とっくに、雪ノ下雪乃はわからされていた。 (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿した物に追加シーンを加えたものです。
材木座義輝による雪ノ下陽乃わからせ事件(八幡が勝手に命名)から一週間ほどたったが、八幡はあの時の衝撃を忘れられない。
この部室に来るたびに犯されていた彼女の姿が思い浮かぶ。
結衣も最近気まずそうにしていたが、今日は三浦たちに声をかけられて一緒に帰っていった。
どうやらカラオケに行くらしい。八幡は行きたいとは思わないが、今は奉仕部にも来たくはない。
けれど雪ノ下雪乃。彼女は落ち着きを取り戻している。
数日は八幡たちと同じように気まずそうにしていたが、今ではすました顔で読書をするようになっていた。
実の姉がああなって一番ショックを受けていそうなだけに意外だ。
「頼もう!」
部室のドアを開けて材木座が入って来た。
あれ以来部室には姿を見せておらず、八幡も連絡を取っていない。
今日は一人。小説の感想を頼まれているわけでもない。彼はいったい何しに来たのだろうか。
「我が相棒八幡。時は来た。今こそ宴を楽しもうぞ」
「いや、突然来て何言ってんだよお前」
「三人でセックスするって意味よ」
雪乃の口からとんでもない言葉が聞こえてきて思わずそちらを見る。
彼女は読んでいた本をぱたんと閉じて「はやく入ってきたら?」と材木座を呼んだ。
「うむ。今日は邪魔が入らぬと雪乃より連絡を受けてな。以前陽乃とした際にはまだ雪乃はわからせておらず、もう一人邪魔者がいて八幡も混ざれなかったであろう?」
「お前……何言ってんの? 雪ノ下を――」
「言ってなかったかしら? 私、材木座君にわからされてしまったのよ」
彼女の言葉の意味が理解できない。理解したくない。
材木座は雪乃のすぐそばの椅子、いつもは結衣が座る椅子に腰かけると、雪乃が彼の正面にしゃがんだ。
「お、おい雪ノ下?」
「貴方もするならこっちに来てもらえるかしら?」
ムスッとした表情で材木座のズボンのチャックを開いていた雪乃だったが、彼の勃起したモノを見ると一瞬喜んだような顔になった。
「材木座君、本当にするの? 私、あなた以外としたくないのだけど」
「黙れ。どこの馬の骨ならばともかく八幡は我が相棒。早く奉仕を始めろ」
「……♡ 仕方ないわね。ほら、比企谷君、こっちに来て」
「いやいや! だからお前ら何やってんだよ!?」
「だから言ったでしょ。三人でセックスするのよ。あ――んむっ♡ ちゅるるううっ♡」
材木座の大きなモノを雪乃が口で奉仕していく。
裏筋を舐め上げて、カリを舌の先で刺激して、手コキをしながら亀頭をしゃぶる。
明らかに初めてのフェラには見えない。
「くぅ……だいぶうまくなったな。こい八幡。ともに奉仕を味わおうではないか」
「お、お前らいつからそんなことしてんだよ!? 雪ノ下まで陽乃さんみたいにやられちまったのか!?」
「ふむ、雪乃教えてやれ。貴様がどのようにして我にわからせられたかをな」
「ん……ぷはっ♡ 材木座君。それはあなたのペニスに奉仕することよりも大切なことなのかしら?」
無論だ、と材木座が言うと、雪乃はフェラから手コキに移行した。
「……姉さんの事で材木座君と話をしたのよ。特別棟の屋上に呼び出されて、少し話をして……まぁ、姉さんとああいうことはしないでほしいってお願いしたわ」
「我は断ったがな。陽乃はすでに我のモノ。しかしあまりにしつこかったので……雪乃もわからせてやったまでだ」
その時の事を思い出したのか、雪乃の顔が赤くなる。
