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「ティータちゃん、目線こっちに! ほら、エリカさんも笑って笑って!」

「は、はい……レックスさん、本当にうれしそうですね」

「はぁ……こんな写真を撮りたいだなんて、変態なのは相変わらずみたいね」


 ティータ・ラッセルとエリカ・ラッセルの二人は、緋の帝都ヘイムダルに存在するホテル《デア=ヒンメル》の一室にいた。

 二人以外に部屋にいるのはレックスだけであり、彼は大興奮で二人の写真を撮っている。


「それにしても……こんなにいいお部屋を用意してもらってなんだか申し訳ないね」

「申し訳ないなんて思う必要はないわ。そもそも私とティータを呼び出すんだから、このくらいの部屋を用意するのは当然でしょう」

「でもお母さん、レックスさんに呼び出されてすぐに帝国に来たよね? 本当はお母さんだって我慢の限界だったんじゃないの?」

「そ、そんなわけないでしょうティータ。私が帝国に来たのはあくまであなたの様子を見に来ただけよ。そのついでにレックス君の誘いに乗ってあげただけ。全く……こんな体の私達を呼び出すなんて神経を疑うわ」

「わたしはレックスさんのお部屋でも良かったよ。可愛がってもらえるならどこでもいいけど……♡ 学院でもいろんなところでエッチしてるから♡」

「うう……私のティータがどんどん汚されていくわ……」


 二人はレックスの誘いに乗って一緒にホテルにやってきたのだが、その理由は当然彼に可愛がってもらうためだ。

 セックスの前に写真を撮るのはよくあること。それどころか行為中でもレックスは写真を撮る。

 ティータとエリカの美人母娘というだけでシャッターチャンスなのだが、今のレックスにはさらに興奮する理由があるのだ。


「へへ、それにしても随分と大きくなったよなぁ。そろそろオレ達の愛の結晶が生まれると思うと嬉しくなってくるぜ」

「えへへ……はい♡」

「な、何が愛の結晶よ……私は駄目って言ったのにあなたが無理矢理仕込んだんじゃない♡」


 今の二人は服を着ておらず生まれたままの姿になっており、すっかり大きくなったお腹も丸見えだった。

 もうすぐ母親になるティータは母性的な笑みを浮かべながら、そしてエリカは口では文句を言っているが愛おし気な表情でお腹を撫でる。

 母娘そろって同じ男に種付けされてしまってから数か月後。お腹が大きくなったら母娘一緒に可愛がってやるという約束を果たす時が来たのだ。


「おいおい、そんな事言われると悲しいぜ。エリカさんはオレの子供を喜んでくれないのかよ?」

「……そうは言ってないでしょう。この年齢でまた産むことになるとは思っていなかったけど……ちゃんと愛情をもって接するから安心しなさい♡」

「こんなこと言ってますけど、お母さんだって本当はすごく喜んでるんですよ」

「そりゃよかったぜ。それならすぐに二人目を仕込んでも問題ないな」

「わたしは大歓迎です♡」

「はぁ……やっぱり何人も産ませるって言うのも本気だったのね」


 まだ産まれてもいないのにレックスは二人目以降も孕ませる気満々であり、ティータからすれば大歓迎だった。

 エリカも諦めたような態度を取っているが、本心では女としての役目をまだまだ果たすことができて喜んでいるのだ。

 裸の美人母娘妊婦を様々な角度から一通り撮影し終えると、ようやくレックスがカメラを置く。


「このくらいにしておくか。ボテ腹母娘なんてめったに撮れないから張り切っちまったぜ」

「嘘をつくんじゃないわよ。レックス君なら他にもこう言う事をさせてくれる母娘なんていくらでもいるでしょう?」

「いやいや、そんなことないって」

「わたしのお腹はこれから何回も大きくなるんですから、そんなに慌てて撮らなくてもいいんですよ♡」


 あなた子供なら何人でも産みますとティータがアピールすると、レックスの我慢が限界を迎える。


「そんな事言われたら興奮しちゃうぜ……」

「えへへ、好きなだけ興奮して下さ――あんっ♡」

「きゃっ♡ ちょ、ちょっといきなり――ふああっ♡」


 レックスが二人をまとめて背後から抱きよせる。

 右腕ではティータを、左腕ではエリカを強く抱き寄せながら、二人の乳房をタプタプと揺らすように揉みしだいていく。

 右手で揉みしだくティータの胸は瑞々しく張りがあり、指を食い込ませると押し返すような弾力がある。

 左手で揉みしだくエリカの胸は、しっとりと掌に吸い付いてきて指がどこまでも沈んでいきそうだ。


「ふああっ♡ そんなに強く触ったら――んっ♡ ひ、久しぶりですし、感じすぎちゃいます♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるううう♡」


 母娘の胸を揉みしだきながら、レックスはティータと唇を重ねる。

 最初から舌を激しく絡めあうディープキスでお互いの唾液を交換していき、ぴちゃぴちゃと水音を立ててティータの羞恥心も煽っていく。


「妊娠してからティータちゃんの胸は少し大きくなったな」

「あんっ♡ は、はい♡ ふあっ♡ 最近は胸が張ってて――んっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」


 ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離すと、今度はエリカに唇を重ねる。


「デカくなったのはエリカさんも同じだな」

「ちゅるるううう♡ れろぉ♡ ふあっ♡ に、妊娠して大きくなっただけだから、産めば元に戻るわよ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「レックスさん♡ わたしの胸をいくらでも大きくしていいですからね♡ ちゅっ♡ 子供を産んで小さくなっても、何回でも大きくしてください♡ れりゅうう♡」

「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ ああ、もう……よくも私の可愛いティータをこんな風にしてくれたわね……ちゅっ♡ れりゅううう♡ 泣かせたら絶対に許さないわよ♡」


 レックスはティータとエリカの二人と交互にディープキスをしながら、一回りほど大きくなった乳房を揉みしだいていく。

 二人共身体を密着させて来るので全身の柔らかさと温かさも堪能することができて、肉棒がどんどん固くなってきた。

 ティータとエリカもそれを察しており、ズボンの上からレックスの肉棒を撫で始める。


「あんっ♡ レックスさんの、もう大きくなってます♡ 服の上からなのに硬くなってるのがわかりますよ♡」

「相変わらず凶悪なペニスね♡ ふあっ♡ ひああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ほら、早く出しなさいよ♡」

