Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
Click here for site announcements

Content


この小説はこちらの続きです








 数々の苦難を乗り越えて甲と空は結ばれた。

 空は友人である雅の元で秘書として働くことになり、二人は非常に充実した日々を送っていた。

 しかしそのせいで空が忙しくなり、一緒に過ごす時間が減り会えない日も出てきたことだけは甲にとって残念なことだ。

 だがそんな残念な出来事を吹き飛ばすほど嬉しいことが甲に舞い降りる。

 空からの提案で一人目の子供を作ることになったのだ。

 最愛の妻と愛の結晶を作るという提案を甲が喜ばないはずがなく、彼はその日のうちに空を激しく抱いた。

 自分の遺伝子を空に植え付ける種付けという行為を意識することで、いつも以上に気持ちいいセックスをすることもできた。

 それ以降も甲は空が妊娠した際に備えて子育ての勉強なども積極的に取り組んでいる。

 経済的な面では甲の収入ならば子供が何人増えても問題ないくらいだ。

 しかし、甲は新しい問題のようなものに直面していた。

 それは空との夜の生活に関しての事だ。


「ふふ、ほーら甲。気持ちいいでしょ?」

「はぁ……はぁ……うっ! そ、空……! そんなに激しく扱かれたらすぐに出ちまう……!」

「もう、まだ手コキを始めて3分くらいじゃない。そんなんじゃ女を満足させる事なんてできないわよ?」


 二人の寝室では夜の営みが行われているのだが、空はセックスではなく甲に手コキを行っていた。

 ベッドに仰向けになっている甲の肉棒を人差し指と親指で摘まみ何度も上下に扱いていく。


「そ、そら……うっ! や、やっぱり普通にセックスをしないか? くっ! ま、まだ妊娠したかもわからないし――ううっ!」

「ダメよ。これも私達の円満な夫婦生活のためなのだから我慢しなさい」


 甲としては妊活を行うべくもっとセックスをする回数を増やしたいのだが、空は最初の一度以降はセックスをさせてくれなくなった。

 その代わりに行われているのがこの手コキである。

 空はキスもしてくれず胸や尻も触らせてくれないが、手コキだけはしてくれるのだ。

 そしてその手コキもただの手コキではない。


「それにしても……甲のチンポって少し力を籠めると折れちゃいそうね。指で摘まめるくらいに小さいし……ふふ、ご主人様のチンポとは大違いだわ」


 空が妖しく微笑み、甲は胸が抉られるような感覚に陥る。

 セックスをしなくなったかわりに行われているのは、空が他の男に抱かれるイメージプレイだった。


「ほ、他の男の事は――うおっ! そ、空! 本当にこんなことが必要なのか? 普通にセックスをするだけでもいいじゃないか」

「新しいことを試したくなったのよ。私が他の男に抱かれているところを想像すると興奮しない?」

「そ、それは……」

「私たちは上手くいっているけど、不安があるとすれば夜の生活の事だけよ。私がこれから先妊娠したらしばらくセックス出来ないけど、これならセックスしなくても楽しめるじゃない。それにマンネリ防止にもなるわ」


 夜の生活のマンネリ防止は甲も望むところなのだが、もっといいやり方がないかとも考えてしまう。

 しかし空が非常に楽しそうなので、妻のやりたいことに付き合うのも夫の役目だと自分に言い聞かせていた。


「えーっと、どこまで話したかしら? そうそう、ご主人様に手でイカされまくったところまでだったわね」


 空の言葉を聞いて、甲の肉棒がピクンっと跳ねる。


「指でおまんこをかき回されて、潮を噴いてもやめてもらえなかったわ。クリもイジメられて全身に電気が走ったみたいになるの。甲とセックスするよりもご主人様の指でイジメられる方がずっと気持ちいいのに、何度イカされても満足できないのよ。やっぱりご主人様の大きなチンポを入れてほしかったから。メス犬の格好になっておねだりしたわ」

「め、メス犬の格好……?」

「四つん這いになってお尻を突き出しながらはしたなく振っていれてっておねだりしたわ。おまんこから愛液が溢れてシーツにシミができるくらい激しくお尻を振ってるのに、ご主人様ってば全然入れてくれないのよ。イジワルそうに笑ってもっと俺をその気にさせてみろって顔に書いてあったから、もっと必死におねだりしたの。なんて言っておねだりしたと思う?」

「……なんて言ったんだ?」

「ふふ、ま――ご主人様のチンポ入れてください♡ 甲の何倍も大きくて男らしい最高のチンポを入れてください♡ 甲よりも優秀なオスだってことを私の身体と子宮に刻み込んでください♡ そうしたらようやくご主人様が入れてくれたのよ♡」


 空がはしたなく尻を振って他の男に挿入をおねだりする。

 その光景を想像して甲の肉棒が硬くなっていく。


「そのあとはもう獣みたいに犯されたわ♡ 私の身体の事なんて全然考えない身勝手なセックスで、身体をオナホールみたいに使われちゃったの♡ ご主人様のチンポってすごく大きいから、腰を打ち付けられるたびに子宮口に簡単に届くのよ♡ 甲じゃ絶対に届かないところを何度も可愛がってもらったわ♡でも気持ちよくしてもらうだけじゃ悪いじゃない? だから私が騎乗位で腰を振ったの♡ 胸を派手に揺らしながら腰を振って、チンポ気持ちいいって叫びながら腰を振ったわ♡ そうしたら、また胸がデカくなったな。もっと揉みまくって俺がまだまだデカく育ててやるって言ってくれたの♡ ふふ、私の胸はどのくらいまで育つのかしらね♡」


 最近空の胸は確かに大きくなっている。

 それが自分ではなく他の男に抱かれたことで大きくなったのだと想像すると、甲はどんどん興奮してしまう。


(うう……なんだか妙な性癖を植え付けられている気分だ。イメージプレイなのに妙にリアリティがあるというか、まるで空が本当に経験したことを話しているような感じがする……!)


