ガランツァに堕とされたソーン (Pixiv Fanbox)
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こちらの続きです。
グランが率いる騎空団がゼーガ・グランデ空域にやってきてからしばらく経過していた。
彼らはその空域で大きな事件に巻き込まれたが無事に解決し、旅立つまで少しの間その空域に留まることとなった。
依頼をこなすものや仲間と交流する者など様々であり、グラン達に会うために空域に訪れる仲間たちもいる。
十天衆のソーンもその一人であり、同じ十天衆のシエテと共にゼーガ・グランデ空域にやってきた。
シエテはイドという青年を見極めるためにやってきてソーンは心配なのでついてきた。案の定ひと悶着あったがそれも解決したのでソーンもホッと胸をなでおろす。
やることはやったのでこれで久しぶりにグラン達と交流を深める事が出来る。シードホルムなどでシルヴァへのお土産も選ばなくてはいけない。
ソーンはまるで子供のようにワクワクしていたのだが、自分あてに一通の手紙が届いている事に気付くと何か嫌な予感がした。
果たし状、と書かれたそれの中身を恐る恐る確認してみると、ソーンは慌てて果たし状に書かれている場所に向かったのだった。
「はあ……早く帰って、おこたで温まりたいわ……」
霊峰ネジュリスの近くにある雪原をソーンは飛んで果たし状を送ってきた相手を探していた。
まだ日は高いとはいえ雪原なので非常に寒く、早く帰りたいと思ってしまう。
そして一人の男性が胡坐をかいて何かを食べているのを見つけると、ソーンは一目散にそこに飛んで行った。
「よぉ……来てくれるって信じてたぜ」
ドラフの巨漢であり白狼兵団の団長を務めていたガランツァ。彼が果たし状でソーンを呼び出した張本人だ。
彼はそばに刺してあった槍を手に立ち上ると、笑いながら槍をソーンに向ける。
「信じてたって……私が来なかったらどうするつもりだったの?」
「来るまで待つに決まってんだろうがァ」
「……ここで?」
ソーンがぶるぶると震える自分の身体を抱きしめながら周囲を見回す。
ガランツァがソーンを呼び出した場所は霊峰ネジュリスの麓にある大雪原。
つまりとても寒い場所にガランツァは座って待っていたのだ。
何かを食べて待っていたようだがあれはおにぎりだろうか。
「なにか問題あんのかァ?」
「あるに決まっているじゃない。またいきなりこんなものを送りつけてくるなんて……」
ソーンがひらひらと果たし状を見せつける。
以前イドの一件でひと悶着あった時もガランツァはソーンに果たし状を送ってきた。
今回は無視しようと思ったソーンだが、中身を確認して来ざるを得なかったのだ。
果たし状 十天衆 ソーン殿
先日はイド坊の件で世話になったな。
相対してお前の強さはよーく分かった。
そこで、俺がより最強であるために決闘を申し込む。
場所は霊峰ネジュリスの麓にある雪原。時間は、今すぐだ。
最高の死合いをしようぜェ……!
元・白狼兵団団長 天下無敵の鬼無槍ガランツァ
内容は以前の果たし状とほぼ同じなのだが、ソーンが問題に思ったのは決闘の場所である。
ガランツァが指定したのは雪原であり、時間も今すぐとしか書いていなかったのだ。
「私が来なかったら貴方はこんなに寒い所で待ち続ける事になるんでしょう? ほっとけるわけないじゃない。それに雪原って範囲が広すぎるわ。もう少しわかりやすい場所はなかったの?」
ソーンが手紙に気付いた時は昼過ぎだったので、もしも手紙が朝に届いたとすればガランツァはすでに何時間も寒い雪原で自分を待っているかもしれない。
そう思うと心優しいソーンは、ガランツァが風邪をひくかもしれないという不安から無視することができなかったのだ。
「寒い……? この程度寒くもなんともねェ。アンタと戦えるのが楽しみで身体が熱いくらいだぜェ」
槍を振り回すガランツァを見てソーンは来たことを後悔してしまうが、ここまで来て戦わないわけにはいかないので二王弓を構える。
(ほっといても良かったかな……よく考えれば風邪なんてひきそうにないし。はぁ……萌芽市場の隠れた名店で振舞われる限定の極み果実のふわとろパンケーキ……食べたかったな)
ソーンは今日の予定を立てていたので、本来ならば今ごろゼタとマギラフリラと一緒にお出かけをしているはずだった。
買い物を楽しんだ後は喫茶店でパンケーキを食べる予定だったのに、ガランツァの呼び出しのせいで台無しになってしまったのだ。
「ああ、そう言えば言い忘れてたなァ。ソーン、この決闘で俺が勝ったら俺の女になってくれや」
「……え?」
突然の言葉に思わずソーンはポカンとしてしまった。
「俺の女に……? え? 聞き間違いよね? 私って眼はいいけど耳は悪い――別に悪くないわね。あの、もう一度言って貰える?」
「何度でも言ってやる。俺が勝ったら俺の女になれ」
「……ええっ!?」
言葉の意味を完全に理解したソーンは思い切り狼狽えてしまった。
「いきなりそんな事言われても……」
「俺は本気だぜェ。お前の強さもそうだが女としても惚れちまってなァ。なにがなんでも俺のモノにしたいって思ったわけだ。そのためには俺の強さを見せてやらねぇとな」
「メチャクチャだわ……」
ガランツァの目は本気であり、ソーンの眼には嘘をついているようにもからかっているようにも見えない。
(ふぅ……落ち着いて私。私にはシルヴァがいるんだから、他の誰かと恋人になるなんてありえないわ。相手は強敵だけど一対一なら負けることはない。だったらこれっきりって事にすれば……)
ソーンはシルヴァという女性と恋仲なのでガランツァのモノになどなるはずがない。
今後もこんなことが続くようなら少し困ってしまうので、ソーンは条件を出すことにした。
「……わかったわ。その代わり私の条件も飲んで」
「言ってみなァ」
「私が勝ったらもう決闘を申し込んでこないでほしいのよ。決闘に限らずこういった戦いは二度としないと誓ってもらうわ」
「なるほどなァ。自分が欲しかったらこの決闘でモノにしてみろって事か。いいぜェ、それでいこうじゃねぇか」
イマイチ伝わっていない気がするのだが、条件さえ飲んでもらえるならソーンとしては問題ない。
二人の間に張り詰めた空気が流れる。
