ケン君に催眠をかけられたアリサとエマ (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
ケン・クロフォード。
《巨イナル黄昏》ののちになぜか催眠術に目覚めた彼は、その力を危険なものと自覚してなるべく使わないようにした。
しかし同時に強い性欲に悩まされてしまった彼は、実の姉であるユウナと、そのクラスメイトであるミュゼに対して催眠を使ってしまったのだ。
罪悪感に蝕まれたが、二人の美少女の体はケンにとって忘れられないものになった。
とはいえ、彼女たちもずっとケンのそばにいられるわけではない。
ユウナとミュゼに会えない間も性欲は溜まり続けるので、結局は自分で処理をするしかないのだ。
少ない小遣いを手に、今日も彼はオカズとなるエロ本を買いに出かけた。
店員には催眠術をかけてケンでも買えるように誤認させているのだが、やはりこれも後ろめたい気分になる。
それにやはりオナニーだけでは物足りない。
ユウナとミュゼにしたように思い切り女の体を貪りたい。
優しく抱きしめてもらって思い切り甘やかしてもらいたい。
悶々とした気持ちで俯いていたそんな時だった。
「ケン君?」
突然自分の名前を呼ばれて顔を上げる。
そこには見覚えのある顔。以前少しだけ見たことのある女性が二人。
「やっぱりケン君でしょ。私たちの事を覚えてる?」
「会ったのは数回ですし、忘れているかもしれませんね」
「え、えと……アリサねーちゃんと、エマねーちゃん?」
姉の先輩であるアリサとエマがそこにいた。
アリサどこか心配そうにケンの顔を覗き込んでいる。
「覚えていてくれたのね。なんだか俯いていたけど、どこか具合が悪いのかしら?」
「休めるところに行きましょうか?」
「だ、大丈夫だよ。どこも悪くねーって」
彼女たちとはユウナが分校にいき初めてクロスベルに帰ってきた時に出会ったが、その時は綺麗なお姉ちゃんとしか思っていなかった。
けれど今は。
「あの、本当に大丈夫ですか? なんだか顔が赤いような……」
エマもアリサと同じようにケンの顔を覗き込むが、彼は二人の胸に視線が行ってしまっていた。
(す、すっげー。ねーちゃんとミュゼねーちゃんよりでっかい……)
身を屈めるだけでたぷんと彼女たちの乳房が揺れる。
アリサは胸の谷間が丸見えであり、エマは見たこともないほどの大きさを誇っていた。
以前セックスをした美少女たちとはちがう美女の体に、ケンの欲望に火がついてしまう。
「ケン君? ねぇ、エマ。やっぱりご両親に連絡したほうがいいかしら?」
「そうですね……お家の場所はわかっていますし、私たちで送ったほうがいいかもしれません。幸い私達の用事は済んでいて、時間もありますし」
「そうよね。じゃあそうしましょう」
時間はある。それはつまりゆっくり色々楽しめるということだ。
親に連絡など冗談ではない。それでは何も楽しめなくなる。
「アリサねーちゃん。エマねーちゃん……」
「え? なにか……しら……」
「これ……は……」
二人の目から光が消えて棒立ちになる。
今すぐに彼女たちの胸に飛びつきたかったが、周囲の目もあるので何とかこらえた。
アリサとエマに催眠をかけて元の状態に戻した。
「ん……あら?」
「今何か……いえ、気のせいですね。それよりアリサさん。やはりケン君を……」
「そうね。ほっとくわけにはいかないわ」
アリサがケンと手をつなぐ。
「さぁ、ケン君。今すぐにホテルに行きましょう♡」
逆の手をエマがつなぐ。
「私たちの体でケン君をたっぷり癒してあげますね♡」
二人の認識が催眠術によって書き換えられた。
ケンの様子がおかしいので家まで送っていくつもりだったのだが。
今はケンの様子がおかしいので自分たちの体で癒してあげたいと考えているのだ。
「い、いいのかよ?」
「もちろんよ。調子が悪そうな男の子を体で癒してあげるのは大人の女の務めなのよ♡」
「遠慮なんてしないでくださいね。ケン君は何も考えないで、ただ気持ちよくなってくださればいいんです♡」
「へ、へへ……じゃあお言葉に甘えよっかな」
街を歩けば誰もが振り返るような美女であるアリサとエマ。
その二人と手をつないで、ケンは誘われるがままにホテルに向かうのだった。
◇
ラブホテルという場所に入ったのはケンは当然初めてだ。
そもそもこういう場所に子供であるケンが入れるわけがないのだが、そこは催眠術でごまかした。
アリサとエマも入るのが初めてなのか少し戸惑っていたが、なんとか手続きを終えて部屋に入る。
「へぇ……中ってこうなっているのね」
アリサが興味深そうに部屋の中を見回す。
「私も入るのは初めてです。意外と立派な――きゃっ♡」
部屋のことなどどうでもいいと言わんばかりにケンがエマの尻に顔をうずめる。
服越しに顔を押し付けているだけなのに肉棒が勃起して興奮が収まらない。
「は、早くやろーぜ!」
「も、もう♡ あわてないでくださいケン君♡」
「ほら、こっちに来て♡」
アリサがベッドに座って手招きすると、ケンも彼女の隣に座った。
その隣にエマが座って二人に挟まれる形になる。
「えい♡」
アリサがケンを抱きしめて自分の胸に顔をうずめさせた。
服の上からだというのにボリューム満点の乳房の柔らかさを、そして女の匂いを感じる。
「ほら、ぎゅ~ってしてあげるわね♡ 私のおっぱいの事見てたし、少しは喜んで貰えるかしら?」
「うん! も、もっと強く!」
「ふふ、ぎゅ~~♡」
さらに強く抱きしめられてケンの顔が幸せな感触でいっぱいになる。
「ああ、アリサさんずるいです。私だって……ん♡」
「今度はエマの番ね♡」
アリサがケンを開放する。
本当はもっと抱きしめてほしかったのだが、後ろを見るように促されてそれに従った。
「ケン君♡ 私にも抱きしめさせてください♡」
振り返るとエマが服をはだけで自分の乳房を完全に露出させていた。
間違いなく今まで見た中で最も大きい胸を前に彼の理性が完全に砕け散る。
エマの胸に飛び込んで顔をうずめて、両手でも胸を揉みしだいた。
「ああっ♡ そんなに夢中に……んっ♡ 私も抱きしめてあげますね♡」
エマもケンを抱きしめてくれる。
大きく、柔らかく、温かい。
顔や手を沈めればどこまでも沈んでいきそうな彼女の胸から離れられない。
頭を優しくなでてくれるのも……いや、撫でてくれているのはエマではなくアリサだ。
「やっぱりエマの胸に夢中になっちゃうわよね。こんなに大きくて肌も綺麗で、私も憧れちゃうもの」
「そんな……スタイルならアリサさんも……んあっ♡ そんなに乳首をちゅぱちゅぱ……あぁっ♡」
