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こちらの続きです。




 裏世界のジオ・ゲヘナ出身であるネアは、姉のネフィ=ネラの命令でランドソルの動向を探っていた。

 しかしショタコンである彼女は可愛いショタを見るとあっさりと命令を忘れてしまい、肝心の中々調査は進まない。

 だがネアは最近ランドソルで過ごすうちにあることが引っかかり、ショタと遊ぶのを我慢して真面目に動向を探り始めていた。

 探っていたのはユウキの周囲について。ユウキ自身が疑わしいというわけではなく、彼の周りの女性について違和感を覚えたのだ。


「う~ん……やっぱり気のせーじゃないかー。騎士きゅんの周りにいた女の子が最近そっけなくなってんねー。ペコちゃんだけなら忙しいだけかもしんないけど、こんなにたくさんいるとなるとちょっとなー」


 ここ数日ユウキの事を陰からこっそりと監視していたのだが、彼の周りにいた女の子達が明らかにそっけなくなっている。

 ユウキが声をかけても「忙しい」という理由ですぐに去っていくパターンもあったのだが、少し前の状況からすれば信じられないくらいだ


「騎士きゅんも最近さみしそーな顔してるしー。ダイジな好きぴのあんな顔なんて見たくないんだが―」


 ショタを愛でるのを中断して調査をしたのも、好きぴの一人であるユウキが悲しそうな顔をしていたからである。

 女の子がそっけなくなっているということは事実だとわかったので次はその原因を調べるべきなのだが、その前にネアは寂しそうな顔をしているユウキをほっとけなくなってしまった。

 クエストを終えて一人寂しく美食殿のギルドハウスに帰ろうとしているユウキに声をかける。


「騎士きゅん、おひさー。遊びきちったー」

「ネアさん……」


 ネアに会えてユウキは嬉しそうな顔になるが、それでもやはり寂しさは隠しきれていない。

 好きぴのこんな顔を見たくないという気持ちと、今のユウキを思い切り愛でたいという気持ちがこみあがってくる。


「今日は一人なの?」

「うん、カリザきゅんはお留守番。今日はアタシだけの方がちょっと都合いーかもって思ってたけど大当たりー」

「え?」

「んふふー♪ 遊びにきちったってゆーか、騎士きゅんを慰めに来たのがメイン的な~♡ てなわけでー。静かなトコ、案内よろー♡」


 ネアが小悪魔のように微笑むとユウキは彼女が何をしに来たのかを察した。

 最近は数多くの女の子がそっけなくなり性欲を発散する機会もなくなっていたので、ユウキはネアに言われるがまま静かなところに案内した。

 すなわち美食殿のギルドハウスにある自分の部屋だ。


「ふふ♡ 早くおねえちゃんに慰めてほしいってカオだね~♡ えいっ♡」

「わっ!?」


 ネアはあっさりとユウキをベッドに押し倒してしまった。

 ユウキを抱きしめて自分の豊満な乳房をムニュムニュと押し付けながら唇を重ねていく。


「ちゅっ♡ ちゅうう♡ 騎士きゅんはな~んにもしなくていいからねー♡ おねえちゃんがたっぷりと慰めてあげるしー♡ ちゅっ♡ ほーら、騎士きゅんのチンポもおっきしてるね~♡」


 ネアはユウキにキスをしながら彼の股間に手を伸ばし、服の上から肉棒を優しく撫で始めた。

 ユウキが快感で悶えるたびにネアは嗜虐心が引き立てられていく。

 彼の肉棒を露出させると、指で挟んで直接手コキで扱きあげていく。


「ちゅっ♡ ちゅうううう♡ ちゅっ♡ 騎士きゅんってば気持ちよさそうなカオー♡ ちょっと手コキしただけでコレとかチンポよわよわじゃん♡ そーいうとこすきだけど~♡」

「そ、そんなに激しくされたら出ちゃう……」

「だ~め♡ 手コキでぴゅっぴゅしちゃうなんてもったいないよ~♡ 騎士きゅんのぷりっぷりなせーえきはぜ~んぶアタシの中にちょうだい♡」


 ネアはユウキから唇を離すと、彼に跨って騎乗位で挿入する体勢になった。ネアの秘部も挿入の準備は整っているので、彼女は亀頭を秘部に当てるとゆっくりと腰を下ろしていく。


「んふふー♡ 騎士きゅんのチンポを~……いっただっきまーす♡ えいっ♡」


 ユウキの肉棒を根元まで受け入れると、ユウキは快楽のあまり表情を歪ませてしまった。

 男を感じさせているという事実にネアは優越感が高まり、そのまま肉棒が抜けないように注意しながら腰を動かしていく。


「ほ~ら♡ 騎士きゅんのチンポをぜーんぶ食べちゃった♡ アタシの中ですごく気持ちよさそーに震えてるぞー♡ いつでも出していいからねー♡ っておっぱいガン見しすぎー♡ そんなに見られると恥ずかしいんだがー♡」


 騎乗位で腰を振っているのでネアの巨乳が触れており、ユウキの視線はそこに釘付けになっていた。

 ネアは恥ずかしいと言いながらも胸元をはだけて生胸を露出すると、ユウキに抱き着いて顔を胸に埋めさせる。


「えい♡ え、息苦しい? でもうれしそーじゃーん♡ てーわけでー、このままゾッコーしちゃうね~♡」


 ユウキの顔を抱きしめながらネアがスパートをかけていく。

 ネアの巨乳に顔を埋めて、全身で彼女の柔らかさを堪能することになったユウキは、すぐに射精感が込みあがってきた。


「あ~♡ 騎士きゅんってばシャセー我慢してるっしょ♡ ダーメ♡ 騎士きゅんのよわよわチンポがアタシの責めに耐えられるわけないじゃーん♡ てーわけでー……イカセちゃいまーす♡」


 ユウキの射精が近いことを知ったネアは勢いを緩めるどころかますます激しく腰を動かしてラストスパートをかけていく。

 動きを激しくするだけではなく膣もキュッと締めると、すぐに肉棒がピクピクと震え始めた。


「騎士きゅんってば必死にシャセーを我慢しちゃってウケる~♡ ほら、はやくだしちゃえ~♡ だ~せ♡」

「も、もう……でるっ!」


 ――ぴゅっ。


「んっ♡ アタシの中でピクピクしてるー♡ いっぱいぴゅっぴゅできてエライよ~♡」


 ネアはユウキを抱きしめながら射精を受け止めて、彼の射精が終わっても抱きしめたままユウキの頭を撫でる。


(やっぱ騎士きゅんはカリザきゅんよりチンポがデカいしせーえきもたくさん出るなー♡ シャセーしてるカオもきゃわゆすぎてたべちゃいたいんだがー♡ 好きぴをイジメるのたまらんし、もう少しくらい楽しんでもバチはあたんないっしょ~♡)


