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こちらの続きです。



 アイリス達を指導する立場であるはずのナジャは、クリスたちを助けに行くつもりが盗賊たちに犯されて身も心も彼らの虜になってしまった。

 彼女はメスとして盗賊たちに奉仕するだけではなく、魔術の知識を存分に活かして盗賊たちが使っているアジトの調査も行うことになった。

 このアジトは女性が戦闘力を失ってしまったり貴重な触媒があったりする謎の場所なのだが、ポリン達が調査をしてもその全貌はまだつかみ切れていなかったからだ。

 しかしナジャを引き入れたことで調査が少しずつ進んでいき、新しく錬金術師が使用していたと思われる部屋を発見する。

 ナジャはその部屋の調査をポリンとクルチャに任せると、一度盗賊の頭目が使っているいつもの部屋に向かうのだった。


「ご主人様はいつもの部屋でしょうか……それにしても妙にアジトが静かですね」


 いつもならば盗賊たちを見かけるのだが今は一人も見かけない。

 不思議に思いながらナジャは頭目のいる部屋のドアを開ける。


「失礼しますご主人様」

「あんっ♡ ふああああっ♡ すごいっ♡ もっと突いてください♡ ふああああっ♡ 一番奥まで当たってます♡ あんっ♡ ああああああっ♡」


 部屋に入った瞬間に聞こえてきたのはパトリシアの喘ぎ声。室内には三人しかおらず、パトリシアは頭目に背面座位で胸を揉まれながら犯されていた。


「あ……んあっ♡ はぁ……♡ ご主人様……♡」


 クリスは絶頂の余韻に浸りながら、恍惚の表情で仰向けに倒れている。少し前まで犯されていたのか汗と体液まみれであり、秘部からは注ぎ込まれた精液が大量に零れてしまっている。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ ご主人様ぁ♡ ふあああっ♡ おっぱいをもっと触ってください♡ あんっ♡ 潰れるくらい強く揉んでほしいです♡ ひあっ♡ んああああああっ♡」

「あぁん? 揉むだけじゃなくて乳首も弄ってほしいんだろ?」

「あああっ♡ は、はい♡ 乳首もイジメてください♡ 指でぐりぐりって――んひいいいいいいいっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」


 汗と体液まみれなのはパトリシアも同じであり、乳房をグニグニと揉まれながら乳首を摘ままれて何度も絶頂している。

 時折自分から頭目に唇を重ねてよがっており、ナジャが入ってきたことに気付かないほど夢中になっていた。

 もっとも姿で言えばナジャも似たようなものであり、そもそも今のナジャは二人と同じように服を一切着ていない。いつ盗賊たちに求められてもいいように裸で過ごすことが多くなったのだ。


「ん? どうしたナジャ。お前にはアジトの調査を命令していたはずだろう」

「その事で進言したいことがあって来ました。他の皆さまが見当たりませんが……」

「ああ、仕事に行かせた」


 盗賊たちのほとんどは近隣の村に略奪に向かっているので、アジトに残っているのは頭目を除けば見張りをしている数人とアイリス達だけ。

 アジトの調査に熱が入るあまりナジャはそのことに気付かなかったのだ。


「それで結局何の用だ?」

「アジトの調査を進めていたところ、先ほど新たに錬金術師が使っていたと思われる隠し部屋を見つけました。そちらの調査は現在ポリンとクルチャに任せております」


 ナジャは室内に充満する性交による淫らな匂いに身体を火照らせながら進言をしていく。

 頭目がパトリシアを犯しながらナジャに尋ねる。パトリシアは会話の邪魔にならないように、犯されながらも手で口をふさいで声を我慢していた。


「ほう、よくやったな。やはりお前を引き入れたのは正解だった」

「ありがとうございます。ですが調査の手は多い方が良いでしょう。そこで新たにラディスという者を引き込むべきでしょう」

「ラディス……確かポリンもその名を口にしてやがったな」

「それとラディスを引き込む手筈を整えるべく、一度冥界に戻ることを許可してほしいのです」

「んっ♡ んうううっ♡ あんっ♡ んああああっ♡ ご、ごめんなさいご主人様♡ 声が――あああっ♡ ふああああああっ♡」


 頭目はナジャの進言を受けながら背面座位で犯していたパトリシアを押し倒す。体位を背面座位から後背位に変更すると、パトリシアの尻を両手でがっちりと掴んで腰を打ち付けていく。


「あんっ♡ んいいいいいっ♡ すごい♡ はげしいです♡ こんなの壊れちゃう♡ ああっ♡ ふあああっ♡」

「クク……おい、パトリシア。クリスのマンコが物欲しそうにヒクついてやがるぞ。お前が何とかしてやれ」

「ふあっ♡ クリス先輩♡ ふあっ♡ あああっ♡」


 後背位になったことでパトリシアの顔はクリスの股間の間近に位置しており、精液を零しながらヒクついている秘部もまる見えだった。

 パトリシアは後背位で犯されながらもうっとりした表情でクリスの秘部に顔を近づけて、秘部から零れる精液を舐めとっていく。


「あ――んっ♡ パ、パトリシア――ふあっ♡ 舐めないでください♡ あんっ♡ 今は敏感になっているんです♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「ちゅ♡ れりゅううう♡ 精液全部舐めちゃいます♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ んああああっ♡ オマンコも感じちゃいます♡ んああああっ♡」

「クリスのマンコを舐めて興奮してやがるなぁこの淫乱が。っと、一度冥界に戻りたいんだったか。ああ、構わんぞ」


 歓喜の声を上げる二人の声を聞いているとナジャの身体はますます疼き始める。


「それとラディスを連れ出すことも大切なのですが、冥界の状況を把握しておく必要もあります。更には長期の不在を怪しまれてしまう恐れがありますので、クリスとパトリシアを少しの間冥界に留めておくべきかと」

「ちっ……こいつらの身体を味わえなくなるのはちと惜しいが仕方ねーか。オラッ、中に出してやる! もっと締め付けろ!」

「ふあああっ♡ おっ♡ んおおおおっ♡ し、締めます♡ おちんちんを気持ちよくします♡ んあああああああっ♡」


 頭目が高速ピストンでラストスパートをかけていく。

 パトリシアのことなど全く考えておらず、自分が気持ちよく射精するためだけの自分勝手なピストン。女性を穴として使う最低な行為で最高に気持ちいい射精に向けて駆け上がる。


「奥で受け止めろ……ぬおおっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわああああああっ♡ 熱いのが沢山出てます♡ あああっ♡ ふああああああっ♡」


 子宮に精液を追加されてパトリシアが背筋を伸ばし天井を仰ぎながら絶頂した。

 頭目は腰をグイグイと押し付けて精液を放出しながら、ナジャを引き寄せて彼女の秘部に指を沈めていく。


「あんっ♡ ご主人様――あああっ♡ お、お上手です♡ すぐに濡れてしまいます♡ ひあああっ♡」

「なに言ってやがる。俺が触る前からびしょ濡れだったじゃねーか。大方パトリシア達の声だけで濡れたんだろが。アイリスってのはどいつもこいつもとんでもねぇ淫乱だ……ぜっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいっ♡ ふあっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 ナジャの秘部を指で弄りながらパトリシアに最後まで気持ちよく精液を注ぎ込んだ頭目は、勢いよく彼女の秘部から肉棒を抜き去った。

