敗北した装者の末路〜調編〜 (Pixiv Fanbox)
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こちらの続きです。
結社と名乗る謎の組織とS.O.N.G.の戦いは、だんだんと結社が優勢になってきていた。
その原因は明らかであり、世界各地に派遣したシンフォギア装者が次々と消息不明になっているからだ。
S.O.N.G.の主戦力であるシンフォギア装者を3人も失ってしまった事で、世界各地で苦戦が続いてしまっている。
この現状はシンフォギア装者を各地に分散させたことで各個撃破されてしまったゆえに起きてしまったと結論づけたS.O.N.G.は、残った装者たちに派遣先からの撤退命令を下していた。
装者を分散して迅速に対応する方針は当初は有利に働いていたが、今はそれが不利に働いている。しかし装者たちが力を合わせればきっと状況を打破できる。
そう信じてシンフォギア装者である月読調もS.O.N.G.の隊員達と共に本部に撤退する準備を進めていた。
しかしあと少しで準備が終わるという時になって、調たちは結社の奇襲を受けてしまったのだ。
「くく……一人でよくここまで戦ったな。だけどそろそろ限界だろ?」
「はぁ……はぁ……わたしはあなたなんかに負けない……!」
ギアを纏った調は結社の首魁と相対していた。
調は他の隊員達を逃がしながら首魁の相手をしていたのだが、想像以上の強さであり徐々に追い詰められていた。
(もうリンカーは残ってない……だけどこの人が切ちゃん達を……!)
手持ちのリンカーが付きて適合係数も低下しているのも追い詰められている理由の一つなのだが、調の闘志は全く萎えていない。
目の前にいるのは敵の首魁であり、倒すことが出来れば、不利な戦況も一気にひっくり返すことができる。
なにより報告によればシンフォギア装者を連れ去った張本人。響とクリス、そして調の親友である切歌を連れ去った男なのだから。
大切な仲間たちを取り戻すためならば調はいくらでも限界を超える事が出来るのだ。
「もう諦めて投降したらどうだ? 悪いようにはしないぜ」
「ふざけたこと言わないで。わたしはここであなたを倒して切ちゃん達を絶対に助ける!」
「切ちゃん……ああ、切歌のことか。そういえば調は一番の親友だって切歌も言ってたな」
「――っ!」
馴れ馴れしく自分と切歌の名前を呼ばれたことで調の怒りが最高潮に達した。
ヘッドギアから大量の鋸を飛ばしながら首魁に突撃するが、彼は目の前にバリアのようなものを出現させてたやすく防いでしまう。
しかし調にとってそれは想定内。接近しながらアームドギアを展開して本命の一撃である巨大な鋸を形成し、バリアを破壊して首魁に渾身の一撃を与えようと考えたのだ。
「これで終わり――!」
巨大な鋸とバリアがぶつかって耳をつんざくような轟音が周囲に響く。
少しずつバリアが割れ始めるが調もほとんど力が残っていない。これが最後のチャンスと確信した調は最後の力を振り絞って鋸を回転させていく。
それに対して首魁はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら懐から何かを取り出した。
「そうだ。面白いものを見せてやるよ」
「なにを言って――え?」
戦いの最中だというのに調は思考が停止してしまった。
首魁が懐から取り出したのは数枚の写真。それには調の親友である切歌が写っていたのだ。
だが調の思考が停止してしまった理由は切歌が写っていたからではなく、その写真の内容の方が問題だった。
写真の切歌は全裸で歩かされて、全裸でポールダンスをしていたのだ。
ずっと心配していた親友の姿が見れたこと。そしてその姿があまりにもありえない状況だったこと。
あまりの情報量に調の思考が停止して、鋸の回転も完全に停止してしまう。
「き、きり……ちゃん……? な、なにこれ……っ!」
動きが止まって隙だらけになってしまった調を前にして首魁が何もしないわけがなく、彼は即座にバリアを解除すると調のマイクユニットめがけて渾身の一撃を放つ。
「あああああっ!!」
無防備な状態で攻撃を受けて、マイクユニットを破壊された調が悲鳴を上げて吹き飛ばされる。
宙を舞う彼女の身体が光り始めて、地面を転がって動かなくなると変身が解除されて一糸纏わぬ姿になってしまった。
「どうやらここまでのようだな」
「く……うぅ……!」
調が歯痒い表情で首魁を見上げる。首に掛けてあるギアペンダントを握りしめてもう一度変身を試みるが、壊れてしまっているのでもう変身できない。
裸を見られる恥ずかしさよりも悔しさが上回っており、変身できないとはいえ今すぐに首魁に殴りかかりたいがまだろくに身体が動かなかった。
「あの写真はどういう事!? 切ちゃんに何をしたの!?」
「すぐにわかるさ。まずはこんなところじゃなくてちゃんとした部屋に移動しようぜ」
「さ、触らないで! この――離してっ!」
首魁は調をお姫様抱っこで抱え上げる。当然憎い男にそんなことをされてもときめくはずもなく、調は首魁の腕から逃れようと暴れ始めた。
しかし次の瞬間には一瞬で周囲の風景が変わってしまい、もう一度調の思考が停止してしまう。
「え? こ、ここは……」
まるで高級ホテルの一室のような豪華な部屋。マリアや翼などが仕事で泊まる際の部屋などよりも立派ではないだろうかと思ってしまう。
首魁は驚いている調をベッドに優しく寝かせると、彼女に覆いかぶさって下卑た笑みを浮かべる。
そこでようやく調は彼が自分に何をするつもりなのかを理解した。
「ち、近寄らないで! いやっ!」
「そんなに嫌がるなって。切歌に何をしたかを知りたいんだろ? あいつと同じことをしてやるよ」
「ま、まさか切ちゃん達にもこんなことを……!」
切歌たちは身体を首魁に汚されている。
調としてもその最悪の想像をしていなかったわけではないのだが、いざ事実だと判明すると怒りでどうにかなってしまいそうだった。
「絶対に許さない! あなただけは絶対に――んっ! くうううっ! 触らないで! こ、このっ! んううううっ!」
首魁はじたばたと暴れる調の手首を掴んでベッドに押し付ける。
手が使えなくても身体を必死に動かそうとする調だったが、男の力にはかなわず壊れたギアペンダントがチャラチャラと音を立てるだけだった。
それでも調は諦めることなく暴れ続ける、いつの間にかベッドに座り背後から抱きしめられるような体勢にされてしまう。
首魁はほとんどふくらみのない調の乳房を両手で揉みながら、彼女のうなじに舌を這わせていく。
「へぇ……切歌より胸はだいぶ小さいんだな。まぁ俺は貧乳でもちゃんと可愛がってやるから安心しろ」
「ふざけ――んっ! ふあああっ! な、舐めないで! んあああっ! やめてっ! ひああああっ!」
