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こちらの続きです。



 ラインフォルト社の会長であるイリーナ・ラインフォルトとその娘で第四開発支部の室長アリサ・ラインフォルトは、取材が終わってもレックスを帰そうとはしなかった。

 彼女たちにとっては取材よりもここから先、つまりレックスと過ごす時間が本番だったのだ。

 レックスはアリサとイリーナを自分の女にしているので、時間が出来れば彼女達の身体を纏めて楽しむのは当然と言える。


「うーん、ラインフォルト社美人母娘の生着替え写真! これこそまさに帝国の至宝ってやつだぜ!」


 レックスは息を荒げながら母娘の写真を撮っており、アリサとイリーナは呆れ顔で服を脱いでいる。


「もう……バカなことを言ってないであなたも早く脱ぎなさいよ。服を着たままだとお風呂に入れないでしょう?」

「へへ、いやでーす。オレは帝国の至宝をカメラに収める義務があるんだよ」

「相変わらずね……はぁ、我ながらどうしてこんな男と関係を切れないのか理解に苦しむわ」

「イリーナはオレのチンポが大好きだからだろ?」

「っ♡ い、いいから早くあなたも脱ぎなさい」


 イリーナが頬を染めてそっぽを向きながら上着を脱ぐと、当然レックスがそれを激写する。

 三人とも今日は普通に仕事をしていたので、セックスをする前に風呂に入って汗を流すことにしたのだ。

 当然一人ずつ入るというわけではなく三人一緒に入ることになったのだが、風呂に入るために脱衣所で服を脱ぎ始めたアリサとイリーナをレックスは激写しているのだった。


「それにしても…‥アリサは子供を産んでからますますエロくなったよな。スタイルは全然崩れてないし安産型のエロくて健康的なケツもしてるし、元気な子供をまだまだたくさん産んでくれそうだぜ」

「そ、そんな恥ずかしい言い方をしないで! 確かに貴方にガッカリされたくないから体型の維持には気を使っているけど……」

「子供は沢山産んでくれないのか?」

「……わかってるくせに♡」


 アリサが最後の一枚であるショーツを脱いで一糸まとわぬ姿になると、両手を後ろに組んで「撮ってください」と言わんばかりにカメラ目線になる。

 彼女の裸を見てイリーナは思わず息を飲んでしまった。成人して大人の女性になり、出産して一児の母になったアリサの身体は、母親のイリーナから見ても色気が上がっているのだ。


「おーい、イリーナ。何で脱がないんだ?」

「何でもないわ」


 イリーナがブラジャーを外すと大きく揺れて乳房が露わになり、最後のショーツを脱いで彼女も全裸になった。

 四十を過ぎたとは思えないほど魅力的な身体。女として成熟しないと決して出せない色気を纏っている彼女にアリサは見惚れてしまった。

 元々美しかったがレックスに抱かれてメスの悦びを思い出したことで、ここ最近は色気が上昇中なのだ。


(すごいわ母様……私も母様みたいになれるのかしら)

(アリサもすっかり女になったのね……これもレックスのせいかしら)


 二人がお互いの身体に見惚れている姿もレックスは激写するが、アリサ達はレックスが服をまだ一枚も脱いでいない事に気付いた。


「レックス、早く脱いでちょうだい」

「アリサ達が脱がせてくれよ。シャロンさんなら手伝ってくれるぜ」

「もう……私達は貴方の使用人じゃないのよ?」


 口ではそう言いながらもアリサはレックスの服を脱がせ始めた。

 間近で胸やうなじを見られて恥ずかしさのあまり肌が火照ってしまうのだが、女の身体を使う事以外でもレックスに尽くせることが嬉しいのだ。

 さらにアリサだけはなくイリーナも服を脱がせ始める。彼女もアリサほどではないが、他のセフレや愛人たちと同じようにレックスに尽くすことに喜びを覚え始めている。


「お、イリーナも手伝ってくれんのか?」

「勘違いしないで。早く体を洗いたいだけよ。手早く済ませたほうが良いでしょう」

「えー、そんな事言わずにゆっくりしようぜ。子供も今日はシャロンさんが見てくれてるんだろ?」

「今夜は預かって貰っているわ。シャロンも出産が近いから無理はしてほしくないんだけど、少しくらいなら運動もした方がいいみたいなのよね。それに自分の役割を果たさせてくださいって譲らないのよ。シャロンの子供が生まれたら、私も同じようにシャロンをサポートしないとね」


 黄昏が終わった時に妊娠したアリサが第一子を出産してから、シャロンは積極的に子供の世話をしているので、アリサが時間を取れない時はシャロンが実質的な乳母になっていた。

 今夜もアリサとイリーナがレックスと過ごす時間を作るために預かっているのだ。

 また本人もクレアと同時にレックスに種付けされたので出産を控えている身であり、彼女自身のサポートも万全の状態になっている。


「シャロン以外にもログナー家のメイドが見てくれているのだから問題ないでしょうね」

「ええ、本当に助かるわ。でもレックスの大切な子供をみんなで守っていきたいわね。これからもたくさん増えるんでしょうし♡」

「へへ、オレのセフレはみんな魅力的すぎるカラダをしてるから我慢できないんだよ。アリサにも早速二人目を仕込むわけだしな」


 アリサ、トワ、ミュゼが中心になってレックスの子供を預かる施設を各地につくっているが、その内の一つがルーレに存在している。

 ルーレ周辺にいるレックスのセフレが産んだ子供は何の問題もなく育てられることになっており、今後も預かる子供は増えていく予定だ。

 ルーレの施設には主に四大名門であるログナー家の使用人(全員レックスのセフレで本人たちも妊娠を希望している)が控えており、レックスの子供のためならばと誰一人嫌がることなく協力してくれている。


(ミュゼさんたち四大名門どころかそのほかの貴族。それにアルフィン殿下やリベール王家、レミフェリア大公家に魔女の皆さんの協力まで得ることが出来たから、資金や人材もまったく問題がないのよね。ふふ、レックスってば自分がどれだけ沢山の人達に愛されているのか自覚があるのかしら)


