黒の競売会に出品されたエリィとマリアベル (Pixiv Fanbox)
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七耀歴1205年。
クロスベル自治州はエレボニア帝国に併合されてしまい、帝国領になってしまった。
クロスベル警察はクロスベル軍警へと再編されて、特務支援課なども事実上解散となってしまう。
それを聞き不満を覚える市民は多かったが、わずかではあるがそのことを喜ぶ者達もいた。
それは特務支援課によって壊滅したルバーチェ商会の残党である。
彼らは組織を再興するためにずっと潜伏していたのだが、特務支援課が消えたという好機を逃すはずがなく、以前から考えていたある計画を進めることにした。
そして併合から数ヶ月が立った頃、ミシュラムに存在するハルトマン元議長が所有していた屋敷に多くの者達が集まっていた。
彼らを集めた目的は、かつてこの屋敷で行われていたとある催し物を復活させること。
クロスベル創立記念祭の最終日に行われていた黒の競売会の復活が目的だった。
黒の競売会は通常の競売会とは違い、盗品等を始めとした表に出せない由来の品ばかりが出展される。
裏の社交界のような催しとして機能しており、ルバーチェにとっては重要な収入源だった競売会だ。
しかしルバーチェの残党に競売会にかけられるような出品物など残っているはずがない。
それ故に彼らは最悪の手段を取ることにした。
「皆さん、大変お待たせしました。これより黒の競売会を開催いたします!」
オークショニアが開始を宣言すると、招待客たちが大声を上げる。
この場にいるのはほとんどがルバーチェと繋がりがあった者達だ。かつては各国の貴族などを招いていたのだが、今回は少々客層が変わっている。
貴族は混じっているが男ばかりであり、女性は一人も見当たらない。
「早速ですが最初の出品物の紹介をいたしましょう……それではご覧ください。クロスベルで市長を務めていたヘンリー・マクダエルの孫娘、エリィ・マクダエル! そしてディーター・クロイスの娘であるマリアベル・クロイスです!」
司会が出品物の名前を告げると、ステージの横から二人の女性が歩いていた。
エリィ・マクダエルとマリアベル・クロイス。
クロスベルに住む者達なら誰でも知っている有名人であり、クロスベルのトップだった二人の血縁者だ。
壇上に設置されている巨大モニターにも二人の姿が映り、後方の招待客にもその姿がはっきりと確認できる。
エリィは特務支援課の仕事着を、マリアベルはIBC時代の仕事着を身に纏っている。
「まさか本当にマクダエル議長の孫娘が出品されるとは……」
「マリアベル嬢には以前世話になった……くく、これは楽しみだわい」
招待客が二人を見てざわつき、ある者は下卑た笑みを浮かべながら二人の身体を舐めまわすように見ている。
二人が出品されたこと、そしてこれから起こるであろうことを考えると、この場にいる全員の期待と興奮が高まっている。
「あぁ……どうしてこんなことに……」
「ふふ、諦めなさいなエリィ。こうなってしまったからにはいっその事楽しむべきでしょう?」
「ベル……」
興奮する招待客とは裏腹に壇上のエリィの表情は非常に暗い。
特務支援課が解散した際、エリィはルバーチェの残党に拉致されてしまったのだ。
そして自分が出品される事を知ったのだが、助けが来ることはなく脱出もできないままその日を迎えてしまった。
マリアベルはクロスベルを離れて結社の使徒になるつもりだったのだが、彼女も不意を突かれて捕えられてしまい今に至る。
ルバーチェの残党などたいした力を持っていないと侮っていたことが仇になってしまった。
こうして最高の商品を手に入れたルバーチェ紹介は、黒の競売会の開催に踏み切ったのだ。
「この二人に関しては皆さんも十分にご存じでしょう。クロスベルきっての有名人であり、容姿も身体も一級品です。記念すべき最初の商品という事で、皆さんにも少しサービスをさせていいただきます。エリィ、マリアベル。胸をはだけて皆さんに見せてあげなさい」
「っ! そ、そんな事できるわけないわ!」
「いいから早くしろ! お客様たちを待たせるんじゃない!」
大声で怒鳴られてエリィの身体がビクッと震えた。
戸惑いながら観客たちに視線を向けると、彼らはまだかまだかと言った表情でエリィ達を凝視している。
「フフ、ここは商品としての役割を果たしましょうか♡」
「べ、ベル? なにを言って――」
マリアベルは余裕の笑みを崩さずに、服のボタンを外して胸元をはだけ始めた。
そして生胸が露わになった瞬間に、会場が一気に湧き上がる。
「素晴らしい! 大きさといい形といいまさしく一級品です! 乳輪が少し大きめなのもポイントでしょうか!」
「お好きなだけご覧くださいな♡ 私を落札した方は、この身体を好きにできますわよ♡」
マリアベルは自分の胸を下から支えるように両手で持ち上げると、そのままタプタプと何度も揺らしていく。
男たちを誘惑するような表情と仕草に招待客は興奮し、この機を逃すまいとカメラで写真を撮っている者達もいた。
「おい、お前も早くやれ……!」
会場がマリアベルの乳房に夢中になっている隙に、司会がエリィの耳元で早く服を開けろと囁く。
エリィはもう逃げられない事を確信し、マリアベルとは違いたどたどしい手つきでボタンを外して胸元を開けていく。
招待客の注目がマリアベルからエリィに集まる中、彼女もとうとう服を完全にはだけて生胸を露出させた。
ぶるんっと激しく揺れながらそれが露わになったとたんに、会場から大声が上がる。
「とうとうエリィの胸も露わになりました! マリアベルのモノよりもさらに大きな爆乳! 乳輪と乳首は可愛らしいですねぇ! さぁ、マリアベルのように胸を揺らしてみましょう!」
「うぅ……!」
エリィは顔を真っ赤にしながらもマリアベルと同じように胸をタプタプと揺らし始める。
掌から零れ落ちそうなサイズの爆乳が揺れて、指が乳房に食い込む光景に男たちの目が奪われる。
「あら、もうわたくしの胸はどうでもいいのかしら♡」
マリアベルも胸を揉みしだきながら、自分で乳首を舐めるなどして男たちを誘惑していく。
楽しんでいるマリアベルと恥じらいの表情を浮かべるエリィ。二人の対比が会場を沸かせて、声とカメラのシャッター音が鳴りやむことはなかった。
「あぁ……写真まで撮られてしまうなんて……導力ネットに流されでもしたらもうお終いよ……」
「ふふ……男は本当にこういうのが好きなのですね♡」
自分の痴態がネットに流される事に不安になっているエリィとは裏腹に、マリアベルはこの状況を完全に楽しんでおりどんどん興奮していく。
「みなさん、ここで入札前に余興を行いたいと思います! 内容はもちろん商品の性行為によるショーです!」
「……え?」
司会の言葉を聞いたエリィがポカンとしてしまう。