装者たちの中ではボリュームが控えめな調の乳房に無骨な男の指が食い込んでいく。
揉むだけではなく撫でまわして肌の感触を楽しみ、指で乳首をはさんで優しく扱くと調の身体がビクッと震えた。
「あんっ! んうううっ! や、やめて! んあっ! 気持ち悪い――んっ!」
「小さいけどしっかりと柔らかいんだな。それに感度も悪くなさそうだ。おい、そんなに暴れるな」
「ふああああっ! あ、あの写真! 切ちゃんにもひどいことしてるんでしょ!」
「気に入ったのならあの写真は後で調にくれてやるぞ。素っ裸で連れまわしたときの切歌は可愛かったぜ。一緒に捕まえたS.O.N.G.の奴らも切歌を見て勃起してる奴もいたな。それにあのポールダンスもエロくて最高だった。まぁあの写真はほんの一部でもっといろんな写真があるけどな」
切歌を嘲笑うような首魁の態度に怒りを覚えた調の抵抗が激しくなり、胸を揉まれながらも首魁の右腕を掴んで振り払おうとする。
しかし首魁の左手が自分の胸から離れている事に、そしてその手が自分の股間に伸びている事には気づかなかった。
「あ――ふああああっ! な、なにこれ? 身体がピリッて――んあああっ! や、やめて! んああああっ!」
首魁の指が調の秘部に触れたとたんに調の声色が一気に変わった。
指で秘部をかき回されるたびに全身に電気が流れるような感覚に陥る。まだろくに濡れていないのだが痛みや嫌悪感以外の感覚を覚えた調の心と身体が戸惑い始めて、その隙に付け込むように首魁は愛撫を激しくしていく。
「ひあっ! ま、待って! 身体がおかしい――んっ! ひああっ! もう触らないで! んああああっ!」
「嫌いな男に触られて感じるなんて調は変態だな。それともシンフォギア装者ってのはエロい女の集まりなのか?」
「っ! バカにしない――でっ! あああっ! だめ――ふあああああっ♡」
クリを摘ままれて調の口からはっきりと甘い声が漏れてしまった。
首魁は調の顎を掴んで横を向かせるとゆっくりと顔を近づけていく。
「あ――んちゅっ♡ れりゅうう♡ んむうううっ♡ い、いやああっ♡ ちゅっ♡ キスは――ちゅっ♡ んむうううううううううっ♡」
横を向いた瞬間に調は唇も奪われてしまう。
身体を触られるよりもショックを受けるが、それに浸る暇もなく口の中に何かを流し込まれた。
吐き出さなければマズイとわかっているのに口はキスでふさがれたままなのでそれはできない。舌で口の中を隅々まで舐めまわされているうちに、調はとうとうそのなにかを飲み込んでしまった。
「飲み込んだみたいだな。今のは即効性の媚薬だからもっと気持ちよくなれるぜ」
「び、媚薬? んちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ やめ――んあああああっ♡」
身体がどんどん敏感になっていくのがわかり、調は何を飲まされたのかをすぐ理解した。
快楽が大きくなるにつれて力が抜けていき抵抗する力もなくなってしまう。
首魁は好機とばかりに右手で調の胸を揉みしだき、左手はクリを摘まみながら愛撫し、激しいディープキスで調の口の中を犯していく。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ふあああっ♡ だ、だめ♡ そこ――んっ♡ 指で摘ままないで♡ ひあああっ♡ い、痛いっ♡」
「痛がってる声じゃねーだろ? お前は敵に身体をまさぐられて感じる変態なんだよ」
「ち、違うっ♡ あなたが変なものを飲ませたからっ♡ だから――ふあああっ♡ んああああああっ♡」
調の胸を強弱付けて揉みしだくと、だんだんと彼女の乳首が硬くなってきた。
汗ばんでいるので掌にしっとりと吸い付いてくる胸の柔らかさを感じて、指で乳首を摘まんでくりくりと弄っていく。
強めに摘まんでいるにも関わらず調の口からは苦痛の声が漏れないのは、元々装者なので痛みになれている事と感度が上がっているからだろう。
首魁は調の小さく華奢な身体を強く抱きしめて全身の柔らかさを堪能しながら、クリトリスを指で潰すように愛撫して一気に絶頂まで導こうとしていた。
(ダ、ダメ♡ なんでこんなに気持ちよくなっちゃうの♡ き、切ちゃん達を助けないといけないのに――あんっ♡ 身体が言う事をきかない――♡)
だんだんと快楽が大きくなることに恐怖を感じて調は何とかこらえようとするのだが、自分の身体が自分のモノではなくなってしまったかのように快楽と拒めなくなっていた。
「あああっ♡ だめえっ♡ や、やめてっ♡ ふあああっ♡ 離して♡ んっ♡ んああっ♡」
「そろそろイキそうだろ? 我慢しないでイッちまえよ」
「そ、そんなことない♡ あなたなんかに触られても気持ち悪いだけ♡ 気持ちいいわけない――ふあああああっ♡ だめえっ♡ んああああああああああっ♡」
びくんっと調の身体が大きく跳ねて絶頂した。口をパクパクさせている調は視界が真っ白になって何も考えられなくなっている。
首魁は動けない調を離してベッドに仰向けに寝かせると、彼女の秘部に指を入れてそこをかき回していく。
「あんっ♡ んひいいいいいいっ♡ ま、待って♡ 今は――ふあああああっ♡」
高速の手マンでクチュクチュといやらしい水音が室内に響き、愛液が飛び散ってシーツにシミを作っていく。
まだ絶頂の余韻が引いていないのに愛撫を続けられて、調は全身にすさまじい快楽が駆け巡っているのを感じていた。
「ほーら、お前らはこう言うのが好きなんだろ? 装者ってのは最初は嫌がってもすぐにマンコ濡らしやがる」
「んひいいいっ♡ 薬を飲ませたくせに――あんっ♡ ど、どうせ切ちゃん達にもこんな卑怯なことをしてるんでしょっ♡ ふああっ♡ あんっ♡ ダメっ♡ ひあああっ♡」
首魁は指一本しか調に触れていないというのに、完全に彼女の身体を掌握しているも同然だった。
調の声色から嫌悪感が完全に消えてしまい、何も知らない他人が今の彼女を見たら男に手マンされて悦んで喘いでいるようにしか見えないだろう。
「んひいいっ♡ そ、そんなに激しく動かさないで♡ んっ♡ こんなことしても無駄――ふあっ♡ う、うそっ♡ また大きいのが来ちゃうっ♡ んああああっ♡」
「もうイキそうになってるのか? 好きなだけイケよエロ装者」
「ふあああっ♡ あなたの思い通りになんてならない♡ 絶対に――あっ♡ な、ならない――ふあああああああっ♡」
何とか絶頂を耐えようと試みたが、調は快楽を我慢することができずに再び絶頂してしまった。
調の秘部からぷしゅっと大量の潮が噴き出して放物線を描き、シーツがびしょびしょになってしまう。
ベッドに仰向けに横たわったままの調は自分に何が起きたのかわからず、足や腰をガクガクと震わせて動けなくなっていた。
(な、なにこれ……♡ 切ちゃん達はこんなのに耐えてるの……んっ♡ だ、だったらわたしも耐えなくちゃ……ひっ!?)