ケンは赤子のようにエマの乳首に吸い付いていた。
柔らかいフワフワの胸なのに乳首だけは固い。
それにしゃぶりつきながら胸も揉みしだく。
「ふふ、好きなだけ吸ってくださいね♡」
「いいこ♡ いいこ♡ おっぱい上手に吸えてえらいわね♡ エマの大きくて柔らかい胸に好きなだけ甘えさせてもらいなさいね♡」
エマの胸ももちろん夢中になるのだが、アリサが頭を撫でてくれるのもまた心地よかった。
そのうえで「いいこ♡ いいこ♡」と優しくささやかれると、不思議と安心感を感じてしまう。
極上の胸に顔をうずめて楽しんでいるにもかかわらずそれだけでは足りなくなる。
「今度はアリサねーちゃんのおっぱいが吸いたい!」
「もちろんよ♡ はい、どうぞ」
アリサも服の前をはだけており乳房を露出させていた。
エマよりは少しサイズが小さいが、十分すぎるほどの巨乳。
肌も真っ白で色気に満ちたそれに顔をうずめる。
「んあっ♡ ふふ、上手に甘えられてえらいえらい♡」
エマの胸はひたすらに柔らかかったが、アリサの胸は張りがあって弾力が強い感覚だ。
指を沈めると押し返してくるような、大きく魅力的な胸だというのは同じでも、二人の胸はだいぶ違う。
「アリサさん、ケン君、失礼しますね♡」
「わっ、え、エマねーちゃん!?」
エマがケンの後頭部に自分の乳房を押し付けた。
前も後ろも大きな胸に挟まれただけではなく、エマがいつの間にかケンのズボンを下げて肉棒を取り出している。
「すごい……これが男性の……」
「お、思っていたよりも大きいわね。それにすごく苦しそう……ケン君、大丈夫よ。私たちがちゃんと癒してあげるわ♡」
二人の手がケンの肉棒に触れた。
催眠術が使えて性欲が強くなってから、そこのサイズも大きくなっているので、二人でも余裕で扱くことができる。
小さい男の子に凶悪なものが付いているということが少しばかりアリサとエマを恐怖させたが、彼を癒してあげたいという気持ちが強かったため肉棒を扱く。
「うっ……うあっ……」
「オチンポがピクってしたわ……ケン君、辛くない? 痛いとかもないかしら?」
「ヘーキ……き、きもちいい……」
アリサの乳首に吸い付いていたケンだったが、一度口を離して呼吸を整える。
その時聖母のような優しいほほえみを浮かべながら自分を見ているアリサに気が付いた。
胸以上にその表情に惹かれて、ケンがアリサに唇を重ねる。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ケ、ケン君♡ れりゅうううう♡」
ユウナとミュゼにしたように激しいディープキスを仕掛けると、アリサも一生懸命舌を絡めてくれた。
「ちゅ♡ ちゅうううう♡ ファーストキスだったのにひどいわ♡」
「うう……ケン君、次は私にもお願いできますか?」
アリサのファーストキスを奪い、エマも自分のキスを強請っている。
エマに向き直って今度は彼女に唇を重ねる。
「ちゅ♡ じゅるるううう♡ れりゅうう♡」
エマはアリサほど積極的に舌を動かさない。
ケンの舌を迎え入れるようにして優しく受け止めてくれる。
「私のファーストキスもケン君に奪われちゃいました♡ ちゅっ♡ れりゅ♡」
「ふふ、可愛いなぁケン君♡ ほかに何かしたいことがあったら何でも言ってね♡」
「したいこと……じゃ、じゃあパンツ見せてくれよ!」
アリサが「そんなことでいいの?」とベッドに座ったまま自分のスカートをめくる。
大人の女性の下着があらわになってケンがごくりと唾を飲み込んでいると、エマも同じようにパンツを見せてきた。
彼女の場合はタイツ越しなので、アリサとは違ったいやらしさを感じる。
あの奥に自分の肉棒を入れる穴があることを当然ケンは知っていた。
早く入れたいのだがもっと胸を楽しみたい。
以前ユウナとミュゼにしてもらったことを思い出して、二人にベッドに寝るように指示した。
「えっと、こう?」
「私とアリサさんでケン君を挟むように……んっ♡」
三人で川の字に寝て、ケンの左右にはアリサとエマの胸が存在する。
そして二人はケンの肉棒を手で扱き始めた。
「んあっ♡ ああっ♡ ケン君ってばおっぱいを吸うのが本当に上手ね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「ペニスも大きくできて偉いですね♡ 私たちが精液をピュッぴゅさせてあげま――ふあっ♡ んっ♡」
今度はエマの乳首にしゃぶりついた。
アリサがケンに胸を押し付けてくるので、彼女の乳房の柔らかさも楽しめる。
「いいこ♡ いいこ♡ ふあっ♡ 上手におっぱい吸えてえらいえらい♡」
「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ アリサさんのおっぱいは美味しいですか? んっ♡ わ、私のも沢山味わってくださいね♡」
ケンが二人の胸に夢中になっている時でも、アリサとエマは彼を癒すことを最優先に考える。
蕩けるような声色で彼をひたすら甘やかし、空いている手では常に頭を撫でる。
肉棒そ扱く手も当然止めることはない。エマが竿をしごき始めると、アリサはタマを揉みしだいて快楽を与えていく。
「はぁ、はぁ。アリサねーちゃん。エマねーちゃん。もう出そう……出る……っ!」
「いいですよ♡ ペニスからたくさん精液をぴゅっぴゅしてください♡」
「おちんちん頑張って♡ ケン君のかっこいい射精を私たちに見せて♡ んっ♡ ひあっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「きゃっ♡ す、すごい……精液ってこんなにいっぱい出るのね♡」
「頭がクラクラしてくる匂いが――んっ♡ んうううっ♡」
エマの胸を吸いながら思い切り射精する。
天井に届くのではないかと思うくらいの勢いの良い射精に、アリサとエマは驚愕して見とれてしまった。
射精が弱まってくると今度はアリサの胸を吸って余韻に浸る。
「ふふ♡ たくさんぴゅっぴゅできてすごいわね♡ いいこ♡ いいこ♡」
優しく抱きしめられて頭を撫でられ、ケンの思考が溶けていく。
なにも考えられずに彼女の胸に甘えていると、エマがケンの下半身に顔を近づけた。
「いいこ♡ いいこ♡ エマ、どうしたの?」
「アリサさんはそのままケン君を甘えさせてあげてください♡ 私はこちらを――ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
エマが突然ケンのモノに口で奉仕を始める。
