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こちらの続きです。


 カルバード共和国きっての名門校であるアラミス高等学校の制服を着た二人の美少女が夜の首都イーディスを歩いていた。

 時間が時間だけに警察などに見つかれば補導されてしまいそうなので、その二人は周囲を警戒しながらもどこかソワソワした様子なのが伺える。


「クックックッ、あーちゃんよ。寮母さんに黙って学生寮を抜け出すなんて。おぬしも悪よのぅ」

「うう……ですが今日は約束の日ですから遅れるわけにはいきません。目立たないように急ぎましょう」

「了解~」


 ナーディア・レインとアニエス・クローデルは速足で目的地に向かっていた。

 学生寮の門限はとっくに過ぎているので、優等生であるアニエスが夜に出歩くなど少し前ならばあり得なかった事だ。

 しかし彼女たちにとって非常に大切な用事があるので、夜だろうと朝だろうと、授業中だろうと抜け出してしまうだろう。

 そして呼び出された先は彼女たちが何度も来ているヤサであり、合鍵を使って部屋の中へと入っていく。


「よおナーディア、アニエス。時間よりも早かったなァ」


 ナーディアとアニエス呼び出した張本人である情報屋のジャコモ・コンテは、ソファに座ってワインを煽っていた。

 随分と高級そうなワインだがきっと情報屋として儲けたのか他の女に貢がせたのだろう。


「こんばんはジャコモ様。もう……飲み過ぎはダメですよ?」

「硬い事言うんじゃねぇよ。今日はめでたい日だろうが」

「ふふ、それならなおさらお酒は終わりにして、はやくなーちゃん達とエッチしちゃおうよ♡」


 ナーディアとアニエスはそれぞれジャコモの左右に座って身体を密着させた。

 制服越しでも身体の柔らかさは伝わっており、ジャコモは二人の肩を抱き寄せながら乳房を無造作に揉みしだく。


「あんっ♡ ジャコモさまにおっぱい触られちゃった♡ えへへ……これだけでも幸せ♡」


 ナーディアはジャコモに甘えながら彼の肩に寄り添うと、スリスリと何度も頬ずりしていく。

 彼のオスのフェロモンに一目惚れしてしまったナーディアは、こうして甘えることが出来る事に幸福を感じていた。


「んあっ♡ あんっ♡ ジャコモ様、グラスが空ですよ♡」


 アニエスは胸を揉まれながら空のグラスにワインを注いでいく。

 女の身体を使う以外でもジャコモに尽くせることに対して幸せを感じていた。

 二人共ジャコモの事をご主人様と認めているので、胸を揉まれているだけでメスの悦びに包まれている。


「ジャコモさまって本当におっぱいが好きだよね♡ なーちゃんのおっぱいがどんどん大きくなっちゃう♡ あーちゃんもでしょ?」

「は、はい……♡ 最近またブラジャーがキツくなってきました。あ、もちろん嫌ではありませんので。ジャコモ様に育てていただいたのだと誇らしくなります♡」

「アラミスではなーちゃんとあーちゃんをオカズにしてる男子生徒が山ほどいるんだよ。おっぱいを揉みたいとかオマンコしたいとか思ってるんだろうなー。だけど私達の身体を好きにできるのはジャコモさまだけなのです♡ 優秀なオス以外に触られるなんて絶対に嫌だもんねー♡」

「ふふ、そうですね♡ ジャコモ様以外の男性に身体を許すなんて絶対にありえません♡ 私達の身体はジャコモ様だけのモノですから、いつでもどこでもお好きに楽しんでくださいね♡」


 ナーディアとアニエスは誰の目から見ても美少女だったが、ジャコモに抱かれたことでメスの悦びを知り色気や魅力が増している。

 アラミスの生徒だけではなく教師なども二人の身体を好きにしたいと思っている者は多いだろう。

 それ故に二人が身体を許すのは自分だけという言葉は、ジャコモの優越感やオスの情欲を掻き立てる。


「調子のいい事ばかり言いやがって。本当はチンポさえあれば誰でもいいんじゃねえのかァ?」

「もう、そんなことないってば。そもそもジャコモさまよりもすごいおちんちんの持ち主なんているわけないもんね~♡」

「もちろんそれ抜きでもジャコモ様の事を愛していますよ♡」


 二人はそう言ってジャコモの股間に手を伸ばすと、服の上から肉棒を撫で始めた。

 メスの表情になっているナーディアとアニエスを見てジャコモも我慢できなくなり、彼は二人の肩を抱いたまま立ち上るとベッドに向かう。

 ベッドの手前で立ち止まると、彼は立ったままズボンのチャックを開いて肉棒を露出させた。


「あぁ……すごく大きいですね♡」

「ジャコモさまのおちんちん……濃いオスの匂いがたまらないよ~♡」


 ガチガチに勃起している肉棒を目の当たりにして、ナーディアとアニエスは自然とその場に跪いた。

 オスとメスの上下関係を示すようにジャコモは二人を見下ろし、二人のメスも見下ろされただけで悦んでいる。


「それで、ちゃんと準備してきたんだろうなァ?」

「もちろんだよ♡ 今日のなーちゃんとあーちゃんは超危険日でーす♡ それだけじゃなくて特性の排卵誘発剤も使ってるから、間違いなく絶賛排卵中なのです♡」

「私達の子宮はジャコモ様に卵子を捧げる準備が整っています♡ あとはジャコモ様の濃厚なザーメンを注いでいただくだけです♡」


 アニエスとナーディアがジャコモの肉棒に顔を近づけていくとそのまま肉棒に頬ずりをしていく。アニエスの右頬とナーディアの左頬に挟まれて、ジャコモの肉棒が更にいきり起った。


「ジャコモ様の優秀なザーメンで私達を妊娠させてください♡ 優秀なオスの遺伝子を残すという役割を果たさせてください♡」

「初めて会った時からずっとジャコモさまの赤ちゃんがほしかったです♡ ステキなおちんちんでなーちゃん達を妊娠させてください♡」


 極上の美少女たちが肉棒に頬ずりをして上目遣いでチン媚びしてくる光景を見せつけられて、ジャコモは精巣でグツグツと煮えたぎるように濃厚で熱い精子が作られていくのがわかった。

