感謝のキモチにゃん after (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-01-21 02:39:03
Imported:
2026-06
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Content
<前回までのおはなし>
俺はミーちゃんに手伝いをお願いしたのだが。
忙しい(?)と言うミーちゃんは、さっさと部屋に行ってしまった。
深夜。ミーちゃんの部屋に本人の姿は見当たらず。
代わりに、ミーちゃんからの感謝の手紙を見つけたり、
寝落ちした裸のミーちゃんに遭遇したりと、
おいしい思いをしたのであった。
後日。
ミー「おにーさんおにーさん」
俺「ん?」
ミー「最近体冷え冷えで寒いんじゃない?」
俺「ん、ああ~そうだなぁ」
ミー「そんなおにーさんに、良いものあげよっか?」
俺は打ち合わせどおり、何も知らないフリをする。
俺「え、何かくれるの?どうせならあったかいものが良いなぁ!」
ミー「そうだと思ったんだよ!にゃははは!」
ミーちゃんは無い胸を張って自信満々だ。
ミー「じゃーん!ミーの手作りセーターをプレゼント!気持ちのこもった手紙付きにゃ!」
俺「マジで!?手紙は後で読ませてもらうとして...早速着てみてもいい?」
ミー「モチのロン!」
俺は弾んだ気持ちでセーターに袖を通す。
りうちゃんの監修があったからか、サイズも丁度良く、着心地も抜群ーーー
俺「...ん?」
ミー「乳首の刺繍にドキッ☆如何なる時も美しい乳首をみんなに自慢して歩ける、『ラブ・ティクビセーター』にゃ!愛を込めて♡」
俺「こんなん着れるかっ!!」
完。
▼本編えっちイラストはこちら
感謝のキモチにゃん2

▼前回のおはなし 俺はミーちゃんに手伝いをお願いしたのだが。 忙しい(?)と言うミーちゃんは、さっさと部屋に行ってしまった。 深夜。部屋にミーちゃんの姿はなく、謎のオブジェと俺宛ての手紙が置かれていた。 『おにーさんへ。』 毛糸のオブジェと一緒に置いてあった、ミーちゃんから俺宛ての手紙。 悪いとは思いつ...
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