「押し倒されたけど抵抗できなかったわ。正直、あの姉さんが別人のように調教された行為に興味があったのかもしれないわね」
「内心では我に抱かれることを望んでいたという事だな」
「ねぇ比企谷君。ちゅっ♡ ちゅるうううっ♡ あなたが初めて部室に来た日。んむっ♡ じゅるるううううっ♡ 私がなんて言ったのか覚えているかしら? れりゅうううっ♡」
フェラをしながら雪乃が八幡に問いかける。
玉袋を手で揉みながらのそれが気持ちいいのか、材木座が情けない声を漏らしていた。
「……いろいろ話したから何のことだかわからねーよ」
「んむっ♡ ちゅっ♡ じゅるううううっ♡ はぁ……相変わらず凶悪な形ね♡ んっ♡ れろぉ♡」
「雪乃、しゃぶるのもいいが八幡の相手もしてやれ」
「んっ……そうだったわね。えーっと、そう。あなたのやり方だと悩みは解決しないし誰も救われないって言ったでしょう?」
そう言えばそんなやり取りをした。
「材木座君のペニスを入れられた時。ヴァージンを失った瞬間。私の全ての悩みが解決して救われたわ……文字通りわからされた。中にスペルマを出された時に、最高の幸せを感じたの。姉さんの事とか、母の事とか、そう言うのはもう全部どうでもよくなった。気にするのも馬鹿らしいわ。私はただ、材木座君のペニスを入れてもらうために生まれてきたのよ」
あの雪ノ下雪乃の口から信じられない言葉がどんどん出てくる。
彼女は本当に雪ノ下雪乃なのか?
材木座のモノを頬を染めて、嬉しそうに咥えながら、赤裸々にわからされたと語る彼女は、本当に雪ノ下雪乃なのか。
「だから――んむっ♡ んっ♡ んぶっ♡ んうううううううううううううううううっ♡」
「話が長い。口を使わせろ」
材木座が雪乃の頭を掴んで肉棒を喉の奥まで挿入した。
雪乃は涙目になりながらも奉仕を続けていたが、やがて二人の動きが止まる。
――びゅるるるうううううううううううううううううっ!!
「んむううううっ♡ んっ♡ んぶうううううううっ♡」
喉奥で射精された瞬間、雪乃の身体が痙攣した。
まさかそれだけでイッたのだろうか。八幡には判断できない。
材木座が気持ちよさそうに射精を続け、雪乃が精液を飲み干していく。
「んっ♡ ……んっ♡ ……ぷはっ♡ げほっ! げほっ! ちょっと、材木座君?」
雪乃がじろりと材木座を睨む。それもそうだろう。あんなことをされれば誰だって怒るはずだ。
「精液がダマになっているじゃない。今朝は姉さんを使わなかったの?」
「ああ、すまん。今日は八幡と一緒に楽しむつもりだったから溜めておいたのだ」
しかし、雪乃の怒りは八幡が想像したものとだいぶ違う。
「八幡。先ほどから何をしている? 雪乃の事を使わぬのか?」
なにをしているなんて八幡のセリフだった。
この二人はいったい何をしているんだ?
「お前ら……俺に見せびらかしたいのか?」
「何度言えばわかる。同士と共に雪乃の身体を楽しみに来たのだ。使っていいと言っているのになぜ何もしない?」
「材木座君。比企谷君は間違いなく童貞よ。やり方がわからないのだから無理じゃないかしら?」
「ふむ、雪乃も我がわからせて仕込む前は無知だったな。良かろう。ならば我が手本を見せてやる。雪乃」
「……はい♡」
雪乃が立ち上がってテーブルに手を突くと、材木座がその背後に移動する。
なにをするつもりなのか派子供でも分かる。
またセックスが八幡の目の前で行われようとしているのだ。
「よく見ておけ八幡。我がどれだけ雪乃をわからせたのかをな」
