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こちらの続きです






 ニナ・フェンリィとジュディス・ランスターはレックスの自宅に来て3Pをすることになったのだが、その際に二人はレックスとの出会いを話すことになった。

 レックスの肉棒をうっとりした表情で舐めながら、アラミス高等学校の制服を着てメガネをかけたニナが当時の事を振り返る。


「れろぉ♡ ちゅっ♡ ちゅるううう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 私とレックスさんの出会いは――ちゅっ♡ 首都を歩いていたら声をかけられたんです♡ ちゅるるうう♡ れりゅう♡」

「ナンパされたってわけ……れろぉ♡ アンタって本当に誰にでも声をかけるのね……ちゅっ♡」

「声をかけるのはニナちゃんやジュディスみたいなカワイコちゃんだけだぜ?」

「調子のいいこと言って……れろぉ♡ じゅるるうう♡ でもニナがナンパについていくとは思えないんだけど?」


 ジュディスが当然の疑問を投げかけると、ニナは恥ずかしそうな表情になり肉棒にキスの雨を降らせる。


「ちゅっ♡ ちゅうっ♡ ちょうどそのころ役作りで悩んでいたので、普段はしない事をしてみようと思っていたんです♡ ちゅっ♡ それでレックスさんとお食事に行って……れろぉ♡ 気がつけば役作りのことや女優として伸び悩んでいる事も全部話していました♡ レックスさんって聞き上手ですから♡」

「れりゅうう♡ ちゅっ♡ 弱みに付け込むのが上手いだけのサイテーな男だっての……ちゅるるうう♡ まぁ愚痴を聞かせるにはちょうどいい相手だけどね……ちゅうう♡ それでどうなったの?」


 ジュディスがレックスの肉棒を深く咥えて、両手で玉袋を揉み始める。

 これ以上フェラチオに熱中すると上手く話せないと判断したニナは、名残惜しさを覚えながらも一度肉棒から顔を離した。


「その時に別人の演技をして街を歩いてみたらどうかとアドバイスをいただいたんです。こうしてアラミスの制服を着ているのもその一環ですね」

「本当はその時に誘ったんだけど断られちまったんだよなー。だけど条件付きでOKしてもらえたんだ」

「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ 条件?」

「はい……町で演技をしている私を見つける事が出来たら誘いを受けますと言ってしまいました……♡」

「ああ……なるほどね。ニナがその気になれば別人レベルになるから気付かないものね」


 ニナは憑依型とも呼ばれる女優であり、役に入りこめば別人のようになることができる。

 ジュディスでさえ背後からでは気付くことができず、正面から顔をじっくりと見なければわからなかっただろう。

 学生以外にもストリートミュージシャンとして路上ライブを行った時があるが、誰もニナだと気付くことはなかったのだ。


「まぁサイテーなナンパ男を断るにはそのくらい――ってちょっと待って。でもニナがここにいるってことは……」

「ふふ、レックスさんにあっさりと見つかってしまったんです」

「オレのカワイコちゃんセンサーが反応したから一発で解ったぜ」


 それにはジュディスも本気で驚いてしまう。


「絶対に見つからない自信があったので本気で驚きました」

「条件を出したときのニナちゃんはオレみたいなチャラい男とセックスなんかしたくないって顔に書いてあってショックだったからな。オレの良さをわかってもらうには見つけてセックスするしかねーだろ?」

「そりゃアンタに抱かれたい女なんてめったにいないでしょ」

「ジュディスがその数少ない女で嬉しいぜ」

「ほ、他の女に手を出されないように仕方なく相手をしてるだけですけど!?」


 ジュディスが慌てて否定をするとニナとレックスが生暖かい目を向ける。


「ああ、もう! とにかくそれでどこかに連れ込まれて犯されたわけね」

「なに言ってんだよ。犯すなんてヒデー事するわけねーだろ。オレはカメラマンなんだからまずは写真撮影から始めたぜ」

「そ、そうですね……撮影から入りました……♡」


 撮影されたことやレックスと初めて抱かれた時の事を思い出して頬を染めながら、ニナは更なる詳細をジュディスに語り始めるのだった。



(はぁ……まさかこんなことになるなんて……)


 自分を見つける事が出来たら誘いに応じると条件を出したニナは絶対に見つからない自信があったのだが、彼女の予想とは裏腹にレックスはあっさりとニナを見つけてしまった。

 条件をないがしろにするわけにはいかず、ニナは渋々レックスの誘いに応じて彼のセカンドハウスに連れ込まれて写真撮影から始める事になった。

 ニナは女優なので様々な衣装や水着での写真撮影を何度も経験しているのだが、今回レックスが指定してきたのは衣装を着ての撮影ではなくフルヌードの撮影だったのだ。


「うーん、まだ少し表情が硬いな。でもその恥ずかしそうな顔もたまらないぜ! 今度は腕を前で組んで胸を寄せて持ち上げるように――そうそう、いつもより谷間を作ってカメラに見せつけて――へへ、激写!」


 若手女優のフルヌードを撮影できてレックスのテンションは非常に高くなっているが、それとは裏腹にニナの表情は優れなかった。

 アドバイスを貰って街で演技を始めたのは無駄ではなく、最近は女優として道が開けているという実感がある。

 その点においてのみ感謝しているが軽薄な性格のレックスはあまり好きになれなかったので、誘われた時に断るためにはっきり条件を出したのだ。

 それがこんなことになってしまったので、条件など出さずにもっとはっきりと拒絶すればよかったと後悔していた。

 レックスに一糸まとわぬ姿を写真に撮られるというのは想像以上に恥ずかしく、指示通りポーズを取ることはできても上手く笑顔を見せることはできない。


「ふぅ、ひとまずこのくらいにしておくか。ニナちゃんにもあとで写真を見せてやるよ。自分の写真写りに関しては興味あるだろ?」

「そ、そうですね……その、レックスさん。私はこういう経験が無くて――」

「全部オレに任せとけって。初めてでもちゃんと気持ちよくしてやるからな」


 好きでもない男に抱かれて気持ちよくなれるわけがないと思いつつも、レックスに腰を抱かれてニナはベッドに向かう。

 大きく寝心地もいい明らかに安物ではないベッドに仰向けに寝かされるとレックスがニナに覆いかぶさる。

 ニナはこんな状況だというのに、この部屋も相当広く来た際に借りた浴室も立派だったので、タイレル通信社の記者はこんなに立派な部屋をセカンドハウスに出来るほど高収入なのだろうかと考えてしまう。

 それほどまでにレックスに見つかってからここまでの時間は現実味がないモノだったが、レックスが顔を近づけて来てようやく自分はこの部屋で初体験を迎えるのだと実感がわいてきた。