 射精した直後だというのに肉棒はいきり起ったままであり、床に座るとナジャに自分から入れるように目配せする。


「ふふ、それでは失礼します――んああっ♡ 大きい――ふわああああああああっ♡」


 ナジャは背面座位で自分から肉棒を挿入していく。

 下腹部が肉棒の形に盛り上がっており、挿入されただけで身体が壊れてしまいそうになる。

 頭目はナジャの小さな体を背後から抱きしめて、胸や下腹部を撫でまわし体温や感触をじっくりと堪能していく。


「それでそのラディスってのはどんな女だ?」

「ひああっ♡ んああああっ♡ ラディスは――ひあっ♡ ああああっ♡ 私の弟子で人間の魔術師です♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ 雷の魔術を得意としていますが、それ以外の魔術に対する知識も深く――おっ♡ ふああああああっ♡」


 ナジャの乳首を二つ同時に指で摘まみながら、子宮口を亀頭でぐりぐりとイジメていくと、彼女はあっさり絶頂してしまった。


「そう言うのも大事だが真っ先に報告することがあるだろうが」

「んひいっ♡ も、申し訳ございません♡ あんっ♡ ラディスは人間ですが私と同じような体型です♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ 胸は洗濯板のようで――おっ♡ ふおおおおっ♡ で、ですがメスとしての使い心地は間違いないかと♡ あんっ♡ ふああああっ♡」

「ひひ、そう言うのが聞きたかったんだ。もっと教えやがれ」


 頭目は背面座位でナジャを犯しながらラディスについての情報を聞き出していく。

 一方で先ほど中出しされたパトリシアは、秘部から精液を垂れ流しながらもまだクリスの秘部を舐めていた。


「ふあああっ♡ パトリシア♡ あんっ♡ あああっ♡ ペロペロしちゃ――んっ♡ んひいいいっ♡」


 クリスもたっぷりと中出しされているので、パトリシアがいくら舐めてもどんどん秘部から精液が溢れてくるのだ。

 パトリシアは何かを思いついたように妖しく微笑むと、クリスの秘部から口を離して仰向けの彼女に覆いかぶさった。

 彼女の口にはクリスの秘部から吸い出した精液がたっぷりと詰まっているのだが、クリスはそのことに気付いていない。


「はぁ……♡ はぁ……♡ パトリシア……? なにを――んむっ♡ んううっ♡ んうううううううっ♡」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ご主人様の精液をおすそ分けです♡ ちゅうう♡ クリス先輩も大好きですよね♡ ちゅううう♡ れりゅうう♡」


 自分に中出しされた精液を口移しで飲まされて、クリスは全身が一気に熱くなるのを感じた。

 本能的に精液を求めてしまい、もっと欲しいと言わんばかりに自分からもパトリシアに舌を絡めていく。


「ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ パトリシア♡ もっとください♡ わたくしにもご主人様の精液を飲ませてください♡ ちゅうう♡ れりゅううう♡」

「えへへ、それじゃあおかわりを用意しますね♡」


 パトリシアは再びクリスの膣から精液を吸い取ると、それを口移しで彼女に飲ませ始めた。

 それを見た頭目は面白いものを見たという表情になりながらナジャを突き上げていく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ ご主人様♡ 私の中で大きくなっています♡ んっ♡ いつでも出してください♡ あああっ♡ ひあああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、頭目はナジャを強く抱きしめながらスパートをかけていく。

 亀頭で子宮口を何度も突きあげていき、射精感が高まるとぐりぐりと押し付けたまま欲望を放つ準備を整えていく。


「そろそろお前にもくれてやるぜ。しばらくお前らの身体を味わえないだろうし、今日はトコトンお前らを使ってやるからなぁ!」

「あんっ♡ ひああああっ♡ ありがとうございます♡ 何度でもお使いください♡ 性奴隷としての務めを果たしてみせます♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああああっ♡ ふあっ♡ おおおっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」


 子宮に精液を注がれてナジャが絶頂した。

 彼女の小さな体を抱きつぶすほど力を込めて頭目は射精を行っていくが、何度射精しても肉棒は一切萎えることはなかった。


「おらっ、次はクリスだ。さっさとケツを向けろ!」

「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ は、はいご主人様ぁ♡」


 その後も頭目は三人の身体をたっぷりと使い込み、ナジャ達もしばらく使ってもらえない分今使ってもらうのが性奴隷の使命だと必死に奉仕した。

 頭目は三人の子宮を精液で満たすまで犯し続けた後に冥界に送り込んだのだった。



 冥界で日々学びに励むアイリス達は、授業が終わると各自自由に過ごしている。

 魔術師であるラディスはいつものように自室にこもって魔導書を読み漁っていた。時折ウィルなどが部屋に入ってきて読書をしている時もあるのだが、今はラディス一人しかいない。


「ラディス、少しよろしいですか?」


 ドアがノックされてナジャが入ってきたので顔を上げる。


「ナジャ? てっきりウィルかと思った。なんかあったん?」

「ええ、実は相談したいことがあって来たのです。先日人間界に行った時のことなのですが、中々に面白い場所を見つけたのですよ」


 そう言われてラディスはナジャが少し前に人間界に行っていた事を思い出す。

 ナジャだけではなくクリス、パトリシア、ポリン、クルチャも一緒に人間界に向かっていたはずだ。

 クリスとパトリシアは少し前に冥界へ帰還してそのまま過ごしているのだが、ポリンとクルチャはまだ人間界に残っているのだ。


「面白い場所?」

「ええ。魔術師の研究所なのですが、見たこともないような魔術系統ばかりなのですよ。私だけでは解析は厳しくできても時間がかかりすぎてしまうでしょう。なのでラディスにも手伝ってもらおうかと」

「マジ!?」

「もちろんマジです」


 ラディスが魔導書から顔を上げてナジャを凝視すると、彼女はニコニコと微笑んでいた。

 自分の師匠であり魔術の知識も深いナジャですら知らない魔術系統。そんなものにラディスが興味を示さないはずがなかった。


「研究所かー……外に行くのはめんどいし、そういう場所って今までの経験上魔術師の作ったゴーレムとかが残ってるのもたいへんなんだよなー。とはいえそれだけの価値はあるかー……」

「ああ、ちなみにクリス達とある程度は探索していますので危険はありませんよ。ポリンとクルチャはまだ調査をしています」

「そうなん? よし、それじゃあすぐにいこー! シロ、準備するぞー」


 ラディスは隣にいるペットのシロに話しかけて着替え始める。羽の生えた蛇のような魔物だが、ラディスに懐いておりペットになったのだ。

 知らない魔術を知ることが出来るかもしれないとウキウキしている彼女は、ナジャの口角が上がっている事には気づかなかった。

 ラディスの準備が整うと二人はさっそく人間界に向かう事になった。

 見た目は小さな廃屋に案内されたラディスはアレが研究所なのかと首を傾げてしまうが、地下へと続く隠し階段を発見してなるほどと納得する。

 薄暗い階段を一段ずつ降りていくたびにラディスはワクワクが大きくなっていき、隠し階段の先にある広間にたどり着いた。


「へぇ……狭い階段から一気に広くなったじゃん。あ、向こうにも扉があるってことは他にも部屋があんの? さっそく調べて――ってシロ?」


 広間についたのでさっそく調査を始めようとしたラディスだが、シロが急に部屋の隅に飛んで行ってしまった。

 何事かと思いながらラディスはシロを追いかけるが、シロは部屋の隅で丸くなったまま動かなくなってしまう。


「おーい、どしたー? 動かなくなっちゃったけど寝てんのかな……どこも悪くなさそうだし」


 少々困惑してしまったラディスだったが、シロは寝ているようにしか見えないので部屋の調査に移ることにした。

 ナジャが他の部屋から運んで来たであろう魔導書や、壁に描きこまれた無数の魔法陣を片っ端から調べ始める。


「マジで見たことない魔術系統だ。ねぇナジャ、一面に描かれてる魔法陣はどんな効果があるかわかる?」

「……いえ、それもまだ調査中です。広さも膨大で隠し部屋なども多いので、どこから手を付けていいのかわからないというのが本音ですね。ポリン達は奥の方を調査しています」

