激しく舌を絡め取られる。


(こ、この人――んっ♡ う、上手いじゃないか♡ これは想像よりも楽しめそうだね――ふあっ♡)


 マーリンの喘ぎ声は富豪の欲望をどんどん引き立てていく。

 彼女を抱きしめて体の柔らかさを堪能しながら、乳房を餅でもこねるように強く揉みしだく。

 水着の上から何度も乳房に指が食い込んでいき、形の良い胸がゆがんでしまっていた。


「ずいぶんと揉み心地のいい胸をしているではないか。水着越しでこれならば、直接触れるとどれほどなのだろうなぁ?」

「ふあっ♡ た、試してみるかい♡ んっ♡ あああっ♡」

「なに、焦ることはなかろう。そなたの身体を隅々まで楽しんでやる」


 隅々まで楽しまれてしまう事を想像し、マーリンの子宮がキュンっと疼き始めた。

 そこから大きな快楽の波が広がってきて、マーリンはすでにイキそうになってしまっている。

 富豪がそのことに気が付かないはずがなく、彼はいやらしい笑みを浮かべながら胸を揉む手に力を込めていく。


「もうイキそうになっておるではないか。ずいぶんと堪え性のない女だ」

「ふあっ♡ それは君が――んっ♡ 上手だからだろう♡ ふあああっ♡ こんなに早くイキそうになるなんて思っていなかったよ♡ で、でも私を簡単にイカせられるとは思わない方が――ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」


 無理矢理にでもイカセてやるとでも言わんばかりに富豪が唇を奪うと、マーリンの胸を揉みながら乳首をギュッと強くつねった。


「んあああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ ふあああああああああっ♡」


 富豪の腕の中でマーリンが何度も痙攣して絶頂してしまった。

 足がガクガクと震えてしまっており、一人では立っている事すらもできなくなる。

 秘部から愛液が大量にあふれてしまい、水着がぐっしょりと濡れてしまっていた。

 美しい女をイカせたことで富豪は優越感を覚えており、肉棒がますます硬く勃起している。


「はぁ……♡ はぁ……♡ こ、こんなにあっさりとイカされてしまうなんて……んっ♡ や、やるじゃないか♡」

「ガニエダが感じやすいのだろう? しかし外は暑かったゆえに汗を流したいのう……」

「ん……それはそうだね。ちょっとお風呂に行こうか」


 外は日差しが強かったことにくわえて富豪の愛撫で汗をかいてしまったので、シャワーを浴びてスッキリしたい気持ちはマーリンにもあった。

 それゆえに浴室に行く事は賛成なのだが、そこで初めて彼女はこの部屋の浴室がどんなものなのか気が付く。


「ずいぶんと趣味のいいシャワーじゃないか……♡」


 この部屋の風呂は全面がガラスで中の様子が丸見えだった。

 とはいえ二人きりなので、他の誰かに覗かれる心配も見られる心配もないのだが、もしも他にも誰かいたらと思うとゾクゾクしてしまう。


「ふむ……脱がせるのが少々もったいない気もするが、そなたの裸を拝んでみようかの?」

「がっかりさせることはないと思うよ♡」


 二人そろって水着を脱ぎ始めると、マーリンの裸体がとうとう露わになった。

 水着は彼女の美しさを引き立てていたとはいえ、一糸まとわぬ姿も芸術品のように美しい。

 富豪の目が血走っている事にマーリンは気が付いていたが、それと同時に彼の肉棒にも目が行っていた。


(すごく大きい……♡)


 富豪の肉棒は間違いなく巨根の部類に入る代物だ。

 長さや太さ、そして形までもマーリンの好みであり、それでどんな風に犯されるのだろうとワクワクしてしまう。


「へぇ……こういうお風呂には初めて入るけど、こんな風になっているんだね。部屋だけじゃなくて窓の外も見えるから、夜景なんかも楽しめそうだ――きゃっ♡」


 富豪が乱暴にマーリンを壁に押し付ける。

 ガラス張りの壁に背中が触れて冷たさが、火照った肌には逆に心地よく感じる。

 富豪のギラギラとオスの情欲が籠った目が、マーリンの乳房に向けられ、まるで視線で犯されているかのようだ。


「おお……こんなにも美しい胸は初めてみたわい。クク……水着を脱がせて正解だったぞ」

「ちょ、ちょっと怖いよ♡ 私は逃げないから落ち着いて――んあっ♡ ふあああっ♡」


 富豪がマーリンの乳房を両手で鷲掴みにすると、掌に感覚を集中させて感触を楽しむ。

 力を少しでも籠めると胸には指がどこまでも沈んでいき、力を抜くと弾力で指を押し返して元の形に戻る。

 今まで触れてきた胸の中でもトップクラスの乳房を目の前にして、彼の理性の糸が切れて乳首にしゃぶりついた。


「ふあっ♡ ひああああっ♡ 乳首をそんなに――んっ♡ んひいいいいっ♡」


 乳首を唇で甘噛みした後に、乳輪をじっくりと何度も舐めまわして乳首をさらに固くしていく。

 マーリンの乳首はどんどん敏感になっており、軽く歯を立てられると身体がビクンっと跳ねた。


「乱暴にするなと言いながら、ガニエダはそちらの方が好きなのではないか?」

「あんっ♡ あああっ♡ そ、そんなことはないと思うけどね――んっ♡ で、でも君の好きなようにしてくれて構わないよ♡ 嫌な時は嫌だと言うから――ふああああああああああっ♡」