「オレは両手がふさがってるから二人が出してくれよ」


 両手で胸を揉んでいるレックスがそう言うと、ティータとエリカは恥ずかしそうに顔を見合わせる。

 そしてたどたどしい手つきでレックスのベルトを外し、ジッパーを下げて彼の肉棒を露出させた。


「「ふああ……♡」」


 それを見た瞬間に二人がうっとりした表情になる。

 自分に女の悦びを教えてくれた肉棒を直接手で扱き始めると、二人の手の中で肉棒がビクンっと跳ねた。


「あー……二人の手コキ最高だぜ」

「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ 手が火傷しちゃいそうです♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「ちゅっ♡ ちゅううう♡ じゅるるうう♡ レックス君♡ ふあああっ♡ そんなに強く胸を揉まないで♡ あああっ♡ 感じすぎて上手く手コキできないわ――ひああっ♡」

「仕方ねーな……だったら違う所で気持ちよくしてもらうぜ」


 レックスは二人のボテ腹を密着させると、その間に肉棒を突き込んだ。


「な、なにしてるのよっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ ティ、ティータのお腹と当たって――あんっ♡ ひあああっ♡」

「やっぱりボテ腹が二人いる時はボテズリをしないとな。気持ちいいし見た目も最高にエロいぜ」

「あんっ♡ ふあああっ♡ お、お腹でエッチしてるみたいです♡ ふあああっ♡ お母さんのお腹とわたしのお腹がぴったりくっついて、レックスさんのおちんちんを気持ちよくしてるっ♡ んあああっ♡ 擦れて感じちゃいます♡」


 二人の乳房を揉みしだきながら、セックスをする時のように腰を振って肉棒をしごく。

 パイズリや素股、尻コキなどとも全く違う二人分のボテ腹の感触を堪能し、両手がふさがっているのでカメラで写真を撮れない事を悔やむ。


「レックス君♡ ふああっ♡ 妊婦のお腹をこんな風に使うなんて――あんっ♡ ど、どうしようもない変態ね♡」

「ああっ♡ でもでもっ、わたしも興奮しちゃう♡ んああっ♡ お腹でエッチしてるみたい♡ んあっ♡ それに、おちんちんが震えてて、気持ちよくなってくれてるのがわかって嬉しいです♡ あんっ♡」

「へへ、気持ちいいに決まってるぜ。エリカさんだって文句言いながら感じてるんだろ? 乳首がどんどん固くなってるぜ」

「ふあああっ♡ う、うるさいわね♡ んっ♡ 誰のせいでこんなに感じやすい身体になったと思っているのよ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅるるううう♡」


 エリカと情熱的なディープキスをしながら彼女の乳首を指で扱いていく。

 胸を揉まれながら乳首をしごかれてエリカのそこはすぐに硬くなり、ティータも同じことをされると甘い声を漏らし始めた。

 美人母娘をさらに強く抱き寄せながら、レックスは少しずつ腰を振る速さを上げていく。


「あんっ♡ ふあっ♡ レックスさん♡ わたしともキスしてください♡ ああっ♡ ちゅるるうううう♡ れりゅううう♡」


 エリカとレックスのキスを羨ましそうに見ていたティータが、自分からボテ腹をレックスの肉棒に強く押し付けながらおねだりすると、彼はエリカから唇を離してティータの唇を奪う。

 口の中を隅々まで犯してもらいながら胸も揉まれると、それだけで彼女はイってしまいそうだった。


「あんっ♡ お腹が擦れて感じすぎちゃう♡ ふあああっ♡ レックス君♡ せめてもっとゆっくり――んむっ♡ れりゅううう♡ んむうううううっ♡」

「ボテ腹の時しかこれはできないんだから好きに楽しませてくれよ。もうすぐ産まれるってことはこれが出来なくなるって事でもあるんだぜ」

「だ、だったらすぐにまた妊娠させてください♡ ふああっ♡ レックスさんの赤ちゃんなら何人でも産みます♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ あああっ♡ ふああっ♡」

「そ、そうよ♡ ふあっ♡ 私も覚悟を決めてるわ♡ んああっ♡ あなたが望むだけ産んであげる♡ ちゅるるうう♡ れりゅう♡ ティータの弟と妹を沢山作ってあげたいの♡ れりゅうう♡」

「レックスさん♡ 好きっ♡ 大好きです♡ これからも赤ちゃん産ませてください♡ ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ 大好きな人の赤ちゃんを産ませてください♡」

「好きよレックス君♡ 愛してるっ♡ ちゅるうう♡ じゅるるううう♡ ダンの子供じゃなくてあなたの子供を沢山産ませて♡ オスとしての差を私に見せつけて♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 レックスは子供を産ませてほしいとおねだりする母娘に興奮し、肉棒が一回り大きくなって震え始めるのを感じた。

 ボテ腹でティータとエリカもそれを感じ取り、レックスを気持ちよく射精させるためにお互いのお腹を押し付け合う。

 さらに圧迫感が強くなったことでレックスの限界も早まり、腰を振る速度もますます上がっていく。


「そろそろ一発目だ……ボテ腹にぶっかけてやるからな!」

「ふあああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ レックスさん♡ 出してください♡ 熱いせーえきいっぱいください♡ んあああああああっ♡」

「じゅるるううう♡ れりゅうううう♡ お腹にかけて♡ 私とティータのお腹をマーキングして♡ ふあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「きゃあっ♡ あ、熱いのが出てる……♡ レックスさぁん♡」

「すごく濃いのが沢山……も、もう……出しすぎよ♡」


 ボテ腹に挟まれながらの射精が気持ちよすぎて、レックスは腰を小刻みに動かして精液を放出していく。

 粘度の強い精液がべっとりとお腹に付着し、濃いオスの匂いを嗅いだ母娘が急速に発情してしまう。

 秘部から愛液が溢れて来て、すでに挿入の準備が整ってしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……わ、わたしもう我慢できません♡」

「オレのチンポが欲しくてたまらないのか?」

「は、はい♡ レックスさんのおちんちんが欲しいです♡」

「ティータちゃんは素直におねだり出来て偉いな。ご褒美に先に入れてやるぜ」


 レックスがボテ腹の隙間から肉棒を抜き去るとベッドに仰向けに寝転んでしまった。

 雄々しく勃起したままの肉棒に引き寄せられるようにティータとエリカもベッドに向かい、ティータはレックスに跨ると騎乗位で挿入する体勢になる。

 肉棒に手を添えて亀頭を秘部に宛がうと、何度も擦って愛液を肉棒にまぶしていく。


「あんっ♡ レックスさん♡ それじゃあ入れますね♡ 今日もわたしの身体で沢山気持ちよくなってください♡ ん――ふあああっ♡ 熱くて硬いのが奥まで――んあああああああああっ♡」