射精の余韻に浸っていたケンは突然の大きな刺激に、思わずアリサに強く抱き着いた。
「あ、ごめんなさい。もしかして苦しかったでしょうか?」
「だ、だいじょーぶ。エマねーちゃんはもう一回出すまで続けてくれよな!」
「お任せを♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ ちゅるるるうううううう♡」
精液を舐めとるように舌を這わせて、綺麗になったら根元から先端までを舐め上げる。
亀頭の部分を咥えこんで尿道に舌を優しく這わせて刺激すると、ケンの腰が少しだけ浮いた。
「エ、エマ……すごく上手ね。ふあっ♡ ああっ♡ ケン君♡ そんなにおっぱいを吸ったら――ん♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるる♡ あぁ……これが男性のモノなんですね♡ こんなに立派で雄々しくて……でもなんだか可愛いです♡ ちゅ♡ ケン君♡ たくさん気持ちよくなってくださいね♡」
「大丈夫よエマ♡ この子すごく気持ちよさそうにしているもの♡ オチンポおしゃぶりされて気持ちいいのよね♡ 私のおっぱいも好きにしていいのよ♡ どうせならおっぱいもあげたかったけど、まだ出ないのよね……」
おっぱいもあげたいという言葉にケンが反応した。
確かにこの巨乳から母乳が出たらどれほどいいだろうか。
「アリサねーちゃん、おっぱい出ないのか?」
「ええ、ごめんなさいね。でも好きなだけ甘えていいから――んっ♡」
「オレアリサねーちゃんのおっぱい飲みたいよ。ほら、おっぱい出してくれよ!」
必死に自分の胸に吸い付く彼が愛しくて、思わずアリサがケンをきつく抱きしめる。
同時に、彼女の体に変化が訪れた。胸が何やらムズムズしてきたのだ。
乳首から何かが出そうになっているような気がする。
「え? う、嘘よね? あっ♡ ふあああっ♡ 待ってケン君♡ あっ♡ ダメっ♡ 出ちゃう♡ 出ちゃうのっ♡ ふあああっ♡」
プシュッとアリサの乳首から母乳が飛び出た。
その場にいた全員が驚き思考が止まるが、ケンがいち早くアリサの胸に吸い付く。
「スッゲー、ほんとに出た! アリサねーちゃんのおっぱい……めちゃくちゃ美味い! もっと、もっと飲みたい!」
「あぁっ♡ ふあああああっ♡ な、なんで♡ でも、ケン君が喜んでくれるのなら……ん♡ よしよし♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡」
ケンに母乳を与えているとありえないほどの母性と多幸感を感じてしまう。
自分の胸を揉みしだきながら母乳を飲んでいるケンが愛しくてたまらない。
「おっぱい上手に吸えてえらいわね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「ちゅるるるうううっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ すごいです♡ ペニスがどんどん固くなって……あぁ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ ご奉仕がやめられません♡」
アリサの母乳を飲むたびにケンは興奮して肉棒が固くなる。
エマの奉仕にも熱が入っていき、二度目の射精の時も近づいてきていた。
下半身はエマによるフェラチオで激しい快感に襲われているが、顔はアリサに優しく抱きしめられて母乳を飲み安心感に浸っている。
やがてエマの口の中の肉棒が震え始める。先ほど手で扱いていた時にも感じた射精の前兆だということはわかっていたので、彼女の奉仕が激しさを増した。
「あうっ! え、エマねーちゃん! もう出る……お、オレ、また出ちゃう……!」
「んむっ♡ れろぉ♡ ちゅるるるうううっ♡ いいですよ♡ たくさん出してくださいね♡ 全部受け止めます♡ じゅるるうううう♡」
「じょうずにおっぱい飲みながら、じょうずにエマのお口にぴゅっぴゅしちゃいましょ♡ いいこ♡ いいこ♡ んあっ♡ たくさんおっぱい飲めてえらいえらい♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「んむううっ♡ んっ♡ んぶうううううううっ♡」
エマの口の中で熱い精液が大量にはじけた。
ドロッとした濃いそれを飲み干していくたびに彼女の体が熱くなっていく。
アリサの胸に甘えて母乳を飲みながら、エマの口に精液を吐き出す、安心感と快楽に溺れそうな行為。
精液を出し終えたころにはケンは放心状態で口元からよだれを垂れ流していた。
「ん……ちゅるるるるううううう……ちゅぽんっ♡ ……んくっ♡ んくっ♡ ……ふぅ、ごちそうさまでした♡」
「流石ねエマ、ケン君ったらすごく気持ちよかったみたいよ♡」
「アリサさんも、まさか母乳が出るなんて……ん♡ 私もケン君に吸ってもらえれば出るでしょうか?」
「そうね。すごく幸せな気持ちになれるから、エマも――んむっ♡ ちゅうう♡ れりゅう♡」
放心状態から我に返ったケンがアリサの唇を奪う。
彼女の胸を揉みしだきながら母乳の甘い味がするキスをたっぷりと堪能すると、今度はエマの胸を鷲掴みにした。
「きゃっ♡ もう、ケン君♡ あわてなくても逃げたりしませんから♡ ちゅっ♡ ちゅるるううっ♡ じゅるうう♡」
同じようにエマの胸を揉みながらキスをする。
二回出したのにまだまだ満足できないと言わんばかりに肉棒は勃起したままだ。
「ケン君、汗で服がまずいことになっているわね。一度洗ってあげたほうがいいかしら?」
「そうですね。お風呂で洗って、そちらで続きを……んっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡」
最初の手コキで射精した時に三人の体にも精液が付着しているので、それも綺麗にする必要がある。
最初から裸になったほうがよかったといまさらながらアリサは思っていた。
「とりあえずお風呂に――んむっ♡ ちゅっ♡ ああっ♡ 待ってケン君♡ ふあっ♡ 今度はおっぱい飲んで――んっ♡ お、落ち着いてぇ♡」
その後もアリサの乳首から口を離そうとしないケンを何とか落ち着かせて、三人は風呂場に移動した。
◇
「ケン君、かゆいところはないですか?」
「だいじょーぶ……」
「ここも、ちゃーんと綺麗にしましょうね♡」
「ううっ、あ、アリサねーちゃん……」
風呂場に移動したアリサとエマは、まずはケンの体を洗い始めた。