「そっか。あとでポリンとクルチャにも話を聞いてみないと――」

「俺達のアジトになんの用だぁ?」


 ラディス達が入ってきた入り口のドアが勢いよく開き、下品そうな男の声が広間に響いた。

 思わずラディスは魔導書から目を離して入り口に目を向けると、十人以上の粗暴な男たちが広間に入ってきた。


「なにコイツら……盗賊?」


 ラディスもアイリスとして様々な敵と戦ってきたので、この男たちは盗賊の類だと直感的に理解した。

 アジトと言っていたがここは盗賊たちのアジトなのか。ナジャは危険がないと言っていたが気付かなかったのかなど疑問が次々と湧き上がってくる。


「クク……見た目はちとガキ臭いがなかなか楽しめそうだ。お前ら、あの女を捕まえろ」

「ひひ、任せてくだせえ!」

「っ、目がキモいってーの!」


 盗賊たちが目を血走らせながらラディスに襲い掛かっていく。

 性的な目で見られて嫌悪感に蝕まれながらも、ラディスは杖の先端を盗賊たちに向けた。いくら安全だと事前に言われていても、万が一の事を想定していないほどラディスは愚かではないのだ。

 自らが得意とする雷の魔法で盗賊たちなど一掃できる――はずだった。


「え? な、なんで――このっ! このおっ! 魔術が発動しない? ありえな――ああああっ!」


 ラディスが雷の魔法を発動させようとしても全く発動することはなく、彼女は大量の盗賊に襲い掛かられてなすすべもなく捕えられてしまった。


「このっ! 離せコラっ! なんで魔術が発動しない――んっ! 変な所触るな! 離せっ!」

「いいから大人しくしろって。手荒な真似をして体に傷がついたら楽しめねーだろうが」

「あたしから離れろっ! って、そうだナジャ! ナジャは――え?」


 盗賊に捉えられたラディスは自分が一人ではなかった事を思い出し、慌ててナジャの姿を探すと信じられない光景が目に入ってくる。

 ナジャは頭目らしき男のもとにいた。しかし捕えられているというわけではなく、むしろ自ら望んで頭目に寄りかかっている。

 身体を弄られているにもかかわらず嫌がるどころかうっとりとした表情であり、お返しと言わんばかりに服の上から頭目の肉棒を撫でながら彼に身を委ねていた。


「ナ、ナジャ……?」


 ナジャの身に何が起きているのかラディスには全く理解できない。ただ驚愕して彼女の名前を呼ぶことしかできなかった。


「なんだ、もう捕まえたのか? ったく、アイリスってのはどいつもこいつも歯ごたえのない連中だぜ」

 

 頭目はナジャから手を離すと、文句を言いながらも嬉しそうにラディスへ近寄っていく。


「なんでアイリスの事を知ってるんだよ……! ア、アンタたちいったい何者!?」

「見ての通り盗賊だぜ。今から俺が直々にお前の味見をしてやるから感謝するんだなぁ」

「味見って――くっ! 離せっ! 離せってば! このっ! このおおっ!」


 盗賊たちがラディスから離れると、今度は頭目がラディスを押さえつけてきた。

 幾らアイリスとはいえラディスは魔術師なので男の力に敵うわけがないのだが、いつも以上に力が入らない事に気付く。


「もしかして部屋に描かれてる魔法陣の影響?」

「今更気付いてもおせえんだよ。ここに足を踏み入れた時点でお前の命運はとっくに尽きちまってるってこった。お前らは手を出すなよ。こういう生意気そうなガキは……裸にひん剥いてやらねえとなぁ!」

「やめ――いやああああっ!」


 頭目はラディスの服に手をかけると、それを力任せに引きちぎっていった。

 布の引き裂かれる音が部屋に響くたびにラディスの裸体が露わになっていく。ドワリン体型と見間違うほど未成熟な身体だが頭目にとっては立派なメス。なによりラディスの反応が楽しいので、服だけではなくショーツも残らず引きちぎっていった。

 結局1分もかからずにラディスは全裸にされてしまい。両手で乳房と秘部を隠そうとするが頭目によって手首を掴まれて隠せなくなる。


「こ、この……絶対に許さないから……!」

「ふひひ、いいねぇ。お前みてえな女の心を折るのも醍醐味ってモンだ。お前らの惚れてる冥王だったか? そんな雑魚オスよりもよっぽど気持ちよくしてやるよ」

「な、なんでめーおーの事を知って――んっ! ふあっ! やめ――さわんな気持ち悪い! あああっ! ひああああああああっ!」


 頭目はあぐらをかいてラディスを足の上に座らせると、背後から抱きしめて両手で乳房を揉みしだきながら頬を舐め上げていく。

 大人と子供ほどのサイズ差があるのでラディスは逃げることなどできず、手を振り回しても全く抵抗になっていない。

 頭目は膨らみのほとんどないラディスの乳房を撫でまわしながら、指で乳首を強く摘まみぐりぐりとねじっていく。


「あああっ! い、痛い! このヘタクソっ! こんなことしても無駄――あああっ! んああああっ!」

「ずいぶんとちいせぇ胸だが感度は悪くねえな。乳首を抓られただけでイクような淫乱に調教してやるから楽しみにしてやがれ」

「ふざけんな! そんな女になるわけない――いいいっ! んひいいいいいいいっ!」


 乳首を同時に引っ張られて胸を伸ばされると、痛みを刺激でラディスの身体がビクンっと大きく跳ねた。


(め、冥王の触り方と全然違う女をモノみたいに扱い触り方……ああ、マジでムカつく! こんな奴に負けてたまるか!)


 冥王はラディスを慈しむように触れてくるのに対して、頭目は乱暴すぎてラディスを性欲処理の道具として扱っているのがわかる。

 女としてあまりにも屈辱的すぎる扱いを受けてラディスは怒りがこみあがってくるが、今の自分ではどうすることもできない。


「乳首を引っ張られるのが好きなのかお前? ほれ、それならもっとやってやるよ」

「や、やめろってば! ああああっ! い、痛い! んっ! そんなことされて気持ちいいわけないっしょ! そんなこともわからない――んっ! んひいいいっ!」

「お前のマンコは少しずつ濡れて来てるみたいだがなぁ。ぴったりと閉じてやがるが処女なのか? ああ、冥王とやらは租チンだったな」

「っ! めーおーをバカに――んむっ! ちゅっ! れりゅううう! んむううううううううっ!」


 ラディスはとうとう唇まで奪われてしまう。頭目の舌がラディスの口内に入り込んできて、中を隅々まで舐めまわしていく。

 頭目は左手で胸を揉んだまま右手をラディスの股間に伸ばすと、割れ目に沿って何度も指でなぞり始めた。

 憎い相手に触れられているにもかかわらずラディスの身体は防衛本能から濡れて来ており、少しずつではあるがセックスの準備が整ってしまう。


(このままじゃ最後までされる――そうだナジャは? ナジャ――え?)