 彼女達が自分に媚びてくるたびにオスの本能が二人を孕ませろと叫ぶ。


「ねぇお願いジャコモさまぁ♡ すーちゃんじゃなくてジャコモさまの赤ちゃんが欲しいの♡ 大好きなジャコモさまの赤ちゃん以外は欲しくないの♡」

「ヴァンさんではなくジャコモ様に妊娠させてほしいんです♡ 私にメスの悦びを教えてくれたジャコモ様を愛しています♡ 愛する人の子供を産ませてください♡」

「そこまで言われて何もしねえってのは男が廃るってモンだ。だがまずはオレを楽しませてみろや」

「はい、ジャコモ様♡」

「だったらまずは……おっぱいかな~♡」


 ナーディアとアニエスが制服のままベッドに上がると、ネクタイを外してブレザーとワイシャツをはだけていく。

 ぶるんっと大きく揺れてアニエスの爆乳が露わになり、ナーディアの乳房も可愛らしく揺れて姿を現した。

 二人はそのまま並んでベッドに寝転がると、両手を伸ばしてジャコモを誘う。


「はい、どうぞ♡ ジャコモさまが育てたおっぱいだよ~♡」

「ジャコモ様専用のおっぱいを好きにしてください♡ 今日はきっといつも以上にお楽しみいただけると思いますよ♡」


 アニエスの母性的な笑みとナーディアの蠱惑的な笑みに誘われて、ジャコモは上半身の服を脱ぎながらベッドに上がる。

 そのまま二人に覆いかぶさると右手でナーディアの控えめな乳房を、左手でアニエスの爆乳を鷲掴みにした。


「あんっ♡ ふああああっ♡ ジャコモ様――んっ♡ ジャコモ様の逞しい指が私のおっぱいに食い込んでます♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「ゴツゴツしたカッコいい指でおっぱい触って貰えて幸せ♡ あああっ♡ ジャコモさまに触られてるだけで幸せすぎておかしくなっちゃう♡ どんどん好きになっちゃうっ♡」


 アニエスの爆乳は仰向けになっていても形の崩れない極上の乳房であり、少しでも力を籠めると指がどこまでも沈んでいく。

 ナーディアは可愛らしいサイズだが感度は抜群であり、撫でまわして乳首を指で摘まむと甘い声が止まらなくなっていた。

 元々魅力的なメスの身体をしていた二人だが、自分がここまで育てたのだと思うと感慨深くなる。

 両手で左右の乳房を揉みしだくだけでナーディア達は感じまくっており、ジャコモへ感謝と愛を叫びながら悶えていた。


「ジャコモさまっ♡ あああっ♡ おっぱい小さくてごめんなさい♡ あーちゃんみたいに大きくないおっぱいをジャコモさまに触って貰えて嬉しいです♡」

「ふあああっ♡ ジャコモ様♡ 好きです♡ あんっ♡ 愛しています♡ ジャコモさまへの愛で胸が日々成長しているのを感じます♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」

「クク……確かにアニエスは随分と育ってきてるじゃねーか。ナーディアの方はまだまだだが、もしかすると愛とやらが足りねぇんじゃねぇのかァ」

「ふあああっ♡ そ、そんなことないよ♡ おっぱいの大きさでは勝てないけど、ジャコモさまへの愛情だったらあーちゃんにも負けてないんだから♡ ふああっ♡ ジャコモさま、大好き♡ 信じてください♡ 初めて会った時からジャコモさまに夢中なんです♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「確かにそうだったなァ……あん?」


 ナーディアの乳房を揉みしだいているとジャコモは胸の感触に違和感を覚えた。

 何度もナーディアを抱いて乳房を揉みしだいているジャコモだからこそ気付けた違和感。それを確かめるためにジャコモはナーディアの乳首に強く吸い付いた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ジャコモさまっ♡ で、出ちゃう♡ ジャコモさまへの想いが溢れちゃう♡ ああああっ♡ んああああああっ♡」


 ナーディアの身体がビクンっと大きく跳ねると、ぷしゅっと勢いよく乳首から母乳が噴き出した。

 ジャコモは一瞬驚いた表情になるが、すぐにもう一度ナーディアの乳首に吸い付いて母乳を飲んでいく。


「なんだァ? テメェらはもう孕んでたのかァ?」 

「ち、ちが――んっ♡ んああああっ♡ き、気持ちいい♡ ジャコモさまにおっぱいちゅぱちゅぱされてイッちゃう♡ あああっ♡ あ、あーちゃん♡ 説明よろしく――ふあああっ♡」

「その……あんっ♡ 今回使用している排卵誘発剤は黒芒街で購入したものなんです、ふあっ♡ その副作用で――あんっ♡ ぼ、母乳が出てしまうように――あああっ♡ じゃ、ジャコモ様♡ 私も――ふわあああっ♡」


 ナーディアの乳首に吸い付きながらアニエスの爆乳を搾るように揉みしだくと、彼女の乳首からも母乳が溢れてきた。

 ジャコモは狙いを変えて今度はアニエスの爆乳に吸い付く。顔全体で柔らかさと温かさを堪能しながら、胸を揉みしだいて母乳を勢いよく吸っていく。


「ふああああっ♡ ジャコモ様♡ あんっ♡ これ――んんっ♡ し、幸せです♡ ジャコモ様におっぱいを吸ってもらうのが気持ちよくて幸せです♡ あああっ♡ もっと吸ってください♡ 赤ちゃんが生まれるまではジャコモ様だけのモノです♡ あああっ♡ んああああっ♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ あんっ♡ レミフェリアで開発された最新のホルモン調整薬とか面白そうな薬がいっぱいあったよね~♡ ふあっ♡ あああっ♡ ジャコモさまに喜んで貰いたくて、今回は母乳が出る排卵剤をチョイスしちゃいました~♡ んああああっ♡」


 黒芒街にはカトルが使っているホルモンバランスを保つための安定剤など、合法や非合法な様々な薬も数多く売りに出されている。

 ナーディアはせっかくならばジャコモに少しでも喜んで貰いたいという一心で、母乳が出る副作用がある排卵誘発剤を購入したのだ。


「クク……中々悪くねぇな。褒めてやるぜナーディア」

「~~~~~~っ♡ あ、ありがとうございます♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 好きっ♡ ジャコモさま大好き♡ 好き好きっ♡ 好きいいいいっ♡」


 ジャコモに褒められただけでナーディアは幸せの絶頂に陥り、母乳を吸われながら彼に愛を叫ぶ。

 自分を悦ばせるためにこの排卵誘発剤を飲んでいた二人にジャコモは興奮すると、先ほどよりも乱暴に胸を揉みしだいて乳首にしゃぶりついた。

 二人の母乳を交互に何度も飲んで味わい、両手では乳房の感触をたっぷりと堪能しながら指で乳首をねじって母乳を搾っていく。


「ふああああっ♡ ジャコモさま♡ もうイッちゃう♡ おっぱい吸われてモミモミされてイッちゃう♡ あああっ♡ ひあああああああっ♡」

「ジャコモ様に触れて貰えて幸せです♡ あああっ♡ 愛しています♡ 愛して――んあああっ♡ ジャコモ様 ふわあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 母乳を吸われながら胸を揉みしだかれて、アニエスとナーディアは母乳を勢いよく吹き出しながらあっさり絶頂してしまった。

