ゴウシン議長の御心のままに~ランファ&チカ編~ (Pixiv Fanbox)
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こちらの続きです。
上手く歌うことが出来なくなってしまったランファは、自分の問題を解決するためにユウキたちに助けてもらうことになった。
その際に唱喚士であるチカにも力を貸してもらえることとなり、ランファは一人前の唱喚士となるためにエルフの里で特訓をすることになった。
特訓は非常に厳しくランファも苦戦していたが、唱喚士としては先輩であるチカの支えもあって少しずつ効果が表れて来ていた。
しかしある日の夜に勧められた特訓は今までの特訓とは全く違うものであり、ランファとチカは戸惑いながらもその特訓を行う事にした。
「ん……♡ んぅ……ユウキくん……あん……っ♡」
「が、頑張ってくださいユウキさん、ランファさん」
「はぁ……はぁ……だ、大丈夫……ううっ!」
儀装束を纏ったランファとユウキが正常位で繋がっていた。
その隣では同じく儀装束を着ているチカがハラハラしながら二人の行為を見守っている。
「んあっ……♡ すごい……♡ ユウキくんのおちんちんが……んっ♡ わたしの中で……震えてる、わ……♡ すごく……幸せ……よ♡」
「ランファさん、痛みはありませんか?」
「う……うん……平気……んっ♡ 最初は、ちょっとだけ痛かったけど……い、今は……きもち、いいの……♡」
「私と同じですね。ユウキさん、ランファさんの事もたくさん気持ちよくしてあげてください」
「任せて……!」
ユウキが激しく腰を振ると、ランファの胸が激しく揺れていく。
唱喚士の訓練でランファは想い人のユウキと肌を重ねる事を勧められたのだ。
チカも先輩として手本を見せるべく先にユウキと肌を重ねており、ユウキは二回連続でセックスをしている事になる。
そのせいで息が荒く今にも射精してしまいそうになっているので、チカは不安そうな顔で二人のセックスを見守りつつ、上手くいくように祈っていた。
「ん……♡ また震えてる……♡ ユウキくん、このまま――」
「で、出るっ!」
――ぴゅるっ。
「あ……わたしのなかに、なにか出てる、わ……♡」
ユウキが腰を震わせながら膣内射精をすると、彼は体力の限界が来たのかランファの上に倒れてしまった。
「きゃっ!? ユ、ユウキくん……? えっと……」
「どうやら疲れて眠ってしまったようですね。私達二人を相手にしてくれたので、仕方がないと思います」
「こういうことって……三人ではしないもの、ね……でも、チカちゃんがいてくれなかったら……うまくできなかったと思う、わ。わたしも……つかれちゃった……」
「ユウキさんの疲労は私達以上でしょう。本当にすごく頑張ってくれたんですね。それに……こんな形でもユウキさんと肌を重ねることが出来て幸せでした」
「それは……わたしも、一緒……」
チカは眠ってしまったユウキをランファから引き離すと彼をベッドに寝かせた。
ユウキを中心に川の字になってランファとチカがユウキに寄り添う。
「ふふ……ユウキくんの、寝顔……かわいい……」
「さっきはすごくカッコよかったのに、今は可愛いなんて反則ですよね」
「チカちゃんは、身体……だいじょうぶ?」
「はい。でも今日はもう休みましょう。明日からも特訓は続きますよ」
「うん……頑張る、わ……」
三人はお互いの体温を感じあうように寄り添って眠りについた。
その特訓の成果があったのかは不明だが、ランファは再びうまく歌えるようになり、エルフの里で起きた事件も解決することが出来たのだった。
◇
エルフの里からランドソルに戻ってきたランファとチカは、ツムギの頼みでライブを行うことになった。
カルミナの活動でチカはライブをするのはよくあることであり、ランファもチカと一緒ならと頑張れると思いそのライブを引き受ける事にした。
しかし歌う場所が王宮だと知ったランファは、ガチガチに緊張してしまった。
「うう……緊張、しちゃう……まさか、お城で歌うなんて……」
「ランファさんならきっと大丈夫です。自信を持ってください」
「そうですよ。それに大勢の前で歌うわけでもないのでリラックスしてください」
ツムギに案内されて二人は王宮を歩く。
ライブということで大広間か外に案内されるかと思っていたのだが、ツムギはずっと廊下を歩いていた。
やがてドアの前で立ち止まるとツムギはドアをノックする。
「失礼します。ゴウシンさま、チカさんとランファさんを連れてきました」
中から声が聞こえてきたのでツムギがドアを開けて三人が室内に入っていく。
部屋の中には一人の男性がソファに座っており、他に観客は誰もいなかった。
「ご苦労ツムギ。この者達が例の唱喚士とやらか……クク、随分とふしだらな格好をしているではないか」
ランファとチカはツムギの要望で儀装束を着ている。この服を初めて着た時は非常に恥ずかしく、少しは着慣れた今でも羞恥心を完全に消すことはできていない。
それを真っ向からふしだらと指摘されて、チカとランファは顔を赤くしてしまった。
「ステキな格好ですよね。お二人共、こちらがゴウシンさまです。今回はゴウシンさまのために歌ってくださいね。これはすごく光栄なことですよ!」
「えっと……はじめまして。私は――」
「御託は良い。はやく歌を聞かせて貰おうではないか」
自己紹介をしようと思ったチカの言葉をゴウシンが遮った。
この時点でチカの不信感は非常に高まっており、ツムギには申し訳ないが早く歌って帰りたいと思ってしまう。
ランファに至ってはオロオロしているので、チカは多少無理矢理に準備を進めていく。
「えっと……チカちゃん……」
「ランファさん、今は歌う事だけに集中しましょう」
「うん……わかった、わ……」
準備を終えた二人はさっそくゴウシンの前で歌い始めたのだが、ライブで観客を相手にしているチカは、ゴウシンがまともに歌を聞いていない事にすぐ気づいた。
(うぅ……この人の、視線……なんだか……こわい……)
(やっぱりいやらしい目で見られてる……)
ゴウシンは二人の身体を舐めまわすような目で見ており、おぞましさが込みあがってきて嫌悪感を抱いてしまう。
チカはライブ中に男性から性的な目で見られることは少なくはないのだが、ここまで露骨にみられるのは初めてのことだった。
明らかに歌などそっちのけで自分たちの身体をいやらしい目で見るような男を、ツムギはどうして慕っているのかもチカには全く理解できない。
戸惑いながらなんとか歌い終えると、ゴウシンは拍手もしないでランファの乳房を凝視する。
「あぅ……」
「それでは私達はこれで失礼します」
チカがランファを庇うように彼女の前に立つと、ゴウシンに挨拶を済ませてその場から去ろうとする。
歌をまともに聞かず自分達をいやらしい目で見て来る男を好ましく思うはずがないので、チカは少しでも早くこの場から離れたかったのだ。
「ランファさん、帰りましょう」
「えっと……うん……」
「二人共、ちょっと待ってください。ここからが本番ですよ」
「え――っ!?」
チカはランファの手を取って逃げるように退室しようとしたが、なぜか身体が動かなくなってしまった。
更に自分の意思とは無関係に身体が動き、足を開いて立ったままばんざいをした体勢で動けなくなってしまう。
ランファはなにが起きたのか全く理解できていない様子だが、チカはツムギに視線を向ける。
二人の身体を拘束したのはツムギの糸だったのだ。
「ツムギ! いったいどういうつもり!?」
「どういうつもりもなにも、ここからが本番って言ったじゃないですか。二人には今からゴウシンさまの相手をしてもらいます」
「あ、相手……? それって、どういうこと……なの……?」
ランファが訪ねてもツムギは妖しい笑みを浮かべているだけだった。
「ゴウシンさまの素晴らしさをわかってもらうのは、こうするのが一番いいんですよ♡」
「ツムギ……本当にどうしてしまったの? これを解いて――」
「それではゴウシンさま、あとはよろしくお願いしますね」
「クク……任せておくが良い」
チカはツムギの真意を聞き出そうとするが、彼女は拘束を解かないまま部屋から出て行ってしまった。
残されたのは拘束されたチカとランファ、そして二人を眺めながら下卑た笑みを浮かべているゴウシンだけだ。
「さて……じっくりと楽しませてもらおうではないか」
ソファに座っていたゴウシンが立ち上ると、チカとランファに近づいてくる。
その目には獣欲の火が灯っており、チカはゴウシンが何をするつもりなのかすぐに理解できてしまった。
(いったい何がどうなって……いえ、それよりも今はランファさんを守らないと……!)