 甲が悔しさと快感でたまらなくなっていると、空は甲の肉棒から手を離してしまった。


「え? そ、空……なんでやめるんだ?」

「うーん、他の男に妻が抱かれる姿を想像してチンポを硬くする夫に手はもったいないわね。こう言うのはどうかしら?」


 空がベッドに立つとベッドに仰向けの甲は彼女に見下ろされている状態になる。

 彼女は妖しい笑みを浮かべると、自分の足で甲の肉棒を踏みつけた。


「ううっ! そ、空! それは――くっ!」


 足の裏で肉棒を扱かれて、甲は痛みを感じるどころか気持ちよくなってしまっていた。

 踏み潰されているというわけではないので痛みがないのはまだ理解できるが、こんな屈辱的なことをされて快楽を覚える自分が信じられない。


「甲にはこれで十分よ。ご主人様に揉まれて大きくなった私の胸は触らせてあげないわ」

「そ、そんな……空ぁ……!」

「……そういえば甲。最近亜季さんの胸がまた大きくなったと思わない? それに色気もすごく増してるわよね?」


 突然亜季の胸の話になって甲が困惑するが、確かに彼女の胸は大きくなっていると思っていた。

 色気に関しても完全に同感であり、愛する妻がいるのに目を奪われてしまう事もある。


「亜季さんもご主人様に抱かれてるのよ♡ ご主人様は優秀なオスだから、沢山の女を侍らせているの♡ ああ、もちろんイメージプレイだから安心して」

「わ、わかってるよ……」

「ほら、亜季さんが寝起きのご主人様にパイズリしてるところを想像してみて♡ 私はご主人様に添い寝してるから、愛情をたっぷりこめたキスをしてご主人様を起こすの♡ 目が覚めたご主人様は私の反対側に添い寝しているレインにもキスをして、さらに大きくなったレインの胸に顔を埋めながら気持ちよく亜季さんのパイズリフェラで射精するのよ♡ 私はその間ま――ご主人様の乳首を舐めて奉仕しているわ♡」


 見知らぬ男が空とレインを抱き寄せながら眠り、亜季のパイズリフェラで目を覚ます光景を想像して甲はますます鬱勃起してしまう。

 空だけではなく亜季とレインも最も親しい男性がいるとしたら自分だという自負はある。そんな自分ですらした事のないプレイを見知らぬ男がしていると思うと、ただの嘘だというのに悔しくてたまらない。


「もちろんそこからは朝の運動に移るわ♡ 私達三人が四つん這いになってお尻を並べて、ご主人様は好きな人から順番に犯していくの♡ お尻にパンパンって何度も腰を打ち付けて、私達の子宮に寝起きの濃い精液をたっぷり注いでくれるのよ♡ 朝のシャワーを浴びてる時は私を立ちバックで犯した後にレインにお掃除フェラをさせるし、お風呂でぐったりしてる亜季さんを対面座位でキスハメするし本当に困った人なのよね♡ ふふ、また大きくなったわ。踏まれて勃起する変態さんを気持ちよく射精させてあげる」


 空が甲の肉棒を強めに踏みながら扱き、甲は一気に射精感がこみあがってくる。

 妙なリアルさを感じる空のイメージプレイで彼は興奮しているのだ。最初は戸惑っていたのだが、何度もイメージプレイを繰り返すうちに甲は変わり始めている。


「そ、空……出るっ!」


 ――びゅるるっ!


「ふふ、出たわね。気持ちよかったかしら?」

「はぁ……そ、そうだな……」

「それはよかったわ。やっぱり夫婦の生活には刺激が必要よね。次はどんなネタを考えておこうかしら……あ、私はシャワーを浴びて来るわね」

「あ、ああ……」


 甲は空が部屋を出て行くのを止めたかったが、彼は射精直後の気だるさが残っていてまだベッドの上から動けない。

 一緒に絶頂した後のピロートークが好きだったので残念だと思いながら彼女を見送った。


「ふぅ……順調ね。それにしても本当に量が少なくて水っぽい精液だわ。雅のとは大違い。あんなので孕むかもしれなかったと思うと恐ろしくなるわ」


 部屋から出た瞬間に空が呟く。

 彼女はそっと自分のお腹を撫でながら歩き始めた。


「私に種付けしてくれたのが雅で良かったわ♡」


 怪しく微笑む空は甲には見せたこともない表情になっている。

 空は甲を裏切って、彼の友人である雅と不倫関係にある。そして甲を裏切って雅の妻になることを誓い、式まで上げて雅の子供を授かったのだ。

 もちろんそのことを甲は知らない。子供を作ろうと言われて喜んでいたが、一度だけアリバイ作りのセックスをしてから空は甲とセックスしておらず、手や足でのみ射精させていた。


「そろそろ妊娠したことを甲にも報告するべきかしら。ふふ、雅の種で仕込んでもらった事も知らずに喜ぶでしょうね。それに調教の成果も出て来てるようでなによりだわ」


 寝取らせ報告のイメージプレイというも、実際は甲が寝取られ性癖になるように調教しているだけだ。


「あいつが立派な寝取られ性癖になれば、今よりももっと堂々と雅に尽くせそう♡ 甲の前で雅にキスしたり、目の前でセックスしたり、私を雅に貸し出すってことにすれば堂々と雅と一緒に暮らせるわ♡ ふふ、楽しみね♡」


 空はもっと雅に尽くすことのできる未来を想像してほくそ笑むのだった。



 雅はCDFに所属しており、空達を部下に従えて一つの部署を任されている。

 その拠点となる高級マンションの一室に仕事終わりの空が入っていった。


「ただいまー」


 部屋に入った空はまるで我が家に戻ってきたような安心感を覚えているが、これは実際に彼女にとってはこの部屋こそが我が家のようなものだからだ。

 甲の待っている自宅よりもこの部屋で過ごす時間の方がはるかに長い。そして空が愛している男である雅と気兼ねなく愛し合える場所なのだから愛着も湧くだろう。

 空の左手の薬指には雅からもらった指輪が嵌められている。甲からもらった指輪は「汚すといけないから」という理由で全くつけていないが、甲のいない場所では空は常に雅からもらった指輪をつけていた。

 リビングに入るとソファに寝転んでいる亜季を発見した。

 彼も雅の部下であり、基本的にはここからネットに潜っているので半ばここに住んでいるようなものだ。


「空、おかえりなさい」

「ただいま亜季さん。雅はまだ帰ってきてないの?」

「もうすぐだと思う。はぁ……今日も疲れた。はやく雅に可愛がってもらいたい……♡」


 亜季が頬を染めてうっとりした表情になる。

 雅の部下は全員が彼の愛人なので、亜季も当然雅と肉体関係を持っていた。

 空と同じように胸が大きくなったのは雅にたっぷりと揉みしだかれたのが原因だ。

 

「帰ってきたようだな空。体調は問題ないかな?」


 続いてリビングに入ってきたのは、空の往診にやってきたノイだった。


「ノイ先生。ええ、大丈夫よ」

「それは何よりだよ。ただでさえ君は財布の相手をしてストレスが溜まるだろうから気を付けてくれたまえ」


 財布というのは当然甲の事だ。空達にとって今の甲はただの財布に過ぎない。


「ふふ、大丈夫よ。あいつの相手も慣れて来たし、ここに来れば雅が愛してくれるんだからストレスなんて吹っ飛ぶわ」

「空は本当に大変。同情する。私だったら絶対に耐えられない……」


 ソファに寝転がったまま亜季が空に本気で同情している。


「まぁそれも雅の妻としての務めだと割り切りたまえ。あの財布無しでも生きていけるとはいえ、表向きはアレの妻をやっている方が雅は喜ぶからね」

「子供が何人できても平気。調教はどんな感じなの?」

「昨日は足で射精させたわ。あんな雑魚チンポは足がお似合いだし、今度からは手コキもやめて足だけで射精させようかしら。私が他の男に抱かれる姿を想像して勃起する変態に育ってるわね」