 荒い呼吸を繰り返して絶頂の余韻に浸る二人をジャコモは下卑た笑みを浮かべながら見下ろしており、ズボンも脱ぎ捨てて裸になるとガチガチに勃起している肉棒を見せつける。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ジャコモさまのカッコいいおちんちん……♡ なーちゃんの中に入れてください♡ 赤ちゃんほしいよぉ♡」

「ジャコモ様……そんなにペニスを……いえ、オチンポ様を大きくされてとても苦しそうです♡ 私達の身体でスッキリしてください♡」

「まずはナーディアから孕ませてやるぜ」

「ありがとうございますジャコモさま♡」


 ジャコモがベッドに腰かけると、ナーディアはジャコモに向かい合って対面座位で挿入する体勢になった。ジャコモの肩に右手を置いて左手で肉棒を持ち、亀頭を秘部に当ててクチュクチュと擦る。


「ふああああっ♡ 熱くて硬い――んっ♡ い、入れちゃうね♡ 今から大好きなジャコモさまのおちんちんで妊娠しちゃいます♡」

「ったく、とんだ淫乱小娘だぜ」

「ふふ、ナーディアちゃんをこういう風にしてしまったのはジャコモ様ですよ♡」


 アニエスはジャコモの背後に回って彼を後ろから抱きしめる。

 豊満な乳房をジャコモの背中にむにゅむにゅと何度も押し付けて、柔らかさと温かさを伝えて彼を楽しませていく。


「ジャコモ様♡ ナーディアちゃんのことをよろしくお願いします♡」

「あんっ♡ ジャコモさまのおちんちん――んあああっ♡ は、入ってくる――ああああっ♡ ふわあああああああっ♡」


 ナーディアがゆっくりと腰を下ろしてジャコモの巨根を根元まで咥えこんだ。

 挿入しただけでナーディアは軽く絶頂してしまうが、ジャコモを楽しませるために快楽をこらえながら彼を抱きしめて唇を重ねる。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ジャコモさまのおちんちん気持ちいい♡ ちゅううう♡ 気持ちいいよぉ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ なーちゃんの赤ちゃんの部屋まで入ってきちゃう♡ ふああっ♡ んあああっ♡」


 二人はお互いに抱きしめあって唾液を交換し合うような激しいディープキスをかわしていく。

 ジャコモはナーディアの口内を隅々まで舐めまわしながら、腰を突き上げて子宮口をグリグリと何度もイジメていく。


「クク……胸は小せえがマンコの締まりは最高だなァ。オラ、もっと締め付けてみろや」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ は、はい♡ なーちゃんのおまんこを締めます♡ あんっ♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 ナーディアは膣を締めながら自分からも動くが感じすぎて上手く動けない。

 しかしジャコモの期待に応えたいという一心でなんとか動き続ける。


「ナーディアちゃん、頑張ってください♡ ジャコモ様、制服は脱いだ方がよろしいでしょうか♡」

「好きにしな」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ それならなーちゃんも脱いじゃうね♡」


 ナーディアとアニエスは制服の上着を脱いで上半身だけ裸になった。

 裸でスカートを身に付けているだけという卑猥な格好になると、二人はもう一度ジャコモに抱き着いて身体をぴったりと密着させる。

 服がない分肌が触れ合う部分が非常に多くなり、ジャコモは先ほど以上に二人の柔らかさと温かさを堪能して興奮していく。

 ナーディアを抱きしめて彼女の控えめな乳房に吸い付くと、母乳を飲みながら腰を突き上げていく。


「あんっ♡ ああああっ♡ ジャコモさまぁ♡ おっぱい飲んでもらいながらのエッチ好きっ♡ 気持ちいい♡ 大好きなジャコモさまにおっぱい飲んでもらえて嬉しいのっ♡ ああああっ♡」

「んっ♡ あんっ♡ 背中では私のおっぱいも楽しんでくださいね♡ ジャコモ様が育ててくれたおっぱいをこうやって――んっ♡ 潰れるくらいに押し付けちゃいます♡ 大好きなジャコモ様が気持ちよく射精できるようにサポートしますから♡」

「ふあああっ♡ ああああっ♡ 気持ちよくせーえきぴゅっぴゅしてください♡ ジャコモさま♡ 大好きっ♡ なーちゃん達の大好きなジャコモさまに気持ちよくなってもらいたいの♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 アニエスとナーディアに挟まれて、極上の柔らかさを堪能しながらジャコモは射精に向けて登りつめていく。

 二人共自分に愛を囁きながら気持ちよくなってもらおうとしているのがわかり、極上の美少女たちがどれほど自分に惚れているのかも伝わってくる。

 自分に惚れている女たちを孕ませるために肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「ふあああっ♡ おちんちん震えてるっ♡ ああああっ♡ 出して♡ そのままなーちゃんの中に出してぇ♡」

「クク……オレみてぇなオッサンのガキがそんなに欲しいのかァ?」

「あんっ♡ ふああああっ♡ 欲しいのっ♡ ジャコモさま以外の赤ちゃんなんていらないっ♡ なーちゃんを孕ませていいのはジャコモさまだけっ♡ ひあああっ♡ ふああああっ♡ 責任なんて取らなくていいからっ♡ 超危険日で排卵中の子宮に、大好きなジャコモさまのせーえきで無責任種付けしてくださいっ♡」

「んっ♡ あんっ♡ そうですよジャコモ様♡ 責任なんて考えないでくださいね♡ 私達が大切に育てます♡ 何人でも産みます♡ ジャコモ様は無責任に女性を妊娠させても許される優秀なオスですから♡ そんなジャコモ様だから私達は愛しているんです♡ 優秀なオスの遺伝子を沢山残す役目を私達に与えてください♡」


 ナーディアの孕ませおねだりとアニエスの無責任種付け許可を経てジャコモの興奮は最高潮に達した。ナーディアの身体を潰す勢いできつく抱きしめながら、乳首に吸い付いて母乳を吸いながらラストスパートをかけていく。

 アニエスもジャコモの背中に乳房を押しつけて「ジャコモ様だけを愛しています♡」「ナーディアちゃんを幸せにしてあげてください♡」「私達の全てをジャコモ様に捧げます♡」と囁きジャコモの優越感を煽っていく。


「ああああっ♡ もうイッちゃう♡ ジャコモさまに中出しされてイッちゃう♡ ああああっ♡ んあああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわあああああっ♡ ジャコモさまの熱いのが出てるっ♡ あああっ♡ なーちゃんの中がいっぱいになっちゃうううっ♡ ひあああああああっ♡」