チカにツムギの真意は全く理解できないが、ゴウシンからランファを守らなくてはいけないという想いがこみあがってくる。
「ま、待ってください! その……わ、私がお相手をします。ですから……ランファさんには手を出さないで……」
「チカちゃん……! そ、そんなのはだめ、よ……!」
「ほう……そなたが吾輩を楽しませてくれるという事か?」
「は、はい。私がゴウシンさんを満足させますから、どうかランファさんの事は……」
自分を犠牲にしてまでランファを守ろうとするチカを見て、ゴウシンはその気丈さを気に入っていた。
「フム……よかろう。そなたの要求を飲んでやろうではないか。ただし、吾輩が満足できなかったその時は……わかっておるだろうな?」
「はい……必ず満足させてみせます」
「ま、まって……チカちゃんだけ、なんて……!」
「大丈夫ですランファさん」
チカはランファに心配をかけないように必死で笑顔を作る。ランファは当然チカにだけ負担をかけるようなやり方を望むはずがないのだが、ツムギの糸で拘束されているので動くことが出来ない。
「フッフッフ……改めて見ても卑猥な衣装であるなぁ? 男を惑わす淫売に相応しい」
「う……そ、そんな言い方はしないでください。これはエルフの里に伝わる神聖な装束です……」
両手をあげて立ったまま動けないチカをゴウシンは様々な角度から品定めしていく。
視線で犯されるという言葉の意味をチカは嫌でも理解してしまい、思わず顔を背けてしまった。
ゴウシンは見ているだけでは我慢が出来なくなり、チカの背後に回って儀装束の上から彼女の乳房を両手で揉みしだく。
「あ――んっ! んあああっ! いや――あああっ! 指が食い込んで――ふあああっ! い、痛いです! んひいいっ!」
ゴウシンの太い指がチカの乳房に何度も食い込んでいく。服の上からでは満足できないので、ゴウシンはチカの胸元をはだけて乳房を露出させた。
ぶるんっと大きく揺れて生胸が露わになると、チカは顔を真っ赤にしながら目を閉じて横を向いてしまう。
「クク……形といい大きさといいなかなかだ。しかしランファには及ばぬなぁ? 吾輩の手で育ててやろうではないか」
「け、結構です――んあっ! ふあああああっ! そ、そんなに強く触らないでください! ふあっ! んあああっ! 乳首も――んひいいいいいっ!」
ゴウシンはチカの乳房を握りつぶすほど力を込めて鷲掴みにしながら、指で乳首をグリグリと捻っていく。
ユウキの触り方とは全く違う女をただのモノとして扱うような最低な触り方をされても、当然チカは気持ちよくなるわけがない。
嫌悪感と痛みで声が漏れてしまうが、ゴウシンはチカの反応を楽しそうに眺めていた。
「んっ! あひいいっ! そんなに乳首を引っ張られると――んあっ! 胸の形が変わってしまいます! ふあっ! あああっ!」
「やはりいい声で鳴く女だ。歌などよりもよほど吾輩を楽しませてくれるではないか」
「~~~っ! んっ! んうううっ! くううううううっ!」
自分が声をあげるとゴウシンを楽しませてしまうと悟ったチカは口を閉じて声を我慢し始めた。
しかしそんな抵抗はゴウシンにとっては無意味であり、彼は右手で乳房を揉みしだいたまま左手をだんだんと下げていく。
下腹部を撫でた後に太ももを撫でてから、股間に伸ばしてショーツの上から秘部に触れ始めた。
それだけでチカの身体がビクンっと大きく跳ねてしまい、クリトリスを指でグリグリと弄られると背中に電流が走る。
「あ――ふあっ! ダ、ダメですっ! そこは――んっ! ふああああああああああああっ♡」
今までとは違う声色の嬌声をあげながら、チカは大きく目を見開いて天井を仰ぐ。
口をパクパクさせて何も考えられなくなっているとチカの耳をゴウシンは舌で舐りながら、胸と秘部を同時に愛撫していく。
更には勃起している肉棒をチカの尻に押し付けながら、彼女に今まで感じたことのない強い快楽を与えていった。
「ふあっ♡ んああああっ♡ ど、どうしていきなり――んっ♡ ふあああっ♡ 胸をそんなに強く触られたら、潰れてしまいます♡ ふあっ♡ んひいいいっ♡ 痛いのにどうして――あああっ♡ ふあああああっ♡」
「ガーッハッハッハッ! 吾輩の手にかかればいかなる女であろうとこうなるのだ。どうせ貴様もあの小僧に抱かれているのだろう? 吾輩と比べてみるがよい」
「ふああああっ♡ ひあああああっ♡ ユ、ユウキさんに触られた時の方が――んっ♡ 気持ちよくて幸せですっ♡ ふあっ♡ あ、あなたにいくら身体を汚されても、心までは屈しません♡」
「……どぉれ、その強がりがどこまで持つのか試してやろうではないか」
「ああああっ♡ んひいいいっ♡ アソコを激しく指でかき回さないでください♡ あああっ♡ ち、乳首も取れてしまいます♡ ふあっ♡ せめてもっと優しく――ふわああああっ♡」
声を我慢するつもりだったが、チカは甘い声を止めることが出来なくなっていた。
(ど、どうして♡ ユウキさんじゃないのに、こんなに気持ちいいなんて……あんっ♡ 太い指で乱暴に触られると、オスに求められてる事がわかって身体が疼いちゃう……♡)
(あぁ……チカちゃんの、あんな顔……ユウキくんと一緒にした時も……見なかった……)
チカはゴウシンの愛撫で感じている事に戸惑い、それを見せつけられているランファも自分の目を疑ってしまう。
ユウキに抱かれていた時のチカは幸せそうだったが、今のチカは気持ちよくて幸せを感じているのだとわかる。
うっとりとした表情で喘ぎ、拘束されているのに体をくねらせているのは、拘束から逃れるためではなく快楽で悶えているのだと理解してしまう。
やがてゴウシンがチカから手を離すと、彼女は俯いてぐったりしながら荒い呼吸を繰り返した。
太ももから足をつたって愛液が床にぽたぽたと垂れており、糸で拘束されていなければ立っている事もできなかっただろう。