「本当は嫌だけど、材木座君がいうならあなたも私を使っていいわよ? んっ♡ ひあっ♡ ふああああああああっ♡」
バックで挿入されて雪乃が背筋をピンと伸ばして絶頂した。
制服を着たままの挿入で愛液が足を伝って床に落ちる。
「雪乃。これまでの事を八幡に教えてやれ」
「んあっ♡ あっ♡ ふああっ♡ これまでの……んっ♡ は、初めてされて時は、最初から中で出されたわ。その後はホテルに連れていかれて、次の日の朝まで姉さんと一緒に可愛がってもらった……その日からほとんど毎日材木座君とはセックスしているわね♡」
腰を打ち付けられながら、まるで大切な思い出を語るように雪乃は話していく。
「ふああっ♡ 毎晩セックスしてっ♡ んううっ♡ 一緒に寝るのっ♡ あぁっ♡ 朝立ちしたペニスにフェラチオをして毎朝起こしているわ。ひうっ♡ そのままセックスして、抜かずに三発なんて当たり前よ。あっ♡ んあっ♡ ひあああっ♡ 今みたいに、後ろから入れられてっ♡ 中に出されるたびに、女に生まれてよかったって思うのっ♡ んあああっ♡」
「剣豪将軍の子種を受け止める以上の幸せが女にあると思っているのか?」
「んううっ♡ な、ないわっ♡ あるはずないっ♡ 女なら誰だってわかるはずよっ♡ 材木座君にっ♡ 入れられっ♡ んあっ♡ あぁっ♡ は、激しいわっ♡ そんなにかき回されたら、話せないじゃないっ♡ ふああああああああっ♡」
雪乃が見たこともない表情で喘ぐのを八幡はその場で見ていることしかできなかった。
立ち去ろうにも足は動かない。混ざるなんてできるはずがない。
仮に八幡が複数でするセックスに慣れていても、材木座の巨根の前では自分のモノを出すことすら躊躇うだろう。
「くっ、雪乃! そろそろ出そうだ! 我の子種を受け止めろ!」
「んううううっ♡ おっ♡ んあああっ♡ はいっ♡ 受け止めますっ♡ 剣豪将軍のスペルマっ♡ 材木座君の優秀な遺伝子を私に下さいっ♡ ああっ♡ 私もイクっ♡ ひあああっ♡」
――びゅるるるうううううううううううううううううっ!!
「んぎぃっ♡ あっ♡ んおっ♡ ふああああああああああああああっ♡」
材木座がぴったりと腰を密着して雪乃の中に精液を放つ。
目を見開き、背筋を伸ばして雪乃が絶頂すると、結合部から大量の精液が零れ落ちた。
「んっ♡ んううっ♡ 沢山出てるわっ♡ 材木座君のスペルマっ♡ これを受け止めるだけでいいって何度でも私に教えてくれるわっ♡ んあああああああああああああっ♡」
「ぐっ……我慢できるかっ!」
材木座が肉棒を抜いて雪乃を床に押し倒す。
雪乃は何をされるのかわかっているのか嬉しそうだ。
材木座が雪乃に覆いかぶさり、正常位でもう一度挿入した。
「んおおおおおおおおおおおおおおっ♡」
巨根の挿入と巨体に押しつぶされた圧迫感で雪乃が絶頂に達した。
材木座がすぐに動き始めたので休むこともできない。
「ふああっ♡ これっ♡ これが一番好きっ♡ 私を初めてわからせてくれた体位っ♡ 女を屈服させるっ♡ んぎぃっ♡ んあああああああああっ♡」
「ふっ! ふっ! 種付けプレスと教えただろうっ!」
「た、種付けプレスっ♡ 材木座君に種付けプレスしてもらうのが一番幸せですっ♡ ふわああああっ♡」
ピストンが行われるたびに膣から精液がこぼれる。
押しつぶされているのに雪乃は全く苦しそうじゃない。
「また……出る……っ!」
「来てっ♡ 来てくださいっ♡ 材木座君のスペルマっ♡ 何度だって私の子宮に注いでっ♡ ふわああああっ♡」
――びゅるるるうううっ!! びゅるるるうううううううううううううううううっ!!
