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▼前回のおはなし

感謝のキモチにゃん1

俺「あっやべ」 手を滑らせて、冷蔵庫の裏側にスマホを落としてしまった。 俺「くっ...重い...。おーい、ミーちゃんちょっと手伝ってくれ」 ミー「ミーは忙しいから無理にゃーん」 ミー「万年暇人のおにーさんと一緒にするにゃって感じー」 こいつは100回くらい懲らしめてやりたい。 ミー「よーし、そろそろ部屋行くにゃ...

俺はミーちゃんに手伝いをお願いしたのだが。

忙しい(?)と言うミーちゃんは、さっさと部屋に行ってしまった。

深夜。部屋にミーちゃんの姿はなく、謎のオブジェと俺宛ての手紙が置かれていた。


『おにーさんへ。』


毛糸のオブジェと一緒に置いてあった、ミーちゃんから俺宛ての手紙。

悪いとは思いつつ、こっそり読み進めてみる。

ツンデレかよ。

...え、何この胸のトキメキ。

”忙しい”ってこのことだったのか。

ジーンときちゃうんですけど...!


俺「なんだよ、ミーちゃん」

???「かわいいとこあるじゃん。って感じ?」

俺「はぅっ!?」

すぐ後ろから、りうちゃんが手紙をのぞき込んでいた。

俺「り、りうちゃん!?なんでここに!?」

りう「ミーちゃんにセーターの編み方教えてって言われて。でも...ふふっ。なるほど~。キミへのプレゼントだったんだね」

俺「この謎のオブジェはセーターだったのか...」

りう「そういうこと言わないの。まだ途中だから、こんな...だと...思いたい...」

俺「...。ところでミーちゃん本人はどこに?」

りう「足元」

俺「ほわぅっ!?///」

ミーちゃんのヌードは支援者限定記事にて!

▼支援者限定記事はこちら

感謝のキモチにゃん2



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