ソーンの心にはもはや先ほどの戸惑いなどは一切なく、魔眼の狩人としての姿がそこにあった。
「さぁて……待ちに待った死合いの時間だ。楽しませてくれよォ!」
「十天衆ソーン…相手になるわ」
雪原で二人の決闘が始まる。
ソーンは戦闘の際には常に飛んでいるので、雪で足が取られて動きが鈍ることや滑ることはありえない。
それだけでガランツァと比べて有利なので、彼の攻撃を自慢の眼で見切ってかわし、好機を逃さず矢を撃ち込めばいい。以前と比べてマギラフリラがいない分戦いやすいはず。
そんなソーンの思惑とは裏腹に、彼女は予想外の苦戦を強いられていた。
「くっ……動きを捉えきれない……!」
ソーンの眼をもってしてもガランツァの動きを捉える事が出来ずにいた。
武器を豪快に振り回す、投げつける、急に接近してくるなどの彼の動きを以前の決闘では見切れていたはずなのに、今のソーンはなぜか見切れない。
その理由は戦っている場所にある。
決闘の場所は日中の雪原。白い雪に日の光が反射しており、ソーンの眼の良さを封じられていたのだ。
有利だと思っていた戦いの場が自分に不利だったことに気付いても、ソーンは諦めずに戦い続ける。
十天衆となってからも常に有利な戦いだったわけではないので、この程度では諦める理由にはならないのだ。
しかし相手もまた凄まじい武人であり、自分の能力を最大限発揮できない状態で勝てるほど甘い相手ではない。
「これで……とどめェ!」
一瞬の隙を突かれてガランツァの渾身の一撃を受けてしまい、ソーンの身体が思い切り吹っ飛ばされる。
二王弓を落として雪原を長く転がったソーンは、もはや力が入らず意識も途切れそうになっていた。
(力が入らない……負けられない……のに……)
ガランツァが槍を掲げて勝利の雄叫びを上げているのを見て、ソーンは敗北を悟ると共に気を失ってしまった。
◇
「あんっ♡ ふあっ♡ んあああっ♡ ガランツァ様っ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ すごい♡ いつもより激しいっ♡ あんっ♡ こ、壊れちゃいそう♡ ああああっ♡」
「ムハハハっ! やっぱり決闘のあとは滾っちまうからなァ! このままヤッちまうとソーンが壊れるかもしれねェし、少しばかり発散させてもらうぜェ!」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 発散して♡ んっ♡ 私が付き合うから――あんっ♡ ふあああっ♡」
ソーンとの決闘に勝利したガランツァは自分のアジトに彼女を運び込んだ。ソーンはベッドでまだ気を失っているが、彼女が目を覚ますまでガランツァは決闘の滾りを鎮めるためにナルメアを犯している。
対面座位で繋がっているラブラブセックスに見えるが、ナルメアは身体が潰れるほど強く抱きしめられて欲望をぶつけられていた。
小さな体でガランツァのオスの欲望を全て受け止めている彼女はもう体力も限界であり気絶しそうになっている。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ ソーンさんに勝つなんてガランツァ様すごい♡ んっ♡ ふあああっ♡ あああああっ♡ ふああああっ♡ 私の中もうパンパンなのにまだ出してくれるんだ♡ 嬉しいな♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
ナルメアは気絶しそうなのに嬉しそうにガランツァの欲望を受け止めている。彼の女として当然の行為であり、ガランツァの欲望を鎮める手伝いができるのが嬉しくてたまらないと言った表情だ。
そしてナルメアの媚声が響く部屋の中で気を失っていたソーンがようやく目を覚ます。
「ん……ここは……確か決闘を受けて――」
「んひいいっ♡ ふああああっ♡ ガランツァ様っ♡ ソーンさんが起きたわ♡ んあっ♡ ふああっ♡」
「やっと目を覚ましやがったか。気分はどうだァ?」
「……え? な、ナルメア……? っ! あ、貴方何をしているの!? ナルメアを無理矢理――こ、こんなこと許されるわけないわ!」
目を覚ましたソーンはナルメアが犯されているという状況に混乱しながらも、彼女を助けなくてはいけないと二王弓を探す。
しかしどこにも見当たらずこうなったら素手だろうとガランツァを止めるしかないと思った瞬間、ナルメアが慌ててソーンを止めた。
「ま、待って♡ んっ♡ 違うのソーンさん♡ ふあっ♡ あああっ♡ こ、これは無理矢理じゃなくて、私はガランツァ様のモノだから当然のことなの♡」
「おうよ! ナルメアは俺の女だからなァ。抱きたい時に抱いてるぜェ!」
「馬鹿なことを言わないで! だってナルメアは団長と――」
団長と恋人のはずと言いかけたソーンの言葉が詰まる。
この空域に来る前から団長とナルメアが恋人なのは知っていたが、この空域に来てからグランとナルメアが一緒にいる時を見たことがない。
まさかグランはナルメアを奪われてしまったのではないかとソーンが思い至ったのと、ガランツァが体位を対面座位から後背位に変更したのは同時だった。
ナルメアの顔がソーンに見えるようにして、高速ピストンでフィニッシュを目指して駆け上がっていく。
「んひいいっ♡ ガランツァ様の大きいのが暴れてるっ♡ ふあああっ♡ 私にメスの悦びを教えてくれたおちんちんっ♡ あんっ♡ メスを屈服させるおちんちんステキっ♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」
「ナルメア! お前が誰の女なのかソーンに教えてやれ!」
「んああっ♡ ソーンさんっ♡ わ、私はガランツァ様モノなのっ♡ ガランツァ様のメスドラフなのっ♡ ああああっ♡ ひあああああっ♡」
「ナ、ナルメア……」
胸を鷲掴みにされながら後背位で犯されるナルメアは明らかに悦んでおり、ソーンは彼女の言葉が嘘ではない事を思い知る。
「オラオラァッ! そろそろとびきり濃いのをぶちまけるぜェ!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ 出してっ♡ ガランツァ様の子種っ♡ 私の中にいっぱいぴゅっぴゅしてえええっ♡ んああああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいっ♡ 熱いのが出てるっ♡ あああっ♡ ふわああああああああっ♡」