 乳首を右の乳首をしゃぶってバキュームのように吸い上げて、左の乳首を指でぐりぐりと抓ってイジメていく。

 乳房への愛撫はますます激しくなっていき、富豪はマーリンの乳首だけではなく乳房全体に唾液をまぶすように舐めてマーキングしていく。

 この胸は自分のものだとマーリンの身体に教え込んでいくと、彼女の身体もだんだんとそのように錯覚を始めてしまっていた。


「ひああっ♡ そんな赤ちゃんみたいに――んっ♡ ふあっ♡」

「何を言うか。赤子にそなたを乱れさせることなどできまい?」

「ふあああっ♡ そ、そうだね♡ あんっ♡ 叔父様の方がとてもエッチで上手だよ♡ あ――ふああああっ♡ す、すごい♡ んっ♡ このままだと胸だけで――ひああっ♡」


 胸を揉まれながら乳首をしゃぶられているだけなのに、マーリンはまたもやイキそうになってしまっていた。

 秘部は触れられていないのにキュンキュンと子宮が疼きだして、すぐにでも入れてほしくなっている。

 自分から富豪の頭を抱きしめて乳房に顔を埋め込ませて、少しでも気持ちよくなろうと必死になっていた。

 そして身体の奥底から大きな快楽の波が広がって来るのを感じ取る。


「んああっ♡ またイッちゃう♡ 叔父様に胸を愛撫されてイッちゃう♡ イク――あんっ♡」


 絶頂すると思った瞬間に富豪は愛撫をやめてしまった。

 ちゅぽんっとわざと大きな音を立てて乳首から口を離すと、下卑た笑みを浮かべている富豪と目が合う。

 マーリンの目は「どうしてやめちゃうんだい?」と言っていることに富豪は気が付いているが、彼女の身体を離すとシャワーに手をかけた。


「すまんなぁ。ガニエダがあまりにも美しいので我を忘れてしまったようじゃ。さぁ、シャワーでも浴びてゆっくり風呂に入ろうではないか」

「っ♡ お、叔父様……♡」


 一秒でも早くイカせてほしいとしか考えられなくなっているマーリンは、シャワーなどどうでもいいので富豪に続きをしてもらいたかった。

 どうすればいいのかは何となく理解しているのだが、夢魔としてのプライドがそれを邪魔してしまう。


(ああ……でももう限界だ♡ 叔父様のペニスが欲しい♡ あの太くて逞しいペニスで貫いてほしい……♡)