調の目に光が戻ってきたが、彼女は首魁が自分の股を開いて正常位で挿入しようとしている事に気付いてしまった。
彼の肉棒も露わになっているのだが、そのあまりの大きさに恐怖を覚えてしまったのだ。
それと同時に最後の一線だけは守らなくてはという思いが調に最後の力を与えて、抵抗の力を取り戻した調が再び暴れ始める。
「そ、それだけはダメっ! んっ♡ 離れて――ふあっ♡ いやあああっ♡」
「おいおい、そんなに暴れるなって。切歌と同じように俺のチンポで立派な女にしてやるよ」
切歌の名前を出されてますます抵抗が激しくなるが、やはり今のままでは犯されてしまうのは時間の問題だった。
(このままじゃ……こうなったら一か八か……!)
最後の可能性にかけて首に掛けてある壊れたギアペンダントに手をかける。
壊れているのは自分でもわかっているが、この状況を打破できるとしたらもうこれしか方法がないのだ。
「Various shul shagana tron――」
聖詠を唱えてもなにも変化が起きない。
完全に壊れているので当然なのだが、それでも調は望みを捨てることなく何度も必死に聖詠を唱えていく。
首魁はそんな彼女をあざ笑うかのようにいやらしい笑みを浮かべながら、肉棒を秘部に押し当ててゆっくりと腰を進めていく。
「Various shul shag――んぎっ♡ あ――んああっ♡ ひぎいいいいいいっ♡」
聖詠が途切れて調の口から自分のモノとは思えないほどに汚い声が漏れてしまう。
秘部を起点に全身に激痛が広がっていき、めりめりと鈍い音が耳に響いて異物が入って来る。
「ほーら、どんどん入っていくぜ。このままゆっくりと奥まで入れてやるからな」
「んぎいいいっ♡ ふあああっ♡ い、痛い――んっ♡ 抜いてっ♡ んおっ♡ あ――お゛お゛っ♡」
苦痛に悶える調の表情を楽しみながら首魁は肉棒を挿入していく。それに気づいた調は鋭い目つきで首魁を睨め付け、もう一度ギアペンダントを握って聖詠を始める。
「ヴァリアっ♡ んあああっ♡ す――スっ♡ シュルっ♡ シュルシャガ――んむっ♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ んぶううううううううっ♡」
首魁は調の頭を両手でがっちりと掴んでにげられなくすると、唇を無理矢理奪う事で聖詠を無理矢理中断させる。
そのままキスをしながら腰を一気に推し進めると、調の処女膜を破って一番奥まで貫いてしまった。
今まで感じたことのない激痛で調の目が大きく見開き、処女を失ってしまった喪失感で力が抜けてしまう。
(あぁ……わたしの初めてがこんな人に……切ちゃん……)
親友たちを犯した最悪の男に自分も汚されてしまった絶望と無力感に蝕まれていると、首魁はねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離した。
結合部からは破瓜の証も流れており、自分が調の純潔を奪ったという達成感がこみあがってくる。
「ふぅ……これで調の処女も手に入れたぜ。あとは中出しキメまくって完全に俺の女にしねーとな」
「あ――かはっ♡ 動かないで――あんっ♡ だ、だめ♡ ふあっ♡ んひいいいいっ♡」
首魁はベッドに両手をついて調に覆いかぶさると、体重をかけるようにして腰を打ち付けていく。
小柄で華奢な調にとって首魁の巨根は規格外と言っていいサイズであり、抽送のたびに下腹部が肉棒の形に盛り上がっていた。
硬さの残る膣内をカリ首でガリガリと擦って解しながら、首魁が気持ちよくなれる穴に作り替えていく。
「ふあああっ♡ ダ、ダメ♡ んっ♡ 痛いから――あああっ♡ 抜いて♡ ふあっ♡ お――んおっ♡ んうううっ♡」
恥ずかしい声が出てしまうので調は両手で口をふさいで声を我慢しようとするが、亀頭で子宮口をグリグリとイジメられるとどうしても声が漏れてしまう。
熱い肉棒で膣内を乱暴に踏み荒らされて激痛を感じていたはずなのに、その痛みが急速に消えて甘い痺れに変わっていく。
「本当に調は胸が小さいんだな。切歌たちは正常位で胸がタプタプ揺れてたけど、調は全然揺れてないぜ」
「こ、この――ああっ♡ よくも切ちゃん達を――おっ♡ ふああああっ♡ んひいいいっ♡」
「だけど身体が小さいだけあってマンコの締まりは一番かもな。全く、シンフォギア装者ってのは本当にどいつもこいつもエロい身体をしてやがる。S.O.N.G.の男共もお前らを犯したくてたまらなかったんじゃねーのか?」
「ひああっ♡ わたしの大切な仲間を侮辱しない――でっ♡ ふあああっ♡ やめ――んあっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ んむうううっ♡」
首魁は調にキスをしながら抽送の速度を上げていく。
両手で突き飛ばそうと首魁の胸板に手を押し付けるのだが、快楽で力が入らずに手を添えているだけになっている。
ポカポカと力なく首魁の胸を叩いてもびくともせず、むしろ調の抵抗で彼はさらに興奮しながら調の身体を屈服させていく。
(だ、だめ♡ 本当におかしくなる♡ 気持ちよくなりたくないのに気持ちいい♡ た、耐えなくちゃ……ふあっ♡)
好きでもない男に無理矢理犯されているのに調の全身に快楽が駆け巡っていた。
不本意であるが男を受け入れてしまった事で、調の身体は女として急速に開花しているのだ。
一突きごとに自分の身体が作り替えられているような感覚に陥り、このままではまずいと理解しているのだが何もすることができない。
覆いかぶさって自分を犯す男の汗がぽたぽたと自分の身体に落ちて来る。その汗が身体を伝って流れてシーツにシミを作っており、自分自身も汗をかいているのでシーツは水浸しのようなものだった。