 マグマのような精液を注がれたナーディアが天井を仰ぎながら絶頂した。

 子宮にオスの欲望が注がれることでメスの幸福に包まれ、ジャコモの頭を抱きしめて自分の胸に埋めさせながら何度も絶頂してしまう。

 ジャコモもナーディアの母乳を吸いながら、何度も腰をグイグイと押し付けてねちっこい射精で精液を注ぎ込む。


「お……おおっ! 孕みやがれナーディア……うっ! 孕めぇ……!」


 気持ちよさのあまり唸り声をあげて、何度も孕めと呟きながらジャコモは精液を放出していく。

 アニエスが身体をすりすりさせながら密着させて射精をサポートしているので、とびきり濃い精液が大量に注がれていた。


「あ――んひっ♡ ジャコモさま――好きぃ♡ 大好き♡ 赤ちゃん下さい――あっ♡ ジャコモさまぁ♡」


 ――ぷちゅ♡


(ふあっ♡ い、今のって――えへへ、ジャコモさまにマーキングされちゃった♡)


 ナーディアに優秀なオスの遺伝子を刻み付けられた確信が生まれた。

 自分が別の存在に生まれ変わったような感覚に陥り、女として生まれてきた役割をようやく果たすことが出来たという多幸感に包まれる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ジャコモさま……あんっ♡ 絶対に妊娠したよ~♡ えへへ、私も大好きな人の赤ちゃん産ませてもらえるんだ……」

「お疲れ様でしたジャコモ様♡ ふふ、とてもカッコいい射精でしたね♡」

「ふぅ……ようやく射精が落ち着いてきたぜ。随分と搾り取りやがってよぉ」

「し、仕方ないよ♡ だって大好きな人の赤ちゃん欲しかったんだもん♡ 赤ちゃんありがとうございます♡ なーちゃんは世界一幸せです♡ ん――ちゅ♡」


 ナーディアが唇に触れるだけのキスをする。舌も絡めないキスだが愛情がたっぷりと込められたキスであり、彼女がどれほど幸せでジャコモを愛しているのかが伝わってきた。


「ナーディアちゃん、おめでとうございます♡」

「ありがと~♡ フッフッフ……次はあーちゃんの番だね♡ 今抜くから――あんっ♡」


 ナーディアが腰を上げて肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 腰砕けになっているナーディアはジャコモの邪魔にならないように這って離れると、ジャコモは次の獲物に狙いを定めてギラギラした目を向ける。

 オスの情欲が籠った目を向けられてアニエスの身体がビクッと跳ねると、ジャコモは勢いのままアニエスをベッドに押し倒した。


「あんっ♡ ジャコモ様ぁ♡」


 アニエスにとっては押し倒されたではなく優秀なオスに押し倒してもらえたという認識であり、ジャコモに対して男らしくてステキだとときめいて子宮が疼く。

 ジャコモは下卑た笑みを浮かべたまま右手でアニエスの胸を揉みしだき、左手はショーツをずらして亀頭を秘部に当てると、正常位で挿入する体勢になった。


「ふあああっ♡ んああああっ♡ ジャコモ様のオチンポ様――あんっ♡ 出したばかりなのにすごく硬くて熱いです♡ ふあっ♡ あああっ♡ 亀頭でクチュクチュされると――んひいいいいっ♡」


 亀頭で秘部を擦られただけでアニエスは甘イキしてしまう。


「いつもより敏感になってんのかァ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ はい……ジャコモ様に種付けしていただけると思うと、いつもより感じすぎてしまいます♡ こんないやらしい小娘には、ジャコモ様の大きくて逞しいオチンポ様でお仕置きをしてください♡」

「ったく、こんな淫乱な小娘が優等生とはアラミスの名も地に落ちたもんだぜ」


 口では文句を言いながらも、ジャコモ自身我慢の限界だったのでゆっくりと肉棒を挿入していく。

 キツキツの膣内が絡みついて肉棒を締め付けており、膣全体が精液を媚びているのがわかった。


「あああっ♡ 入ってきてます――んっ♡ ジャコモ様のオチンポ様♡ 奥まで――ふわああああああっ♡」


 正常位で肉棒を根元まで挿入されてアニエスは、シーツをぎゅっと掴んで背中を仰け反らせた。

 膣内を内側からみっちりと広げられていく感覚に浸っていたアニエスは、ジャコモに胸を二つとも鷲掴みにされたことでもう一度甘イキしてしまった。


「ひあっ♡ ジャコモ様♡ ああああっ♡ ふあああっ♡ おっぱいをそんなに――んっ♡ んひいいいっ♡ 感じすぎちゃいます♡ あああっ♡ ふああああっ♡」


 ジャコモは両手でアニエスの乳房を揉みしだきながら腰を打ち付けていく。膣内はとっくにジャコモ専用にカスタムされており、乳房も掌にしっとりと吸い付いてくるので揉んでいるだけで興奮が治まらない。

 年齢以上に育ったアニエスの爆乳に何度も指を食いこませて柔らかさと温かさを楽しみながら、子宮口を亀頭で何度も突いて蹂躙していく。

 パン生地をこねるように乱暴に乳房を扱ってもアニエスが嫌がることなく、ジャコモの欲望を余すことなく全て受け止めていた。


「ふあああっ♡ んああああっ♡ ジャコモ様、私の身体を好きに使ってください♡ あんっ♡ 胸もオマンコも全部ジャコモ様のモノです♡ ふああっ♡ んああああっ♡ 大好きな人に気持ちよくなってもらうことが私の幸せです♡ あ――ふわああああああっ♡」

「ひひ、デカパイだけあって母乳が良く出るじゃねえか。軽く揉むだけで勢いよく吹き出してきやがる」

「んあああっ♡ 全てジャコモ様のモノです♡ ジャコモ様っ♡ よろしければ吸ってください♡ ナーディアちゃんにしたように――んっ♡ ふああああっ♡」


 ジャコモはリクエスト通りアニエスの爆乳に吸い付いて母乳を飲みながら腰を打ち付けていく。

 両手で胸を揉みしだき二つの乳首を交互にしゃぶる。母乳を飲むたびに肉棒がどんどん固くなっていき、アニエスはジャコモの頭に腕を回して抱きしめると、自分の胸に強く顔を埋めさせる。

 爆乳の柔らかさと温かさをじっくりと楽しみながらジャコモはアニエスを犯していく。

 呼吸をすれば女体と母乳の甘い香りがジャコモの鼻をくすぐり、射精感がどんどん高まってきた。


「あああっ♡ ジャコモ様♡ 私の中でオチンポ様がどんどん固くなってます♡ あんっ♡ 嬉しいです♡ 好きな人に喜んでもらえて幸せです♡ こんなに幸せで満たされた気持ちは、ジャコモ様のモノにならなければ知ることが出来ませんでした♡ ありがとうございますっ♡ ふああああっ♡」

