そう簡単には、一色いろはをわからせることはできない。 (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えたものです。
「んあっ♡ ふあっ♡ そ、そう言うわけで少し遅れるわ♡ ふあっ♡ んううう♡ ざ、材木座君、もう少しゆっくり――んぎぃっ♡」
「ガマンなどできるか! おらっ、もっと締め付けろ!」
雪ノ下雪乃から用事があって部活に遅れるとの連絡が来た。
遅れる理由は……聞くまでもない。
「も、もう♡ 何回も出したのにまだこんなに硬いなんてっ♡ 結局部活に遅れてしまったわ♡ んああっ♡」
「雪乃の欲しがりマンコが我のモノを離さぬからであろう! 出すぞ!」
「来てっ♡ たくさん注いでっ♡ あっ♡ ふあああああああああああっ♡」
スマホから何も聞こえなくなる。
間違いなく中出しされてイったのだろう。
荒い呼吸のみが聞こえてきて……キスをしているのだろうか。舌を絡めあう音がする。
「そ、それじゃあ……よろしくね比企谷君。聞いてるのかしら?」
「ああ……」
「そ、そう、じゃあ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
ブツッと通話が切れた。
八幡は5分ほど動けずにいたが、立ち上がって部室から出る。
自分のよく知る女たちが次々と材木座義輝のものになっていき、彼とその女たちの情事も見せつけられた。
八幡とて高校生の男子なのだから性欲はある。
もしも材木座ではなく葉山隼人などならば、いっそのこと八幡も諦めがついたのかもしれない。
誰が見てもリア充でありカーストのトップである彼ならば、自分の手の届かない女たちだろうとモノにできるだろう。
しかし、彼女たちをモノにしたのは材木座。八幡と同じレベルにいた男だ。
あいつにできたのなら俺だって。
そう思ってしまってもおかしくないだろう。
材木座に頼めばきっと身の回りの女を貸してくれる。
けれど八幡は本物が欲しい。
そう決意したのだが、実際のところどうすればその本物が手に入るのかはわからない。
「ん?」
着信音が鳴ったので確認すると、由比ヶ浜結衣からの電話だった。
何だろうと思いながら電話に出る。
「もしもし、何の用だ?」
「ヒッキー? 今あたし部室に来たけど誰もいないんだけど。ヒッキーは今どこにいるの? ゆきのんは?」
「雪ノ下は遅れるそうだ。俺は資料を届けに生徒会室に行ってる途中だ」
「そうなの? なんであたしには連絡くれなかったんだろ……」
おそらくそれは遅れる理由が材木座の相手をしているからだろう。
「じゃああたしもそっちに行こうかな」
「いやそこにいろよ。相談者が来たらお前が対応するんだから……お前が対応するくらいなら居留守を使ったほうがマシか」
「どういう意味だし!」
八幡の周囲の少女たちが変わる中で、結衣だけは全く変わらない。
そのことに心地よさを覚える。
「とにかくそういうことだ。雪ノ下もそのうち来るだろうよ。俺も資料を渡したらすぐに戻る」
「うん。じゃあゆきのんを待ってるね――あ、誰か来た」
ブツッと通話が切れる。切れる瞬間に誰かが来たらしいが、彼女だけで大丈夫だろうか。
まぁなんとかなるだろう。もう生徒会室のまえまできてしまったので、後は資料を置いて帰るだけだ。
そういえば彼女に会うのは久しぶりな気がする。生徒会長になってからよく奉仕部の部室に来ていたのだが、最近は姿を見せていない。
生徒会室のドアをノックしようとして、手が止まる。
最近姿を見せていないということが引っかかる。
ドアを開けた瞬間に、誰かがわからされている真っ最中だった時もある。
生徒会室の中は異様なほど静かだ。あの行為の最中にこんな静かなのはありえない。
だけど、と不安を覚えながら、八幡はドアをノックした。
「どうぞー」
彼女の声が聞こえてきてドアを開ける。
生徒会室にいたのは一人だけ。この高校の生徒会長である一色いろはが座っていた。
久しぶりに見た気がする彼女も結衣と同じで何も変わっていない。
仕事をしないでスマホを弄っている。随分と嬉しそうだが、葉山あたりとやり取りしているのだろうか。
「あれ、先輩。何しに来たんですか?」
きょとんと首をかしげる彼女に紙の束を手渡す。
「何の資料かは知らんが雪ノ下からだ」
「ああ、そういえば雪ノ下先輩から連絡貰ってますね。先輩が持ってきてくれたんですか……暇なんですか?」
「超忙しいっつーの」
「えー。先輩が忙しいとか信じられないんですけど。わたしはいつでも忙しいですけどね」
「ご機嫌でスマホ弄ってただけじゃねーか」
せめて仕事をしているふりとかはできないのだろうかと八幡は思ってしまう。
「あ、先輩。暇なら暇つぶし何かお話ししましょうよ」
「仕事しろよ生徒会長……」
そう言いながらも八幡は椅子に座る。彼女と話すのも久しぶりな気がするのでちょっとした気まぐれだ。
「そういえばわたし、ご機嫌に見えましたか?」
「ああ見えたね。今まで見たこともないくらい良い笑顔だったぞ」
「……え、なんですか突然もしかして口説いてるんですか。ごめんなさい。わたし身も心も材木座先輩のものなんで絶対に無理です」
「ああ、そう……」
このめんどくさい否定も久しぶりだ。
久しぶり……久しぶり?
今、なにか今までと違う言葉が混じっていなかったか?