売られることは知っていたが、ここでセックスをすることになるなど聞いていない。これ以上見せ物になるなど嫌に決まっている。
「それではショーのお相手役に入場してもらいましょう!」
しかしそんなエリィの気持ちなど完全に無視して、司会はどんどん話を進めていく。
壇上に登ってきた二人の男を見た瞬間に、エリィの顔が完全に青ざめてしまった。
「そ、そんな……ありえないわ……」
「まぁ……これは流石に予想外でしたわね」
今までこの譲許を楽しんでいたマリアベルですら驚いた表情になっている。
それほどまでに壇上に上がってきた男たちは二人にとって身近な人物だった。
「ご紹介しましょう! エリィの相手を務めるのは、ヘンリー・マクダエル。そしてマリアベルの相手はディーター・クロイスです!」
エリィの祖父であるヘンリー、マリアベルの父であるディーター。それが彼女たちの性行為の相手だったのだ。
許されない行為にエリィはゾッとするが、それと同時にヘンリーの様子がおかしいことに気がついた。
彼はエリィを見ても表情一つ変えず、どこか目も虚ろになっている。
「お、お祖父様……?」
「なるほど……どうやら何かしらの暗示か催眠をかけられているようですわね。意識もないようですし、わたくしたちの声も届かないでしょう」
マリアベルが驚きながらもヘンリーとディーターの現状を冷静に分析する。
捕まったはずのディーターまでどうしてここにいるのかはわからないが、おそらくはかつてのクロスベル警察にコネでもあり、この余興のために一時的に釈放したのだろう。
「そんな……まさかお祖父様までこんなことに巻き込まれてしまうなんて……」
「ギャラリーにとっては最高の見せ物でしょう。御覧なさいなエリィ」
絶望してその場にへたり込んでしまったエリィとは裏腹に、招待客はどんどんヒートアップしていく。
「はやく始めろ!」
「そのデカパイでジジイのチンポを起たせてやれよ!」
ゲラゲラと笑いながら好き勝手な言葉を投げかける者達にエリィの絶望はますます深くなる。
招待客たちは思いがけない組み合わせに驚くと同時に、有名人の近親ショーへの期待に異様な興奮状態となっていた。
「それではまずは皆さんのリクエストにお答えしましょう。エリィ、マリアベル。お前たちの下品な胸と口でこいつらを射精させろ」
「そ、そんな……」
「ふふ、かしこまりました♡」
最初に動いたのはやはりマリアベルの方だった。
彼女は催眠状態で立ち尽くしているディーターの正面にしゃがみ込むと、彼のベルトをカチャカチャと外していく。
「べ、ベル……」
「早くしたほうがいいのではなくて? エリィの頑張り次第では他の方々は出品されずに済むのでしょう?」
「っ……! わかっているわ……!」
エリィも覚悟を決めると、ヘンリーの正面にしゃがんで用意を始める。
実は出品予定なのはエリィだけではなく他にも何人もの女性がいるのだが、今回のエリィの値段次第では他の女性たちは出品されずに済むことになっている。
こんな目にあうのは自分だけで十分。いくら絶望しようと状況は変わらない。エリィはもうヘンリーの相手をするしかないのだ。
おぼつかない手つきではあるが、エリィもマリアベルと同じようにヘンリーのモノを取り出し始める。
そして勢い良く跳ねながらディーターの肉棒が姿を現した。
「まぁ……ふふ、なかなか立派ですわねお父様♡」
すでにガチガチに勃起していたディーターのモノは間違いなく巨根と言っていい大きさであり、マリアベルは思わずメスの部分が疼き始めてしまう。
「それでは始めさせていただきますわ♡ ん――ちゅ♡」
挨拶代わりに亀頭にキスをしてから、マリアベルは自分の胸でディーターのモノを挟んでいく。
焼けた鉄の棒でも挟んでいると思うほど熱くて硬い肉棒に、舌を伸ばして唾液をたらすと滑りを良くする。
そのまま左右別々に乳房を動かして扱き、肉棒全体に唾液をまぶしてからようやく本格的なパイズリが始まった。
「んっ♡ あんっ♡ お父様の――ふあっ♡ 本当に熱くて硬いですわ♡ んっ♡ この立派なものでいったい何人の女性を虜にしてきたのかしらね♡ ふあっ♡ んううううっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
マリアベルは強く肉棒を挟んで乳圧を強めて扱きながら、舌を伸ばして亀頭を舐めていく。
カリ首の深い部分を舌先で擦って刺激を与えていき、鈴口も何度も舐めて先走りを舐めとっていく。
ノリノリでパイズリフェラを続けていくマリアベルに会場は大盛り上がりだが、そんな異様な空気の中でエリィもヘンリーの肉棒をようやく露出させた。
「こ、これがお祖父様の……」
男性経験のないエリィは男の肉棒などまともに見たことはないので、当然ヘンリーのモノを見るのも初めてだ。
年齢のせいなのか一目で勃起しているとわかるディーターのモノとは違い萎えてしまっている。
どうすればいいのかわからずに戸惑っていると、司会が下卑た笑みを浮かべながらエリィの顔を覗き込んできた。
「おっとぉ、エリィのお相手のチンポはまだ勃起すらしていないようです! まずは自慢の爆乳で勃起させてあげる必要がありますねぇ!」
司会の下品な実況により、会場からはゲラゲラと下品な笑い声が広がっていく。
もう何度目かわからないほどの絶望感に浸りながらも、エリィはマリアベルの真似をして自分の胸で肉棒を挟む。
「ん――! こ、これでいいのかしら……」
「エリィ、唾液をたらして滑りを良くしなさいな♡ んっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ そうしないと殿方は気持ちよくなりませんし、痛いだけですわよ♡ じゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「……わかったわ……ん……れりゅう……」
マリアベルの言う事を素直に聞くのはどうかと思ったのだが、痛いだけという言葉を聞いたエリィは唾液をまぶしていく。
こんな状況にも関わらずヘンリーに痛い思いをしてほしくないという気持ちがあるほどエリィは心優しい。
そしてその優しさがオスに快感を与えてしまう。
「こ、こうかしら――きゃっ! な、なに!? 胸の中で大きく――あんっ!」
胸で肉棒をしごいていると、谷間の中でだんだんと大きくなっているのを感じる。
ヘンリーは自分の胸で気持ちよくなっている。自分がヘンリーを気持ちよくしている。
その事実に心を抉られながらも、エリィは無言でパイズリフェラを続けていく。
「ん――れりゅうう! じゅるるううう! ちゅっ! はぁ……はぁ…… あんっ! 胸の中で跳ねて――ふあああっ! ど、どんどん大きくなる――!」
「おっと、マクダエル議長のチンポがどんどん大きくなっているようです! エリィの爆乳の前ではどんな老人でも勃起してしまうという事でしょうか! 本当に男を喜ばせるためだけに存在するようなエロい女です!」