「嬉しいことを言ってくれるじゃねえか。アークライドに惚れてたのが嘘みてぇだなァ?」

「私が愛しているのはジャコモ様だけです♡ あんっ♡ あああっ♡ ジャコモ様に本当の愛を教えてもらいました♡ んっ♡ 私のような小娘に手を出してくれてありがとうございました♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」


 ジャコモはちゅぽんっとわざと大きな音を立ててアニエスの乳首から口を離すと、乳房からも手を離してしまう。

 アニエスを下卑た笑みで見降ろしながら両手で彼女の腰を優しく撫でていくと、アニエスは急に子宮がムズムズと疼き始めるのを感じた。


「あああああっ♡ ジャコモ様♡ な、なにを――んっ♡ んひいいいっ♡ し、子宮が熱いです♡ なんだかおかしく――ふあっ♡ ひあああああああっ♡」

「いいから大人しくしておけや。ほーれ、ここを刺激すると面白れぇ事になるからよ」

「面白いこと――っ♡ ~~~~~~っ♡」


 ジャコモがアニエスの卵巣の位置を刺激していく。シズナを孕ませた時に覚えた排卵マッサージを行っているのだが、アニエスは声も出せないほどの快楽と多幸感に襲われてしまう。

 本能的にジャコモが何をしたいのかも察しており、すでに排卵中なのに新しい卵子が排卵されそうな事も確信していた。


「ふああああっ♡ ジャ、ジャコモ様♡ で、出ちゃいます♡ また排卵してしまいます♡ あああっ♡ んあああっ♡」

「おらっ、さっさと出しやがれ! オレの種でまとめて仕込んでやるからよぉ!」

「んひいいいいっ♡ も、もう――んっ♡ ジャコモ様に捧げる卵がもう一つ出ますっ♡ ふあああっ♡ ひあああああああっ♡」


 ――ポコン♡


「あ――ふわあああああああああああっ♡」


 子宮口を亀頭でぐりぐりとイジメられるだけではなく排卵マッサージもされて、アニエスは排卵すると同時に絶頂してしまった。

 超危険日に排卵剤まで飲んですでに子宮には卵子が排卵されていたにもかかわらず、今もう一度排卵してしまったということは、子宮には二つの卵子が存在している事になる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ジャコモ様……もう一度排卵しました♡ 私の子宮では二つの卵子が愛するジャコモ様の優秀な遺伝子をお待ちしています♡」

「クク……双子を孕ませてやるぜ」


 二人同時にジャコモの子供を妊娠できるという悦びに打ち震えながらアニエスは排卵報告をすると、ジャコモは繋がったまま体位を変更していく。

 正常位から膝立ちの後背位に体位を変えると、ジャコモは両手でアニエスの乳房を鷲掴みにして乱暴に揉みしだき、母乳を搾りながらスパートをかけていく。


「あああっ♡ ふあああああっ♡ おっぱいが止まりません♡ あんっ♡ んひいいいいいっ♡」

「軽く揉んだだけで勢いよく噴き出てきやがるなァ?」

「あんっ♡ 自分でも驚いていますけど、こんなにたくさん出るなら、赤ちゃんが何人産まれても平気ですね♡ あああっ♡ 種付けしてください♡ 双子の赤ちゃんを孕ませてください♡」

「もう……二人で盛り上がり過ぎ~♡ なーちゃんもお手伝いしまーす♡」


 孕ませ絶頂の余韻からようやく回復したナーディアがジャコモに背後から抱き着く。

 彼女は控えめな乳房を背中にこすりつけていたが、アニエスの腰ごと腕を回してジャコモに抱き着いて、彼のアナルを舐めて射精のサポートを行っていく。


「おお……くっ! 相変わらずそこを舐めるのが上手いじゃねえかナーディア」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ここを舐めるとジャコモさま喜んでくれるもんね♡ ちゅっ♡ ジャコモさま、カッコいい射精を見せて♡ 大好きなジャコモさまが金髪巨乳美少女JKに種付けするところを見せてぇ♡ ちゅうう♡ れろぉ♡」


 ナーディアはアナルがふやけるほど丁寧に舐めていき、ジャコモはこそばゆさと快感から肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 ジャコモはアニエスの身体を抱きしめて母乳を搾り、亀頭を子宮口に密着させて射精の準備を整える。


「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ジャコモさま♡ 大好き♡ 好き好き♡ なーちゃんはジャコモさまが大好きだから気持ちよくせーえきぴゅっぴゅしてほしいの♡ 大好きなジャコモさまのお尻の穴ならいくらでも舐められちゃうんだよ♡ こんなことジャコモさま以外にはしない♡ 世界で一番大好きな人にだけ出来るの♡ ちゅるるうう♡」

「ああああっ♡ 大きくなってます♡ 出してくださいジャコモ様♡ 双子の赤ちゃんを妊娠させてください♡ ジャコモさま♡ ああああっ♡ 愛してます♡ 貴方が好きです♡ 大好きです♡ ふわああああああっ♡」

「く……もう限界だ。孕みやがれアニエス――おおおおおおっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわああああああっ♡ ジャコモ様のザーメンが沢山出てます♡ ああああっ♡ 愛してますジャコモ様っ♡ ひあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 熱いゼリーのような濃い精液を子宮に勢いよく注がれて、アニエスは母乳を勢いよく吹き出しながら絶頂した。

 ジャコモはアニエスのうなじに顔を埋めて、獣のように低く唸りながら腰を押し付けて精液を放出していく。

 一度の射精で子宮はパンパンになり、内側からミチミチと広げられていく感覚にアニエスが悶える。


「ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ ジャコモさま好き♡ 好き♡ 愛してるよっ♡ 世界で一番大好き♡ 好きいいっ♡ れりゅううう♡」


 ナーディアはアニエスごとジャコモをホールドしつつ、彼への愛を叫びながら夢中でアナル舐め奉仕で射精をサポートしていく。

 アナルを舐められながらの射精が気持ちよすぎて、ジャコモは腰を震わせながら固形物のような精液を放出していた。


「おお――うっ! 孕め……孕みやがれアニエス……孕めぇ……!」


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……ジャコモ様の赤ちゃん……♡)


 孕めと言いながらねちっこい射精を続けられたアニエスは、オスの遺伝子を刻み付けられたのを本能的に理解してもう一度絶頂する。

 勢いよく母乳を吹き出している爆乳をジャコモはさらに強く揉みしだく。アニエスの柔らかさを全身で堪能しながら精液を放出していき、極上のメスに遺伝子を残すというオスにのみ許された最高の快楽に溺れていく。


「孕め……孕めっ! 孕めアニエス! オレのガキを孕みやがれ……!」


 ――ぷちゅ♡


(ん……ジャコモ様、ありがとうございました♡ 大切に育てます……♡)