子宮に精液を注がれてナルメアが絶頂した。
剣を振る時の凛々しい表情でもグランといる時のようなおっとりした表情でもなく、口元から涎を垂らしているうっとりとした表情。
ソーンが見たこともないメスの悦びで満たされているナルメアを見て、彼女はますます混乱してしまう。
(え? う、嘘……だって、中になんて……こ、子供が出来ちゃうのに……)
ナルメアは妊娠のリスクなど一切気にしていないように見える。むしろガランツァの子供を欲しがっているとソーンは本能的に理解してしまった。
「ふぅ……ようやく少し落ち着いたぜェ。ご苦労だったなナルメア」
「あ……んひっ♡」
ガランツァがナルメアから肉棒を抜くと、彼女はうつぶせに倒れて気を失ってしまった。
ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきており、肉棒と秘部が太い精液の糸で繋がっている。
「っ! そ、そんなものを見せつけないで!」
ガランツァの体格に相応しい肉棒を見せつけられてソーンは顔を反らしてしまう。
しかし一瞬見ただけでその禍々しく恐ろしい肉棒の形が目に焼き付いてしまっていた。
「さぁて、次はお前の番だ。俺の女になったからには相手をしてもらうぜ」
「あ……ま、待って! そのやっぱり私は――」
「オイオイ……十天衆ともあろう者が決闘での約束を違えるってのかァ?」
「あぅ……」
それを言われるとソーンは何も言えなくなる。
決闘という言葉の重みは理解しているつもりであり、ガランツァも負けていれば二度と自分に言い寄ってこなかっただろう。
負けるわけがないと奢って負ければガランツァのモノになるという条件を飲んでしまった自分が悪いのだが、それでもソーンは恋人であるシルヴァを裏切ることはできなかった。
「その……実は私には恋人がいるのよ。だから貴方の気持ちには応えられないわ」
「ムハハハッ! お前くらいいい女なら男がいても不思議じゃねェ。ナルメアだって他に男がいたしなァ」
「いえ、シルヴァは女性よ。でも私達は真剣に――きゃっ!?」
ガランツァはもう辛抱できないと言った様子でソーンを押し倒してしまった。
ドラフの男性に力で勝てるはずがなく、ソーンはいくら暴れてもガランツァを突き飛ばすことができない。
「や、やめて! 言ったでしょう、私には恋人がいるの!」
「関係ねェ! イド坊の一件でお前を気に入っちまってよ。どうしても欲しくなっちまった。ナルメアと同じく他に好いた奴がいようと絶対に俺のモノにしてやるぜェ! 女同士じゃ味わえない強ぇオスに屈服する悦びを教えてやらァ!」
「ダ、ダメっ! 触らないで――いやあああっ!」
ガランツァはかつてナルメアにしたように、ソーンの衣服を全てズタズタに引き裂いていく。
ソーンの美しい肉体を露わにしていくと同時に、彼女の心に自分は負けたメスなのだということを刻み込んでいく。
しかしソーンは生まれたままの姿になっても抵抗を諦めることはなく、心も一切折れることはなかった。
「無駄よ! 例え身体を汚されても、こんなひどいことをする貴方に心を許すはずがないわ! 女性の扱いを覚えてから――んあっ! ああああっ! ダ、ダメ――んああああああっ!」
一糸まとわぬ姿になったソーンを見てガランツァは辛抱できなくなり、彼女の乳房にしゃぶりついて乳首を舌で転がしていく。
右手ではソーンの尻を揉みしだいて掌で柔らかさと温かさを楽しみ、左手では彼女の抵抗を奪うように両手を纏めて掴んで拘束する。
仰向けになっても形が崩れないソーンのたわわに実った果実に顔を埋めて、全体を自分の唾液でマーキングするように舐めまわしていく。
「あんっ! ああああっ! き、気持ち悪いっ! 離して! んっ! あああっ! いやああああっ!」
「ムッハッハ! ナルメアには及ばねェが良い乳してるじゃねェか! 俺があいつにも負けねェ極上の乳にしてやるぜェ!」
「~~~っ! さ、最低よ! 貴方はさいて――ああああっ! んああああああっ!」
乳首をコロコロと転がされながら軽く歯も立てられてしまい、ソーンの身体がビクンっと跳ねてしまった。
しかしそれは激痛というよりも甘美な痛みであり、すぐに甘い痺れに変わってソーンの全身を駆け巡る。
(いやぁ……シルヴァ、ごめんね。この身体は貴女のモノなのに……んっ! い、痛いのになんだか――あっ! 胸をそんなに舐めないで! いやあああっ!)
両手を拘束されているので身をよじることしかできないが、そんなことをしても逃げられるわけがない。
ガランツァの手つきは乱暴そのものであり、まるでソーンの身体を壊すかのようだった。
胸や尻を揉みしだくゴツゴツとした男の手を感じるたびに、ソーンは嫌でもシルヴァの事を思い出してしまう。
より正確には、シルヴァとガランツァを比較してしまっている。
「あんっ! んああああっ! い、痛いって言ってるでしょう! んあっ! もうやめ――あんっ!」
「そういえばお前は処女なのかァ? 女同士でもこういうことはできるだろうが、妙に反応が初々しいじゃねェか」
「んああっ! 貴方には関係ないでしょ――っ! ふあああっ! 待って、そこはダメ――んああああああっ!」
ガランツァが尻を揉んでいた右手をソーンの股間に伸ばし、まだあまり濡れていない秘部に触れていく。
割れ目の周りを指で撫でていくと少しずつ愛液が溢れてきたので、指を入れて浅い部分をかき回して刺激を与えていく。
「ああっ! んああああっ! い、痛い――んっ! んひいいいっ!」
「痛がってる顔をしてねぇなァ? 素直に感じてるって言ってみろや」
「か、感じてなんて――ふわああああああああっ♡」
乳首を甘噛みされながらクリトリスを刺激されて、初めてソーンは明確な甘い声を漏らしてしまった。
(う、うそっ♡ 私ってばなんて声を――あんっ♡ ダ、ダメ♡ こんなの知らないわ♡ シ、シルヴァに触られるのと全然違うっ♡ ふわああああっ♡)
ガランツァが乳房と秘部の三ヵ所同時責めに移るとソーンの両手が自由になったのだが、彼女は抵抗するのではなく両手で自分の口をふさいでしまった。