 その後もネアはユウキを可愛がることに夢中になって、彼の周囲にいた女の子達がそっけなくなった理由を調査するのはまた遅れてしまうのだった。



 ユウキとたっぷりと可愛がったあとに、ネアは今度こそ彼の周りにいた女の子達に何があったのかを調べ始めた。

 その結果彼女はランドソルの貴族であるゴウシンという男性の存在にたどり着いた。どうやらユウキから離れた少女たちはそのゴウシンと親しくなっているらしい。

 ネアはネフィ=ネラに報告をするために早速ゴウシンについて調べ始めた。


「はぁ~……あんなオッサンを調べるとか勘弁してほしいんだがー……もう手っ取り早く知り合いとかに詳しく聞いたほうが良いカンジだったりするかなー」


 ゴウシンはショタとは程通り中年男性。そんな男を調査するなどネアにとっては拷問に等しい行為だった。


「ぜんっぜんセーヘキぶっ刺さらないオッサンの事なんてもうどーでもいいよ~……気分転換にもう一回騎士きゅんのトコにでもいこっかなー。もしくはテキトーにショタでも捕まえて愛でて――」

「あ、ネアさん。オイッス~☆」


 気分がアガらないのでもう一度ユウキの所に行くか別のショタでも愛でに行こうと思っていた矢先、聞き覚えのある声がしてネアが振り返った。

 そこにはランドソルの王女であり美食殿のメンバーであるペコリーヌが立っていたのだ。

 彼女は満面の笑みで手を振りながらネアの音に近づいてくる。


「ペコちゃんじゃん。オイッス~☆ 久しぶりだけど元気そーじゃーん」

「はい。ランドソルに来てくれたなんて嬉しいです。良かったらちょっとお茶でもしませんか? 甘いモノでもごちそうしちゃいますよ☆」

「モチ―。ペコちゃんのお誘いを断るなんてありえんしー」


 ペコリーヌに会えたことは嬉しいが、それ以上に彼女から近況やゴウシンについてなどの話を聞けるかもしれないと思いながらネアは彼女の誘いに乗った。


(ってか……ペコちゃんキレーになりすぎじゃね? なんか肌もスゲーツヤツヤしてるし、胸とかも大きくなってるしー。オシャレのコツでも掴んだ的な~?)


 久しぶりにペコリーヌと顔を合わせるが、彼女はまるで別人のようになっていた。

 外見に大きな変化などはないが女としての魅力が増しており、色気なども比較にならないほど上がっている。

 不思議に思いながらもネアはペコリーヌと共に喫茶店に入り、甘いケーキを注文しながら近況などを話し始めた。


「そーいえばペコちゃん。最近ってギルドの方には顔を出してんのー? この前騎士きゅんにも会ったけど、最近ペコちゃん達に会えなくてしょんぼりしてたよ~」

「えっと……最近はあまり顔を出せていませんね」

「ペコちゃんが忙しいのはアタシもわかってっからさー。仕方ないとは思うけど、好きぴのあんなカオは……見たく……」


 紅茶を飲みながらケーキを食べていると、ネアは急に眠気が込みあがってきて瞼が重くなる。

 薬を盛られたのかもしれないと思ったがペコリーヌはなんともなさそうだ。もしや彼女が薬を盛ったのかもしれないと思ったが、彼女がそんなことをするなんてありえないとすぐに否定する。

 しかし眠る寸前にペコリーヌが見たこともない妖しい笑みを浮かべているのを見て、ネアはあり得ない可能性が現実になったのではないかと感じてしまう。


「ふふ……おやすみなさいネアさん。お話は起きてからじっくりと聞かせて貰いますね☆」


 ペコリーヌの言葉を聞いてネアは意識を失ってしまうのだった。



「ん……あれー? ここって……」


 ネアが目を覚ますとそこは知らない部屋だった。

 豪華な部屋なのでおそらくは王宮のどこかにある部屋なのだろう。自分の両手は手錠で拘束されてベッドに寝かされており、正面には睡眠薬を自分に盛った張本人と思われるペコリーヌが満面の笑みを浮かべている。


「おはようございますネアさん。早速ですが、どうしてゴウシンさまの事を調べていたのか教えてもらえませんか?」


 ペコリーヌはいつも通りの満面の笑みに見えるのにネアの知らない笑顔だった。いつの間にこんなにも冷たい笑顔ができるようになったのかとネアは驚いてしまう。


「ゴーシン? うーん、アタシには誰の事かわかんないなー。その人ってペコちゃんの知り合い的なー?」

「むぅ……お話してもらえませんか。それなら仕方ありません。ゴウシンさま~♡ ネアさんが目を覚ましましたよ~♡」

「え?」


 ペコリーヌが声を上げると、部屋のドアが開いて一人の男が入ってきた。

 いかにも成金と言った風貌の貴族である中年男性は、ネアが調査をしていたゴウシンその人だった。


「ぐふふ……ユースティアナよ。吾輩の事をコソコソと嗅ぎまわっていたという小娘はこやつか?」

「はい、ゴウシンさま。でも理由はお話してくれません」

「なるほど。小娘……確かネアと言ったか?」

「勝手に名前呼ぶなしー。ってかコジンジョーホーとかどうなってんのー。言っとくけどオッサンみたいなのに名前呼ばれてもキモいだけだかんね~」


 拘束されているという状況でもネアは強気な態度を崩さない。

 下卑た笑みを浮かべて、いやらしい目で自分の身体を舐めまわすように見て来るゴウシンに対して不快感もあった。


「ずいぶんと気の強い娘ではないか。これは吾輩がしっかりと教育を施す必要があるということか」

「はー? オッサンに教わることなんて何も――っ!?」


 ゴウシンが下卑た笑みを浮かべたままネアをベッドに押し倒してしまった。それと同時に「ごゆっくりお楽しみください」と言ってペコリーヌが頭を下げて部屋から出ていく。

 身の危険を感じたネアはとっさに身体をスライム化させて逃げようとするが、なぜか先ほどからスライム化できない。

 彼女の両手を拘束している手錠はマジックアイテムであり、それによってスライム化を封じられているのだ。


「クク……吾輩の事を知りたいのであろう? その体にしっかりと教えてやろうではないか」

「っ、うっさいなーオッサン。こんな風にしないと女の子に相手をしてもらえないなんて、情けないにもほどがあるんだけどー。騎士きゅんみたいに黙ってても女の子が寄ってくるくらいじゃなきゃ話にならんからねー。ってか可愛いショタなら大歓迎だけど、オッサンなんてどう見てもタイショーガイだしー。それにヘタクソなテクでアタシを満足させられるわけないじゃーん。自信を無くすだけだから、やめといたほうがオッサンのためってわかれしー」