「ちゅっ♡ じゅるるうう♡ 確かにエリィは男性に好まれるカラダをしていますわね♡ ちゅう♡ ふあっ♡ お父様もどんどん固くなっていますわ♡ んちゅっ♡ じゅるるううう♡」
司会に会場、そしてマリアベルからも貶されながらもエリィは必死になって胸と口を動かしていく。
(あぁ……申し訳ございませんお祖父様。女神よ……どうか罪深き行いをお許しください……)
絶望しながらも奉仕を続けるエリィとは裏腹に、マリアベルはこの異様な空気を完全に楽しんでいた。
(ふふ、男性経験はありますが、お父様にこんなことをする日が来るとは思いませんでしたわ♡ なんだかゾクゾクしてしまいますわね♡)
父親への性的奉仕など本来ならば決して許されるはずがない行為。
それをこんなにも大勢の男たちの前で行っているという背徳感に興奮しているのだ。
「さぁ、本格的な奉仕が始まったところで片方ずつ様子を見ていきましょう。まずはマリアベルの方です。先ほどから一切躊躇うことなく父親のチンポをしゃぶっていますねぇ」
そんな対照的な二人を司会はさらに煽っていく。
「これほどのテクニックをお持ちとはいったい今までどれだけ多くの男と関係を持ってきたんでしょうか! お父さんはきっと泣いちゃいますよ――ああ、そのおかげで今は気持ちよくなれてるから喜ぶか!」
ゲラゲラと会場に下品な笑い声が響く。
自分が晒し者になっているという自覚はあるのに、マリアベルはどんどん興奮して奉仕に熱が入っていく。
「娘の奉仕を受けて心なしかディーターも嬉しそうです! あと何分射精を我慢できるでしょうか! そしてエリィの方は――うーん、こっちは相変わらず下手くそですね」
今度はエリィを煽っていくが、そもそもこういう経験のないエリィが上手くパイズリフェラできないのは当然のことだった。
「マリアベルと比べてなんてだらしない女だ。孫娘の出来が悪すぎてお祖父ちゃんもきっと内心泣いてますよ! 泣いてる理由は孫娘がこんなにエロく育ったのが理由かもしれませんけどね! ただでさえエロい身体をしているのに、祖父のチンポを胸で挟んで口で舐めるとかとんでもない不良娘だ!」
自分たちがそうさせているのだろうと言い返したかったが、エリィは当然そんなことを言えるはずがない。
「まぁ下手くそなパイズリフェラでもどんどんチンポがデカくなってるんで、案外泣くどころか喜んでるかもしれませんねぇ! 先ほどと比べてますます大きくなっていますよ!」
認めたくはないがヘンリーの肉棒がどんどん勃起しているのは事実だった。
すでにディーターのモノと同じくらい大きくなっているはずなのに、それでも膨張が止まらないのだ。
いったいどこまで大きくなるのだろうかとエリィは恐怖を覚えてしまっている。
「うーん、もう少し盛り上げりが欲しいですねぇ……そうだ。二人ともそれぞれの相手に声をかけてみましょうか」
「はぁ……はぁ……ど、どう言う事?」
「愛情たっぷり込めて誘惑しろって言ってるんだよ。特にエリィは表情が硬いからマリアベルを見習え。マリアベルなら客が求めているものがわかるだろ? この身体だけはエロいくせにカマトトぶってる女に手本を見せてやれ」
「ふふ、あなたは本当にいい性格をしていますわね♡ あんっ♡ ですがそれに付き合うのもまた一興ですか♡」
マリアベルは妖しく微笑みながら意識の無いディーターを見上げると、肉棒を胸で挟んだまま舌を伸ばして亀頭を舐めていく。
「ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ お父様♡ ちゅっ♡ ペニスが随分と震えていますし先走りも止まりませんわね♡ れりゅううう♡ 娘にペニスを舐められて随分と気持ちよさそうですこと♡ れりゅうう♡」
「べ、ベル……なんてことを……」
「ふあっ♡ あああっ♡ 挟んでいるだけで胸が擦れて感じてしまいます♡ ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ こんなにも逞しいペニスを持っているのなら、もっと早くこうして楽しめばよかったですわ♡ じゅるるう♡ お父様もそう思うでしょう♡ ちゅうう♡ 娘の胸でペニスを挟まれてこんなに気持ちよさそうにしていますものね♡ じゅるるうう♡ ほら、言ってくださいな♡ 娘にパイズリされて気持ちいいと言ってください♡ ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡」
実の父親を誘うマリアベルの言葉に会場の熱がますます上がっていく。
「ふあああっ♡ また大きくなりましたわ♡ ちゅるるうう♡ はやく出してください♡ お父様の熱いザーメンを娘の顔と胸にお出しなさい♡ んっ♡ んううううっ♡」
マリアベルはオスに媚びるような言葉を選んで精液を強請る。
胸の中で肉棒が気持ちよさそうに震えるたびに背徳感で興奮が高まっていく。
言わされているからではなく本心からディーターの精液が欲しくてたまらなくなり、彼を射精させるために一気にスパートをかけていく。
「流石はマリアベル! 男心のくすぐり方が上手いですね! さぁ、エリィも行ってみましょう!」
「そ、そんな……!」
そんな事を言えるはずがないのだが、司会に冷たい目で見られてエリィはぞっとしてしまう。
まじめにやれと怒られているようであり、お前の態度次第ではこの後の出品物が変わると脅されているようにも見えてしまう。
(あぁ……本当に……やるしかないんだわ……)
エリィは絶望のどん底に突き落とされながらも、凄まじい精神力で笑顔を作った。
それはまさに祖父に甘える孫娘の表情であり、先ほどまでの不安そうな表情など完全に消えている。
こんな思いをするのは自分だけでいい。その一心で彼女は絶望を封じ込めているのだ。
「お……お祖父さま♡ エリィの胸の具合はいかがでしょうか♡ んっ♡ あんっ♡ 普通の女性よりは大きくて柔らかいと思うので、お祖父様にご満足いただけるように頑張りますね♡」
上目づかいでヘンリーを見上げながらエリィがパイズリフェラを続けていく。
マリアベルの真似をして強く肉棒を挟むと、左右別々に動かして肉棒をしごき始める。
カリ首や鈴口にも積極的に舌を這わせていくと、ムクムクと肉棒が勃起していく。
「ふああっ♡ す、すごいです♡ お祖父様のペニスがこんなに大きく――あんっ♡ 私の胸でも包み切れません♡ ふあっ♡ 扱いているだけで変な気持ちになってしまいます♡」
「おっと、ここでマクダエル議長のチンポが完全に勃起した模様です! ご覧ください! 年齢を感じさせないこの巨根! ディーター元大統領よりも大きいですねぇ!」
「あら、お父様ったら負けてしまいましたのね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ 嫉妬しないでくださいな♡ ちゅうう♡ 気持ちよくザーメンを出させてあげますわ♡ じゅるるううう♡」