 アリサが内心ため息をつきながらレックスの服を全て脱がした。

 もちろん肉棒も露わになり思わず凝視してしまうが「早くいきましょう」と浴室に移動する。


「相変わらずデカい風呂だなー。シャロンさんも含めて4Pとか余裕で出来るぜ。ほら、早く身体を洗ってくれよ」

「そのくらい自分でやりなさい」

「母様……そんなことを言っても無駄だと思うわ」

「さっすがアリサはよくわかってるじゃん。そのデカパイでオレの身体を洗ってくれよ。美人母娘のおっぱいスポンジで身体を洗ってもらうとは男の夢だぜ」

「もう……本当にしょうがないんだから♡」


 先ほどと同じように口では文句を言いながらアリサがレックスにシャワーをかけていく。

 シャワーは複数あるのでイリーナも同じようにレックスにかけて全身を濡らした後、アリサ達は自分の身体にもかけて濡らしていく。

 水滴を弾くほど瑞々しい肌をしている二人はボディソープを自分の胸に塗りたくると、きめ細やかな泡を立てておっぱいスポンジを完成させた。


「母様……なんだか手慣れてない?」

「あなたこそ」


 一緒にするのは初めてなのだが、二人とも身体を使ってレックスを洗うのは経験済みなのだ。

 イリーナが前、アリサが後ろに立つと、二人は泡まみれの女体でレックスをサンドイッチする。


「ん――あんっ♡ ふあっ♡ 胸が潰れて――んっ♡」

「んっ♡ んうううっ♡ レックス、綺麗にしてあげるわね♡ 私と母様の胸を楽しんで♡」

「お……おお……っ!」


 極上の柔らかさと温かさに思わずレックスが声を漏らしてしまった。

 正面からはイリーナの乳房がレックスの胸板を擦り、下まで下がって肉棒まで乳房で擦っていく。

 背中はアリサの乳房がむにゅむにゅと押し付けられて、彼女の吐息も耳元をくすぐっていく。


「さ、最高すぎる……! イリーナももっと胸を押し付けてこいよ」

「んっ♡ あんっ♡ 洗ってあげるだけありがたいと思いなさ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ちょ、ちょっとレックス♡ ふあっ♡ んむうううっ♡」

「それならオレがイリーナの身体を洗ってやるぜ」


 レックスがイリーナの身体を抱きしめると、肉棒を彼女の下腹部にぐりぐりとこすりつけて唇も奪う。

 情熱的なディープキスでイリーナの唇を堪能しながら、腕は背中を撫でまわして尻を揉みしだいていく。

 ボディーソープがヌルヌルと滑り、肌が触れ合っているだけでいつもより気持ちよくなっていた。

 お互いの身体でお互いを洗いながら、唾液を交換し合うようなキスでレックスとイリーナが一つに溶け合っていく。


「んちゅっ♡ ちゅるるううう♡ あんっ♡ レックス♡ ちゅうう♡ んむっ♡ れりゅううううう♡」


 イリーナはいつもの仏頂面が見る影もなく消えており、トロトロに蕩けきった表情でキスに溺れていた。

 乳房をむにゅむにゅと押し付けながらレックスに抱き着き。自分から下腹部を肉棒に押し付けて子宮を外側から刺激していく。


「もう……二人だけで盛り上がりすぎよ♡」

「うっ! ア、アリサ! そんなに強くチンポを握られたら――へへ、サービス良すぎだろ」

「んっ♡ あんっ♡ 母娘そろって自分のモノにしちゃう悪いオチンポはお仕置きよ♡」


 ヤキモチを焼いたアリサが背後からレックスの肉棒を両手で扱き始める。

 瞬く間に泡まみれになった肉棒はアリサに扱かれるたびにムクムクと大きくなっていった。当然乳房も背中に押し付けているので、極上のソーププレイをレックスは堪能している。


「おいおい、別にアリサをないがしろにするつもりはないぜ。そもそも今日はアリサに二人目を仕込むために来たんだからな」

「し、仕込むって……だからそんな言い方は――んちゅっ♡ れりゅう♡ んむううううっ♡」


 レックスが身体を反転させると、アリサを抱きしめて唇を重ねる。

 イリーナにしたのと同じように肉棒で子宮の位置をグリグリと擦っていきながら、彼女の背中を撫でまわして尻を揉みしだく。

 それだけではなくアリサの股間に肉棒を差し込むと、スマタで膣を何度も擦っていく。


「あんっ♡ そ、それをされたら――んちゅっ♡ れりゅうう♡ オマンコと子宮が切なくなっちゃう♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「泡まみれのスマタってのもいいもんだよなぁ。太ももに挟まれてて気持ちいいしマンコの感触もたまらないぜ。この孕みたがりのマンコを今日は満足させてやるからな」

「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ そ、そうなの♡ 今日貴方に会ってからずっと子宮が疼いているのよ♡ 子供を産んだばかりなのに、もう二人目が欲しくてたまらないの♡」

「アリサはオレのセフレでも特に孕みたがりのドスケベマンコ持ちだからなー」

「ちゅるるうううう♡ 誰のせいでこんな体になったと思っているのよ♡ あんっ♡ オマンコに擦れて――ふああああっ♡ ちゃんと責任を取ってちょうだい♡ それに私だけじゃないわ♡ あんっ♡ ひああああっ♡ 多分他のみんなも同じ気持ちよ♡ だって好きな人の子供を産めるのって本当に幸せなんだもの♡」


 アリサはⅦ組で最も早く出産したので、他のメンバーはまだ出産していない。しかし自分と同じようにすぐに二人目を欲しがるだろうとアリサは確信していた。

 キスをしながら抱きしめあってスマタをしていると、それだけで感じすぎてアリサは足がガクガクと震えて来てしまい、オスに孕ませてほしいと媚びるメスの表情になっていた。


(アリサ……そこまでレックスのことを……)


 そんな娘を見てイリーナは複雑な気持ちになってしまう。

 レックスに抱かれたことで女の悦びを思い出し、アリサとシャロンがレックスに惹かれる理由も完全に理解したのだが、目の前でレックスの事をどれほど愛して求めているかを見せつけられて驚いているのだ。

 そして自分自身も彼女と同じ気持ちになりかけている事に気付いた時、レックスはもう一度身体を反転させてイリーナを抱きしめた。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ あんっ♡ レックス――んっ♡ 胸は――ふあっ♡ あああっ♡ ペニスもこすり付けないで♡」


 レックスはイリーナを抱きしめて胸を揉みながらスマタを始める。

 肉棒をこすりつけるも何も太ももでぎゅっと挟んでいるのはイリーナなのだが、彼女は無意識の内にレックスを求めているので離れようとしなかった。


「イリーナはオレの子供を産んでくれないのかよ?」

「ふあああっ♡ んあああっ♡ ちゅううう♡ れりゅうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ そこまで許した覚えはないわ♡ あんっ♡ そ、それに私の年齢を考えなさい♡ んっ♡ もう産めるわけがないでしょう♡」

「まだ排卵してるなら余裕だって。オレの精子ってメチャクチャ元気みたいでさー。特に本気で孕ませるつもりで中出しをキメた時は、イリーナと同じようなことを言ってた人妻とかもみーんな孕ませたって実績があるぜ。アリサだっておねだりされた時はすぐに孕ませたもんな」