「レ、レックスさん。その……キスは……」

「キスは禁止か? まぁきっと今日中にニナちゃんの方からキスしてくれるようにしてやるぜ。それじゃあ女優の身体を頂いちゃいまーす」

「ん――あっ! ふあっ! 胸を――ひあっ! んあああああっ!」


 レックスは右手でニナの胸を揉みしだきながら、左手は太ももを優しく撫でていく。

 形がよく弾力やハリもある極上の乳房に何度も指を食いこませると、まだ芯が残っている事に気がついた。

 間違いなく男を知らない身体。それを今から楽しめると思うと興奮が収まらず、芯が消えて柔らかさが増す前の今しか味わえないニナの胸の感触を掌で堪能していく。

 同時に乳首にしゃぶりついて顔を胸に押し付けて、柔らかさと温かさを顔全体で楽しんでいく。


「あんっ! ふあああっ! そ、そんなことをされたら――んっ! んあああっ! くすぐったいです――あああっ!」

「痛くないならその内感じるようになるって。ニナちゃんの胸はいい匂いがするなぁ」

「シャワーを浴びたので――あああっ! 」


 ぷっくりと右の乳首が膨らんでくると、今度は左の乳首もしゃぶって同じように硬くしていく。

 太ももを撫でまわしていた手を股間の方に伸ばして秘部に触れるが、まだあまり濡れていなかったのでもう一度手を太ももに戻して優しく撫でていく。

 シャワーを浴びてボディソープで洗った肌はスベスベで肌触りも良く、撫でているだけで興奮が収まらない。


「ふあっ! レックスさんの手が私の身体を――んっ! ふああっ!」

「くすぐったいだけじゃないだろ? ニナちゃんの身体がオレとセックスする準備が出来てるってことだぜ」

「そ、そんな言い方はやめてください! ひあああっ!」


 言葉でも羞恥心を煽られているニナは無意識のうちに興奮しており、肌もだんだんと敏感になっているのを感じていた。

 レックスに触れられている部分が熱くなり、くすぐったさ以外の感覚もはっきりと感じてしまっている。

 男に触られることが気持ちいいという事をニナの身体は覚え始めたのだ。

 彼女の声がどんどん甘さを増していくにつれて、レックスはもう一度股間に左手を伸ばして秘部に触れると、今度は濡れていたので指を挿入していく。


「あ――んひいっ♡ ふああっ♡ レックスさ――んっ♡ そこは――ああっ♡ ひあああっ♡」


 秘部を指でかき回されてニナの身体がビクンっと跳ねた。レックスは膣内に挿入した指を曲げて、浅い部分を何度も擦っていく。

 

「あんっ♡ そ、そこは敏感ですから――ふあっ♡ ひあああっ♡」

「おいおい、そんなに暴れるなって」

「む、無理です♡ 身体が勝手に動いて――あんっ♡ ふあああっ♡ 止められません♡」


 秘部を指で軽くかき回しただけでニナは感じすぎて身体が何度も跳ねてしまうので、レックスは仰向けに寝ている彼女の背中とベッドの隙間に右腕を潜らせて、抱きしめるような体勢になってニナの右胸を揉みしだく。

 ニナの左の胸は乳輪や乳首を舌で舐めまわし、左手では秘部をかき回す。そのまま舌でうなじまで舐め上げて頬に何度もキスの雨を降らせていく。


「ああっ♡ レックスさん♡ キスは――んっ♡ ふああっ♡」

「ここならいいだろ? 本当は口にキスしながらイクのが最高に気持ちいいんだけどなー。あとはこことかも」

「んああああっ♡ み、耳なんて舐めないでください♡ 恥ずかしいです♡ ふあああっ♡」


 胸と秘部、そして耳なども責められてニナの身体に快楽が蓄積されていく。

 すでに秘部にはいつでも挿入できそうなほど愛液が溢れていた。


(す、すごい♡ 男の人に触れて貰うのがこんなに気持ちいいなんて――あんっ♡ こ、このままだと……♡)


 ニナはレックスのことなど好きでも何でもないのに、このままでは愛撫だけでイカされてしまいそうだ。

 しかしあと少しでイキそうという所でレックスは手を止めてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……?」

「そろそろいいだろ? このままイカせようかと思ったけど、ニナちゃんが可愛すぎて我慢できねーんだよ」

「ん……わ、わかりました……ふあっ♡ あ、あの……避妊具を――っ♡」


 レックスが正常位で挿入する体勢を取ると、ニナは彼の肉棒を初めてまともに目にする。

 女性の膣内に入るわけがないと確信できるほどのサイズであり、入れられてしまうと身体が割けてしまうのではないかと恐怖してしまう。


「初体験なんだから生ハメの方が良い想い出になるぜ」

「そ、そうですか……わかりました」


 自分の股を広げて挿入しようとしているレックスに対して、ニナは全く抵抗することはなかった。

 好きでもない男との初体験が良い想い出になるわけがないし、あんな大きなモノを入れられて気持ちよくなれるわけがない。

 しかし条件を出したのは自分なのでレックスを恨むのも間違っているだろう。


(レックスさんが悪いわけでもないのだから、自業自得と割り切るしか――あんっ♡ え? い、今の感覚は――んっ♡)


 自業自得なので割り切るしかないと思っていたはずなのに、レックスの肉棒が秘部に触れた瞬間に甘い感覚と期待が全身を駆け巡る。


「それじゃあ今からニナちゃんを女にしちゃいまーす」

「は、はい――んあっ♡ あ――ふあああああっ♡」


 めりめりっと鈍い音がしてから熱くて硬いものが入って来る。

 今まで感じたことのない激痛で身体が割けてしまいそうなのに、甘い痺れが全身に広がってもっと奥まで来てほしいと心が叫んでいる。


「あああっ♡ は、入ってきてます♡ レックスさんの大きいのが――ああっ♡ も、もう入りません♡ もう――ふああっ♡」

「まだ奥まで届いてないぜ? こっからは一気に――オラっ!」

「あ――ふあああああああっ♡」


 ぶちっと何かが切れる音がしてニナの膣内が肉棒で埋め尽くされた。

 口をパクパクさせて手足をピンっと伸ばしているニナは何も考えられなくなっており、レックスは挿入直後のニナの表情をカメラに収めながら大きく息を吐いた。


「ニナちゃんの処女ゲット……うっ! 締まりが良すぎて暴発するかと思ったぜ。まだ痛いかもしれないけどすぐに気持ちよくしてやるからな」

「あ――ふあっ♡ ま、まだ動かないでくださ――いっ♡ あんっ♡ ふああっ♡」


 レックスはカメラを置くと、ニナと両手を恋人繋ぎにしてゆっくりと腰を動かしていく。

 男を受け入れたことのなかった硬い膣内を優しいストロークで解しながら、ニナの痛みが薄れるのを待ち続けた。

 腰を打ち付けると仰向けでも形の崩れない美乳が揺れて、ニナの表情から苦痛がだんだん消えていくのが見えていた。


「あんっ♡ ひあっ♡ お、お腹が破れそうです――んっ♡ ひあああっ♡ あ、圧迫感が――あああっ♡」

「自分で言うのもなんだけど、オレのチンポって結構デカいんだよなー。最初は痛いかもしれないけど、みんなすぐに喜んでくれるぜ。ニナちゃんもオレ以外とのセックスじゃ満足できない身体になったらごめんな」

