生意気な彼女の犯しかた (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
(はぁ……面倒なことになったわね)
霞ヶ丘詩羽が内心ため息をつく。
平日の放課後。いつもならばサークル活動をしているか自宅で過ごしている時間なのに、彼女は進路指導で教師と向き合っていた。
ソファに座り、テーブルをはさんで教師が先ほどから何か言っている。
進路指導と言ってもそこは当たり障りのない会話でやり過ごした。問題はその後の生活指導というべきもの。
簡単に言えば目の前の教師は詩羽の態度を問題視しているらしい。
「お前は成績などは全く問題がない。ただ……その……誤解されやすい態度をとってしまうことがあるだろう?」
「申し訳ございません」
生意気な態度、ではなく申し訳ない態度と言っているのは気を遣ったからだろうか。
いや、直球にそう言う度胸がないのだろう。
目の前の中年の男性教師は詩羽の知る限りいつもおどおどしている。
自分のような年下の生徒におびえているような態度も正直気に入らない。
「先生、お心遣いは感謝します。もうよろしいでしょうか?」
「いや、あのな……その……」
「私の態度を改める前にご自分の態度を見直してみてはいかがでしょう?」
ストレートな物言いに教師がショックを受けたようだ。
どうでもいいから早く帰りたい。
出されていたコーヒーを飲んでいなかったのでそれを一口飲む。
カップを置いてもう一度教師を睨みつけた。
「言いたいことはもっとはっきり言ってはどうですか? そう言う態度を取られると……イラ……い……ら」
急に体に違和感を感じた。心なしか力も抜けていく。
何事かと思い試しに腕を動かしてみるがやはり上手く動かせない。
「やっと飲んだか……手間をかけおって」
そんな彼女を見て教師が下卑た笑みを浮かべる。
やっと飲んだ、という言葉でコーヒーを飲んだこと、そしてそれに何かが入っていたことまで詩羽が一瞬で理解する。
「あ、あなた……なにを……」
「なあに、動けなくするだけの薬だから危険はない。霞ヶ丘……よくも今までさんざん生意気な態度を取ってくれたな。これから先生がたっぷりと指導してやろう」
教師が息を荒くしながら詩羽に近づいてくる。逃げようにも逃げることができず、彼女はソファに押し倒された。
「くっ……この、下種……!」
「おいおい、先生に向かってそんな口の利き方をしては駄目だろう。はぁ……はぁ……」
教師が詩羽の制服のボタンをはずしていくが抵抗することができない。
あっという間に彼はボタンをすべて外して、ブラもたくし上げて詩羽の生胸を露わにした。
「おお……お前は本当に体だけは見事だな」
仰向けになっても形の全く崩れていない巨乳に思わず息をのむ。
「や、やめなさい……この、クズ……離れて……!」
いつも以上にキツイ目を向けられても、今の状況ならば全く怖くない。
遠慮も躊躇もなく詩羽の巨乳を鷲掴みにした。
「んっ! やっ! やぁっ!」
「おお……若いだけあって張りがいい。柔らかさも見事なものだ」
今までのうっ憤を晴らすように乱暴に揉みしだく。
教師の手で胸がどんどん形を変えていき、元の美しい形が崩れてしまいそうなほどだ。
詩羽は当然気持ちよくなどなく痛いだけだった。
乳首を指で扱きあげられ、タプタプと乳房を弄ばれる。
「ああ、いい胸……いや、エロい胸だ。いったいどれほどの男がこの胸を好きにしたいと思っているのだろうな? お前、彼氏などはいないのか?」
「うる……さい! どきな……さい! ああっ!」
当然彼はどかないで、今度は乳房に舌を這わせ始めた。
乳輪をなぞるようにじっくりと舐めていき、乳首を口に含んで舌で転がす。
両手で揉みしだくことも忘れない。それどしばらく続けているとようやく乳首が固くなってくる。
「気持ちよくなってきたのか?」
「く……そんなわけないでしょう!」
触れられたくなどないが体が愛撫に勝手に反応してしまうのだ。
乳房を舐め続けて、じっとりと汗が浮いてきたのを感じながら、教師は片手を秘部のほうに伸ばした。
一番大切な場所に触れられて、思わず詩羽が目を見開く。
そこはまだ余り湿っていなかった。
「なんだお前、不感症なのか?」
「だから――こんなことをされて、感じるわけ……ないでしょ! んああっ!」
ストッキングと下着越しに秘部を何度も擦られる。