「それより先輩、聞いてくださいよ。この後久しぶりに材木座先輩とデートなんです♡」
一色いろはが嬉しそうににそう語る。
聞き覚えのある名前が聞こえた。
八幡の知る限り、いろはが彼の名前を呼んだことはなかった気がする。
「せんぱーい。聞いてます?」
「……材木座先輩?」
「? はい。材木座義輝先輩です。確か先輩ともお知り合いなんですよね」
知り合いなのは間違いない。
けれど、どうしていろはが彼の事を知っているのか。
答えはもう出ているが、口が勝手に動いてしまう。
「な、なんでお前が材木座の事を知ってるんだ?」
「え? それはもちろん好きな人ですから♡」
「……お前が好きなやつは葉山じゃなかったのか?」
「葉山先輩ですか? もう、いつの話をしてるんですかぁ。今のわたしの好きな人は材木座先輩ですよ♡ だって……わからされちゃいましたから♡」
ゾクッとするほど色気に満ちた声。
今まで材木座にわからされた女たちが発していた声と同じだ。
一色いろはが見たこともない表情になっている。
「あんなすごいのされちゃったら、もうあの人のものになるしかないじゃないですか……葉山先輩は今でも素敵な人だと思ってますけど、材木座先輩とはくらべものにならないじゃないです。てゆーか先輩、知り合いならなんでもっと早く紹介してくれなかったんですか?」
紹介するなどという発想がまずなかった。
彼女は葉山が好きであり、材木座はあらゆる意味で彼と対極に位置するだろうから。
「あ、もしかしてわたしと材木座先輩がいつ会ったかとか興味あります? もう、先輩のエッチ」
「頼もう!」
聞き覚えのある声であり、今は聞きたくなかった声。
ノックもせずに我が物顔で材木座が生徒会室に入ってくる。
「あ、材木座先輩♡ 用事は終わったんですか?」
「終わったというか急に時間が空いたので――おお、八幡。貴様もいたのか。ちょうどいい、貴様にはまだいろはをわからせたことを言ってなかったな」
いろはが立ち上がり、自分の隣に材木座の椅子を用意すると、彼はそれに腰かけた。
「材木座先輩がわたしをわからせてくれたあの日……ああ、もう♡ 思い出しただけで子宮が疼いちゃいますよ♡」
「今日は久しぶりに可愛がってやろう」
「え? でも先輩がいますけど……まぁ気にしなくていいですね♡」
「うむ。我の同士だからな。準備はできているか?」
「はぁい♡」
いろはがその場でスカートをめくる。
思わず目をそらそうとしたが、その中身に八幡は視線を奪われる。
彼女の秘部にはバイブが入っていた。今まで平然としていた彼女だったが、頬を染めて「ん……♡」と吐息を漏らすとそれを抜きさる。
その間に材木座は座ったまま自分の肉棒を露出させた。今まで数多くの女をわからせて虜にしたそれはすでに勃起している。
「すごい……♡」
いろはがそれにうっとりと見惚れていたが「早くしろ」と命令されて我に返る。
抜いたバイブは床に無造作に捨てる。そのバイブよりも太い材木座の肉棒の先端に自分の秘部をあてた。
「ん――久しぶりの材木座先輩のオチンチン♡ やっぱり大きくて素敵です♡ じゃあ入れますね♡」
「うむ。八幡にも見えるようにスカートを持て」
「仕方ないですね……ほら、先輩。見ていいですよ」
いろはがスカートを持って、大事な部分を見えるようにする。
「失礼します――んっ♡ ああっ♡ ふあああっ♡」
材木座は椅子に座ったまま、背面座位になるようにいろはが肉棒を挿入した。
彼女の膣は巨根をやすやす受け入れて、一気に根元まで飲み込んでしまう。
何度もしているのだろうな、などと八幡は考えてしまった。
「ああっ♡ ひあっ♡ んうううっ♡ すごい♡ わたしの中をみっちり広げて――ふあっ♡ 入れただけなのに、すごく気持ちいいです♡」
「貴様の中も相変わらず具合がいい」
材木座がいろはの胸を制服の上から揉みしだく。
下からタプタプと揺らすような手つき。胸が直接見えているわけではないのに柔らかそうと思えてしまう。
「ふあっ♡ んううっ♡ せ、先輩♡ あまり見ないでくださいよっ♡ ひあああっ♡」
見るなと言われても八幡はいろはから目が離せなかった。
繋がっている部分、揉まれている胸。
見られて恥ずかしいのか声を押し殺すようにしてあえいでいる彼女の表情。
そのすべてから八幡は目を離せない。
「見られて困ることはなかろう。ちょうどいい。いろは、貴様をわからせてやった時の事を八幡に教えてやれ」
「ふあっ♡ んっ♡ 材木座先輩とのセックスに集中したいですっ♡ んっ♡ んうううっ♡」
「ええい、言わねば今日はこれで終わりだ」
「ひ、ひどいですよぉっ♡ わかりました♡ 言いますからぁ♡」
材木座がいろはの胸を揉みながら制服のリボンをほどきボタンもはずしていく。
下着があらわになり、いろはの生胸が見れるかと期待した八幡だったが、材木座は下着越しに胸を揉み始めた。
焦らされているようでイライラするが、八幡に文句を言う権利などない。
一色いろはを好きにできるのは八幡ではなく材木座なのだから。
「えっと……んっ♡ 前に奉仕部に行ったんです。そしたら先輩たちがいなくて、材木座先輩とはるさん先輩がいたんですよぉ♡ ふあっ♡」
もしかすると八幡、雪乃、結衣が目撃した材木座が陽乃をわからせていた時の事だろうか?
あの時の三人は二人を残して部室から去ったが、いろはがそのあと来たようだ。
「それでぇ♡ はるさん先輩がお掃除フェラしてるときに、ドアから覗いてたわたしに気が付いたんです♡ 入ってきなさいって言われて、中にふあっ♡ も、もう材木座先輩♡ 動いちゃ――ああっ♡」
材木座が腰を動かしていろはの膣内の感触を味わっている。
右手で下着越しに彼女の乳首を、左手でクリを摘まむと、いろはの体がピクンと震えた。
「あぁっ♡ んあっ♡ それで、その時の材木座先輩のおちんちんは小さくなってたんですけど、あぁっ♡ わ、わたしを見ておっきくなったんです♡ んうううっ♡ 一番奥をイジメちゃダメですってばぁ♡ 先輩に説明できなく――んあああっ♡」
「実は陽乃に全て出し尽くした後だったのだがな。いろはを一目見た瞬間にわからせたくなったのだ」
「えへへ、思い出すだけでもドキドキします♡ あんなの反則ですよ♡ 材木座先輩の大きくなったおちんちんを見た瞬間に、キュンってわたしの子宮が疼いたんです♡ それで――気が付いたら跪いて材木座先輩のおちんちんにファーストキスを捧げちゃいました♡」
ほぼ初対面の男の肉棒に初めての口づけを捧げるなどロマンのかけらもない。
けれどいろはは嬉しそうに語っている。彼女は自分の行動に何の後悔もしていないのだ。
「我も打ち止め状態だったのだが、タマがすぐに新しい子種を作り始めてな。その場でわからせることにした」
「はい♡ 押し倒されて、制服を力任せに脱がされて……パンツなんて破かれちゃったんですよ♡ 乳首が取れるんじゃないかってくらい強く指でつままれて、恋人つなぎで床に押し倒されて――それからぁ♡ 大きなおちんちんをわたしのおまんこにあてて――」
話すたびにいろはの息が荒くなり興奮しているのが伝わってくる。
「めりって、音がしたと思ったら――もう全部入っちゃってたんです♡ わたしの初めて、材木座先輩に捧げちゃいました♡」
処女を奪われたではなく。
捧げた、という言い方になぜか八幡はショックを受けてしまった。
材木座もその時のことを思い出して興奮しているのか、突き上げる速度が上がっていく。
繋がっている部分から愛液が大量に流れ始めて、いろはが感じているのが分かる。
「それでね先輩♡ 材木座先輩ってば、わたしのことなんか考えずに激しく腰を振っちゃうんですよ♡ 血が出てるのに全然優しくしてくれないんです♡ でも、それだけわたしに夢中になってくれてるんだって思えて、すっごく嬉しかったんです♡ んっ♡ ひあああっ♡ おっぱい――ひあっ♡ んうううううううううううっ♡」