 ラディスは頭目の荒々しい愛撫を受けながらもナジャに視線を向けると、そこには先ほど以上に信じられない光景が広がっていた。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ あんっ♡ オチンポ様美味しいです♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ もっと舐めさせてください♡ れりゅううう♡」

「へへ、相変わらずナジャはチンポが大好きだなぁ?」

「れりゅううう♡ じゅるるうううう♡ はい♡ 私は皆様のオチンポ様が大好きです♡ れりゅうううううう♡」


 ナジャは裸になって盗賊たちに奉仕をしていた。

 嬉々として両手に肉棒を握って手コキし、交互にフェラチオをして男たちに尽くしているのだ。


「おいナジャ、髪も使わせろ」

「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ もちろんです♡ あんっ♡ 皆様、私はどこにも逃げませんので慌てないで下さい♡ 手と口だけでは足りないのでしたら、オマンコとケツマンコも使ってくださって結構です♡ 皆様にご奉仕できるようにいつでも使用可能にしてあります♡」

「だったら遠慮なく――おらああっ!」

「んひいいいいっ♡ オマンコに入ってきてます♡ あんっ♡ ふあああああっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ もっと私を使ってください♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううううううううっ♡」


 膝立ちで奉仕していたナジャは背後からも挿入されてしまい、そのまま男たちがさらに群がって乱交が始まってしまった。

 ナジャは犯されながらも手と口で奉仕することは決してやめないのは、自分の身体は盗賊たちのために存在すると思っているからだ。

 しかしそんな彼女を見たラディスは言葉を失った後に、とてつもない怒りがこみあがってくる。


「アンタたちのせいだ……! アンタたちがナジャを壊したんでしょ!」

「あぁ? なにを言ってやがる?」

「んあああっ! とぼけんなっての! ナジャはアンタたちに犯され続けたんでしょ!? それで心が壊れちゃったんだ……! 絶対に許さない! アンタたち一人残らず黒焦げにしてやる!」

「本当に威勢のいい女だな。それならもう入れても問題ねえだろ」

「え――きゃっ!?」


 頭目はラディスを床に押し倒すと、彼女の両足を掴んで思い切り足を開かせる。

 そしていきり起った肉棒をラディスの秘部に宛がうと、足を大きく開いた正常位で挿入する体勢になった。

 頭目が下卑た笑みを浮かべながらラディスのワレメにそって竿で何度も擦る。


「ひ――や、やめろ! そんなもん入れんな! んっ! あたしはめーおー以外となんて――あああっ!」


 頭目の肉棒は冥王よりも大きく禍々しい形をしている。その凶悪なサイズと形にラディスは目を見開いて顔を引きつらせるが、頭目はラディスの反応を楽しみながら両足を掴んだまま秘裂に肉棒をあてがう。

 ラディスのささやかな抵抗すらも頭目を興奮させる材料となっており、彼はゆっくりと肉棒をラディスの中に埋めていった。


「あ――んぎっ! ひぎいいいい! い、いた――あああああっ! んぎいいいいいいいいいいいっ!」


 半分ほど挿入された後に一気に残りをぶち込まれてしまい、喘ぎ声には程遠い悲鳴が広間に反響する。

 まだあまり濡れていないというのに冥王よりも大きな肉棒を無理矢理挿入されたのだから気持ちいいはずがなく、ラディスは膣を起点にして全身に激痛が駆け巡った。


「ああああっ! ぬ、抜いて――んひいいいっ! い、痛いってば――ああああっ! ふあああ! な、なに考えてんの! そんなに激しく動くな! うごく――なっ! んおおおおっ! ふおおおおおおおおおおっ!」


 頭目はラディスの足を掴んだまま高速ピストンでラディスの膣内を蹂躙していく。

 ラディスはキツイ穴を無理矢理解していくような乱暴なピストンで全身がバラバラになりそうなほどの衝撃と激痛を味わう羽目になった。

 自分の知っているセックスとは全く違う行為に恐怖したラディスは何も考えられなくなってしまい、下卑た笑みを浮かべながら自分を見下ろしている頭目に恐怖してしまう。


「ひ――あああっ! や、やめて! ああああっ! もう抜いて! あんっ! あ――んっ! ~~~~~~っ! ~~~~~~~~~~~っ!」


 髪を振り乱し声にならない声を上げているラディスの反応を楽しみながら頭目はますます腰の速度を上げていく。

 キツキツの膣内はほとんど濡れていなかったが、防衛本能により少しずつ愛液が分泌されて締まりが良くなっていた。

 ラディスが堕ちてしまえばナジャ達のように膣内は愛液でトロトロになるので、今しか味わえない膣の感触をじっくりと堪能していく。


「んぎいいいっ! ひぎいいっ! んおおおおっ! た、助けてめーおー! 助け――おっ! めーおー! ナジャ! 助けてよナジャっ!」


 犯されながらラディスは思わず冥王とラディスに助けを求める。

 しかし冥王はここにいないので声は届かず、ナジャに至っては盗賊たちと乱交を楽しんでいる真っ最中だ。


「んちゅっ! れりゅううう! あんっ! 皆さんのオチンポ様美味しいです! ちゅるるううう! ふあああっ! ザーメンも濃厚でたまりません! あっ! ひああああっ!」


 彼女は二穴を同時に犯されながら両手と口も使って5人同時に男を相手にしていた。

 周囲の男たちはナジャを見ながら自分で肉棒を扱き、髪コキをしている男もいる。

 ラディスの眼から見てもナジャは楽しんでいるとしか思えないが、それでも彼女に助けを求めることしかできない。


「んむっ! んううううっ! 出してください! 私の身体で気持ちよくなってください! ふあっ! んああああああっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむうううううっ! んうううううううううっ!」


 膣内、肛門、口の同時に射精され、周囲の男たちもナジャの身体に精液をかけていく。

 一瞬で全身が真っ白に染められてしまったナジャはラディスを見ながら妖しく微笑んでいた。


「ん……ちゅるるうううう……ちゅぽんっ!」


 ナジャは尿道に残った精液まで吸い取って肉棒から口を離すと、精液を飲み込まずにたっぷりと口に含んだままラディスに近寄っていく。


「んぎっ! んっ! んあああああっ! ナジャ、何を――ま、まさか……っ!」


 あなたの想像通りですと言わんばかりにナジャが微笑むと、彼女は犯されているラディスに顔を近づけていく。

 その瞬間ラディスは自分の予想が当たった事を理解した。ナジャは口に含んでいる精液をラディスに口移しで飲ませようとしているのだ。


「い、いらない! んぎっ! そんなのいらないってば! んおおおおおっ! めーおー以外の精液なんて――んっ! んううううううううっ!」


 ラディスは激しい抽送に耐えながら必死に唇を固く閉じた。顔を背けてキスを拒み、精液を飲まされることに抵抗し始める。

 先ほどまで痛みで声を上げていたにもかかわらず、精液を飲まされたくないという思いから声を我慢しているのだ。

 だがその行為はナジャと頭目にとっては面白くない行為であり、頭目は一度動きを止めるとずっと掴んでいたラディスの足から手を離す。


「おいおい、遠慮してんじゃねえよ」

「んうううう! んっ! やめ――さわんな! んっ! あ――が……!」


 頭目はラディスの顔を掴んで無理矢理口を開いてしまった。

 ラディスが頭目の手を掴んで引きはがそうとしても力でかなうはずがなく、ナジャもチャンスと言わんばかりにラディスと唇を重ねる。

 そしてそのまま口に含んでいた精液をラディスの口内に全て流し込んだ。


「んちゅうう♡ れりゅうううう♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡ じゅるるうううう♡」

「じゅるるううう! れりゅううう! やめ――ちゅっ! ナジャ! ダメだって! こんなの飲みたくない――れりゅうううう!」


 ナジャは精液を飲ませるだけではなく、自分の舌を入れて二人の唾液と精液をかきまぜるようにラディスの口内を蹂躙していく。

 お互いの唾液を交換し合うだけではなく、精液がお互いの口内を行ったり来たりしてかきまぜられる。

 ラディスはナジャの行為に困惑しながらも精液を吐き出そうとするが、二人に押さえつけられているので不可能だった。


(な、なんでこんなこと――気持ち悪い! 吐き出したいのに……ダ、ダメ、強引に口を閉じるとナジャの舌を噛んじゃう……!)