 我慢の限界を迎えたマーリンはシャワーを浴びようとしている富豪に背を向ける。

 そしてガラス壁に両手をつくと尻を突き出す体勢になり、指で秘部を広げて富豪に見せつけた。

 そこはもうヒクヒクしており、凄まじい量の愛液が溢れてきている。


「叔父様ぁ♡ 意地悪しないでもう入れてぇ♡ 叔父様の素敵なペニスで、私の欲しがりオマンコをお仕置きしてぇ♡」


 下品な言葉を使っておねだりをすると、富豪は満足そうな笑みを浮かべた。

 シャワーを戻すとマーリンの尻をがっちりと掴み、亀頭を秘部に押し当てる。


「あんっ♡ す、すごく熱い♡ これ、絶対に気持ちいいやつじゃないか♡ ふあっ♡ ひああっ♡」

「堪え性のない女よなぁ。ワシの逸物で躾けてくれるわ」

「あんっ♡ し、躾けて♡ はやく入れて――ふあああっ♡ んあああああああああああっ♡」


 メリメリっと鈍い音がして、子供の腕ほどもある肉棒が挿入された。

 一瞬だけ激痛を感じたがそれはすぐに甘い痺れに変化して、マーリンの閉じられていた秘部をたやすく切り拓いて肉棒が奥に入って来る。

 そのあまりの衝撃にマーリンは壁に押し付けられて、形がよく美しい巨乳がつぶされてしまった。


「ああああっ♡ すごい♡ こ、これっ♡ 入ったらいけないところまで――ふああああああああああっ♡」


 亀頭が子宮口にまでたどり着いた瞬間に、マーリンは軽く絶頂してしまった。

 胸をガラスに押し付けながら大きくのけぞり、口元からは涎を垂らしてしまっている。


「おお……ガニエダの中は素晴らしい名器ではないか。これほどの美貌と具合のいい穴はアルトリアに匹敵するぞ? 男に抱かれる為だけに生まれてきたような女よなぁ?」

「あ――んあっ♡ す、すごい――あん♡ ふあああ♡ ま、まだ動かないで♡ ひあっ♡ んあああっ♡」


 極上の美女を犯す優越感に浸っていた富豪だったが、もっと気持ちよくなりたいという欲求に抗うことはできずに腰を振り締めた。

 富豪の極太の巨根で膣内を滅茶苦茶にかき混ぜられて、マーリンはすぐにイキそうになってしまう。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 奥まで届いてるっ♡ ふあああっ♡ 一番奥にキスされて――ふあっ♡ ひあああっ♡ 叔父様のペニスすごい♡ こんなの初めて♡ あんっ♡ 身体が壊れちゃいそうなのに気持ちいいっ♡ んあああああああああああっ♡」


 腰を打ち付けられるたびにマーリンの子宮から全身に快楽の波が広がっていく。

 それだけではなく胸がガラス壁に押し付けられてグニグニと形が変わり、潰れるたびに感じすぎてしまう。

 獅子王が犯されていた時と同じような激しく身勝手なピストンをされているのに、マーリンはかつてないほどの快楽に溺れてしまっていた。


「もっと激しくしてほしいか? それとも優しくしてほしいのか? ほれ、はっきり言わぬか!」

「ふあっ♡ あああっ♡ 激しくして♡ 壊れてしまうほど激しく――んああああっ♡」

「これまでに数え切れぬほどの女を虜にしてきたワシの逸物は気持ちよかろう?」

「気持ちいい♡ 私のオマンコが、一突きごとに叔父様のペニスの形に変えられてるっ♡ 叔父様専用の身体になっちゃう♡ あんっ♡ あああっ♡」


 自分の身体が自分のものではなくなっていくような感覚なのに、マーリンは悦びを感じてしまっていた。

 オスに支配される悦びを知らなかった彼女はその悦びを知っていき、富豪というオスに屈服を始めてしまう。


(こ、これがアーサー王を快楽に溺れさせたセックス♡ んっ♡ ほ、本当にすごいね♡ もう少しくらいは耐えられる自信があったのだけど、こんなのは無理だよ……♡)


 誇り高き王だろうと優秀な魔術師だろうとメスである以上はオスには絶対に勝つことができない。

 オスとメスの正しい上下関係というものをマーリンは心と身体に刻み込まれる。


「ふああっ♡ んあっ♡ お、大きくなってる♡ んっ♡ い、イキそうなんだね♡ ふああっ♡」

「このまま中に出してやろう。それともガニエダは外の方がよいか?」

「そんなこと言わずに中に出してっ♡ 叔父様の熱いザーメンを私の子宮に注ぎ込んで♡ あんっ♡ そ、外に出したら怒るよっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、富豪がマーリンに激しく腰を打ち付けながらラストスパートをかけていく。

 マーリンはさらに強くガラス壁に身体を押し付けられて、壁と富豪にサンドイッチにされている状態だった。

 胸が潰れて乳首もこすれて感じすぎてしまい、秘部からは愛液が溢れて止まらない。

 はやく出してほしいと膣が肉棒に絡みついて精液を強請ると、あまりの快楽に富豪が思わず声を漏らした。

 そしてとうとう二人同時に限界が訪れる。


「く……受け取れガニエダ……うっ!」

「あああっ♡ イッちゃう♡ 叔父様のザーメンを受け止めながらイッちゃう♡ んあああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああっ♡ あ、熱いっ♡ お腹がやけどしちゃうっ♡ ふあっ♡ ひああああああああっ♡」


 子宮にマグマのような精液をぶちまけられながらマーリンが絶頂した。

 グツグツと煮えたぎるように熱い精液が子宮に溜まっていく感覚を、口をパクパクさせながら堪能している。


「おお……孕め! 孕めガニエダ! ワシの子種で孕めぇ……! 孕めっ!」

「ふああっ♡ 孕んじゃう♡ 叔父様の赤ちゃんを妊娠しちゃう♡ んっ♡ ふあああっ♡」


 富豪は極上の美女に自分の子種を注ぎ込む快感と優越感に打ち震えており、マーリンの耳元で孕めと連呼しながら射精を続けていた。

 妊娠などありえないというのに、マーリンは本当に孕んでしまうのではないかと錯覚してしまう。

 自分の子宮に優秀なオスの遺伝子がたっぷりと詰め込まれているのが理解できてしまい、常識など無視して孕んでしまいそうだった。

 富豪はマーリンの顔を横に向かせると、唇を奪って舌を絡め合わせながら射精を続ける。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ 叔父様ぁ♡ ちゅっ♡ じゅるるうう♡ れりゅううう♡ ザーメンが止まらない♡ んっ♡ もっと出してぇ♡」