石鹸を泡立てて丁寧に洗ってくれるのは嬉しいのだが、ケンとしては今すぐにでも二人の体にしゃぶりつきたい。
アリサなどは後ろから背中に乳房を押し付けてきて、手をまわしてケンの肉棒を洗っているのだ。
気持ちよくてもう一度出してしまいそうになってしまう。
「もう、アリサさんだけずるいです♡ でもケン君、私たちはこれを着て本当に良かったんですか?」
二人は裸ではなくビキニタイプの水着を着ていた。
なんでも今度レイクビーチに着ていく予定の水着らしく、ケンはどうしてもそれが見たかったのだ。
裸とはまた違った色気を感じて、やはり着てもらって正解だったと感じる。
「二人ともよく似合ってるぜ」
「まぁ、お上手ですね♡ はい、腕を上げてください♡」
脇のところまでエマが洗ってくれるが、そのたびに大きな胸が揺れてケンがごくりと息をのんだ。
その視線に気が付いたエマがくすっと笑いかける。
「私のおっぱいが気になりますか?」
「エマの大きな胸は気になっちゃうわよね。ねぇケン君、次はどうやっておちんちんから精液をぴゅっぴゅしたい? お姉さんたちに何でも言ってみて♡」
「なんでも……」
「そうですね♡ 私たちもこういう経験はありませんが、私たちの体でケン君を癒せるように精一杯務めさせていただきます♡」
極上の美女二人にそんなことを言われてしまえばもう我慢ができない。
シャワーで泡を完全に流し終えると、正面のエマの胸を水着の上からわしづかみにした。
「じゃ、じゃあ……エマねーちゃんのおっぱいでオレのチンポを挟んでくれよ」
甘い声を漏らしながら微笑む彼女にそうおねだりする。
「はい♡ パイズリという行為ですね♡」
「それなら私も一緒に――」
「あ、アリサねーちゃんは、その……」
「私にもしてほしいことがあるの? 何でも言って♡」
言いにくいのかもじもじしているケンだったが、してほしいという欲求にはあらがえない。
「アリサねーちゃんは……お、オレの尻の穴を舐めてくれよ」
「お尻の穴を? それって気持ちいいのかしら?」
「そういえば、アナルを舐めながら口や胸でする行為もあると聞いたことがあります」
「わかったわ。じゃあエマはおちんちんをお願いね♡」
「お任せください♡ ケン君、少しの間立ってもらえますか?」
エマに言われるがままに立ち上がるケンだったが、あまりにあっさりとアリサが許可したので焦り始めた。
「あ、アリサねーちゃん、ほんとにいいのか?」
「? もちろんよ♡ お尻の穴を舐めてケン君に喜んでもらえるなら、私はいくらだってしてあげるわ♡ ん――ちゅ♡」
自分のアナルにキスされて、思わずケンの体がビクッと震えた。
「それでは私も――えい♡ きゃっ♡ す、すごく熱いです……ん♡ 動かしますね♡」
エマもケンの肉棒を自分の胸で挟む。
大きく、すさまじい柔らかさを誇る彼女の胸に包まれて、肉棒が快感のあまり震え始めた。
唾液でぬるぬると滑って痛みなども感じない。水着をしたままパイズリを行うというのが、裸の時よりも淫らに感じてしまう。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ ふふ、ケン君の可愛いお尻、沢山気持ちよくしてあげるわね♡ ちゅるるっ♡ れりゅううう♡」
「ううっ、あ、アリサねーちゃん……」
尻の穴に舌を這わせて優しくほぐすような舐め方にケンの足の力が抜けていく。
自分よりも年上の美人に汚い部分を舐めさせているというのは、彼に大きな優越感を与えていた。
アナルへの刺激が未知のもので意識を奪われがちだが、正面で自分の肉棒を挟んでいるエマの奉仕も当然忘れない。
「ケン君のペニスすごく苦しそうです……ガマンなんてしないでくださいね♡ 熱い精液をいつでも沢山ぴゅっぴゅしてください♡」
水着をつけたままで乳首は見えないのだが、エマも肉棒を扱くことで感じているのか乳首が立っているのが分かる。
自分でもエマの肩に手を置いて腰を強く押し付ける。肉棒をさらに強く挟むと、思わずケンの口から情けない声が漏れた。
「ちゅう♡ れろぉ♡ 立ってるの疲れる? でももう少しだけ頑張って♡ はやくぴゅっぴゅできるように手伝ってあげるわ♡」
アナルを舐めながらアリサがケンの玉袋を優しく揉み解した。
袋の中のタマを転がされて、そこで精液が一気に製造されていく感覚に陥る。
アナルもだいぶふやけてしまっており、彼女が舌を動かすたびに背筋にゾクゾクとした快感が生まれた。
時折呼吸のためにアリサの舌が離れると寂しさを感じてしまうほどだ。
エマの胸と口、アリサの舌と手を夢見心地で堪能していると、ケンに射精の前兆が訪れた。
「ふあっ♡ んっ♡ ペニスが大きくなってきました♡ 出そうなんですね♡ いいですよ♡ 私のおっぱいの中に、ケン君の熱い精液を沢山吐き出してください♡」
「ちゅ♡ ちゅるるう♡ 私もお手伝いするわね♡ お尻も、タマタマも……♡ たくさんしてあげる♡ エマの胸にぴゅっぴゅしてあげて♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「きゃっ♡ すごい勢いです♡ あぁ♡ ……と、止まりません♡」
「ちゅううう♡ じゅるるうううう♡ タマタマも震えてるわ♡ ちゅっ♡ もっと気持ちよくなって♡ ケン君♡」
アリサにアナルを舐めてもらいながら大量の精液をエマの胸にぶちまける。
アリサが舌を動かすたびに精液が絞られるような気がするほど大量に、なかなか止まらずにケンは口からよだれを垂らしながら射精の余韻に浸っていた。
やがてようやく射精が収まると、ケンの足が震えが止まらなくなりバランスが崩れそうになる。
あわててアリサとエマが彼の体を支えて、アリサの胸を枕にするようにして座らせた。
「よしよし♡ いっぱいぴゅっぴゅして疲れちゃったわよね♡ 私のおっぱい枕で少し休憩していいからね♡」
「アリサねーちゃ……はむ」
水着の上からアリサの乳首をしゃぶって吸い始める。
母乳がじんわり漏れてきたが、直接ではないのであまり口に入らない。
彼の頭をなでながら授乳を行っている間、エマは自分の胸についた精液を全て舐めとっていた。
「精液ってこんなに濃いんですね……れりゅう♡ ケン君のが特別なんでしょうか?」
「そうかもしれないわね。もう何度も出したのに、まだまだこんなに硬いなんて――んっ♡ そんなに私のおっぱい気に入ってくれたの?」
「うん。でかいしやわらかいしミルクも出るし、最高のおっぱいだぜ!」
素直にそう言われてキュンっとしてしまう。
母乳が出るということ自体がおかしいと思えないほどに。