背中が冷たいはずなのに身体の中は燃えるように熱く、もっと犯してほしいと叫んでいるように感じてしまう。
心が拒絶しても身体は首魁を受け入れ始めている事を理解すると、首魁は調を抱き起こして正常位から対面座位に移行した。
「はぁ……♡ はぁ……♡ み、見ないで……♡」
口元から涎を垂らして蕩けきった表情になっている調が顔を反らすが、首魁は彼女に正面を向かせると唇を奪いながら抱きしめる。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ い、いやっ♡ キスなんてしたくない♡ ふあっ♡ あああっ♡ 奥もグリグリしないで♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」
「そんな事言わないでお前も舌を絡めてこいよ。恋人同士みたいにラブラブセックスしようぜ」
「馬鹿な事言わな――ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ 離してっ♡ んあああっ♡ ひああああっ♡ んちゅっ♡ じゅるるううう♡」
首魁は調に強弱をつけて唇を何度も押し付けた後に、舌を差し込んで口内を犯していく。
舌を絡めあう情熱的な激しいキスで唾液を交換し合い、調は拒絶しようとするがキスの心地よさで抵抗の意思が奪われていく。
左手で調の尻を揉みしだき、右手は背中を擦るのと頭を撫でるのを交互に繰りかえす。
恋人同士が抱きしめあってキスハメをしているように見えなくもないが、調は腕を首魁に回しているのではなく彼の背中をぽかぽかと叩いていた。
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ んむうっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 息が出来なくて苦し――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ んむうううううっ♡」
首魁の背中を叩く力がだんだんと弱くなっていき、とうとう調の両腕がだらりと垂れてしまった。
首魁にとっては動かない人形を抱きしめているようなものだが、シンフォギア装者とキスハメをしているというだけで興奮がどんどん高まる。
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、調は本能的に射精が近いことを悟って抵抗の意思が僅かに戻って来る。
「ふあっ♡ んあああっ♡ 大きくなってる――んっ♡ ぬ、抜いて♡ 中に出しちゃダメ♡ それだけは本当に許さない♡ ふああっ♡」
「セックスなんだから中に出すのは当然だろ?」
「あ、赤ちゃんできちゃう♡ あああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ あなたの赤ちゃんなんて欲しくない♡ 赤ちゃんいやぁっ♡ んあっ♡ ふあああっ♡ ちゅっ♡ ちゅるううう♡」
首魁は決して離さないという意志をこめて調を強く抱きしめる。
身体をぴったりと密着させているので、乳首が擦れて調はますます感じてしまう。
キスをしながら腰を突き上げてラストスパートをかけ、二人同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。
「もう限界だ……うっ! まず一発目を出すからな。俺の愛をたっぷりと受け止りやがれ……!」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 欲しくない♡ あんっ♡ そんなのいらない♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ あああっ♡ 出さないで♡ だめえええっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ 中に熱いのが出てるっ♡ ああっ♡ 入ってこないで♡ あんっ♡ だめ――んむっ♡ んううううううううううううっ♡」
マグマのように熱い精液が調の子宮にぶちまけられた。
まだ男を受け入れたことのなかった子宮が首魁の欲望で汚されていき、調は今まで感じたことのない快楽と多幸感に包まれていく。
憎い男に犯されているというのに多幸感などありえないと自分を疑うが、女の快楽を教え込まれたことでオスに抱かれるメスの悦びを教え込まれてしまったのだ。
(いやああっ♡ 気持ちよくなりたくないのにっ♡ 切ちゃん♡ 切ちゃ――んっ♡ また来るっ♡ 大きいのが来ちゃう♡)
射精を受け止めて一度だけではなく何度も連続で絶頂してしまい、調は全身の力が抜けてぐったりした状態になっていた。
やがて特別濃い精液を出して射精が止まり、ねっとりとした唾液の糸を作りながら首魁が唇を離す。
「ふぅ……やっぱり装者に中出しキメるのはたまらないぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ わたしは最悪の気分……あんっ♡ 愛とか気持ち悪い……んっ♡」
「へへ、そんな事言うなって。言っておくけど俺は本気でお前に惚れてるんだぜ?」
「なにをバカな事言ってるの? 好きな人に無理矢理こんなことするはずがない――ふあっ♡」
首魁は一度調から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
(こんなにたくさん……男の人ってみんなこうなの?)