「え、ええ……あの時のレックスは本当にすごかったわ♡ いつも以上にオチンポが大きくて、精液も熱くて濃くて……素敵だったわ♡」

「ちゅるるうう♡ 最低の実績ね♡ ちゅううう♡ そんなに無責任に子供を――ふあっ♡ ああああっ♡」

「サポートは万全だって。だからイリーナとも愛の結晶を作りたいんだよ。アリサに妹か弟を作ってやろうぜ」


 レックスに子供を作りたいと言われてイリーナが歓喜してしまう。

 心と身体がレックスの子供が欲しいと叫んでおり、今すぐに排卵してしまいそうになっていた。

 それを感じ取ったレックスはスマタを中断して再び下腹部に肉棒を押し当てる。

 外側から子宮を熱くて硬い肉棒を何度もグリグリとこすりつけて、イリーナの子宮を刺激して排卵を促していた。


「なぁ、いいだろ? シングルマザーでもみんなで協力して育てるし、有名企業のトップに隠し子がいるなんて普通の事だってあとは貴族とか皇族とか王族とかさ」

「んっ♡ あんっ♡ 母様♡ もちろん私も協力するわよ♡ レックスの大切な子供で私の家族だもの♡」

「ア、アリサ――ちゅっ♡ れりゅうう♡ んむううっ♡ んううううううっ♡ ま、待ってレックス♡ 本当に排卵してしまうわ♡ 今日は危険日じゃないのに子宮が疼いて――んああああああっ♡」


 ――ポコン♡


(あぁ……う、嘘でしょう? 今日は安全日のはずなのに……♡)


 エマの作った排卵薬すら使わずに排卵させられてしまうとレックスはキスを中断する。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れて、ぷつんっと糸が切れると二人は無言で見つめ合った。

 イリーナが蕩けきった表情になっている事、そして排卵している事はレックスにも伝わり、お前を絶対に孕ませるという意志をこめてイリーナの下腹部に肉棒を押し付けている。


「壁に手をついてケツを向けろよ」

「っ♡ え、ええ……♡」

「ふふ、レックスってば少し怖いわよ♡」

「美人母娘を同時に孕ませるんだから気が昂ってるみたいだ」


 オスの欲望を包み隠さずぶつけられてアリサは少し恐怖すると同時にそれ以上の期待がこみあがってくる。

 シャワーで全員の身体についていた泡を綺麗に流すと、アリサとイリーナは言われた通り壁に手をついて尻を突き出した。

 美人母娘が尻を突き出して振り返り、肉棒を媚びる物欲しそうな顔になっているというシャッターチャンスをレックスが逃すわけがなく、彼は持ち込んだ防水カメラで激写していく。

 二人の秘部からはすでに愛液が溢れており、早く入れてほしいというのが伝わってくる。


「うーん……いい光景だ。どっちから入れてやろうかなーっと」

「はぁ……♡ はぁ……♡ はやくちょうだいレックス♡ もう我慢できないの♡ これ以上焦らさないでぇ♡」

「これ以上焦らすなってまだキスしてスマタしたくらいだぜ?」

「く……貴方が私達をこんな体にしたんでしょう♡ いいから早く入れなさい♡」


 レックスがカメラを置いてまずはアリサの尻を両手でがっちりと掴む。


「あんっ♡ レックスっ♡ 入れて♡ 入れてください♡ 貴方の逞しいオチンポで貫いて――ふああああっ♡ んあああああっ♡」


 肉棒を一気に根元まで挿入されて、アリサの声が浴室に反響した。

 レックスはアリサに覆いかぶさって乳房を揉みしだきながら、何度も腰を打ち付けていく。


「ふあっ♡ あああああっ♡ レックス♡ すごい♡ 大きいっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「イリーナは生意気な事言ってたからアリサの後……いや、それだと可哀想だからマンコ弄ってやるよ」

「んあああっ♡ 指でなんて――んっ♡ んひいいいいいいっ♡」


 右手でアリサの尻を撫でまわしながら、左手でイリーナの秘部を手マンで愛撫していく。

 ボリューム満点のアリサの尻は撫でまわすだけではなく揉みしだいても楽しめる極上の尻であり、掌に吸い付いてくる感触は肉棒を更に硬くさせた。

 イリーナの膣内の弱点はわかっているので指でそこを刺激してやると、彼女は面白いほど簡単に喘ぎ声を漏らす。


「ふあああっ♡ んああああっ♡ 指だけでこんなに感じるなんて――んっ♡ ま、待ちなさいレックス♡ もう少し手加減を――ふあっ♡ んああああっ♡」

「へへ、帝国最大の企業であるラインフォルト社の会長が、オレみたいなチャラ男の指一本で喘ぎまくってるとか誰が想像できるんだろうなぁ? 女傑とか言われてるけどただの欲求不満じゃねーの?」

「あんっ♡ レックス、もっと言ってあげて♡ あああっ♡ 母様だってレックスが好きで子供も欲しいはずなのに、いつまでたっても素直になれないんだから♡ ふああああっ♡ ねぇお願い♡ 母様を素直にしてあげて♡ あああっ♡ んああああっ♡」

「愛するアリサにそんな事言われたら期待に応えるしかないぜ」


 レックスはアリサから肉棒を抜くと、今度はイリーナに立ちバックで挿入していく。


「ああっ♡ んひいいいいいいっ♡ ま、待ちなさい♡ 激しすぎて――ああああっ♡ ふわああああっ♡」


 両手でイリーナの尻を鷲掴みにして高速ピストンで腰を打ち付けていく。

 女性の身体のことなど一切考えない自分が気持ちよくなるためだけのピストンでイリーナを蹂躙していくと、彼女は何度も小イキして何も考えられなくなっていた。


「ふああああっ♡ す、すごいわ♡ レックスのペニスで壊されちゃう♡ んうううっ♡ んひいいいいいっ♡ ま、待ちなさい♡ 本当におかしく――んちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」


 レックスはイリーナに覆いかぶさって乳房を両手で揉みしだきながら、彼女の唇を奪って舌を絡めていく。

 胸を揉みディープキスをしながらの立ちバックで一方的にイリーナは蹂躙されていき、レックスに完全屈服する未来を感じ取ってしまった。


「あんっ♡ ひあああああっ♡ レ、レックス♡ んっ♡ ダメよ♡ 子供だけは――あああっ♡ わ、私さっき排卵したのよ♡ 今中に出されたら、あなたの子供を授かってしまうわ♡ あああっ♡ んひいいいっ♡」

「別にいいじゃん。オレの事嫌いかよ?」

「それは――んちゅっ♡ れりゅううう♡ ああああっ♡ す、好きよ♡ 愛してるわレックス♡ ああああっ♡ 好き――んああああああっ♡」

「だったら両想いって事だな。へへ、待ってろよアリサ。今からお前の妹か弟を作ってやるからな」

「ええ、お願いね♡」


 レックスはイリーナを抱きしめながら一気にスパートをかけていく。

 アリサはレックスに背後から抱き着くと、背中にむにゅむにゅと乳房を押し付けてて、彼が気持ちよく射精できるようにサポートを始めた。

 極上の柔らかさと温かさに挟まれたレックスは肉棒が一回り大きくなって震え始める。


「ああああっ♡ 許してレックス♡ あんっ♡ 本当に妊娠してしまうわ♡ それだけはダメっ♡ ダメえええっ♡」

「イリーナのマンコは嫌がってないぜ。もう限界だし……うっ! チャラ男のザーメンでイリーナ会長を孕ませちゃいまーす」


 口では嫌がっていてもイリーナの心と身体はレックスを求めており、早く子供が欲しいと子宮口が亀頭に吸い付いて精液を強請る。

 イリーナは母親でもRF社の会長でもなく、一人の女としてレックスの子供を授かることを望んでいた。


「ふああああっ♡ また大きくなってる♡ ダメよレックス♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 中には出さないで♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいっ♡ 熱いのが出てるっ♡ ダメっ♡ ダメえええええええっ♡」