「そろそろお腹も膨らみ始めるだろうから、妊娠したことも機会を見て伝えるといい。自分の子供だと大喜びするだろう」

「実際は雅の子供なのに。財布みたいな弱いオスの遺伝子が雅みたいな強いオスの遺伝子に勝てるわけない」

「雅以上に優秀なオスなんていないだろうからねぇ。比べるのはかわいそうというものさ。実際に私も一度抱かれただけで雅以外とセックスしても満足できない身体にされてしまった。君たちだってそうだろう?」


 ノイの問いに空と亜季が頷く。

 二人もノイと同じで一度抱かれただけで優秀なオスというモノを心と身体に刻み込まれて、雅以外を愛せなくなってしまったのだ。


「ただいまー」


 玄関から雅の声が聞こえてくると三人が一斉にそちらを向く。

 どうやら雅が帰ってきたようだ。妻である空だけではなくノイも出迎えにむかい、動くのがだるいものぐさの亜季ですら立ち上がって彼を出迎えに行く。


「お帰りなさい雅♡」

「空、もう来てたんだな。美女三人の出迎えなんて最高の気分だ」

「なにを言っている♡ いつもは三人どころじゃないだろう♡」

「お帰り♡ 疲れてるだろうし、ベッドでゴロゴロしよ♡」


 亜季が雅の右側に寄り添うと、雅は右腕で彼女を抱き寄せながら胸を鷲掴みにした。

 豊満な乳房を服の上から何度も揉みしだきながら、唇を重ねて舌を差し込み、亜季と情熱的なディープキスを交わしていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 雅ぁ♡ あんっ♡ 好き♡ 好きぃ♡」

「ちょ、ちょっと亜季さん! キスで出迎えるのは妻である私の役目でしょ!」

「早い者勝ちというやつじゃないかな♡」


 ノイは雅の正面にしゃがむと、服の上から肉棒を優しく撫でていた。

 しかし撫でるだけでは我慢できずに、服の上から肉棒に頬ずりをすると、雅の肉棒が瞬く間に勃起し始める。


「はぁ……硬くなってきたね♡ 服の上からでもわかる大きさに硬さ♡ オス臭さもたまらないよ♡ こんなに優秀なオスが存在しているなんて今でも信じられない♡」

「今まで何人ものチンポを咥えこんできたノイにそこまで言ってもらえると自信がつくぜ。ほら、空も来いよ」

「う、うん♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡ 雅ぁ♡ 会いたかったわ♡ ちゅっ♡ 雅に抱かれたくてたまらなかったの♡」


 雅は左腕で空を抱き寄せて唇を重ねる。当然亜季と同じように胸を揉みしだいており、左右の美女の胸を揉みしだきながら交互に唇を重ねていた。


「ふぅ……仕事の疲れが抜けていくようだ」

「ちゅうう♡ じゅるるうう♡ 雅を労うのは愛人として当然の役目♡」

「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ そうよ雅♡」

「本当にみんな変わったよな。俺の女になる前はこんなに従順じゃなかったから懐かしいぜ」


 雅はまだ自分のモノにしていなかった頃の空達を思い出す。

 空は甲を愛しており、亜季は甲を想っていたので雅は眼中になく、ノイはシゼルという恋人がいた上で複数の男女と肉体関係を持っていた。

 にもかかわらず今の彼女たちは心も身体も完全に雅だけのものなのだ。

 空や亜季にとっては甲に懸念していた自分等最悪の黒歴史なのだが、最近はその時の自分も雅を興奮させる材料になるのだという事はわかってきた。


「そうね……私は財布――じゃなくて、甲の妻だから、雅のモノになるのはやっぱり遠慮しようかしら♡ 雅のカッコいい所を見せてくれないと、甲の元に戻っちゃうかもしれないわよ♡」

「甲は私のお世話をしてくれたけど雅はそう言うのを全然してくれないし、やっぱり甲の方がすごくいいかな。その内雅から心変わりしちゃうかも♡」


 空と亜季がまだ甲に心が残っているようにふるまいながら煽ると、案の定雅がますます興奮していく。

 お前たちが誰のものなのかわからせてやると目が言っており、二人の子宮が期待で疼き始めた。

 4人は密着したまま寝室に向かう。ベッドの端に雅が腰かけると、正面にしゃがんだノイがベルトを外していき、亜季と空はそれぞれ左右に寄り添う。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 雅ぁ♡ おっぱい♡ あんっ♡ おっぱいもっと触って♡ ああっ♡ ふあっ♡」

「おいおい、亜季はもう俺とのキスに夢中になってるのかよ? 甲の方がすごくいいんじゃないのか?」

「れろぉ♡ ちゅっ♡ そ、そうだった♡ んっ♡ もっと気持ちよくしてくれないと甲に――ちゅっ♡ じゅるるううう♡」


 亜季が羽織っている上着を脱がせると、服の中に手を入れて胸を直接揉みしだいていく。

 すでに汗をかいているのでしっとりと掌に吸い付いてくる極上の乳房の感触を堪能しながら、亜季の口の中を舌で舐めまわす。

 左側の空も胸を揉みながら抱き寄せて交互にキスを楽しんでいると、ノイが雅の肉棒に見惚れている事に気付いた。


「はぁ……♡ 私の顔よりも大きいじゃないか♡ それにこの大きさなのに硬い上に反り返っているし、濃いオスの匂いで狂ってしまいそうだよ♡ ん――ちゅ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 亀頭にキスをしてからノイがフェラチオを開始する。

 と言っても雅の巨根を根元まで咥えることなどできず、半分ほど咥えるだけで亀頭が喉奥に擦れてしまっていた。

 咥えきれない部分は両手を使って手コキで扱いていき、玉袋も優しく揉み解して刺激を与えていく。

 小さな指でこそばゆい刺激を与えられて、雅の肉棒がどんどん固さを増していった。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ どんどん固くなるな♡ ちゅっ♡ こんなにも優秀なオスに奉仕できるなんて、メスに生まれたことを感謝したい気分だよ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡ この逞しいモノで可愛がってもらえたのに財布に現を抜かすなど私には理解できないね♡」

「ちゅっ♡ れりゅう♡ こ、甲をバカにしないで♡ あんっ♡ あいつはカッコよくて――ふあっ♡ んあああっ♡ ま、雅ぁ♡ 胸をそんなに強く揉まれたらつぶれちゃうわ♡ 甲はこんな乱暴しないわよ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「だからあいつとのセックスは物足りないんだろ?」