「あんっ♡ ふあああっ♡ お、大きすぎて先っぽしか咥えられません♡ ステキですお祖父様♡ ふあああっ♡ 逞しいです♡」
完全に勃起したヘンリーの肉棒はディーターをも上回る巨根だった。
太くて長いだけではなく反り返っており、カリ首も深く血管も浮き出ている。
咥えようにも亀頭しか咥えることができずに顎も外れてしまいそうだ。
まるでメスを屈服させるためだけに存在しているような肉棒に、エリィは必死で奉仕を続けていく。
「ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ お祖父様ぁ♡ もっと気持ちよくなってください♡ あんっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ お祖父様のお世話をするのは孫娘である私の役目です♡」
「ご覧ください。とうとうエリィも素直になり笑顔で奉仕しています。先ほどまでの下手くそなパイズリフェラが嘘のようです! そういえば一時期特務支援課を離れていた際に議長の手伝いをしていたようですが、本当はその際に議長の性欲処理でもしていたのかもしれませんね! こんなにエロい孫娘がそばにいたらジジイだろうと我慢できないでしょう!」
司会がヘンリーとエリィをまとめて侮辱するが、エリィはどんなに悔しくても何も言い返せない。
会場の者達も下品に笑いながら好き勝手なことを言っているが、無理矢理耳に入れないようにして奉仕だけに集中していく。
そうすることで禁忌を犯していると実感してしまい絶望感がこみあがってくるので、エリィはどうあがいても心がすり減っていく。
「あぁ……もう嫌ぁ……」
とうとうエリィの我慢が限界を迎えてしまい、彼女の両目から涙が溢れてしまった。
絶望と悲しみのどん底に叩き落されながらも、必死になってパイズリフェラで奉仕を続けるエリィの姿に会場はますます盛り上がる。
そしてどんな精神状態でもエリィの身体がメスとして極上なのは変わらず、彼女の爆乳によるパイズリフェラでヘンリーも限界が近いのか、肉棒が一回り以上大きくなって震え始めた。
「そろそろ二人共射精が近いようです。さぁ、美人の顔が汚される瞬間にご注目下さい!」
モニターにもエリィとマリアベルの顔がアップで映されて、会場の盛り上がりも最高潮になっていた。
二人はそれぞれ祖父と父をイカせるべくラストスパートをかけていく。
「んあっ♡ ふあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ お父様♡ 出してください♡ じゅるるうう♡ 娘の胸と口を真っ白に汚してくださいな♡」
「お祖父様も……出してください……! 孫娘の胸で気持ちよくなった証拠を見せてください……ふあっ! あああっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ あ、熱いですわ♡ お父様――んああああああっ♡」
「ひああっ! お祖父様のが顔に――いやああっ! もういやあああああああああっ!」
ぐつぐつと煮えたぎるように熱い精液が二人の顔と胸にぶちまけられた。
オスの欲望を凝縮したかのような濃い精液をかけられて、二人の顔が白く汚されていく。
当然顔だけではなく胸にもべっとりと精液が付着する。特にヘンリーの精液の量はすさまじく、エリィは目を開けられないほど大量に出されてしまった。
「はぁ……はぁ……うぅ……お祖父様……」
精液をかけられたことでエリィは改めて最悪の一線を越えてしまった事を理解してしまい、肉棒から口を離すとがっくりと項垂れてしまう。
悲しみの底にいたはずなのにさらに深い場所に落ちていく感覚に絶望していく。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ お父様のザーメン美味しいです♡ れりゅうう♡ もっと出してください♡ ちゅううう♡ じゅるるうううう♡」
そんなエリィとは正反対に、マリアベルは実父の精液に興奮してお掃除フェラまで行っている。
肉棒に付いた精液を丁寧に舐めとっていき、玉袋も舐めて綺麗にした後、仕上げに尿道に残っていた塊のような精液も綺麗に吸い取った。
司会としては絶望するエリィも興奮するマリアベルも、会場を沸かせてくれるなら大歓迎だ。
有名人の近親ショーを見たことにより会場のボルテージは最高潮になっており、いくらでこの二人が入札されるのか今から楽しみで仕方がない。
「それでは余興はここまでにして……そろそろ入札に移りましょう! 50万ミラからスタートです!」
司会がオークショニアの役目に戻ると、会場の男たちが我先にと金額を叫んでいく。
50万ミラが十秒後には10倍以上の値段になったというのに、参加者たちはさらに値段を釣り上げていく。
「ふふ、いったいいくらで買われるのかしら♡」
「……もう……私達はお終いね……」
マリアベルはワクワクしているが、エリィは自分がもう日の当たる世界で生きていけない事を理解して目の前が真っ暗になった。
その後エリィが2500万ミラ、マリアベルが2300万ミラで落札されることになる。
この値段はルバーチェの想定以上の値段であり大成功と言っても過言ではなかったが、彼らはエリィとの約束を破ってその後も商品を競りに出した。
最初の掴みで成功したためそれ以降の商品も異様な高値で落札されることとなり、黒の競売会は大盛況で幕を閉じ、次の開催も期待されるのだった。
◇
ゼムリア大陸にはAll female molestationという闇サイトが存在している。
利用者からはAFMという通称で呼ばれているこの闇サイトは「全ての女性の痴態を収集し共有する」というキャッチコピーを持つサイトであり、文字通り様々な女性の痴態を画像や動画で見ることができる。
そしてそのサイトで現在人気ランキングのトップは、数年前にミシュラムで開かれた黒の競売会で起きた出来事だった。
その内容はエリィとマリアベルの近親ショー、そしてその後に行われた観客との大乱交だ。
黒の競売会に参加できなかった者達は大喜びで購入し、手持ちのミラがない者達はサンプル動画を開く。
「いやあああっ! い、痛いっ! もうやめてくださいお祖父様っ! ああああっ! んああああああっ!」
「ふあっ♡ ひあああっ♡ いいですわお父様♡ あんっ♡ わたくしとの相性は抜群ですわね♡ ひああっ♡ んああああああっ♡」
動画に移ったのは後背位で祖父のヘンリーに犯されるエリィと、ディーターに跨り騎乗位で腰を振り続けるマリアベルの姿だった。
涙を流しながら犯されているエリィと妖しく微笑みながら腰を振るマリアベル。そのどちらも見ている男を興奮させる光景だ。
「あんっ! んぎいいいいっ! お、お祖父様の大きすぎます! 壊れてしまいますから――んああああっ! ひああああああああああっ!」