 口を閉じるとナジャの舌を噛んでしまう恐れがある。せめてもの抵抗として舌でナジャの舌を押し出そうとするのだが、その行為はただ舌を絡めあい精液をかきまぜる手伝いをしてしまうだけだった。

 そうしているうちにナジャが唇を離してラディスから離れるが、ラディスが精液を吐き出す前に頭目が手で無理矢理彼女の口を閉じてしまった。


「んぐううっ! んっ! んううううう!」

「おらっ、早く飲み込め!」


 頭目により口だけではなく鼻も押さえつけられてしまい、ラディスは精液を飲み込まざるを得ない状況に陥ってしまった。

 彼女は仕方なく少しずつ精液を飲み込んでいく。


(クソ……めーおー以外の精液を飲んじゃうなんて……! 喉に絡みついて気持ち悪い……!)


 盗賊の精液は冥王のモノよりも濃く、喉に絡みついて非常に飲みにくい。身体が飲み込むことを拒否しているのだが、ラディスはなんとかそれを飲み込んでいく。

 ラディスが精液を飲み込んだことを確認すると、頭目はご満悦で抽送を再開した。


「ん――あんっ! んひいいいいっ! ま、まだ続ける気――あっ! んあああああっ! も、もう抜いて! マジで痛いんだって――あああっ! 口もゆすがせてよ! んおおおおおおおっ!」

「こんなもんで終わるわけねえだろうが。ナジャもおかわりを用意してくれるみたいだぜ?」


 頭目が抽送を再開すると、ナジャは乱交を続けながらラディスに飲ませるための精液を出してもらうために、熱心に盗賊たちの肉棒をしゃぶり始める。


「あんっ! ふああああああっ! い、いらない! もういらないから――んぎっ! ひぎいいいいいいっ!」

「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ 遠慮はいりませんよラディス♡ ちゅるるうううう♡ 今追加の精液を――んむうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んううううっ♡ んぶううううううううっ♡」


 ナジャがあっという間に追加の精液を搾り取ってラディスの元までやってくる。

 頭目は再び動きを止めてラディスの口を開き、ナジャが口移しで精液を飲ませていく。


「ちゅるるううう! れりゅうううう! やめ――ちゅるう! じゅるるううううう!」

「ちゅっ♡ じゅるるうううう♡ すぐにラディスも病みつきになります♡ ちゅうう♡ れろぉ♡」


 頭目はラディスが精液を飲み込んだことを確認すると抽送を再開する。

 その後もナジャはラディスに口移しで精液を飲ませ続け、頭目は飲み込んだのを確認すると自分が射精しないように抽送を再開するという行為を繰り返した。

 そして10度目の精液を飲まされた頃、ラディスの抵抗はすっかりと弱々しいものに変わっていた。


「はぁ……はぁ……も、もう……飲めない……あっ! ふあっ! あぁ……!」


 強制的に何人もの精液を飲まされ続けたラディスは声も弱々しくなっている。

 少し前までは頭目の抽送で痛みに悶えていたというのに、今では微かに吐息を漏らすだけになっていた。

 その声を聴いた頭目はラディスの腰を両手でがっちりと掴みなおすと、肉棒が抜けるギリギリまで腰を引いてから、一気に子宮口に亀頭が届くまで貫いた。


「あ――んおおおおおおおおおおおっ!」


 子宮口と亀頭が密着した瞬間、ラディスはほぼ悲鳴と変わらない喘ぎ声を上げた。

 頭目は今まで以上に激しい高速ピストンでラディスの身体を蹂躙していく。


「んおおおおおっ! ふおおっ! ま、まって! ふおっ! 激しすぎ――んぎいいいいっ! ひぎいいいいいいいっ! 止めて! 動きを止め――てっ! んあああっ! ふおおおおおおおおおおっ!」

「ひひ、穴の具合もますます良くなってきたじゃねえか! そろそろ一発出してやらぁ!」

「出すって――ふおっ! や、やめて! 中に出さないで! ああああっ! に、妊娠しちゃう! 人間に中出しされたらデキちゃうってば! ふあああっ! んおおおおおっ!」


 頭目はラディスの腰をさらに強く掴み、抽送の速度もどんどん上げていく。

 射精感に逆らうことなく身を委ねると、今まで我慢していたものを出し尽くすように腰を打ち付けていく。


「もう限界だ……うっ! 奥の奥でぶちまけてやるぜ!」

「ああああっ! ふおっ! おおおおっ! んおおおおおおおっ! 出すなっ! 出すなってば! 助けてめーおー! めー……おっ! ふおおおおっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおっ! 中に出されてるっ! いやあああっ! いやあああああああああああっ!」


 頭目はラディスの奥に今まで貯めに貯めた欲望を全て吐き出していく。

 マグマのように熱くてドロッとした精液がラディスの子宮に注がれ、ゆっくりと子宮を内側から拡張していく。


「あああああっ! 出すなっ! そこはめーおーだけの場所だってば! 抜け! ぬ――けっ! ああああ! んおおおおおおおっ!」

「おふ……っ! 口とは裏腹に締め付けて搾り取ってきやがるぜ……うっ!」


 どぴゅっと特別濃い精液を出して射精が止まると、ラディスの身体がビクンっと大きく跳ねる。

 しかし頭目は射精が終わってもラディスにグイグイと腰を打ち付けて彼女を蹂躙していた。


「んお……お……おおぉ……っ!!」


 膨大な量の射精を受け止めてしまったラディスは、目を大きく見開きながら獣のようなうめき声を出していた。

 半ば正気を失っているが彼女にとってはその方が幸せだったかもしれない。なぜならば正気に戻っていくたびに彼女は冥王以外に中出しされてしまったという事実を冷静に受け止める羽目になるからだ。


(あたし……めーおー以外に中出しされた……これ、子宮がいっぱいになってる……)


 たった一度の射精で子宮がパンパンになるほど大量の精液を注がれた。精液が元気に泳いで自分の卵子を探しているのだと思うと、妊娠という恐怖に怯えて涙が浮かんでくる。


「うう……ひっく……妊娠しちゃう……めーおー以外の赤ちゃんなんて最悪じゃん……」

「ふひひ……こっちは最高の気分だぜ」

「ふざけ――きゃっ!?」


 ラディスの表情は頭目を更に興奮させてしまい、彼は肉棒を抜くことなくそのままラディスを犯し始めた。

 彼女を抱き起こして体位を正常位から対面座位に変更すると、ラディスを抱きかかえながら激しく抽送を開始する。


「あっ! ふああああっ! やめ――んっ! も、もうやめろってば! ふあっ! ひああああっ!」

「なにを言ってやがる。ようやく体が温まってきたところだろうが。それとも冥王ってのは一回しかできない雑魚オスなのかぁ?」

「う、うるさい! めーおーをバカにすんな――あんっ! ふあっ! ひああああっ! んっ! やめ――ふあああっ!」


 ラディスは痛みを感じながらも今までとは違う感覚も同時に感じ始めていた。

 膣の激痛が治まっていくにつれて甘い痺れが広がっていき、子宮から未知の悦びが全身に広がっていく。

 中出しされたことで精液が潤滑油の代わりになり、ラディスの中で痛みよりも快楽の方が上回り始めたのだ。


「ふあっ! ああああっ! や、やめ――んっ! 何で急に――ふあっ! ひああああっ!」

「とうとう感じ始めたのか? やっぱりアイリスってのはチンポ狂いだぜ」

「ふざけ――ふあっ! あああああっ! は、離れろ! 気持ち悪い――ひあっ! んあああああっ!」


 ラディスは快楽を感じ始めている自分に困惑しながら頭目にやめるように懇願するが、当然彼はやめてくれない。

 抽送がどんどんと激しくなるにつれてラディスは頭目に抱き着くような形になってしまい、頭目は彼女が徐々に落ち始めている事を確信した。

 当然その行為はラディスにとって無意識であり、彼女はやめてほしいという言葉を繰り返している。


「はぁ……はぁ…… ひあっ! も、もうやめて……んあっ♡ やめろってば……♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 もはや完全に快楽で蕩けきった表情になりながらやめてほしいと懇願してくるラディスに興奮し、頭目は肉棒がどんどん固くなっていくのを感じていた。

