まだまだ性経験が足りない?エリィさん (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿した物に少しだけ追加シーンを加えたものになります。
「あーむっ」
レクター・アランドールの身元確認を行っていた特務支援課の前に急に現れた赤毛の少女。
懐かしい匂いがする、という理由でいきなり彼女はロイドの耳たぶに軽く噛り付いた。
「い、いきなり何を……!?」
「えへへ、ご馳走様♡ うん、やっぱりかすかに匂いがするなぁ。そっちの2人からはほとんど匂わないけど……」
ピクっと、少女は一人の娘に反応する。
「――あ! お姉さんはちょっとするね!?」
「え……」
その娘――エリィが気が付いた時には、赤毛の少女はエリイの背後に回っていた。
「きゃああああっ!?」
そして何のためらいもなくエリィの豊満な乳房を両手で鷲掴みにした。
服の上からでもわかる大きさの彼女のそれが、少女の手によって形を変えていく。
「エ、エリィ!?」
「い、いつの間に後ろに?」
「お姉さん、おっきいねー。シャーリィはペタンだからうらやましいよ♡」
「ちょ、ちょっとやめてちょうだい……♡ あうんっ……♡ ど、どうしてこんな……♡」
シャーリィと名乗ったその少女に胸を弄ばれながら、彼女は今までの事を思い出していた。
(ダ、ダメっ♡ ヨナ君との特訓を思い出して――んっ♡ あぁっ♡)
ヨナの性経験を向上させるために、エリィはこれまで何度も彼と秘密の特訓をしている。
当然教材として自分の身体を提供しているので、彼女の胸は何度もヨナの手によって使われているのだ。
処女だった頃よりもはるかに敏感になってしまったエリィの胸は、シャーリィのスキンシップにより人前であるにも関わらず感じてしまう。
「あぁんっ♡ ふあっ♡ い、いいかげんにっ♡ してぇっ♡ あぁっ♡」
ヨナに揉まれている時には抵抗するなどありえないので、その癖が抜けずに彼女はシャーリィを振り払おうとしない。
「へぇ、お姉さん、思ってたよりすごいビンカンだね。大きくて柔らかいのに、この硬いのはなにかなぁ♡」
掌で乳首が硬く勃起するのを感じ取った彼女は、興が乗ってスキンシップの激しさが増していく。
「い、いいからっ♡ あっ♡ 離しっ♡ んうううっ♡」
「まーまー、せっかくだからお互い目いっぱい愉しもうよ♪」
「きゃああっ♡ ちょ、何を――あうん♡ やあっ、アアアアン……♡」
勃起した乳首を親指と人差し指でつまみ、扱くように揉みしだく。
エリィの表情がとろんとしたものに変化し、声は艶があるものに変わっていた。
足ががくがくと震えて力が入らない。それでに倒れない理由は、シャーリィがまるで胸を持ってエリィを支えているようにも感じる。
「うーん、意外と経験豊富なのかな~。それはそれで好きだなぁ♡」
「ち、ちがっ♡ 経験なんてっ♡ あっ♡ ふああっ♡ それはダメぇっ♡ それは――」
好きな触られ方だから。
そう言いかけてエリィは口を紡ぐ。ヨナとの特訓は誰にも話してはいけない。
(そもそも、んっ♡ 私自身も性経験を積むためにヨナ君の教材になっているのよ♡ 毎回おっぱいを揉んでもらって、吸ってもらって、彼のオチンポを挟んであげて、オマンコでも数えきれないくらいにヨナ君を受け入れて中に射精してもらってるだけよっ♡ もう私の身体でヨナ君に触れていない場所なんて一か所もないわっ♡ アブノーマルなプレイだって数えるくらいしかしてないものっ♡ その程度の性経験しかないから特訓を続けているのに、私が経験豊富なわけがないじゃないっ♡ なんて失礼な――あっ♡ んああっ♡)
失礼で非常識なシャーリィにそう言い返してやりたいのだが、秘密の特訓をばらすわけにはいかない。
抵抗できず、ロイドとノエルはエリィの初めて見る姿にあっけにとられ、ワジとレクターはそれを楽しそうに見ている
「あうんっ……♡ ど、どうしてこんな……♡」
「あーむっ♡」
そんな中でシャーリィがエリィに止めを刺しに行った。
先ほどロイドにしたのと同じように、耳たぶを噛む。
それと同時のタイミングで乳首をさらに強く扱きあげた。
「あ――ひああああああああああああっ♡」
ビクンっと、身体を大きく振るわせてエリィは絶頂してしまった。
今度こそ立っていられなくなりシャーリィが身体を支え、満足したのか彼女を解放する。
ぺたんとその場にへたり込んだエリィは、口元から涎を垂れ流して目も虚ろだ。
「はあ……はあ……はあ……♡」
「うーん、やりすぎちゃったかな? でももうちょっとくらいは――」
「それ以上やるとセクハラになっちまうぞ~?」
「セクハラじゃないよー。スキンシップだってば」
「じゅ、十分……セクハ……ラ……です……っ♡」
身を守るように体を抱きしめるエリィに気まずそうにノエルとロイドが声をかける。
その場にいた全員がエリィが絶頂したことを理解したのだ。
「うむ、それではオレたちは失礼しよう。ミシュラムのテーマパークで夜まで遊び倒すんでな」
「それじゃ、またね~!」
二人がその場から去っていく。
「な、何だったんだ……?