濡れていないので痛みのほうが大きく、そのせいで声が漏れてしまう。
それを感じている、と勘違いした教師が気を良くして詩羽の胸をさらに舐めまわした。
いつか倫也に触れてほしいと思っていた自分の胸が、好きでも何でもなくそれどころか嫌悪感しか感じない中年教師の涎で汚されてしまう。
脂ぎった手で触れられているので、匂いが取れなくなってしまうのではないかと恐ろしい。
なのに、それをずっと続けられていると、体の防衛機能でも働いているのか秘部がだんだんと濡れてきてしまった。
「ほう……そろそろいいかもしれんな」
ニ十分ほど胸に夢中になっていた中年教師がようやく乳首から口を離す。
目が合って睨みつけるが彼はどこ吹く風と言うように自分の肉棒を取り出した。
「っ……!」
醜悪なモノを見てしまい思わず目を背ける。
「よく見ておけ。これからお前を女にする逸物だぞ」
びりっとストッキングが破られて、秘部を守るものが下着だけになる。
そこで詩羽は改めて自分の大切なものが奪われてしまうのだと自覚してしまった。
「ま、待ちなさい……い、今なら許してあげるわ。だから――」
めりっと鈍い音がして、経験したことのない痛みが下腹部に走る。
「……え?」
「ふぅ……入ったぞ霞ヶ丘。お前を女にしたのは先生だからな。忘れるんじゃないぞ」
あっという間だった。
失った、という実感すら持てないままに、霞ヶ丘詩羽が今まで守ってきた大切なものは奪われてしまった。
「あ……ああ……いやぁ……っ!」
あまりのショックで頭がうまく働かない。
膣の具合を確かめるように教師がゆっくり腰を動かしているが、それでも自分が処女を失ったという実感がわかない。
「こ、こんな……こんなに……あっさり……んぎぃっ!?」
実感が持てないままでも痛みは感じる。
焼けた鉄の棒を突っ込まれているかのような感覚だが、教師はお構いなしに動き始める。
「ちっ、いくら処女だからと言ってキツすぎるな。膣も硬いだけであまり具合がよくない。まぁ風俗の使い古された女よりはマシなレベルか」
「うううっ! あ、なた……絶対に、許さない! んあっ! んぐううっ!」
初体験はもっと甘い雰囲気で優しくしてもらえると思っていた。
なのに実際は犯されてあっさりと処女を奪われ、投げかけられる言葉もひどいものばかり。
詩羽の理想をことごとく目の前の男が破壊してしまう。
「んぐううっ! んあっ! ああっ! 抜いてっ! 抜きなさいっ! んううううっ!」
「誰が抜くものか。動いているうちに具合がよくなってきたぞ。じっくりほぐして先生専用のマンコになるまで教育してやるからな!」
「いやっ! いやあっ! 離れてっ! あ! ひぎいいいいっ!」
腰をがっちりつかんでの激しいピストンに、詩羽の巨乳が大きく揺れる。
それは視覚的に男を楽しませてしまい、膣の中の肉棒がさらに大きくなった。
破瓜の証が愛液でだんだんと薄れていき、子宮口の奥を突かれるたびに詩羽の体が痙攣する。
「あっ! あああっ! んぐううっ!」
股が避けてしまいそうな痛みもだんだんと治まっていき、代わりに甘い痺れのようなものを感じてしまっていた。
「なんだ霞ヶ丘、処女だったのにもう感じているのか?」
「んぐううっ! あっ! あぎぃっ! あ、あなたが、変な薬を盛ったからでしょ! んっ!」
それ以外に考えられない。
そうでなければこんな男にレイプされて感じ始めるはずがない。
けれど。
「ははっ、あの薬にそんな効果があるものか。俺はお前を気持ちよくしたかったわけじゃないからな。感じているのだとしたら、お前自身が淫乱だからだ!」
「う、嘘よ! んっ! ああっ! ひ――あああっ♡」
今度こそ完全に快楽による喘ぎ声を漏らしてしまう。
口をふさぎたかったが体が動かない。
「う、うそ……よっ♡ こんなの、なにかの間違い――んっ♡ あっ! ひあああっ♡」
「認めろ霞ヶ丘! お前はレイプされて感じるド変態だ! ほれ、だんだん濡れて締まりも滑りもよくなってきたぞ!」
「くっ……せ、生理現象で喜ぶなんて、んっ♡ 小さい男ね! あぁっ♡ んぎぃっ!?」
膣の中で肉棒がさらに太くなって、詩羽の膣内をぎちぎちと押し広げていく。
カリの深い部分で壁をガリガリと削られて、本当にこの男の肉棒の形に変えられているようだ。
「おお……そろそろ出そうだ。一番奥で出すぞ……」
その言葉に詩羽の顔が真っ青になる。
「ちょ、ちょっと! 正気なの!? んぐっ♡ んううううっ! や、やめなさい! 中には出さないでっ!」