 レックスの巨根を一気に根元まで受け入れると、ティータの背中がのけぞり天井を仰ぐ。

 うっとりした表情で挿入された肉棒の感触を味わうティータはメスの悦びに浸っているのが一目でわかった。


「へへ、ティータちゃんの妊娠マンコはねっとり絡みついてきて最高だぜ。ティータちゃんは久しぶりのオレのチンポはどうだ?」

「あああっ♡ んあああっ♡ き、気持ちいいです♡ ふああああっ♡ おおきくて硬くて――んっ♡ う、動きますね♡ んっ♡ あんっ♡ ふああああっ♡」


 ティータがゆっくりと腰を使い始める。

 妊娠により大きさが増した乳房を揺らすようにして腰を上下させていき、膣を締め付けて肉棒をしごいていく。

 気持ちよくなりたいのは確かだがそれ以上にレックスに気持ちよくなってほしいという想いがあり、彼を少しでも気持ちよくしようと必死になっていた。


「あんっ♡ あああっ♡ 奥に当たってます♡ ふあっ♡ レックスさん♡ 気持ちいいよぉっ♡ んあああっ♡」

「エリカさんも一緒に可愛がってやるからこっちに来いよ」

「っ♡ わ、わかったわ……♡」


 娘の乱れる姿を呆然と眺めていたエリカがレックスの声で我に帰った。

 ティータと向かい合うように彼の顔に跨ると、レックスの顔にエリカの秘部が押し付けられる。


「エリカさんも大洪水じゃねーか。こんなにエロい穴からティータちゃんが生まれてきたんだと思うと興奮するぜ」

「そ、そんな言い方――ふあっ♡ んあああああああっ♡ し、舌が入って来る♡ レックス君♡ あああっ♡ ふああああっ♡」


 顔面騎乗位でクンニされてエリカの身体がビクンっと大きく跳ねた。

 割れ目に沿って舌を這わせた後に、舌先を硬くして秘部に差し込んでいく。肉棒とも指とも違うモノで膣内を刺激され、エリカは快楽を抑えきれずに何度も甘イキしていた。


「ふああっ♡ んひいいいっ♡ レックスさんのおちんちんが奥に当たるの好きですっ♡ ふあああっ♡ わたしのなかは全部レックスさんのモノだって言われてるみたいで嬉しいです♡」

「舌で浅い部分を刺激されるのも好きっ♡ んあああっ♡ ペニスや指と全然違うの♡ あんっ♡ ダンにも同じことをされたことがあるのに、どうしてレックス君相手だとこんなに感じちゃうのよっ♡ あんっ♡ んあああああっ♡」

「そりゃ愛情をたっぷりこめてるからだぜ。ティータちゃんが生まれてきた穴なんだから丁寧に可愛がってやらないとな。エリカさんがティータちゃんを産んでくれたおかげで、オレは最高のセフレをゲットできたんだ。スゲー感謝してるぜ」

「ああっ♡ わたしもお母さんに産んでもらえて幸せだよっ♡ レックスさんに出会えてセフレにしてもらって、赤ちゃんまで産ませてもらえるんだもん♡ ありがとうお母さん♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡ それにこうしてお母さんと一緒に可愛がってもらえるのも嬉しい♡」


 産んでもらえたことを心から感謝しながら快楽に溺れるティータを見るのはエリカとしては複雑な気分だったが、そんな気持ちすら背徳感となり快楽の呼び水となる。

 この状況を幸せだと感じてしまう自分がいるのは間違いないので、レックスに変えられてしまった結果なのだろう。

 レックスはティータの動きに合わせながら自分も腰を突き上げつつ、クンニでエリカの秘部を責めていく。

 美人母娘が自分の上で快楽に溺れている光景に興奮し、肉棒もどんどん固くなっていく。

 それによりティータとエリカも快楽がどんどん高まり、身体の奥から大きな快感が昇ってくるのを感じていた。


「ふあああっ♡ んあああっ♡ レックスさん♡ ご、ごめんなさい♡ 先にイッちゃいます♡ ふあああああっ♡ んあああああああっ♡」

「あんっ♡ ダメェっ♡ 私もイッちゃう♡ レックス君にアソコを舐められてイッちゃう♡ ひあああああああっ♡」


 ティータとエリカが二人同時に大きく体を震わせて絶頂する。

 それと同時に彼女たちの乳首からプシュッと母乳が飛び散った。


「ひああっ♡ お、おっぱいがでちゃった……んっ♡ あんっ♡ お母さんもおっぱい出てるね♡」

「んひいいいいっ♡ み、見ないでティータ♡ 恥ずかし――ふあっ♡ レックス君♡ ああああっ♡ そんなに激しくしたらまたイッちゃうわ♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」

「二人だけで盛り上がってないでオレの事も気持ちよくしてくれよ。ティータちゃん。そろそろ出そうだからマンコ締めろ」

「は、はい♡ レックスさんのせーえきをいっぱい出してください♡ んっ♡ んうううううっ♡」


 膣内で肉棒が一回り大きくなったのを感じ取ると、ティータは膣を締め付けながら腰を振ってスパートをかけていく。

 エリカは自分から秘部をレックスの口に押し付けており、もう一度大きな絶頂感がこみあがってくるのを感じていた。

 自分の上で母乳をまき散らしながら喘ぐ母娘にレックスの興奮も最高潮に達して、とうとう我慢の限界が訪れる。

 射精に向けて自分からも腰を突き上げて、三人同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「も、もう限界だ……うっ! 出すぜティータちゃん……!」

「ひあああっ♡ 出してください♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ わたしの中にいっぱい熱いのを下さい♡ あああああっ♡」

「私ももうダメェっ♡ イクイクっ♡ イッちゃう♡ イクううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああああああっ♡ 熱いのが出てるっ♡ あああっ♡ ふあああああああああああああっ♡」