「ふああっ♡ そんな事は――あっ♡ ひああっ♡ 奥に届いてます♡ それに浅い所も――ふああっ♡ そんなに擦らないでください♡ んああああっ♡」


 子宮口で亀頭を突かれるたびに全身に電流が走るようだった。

 一突きごとに痛みが甘い痺れに変換されていき、内側から広げられるような圧迫感も悪くない感覚に思えてくる。苦しさはあるのにそれすらも快楽の呼び水になっているのだ。

 さらに両手を恋人繋ぎにしているのだが、快楽や痛みで手に力が入った際に、時折自分から強く握ってしまうのが恥ずかしく感じる。


「そろそろ痛くなくなっただろ?」

「ふあっ♡ あああっ♡ は、はい――んっ♡ 痛みは無くなってきました――ああっ♡」

「それじゃあちょっと体位を変えるぜ」


 レックスは恋人繋ぎの両手を離すと、ニナと繋がったまま器用に彼女の身体を回転させて仰向けから俯せにしていく。

 恋人繋ぎの正常位から四つん這いの後背位に体位を変更すると、ニナの尻を両手でがっちりと掴んで腰を打ち付けていく。


「あんっ♡ ひあああっ♡ さ、さっきよりも激しいです♡ んあっ♡ ふあああああっ♡」

「こっちの方がニナちゃんを犯してるって感じがするぜ。キスしていいなら正常位でラブラブセックスも良かったんだけどな。子宮に響く感じがたまらないだろ?」

「ふあああっ♡ んあああっ♡ は、はい♡ お腹の奥に響いて――ああっ♡ き、気持ちいいです♡ それに、さっきと入れられている感じも全く違います♡ あんっ♡ ひあああっ♡」


 後背位なので挿入された肉棒の形も別物のようであり、激しく突かれると衝撃が子宮の奥まで響いて疼き始める。

 肉のぶつかり合う乾いた音と一緒にニナの喘ぎ声も室内に響き渡り、彼女の身体から痛みは完全に消えていた。


(す、すごい♡ 気持ちいい♡ あんなに大きなペニスが入っているのにもう全然痛くなくて――ふあっ♡ こ、これがセックス……♡)


 セックスの気持ちよさ、そして男という存在をニナは心と身体に刻み込まれる。

 気持ちよくなれるわけがないと思っていたのに、今ではレックス以外で満足できなくなるという可能性が本当に生まれてしまう。

 ニナが喘ぐたびにレックスの興奮も高まり、尻に指を食いこませながらピストンの速度を上げていく。

 やがて射精が近づいてきたのを感じると、レックスはニナを抱き寄せてベッドに倒れこんだ。

 四つん這いの後背位から撞木ぞりに体位を変えると、ニナの身体を優しく抱きしめながら両手で胸を揉みしだく。

 しかし膣内をかき回すストロークの力強さはそのままなので、優しい愛撫と力強い抽送のアンバランスさでニナはなにも考えられなくなっていた。


「ふああっ♡ んああああ♡ レックスさん♡ あんっ♡ も、もうおかしくなってしまいそうです♡ んあああっ♡」

「本当におかしくなるのはこれからだぜ? 今からここに中出しキメてイカせてやるからな」

「あああっ♡ な、中は許してください♡ それだけは――あんっ♡ ふあああああっ♡」


 レックスが右手でニナの子宮の位置を撫でると、ニナの身体がありえないほど疼き始めた。

 子宮でレックスの精液を受け止めたいとメスの本能が叫んでいるのがわかり、中出しはまずいと言うニナの心が揺らいでいく。


「初体験の中出しを経験できるチャンスなんて一回しかないんだぜ? 役者ならいろんな経験をしておかないとな」

「あああっ♡ け、経験――んっ♡ んあああっ♡ で、ですが――あんっ♡ ふああっ♡」

「本当はキスもしたいんだけどなー。さっきも言ったけど、キスしながらイクのって最高に気持ちいいんだぜ」


 ニナの身体の柔らかさと温かさを堪能しながらレックスがラストスパートをかける。肉棒が一回り大きくなって震え始めると、何も考えられなくなっているニナはメスの本能に従ってオスを求めてしまう。


「あんっ♡ ふああっ♡ わ、わかりました♡ んっ♡ 後学ために――あああっ♡ な、中に下さい♡ レックスさんのザーメンを注いでください♡ ふあああああっ♡」

「へへ、よく言えました。それじゃあ遠慮なく……くっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ああああああっ♡ 熱いモノが入って――んちゅっ♡ ちゅるるうう♡ んううううううううううううっ♡」


 ニナの身体を強く抱きしめながらレックスが欲望を放出するが、その瞬間にニナが唇を重ねてきたので驚いてしまう。

 しかしそれがますますレックスを興奮させて、彼女の口の中に舌を侵入させて激しいディープキスをしながらとびきり濃い精液を大量にニナの子宮へ注ぎ込んだ。

 ニナは自分がレックスのキスをした事にまだ気づいていないが、キスと中出しと絶頂を初めて味わった事ですさまじい快楽と多幸感に包まれる。


(あぁ……すごい……♡)


 足をピンっと伸ばして絶頂するニナに、レックスは腰を何度も突きあげて思う存分精液を放出していく。

 下腹部を撫でながら射精していくとニナもそっとその手に自分の手を重ねて来て、射精の勢いが少しずつ弱くなっていくにつれて余韻を堪能する。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、ぶるっとニナの身体が震えた。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、ニナは放心状態なのにキスを強請るよう舌を伸ばしている。

 しかしハッと我に返ると恥ずかしそうに顔を背けてしまった。


「最後にニナちゃんからキスしてくれたな」

「そ、その……後学のためですから♡」

「へへ、ニナちゃんがキスしてもいいって思える男になれて嬉しいぜ」


 レックスはセックスの余韻に浸るように、撞木ぞりで繋がったままのままニナの胸を揉みしだく。

 ニナはまだまともに動けないので下腹部をそっと撫でると、子宮がパンパンになるほど中出しされた感覚があった。


(こんなにたくさん……♡ まさかこんな形で処女を失ってしまうなんて……でも……気持ちよかった……♡)


 女の悦びを心と身体に刻み込まれたような気分だった。

 この快楽を知る前の自分には決して戻ることができない。自分が女だという事をニナは初めて認識できた気がする。

 数時間前までニナにとってのレックスはチャラついて好きになれない男だったが、今は自分を女にしたただ一人の男という認識に変わっていた。


「ニナちゃんも気分転換出来たんじゃねーか?」

「ふふ、そうかもしれません♡ おかげでちょっとだけスッキリできた気分です♡ あっ、でも私の変装のことは誰にも言わないでくださいね♡ 2人だけの秘密ですから♡」


「さてと、続きをする前に記念写真撮ろうぜ」

「続きですか――んっ♡ そ、そう言えば硬いままですね♡ 男の人は一度出したら終わりなのでは――ふあっ♡ ああっ♡」

「ニナちゃんの身体を好きにできるのに一回で終わるわけねーだろ? ニナちゃんにはオレの良さをもっと理解してもらう必要があるしな。ほら、カメラ目線」


 つながったまま肩を抱かれて写真を撮られる。まるで自分がレックスの女になってしまったような写真で恥ずかしくなるが、ニナはそこまで嫌な気分ではなかった。

 その後もニナはレックスにたっぷりと欲望をぶつけられて、彼のコレクションも大量に増えるのだった。



 ニナと特別な想い出を共有した!