 当然乱交を楽しんでいるナジャもラディスの変化には気づいており、嬉しそうな視線を彼女に向ける。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 気付いていますかラディス♡ あんっ♡ ちゅるるううう♡ 今のあなたは私と同じ顔になっていますよ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「ふあっ♡ ひあああっ♡ ナジャと同じ――んっ♡ あ、ありえないっての♡ ふあああっ♡ あたしがそんな顔――ふあっ♡ ひああああっ♡ ま、待って♡ 奥をグリグリすんな♡ ああっ♡ チ、チンポ動かすの禁止♡ 禁止だってば♡ ひあああっ♡」


 子宮口を亀頭でぐりぐりとイジメられてラディスの全身に快感が走った。

 ナジャは全身が白濁に塗れており、快楽に溺れたメスの顔になっている。自分があの顔をしているとは信じられず反論したいのだが、ラディスの口から出てくるのは反論ではなく喘ぎ声ばかりだった。

 彼女が感じ始めたのを確認した頭目は当然手を緩めることはなく、秘部以外の穴にも狙いを定める。対面座位でラディスを抱きしめながら彼女の尻を撫でまわし、中指でアナルを少しずつ突き始めた。


「んひいいっ♡ ふああああっ♡ ちょ、ちょっとどこ触って――んあああっ♡ この変態♡ ひあっ♡ そんなところ触んな♡ ああっ♡ ひあああっ♡」

「クク……ケツの穴も使った事がねえのかよ。女はここでも気持ちよくなれるんだぜ? ほれ、向こうの女を見てみやがれ。マンコとケツマンコにチンポをぶち込まれて悦んでるだろうが」

「う……んひいいいっ♡ あ、あたしは気持ちよくない♡ さ、触んな♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 指入れんなって――ふおおおおおおおおおおっ♡」


 ナジャが二穴セックスでよがっているのを見て自分もああなってしまうのではないかとラディスは不安になってしまう。

 頭目はそんなラディスの心を揺さぶるように、膣内を激しく突き上げながら指で尻の窄まりを解していく。

 二穴を責められてラディスは痛み以上に快楽を覚えてしまい、獣のような声が止まらなくなっていた。


「ふひひ、そろそろ解れてきやがったぜ。こっちにもぶち込んでチンポ狂いにしてやるよ」

「あああっ♡ んひいいいいっ♡ やめ――んっ♡ そんなとこ入れんな♡ ああああっ♡ 指を抜け――ふおっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 頭目にしがみつくような体勢で必死に快楽に耐えようとしているラディスは、ふいに自分に近づいてくる影に気付いた。

 今までずっと部屋の隅で丸くなっていたはずのシロが急にラディスに近づいてきたのだ。


「あんっ♡ んひいいっ♡ シ、シロ♡ 助け――おっ♡ ふおおおおおっ♡」

「なんだこいつは? お前の魔物かぁ? 邪魔するなら――」

「ひ――シ、シロに手を出すな! んおっ♡ んほおおおおおおっ♡ シ、シロ逃げ――え?」


 猫耳と羽根の生えた蛇のようなフォルムのシロだが、身体の一部が少しずつ盛り上がっていく。

 信じられない事にその部分が男性器の形に変わり、ラディスのアナルに狙いを定めていたのだ。


「え……は? ちょ、ちょっとシロ、何を考えて――あんっ♡」

「はは、面白いじゃねえか。おら、白いの。こっちの穴はお前に使わせてやるよ。せいぜいご主人様を楽しませてやるんだなぁ」


 頭目がラディスのアナルから指を抜くと、代わりにシロがガチガチに勃起している生殖器の先端を窄まりにぴったりと宛がう。


「ふおっ♡ ダ、ダメ♡ シロやめてってば――ふおおおっ♡ こ、こすりつけんな♡ 怒るぞ――んおおおおっ♡ ふおおおおおおおおおおっ♡」


 メリメリッと鈍い音がしてシロの生殖器がラディスのアナルに挿入された。

 ラディスの言葉を無視して生殖器をぶち込んでしまったシロは、まるで頭目の動きに倣うかのように抽送を開始した。


「おっ♡ ふおおおおおっ♡ ま、待って♡ 動かないで――おおおっ♡ んおおおおおっ♡ ダ、ダメ♡ 本当に壊れる♡ 壊れちゃう♡ ふおおおおおっ♡」

「く……いい締め付けだ。中で擦れる感覚がたまらねーだろ?」

「んひいいいっ♡ い、痛いだけ――あああああっ♡ ゴリゴリ擦れてる♡ あたしの中でチンポ同士がけんかしてるみたい♡ ふああああっ♡ んほおおおおおおっ♡」


 シロの生殖器は冥王のモノよりも大きく、頭目のモノと同時に入れられてラディスは凄まじい激痛に襲われてしまっていた。

 しかし頭目の責めでラディスの身体は完全に出来上がっていたため、痛みは急速に薄れて快感に変わっていく。

 膣と肛門の壁越しに二つの男性器がこすれ合うたびに、膣を犯されるだけでは得られなかった快楽に悶えてしまう。


「ああああっ♡ ふおおおおおっ♡ ダ、ダメ♡ こんなのおかしくなる♡ ああああっ♡ シロ動かないで♡ ぬ、抜いて♡ ふあああああっ♡ んひいいいいいっ♡」

「ご主人様を気持ちよくしてやろうなんざ健気なペットじゃねーか。こっちもペースを上げていくぞ」

「う、うそでしょ♡ これ以上激しくされたら――おっ♡ ふおおおおっ♡ んおっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 頭目の抽送がさらに上がっていく。対面座位という体位の都合上正常位よりは激しく動きにくいのだが、突き上げるだけではなくラディスの小さな体を持って上下に動かしてオナホールのように使っていた。

 シロの方は生殖器がどんどん固くなり抽送も激しくなっており、少しずつ射精に向かって上りつめているのがわかる。

 膣内と肛内で肉棒が大きくなって震え始めると、ラディスも子宮が疼きだすのを感じていた。


「あんっ♡ ふあああああっ♡ チンポ膨らんでる♡ あああっ♡ だ、出さないで♡ シロも抜けってば♡ あん♡ ふおおおおおおおっ♡ また一番奥をグリグリって――んひいいいいいいいっ♡」


 子宮口を亀頭でグリグリと擦られてももはや痛みはなく快楽しか感じない。二つの肉棒で突き上げられるたびに先ほど中出しされた精液が子宮でタプタプと波打って、内側と外側から同時に犯されているような感覚だった。

 そして頭目が射精寸前になると、シロもその動きに合わせるようにラストスパートをかけていく。


「おお……くっ! このまま奥にもう一発出してやるぜ! お前もマンコを締めて搾り取れ!」

「ああああっ♡ い、嫌っ♡ そんなのいや――ふあああああっ♡ う、うそっ♡ 来るっ♡ 来ちゃう♡ めーおーじゃないのに♡ 大きいのが来る――ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおおおおっ♡ ふおおおおおおおおおおおっ♡」