「もう駄目っ♡ イクっ♡ イクウウウウウウウウウっ♡」


 レックスがティータの中に精液をぶちまけると、彼女も同時に天井を仰ぎ母乳をまき散らしながら絶頂した。

 口をパクパクさせながら精液を注がれる多幸感に浸っている。エリカも娘と同じように母乳をまき散らしながら絶頂しており、三人は動きを止めてそれぞれ余韻に浸る。


「おお……ティータちゃんのマンコに搾り取られる……っ!」


 レックスは自分からもグイグイと腰を突き上げて精液を放出していく。

 ティータは自分のお腹を愛おし気な表情で撫でており、エリカは口元から涎をたらして身体を痙攣させていた。

 やがて射精が収まるとティータが腰を上げて肉棒を抜くと、そのままベッドに横になってしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ すごかったぁ……♡」


 幸せそうな表情で快楽の余韻に浸っている彼女の秘部からは、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきている。

 満足そうなティータとは裏腹に、同じように絶頂したにも関わらずエリカの表情はまだ不満気だ。

 彼女の視線は勃起したままの肉棒に奪われている。


「次はエリカさんの番だな。好きな時に入れていいぜ」

「わ、わかったわ……♡」


 レックスの顔に跨っていたエリカがゆっくりと身体を動かして、背中を向けたまま騎乗位で挿入する体勢になった。

 顔を見られるのが恥ずかしいのでこのまま背面騎乗位で挿入しようとしていたエリカだったが、レックスに手を引かれて彼の身体に倒れこんでしまう。


「きゃっ♡ な、なにをするのよレックス君――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「へへ、やっぱりエリカさんの顔を見ながらセックスしたくなったんだよ。このまま入れるぜ?」

「あんっ♡ ま、待ちなさい♡ ふあああっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡」


 レックスは撞木反りの体勢になると、右手ではエリカの乳房を揉みしだき、左手では大きくなった腹部を撫でながら亀頭を秘部に押し付ける。

 そしてゆっくりと挿入していき、自分が孕ませた人妻の膣内を堪能していく。


「あ――ふあああああっ♡ 奥まで来てるっ♡ んあああああああああっ♡」


 挿入されただけでエリカは絶頂しそうになったが必死にこらえた。

 レックスは彼女の胸を揉みしだきながら腰を動かしていく。

 妊娠により一回り大きくなった胸に何度も指を食い込ませ、左手では優しい手つきでお腹を撫でていく。

 当然エリカの顔を横向きにして唇を奪う事も忘れない。舌を絡めてお互いの唾液を交換し、口の中を隅々まで舐めて犯していく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ レックス君♡ あああっ♡ 中が削られてるみたい――ふああああっ♡」

「なんかきつくなってる気がするな。カリが擦れてメチャクチャ気持ちいいぜ。でも子供を産むときに備えてしっかりとほぐしておかないとな」

「ふああっ♡ ああああっ♡ も、もう♡ 馬鹿なことばっかり言うんだから♡ ふあああ♡ あんっ♡ 奥をそんなにグリグリしないで♡ ひあああっ♡ そこは弱いの♡ ダンじゃ絶対に届かないところをイジメられると感じすぎちゃうのよ♡ ああああっ♡」

「わぁ……お母さんすごく気持ちよさそう♡」


 いつの間にか復活したティータがエリカの顔を覗き込んでいた。

 涎を垂らしながらはしたなく喘いでいる顔を見られてしまい、エリカの顔が一瞬で真っ赤に染まってしまう。


「ダ、ダメよティータ♡ お母さんのこんな顔を見ないで♡ ふあああっ♡」

「もっと見てやれよティータちゃん。エリカさんもティータちゃんと同じで、乳首をイジメてやるといい反応をするんだぜ」

「や、やめ――んひいいいいっ♡」


 レックスは両手でエリカの乳首をしごきあげると、エリカは母乳を噴き出してあっさりと甘イキしてしまった。

 彼はすぐにエリカの胸から手を離すと、今度はお腹を優しく撫で始める。

 しかしそれと入れ替わるように、ティータが両手でエリカの胸を鷲掴みにした。


「あんっ♡ ティータっ♡ なにをしているの♡ あああっ♡」

「お母さんのおっぱい……♡ わたしはこれを飲んで育ったんだよね……あむっ♡」

「んひいいいっ♡ ダメよティータ♡ そんな事をしないで――ふあああああああああああああっ♡」


 ティータはエリカの乳房を両手で揉むだけではなく、乳首をしゃぶって舌で舐り始めた。

 レックスとは全く違う娘の指で乳房を愛撫され、母乳まで飲まれてしまうという背徳感にエリカは興奮してしまう。


「あー、クソ。両手が使えなくてカメラで写真を撮れないのが残念過ぎるぜ」

「あああっ♡ ティ、ティータ♡ ふあああっ♡ そんなに強く揉まれたら――んあああっ♡ ひあああああああっ♡」

「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ はぁ……♡ お母さんのおっぱい美味しい♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」


 ティータはうっとりした表情でエリカの母乳を味わっている。

 それを飲んでいた記憶などないのにどこか懐かしさすら感じる優しい甘さを味わい、もっと飲みたいとエリカの母乳を搾っていく。

 左右の乳首を交互にしゃぶりながら母乳を堪能する娘を見て、エリカの羞恥心は限界を迎えようとしていた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ダ、ダメ♡ ティータ♡ そんなに吸ったら子供の分がなくなっちゃうわ♡ ひあああっ♡ い、いい子だからやめて――あんっ♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ お、お母さん♡ わたしのおっぱいも張ってて少し苦しいの♡ だからお願い♡ 助けてぇ♡」


 ティータがちゅぽんっと大きな音を立ててエリカの乳首から口を離すと、自分の乳房をエリカの顔に近づけていく。

 膨らみがほとんどなかった乳房は妊娠の影響で大きくなっており、乳首からは母乳が僅かに垂れていた。


「た、助けてって……」

「へへ、揉みながら吸ってやれよ。娘が困ってるなら助けてやらないとダメだぜ?」

「お願いお母さん♡ ほ、ほんとに張ってて辛いよぉ♡」

「ああ、もう♡ わかったわよ♡ あ――んむっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうううう♡」


 根負けしたエリカがティータの乳房を揉みしだきながら乳首にもしゃぶりつく。

 母乳が溢れ出しあっという間に口の中を満たしてしまうと、それを飲みながらティータの胸を愛撫していく。


「ふああああっ♡ お母さんにおっぱい吸われてる♡ あんっ♡ ドキドキしちゃうよぉ♡ ふああっ♡」

「れりゅう♡ ちゅるうう♡ ティータの胸……こんなに柔らかかったのね♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」