 レックスの好感度☆☆☆


「女優のニナちゃんの処女をゲットして個人撮影会もしちゃったぜ! 他の奴らは全然気づいてないみたいだったけど、オレのカワイコちゃんレーダーには一発で引っかかったからそのままお持ち帰り! 向こうからキスしてくれたってことはだいぶオレの良さもわかってくれたみたいだけど、これからもどんどん良い部分を見せていかないとな。次はどんな格好のニナちゃんを見つけられるか今から楽しみだぜ!」


 コレクション追加


・ニナがお掃除フェラチオをしている写真。始めてから2時間ほどたってから少し休憩する際に初めてフェラチオをしてくれた。うっとりした表情で精液を舐めとっており、綺麗になった肉棒に微笑みながら頬ずりまでしている。それに興奮したレックスは当然理性の糸が切れてセックスを再開すると寝バックで犯しまくった。


・全身キスマークだらけで秘部から精液を垂れ流したニナのフルヌード写真。セックスが終わった後に「処女を卒業したニナ」の初めての写真撮影。様々なポーズで撮影されている。行為が始まる前の写真とは色気が桁違いであり、ムラムラしたレックスは結局その後もう一発中出しを決めた。



「あんっ♡ ふあああっ♡ そのあと――ひあっ♡ 別れ際にまた会いたいと言われたのですが、んあっ♡ ぜひまた見つけてみてくださいねと言って別れました♡ んああっ♡ ひあああっ♡ あっ♡ す、すごいです♡ 奥に当たって――んあああっ♡」


 レックスとの出会いを話しながらニナは騎乗位で腰を振っていた。

 制服の前を開けているので生胸が露出しており、ニナが腰を振るたびに乳房が揺れて乳首が曲線を描く。

 ジュディスはレックスに寄り添うように身体を密着させてキスをしている。彼女の胸元をたくし上げており、生胸をレックスにムニュムニュと押し付けて柔らかさを伝えていた。


「そうそう。それでオレがニナちゃんを見つけるたびにセックスしてるんだよ。ミュージシャンの格好してる時もあったっけ」

「あんっ♡ ふあああっ♡ は、はい♡ どんな変装をしてもレックスさんには一目で見破られてしまうんです♡ んああっ♡ ひあああっ♡」

「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ニナの変装を見破るなんて……ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「ニナちゃんはすっかりオレのチンポを好きになったからいろんなプレイをしてるぜ。小説とか映画の登場人物になりきってやるのが好きなんだろ?」

「ふああああっ♡ や、役作りの参考になるかと思いまして――あんっ♡ ふあああっ♡」


 ニナは憑依型と呼ばれるだけあって様々な人物になり切れてしまう。

 周囲に秘密の不倫関係。主人に尽くす従者や調教された性奴隷などにもなりきってレックスに抱かれたこともあった。


「ジュディスはオレのチンポに負けるのが好きだよな?」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ 負けた事なんてありませんけど? ちゅっ♡ れりゅうう♡ いい気にならない事ね♡ れりゅうう♡」


 ジュディスはレックスに情熱的なディープキスをしながらチラリとニナに目を向ける。

 はしたなく喘ぎながら腰を振る彼女は普段のニナとは別人であり、同性のジュディスでもゾクゾクするほどの色気を纏っていた。


「ふあああっ♡ レックスさん♡ また大きくなってきましたね♡ んっ♡ いつでも出してください♡ ふあああっ♡ 私ももう限界です♡ んあああっ♡」

「へへ、ジュディスにキスしながらニナちゃんとセックスとか最高の贅沢だぜ。ほら、ジュディスはもっと舌を絡めろよ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 偉そうに命令しないでよね――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ニナが激しく腰を振ってスパートをかけていく。

 ジュディスも口では文句を言いながら激しいキスを仕掛け、レックスは全身の力を抜いて二人の奉仕に身を任せた。


「んひいいっ♡ レックスさん♡ 私はもう――あああっ♡ い、イキますっ♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひあああああっ♡ 熱いのが膨らんでいますっ♡ ふああっ♡ んああああああああああっ♡」


 ニナの中でレックスの欲望が弾ける。

 熱い感覚を堪能しながらニナが絶頂し、背筋をピンっと伸ばして天井を仰いだ。


「あー……ゴムをつけてるのが残念だぜ。これさえなければニナの子宮にたっぷりと種付けできるのによー」

「はぁ……♡ はぁ……♡ それは……んっ♡」

「アンタね……ちゅっ♡ 普通に考えて避妊は大事でしょうが♡ ちゅるるううう♡ 初めての時には生でしてあげたんだからそれで我慢しなさいよ♡ ちゅるるうう♡」


 ニナが腰を上げて肉棒を抜くと、コンドームの先端に大量の精液が溜まっていた。

 ジュディスとニナは2回目のセックスからは常にコンドームを使っているのだ。

 ニナは中出しされた時の快楽と多幸感を思い出しながら、コンドームを外して新しいコンドームを肉棒に装着していく。


「生ハメが気持ちよすぎてゴム有だとイマイチ満足できないんだよ。二人だってそうだろ?」

「別にそんなことないわよ♡ ちゅっ♡ そもそもアンタとのセックスで感じた事なんてあまりないんだからね♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「オレのチンポに負けてイキまくってる女はどこのどいつだっての」

「負けてなんか――きゃっ♡」


 レックスが体を起こすとジュディスをベッドに押し倒した。

 ニナに目配せをすると彼女はレックスの意図を読み取り、ジュディスの上に四つん這いで折り重なる。


「すいません先輩♡ 重くありませんか?」

「ちょ、ちょっとニナ――んっ♡ 重くはないけど――ふああっ♡ んああああ♡ 入って――ひああああああっ♡」


 レックスの肉棒がジュディスの膣内に挿入される。

 奥まで一気に貫かれてうっとりした表情になっているジュディスは、同性のニナでも妙な気分にさせられた。


「ジュディスのマンコもキツキツで締まりがいいぜ。今を時めく若手トップ女優の身体を二人同時に楽しめるなんて夢みたいだ」

「ふああっ♡ ひあああっ♡ ま、全く――んっ♡ 感謝しなさいよね♡ ひあああっ♡ いきなり激し――いっ♡ ふああっ♡」

「ふふ、ジュディス先輩はこんな顔で喘ぐんですね♡ なんだか私まで変な気持ちになりそうです♡」

「ひあっ♡ んあああっ♡ さっきのニナも同じような顔をしてたわよ♡ んっ♡ ひあああっ♡」

「レックスさんを受け入れてしまうと感じすぎてしまい――あっ♡ レックスさん♡ 今は先輩を――ふあああああああっ♡」


 ジュディスの膣内から肉棒を抜いてもう一度ニナに挿入する。

 女性二人は折り重なって抱き合っているので、レックスが腰を打ち付けるたびに胸が擦れて、挿入されていない方も感じてしまっていた。

 ニナに挿入するだけではなくジュディスにも挿入して、二人のキツイ膣内を交互に堪能していく。


「ふあああっ♡ 出したばかりなのにすごく固いです♡ あんっ♡ レックスさん♡ あああっ♡ もっと激しく突いてください♡ 私の身体を好きに使って気持ちよくなってください♡ んあっ♡ ひあああっ♡」

