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<前回までのおはなし>

俺はミーちゃんに手伝いをお願いしたのだが。

忙しい(?)と言うミーちゃんは、さっさと部屋に行ってしまった。

深夜。ミーちゃんの部屋に本人の姿は見当たらず。

代わりに、ミーちゃんからの感謝の手紙を見つけたり、

寝落ちした裸のミーちゃんに遭遇したりと、

おいしい思いをしたのであった。


後日。

ミー「おにーさんおにーさん」

俺「ん?」

ミー「最近体冷え冷えで寒いんじゃない?」

俺「ん、ああ~そうだなぁ」

ミー「そんなおにーさんに、良いものあげよっか?」

俺は打ち合わせどおり、何も知らないフリをする。

俺「え、何かくれるの?どうせならあったかいものが良いなぁ!」

ミー「そうだと思ったんだよ!にゃははは!」

ミーちゃんは無い胸を張って自信満々だ。

ミー「じゃーん!ミーの手作りセーターをプレゼント!気持ちのこもった手紙付きにゃ!」

俺「マジで!?手紙は後で読ませてもらうとして...早速着てみてもいい?」

ミー「モチのロン!」

俺は弾んだ気持ちでセーターに袖を通す。

りうちゃんの監修があったからか、サイズも丁度良く、着心地も抜群ーーー

俺「...ん?」

ミー「乳首の刺繍にドキッ☆如何なる時も美しい乳首をみんなに自慢して歩ける、『ラブ・ティクビセーター』にゃ!愛を込めて♡」

俺「こんなん着れるかっ!!」

完。

▼本編えっちイラストはこちら

感謝のキモチにゃん2

▼前回のおはなし 俺はミーちゃんに手伝いをお願いしたのだが。 忙しい(?)と言うミーちゃんは、さっさと部屋に行ってしまった。 深夜。部屋にミーちゃんの姿はなく、謎のオブジェと俺宛ての手紙が置かれていた。 『おにーさんへ。』 毛糸のオブジェと一緒に置いてあった、ミーちゃんから俺宛ての手紙。 悪いとは思いつ...


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