 ティータがエリカの顔に自分から胸を押し付けているので、エリカは顔全体でティータの胸の柔らかさと温かさを堪能することになった。


(あぁ……私ってばティータの母乳を吸ってる♡ 娘の母乳を味わうなんて、母親としてとんでもないことをしてるわ……♡)


 娘に母乳を与えるならばともかく娘の母乳を飲むなど母親としてありえない行為。

 そんな事をしている背徳感で興奮しながら、ティータの母乳を味わっていく。

 強く胸を揉みしだいて母乳を搾りながら吸うのに夢中になっていると、自分の存在を忘れるなとでも言うようにレックスがエリカを突き上げた。


「ふああっ♡ んあああああっ♡ ペニスがいきなり強く突きあげてるっ♡ あああっ♡ レックス君♡ なにを――ふあああっ♡」

「オレのことも気持ちよくしてくれよ。それにティータちゃんの母乳を飲みたいのはオレも同じなんだから、ちゃんと残しててくれよな」

「ひあああっ♡ だ、大丈夫です♡ レックスさんの分も赤ちゃんの分もちゃんと残してますからぁ♡ ふあああっ♡ お母さん、もっとおっぱい吸って♡ あああっ♡ む、胸だけでイッちゃう♡ ああああっ♡」

「あんっ♡ ふあああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 私もイッちゃう♡ ふあっ♡ レックス君も一緒にイって♡ ふあああっ♡ 私達と一緒にイってえええっ♡」


 先ほどと同じように三人同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。

 レックスは膣内を蹂躙しながらエリカの胸を両手で揉みしだき、乳首も扱いているので母乳が噴き出てティータの身体にかかる。

 エリカは膣内を蹂躙されながらティータの乳房を愛撫し、母乳を吸いながら快楽と背徳感に溺れている。

 ティータは乳房を愛撫されているだけでイキそうになっており、二人と一緒にイクためにタイミングを合わせている。

 そしてレックスの肉棒が一回り大きくなって震え始めると、エリカの膣が精液を搾るためにキュッと締まった


「ちゅうう♡ れりゅうう♡ イクっ♡ イッちゃう♡ レックス君に中出しされてイッちゃう♡ ふあああっ♡」

「あんっ♡ ふあああっ♡ お母さんにおっぱい吸われてイッちゃう♡ レックスさんとお母さんと一緒に――んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ レックス君のが出てるっ♡ 熱いっ♡ 熱いのおおっ♡ ふあああああっ♡」

「んあああああああああっ♡ おっぱい止まらない♡ 止まらないよぉっ♡ ひあああああああああっ♡」


 中出しされてエリカが絶頂すると、ティータも同じタイミングで絶頂する。

 乳首を咥えているのでエリカの口の中に母乳が飛び出してきて、上と下から同時に中出しされているようだった。

 娘の母乳を味わいながらの絶頂はなかなか収まらず、レックスも腰をグイグイと押し付けながら射精を続けている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ お母さぁん♡ ふあっ♡ 気持ちいい――んっ♡ あん♡」

「ティータ……♡ れりゅううう♡ ティータのおっぱい美味しいわ♡ 子供も元気に育つこと間違いなしね♡」


 快楽でエリカの頭も上手く働かなくなり、普段では言わない事を口走ってしまう。

 ようやくレックスの射精が終わると、彼は肉棒を抜いて彼女をベッドに寝かせた。


「はぁ……♡ レックス君のがこんなにたくさん……♡」

「えへへ……赤ちゃんも喜んでます♡」


 ベッドに並んで横になっている二人の秘部からは精液が垂れ流しになっていた。

 レックスはカメラでその光景を写真に収めると、ティータの股を開いて正常位で挿入する体勢になる。

 三回も出したというのにレックスの肉棒は全く萎えていない。強いオスにまだまだ可愛がってもらえることを嬉しく思いながら、ティータはレックスの肉棒を受け入れた。


「ん――ふああああっ♡ は、入って来ます♡ レックスさん♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」

「ティータったら本当に幸せそう――あんっ♡ レックス君♡ 私はいいから――んああああっ♡」


 ティータの膣内を肉棒で堪能しながら、右手でエリカの秘部をかき回していく。

 同時に責め立てて喘がせることで、二人分の声が部屋に響き、その分レックスを興奮させていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 気持ちいいですレックスさん♡ もっと突いてください♡ ふあああっ♡ 赤ちゃんも喜んでます♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「へへ、ほんとかよ? こんなにチンポ狂いが母親で引いてるんじゃないのか?」

「ふあああああっ♡ そ、そんな事言わないでください♡ あんっ♡ わたしがこんな体になったのはレックスさんの――んひいいいいっ♡」


 反論は許さないと言わんばかりにレックスが高速ピストンでティータの膣内を蹂躙していく。


「ちょ、ちょっとレックス君……ティータに酷いことを言わないで――ふあああっ♡ んあああああっ♡ こ、今度は私に――あんっ♡ す、すごいわ♡ さっきより大きくなってる♡ んあああああっ♡」


 今度は隣のエリカに挿入すると、ティータの秘部を指でかき回していく。


「エリカさんもチンポ狂いだろ? 旦那さんに内緒で浮気セックスするために帝国にまで来たもんな?」

「あんっ♡ ふあああっ♡ ち、違うわ♡ ティータの様子を見に――んあああああっ♡」

「おいおい、正直に言えよ。じゃないとやめちまうぜ?」

「っ♡ ま、待ちなさい♡ わかったわ♡ 認めるからやめないで♡ ティータの様子を見に来たのも本当だけど、一番の目的はレックス君に抱かれたかったのよ♡ あなたと浮気セックスするために帝国に来たの♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」


 やめると言われたエリカは自分がレックスに抱かれたかったことをあっさりと認めてしまった。

 ダンに申し訳ないと思いながらもこのセックスをやめるというのは耐えられなかったのだ。

 エリカの本心を聞きだして気を良くしたレックスは、エリカの乳首を引っ張って胸を伸ばしながら腰を打ち付けていく。


「へへ、リベールで今も仕事を頑張ってる旦那さんに隠れて浮気セックスなんて申し訳ないって思わないのかよ! この淫乱浮気妻!」

「~~~~っ♡ あああっ♡ ご、ごめんなさいダン♡ 淫乱でごめんなさい♡ あなたに内緒でレックス君の子供を妊娠した私を許してダン♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」