 イリーナを抱きしめてキスをしながら、レックスは彼女の子宮に欲望を放出していく。

 アリサとイリーナに挟まれながらの射精が気持ちよすぎた事、そしてイリーナの言葉とは裏腹に膣内が精液を搾り取るように収縮しているので、マグマのように熱くてドロッとした精液が大量に注ぎ込まれていく。


「おお……っ! た、たまらないぜ……うっ! 孕めイリーナ……オレみたいなチャラ男のザーメンで孕んじまえ……!」


 レックスは右手でイリーナの乳房を揉みしだき、左手では子宮の位置を撫でて、腰をグイグイと押し込みながら精液を放出していく。

 その左手にアリサの手が重なった瞬間に、どぴゅっと特別濃い精液が吐き出された。


 ――ぷちゅ♡


(あぁ……授かったわ♡)


 オスの遺伝子を刻み付けられたイリーナは、歓喜と快楽でぶるっと体を震わせた。

 同時に自分がまだメスの役割を果たすことが出来たという安心感が込みあがってきて、必ず元気な子供を産まなければいけないという使命感も生まれる。

 自分は今完全にレックスのモノになったのだと自覚し、ねっとりと唾液の糸を作りながら唇が離れた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ダメだと言ったでしょう……間違いなくデキたわよ♡」

「孕ませるつもりで中出しキメたんだから当たり前だっての。へへ、元気な子供を産めよ? もちろん一人だけじゃ済まさねーからな。閉経するまで孕ませまくってやるよ」


 イリーナはまだ生まれてもいないのにもう二人目の事を考えているレックスに呆れつつも期待してしまう。

 レックスが肉棒を引き抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれて滝のように床に落ちていく。

 尻を突き出したまま壁に手をついて足をガクガク振るわせたまま動けなくなっているイリーナを激写した後に、彼女を支えながら床に座らせる。

 今度は肩を抱いたツーショットを撮影して記念写真を済ませると、レックスは次の獲物に狙いを定めた。


「ほっといて悪かったなアリサ。次はアリサを孕ませてやるぜ。どんな格好で孕ませてほしい?」

「そうね……今回は後ろからお願いするわ♡」


 前回は対面座位でのラブラブセックスで受精したが、今回のアリサは四つん這いの後背位を選択した。

 床に四つん這いになったアリサの尻を撫でまわしながら、レックスは亀頭を彼女の秘部にこすりつけて挿入の準備をする。


「あんっ♡ 一回出したのにまだ硬い――んっ♡ ふああああっ♡」

「ちょっと意外だったな。アリサはラブラブセックス派だと思ってたぜ」

「そうね……抱き合いながらするのは好きだけど、母様を後ろから責めるあなたがカッコよかったから……♡ 私も激しく攻めて♡ レックスのカッコいい所を見せてください♡」

「へへ、それじゃあオレのカッコいい所を見せちゃいまーす」


 褒められたレックスは気を良くしながらアリサの膣内に挿入していく。


「ああああっ♡ 入ってくる――ふわあああああああああああっ♡」


 挿入されただけでアリサは背筋をピンっと伸ばして絶頂してしまった。

 レックスは激しく動くことはせず、じっくりと優しい腰使いでアリサの膣内を堪能していく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ レックスっ♡ もっと激しくしてもいいのよ♡ あああっ♡ 私の事なんて考えないで、思いっきり犯して♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」

「いや……子供を産んでからアリサのマンコをじっくりと堪能する機会がなかったからな」

「そういうことなら――んっ♡ その……もしかしてどこか変になっているかしら? あんっ♡ 出産をすると緩くなるって聞いた事も――あああっ♡ ひああああっ♡」

「なに言ってんだよ。緩いどころかキツキツだし、なんなら前よりも具合がいいくらいだぜ。処女だった頃から最高の名器だと思ってたのにどんどんオレのチンポに馴染んでくるみたいだ」


 実際アリサの膣内は緩くなどなっておらず、レックスの肉棒にぴったりと絡みついてくる。出産を経験したことで完全にレックス専用になったのではないかと思うほどだ。


「ふあああっ♡ それなら嬉しいわ♡ 私の身体はレックス専用だから、どんどん貴方好みになっていくのかしらね♡ あああっ♡ んああああっ♡ すごいっ♡ 一番奥を突かれるたびに電気が走るみたいな――あんっ♡ 気持ちよすぎるの♡ あああっ♡ ひああああっ♡」

「ふぅ……この子もすっかり女の顔をするようになったのね♡」


 復活したイリーナがレックスの右側にぴったりと寄り添うと、レックスは彼女を抱き寄せて乳房を揉みしだく。

 豊満な乳房をタプタプと弄びながら何度も指を食いこませて、柔らかさと温かさを思う存分堪能していく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ こんなに早く二人目を仕込むなんて、いくら何でも気が早すぎよ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ もう少し計画性を持つべきだわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「そんな事言われてもなぁ。孕ませてほしいって言ってきたのはアリサなんだぜ? 男としてはその期待に応えるべきだって」

「あんっ♡ ふああああっ♡ そ、そうなの♡ ごめんなさい母様♡ 私が欲しいってお願いしたの♡ レックスの赤ちゃん♡ 愛する人の子供を沢山産みたいのっ♡ ああああっ♡ レックスの女としての役割を果たしたいのよ♡」

「それにオレには頼りになるセフレとか愛人とか現地妻とかペットがいるから問題ないぜ」

「全く……ちゅっ♡ れりゅうう♡ 本当にとんでもない男がいたものだわ♡ ちゅっ♡ 女神はどうしてこの男に天罰を与えないのかしら♡ ちゅるるううう♡」


 胸を揉まれながらもイリーナは情熱的なディープキスでレックスと舌を絡めていく。

 レックスには頼りになる女がいくらでもいるので、彼の子供を預かる施設なども帝国だけではなく他の国にも作られている。

 それ故にレックスが孕ませたいと思った時に孕ませることも、レックスの女が孕みたいと思った時に孕むことも一切問題がないのだ。

 大切な存在であるアリサやシャロンだけではなく自分すらもレックスの子供を孕むことになってしまったが、ここまでされるともはや文句を言う事もできない。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ もう好きにしなさい♡ あなたの人生なんだから♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「へへ、イリーナにお墨付きを頂きましたー。ってなわけで今からアリサに二人目を仕込んじゃいまーす。といっても三人目もすぐに強請ってきそうだなこの孕みたがりの欲しがりマンコめ」