 排卵した卵子を二つともジャコモに捧げることが出来た事で、アニエスはかつてないほどの多幸感に包まれていた。

 自分の身体が女から母親に生まれ変わった感覚もあり、母性的な笑みを浮かべて子宮の位置を撫でる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ジャコモ様……双子の赤ちゃんを妊娠しました♡」

「ふぅ……どんなガキが生まれてくるか楽しみだぜ」


 アニエスの妊娠宣言と同時にジャコモの射精が止まる。しかしナーディアはジャコモのアナル舐めに夢中になっており、射精が止まってもやめようとしなかった。


「おい、ナーディア。いつまで夢中になってやがる」

「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ 好き♡ 大好き♡ ジャコモさま愛してる♡ ちゅるうう♡ じゅるるううう♡ ん――あ、あれ? 夢中になり過ぎちゃった……♡」


 ナーディアが我に返りジャコモがアニエスから肉棒を抜く。

 数秒ほどしてどろりと濃厚な精液がゆっくりと膣から垂れてきたのが、濃厚な精液を大量に注がれたことを現していた。

 アニエスは疲労が残る身体に鞭を打って体を起こしてベッドにへたり込むと、母性的な笑みを浮かべて両手でそっとお腹を撫でながら新しく宿った命を感じ取る。


「ジャコモ様に卵子を捧げることが出来て嬉しいです♡ それに双子を授かれるなんて……ふふ、こんなに幸せでいいのでしょうか♡」

「ガキ二人くらいで満足してるんじゃねえぞ。お前はこれからもオレのガキをポンポン産むことになるんだからなァ」

「はい♡ 私の卵子は全てジャコモ様に捧げます♡ ジャコモ様の優秀な遺伝子を残す役目を頂けて光栄です♡」

「もちろんなーちゃんも同じ気持ちだよ♡ ジャコモさまのハーレムで子供をたくさん作っちゃおうよ♡」


 アニエスだけではなくナーディアもジャコモの子供をいくらでも産みたがっている。

 この二人の美少女たちに種付けしたいと思う男たちはいくらでもいるはずなのに、それが許されるのは自分だけという事実はジャコモの優越感を高めていく。

 当然興奮など収まるわけもなく、彼の肉棒は勃起したままであり、アニエスとナーディアの目がそれに奪われた。


「チンポをイラつかせるのが上手い小娘共だぜ。今夜はとことん抱いてやるから覚悟しろや」


 ジャコモの宣言にナーディアとアニエスの子宮が疼き、今からどれほど激しく抱かれてしまうのかと二人は期待に打ち震えるのだった。



「あーちゃんは双子とかうらやましいなぁ。ねぇジャコモさま……なーちゃんの事もジャコモさまの手で排卵させてぇ♡」


 ナーディアはショーツを脱いでベッドに寝転んで股を開くと、スカートをめくって秘部を見せつけながらジャコモを誘う。

 秘部から精液を、乳首からは母乳を垂れ流して媚びて来る極上の美少女を目の前にしてジャコモの肉棒がいきり起った。


「ジャコモさまのおちんちんも大きいままだし、孕ませ欲求はまだまだ残ってるでしょ♡ なーちゃんの赤ちゃんのお部屋は準備万端だよ♡ ジャコモさまのつよつよせーしでもっと沢山孕ませてください♡」

「おいおい、お前はさっき孕んだだろうが」

「私もあーちゃんみたいに双子が欲しいの♡ 好きな人の赤ちゃんはいっぱい産みたい♡ 産ませてください♡ 何人産まれても絶対に大切に育てるからぁ♡ 大好きなジャコモさまの赤ちゃんならみーんな愛せるからぁ♡」

「ジャコモ様を愛する同じ女としてナーディアちゃんの気持ちはよくわかります♡ ジャコモ様、どうか私からもお願いします♡」


 ナーディアの受精おねだりを見てジャコモは我慢の限界を迎えており、彼女に覆いかぶさると亀頭を秘部に当てる。

 スカートは精液と愛液でびしょびしょになっていたので脱がせてしまい、黒のソックスだけを身に付けたナーディアにゆっくりと肉棒を挿入していく。


「あ――ふああああっ♡ 入ってくる――あああっ♡ んああああああああああっ♡」


 ジャコモはうっとりした表情になったナーディアの乳房を舐めまわし、乳首に吸い付いて母乳を飲みながら腰を打ち付けていく。


「あんっ♡ あああっ♡ おちんちんすごいっ♡ なーちゃん達を孕ませるくらいたくさん出したのにすごく硬いよ~っ♡ あああっ♡ んああああっ♡ そ、それにすごくイライラしてるのが伝わってくる♡ もっと種付けさせろって怒ってるっ♡ ふああああっ♡」

「誰のせいだと思ってやがる。男のチンポをイラつかせる悪い小娘共には仕置きが必要だよなァ?」

「あんっ♡ ふあああっ♡ は、はい♡ お仕置きが必要です♡ なーちゃんのおまんこにお仕置きして♡ ふあっ♡ んああああああああああっ♡」


 ナーディアの喘ぎ声を聞きながらアニエスもスカートとショーツを脱いで、黒のハイソックスだけを身に付けた状態になった。

 ジャコモに背後から抱き着いて背中に胸を押し付けて、ナーディアとジャコモに体重をかけていく。


「おお……いいぜアニエス。もっとそのデカパイを押し付けてこいや」

「はい、ジャコモ様♡ オチンポ様のイライラを私達で癒してくださいね♡」


 極上の美少女たちにサンドイッチされて、最高の柔らかさと温かさに挟まれながらジャコモはナーディアを責め立てていく。

 両手で卵巣の位置を撫でまわすとナーディアの膣がキュッと締まり、そのまま排卵マッサージを続けていくと膣内小刻みに収縮していく。


「あああっ♡ で、出ちゃう♡ 卵子が出ちゃうっ♡ んあああっ♡ ジャコモさまに捧げるために排卵しちゃうっ♡ ふああああっ♡」


 ――ポコン♡


「あ――んひいいいいいいいいいいいっ♡」


 ナーディアは排卵したと同時に快楽と多幸感で絶頂してしまった。

 これで自分ももう一人子供を産むことが出来ると期待に包まれるが、ジャコモは腰の動きも卵巣を刺激する手も全く緩めない。


「んああああっ♡ ま、待ってジャコモさま♡ もう排卵したよっ♡ したからもう――ふあっ♡ んああああああっ♡」


 ――ポコン♡


「~~~~っ♡ っ♡ ~~~~~~~っ♡」



 二度目の排卵絶頂でナーディアは完全に言葉を失ってしまった。

 ジャコモはまだ満足することはなく、授乳セックスをしながら排卵マッサージを続けていく。

 アニエスが胸を背中に押し付けてジャコモの首元をペロペロと舐めると、肉棒がどんどん固くなりナーディアの膣内をどんどん蹂躙していく。


「ああああっ♡ ジャコモさますごいっ♡ こんなの知らないっ♡ 排卵するたびにイッちゃう♡ あああああっ♡ またイッちゃうっ♡ イクうううううっ♡」


 ――ポコン♡


「ふああああっ♡ ジャコモさま好きっ♡ 大好きっ♡ もっと排卵させてください♡ 大好きなジャコモさまにもっと沢山赤ちゃんのタマゴを捧げさせてくださいっ♡ ジャコモさまっ♡ ああああっ♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」