「あんっ♡ ひあああっ♡ アタシの中でも暴れてるっ♡ ああ、もう♡ なんでコイツとのセックスってこんなにきもちいいのよっ♡ ほんと嫌になっちゃうわっ♡」

「嫌な事ばかりじゃねーだろ? 二人共最近ますます綺麗になってるって評判だぜ」


 レックスに綺麗と言われてニナとジュディスがときめいてしまう。

 実際に周囲からも綺麗になったと言われることが多く、レックスに抱かれるようになってから肌の調子も良くなっているという自覚もあった。


「前にオレが撮影したタイレル芸能の表紙もエロかったってグレタが褒めてたぜ。ニナちゃん派のコペイカもあれはセクシーだったってさ」

「ふあああっ♡ だ、誰よその女♡ んっ♡ アンタ、本当にいろんな女に手を出しすぎ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「あんっ♡ ふああっ♡ 帝国にはレックスさんを待っている人が多そうですね♡ んああっ♡ あんっ♡ そ、そこを擦られると――んあああっ♡ すぐにイってしまいます♡」

「今はニナちゃんとジュディスのことしか考えてないぜ。へへ、そろそろ出そうだ。中出しじゃなくて二人にぶっかけてやるよ」


 射精が近くなったレックスがラストスパートをかけていき、ニナとジュディスの喘ぎ声も室内に反響する。


「ひあああっ♡ も、もう無理♡ アタシもイッちゃう♡ レックスなんかにイカされたくないのにイッちゃうううううっ♡」

「せ、先輩♡ レックスさん♡ 私も限界です♡ ふあっ♡ たくさん出してください♡ レックスさんの熱いモノで私達を染め上げてください♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「「んああああああああああっ♡」」


 射精の瞬間にレックスはコンドームを外すと、二人の身体に精液を放出していく。

 肉棒を扱きながら思う存分射精していき、学生服を着たニナと私服のジュディスはあっという間に精液で白く汚されてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ すごかったです……♡」

「二人共、休んでないでお掃除フェラしてくれよ」

「はぁ……♡ 仕方ないわね……♡」


 精液まみれの二人は絶頂の余韻が残る身体を動かして、レックスの肉棒に舌を這わせていく。

 射精したばかりだというのに全く硬さが衰えていないオスの象徴を、二人はうっとりした表情で清めていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 性欲が強すぎるのよ♡ ちゅっ♡ 付き合わされる身にもなりなさいよね♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ たくさん出していただきありがとうございます♡ ちゅっ♡ ご主人様ぁ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうう♡」

「ニナちゃん、この前やったプレイの事を思い出してるのか?」

「あ――す、すみません♡ あの時もすごかったですから♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡」


 若手トップ女優二人のお掃除フェラをレックスがカメラに収めていく。

 精液を綺麗に舐めとった二人は、まだ足りないとオスに媚びるような上目遣いをレックスに向けてきた。


「そんなに物欲しそうな顔しなくてもたっぷり可愛がってやるから安心しろよ」

「ふふ、頼もしいですね♡」

「まったく、仕方ないから付き合ってあげるわ♡ せいぜいアタシ達の事を満足させなさいよね♡」


 その後も三人の初めての3Pは何時間もの間続くことになるのだった。



 ニナと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆☆☆


 ジュディスと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆☆☆


「若手トップ女優の二人と一晩中楽しんじゃいました! セフレになってからどんどんエロくてきれいになってる二人相手だからチンポもギンギン! 満足させろなんて強がるジュディスがもう許してって謝ってくるまで犯しまくっちゃったぜ! その後ニナちゃんがお掃除フェラしてくれるのもたまらん! この二人とは今後も仕事で顔を合わせる機会が増えそうだから、何回も3P出来るだろうし今後が楽しみだ!」


 コレクション追加


・ニナとジュディスが使用済みコンドームを見ている写真。8個目のコンドームをニナが掌に乗せて二人がまじまじと見ている。指で突いて弾力なども確かめており、何度射精しても量と濃さが衰えないレックスの精液に驚いているのがわかる。


・セックスがひと段落して三人で風呂に入っている写真。レックスは両脇にニナとジュディスを抱き寄せており、二人纏めてレックスの女にしか見えない。ニナは肩を抱かれてうっとりした表情でレックスにもたれ掛かっており、ジュディスは胸を揉まれて「コイツの女扱いなんて不本意極まりないわ」と悔しそうにそっぽを向いているが、抵抗せずにされるがままになっている。


SEX FRIEND Data



・ジュディス・ランスター


Connect Lv☆☆☆☆☆


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・プロフィール

 圧巻の演技でファンを魅了する導力映画界におけるトップ女優の一人。怪盗グリムキャッツという裏の顔を持つ。


・セフレになった経緯

 グリムキャッツの仕事を終えて変身を解いたところを偶然見られてしまい、正体を黙っている対価として一日身体を好きにさせるという取引を行う。処女だったが簡単にイカされまくって避妊もせずに中出ししまくりのヤリまくりでセックスの快楽を教え込まれる。別れ際に自分の連絡先を渡してその日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 正体を黙っているか確認するという名目でレックスと何度も会っており、彼が共和国に来てからは愚痴にも付き合ってもらっている。当然会うたびにセックスもしている。男を知ったことで色気が格段に増して表現の幅が広がったことについては複雑に思いながらも、女優としてレベルアップ出来たことは喜んでいる。3区を始めとした各地区のセーフハウスの場所をいくつか知っているが、ジュディスは通い妻というよりもホテル感覚で使用している。お気に入りは妙に酒の種類やつまみが充実している7区のセーフハウスであり、11月9日にマスコミに追いかけられた際にもヴァンと別れた後にリバーサイドのセーフハウスに避難している。コンドームを着用しているが生ハメの快感が忘れられない。本人は絶対に認めないがチンポに負けてわからされるプレイが好き。



・ニナ・フェンリィ


Connect Lv☆☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 東方系のハーフで若手ながら天才的な演技力を誇る実力派女優。ジュディスの後輩にあたる。