「ふむ、なかなか生意気な娘ではないか。その強気な態度がどう変わるのか楽しみであるなぁ?」


 ネアは押し倒されても悪態をついて強気な態度を崩さない。ゴウシンはそんな彼女の反応を楽しみながら、ネアの胸元に手を伸ばして服の上から豊満な乳房を両手で揉み始めた。


「んっ! んああっ! さ、さわんなし――んっ! い、痛い――っ! や、やっぱヘタじゃん! オッサンの手で触られてもキモいだけ――んあっ! ちょ、なにして――ああああっ!」


 ゴウシンはネアの胸元に手をかけて、彼女の服を思い切り引きちぎってしまった。

 ぶるんっと大きく揺れてネアの乳房が露わになると、今度は両手で乳房を直接揉みしだいていく。

 たわわに実った乳房に無骨な男の指が何度も食い込んでいき、ネアの口からうめき声が自然と漏れていた。


(も~マジぴえんだわ~こんなん~。オッサンに犯されるとかージュヨ―ないカンジなんすけどー。とりまキモいけど今は好きにヤラせて、チャンスが来たらお粗末っぽいチンポを蹴り上げて逃げるってことでー)


 胸を揉まれながらもネアは逃げるための機会を待っていた。


「あんっ! ほんと、キモすぎ――ふあっ! ああああっ! ちょ、ちょっと、オッサン何して――んひいいっ! んああああっ!」


 ゴウシンは胸を揉むだけでは満足せずにネアの乳首にしゃぶりついて舌で舐めまわしていく。

 乳輪を舌先で何度もなぞった後に唇で乳首を甘噛みし、舌で乳首を舐りながら同時に胸も揉みしだく。

 モチでもこねるように乱暴な手つきで攻められて、ネアは胸を起点に快感が全身に広がっていくのを感じていた。


「ふあっ! あああっ! 汚ねーからペロペロすんな――あひいいっ! こ、この――んっ! ひあああっ!」

「どうした? あれほど大きな口を叩いておきながらもう感じておるのか?」

「んっ! 寝言は寝て言えっつーの! あんっ! ぜんっぜんセーヘキぶっ刺さらないオッサンにふあっ! こ、こんなことされても――あんっ! ひあああっ!」


 抵抗しながらもネアの身体には少しずつ快楽が蓄積されていく。

 カリザやユウキではない男に触れられているというのに、どうしてゴウシンの手で感じ始めているのか彼女は理解できない。


(わ、わけわからん……こんなオッサンに触られてもキモいだけじゃん。騎士きゅんに触られるならともかく――ん? そもそもアタシって、自分から攻めることはあってもこうやって攻められるのって初めてじゃね?)


 ネアは処女ではないが常に自分が相手を責めているので、自分が愛撫されるのはほとんど初めてのことなのだ。

 そしてゴウシンはメスを屈服させるように乱暴に、それでいてネアに快楽を刻み込むように愛撫をしてくる。

 ネアは胸を揉まれているだけにも関わらず、ユウキとのセックスよりも感じていると言っても過言ではなかった。


「んうううっ! あ、ありえないって! なんでこんなオッサンに――あんっ! ウソっ! ちょっとストップ! すと――ふわあああっ♡ んあああああああっ♡」


 二つの乳首を同時にしゃぶられながら胸を揉みしだかれて、ネアの身体がビクンっと大きく跳ねてしまった。

 ネアから明確に甘い声が漏れたことを確認したゴウシンは、左手で胸を揉みながら右手で彼女の露出しているへそを優しく撫でる。

 そのままジッパーを下げてショーツを露出させると、ショーツをずらして秘部を手マンでイジメ始めた。


「あんっ♡ んひいいいっ♡ ま、待って――んっ♡ そこはダメ♡ マジでやめろっつーの♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「クク……吾輩の経験上、そう言う女は逆に触れてほしがるのだがなぁ?」

「ひあああっ♡ フリじゃねーわ♡ ふあああっ♡ んひいいいいっ♡ オマンコクチュクチュすんな♡ ふあっ♡ んひいいいいいいいっ♡」


 ゴウシンの太い指がネアの膣内をかき回していく。

 当然胸への愛撫も緩めることはなく、右胸を揉みしだきながら左胸の乳首を唇で甘噛みしていく。

 三ヵ所同時に責められてとうとうネアの口からは甘い声が漏れてしまい、身体はどんどん敏感になっていく。


(責められるってこんな感じなん? んあっ♡ 今度騎士きゅんにもしてもら――って今はそれどころじゃねーわ!)


 ネアはゴウシンを突き飛ばそうとするが、力では彼に敵わず振りほどくこともできない。

 ゴウシンは彼女の乳首に軽く歯を立てると、ネアの身体がもう一度ビクンっと大きく跳ねた。

 顔をネアの巨乳に押し付けて顔全体で柔らかさと温かさを堪能しつつ、手マンで秘部を解して挿入の準備を整えていく。


「ふあああっ♡ は、離れ――あっ♡ んひいいいいっ♡ キモいから――ふああっ♡ そ、そんな強くおっぱい触んな♡ オッサンの手で触られても嬉しくな――いひいいっ♡ あああっ♡ んああああああっ♡」


 ネアの身体はもはやゴウシンにされるがままになっており、彼女の身体が完全に出来上がったことを確信したゴウシンはちゅぽんっとわざと大きな音を立ててネアの乳首から口を離した。

 感じすぎてネアは動けなくなっており、右腕で目隠しをして呼吸を整えようとしている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ あ、ありえねーって……んっ♡ な、なにこのオッサン……♡」

「口の利き方も教えてやる必要があるなぁ? さて、そろそろ吾輩のモノを恵んでやろう」

「それってまさか――は?」


 挿入されてしまうと思ってネアは身体をおこすが、その際に彼女はゴウシンの肉棒を見てしまった。

 勃起しているそれをゴウシンはネアにじっくりと見せつけており、ネアはそれから目が離せなくなってしまう。


「なにそれ……で、デカすぎじゃん? そんなの入るわけないってー……」

「愚かな女だ。吾輩の寵愛を受けることが出来るなど女にとっては最高の名誉なのだぞ?」

「そんなメーヨいらん――あんっ! は、離せっつーの! このオッサン――あああっ!」


 ユウキとカリザの肉棒とは比べ物にならないほど大きく、形も禍々しいのでネアは恐怖を覚えてしまう。

 しかしゴウシンは抵抗する彼女を無理矢理押さえつけると、足を開いて正常位で入れる体勢になった。


(やばい! ヤバヤバのヤバ! ガチでヤバ~~~イっ!! あんなの入るわけねーじゃん! 騎士きゅん、へるぷみ~!)