秘部から精液が次々と溢れて来て止まらない。本当に妊娠してしまうのではないかと恐怖している調を首魁はうつぶせにすると、小ぶりな尻を両手でがっちりと掴む。
「あんっ♡ な、なにをしてるの♡ もう終わりでしょ――ふあっ♡ う、うそっ♡ 硬いのが当たって――あああっ♡ んああああああああっ♡」
先ほどは正常位だったが、今度は寝バックで一気に一番奥まで挿入していく。
調は両手でシーツをギュッと握りしめたまま背筋を大きく反らして、足をピンっと伸ばして口をパクパクさせていた。
「あ――かはっ♡ なんで――んっ♡ 男の人は一回出したら小さくなるって――ふあっ♡ ああああっ♡ 動かないで♡ んあっ♡ ひあああっ♡」
首魁は調に覆いかぶさって身体を密着させながら体重をかけて腰を打ち付けていく。
お互いに汗をかいているので肌が擦れるだけで気持ちよく、興奮のあまり肉棒がさらに固くなる。
「俺が一回で終わるほど弱い男に見えてたなら残念だぜ。本当の俺がどういう男なのかわからせてやるよ」
「んひいいいいいいいっ♡ お、重い――んっ♡ 貴方がどういう人かなんてもう知ってるっ♡ んあっ♡ わたしたちを無理矢理犯す最低な人――あっ♡ ふあああっ♡」
子宮口を亀頭でぐりぐりとイジメられて調の足がまたもやピンっと伸びて膣もキュッと締まる。
「好きな女とセックスしたいって思うのは男なら当然だろ?」
「ふあああっ♡ まだそんな事言ってるのっ♡ わたしを好きだなんて――んああっ♡」
「本気だって言ってるだろ。シンフォギア装者ってのはどいつもこいつもいい女だから、全員俺の嫁にするって決めてるんだよ」
「まさか本気で――ちゅっ♡ れりゅううう♡ ふあっ♡ キスは――ちゅるるうう♡ れりゅううううう♡」
首魁は調の顔を横向きにして唇を奪い、身体とベッドの隙間に手を入れて小ぶりな胸も両手で揉みしだいてく。
キスと胸、そして膣内を蹂躙されて調は快楽に押しつぶされそうになるが、それ以上に首魁の言葉が渦巻いていた。
(こ、この人――まさか本気でわたし達をお嫁さんにするつもりなの? それが目的でわたしたちにこんなひどいことを――あっ♡ んああああっ♡)
間違いなく同じ理由で切歌たちも犯されているのだろう。
しかし自分たちがこんな男を好きになることなどありえないと調は確信している。
「俺が本気だって伝わったか? 写真で一目見た時から思いっきり犯して身も心も屈服させたいって思ってるんだよ。だから遠慮なく犯して屈服させてやるぜ」
「んあああっ♡ さ、最低♡ そんなこと考える人にわたしたちは負けない♡ ぜ、絶対に負けな――いっ♡ んひいいいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ また出てるっ♡ もう出さないで――んちゅっ♡ れりゅううう♡ んむうううううううううっ♡」
キスをしながらの寝バック種付けプレスで調の子宮に精液を追加していく。
全体重をかけられた調は押しつぶされそうになるが、苦しさも快楽と多幸感に変換されていく。
「おお……っ! マンコがきつすぎて搾り取られる……くっ! 調も俺のザーメンが欲しいみたいだな」
「欲しくない♡ いらないから抜いて――んううっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ もう出さないで――あんっ♡」
射精がまだ収まっていないうちから首魁は調の体を起こし、寝バックから四つん這いの後背位に体位を変更した。
そして射精が止まると同時に調の腰を掴んでピストンを開始する。
「んひいいいいいいいっ♡ な、なんで全然小さくならないの♡ お、おかしい――ああああっ♡ 少し休ませてっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
腰を何度も打ち付けられて調の尻が赤く染まり始める。
首魁はまるで調の身体を射精するための道具として使うような自分勝手なピストンで、彼女の膣内を乱暴に蹂躙していく。
カリ首の深い部分が膣内の壁をガリガリと擦るのが気持ちよすぎて腰の動きを止めることができないというのもあるが、徹底的に調べを犯しぬいて彼女を身も心も屈服させるつもりなのだ。
その行為は無駄とは言えず、調は快楽のあまり首魁とのセックスに抵抗できなくなっており、精神的な面では上下関係を刻まれているような感覚だった。
このままではまずいのでどうにかしなくてはいけないと打開策を考えるが、快楽で思考が働かずに何も思い浮かばない。
「ああああっ♡ ふあああっ♡ こ、壊れる♡ こんなことされたら壊れちゃう♡ ひあああっ♡」
「メス犬の格好で滅茶苦茶に犯してやると良い声で鳴くのは切歌とそっくりだな。ああ、だけど切歌と違って胸が小さいから全然揺れないか」
「くううっ♡ 切ちゃんにもこんなひどいことを――ふあっ♡ んああああっ♡ ダ、ダメ♡ 胸は――ふわああああああっ♡」
調に覆いかぶさって胸を揉みしだきながら腰を打ち付ける。
この短い時間で柔らかさが増した小ぶりな胸を掌で包み込み、しっとりと吸い付いてくる肌の感触を堪能していく。
指で乳首を摘まむとそこは完全に硬くなっていたので、強めにぐりぐりと摘まんで強い刺激を加えると調の口から甘い声が漏れた。
「小ぶりでも感度は高いんだな。そこは切歌と同じだ」
「んあああっ♡ き、切ちゃんのことは言わないで――ふあっ♡ ひああああっ♡ ち、乳首が取れちゃう♡ そんなの強く触られても痛いだけ――あああっ♡ んおおおおおおっ♡」
「痛いじゃなくて気持ちいいだろ? お前ら装者は全員犯されて感じる淫乱なんだよ」
耳元で囁かれて悔しくてたまらないが、調は感じすぎて何も言い返すことができない。
首魁はそんな彼女の反応を楽しみながら耳を甘噛みする。
「あんっ♡ 耳なんて舐めないで♡ へ、ヘンタイ♡ へんた――いっ♡ んひいいいっ♡」
「その変態に犯されてイキまくってるのはどこのどいつだ? 本当に装者ってのは男に犯される為に生まれてきたような女だな」
「ち、違うっ♡ そんなことないっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「戦ってる時も早く犯してやりたくてチンポがイライラしっぱなしだったぜ。間違いなくお前の周りにいる男たちも調を犯したくてたまらなかったろうな。つーか手を出さないなんてヘタレかインポしかいないんじゃねーのか? そんな奴らと一緒にいるよりも、お前のエロい身体を使ってやる俺の方がエロい調を幸せにできると思うぜ」
「ひあああっ♡ 違うっ♡ 絶対にそんなことない♡ あんっ♡ ふあああっ♡ また大きく――んっ♡ 出さないで♡ もう出しちゃいやっ♡ んあああっ♡」
調の耳元で何度も囁いて言葉責めをしていくと、彼女の膣内が小気味よいリズムで収縮して肉棒を締め付けて来る。
射精が近づいてくると首魁は調の乳首を強く摘まみ、亀頭を子宮口に完全に密着させて精液を放出する体勢になった。
「また出すぞ……! 好きだ調っ! 俺の女になれ! 俺の嫁になりやがれ――!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あああああっ♡ また中に――んっ♡ も、もうダメっ♡ おかしくなるっ♡ んああああああああああっ♡」
もう何度も射精しているというのに首魁の精液の量は全く衰えない。
固形物のような濃い精液が子宮に流し込まれて、調はずっしりとした重さを感じるほどだった。
「あ……んあっ♡ ま、負けない――あっ♡ いくらひどいことをされても……はぁ……♡ はぁ……♡ お嫁さんになんて……あんっ♡」
射精が止まると首魁は調を抱き寄せて、後背位から背面座位に体位を変更した。
背後から調の身体を優しく抱きしめると唇を重ねる。
「ん――ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ いやぁ……ちゅっ♡ じゅるるう♡ あんっ♡」
キスをしながら右手を胸に伸ばして優しく揉みしだき、左手はクリに伸ばして刺激を与えていく。
道具として使うようだった後背位とは違い、調を気持ちよくすることを目的とした背面座位で先ほどとは違う快楽を与えていく。
キス、胸揉み、乳首責め、クリ責めと今までされたことがある行為だというのに、手付きが優しいだけで調は別物のように感じてしまっていた。
(あぁ……ダ、ダメ♡ こんなに優しいの――んっ♡ か、身体が拒めない♡ 気持ちいいの受け入れちゃう……♡)
背面座位で優しく抱きしめられて、胸やクリを愛撫されながらのキスハメは、まるで本当に恋人同士のセックスのようだった。
クリと乳首を同時に摘ままれると調の目が大きく見開き、口の中を舌で舐めまわされると何も考えられなくなる。
首魁は舌を抜いて唇を連続で触れ合わせ、ついばむようなキスで調の瑞々しい唇を味わっていく。
わざと音を立てて調の羞恥心を煽りながら快楽を心と身体に刻んでいくと、彼女はもう完全に抵抗できなくなっていた。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡ あんっ♡ 胸――ひあっ♡ 触っちゃダメ♡ アソコも触らないで♡ こ、こんなことをしてもあなたのモノになんて――ちゅっ♡ れりゅうう♡」
「俺のモノになるって宣言するまで続けるからな」
「そんな……ちゅるるううう♡ れろぉ♡ ふあああっ♡ わたしの一番奥をぐりぐりってしないで♡ ああっ♡ ひあああっ♡」
子宮口を亀頭でぐりぐり擦られて調が甘イキする。
これ以上続けられたら本当に堕とされてしまうかもしれないという不安もこみあがってくる。
身体は抵抗する力を奪われてしまったので、心まで変えられてしまう可能性も否定できないのだ。
(やっぱりわたし一人じゃどうしようもないのかな……切ちゃん……!)