・セフレになった経緯

 レックスにナンパされて出会う。条件付きで誘いに応じてその条件を満たしたので不本意ながら処女を捧げる事になるが、新しい世界を見出して女としても完全に開花。その日からレックスのセフレになる。


・セフレになってから

 外で演技をしてレックスに見つかるたびに身体を許すようになっている。初体験は生ハメだったが二回目からはコンドームを使うようになった。映画の衣装を着てセックスをする時もあるのだが、撮影で同じものを着る際にレックスの事を思い出してしまうのが悩みの種。官能小説などのキャラクターになりきって様々なシチュエーションのセックスを楽しんでいる。役作りの練習になり様々な衣装に着慣れる事もできるので一石二鳥なのだが、恋人同士のラブラブセックスだけはやってしまうとレックスを好きになって本気の種付けセックスをしてしまう恐れがあるのでやっていない。


・グレタ


Connect Lv♥


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・プロフィール

 駅前通りによくいる少女。元カレがいたが今はフリー。イケメンコレクションを持っている。


・セフレになった経緯

 コペイカと遊んで家に帰る途中レックスにナンパされる。イケメンコレクションの男には遠く及ばないが元カレと別れて暇だったので少しだけ付き合ってやろうと思ったが普通にデートを楽しんでしまい、気がつけばホテルに連れ込まれていた。自称マクシム似の元カレはセックスが下手だったのでレックスとのセックスに一発でハマってしまいその日からレックスのセフレになる。


・セフレになってから

 セックスは嫌いだったがレックスとのセックスは気持ちよすぎて感動してしまい、嫌いだと思っていたものでももう一度向き合ってみて良い部分を見つけられるようになった。トリオンタワーも見飽きていたが夕日をバックに見ると綺麗だと思えるようになったのもそれが原因。元カレとよりを戻すのは嫌だがレックスとの縁は切れないだろうと自覚している。安全日には生ハメOKだが基本的にはゴム有。



・コペイカ


Connect Lv♥♥

 

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・プロフィール

 グレタの友人でニナ派の少女。毎日退屈している。


・セフレになった経緯

 グレタにセフレが出来たと言われてレックスを紹介される。最初は冗談かと思ったがレックスのセカンドハウスに行き二人が目の前でディープキスを始めた時点で本当だと理解。そのまま親友がチャラ男とセックスするのを見てグレタの見たことがない表情を見て発情し自分も美味しく頂かれる。その後3Pを楽しんでレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 基本的にグレタと3Pでセックスをしている。セフレなど想像できなかったが退屈な毎日を過ごしていたのでよい刺激になり、何よりセックスが気持ちよすぎてレックスとの関係を切ることができない。時々グレタ抜きでセックスもするのだが身体が持たないので3Pの方が好き。生理が重くてピルを飲んでいるのでいつでも生ハメ中出しOK。なおレックスのカメラを見て写真に興味を持って投稿サイトに写真をアップし始めた。



 七耀歴1208年10月18日。

 その日の夜にニナはいつも通り演技の練習をするために街に繰り出した。

 今回はストリートミュージシャンの格好をしていたのだが、路上ライブが終わると少々予定外の事が起きてしまう。

 裏解決屋であるヴァン・アークライドに自分の正体がバレてしまったのだ。


「どうしてわかったんですか、ヴァンさん? 変装だけじゃなくて、声色も変えたつもりですけど……」

「まぁぶっちゃけもしかしたらと思ってカマをかけただけだが……俺もスクリーンのお前さんしか知らなかったら完全に気付かなかっただろうな。サルバッドで何回も近くで話していたから、そのアドバンテージってヤツだ」


 ヴァン達にはサルバッドで行われた映画祭の際に依頼をしており、その時ニナと何度も会話をしている。

 それ故に気付かれてしまったという事だろう。一目で気付いてしまうレックスの方が色々とおかしいのだ。


「ふぅ……私もまだまだですね。こういった活動で今まで誰にも気づかれたことはなかったから、油断もあったかもしれません」


 レックスにバレてしまった事は流石に言わない方がいいと判断して、ヴァンに初めてバレたという事にする。

 幾らヴァンの口が堅いとはいえ、レックスには何度もバレておりその度に肉体関係を結んでいるというのは、良い印象ではないだろう。

 もちろんそこまで話すつもりはないが、万が一にもレックスに迷惑をかけるようなことは避けたいのだ。

 幸いにもヴァンの人となりは知っており、自分の正体を誰かに話したり広めたりすることはなく、それをネタに何かをするような人物ではないのは安心だった。


「あっ、でも私の変装のことは誰にも言わないでくださいね。2人だけの秘密ですから♪」

「っ……ああ、分かったぜ」


 ニナは念のため笑顔でお願いしてから変装し直してヴァンと別れる。

 最後の笑顔の際にヴァンは女優の笑顔の破壊力にやられていたが、レックスに抱かれて色気や可愛らしさ、女としてあらゆる魅力が大幅に増したニナならば当然のことだ。


「次は誰になろうかしら? ふふっ、ぜひまた見つけてみてくださいね……レックスさん♡」


 ニナは次レックスに見つかる時の事を想像しながら夜の街に消えていった。



 七耀歴1208年11月14日。

 ジュディスは自分に活を入れなおすために龍來へ修行に向かったのだが、数日程連絡が取れなかったので後輩のニナなどは心配してヴァン達に相談を持ち掛けるほどだった。

 偶然にも龍來へ旅行に来ていたアークライド解決事務所の面々が滝行をしているジュディスを発見。爆笑するアーロンと戸惑う面々は一応声をかけようとしたが、突然現れた鵺と戦闘になってしまう。