「ティータちゃんもだぞ! 親父さんに申し訳ないって思わねーのか!? 隠れて子供作るなんてとんでもない淫乱不良娘だぞ!」

「ああああっ♡ お父さんごめんなさい♡ 淫乱でごめんなさい♡ 不良でごめんなさい♡ あああっ♡ こんな娘でごめんなさい♡」


 ティータとエリカの膣内を交互に味わいながら蹂躙し、言葉でも彼女たちを責め立てていく。

 淫乱と罵るたびにティータ達は心を抉られているが、それ以上にこの状況に興奮しているのだ。

 申し訳なさすらも快楽のスパイスとなり、ますますレックスとのセックスに夢中になっていく。

 自分たちはもう決してこの男から離れることができないのだと何度でも思い知ってしまう。


「あんっ♡ ごめんねティータ♡ こんなに淫らなお母さんでごめんね♡ 淫らな娘に産んじゃってごめんなさ――ふあああっ♡」

「あああっ♡ い、いいよお母さん♡ エッチな女の子に産んでもらってわたしは幸せだよ♡ で、でも――ひあああ♡ 赤ちゃんには申し訳ないかも♡ ふあああっ♡ エッチなお母さんでごめんね♡」


 ティータはお腹を撫でながら自分の子供に謝ると、エリカも同じように謝罪の言葉を叫び始める。


「ごめんね♡ 淫らなお母さんでごめんなさい♡ あああっ♡ でも仕方がないのよ♡ 私達はレックス君の女なの♡ あああっ♡ ひあああ♡ レックス君に求められたら、心も身体も抗えないのよ♡」

「わたしもお母さんもレックスさん専用の身体にカスタムされちゃってるの♡ あああっ♡ ふあああっ♡ おちんちんを入れられると悦んじゃうエッチな身体にされちゃったのっ♡ んひいいいっ♡」

「おいおい、二人がエロいのは元々だろ?」

「んああっ♡ ふあああっ♡ レックス君のせいよっ♡ で、でも――ふあああっ♡ こんな淫らな身体で良かったらいつでも使って♡ いつでも抱いてぇ♡ 私達母娘の子宮をレックスに捧げるわ♡」

「これからもわたし達の子宮にせーえきを注いでください♡ いっぱい赤ちゃんを孕ませてください♡」


 何度でも孕ませてほしいとおねだりする二人の言葉にレックスの肉棒が固くなる。

 交互に膣内を堪能しながら射精に向けて駆け上がっていくと、二人の身体も悦び室内に喘ぎ声が響く。


「あああっ♡ ふああああっ♡ わたしはレックスさんの赤ちゃんを産むために生まれてきましたぁ♡ お母さんと一緒にいっぱい産みます♡ 産ませてください♡」

「この子が産まれたらすぐに二人目を仕込んでいいわよっ♡ レックス君の好きなタイミングでいつでもどこでも種付けしてぇ♡ あああっ♡ ティータの弟や妹を沢山作ってあげて♡」 

「へへ、そこまで言われたらこれからも頑張らないとな! 中出しキメてやるからマンコ締めろっ!」


 レックスがティータに挿入すると、高速ピストンで射精に向けてラストスパートをかけていく。

 当然手マンでエリカの秘部をかき回すことも忘れず、三人同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「あああああっ♡ わたしの中で大きくなってます♡ レックスさん♡ 好きです♡ 大好きです♡ いっぱい出してください――ふあああああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ 出てるよぉっ♡ 赤ちゃんも悦んでるっ♡ ひああああああああああああああっ♡」


 レックスがティータの中の煮えたぎる精液をぶちまける。

 愛する男の欲望を受け止めてティータが絶頂し、身体を何度も痙攣させながら大きく目を見開く。

 腰をグイグイと押し付けながら射精していたレックスは、射精を一度堪えるとティータの秘部から肉棒を勢い良く抜き去った。

 それをすぐさまエリカの膣内に挿入して、堪えていた射精感を解放する


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああっ♡ また出てるっ♡ イッちゃう♡ イクうううううううっ♡」


 残りの精液をエリカの膣内に放出すると、彼女もティータと同じように絶頂してしまった。

 口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸る美人母娘を眺めながら、レックスは最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切る。


「ふぅ……良い射精だったぜ……!」


 エリカから肉棒を抜くと、二人の秘部から精液が溢れてきた。

 ティータとエリカは母娘そろって絶頂した事でぐったりして動けなくなっており、お腹を撫でながら余韻に浸っている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……わたし……幸せです♡」

「ティータと一緒に抱いてもらうのって……最高ね♡」

「ほら、余韻に浸るのもいいけど二人のせいで汚れたんだから綺麗にしてくれよ」


 レックスが自分の膝にティータとエリカの頭をのせると、二人の間に肉棒を差し出す。

 精液と愛液まみれのそれに二人は自然と引き寄せられていき、母娘でお掃除フェラを開始する。


「ちゅるるう♡ れりゅう♡ おちんちん美味しいです♡ ちゅうう♡ じゅるるうう♡」

「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ティータと私とレックス君が混ざった味……興奮しちゃうわ♡」


 二人はうっとりした表情でお掃除フェラを続けていく。精液と愛液と丁寧に舐めとり肉棒が綺麗になってもフェラをやめることはない。

 やがて二人はレックスの肉棒越しにお互いの舌を絡め始めた。


「れりゅう♡ お母さん♡ ちゅう♡ 好き♡ ちゅるるううう♡ 大好きだよ♡」

「ちゅっ♡ じゅるるうう♡ 私も愛してるわティータ♡ れりゅううう♡」


 母娘のお掃除フェラと肉棒越しのディープキス。そのシャッターチャンスをレックスが逃すわけがなく、何枚も写真に収めている。


「そろそろ続きをするか。二人共メス犬の体勢になれよ」

「は、はい♡」

「もう……最低の言い方ね♡」


 ティータは目を輝かせながら、エリカは文句を口にしながらも逆らうことなく体を起こすと、四つん這いになってレックスに尻を向けた。

 美人母娘妊婦の尻ならべ。秘部からは愛液と精液が垂れ流しになっている。

 次はこの体勢で犯してもらえると期待している二人の穴にレックスは指を入れる。

 ただし入れたのは秘部ではなくアナルの方だった。


「あ――んおおおっ♡ レックスさん♡ そこはお尻――ふおっ♡」

「へへ、次はこっちの穴を犯してやるぜ」

「ふあっ♡ んおっ♡ も、もう♡ 本当にヘンタイなんだから♡ んおおおっ♡」

「あんっ♡ お尻も好きに使ってください♡ わたしたちの身体は全部レックスさんのモノです♡ ふおおおおおっ♡」


 ティータとエリカは膣だけではなくアナルも犯してもらえることに悦びを感じながら喘ぎ続けるのだった。



 セックスが始まって何時間も経過し、窓からは朝日が差し込んできていた。

 部屋の中はいやらしい匂いが充満しており、喘ぎ声が消えたかわりに荒い呼吸音とシャッター音だけが響いている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう……だめぇ……♡」