 マーリンはお互いの唾液を交換し合うような激しいキスをしながらオスの欲望を注ぎ込まれる。

 腰をグイグイと押し付けながら行われていた射精がようやく収まっても二人はキスを続けていた。

 やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、富豪は肉棒をゆっくりと抜いていく。


「あ――ひあっ♡」


 マーリンは壁に手を突いたまま動くことができない。

 彼女の秘部から大量の精液が流れ落ちていくのを富豪は満足そうに見た後に、彼女の尻を撫で始めた。


「何を呆けておるのだガニエダ。はやく掃除をせぬか」

「はぁ……♡ はぁ……♡ わ、わかっているさ……♡」


 マーリンは富豪の前に跪くと、彼は肉棒を突きつけてくる。

 射精直後だというのに一切衰えていない肉棒は愛液と精液まみれであり、匂いを嗅いでいるだけで頭がクラクラしてしまう。


「ん……すごい匂いだね♡ 大きいままだし、もう一度入れてくれてもいいんだよ♡」

「作法を教えてやると言ったであろう。早くするのだ」

「もう……ちゅ♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 ガチガチに勃起している肉棒にマーリンは舌を這わせていく。

 汚れを丁寧に舐めとっていくと、富豪は気分がよくなったのかマーリンの頭を撫で始めた。


「なかなか上手いではないか。褒美にまだまだワシの子種をくれてやる」

「ちゅるるう♡ じゅるるううう♡ それは嬉しいね♡ 沢山楽しもうじゃないか♡」


 マーリンはあと何回犯してもらえるのかを楽しみに思いながらフェラチオを続けるのだった。



「あんっ♡ あああっ♡ もっと♡ もっと突いて♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」


 富豪の部屋には女の喘ぎ声が響いていた。

 その声は昨日からずっと響いておりものであり、声の主は富豪に犯されて快楽に浸っている。


「ほれっ! そなたは奥がいいのだろう!? これでどうじゃ!」

「んああああああっ♡ それ好きっ♡ 叔父様の逞しいペニスで奥を突かれるの好きっ♡ ふああああっ♡」


 マーリンはベッドの上で抱えられ駅弁で犯されている。

 落ちないように自分から富豪にしがみつき、豊満な胸を彼の胸板に押し付けて快楽を貪っていた。


「ふああっ♡ すごいっ♡ 叔父様のペニス全然小さくならないね♡ んっ♡ こんなにもすごいだなんて思ってもみなかったよ♡」

「ガニエダとて負けておらんぞ? なにせ昨日からひたすら交わっているというのに、気を失わぬとはなぁ」

「ふふ、叔父様とのセックスが気持ちよすぎるから、気を失うなんてもったいないことしないよ♡ ふあっ♡ あああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううううう♡」


 マーリンが富豪に唇を重ねて舌を絡めあう。

 子宮口をガンガン突かれるたびに、子宮の中の精液がタプタプと波打って、そこから快楽の波が広がっていく。

 昨日富豪を誘ってから、マーリンは彼の部屋に泊まり込んで連日ぶっ通しでセックスをしているのだ。

 富豪とのセックスが気持ちよすぎて彼女は部屋から出ることができない。

 膣内はすっかり富豪の形になっており、すればするほど気持ちよくなってしまっている。


「ちゅるるう♡ じゅるるううう♡ ふあっ♡ あんっ♡ また大きくなってきたね♡ ちゅっ♡ 私の中にちょうだい♡ 叔父様の熱いザーメンならいくらでも出していいからね♡ ひああっ♡ 優秀なオスのザーメンを沢山出して――んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああっ♡ いっぱい出てるっ♡ またイッちゃう♡ んあああああああああああっ♡」


 中出しされたタイミングでマーリンも絶頂した。

 もはや中出しをされると必ずマーリンも絶頂するように調教されている。

 キスをしながら子宮で精液を受け止める快楽と多幸感に浸り、射精が終わると二人の唇が離れた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ひあっ♡ ん……抜けちゃった♡」

「ふぅ……流石に少々疲れが出てきたな」

「そうだね……少しだけ休もうか♡」


 マーリンがベッドに仰向けに倒れこむ。

 シーツは愛液や精液で濡れてしまっているのだが、彼女は一切気にしていない。

 むしろその匂いに興奮するようになっており、休んでいるはずなのに早く犯してほしくなる。


「入るぞ……酷い匂いではないか」


 身体の火照りが収まらずに子宮を疼かせていると、突然部屋のドアが開いて誰かが入ってきた。

 誰だろうと思いマーリンが体を起こすと、部屋に入ってきたのは知らない男だった。


(あれ? どこかで見覚えがあるような……あ♡)