ブラをめくるとプルンと生胸が露出した。
ようやく見れた彼女の胸だったが、それを覆い隠すように材木座が両手で鷲掴みにする。
乳首を扱きあげながら揉みしだき、いろはの口から甘い声がどんどん漏れる。
「いろは、最後まで教えてやれ」
「も、もういいじゃないですかぁっ♡ 材木座先輩とのエッチに集中させてくださいよっ♡ それにやっぱり恥ずかし――んっ♡ ひゃうっ♡」
「あと少しなのだから最後まで言えっ!」
「んおっ♡ おおっ♡ 乳首そんなにつねらないでくださいよぉ♡ もう……材木座先輩との大事な思い出なのに……♡」
大事な思い出だから話したくない。
その理由が一番八幡の心に突き刺さった。
彼女は本当に、偽りなく、心の底から。
材木座との初体験を大切に思っており、自分には一切伝えたくないのだと。
理解して、拳を強く握りしめる。
「ほら、先輩♡ わたしの中で暴れてるおちんちんが見えますか? 材木座先輩のおちんちんを入れられると、女の子は無条件で屈服しちゃうんです♡ 身体がこのおちんちんを受け入れて、痛いのがすぐに気持ちいいのに変わってっ♡ ひあっ♡ んうううっ♡ ふあああああっ♡ あっ♡ イ、イくっ♡ イッちゃう♡ もう少しゆっくり――ああっ♡ おちんちん大きくなってるっ んああああああああっ♡」
射精が近いのか材木座の表情が少し歪んでくる。
反対に、結衣の表情が蕩けてくる。
「それでっ♡ それでええっ♡ 種付けプレスで、わたしの赤ちゃんのお部屋に思いっきり中出ししてくれたんです♡ んっ♡ その瞬間、もう全部がどうでもよくなって♡ 気持ちいいことと材木座先輩の事しか考えられなくなって♡ ああっ♡ ひぎぃっ♡ し、子宮で恋しちゃったんですっ♡ わたしはこの人の赤ちゃんを産むためだけに生まれてきたんだって、わからされちゃいましたああああっ♡」
目をトロンとさせて口元からよだれを垂らしながらいろはが叫ぶ。
雷に打たれたような衝撃を八幡が襲う。
「ひああっ♡ い、言いましたっ♡ 言いましたから♡ 材木座先輩っ♡ あれしてくださいっ♡ はやくぅっ♡」
「まったく、仕方のない奴だ」
材木座がいろはに唇を重ねる。
いろはも腕を背後に回して材木座の顔を抱き寄せた。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるう♡ ああっ♡ キス好きっ♡ キス好きですっ♡ もっとしてください♡」
リクエストにこたえるように材木座が舌を絡める。
わざと唇を離していろはに舌を伸ばさせて、それに自分の舌を絡めていく。
かと思えば彼女の口をふさいで口の中を舌で蹂躙する。
「ちゅうう♡ じゅるるうう♡ すごいっ♡ 気持ちいいっ♡ もうイクっ♡ イッちゃう♡」
「我もだ……まずは一発目だ♡」
「ちゅるるっ♡ 出してっ♡ キスしながらいっぱい出してくださいっ♡ わたしの赤ちゃんのお部屋にマーキングしてぇっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「んむっ♡ ちゅるるううううっ♡ イクっ♡ イクうううっ♡ んうううううううううううううっ♡」
大量の精液を注がれていろはが絶頂した。
絶頂したとわかってしまうのは、今まで材木座にイカされてきた女たちを八幡が何人も見ているからだろう。
結合部から精液が漏れてきたところで、いろはの力が抜けたのか持っていたスカートを手放す。
それでも彼女は材木座の首に回している腕の力は緩めずに、自分のほうに引き寄せてうっとりしながら唇を重ねていた。
「ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
舌を絡めあってお互いの唾液を交換し、口元から涎が零れるのも気にせずに二人はキスを続ける。
材木座の手がいろはの子宮の位置を撫でると、彼女は一瞬だけ目を開いて再びトロンとした表情になった。
その場所に男の欲望を注がれていることを強く実感しながらメスの悦びに浸っている。
初めて見るはずなのに、もう何度も見たことのある表情だ。
「ちゅっ♡ ……ちゅう♡ れりゅう♡ ……はぁ♡ ……材木座先輩♡ すごかったです♡」
誰が見ても恋する乙女の表情でいろはが材木座にそう告げてもたれかかる。
材木座は余韻を楽しむように両手で胸を揉み始め、いろはは幸せそうな顔で自分の子宮の位置に手を当てる。
「はぁぁ……♡ やっぱり材木座先輩とのセックスは最高ですね♡ わたしなんかただのメスなんだって何度だってわからされちゃいます♡ こんなのそのうち絶対に妊娠しちゃいますよぉ♡」
「なんだ、いろはは我の子を産むのが嫌なのか?」
「嫌なわけないじゃないですかぁ♡ 材木座先輩の赤ちゃんを産むのが嫌な女の子なんていません♡ でもまだ学生ですし、今妊娠したら大変じゃないですかぁ♡ 卒業したらすぐに産ませてくださいね♡ 毎年でもがんばっちゃいますよ♡」
そんな未来を想像していろはの頬が赤く染まる。
「あの……ところで先輩。流石にそろそろ恥ずかしいので……というか材木座先輩以外に見られたくないので帰ってください」
自分から話に付き合えと言ってきたのにひどい言い草だ。
「何を言う! 相棒にオナネタを提供するのは当然であろう。いいからまだまだ続けるぞ。いろはとするのは久しぶりだからあと5発は中だしせねばな。とりあえず制服を全て脱いで裸になれ」
「……♡ も、もう♡ しょうがないですね♡ そんなにわたしの体を楽しみたいなら、恥ずかしくても我慢してあげます♡ その代わりもっとラブラブなエッチをさせてもらいますからね♡ ……んっ♡」
いろはが肉棒を抜いて材木座から離れ、制服を一枚ずつ脱いでいく。
思わず目を背けそうになったが、八幡は結局欲望には勝てずにいろはを凝視してしまった。
ブレザー、Yシャツ、スカート、ソックス。
上下の下着も脱いで生まれたままの姿になった彼女はその場でくるんと回った。
「どうですか? 色っぽくなったっと思いませんか?」
「うむ。制服の上から揉んだ時から思っていたが、僅かに胸が大きくなったな」
「わかりますか? 少し大きくなったんです♡ そのうちはるさん先輩よりも大きくなっちゃいますよ♡」
「はっはっは! 陽乃の胸も最近育っているぞ。なぁ八幡」
そんなことを言われてもわかるはずがない。
陽乃の胸を見たことはあるが奉仕部の部室でのあの一回だけだ。
いろはの胸にしてもそう。
直接見たのなど今が初めてであり、どれだけ見ても大きくなったかどうかなどわからない。
ましてや制服の上からなどわかるものか。
八幡から見て久しぶりに見た一色いろはは、以前と何も変わらないようにしか見えなかったのだから。
けれど材木座義輝は違う。
いろはを何度も抱いて、何度も裸を見ているであろう彼は、いろはの些細な変化も手に取るようにわかってしまうだろう。
材木座に抱かれることでいろはの体は女性らしく成長していると言っても過言ではないのだから。
「それじゃあ先輩、もう一回入れますね♡ ――ん♡」
先ほどは背面座位だったが、今度は対面座位で。
材木座に向かい合う形で、彼を抱きしめて自分の胸に顔を埋めさせながら。
「ああっ♡ ……ひああああああっ♡」
いろはがゆっくりと肉棒の感触を味わいながら挿入した。
ラブラブなエッチ、の言葉通り、彼女はすぐに材木座に唇を重ねる。
「ちゅ♡ ……ちゅ♡ えへへ♡ ちゅっ♡ せ~んぱい♡ 好き♡」
舌を絡め合わせるような激しいものではなく、啄むようなキス。
お互いの唇の感触を楽しみながらじゃれあっているかのようだ。
いろはが動き始めると材木座のほうも彼女を抱き寄せる。