ヘンリーは意識の無い状態でエリィの尻を両手でがっちりと掴むと、彼女の身体を壊す勢いで腰を打ち付ける。
極太の巨根で膣内を蹂躙されてエリィは苦痛の表情を浮かべているが、微かに喜んでいるようにも見えてしまう。
爆乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、口元から涎を垂れ流しているエリィは普段の彼女とは何もかも別人に見えた。
「ふあっ♡ んひいいいっ♡ そろそろ出そうですわね♡ ふあああっ♡ いいですわよお父様♡ このまま中に出してくださいな♡ 実の娘に種付けしてしまいなさい♡」
マリアベルはディーターの射精が近くなっても腰の動きを緩めるどころかますます早くしていく。
父とのセックスという背徳感に溺れてしまっているのか、彼女も爆乳を激しく揺らしながら腰を振っていた。
「ひあああっ! お祖父様抜いてください! 中は駄目です! ダメええええええええっ!」
「あんっ♡ ひあああっ♡ 中に下さい♡ お父様♡ ふあああああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「いやああああああああっ! 出てるっ! ダメなのにっ! いやああああああああっ!」
「んあああああっ♡ 熱いですわっ♡ んっ♡ お父様のザーメンが子宮に出てます♡ んああっ♡ ひあああああああっ♡」
二人同時に中出しされて、それぞれが絶望と恍惚の表情を浮かべている。
結合部から精液が漏れるほど大量に出されて、エリィはショックで、マリアベルは絶頂の余韻で動かなくなってしまった。
そして画面が暗転していき、次の場面が映し出される。
「んちゅっ♡ ちゅるるううう♡ あんっ♡ 気持ちいい♡ ふあっ♡ ひあああああああっ♡」
次の場面に映っていたエリィは先ほどとは違い恍惚の表情になっていた。
後背位で無理矢理犯されていたにもかかわらず、今は騎乗位で男に跨り腰を振っている。
更には左右の男の肉棒を手コキしながら交互にフェラまでしている有様だ。
「エリィも随分と素直になってきたな。オレ達のチンポは気持ちいいか?」
「じゅるるううう♡ れりゅうう♡ 気持ちいいです♡ ちゅっ♡ 皆さんのペニスで可愛がってもらえて幸せです♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
「爺さんに犯されて人形みたいになってたけど、数時間も犯してやれば流石にただのメスになっちまったなぁ。あー、最高に気持ちいいぜ。フェラの物覚えもいいし俺が落札したかったなぁ」
「今日はトコトン楽しもうぜ。エリィに出したら次は向こうだ」
カメラが切り替わってマリアベルの姿が映し出される。
先ほどまでは父に跨って腰を振っていた彼女は、後背位の串刺しファックで犯されていた。
「んぶううううっ♡ んうっ♡ んむううううううううううっ♡ んうううううううううううううっ♡」
「オラオラっ! もっとマンコ締めつけやがれ!」
「舌ももっと動かせ! お前を犯したがってる奴なんかここにはいくらでもいるんだぜ!」
膣と口に挿入している男たちは、マリアベルの頭と尻を両手で掴んで腰を振っている。
マリアベルは言葉を発することすらできない状態で犯されているが、その状況でも興奮しているようだ。
この会場にはかつてIBCに所属していた頃のマリアベルに煮え湯を飲まされた者や、彼女の態度が気に入らずに犯してやりたかった者達も大勢混じっている。
乱交が始まったとたんにマリアベルには無数の男が群がり、彼女に欲望や苛立ちを思う存分ぶつけ始めたのだ。
二人の美女に群がる無数の男たちの性欲と欲望は消えることはなく、挿入している者達は射精感がこみあがってくる。
「中出しキメてやる! 孕めマリアベル! 孕みやがれ!」
「出すぞエリィ! 子宮で受け止めろっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ ザーメンが沢山出てるっ♡ もっと出して♡ もっとかけてええええっ♡」
「んむうううううっ♡ んぶううううううううううううっ♡」
膣や口に射精されるだけではなく、周囲の男たちも手コキで射精してエリィ達の身体に精液をかけていく。
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出演者:ティータ・ラッセル
購入価格:8万ミラ
紹介文:誰もが知っている三高弟の一人A・ラッセル博士が孫娘のティータちゃんの身体を自分好みにカスタマイズ! 最初は抵抗していたティータちゃんも数時間の調教であっさり陥落したのは流石ラッセル博士と言ったところ。どうやら娘であるエリカ博士にも同じ調教をしたようですが、「エリカよりも素直でかわいい」と褒められて喜び、対面座位でキスハメしながらおじいちゃんの赤ちゃんを産ませてとおねだりするティータちゃんが可愛すぎる! 時期的にはリベールの異変が終わった直後なのでもしかしたらティータちゃんはすでに何人か産んでるかも……
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ おじいちゃん♡ ふああっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ もっと突いて♡ あんっ♡ もっとぉ♡」
サンプル動画を再生すると、ティータが祖父と対面座位で繋がっていた。
自分から抱き着いてキスハメをしているその姿は、年齢が近ければ恋人同士にしか見えないだろう。
しかし二人の年齢差を考えると愛人関係のようにしか見えない。
「ティータは本当に素直でかわいいのぉ。エリカとは大違いじゃ。あやつもティータくらいの頃から抱いてやったというのにちっとも素直にならん。もっともダン君では満足できずに今でも時折抱いてほしいと頭を下げにくるがな」
「もう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるうう♡ 今はわたしに集中して♡ ふあっ♡ またおちんちんが大きくなってる♡ いつでも出していいからね♡ あんっ♡ んひいいっ♡」
「これ以上出すとアガットではなくワシの子種で妊娠するかもしれんぞ?」
「いいから出して♡ ふあああっ♡ 赤ちゃん欲しい♡ おじいちゃんの赤ちゃん産ませて♡ あああっ♡ アガットさんの赤ちゃんじゃなくておじいちゃんの赤ちゃんを産ませて♡ んああっ♡ ひあああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああっ♡ またイッちゃう♡ ふあああああああああああああっ♡」
抱き合いながらキスをして射精を受け止めるティータは幸せそうな表情で絶頂の余韻に浸っていた。
そこでサンプルが終了すると、男は次の動画を探し始める。
タイトル:RFグループ前会長の愛人は実の娘と孫だった?