「そ、それは――ちゅるるううう♡ じゅるるううう♡ んひいいっ♡ 服の上から指で乳首をグリグリしないで♡ か、感じすぎちゃう♡ んあああっ♡」


 空は服の上からでもわかるほど乳首が硬くなっている。それは亜季も同じであり、彼女は乳首を焦らすように責められて切ない喘ぎ声を漏らしていた。

 亜季は服をはだけて生胸を露出させると、もっと可愛がってほしいとおねだりするように雅に胸を押し付ける。


「雅♡ 空だけかまってたら、私本当に甲の所に戻っちゃうかもよ♡ 甲斐甲斐しくお世話してくれる優しい甲に私を取られちゃってもいいの♡」

「へへ、亜季を甲に渡したくないから頑張らないとな」

「うん、頑張って――ふああっ♡ んああああっ♡ 乳首吸われて――んああああっ♡」


 雅は亜季の爆乳に顔を埋めて乳首をしゃぶっていく。

 乳房の柔らかさを顔全体で堪能しつつ、舌で乳首をコロコロと転がすように刺激を与える。


「あんっ♡ もっと吸って♡ ふああっ♡ 雅専用のおっぱいをもっと味わって♡ んああああっ♡」

「ちょ、ちょっと雅♡ 亜季さんばかりに夢中になってないで、私達の事も可愛がってよ♡」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 雅に揉まれて大きさだけではなく感度も増した胸だ♡ 夢中になっても仕方がないよ♡ ちゅるるうう♡ ここも震えて気持ちよさそうだね♡ いつでも射精したまえ♡」


 ノイがカリ首の深くなっている部分を舌先で何度も擦っていき、空は服をはだけで生胸を露出させた。

 そして自分も可愛がってほしいと雅にアピールすると、彼は亜季の胸から顔を離して空の胸に顔を埋める。


「ふあああっ♡ そ、それいい♡ 雅に乳首吸われるの気持ちいいわ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「甲はこんなに気持ちよくしてくれるのか?」

「む、無理よっ♡ 財布は下手だから――んっ♡ じゃ、じゃなくて甲の方がきもちいいわ♡ んひいいいいいいっ♡ ち、乳首を引っ張らないで♡ んああああっ♡」


 空の乳首に軽く歯を立てて引っ張ると、空の身体がビクンっと跳ねた。ピリッとした痛みがアクセントになり、空の全身に快楽が一気に流れていく。

 左右の極上の美女の乳房を同時に揉みしだき、唇と乳首を交互にしゃぶりながらノイのフェラチオに身を任せ、雅の射精感がだんだんと込みあがってきた。


「ん――ぷはっ♡ もう出そうなのかな♡ マグマのように熱くて粘度の高い君の優秀なオスのザーメンは、私がすべて飲んであげよう♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ノイは肉棒に頬ずりしながら上目づかいで精液をおねだりする。

 もう一度肉棒を咥えこむとカリ首に唇をひっかけて刺激を与えながら、咥えきれない部分を左手で手コキし、右手では玉袋を揉み解しながらスパートをかけていく。


「ちゅっ♡ じゅるるうう♡ 口の中に雅の精液を沢山出してあげて♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「次は私だからね♡ あんっ♡ 空にキスして、私のおっぱい揉みながら、気持ちよくぴゅっぴゅして♡ んあっ♡ ふあああっ♡」

「う……も、もう我慢できねぇ……出るっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶうううううううっ♡ んむうううううううううううっ♡」


 ノイの口の中にドロッとした精液が大量に注ぎ込まれた。

 一瞬で口の中を満たしたそれを必死に飲み込んでいくが、一滴もこぼしたくないのに口元から精液が溢れてしまう。


「おお……と、止まらねぇ……うっ! 全部飲め! 飲めぇっ!」

「んむうううっ♡ んううっ♡ んぶうううううううっ♡」

 

 美女三人の奉仕を受けながら射精する優越感で雅の頭はおかしくなってしまいそうだった。

 空に唇を重ねて情熱的に舌を絡めあい、亜季は雅の頬をペロペロと舐めている。

 二人の胸を握りつぶすほど強く揉みながら精液を放出していき、射精の勢いがおさまっていくにつれて、胸を揉む手の力も緩まっていく。

 やがて特別濃い精液を出して射精がおさまると、ノイは尿道に残っていた精液を全て吸い取って肉棒から口を離した。


「ん――ちゅるるるううううう……ちゅぽんっ♡ ん……♡」


 精液が濃すぎて飲み込むことができず、何度も咀嚼して少しずつ飲み込んでいく。それだけでノイは何度も小イキしており、自分はもう雅なしでは生きていけない事を自覚していた。

 雅はノイが口から肉棒を離すと、亜季をベッドに押し倒して唇を重ねていく。

 右手を彼女のスカートの中に手を入れてショーツ越しに秘部をイジメると、すでにそこがびしょびしょになっている事に気付いた。


「おいおい、もうこんなに濡れてるのかよ?」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ だって、雅が上手だからぁ♡ ちゅっ♡ お願い雅♡ この大きいのを入れて♡ あんっ♡ 痛くしてもいいから早く入れてぇ♡」

「甲ならともかく俺とセックスなんて絶対に嫌だとか言ってなかったか? 雅は悪いやつじゃないけど男としては見れないとか言ってたよなぁ?」


 それは雅が初めて亜季を誘った時に彼女に言われた言葉だった。

 当時の亜季は空と結ばれたとはいえ甲に想いを寄せており、雅の事は異性として全く意識していなかった。

 そもそも妻子持ちの雅に誘われるなど亜季にとっても予想外で戸惑ってしまったが、雅とセックスをするつもりなど一切ないので最初は断ったのだ。


「はぁ……♡ いいの♡ そんなすごいのを見せられたらもう我慢できない♡」

 

 しかし雅の肉棒を見た瞬間に、亜季は空と同じように雅に屈服してしまった。

 そして甲のことなどあっさりと忘れて雅のモノになり、今では部下としても女としても雅に尽くしているのだ。


「本当にいいのかよ? 俺はその内甲から空を奪うつもりだけど、いまのところ妻にする気があるのは空だけだ。亜季はせいぜい愛人やセフレ程度の扱いだし、こんな最低な男のモノになるのはやめた方がいいんじゃないか?」


 雅は亜季を口説いた時と同じセリフを口にする。

 最低過ぎる物言いであり普通の女ならば激怒して雅を引っ叩いてしまうだろう。

 しかし雅という優秀すぎるオスに関わってしまった時点で、亜季はもう普通の女ではいられないのだ。


「もう甲の事なんてどうでもいい♡ 雅以外の男なんてどうでもいいの♡ 私の身体も技術も全部雅にあげる♡ これからは雅のためだけに生きる♡ だからお願い♡ 私を雅の女にして♡ あ――ふあああっ♡ 入ってきてる――んひいいいいいいっ♡」