「あ……んおっ♡ お……おぉ……♡」


 ティータとエリカは手を繋いでベッドに横たわっていた。

 まともに動くことなどできずに呼吸を整えるだけで精一杯という様子であり、全身が精液と母乳まみれの姿になっている。

 秘部とアナルからは精液が溢れてしまっており、エリカに至ってはアナルを重点的に犯されたので穴が閉じずにぽっかりと開いてしまっていた。

 まるで複数の男に犯されたようにしか見えないが、これをやったのはレックスただ一人である。

 そのレックスはというとまだまだ元気であり、母娘を様々な角度から激写している。


「うーん、コレクションがまた増えるぜ。ボテ腹母娘ってどうしてこうも映えるんだろうな」


 疲れなど一切感じさせないレックスの声を聴きながらティータとエリカはメスとして最高の充実感と多幸感に包まれていた。

 そして彼が喜んでくれた事で満足しながら、何枚もの写真を撮られ続けるのだった。



「お、あったあった。ボテ腹のティータちゃんの写真だ。エリカさんと一緒に母娘丼したんだっけ……あの時は盛り上がったなぁ」


 レックスがARCUSⅡに記録されている写真の中から、ティータとエリカの二人と3Pした時に撮影した写真を眺めていた。

 彼がカメラで撮った写真はARCUSⅡや自分の導力端末に記録してあるのだ。

 ティータとエリカのボテ腹セックス写真を見ながらその時に行ったプレイなども思い出している。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ もう、レックスさん……ちゅっ♡ 写真ばかり見ていないで、わたしの事も見てください♡ ほったらかしは寂しいです♡」


 そんなレックスを不満げに見上げるのは、ベッドに腰かけている彼に裸でパイズリフェラをしているティータだった。

 自分のことも見てほしいという気持ちを込めてギュッと肉棒を胸で強く挟むと、舌を伸ばして鈴口を舐めていく。


「く……! ご、ごめんってティータちゃん! 忘れてねーから。その先っぽ舐める奴もっとよろしく」

「えへへ……はい♡ れりゅうううう♡ じゅるるうううう♡」


 あっさりと気分を良くしたティータが言われた通り鈴口を何度も舐めていく。

 敏感な部分を舐められてレックスが声を漏らし、ARCUSⅡのカメラモードでパイズリフェラをするティータを撮影していく。


「じゅるるうう♡ ちゅっ♡ はぁ……レックスさんのおちんちん、すごく固くなってます♡ もしかしてわたし一人じゃ満足できないからお母さんとした時の写真を見てたのかなって思ったんですけど……勘違いだったみたいですね♡」

「当たり前だっての。ティータちゃんの身体はいつでも魅力的だぜ。満足できなかった時なんて一回もねーよ。最近は胸もでかくなってエロさも増してるしな」

「妊娠してから一気に大きくなった感じがします♡ レックスさんに喜んでもらえて嬉しいです♡」


 第Ⅱ分校を卒業したティータは外見も大人びてきており、特に乳房は一人でパイズリできるほど大きくなった。

 着やせするタイプなのでこの事に気付いている男はレックスだけだろう。

 豊満な乳房でレックスの巨根を挟み、左右の胸を別々に動かして扱きあげていく。

 包み切れない亀頭部分を咥えこみ、カリ首に唇をひっかけて刺激を与えていく。


「ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ おっぱいが大きい人がこれをしてるのを見て羨ましかったんですよ♡ トールズにいた時もミュゼちゃんのおっぱいは大きくていいなっていつも思ってて……レックスさんにたくさんエッチして貰ったから、わたしも大きくなったんですね♡」

「そうかもな。言っておくけど今より小さかった時も魅力的な胸だったぜ?」

「嬉しいです♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ レックスさんはいつもわたしの身体で気持ちよくなってくれるので大好きです♡ わたしのことを女として見てくれるのはレックスさんだけですもんね♡」


 実際はそんなことはない。今のティータは可愛らしさだけではなく色気も纏っているので、同年代だろうと年上だろうと女として見る男は多い。

 小さかった頃のティータを知っているZCFの者達ですら女として意識している。

 だがティータをそんな目で見るのは申し訳ないという気持ちとエリカを恐れる気持ちから表に出さないだけだ。


「顔に出さないだけでみんなティータちゃんを女として見てるかもしれないぜ?」

「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ もしそうでもわたしはレックスさん以外の男の人に興味ないです♡ じゅるるううう♡ れりゅううう♡」


 魅力的に成長したティータが自分だけに夢中ということ、自分以外の男など一切興味がないという優越感がレックスを興奮させていく。

 もちろん気持ち的な面だけではなく、ティータのパイズリフェラのテクニックも最高だった。

 もはや数えきれないほど肌を重ねているので、ティータの奉仕の技術はレックス限定で風俗嬢などとは比べ物にならないほど高くなっているのだ。


「はむっ♡ れりゅううう♡ おっぱいで強めに挟んで、先っぽをペロペロするのが良いんですよね♡ レックスさんの気持ちいい所なんてお見通しです♡」

「うおっ! そ、そんなに激しくしたらすぐに出ちまうぜ?」

「いつでも出してください♡ レックスさんが一度で終わるはずがないじゃないですか♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ わたしの身体を使って何回でも出していいですからね♡」