「あんっ♡ ひあああああっ♡ ご、ごめんなさい♡ 孕みたがりでごめんなさい♡ で、でも欲しいです♡ レックスの赤ちゃん沢山産みたいのっ♡ ああああっ♡ ちゃんと愛するからっ♡ 大切に育てるし、絶対にレックスには迷惑をかけないから、沢山産ませてください♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「おいおい、オレだってできることは何でもするぜ。アリサに沢山子供を産んでほしいって気持ちもあるし母娘そろって――いや、シャロンさんも含めて沢山産ませてやるぜ。イリーナにキスしながらアリサを犯して種付けしてやるっ!」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めるとレックスがラストスパートをかけていく。

 イリーナを強く抱きしめて胸を揉みしだき、唇を重ねて舌を絡めながら唾液を交換していく。

 アリサの尻に激しく腰を打ち付けて、子宮口を開く勢いで亀頭を叩きつけていく。

 母娘の身体を堪能しているという興奮と、アリサに二人目を孕ませろというオスの本能で射精感が一気にこみあがってくると、レックスは我慢することなくそれを解放した。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ レックス、娘をもう一度妊娠させて♡ ちゅっ♡ 逞しいオスのザーメンで、種付けしなさい♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「あああっ♡ もうイッちゃう♡ レックスに中出しされてイクっ♡ 二人目を受精しながらイッちゃううううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわあああああああっ♡ すごいっ♡ お腹が火傷しちゃうっ♡ レックスの精液が沢山出てるのっ♡ ひああああああああっ♡」


 アリサの子宮に煮えたぎるような精液が注ぎ込まれる。

 子宮が精液でみっちりと拡張されていく感覚を堪能しながらアリサが絶頂し、レックスは腰を彼女の尻にぴったりと密着させて精液を放出していく。

 イリーナを抱きしめて胸を潰す勢いで強く握り、彼女の唇を堪能しながらの射精はなかなか止まらなかった。

 アリサは舌を伸ばして天井を仰ぎながら絶頂していたが、やがて糸が切れた人形のようにがっくりと床にうつぶせになってしまう。

 尻だけを上げた状態になったアリサにレックスはなおも腰を数回打ち付けると、最後の一滴が彼女の中に注ぎ込まれると、その精液を受け取ったアリサがぶるっと体を震わせた。


 ――ぷちゅん♡


(んあっ♡ ま、また……デキちゃったわ♡)


 一人目を授かった時と全く同じ感覚と多幸感がアリサの全身を駆け巡る。

 メスの役目をもう一度果たせることに歓喜しているアリサからレックスがゆっくりと肉棒を抜くと、秘部と亀頭が太い精液の糸で繋がっていた。


「あー……メチャクチャ濃いのがたっぷり出たぜ。ラインフォルト母娘ゴチっス。いやー、最高の気分だ」


 レックスは秘部と亀頭が精液で繋がっているうちに激写する。やがて途切れると秘部からはさらに精液が溢れて来て、先ほどのイリーナと同じく滝のようになってしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ レックス……あんっ♡ 一度でデキちゃったわ♡ なんだかあなたの精液ってだんだんと濃くなってないかしら♡」

「うーん、オレも成長してるって事だろ。孕ませるたびに男としてレベルアップしてる感じがするぜ」

「ふぅ……女にとってはいい迷惑だわ」

「そんな事言うなってイリーナ。二人共孕んだのはいいけど満足してないだろ? 今夜はたっぷりと抱いてやるからさ」


 レックスがアリサの身体を起こして肩を抱きながら写真を撮る。母娘の子宮にはすでに新しい命が宿っていて、今夜の目的は果たされているのだが、まだまだ満足できていないというのも事実だった。


「全く……軽く汗を流すつもりだったのに、どうしてこうなってしまうのかしらね♡」

「ふふ、仕方ないわよ母様♡ 私はレックスと一緒にお風呂に入るって決まった時から予想していたわ♡」

「ベッドでするのもいいけど風呂場だと後始末も楽だろ? ほら、さっさと続きをするぜ。とりあえず次はしゃぶってくれよ」


 レックスのリクエストに応えるべく、アリサとイリーナは肉棒のお掃除フェラを始めるのだった。



「はぁ……精液の匂いがすごく濃いわね♡ 頭がクラクラしちゃうわ♡」

「オス臭くて身体が疼いてくるわね。それにいつ見ても凶悪な大きさと形……♡」


 二回射精したにもかかわらずレックスの肉棒は大きいままであり、アリサとイリーナはうっとりした表情で見惚れてしまう。


「アリサに女の悦びを教えてイリーナには女の悦びを思い出させた自慢のチンポでーす。早く舐めてくれよー。美人母娘のダブルフェラを今か今かと待ちわびてるんだぜ?」

「全くもう……馬鹿な事ばかり言うんだから――ちゅ♡」

「仕方がないわね――ちゅ♡」


 母娘同時に亀頭にキスをすると、二人は肉棒に舌を這わせていく。

 アリサは根元から亀頭までを舐め上げた後に玉袋を唇で甘噛みして、皺の一本一本がふやけるほど丁寧に舌を這わせていく。

 イリーナは亀頭にキスの雨を降らせた後に竿の部分を舐めまわし、口を大きく開いて亀頭を咥えていく。


「あむっ♡ ちゅ♡ れりゅううう♡ 本当に大きいわ♡ ちゅっ♡ こんなに大きいと舐めにくいのよ♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」

「でもイリーナはデカいチンポの方が好きだろ? いつも気持ちよさそうに喘いでるもんな」

「う、うるさいわね♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」

「はむっ♡ れりゅうう♡ タマタマもまだ精液がたくさん詰まってずっしりしているわ♡ 逞しくてステキよレックス♡」

「あー、それそれ。アリサの愛情たっぷりこもった玉舐めはいつも最高だぜ。それされると精子がどんどん作られるんだよなー。イリーナもやってくれよ」


 亀頭を舐めていたイリーナがアリサと同じように玉舐めを始める。母娘で片方ずつ玉袋をしゃぶるという非常に贅沢な奉仕をさせてレックスの優越感が高まり、当然その光景をカメラに収めていく。


(まさかアリサと一緒に奉仕をする日が来るなんて……なんだか興奮してしまうわ♡)

(母様と一緒に……変な気持ちになっちゃうわ♡ でもレックスが喜んでくれるなら……♡)


 イリーナはアリサがメスの顔で男の肉棒に奉仕しているのがまだ信じられないのだが、それはアリサの方も同じ気持ちだった。

 仕事一筋で男の影など全くなかった母親が、今ではメスの顔でオスに媚びて奉仕をしているのだから。

 玉袋がふやけるほど舐めた二人はもう一度亀頭を舐めまわしていく。舌を伸ばして鈴口やカリ首などを重点的に責めていくと、肉棒が気持ちよさそうに震え始めた。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ここからいつも精液を出してくれるのね♡ ちゅう♡ 勢いよく噴き出て子宮を叩くみたいに……ちゅう♡ れりゅうう♡」