 膣とアナルに中出しされてラディスはとうとう絶頂してしまった。

 子宮に精液を注がれるたびにメスの悦びが全身に広がっていき、シロの精液も相まって今まで感じたことのない絶頂感に達してしまう。

 愛する冥王ではなく憎い盗賊とペットのシロに犯されて絶頂するなど屈辱的にもほどがあるが、そんなことがどうでもよく感じるほどラディスの身体は快楽と多幸感に包まれていた。


「おおっ! 搾り取られる――くっ! ぬぐううううう……!」

「んほおおっ♡ もう入んない♡ 入んないから――おっ♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおおおおっ♡」


 頭目は獣のように唸りながら精液を注ぎ込んでいき、シロも生殖器を何度も出し入れして精液を放出していく。

 ラディスはぐったりしてうっとりした表情で快楽に震えており、射精が終わっても頭目とシロはラディスから離れようとしなかった。


「お頭……そろそろ俺たちにもそいつの身体を使わせてくださいよ」

「そうっすよ。ナジャもいいんすけど、やっぱり新しい女を味見したいっす」


 ラディスの痴態を見せつけられて我慢できなくなった盗賊たちが近寄ってくる。

 今までナジャを犯していたが彼女は一人で相手をしているのでどうしても数が炙れてしまうのだ。


「おお、そうだな。お前らにも使わせてやるか。おい、お前。さっさと離れやがれ」


 頭目がシロに離れるように指示をだす。言葉が通じているとは思えないのだが、シロはなぜか頭目の言う事を聞くと、大人しくラディスから離れて部屋の隅に戻っていった。


(今のはいったい……どうしてご主人様の言う事を聞いたのでしょうか?)


 シロの行動に引っかかったのはラディスの隣で多くの盗賊に奉仕しているナジャだった。

 ラディスのペットであるシロがどうして頭目の命令を素直に聞いたのか疑問を感じたのだが、周囲の盗賊たちに急かされてすぐに肉棒への奉仕に戻る。


(少し気になるが……今はこっちの女を堕とすのが先決だな。クク、あと少しで堕ちそうじゃねえか)


 驚いたのはナジャだけではなく頭目も同じなのだが、今はシロよりもラディスに集中するべきだと意識を切り替えた。


「おい、今度は俺がケツマンコを使ってやるぜ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう無理――んおおおっ♡ う、うそっ♡ シロのより大きい――ふおおおおおおおおおおっ♡」


 頭目はラディスの膣から肉棒を抜くと、ガチガチに勃起したままのそれをすぐにラディスのアナルに背後から挿入した。

 バックでラディスのアナルを貫いた後に彼女の身体を持ち上げる。床に仰向けで寝転がっている部下の肉棒にラディスの秘部を当てると、そのまま肉棒を彼女の中に挿入させた。


「あひいいいっ♡ んひいいいいいいいいいいっ♡ ま、また二本――おおおっ♡ ふおおおおっ♡」


 仰向けの男に騎乗位で挿入している体勢なのだが、背後から頭目にアナルを貫かれているためラディスは自由に動くことが出来ず、一方的に犯されるだけになっていた。

 膣と肛門を同時に蹂躙されて、ラディスから完全に苦悶の声が消えて甘い喘ぎ声のみが放たれる。


「おおおっ♡ ふおっ♡ んああああっ♡ これダメ♡ ホント壊れる♡ おかしくなっちゃう♡ ああああっ♡ んああああっ♡」

「へへ、諦めろっての。ここに来た時点でお前は俺達の肉便器になるしかないんだよ。おらっ、チンポを手で握れ!」

「あっちのナジャみたいに手コキとフェラでしっかりと奉仕するんだよ!」

「髪も使わせろ! お前の全身は俺達を気持ち良くするためだけに存在するんだからな!」


 頭目の許可を得たことでナジャに群がっていた男たちが次々とラディスの方に流れて来る。

 ラディスに無理矢理肉棒を握らせ、しゃぶらせ、髪に肉棒を巻き付け、あらゆる行為でラディスの身体に獣欲をぶつけて汚していく。


「んぶうううっ♡ んうっ♡ んぶううううっ♡ んおおおおおおおおっ♡」


 口をふさがれて何も言えなくなり、ラディスは欲望をぶつけられて悶えるだけになっていた。

 盗賊たちはラディスの身体のことなど一切考えず腰を打ち付けていく。

 アイリスとして数多くの強敵を打ち破ってきたというのに、今のラディスは無力なメスに成り下がっているのだ。

 そして痛みがなくなり快楽が際限なく大きくなっていくにつれて、ラディスの最後の理性がこのままでは取り返しのつかない事になると叫び始める。


(や、ヤバい♡ あんっ♡ こんな奴らに無理矢理犯されてるのに気持ちよくてたまんない♡ ふあっ♡ このままだと――も、戻れなくなる♡ 冥界にっ♡ めーおーの所に帰れなくなっちゃう♡ ふあっ♡ ああああっ♡)


 自分の身体が快楽を受け入れ始めている事にラディスは恐怖してしまい、最後の望みをかけて助けを求めるようにナジャに視線を送った。

 師匠である彼女ならば……と思っていたのだが、ナジャの方も乱交がヒートアップしており先ほど以上に乱れまくっていたのだ。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ ふおおおっ♡ んおおおおおっ♡ もっと犯してください♡ 皆様のザーメンで私を汚してください♡ んおっ♡ ふあああああっ♡」

「ナジャは相変わらずチンポが好きだなぁ。ここに来た時の反応が懐かしいぜ」

「ふあああっ♡ あの時は私が愚かでした♡ あんっ♡ 今では皆様のおかげでオチンポ様が大好きです♡ オチンポ様に尽くすことが私の存在意義です♡ ふああああっ♡ んあああああああっ♡ オマンコもケツマンコも犯してください♡ 皆様が気持ちよく射精するためだけに私の身体をお使いください♡ ふあっ♡ んおおおおおおおおっ♡」


 ナジャは今まで見たこともないような蕩けきった表情で喘いでいる。肉棒をしゃぶるその姿はメスの幸福で満たされており、冥王ではないオスに尽くせることを心から幸せだと思っている顔だ。

 その顔を見た瞬間にラディスの中でプツンっと何かが切れた。


(あぁ……もう、無理だ……♡ ナジャだけじゃなくて、ポリンとクルチャも……クリスとパトリシアもみんな堕ちちゃったんだ……♡ オチンポに負けちゃったんだ……♡)


 何かを悟ったラディスは抵抗が完全になくなり男たちにされるがままになる。


(だいたいこんな沢山のチンポでイジメられて女が勝てるわけないじゃん♡ 女ってチンポに負けるために生まれてきたのが真理なのかも――きっとそうだ♡ だったらこれ以上抵抗なんてしても意味ないよ……ごめん、めーおー……あたしもチンポに負けちゃった♡)


 心の中でずっと思い浮かべていた冥王の顔がぼやけてしまい、ラディスの心にあった大切なものが音を立てて砕け散った。

 そして肉棒を握らされていた手が少しずつ動き出し、フェラチオをしている口も舌を動かし始める。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ チンポ……♡ オチンポぉ♡ ふあっ♡ んおおおおおっ♡ もっとちょうだい♡ あたしもナジャみたいにオチンポ様でもっとたくさんイジメてよぉ♡」

「クク……ようやく素直になったようだな」

「結局チンポには勝てないんだよ。わかったか?」

「あんっ♡ ふああああっ♡ わ、わかった♡ わかったからぁ♡ 女に生まれたからには絶対にチンポに勝てない♡ ふああああっ♡ 女はチンポを気持ち良くするのが仕事♡ ああっ♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおっ♡ わかったからもっと犯して♡ あああっ♡ んひいいいっ♡」