 雅と同じく亜季も甲より雅を選んだ時と全く同じ言葉を口にした瞬間に、雅は亜季と初めて繋がった時と同じ正常位で彼女を貫いた。

 内側からみちみちと広げられる感覚は初めて挿入された時は痛かったが、今の亜季は快楽しか感じていない。

 口をパクパクさせて何度も小イキしていると、雅は亜季の腰を掴んで抽送を開始する。


「あんっ♡ ふああああっ♡ す、すごい♡ 雅の大きくて気持ちいい♡ んあああっ♡ こんなの知っちゃったらもう戻れない♡ 雅の女になって良かったぁ♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「ふふ、亜季さんがこんなに乱れるなんて今でも信じられないわ♡ きっと雅だからできることなのね♡ んっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 空が雅の背後から抱き着いてきて、豊満な乳房を背中に押し付けて来る。

 ムニュムニュとした柔らかい感触を背中で感じていると、ノイは雅の左側に寄り添ってきた。

 雅はノイを抱き寄せると膨らみのほとんどない彼女の胸に手を触れる。彼女も服の前をはだけているので、生胸を優しく撫でるように揉みしだいていき、乳首は指で挟んで扱いていく。


「あんっ♡ 大きな胸だけじゃなくて小さな胸も好きなのかな♡ んっ♡ ふああっ♡ 嬉しいよ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡」


 ノイが唇を重ねて舌を入れてくるので、雅もそれに応えて愛情たっぷりのディープキスを交わしていく。

 空もますます背中に胸を押し付けて来ており、興奮で肉棒がますます大きくなっていた。


「んひいいいいいっ♡ も、もう何も考えられなくなる♡ んあああっ♡ 馬鹿になったら雅の役に立てなくなるのに♡ あんっ♡ んああああっ♡ 気持ちよすぎておかしく――ふあああああああっ♡」

「亜季の事を甲に取られないように頑張らないとな。俺のチンポに夢中にさせてやるよ」

「もうなってる♡ 雅のチンポ好き♡ こんなに気持ちいいセックス甲には絶対にデキない♡ 雅の方がオスとして圧倒的に優れてる♡ ふあっ♡ んああああっ♡ もっと動いて♡ 私の身体で気持ちよくなって♡ んあああっ♡ ふああああっ♡」


 腰を打ち付けるたびに亜季の巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描いている。

 オスに媚びるようなトロ顔で喘ぐ亜季を見ているだけで勃起がおさまらないことにくわえて、空とノイという極上のメスも媚びながら奉仕してくるので、雅はすぐに射精しそうになっていた。

 亜季の胸がもっと激しく揺れるように腰を打ち付けながら、最高に気持ちいい射精に向けて駆け上がる、

 ノイの小さな体を抱き寄せてディープキス交わし、反対側に寄り添ってきた空も抱き寄せて乳房を揉みしだく。

 両脇に美女を抱きながらの正常位。オスとして最高の優越感に浸りながら、雅は射精に向けてラストスパートをかけていく。


「ふあっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 雅♡ もう出そうなんだろう♡ 出したまえ♡ 君の優秀な遺伝子を植え付けてしまえ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」

「ふああっ♡ ひあああっ♡ 雅♡ 胸をそんなにされたら――あんっ♡ 胸だけでイッちゃう♡ 雅に胸を揉まれてイッちゃう♡ んああああっ♡」

「あんっ♡ ふああああっ♡ 私の中で膨らんでる♡ 雅好き♡ 愛してる♡ 大好きな雅の精液を注いで♡ 妊娠しても絶対に迷惑かけないから、無責任に中出し種付けして♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああああっ♡ 雅のが出てるっ♡ あんっ♡ しゃ、射精長い――ひあああああああっ♡」


 亜季の子宮に優秀なオスの遺伝子が注がれて、彼女の身体が歓喜しながら絶頂する。

 雅はノイにキスをしながら思う存分精液を放出していき、ノイと空も乳首を摘ままれただけで軽く絶頂していた。


「んああああっ♡ と、止まらない♡ 雅ぁ♡ ふあっ♡ もっと出して♡ びゅるびゅる注いで♡ んあああっ♡ ふああああああっ♡」

「ちゅっ♡ ちゅるるるうう♡ 亜季さんはもう甲の事なんて完全にどうでもよくなってるわね♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」


 ノイから唇を離して空とキスをすると、彼女はイキまくっている亜季を見て妖しく微笑んでいた。


「空ももうすぐ甲の事なんてどうでもよくなるぜ?」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ どうかしらね♡ 私の甲に対する愛情を甘く見すぎじゃないかしら♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡」


 もはや甲に対する愛情などひとかけらも残っていない空だが、まだ彼に心があるようにふるまっている。

 やがて射精が終わると雅は亜季から肉棒を抜く。ごぽっと大量の精液が膣からあふれて、秘部と亀頭が精液の太い糸で繋がっていた。

 雅は休むことなく今度は空をベッドに押し倒す。

 彼女に覆いかぶさって乳房を揉みしだき、左右の乳首を交互にしゃぶりながら亀頭で秘部を擦っていく。


「あんっ♡ ひあああっ♡ 雅の硬くて熱いのが当たってる♡ んっ♡ い、入れられちゃう♡ 甲の妻なのに雅に犯されちゃう♡」

「嫌ならやめておくか? 亜季みたいにイカセまくってやろうと思ってたけど、空が甲の方がいいっていうならやめておくぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、そんなの決まっているわ♡ あんっ♡ はやく入れてぇ♡ もう我慢できないの♡ 雅を受け入れたくてたまらないのよ♡ 甲よりも逞しいデカチンポを私にぶち込んで♡」

「なら甲を裏切って俺の女になるか?」

「なるっ♡ なるわっ♡ 甲なんてもうどうだっていい♡ 私を雅の女にしてっ♡ 私の全部を雅に捧げるからぁっ♡ あ――んあああっ♡ ふあああああああっ♡」


 おねだりの言葉を聞いた雅がゆっくりと空の中に肉棒を埋めていく。

 キツキツの膣内を開いていく感覚は何度味わってもたまらず、空は雅にとっても特別な女なので優越感も高まり、挿入しただけで射精してしまいそうだった。


「ほら、ここで半分だぜ。甲のチンポより気持ちいいか?」

「んひいいいっ♡ す、すごい♡ 硬さも大きさも熱さも、全部雅の方がすごいわ♡ 半分しか入ってなくても甲のアレより奥に届いてる♡ あああっ♡ は、早く来て♡ 一番奥まで入れて♡」

「はいはい、わかってますよっと」

「ひああああっ♡ き、来た――んあああああああああっ♡」


 雅の規格外とも言える巨根を根元まで咥えこんで、空は背筋をピンっと伸ばして絶頂してしまった。

 度重なるセックスで雅の肉棒専用の形になってしまった空の膣内は、隙間なくぴったりと肉棒に吸い付いてくる雅にとって極上の膣になっていた。

 雅は空の胸に顔を埋めて乳首をしゃぶりながら抽送を開始する。

 顔全体で空の胸の柔らかさと温かさを堪能しながら、亀頭を子宮口にぐりぐりとこすりつけて膣内を蹂躙していく。


「ふああっ♡ んひいいっ♡ 雅ぁっ♡ 奥をグリグリしないで♡ んっ♡ すぐにイッちゃう♡ ひああっ♡ 雅を気持ちよくしないといけないのに、私だけ気持ちよくなっちゃう♡ んあっ♡ ひああああっ♡」