「はぁ……♡ はぁ……♡ この凶悪なカリ首で私とアリサの中を作り替えたのね♡ ちゅうう♡ もうすっかりレックス専用の身体にされてしまったわ♡ ちゅう♡」

「責任取って種付けしまくるって。そろそろ次に行ってみようぜ」


 次に行くという言葉の意味はアリサ達にも何となく伝わっており、彼女たちはアイコンタクトを取ると肉棒から舌を離す。

 そして豊満な四つの乳房で肉棒を優しく包み込んだ。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 熱い――んっ♡ それにアリサの胸が当たって――ひあっ♡ んああああっ♡」

「ひああっ♡ んあああっ♡ 母様の胸、すごく柔らかいのね♡ レックスのはすごく硬くて熱くて――んああっ♡ ひああっ♡」

「アリサはダブルパイズリなんて慣れっこだろ? ここは経験者としてしっかりとイリーナをリードしてやれよ」

「ちょ、ちょっとレックス♡」

「あなた――あんっ♡ 私の娘になんてことをさせているのよ♡ ふあっ♡ あんっ♡ それにリードなんてされなくてもこれくらい――あっ♡ んあああっ♡」


 アリサはⅦ組のメンバーを始めとしてダブルパイズリの経験はいくらでもあるのだが、イリーナは複数プレイ自体が初めてだ。

 しかし母娘なだけあってアリサと共に胸を動かしてレックスに快感を与えているのだが、肉棒だけではなくアリサの胸もこすれて感じてしまっている。


「ふあっ♡ あああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ レックスのオチンポが震えてる♡ あんっ♡ 母様はそっちを舐めて♡ ふあっ♡ ちゅるるううう♡」

「ええ、わかっているわ♡ れろぉ♡ じゅるるうううう♡ 胸も動かして――あんっ♡ ちょっとレックス♡ あまりペニスを動かさないで♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ 舐めにくいし挟みにくいわ♡」

「はぁ……気持ちよすぎて自然と動いちゃいまーす。そんなエロい胸してるイリーナたちが悪いんだよ。きっと取引先の男とか、二人の胸を揉みしだきたいっていつも思ってるぜ」


 二人共巨乳だったのだが、レックスのセフレになってからはさらに色気が増した極上の乳房になっている。

 レックスの言うように、彼女たちの胸を揉みしだきたいと思っている男はいくらでもいるだろう。


「ちゅっ♡ れりゅう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 確かに男性に見られることはあるけど、私のおっぱいに触れていいのは貴方だけよ♡ ちゅう♡ れりゅうう♡」

「れろぉ♡ じゅるるう♡ そうね……ちゅっ♡ 今更貴方以外を男として見ることなんて絶対に出来ないわ♡ アリサだけではなく私まで夢中にさせて……れろぉ♡ ふあっ♡ あんっ♡ ペニスを動かさないでと言ったでしょう♡ いくら何でも興奮しすぎなのよ♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ いつでもしてあげるから少しは落ち着きなさい」

「へへ、イリーナのどこでもパイズリ宣言いただきましたー。娘と同年代の男にハマってすっかりチンポ狂いになっちまったな。まぁオレのセフレにはイリーナと似たタイプがいるから気にすることないぜ」

「あんっ♡ ふああああっ♡ 母様と同じタイプじゃなくて、あなたに目をつけられるとそうなってしまうの間違いでしょう♡ ちゅっ♡ 本当に悪い人なんだから♡ ちゅるるう♡ あんっ♡ また大きくなって震えてる♡ 出してレックス♡ 熱い精液を沢山出してえっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、アリサとイリーナは乳圧を強めて激しく動かしていく。

 四つの乳房で包まれる安心感と舌で舐められる刺激のアンバランスさによりレックスの射精感が高まり、彼も腰を小刻みに動かして精液をぶちまけた。


「もう出る――美人母娘にぶっかけだっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あんっ♡ あ、熱い……♡」

「胸が火傷してしまうわ……♡」


 びゅるびゅると大量の精液が放出されてアリサ達の乳房を真っ白に汚していく。

 粘度が強すぎて胸や頬にべっとりと張り付いて全く垂れていくことはなく、重さすら感じる量の精液を二人は幸せそうな表情で受け止めていた。

 レックスは二人を激写しながらぶっかけ射精を行い、射精が止まって精液を舐めとっていく姿も当然激写していく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 母様、顔にもついているわ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」

「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ それを言うなら貴方の顔にもついているわよ♡」


 美人母娘は互いの身体に付着した精液を舐めとっていく。

 イリーナがアリサの乳房に舌を這わせて、アリサはイリーナの頬に舌を這わせる。その卑猥な光景にレックスの肉棒が臨戦態勢になった。


「二人纏めて犯してやるよ」


 アリサが床に寝転がると彼女に覆いかぶさって重なるようにイリーナが四つん這いになった。

 二人の巨乳がむにゅっと押しつぶされて顔も近くなる。母娘だというのに互いにメスの顔をしているので妙に恥ずかしくなりアリサが目を反らそうとしたが、その瞬間にイリーナの表情がゆがむ。


「あ――ふああああっ♡ 入ってきてるっ♡ んああああああああああっ♡」


 イリーナに後背位で挿入すると、レックスは最初から激しい抽送で彼女を犯していく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ 三回も出したのに硬い――んっ♡ すごいわレックス♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」

「あぁ……母様ってこんな顔で気持ちよくなるのね♡ ふあっ♡ それに胸が擦れて――んっ♡ 私も感じちゃうわ♡」

「ああああっ♡ 見ないでアリサ♡ こんな私を見ないで――あんっ♡ ふああっ♡ ひあああっ♡」


 アリサとイリーナの身体は密着しているので当然胸も密着しており、レックスが腰を打ち付けると肌が擦れてアリサも感じてしまう。

 娘にメスの顔を見られてイリーナの顔が真っ赤になるが、その羞恥心と背徳感も快楽のスパイスとなっていく。

 レックスはイリーナの膣内を堪能した後に、今度はアリサの膣内に肉棒を挿入した。


「ふあああっ♡ んああああっ♡ 今度は私の中に来てるっ♡ あんっ♡ 母様と一緒にレックスを気持ちよくしちゃってる♡ ふわあああああああっ♡」

「へへ、ラインフォルト母娘のマンコを同時に味わえるなんて感慨深いぜ。仕事以外興味ないって顔してる女がオレのチンポで喘いでるのもたまんねー」

「あんっ♡ んひいいいっ♡ こ、これからは仕事のことだけを考えているわけにはいかないでしょう♡ あんっ♡ アリサ達や自分の子供の事だって――ああっ♡ んひいいっ♡」