「排卵するたびにイクとは信じられねぇ淫乱だぜ。アニエスもだったがそんなにいいもんなのかァ?」

「もちろんです♡ 愛するジャコモ様の子供を沢山産めるんですから嬉しくてイってしまいます♡ ジャコモ様に捧げるために排卵した卵子を全て受け取ってあげてください♡」

「ああああっ♡ また排卵しちゃう♡ 排卵絶頂しちゃう♡ ふああああっ♡ もうおかしくなるっ♡ ジャコモさま好きっ♡ 大好きっ♡ 好きっ♡ 好きいいいっ♡」


 ――ポコン♡


「んひいいいいいいいいいいっ♡ またイクっ♡ イクウウウウウウウウウううっ♡」


 4度目の排卵絶頂でナーディアの身体が今まで以上に大きく跳ねると、乳首からも母乳が勢いよく吹き出した。

 ジャコモは一度乳首から口を離すと、ナーディアは口元から涎を垂らしてガクガクと全身を痙攣させている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んあっ♡ も、もう……おかしくなっちゃう♡ 赤ちゃんのお部屋が切ないよぉ♡ はやくジャコモさまのおちんちんで子宮のせーえきをまぜまぜしてください♡ 大好きなジャコモさまのために排卵した卵子をぜんぶジャコモさまに捧げさせてください♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 ナーディアのおねだりでジャコモの理性は完全にキレてしまい、彼女に覆いかぶさって屈曲位でラストスパートをかけていく。

 抱きしめながら情熱的なディープキスで舌を絡めあい、全体重をかけたプレスで心と身体を屈服させて自分という優秀なオスをナーディアに刻み込んでいく。

 ナーディアも優秀なオスの遺伝子が欲しいという本能のままジャコモにしがみつくと、だいしゅきホールドで彼の欲望を全て受け止める。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 好きっ♡ ジャコモさま大好き♡ ああああっ♡ ふあああっ♡ 大好きなジャコモさまの赤ちゃん欲しいのっ♡ 沢山産ませてっ♡ ふあああっ♡」

「私もお手伝いしますね♡ ちゅう♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ジャコモ様♡ 愛しています♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」


 ジャコモに愛を叫びながら犯されるナーディアに負けていられないと思ったアニエスも、アナル舐めでジャコモが気持ちよく射精できるようにサポートしていく。

 アナルを舐められるこそばゆい感覚を受けながら、ジャコモはナーディアを潰す勢いで力を込めて抱きしめると、低く唸りながら射精に向けて駆け上がっていく。


「ちゅるるううう♡ あああっ♡ なーちゃんの中でおちんちんが膨らんでる♡ いつでも出して♡ 気持ちよくせーえきをぴゅっぴゅしてなーちゃんを孕ませて♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 大好きなジャコモさまの赤ちゃん産ませてええええっ♡ ふあああっ♡」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ジャコモ様、頑張ってください♡ ジャコモ様の優秀なオスの遺伝子を、ナーディアちゃんの子宮にある全ての卵子に刻み付けてあげてください♡ ちゅるるううう♡ 愛する人の子供を沢山産ませてください♡」


 膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ジャコモは全体重をかけた種付けプレスの体勢で動きを止めた。

 亀頭を子宮口にぐりぐりとこすりつけたまま、込みあがってきた射精感に抗うことなく開放していく。


「おおおっ! 出すぞナーディア! 孕めっ! 孕みやがれえええええっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡ たくさん出てるっ♡ ジャコモさまのつよつよせーしが出てるよおおっ♡ ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 キスをしながらの種付けプレスでジャコモが精液を注ぎ込むと、ナーディアはだいしゅきホールドでそれを受け止めていく。

 アニエスのアナル舐めサポートもあって一際濃い精液が放出されていき、数億の精子がナーディアの卵子めがけて進んでいく。


「おお……っ! ケツを舐めさせながらの種付けはたまらねぇなぁ……うっ! 孕めナーディア……ぬううううううっ!」


 ――ぷちゅ♡


「あ――んひいいいいいいっ♡」


 ジャコモのねちっこくも完璧な種付けから逃れることなどできず、さっそく一つの卵子にジャコモの遺伝子が刻み付けられた。

 ナーディアはだいしゅきホールド中の足をさらに強くジャコモの腰にキュッと絡めると、どぴゅっと特別濃い精液が肉棒から放出されていく。


「お――おふっ! 搾り取りやがって……おら、もう一回孕みやがれ!」


 ――ぷちゅ♡


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ジャコモ様♡ 愛しています♡ ジャコモ様ぁ♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡ お尻の穴をもっと舐めますから、最後まで気持ちよく射精をしてください♡ ちゅう♡ じゅるるうううう♡」

「ああああっ♡ すごく濃いのが出てるっ♡ なーちゃんまた受精しちゃう♡ 受精絶頂しちゃう♡ ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 ――ぷちゅ♡


「ふああああっ♡ また受精しちゃった♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ジャコモさま大好き♡ ラブラブセックスで何回も孕ませエッチしてもらえて嬉しい♡ ちゅうう♡ ジャコモさまを好きになれて幸せですっ♡ ふあああっ♡ ジャコモさまぁ♡ ちゅうう♡ あと一つあるよ♡ 最後の卵子も捧げさせて♡ ジャコモさま専用の卵子を受け取ってください♡ ふあっ♡ ああああっ♡」


 ナーディアの受精おねだりとアニエスのアナル舐めで、ジャコモの精巣が今まで以上の特濃精液を作り出した。

 固形物のように濃い精液が尿道を広げてゆっくりと通っていくのが気持ちよすぎて、ジャコモは腰をガクガクと震わせながらもナーディアに種付けプレスを続けていく。


「孕めナーディア……孕みやがれ……ぬおおお……っ!」


 ――どぴゅっ!!