 ユウキに助けを求めても彼がここに来るはずもなく、ネアの抵抗も虚しく肉棒の亀頭が秘部に押し当てられた。


「あんっ♡ やめ――んぎっ♡ ひぎいいいいっ♡ ぬ、抜いて♡ 裂けちゃ――ふわああああああああああっ♡」


 ゴウシンは何の遠慮もせずに一気にネアの膣内へと肉棒をぶち込んだ。

 ぴったりと閉じられていた膣内が焼けた鉄の棒と錯覚する肉棒により開かれて、子宮口と亀頭が触れ合った瞬間にネアは視界が真っ白になる。

 身体が裂けてしまうのではないかと思うほどの激痛が全身に駆け巡っているが、その痛みが急速に甘い痺れに変わっていくのがわかった。


「あ――かはっ♡ な、に……これ……あっ♡」

「ふぅ……処女ではないようだがまるで処女のような狭さではないか。今までよほど粗末な逸物ばかり受け入れてきたようだな? 吾輩のモノでしっかりと躾けてやろうではないか」

「やめ――あっ♡ ふああああっ♡ 動いたら――ひあっ♡ んあああっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 ゴウシンはヘアの腰を両手でがっちりと掴むと、最初から高速ピストンで膣内を蹂躙していく。

 腰を打ち付けるたびに肉のぶつかる音とネアが痛みに耐える声が響き、仰向けでも形が崩れないネアの巨乳が激しく揺れる。

 ユウキでは絶対に届かない子宮口を亀頭でグリグリとイジメられるたびに、ネアは全身に未知の快楽が駆け巡るのを感じていた。


「ほれほれ、随分と良い声で鳴くではないか? 吾輩のモノは気持ちよかろう?」

「ふあっ♡ ひあああっ♡ そんなわけねーじゃん♡ ひあっ♡ オ、オジサンのチンポなんてちょっとデカいだけ――ふあああっ♡ ひああああっ♡ き、騎士きゅんとのラブラブエッチの方が、んああっ♡ チョー気持ちいいっつーの♡ んっ♡ ふああっ♡ ダ、ダメ♡ オジサン激しすぎ♡ 激し――あっ♡ ふわああっ♡」


 激しく責められたことでネアはあっという間にオスとメスの上下関係を教え込まれてしまい、無意識の内にゴウシンの呼び方がオッサンからオジサンになっていた。

 ゴウシンはネアに覆いかぶさると、彼女の乳房を揉みしだきながら腰を打ち付ける。

 右手で胸を揉み乳首を指で扱きあげ、左手はネアの腕を開いたまま押さえつける。

 大きく開いてむき出しになった脇に舌を這わせながら、さらに激しく子宮口をイジメていく。


「ふあっ♡ ああああっ♡ どこ舐めてんのっ♡ んっ♡ やめ――ひあああっ♡ オジサン、そんなとこ舐めんなってば♡ あんっ♡ ひあああっ♡」


 ゴウシンは当然やめることはなく、脇だけではなくうなじや頬も舐め上げながら責めていく。

 わずかな時間で強いオスに蹂躙される弱いメスに成り下がってしまったネアは、一方的に犯される無力感にすら興奮してしまい、身体は快楽を受け入れてしまっていた。


(あ、ありえんってー♡ こんなオジサンに無理矢理犯されてんのに、なんで騎士きゅんとするよりずっと気持ちいいわけー♡ んっ♡ こ、これってまさか、このままだとカラダがオジサンにガチ恋しちゃう的な~♡)


 ネアの身体はゴウシンに犯される事に対して悦びを感じてしまっている。

 今まで自分が経験してきたセックスがすべてオママゴトにしか思えなくなり、ユウキたちにも見せたことのないトロ顔でユウキたちにも聞かせたことのない甘い声を漏らしてしまう。


「ようやく素直になって来たではないか? 吾輩にかかれば小娘一人を躾けるなどたやすい事よ」

「ふあっ♡ あんっ♡ な、なに勘違いしちゃってんのオジサン♡ ふあああっ♡ こ、こんなのただのサービスだから♡ オジサンのチンポなんかで感じるわけないしー♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡ き、騎士きゅんのほうがずっとすご――いっ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「全く、いつまでも生意気な口をきくでないわ! 貴様のような無礼者は吾輩のモノでしっかりと、そして徹底的に躾けてやろう!」


 ゴウシンは一度動きを止めるとカラダを起こし、ネアの腰を両手でがっちりと掴む。

 そして肉棒が抜けるギリギリまで腰を引いてから思い切り突き込んだ。


「あ――んひいいいいいいいいいいいいいっ♡」


 子宮口を強く突かれただけでネアは絶頂してしまった。

 今までのどんな絶頂よりも大きな絶頂を経験し、口をパクパクさせたまま何も考えられなくなる。

 しかしゴウシンはネアの腰を掴んだまま、高速ピストンでネアの膣内を蹂躙していく。


「ああああっ♡ んあああああっ♡ やめ――あっ♡ んひいいっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 高速ピストンで攻められてネアはもはや何も言えなくなってしまい、快楽に溺れるような喘ぎ声を出すだけになってしまった。

 腰を打ち付けるたびにネアの巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描き、視覚的にもゴウシンを楽しませていく。

 悪態をついていたネアが快楽で何も言えなくなっている事に優越感を覚えながら、ゴウシンは腰を打ち付けて彼女の心と身体を完全に屈服させていく。


「フンっ! フンっ! フンっ! フンっ! 身の程というものを知るが良い!」

「あああっ♡ んひいいいいっ♡ また来るっ♡ イッちゃうっ♡ イクうううううっ♡」


 ゴウシンが唸りながら激しい抽送を繰り広げると、ネアはあっという間に二度目の絶頂に達してしまった。

 それでもゴウシンの抽送は止まらず、ネアは絶頂から戻ってくることが出来なくなる。


「あんっ♡ ふああああああっ♡ あああっ♡ んひいいいっ♡ ふあっ♡ あああああっ♡」

「ガーッハッハッハッ! 先ほどまでの威勢が見る影もないではないか! 吾輩の手にかかれば貴様など生娘も同然よ! フンっ! フンっ! ぬおおおおおっ!」

「ひああああっ♡ ふあああっ♡ あっ♡ あああああっ♡ ふわああああああああああっ♡」


 ゴウシンに煽られてもネアはもはや何も言い返すことが出来なくなっていた。

 激しすぎる責めにネアは何度も絶頂してしまい、悪態をつくどころか人の言葉を完全に失っている。

 腰を打ち付けられるたびにメスの悦びに包まれて、子宮がもっと気持ちよくなりたいと叫んでしまう。


(ヤバすぎっ♡ こ、これマジでムリっ♡ これ以上されたら――あんっ♡ ま、負けちゃう♡ オジサンのチンポにわからされちゃうっつーの♡)