少し大きくなったらしい彼女の胸の感触を味わいながら――いや、そこだけではなくいろはの全身の柔らかさを味わっているようにも見える。
「ちゅう♡ れりゅうう♡ ちゅるるっ♡ ふあっ♡ 赤ちゃんのお部屋にもキスされて――んっ♡ またそこにたくさん出したいんですね♡ ちゅううう♡」
啄むキスを終えて今度は先ほどのように舌を絡めあう。
同時に子宮へのキスもいろはは味わっていた。
一度出したのに全く衰えないその肉棒を嬉しく思いながら、次の射精を待ち続ける。
「あと5回も出されちゃうなんて、お薬飲んでなかったら絶対に妊娠しちゃいますよ♡」
「だがいろははゴムを使うと嫌がるではないか」
「だって……材木座先輩の精液を子宮で受け止めないなんて、女として完全敗北するようなものです♡ 気持ちよくなってもらえるのは嬉しいんですけどね♡ それにこの前みたいに――きゃっ♡ 思い出しちゃいました♡」
「ああ、あれは我も燃えたぞ。そうだ八幡。今回のオナネタとしてあの時の写真を提供しよう。いろは、どうせ写真を撮っているのだろう?」
「撮ってますけど……」
ちらっといろはが八幡を見る。
撮っているけど見せるのが嫌だと言っている。
「あれは材木座先輩との想い出なのに……んおっ♡ おおっ♡ ふおおおおおおおっ♡」
甘い声とは言えない下品な声がいろはの口からこぼれた。
材木座が自分の指を彼女の肛門に差し込んだのだ。
「おっ♡ そ、そこはっ♡ よ、弱いですから♡ ふおっ♡ んおおおおっ」
「我が相棒にして同士に見せてやれと言っているのだ。もういい。スマホを貸せ」
「わ、わかりましたっ♡ わかりましたから――んおっ♡ も、もっとしてください♡」
いろはが机の上に置いていたスマホを材木座に手渡すと、彼がそれを操作し始める。
彼女のアナルから指は抜かず、しばらくいろはの喘ぎ声だけが響いていたが、材木座が操作を終えると八幡のスマホが鳴った。
「八幡、オナネタとを送ったぞ。感謝するがいい。まずは一枚目の画像を見てもらおうか」
送られてきたのはいくつかの画像ファイル。
言われた通りに一枚目を開く。
「んおっ♡ ふおおおっ♡ ど、どれを送ったんですか……ん♡ ああ、これですか♡ 気持ちよかったですよね♡」
いろはも材木座から画像を見せてもらう。
送られてきた画像の一枚目には、裸の一色いろはが写っていた。
ただし、全身が精液にまみれて、ぐったりとしながら仰向けに倒れている。髪の毛にまでそれは付着しており、秘部からは大量の精液が零れていた。
わずかに赤いものが混じっている気がするが……
「それ、わたしの初体験です♡ 材木座先輩に沢山かわいがってもらったんですよ♡」
可愛がるどころか八幡にはレイプの現場にしか見えなかった。
けれど彼女は大切な思い出を語っているかのようだ。
「わたしに何度も何度も精液を注いでくれて、全身にもかけてくれて、隅々までマーキングされたんです♡ さっきも言った通り、完全にわからされちゃいました♡ ふあ♡ んうううううっ♡ おふっ♡ おひりっ♡ んむっ♡ ちゅううう♡」
膣とアナルを同時に責められながらキスをされて、いろはが説明よりも材木座に集中する。
絡めあう舌が激しさを増していき、息苦しくなったのか二人のキスが中断する。
舌と舌にねっとりとした唾液の糸ができて、ぷつんと切れた。
中断したのは一瞬だけで、すぐに二人は再び唇を重ねる。
「んむっ♡ ちゅるるっ♡ れりゅうう♡」
抱き着いてキスをするいろはは全身で「貴方が好きです♡」と材木座に伝えているようにも見えた。
今の二人は愛し合う恋人同士のセックスをしているようにしか見えない。
このレイプのような初体験から、いったいどんな流れでこうなってしまったのか。
その答えは簡単だ。
八幡にはレイプのようにしか見えなくても、いろはにとっては最初からずっと「ラブラブなエッチ」なのだろう。
「八幡。次の画像を見てみろ」
「次って……あ、これですか♡ これも気持ちよかったですけど、すごく辛かったんですからね♡」
2枚目の画像データにはまたもや裸の一色いろは。
ソファに座っている彼女の体には無数の使用済みコンドームが置かれている。
口にそれを一つ咥えながらピースサインをしている彼女は辛そうどころかいい笑顔をしていた
「あっ♡ んうううっ♡ そ、それ、危ない日にエッチをすることになって、仕方なくコンドームを使ったんです♡ んあっ♡ そ、そしたら材木座先輩、一箱全部使い切っちゃったんですよ♡ すごかったぁ♡」
「本来ならば危険日だろうと生ハメ中出しをするのだが、せっかくならエロ本でみたシチュを再現したくてな」
「一番大きなサイズの、ふあっ♡ 5個入りのを2箱買ったんです♡ んっ♡ すごく恥ずかしかったんですからぁ♡ で、でも――やっぱり生のおちんちんよりは気持ちよくなくて、ひああっ♡ せ、切なかったんです♡」
いろはがキスを中断して自分の胸を材木座に吸わせる。
乳首にしゃぶりついて舌で転がすと、いろはが気持ちよさそうなため息をつきながら腰を動かし続けた。
「精液を出してくれるたびに、ゴムがすごく膨らむんです♡ びゅるびゅるって精液が出てるのはわかるのに、子宮には全然入ってこないんですよ♡ おちんちんを入れられて、沢山パンパンってされて、いっぱいイカされてるのに、子宮が空っぽで、すごく切なくて辛いんです♡ で、ですから♡ ゴムを使い切った後おねだりしたんですよ♡」
「うむ。あの時の誓いを覚えているか?」
「もちろんです♡ わたしの中に精液を出して下さい♡ もう絶対にゴムをしてほしいなんて言いません♡ わたしの子宮にいつでも精液を注いでください♡ 24時間365日、わたしの体をいつでも好きに使ってくださいってお願いしました♡ んおっ♡ ふおおおおおっ♡」
性欲処理の道具になることを宣言したようなものではないか。
なのにどうしてそんなに幸せそうなのか。
「ああっ♡ おちんちんがまた膨らんでるっ♡ また出そうですか? ちゅ♡ れりゅうう♡」
「うむ。もっと締め付けて早く動け!」
「は、はいっ♡ 頑張りますっ♡ ふあっ♡ んううっ♡ ひああああっ♡」
材木座が気持ちよく射精できるようにいろはがラストスパートをかける。
腰を早く振り、膣を締め付けて、思い切り抱き着いて体を密着させる。
「あっ♡ ふあああっ♡ 来るっ♡ 来ちゃうっ♡ 材木座先輩に精液を注がれる悦びっ♡ 女の子にだけ許された幸せまた感じちゃうっ♡ ひあっ♡ んあああっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「ふあああああっ♡ ひあっ♡ 熱いっ♡ 精液すごいっ♡ んあああああああああああっ♡」
二度目の膣内射精で、いろはが先ほどよりも大きな喘ぎ声をあげて絶頂した。
「しゅごいですっ♡ 精液が子宮をみっちり広げてるっ♡ あぁっ♡ 材木座先輩のおちんちんに屈服しちゃってるっ♡ んあっ♡ ふおおおおおおっ♡ んむっ♡ ちゅうっ♡ れりゅううう♡」
材木座が射精しながらアナルに指を入れて唇を重ねる。
ビクンビクンと痙攣するいろはは抵抗することなく彼の行為のすべてを受け入れた。
「ちゅううう♡ じゅるるうう♡ キスっ♡ もっとキスしてくださいっ♡ ちゅっ♡ れりゅりゅうう♡」
「まったく仕方のない奴だ」
やれやれといった様子で材木座がいろはの唇をふさぐ。
二人の口が完全に密着しているが、きっとお互いの舌を絡めあっているのだろう。
射精が終わってもキスはしばらく続き、やがて放心状態になったいろはが唇を離す。
「んっ♡ ……はぁぁぁぁ♡」
材木座に体重をかけて少し休憩。
彼女の頭を材木座が撫でてやると「せんぱぁい♡」と甘えるような声を漏らした。
「ふぅ……いろはの唇は最高だぞ。八幡、お前もそろそろオカズだけでは満足できないのではないか? 共に楽しむのであればいつでも歓迎するぞ」