「バカなことを言うな! セックスはオスがメスを孕ませる行為だ! 先生がそれをしっかりと教えてやる!」
「い、いやぁっ! あっ! り、倫理く――んむっ! ちゅるるっ!! れりゅうう!」
男が詩羽にのしかかってきて、たとえ体が万全でも逃げられないであろう体勢になる。
種付けプレスなどと呼ばれる体位。それだけではなく詩羽は唇まで奪われてしまった。
舌を激しく絡めあうキス。こんなものがファーストキスだなんて思いたくはない。
けれどこれが現実なのだ。
無理矢理処女を奪われて、キスも奪われて。
そして。
「おお……精液が上がってきたぞ……出すぞ霞ヶ丘! 生意気な女子生徒の子宮に俺の精液をたっぷりと――ぐっ!」
「いやっ! いやああ! 離れてっ! 出さないでっ! んむっ♡ れろぉ♡ ちゅるるううう♡ あっ♡ やめてえええええええっ!」
――びゅるるるうううううううううううううううっ!!
「んぎいいいっ! 熱いのがっ! あっ! 嘘っ♡ んおおおおおおおおおっ♡」
マグマのように熱い精液がたっぷりと詩羽の子宮に注ぎ込まれる。
愛する男の精液を受け止めるはずの場所が、中年教師の精液で汚されてしまう。
「お、おお……たまらん……っ!」
腰を何度も打ち付けて、全体重をかけて詩羽の中に注ぎ込む。
体の力の入らない詩羽はそれを無抵抗で受け止めるしかない。
「あ……あぁ……っ♡ う……そ……い……やぁ……!」
ドクドクと望まない精液を注ぎ込まれて、嫌悪感を感じるとともに微かな快楽も感じてしまう。
やがてすべてを出し切った教師が詩羽から離れて肉棒を抜くと、そこから大量の精液が流れてきた。
微かに血も混ざっており、詩羽の処女が失われたことを示している。
「ふひひっ、なかなか良かったぞ霞ヶ丘。お前も気持ちよかっただろう?」
「……そんなわけ……ないでしょう……」
霞ヶ丘詩羽が憎しみのこもった目を教師に向ける。
身体を汚されても彼女の心までは屈していないのだ。
けれど。
処女を奪われて、キスを奪われて、初めての中出しまで奪われて。
倫也に捧げたかったはずのものが目の前の男にすべて奪われてしまった。
自分はもう綺麗な体ではなくなってしまったのだ。
それどころか、こんな男に犯されて快楽まで感じてしまった。
その事実が詩羽にのしかかる。
(私……全部奪われてしまったのね……それだけではなく……気持ちよく……)
彼女は静かに絶望し、目から一筋の涙がこぼれ堕ちる。
不幸なことに、それが教師の情欲を更に煽ってしまった。
「さて……もう少し教育をしておかないとなぁ」
身体はまだ動かない。だから抵抗はできない。故に犯されるしかない。
詩羽の地獄はまだまだ終わらないのだ。
それはきっと、今日が終わっても続いてしまうのだろう。
この男が霞ヶ丘詩羽に飽きてしまうまでは。
◇
「おお……やはりこの胸は素晴らしいな。まるでパイズリをするためだけにでかくなったようなものじゃないか。お前もそうは思わないか?」
「くっ……重いのよ! んっ! んううっ! 早く、どきなさい!」
詩羽は今度はテーブルに仰向けに寝かされ、馬乗りパイズリで犯されていた。
一度射精したことによって教師の肉棒は愛液と精液まみれであり、それがローション代わりになって気持ちよくパイズリができている。
彼女の巨乳は当然柔らかく若いだけあって肌の張りもいいい。
肉棒を挟めば吸い付いてくるようで、男は夢中で詩羽の胸で肉棒を扱いていた。
「ふっ! ふっ! お前の乳首も硬くなってきているぞ。一度出したらもう一回入れてやるからな」
「結構よ……んっ! い、痛いっ! 乱暴に揉まないで! この下手クソ!」
詩羽の固くなった乳首でも肉棒を扱く。カリの溝の部分を擦ると思わず声が出てしまいそうな気持ちよさだった。
ムクムクっと肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「また出そうになった……霞ヶ丘、胸の中か顔にぶっかけか、好きなほうを選べ」
「んぐっ! んううう! どっちもお断りよ! ああっ♡ んぎいいっ!」
乳首が刺激されて時々甘い声を漏らしてしまう自分が情けない。
早く体が動くようにならないかとばかり考えてしまう。
しかし体が動くことはなく、絶望の時間はまだまだ続く。
「く……うっ!」
――びゅるるるうううううううううううううううっ!!