自分の口から喘ぎ声が出ているなど認めたくはないのだ。
ソーンはシルヴァと恋人同士であり、何度も肌を重ねたこともあるのだが、ガランツァの愛撫はシルヴァの愛撫と何もかもが違っていた。
シルヴァとする時はお互いに裸になって、ベッドの中で身体をまさぐりあうような行為をするのみだ。
抱きしめあってキスをして、お互いの肌をこすり合わせて、敏感な部分を優しく刺激し合うまさに愛し合うような行為。
しかしガランツァの愛撫は無理矢理身体に快楽を流し込まれるような感覚があり、こちらの方が気持ちいいと身体はすでに認めてしまっている。
されたくもない暴力的な愛撫を受けているというのに、ソーンの身体は未知の快楽に悦んでしまっていた。
「クク……もう濡れて来たなァ。俺のチンポが欲しくてたまらないってツラになってるぜェ?」
「あんっ♡ ひああああっ♡ そ、そんな顔してない――んひいいっ♡ ふああああっ♡ ま、待って♡ な、何か変なの♡ 一回止めて♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
「イキそうになってるだけだろうが。一回イカせてやるよ」
「んひいいいっ♡ バ、バカなことを言わないで♡ ふあああっ♡ イ、イクなんてありえな――いっ♡ そ、それに全然違う――ああああっ♡ ふああああっ♡ ほ、本当になにか来ちゃうっ♡ こんなの知らないっ♡ ああああっ♡」
絶頂はシルヴァとの行為でも感じたことはあるのだが、体の奥底からこみあがってくる今の快楽とは全くの別物だった。
その快楽にソーンは期待してしまい、ガランツァは彼女をイカせるために手マンの速度を上げていく。
「ああああっ♡ ほ、本当にダメっ♡ こんなの知らないのっ♡ あああっ♡ シ、シルヴァっ♡ ごめんなさい♡ 私気持ちよくなっちゃってる♡ シルヴァ――んああああああっ♡」
ぷしゅっとソーンの秘部から愛液が飛び散って彼女は絶頂した。
口をパクパクさせて腰もガクガクと震えており、背筋が大きくのけ反って背中がベッドから浮いてしまっている。
(な、なに今の……ぜ、絶頂? だ、だって……私の知ってるのと全然違う……♡)
シルヴァとの行為で感じる軽い絶頂が全てだったソーンにとって、今の絶頂は自分の中の常識が覆る絶頂だった。
混乱して何も考えられなくなっているシルヴァをよそにガランツァは次の行為に移っていく。
彼女の股を大きく開いて、ガチガチに勃起した肉棒を正常位で入れようとしていた。
ソーンの愛液まみれのワレメを竿でペチペチと叩くと、ようやく彼女は正気に戻る。
「あ――んっ♡ ふああっ♡ 熱い――ひっ♡ そ、そんなの入らないわ……んっ♡」
「ナルメアのマンコにも入るんだから心配いらねェよ。こいつでメスの悦びをたっぷり教えてやるぜェ!」
「や、やめてっ♡ ああああっ♡ ほ、本当に無理なのっ♡ そんなに大きいのが入るわけないでしょ――んあっ♡ ドラフのなんて……んぎっ!?」
ソーンは自分のモノとは思えないほど汚い声を漏らしてしまい、めりっと鈍い音を立てながら自分の中に異物が入って来るのを感じた。
焼けた鉄の棒でも突っ込まれているような感覚であり、内側から火傷してしまうのではないかという恐怖すら感じる。
「あ――んあっ! ダメ――ひああああっ! も、もう入らないわ! 抜いて! ああああっ! んああああっ!」
「なるほどなァ。やっぱりお前を女にするのは俺の役目だったって事か。さっきも言ったがナルメアの中にも入るんだからお前の中にも入るに決まってンだろうがァ」
ガランツァはソーンの処女穴をじっくりと味わいながら腰を進めていく。
そして亀頭が処女膜に触れると、下卑た笑みを浮かべてソーンに覆いかぶさった。彼女が女になる瞬間を見逃すまいと凝視すると、ソーンも負けじと睨み返してくる。
ガランツァには負けないという意志が少しだけ見えていた。
(ま、負けたりなんかしないわ! シルヴァ……私に力を貸して! こんな最低な男の人に――あああっ! 入って来る! 奥まで来てるっ! シルヴァが届かなかった場所――私の一番大切な場所が汚されちゃうっ!)
恋人であるシルヴァの顔を思い浮かべて耐えようとするが、ぶちっと何かが切れる音がした瞬間にシルヴァの顔は消えてしまった。
「ひああああああっ! いやああっ! いや――ああああああああああああっ!」
ガランツァの肉棒がソーンの膣内を埋め尽くす。
結合部からは破瓜の証が流れており、ガランツァはそれを見て満足そうに笑っていた。
「ふぅ……これだけキツイ穴だと入れるのも一苦労だぜェ。どうだソーン、女になった感想はよォ?」
「あ――んひっ! ゆ、許さな――いっ! ああああっ!」
「まだ折れてねェみたいだなァ。そうじゃないと面白くねェ……意地でも落としてやらァ!」
ガランツァはベッドに両手をついてソーンに覆いかぶさったまま、体重をかけて彼女の膣内を蹂躙していく。
ドラフの巨体に押しつぶされるように腰を打ち付けられて、ソーンは秘部を起点に全身に激痛が広がっていた。
「あんっ! あああああっ! い、痛い――んっ! んくっ! んううううううっ!」
身体がバラバラになりそうなほどの衝撃に襲われるソーンだったが、目を閉じてそれに必死に耐えていく。
ソーンも女性にしては身長がかなり高いのだが、それでもドラフの男性に体重をかけられると苦しさを覚えてしまう。
ベッドとガランツァに挟まれて圧迫されながら、男を受け入れたことのない膣内を乱暴に踏み荒らされていく。
「ムハハッ! 鍛えてるだけあって締まりはいいじゃねェか! 俺のチンポに絡みつく感覚がたまらねェ! お前もすぐに気持ちよくしてやらァ!」
「んああっ! ふあああっ! か、勝手な事言わないで! こんなの痛いだけ――あああっ! ふああああっ! ダ、ダメ! 胸は触らないでっ! んっ! んひいいいいいいっ!」
ガランツァは体を起こしてソーンの胸を両手で揉みしだきながら腰を打ち付けていく。
豊満な乳房に無骨な指を何度も食い込ませて形を変えていき、苦痛に歪むソーンの表情を楽しみながら彼女を蹂躙していく。
(いや……十天衆の一人がこんな風に犯されちゃうなんて……ごめんねシルヴァ……でも、こんな人に負けないから……!)