 記憶をたどるうちに入ってきた男の事を思い出す。

 彼は富豪と一緒にアルトリアを犯していた彼の友人だ。

 ベッドまで歩いてきたマーリンと目が合い、富豪そっくりの下卑た笑みを浮かべながら品定めをするように視線で犯してくる。


「おお……これは美しいな。アルトリアに匹敵するほどの美女ではないか」

「抱き心地もあやつに劣っておらぬぞ」

「名は何という?」

「ふふ……ガニエダと呼んでいいよ♡」


 そう言えば先ほど少し休憩した時に、富豪がどこかに連絡をしていたが、きっとその相手がこの友人だったのだろう。

 友人も性豪なのはアルトリアを犯すところを見ていたので知っている。富豪一人でもおかしくなってしまいそうだったのに、さらにもう一人相手が増えるらしい。


(この二人に犯されてしまうのか……ん♡ 身体が疼いてしまうな……♡)


 二人に犯されることを想像してマーリンの身体の疼きが増していく。

 マーリンはベッドに座ったまま股を大きく開いて秘部を二人に見せつけた。

 さらに自分の胸を両手でいやらしく揉みしだきながら、上目遣いで二人を誘惑する。


「ほら、早く来て♡ 私の事を貪りたいんだろう♡」


 妖しく微笑み、自分の乳首を舐めながら誘ってくるマーリンを見て、二人の男の理性が完全に切れてしまう。

 先陣を切ったのは友人の方であり、彼は急いで服を脱ぐと勃起した肉棒をマーリンに見せつける。


「へぇ……こっちも中々すごいじゃないか♡ これで私を楽しませてくれるのかな♡」

「馬鹿な事を言うな。そなたがワシを楽しませるのだ。跨って自分で入れてみせよ」

「っ♡ し、仕方がないね♡」


 仕方がないと口では言っているが、オスに命令されたことでマーリンの心が悦んでしまっていた。

 彼女はベッドに寝転んだ男に跨ると、騎乗位で挿入する体勢になる。

 富豪のものよりも僅かに短いかもしれないが、太さは間違いなくこちらの方が上だ。

 いったいどれほどまでに拡張されてしまうのか楽しみに思いながら、マーリンはゆっくりと腰を下ろしていく。


「ん――ふああっ♡ ふ、太い――んあああああああああああっ♡」


 極太の巨根を根元まで受け入れた瞬間に、マーリンは背筋をピンっと伸ばして天井を仰いだ。

 膣内がギチギチと広げられる感覚が強すぎてまともに動くこともできなくなり、身体を細かくゆすることしかできない。


「何をしておるのだガニエダ。早く動け」

「ん――あんっ♡ そ、そう言われても――ひあっ♡ うごけな――いっ♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」

「全く仕方のない女だ。ワシが動いてやろう」


 下から突き上げられて、マーリンの巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描いていく。

 男は腰を突き上げて犯しながらタプタプと揺れるそれに手を伸ばすと、両手で鷲掴みにして揉みしだき無骨な指を食い込ませていく。


「おお……芸術品のような胸であるなぁ。このような胸を乱暴に揉みしだく優越感はたまらぬわ。ガニエダも気持ちよかろう?」

「あんっ♡ ふあああっ♡ き、気持ちいい♡ んっ♡ 胸を揉まれながら突き上げられるの気持ちいいっ♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」


 極上の美女は膣内の締まりも胸の揉み心地も最高の一言であり、男は夢中になって胸と膣を犯していく。

 そして少し休んでいた富豪もマーリンに近づいていくと、彼女に勃起した肉棒を見せつけた。


「ガニエダ。口を開くのだ」

「んっ♡ あんっ♡ こ、こうかな♡ あ――んぶっ♡ んうううっ♡ んぶうううううっ♡」


 富豪はマーリンの頭を両手でがっちりと掴むと、口を大きく開けさせて肉棒を根元まで挿入した。

 亀頭が喉奥に届くまで深く挿入して、そのまま腰を振って口の中を犯していく。


「んぶううっ♡ んっ♡ んううううっ♡」

「なかなか上手くなったではないか。昨日からじっくりと仕込んだ甲斐があったわい」

「このようないい女を独り占めとはなぁ。どうしてワシも呼んでくれなかったのだ?」

「アルトリアはしばらくの間お前が独占していただろう。それに比べれば一日ワシが独占するなど可愛い物よ」


 軽口をたたきながら二人はマーリンを犯していくが、そのマーリンは何も考える余裕がないほど快楽に溺れていた。

 亀頭が子宮口に触れるたびに全身に電流のように快感が流れていき、喉奥を突かれるたびに視界に火花が散ってしまう。


(す、すごい♡ 二本のペニスで犯されるのって気持ちいい♡ これは彼女も快楽に溺れてしまうわけだ――♡)


 獅子王が乱れていたところを思い出し、自分も彼女と同じ顔をしているのだろうとマーリンは考えてしまう。

 誇りなどすべて捨て去って男に媚び、快楽に溺れるメス犬の顔をしているのはわかっているのだが、それでも男たちの肉棒を求めてしまう。


「んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ んむうううっ♡ んぶうううううっ♡」


 マーリンは自分からも肉棒を深く咥えこむと、富豪はそれに応えるように亀頭を喉奥にぐりぐりとこすりつけてきた。

 上の口だけではなく下の口も肉棒を根元まで咥えこんでおり、子宮の中に亀頭がめり込みそうになっている。


「美しいのは見た目だけで、一皮剥ければはしたないメス犬そのものであるなぁ?」

「その方が好みであろう? 見た目だけがいいマグロなど相手にする価値もない。その点ガニエダは素晴らしい。芸術品のような容姿を持ちながらも、本質的には娼婦じゃからな」

