えっちなサービスはいかがですか?♡1 (Pixiv Fanbox)
Content
ミー「ミーは『紅蓮の魔女』にしよ!」
しろ「私は『疾風のアサシン』にしました」
俺たちはみんなでRPGゲームをしている。
VRゴーグルを装着してプレイする最新のゲームで、キャラになりきれて没入感が半端ないらしい。
ミー「おにーさんたちのジョブは?」
俺「俺は『聖剣使い』で」
ぴよまる「おいらは『歴戦の勇者』ぴよ!」
りう「私はどうしよう。うーん、オススメのジョブとかある?」
ミー「これなんか良いんじゃにゃい?」
『幻惑のサキュバス』
<ドレイン攻撃を得意とする悪魔族の少女。レベルが上がるにつれて衣装の露出度が増す。首筋へのキスやボディタッチでパーティメンバーを回復するなど、主に男性プレイヤーの士気を高めることができる。>
りう「絶対イヤ」
しろ「こちらはどうでしょう?」
りう「『豊穣の天使』...いいね!これにしよ!」
ジョブが決まり、俺たちはRPGの世界へダイブ!!
順調にクエストをこなし、高難易度クエストに挑む俺たち。
ミーちゃんの魔法、しろちゃんの速攻、りうちゃんの回復。
協力プレイでダンジョンを攻略していく。
『聖剣使い』俺氏、『歴戦の勇者』ぴよまる。
俺たちふたりはバッタバッタとボス級悪魔を蹴散らし、ついに、大悪魔との決戦となった。
苦戦しつつも、魔法剣と奥義で大悪魔を追い込んでいく。そしてーーー
俺「ぴよまる、連携だっ!」
ぴよまる「ぴよ!」
俺「聖剣エクスカリバーよ。天より光を照らし、悪を滅せーーー。『クロス・エクセリオンッッ!!』」
轟音とともに空から数多の光の剣が降り注ぐ。
ヒギャァァッ!
という雄たけびとともに、大悪魔は塵と化した。
俺「これで...街のみんなも安心して暮らせるんだな」
俺は剣を収め、額の汗をぬぐう。
しろ「なんか...パパって」
りう「ゲームの中だと輝いてるよね」
ミー「キラッキラにゃん」
俺「みんな、ケガは無いかい?」
俺はとびきりのイケメンスマイルを決め、街のギルドへ報告に向かうのだった。
そして、夜。
俺を待っていたのはーーー
りうちゃんのヌードは明日、支援者限定記事にて!
▼サムネのヌードイラストはこちら
その糸、引っ張っちゃダメー!♡2

Files
Previews only