 そして鵺を撃退した後にジュディスの変身が解けてしまい、それだけではなく着ていた白装束がはだけてヴァンに身体を見られてしまったのだ。

 不可抗力とはいえ彼を引っ叩いた後にジュディスは物陰に移動して、身体を拭いてから服を身に着ける。


「ああ、もう……仕事でもないのに身体を見られるなんて……レックスの言う事なんて間に受けるんじゃなかった」


 実はジュディスが滝行に来た本当の理由は、レックスの口車にのせられたからである。

 彼と会うたびにいつも流されてセックスをしてしまうので、このままではいけないと気合を入れなおしたかったのだ。

 その際にレックスが「滝にでも打たれればいいんじゃのーの?」と適当な事を言ったのだが、それを本気にしたジュディスはここまで来たのだった。


「うう……でもキスマークを見られなくてよかったわ。体中につけ過ぎなのよあのバカ♡」


 ジュディスの身体には少し前にレックスに抱かれた際のキスマークが無数に残っており、滝行によりメイクも落ちているので隠すこともできない状態だった。

 胸や尻は服で隠せるのだが、うなじなどは隠しきれない部分がある。

 手早く服を着てメイクの応急処置でキスマークをかくすと、ジュディスは顔を赤くしたままヴァン達の元に戻った。

 話を聞くとガイドの頼みで自分を探しに来てくれた事や、ニナたちに心配をかけている事を知り反省する。

 しかしキスマークがバレるかもしれないので、一刻も早くこの場を立ち去りたかったので、彼らと一緒に戻るという選択肢はなかった。


「貴女たちにもお礼を言っておく! ――そこの男と赤毛を除いてねっ!」


 ジュディスは凄まじい速さでヴァン達の元を去っていく。

 元々身体能力は高く、羞恥心も合わさって普段以上のスピードが出ていた。


「ああ、もう……これも全部レックスのせいだわ!」


 ジュディスは全てをレックスのせいにしながら宿に向けて全速力で走るのだった。



 七耀歴1208年9月22日。

 カルバード共和国の煌都ラングポートで一人の女性が待ち合わせの相手を待っていた。

 クロスベルの劇団《アルカンシェル》のアーティストであるリーシャ・マオ。彼女は私服を身に纏いソワソワした様子で何度も時間を気にしている。

 コンパクトなどを取り出し髪の乱れがないかなども細かにチェックしており、待ち合わせ相手に会うのが非常に楽しみだという事は誰の目から見ても明らかだった。

 誰もが振り返るような美貌とスタイルを持つ極上の女にあんな顔をさせるのは誰なのだろうと周囲の男たちは嫉妬している。


「あ、いたいた。久しぶりリーシャ」


 声をかけられてリーシャが振り返ると、そこにはチャラついたカメラマンが立っている。


「レックスさん♡ ふふ、お久しぶりです♡」


 リーシャは花が咲いたような笑みを浮かべながらレックスに駆け寄るのだった。



 CIDに所属しているカエラ・マクミランは世界大戦が始まる頃にレックスと出会っている。

 弟のことなどで心に隙間が出来ていた時に、レックスがあっさりとその隙間に入ってきて、そのまま肉体関係を結んでしまった。

 しかし世界大戦が終わってカエラが帝国から去ってからはだんだんと疎遠になってしまう。しかし連絡先は交換しているので繋がりは完全に絶たれず、時折レックスが用事で共和国に赴いた際などは会う事もあった。

 それ故にカエラはレックスが共和国に出張してくると知った際には大いに喜んだ。


「れりゅうう♡ ちゅるるるうう♡ ぷはっ♡ レックスさんのペニス……じゅるるうう♡ なんだか前よりも大きくなっている気がします♡ ちゅうう♡」

「うーん、久しぶりだからそう感じるだけじゃないのか? 今まであまり会えなかった分今日は好きなだけオレのチンポをしゃぶっていいぜ」

「も、もう♡ そういう言い方はしないでください♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 レックスに呼び出されたカエラはすぐに彼の元に向かい、2区にあるセカンドハウスで久しぶりにレックスの肉棒にフェラチオをしていた。

 服は全く脱がない仕事着のままなのは、一秒でも早くレックスのモノをしゃぶりたかったからだ。


(あぁ♡ レックスさんのペニス♡ やっぱりたまらないわ♡ 大きくて濃いオスの臭いがしてクラクラしちゃう♡)


 久しぶりにレックスの肉棒に奉仕できる悦びに震えながらカエラは丁寧に舌を這わせていく。

 玉袋を揉みほぐしながらカリ首の深い部分を舌先で何度も擦っていき、上目遣いのカメラ目線でレックスを見つめていた。

 当然レックスはそれを写真に撮り、久しぶりのカエラのフェラに身を任せる。


「そういえばカエラさんはルーシーさんとかとまだ連絡とってんの?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ プライベートで話すことはありますね♡ ちゅっ♡ この前も散々愚痴を聞かされましたよ♡ なんでも本人は嫌がっていたのに、クローディア殿下と一緒に無理矢理二人目を仕込まれたとか♡」

「あー、共和国に来る前の話だな。それに無理矢理ってわけじゃないぜ?」

「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ 何でも共和国に来る前にリベールやクロスベルの人達には二人目を仕込んできたとか……ちゅっ♡ 年末には生まれるから、来年になったらすぐに3人目も妊娠することになるだろうとか♡ れりゅうう♡ 口では文句を言っていても幸せそうでしたけどね♡ もしかして帝国の人達にも二人目を仕込んできたんですか?」

「へへ、それは秘密だぜ。もっとも二人目が欲しいって言われたらそれに応えるのが男の甲斐性ってやつだから頑張ってきたけどなー」

「ふふ、相変わらずですね♡ ある意味安心しました♡ あ――んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるるううう♡」


 カエラが肉棒を奥まで咥えて喉奥を使って亀頭を擦り始めた。

 口の中で肉棒が震えるたびにレックスが気持ちよくなってくれているのがわかり嬉しくなる。


「それにしてもカエラさんって初めて会った時よりもスゲー綺麗になったよな。もっと綺麗になっておくって言ってたけど、想像以上に綺麗になっててびっくりだぜ」

「んぶううっ♡ んっ♡ んむうううっ♡ ほ、本当ですか♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「こんな嘘つくわけないぜ。髪を結ってるのもウェーブかけてるのも似合ってるぜ。メイクの仕方も変わってるし、それに服の上からだとよくわからないけど胸もでかくなってるだろ」

「れりゅうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 胸はレックスさんのせいですよ♡ ふふ、でも気付いて貰えて嬉しいです♡」

「なんだか我慢できなくなってきたぜ……フェラで一発ヌイて貰うつもりだったけど入れていいか?」

「はい♡ すぐに用意しますね♡」


 カエラは服の前を開けると、初めてレックスに抱かれた頃よりも一回り大きくなった乳房を露出させる。

 タイトスカートをめくってから自分でタイツをビリビリと引き裂き、股を大きく広げてレックスを誘った。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 来てくださいレックスさん♡」

「……そう言えばカエラさんとオレってそこまで年が離れてないよな。いつまでも敬語にさん付けってのもおかしいし呼び捨てにしていい? カエラも普通に話していいぜ」

「え? そ、それは……♡」


 普通に話すのはカエラとしては問題ないのだが、その分レックスを今まで以上に近く感じて彼により一層夢中になってしまうのではないかと思ってしまう。


「カエラ?」

「い、いえ……わかりました……じゃなくて、わかったわ♡ その……レックス♡ 貴方の逞しいペニスで私を貫いて♡」


 顔を真っ赤にしながらレックスを誘うと、彼は正常位で挿入する体勢になった。

 ショーツをずらして亀頭を秘部に当てると、ゆっくりとカエラの中に自分の分身を埋めていく。


「あ――んひいいいいいっ♡ や、やっぱり大きい――あああっ♡ レ、レックス♡ ダメ♡ もっとゆっくりして――ふあああああああっ♡」


 極太の巨根を根元まで挿入されただけでカエラは絶頂してしまった。

 シーツをギュッと握って背筋を仰け反らせ、口をパクパクさせているカエラの腰を掴んでレックスが動き始める。


「あっ♡ ふあああ♡ ま、待ってください♡ もう少し――んあああああっ♡」

「敬語はもう使うなって言っただろ? 罰として激しく動いちゃいまーす」

「ああああっ♡ ごめんなさい♡ 許してレックス♡ わ、わざとじゃないのよ♡ まだ慣れていないだけ――ひああああああっ♡」


 レックスは聞く耳を持たずにカエラの膣内を高速ピストンで蹂躙していく。

 久しぶりの膣内はいささか硬くなっているので、カエラは恋人を作らずバイブなども使っていない事がすぐにわかった。


「あんっ♡ ひあああっ♡ ま、待ってレックス♡ 久しぶりだから圧迫感がすごくて――あんっ♡ か、身体がバラバラになりそうなの♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「彼氏とか作らなかったのかよ? 今のカエラさんなら余裕で作れるだろ?」