「……やらねーよ」
「むぅ、そうか。気持ちいいのだがなぁ……やはり処女でないとダメなのか? まぁいい。次の画像見てみろ。いろは、いつまで惚けている。早く立って尻を向けろ」
「……え? は、はぁい♡」
いろはが材木座から離れると、机に手をついて尻を突き出す。
立ちバックの体勢で入れてもらえる。
そう期待しているいろはが尻を振って材木座を誘う。
「先輩♡ 早く入れて下さい♡ おまんこまだまだしてほしいです♡」
けれど。
次の画像を見ていた八幡は、彼女の期待が裏切られることを知っていた。
「せんぱぁい♡ はや――んおっ♡ ほおおおっ♡ ふおおおおおおおっ♡」
いろはが背筋をピンと伸ばして舌を突き出した。
材木座が次に入れたのは膣ではなくアナルのほうだったのだ。
本来ならば受け入れるべき穴ではないのだが、膣と同じようにやすやすと材木座のモノを受け入れている。
「お、おひりっ♡ んあっ♡ ふああああっ♡」
「こちらも使えるようにしているのだろう?」
「し、してますっ♡ いつでも使えるようにキレイに――んあっ♡ ふあああああっ♡」
いろはの尻をがっちりと掴んで材木座が腰を振り始める。
思い切り犯す、という表現がしっくりくるほどの激しいピストン。
いろはの胸が大きく揺れて乳首がアーチを描くのから八幡は目が離せない。
「んあっ♡ ふおおおっ♡ も、もう♡ 先輩ってば見過ぎですっ♡ 特別なんですからねっ♡ 本当はわたしの裸も、エッチしてるところも、写真だって♡ 材木座先輩以外には絶対に見せたくないんですからぁっ♡」
「……そもそもなんでこんな写真なんか撮ってるんだよ」
自分で言って、以前彼女と会話したことを思い出す。
前に依頼を受けていろはの写真を撮ったときに、妙に撮られなれている彼女はこう言った。
写真なんていつも普通に撮りません?
その理由は。
「んおっ♡ ほおっ♡ そ、そんなの当り前ですっ♡ 前に先輩にも言ったでしょ♡ ふあああああっ♡ だって、“思い出”って大事じゃないですか♡」
彼女もその時の会話を覚えていたようだ。
その時自分は何と答えたのだったか。
そこまではもう思い出せない。
「うむ。わからせるまでの記録を残しておくのもまた一興!」
「ふああっ♡ は、初めての時から、わからされちゃってますからねっ♡ んあっ♡ お尻すごいっ♡ あっ♡ 壊れちゃうっ♡ んあああああっ♡」
「だがいろはよ。後ろの穴は最初はキツイだけだったが、最近は具合のいい穴になったな」
「ほ、ほんとですか♡」
いろはが嬉しそうな声を出す。
材木座がいろはの尻から手を離して彼女の胸を鷲掴みにして揉みしだく、
下からタプタプと揺らすように、八幡に見せつけるようにしている。
「わ、わたし、頑張ったんですよ♡ 材木座先輩のおちんちんはすごく大きいから、毎日お尻の穴でオナニーして、大きなおちんちんにぴったりの穴になるようにってほぐしてたんです♡ んっ♡ だから、そう言ってもらえると嬉しいです♡」
「ははっ、可愛いやつめ」
「わたしって結構尽くすタイプなんですからね♡ あっ♡ 乳首摘まんじゃダメェっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ ふあっ♡ も、もう♡ だから先輩見過ぎですってばぁ♡ ふあっ♡ 」
「いいではないか! 我がわからせた女を相棒と共有するなど当然の事! 八幡、お前が望むのならいつでもいろはを使わせてやるぞ! このしまりのいい穴も、張りのある
形のいい胸も、抱けば抱くほど手に吸い付いてくるこの体も――」
「きゃっ♡ んむっ♡ ちゅ――れりゅ♡」
材木座がいろはに覆いかぶさって顔を横に向かせて唇を重ねる。
一瞬驚いたいろはだったが、すぐに目を閉じてキスに集中した。
二人の動きが停まって生徒会室に静寂が訪れる。
耳をすませば舌を絡めあう微かな音が聞こえる気がした。
八幡は知るはずもないが、材木座は激しくではなくゆっくりと舌を絡めあっている。
いろはの舌の感触、温かさ、甘さすら感じる唾液までじっくりと堪能する。
彼女の柔らかい体を抱きしめて体温を感じていると、いろはも自分を完全に受け入れているのが分かった。
唇を離すといろはと目が合う。
キスが終わって切なそうな表情の彼女が可愛すぎてもう一度唇を重ねた。
「ふぅ……いろはの甘い唇もいつでも味わえるぞ」
味わえるものならば味わってみたい。
本来なら八幡には決して手の届かないいろはの身体。
だけど。
「うぅ……わ、わたし、材木座先輩以外の人となんて……無理です……」
いつもそうだ。
材木座が許しても、彼女がわからせた者たちはみんな八幡とするのを嫌がる。
「先輩にはお世話になってますけど、んあっ♡ 流石にエッチをするとなると――んっ♡ ふおっ♡ んおおおおおっ♡」
「もうそろそろでそうだ。話の続きはケツに一発出してからだな!」
いろはの腰をつかんで材木座がスパートをかける。
彼女のことなど一切考えてない、自分が気持ちよくなることしか考えていない乱暴なピストン。
「ふおっ♡ んぎいいっ♡ んあっ♡ 激しすぎですよぉっ♡ わたしのお尻の穴、性欲処理に使われちゃってるっ♡ んあっ♡ あああっ♡ 先輩のおちんちんを気持ちよくするためだけの穴にされちゃってますっ んっ♡ ふああああっ♡ おおおおおっ♡」
「ぬうう、締まりがさらに良くなったな。イケいろは! 我が相棒八幡にケツ穴に出されてイクところを見てもらえっ!」
「イクっ♡ イキますっ♡ お尻に出されてイッちゃうっ♡ ふあっ♡ イクうううううううううっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「んおおおおっ♡ ふおおおおおおおおっ♡」
入れられた時と同じく背筋を伸ばしていろはが絶頂した。
アナルにも大量の精液が注がれて、何度も痙攣しながら彼女がその余韻に浸る。
材木座が腰をぐいぐいと押し付けて精液を出し続ける。
「んおっ♡」
肉棒を抜くといろはもその場に崩れ落ちた。
「むぅ……なぜどいつもこいつも八幡とするのが嫌なのだろうな?」
材木座が心底不思議そうに首をひねる。
「もう……そんなの決まってるじゃないですか♡ 皆さん材木座先輩のことだけが好きなんですよ♡」
「八幡は嫌いか?」
「嫌いじゃないですけどエッチはしたくないです。それよりも続きをしましょ♡ まずはお掃除しますね♡」
「いや、待て」
いろはがお掃除フェラをしようとしたが材木座がそれを止める。
「いろははどうも八幡に対する敬意が足りぬな。罰として今日はここまでだ」
「……え? で、ですけどまだおっきいままですよ?」
材木座のものはまだ勃起したままだ。
「ほら、材木座先輩だってわたしの中に思いっきりだしてすっきりしたいんじゃないですか?」
「雪乃を呼べば済むだけだな。先ほどまで使っていたし、あやつならすぐにここに来るだろう」
雪ノ下雪乃をメッセージ一つで呼び出せて性欲処理に使える男など、世界広しと言えどもこの男だけだろう。
「え? で、ですけど……その……」
いろはの顔から余裕がなくなっていく。
彼女は久しぶりに材木座とデートだと楽しみにしていた。
それがこんな中途半端な形で終わるなど耐えられないだろう。
前に二回。後ろに一回。
それだけ精液を注がれても、彼女の体は満足できていないのだ。
「さて、では雪乃を――」
「ま、待ってください」
いろはの大声が響いて、八幡は思わず目を疑った。
彼女はその場で材木座に対して土下座をしていたのだ。
「ごめんなさい! 生意気なことを言ってすいませんでした! 先輩への態度も改めますから、どうかわたしを使ってください♡」
あの一色いろはが材木座義輝に抱いてほしいと土下座までしている。
これは本当に現実なのだろうか?
