ヨルさんの尻振りSOS (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-09-04 15:30:00
Imported:
2026-06
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!
Content
冷戦状態という仮初の平和を保ちながら国境を分かつ東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)
だが、その敵は互いのみならず……
東西を諸共に併呑しようと目論む"第三の国"がこの度、その足がかりとして東国にスパイエージェントを送り込む。
その動向を察知した秘密組織「ガーデン」は"いばら姫"の異名を持つエース格の殺し屋…ヨル・フォージャーに件のエージェントの暗殺を依頼。
潜伏先である指定の廃ビルにて交戦状態に入るも……………。
「大したことないのね…勝負ありよ、いばら姫さん」
ヨル「ハァッ…ハァッ……ま……まさか……こんな小さい子がなぜ…っ」
「驚いた?エージェントの正体がこんな小娘で。でもアナタだってこの世界は長いのではなくて?」
「!?どうしてそれを……」
「私たちの情報網を舐めないでね、色々と調べはついているのよ」
「どんな強敵かと思えば…殺し屋とは思えない鈍重な動き…その胸とお尻のお肉のせいかしら、まるで大したことなかったわね」
「クスッ…w私に翻弄されて一人で勝手に汗だくになるまで動き回ったの、滑稽なダンスみたいで面白かったわ」
「カンチョーで気を失うところも…まるでコメディアニメだったわね」
「っ……………!!!/////」
「さ、それじゃもう1人…重要人物の始末を司令されてるの、おびき出しに協力してもらうわよ」
「おびきだ……
「お尻、カメラに向けなさい」
スチャ…………
「んくっ……!!////」
「もう一度ダンスの時間よ、ロイド・フォージャーに向けてSOSを伝えるビデオレターを撮るわ」
「なっ…なぜロイドさんを…!?」
「何も知らないのね?あぁそうだ…せっかくだからより敗北を分かりやすくするために演出もしましょう」
キュッ……♡♡♡キュッキュッ…♡♡
「はわっ!?wうくっ…くすぐったい…w」
「さあできた…大きいおかげで書きやすくて助かるわね」
"Help me my darling♡"
「じゃあ次、セリフも指定するわ。紙を渡すから、口に出しながらその無駄肉でできたみっともない桃をぷりんぷりんって振りなさい」
「むだにっ………!?」
「断れば…そうね、アーニャ・フォージャーの身も危うくなるわよ?」
「!!あ、アーニャさんのことまで…!!」
「そういうこと。もちろんアナタの弟のことまで、身辺調査は済んでいるわ」
「ぐっ………!!」
「それと、最後のセリフにはあなたのアドリブでアクションをつけなさい、その方がリアリティが出るでしょうし」
「それじゃあ回すわよ、3、2、1……」
「…………う、うわぁぁ〜ん////
〇どもに捕まっちゃったよぉ……/////
このままじゃころされちゃうぅ♡
ろ…ロイドさん…////」
「……………………っ」
「ほら、どうしたの続けなさい」
「かっ…………必ず助けに来てね♡ちゅっ…………////////」
むにゅうううう♡♡♡♡♡♡♡
「………っ!?ぷくくくく………………………」
「あーーっっはっはっはっは!!www」
「お尻でキスした………wwwすっっごい迫力ねwアナタのお尻キス」
「カメラが壁まで吹っ飛ばされちゃうかと思ったわよwwくくくくくくくっ…ぶふっwwwwww」
「~~~~~~~っ/////////」
「アナタ普段は口でキスするのも恥ずかしがるらしいじゃない……お尻なんて普通もっと恥ずかしいわよ………あははははっ!!ww」
「う、うるさいですっ…!!/////」
「まあ…上出来ねw後はこれを彼の元に直接送りつけてっと………」
「知りたいものだわ、これを見た彼のリアクション………w」
「はーあ、仕事で笑わされたのは初めてのことよ…彼がくるまでずっと余興でもやらせようかしらwww」
Files
Previews only