上手く働かない思考の中で調ははっきりと自分の親友の顔を思い浮かべた。
「んちゅっ♡ れろぉ♡ ふあっ♡ ちゅるるるうう♡ ま、待って♡ あんっ♡ わたしを、その――んっ♡ お、お嫁さんにしたいんだよね……ああっ♡」
「したいじゃなくてするんだよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ じょ、条件……んっ♡ う、動かないで♡ 条件次第では、その……ふあっ♡ いいよ……んっ♡」
「へぇ?」
調の言葉を聞いた首魁が腰の動きとキスを止める。彼女は快楽で乱れていた呼吸を整えながら首魁と目を合わせた。
「……切ちゃんに会わせて」
「? それだけでいいのか?」
「うん……切ちゃんに会わせてくれるなら、あなたのモノになってもいいよ……」
首魁はそれだけと口にしたが、調にとってはこれが状況を打開する最後の手段だった。
(切ちゃんもひどいことされてるけど必死に耐えているはず……一人じゃ無理だけど、二人で力を合わせればきっと一緒に脱出できる)
元々装者を分散して一人ずつ捕えられてしまった事で戦況が不利になった。それ故に一度残りの装者が合流することになったのだ。
たとえ囚われの身になっても切歌たちは必死に耐えているはずなので、一緒に力を合わせれば必ずこの絶望的な状況を乗り越えられる。
響とクリスを助けることだってできるはずだと調は確信していた。
「そのくらいすぐに叶えてやるよ。当然調が俺のモノになったって確信が持てたらの話だけどな」
「……もう抵抗はしないから――あっ♡ す、好きなだけ、その……屈服させればいい……んっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
首魁が調の唇を奪い、今まで以上に激しく情熱的なキスをしていく。
調が自分の嫁になったことで喜びに打ち震えており、唇を完全に密着させて舌を絡めてお互いの唾液を交換していく。
華奢な彼女の身体を更にきつく抱きしめて、膣内の肉棒もますます硬くなっていた。
「ちゅるるうう♡ れりゅう♡ あんっ♡ じょ、条件――あっ♡ 守ってもらうからっ♡ あああっ♡ ひあああっ♡」
「わかったからお前も舌を絡めてこい」
「れりゅうううう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ ふああっ♡ 息ができない――んちゅっ♡ じゅるるうう♡ ちゅるるうううううう♡」
首魁とキスなどしたくないのだが、今は抵抗の意思を見せない方がいいと判断して調はキスを受け入れる。
背面座位でのキスハメを完全に受け入れてしまっており、今まで以上に大きな快楽がこみあがってくるのを感じていた。
「へへ、調を嫁に出来たのが嬉しくてチンポがますます硬くなってるぜ。一発出しておくか」
「あんっ♡ ふあああっ♡ また大きくなってる♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ き、キス――ちゅるるうう♡ もっと優しくして――あんっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んううううううううううううっ♡」
キスをしながら中出しされて調が絶頂する。
子宮にはもう精液が入る隙間など全く存在せず、内側からみちみちと拡張されているような感覚だった。
その感覚は勘違いなどではなく、注がれた精液の量が多すぎて調のお腹が少しずつ膨らみ始めている。
「はぁ……はぁ……調っ!」
「きゃっ♡ なにして――んっ♡ ふあああっ♡ ま、待って落ち着いて――ふあっ♡ んああああああああああっ♡」
首魁は背後から抱きしめていた背面座位から、調の右足を抱えた背面側位に移行すると、高速ピストンで膣内の蹂躙を再開する。
結合部から精液と愛液が溢れて来て、一突きごとに子宮の中にある精液をかきまぜられて、調の口から喘ぎ声が止まらなくなっていた。
「ああっ♡ お、お嫁さんには優しく――んっ♡ んひいいいいっ♡ こ、こんなの酷いっ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」
「旦那に犯されて喘ぐのが嫁の仕事だろうが! それとも嫁になるって言葉は嘘だったのか!?」
「あんっ♡ ひあああっ♡ 違うけど――ふあっ♡ ひあああっ♡ こ、壊れちゃう♡ んひいいっ♡」
「いいからお前の方からキスして来い!」
「~~~~っ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」
言われた通り背後を向いて首魁と唇を重ねる。背面側位なので正常位よりもキスがしにくいのだが、とにかく唇を押し付けて舌を絡めていく。
(最低……でも今は我慢しなくちゃ。切ちゃんと一緒にここから出る――あっ♡ 奥を突かれてるっ♡ お腹の中が滅茶苦茶にされちゃう♡ んああああっ♡)
子宮の中の精液がタプタプと波打ち、内側からも愛撫されているような感覚を得て調はますます感じてしまう。
首魁は背面側位のまま抽送の速度を上げていき、調の右足から手を離すとクリトリスと乳首を指でつまみながらスパートをかけていく。
「ふあああっ♡ んひいいいっ♡ そ、そこは駄目っ♡ あんっ♡ 何も考えられなくなる♡ あああっ♡ んあああああっ♡」
「乳首とクリが好きみたいだな。切歌もここは好きだったし、女なら誰でもここが弱点なんだから気にすることないぜ。好きなだけ喘いでアクメ顔晒せよ」
首魁は調のクリと胸を責めながら彼女の身体を抱きしめて、射精に向けてラストスパートをかけていく。
調を嫁に出来た興奮は収まることがなく、何度射精しても肉棒は萎えるどころか大きさと硬さを増していく。
華奢ではあるが柔らかく温かい極上の身体を抱きしめて、唇を重ねて唾液を交換する情熱的なキスを交わしていると限界が近づいてきた。
(あああっ♡ ま、また出されちゃう♡ 熱いのを沢山出されて、無理矢理気持ちよくされちゃう♡ 切ちゃん♡ わたしも頑張るから♡ 切ちゃ――んあっ♡)
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んぶうううううううっ♡」
首魁は調の下腹部を撫でながら子宮に精液を注ぎ込む。
少しずつお腹が膨らんでいくのを確かめながら行われたその射精は、まるで放尿と間違わんばかりの射精量だった。