「も、もう一回今のしてくれよ」
「でもケン君の足も疲れているでしょう? となると……」
アリサはしばらく考え込むと、ケンを離して仰向けに寝転んだ。
「ケン君、私の顔にお尻を乗せるように座って♡」
「え……そんなことしていいのか?」
「いいから♡ そのまま私の胸におちんちんを……エマほど大きくないけどなんとか……ん♡ 何とか一人でもできたわ♡」
仰向けのアリサの顔にまたがって彼女の胸で肉棒を挟む。
先ほどはエマと二人で行っていたアナル舐めパイズリを、今度はアリサ一人で行う形になった。
「これならさっきよりも楽でしょう? エマはケン君を甘えさせてあげて♡」
「はい♡ ケン君、こちらにどうぞ♡」
ぽふっとエマの大きな胸に抱き寄せられた。
アナル舐めパイズリをしてもらいながら顔はエマの胸にうずめる。
水着の上からでも勃起したとわかる乳首を直接吸いたくて、彼女の水着をたくし上げた。
ぶるんっと揺れて彼女の乳房があらわになる。
「エマねーちゃんのおっぱい、やっぱりでかい……」
「ケン君に喜んでもらえたなら嬉しいです♡ ふあっ♡ んっ♡ あぁ♡」
乳首に吸い付きながら顔をうずめるケンの頭をエマが優しくなでる。
「いいこ♡ いいこ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ アリサさんのように母乳が出ないのは申し訳ありませんが……んあっ♡」
「何言ってんだよ。エマねーちゃんだって出るだろ。ほら、早く出してくれよ」
出るはずがないのにケンにそう言われると本当に出せるような気がしてしまう。
いや、出せないはずがない。
ケンがそれを望んでいるのだ。
「ひあっ♡ んっ♡ 胸がムズムズして――ああっ♡」
「ほら、早く出せっ! エマねーちゃんのおっぱい飲ませろっ!」
「ああっ♡ ほ、本当に出ちゃいますっ♡ ひああっ♡」
プシュッと、先ほどのアリサと同じようにエマの乳首から母乳が噴き出す。
当然ケンがすぐにそこに吸い付いてエマの母乳を飲み始めた。
「エマねーちゃん! エマねーちゃんのおっぱいもスゲー美味い! もっと飲ませてくれよ!」
「は、はい♡ お好きなだけ――ふああっ♡ よしよし♡ いいこいいこ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡」
抱きしめられて、甘やかされて、囁かれながらの授乳行為。
それをする側もされる側もとてつもない多幸感を感じている。
それでいて、ケンはアナル舐めパイズリの真っ最中だ。
汚い部分だというのにアリサの献身的な奉仕は止まらない。
彼女の胸に挟まれている肉棒が早くも精液を出したがっている。
「ちゅう♡ れろぉ♡ 私の胸の中で震えてるわ♡ お尻もひくひくして可愛い♡」
ケンの腰が動いて自分からもアリサの胸を犯し始める。
彼女の胸の感触はエマのそれとはまったく違う。どちらが優れているというわけではないが、同じ行為なのに違う快感を得ることができていた。
それを言うならエマの胸に甘えているが、大きさや感触だけでなく母乳の味まで違う。
もっと二人の胸を貪りつくしたいとケンの欲望が膨れ上がっていく。
エマの胸に強く顔を押し付けて母乳を飲みながら、自分でアリサの胸を揉みしだきながら肉棒を強く挟んで扱く。
「ちゅるるう♡ れりゅう♡ ケン君、ちゅうう♡ 私のおっぱいで上手におちんちんを挟めてすごいわね♡ ちゅ♡ モノみたいに使っていいから、ひあっ♡ んっ♡ あぁ、私も感じてきちゃう♡」
「いいこいいこ♡ おっぱいじょうずにちゅぱちゅぱできてえらいですね♡ あぁ……ケン君におっぱいを飲んでもらうのが幸せすぎます♡ ずっとこうしていたい気分です♡ よしよし♡」
母性が溢れてケンに甘えさせるエマと、ケンを気持ちよくする道具に徹するアリサ。
アリサの胸の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
射精が近いと判断したアリサは、今までよりもさらに深く舌をケンのアナルに差し込む。
「はうっ! アリサねーちゃん……ん、で、でる……でちゃう!」
「ちゅううう♡ れりゅううう♡ じゅるるう♡ れりゅりゅうううううう♡」
「こわくないこわくない♡ おっぱいを吸いながら一番気持ちよくなりましょうね♡ はい、ぴゅ~~~~っ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「ちゅう♡ れろぉっ♡ 熱い……ちゅ♡ ちゅるるるうう♡」
「ケン君、上手にぴゅっぴゅできてすごいですよ♡ ぜーんぶ出しちゃってくださいね♡ いいこ♡ いいこ♡」
今度はアリサの胸に精液を思い切り吐き出していく。
自分で腰を動かして彼女の胸に打ち付けながら、体重はエマの胸に預けて母乳を吸い続けた。
アリサの舌の動きがだんだんとゆっくりになっていき、激しい快楽がさざ波のように静まっていく。
けれど完全には消えずに心地よい快楽が持続する。
射精が終わるとアリサの上からどき、彼女に膝枕をしてもらいながら頭を撫でてもらった。
ケンが呼吸を整えている間、二人は彼の肉棒に視線を向ける。
「全然小さくなっていないわね……まだ性欲を発散しきれていないのかしら?」
「そうだと思います。もっと癒して差し上げないとですね。これ以上となると……」
二人の中で次に行う行為が決まった。
性欲が人並み以上になっているケンが極上の美女相手に、本番行為を行わずに満足するはずがないのだ。
「つ、次……セックス。セックスする……二人とセックスして、オレのせーしを中だしする……」
こんな小さな子供なのにオスの欲望をぶつけられて、思わず二人のメスの部分が疼いた。
こくんと頷きあって、アリサを背もたれにして胸を枕にするようにケンを座らせる。
エマがケンの正面に、対面座位で入れるような体勢になった。
「エマ、その……初めてよね?」
「え、ええ。ですが何とかやってみます。それにケン君を癒してあげたいですから♡」
「そうよね。ケン君のためなら私だって処女なんて惜しくないわ。ねぇケン君、今からとっても気持ちいいことしてあげるわね♡ 怖くないから安心して♡」
ケンが以前セックスしたことがあると二人は知らないので、当然これが初めてだと思っている。
偶然にもこの体位はユウナがケンの童貞を奪った時と同じ体位だった。
「それではケン君、失礼しますね……ん♡ あぁっ♡ ひあああっ♡」
水着をずらして肉棒の先端を秘部にあてるが、なかなか進入しない。