「ひあああっ♡ んおっ♡ おっ♡ んおおおおおおおおおおおおおおっ♡」
先ほどの絶頂以上に気持ちよくなっていると八幡でも理解できた。
だいしゅきホールドで材木座に抱き着き、少しでも奥で精液を出してもらおうと必死になっている。
材木座義輝という男に、雪ノ下雪乃は完全に屈服してしまっている。
幸せそうに絶頂の余韻に浸る雪乃と、満足げに雪乃から肉棒を抜く材木座。
呼吸を整えた雪乃が材木座のモノを咥えて掃除を始める。
「んむっ♡ ちゅるるうっ♡ 美味しい♡ ちゅっ♡ ちゅううっ♡」
「おお、上手くなったものだ。可愛いヤツめ。八幡、次は貴様の番だ。いい加減に混ざったらどうだ?」
材木座は何もしないで見ているだけの八幡に、心底不思議そうな視線を向ける。
雪ノ下雪乃という美少女を自分の好きにしたいという欲求は当然八幡にもある。
なんなら陽乃も含めてわからせてやりたいと妄想したこともある。
けれどそれを行ったのは材木座。
材木座を幸せそうに受け入れている彼女を抱きたいなどとは思えなかった。
童貞の彼が、最上級の美少女をというおこぼれに預れる。
なのにちっぽけなプライドが。男としての圧倒的な敗北感がそれを邪魔する。
「……付き合ってられん」
強がりのような言葉を吐いて八幡は鞄を持って立ち上がる。
そのまま二人に背を向けて部室から出ようとした。
「比企谷君」
呼び止められて、振り返る。
「ちゃんと部活には来なさい。一応私達の勝負は続いているのだから」
「……わかってるよ」
雪乃はもう八幡に用はないとでもいうようにフェラに戻った。
八幡も部室を出ると、背後から聞こえてくる雪乃の喘ぎ声。
やっぱり自分もやればよかったかもしれない。
そんな気持ちが八幡の頭から離れなかった。
◇
「んむっ♡ ちゅるるうううっ♡ へぇ、それじゃあ比企谷君は雪乃ちゃんとしなかったの?」
「ちゅうううっ♡ れりゅうううっ♡ そうね。彼、処女じゃないとダメなのかしら」
「ああ、それはありそう。ちゅっ♡ じゅるるううううっ♡ 他の男と比べられるの怖がってそうだもん」
腕を組んで立つ材木座に雪乃と陽乃が二人で奉仕を行っていた。
二人で仲良く奉仕を行うなど、数日前まで考えられなかった光景だ。
そのありえない光景を実現させた男は、満足そうに奉仕に身をゆだねている。
「貴様ら。おしゃべりもいいがちゃんとしろよ」
「わかってるわ材木座君♡ タマをこうして……はむっ♡ れりゅう♡」
「気持ちよくして差し上げますね義輝様♡ カリを舌先で――ちゅっ♡ ちゅるるうううっ♡」
雪乃が玉袋を舐め、陽乃がカリを責める。
材木座の教えたやり方を忠実にこなしていた二人だったが、アイコンタクトを取ってフェラを中断した。
「えいっ♡ きゃっ♡ 義輝様の、私のおっぱいの中で暴れてますっ♡」
「おお……貴様の胸は相変わらず具合がいいな」
陽乃がパイズリをしている間、雪乃は材木座の背後へ。
「ん――ちゅっ♡ じゅるるううううっ♡」
そのままためらわずに彼のアナルを舐めはじめた。
「うほっ! おっ! おおっ! これはなかなか……ぐぅ!」
肛門に舌を入れられこそばゆさと途方もない快感に襲われながら、陽乃の極上のパイズリフェラを味わう。
豊かな胸に包まれながら亀頭を口で咥えられ、フェラ、パイズリ、アナル舐めの三つの快感に材木座はすぐに限界が訪れようとしていた。
「うっ! だ、出すぞ陽乃っ! 雪乃ももっと激しく舐めろっ!」
――びゅるるるうううううううううううううううううっ!!