一方的に犯されて蹂躙されるという屈辱と無力感。そしてシルヴァへの罪悪感が入り乱れながらも、ソーンはガランツァに負けるものかという意志をこめた目を向ける。
今までのどんな戦いでも感じたことのなかった激痛に襲われて、身も心も踏みにじられてプライドもズタズタになっているのに、ソーンの眼には強い光が宿っていた。
しかし彼女の反抗的な態度はガランツァを更に滾らせてしまう。
ソーンの胸を揉みしだき、指で乳首をグリグリと摘まみながらガランツァは抽送の速度をますます上げていく。
「クク……その反抗的な眼がオスに媚びる目に変わるのが今から楽しみだぜェ」
「んっ! んううううっ! す、好きに言ってればいいわっ! こんなのは痛いだけ! 愛し合う行為とは程遠い、欲望をぶつけられるだけの行為で、私の心を射抜けると思わないでっ! ああああっ! んあああっ!」
「その割にはマンコがどんどん濡れて来てるじゃねェか」
「ただの――あんっ! ぼ、防衛反応よっ! その程度の事もわからないなんて、貴方も高が知れている――」
ガランツァは亀頭で子宮口をグリグリと強く擦りながら、ソーンの乳首を強く摘まんで引っ張った。
「あ――ふわああああああああっ♡」
その瞬間、ソーンの身体がビクンっと跳ねて彼女は甘イキしてしまう。
「ふあっ♡ んああああっ♡ ど、どうして――んっ♡ いきなり身体が――あああっ♡ ふああああっ♡」
先ほどまでは痛みしか感じていなかった身体が急に快楽を感じ始めたのだ。
乳首や子宮口を起点に全身に少しずつ快楽が広がっていき、だんだんと薄れていた痛みは完全に消えていく。
どうしてと戸惑うソーンとは裏腹に、ガランツァは彼女を抱き起こして対面座位で蹂躙を続けていく。
「ああんっ♡ ふあああああああっ♡ あ、貴方私に何をしたのっ♡ いきなり感じちゃうなんておかしいわっ♡ あんっ♡ ひああああっ♡」
「お前が俺というオスを受け入れただけだろうがァ? 乱暴にされるのが嫌なら優しくしてやるぜェ!」
ガランツァは対面座位でソーンを抱きしめたまま子宮口を突き上げていく。
その体位はソーンもシルヴァと何度も経験している。お互いに抱きしめあって乳房を押し付け合い、唇を重ねて愛を確かめ合う行為。
だが今の対面座位はシルヴァのそれとは全く違う。
身体が潰されてしまうのではないかと思うほど強く抱きしめられ、乳房は固い胸板で歪な形に潰されて、シルヴァでは届かなかった子宮口を肉棒でイジメられるという愛し合うのではなくオスに蹂躙される行為。
しかしソーンの心と身体はそれを最悪の行為だと思うことができず、少しずつガランツァというオスを受け入れ始めてしまう。
(こ、これがセックスなのっ? 強いオスに屈服されるメスの悦び……そ、そんなものを認めるわけにはいかないわ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ た、耐えないと――あ♡)
いつの間にかガランツァの顔が近くに来ている事に気付いた次の瞬間、ソーンは唇を奪われていた。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ んむうううっ♡ んうっ♡ じゅるるうう♡ ちゅるるううう♡ んぶううううううっ♡」
唇を重ねるだけではなく舌を差し込まれて口の中を隅々まで舐めまわされる。
ソーンはディープキスも初体験であり、内側と外側から同時に蹂躙されていく感覚を味わう羽目になった。
「お前は唇も美味いじゃねェか。そろそろ出そうだ。濃いのをたっぷりと出してやるぜェ!」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ や、やめて♡ 中はダメっ♡ それだけは――ちゅっ♡ れりゅうう♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ガランツァはこみあがってくる射精感に身を任せる。
ソーンは何とか逃げようとするがガランツァに力で勝てるはずはなかった。
(いやああっ♡ 出されちゃう♡ 好きでもない人の精子なんて受け入れたくないっ♡ シ、シルヴァ♡ 助けてシルヴァ――んああああああっ♡)
内心でシルヴァに助けを求めてしまうが、当然彼女はここには来ない。
子宮口をイジメられながら先ほど感じた以上の絶頂感がこみあがってくるのを感じてソーンは恐怖と期待でおかしくなりそうだった。
「よし……記念すべき一発目といこうじゃねェかァ!」
「ちゅるるるううう♡ れりゅううう♡ ダメっ♡ 出さないで♡ あああっ♡ ふあっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ひああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいいいいいいっ♡ 熱いのが出てるっ♡ な、なにこれっ♡ ふあああっ♡ んああああああああああああっ♡」
子宮にオスの欲望を注がれてソーンが絶頂してしまった。
抱きしめられてキスをされながらの対面座位という恋人同士が行うようなセックスで、無理矢理ソーンの心と身体が蹂躙されていく。
精液が中に注がれるたびに、ガランツァがどれほど強いオスなのかをわからされているような感覚だった。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ こんなの知らないっ♡ ふあああっ♡ またイッちゃう♡ んむうううううううっ♡」
ソーンは無意識の内にガランツァにしがみついてしまっており、オスに媚びながら生まれて初めて感じる本当の絶頂に浸っていた。
ガランツァもソーンが自分を求めている事に気をよくして、腰を何度も押し付けながら精液を放出していく。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が止まると、ぶるっとソーンの身体が震えて絶頂の波が引いていく。
舌と舌にねっとりとしたいやらしい唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。ソーンは目が虚ろになり口元から涎が垂れてしまっていた。
十天衆としての凛々しくも勇ましい姿はどこにもなく、快楽を求めるメスになってしまっている。
しかし完全には屈服しておらず、耐えきったという安心感も覚えていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう満足したでしょう……んっ♡ いい加減に離して――んああっ♡ ふあああっ♡」
これで終わりだと安心していたソーンをガランツァが思い切り突き上げる。
「え? ど、どうして――んっ♡ 男の人って一度出したらお終いでしょ?」
「俺をそんな弱ぇオスと一緒にしてんじゃねェ。強ぇオスに屈服する悦びをまだまだ教え込んでやるぜェ!」
「そんな――ふあっ♡ ああああっ♡ 動かないでっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ んむうううっ♡」
ガランツァの欲望は全く収まることはなく、その後もソーンを犯し続けるのだった。
数時間後にようやく解放されたソーンは指一本動かす事もできないほど消耗しており、全身精液まみれで膣からも精液を大量に垂れ流していた。
その姿は誰が見ても強いオスに敗北した弱いメスだった。
◇
ソーンがガランツァに敗北してから数日が経過していた。
監禁されることも覚悟していたソーンだったが、意外にもガランツァはソーンを解放したので、条件付きで自由に過ごせている。
その条件というのは夜にはガランツァに抱かれる事であり、ソーンは夜になるとガランツァの元に向かうことになっていた。
「よォ……今夜もちゃんと来たようだなァ」