性欲が強くなって肉棒のサイズも大きくなっているのだから、処女であるエマが受け入れるのはきついのだ。
けれど、先端が触れているだけでもケンは気持ちよくなってしまう。
「あうっ、エマねーちゃん……」
「だ、大丈夫よ♡ エマお姉ちゃんが気持ちよくしてあげるからね♡ こわいくない♡ こわくない♡」
アリサがケンを後ろから抱きしめて頭を撫でる。
エマも早くケンを気持ちよくしてあげたいという一心で腰を下げ始めた。
「んっ♡ ……ふあああっ♡ い……つ……ひあああああああっ♡」
ケンのモノを根元まで受け入れて、エマの背筋がピンと伸びた。
結合部から破瓜の証が流れているが、そんなことを気にする余裕もない。
「エ、エマ? 大丈夫?」
「は……い……♡ ん♡ 大きいです♡ ケン君、これで立派な男の子ですね♡」
よだれを垂らして快感に浸っているケンにエマが唇を重ねた。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ ふふ、ケン君の唇は美味しいですが、こっちのほうが喜んでいただけるでしょうか?」
エマが自分の胸を持ち上げてケンの口元に持っていくと、彼が乳首をしゃぶり始める。
甘い声を漏らしてケンの頭を撫でながらエマ腰を動かし始めた。
「あっ♡ あぁっ♡ ひあああっ♡ ペニスが一番奥まで当たって……んっ♡ ひあああああああっ♡ ケン君のペニス、すごく気持ちいいですっ♡ あぁっ♡」
「その、痛くはないの?」
「全然痛くないです♡ あっ♡ まるで、私の中が最初からケン君のペニス専用の形だったみたいで……ふああっ♡ それに、こうして、私の胸に甘えてくれるのが幸せすぎて、ああああっ♡」
片方の乳首をしゃぶるだけでは満足できなくなり、ケンが二つ同時に乳首をしゃぶり始めた。
硬くなったそれから同時に母乳を吸いだし、興奮が肉棒に伝わって硬くなる。
「あっ♡ ふああっ♡ ケン君っ♡ おっぱい気持ちいいですっ♡ ひあっ♡ 私がケン君を癒してあげないといけないのに――んうううううっ♡」
「エマがとっても気持ちよさそうにしてるわ♡ すごいわねケン君♡ 女の人をこんなに上手に気持ちよくしてあげられるなんて、君は本当にいいこね♡ よしよし♡ えらいえらい♡」
アリサの声がケンに自信を与えて、一度エマの胸から口を離して両手で揉みしだいた。
下から持ち上げるようにタプタプさせた後に、乳首を扱くように刺激を与えていく。
その代わりに顔を横に向けて枕にしていたアリサの乳首を水着の上からしゃぶる。
「ああっ♡ ふああっ♡ ケン君っ♡ おっぱいもみもみするの上手ですよ♡ ペニスも、私の一番奥をこつんって、してます♡ あああっ♡」
肉棒のカリの部分で膣をガリガリと削られていく。
入れた時からケンの肉棒専用の形だと思っていたのに、さらに彼の好みに仕立てられている感覚。
「ふあ♡ ん……♡ じょうずにおっぱい吸えてえらいわね♡ いいこ♡ いいこ♡ よしよし♡」
「アリサねーちゃんのおっぱい美味しい……もっと飲みたい」
「ええ、もちろんよ♡ いっぱい飲んで……ん♡」
「ケ、ケン君♡ 私のおっぱいもお願いします♡ ああっ♡」
エマがケンの顔を抱き寄せて自分の胸に押し付けた。
大きな乳房に顔を強くうずめられ、乳首を何とか探して口に含む。
エマもセックスでだいぶ快楽を感じているのか、乳首が今まで以上に固くなっていた。
「ああっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ わ、私……は、初めてなのに、もう……♡ ケン君♡ ごめんなさい♡ 私が先にイッちゃいます♡」
「オレもイキそう……だ、出すからな! エマねーちゃんの赤ちゃんの部屋に、オレのをいっぱい出してやるからな!」
エマの子宮がきゅんきゅんと疼き始めて、一秒でも早くケンの精液が欲しくてたまらなくなる。
腰の動きも激しくなりスパートをかけると、膣内のケンの肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「ケン君っ♡ ペニスが大きくなってますっ♡ あっ♡ ひあああっ♡」
「出してやる! エマねーちゃんを……は、孕ませてやる!」
ケンに中出しされて妊娠することを想像して、思わずエマの子宮が疼き始める。
「は、はいっ♡ ケン君の精液で孕みます♡ 赤ちゃんを作ってくださいっ♡ 」
「ほんとだな! ちゃんと産めよ!」
「産みます、ふあっ♡ ひあああっ♡ ケン君の赤ちゃん産みますからぁっ♡」
「おちんちん頑張って♡ エマに赤ちゃんをプレゼントしてあげて♡ ぎゅってしててあげるから、なーんにも考えないできもちよくなってね♡ エマの中に気持ちよくぴゅっぴゅしてあげて♡ いいこ♡ いいこ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「ひああああああっ♡ ふあっ♡ 熱いっ♡ んあああああああああああああっ♡」
ドロッとした熱い精液を子宮に注がれて、エマが絶頂した。
生まれて初めて感じる男の精液に子宮が悦び始める。
肉棒が脈打つたびに精液が注がれ、ケンの顔を抱きしめる腕にも力が入った。
「ふあっ♡ ……あっ♡ 子宮にいっぱい♡ ……赤ちゃん、できちゃいます♡」
「よしよし♡ じょうずに赤ちゃん作れてえらいえらい♡ ぜんぶぴゅっぴゅしちゃいなさいね♡ いいこ♡ いいこ♡」
アリサの甘いささやきにケンの頭がとろけて、なにも考えられずにただ精液を吐き出していく。
やがて射精が収まってエマも絶頂から戻ってくると、ゆっくりと肉棒を抜き去った。
「ん……はぁぁぁ♡ す、すごいです……こんなにたくさん♡」
一発で妊娠してしまったのではないかと思うほどに大量の精液を注がれた。
妊娠したらどうしようなどという不安は一切なく、満足そうにしているケンを見てエマの心が満たされる。
けれど彼のモノはまだ勃起したままだ。エマの体は最高だったが、まだ貪っていない最高の体の持ち主がいる。
「ケン君……次は私としてくれる?」
「当たり前だぜ。アリサねーちゃん、オレが動くから寝てくれよ」
「え、ええ……ちょっと待ってね♡」
アリサが自分で水着をたくし上げ、乳房を露出させた。
先ほど水着の上からしゃぶった乳首はすっかり硬くなっている。
そして下の水着をずらしてケンが入れやすいように指で穴を広げる。
「ここよ♡ ここにケン君のを入れて♡ さっきはエマがしてくれたけど、今度はケン君が自分でここにおちんちんを入れるの♡」
「アリサねーちゃんのまんこ……」