「フッフッフ……そろそろ吾輩のモノをくれてやろう」
「はぁ……♡ はぁ……♡ く……はやく、終わらせてください……あんっ♡ んあっ♡ か、硬いのがお尻に当たって――んっ♡」
「チ、チカちゃん……! もうやめ――え?」
ゴウシンは拘束を解かないまま立ちバックで挿入しようとしているが、露わになった肉棒をランファは直視してしまう。
ユウキの肉棒と比べて倍以上の大きさはあるゴウシンの肉棒を目の当たりにして、彼女は言葉を失ってしまった。
「なに……それ……そ、そんなの入らない、わ……や、やめて……! チカちゃんが、壊れ……ちゃう……」
「んあっ♡ あんっ♡ ラ、ランファさん? ふあっ♡ わ、私は大丈夫です♡ んっ♡ 確かに、ユウキくん以外の人を受け入れるなんて嫌ですが、いくら身体を汚されても心までは――んっ♡ ふあああああっ♡」
「クク……先ほども同じことを言っておったなぁ? 今吾輩のモノをくれてやるわ……!」
立ちバックで挿入されそうになっているチカはゴウシンの肉棒がどれほど大きいのか見ることが出来ない。
ランファの反応からユウキよりも大きいのは理解したが、それでもユウキとのセックスを経験した自分なら耐えられると思っていた。
しかし亀頭が秘部に当たり、メリメリと膣内に入ってきた瞬間に、チカの全身に激痛が走る。
「え――んぎっ♡ あ――ああああっ♡ い、痛い――な、なんですかこれはっ♡ ああああっ♡ 私に何をして――んんっ♡ ふあああっ♡」
「吾輩のモノを入れておるのだ。極上の快楽を与えてやろうではないか……ぬうぅんっ!」
ゴウシンが唸り声をあげながら腰を一気に突き入れると、チカの膣内は一瞬でゴウシンの肉棒に埋め尽くされた。
「あ――んひいいいいいっ! ひあああああああああああああっ!」
身体が裂けてしまったかと思うほどの激痛がチカを襲う。
処女喪失の痛みなど虫に刺されただけに思えるような激痛であり、内側からみっちりと広げられる圧迫感で呼吸しにくくなる。
「あ……かはっ! はぁ……はぁ……っ! んっ! んううううっ! お腹が苦しい――んっ! んああああっ!」
「ふぅ……やはり処女ではないが硬さが残っている穴ではないか。ではいつものように、あの小僧との格の違いをその身に刻んでやろう。ヌゥンッ!」
「んひいっ! ひあああああっ! 動かないでくださ――いっ! んひいいいっ! ふあああああっ!」
ゴウシンは背後からチカを抱きしめて、両手で胸を揉みしだきながら腰を打ち付けていく。
乳房の柔らかさを掌で、身体の柔らかさを全身で堪能しつつ、まだユウキしか受け入れたことのない穴を蹂躙していく。
チカはカリ首でガリガリと膣内を削られて一突きごとにユウキの形を忘れていき、彼と肌を重ねた大切な想い出も汚されていくようだった。
「うう……んあっ! 酷いです……んっ! あんっ! んあああっ!」
ユウキ以外の男に身体を許してしまった絶望はチカが思っていたよりも大きく、彼女の瞳から涙が溢れてしまった。
ゴウシンはチカの頬をべろりと舐めながら、亀頭を子宮口に押し付けていく。
「なぜ涙を流しておるのだ? 吾輩の寵愛を受けることが出来るなど、女としては最大の名誉であろう」
「ふあっ! そんなわけ――んっ! 舐めないでください! あんっ! こんなことをされても苦しいだけ――んっ! ふあああっ! ひああああっ!」
肉棒で子宮口を何度も殴られて、チカは激痛のあまりうめき声を漏らしてしまう。
膣内を内側から無理矢理拡張されていく感覚にも苦痛を覚えてしまい、圧迫感で息苦しさも感じていた。
「んっ! んううううっ! 痛い――あんっ! もう動かないでください! 私のカラダが、壊れてしまいます! ふあっ! んひいいいっ!」
「この程度で壊れるわけが無かろう? そなたにもメスの幸福というものをたっぷりと教えてやろう……ふんっ! ぬおおおおっ!」
「んひいいいいいいいっ! ますます激しく――あああああっ! ふあっ! んあああああああああっ!」
ゴウシンは背後からチカの身体を潰すほど力を込めて抱きしめると、高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
腰を打ち付けるたびに形のいいチカの乳房が激しく揺れて乳首が曲線を描き、ゴウシンは彼女のうなじに顔を埋めて舌を這わせながら欲望をぶつけていく。
男の力で思い切り抱きしめられてチカの身体にはますます痛みが走り、本当に壊されてしまうのではないかと恐怖が込みあがってきた。
「あんっ! ふあっ! ん――ひあっ! 奥に何度も当たって――あんっ! ひああああっ!」
「小僧はここまで届かなかったのであろう?」
「それは――んっ! 貴方には関係ありません! ふあっ! ひああああっ!」
ユウキを侮辱されてチカの目に抵抗の意思が戻ってくる。
痛みもだんだんと薄れているので、ゴウシンに犯されても最後まで耐えることが出来ると思い始めた。
しかし彼女は自分の身体から痛みが引いているのではなく、痛みが甘い痺れに変わっているということに気付かなかった。
「ふああああっ! 私の中でまた大きく――んっ! ひあっ! ん――あんっ♡」
自分の口から甘い声が漏れた瞬間、チカは思わず耳を疑ってしまった。
しかしゴウシンは下卑た笑みを浮かべると、チカの乳房を両手で揉みしだきながら、耳を甘噛みしつつ膣内を蹂躙していく。
「ひあっ♡ んああああっ♡ どうしていきなり――んっ♡ あああっ♡ う、動かないでください♡ あんっ♡ ダメです♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
「声色が随分と変わったではないか。ようやくメスの悦びを知ったか?」