「……来たくて来たんじゃないわ。来ないとどうせナルメアに手を出すんでしょう? だから仕方なくよ」
やることはわかっているのでソーンはまずマントを外す。十天衆の証であるおそろいの白いマントを脱ぐと、自分が無力なメスになってしまったようで無意識の内に興奮している事に彼女は気付いていない。
「本当はこんなことしたくない。だけど決闘の約束を破るわけにはいかないし、ナルメアには貴方みたいな最低な人と離れて団長の元に戻ってほしい。きっと貴方と距離を置けばまた団長への想いが――」
「グダグダ言ってねぇでさっさとしゃぶりやがれ」
ガランツァがガチガチに勃起している肉棒をソーンに見せつける。
「あ――♡」
それを見ただけでソーンは体が熱くなるのがわかった。
「仕方ないわね……今夜もちゃんと相手をするわ……♡」
「上手くできたら今夜もたっぷりと可愛がってやるぜェ」
自分にオスの強さとメスの悦びを嫌というほど教え込んだ肉棒を見て、ごくりと唾を飲み込むとソーンはふらふらした足取りでガランツァの元に向かうと、立っている彼の正面にぺたんとへたり込む。
こんなことはしたくないけど仕方なくするしかない。渋々やっているだけ。そんな態度を取っているソーンだが、しゃぶれと命令されただけで期待のあまり秘部が湿ってきている。
「ん――ちゅ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ はぁ……♡ 濃いオスの匂い――ちゅっ♡ れりゅうううう♡」
ガランツァの教えを守って挨拶代わりに亀頭にキスをしてから、竿全体に唾液をまぶすように舐めまわしていく。
彼の巨根を根元まで咥えることはまだできないので、唾液の付いた部分を両手で手コキして刺激を与えていく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 固くて熱い……れろぉ♡ このでっぱりが気持ちいいのよね……ちゅっ♡ じゅるるうう♡」
舌先を硬くしてカリ首の深い部分を何度も擦っていく。挿入した際に膣内をガリガリと擦る部分であり、いつも自分を気持ちよくしている部分を今は自分が気持ちよくしているのだと自覚する。
カリ首だけに集中せず、両手で玉袋をマッサージするよう揉み解す、ずっしりとした玉袋は精液がパンパンに詰まっており、毎晩自分を犯しているとは思えない。
「おお……ようやく奉仕の仕方がわかってきたじゃねぇか。タマの部分をもっと重点的に頼むぜ……」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ナルメアには手を出していないのよね? はむっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」
玉袋を唇で甘噛みして皺がふやけるほど丁寧に舐めていきながら、竿の部分は手コキで優しく扱いていく。
ソーンは自分がガランツァの相手をする代わりにナルメアとセックスしないように約束させた。
上目づかいで玉しゃぶ手コキをするソーンは、自分がこうして相手をすればナルメアに被害は及ばないと考えている。
ナルメアはあくまで一時の快楽に流されているだけであり、団長への想いも取り戻せるはずだと信じているのだ。
「もちろんだぜ。俺に抱いて貰えなくてナルメアもショックを受けてたみてぇだが、少しの辛抱だって言ってやった。ガランツァ様なら一週間もあれば大丈夫って言われたからには期待に応えねぇとなァ」
「はむっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるううう♡ ふざけないで……ちゅっ♡ ナルメアには悪いけど、私は貴方のモノになんてならないわ♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡ あ――んむっ♡ じゅるるうう♡ れりゅうううう♡」
ガランツァの肉棒が震え始めると、ソーンは何も言われなくても乳房をはだけてパイズリフェラで奉仕を始める。
彼女の乳房でも包み切れずに暴れる巨根を押さえつけるようにギュッと強く挟み、左右の胸を別々に動かしてパイズリしながら亀頭を舐めまわす。
カリ首に唇をひっかけて擦りながら亀頭に舌を這わせると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
ソーンの極上の乳房の柔らかさ、しっとりと肌に吸い付いてくる感触を味わい、何より口では文句を言いながら従順に奉仕をしているソーンを見ているだけでガランツァは射精感が込みあがってきたのだ。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ はやく出して♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ はやく終わりにしたいんだからっ♡ 出してっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうう♡」
「ソーンが欲しいだけじゃねぇのかァ? 言われなくても出してやるぜェ……!」
「そんなわけないでしょっ♡ じゅるるうう♡ これは仕方なくしているだけ♡ ちゅうう♡ 貴方の精子なんて欲しくないわっ♡ ちゅううう♡ ふああっ♡ お、おちんちんが暴れて――んっ♡ ふあああっ♡ 胸が火傷しちゃう♡ んっ♡ ふああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむううっ♡ んううううううううううううううううっ♡」
ガランツァの精液がソーンの口の中で思い切り弾ける。
ドロッとした精液が彼女の口の中を一瞬で埋め尽くし、ソーンは本能的にそれを全て飲み込んでいく。
(あぁ……すごく濃い♡ ケモノ臭くて――ううん、オス臭くて……か、体が熱くなっちゃう♡)
マグマのように熱い精液をソーンは飲み込んでいくが、口元から零れて乳房にも付着してしまう。
狩りをしていた頃にケモノ臭いという臭いは感じたことがあるが、それよりも遥かに強烈なこの臭いをオス臭いというのだと本能的に理解する。
女同士のじゃれあいでは決して感じることのできなかった感覚を刻み込まれながら、ソーンは射精が終わるまで亀頭を咥えていた。
「ん……ちゅるるうううう――ちゅぽんっ♡」
射精が終わると尿道に残った塊のような精液も吸い取ってから口を離す。
あまりにも濃すぎるので何度も咀嚼して噛み切りながら少しずつ飲み込んでいく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 毎晩してるのにこんなに出るなんて……んっ♡ どうなっているのよ……♡」
「ムッハッハ! いい女を毎晩抱くのは当然だろうがァ。シルヴァって奴はお前を毎晩抱かなかったのかァ?」
「シ、シルヴァは貴方みたいに身体だけを求めるような人じゃないのわ! 強くて優しくて、私の心を救ってくれて――」
「まぁいい。はやく続きをやろうぜ」
「っ♡ ……わ、わかってるわよ……♡」
ソーンは一度出しても全く萎えない肉棒から視線を逸らすと、立ちながら下を脱いでいく。
(うぅ……こんな卑猥な格好にならないといけないなんて……♡ で、でもドキドキしてる……♡)
戦闘の際に防具も兼ねている腕のガントレットや足のレギンスを身に着けたまま、乳房と秘部をさらけ出すという下品極まりない格好だが、敗者であるソーンは何も文句を言うことができない。
しかし戦う際の服を少し脱ぐだけでこんなにも卑猥な姿になるのだと思うとドキドキしてしまう。
ソーンがガランツァに背を向けて尻を突き出した。秘部からはすでに愛液が溢れており、挿入の準備は整っているのがわかる。
「マンコが物欲しそうに動いてやがるなァ。今俺のチンポをぶち込んでやるぜェ!」