ふらふらと誘われるようにアリサに覆いかぶさり、肉棒を彼女の秘部にあてる。
「ん♡ ……そ、そのままゆっくり――んああっ♡ ひああああああああっ♡」
ゆっくり、と言うつもりだったらしいが、ケンにそんなことを気にする理性は残っていなかった。
処女相手に行っていい行為ではないにもかかわらず、アリサは文句の一つも言わずにケンを抱きしめる。
アリサの胸に顔をうずめる形となり、両手で彼女の胸を揉みながらケンは一番奥まで貫いた。
「ああっ♡ ふあっ♡ ん……♡ よ、よくできました♡ ちゃんと入れられてえらいわね♡」
破瓜の証が流れて痛みを感じているのに、笑顔を崩さないでアリサがケンを撫でた。
彼女の乳首をしゃぶりながら肉棒を動かし始める。
まだ硬さが残る彼女の膣内を、ガチガチに勃起した肉棒で自分好みに仕立てていく。
「あっ♡ あぁっ♡ ふあっ♡ ケン君……♡ 本当に大きいわ♡ すごく、んっ♡ 素敵よ♡ あぁっ♡」
「ふふ、本当にケン君のペニスはすごいですよね♡」
先ほどのセックスの疲労から回復したエマがケンの上に覆いかぶさった。
自分の胸を彼の背中や後頭部に当てて感触を楽しんでもらうつもりだ。
「エマねーちゃん、おっぱいもっと強く押し付けて!」
「はい♡ ぎゅ~~~~♡」
後ろはエマの胸、前はアリサの胸。二つの胸で挟まれて全身が幸福に包まれる感覚だった。
さらに腰を動かせばアリサが気持ちよさそうにあえいでいる。
自分が気持ちよくしているのだと自信がついていく。
「アリサさん、すごく気持ちよさそうです♡ ケン君のペニスはいかがですか?」
「ふああっ♡ んあっ♡ え、エマも知ってるはずでしょ♡ も、もちろん最高よ♡ ケン君とエッチするために生まれてきたんだって思っちゃうわ♡ ああっ♡ よしよし♡ おちんちんじょうずに動かせてえらいえらい♡」
「いいこいいこ♡ 上手に気持ちよくなれて本当にいいこですね♡ えらいえらい♡」
気持ちよくするではなく気持ちよくなるだけでアリサとエマは褒めてくれる。
身も心もこれ以上ないくらいに甘やかされて、快楽と安心感に包まれたケンが絶頂へと駆け上っていった。
最後の一押しをするために、エマがケンから一度離れた。
そして彼のアナルに舌を這わせる。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるるうううう♡」
「エ、エマねーちゃ……んおおっ!」
「ひあああっ♡ ケン君のおちんちん大きくなってるわっ♡ あっ♡ ふああっ♡ すごいっ♡ すごいのおおっ♡」
ビキビキっと肉棒が大きくなりアリサの膣内をみっちり広げる。
射精間際にケンはアリサの乳首を二つ同時にしゃぶり、一番奥に腰を押し付けた。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ ケン君、アリサさんに出してあげてください♡ 私にしたみたいに、上手にぴゅっぴゅして赤ちゃんを作ってあげてください♡」
「当たり前だぜ! アリサねーちゃんもオレの子供を産めよな! ちゃんと孕めよ! いいな!」
「ふああっ♡ ひあっ♡ んううう♡ は、はい♡ 産みますっ♡ ケン君の赤ちゃんを産みますっ♡ あぁっ♡ だ、だから♡ 私の中に出して、は、孕ませてええっ♡ ひあああっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「ひああっ♡ んっ♡ あああっ♡ ふああああああああああああっ♡」
ケンを抱きしめながらマグマのように熱い精液を注がれてアリサが絶頂する。
初めてのセックスで初めての中出し。子宮が精液を飲み込んでいき、メスの悦びに目覚め始める。
エマのアナル舐めのおかげでなかなか射精は止まらない。
ぐいぐいと肉棒を一番奥に押し付けて精液を出し切るまで数分ほどの時間を必要とした。
「あっ♡ ……あぁ♡ ……はぁぁぁ♡ ケン君……すごかったわ♡ 気持ちよくなれて偉いわね♡ いいこ♡ いいこ♡」
「アリサさんにじょうずに中出しできましたね♡ えらいえらい♡」
「はぁ……はぁ……つ、疲れた……」
セックスの疲労でアリサの上から動けずに、肉棒も抜かないままケンは眠ってしまいそうになる。
「ケン君、おねむかしら? たくさん気持ちよくなって疲れたわよね♡ ゆっくり休みなさい♡」
「いいこ♡ いいこ♡ ずっとこうしててあげますからね♡」
アリサの胸に顔をうずめて、エマに優しく頭を撫でられて、ケンは心地よい気分で眠りに落ちた。
◇
ケンが眠っていたのは30分ほどで、目を覚ますと彼はベッドに寝かされていた。
体も綺麗になっており、ケンを挟むようにアリサとエマも横になっていた。
二人は眠っておらずケンを見ていたようで、彼が起きるとおはようのキスをしてくれる。
「あっ♡ ふあああっ♡ んっ♡ け、ケン君♡ ふああああああああああああっ♡」
キスした瞬間に再びケンの欲望に火が付いた。
アリサに覆いかぶさって彼女の乳房を弄ぶ。
「あんっ♡ ダメ♡ そんなに乱暴に――んっ♡ あぁっ♡ また、キスマーク♡」
乳首を吸って母乳を飲むだけではなく、乳房のあらゆる箇所に吸い付いてキスマークを付ける。
以前姉たちに教わったマーキングで、この二人は自分のモノだという所有者の証をつけていく。
「へへ、これでアリサねーちゃんは俺のモノなんだろ?」
「そ、そうね♡ んっ♡ マーキングされちゃったもの♡ 私はケン君のモノよ♡」
「じゃあ次はエマねーちゃんだ」
アリサの隣に寝ていたエマの胸にしゃぶりつく。
「ひあっ♡ もう♡ せっかくお風呂に入ったのに♡ ん♡ 私にもキスマークが……ふあっ♡ んうう♡」
同じようにエマの胸にもキスマークを付けていく。
「ケン君、まだ満足できないの?」
「だ、だって、二人はいつもオレのそばにいるわけじゃないだろ? 次はいつ会えるかわかんねーし……」
「そうですね……ケン君のためならいつでも来て癒してあげたいというのが本音ですが……」
「カプア特急便に頼むという手もあるわね。ケン君が望むなら最優先であなたのために時間を作るわ♡」
「私もです♡ この体はもうケン君のモノなんですから、好きに使ってくださいね♡」
今まで好き放題に貪って中出しまでした極上の女の体をこれからも好きにできる。
催眠術という力さえあれば何度だって彼女たちと楽しむことができる。
かつてユウナとミュゼを抱いたように、今回はアリサとエマを好きにすることができたのだ。
まだまだやっていないプレイもこれから先する機会を持てるかもしれない。