「イリーナを孕ませまくって子煩悩で孫煩悩なチンポ狂いにしてやるぜ! アリサも同じだからな! 絶対に三人目以降も孕ませまくってやる!」

「ひああああっ♡ 奥まで届いてる♡ ま、また妊娠しちゃうわ♡ 双子の赤ちゃん妊娠しちゃう♡ ひあっ♡ んああああっ♡」


 母娘の穴を交互についていきながらレックスの射精感も少しずつ高まっていく。

 アリサとイリーナはお互いに抱きしめあいながら快楽に溺れており、ふと目が合った瞬間に自然と二人の唇が重なった。


「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ 母様♡ あんっ♡ 私イッちゃう♡ 母様と一緒に犯されてイッちゃうの♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」

「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 私もよアリサ♡ ああっ♡ 娘と一緒に抱かれるなんて恥ずかしいのに気持ちいい♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡」


 舌を絡めあうキスをしながら二人も絶頂に上りつめていくと、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 レックスはイリーナの尻を両手でがっちりと掴むとラストスパートをかけていく。


「そろそろ限界だ……連続で中出しキメてやるよ!」

「ちゅるるうう♡ ふあああっ♡ だ、出してレックス♡ ああああっ♡ 私の中にもう一度あなたの熱いザーメンを注ぎ込んで♡ ふあああっ♡ れりゅうううう♡」

「あんっ♡ ちゅるるうう♡ レックス♡ 好き♡ 愛してる♡ 母様と一緒にしてもらえて幸せ♡ あああっ♡ ふわあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふあああああっ♡ んああああああああああっ♡」


 イリーナの子宮に精液が追加されていく。

 固形物のような濃い精液が尿道を通っていく感覚が気持ちよすぎて、レックスは小刻みに腰を動かしながら思う存分精液を放出する。

 当然アリサのことも忘れてはおらず、イリーナにたっぷりと出してから射精を一度我慢してアリサの膣内に肉棒を入れると、ガマンしていた射精感を解放した。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいいっ♡ すごいっ♡ レックスのが沢山出てるっ♡ ふわあああああああああああっ♡」


 量も濃さも一切衰えていない精液を子宮に注がれて、ラインフォルト母娘は絶頂から降りてこれなくなっていた。

 お互いに抱きしめあって舌を絡めるディープキスをしながら、少しでも長くこの快楽に浸れるように務めている。


「マジでエロすぎだぜ……もう一発ぶっかけてやるっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


 美人母娘のキスという興奮する光景を見せつけられたレックスは最後の射精感が込みあがってきて、肉棒を抜くと二人の身体に精液をぶっ掛けた。

 膣から大量の精液を垂れ流し、全身を精液で染め上げられて、抱き合いながら夢中でキスをしている美人母娘をレックスは激写していく。

 身体の内側と外側の両方を愛する男に染め上げられて、アリサ達は最高の多幸感に浸りながら写真を撮られるのだった。



 浴室から喘ぎ声が消えてセックスがひと段落した頃、三人は身体を洗って一緒に入浴していた。


「あー……やっぱりセックスの後にはいる風呂は最高だぜ。イリーナもそう思うだろ?」

「そうね……あなたがいなければもっといいと思うわ」

「へへ、口では文句を言ってるのに、オレに胸を揉まれても抵抗しない時点で説得力がないぜ?」

「触っていいとは言ってな――あんっ♡ まったく……抵抗しても無駄なのでしょう♡ 好きにしなさい♡」


 レックスは右側にアリサ、左側にイリーナを抱いて風呂に入っているのでご満悦だった。

 アリサはうっとりした表情でレックスに寄り添っており、乳房を彼の胸板にむにゅむにゅと押し付けながら頬や首元にキスの雨を降らせている。

 イリーナは抱き寄せられて胸を無造作に揉まれているが抵抗はしておらず、母親でレックスの肉棒を扱いている。

 勃起していない通常状態に戻った肉棒を緩やかに扱き、玉袋を優しくマッサージするような奉仕であり、セックスの時とは違う心地よい刺激にレックスは浸っていた。


「ちゅっ♡ レックス……好きよ♡ 愛してるわ……ちゅっ♡」

「アリサは本当にオレの事が好きだな。まぁオレも当然愛してるぜ」

「嬉しい……♡」

「ふぅ……愛しているが随分と安っぽいわね。説得力もないわ」

「そんな事言うなって。オレはイリーナの事も愛してるぜ。そうやってキツい態度をとるところとか、抱き心地が良くて孕ませ甲斐のある体とかな」

「それで褒めているつもりなのかしら? 全然嬉しくないわ……♡」


 イリーナは当然安っぽい愛しているという言葉や体を褒められた事に内心では大喜びだった。

 自分がまだ女として求められることに安心感を覚えており、自分の身体がオスの遺伝子を残すために必要とされている事実に満たされた気持ちになる。


「まさかこの年齢でもう一度子供を授かるなんてね……♡」

「ふふ、いいじゃない母様♡ 妹なのか弟なのか今から楽しみだわ♡」

「アリサ、二人目は男の子と女の子どっちが欲しいんだ?」

「どちらでも嬉しいわよ♡ それにきっとⅦ組のみんなや母様にシャロン……いえ、貴方の子供はみんな自分の子供のように愛せると思うの。ミュゼさん達も同じ気持ちよ。そうじゃなかったら貴方の子供を作る施設なんて作らないでしょう?」

「嬉しい事言ってくれるじゃん。確かにみんなの反応は凄かったしなぁ」


 アリサの子供が生まれた際にはⅦ組のみんなやトールズの面々が顔を見に来たが、全員が自分の事のように喜んでいた。


「ミリアムなんて特にはしゃいでたよな。ボク達はⅦ組なんだから全員レックスの子供を最低でも七人産まなくちゃとか、七つ子を目指そうとか張り切ってたっけ? へへ、白兎のミリアムならいつか本当に七つ子を産んでくれそうだぜ。いや、頑張る必要があるのはオレかな」

「わ、私も頑張るわよ? その……七人でも七つ子でも大歓迎だわ♡」

「アリサ、もう少し計画的に――その必要はなかったわね」


 レックスを取り巻く環境をイリーナも理解しているので何も言えなくなってしまった。


「私とアリサ、それにシャロン以外の社員にも手を出しているのでしょう?」

「RF社のキャリアウーマンとか技術者ってレベルが高いんだから仕方ないじゃん。この前も女性社員を集めて合同研修とかって形でヤリまくっちゃいました。アリサとイリーナにも密着取材をしてるんだから許してくれよ」