「んひいいいっ♡ そ、そんなことはありえません♡ こんなに酷いことをされて悦ぶ人が――んっ♡ い、いるわけが――ひあっ♡ ああああっ♡ ま、待ってください♡ 本当に今動かれると――あああっ♡ ふあああっ♡」
痛みが甘い痺れに変わり、その痺れが一気に快楽へと変換されていく。
亀頭で子宮口を叩かれると激痛が走ったはずなのに、今のチカは脳天まで貫かれるような感覚と共に快楽を感じていた。
胸を揉まれて乳首を指で扱かれるたびに声が漏れてしまい、苦痛に耐えていた表情は再び快楽で蕩けた表情になる。
肉棒が膣内で一回り大きくなっている事にも気付かずに、チカは自分の中から大きな何かがこみあがってくるのを感じていた。
「あんっ♡ ふあああっ♡ どうしてこんなに――んっ♡ ふああああっ♡ 何か来ていますっ♡ 大きな何かが――あああっ♡ んあああっ♡」
「フッフッフ……そろそろ吾輩の子種を注いでやろうではないか」
「ふあっ♡ んひいいっ♡ そ、それだけは許してください♡ 妊娠してしまいます♡ あああっ♡ 抜いてください♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
「子宮で吾輩を受け止めるが良いぞ……ぐぬうぅ……!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ふあああああっ♡ あ、熱いですっ♡ お腹が焼けて――んひいいいっ♡ んあああああああああっ♡」
子宮に精液を注がれてチカは絶頂してしまった。
ゴウシンはチカを抱きしめて腰を彼女の尻にぴったりと密着させたまま、思う存分欲望を放出していく。
チカはユウキとは何もかも違う射精を子宮で受け止めて、今まで感じたことのない快楽と多幸感に襲われていた。
「あ……んあっ♡ まだ、出てます……んっ♡ すごく熱い……んっ♡ そ、それに……今の感覚はいったい……♡」
「ほう? そなたは果てるのは初めてか。それがイクという感覚である。吾輩の女ならば誰もが知る感覚だ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ イ、イク……ですか?」
「あの小僧に抱かれても決して味わうことのない幸福である。これからはイク度に報告するのだぞ?」
「次から――あんっ♡ え? ど、どうして――ふあっ♡ んあああああっ♡」
ゴウシンはチカから肉棒を抜くことはなく、挿入したまま二度目の中出しに向けて抽送を再開した。
「ああああっ♡ ど、どうしてですか♡ 男の人は一度出したら――んっ♡ ふあああああっ♡」
「情けないオスと吾輩のような優秀なオスを同じに考えるとは不敬であるぞ!」
「あああっ♡ そ、そんな――んっ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ も、もうやめてください♡ 嫌ですっ♡ いやああああっ♡」
チカが嫌と叫んでもゴウシンは抽送を止めず、拘束から逃れる事もできないので、チカを抱きしめた立ちバックのまま二回戦が始まった。
「あぁ……チカちゃん、負けない……で……チカちゃん……」
チカが犯されるのをランファは黙って見ている事しかできない。正確には目の前で起きている事が信じられず、言葉を失っていた。
ようやく声を出してもランファの声はおどおどしており小さいので、チカの嬌声によって簡単にかき消されてしまう。
「ふあああっ♡ 抜いてください♡ もう嫌ですっ♡ 許してくださいっ♡ あああっ♡」
「そなたの身体は吾輩を求めておるではないか?」
「そんなことは――んっ♡ やめてくださいっ♡ やめてええええっ♡」
チカはゴウシンに犯されて嫌がっているのだが、結合部からは愛液が溢れており表情も蕩けきっている。
何よりランファには心の声が聞こえており、彼女の本心が理解できていた。
(ああああっ♡ す、すごい♡ ユウキさんと全然違うっ♡ 激しく腰を打ち付けられて、身体がバラバラになってしまいそう♡ なのに――あんっ♡ 気持ちいい♡ こんなの初めてっ♡)
発している声とは逆にチカはゴウシンに犯されることを悦んでしまっていたのだ。
(チカちゃん……喜んでる、わ……ユウキくんじゃないのに、気持ちいいなんて……う、嘘……よね……)
ランファは何かの間違いだと思いたかったが、聞こえてくる心の声は何も変わらない。
「ふあああっ♡ もうやめ――あんっ♡ 痛いんです♡ こんなことはやめてください♡ ふあっ♡ んひいいいっ♡」
「クク……そなたの身体はそう言っておらぬ。吾輩にはお見通しなのだぞ? どぉれ、もう一度果てるが良い……ふんっ!」
ゴウシンはチカの乳首を二つとも抓りながら、亀頭で子宮口を思い切り突き上げた。
「あ――んひいいいっ♡ イキますっ♡ イクッ♡ イクうううううううっ♡」
ビクンっとチカの身体が大きく跳ねる。
ゴウシンは彼女が絶頂した事を理解しながらも、休ませることなく高速ピストンで膣内を蹂躙してフィニッシュに向けて駆け上がる。
「ふあああああっ♡ すごいっ♡ も、もう――もうダメですっ♡ 気持ちいい♡ ゴウシンさまのペニスでアソコをかき回されてイッちゃいます♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
「ガーッハッハッハッ! ようやく素直になりおったか! ふんっ! ふんっ! ヌゥンッ!」
「ひああっ♡ んひいいっ♡ すごいですっ♡ もっと激しくしてくださいっ♡ もっとっ♡ ふあっ♡ んあああっ♡」
チカはもう本心を隠すこともできなくなり、ゴウシンにもっと犯してほしいと強請りながら嬌声をあげていた。
ランファは快楽とメスの幸福に溺れているチカから目を離すことが出来なくなり、ごくりと息を飲んで股をもじもじさせている。