「つ、つい見逃しちゃいましたけど……」
「フフ、強烈な子だったね。15、6歳くらいかな? なかなか良い仕事するじゃない」
「良い仕事じゃありません!」
ようやく落ち着いてきたエリィが抗議の声を上げた。
「ううっ……どうして私がこんな目に……」
人前でセクハラされたのもそうだが、こんなに簡単にイカされたのが問題だ。
(こんなに簡単にイッてしまうなんて……これじゃあロイドとの関係を進めるなんて不可能よね……特訓に付き合ってもらっているヨナ君にも申し訳ないわ)
今の自分にはまだまだ性経験が足りない証拠。
まだまだヨナとの特訓が足りないとエリィは考えるのだった。
「えっと……災難だったな」
そう声をかけるロイドは冷静さを保つのに必死だった。
それほどまでにエリィへのセクハラと絶頂のインパクトはすさまじかったのだ。
「ま、まぁ女の子同士だしそこまで深刻にならなくても……」
ノエルも同じ。
深刻にならなくてもなどというが、先ほどのエリィは女性である自分から見てもドキドキしてしまうものだった。
「それに君、マリアベル嬢にイカされ慣れてるんじゃないの?」
そんな中でワジだけいつも通りである。
「(ヨナ君になら間違いなく100回以上はイカされているけれどベルには)イ、イカされ慣れてませんっ♡」
彼女へのセクハラと最後の大声で、カジノが騒ぎになってしまったのは当然の事だと言える。
◇
その日の夜、いつものエリィの日課であるオナニー動画の撮影中。
彼女は当然カジノでのことを思い出す羽目になった。
「あっ♡ あぁっ♡ ヨナ君っ♡ ごめんなさいっ♡ この身体はあなた以外の男性には触らせないと女神に誓ったのに、あんなことされてごめんなさいっ♡ あっ♡ ひああああっ♡」
胸も揉みながら秘部を指でかき回す。
シャーリィにされたことをヨナとの特訓の思い出で上書きするように彼の名を呼びながら体を慰める。
「けれどっ♡ 女の子同士だからっ♡ それにヨナ君に触られた時のほうが気持ち良かったわっ♡ ヨナ君っ♡ ヨナ君っ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡ 乳首が切ないのっ♡ ヨナ君に吸ってほしいのよっ♡ ふああっ♡」
自分で乳首を舐めても満足できない。
もう4回もイッているのに指の動きを止めることが出来なかった。
「んっ♡ んっ♡ あんっ♡ またイクっ♡ イクのっ♡ 見ててねヨナ君っ♡ 私がイクところをっ♡ みてっ♡ ひああああああああああああっ♡」
プシュッと膣から愛液が飛び散ってエリィが絶頂した。
ベッドに倒れ込むがスッキリしたという気持ちよりもまだまだむらむらとした気持ちが鎮まらずに熱がこもっている気がする。
「はぁ……はぁ……こんなことじゃダメよ……ヨナ君とティオちゃんの関係の改善のために、もっとちゃんとした教材にならないと……ん♡ それに、私だってロイドと……あと5回くらいはイッておくべきよね♡」
エリィのオナニーはその後も数時間は続くのだった。