出演者:アリサ・ラインフォルト、イリーナ。ラインフォルト
購入価格:10万ミラ
紹介文:RFグループの大スキャンダル! 前会長グエンが現会長イリーナとその娘のアリサに性欲処理をさせている映像を入手! 老人とは思えない巨根を幸せそうな顔で奉仕するイリーナと戸惑いながらもメスの表情で奉仕するトールズを卒業したてのアリサちゃん! 美人母娘のダブルパイズリを受けられるなんてうらやましすぎるぞこの爺さん! イリーナ会長が身体を使って契約を取っているという噂はこの映像で真実だと判明しました!
「んっ♡ あんっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 相変わらずすごい大きさね♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ アリサ、あなたもちゃんと奉仕しなさい♡」
「そ、そんな事言われても――あんっ♡ あ、熱くて火傷しちゃいそう……♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううううう♡」
サンプル映像が始まると、アリサとイリーナのダブルパイズリのシーンが始まった。
彼女たちの巨乳でも包み切れないほどグエンの肉棒は大きく、彼はご満悦で母娘の奉仕に浸っている。
「あんっ♡ ふああっ♡ 母様たちがこんなことをしていたなんて――んっ♡ ふああっ♡ それにどうして私まで――ふあっ♡」
「イリーナの身体を使えばたいていの相手はRFに有利な契約を結んでくれるんじゃ。アリサにも契約の取り方を教えておこうと思っての」
「んっ♡ ふあああっ♡ そうよアリサ♡ んっ♡ キレイ事だけでは企業は回らないのよ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「もっともそれとは関係なしにイリーナのことは抱いておる。一人になって持て余していた身体をワシが慰めてやったんじゃ」
「アリサもきっと父のことを求めるようになるわ♡ んっ♡ あんっ♡ 私の娘だもの♡」
「そ、そんなこと――ふあっ♡ ほ、本当に熱くて硬い……♡」
アリサはこの状況に戸惑いながらもパイズリを中止しない。
普通ではない今のシチュエーションに興奮しているのが一目でわかる。
「おおっ! 想像以上に良い胸じゃ! やはり若い娘はいいのぉ……予定変更じゃ。アリサはしばらくの間ワシ専属の愛人として手元に置いておく!」
「ひああっ♡ お、お祖父様の愛人だなんて――んっ♡ そ、そんなのダメよ♡ ダメなのに――あんっ♡ こ、興奮しちゃう♡」
「アリサだけではなく私の相手もしてちょうだいね♡ んああっ♡ また大きくなってるわ♡ 出しなさい♡ 娘と孫に射精しなさい♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ やっぱりこのザーメンじゃないとダメなの……♡」
「お祖父様の精液……♡ ど、ドキドキしちゃう……♡」
「お……おふっ! 娘と孫を汚すのはたまらんな……うっ! ほれ、さっさと続けんか」
グエンが二人にお掃除フェラをさせながらサンプル動画が終了した。
サンプルには入っていないが、本編ではアリサとイリーナの母娘丼をたっぷりと堪能したらしい。
タイトル:アルゼイド流奥義伝承の修行内容。皆伝者になるには剣の腕だけではだめみたいです。
出演者:ラウラ・S・アルゼイド
購入価格:5万ミラ
紹介文:帝国における武の双璧であるアルゼイド流。一人娘のラウラを皆伝へと導くために父ヴィクターがマンツーマンで修業をつけたそうですが、その内容にはなんと房中術も含まれていました! 帝国最高の剣士は股間の剣も一級品でラウラは何もできずに責め立てられてなすすべもなく負けまくる! 果たしてラウラは皆伝へと至れるのでしょうか?