「うむ……我も鬼ではない。まずは八幡に謝罪しろ」
「は、はい。あの、先輩。生意気な態度をとってすみませんでした。許してください」
「……別に怒ってねーよ」
「あぁ……先輩ってやっぱり優しいですね。流石は奉仕部で材木座先輩の相棒です」
この媚びの売り方は一色いろはは八幡のよく知るいろはだ。
そして。
「材木座先輩……お願いします♡」
いろはが股を広げると、膣をアナルから精液が零れてきた。
「ここに♡ おまんこに材木座先輩のおちんちんを入れてください♡ 二回も出してもらったのに、全然満足できない欲しがりなおまんこにお仕置きしてください♡」
今度は八幡が見たこともない媚びの売り方。
計算などは一切ない本気の懇願。目の前の男に抱いてほしいという気持ちをストレートに伝えている。
「そんなに我のモノが欲しいのか?」
「はい♡ ほら、見て下さい♡ このおまんこ、絶対に気持ちいいですよ♡ もう数えきれないくらい先輩のおちんちんを入れてもらって、隅々まで先輩のおちんちんを気持ちよくするためだけに変えてもらった先輩専用のおまんこです♡」
涙目になって必死でおねだりする彼女だったが、材木座は何もしない。
「お願いします♡ 赤ちゃんのお部屋が切なくておかしくなっちゃいそうなんです♡ 二回じゃ全然足りません♡ 大好きな人の精液をもっとたくさん注いでほしいって子宮が叫んでるんです♡ 材木座先輩が望むのなら――こ、今度からお薬を飲むのもやめますから♡ 学生のまま妊娠しちゃってもいいですからぁ♡」
「ほう……本気か?」
「はい♡ ほんとは赤ちゃんだってすぐに欲しいんです♡ だけど学生だから我慢してて……でももう覚悟を決めました♡ すぐに妊娠してもいいっ♡ おなかが大きくなってもちゃんと高校に通いますっ♡ 材木座先輩の赤ちゃんだって♡ わたしの大好きな人の赤ちゃんを妊娠してますって胸を張って言いますからっ♡」
彼女の目が本気だと言っている。
彼女の言葉が本気だと八幡にはわかってしまう。
一色いろはがそこまで材木座義輝に惚れているのだと理解してしまう。
「いいだろう。そこまで言うのであれば入れてやる」
「あぁ……嬉しい♡ ありがとうございます♡」
材木座がいろはに覆いかぶさり、正常位で入れる体勢になる。
「あっ、これ……わたしの一番好きなやつですね♡」
「素直になれたご褒美だ」
「……はい♡ ありがとうございます♡ ――ちゅ♡」
いろはが材木座に唇を重ねて。
「ん――ひああああっ♡ ふおおおおおおおおおおおっ♡」
大きな肉棒を一気に受け入れる。
材木座の身体でいろはの身体を押しつぶすようなセックス。
男の全身で女をわからせる体位。
「んおっ♡ ふあああっ♡ これ好きっ♡ 初めて抱いてもらった時と同じ、ふおっ♡ た、種付けプレス♡ 一番好きですっ♡ んあああああっ♡」
最初から材木座が激しく腰を打ち付ける。
肉棒が出入りするたびにアナルからは注がれた精液が飛び出してくる。
「くうう、やはりこの種付けプレスはたまらん。いろはの全身を堪能でき、女をわからせるには最高の体位だな」
「んひいっ♡ ふおおおおおおっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ キス♡ キスも好きっ♡ じゅるるるうううう♡ もっとしてくださいよぉっ♡」
お互いの口を犯しあうようなキスをしながら二人の手は恋人つなぎになっていた。
強姦ではない。これはこの二人にとっての和姦なのだ。
いろはの柔らかな胸を自分の胸板で押しつぶして感触を楽しみながら、子宮口をなんどもイジメていく。
その度に膣は締まり、いろはも甘い声を漏らす。
「ふっ! ふっ! 待っていろ八幡。今からもう一度いろはをわからせて、喜んで貴様に股を開くようにしてやろう!」
「ふあっ♡ ひあああっ♡ む、無理ですっ♡ それだけは無理ですからぁ♡ 材木座先輩以外に抱かれるのなんて――ふああああああああああっ♡」
いろはが絶頂したようだ。
女をイカせたことなど一度もない八幡だが、イッたかどうかの判断はできるようになった。
できるようになどなりたくなかったが。
「このっ、強情な女め。すぐにイク雑魚マンコの分際で我に逆らうとは! しっかりとわからせてやるわ!」
「ま、負けませんっ♡ んっ♡ いくら材木座先輩のおちんちんが大きくて素敵で、んあああああっ♡ だ、男性として最高に魅力的でも、んぎいっ♡ 絶対に負けないんですからぁっ♡」
材木座がさらに激しくいろはを犯していく。
乳首にしゃぶりついて舌で転がし、胸にはキスマークをいくつもつけていく。
まだ射精はしないようだがいろはは何度も絶頂に達しており、目から光が失われてきた。
「ふんっ! ふんっ! どうだ、わかったか! いい加減に負けを認めろ! 八幡に股を開け!」
「んおっ♡ おおおっ♡ ふあああっ♡ ま、まけないんですからぁ♡ わ、わたしを抱いていいのは、一人だけですっ♡ ふおおっ♡ んううっ♡ わたしの赤ちゃんのお部屋に精液を出していいのは、材木座先輩だけなんですっ♡ あぁっ♡ 好きな人以外とエッチするなんて無理ですっ♡」
痛くなるほど強く八幡が自分のこぶしを握る。
どれだけいろはが材木座に夢中になっているのか。そしてどれだけ自分に抱かれるのが嫌なのかが伝わってくる。
一色いろはが完全に遠くに行ってしまったような気がした。
気がした、ではない。
実際に目の前にいるのに、彼女ははるか遠くにいるのだ。
きっともう、手が届かないほど遠くへ。
「くううっ! 流石に出そうだな中出しでわからせてやろう!」
「んうううっ♡ ふあっ♡ んおおおおっ♡ わ、わからせられませんっ♡ いくら好きな人の精液を出されても――んむっ♡ ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
キスをしながらの種付けプレスで二人のセックスが佳境に入る。
結合部から精液が零れ、愛液が飛び散り、肉のぶつかる音が響く。
「んっ♡ んむううっ♡ れりゅう♡ ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ んうううううううっ♡」
――びゅるるるるるうううううううううううう!