 最悪の状況がすぐそこまで来ていると本能的にネアは悟っていた。


「ふああああっ♡ も、もうムリっ♡ 壊れちゃう♡ あああっ♡ オジサン許して♡ 許してよぉっ♡ んあああああっ♡」


 もはやプライドを保つことすらできず、ネアはトロ顔のままゴウシンに許しを請い始める。


「あんっ♡ ナマイキな事言ってゴメンっ♡ 謝るからもうやめろしっ♡ このままだとアタシ――」


 ネアの懇願が届いたのか、ゴウシンが腰の動きをピタリと止めると、腰をゆっくりと引いて肉棒を抜いていく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ オジサン……んっ♡ 優しいとこあるじゃん……はぁ……♡ 許してくれてさんきゅー……ふおおおおおっ♡」


 肉棒が抜けるギリギリまで腰を引いてから、ゴウシンは腰を突き入れてネアの子宮口を思い切り肉棒で叩いた。

 当然ネアは絶頂してしまうが、ゴウシンは再び抽送を開始して彼女を蹂躙していく。


「ふああああっ♡ んひいいいいいっ♡ や、やめろしっ♡ 許して――ああああっ♡ もうムリっ♡ マジでヤバいんだってば♡ ふああああっ♡」

「吾輩はまだ満足しておらんわ! フンっ! フンっ! このまま吾輩の子種を注ぎ込んでくれるっ!」

「あひいいっ♡ ふああああっ♡ それだけはダメっ♡ マジでヤバいっ♡ ふああああっ♡ ゆ、許してオジサン♡ オジサ……マっ♡ 許してオジサマぁっ♡」


 ネアの懇願はゴウシンを興奮させるだけだった。

 彼はネアを抱きしめて屈曲位の体勢になると、全体重をかけて彼女を押しつぶしながら蹂躙していく。

 先ほどまで激しく揺れていた乳房を胸板で押しつぶし、極上の柔らかさをムニュムニュと何度も堪能しながらフィニッシュに向けて駆け上がっていく。


「んひいいいっ♡ オジサマのチンポが膨らんでるっ♡ こ、これマジで――んっ♡ 中出しキメられちゃう♡ それだけは許してってば♡ ふあっ♡ オジサマのせーえき出されたら――あああっ♡ き、騎士きゅん♡ たすけ――ふああっ♡ んあああああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ゴウシンは亀頭を子宮口に密着させてラストスパートをかけていく。

 ネアの乳房を胸板で潰れるほど押しつぶし、うなじの匂いを嗅ぎながらこみあがってくる射精感に身を任せた。


「あああっ♡ イクっ♡ 許してオジサマ♡ もうイッちゃう♡ ガチアクメキメちゃうっ♡ ふああああっ♡」

「吾輩の子種を受け取るがよい……ぬうぅんっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいっ♡ な、なにこれっ♡ こんなの知らな――んあああああああああああっ♡」


 子宮にマグマのような熱くてドロッとした精液を注がれてネアが絶頂した。

 全体重をかけた種付けプレスでゴウシンは精液を注ぎ込み、射精しながら何度も腰を打ち付けて少しでも多くの精液を放出していく。

 極上の女体を抱きしめて柔らかさと温かさを最大限に堪能しながらの射精はなかなか止まらず、ネアの子宮は一度の射精でパンパンになっていた。


(ちょ~やめろしー♡ ってかマジでせーき多すぎー♡ 騎士きゅんと全然違うじゃん♡ ガチでヤバ~~~イっ♡)


 子宮にオスの欲望を注がれながら、ネアはゴウシンとユウキの射精を比べてしまう。ゴウシンはユウキよりも圧倒的に格上のオスであるということを嫌でもわからされてしまい、彼女は無意識の内にゴウシンの腰に足を絡めていた。

 手錠を付けられたままの腕もゴウシンの首に回して、だいしゅきホールドで射精を受け止める。


「あ……ふあっ♡ あんっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅーはイヤ――ちゅるるううう♡ れりゅううう♡」


 ゴウシンは更なる追い打ちをかけるためにネアの唇を奪う。舌を絡めてお互いの唾液を交換し合うディープキスで、ネアの思考はさらに溶かされていく。


(オジサマとちゅーしちった……♡ ショタでもなければイケオジでもないし、ぜんっぜんセーヘキぶっ刺さらないオジサマなのに……あー、マジでヤバい。ちゅーしながら中出しキメられると……もーゼンブどーでも良くなってくるんだがー♡)


 どぴゅっと特別濃い精液をだして射精が止まると、ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れた。

 ネアの表情は蕩けきって口元から唾液が零れている。いつもの人をからかうような表情など微塵も感じられず、オスに媚びるメスの表情になっていた。

 しかし射精が終わりキスも中断したことで少しずつ理性を取り戻してくる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 終わったっしょ……いつまでも乗られてると重いしどいて――ふあっ♡ あああああっ♡」

「何を勘違いしておるのだ? ここからが本番であろう」

「あんっ♡ んひいいいっ♡ ちょ、ちょっとなんで――んっ♡ せーえき出したのにチンポデカいままなんだっつーの♡ ありえんってー♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」