 ティータは乳圧を強めながら今度は胸を別々ではなく同時に動かして肉棒をしごいていく。

 カリ首を舌先で何度も擦り、ガマン汁を舐めとりながら上目遣いで精液をおねだりする。

 ティータの可愛らしさと色気が混ざった表情にレックスの我慢も限界を迎えようとしていた。


「もう出る……咥えろティータちゃん! 口で受け止めろ!」

「はい♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ レックスさんのせーえきを飲ませてください♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむうううううっ♡ んぶううううううううっ♡」


 ドロッとした精液がティータの口の中にぶちまけられた。

 びゅるびゅると注がれるそれをティータは必死に飲み干していき、胃の中に熱いものが溜まっていく感覚を感じている。

 射精を受け止めながら乳圧も強めていき、最後まで気持ちよく射精できるようにサポートしている。

 口を窄めて精液を零すまいと受け止めているのだが、精液の量が多すぎるのと勢いが強すぎて口元から漏れてしまっていた。

 胸にも零れ落ちて精液が付着した箇所や子宮が疼き始める。


「ん……ちゅるるううう……ちゅぽんっ♡」


 尿道に残った精液も吸い取ったティータは、口の中で何度も咀嚼して精液を噛み切りながら少しずつ飲み込んでいく。

 やがて全て飲み込むと胸に付いた精液も綺麗に舐めとっていく。


「はぁ……♡ レックスさんのせーえき、相変わらず濃くって熱いですね♡ 喉に絡まっちゃいそうです♡」


 うっとりした表情で精液を飲み込んでいくティータをレックスが写真に収める。

 彼女が精液を綺麗に舐め終えると、レックスはカメラを置いて両手を広げた。

 ティータはベッドの縁に腰かけているレックスに、対面座位で挿入する体勢になる。


「レックスさん♡ 今度はわたしの中で気持ちよくなってくださいね♡ ん――ふあああっ♡ ひあああああああっ♡」


 すでに愛液まみれになっていた膣内にレックスの肉棒が挿入されていく。

 対面座位なのでお互いに抱きしめあって体を密着させ、ティータの体温や柔らかさを全身で感じ取る。

 彼女の甘い香りを吸い込みながらゆっくりと腰を動かして膣内を味わっていく。


「あんっ♡ ふあああっ♡ レックスさん――んっ♡ わ、わたしの中は気持ちいいですか♡ ふあっ♡ 赤ちゃんを産んで緩くなったりは――ふああっ♡」

「むしろ具合がよくなってるぜ。ティータちゃんのマンコの中でオレのチンポがどうなってるのか感じてみろよ」

「っ♡ は、はい♡」


 ティータは恥ずかしがりながらも言われた通り膣内の肉棒に意識を集中させると、相変わらず熱くて硬い肉棒が膣内を擦っているのがわかった。

 カリ首で膣壁をガリガリと削られており、亀頭で子宮口をグリグリとイジメられると声が漏れてしまう。

 肉棒が脈打つ感覚も伝わってきて、レックスが気持ちよくなってくれていると確信できる。


「ふああっ♡ あああっ♡ おちんちんが気持ちいいって言ってます♡ ふあっ♡ わたしの中でピクピク震えて、気持ちよくなってくれてるのがわかります♡ あああっ♡ 嬉しいですレックスさん♡ んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 好きっ♡ 大好きです♡」


 お互いに抱きしめあって愛情たっぷりのディープキスをしながら絶頂に向けて駆け上がる。

 レックスは亀頭で子宮口をこじ開ける勢いで強く突きあげて、ティータの身も心も蹂躙していく。

 オスに支配されるメスの喜びを堪能しながら、ティータも大きな絶頂がこみあがってくるのを感じていた。

 ふくよかになった乳房をレックスに押し付けて柔らかさを楽しんでもらいながら、膣を締め付けて彼の射精を促していく。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ レックスさんのせーえきいっぱい下さい♡ あああっ♡ あんっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ レックスさんにエッチして貰えて幸せぇ♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡ 大好きな人に抱いて貰えて幸せです♡」

「へへ、オレも大好きだぜティータちゃん。もっと舌を絡めてこいよ。恋人同士みたいにイチャイチャしながら一緒にイこうぜ」

「はい♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ 好きぃ♡ レックスさん大好きぃ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」


 ディープキスをしながら対面座位で抱き合ってセックスという一見恋人同士にしか見えないセックスだが、二人は恋人でも何でもないセフレだった。

 それでもティータはこの関係に不満を一切抱いておらず、レックスという優秀なオスに自分の全てを捧げることができる悦びしか感じていない。

 更にはレンやエステル、エリカまで一緒に可愛がってもらえるのだがら、レックスのモノになれたことを女神に感謝している。

 女に生まれた事を心から喜びながら、肉棒が一回り大きくなって震え始めるのを感じると、ティータにも大きな絶頂感がこみあがってくる。


「あんっ♡ ふああっ♡ ちゅるるうう♡ レックスさん♡ イッちゃう♡ わたしイッちゃいます♡ レックスさんもせーえき出してください♡ いっぱい気持ちよくなって――ふああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいっ♡ いっぱい出てますっ♡ レックスさん♡ ああああっ♡ ふあああああああああああああっ♡」


 マグマのように熱くて濃い精液をびゅるびゅると子宮に注がれてティータが絶頂した。

 キスをしている舌を激しく絡めて、乳房も強くレックスに押し付けて絶頂から戻って来られなくなる。

 子宮にオスの欲望を注がれる多幸感は何度味わってもたまらない快感であり、そこを起点に全身に快楽が広がっていくのがわかる。

 だいしゅきホールドでレックスの腰にしがみつき、全身で精液が欲しいとオスに媚びるティータに、レックスは思う存分精液を放出していく。

 やがて特別濃い精液を出してレックスの射精が終わると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさぁん♡」


 ティータは口元から涎をたらしながら絶頂の余韻に浸っている。

 その目が快楽で濁ってしまっており、もっと気持ちよくしてほしいという気持ちがレックスにはすぐに感じ取れた。

 当然レックスもまだまだヤリたりず、挿入したままの肉棒は一切萎えていない。


「そんなに物欲しそうな顔するなっての。今日はティータちゃんとトコトンハメまくってやるからな」

「えへへ……ありがとうございますレックスさん♡ これからもわたしの事をずっと可愛がってくださいね♡ ん――ちゅ♡」


 ティータが唇を重ねると、レックスが彼女の肩を抱いて写真を撮る。

 その後も二人のセックスは長時間続き、ティータは女として最高に充実した時間を過ごすのだった。

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