「物欲しそうになんて――ああああっ♡ ま、待って♡ そんなにいきなり――んああああああああああああっ♡」
立ちバックで一気に挿入されて、ソーンは背筋を仰け反らせて天井を仰いだ。
肉棒は初めて抱かれた時よりも奥まで入るようになっており、ソーンの身体が確実にガランツァ専用に作り替えられている事がわかる。
ガランツァはソーンを背後から抱きしめるようにして両手で胸を揉みながら腰を打ち付けていく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 乱暴はやめてっ♡ ひあっ♡ ああああっ♡ い、痛いのっ♡ んああああっ♡」
「気持ちいいの間違いだろうがァ! オラオラァッ! まだまだ感じさせてやるぜェ!」
「んひいいっ♡ ダメっ♡ そんなにされたら――あんっ♡ ふああああっ♡」
亀頭で子宮口を突かれてソーンが甘イキしてしまう。
その甘イキですらシルヴァとした時の絶頂とはかけ離れているものだった。
(ああああっ♡ お、お願い♡ 私の身体、もう気持ちよくならないで♡ シルヴァとの思い出を汚さないで♡ あああっ♡ こ、こっちの方が――ガランツァさんのほうが気持ちいいって認めさせないで♡ んああああっ♡)
シルヴァとしていたのは裸で抱き合ってじゃれつくことのみ。時間は長くても30分ほどで、頻度は一ヶ月に一度あれば多い方だった。
しかしガランツァは暴力的なまでの快楽を無理矢理ソーンの身体に刻んでくる。時間は最低でも2時間以上で毎晩身体を求めて来る。
ソーンは初めて女として必要とされる悦びを感じており、ガランツァに抱かれる事や彼に屈服することに幸福を感じ始めている。
それと同時にシルヴァとの行為がおままごとにしか思えなくなってきているのだ。
最愛の恋人であるシルヴァと愛を語り合っていた行為をおままごとだと思いたくないという一心でガランツァの行為を否定しようとしても、身も心もそれを否定させてくれない。
「あああっ♡ ふああああっ♡ まだ激しく――んっ♡ ひああああっ♡ こ、壊れちゃう♡ 本当に壊れてしまうわっ♡ ひあああああっ♡」
ガランツァはソーンの腕を持って立ちバックのままスパートをかけていく。
腰を打ち付けるたびにソーンの乳房が激しく揺れて乳首が曲線を描き、彼女の口元からは涎が垂れてしまっていた。
そんなソーンを見てガランツァは下卑た笑みを浮かべている。
ソーンは女性としては高身長だがガランツァもドラフとしては大きいので、立ちバックをするにしてもギリギリの身長差なのだ。
本来なら足が付かないのだが、ソーンはつま先立ちになっているのでギリギリ足が付いている。それはガランツァが自分を犯しやすい様につま先立ちになって高さを無意識に調整しているということだ。
彼女が順調に堕ちている事に気を良くしたガランツァは、ソーンの腕を後ろに引いて腰を打ち付けていく。
「ソーンもだいぶ俺のチンポの良さがわかってきたなァ。よォし! 今夜は朝までヤるつもりだったが、明日は一日抱いてやるぜェ!」
「ひああっ♡ んああっ♡ い、一日って――んっ♡ ダ、ダメよ♡ ふあああっ♡ そんなにされたら――あんっ♡ んひいいいいっ♡」
「ムハハハッ! 元々俺の女なんだから付き合うのは当然だろうが。それとも明日は何か予定でもあんのかァ」
「そ、それは……♡」
ガランツァの動きが止まってしまう。
明日はルリアやビィ、そしてグランと買い物に行く予定なのだ。
(明日はみんなとお買い物に行くんだから断らないと……シルヴァや十天衆のみんなのお土産を選ぶんだから……で、でも……一日中……抱かれちゃうなんて……♡)
お買い物と一日中セックス。数日前のソーンならば考えるまでもない選択肢。
「はぁ……♡ はぁ……♡ な……ないけど……♡」
しかし今のソーンの天秤はガランツァとのセックスに傾いてしまう。
ガランツァが気を良くすると高速ピストンでラストスパートをかけていく。
「あんっ♡ んああああっ♡ は、激しい♡ ふあっ♡ 奥に当たってるっ♡ ダ、ダメ♡ 感じすぎちゃうのっ♡ ひああっ♡」
「オラオラァ! 明日は一日抱いて完全に堕としてやるぜェ! まずは一発目を受け止めやがれェ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ 熱いのが来てるっ♡ ああああっ♡ んああああああああああああっ♡」
子宮に精液を注がれてソーンが絶頂した。
大量の精液は子宮に納まりきらず、結合部から漏れて床にぼたぼたと零れ落ちる。
ガランツァは視界が真っ白になって何も考えられなくなっているソーンから肉棒を抜くと、彼女の身体にも精液をぶっ掛けていく。
身体の中と外をオスの欲望で汚される無力感に溺れながら、ソーンは何度も絶頂していた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……お腹……重たい……♡」
子宮が内側からみっちりと広げられているような感覚を堪能していると、先ほど脱いだ十天衆の証である白いマントもガランツァの精液で汚されている事にソーンは気付いた。
十天衆だろうと問答無用で無力なメスに堕としてしまうガランツァを、彼女はもう強いオスと認めざるを得なくなっている。
(ん……お尻に硬いのが当たってる……♡ 一日されちゃうのよね……認めたくないけど、シルヴァのとはぜんぜん違うわ……強いオスに敗けることがこんなに気持ちよくて幸せだったなんて……♡)
シルヴァと肉体関係のあるソーンだが、ガランツァに抱かれることでシルヴァとの行為はおままごとに過ぎなかったと本能的に理解してしまった。
勃起したままの肉棒を尻にぐりぐりと押し付けられて、ソーンは次のセックスを期待してしまう。
そんな彼女の望みに応えるようにガランツァは再び挿入すると、部屋にはまたソーンの喘ぎ声が響くのだった。
◇
ソーンがガランツァに敗北してから1週間が経過していた。
その間ソーンは毎日ガランツァに抱かれており、身体を重ねるたびに自分の身体が作り替えられていくような感覚があった。
「あんっ♡ ああああっ♡ すごいっ♡ ひあああっ♡ もっと奥を擦って♡ んっ♡ んうううっ♡ またすぐにイッちゃう♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」
そして今夜も二人は全裸でセックスをしているのだが、ソーンは騎乗位でガランツァに跨ると自分から激しく動いてたのだ。
ベッドがきしむほど激しく腰を振り、たわわに実った乳房が揺れてガランツァを視覚的にも楽しませている。
ソーンの表情は快楽で蕩けきっており、もっと気持ちよくなりたいと夢中で腰を振っているのがわかる。
「ひああああっ♡ 気持ちいいいっ♡ このおちんちん、私の気持ちいい所を全部擦ってくれるのっ♡ んっ♡ 何回出しても硬いままで逞しくて――ふあああっ♡ すごいっ♡ すごいのっ♡ ああああっ♡」
すごいとしか言えなくなったソーンはひたすらに腰を振り続ける。
十天衆の面影などもうどこにもなく、はしたなく喘ぐメスへと成り下がっていた。
「クク……だいぶ素直になってきたじゃねぇか。そんなに俺のチンポは気持ちいいかァ?」
「だ、だって♡ こんなの想像もつかなかったし♡ おちんちんがこんなにすごいなんて思わなかったの♡ ふあっ♡ ああああっ♡」
「だったらそろそろ俺の女になれやァ」
「っ♡ そ、それは……」
気持ちよさそうに、そして幸せそうに腰を振っていたソーンの表情が曇って動きも止めてしまう。
「それともシルヴァとかいう奴に抱かれる方がいいのかァ?」
少し前のソーンならそんなことはないと即答していただろう。
しかしガランツァに抱かれ続けた今のソーンは、シルヴァとの行為など所詮はおままごとのような出来事だったとメスの本能で理解しているのだ。