「ふおおおっ♡ 精液来たっ♡ イクっ♡ またイッちゃいますっ♡ んおおおおおおおおおおおおおっ♡」
マグマのような精液を注がれていろはが絶頂した。
材木座の腰に足を絡めてだいしゅきホールドで射精を受け止める。
キスをしながら口の中をかき回され、視界が真っ白に染まっていく。
意識が飛びそうになるが子宮に注がれている感覚だけははっきりと感じ取ることができた。
「おっ♡ ……ふおっ♡ ……はぁぁぁ♡」
「ふぅ……どうだいろは、わかったか?」
「あ……はい……わかりましたぁ♡」
トロンとした表情のいろはがそう答える。
「やっぱり……材木座先輩以外となんて……絶対に無理です♡」
幸せそうな顔で、自分は八幡を受け入れないとはっきりと拒絶する。
「くっ……本当に強情なやつだ。安心しろ八幡。我は諦めん。いろはをしっかりとわからせておくからな」
「はぁ……はぁ……ん♡ そもそも、先輩も自分で誰かをわからせれば――」
いろはがちらりと八幡を見る。
正確には八幡の股間、ズボンの上からでも勃起しているとわかる一物を。
けれど八幡のものは、材木座に比べて……
「あー……」
なにかがっかりしたような。
残念がるような、気の毒に思っているような、可哀そうなものを見るような。
一色いろはがそんな目をしている。
「だ、大丈夫ですよ。おちんちんが小さくてもわからせることくらいできますって。ほら、材木座先輩が特別すぎるだけですから」
「……そもそもそんなことしねーよ」
この場にいるのが耐えられなくなって、八幡が立ち上がる。
「え? おい八幡。これからいろはをわからせ――」
何も言わずに、話も聞かずに外に出た。
扉の前から動けずにいたが、十秒ほどしていろはの喘ぎ声が聞こえてくる。
もっと早く。それこそ材木座が来た時に出ていけばよかったのだ。
なのに八幡はそうしなかった。
だって、手が届くと思ったから。
本物が欲しいと望んだくせに、一色いろはとセックスできるのではないかと期待してしまったのだ。
彼女が放心状態でわかりましたと言った時に、次は自分の番かもしれないと思ってしまったのだ。
もしもいろはが八幡に抱かれてもいいと最初から言っていたなら、きっと八幡二人の行為に混ざっていただろう。
それほどまでに、今まで材木座に見せつけられている行為は。
セックスという八幡が経験したことがない行為は魅力的だった。
「んおおおっ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ もっとしてくださいっ♡ 材木座先輩専用のお尻の穴っ♡ もっと使ってくださいっ♡ ふああああああああああっ♡」
一色いろはの幸せそうな喘ぎ声を背中に受けながら、比企谷八幡は奉仕部の部室に戻るのだった。
◇
「ふおっ♡ んおおおっ♡ またイクっ♡ イッちゃうっ♡ んおおおおおおおおおおおおおっ♡」
雪ノ下雪乃が生徒会室の前に来た時、中からすでに喘ぎ声が聞こえていた。
廊下まで完全に漏れてしまっており、自分以外の誰かに聞かれたらどうするつもりだったのだろうか。
ノックをする意味も感じなかったので、雪乃はドアを開けて生徒会室に入る。
「っ♡」
室内は男女が交わった匂いが信じられないほど充満していた。
換気をしたとしても部屋の備品などに匂いが染みついてしまうのではないかと思ってしまう。
そんな部屋で、一色いろはが材木座義輝に犯されていた。
寝バックの体勢で、胸は床で押しつぶされて、体そのものが材木座の身体で押しつぶされているのに気持ちよさそうだ。
「んあああっ♡ また出されちゃうっ♡ 子宮がいっぱいなのにっ♡ もう入らないのにっ♡ 精液出されてイッちゃいますっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「ふおおっ♡ ひあっ♡ んおおおおおおおおおおっ♡」
精液を出されていろはが絶頂する。
先ほどまで自分も材木座と肌を重ねて、子宮にもたっぷりと注がれたにもかかわらず、体が熱くなってきてしまう。
「ふぅ……おお、来たか雪乃。ごくろうだったな」
「……材木座君。あんなメッセージ一つで私を呼び出すなんていい度胸ね」
彼女には「もう一度使ってやるから生徒会室に来い」とだけ送られてきたのだ。
完全に上から目線で、女を道具としか思ってない最低のメッセージ。
だけど、雪ノ下雪乃はこの呼び出しを受けてここにきてしまった。
「ここに来たということは我に使ってほしかったのだろう? 四の五の言わずに掃除でもしろ」
「んおっ♡ ……あれ、雪乃先輩?」
半ば放心状態だったいろはが雪乃に気が付く。
しかし彼女は材木座の肉棒に完全に目を奪われていた。
「ん――ちゅ♡」
愛液と精液まみれのオスの象徴を前にして、自然と跪いて口づけをする。
そのまま舌を這わせてお掃除フェラを開始した。
「ちゅっ♡ ちゅるる♡ じゅるるう♡ すごい匂いね♡ さっきまで私の中に何度も出していたのに、今度は何回一色さんの中に出したのかしら?」
「えへへ♡ 前に4回で後ろに3回です♡ 材木座先輩ってとんでもない絶倫ですよね♡ ちなみに雪乃先輩は何回出されたんですか?」
「ちゅるる♡ れりゅううう♡ 前に3回で後ろに3回。口に2回よ」
合計8回。
自分のほうが多く出してもらってことが嬉しくて雪乃が得意げになる。
反対にいろはが少し悔しさを感じて材木座に抱き着いた。
「むぅ……材木座先輩、わたしにもう一回出してくださいよ♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡」
材木座にキスをしながら自分の胸を押し付ける。
そのキスに応えるように舌を絡ませながら、フェラをする雪乃の頭を撫でた。
校内でもトップクラスの美少女二人を侍らすというのは当然だが大きな優越感を材木座に与える。
「全く、仕方名のないメス犬どもだ。二人纏めて可愛がってやろうではないか」
「ちゅっ♡ 流石は材木座先輩ですね♡ かっこよすぎですよ♡ ちゅう♡ れろぉ♡」
「ん――ちゅるるるるるううう……ちゅぽんっ♡ ペニスの掃除が終わったわ♡ 私のほうも準備はできているわよ♡」
雪乃がその場で下着を脱いでスカートをめくると、膣から精液が零れてくる。
よく見ると下着にも精液が付着していた。
「さっき出された精液が零れてしまうのよ」
「トイレとかでかきだせば――ってありえませんね」
「当たり前でしょう。材木座君の精液を自分から捨てるなんてありえないわ」
「うむ、いい心がけだ。褒美に新しい精液をたっぷりと子宮に注いでやろう。いろはは机に手を付け。雪乃はその間に裸になれ」