「空は相変わらず感じやすいな。甲に身体の隅々まで開発されたのか?」

「んっ♡ 馬鹿なことを言わないで♡ 私の身体を隅々まで開発したのは雅でしょう♡ ふあっ♡ 財布は私のこんな声聞いたことないわ♡ ひあああっ♡ 乳首を舌でコロコロされるの好き♡ んっ♡ すぐにイッちゃう♡ んあああっ♡」


 雅は空の乳房を揉みしだきながら、左右の乳首を交互にしゃぶって胸に顔を埋めていく。

 乳首はとっくに固くなっており、それを唇で挟んで甘噛みしながら舌先で先端を突いていく。

 乳輪にも舌を這わせて乳房全体も舐めていくと、空の口から甘い声が止まらなくなっていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 随分と気持ちよさそうじゃないか♡ 雅、私にも指くらい貸してくれないか?」


 雅と空のセックスを見ているノイが二人に声をかける。

 亜季は絶頂の余韻で動けなくなっており休んでいるが、ノイはほったらかしにされて少々不満そうだ。

 フェラチオで優秀なオスの精液を飲んで完全に発情したあとに身体を愛撫されたが、まだまだ気持ちよくなりたくてたまらないと言った顔をしている。

 元々性欲が強い彼女らしい行動なのだが、雅は見向きもせずに空とのセックスに集中していた。


「今は空としてるんだからあとで可愛がってやるよ。一人でオナニーでもしてろ」

「そ、そんなぁ♡ 私の小さな指じゃ満足できない♡ 雅の大きいペニスじゃないとダメなんだ♡ 見捨てないでぇ♡」


 ノイは瞳をうるうるさせてオスに媚びる顔になっている。普段は外見年齢からはかけ離れた成熟した大人の態度を取っているが、今は弱々しい小娘のようになっていた。


「次に可愛がってやるから待ってろ。これ以上わがままを言うならもうノイは使ってやらねーぞ」

「ひ……わ、わかりましたぁ♡」


 優越感を覚えながら雅が命令すると、ノイはおとなしく二人のセックスの見学を始めた。

 雅は空の身体を抱き起こして対面座位に移行すると、お互いに抱きしめあって情熱的なキスをしながらフィニッシュに向けてスパートをかけていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 雅ぁ♡ 好きよ♡ 愛してる♡ あんっ♡ 財布なんかよりもずっとかっこよくてステキよ♡ んちゅっ♡ じゅるるうう♡ ふああああっ♡」

「おいおい、甲に心残りがあるフリはもう終わりかよ?」

「んああっ♡ む、無理よ♡ 雅に抱かれたらもう演技なんてできないわ♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ こんなに情熱的なセックスをされたら、もう雅以外の事なんて考えられなくなっちゃう♡ どんな女だろうと雅に夢中になるわ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「対面座くらいは甲ともしたことあるだろ?」

「雅の方がずっとすごいのよ♡ 激しく犯されるのも優しく抱かれるのもどっちも好きよ♡ 強いオスのモノになってる感じがして、メスの本能が刺激されて満たされるの♡ あんっ♡ このまま出して♡ キスしながら中出しして♡ ふあっ♡ んあああっ♡」


 空の柔らかい身体が潰れるほど強く抱きしめて、唾液を交換し合うような情熱的なディープキスをしながら射精に向けて駆け上がっていく。

 ノイは羨ましそうに自分の順番を待ちわびており、絶頂の余韻がようやく引いてきた亜季も早く2回目がしたくて身体が疼き始めていた。

 二人に見られて興奮している空は何度も小イキしていたが、亀頭が子宮の中に入りそうなほど子宮口に密着した瞬間に、身体の内側から大きな絶頂感が込みあがってきた。


「もう限界だ……うっ! 出すぞ空! 全部受け止めろ!」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 出して雅ぁ♡ 私の子宮に優秀なオスの精液を注いで♡ ふあああっ♡ 好きっ♡ 大好き♡ んああっ♡ イッちゃう♡ イクうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああっ♡ 出てるっ♡ 私を孕ませた精子が沢山出てるっ♡ ふあああああああっ♡」


 子宮に熱い精液を注がれて空が一際大きく絶頂した。

 自分を孕ませた男の精液を注がれて子宮が歓喜しており、だいしゅきホールドで雅に強くしがみ付いて射精を受け止める。

 口の中を隅々まで舐め合うようなキスを交わし、雅に揉まれてさらに大きくなった胸も彼に押し付けて潰して感触を楽しんでもらう。

 一匹のメスとして優秀なオスの欲望を全て受け止めて尽くすことができる悦びに空は溺れており、ノイと亜季は羨ましそうにそれを眺めていた。


「く……止まらねぇ……ぬううう……っ!」


 雅は低い唸り声を上げながら最高に気持ちいい射精を続けていく。

 塊のような精液が尿道を広げて通っていく感覚がたまらなく、腰が震えてしまっていた。

 最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切ると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 雅ぁ♡ すごかったわ♡ やっぱり私が愛してる男は、財布なんかとは格が違うわね♡」


 空は蕩けきった表情で微笑んでおり、口元からは涎が垂れてしまっている。

 甲よりも遥かに強くて優秀なオスに愛されてる快楽と多幸感をもっと感じたくて、射精が終わっても雅から離れようとしなかった。

 雅の頬に何度もキスを繰り返し、頬ずりなどもして彼に甘えている。


「空が甘えてくれるのは嬉しいけど、そろそろノイの相手もしてやらないとな」

「よ、ようやくか♡ ほら、私の準備はできているよ♡ 君の逞しいペニスで思う存分イジメてくれたまえ♡」


 亜季と空が雅に抱かれて女の幸せを感じているところをたっぷりと見せつけられたノイはもはや我慢の限界を迎えていた。

 ゴスロリ服をはだけてスカートをめくった状態で四つん這いになり、ショーツを見せつけながらはしたなく尻を振って雅を誘惑している。

 すでにショーツは愛液でびしょびしょになっているので、愛撫の必要などなくすぐにでも雅を受け入れられるだろう。

 しかし雅はいやらしい笑みを浮かべたまま空とのキスに戻ると、亜季が背後から抱き着いて胸を押し付けてきた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 雅ぁ♡ もう一度してくれるのかしら♡ ふあっ♡ あんっ♡ 私の中で大きいままね♡」