「冥王とか言う奴より俺達のチンポのほうが良いだろ?」


 冥王の名前を出されたがラディスの心から彼の存在はすでに完全に消えているので、ラディスは気にせず肉棒を手コキしながらフェラをする。


「ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡ みんなの方が比べものにならないくらいすごい♡ あんっ♡ めーおーなんて雑魚チンポしか持ってない雑魚オスの事なんてもうどうでもいい♡ ふあっ♡ 逞しいオチンポ様で犯して♡ ふああああっ♡ オマンコもケツマンコも気持ちいいっ♡ あああっ♡ オチンポ様膨らんでる♡ 出して♡ あたしの中と外に思いっきり出してええっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ラディスは手コキとフェラの速度を上げていく。

 見抜きしている者達も肉棒を扱く速度をあげていき、膣とアナルに挿入している者達もラストスパートをかけていく。


「あああっ♡ んああああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ オチンポ様達に犯されてイッちゃうううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふおおおおおっ♡ んおおおっ♡ たくさんかけられてる♡ 中にも出て――んぶううっ♡ んうううううううううううううううっ♡」


 膣、口、肛門と三穴同時に精液を注がれてラディスが絶頂した。

 盗賊たちも雄叫びを上げながらラディスに精液を放出していき、身体にもぶっかけられてラディスの全身が白く汚されていく。

 精液の重さすら感じるほど大量に出されて、子宮もすでに精液でパンパンになっているにもかかわらず、ラディスは貪欲に快楽を求めて精液を搾り取っていく。


「んむっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡ せーえき美味しい♡ れろぉ♡ じゅるるううううう♡ ほら、もっと出してよ♡ あんっ♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおっ♡」

「なにが出してだ! 出してくださいだろうが! ここではお前は最底辺の性奴隷だってことを忘れるんじゃねえぞ!」


 頭目が射精しながら腰を振ってラディスのアナルを蹂躙していく。


「ふおっ♡ んおおおおおおっ♡ ご、ごめんなさい♡ あたしは性奴隷です♡ ふあっ♡ ふおおおっ♡ 生意気な口きいてごめ――んっ♡ す、すいませんでした♡ もっとせーえき恵んでください♡ 最底辺の性奴隷に出してください♡ んあああっ♡ ひああああああああっ♡」


 誰に対しても敬語など使った事がないラディスが、まるでナジャのように敬語を使い盗賊たちに減り下っていた。

 すでに上下関係はきっちりと刻まれてしまい、身も心も性奴隷に堕ちてしまったのだ。

 頭目たちは最後まで気持ちよくラディスに射精すると、肉棒を抜いて次の男たちに交代する。

 ラディスは四つん這いの串刺しファックですぐに犯されて、ナジャはそれを嬉しそうに眺めながら二穴を犯されていた。


「ふふ、ようやくメスの悦びを知りましたねラディス♡ ここにいる限りは冥界などでは知ることのできない幸福を毎日味わえますよ♡」

「ちゅるるるううう♡ んむううう♡ んうっ♡ んぶううううううううううっ♡」


 串刺しファックで膣と口を犯されながら、ラディスはこれからも盗賊たちに犯される幸せに打ち震えるのだった。



「ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡ チンポ美味しいです♡ ちゅっ♡ ホント最高♡ めーおーなんかとは比べ物にならないくらい逞しいチンポが沢山……幸せぇ♡」


 盗賊たちの乱交がひと段落した事、ラディスは男たちの肉棒をお掃除フェラで清めていた。

 膣と肛門からは滝のように精液が溢れており、全身白濁まみれのラディスは目にハートマークが浮かんでいるかのように肉棒を夢中でしゃぶっている。


「ふぅ……だいぶ素直になってきたなラディス」

「はぁ……♡ はぁ……♡ はい♡ ご主人様たちのおかげです♡」


 ラディスは頭目を上目遣いで見つめながら肉棒に頬ずりしている。

 オスに媚びるメスそのものであり、ラディスは冥王にすらこんなことをした事はない。頭目たちに犯されたことにより数時間前とは別の存在に帰られてしまったのだ。


「チンポに負けるのがこんなに幸せだなんて思いませんでしたぁ♡ これからもチンポに負けたいです♡」

「俺の性奴隷になることを誓えばこれからも犯してやるよ。それが嫌ならとっとと冥界とやらに帰るんだな。冥王とか言うやつに抱いて貰ったらどうだ」

「……いまさらめーおーに抱かれても気持ちよくなれないだろうしなー……それよりご主人様の性奴隷になりたいです♡ 身体を使って奉仕もするしそれ以外でも役に立つから、あたしもナジャ達みたいに性奴隷にしてください♡」

「仕方ねえな。そこまで言うならお前も俺の性奴隷にしてやる」

「よっしゃー♡ あたしは性奴隷としてご主人様達に忠誠を誓います♡ ん――ちゅ♡」


 ラディスが頭目の肉棒にキスをして性奴隷として誓いを立てると、彼の肉棒がビクンっと大きく跳ねた。

 まだまだヤリたりないということがわかり性奴隷として奉仕しなくてはいけないと思うラディスだったが、広間に入ってきた人影に目を奪われる。


「失礼しますご主人様――あら、ラディスじゃない」

「そういえば連れてくるって言ってましたもんね。それにしてもいい格好じゃないですか♡」


 入ってきたのはポリンとクルチャだった。

 他の部屋を調査しておりその報告もかねて来たのだが、精液まみれのラディスを見て身体が疼いてしまう。


「二人共……やっぱりご主人様達の性奴隷になったんだ。あたしも性奴隷の一員としてよろしくねー」

「すごく助かるわ。調査を進めていたけどクルチャは頼りないのよ」

「って師匠! クルちゃんすごく役に立って――あんっ♡」


 盗賊の一人がクルチャに背後から抱き着くと、豊満な乳房を服の上から鷲掴みにしていく。

 クルチャは当然抵抗せずにその手を受け入れていた。


「もう♡ 強引なおさわりはNGだって言ったじゃないですか♡ ふあっ♡ いくらクルちゃんが魅力的でも――んあああっ♡ ひあああああっ♡ そんなにおっぱい強く揉まれたら潰れちゃいます♡」

「ちいせぇ胸ばかり使ってたからそろそろデカパイを使わせろや。おら、さっさと挟みやがれ」

「おい、おまえばっかりずりぃぞ! クルチャ、俺のもパイズリしろ」

「はーい♡ クルちゃんにパイズリしてほしい人は並んでくださーい♡」


 クルチャに男が群がっているが、当然彼女にばかり男が集中しているわけではない。

 ラディスとナジャもいまだに犯されているし、ポリンは頭目のそばまでよると彼に抱き着いて乳房を密着させた。

 膨らみのほとんどない乳房だが服の上からでも柔らかさがわかり、頭目の肉棒がさらにいきり立っていく。


「ご主人様、調査の報告を済ませたいのですが……性欲処理をしながらのほうが良いですね♡ ん――あんっ♡ ふああああっ♡ 大きい♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 ポリンが四つん這いの後背位で頭目に貫かれる。調査の報告もかねて交わりだした二人を見ながら、ラディスとナジャは複数の男たちにお掃除フェラをしていた。


「ちゅるるううう♡ れりゅううう♡ 性奴隷はまだまだ増えるっしょ♡ そうすればご主人様達にもっと気持ちよくなってもらえるなー♡」

「はむうっ♡ ちゅるるううう♡ ちゅっ♡ クリスとパトリシアが新たな性奴隷となるアイリスを連れて来てくれるでしょう♡ ちゅっ♡ はやく新たな性奴隷と共にご主人様に奉仕したいものです♡」


 二人はこれからもアイリスが性奴隷に堕ちていくことに期待しながら、盗賊たちとの乱交を再開するのだった。


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