 ユウキは一度出せば小さくなるというのに、ゴウシンの肉棒はますます大きくなっている。

 硬度も一切衰えておらず、すぐにネアの膣内を蹂躙し始めていた。


「貴様のような生意気な小娘は徹底的に躾けてやると言ったであろう? 吾輩の教育を受けられることを誇りに思うがよい!」

「ああああっ♡ んひいいいっ♡ もうムリっ♡ 許してオジサマっ♡ 許してっ♡ 許してってばあああっ♡ オジサマああああっ♡」


 ネアの悲痛な声はすぐに喘ぎ声に変わっていき、ゴウシンは夜通しオスの欲望をネアに吐き出し続けるのだった。



 翌日の昼頃、ネアは今まで感じたこともないような疲労に包まれながら目を覚ました。


「あー……キゼツしちゃった感じかー……」


 自分はベッドで寝かされていたらしくむくりと体を起こす。衣服の類は全て脱がされており全裸で寝かされていたが、身体は拭いてくれたらしくスッキリしていた。

 ゴウシンがしてくれるとは思えないので、使用人あたりがやってくれたのだろう。ただし手錠はそのままであり、スライム化して逃げることはできなさそうだ。


「てか、あのオジサマありえんってー。なんでエッチをオールでデキんの? 騎士きゅんとかは一回出すとすぐに寝ちゃうのに……」


 一晩中犯されたことでユウキとの格の違いはすでに教え込まれたので、もう二度と覆ることはないだろう。

 そっと下腹部を撫でると子宮はゴウシンに注がれた精液でパンパンに膨らんでおり、今も元気に精子が泳いでいるのがわかる。


「何とかして脱出せんとねー。この調子だと夜になったらまた来る感じー……」


 夜になったらまたゴウシンが自分を抱きに来るかもしれないと思うと、ネアは自然と身体が疼いてしまう。

 その後彼女は部屋から出してもらえず、鍵もかかっているので脱出もできなかった。

 食事はペコリーヌが持ってきてくれたが服は着させてもらえない。

 そして日が暮れた頃、再びゴウシンがネアの前に姿を現した。


「ネアよ。今宵も来てやったぞ」

「オ、オジサマ……こなくていーからさっさとこっから出してくんねー?」


 ネアが警戒を高めるが、ゴウシンの方は順調に彼女が堕ち始めている事を確信していた。

 いくら手錠でスライム化が封じられているとしても、彼女は逃げようとした形跡がなくゴウシンが来るのを大人しく待っていたのが丸わかりだ。

 それはすなわちゴウシンに抱かれることを期待しているという事であり、今もベッドにちょこんと座り頬を染めてどこかソワソワしている。

 何よりゴウシンの事をオジサマなどと言っているのは、オスとメスの上下関係を刻まれてしまったからに他ならない。

 ゴウシンは下卑た笑みを浮かべながらネアの


「フム……今日こそは貴様の事を話してもらうぞ?」

「アタシの事って……アタシはショタが大好きな――きゃっ♡」


 ネアは可愛らしい悲鳴を漏らしてあっさりとベッドに押し倒されてしまった。

 昨日とは違いネアはほとんど抵抗することはなく、口では「やめろしー」と言いながらも暴れることはない。

 ゴウシンが彼女の秘部に手を伸ばして濡れ具合を確かめると、そこはもう愛撫が必要ないほどに濡れていた。


「クク……すでに吾輩を受け入れる準備が整っておるではないか」

「ち、ちが……汗だし……んっ♡ ちょ、ちょっとオジサマ♡ ふあっ♡ やめ――んっ♡」


 ゴウシンはネアを背後から抱きしめる体勢になると、背面座位で挿入する体勢になった。

 ガチガチに勃起している肉棒で秘部を擦られて、ネアは全身が疼きだしてしまう。


(ヤバ……♡ マジでデカすぎ♡ 騎士きゅんとかカリザきゅんの何倍もデカいじゃん……♡ またメチャクチャにされちゃう的な~♡)


 二人とは比べ物にならないほどの巨根にうっとりしてしまい、また昨日のようにされてしまうのではないかとネアは内心期待していた。

 その期待に応えるように、ゴウシンはゆっくりとネアの膣内に肉棒を挿入していく。


「あ――ふあああああっ♡ やっぱデカい――あんっ♡ ひあああああああっ♡」


 ゴウシンの巨根がネアの子宮口までたどり着くと、ネアは歓喜の声を上げてうっとりした表情になる。

 昨日初めて入れられた時は激痛に襲われたというのに今は痛みがない。たった一晩のセックスでネアの膣内はゴウシン専用に最適化されてしまったのだ。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……あ、あれ?」

「どうしたというのだ?」

「どーしたってこっちのセリフなんだがー……んっ♡ なんで動かんの?」


 ゴウシンは背面座位で挿入したにもかかわらず微動だにせず、ネアの乳房を両手でタプタプと揺らして弄んでいるだけだった。


「今日は躾の前に尋問を行う。動いてほしいのならば貴様の目的を話すのだ」

「ウケる~♪ そんなの教えるわけねーし。んっ♡ オジサマってばチンポ一つでどんな女も言いなりにデキるって勘違いしてるカンジー? うっわ、ハズカシー」

「フッフッフ……そうかそうか」


 ネアが悪態をついてもゴウシンは余裕たっぷりの下卑た笑みを浮かべるだけだった。

 ゴウシンはネアの乳房を鷲掴みにして強く揉みしだき、指で乳首を挟むと何度も扱いていく。


「んっ♡ 相変わらず――あんっ♡ 乱暴な――ひあっ♡ ふああああっ♡ やめっ♡ あんっ♡ んひいいっ♡」


 ネアの右の胸を掌で下から持ち上げるようにタプタプと揺らして弄び、左の胸は乳首を摘まんでひっぱりいびつな形に伸ばしていく。

 ユウキとは全く違う愛撫を受けてネアは甘い声を漏らし、これだけでもユウキとのセックスより感じてしまっていた。


(やっぱオジサマのテクスゴすぎ♡ あんっ♡ だけど……んっ♡ ふああああっ♡ 動いてくんねーし♡)


 ゴウシンは胸を愛撫するだけで腰を全く動かしていなかった。胸は気持ちいいのに膣は不満がたまっていき、ネアは無意識の内に身体を動かしてしまう。

 抵抗でも逃走でもなく、自分が気持ちよくなるためだけに腰を振ろうとしていたのだが、それをゴウシンに見抜かれてしまった。

 彼は左手でネアの腰をがっちりと掴んで抑え込むと、ネアは身動き一つ取れなくなってしまう。


「あんっ♡ ちょっとオジサマ何してんの♡ ふあっ♡ 動けな――いっ♡ あんっ♡」

「吾輩のモノで楽しみたければ貴様の目的を話すのだ」

「そ、そんな……んっ♡ ふああああっ♡」


 ゴウシンは左手でネアの腰を固定したまま右手でネアの乳房を弄んでいく。

 動きを封じられたネアは思わずゴウシンを睨みつけるが、その表情はすぐに蕩けたものに変わってしまう。


(あぁ~~~んっ♡ こんなナマゴロシ、ある~~~っ!? ヤバヤバのヤバ♡ ふあっ♡ 騎士きゅんとのセックスより気持ちよさマシマシなのに、全然満足できねーし♡ アタシの身体どうなっちゃったわけー♡)


 昨日犯されたことで本当のメスの悦びを知ってしまったネアを、ゴウシンは焦らすように愛撫をしていく。

 ネアは膣内を埋め尽くす強いオスの象徴で滅茶苦茶にしてほしくてたまらなくなり、あっさりと我慢の限界を迎えてしまった。


「もー我慢できね~♡ あんっ♡ 言う♡ ショージキに言うから~♡ もう焦らしプレイはカンベンして~♡」


 ネアが涙目になって許しを請うと、ゴウシンはいやらしい笑みを浮かべて左手をネアの腰から離した。

 とうとう自由に動くことが出来るようになったネアは、花が咲いたような笑顔を浮かべて腰を振り始める。


「ふあっ♡ あああああっ♡ んっ♡ これすごい♡ 奥を叩かれるとカラダがビクンってするっ♡ ふあっ♡ んああああっ♡ こんなチンポ入れられたら、オンナの子は誰でも夢中になるじゃん♡ ふああああっ♡ ひあああああああっ♡」

「フッフッフ……素直になったのは結構だが、貴様が何者なのかをしっかりと話すのだ」 

「モチ―♡ ふあっ♡ まず知ってっかもだけど、あんっ♡ アタシはジオ・ゲヘナっつートコからランドソルに来て――ああっ♡ ひあああっ♡ こっちのドーコーを探ってたカンジー♡ んああっ♡ ひあああっ♡」