「雅、私でもいいよ♡ 都合のいい性欲処理おまんこ使って♡」

「つ、次は私の番だろう♡ はやく入れてくれ♡ 本当に我慢できないんだ……♡」

「よく考えてみれば経験豊富なノイを満足させる自信なんてないし、このまま空と亜季の身体を楽しんだ方がいいかな?」

「ま、雅ぁ♡ どうしてそんなことを言うんだ♡ お、お願いだ♡ はやく犯してぇ♡」


 雅は初めてノイを犯したときと同じやり取りをしていく。

 ノイは雅を侮っていたが、肉棒を見せつけられた途端にメス犬の顔になり、無意識のまま肉棒に奉仕を始めたのだ。

 男女問わず様々な相手と交わってきたノイから見ても過去のどんなオスよりも優秀なオスに犯されたくてたまらなくなったのだが、その時も雅は自信がないという理由で挿入を拒んだ。

 もちろん自信がないなど嘘であり、実際はノイにおねだりをさせたかっただけだ。


「お願い♡ はやく犯して♡ こんな状態で放置しないでぇ♡ 君の逞しいペニスで私の中を満たしてくれぇ♡」

「俺なんかじゃなくて恋人に慰めて貰えよ」

「シゼルじゃダメなんだ♡ 彼女を責めるよりも雅に責められたい♡ お願いします♡ 意地悪しないで私を犯してください♡ 淫乱なメス犬の身体にお仕置きしてください♡」


 ノイが敬語を使ってまで雅におねだりすると、雅はようやく空から肉棒を抜いてノイの尻を両手で撫でまわした。

 小ぶりな尻に指を食い込ませて、亀頭を秘部に当てるとゆっくり彼女の中に入っていく。


「あ――んひいいいっ♡ 入ってきた♡ 雅の逞しいペニスが――んおおおおおおおおっ♡」


 雅の巨根が挿入されてノイが背筋をピンっと伸ばして絶頂した。

 ノイの小さなカラダでは雅の肉棒を根元まで受け入れることができず、七割程度しか挿入されていない。

 下腹部は肉棒の形に盛り上がっており、明らかにノイにとって規格外のサイズであると言える。

 しかしノイには痛みなど全くなく、快楽のあまりトロ顔で口から涎を垂らしていた。


「あんっ♡ ふああああっ♡ 雅のチンポ♡ は、はやく動いて♡ 早く――んおっ♡ ふあああああっ♡ んあああああああああっ♡」 


 雅はノイの両腕を持って後ろにひきながら、高速ピストンで彼女を責めていく。

 ノイの身体のことなど一切考えておらず、彼女の身体を気持ちよく射精するための穴として思っていないような身勝手なセックスで欲望をぶつけていく。


「んひいいいっ♡ ふあっ♡ 大きいっ♡ 硬さも熱さも最高だ♡ あんっ♡ 私の気持ちいい所を全て擦ってくれる最高のペニスだ♡ んああっ♡ ふあああああっ♡」

「最初は半分しか入らなかったけど、今は七割くらい入るようになったか。相変わらずキツキツで具合がいい穴だ」

「んああっ♡ ひああああっ♡ セックスするたびに君専用の穴にカスタムされているんだ♡ その内全部入るようになるよ――んおおおっ♡ ふおおおおっ♡ ま、待ってくれ♡ いくら何でも激し過ぎ――んああああああっ♡」


 雅はピストンの速度をますます上げていく。

 ノイは小さなカラダで必死に受け止めているが、感じすぎて気が狂ってしまいそうだった。

 子宮口を亀頭で殴られるたびに脳天に電流が走り、腰を引かれるとカリ首で壁がガリガリと削られると絶頂したまま戻ってこれなくなる。


「んひいいいいいいっ♡ ま、雅♡ 激しい♡ これ以上はもう――あんっ♡ んああああああっ♡ そんなに激しくしないで♡ ああっ♡ ふあああああっ♡」

「激しくしろって言ったのはノイだろ?」

「んあっ♡ イ、イキすぎちゃう♡ 許して♡ もう許してぇ♡ お願いだから――ふあああああああっ♡」


 ノイが一際大きな絶頂に至っても雅は抽送を止めない。

 彼女の身体を壊す勢いで腰を打ち付けて犯していく。


「雅ってば容赦ないわね♡ そういう所も好きよ♡」

「たくさんイジメてあげて♡ そのほうがきっと喜ぶ♡」


 空と亜季が左右に寄り添ってきたので、ノイから手を離して彼女たちを抱き寄せる。

 巨乳を揉みしだきながら交互に唇を重ね、絶頂から戻ってこれないでいるノイを更に犯していく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 雅好き♡ 愛してる♡ 都合のいい女でいいから、ずっとそばに置いて♡」

「ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ 好きよ雅♡ あなたの命令なら財布と夫婦ごっこなんていくらでもするわ♡ 赤ちゃんも何人でも産ませて♡ 雅の優秀な遺伝子を残せて幸せよ♡」

「んおおおおっ♡ ふおおおおおっ♡ ま、雅ぁっ♡ 愛してる♡ ふああああっ♡ 私の事もずっとそばに置いてください♡ あああっ♡ もう絶対に雅以外とセックスしないから――んひいいいいいいっ♡」


 空と亜季だけではなくノイも雅への愛を叫ぶ。

 三人の美女に好意を伝えられて気を良くした雅は、こみあがってくる射精感に身を任せながらノイに腰を打ち付ける。


「ノイの好きはイマイチ信用できないな。どうせ他の男と浮気しまくるんじゃないか?」

「んおおおっ♡ ぜ、絶対にしない♡ し、しません♡ もう雅以外の男とセックスしても感じないんです♡ 肉欲解消の性奴隷としてでもいいのでそばに置いてください♡ 私の身体をいつもでも好きに使ってください♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 私の中に大きくなって震えてる♡ んあっ♡ ひああああっ♡ だ、出して♡ 優秀な遺伝子を注いで♡ んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああっ♡ イクっ♡ イクうううううううっ♡ んおおおおおおおおおおおおっ♡」


 雅がノイの小さな子宮に精液を注ぎ込んだ。

 内側から子宮がミチミチと拡張される感覚を堪能しながらノイが絶頂し、口をパクパクさせたまま何も考えられなくなる。

 空と亜季に交互にキスをしながら雅は思う存分ノイに精液を注ぎ込み、ノイはオスに蹂躙されるメスの悦びに溺れていた。


「あ――んおっ♡ 雅ぁ♡ 愛してる……好きだ……おっ♡」


 ノイから肉棒が抜けると大量の精液が膣からあふれてきた。

 雅がその場に立ち上がり肉棒を見せつけると、空、亜季、ノイの三人はお掃除フェラを開始する。

 射精直後で少し力を失っている愛液と精液まみれの肉棒に丁寧に舌を這わせて、犯してもらった感謝の気持ちをこめながら綺麗にしていく。


「ちゅるるう♡ れろぉ♡ 愛してるわ雅♡ ちゅっ♡ こんなにたくさん出してくれて嬉しい♡ ちゅうう♡」

「好き♡ 雅の事が大好き♡ 雅の女になれて幸せ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 愛しているぞ♡ 雅はどんなオスよりも魅力的だ♡ 性奴隷としてでもいいからそばに置いてください♡ お願いします♡」


 自分に愛を囁きながらお掃除フェラをする極上の美女が三人もいる。

 これだけのメスをしたがえているという事実にオスとしての優越感が沸き上がり、雅の肉棒は再び勃起していた。


「よし、続きをするぞ。まずは空からだ」

「ふふ、ありがとう雅♡ あなたの妻になれて本当に幸せよ♡」


 4人のセックスはその後も夜遅くまで続いた。

 空達は雅に抱かれるたびに甲と比較し、雅が甲よりも優秀なオスであることと雅への愛を叫びながらメスの幸福に溺れるのだった。



(ん……これは……夢かしら?)