「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ しょ、娼婦でもいいからもっと突いて♡ ふあっ♡ 叔父様たちのたくましいペニスでイジメてよ♡ あんっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」


 胸を握りつぶされそうなほどに強く揉みしだかれながら突き上げられ、マーリンの子宮から全身に快楽の波が広がっていく。

 富豪もマーリンの頭を掴んでセックスをするように高速ピストンを開始すると、射精に向けて一気にラストスパートをかけてきた。

 膣内と口内で肉棒が一回り以上大きくなって震え始めると、マーリンも一気に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「そろそろくれてやろう。ワシの子種を受け取るがよい……!」

「上の口にもたっぷりと飲ませてやる……!」

「んむっ♡ んうううっ♡ んっ♡ んぶうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううううううううっ♡ んうううううううううううっ♡」


 二人の男が同時に射精すると、マーリンも同じように絶頂した。

 マーリンに向けられた欲望を凝縮したかのような濃い精液が放たれていく。子宮がミチミチと広げられて、胃の中には熱いゼリーのような精液がぼたぼたと落ちていく。


「おお……し、搾られる……これは名器じゃ……!」

「そうであろう? 口の使い心地もなかなか――うっ! 吸い付いてきおるわ」

「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ちゅるるううううう♡」


 マーリンは膣を収縮させて口を窄めると、貪欲に精液を搾り取っていく。

 男たちの情欲もさらに引き立てられて、射精はなかなか収まらなかった。


(あぁ……上にも下にも出されてる……♡)


 精液を受け止めながらマーリンはかつてないほどの快楽と多幸感に溺れていた。

 射精が止まっても肉棒に吸い付いていたが、やがて富豪は乱暴にマーリンの口から肉棒を抜き去ってしまう。


「あんっ♡ ど、どうして抜いてしまうのさ♡ ねぇ♡ もっと犯して♡ 私はまだまだ出来るよ♡ もっともっと犯してぇ♡」


 マーリンはもう快楽を貪ることしか考えられなくなっていることは富豪たちにも伝わっていた。

 富豪は下卑た笑みを浮かべるとマーリンの背後に移動する。

 そして彼女の尻を撫でたあとに、不浄の穴に指を添えた


「ふあっ♡ そ、そこは――ひあっ♡ あああっ♡」


 肛門を指でなぞられると、こそばゆい感覚がマーリンを襲う。そこから膣とは違うムズムズとした感覚が広がっていき、今すぐにでも入れてほしくてたまらなくなる。

 富豪はマーリンの許可を取ることもせずに、自分の肉棒の亀頭を肛門に当てた。


「こちらにもくれてやろう」

「あ――んあっ♡ お、お尻にはいって――ふああああああああああっ♡」


 めりめりと嫌な音がした次の瞬間には、マーリンの肛門は富豪の肉棒を根元まで受け入れていた。


「ふあああっ♡ お、お尻――んっ♡ ひあああっ♡」

「こちらの穴もいい具合じゃな……本当にガニエダは全身が素晴らしい。口も胸もこの穴もどこもかしこも使い心地がよいぞ?」

「んあああっ♡ う、嬉しいけど早く動いて――ふあっ♡ 叔父様たちのペニスで気持ちよくしてえっ♡ あんっ♡ ひあああっ♡」


 富豪はマーリンの肩を掴むと、最初から激しく腰を打ち付けていく。

 キツキツのアナルを自分の肉棒で解して程よい締め付けにしていくのが楽しくて動きを止めることができない。

 友人のほうは抜かずの二回戦だが、彼も肉棒は全く萎えていなかった。

 先ほどと同じようにマーリンの乳房を揉みしだきながら、彼女を何度も突きあげていく。


「ひあああっ♡ すごいっ♡ 二本のペニスが私の中で暴れてるっ♡ あんっ♡ んああああっ♡ こ、こんなの初めて♡ 気持ちよすぎておかしくなっちゃう♡ あんっ♡ ひあああっ♡」

「昨日から犯されているということは、もうとっくにおかしくなっているのではないか?」

「ふああっ♡ そ、そうかもしれないね♡ あんっ♡ で、でもおかしくなってもいい♡ こんなに気持ちよくて幸せなセックスがずっと続くなら、いくらでもおかしくなるよ♡ ふあああっ♡ あんっ♡ 君達だってそうだろう♡ もっと私を貪って♡ 好きなだけ欲望をぶつけていいのさ♡ んっ♡ いつまでも付き合うから――んああああっ♡」