「ひいっ! む、胸の中で……んっ! さ、最悪ね……」
肉棒の先端を胸で包み込むようにして詩羽の谷間に射精する。
胸の中で肉棒が脈打ち精液を吐き出しているのがわかってしまい気持ち悪い。
悪臭が詩羽を襲い、精液の匂いが染みついてしまうのではないかと怖くなる。
マーキングされてしまった。
心のどこかでそんなことを考えていた。
詩羽の乳首を持って胸を広げると、胸がべっとりと精液で汚れている。
「我ながらずいぶん出したな……よーし、次は四つん這いになるんだ」
「……薬を盛られて動けないんだから、そんなことができるわけがないでしょう? もっとも動いてもあなたなんかの命令には従わないけどね」
「どこまでも反抗的な女だ……」
詩羽をテーブルにうつぶせにすると、そのまま寝バックの体勢で秘部に肉棒を押し付ける。
「ま、また――んああああああああああああっ♡」
一気に奥まで貫かれて思わず詩羽から甘い声が漏れた。
膣内に出された精液で滑りがよくなり、痛みも少し収まってきている。
それゆえに快感を感じやすくなってしまっていた。
しかしそれはあくまで先ほどよりはの話。
「んぎっ! んうううっ! んあっ! ひあああっ!」
「ふんっ! ふんっ! どうだ霞ヶ丘! 先生のチンポは気持ちいいか!」
寝バックで尻をがっちりと掴まれ、揉みしだかれながら膣内を蹂躙される。
処女相手にしていいものではない激しいセックスで、詩羽の体が再び激痛に包まれた。
「ふあっ! んあああっ! こ、こんなの、気持ちよくなんかないわっ! この、短小! 早漏! ふあっ! あぁっ♡」
体重をかけられると苦しいのになぜか自分の体は反応してしまう。
こんな男とのセックスなどで感じたくないのに体は反応してしまうのだ。
この穴は自分が好きにしていい穴だとでもいうようにピストンは激しさを増していく。
「あっ! んぎぃっ! おっ! んおおおっ!」
「ふっ! ふっ! 先生また出そうだ……もう少し激しくいくぞ!」
「え? きゃああっ! んあっ! ひぎいいいいっ!」
詩羽の腕を後ろに引いて上体を逸らせる。
テーブルに押しつぶされていた胸が激しく揺れる。さらに奥まで突かれて肉棒がまたもや大きくなる。
「ま、また中で出す気なの!? んぐっ! んううう! やめてっ! もう出さないでっ!」
「ふっ! ふっ! 霞ヶ丘! 霞ヶ丘! 出るっ! 出るっ!」
詩羽の声など全く聞こえておらず、彼は自分が気持ちよくなることしか考えていない。
だいぶほぐれて具合のよくなった穴。そしてあの霞ヶ丘詩羽をオナホールのように使う優越感に完全に酔ってしまっている。
「いやああっ! 出さないでっ! あっ! 大きくなってる! んあっ! ひあああっ!」
――びゅるるるうううううううううううううううっ!!
「んおおおおっ♡ おおおっ! ひぎいいいいいいいっ♡」
ドロッとした精液をたっぷりと注ぎ込まれる。
子宮がパンパンになってみっちりと押し広げられているようにすら感じてしまった。
「おぉ……たまらん……」
詩羽の腕を引いて自分の腰を押し付けて、最後の一滴まで教師が気持ちよく射精し終える。
しかし、詩羽の膣の中ですぐに肉棒は力を取り戻した。
「……いつまでするのよ。サルの相手なんてしていられないわ」
「今日のためにオナ禁していたからな。まだまだ楽しませてもらうぞ」
「……この下種」
どうやらまだまだこの最悪の行為は終わらないらしい。
詩羽にできるのは時間が過ぎるのを待つこと。
ただそれだけだった。