「んひいいいっ♡ すごいっ♡ こんなの初めてですっ♡ ユウキさんのペニスと全然違います♡ ふああああっ♡ ゴウシンさまっ♡ ゴウシンさまぁっ♡」
「クク……もう一度中に吾輩の精をくれてやろうではないか」
「あああっ♡ ください♡ ゴウシンさまのザーメン♡ 優秀なオスのザーメンを私に注いでください♡ ふあっ♡ イキますっ♡ またイッちゃいます♡ んあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ イクっ♡ 熱いザーメンを注がれてイクうううううううううううっ♡」
二度目の中出しを受け止めてチカが絶頂する。
ゴウシンを身も心も受け入れてしまった彼女は、子宮が精液で膨らんでいく感覚を堪能しながら快楽と幸福に溺れていた。
「ぬおおおっ! 生意気に搾り取りおって……ぬぅんっ!」
「あああああっ♡ また濃いのがたっぷり出てますっ♡ ゴウシンさま――あああっ♡ んあああああああああっ♡」
チカを抱きしめて身体をぴったりと密着させ、ゴウシンは最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切った。
「あ……あぁ……ん……♡」
チカはあまりの快楽で気絶してしまい、カクンっと糸の切れた人形のように項垂れた。
ゴウシンが彼女から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。
チカを縛っている糸をゴウシンがたやすく引きちぎるとチカは床に倒れてしまうが、ランファは彼女を気遣うより勃起したままの肉棒に注目してしまう。
「あぁ……二回も出したのに、大きい……♡」
「クク……吾輩のモノに見惚れておるようだな? そなたにもこれをくれてやろう。もはや拘束など必要ないか……」
チカを犯しても興奮が静まらないゴウシンは、当然のように次の獲物に狙いを定めた。
ランファが自分の肉棒に見惚れている事に気付くと、彼女を縛っていた糸を全て引きちぎってしまう。
自分がいくら暴れてもびくともしなかった糸をたやすく引きちぎったゴウシンを、ランファは逞しいと感じてしまいながらその場にへたり込んだ。
「ど、どうして……きゃっ♡ や、やめて♡ 引っ張らない、で……♡」
ゴウシンは無言でランファの腕を掴んで無理矢理立たせると、彼女を引っ張ってベッドに向かう。
ランファは口では嫌がりながらも一切抵抗することはなく、ゴウシンによってベッドに突き飛ばされてしまった。
「こ、こないで……嫌なの……♡」
「オスに媚びる目をして何を言うか。そなたにもメスの悦びというものを教えてやろう。下準備はもう必要あるまい?」
「あんっ♡ や、やめて♡ ん……ふあっ♡」
ゴウシンはランファに覆いかぶさると、彼女の胸元をずりさげて乳房を露出させた。
仰向けでも形の崩れない巨乳が露わになると、ランファの服をめくって肉棒を秘部に押し付ける。
チカが犯されるのを見せつけられただけでランファの秘部は濡れており、すでに挿入の準備は整っていた。
「ふあっ♡ は、はいらない、わ……♡ そんな大きいのを……入れないで……♡ ダメ――んひいっ♡ ん――ぎいいいいいいいっ♡」
めりめりと嫌な音がランファの脳天に響き、自分のモノとは思えない声が彼女の口から飛び出した。
口をパクパクさせて何も言えなくなっているランファを見て下卑た笑みを浮かべながら、ゴウシンは正常位でゆっくりと膣内に肉棒を埋め込んでいく。
「あああああっ♡ い、痛いっ♡ もう入らない――あっ♡ ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」
処女喪失とは比べ物にならない激痛と共にランファは貫かれる。
亀頭が子宮口にぐりぐりとこすりつけられて、痛みがすぐ甘い痺れに変化していく。
「あ――んあっ♡ ぬ、ぬいて……んっ♡ 無理、よ……あんっ♡ ふあああああっ♡ んあああっ♡」
ゴウシンはランファの乳房を両手で揉みしだきながら抽送を開始した。
掌に吸い付いてくる巨乳の感触を堪能しながら、膣内を蹂躙してランファを屈服させていく。
「おお……なかなかいい具合ではないか。吾輩のモノは小僧と比べてどうだ?」
「あんっ♡ あっ♡ いたい、わ……んっ♡ 壊れちゃう、から……ふあっ♡ やめてぇ♡ んあっ♡ ひああっ♡」
「口でなんと言おうと体は嘘をつくことが出来ぬ。それが女という生き物よ。そなたも素直にしてやろうではないか」
「な、なにを――んむっ♡ んううっ♡ ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ んむうううううっ♡」
ランファの唇が無理矢理奪われてしまい、ゴウシンの舌が口内に入ってくる。
ゴウシンはお互いの唾液を交換し合うような激しいディープキスをしながら、ランファの身体を抱きしめて腰を打ち付けていく。
「んちゅううう♡ れりゅうう♡ あんっ♡ い、いや……♡ ユウキくん以外と、キス……なんて――ちゅるるううう♡ んむううっ♡ んううううっ♡」
ゴウシンは当然キスをやめずに、ランファの口内を隅々まで舐めまわす。瑞々しい唇の感触も楽しみながら、身体を潰すほど力を込めて抱きしめる。
ランファの豊満な乳房を胸板でムニュムニュと何度も潰し、柔らかさと温かさで興奮したゴウシンの肉棒がますます大きくなる。
「あんっ♡ わたしの中で膨らんでる……んっ♡ も、もう許して♡ 壊れちゃう、の……ふあ♡ んあああっ♡」
ランファはゴウシンを突き飛ばそうとするが、男の力に勝つことはできず何もできない。
腰を打ち付けられて膣内を蹂躙されるたびに全身に快楽が広がっていき、膣内が収縮して肉棒を何度も締め付ける。
(クク……抱き心地のいいメスではないか。こやつは必ず吾輩のモノにしてくれよう……!)