「……業務に支障が出ない程度にしておきなさい」

「よっし! 会長のお墨付きも貰ったし、RF社でオレの子供を欲しがってるセフレも孕ませちまおうかなー」

「もう……本人たちが欲しがっているなら文句を言えないし言うつもりもないけれど……あ、そう言えばレックス。シャロンの事なんだけど……」


 うっとりしていた表情だったアリサが少し真面目な顔つきになる。


「シャロンさんがどうしたんだ?」

「その……シャロンも私達と同じで愛する男性の……レックスの子供をたくさん産みたいって思っているはずなのよ。だけど私達に遠慮してしまいそうで……」

「ああ、それはあり得そうね。私は一人目だから、私を差し置いて二人目なんて恐れ多いとか言い出すかもしれないわ」

「だからシャロンが遠慮したら多少無理矢理でも妊娠させてあげて。本気で嫌がるなんて絶対にありえないし、私達に負担を掛けられないって言っても無視していいわよ。シャロンの子供なら私達だって全力でサポートするから問題ないわ」

「言われなくてもシャロンさんには二人目をすぐに仕込むつもりだぜ。」

「ふふ、ありがとう♡ それでこそレックスね♡」


 ちゅっとアリサがレックスの頬にキスをすると、懸念材料が消えたアリサはもう一度うっとりした表情になる。


「そう言えば貴方の子供を預かる施設はルーレ以外にもあるのよね?」

「ええ。帝国では五大都市の周辺にいくつか建てる予定よ。リベール、クロスベル、レミフェリアにもできているわね。共和国にはないけれど……レックス。共和国に出向するかもしれないって言うのは本当なの?」

「ああ、もう少し先になるけど首都にあるタイレル通信社ってところで世話になる予定だぜ」

「……共和国はこれからますます慌ただしくなるからやめておいたほうが良いんじゃないかしら?」


 イリーナはそっけない態度をとっているが、共和国に向かうレックスを心配しているのだ。

 アリサはもっとわかりやすく表情に出して心配をしている。帝国、リベール、クロスベルなどはレックスを慕う者がいくらでもいるので比較的安全なのだが、共和国となるとそうはいかない。

 さらには最近物騒になっているので心配するのは当然と言えた。


「もちろんできる限り私達もサポートするけれど……住む場所の手配は私達に任せて。あとは各地で安全に過ごせるホテルとかも徹敵的に調査して押さえておくわ」

「心配しすぎだっての」


 レックスは軽く考えているのだが、アリサはミュゼやトワなどと相談してレックスの安全を確保すべく動くことを決めている。

 実際彼が共和国で住むことになる部屋はアリサ達が選びミュゼが手引きをしたものであり、レンに至っては首都の各地区にセーフハウスも用意することとなる。


「それよりも今は二人のボテ腹が楽しみだぜ。美人母娘のボテ腹母娘丼を楽しみながらツーショットを絶対に撮ってやるからな!」

「もう……相変らず変態なんだから♡」

「一応言っておくけれど、仕事もしないで遊び惚けている男になったらもう身体を許すことはないと思いなさい」

「へへ、それじゃあちゃんと働いてればイリーナは二人目以降もしっかりと産んでくれるって事だな」

「……あと二人までなら産んであげるわ」

「私は貴方が望むなら何人でも産ませて♡ 愛してるわレックス♡」


 アリサがカメラを持ってレックスが二人の肩を抱いている姿を自撮りすると、三人はもう少しの間セックスの余韻に浸りながら風呂に浸かるのだった。

 しかしその後も寝室でセックスは続くことになり、中出しされてキスマークだらけの身体にされながらイリーナはあと二人だけという言葉を何人でも産むという言葉に訂正するのだった。



 アリサと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 リィンの好感度☆☆☆☆☆


 イリーナと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度♥♥♥♥♥♥

 フランツの好感度☆☆☆☆☆


「アリサとイリーナの美人母娘を纏めて孕ませちゃいました! RF社の男性社員の皆さん会長と室長の身体ゴチっス! こんなドスケベボディの女達と一緒の職場にいるのになんで手を出さずにいられるのかオレには理解できないぜ。いつもはキリッとしてるイリーナがトロ顔で喘ぐのはたまらないし、甘えて来るアリサはいつもの事ながら可愛すぎる! オレだけにしか見せない表情を見せてくれるのが最高なんだよなぁ。ボテ腹母娘丼も当然期待してまーす!」



 ゼムリア大陸を回る巡回魔女になることを決めたエマ・ミルスティンは、セリーヌ・ミルスティンと共に大陸を回っていたが、一度隠れ里エリンに戻ってきていた。

 その理由は祖母であるローゼリア・ミルスティンが出産をしたからだ。

 ロゼの子供の顔を見て寝かしつけた後に、三人は久しぶりの歓談や近況報告に移る。


「まさかエマだけじゃなくてロゼまでレックスの子供を産むなんて流石に驚いたわ」

「あー……まぁ成り行きでの。あの阿呆がどうしてもというから仕方なくじゃ」

「あら、それなら二人目以降は欲しくないのかしら?」

「う……い、言っておくが妾が欲しがっているのではないぞ? レックスがどうしてもとしつこいゆえに二人目以降も許したのじゃからな!」


 口ではそう言っているロゼだが、実際は自分から望んでレックスの子供を妊娠したことはエマとセリーヌも気付いていた。

 我が子を抱くロゼは見たこともないほど母性的で嬉しそうな笑みを浮かべていたからだ。


「全く……最近顔を見せぬヴィータももしかするとすでに孕まされているかもしれぬな。ところでセリーヌ。ヌシはどうするんじゃ?」

「な、なにがよ?」

「とぼけるでない。妾がヒトと子を成せたということはヌシもレックスと子を成せるという事じゃ」

「そうよセリーヌ。あなただってレックスさんとの子供は欲しいのでしょう?」


 自分もレックスの子供を妊娠できると知り、セリーヌの子宮が一気に疼き始めた。


「レックスさんはその内共和国に出向するみたいだし、忙しくなる前にお願いしたほうが良いと思うのよ」

「ちなみにあの阿呆はライザ、アウラ、マージョリーだけではなくニーナまで孕ませておるぞ。レックスの方からではなく本人たちの方から子供が欲しいと強請ったらしく止められなんだわ」

「ニーナまで……でもいきなり言われてもアタシにも覚悟ってものが――」

「もしもし、レックスさんですか? はい、お久しぶりです。ええ……私達もあの子もすごく元気ですよ。実はお願いがあるのですが……ええ、そうなんです。セリーヌの事なんですが……」

「ちょ、ちょっとエマ!?」


 いつの間にかエマがARCUSⅡでレックスに通信をかけていた。


「はい……はい……♡ わ、私もいいんですか? い、いえ……アリサさんも二人目を授かったそうですし、私もぜひお願いします♡ それでは三日後に……失礼します♡」


 エマがレックスに約束を取り付けると、セリーヌが止める間もなく通信を切ってしまった。


「予定を取り付けたから三日後に帝都に向かいましょう」

「子守りは妾に任せるがよい。というよりも譲らんぞ。時々しか会えぬ分妾の顔をしっかりと覚えて貰わなくてはな」

「ちょ、ちょっとアンタたち! 勝手に色々と決めてるんじゃないわよ!」


 セリーヌはとんとん拍子で話が進んでしまったことを嘆くが、本心では待ちわびていた日が近づいてきたことを喜んでいるのだった。

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