絶頂した調は目の前が真っ白になって何も考えられなくなり、思い浮かべていた切歌の笑顔も消え去ってしまう。
体力の限界などとっくに超えている調を首魁は休ませようともせずに、射精が続いているにも関わらず体位を変更した。
背面側位から恋人繋ぎの正常位に体位を変更すると、一度根元まで挿入しなおしてじっくりと精液の放出を続けていく。
「あ――んあっ♡ しゃせ……い……んっ♡ な、長い――んあああっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ わたしのお腹が……♡」
正常位で犯されると自分の膨らんだお腹が目立ち、いったいどれほどの量を出されてしまったのだろうかと調べはゾッとしてしまう。
そんな彼女の心とは裏腹に身体の方はオスの欲望をたっぷり注がれて喜んでおり、もっと射精してほしいと強請るように膣が収縮して肉棒を締め付ける。
「調のマンコはもっと出してほしいって媚びてるみたいだぞ?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ あなたの勘違い……んっ♡ いくらお嫁さんになったとはいえ、こんな扱いされたら文句くらいは――おっ♡ んああああっ♡ また激しく――んあああっ♡ んおおおおおおっ♡」
条件付きかつ表向きとはいえ首魁のモノになると伝えたのだから少しは優しくしてもらえることも期待したのだが、調の予想に反して首魁はさらに激しく調べを犯していた。
恋人繋ぎの両手をきつく握ったまま高速ピストンで腰を打ち付けてくる。
小ぶりな調の胸が揺れているのがわかるほどの激しさであり、大きさを増した下腹部も同じように揺れている。
(ダ、ダメっ♡ 身体がバラバラになりそう♡ それにどんどん敏感になって――ふあああっ♡ お腹が燃えるように熱いっ♡ 気持ちいいのがずっと続いてるっ♡ これ以上続けられたら――ふああっ♡ ひああああっ♡)
子宮口を亀頭で突かれるたびに脳天にまで電流が流れるような感覚に襲われて、調は快楽に耐えようとするが気合を入れると恋人繋ぎをしている両手に力がこもってしまう。
首魁に対して自分から握り返しているように思えるのが嫌で力を抜くと、今度は快楽の濁流にのみ込まれそうになる。
どうあがいても快楽を受け入れるしかなく、彼女の身体はとうとう限界を迎えようとしていた。
「あんっ♡ ああああっ♡ 切ちゃん――んっ♡ ふああああっ♡ んあっ♡ 切ちゃ――おおおっ♡ ん――お゛お゛お゛お゛っ♡」
自分のモノとは思えないほど汚い声が漏らしながら調が絶頂した。
今までの絶頂よりもさらに深い絶頂であり、それが途切れることなく継続して調の全身に駆け巡っていく。
先ほどまで処女だったが知らない快楽を心と身体に徹底的に刻み込まれてしまい、調はとうとう誰にも見せたことがないアクメ顔を晒してしまう。
その表情を引き出した首魁は下卑た笑みを浮かべながら恋人繋ぎの両手を離すと、屈曲位に移行して調のアクメ顔を間近で見ながらスパートをかけていく。
「んおおおおっ♡ んあああっ♡ み、見ないで♡ あんっ♡ こんな顔――ふおおおっ♡ んおおおおっ♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおっ♡」
誰も見たことのない調の表情を間近で独占するだけでは満足できず、首魁は激しいディープキスをしながらラストスパートをかける。
精巣で無限に精液が作られているような感覚であり、一刻も早くその精液を調に注ぎたくてたまらない。
自分が抱いている極上のメスの身体を使って気持ちよくなることしか考えられなくなり、調に抱いていた欲望を余すことなく彼女にぶつけていく。
「調っ! 好きだ! 好きだああっ! また中に出すからな! ボテ腹になるまで中出しキメてやる!」
「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ もう入らない♡ あんっ♡ 入らないから――ふああっ♡ んおおっ♡ ふおおおおおおおおっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」
キスをしながらの種付けプレスで調の子宮に精液を追加すると、アクメ顔のまま絶頂した調の足がピンっと伸びる。
腰をグイグイと何度も押し付けながら精液を放出し、調の子宮が誰のモノなのかを徹底的にわからせていく。
塊のような精液が尿道を広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて、首魁の腰も震えてしまっていた。
射精が止まるとねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。トロ顔で半分ほど意識が飛んでいる調を見ていると勃起がおさまらず、首魁は彼女を抱きかかえたままベッドに立ち上がる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ きゃっ♡ な、なに――あんっ♡ こんな体勢――ふあっ♡ こ、怖い♡ 倒れるっ♡ んあああっ♡」
屈曲位から駅弁に体位を変更すると、今までと違い遥かに不安定な体勢になった事で調は反射的に首魁の首に腕を回した。
少しでもバランスを取ろうとした結果なのだが、それはまるで自分から首魁を求めて抱き着いているようにも見える。
首魁は調の膝を抱えて肉棒が抜けるギリギリまで腰を引くと、ゆっくりと力強いストロークで膣内を蹂躙していく。
「あ――んおっ♡ ふああああっ♡ お、おなか重いっ♡ ふああっ♡ んおおおっ♡ ふあああああっ♡」
高速ピストンではないが一突きごとの力強さはむしろ上がっており、調は子宮を肉棒で殴られているような感覚に陥った。
しかし感じるのは痛みではなく快楽であり、それが首魁にもバレているので気まずそうに目を反らしてしまう。
「調もだいぶ俺のチンポが好きになってきたな。俺の嫁になったからには好きなだけ可愛がってやるよ」
「あんっ♡ ふあああっ♡ い、いらな――いっ♡ んひいいいっ♡ あああっ♡ か、身体が持たない♡ あんっ♡ んひいいいっ♡」
「切歌たちも同じこと言ってるけど全然壊れる気配はないぜ? お前らシンフォギア装者は男に抱かれて悦ぶ生き物なんだよ」
「んあっ♡ 悦んでなんて――んおおおっ♡ ま、待って♡ 早くしないで♡ んあああああっ♡」