「んむうっ♡ んうううううううううううううううううっ♡」
大量の精液が陽乃の口の中にぶちまけられた。
雪乃もアナルを舐め続けて最後まで材木座が気持ちよく射精できるようにとサポートを行う。
「ふぅ……なかなかだったぞ」
「んっ……んっ♡ ……はぁ♡ 義輝様の精液、美味しいです♡」
「もう、全部飲むなんてずるいわよ姉さん」
「ごめんごめん。お詫びに最初のセックスは雪乃ちゃんに譲るから」
「それを決めるのは姉さんじゃないわ」
セックスの主導権は常に材木座にある。
「二人まとめて相手をしてやる」
「え、ええ♡ わかったわ材木座君♡」
「ありがとうございます義輝様♡」
雪乃がベッドに仰向けに寝転がり、それに覆いかぶさるように陽乃が四つん這いになる。
材木座がまずは雪乃に挿入した。
「んあああっ♡ 部室で何度も出したのに、こんなに逞しいなんてっ♡ 素敵よ材木座君っ♡」
「剣豪将軍を侮るでないわ」
極上の美女二人を相手に材木座のモノは何度出してもいきり立っていた。
雪乃が切なげな声で喘いでいると、陽乃が自分も欲しいというようにおねだりの視線を送ってくる。
だがそれを無視してまずは雪乃の膣内を堪能していた。
「んあっ♡ あっ♡ ひあああっ♡ ペニスが奥に当たってっ♡ ふああっ♡」
「いいなぁ雪乃ちゃん♡ すごく気持ちよさそう♡」
「気持ちいいに決まってるわっ♡ 材木座君のを入れられてっ♡ 気持ちよくならない女なんていないわよっ♡」
「そうよね♡ 私だって――んぎっ♡ ふおおおおっ♡」
会話の途中でいきなり陽乃に挿入。
肉付きのいい尻を指が食い込むほど掴んで、何度も激しく腰を打ち付ける。
「んおおおっ♡ 来たっ♡ 義輝様のわからせチンポ来てるっ♡ 激しいの好きっ♡ 義輝様のチンポ好きっ♡」
「まったく、年上の余裕というものはないのか」
「無理ですっ♡ 材木座様の前でそんなのは保てませんっ♡ このオチンポ強すぎるのっ♡」
自分を褒めたてる言葉に気分を良くするが、材木座のほうもそろそろ限界に近い。
最初はどちらに出すか。
「そろそろでそうだが、どちらに出してほしい?」
「私にっ♡ 私に下さいっ♡ 材木座君のをもっと沢山ほしいですっ♡」
「私にお願いしますっ♡ 義輝様のを最後まで気持ちよくしてみせますっ♡」
「うむ。ではまずは陽乃からだ」
肉棒が一回り大きくなって震えだす。
「嬉しいですっ♡ 義輝様っ♡ そのまま激しく動いてくださいっ♡ 気持ちよくなれるように、私の身体をお使いくださいっ♡ ふああっ♡ んあああああああああっ♡」
――びゅるるるうううううううううううううううううっ!!
「んおおおっ♡ ふああっ♡ んあああああああああっ♡」
子宮に精液を注がれて陽乃が絶頂する。
マグマのように熱いそれのせいで火傷するのではないかと思うほどだったが、不安などなく快楽しか感じない。
それを誰よりも近くで見せつけられた雪乃の子宮が疼くが、次瞬間には材木座のモノは陽乃の中から出て雪乃の中にぶち込まれていた。
「ふああああああああっ♡ い、いきなりだなんてっ♡ あっ♡ しかも激しいっ♡ んあああああああああっ♡」
姉をわからせたもの。
あれだけ意識していた姉が材木座の前では「その程度の存在」になってしまう。
なんでもっと早く材木座と出会わなかったのか。もっと早くから彼にわからせてもらいたかった。
「んぎっ♡ ま、また膨らんでっ♡ あっ♡ ふあああああっ♡」
「三発目……いくぞ……うっ」
――びゅるるるうううううううううううううううううっ!!
「ふわああああっ♡ 熱すぎるっ♡ おかしくなっちゃうのっ♡ ふあああああああああああああっ♡」
ドロッとしたものを大量に注がれて子宮がみっちり広げられた。手足を痙攣させながらイキまくる雪乃を、絶頂から戻って来た陽乃が優しく撫でる。
「雪乃ちゃんってば本当にかわいいんだから♡」
「あひっ♡ ……んっ♡ ……おごっ♡」
「まだまだ楽しもうぞ。宴はこれからだ」
その後も宴は続き、雪乃と陽乃はメスの幸せを何度も味わいながら、朝まで材木座と楽しんだのだった。