「ふああっ♡ む、無理よ♡ 貴方の事が忘れられなくて、恋人なんて作る気になれなかったわ♡ ふあああっ♡ レックス♡ あんっ♡ あ――んあああっ♡ 胸ももっと触って♡ 貴方が大きくした胸も触ってぇっ♡♡」


 腰を打ち付けるたびに柔らかそうに揺れていた胸を両手で鷲掴みにする。

 指を何度も食い込ませて形を変えていき、掌で柔らかさを堪能しながらレックスはスパートをかけていく。


「カエラ、中でいいか?」

「あああっ♡ 大丈夫よ♡ 薬は飲んでいるから――んっ♡ 遠慮しないで中にちょうだい♡」

「なんだよ。まるで妊娠したくないみたいじゃん」

「そ、そうじゃないわ♡ ふあっ♡ 今は忙しいから――んっ♡ お、落ち着いたら産ませてほしいの♡ ふあっ♡ その時が来たら他の人達と同じようにレックスの子供を産ませて♡ んちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ レックス♡ 好きよ♡ ちゅるうう♡ 好きっ♡ 好きなのっ♡」


 キスをしながらの屈曲位でラストスパートをかけると、カエラもキスに応えて二人同時に絶頂に向けて駆け上がる。


「ふあああっ♡ 出してレックス♡ 大好きなあなたの熱いモノを子宮で感じさせて♡ あああっ♡ んああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひあああああっ♡ イッちゃう♡ イクううううううううっ♡」


 全体重をかけてキスをしながらの種付けプレスでカエラの子宮に精液を注ぎ込む。

 だいしゅきホールドでそれを受け止めながらカエラは絶頂し、快楽と多幸感が心と身体を満たしていく。


(あぁ……レックスに抱かれるの……幸せ……♡)


 オスに欲望をぶつけられるメスにのみ許される多幸感はレックスとのセックスでしか感じることができない。

 いくら見た目が綺麗になってもどこか虚しさを感じていたのは、自分を女として求めてくれる男がいなかったからだ。

 女の身体を必要とされることで、カエラは自分が女だということを久しぶりに実感していた。

 やがて射精が止まるとレックスがゆっくりと肉棒を抜いていき、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 絶頂の余韻を味わい目が虚ろになっているカエラはそっと下腹部を撫でて注がれた精液の感触を確かめており、レックスはそれを写真に撮りながら肉棒を滾らせる。

 写真を撮り終えるとレックスがカエラの隣に横になり、彼女を腕枕しながら肩を抱き寄せた。

 こうして肩を抱かれているとレックスの女であることを強く意識できるのでカエラはお気に入りだ。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 薬を飲んでいなかったら絶対に妊娠しているわ♡」

「デキたら全面的にサポートする体勢は整ってるぜ?」

「……今更だけどあなたのバックについてる人たちはとんでもないわね。子供を預かる施設があるから何人産まれても隠し子でも問題ない。一人で育てたい場合のサポートも万全。帝国最大の貴族や帝国きっての才女だけじゃなくて他にもいろんな人たちが協力しているんでしょう? それがリベール、クロスベル、帝国にレミフェリアにまで及んでいるなんて……どうせそのうちカルバードにも施設を作るんでしょう?」

「セフレが増えてオレの子供が欲しいっていう人が多いならそうなるかもな」

「時間の問題じゃない……ちゅっ♡」


 カエラは彼に抱かれ続けたらほとんどの女は子供を欲しがるという事を理解していた。レックスは様々な国でセフレを作ってそれを証明してしまったのだから。


「とりあえずカエラの子宮はオレが予約していいだろ?」

「もう……2年前からずっと予約済みよ♡ ん――ちゅ♡」


 レックスはキスをしてきたカエラの肩を抱きなおして、パシャっとツーショットを撮影する。

 その後も二人は久しぶりのセックスを思う存分楽しむのだった。



 カエラとの特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥


「久しぶりに会ったカエラと一晩中楽しんじゃったぜ! オレのために綺麗になったんだと思うとスゲー興奮して勃起がおさまらなかったから激しくなったけど、カエラも喜んでくれたようで何よりだ。正常位もいいけどやっぱりカエラとはラブラブ対面座位でキスハメするのが一番気持ちいいぜ。いつか孕ませる時もこの体位で種付けしてやるからな!」


 コレクション追加


・カエラが壁に手をついて尻を突き出しながら振り返っている写真。服を全て脱いで生まれたままの姿になっており、膣とアナルから大量の精液が溢れている。立ちバックでアナルバージンを捧げた記念写真であり、ぽっかりと開いて閉じなくなったアナルがエロすぎるのでレックスにもう一度アナルを犯されてしまった。


・ネクタイと黒タイツだけを身に着けているかえらが恥ずかしそうに立っている写真。他のセフレにもやっている上半身ネクタイのみ+下半身黒タイツの組み合わせ。翌朝一緒にシャワーを浴びた後にカエラが服を着る際にお願いした。様々な角度から撮影したレックスは当然理性がキレて、黒タイツを引き裂いて後背位で犯してしまった。



SEX FRIEND Data



・カエラ・マクミラン


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 CIDに所属する女性エージェントで特務少尉。コーディという弟がいる。


・セフレになった経緯

 世界大戦がはじまる前、帝国に潜入していた際にレックスと出会う。コーディのことについて悩みの相談に乗ってもらい、優しく慰められてそのまま部屋に連れ込まれた。その日からレックスのセフレになる。


・セフレになってから

 一度抱かれた時からレックスに夢中になっており、女性として自分を磨き続けるようになる。髪型を変え黄昏の時は身に着けていたロケットペンダントは大切に保管して代わりに女性らしいイヤリングを付けるなどもその一環。それ故に女としての魅力が非常に上がり「個性的な魅力と色気を備えている」と見抜いたゴッチ監督からスカウトされたが当然断っている。彼氏は作っていないがレックスを想いながらのオナニーは日課になっていたので感度は上がっている。コンドームは使いたくないので常に避妊薬を飲んでいるのだがレックスの子供が欲しくないわけではない。しかし妊娠したら弟にはどう説明すればいいのか、もしくは秘密にするべきかを悩んでいる。

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