 ネアは話しながら腰を振って膣内の気持ちいい部分を肉棒で擦っていく。

 ゴウシンは乳房からも手を離してしまったので、巨乳をタプタプと激しく揺らし、動くたびに汗が飛び散ってシーツにシミを作っていた。

 単純に腰を動かすだけではなく根元まで肉棒を受け入れて大きくグラインドさせ、巨根で膣内を拡張するようにも動いていく。


「あああっ♡ んひいいいっ♡ アタシがこっちに来たのはおねえちゃんの指示♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ネフィ=ネラっつって――ふあああっ♡ んっ♡ チンポ気持ちいいっ♡ ふああああっ♡ んああああっ♡」


 ネアは自分で自分の胸を揉みしだきながら腰を振っていく。

 しかし快楽に溺れるあまり自分が気持ちよくなることだけに夢中になり始めて、ゴウシンの望む情報を一切話さずに喘ぐだけになっていた。


「あんっ♡ ふああああっ♡ チンポが暴れてるっ♡ んひいいいっ♡ 騎士きゅんのよわよわチンポじゃ絶対に届かない所をイジメられてイッちゃう♡ イ――」

「いい加減にせぬか! 喘いでおるばかりで話が進まんではないか!」

「ひ――ご、ゴメンオジサマ……」

「それともこれで話は終わりか? もしそうならば尋問もこれで終わりであるぞ」

「え、えっとー……あ、そうだ。おねえちゃんにはモネちゃんっつー側近がいんの。まだまだ話せることはあるから期待しろしー♡」


 話すことが無くて尋問が終わるということは、このセックスも終わってしまうのかもしれない。

 ネアは少しでも長い間セックスを楽しむために、自分の知りうる限りのあらゆる情報をゴウシンに伝え始めた。

 自分の素性。ここに来た目的。ジオ・ゲヘナの情報。更には姉であるネフィ=ネラや側近であるアネモネの情報など、余すことなくゴウシンに伝えていく。


「んひいいいっ♡ ふあっ♡ あああっ♡ 昨日出されたせーえきがタプタプして――んっ♡ 赤ちゃんのお部屋からもイジメられてるみたい♡ んひいっ♡ あんっ♡」

「また話が止まっているではないか! 貴様は自分の立場をわかっておるのか!?」

「ひっ……ご、ごめんなさい」


 ネアは幼子のような表情で目に涙を浮かべて謝ってしまう。

 もはや完全にオスとメスの上下関係を教え込まれて、立場の違いという者をわからされたようにしか見えなかった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ あとは……んっ♡ ま、まだまだ話すこといっぱいあっからねー♡」

「クク……随分と従順になったではないか。これはもう必要あるまい」

「ん……え? オジサマ、なにしてんのー……んっ♡」


 そして話の途中ではあるがネアがすっかり従順になったことにゴウシンはご満悦であり、彼女の手枷を外してしまった。


「え? それはずしちゃったら……」

「これで貴様の能力を阻害するものは何もない。ここから逃げる事もたやすいのではないか?」

「そ、それはー……そーかもだけどー……」


 今までずっと付けられていた手錠が無くなったことで、スライム化もできるし戦えるようになっていた。

 抵抗も逃走も選べるようになったにもかかわらず、ネアの身体は全く動かない。


「オジサマ……な、なんでそんな事言ってんのー。だってまだ話のトチューじゃん。そ、それに――んっ♡ チンポだって満足してないっしょ? アタシの身体でスッキリしちゃいなー♡」

「フッフッフ……それで吾輩と交渉しているつもりか? 吾輩の女など他に幾らでもいるのだ。情報を聞き出した以上貴様の存在など不要。せめてもの情けで逃がしてやるというのだ」

「逃がすって……マ、マジで言ってんの? こんな状態で放置されたら……んっ♡」


 逃げるべきなのにネアの身体はやはり動かない。

 メスの悦びを知ってしまった彼女は、ゴウシンに犯されたくてたまらなくなっている。

 ユウキたちとでは決して味わえない幸福と快楽に溺れたいと叫んでおり、ネアは潤んだ瞳でゴウシンを見つめていた。


「ようやく立場というものを理解したようだな」

「あ……あんっ♡」


 ゴウシンが下卑た笑みを浮かべながら体を起こしてネアをベッドに押し倒した。

 背面座位から四つん這いの後背位に体位を変更すると、肉付きのいいネアの尻を両手でがっちりと掴んで指を食いこませる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ど、どーしよ……メス犬の格好になっちゃったしー♡ スゲーコーフンす――るっ♡ ふあああっ♡ あああああっ♡ ひあああああああっ♡」


 ゴウシンはメス犬の体勢になったネアに激しく腰を打ち付けていく。

 結合部から愛液が飛び散ってシーツにシミを作り、肉のぶつかる音とネアの喘ぎ声が室内に響いていく。


「あああっ♡ ふああああっ♡ 気持ちいい♡ オジサマのチンポスゲーって♡ んっ♡ こ、こんなのすぐにイッちゃう♡ イキまくっちゃう♡ あああっ♡ んああああっ♡」

「昨日は随分と好き放題言ってくれたな」

「あんっ♡ ゴメンナサイ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ ナマイキな事言ってマジでゴメンナサイ♡ 全部取り消しますっ♡ オジサマのチンポで悦ばない女なんて一人もいねーから♡ あああっ♡ ひあああっ♡ もっと突いて♡ オジサマのデカチンで気持ちよくしてええっ♡」

「生意気な態度をとろうと吾輩の前では所詮ただのメスに過ぎぬということを理解したか」

「んふふー♡ ふあっ♡ そーだよ♡ わからされちったー♡ んああっ♡ オジサマのっ♡ 女はゴウシンさまに抱かれるのが一番のシアワセだって事っ♡ あああっ♡ ゴウシンさまのチンポにはどんな女だろうと絶対に勝てるわけねーってことっ♡ わからされちゃいました~♡ ふああああっ♡ んああああっ♡」


 わからされたという敗北宣言をしながらネアは悦びに打ち震えていた。

 今までユウキやカリザのような雑魚オスをイジメていた時とは比べ物にならないほど楽しい。優秀なオスに敗北するというメスにのみ許された幸福に溺れているのだ。


「あんっ♡ ああああっ♡ ゴウシンさまのチンポステキ過ぎ~♡ 騎士きゅんとかカリザきゅんみたいなよわよわでミニマムサイズの雑魚チンなんかとはくらべものになんねーし♡ ああああっ♡ こんなデカチンで犯してもらえるなんてサイコー♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」