「んおおおおっ♡ ふおおおおおっ♡ ち、父上っ♡ ふあああっ♡ も、もう限界です――んあああああああああっ♡」
サンプル動画が始まると、生まれたままの姿になったラウラが後背位でヴィクターに犯されていた。
四つん這いのメス犬の格好で抵抗すらできずに犯されて喘いでおり、よほど気持ちいいのか口元から涎をたらしてしまっている。
そんなラウラとは裏腹にヴィクターは息一つ乱しておらず、彼女の身体を壊す勢いで抽送を続けていく。
「まだ鍛錬は始まったばかりだ。休むことなど許さぬ」
「んひいいいっ♡ も、もう三時間も――ふあっ♡ ひあああっ♡ 父上っ♡ んあああっ♡ やはりこのような修行は間違っていま――ふあああああああああっ♡」
「これもそなたが皆伝に至るために必要なことだ」
ヴィクターの腰の速度がますます上がっていく。
ラウラの乳房が激しく揺れて乳首が曲線を描き、彼女も絶頂に向けて駆け上がっているのがわかる。
本人はこの鍛錬を拒絶しており父であるヴィクターに犯されることなど望んでいないのだが、ヴィクターが本気になってしまえばラウラなど簡単に無力化されて犯されてしまうのだ。
強制的な近親相姦で感じてしまう自分に絶望しているようにも、背徳感を覚えて興奮しているようにも見えてしまう。
「トールズではリィンと仲を深めたようだな。リィンも将来が楽しみではあるが……これ以上深い仲になる前に私の子種を仕込んでしまうか」
「んおおおっ♡ ふおおおおっ♡ ち、父上♡ それだけはいけません♡ あんっ♡ それは――ふああああっ♡ ま、また大きくっ♡ んあああっ♡ 中はいけません♡ んあああっ♡」
「仕方がない。孕ませるのはまだ許してやろう。ならばいつものように口で受け止めるがよい」
「は、はい♡ 父上の子種を飲ませてください♡ 私の口に――んぶっ♡ んむううううううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶううううううっ♡ んむううううううううううっ♡」
射精の瞬間にヴィクターは膣から肉棒を抜くと、ラウラの口にぶち込んで精液を放つ。
極太の巨根を無理矢理突っ込んで根元まで咥えさせると、腰をグイグイと押し込みながら精液を放出していく。
あまりの量にラウラの口元から大量の精液が零れ落ち、彼女も絶頂しているのか身体がビクビクと痙攣していた。
「ふぅ……我が娘ながら男を喜ばせる良い身体をしている。しかしその程度の技術では初伝止まりにすぎんな。皆伝に至った暁には私の子種をくれてやろう」
実の娘を孕ませると宣言し、ショックを受けながらもどこか嬉しそうなラウラを映してサンプルが終了した。
タイトル:《紅毛》のクレイグが亡き妻の面影を感じた娘を見て我慢できず……弟も参戦して一晩中3P親子セックス!
出演者:フィオナ・クレイグ
購入価格:7万ミラ
紹介文:帝国正規軍第四機甲師団を率いる《紅毛》のクレイグことオーラフ・クレイグが実の娘であるフィオナさんとガチセックス! 美人に成長した娘を見て今は亡き妻リアナさんを思い出したらしく、妻の名前を呼びながらフィオナさんに中出ししまくりです! 途中から息子のエリオット君も参戦して串刺しファック! 性に溺れるクレイグ一家は必見です!
「ふあああっ! ちゅっ! れりゅううう! ダ、ダメよ父さん! あんっ! こんなことは――ふああああっ! お願い! 目を覚ましてええっ! んあああっ!」
「すまんフィオナ! もう我慢できんのだ……うっ! し、締まるぞぉ! この穴の感触はまさに母さんの――リアナの生き写しだ……!」
「あああっ! そんな事を言わないで! ふあっ! んあああっ!」
サンプル動画が始まると、フィオナが屈曲位でオーラフに犯されている。
元々男の力に敵うはずもないのでフィオナは犯されるしかないのだが、屈曲位で体重をかけられているので身動き一つできない状態だ。
服を着たまま押し倒されて、すでに何度も中出ししているので結合部からは精液が溢れていた。
「フィオナっ! フィオナああっ! いつの間にこんなに淫らに育ったのだ! 父は悲しいぞ!」
「み、淫らなんかじゃないわ! ふああっ! どうしていきなり――んちゅっ! ちゅるるううう! あああっ!」
「お前を見ているとリアナを思い出してしまう! 一晩中抱いて子種を注いでやった日を思い出してしまうのだ! フィオナ――うっ! また出すぞ! 受け取れ!」
「あああっ! も、もう出さないで! 本当に妊娠してしまうわ! いやっ! いやあああああああああっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいっ! 熱いのが出てるっ! ダメえええええええっ!」
「おお……た、たまらん! フィオナ……うっ! リ、リアナ! 孕めリアナ……リアナぁ……!」
オーラフはフィオナではなく亡き妻であるリアナの名を呼びながら、全体重をかけた種付けプレスで精液を注ぎ込んでいく。
フィオナは目が虚ろになっており現実を受け入れられない状態だった。
やがて射精し終えるとオーラフが再び動き出し、フィオナの喘ぎ声も響いてしまう。
絶望の表情のフィオナを映して場面が変わると、今度は串刺しファックで犯されているフィオナが映し出された。
「んちゅっ♡ じゅるるうう♡ れりゅううう♡ あんっ♡ ステキよエリオット♡ もっと突いて♡ ふああああっ♡」
「姉さんっ! 気持ちいいよ姉さんっ! やっぱり姉弟だから相性がいいんだね!」
「ふあああっ♡ そ、そうね♡ お父さんのも気持ちよかった――んむっ♡ んぶううううううううううううっ♡」
「なにをしているリアナ! 射精するまで口を離すな!」
「ご、ごめんなさい♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううううううううう♡」
先ほどは服を着ていたフィオナは、今は生まれたままの姿になっている。
体中にキスマークが付けられており、精液もかけられているのだが、映像の一番大きな違いはエリオットが増えている事だ。
今は彼が後背位でフィオナを犯しており、口はオーラフの肉棒で犯されていた。
実の父親だけではなく実の弟にまで犯されるという状況を受け止めきれずに心が折れてしまったのか、今はセックスを楽しんでいるようにしか見えなかった。
エリオットとオーラフは極上の美女に自分の欲望を遠慮なくぶつけていく。
「こ、こんなに気持ちいいセックスを知っちゃったら、姉さんなしじゃ生きていけなくなりそうだよ!」
「じゅるるううう♡ れりゅううう♡ その時はずっと私がエリオットの性欲処理をするわ♡ ふあああっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるるううう♡ もちろん父さんも一緒よ♡ これからは毎日楽しみましょう♡ ふあっ♡ あああっ♡ ちゅるるううううう♡」
「よく言ったぞリアナ! うっ! また出てしまう――リアナっ! リアナああっ!」
「姉さん出るっ! 姉さあああんっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んぶううううううううううううっ♡」
口と膣内へ同時に射精されたフィオナが絶頂してしまう。
しかし射精が収まらないうちにエリオットとオーラフが再び腰を振り始めたところでサンプル動画が終わった。
タイトル:グラムハート大統領の大スキャンダル! 公表されていない実の娘に種付けセックス!