力強さはそのままにストロークの速さが上がっていく。
調は落ちないように首魁に抱き着くが、大きくなったお腹や乳首が擦れてしまいますます感じてしまう。
アクメ顔のまま口元から涎を垂れ流し、オスに犯されるメスの悦びに浸ってしまっている事に本人は気付いていなかった。
「おらっ! 気持ちいいかこの淫乱装者! 敵の親玉に犯されて気持ちいいって言ってみろ! チンポが欲しいから俺の嫁になったんだろ!」
「んひいいっ♡ そ、それは――ふあっ♡ ああああっ♡ あんっ♡ そんな事――ふあああっ♡」
それを認めてしまえば取り返しがつかない事になりそうなのだが、表向きとはいえ首魁の妻になったのだからあまり反抗的な態度を取るのはまずいかもしれない。
きっとまずいと調は涎を垂らして快楽に溺れた表情のまま判断する。
「あああっ♡ き、気持ちいい♡ あんっ♡ あなたのすごいっ♡ 奥を突かれると気持ちよくなっちゃう♡ ふあああっ♡ すごいのっ♡ んおおおおおおっ♡」
「やっと素直になったかよ! このままもう一発――いや、何発でも中出しキメてやる! 俺の嫁になった記念だ!」
「あああっ♡ 出してっ♡ あなたの熱いのを沢山出して♡ んあああああっ♡」
駅弁スタイルのまま首魁はフィニッシュに向けて駆け上がっていく。
調は首魁の肩に手を置いて自分から唇を重ねて舌を絡める。
今まで首魁にされたようにお互いの唾液を交換するように舌を激しく動かし、オスを受け入れるメスを演出していく。
それが演出なのか本気なのかは今の調には判断できず、他の誰かが見ればメスがオスに媚びているようにしか見えない。
(あああっ♡ 切ちゃん♡ ごめんね♡ また大きいのが来ちゃう♡ 切ちゃん♡ んあああああっ♡)
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、調の膣が収縮して肉棒に絡みつく。
首魁がラストスパートをかけるとそれだけで調は絶頂してしまうが、さらに大きな絶頂がこみあがってくるのがわかった。
「出すぞ調……! 俺の嫁に中出しだ……うっ!」
「あああっ♡ 出してっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んあああっ♡ 大きいのが来るっ♡ 来ちゃう♡ んああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ ふおおおおっ♡ お腹熱いっ♡ んおおおおおおおおおおおおおっ♡」
アクメ顔を晒しながら調が絶頂し、大量の精液を追加された子宮が更に膨れ上がる。
固形物のように濃い精液が壊れたポンプのように吐き出されていき、結合部からぼたぼたと漏れているのにお腹がどんどん膨らんでいく。
「おお……! 嫁に中出し――たまんねぇ……くっ! ぬうう……ぐおお……!」
獣のような低い唸り声を上げながら、首魁は思う存分精液を放出していく。
調は口元から涎が垂れているのにも構わずにキスをしながら射精を受け止める。
やがて射精が治まると二人の唇が離れるが、首魁の肉棒は全く小さくなっていなかった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ うぅ……おなか……♡ いっぱい……♡」
調のお腹はまたもや大きくなっており、このまま射精され続ければどうなってしまうのか想像もできない。
そして首魁の欲望はまだ収まっていないので、自分は彼が満足するまで相手をする必要がある。
本当に壊れてしまうかもしれないという恐怖と戦いながら、調は再び動き始めた首魁の欲望を受け止めるのだった。
◇
「ふぅ……だいぶうまくなってきたな。まぁ一時間も続ければコツはつかめて来るか」
「れりゅうう♡ ちゅ♡ じゅるるうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅうう♡ れろぉ♡」
二人のセックスがひと段落してから1時間ほどが経過していた。
首魁はベッドに腰かけて身体を休めているのだが調は全く休めていない。セックスが終わると首魁は調にフェラチオを強要し、もう一時間もそれを続けている。
口の中に何度も射精されて胃の中はタプタプしており、疲労のあまり目は虚ろになっていた。
それでも今は油断させるためにも首魁の命令に従わなければいけないと、調の身体は無意識に肉棒を舐めて奉仕している。
「あ――んむっ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ れりゅうう♡」
「そうそう。カリの裏側も丁寧にな。装者ってのはみんなチンポの扱いを覚えるのが早いぜ」
カリ首の深い部分を舌先で何度もこすり、咥えきれない部分は手コキで奉仕をしていく。
玉袋をしゃぶりながら手コキも行うが、濃いオスの匂いでクラクラしてしまう。
(全然小さくならない……んっ♡ お腹がすごく重い……これ、赤ちゃんできてたらどうしよう……♡)
肉棒は全く小さくならず、玉袋も精液がたっぷりと詰まっているのかずっしりと重い。
子宮に精液を注がれすぎたせいで調のお腹は臨月を迎えた妊婦のようなボテ腹になっている。
おそらくは切歌たちもこのような目にあっているのだと思うと怒りがこみあがってくるが、今は耐えて首魁に奉仕するしかなかった。
「はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡ ふあっ♡ また大きく――あむっ♡ れりゅううう♡」
「あー……また出そうだ。奥まで咥えて……そうそう、零さないようにな。受け取りやが――れっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶうううっ♡ んうううっ♡ んむうううううううううっ♡」
首魁は亀頭を調の喉奥に密着させて精液を放出していく。
調は口の中で射精されただけで絶頂してしまい、窒息しないように放尿と間違う量の精液を飲み干していく。
当然量が多すぎて全て飲み込むことはできず、口元からあふれてぼたぼたとボテ腹に垂れてしまっていた。
射精が終わっても首魁は口から肉棒を抜くことを許さずに、視線だけで続けるように促してくる。
(負け……ない……♡ 切ちゃんと合流したら、絶対にここから脱出してみせる……♡)
途切れかけの意識の中で調は切歌の顔を思い浮かべ、彼女と一緒に首魁の魔の手から逃れる事を決意しながら奉仕を続けるのだった。