 媚びながら犯されるネアに気を良くしたゴウシンは、彼女に覆いかぶさって乳房を揉みしだきながら腰を打ち付ける。

 豊満な乳房を鷲掴みにして何度も指を食いこませて柔らかさと温かさを堪能しながら、ユウキでは届かない子宮口を何度もイジメていく。


「んひいいいっ♡ おっぱい揉まれながら奥をイジメられたら――ふああああっ♡ イクイクっ♡ イクううううううっ♡」


 快楽に屈服しきったネアの身体は、ゴウシンに責められるとあっという間に絶頂してしまった。


「フンっ! フンっ! この程度で終わりではないぞ! 貴様のような生意気な女は吾輩専用のメスとして躾けなおしてくれるわ!」

「あぁ~~~んっ♡ もっとオシオキしてわからせてー♡ ふあああっ♡ ゴウシンさまセンヨーのメスにチョーキョーしちゃっていーからー♡ ふああっ♡ んひいいいいっ♡ 好きぴ好みの女になれるとか最高過ぎるんだがー♡」


 自分の身体がゴウシン専用のメスに作り替えられていくことにネアは悦びしか感じていない。

 胸を揉まれながらの後背位で犯されていたネアだったが、ゴウシンは寝バックに体位を変更してラストスパートをかけていく。

 彼女を抱きしめて胸を揉みながら、全体重をかけて押しつぶすように完全屈服させていく。


「あああっ♡ こ、これすごい♡ ゴウシンさまに潰されちゃう♡ あああっ♡ ココロもカラダもわからされちゃう♡ んひいいいっ♡ ふあああっ♡」


 いつもは大きな尻でカリザを押しつぶして快楽を得ているネアが、今ではゴウシンに押しつぶされて快楽と悦びを感じている。

 大人の男に押しつぶされて苦しさすら感じているというのに、やめてほしいとは一切思えない。

 ゴウシンも生意気なネアを完全屈服させるために腰を打ち付けていく。

 彼女の身体を潰すほど強く抱きしめて柔らかさと温かさを堪能しながら、肉付きのいい尻に何度も腰を打ち付けてネアの身体を内側と外側から蹂躙していく。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ネアの子宮口が精液を強請るようにゴウシンの亀頭に吸い付いた。


「フンっ! フンっ! そろそろ吾輩の子種をくれてやる! 奥で受け止めるのだぞ……ぬうぅんっ!」

「ああああっ♡ イッちゃう♡ 中出しキメられてわからされちゃうっ♡ ゴウシンさまに完全敗北しちゃうっ♡ んあああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふわああああああああっ♡ ゴウシンさまっ♡ ああああっ♡ 好き好きっ♡ だいしゅきっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 寝バックのプレスで中出しをキメられたネアが、ゴウシンに愛を叫びながら絶頂した。

 ゴウシンとベッドに挟まれて潰されそうになり、お腹がベッドに密着しているので中に出された感覚がより強くわかる。

 内側から子宮をみっちりと広げられるほど中出しされたネアは、口をパクパクさせながら何度も絶頂していた。


「あ――んひっ♡ ゴウシンさま……♡ ふあっ♡」

「まだ終わらんぞ……ぐぬうぅ……!」


 ゴウシンの射精はなかなか止まらず、彼は腰をグイグイと押し付けて精液を放出していく。

 固形物のように濃い精液が尿道を広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて、射精の勢いは収まってきても快感は全く収まらない。

 最後の一滴まで気持ちよく精液を吐き出したゴウシンは、数回ほどネアの尻に腰を打ち付けてようやく動きを止めた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシンさまぁ♡ こんなにイカされちゃうとか……もーカッコよすぎー♡ 胸がキュンキュンしちゃうじゃ~ん♡ だ・け・ど~♡ まだ終わりじゃないっしょ♡」

「フッフッフ……わかっておるではないか。貴様もようやく吾輩の所有物としての自覚が出来て来たか」


 大量の精液を放ったにもかかわらず、ゴウシンの肉棒は全く萎えていない。


「わかるにきまってっしー♡ とりま、今夜もオールでたのしもっかー♡ あんっ♡ ふああああっ♡ ス、スゲー硬いまま♡ ああああっ♡ ゴウシンさま、ホントカッコ良すぎ♡ んあああっ♡ ふああああっ♡」


 ゴウシンの欲望は一切萎える事を知らず、ネアは今夜もゴウシンの欲望を夜が明けるまで受け止める事になった。

 窓から朝日が差し込んできたころにようやくネアの嬌声が聞こえなくなる。

 その代わりに聞こえてくるのはネアがゴウシンの肉棒にお掃除フェラをしている水音だった。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ゴウシンさまのチンポオイシー♡ れりゅうう♡ おっきしてなくてもこのサイズってヤバすぎっしょ♡ ちゅううう♡ ゴホーシし甲斐のある最高のチンポってカンジー♡ じゅるるううう♡ れりゅううう♡」


 ネアはベッドに腰かけているゴウシンに跪いてお掃除フェラをしている。勃起はしていなくてもゴウシンの肉棒は規格外とも言えるサイズであり、この状態でも勃起したユウキの肉棒よりはるかに大きい。

 肉棒や玉袋のずっしりとした重さを堪能しながら、ネアは丁寧に舌を這わせて肉棒を清めていく。


「クク……熱心にしゃぶり過ぎだ。また勃起するかもしれんぞ?」

「はぁ……♡ こんなデカチン舐めずにはいられんってー♡ それにゴウシンさまだってまだまだヤリたりないっしょ~♡ そーいうとこすきだけど~♡ いっそのことペコちゃんも呼んで楽しんじゃおっかー♡ んふふー♡ ほーら、大きくなっちった♡」


 熱心なお掃除フェラでゴウシンの肉棒はまたもや勃起してしまった。

 ネアは上目遣いでオスに媚びながら肉棒の頬ずりをしながらチン媚びする。


「もーいっかい入れてほしいなー♡ ゴウシンさまになら、あんなことやこんなこと~……ンフフフ♡」

「フッフッフ……よかろう。吾輩のモノになるというならばくれてやっても良いぞ?」

「そんなのあたりまえじゃーん♡ ゴウシンさまにわからされちゃったんだし、アタシはもうココロもカラダもゴウシンさまのト・リ・コ・だよ~♡」


 ネアは身も心もゴウシンに変えられてしまったので、もう彼無しでは生きていけないほどになっているのだ。

 ゴウシンに言われなくても自分はもうとっくにゴウシンのモノという認識だった。


「アタシは~♡ ゴウシンさまのモノになることを~♡ チ・カ・イ・ま~す♡ ん――ちゅ♡」


 ゴウシンの女になることを誓いながら肉棒にキスをすると、ゴウシンはご満悦でネアの頭を撫でた。


「クク……吾輩に尽くすのだぞネアよ」

「もちー♡ てーわけでー……まずはこのチンポをスッキリさせたげるからねー♡」


 ネアが優しくゴウシンをベッドに押し倒すと、二人はそのまま騎乗位で繋がった。

 数秒後にネアの喘ぎ声が部屋に再び響き、その後数時間は止まることはないのだった。


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