「はぁい♡」
「わかったわ♡」
いろはが立って机に手をつくと、すぐに材木座が肉棒の先端を秘部にあてて擦る。先ほどは後ろの穴だったが、今度は前の穴に入れるようだ。
早くもう一回注いでほしい。
ドキドキしながら待っていると、ゆっくりと肉棒が侵入してくる。
「ん――ふあああああっ♡」
何度も肉棒が出入りして、十分すぎるほどほぐされた膣内。
愛液と精液で滑りもいいので最初から激しくしても全く問題がなかった。
いろはの肩をつかんで思い切り腰を打ち付けると、肉同士のぶつかる音が室内に響く。
「ふあっ♡ んううううっ♡ ああっ♡ おちんちんのカリのとこがわたしの中をガリガリって削ってますっ♡ ふああっ♡ 気持ちいいっ♡ こんなのすぐにイッちゃうっ♡」
「まったく、本当に堪え性のないマンコだな」
「だって仕方ないじゃないですかぁっ♡ 材木座先輩のおちんちんを入れられて、イクのを我慢できる人なんていません♡ ふあっ♡ すごいのっ♡ 気持ちよすぎておかしくなっちゃうっ♡ ふわああああっ♡」
材木座自身も入れているだけで気持ちいいし、自分の肉棒で女が乱れるのを見るのも悪い気分ではない。
だがそろそろ新しい刺激が欲しいと思っていたところで、雪乃が生まれたままの姿になった。
「雪乃、何をすればいいのかはわかっているな?」
「……本当に好きね♡」
雪乃が材木座の背後に回ってしゃがむと、彼の肛門を舐め始める。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるるうう♡」
「ふわあああっ♡ お、おっきくなりましたっ♡ あっ♡ すごいっ♡ 今までより大きくなってますっ♡ ふあああああっ♡」
「おふっ! それも上達したではないか。あー、雪乃にケツ穴舐めさせながらいろはのマンコを使用……最高だな」
いろはの中の一番奥まで肉棒を突き入れて一度動きを止め、雪乃の奉仕に身を任せる。
丁寧にその場所を舐めるたびに肉棒が震えて、それがいろはの膣にも伝わっていく。
そのせいで膣も収縮して子宮口も肉棒の先端に吸い付いてくるようだ。
「うぅ、材木座先輩♡ ほっとかれるのは寂しいですから、せめてキスしてくださいよ♡」
「うむ、よかろう」
いろはを抱きしめて両手で胸を弄ぶ。
柔らかく温かい感触を楽しみながら抱き寄せていろはに唇を重ねた。
「ちゅううっ♡ れりゅりゅう♡ ちゅっ♡ はぁ♡ キス好きです♡ んあっ♡ おちんちん震えてるっ♡ もしかしてこのまま出ちゃいそうですか?」
「じゅるるうう♡ ちゅるるるるうう♡ 私は構わないわよ♡ このまま射精させてあげるわ♡ ちゅ♡ アナルだけじゃなくてここも――」
雪乃がアナルを舐めながら玉袋も揉み始めたので、本当に精液が込みあがってくる。
腰を押し付けていろはの子宮口にぴったりと押し付けると、雪乃も顔をさらに押し付けてきた。
「ちゅうう♡ じゅるる♡ れろぉ♡ 出しなさい♡ 何回出しても濃いものを、たくさん出してしまいなさい♡ ちゅるるるるうううう♡」
「あっ♡ ふあっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 先輩、出してください♡ 子宮にたくさん出してっ♡ もっとパンパンにしてっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「んあああああっ♡ すごく濃いのが――ふわあああああああっ♡」
今日一番濃いのではないかと思えるほどの精液がいろはの中に注がれた。
最後まで気持ちよく出し切れるようにといろははキスで、雪乃はアナル舐めとタマ揉みでサポートしていく。
精液を注がれすぎて子宮に苦しさすら感じるほどだが、いろはにとってはその苦しさすら愛しく感じる。
「ちゅっ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ……ん♡ 精液止まりましたね♡」
「ふぅ……まだだいろは……雪乃、仰向けになれ」
「え、ええ♡ わかったわ♡」
命令されてかすかに恐怖を、それ以上の期待を胸に雪乃が仰向けになる。
それに折り重なるようにいろはが四つん這いになった。
「わわ、雪乃先輩の顔が近いですね♡」
「そ、そうね♡ この後はきっと――んおおおおおおっ♡」
突然肉棒を膣に入れられて雪乃が大声であえぐ。
激しいピストンが始まり、奉仕ばかりで焦れていた彼女は最初から感じまくっていた。
「んあっ♡ ふわああああっ♡ 大きいっ♡ あぁっ♡ すごいわ材木座君っ♡ ひあああっ♡」
「さっきたっぷり可愛がってやったというのにまだ欲しがるとはな」
「仕方がないでしょうっ♡ 貴方から使ってやるなんて連絡が来たら、ひあっ♡ いつでもセックスの準備ができる体にされちゃったのよっ♡ ふあああああっ♡」
「あー、それわかります。わたしも――ふわあああっ♡」
肉棒を抜いて今度はいろはの膣内へ挿入する。
こちらも激しいピストンなので、いろはが四つん這いになれずに雪乃の体の上に倒れた。
「ひあっ♡ あっ♡ んああああっ♡ こ、こすれてますっ♡ 雪乃先輩の体を擦れてっ♡ ひあああっ♡」
「あっ♡ ひあっ♡ 私も気持ちよくなってしまうわっ♡ あっ♡ んあああああっ♡」
「さぁ、どちらに出してほしい? 我にねだってみろ」
次に中出しされるのはどちらなのか。
真っ先にいろはが反応する。
「わたしっ♡ わたしに出してくださいっ♡ 先輩専用のおまんこに出して妊娠させてくださいっ♡ ふあああああっ♡」
材木座が雪乃から肉棒を抜いていろはに入れると、今度は雪乃が必死になる。
「私に出してっ♡ 材木座君の熱いものを子宮の一番奥で感じたいのっ♡ お願いっ♡ ふわああああっ♡」
雪乃の膣の中で肉棒が大きくなったが、材木座はそれを抜いてしまった。
落胆する雪乃だったが、材木座はそれをいろはに入れずに二人の間に挿入する。
二人の膣でこする須股のように鳴り、肉棒がクリにこすれるたびに二人の快感が高まっていく。
「あっ♡ こすれてます♡ わたしもうイッちゃうっ♡ ふあああああっ♡」
「私もイクわっ♡ あっ♡ ふわあああっ♡ ひああああっ♡」
――びゅるるるるるううううううううううううう!!
「「ふわあああああああっ♡ ああっ♡ んああああああああああああああっ♡」」
二人の間に射精されて体を汚していく。
膣内射精ではなかったが3人同時に絶頂するほどの快楽だった。
「あ♡ ……ふあ……せんぱい、もっとぉ♡」
「はぁ……はぁ……材木座君……素敵よ♡」
ぐったりとした3人が起き上がるまでもうしばらくの時間を必要とするのだった。