「そこまで言うのならばとことん付き合ってもらおう! 穴が閉じなくなるまで犯してくれるわ!」


 アナルを犯している富豪が抽送の速度を上げていく。

 規格外の巨根で広げられてしまっている肛門は彼の言う通り本当に閉じなくなってしまいそうだが、マーリンはそれでもかまわないから犯されることを望んでいた。

 尻に腰を打ち付けられるたびに乳房が激しく揺れて、それを正面から見ている男の方が辛抱できなくなる。

 騎乗位で下から突き上げていたが動きを一度止めて対面座位に移行すると、マーリンの乳房を揉みながらしゃぶり始めた。


「ふあああっ♡ 君も私の胸が気に入ってくれたんだね♡ んあっ♡ 好きなだけ揉んだり舐めたりしていいよ♡ ひああっ♡ それ好き♡ 唇で乳首を甘噛みされるの好きぃ♡ んああああっ♡」


 友人はマーリンの乳房に顔を埋めると、顔全体で乳房の柔らかさと温かさを堪能していく。

 手で揉みしだきながら乳首にしゃぶりつき、唇で甘噛みし軽く歯を立てて攻めていくと、面白い様にマーリンが喘ぎ声をあげた。


「ガニエダ。こちらを向け」

「ひああっ♡ んあっ♡ あ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ キスも好きぃ♡ 叔父様とのキス♡ もっと舌を絡めてぇ♡ ちゅっ♡ じゅるるうううう♡」


 富豪はマーリンの顔を横に向かせると、唇を重ねて強弱をつけながら何度も押し付けていく。

 舌を侵入させると彼女の舌を絡め取り、甘い唾液を堪能しながら口の中を隅々まで舐めて犯していく。

 マーリンは口元から涎が垂れていることも構うことなくキスに溺れていた。

 二人のオスに屈服する無力感がマーリンを興奮させて、快楽の沼に落としてしまう。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ もっと♡ ちゅるるうう♡ もっと犯して♡ ふあああっ♡ 前も後ろも激しく犯して♡ ちゅるるうう♡ 叔父様たちの素敵なペニスで、私の事をもっとメチャクチャにしてええええっ♡」


 極上の美女のおねだりに富豪たちも興奮して、高速ピストンで一気にラストスパートをかけていく。

 唇を重ねながら肛門を犯す方も、胸をしゃぶりながら膣を犯す方も、自分の腕の中にいる最高の女に欲望をぶつけて精液を注ぎ込むことしか考えられない。

 二匹のオスに蹂躙される一匹のメスは、肉棒が一回り大きくなって震え始めるのをかんじると、正面の男の頭を強く抱きしめて顔を胸に埋めさせた。

 更にキスをしている舌も激しく絡めあって、自分にすべての欲望をぶつけてほしいとおねだりする。

 そのおねだりを受け取った二人は一気に射精感が込み上がって来るのを感じた。


「おお……二度目の射精じゃ! 受け取れ……!」

「こちらの穴にもたっぷり注いでやろう……!」

「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ イッちゃう♡ 叔父様たちに中出しされてイッちゃう♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああああっ♡ オマンコもアナルもすごいっ♡ イッちゃう♡ 叔父様たちと一緒にイクっ♡ ひあああああああああああっ♡」


 マグマのような精液を二穴同時に中出しされて、マーリンの視界が真っ白になった。

 自分の身体に熱いものが流れてくる感覚と、快楽と多幸感以外の全てが消え去ってしまう。

 オスに蹂躙されるメスの悦びを強制的に心と身体に刻み込まれてしまい、オスとメスの上下関係も同時に刻み込まれる。

 彼女の身体は自分を気持ちよくしてくれた優秀なオスに奉仕しなければならないと、強制的に膣や肛門を収縮させて精液を搾り取っていた。


「おお……絡みついてくる極上の穴じゃ……うっ! は、孕めガニエダ! ワシの子種で孕め……孕めぇ……!」

「後ろの穴も搾り取ってきおるわ……満足するまで注いでやるからのう?」

「れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ ああっ♡ もっとぉ♡ れろぉ♡ もっと出してぇ♡ 叔父様たちの素敵なペニスと優秀なザーメンでもっとメチャクチャにしてぇ♡」


 腰をグイグイと押し付けながら射精をする二人の男の欲望を、マーリンは一人で全て受け止めきっていた。

 やがて特別濃い精液を放って射精が終わったのだが、挿入されている肉棒は一切衰えていない。

 それどころかますます大きくなっており、二人はすぐに抽送を再開してしまった。


「ふあっ♡ お、叔父様♡ んちゅ♡ れりゅうう♡ まだ大きいまま――ふああああっ♡」

「ガニエダの穴が良すぎるゆえ全く納まらぬわ! このまま抜かずの三発じゃ!」

「こちらもこのまま続けてやろう! 気を失うことは許さんぞ!」

「ひあっ♡ あんっ♡ そんな心配はいらないよ♡ もっとできるからぁ♡ もっともっと犯してぇ♡ ふあああっ♡ あんっ♡ んあああああああっ♡」


 三人の欲望は収まることがなく乱交はまだまだ続いていく。

 声が大きすぎて隣の部屋や廊下にまで響いていたことにも気が付かないまま、マーリンはセックスの快楽に溺れる時間をまだまだ楽しむのだった。



 三人でのセックスが始まってからだいぶ時間が立ち、窓からは朝日が差し込んできている。

 部屋の中からはマーリンの喘ぎ声が聞こえなくなっているが、その代わりに微かな水音が響いていた。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 叔父様ぁ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ はぁ♡ 叔父様のオチンポ美味しい♡ れろぉ♡ 私を気持ちよくしてくれてありがとうございます♡」