出演者:アニエス・クローデル
購入価格:15万ミラ
紹介文:先日カルバード共和国の大統領に就任したロイ・グラムハートが母校であるアラミス高等学校の学生と肉体関係があることが判明! お相手は1年生のアニエスちゃん! 学生とは思えないほどの爆乳をはしたなく揺らしながら腰を振る姿は必見……なのですがとんでもない事実も判明しました! なんとこのアニエスちゃんの本名はアニエス・グラムハート。つまり大統領の娘だったのです! パパ活かと思いきや親子のラブラブセックスの一部始終をご覧ください!
「あんっ♡ ふあああっ♡ お父さん♡ ふあっ♡ す、すごい♡ んっ♡ お父さんのおちんちん気持ちいいです♡ んあああっ♡」
「アニエスのここもいい具合だ。それに胸も随分と育ったじゃないか……」
「ふああっ♡ ひあああっ♡ お父さんが顔を合わせるたびに揉むから育っちゃったんですよ♡ ふあああああっ♡」
高級ホテルらしき部屋の中で、アニエスとロイが裸になって交わっていた。
アニエスはロイに跨って騎乗位で腰を振っており、爆乳が激しく揺れて視覚的にもロイと視聴者を楽しませている。
「ふぅ……もう何度も出しているのに全く収まらないな。やはり親子なだけあって相性がいいのかもしれない」
「んあああっ♡ で、でもそろそろ終わらせないと明日に響く――んああああっ♡ そんなに突き上げないで♡ んっ♡ んああああっ♡」
「アニエスも一番奥が好きなのか? 母さんと同じところが性感帯のようだな」
「ああああああっ♡ そんなに奥をグリグリしないでください♡ んっ♡ す、すぐにイッちゃう♡ いやああっ♡ イク時はお父さんと一緒がいいです♡ んっ♡ い、一緒に――ふああああっ♡」
「そんな心配をしなくてもすぐに出してあげよう。もうそろそろだ……!」
ロイが突き上げるのに合わせてアニエスも腰を動かして、二人一緒に気持ちよくなっていく。
それだけで二人は初めてセックスをするわけではなく、もう数えきれないほど肌を重ねている事を察することができた。
両手を恋人繋ぎにしてアニエスがラストスパートをかけていくと、ロイも今まで以上に激しく突き上げていった。
「あんっ♡ んあああああっ♡ お父さん♡ 出してください♡ お父さんの熱いザーメンを沢山出して♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ たくさん出てるっ♡ 私の中にたくさんっ♡ ふあああああああああああああっ♡」
中出しされた瞬間にアニエスは背筋を大きくのけ反らせて天上を仰ぐ。
口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸っており、やがてロイの身体の上に倒れこむと彼を抱きしめて唇を重ねていく。
「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ お父さん♡ ちゅるうう♡ れりゅううう♡ お父さぁん♡」
「まったく、アニエスは相変わらず甘えん坊だな。仕方がない。今夜はとことん可愛がってやろうじゃないか」
「はい♡ ちゅるるうう♡ たくさん可愛がってください♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
二人のラブラブセックスが再会したところでサンプル動画が終わった。
グラムハート大統領に子供がいた事がこの動画によりリークされたことになるが、その事実は大スキャンダルであると同時にサイト利用者を興奮させる要素だった。
アラミス高等学校の多くの男子生徒が自分のモノにしたいと感じているだろう極上の肉体はとっくに父親のモノなのだ。
AFMにはこれら以外にも様々な近親モノの動画が流れている。
タイトル:《闘神》が新しい《闘神の息子》を作り始めました! シャーリィちゃんは強い子供を産むことができるのか!?
出演者:シャーリィ・オルランド
購入価格:5万ミラ
紹介文:大陸西部で最強と言われている猟兵団《赤い星座》の団長になったシグムントが、ランドルフ・オルランドに変わる《闘神の息子》を作ることに決めた模様。産むのはもちろんシグムントの娘であるシャーリィちゃんです! 身体の隅々までシグムントに調教されたシャーリィちゃんにかかれば新しい《闘神の息子》が生まれる日も近い!?
タイトル:ノルド高原の性教育の実態!? 娘たちに毎晩性教育をする父親
出演者:シーダ・ウォーゼル、リリ・ウォーゼル
購入価格:7万ミラ
紹介文:遊牧民であるノルドの民の性教育の方法は何と親が子供にセックスを教えるというものでした! シーダちゃんとリリちゃんの未成熟で瑞々しい身体を毎晩楽しめる――ではなく毎晩教育できるラカンさんが羨ましすぎる! ちなみに息子のトーマ君には母親のファトマさんが教えているみたいです!
タイトル:クロスベル商工会会長が孫娘に商売の秘訣を伝授!?
出演者:メイリン
購入価格:8万ミラ
紹介文:クロスベル商工会のモルス会長が孫娘のメイリンに身体を使った接待のやり方を教えているみたいです。おじいちゃんのおちんちんを毎日お世話してあげると無邪気に笑うメイリンちゃんの顔にぶっかける鬼畜会長に嫉妬する男たちが大量発生中!
タイトル:娘を誰にも渡したくない父親が娘にガチの種付けセックス!
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紹介文:クロスベルで大人気の《龍老飯店》ですが、店主のチャンホイが娘のサンサンに過保護なことでも有名です。サンサンに男の影が出来た瞬間に娘に種付けしていいのは私だけネと無理矢理襲って生ハメ三昧! サンサンちゃんもすっかり調理されてパパの赤ちゃん欲しいとノリノリでチン媚びしてます!
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購入価格:8万ミラ
紹介文:イーディス旧市街のマドンナであるポーレットさんの流出映像! まだまだ女盛りで身体を持て余していたのに相手がいないので、父親であるビクトルを自分から誘惑! ズボンを下げてフェラをしてから尻を突き出して誘うと、そのまま立ちバックで親子セックススタートです! ポーレットを美味しく頂けるビクトルが羨ましい!
購入者たちが残しているコメントも好評なものばかりであり、このジャンルの人気はますます上昇していく。
有名人の家族の絆が白濁に染まり汚されていく事に興奮しているのだろう。
このブームが続く限り、AFMは今後も顧客が望むような商品を提供していくことは間違いない。
ブームが終わり新しいブームが生まれれば、次はそのジャンルの商品を提供していくだろう。
AFMとはゼムリア大陸に生きる者達の欲望を満たすためにあるのだから。