(ふあっ♡ この人の、声……伝わってくる……♡ て、抵抗しなくちゃ……いけないのに……♡ )
ランファは犯されながらゴウシンの心の声を感じ取ってしまう。
なんとか抵抗してここから逃げなくてはいけないと思うのだが、ゴウシンの「必ずこのメスを自分のモノにする」という強い思いが伝わってきて奇妙な感覚に陥っていた。
(あんっ♡ すごい、わ……♡ ユウキくんのより、大きくて硬い……♡ それに、どうしてこんなに……ドキドキ、してるのかしら……♡)
ランファは今まで感じたことのない想いが沸き上がってくる。
ユウキに抱かれてもこんな感覚はなかったので彼女自身もまだ気付いていないのだが、ランファはゴウシンに犯される事に悦びを覚え始めているのだ。
ゴウシンは自分とチカを拘束していた糸をたやすく千切り、ベッドに組み伏せて抵抗すら許さずに犯してくる優秀なオス。
自分よりも遥かに格上の圧倒的強者に組み敷かれて犯されて、ゾクゾクした悦びを感じているのだった。
「クク……吾輩のモノを嬉しそうに締め付けてくるではないか。そろそろメスの悦びを悟ったか?」
「あんっ♡ ん……♡ ひあっ♡ そんなの……知らない、わ……♡ んあっ♡ こんなことをされても、辛いだけ――ふああっ♡ んあああっ♡ ま、まって♡ 動かない、でぇ♡ んっ♡ 身体がおかしく……はぁ……♡ はぁ……♡ ひあっ♡」
ランファは恥ずかしさのあまり声を抑えようとするが、声を我慢する表情が色気に満ちておりゴウシンを興奮させてしまう。
ゴウシンは体を起こしてランファの腕を持ち、高速ピストンで膣内を蹂躙していくと、たわわに実った乳房を揺らしながらランファが嬌声をあげる。
「あああっ♡ ふああああっ♡ ダ、ダメぇ♡ なにか来ちゃう……あんっ♡ イ……イッちゃう、の……♡ イク……イクぅ♡ ~~~~~っ♡」
ビクンっとランファの身体が大きく跳ねて足もピンっと伸びた。
ゴウシンが何も言わなくてもランファは絶頂の報告をしてしまい、ゴウシンは下卑た笑みを浮かべてラストスパートをかけていく。
「あんっ♡ ふあああああっ♡ んひいいいいいっ♡ イ、イッちゃった……ユウキくんでも、イケなかったのに……んあっ♡ ふあああああっ♡ は、激しい、わ♡ こんなのまた、すぐにイッちゃう♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」
「ぬぅっ! 吾輩もそろそろ中にくれてやろう!」
「ひあっ♡ あああああっ♡ ダメ、よ……♡ 中に出されたら、戻れなくなっちゃう……んあああっ♡ ダメっ♡ イク……イッちゃう……っ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「~~~~~っ♡ あぁっ♡ イク……っ♡ ふああああああああっ♡」
子宮にオスの欲望を注がれてランファが絶頂した。
ユウキの精液とは格が違う優秀なオスの精液が放たれて、子宮が内側からみっちりと広げられていく。
(あぁ……こんなの、初めて……♡ ユウキくんと、したのは……なんだった、の……♡)
ランファは精液を受け止めながら何度も絶頂しており、ユウキとゴウシンのセックスを比べてしまう。
ユウキとのセックスがオママゴトにしか思えないほどゴウシンのとのセックスは気持ちいいので、ランファの中であっさりと二人の格付けが済んでしまった。
ユウキは弱いオスでゴウシンこそが本当に強いオスなのだと理解した時、ランファは目にハートが浮かんでいるようなうっとりした表情でゴウシンを見つめてしまう。
「ずいぶんと熱のこもった目で見ているではないか?」
「あぅ……それは、その……♡ ゴウシンさまに、見惚れちゃった……から……♡ きゃっ♡」
ゴウシンはランファを抱き起こすと、正常位から対面座位に体位を変更した。
ランファはゴウシンの顔が近くに来たので照れて顔を反らしてしまうが、ゴウシンはそれを許さず唇を重ねる。
「んちゅっ♡ れりゅううう♡ あんっ♡ ゴウシンさま♡ ふあっ♡ ちゅるるうう♡ んむううっ♡ んううううっ♡」
「このまま続けてやろう。このようなことは小僧にはできまい?」
「ちゅうう♡ れろぉ♡ は、はい……できない、わ……♡ ユウキくんは、一度出したら……休憩をする必要が、あったの……♡ でも……ゴウシンさまの、おちんちんは……大きいまま……♡ あんっ♡ またイッちゃう……んああああっ♡」
二度目の絶頂に達したランファをゴウシンは責め続ける。
膣内で逞しいままの肉棒を感じて、改めてユウキとの格の違いを思い知っていた。
ディープキスもユウキとはした事が無かったのだが、ゴウシンの下の動きに合わせて舌を動かして絡め合わせていく。
(ゴウシンさま……♡ もっと、気持ちよくなってほしい……♡ こうでいいの、かしら……♡)
ランファはゴウシンから唇を離すと、彼の頭を抱きしめて自分の胸に埋めさせた。
柔らかく温かい巨乳を顔全体で感じてゴウシンの肉棒が震えると、ランファはそのまま腰を振り始める。
「あんっ♡ ふあっ♡ ゴウシンさま♡ んっ♡ 気持ちよくなって……ください♡ んっ♡ ふあっ♡」
ランファは本能的にメスである以上は優秀なオスに奉仕しなければならない事を理解すると、ゴウシンを抱きしめて対面座位のまま動き始めた。
子宮口と亀頭で擦られるたびに甘イキしてしまうが、快楽をこらえつつも腰を振り続ける。
「ふあああっ♡ んっ♡ すごい……ゴウシンさまに、気持ちよくなってもらうのが、幸せ……♡ すごく、幸せ……です……♡ ゴウシンさまぁ……♡」
ゴウシンは全く動いておらず、ランファを抱きしめて乳房に顔を埋めて、乳首をしゃぶりながら柔らかさも堪能していく。
先ほどまでは反抗的だったメスに奉仕させるというオスの優越感に浸りながら、こみあがってくる射精感に身を任せた。
「ひあああっ♡ あんっ♡ ゴウシンさまの、おちんちんが……んっ♡ ふくらんでます……んあっ♡ わたしも、イッちゃいそう、です……♡」
「動きを緩めるでないぞ? 吾輩に尽くすことのみを考えるのだ」
「ああっ♡ はい……♡ わかって、います……んっ♡ あああっ♡ イキます、イッちゃう……♡ ふあああっ♡ ゴウシンさまの、熱いのを受け止めて……イク……あああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「~~~~~~~っ♡ ゴウシンさま、好き……です……ふああああっ♡ んあああああああああっ♡」
ゴウシンへの想いを甘い声で囁きながら、ランファは子宮で精液を受け止めて絶頂する。
ランファの乳房に顔を埋めて、乳首をしゃぶりながらの射精が気持ちよすぎて、ゴウシンは自分からも腰をグイグイと押し付けて精液を放出していく。
「ぬぅんっ! ぐお……ぬううっ!!」
感嘆の声をあげながらゴウシンが射精するたびに、ランファは快楽とそれ以上の多幸感でおかしくなりそうだった。
優秀なオスに尽くすというメスに生まれた者だけが許される悦びに浸っており、ユウキという弱いオスがランファの心から完全に追い出される。