 マーリンは男たちに跪いてお掃除フェラを行っていた。

 お掃除フェラと言っても二人の肉棒はまだ硬いままなのは、マーリンが熱心にフェラをしてしまったせいだ。


「ふぅ……なかなか楽しめたわ。アルトリアに負けず劣らずの女であった」

「ここには極上の女が多い。もっと様々な女が味わえるかもしれぬぞ?」

「それは楽しみだ」


 男たちは仁王立ちでマーリンにお掃除フェラをさせていた。

 わざわざ立ってフェラをさせることで、上下関係をはっきりさせていることにくわえて、視覚的な優越感も得ることができている。

 実際にマーリンほどの美女が跪いてフェラをしているという光景は、快感以上の価値があるだろう。


「ちゅるるう♡ だいぶ綺麗になってきたけど、まだまだしっかりとお掃除しないとね♡ ふふ、カリ首の深い分の汚れも舐めとって……ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ こっちはタマの部分も――あむっ♡ じゅるるううう♡」


 マーリンは精液と愛液まみれの肉棒を嫌な顔一つしないで綺麗にしていく。

 カリ首や裏筋、玉袋に鈴口などにも交互に丁寧に舌を這わせ、咥えていない方の肉棒は手コキで奉仕するのも忘れない。

 中出しされすぎて膣とアナルからは精液が滝のように流れて止まらなくなっていた。

 美しい髪はボサボサになり、体中にキスマークを付けられているので水着はしばらく着ることはできないだろう。

 全身が二人の男の所有物にされてしまったような感覚に陥り、一匹のメスとして悦びを感じてしまう。

 マーリンは二人の肉棒を両手で扱きながら、亀頭を舌で二本同時に舐めまわしてく。

 舌を伸ばして下品に肉棒を舐めまわす美女の姿に、富豪たちは射精感が高まって来るのを感じていた。


「れりゅうう♡ ちゅっ♡ また大きくなってきたね♡ もう一度出して♡ 今度は私にかけてほしいな♡ ちゅるるううう♡」

「ならばもっとうまく強請ってみせよ」

「あんっ♡ ごめんね叔父様♡ ちゅっ♡ 叔父様たちの逞しいオチンポ様から、優秀なザーメンいっぱい出して♡ 男の欲望を掻き立ててしまういやらしい私の身体を真っ白に染め上げて♡ れりゅううう♡」

「いいだろう……受け取るがよい……!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああっ♡ 叔父様たちのザーメン……♡ あたたかいね……♡」


 富豪たちの肉棒から煮えたぎるように熱い精液が放たれて、マーリンの全身を真っ白に汚していく。

 彼女はうっとりした表情でそれを受け止めて甘イキしていた。

 顔や乳房だけではなく髪にまでべっとりと精液がついてしまっているのに、マーリンは幸せそうな表情を崩さない。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 止まったね……♡ あ――んむっ♡ ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡ こっちも――ちゅるううううううう……ちゅぽん♡」


 射精が収まると交互に肉棒に吸い付いて、尿道に残った塊のような精液も吸い取っていく。

 あまりの濃さになかなか飲み込むことができずに、何度も咀嚼して少しずつ飲み干していった。

 やがて全て飲み込んだことを証明するように、二人の男に向けて口を開く。


「ごちそうさま♡ 叔父様たちのザーメンはとても美味しかったよ♡ ふぅ……オマンコとお尻からはザーメンが止まらない……お尻なんて開きっぱなしで閉じなくなってるみたいだね♡」

「ふむ……一度汗を流すか」

「それがいいかもしれんな」

「そんなことを言って、お風呂で私を襲うつもりでしょう♡ 部屋に来たばかりの時もそうだったじゃないか♡」


 そう言いながらもマーリンは妖しく微笑みながら立ち上がると、二人と一緒に浴室に向かった。

 その間も富豪たちはマーリンの尻を撫でたり胸を揉んだりしているのだが、マーリンはそれを窘めることはない。


(ふふ……まだまだ終わらないかもしれないね♡ 終わりなんて大嫌いだから、こっちとしては大歓迎さ♡)


 マーリンは終わらない事を期待しながら浴室に向かう。

 その後も数日間の間マーリンは部屋から出ることなく過ごしたのだった。

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