シルヴァですら触れられなかった部分までガランツァに触れられて、すでにソーンの身体は完全にガランツァに完全屈服している。シルヴァに触れられた時の感触すら思い出せないほどだ。
しかし心の方はまだシルヴァへの想いが残っているのだ。
「で、でも……シルヴァを裏切れない。シルヴァはかつて化け物と呼ばれて傷ついていた私の心を救ってくれたの。もう化け物と呼ばせないと言ってくれた事が本当に嬉しかった……」
身体には相変わらず快楽が渦巻いているが、シルヴァとの大切な想い出を思い出すことでソーンの心は冷静さを取り戻していく。
「貴方に抱かれるのは……正直に言ってすごく気持ちいいわ。今まで知らなかった悦びや幸せも感じていると思う。だけど私はやっぱり――きゃっ!?」
ガランツァが体を起こしてソーンを押し倒す。
騎乗位から正常位に体位が変更し、ソーンはギラギラした目のガランツァに組み伏せられることになった。
オスの情欲が籠った目で見下ろされて、再びソーンの身体が疼き始める。
「さっきからわけがわからねェ事を言いやがって……お前は化け物じゃなくただの極上の女だろうがァ! いいからさっさと俺のモノになりやがれェっ!!」
「あ――んあああっ♡ ふあああああっ♡ ダ、ダメっ♡ 激しいっ♡ ふああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ガランツァは屈曲位でソーンを抱きしめながら体重をかけて、彼女を押し潰すように激しく犯していく。
テクニックも何もないオスの欲望を激しくぶつけるだけの行為。女の身体を使って気持ちよくなるためだけの暴力的なセックスをされているのに、ソーンは屈辱を感じるどころか悦びを覚えている。
(あああっ♡ す、すごいっ♡ この人の気持ちが伝わってくるっ♡ お前が欲しいって♡ はやく俺のモノになれって気持ちが伝わってくるわっ♡ あああっ♡ この人にとって、私は化け物じゃなくてただの女――ううん、絶対に自分のモノにしたい極上の女なのね……♡)
最初から自分の事を化け物ではなくただの女と言ってくれることが嬉しくなり、身体がバラバラになりそうなほど激しく犯されているのに胸が温かくなる。
身体が完全にガランツァを受け入れたことで極上の女としての役目を果たそうと、彼の肉棒を根元まで受け入れるようになってしまった。
それによりソーンは今まで以上に感じてしまい、無意識の内にガランツァの背中に両手を回して彼に抱き着く。
(ごめんねシルヴァ……私、ガランツァさんの事を――ガランツァ様の事を……♡)
シルヴァの顔を思い浮かべるが、ガランツァの一突きであっさりと消されてしまった。
「ああああっ♡ も、もうイッちゃう♡ んっ♡ ガランツァ……さ……ま……♡ ガランツァ様ぁっ♡ ふあっ♡ またイッちゃうわ♡ んあああっ♡」
「ムッハッハ! 何度でもイカセてやらァ! 俺も出すぜェ!」
「あんっ♡ ふあああっ♡ だ、出して♡ ガランツァ様の精子♡ 強いオスの精子を沢山出してっ♡ 私の中を満たしてほしいのっ♡ ふああっ♡ 強いオスに屈服する悦びをもっと教えてっ♡ んあああっ♡」
ガランツァの肉棒が一回り大きくなって震えはじめると、ソーンはだいしゅきホールドで受け止める体勢になる。
こみあがってくる射精感にガランツァは抗おうとせず、とびきり濃い精液をぶちまけるためにソーンの子宮口に亀頭をグリグリと密着させた。
「ふあああっ♡ また出されちゃう♡ こんなに出されたらおかしくなっちゃう♡ んあああっ♡」
「俺の女なら文句を言わねェで受け止めやがれェ!」
「あああっ♡ は、はい♡ なるっ♡ なります♡ 十天衆のソーンは、ガランツァ様のモノになりますっ♡ ああああっ♡ 貴方のモノとして生きていきますっ♡ ひあああっ♡ またイク――イクうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ ガランツァ様のが出てるっ♡ ふああっ♡ んああああああああああああっ♡」
全体重をこめた種付けプレスでガランツァはソーンの子宮に精液を注ぎ込んだ。
だいしゅきホールドでそれを受け止めるソーンは、自分からガランツァに唇を重ねて舌を絡めていく。
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ ガランツァ様♡ 好きっ♡ 大好き♡ ちゅっ♡ ガランツァ様ぁ♡ 愛してるっ♡ れりゅううう♡」
愛情をたっぷりと込めたディープキスでオスに媚びながら射精を受け止めるソーンは、もはや身体だけではなく心までも完全にガランツァというオスに完全敗北して屈服していた。
腰をグイグイと押し付けて射精を続けるガランツァも興奮が治まらず、精液の量は全く衰えない。
結合部から大量の精液が漏れても射精は続き、お互いの唾液を交換し合うディープキスはますます激しくなっていく。
ソーンは少しでもガランツァに気持ちよくなってもらおうと膣を収縮させて、乳房なども押し付けて柔らかさを伝えていく。
やがて特別濃い精液を出してようやく射精が治まると、ねっとりとした唾液の糸を作りながら、二人の唇が離れた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ガランツァ様……すごかった♡」
「なにを満足そうな面してやがる。俺がこの程度で終わるわけねェだろ?」
「あんっ♡ おちんちんが大きいまま……♡ やっぱりガランツァ様は凄いのね♡ こんなに強くて逞しいオスのモノになれて幸せ……♡ もう絶対にガランツァ様から離れないわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
ガランツァが体を起こして対面座位になると、ソーンは再び愛情たっぷりのディープキスを始める。
シルヴァとは決してしなかったキスをしていると、部屋のドアが開いた事に気付く。
入ってきたのは自分と同じガランツァの女であるナルメアだった。彼女の頬は赤くなっており一目で発情しているのわかる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ガランツァ様……あ、あのね♡ ソーンさんを堕とす邪魔をするのはダメだってわかってるんだけど……わ、私ももう我慢できないの……♡」
ソーンがガランツァの相手をしている限りナルメアには手を出さないという条件を結んでおいたので、この一週間ナルメアはガランツァに抱かれていないのだろう。
ガランツァに抱かれる悦びと幸福を知ってしまったソーンは、その事がどれほど辛いことなのか今になってわかってしまう。
「あ……ご、ごめんなさいナルメア。私は終わりでいいから今度はナルメアの番――」
「なにをバカなことを言ってやがる。二人纏めて抱いてやるからさっさとこっちにきやがれ」
続きをナルメアに譲ろうと考えていたソーンの言葉をガランツァが遮ると、ナルメアは嬉しそうな表情になった。
「ガランツァ様……いいの?」
「当たり前だろうが。それともお前の惚れた男は自分の女を満足させることもできねェ情けねえオスだと思ってんのかァ?」
「っ♡ そ、そんなことないわ♡ ガランツァ様はいつでも私を幸せにしてくれるとても強いオスだものね♡」
ナルメアが大喜びでベッドに駆け寄ってくると、ガランツァは一度ソーンから肉棒を抜いてナルメアとソーンを二人纏めてベッドに押し倒した。
十天衆のソーンと同じく十天衆のオクトーにも全く引けを取らない強者であるナルメア。
その二人を同時に押し倒すほどの強いオスに、ソーンとナルメアはますますときめいてしまった。
今からガランツァに身も心も重心してもらえる、完全屈服させられると思うと期待で子宮が疼いてしまう。
「さぁて……続きを楽しもうぜェ!」
ナルメアを追加してセックスが再開し、部屋の中から聞こえてくる媚声は朝方まで続くことになった。