「あぁ……んっ♡ ゴウシンさまの、あったかい……です……♡ 優秀なオスに、ご奉仕できて……幸せです……んっ♡ ちゅっ♡ ちゅううう♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」
「ん……私は……?」
ランファはゴウシンに唇を重ねて舌を絡めていくと、拘束されたままのチカがようやく目を覚ました。
彼女は自分の身に何が起こったのかを思い出し、ベッドで恋人同士のように交わっているゴウシン達に目を向ける。
「ちゅうう♡ れろぉ♡ ゴウシンさまぁ♡ ちゅっ♡ 好きです♡ 大好き♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ 好きぃ♡」
「ラ、ランファさん……」
チカは夢中でゴウシンにキスをしているランファを見て自分の目を疑う。
いつもたどたどしく自信なさげに話しているランファが、はっきりとゴウシンに好意を伝えているなど信じられない。
しかしすぐに彼女も自分と同じようにメスの悦びを知ったのだと確信した。
(あのランファさんがあんなに情熱的なキスしてるなんて……♡ 私がゴウシンさまに犯してもらった時は、キスをしてもらえなかったから羨ましい……♡)
恋人同士のようなキスをしているランファを見て羨ましく感じていると、チカが目を覚ましたことにゴウシンが気づいた。
「目を覚ましたかチカよ。ならば二人で吾輩に奉仕するのだ」
「っ♡ は、はいゴウシンさま……♡」
優秀なオスに命令されてチカの身体が自然と動く。
ゴウシンはランファから肉棒を抜いて仰向けになると、ランファはゴウシンの右側にぴったりと密着して抱き着いた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシンさま、の……まだ大きい♡ 何回出しても大きいままなの……すごい……♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ 好き♡ ゴウシンさま♡ ちゅうう♡ ちゅるるうう♡」
ランファは大きな乳房をゴウシンに何度も押し付けながら、愛情たっぷりのディープキスで奉仕していく。
チカはキスができるランファを羨ましく思いながらも、ゴウシンに奉仕をしなくてはいけないという使命感に突き動かされて、騎乗位で挿入する体勢になった。
(あんっ♡ すごく熱くて硬い……♡ 上になんて乗ったことはないけど、ゴウシンさまに気持ちよくなってもらわなくちゃ……♡)
ユウキとしか経験がないので、チカは騎乗位などした事がない。そもそもユウキとどんなセックスをしたかも今のチカはよく覚えていなかった。
亀頭を秘部に当ててゆっくりと腰を下ろしていくと、チカの膣内が肉棒で埋め尽くされる。
「ん――あああああっ♡ ゴウシンさまの、すごく硬くて大きいです♡ あんっ♡ 動きますね……んっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
チカが腰を振るとランファ程大きくはないが形のいい巨乳がタプタプと揺れて、乳首が何度も曲線を描いていく。
元々薄い儀装束が汗で身体にぴったりと張り付き、それだけで感じてしまうほど全身が敏感になっているので、気を抜くとイって動けなくなってしまいそうだ。
「ふああっ♡ ひああああっ♡ 奥に当たって――んっ♡ 私の中でゴウシンさまのペニスが暴れてます♡ もっと気持ちよくなってください♡ あんっ♡ んあああっ♡」
「ちゅうう♡ れろぉ♡ チカちゃんも、幸せそう……♡ ゴウシンさまのおちんちんに……ご奉仕できて、幸せ……ね♡」
「あああっ♡ は、はい♡ すごく幸せです♡ あんっ♡ んああああっ♡」
「あの小僧の事はもうよいのか?」
「あんっ♡ ユウキさんの事なんてもうどうでもいいです♡ あああっ♡ ユウキさんでは私をこんなに気持ちよくしてくれません♡ 私達を幸せにしてくれるのはゴウシンさまだけです♡ んあっ♡ ひああああっ♡ ユウキさんなんて、ゴウシンさまに比べると弱すぎるオスですっ♡」
ユウキを貶しながら腰を振るチカを見上げながら、ゴウシンは満足そうな笑みを浮かべていた。
ランファを抱き寄せて乳房を揉みしだき、自分からも唇を重ねて口内を堪能していく。
「ちゅるるうう♡ んむうううっ♡ んううううううっ♡ ゴウシンさまのキス、気持ちいい……です♡ ちゅっ♡ もっとして、ください♡ ちゅるるうう♡ んむっ♡ れりゅうううう♡」
ランファの巨乳を右手で握りつぶすほど強く揉みしだきながら、嬌声をあげて腰を振るチカの奉仕に身を任せる。
魅力的なメスを同時に味わうという優越感により、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「ふあああっ♡ ゴウシンさまのペニスが震えています♡ このまま私の中にください♡ ふあっ♡ ゴウシンさまを受け止めさせてください♡ あああっ♡」
「クク……そなたには二度も注いでやったではないか。まだ欲しがるとは淫乱にもほどがある。そなたのファンが知ればどう思うであろうなぁ?」
「んひいいっ♡ ごめんなさい♡ あんっ♡ ファンのみなさんには謝りますからぁっ♡ ですがこの身体はもうゴウシンさまのモノなんです♡ ゴウシンさまと独占契約を結んでしまいました♡ ふあっ♡ あああっ♡ も、もう私も限界です♡ イキます♡ イクっ♡ イッちゃうううううううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ ゴウシンさまぁっ♡ んひいいいいいいいいいいいいいっ♡」
子宮に精液を追加されたチカが、天井を仰いで背筋をピンっと伸ばしながら絶頂した。
すでに子宮は精液でパンパンに満たされているのに、ゴウシンの特濃精液は彼女の子宮を無理矢理拡張していく。
優秀なオスに内側をマーキングされている感覚に浸りながら、チカはうっとりした表情で絶頂の余韻に浸っていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシンさまのがたくさん……ふふ、ありがとうございました♡」
チカが下腹部を撫でながら愛おし気な表情になると、ゆっくりと腰を上げて肉棒を抜く。
ゴウシンの肉棒は当然萎えておらず。今度はランファを抱えるとベッドに仁王立ちになった。
背面駅弁で挿入する体勢になると、肉棒を秘部に当てて割れ目に沿って何度も擦っていく。
「きゃっ♡ ご、ゴウシンさま……力持ち、です……♡ 逞しくって、素敵……♡」
「フッフッフ……貧弱な小僧ではこのようなことはできぬだろうな……ふんっ!」
「あ――んひいいいっ♡ また入ってきて、る……ふわああああっ♡」
ゴウシンはランファの膝を抱えたまま、背面駅弁で一気に膣内を貫いた。
そのまま高級ベッドのスプリングも利用して、高速ピストンで膣内を蹂躙していく。
「ああああっ♡ ふああああっ♡ すごい♡ すごい、のっ♡ 壊れちゃ――うっ♡ ふあああっ♡ んひいいいいいっ♡」