 空は裸でどこか懐かしさを感じる空間を漂っていた。

 自分の視線の先には自分が甲と寄り添いあって眠っているのが見える。

 それが何なのか空は簡単に理解できる。あれは甲と共に永い眠りにつきながら、様々な並行世界を覗いていた自分だ。

 おそらくあれは並行世界の自分であり、今も甲と共に様々な世界を覗いているのだろう。


(あ……)


 別の空が目を開ける。甲はまだ眠ったままで目を覚ます気配はない。

 好奇心から別の空と会話をしてみたいと思ったのだが、流石に声までは届かないようだ。

 しかし別の空は妙にうっとりした顔になっており頬も赤く染まっていた。


(そっか……私達の事を見ていたのね)


 あの空は間違いなく先ほどのセックスを見ていたのだろう。

 優秀なオスに抱かれてメスの悦びを感じていた空、亜季、ノイの三人を。そして隣にいる甲よりも遥かに雅が魅力的であることを理解したのだろう。

 別の空も雅に魅了されてしまったのだ。その証拠に隣で眠っている甲を見て「どうして私は雅じゃなくてこんな男の事を好きになったのかしら?」という顔になっている。


「ふふ……そんなつまらない男じゃなくて、はやく雅の女になれるように頑張りなさいよね」


 共に眠る男ではなく雅の女になれるようにとエールを贈る。言葉は届くはずがないというのに、空のエールが届いたかのように別の空が微笑みながら頷いた。

 そして空の意識が急速に覚醒する。


「……あら? 今のは……」


 目を覚ました空が昨日の事を思い出す。どうやら昨日セックスをして疲れ果ててそのまま眠ってしまったようだ。

 雅はベッドに大の字になって右腕に空を、左腕に亜季を腕枕して眠っていた。

 極上の女を二人も侍らせて気持ちよさそうに寝息を立てている。

 ノイはベッドではなく床に打ち捨てられており、横向きになって気を失っていた。

 秘部やアナルから精液が垂れ流しになっているだけではなく、全身に精液をかけられたので複数に犯されたようになっている。

 空や亜季に比べると雑な扱いであるがノイの表情は非常に満足気だ。


「今の夢は……きっとあの私は私よりももっと早く甲を都合のいい男に変えて雅に尽くしてるんでしょうね。私も負けていられないわ」


 心地よい疲労感を感じながら空が起き上がると、雅の肉棒が朝起ちで大きくなっているのがみえた。

 雅が目覚めるまで口で奉仕してあげたいが、そろそろ甲の元に戻らないといけない。

 どうしたものかと悩んでいると寝室のドアが開く。


「あら? 空さん、もう起きていたんですね」


 入ってきたのは空と同じく雅の女である桐島レイン。

 どうやら朝の奉仕にやってきたようであり、服をその場で脱ぎ始めている。


「おはようレイン」

「おはようございます。菜ノ葉さんが朝食を用意していますよ」

「それは魅力的だけどそろそろ財布の所に戻らないといけないのよ。雅のコレをよろしくね」

「了解しました♡」


 裸になったレインが雅に朝フェラを始める。これから彼が目を覚ますまでずっと咥えているつもりだろう。

 空は一度シャワーを浴びて目を覚まし、菜ノ葉とも言葉を交わしてから甲の待つ家に向かった。


「ただいまー」

「お帰り空……」


 甲が出迎えてくれるが彼はどことなく元気がない。

 最愛の妻が朝帰りするほど忙しいので心配しているのだろう。実際は雅と愛し合っているので仕事で忙しいわけではないのだが、彼は当然知る由もなかった。


「なんだか最近朝帰りが多いな……雅の秘書ってのはそんなに忙しいのか?」

「え? そうね……みんな頑張っているけど仕事が多くて大変なのは間違いないわ。だけど私達の子供が出来た時のためにも、蓄えは多い方がいいでしょ?」

「それはそうだが……俺の稼ぎだけでも子供の養育費は賄えるだろうし、雅に頼んで少しくらい仕事を減らしてもらっても――」

「大丈夫よ。本当に無理そうなら私から雅に頼んで仕事を休ませてもらうわ」

「そ、そうか……」


 空が食い気味に却下すると甲が黙る。彼からすれば空を想っての事だが、空からすれば雅との時間が減るので余計なお世話なのだ。


「……ねぇ甲。私達が眠っている時に、いろんな世界を見たわよね?」

「? ああ、そうだな。突然どうしたんだ?」

「あの時に私が雅に寝取られている世界を見たらどうなったと思う?」


 空の言葉に甲は心臓が締め付けられたような感覚に陥った。

 寝取らせのイメージプレイの一環だとは思うのだが、架空の男ではなく親友の雅に寝取られるというのが妙にリアルさを感じてしまう。


「ふふ……雅ってばすごくセックスが上手なのよ♡ 私の弱いところを的確に責めて来て、複数の女を同時に抱いて満足させることも簡単にしちゃうの♡ 昨日も亜季さんとノイ先生と一緒に可愛がってもらったわ♡」

「ま、まさか――」

「っていう設定で今夜のイメージプレイを楽しみましょ♡」


 本当に雅に抱かれたのかと思った瞬間にイメージプレイと言われてホッとする甲だったが、空はまるで本当に雅に抱かれたかのように振舞っている。


「な、なぁ……やっぱり今日は普通にしないか?」

「ダメよ。マンネリ防止は必須だし、これも私達の幸せに必要なことなんだから。今夜は雅に抱かれた時の事をじっくりと教えてあげるわ♡ もしかしたら雅の子供を妊娠しちゃったかも♡ でも私の子供だから養育費は甲が出してくれるわよね♡ まるで夫じゃなくて財布みたいだわ」

「そ、空? まさか本当に……」


 単なるイメージプレイだと甲はわかっている。しかし今の空はまるで本当に雅の女になってしまったかのようだ。

 甲が非常にリアルな演技だなと思い固まっていると、空が甲の耳元に口を近づける。


「だからさっさと身も心も立派な財布になりなさいよね……私達のために♡」


 空のその囁きは本心なのか偽りなのか甲には判断できなくなっていたが、今夜のイメージプレイに期待して彼の肉棒は勃起していた。

Comments

No comments found for this post.