 三人の共同作業とも言える射精で最後の特濃精液がナーディアの子宮に放たれた。


 ――ぷっちゅん♡


(あ…………ジャコモさまにぜーんぶ……捧げちゃったぁ♡)


 排卵した卵子を全てジャコモに捧げる事が出来たナーディアは、快楽と多幸感に包まれて全身から力が抜けてしまう。

 だいしゅきホールドをしていた両手と両足もほどけてしまいぽすっと音を立ててベッドに落ちると、ジャコモはゆっくりと肉棒を抜いていく。

 秘部からは特濃精液がとめどなく流れて来ており、亀頭と秘部が精液の太い糸で繋がってしまっていた。


「お疲れ様でしたジャコモ様♡」

「ふぅ……アニエス」

「かしこまりました♡」


 ジャコモがベッドに仁王立ちになると、アニエスは半立ちの肉棒を爆乳で優しく包み込んだ。


「あん♡ ふあああっ♡ 私のおっぱいでもう一度大きくしてくださいね♡ んっ♡ 熱くて濃いオスの臭いもしてドキドキしまいます♡」

「やっぱりお前のデカパイは使い心地が良いぜ。オレの女のなかじゃあ一番かもしれねぇなぁ」

「っ♡ ありがとうございます♡ ですが私は何番目でも構いませんからね♡ 愛するジャコモ様のそばにいさせてもらえるだけでも幸せです♡ あんっ♡ また大きくなりました♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ なーちゃんも手伝うね♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡ ジャコモさま、孕ませエッチありがとうございました♡ なーちゃん惚れなおしちゃった♡」


 復活したナーディアがアナル舐め奉仕をすると、アニエスは二人がかりのアナル舐めパイズリでジャコモの肉棒に奉仕していく。

 母性的な笑みを浮かべている極上の美少女であるアニエスが、母乳まみれの爆乳で献身的なパイズリ奉仕をしている姿を見下ろしていると、ジャコモはオスとして優越感がどんどん高まっていく。

 ナーディアも絶頂の余韻が治まっていないのにアナルを舐めて奉仕しているので、自分を気持ちよくしたいのだという気持ちが伝わってきた。


「んっ♡ ふああっ♡ こうしてジャコモ様に奉仕させてもらえるだけも幸せなのに赤ちゃんまで授かれるなんて……んっ♡ ジャコモ様、本当にありがとうございます♡ ジャコモ様と出会えて私は幸せです♡ 心から愛しています♡ ジャコモ様に永遠の愛を改めて誓います♡」

「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ジャコモさまがいない人生なんて考えられないよ~♡ ちゅうう♡ なんでもするからずっとそばにいさせて♡ 好き♡ 大好きなの♡」

「いい心がけだ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あんっ♡ ジャコモ様のザーメンがこんなにたくさん……最後まで気持ちよく出し切ってくださいね♡」

「れりゅううう♡ 好きっ♡ 大好き♡ もう好きしか言えなくなっちゃうくらい好き♡ ジャコモさまぁ♡ じゅるるううう♡」


 アニエスの胸に包まれながらジャコモが欲望を放出すると、アニエスは最後まで気持ちよく射精できるように胸を小刻みに動かして精液を搾り取っていく。

 胸で精液を受け止めただけでアニエスが絶頂しており、射精が止まるとぶるっと体を震わせながら肉棒から胸を離した。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ ジャコモ様のザーメンすごく美味しいです♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」

「あーちゃん、なーちゃんにもちょうだい♡ じゅるるうう♡ れろぉ♡ 濃厚なオスのせーえきでクラクラしちゃう♡」


 アニエスの爆乳にこびりついた精液をナーディアと二人で丁寧に舐めとっていく。

 その姿を見ているだけでジャコモは再び勃起してしまった。

 極上の美少女たちに思う存分欲望をぶつけて汚すという自分にしか許されない行為に優越感が高まり、もっと彼女たちを孕ませたくてたまらなくなる。

 そしてナーディア達ももっと孕みたくてたまらないので、精液を舐めとるとダブルフェラでチン媚びを始めた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ジャコモさまぁ♡ もっとちょうだい♡ この逞しいおちんちんでなーちゃん達を犯してぇ♡」

「はむっ♡ ちゅるるううう♡ タマタマもずっしり重くて苦しそうです♡ 私達の身体で癒されてください♡ 愛するジャコモ様の欲望を全て受け止めさせてください♡ 優秀な遺伝子を残すという役目ももっと果たさせて下さい♡」


 アニエスは玉袋に、ナーディアは亀頭にキスの雨を降らせて媚びていく。


「クク……本当にチンポをイラつかせるのが上手い小娘共だぜ。望み通りまだまだガキを仕込んでやるよ。生まれたらすぐに種付けだ。わかったか?」

「あぁ……嬉しいですジャコモ様♡ 私達の卵子を全て捧げます♡ この身体はジャコモ様専用ですから、いつでも排卵させて孕ませてください♡ 今から三人目を孕ませてくださっても構いません♡」

「なーちゃん達はジャコモさまだけの子供を産みます♡ 他の人の子供なんて絶対に産まないからね♡ なーちゃん達に種付けしていいのはジャコモ様だけだよ♡」


 生まれたらすぐにまた孕ませてもらえる。これからもジャコモの子供を産み続けることが出来る。

 その事実を噛みしめながら二人はジャコモの肉棒に顔を近づけていく。


「大好きですジャコモさま――ちゅ♡ ずっとそばにいます――ちゅ♡」

「ジャコモ様を永遠に愛して子供を産み続けます――ちゅ♡ ジャコモ様の優秀な遺伝子を残すために、私の子宮を使ってくださりありがとうございます――ちゅ♡」

「なーちゃん達の卵子は全部ジャコモさまのものです――ちゅ♡ もちろんエッチな事以外でもなんでもします――ちゅ♡」

「ジャコモ様がいない人生なんてもう考えられません――ちゅ♡ ジャコモ様こそ私達を幸せにしてくれる世界で最も優秀なオスです――ちゅ♡」


 もちろん一度だけではなく何度も肉棒や玉袋にキスをしながら、二人はジャコモへの愛を囁き続けた。

 どこまでもオスの優越感を高めて来る極上の美少女たちを前にしてジャコモの理性が崩壊していく。


「ナーディア・レインと……♡」

「アニエス・クローデ――いえ、アニエス・グラムハートは……♡」

「すーちゃんよりも頼もしくてカッコよくって……♡」

「ヴァンさんよりも頼りになってステキで……♡」

「世界で一番優秀なオスの遺伝子を持っていて……♡」

「世界で唯一私達が愛する存在であるジャコモ様の子供だけを……♡」

「「これから先も孕み続ける事を女神に誓います――ちゅ♡」」


 二人同時に肉棒へキスをして、これから先もジャコモの子供だけを孕み続ける事を宣言しながら女神に誓いを立てる。

 それによりジャコモの理性は完全にキレてしまい、極上の美少女たちを押し倒すと部屋に再び喘ぎ声が響くのだった。

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