先ほどは奉仕したランファだったが、今度は自分の身体を道具のように使われて喘いでいた。
優秀なオスに使われる悦びを刻み込まれていると、チカがゴウシンの背中に密着してくる。
「ゴウシンさま……私もご奉仕します♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」
チカは乳房をゴウシンの背中に押し付けながら、愛情たっぷりのディープキスで彼に奉仕していく。
ランファとゴウシンのキスを参考に舌を動かしていき、ユウキとは決してできない大人のキスに溺れていた。
乳房が背中でムニュムニュと潰れる感触と、美少女との濃厚なキスが興奮材料になり、ゴウシンの肉棒がどんどん固くなっていく。
「クク……なかなかに気が利くな。それに良い声で啼くではないか」
「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ ありがとうございます♡ ちゅうう♡ ゴウシンさまに褒めてもらえることが一番幸せです♡」
「ああああっ♡ んああああっ も、もっと♡ もっと気持ちよく、なってください……♡ わたし達の身体を、好きに使って……ふあっ♡ 気持ちよく……なって、ください……♡ あんっ♡ んああああっ♡」
ユウキとランファがセックスをしていた時はハラハラしながら見ているだけだったが、今のチカは優秀なオスに奉仕する悦びを知ってしまったので、身体が自然と動いてゴウシンに尽くしてしまうのだ。
極上のメスを射精するための道具として使い、極上のメスの奉仕を受けながら、ゴウシンの興奮と射精感が最高潮に達しようとしていた。
亀頭で子宮口を何度も殴り続けていると、肉棒が一回り大きくなって震え始める。
射精の前兆を感じ取ったランファは膣内を収縮させて、チカは乳房が潰れるほどゴウシンの背中に押し付けつつキスで下を絡めていく。
「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ゴウシンさま♡ あんっ♡ 好きです♡ 愛しています♡ ちゅるうう♡ これからもずっとそばにいさせてください♡ ちゅううう♡」
「ああああっ♡ イッ……ちゃう♡ イキます♡ ふあっ♡ ゴウシンさまも、気持ちよく、なってください♡ あああっ♡ イクっ♡ イクううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「~~~~~~~っ♡ っ♡ ん――ああああああああああああっ♡」
ゴウシンはチカとキスをしながらランファの子宮に思う存分欲望を注ぎ込んだ。
優秀なオスに使われる悦びにランファがおぼれていき、チカは優秀なオスに尽くす悦びに溺れる。
ユウキのことなどもはやどうでもよくなり、二人は身も心もゴウシンに完全屈服してしまった。
「ぐぬうぅ……! た、たまらぬ……くっ! ぬおお……おおおおっ!!」
ゴウシンは獣のようなうめき声をあげながら射精を続け、ランファはそれを最後まで受け止めた。
どぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わり、ゴウシンが肉棒を抜くと秘部から精液が滝のように溢れてくる。
「あぁ……せっかく、だしてもらったのに……んっ♡ 零れない、で……♡」
「はぁ……はぁ……その程度で残念がる必要などないのである。朝までたっぷりと吾輩の子種を注いでやろうではないか」
「ステキですゴウシンさま……♡」
ゴウシンの言葉通り、三人のセックスは一晩中続くのだった。
室内はいやらしい匂いが充満しており、ランファとチカは儀装束が汗と愛液と精液で汚れるのも構わずゴウシンと交わった。
窓から朝日が差し込んできたころ、ゴウシンはベッドに仁王立ちになってランファとチカにフェラチオをさせていた。
「はむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシンさまのペニス、まだ硬いままです……ちゅるるううう♡ れりゅうううう♡」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ チカちゃん……ずるい、わ♡ わたしも、ゴウシンさまのおちんちん……咥えたい……」
チカは肉棒を咥えて亀頭を舐めまわし、咥えきれない部分は手コキで扱いて奉仕している。
ランファは玉袋に舌を這わせて甘噛みしながら、中にたっぷりと詰まっている尽きることのない精液を感じていた。
「ごめんなさいランファさん♡ では二人一緒に……ちゅるるう♡ れろぉ♡ こうするとゴウシンさまは気持ちいいみたいです♡」
「はい、チカ先生♡ ちゅううう♡ れりゅううう♡」
チカが肉棒から口を離すと、今度は二人一緒に舌を伸ばして亀頭を舐め始めた。
玉袋は手で優しく揉み解しながら、時折キスをして刺激を与えていく。
竿と玉袋を同時に奉仕されてご満悦のゴウシンは少しずつ射精感が高まっていった。
「ふむ……だいぶマシになってきたな。」
「れりゅうう♡ ゴウシンさまのご指導の賜物です♡ ちゅうう♡ あんっ♡ また震えて……ちゅう♡ れろぉ♡」
「だして、ください♡ ちゅるるうう♡ ゴウシンさまの……熱いのを、たくさん……下さい♡ ちゅるるるうう♡ じゅるるううう♡」
「良かろう……ぬうぅんっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あぁ……ゴウシンさまの……あったかい、わ♡」
「濃いオスの匂いがして……たまりません……♡」
ゴウシンが勢い良く射精をすると、ランファとチカは口を開けて舌を伸ばしながら精液を受け止めていく。
「ふんっ! まだ止まらぬ……ヌゥンッ!」
ゴウシンは感嘆の声をあげながら凄まじい量の精液を二人に吐き出していく。
ランファとチカは顔が真っ白に染められただけではなく、全身で精液をかぶって髪や儀装束も精液でべっとりと汚されてしまった。
「はぁ……♡ 体が……ゴウシンさまに、包まれてる、わ……♡」
「ん……こんな幸せが存在するなんて、知りませんでした……♡」
二人はうっとりした表情で余韻に浸っているが、ゴウシンの肉棒はまだ萎えていない。
ユウキとは比較にならないほど強いオスを目の当たりにした二人は、互いに顔を合わせると無言で頷き合った。
「わたしは……ゴウシンさまに、永遠の忠誠を……誓います♡ ん――ちゅ♡」
「私もランファさんと同じく、ゴウシンさまに永遠の忠誠を誓います♡ ん――ちゅ♡」
二人でゴウシンの肉棒にキスをして永遠の忠誠を誓うと、ゴウシンは満足気な顔になって二人の頭を撫でる。
「よかろう……これからは吾輩のために尽くすが良い」
「ありがとうございます♡ 私の歌と力……それに身体も全てゴウシンさまに捧げます♡」
「ゴウシンさま……ずっとそばにいさせて、ね♡」
二人の唱喚士を新しく自分のモノにしたゴウシンは、これからどうやって二人の身体を楽しむか考えながら下卑た笑みを浮かべるのだった。