「じゃ、じゃあ……二人は一生オレのモノだって。オレ以外とは絶対にセックスしないってチンポにキスして女神さまに誓ってくれよ」
ベッドに立って二人を見下ろす。
「ええ、わかったわ♡」
「誓うまでもありませんけどね♡」
こんな頼み――いや、命令すら二人は何の疑問も持たずに従うのだ。
「アリサ・ラインフォルトはケン君以外とは絶対にセックスをしないことを女神に誓います♡」
「エマ・ミルスティンはケン君以外とは絶対にセックスをしないことを女神に誓います♡」
二人が女神に誓って、左右からケンの肉棒にキスをする。
ゾクゾクとしたものが込みあがってきた。
「へへ……せっかくだからそのまま口でしてもらおうかな」
「ええ、任せて♡ ちゅ♡ れりゅうう♡」
「ご奉仕します♡ じゅるるうう♡ ちゅるるるうう♡」
二人の熱心な奉仕が再び始まる。
その後も時間ギリギリまで三人の情事は続いたのだった。
◇
「よしよし♡ いいこいいこ♡ ふふ、一生懸命吸って……ほんとに可愛いわ♡」
「おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ ケン君、たくさん飲んでくださいね♡」
ベッドの上で生まれたままの姿になり、三人の行為はまだ続いていた。
アリサの右の胸の乳首とエマの左の胸の乳首を同時にしゃぶりながら、肉棒を手で扱いてもらっている。
ケンはW授乳手コキをしてもらいまったりとした快楽に身を任せていた。
セックスのような激しさはないが、ぬるま湯につかっているような心地よさを感じることができる。
疲労が少し溜まってきているが抜いてほしかったので、ピッタリの行為と言える。
「いいこ♡ いいこ♡ ほんとに可愛いわね♡ それにすごく気持ちよさそう♡」
「こうしてケン君におっぱいを飲んでもらって、ペニスを扱いているだけで、私も幸せになってしまいます♡ よしよし♡」
ケンの幸せそうな表情を見ていると、アリサとエマも同じく幸せを感じる。
無垢で安らいだ表情とは裏腹に肉棒はガチガチに勃起していた。
アリサが竿を扱いて、エマがタマを優しく揉みしだいていく。
もう何度も精液を出したというのに、玉袋はまだずっしりと重さを感じる。
この中にあの熱いものがたまっているとしたら苦しいだろう思い、エマは空っぽになるまで搾り取ってあげたくなっていた。
「エマねーちゃん……も、もっとタマタマしてくれよ」
「はい♡ このくらいですか?」
袋の中のタマを優しく転がすように揉んでいくと、ケンの腰がわずかに浮いた。
二人の乳首に吸い付く力も強くなり、アリサの手の中で竿が震え始める。
「きゃっ♡ 大きくなったわ♡ おちんちん頑張れ♡ 精液いっぱいぴゅっぴゅしちゃいなさい♡」
「んあっ♡ ん……おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ おなかいっぱいになるまで飲んでくださいね♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「ひああっ♡ まだこんなにたくさん出るなんて……本当にすごいのね♡」
「はい……とても逞しいです♡」
噴水のように噴き出る精液を見ながら、思わず二人はうっとりとした表情になる。
ケンも流石にここまで出せるとは驚きだ。
しかし二人の母乳を飲んでいると、まるでそれが精力を回復させているように感じてしまう。
その証拠に、少しだけなえてしまっていた肉棒は、母乳を飲んでいるともうすっかり元気になってしまっていた。
「すごい……♡」
「ええ……♡」
もう二人もそれ以外の何も言えなかった。
子宮が疼き始めて早くこの肉棒を受け入れたくなる。
エマがベッドに仰向けになり、アリサが四つん這いで彼女に覆いかぶさる。
「ケン君……好きなほうに入れて♡」
「私たちの体で気持ちよくなってください♡」
二人の美女に誘われて、ケンがアリサの尻をがっちりと掴んだ。
欲望をぶつけられてアリサがゾクゾクしていると、彼女の膣に肉棒の先端が触れる。
「ん――ひああああああああっ♡」
一気に奥まで貫かれて、思わずアリサの背筋がピンと伸びた。
軽くイってしまったがケンは構わず動き始める。
「あっ♡ ひあっ♡ んああっ♡ は、激しいっ♡ ケン君っ♡ ひああっ♡」
「アリサねーちゃんの中、めちゃくちゃ気持ちいいっ! はぁ、はぁ、ずっとこうしてたい!」
「してっ♡ ずっとこうしててっ♡ ケン君のおちんちんなら、ずっと入れてていいから♡ あっ♡ んああああああああっ♡」
肉のぶつかる音が響き、エマはまるで自分が犯されているような感覚に陥る。
目の前で感じているアリサの表情を見て、うらやましいと感じる。
自分も早く入れてほしい。ケン君の欲望を受け止めたい。
そんな彼女の望みに応えるように、ケンはアリサから肉棒を抜いてエマに突き入れた。
「ひああああああああっ♡ ひあっ♡ んあああああああっ♡ ケン君っ♡ あぁっ♡ 待ってましたっ♡ ふあああああっ♡」
自分の番が来てエマの膣内が悦びに打ち震える。
みっちりと膣を広げる肉棒に絡みついて快感を与え、ケンを射精まで導こうとしていた。
少し前まで処女だった二つの穴を好き放題蹂躙しているにもかかわらず、アリサもエマも悦びしか感じていない。
ケンを癒すことができているという実感を得ているのだ。
「ああっ♡ ケン君っ♡ すごいのっ♡ 気持ちいいっ♡ ひああああああああっ♡」
「ケン君のペニス♡ すごく気持ちいいです♡ ん♡ もっと気持ちよくなってください♡ んあああああああっ♡」
二人の穴を交互に味わっていき、ケンの我慢の限界が訪れようとしていた。
ラストスパートをかけるために一度肉棒を抜いて、二人の体の間に突き入れる。
秘部を擦る素股で二人同時に快感を与えて絶頂へ導いていった。
「ああっ♡ もう無理っ♡ 私もイッちゃう♡ あああっ♡」
「私もイキますっ♡ ひあっ♡ んあああああああっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「「ふあああああああああああああああああああああっ♡」」
二人の体の間に射精して、アリサとエマも絶頂する。
三人で体を痙攣させていたがケンが肉棒を抜くとアリサとエマがベッドに倒れた。
「ケン君……♡」
「来てください……♡」
そしてケンを手招きする。
二人の間に挟まるように仰向けに寝てると、二人はケンの顔に胸を当ててきた。
「「まだまだ楽しみましょうね♡」」
その言葉通り、三人の情事はまだまだ終わりそうになかった。