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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。


 七耀歴1206年6月17日。

 トールズ士官学院・第Ⅱ分校はエレボニア帝国ラマール州に演習に来ていた。

 Ⅶ組特務科はアウロス海岸道にて不審行動を取る者たちを発見して追跡。

 その集団を猟兵と認定して制圧を開始した。

 しかし増援が表れて状況が厳しくなってしまう。


「……総員、離脱準備。俺が血路を切り拓く」

「ですが……!」

「ハッ、誰がアンタに借りなんざ作るかっての!」


 状況を打開しようとしてアッシュが前に出てヴァリアブルアクスを振りかぶる。

 増援が来て有利になったのは向こう側。自分の正面にいる猟兵たちがほんの僅かに油断していたのを彼は見逃さなかった。

 鎖を伸ばせばギリギリ届き、相手の陣形を崩せる。決まれば起死回生の一手。

 しかし、相手は歴戦の猟兵だ。

 その油断が攻撃を誘うための演技であることにアッシュは見抜けなかった。

 アッシュが攻撃に移った瞬間に、高所に陣取っていた狙撃手が発砲する。


「アッシュ!」


 それに気が付いたのはリィンのみ。彼は自分の身を盾にして射線上に割って入る。

 狙撃手の放った弾丸はリィンの右肩に当たって鮮血が舞った。

 アルティナ、クルト、ユウナ、ミュゼの視線がリィンに集まる。

 何よりアッシュが先走りリィンが動いたことで陣形が崩れた瞬間を彼らが狙わないはずがなかった。

 アッシュの正面で演技をしていた猟兵は当然彼の攻撃をたやすくかわして導力銃を発砲。

 彼がひるんだところに軍用魔獣をけしかける。


「っ!」


 ミュゼがフォローに入り軍用魔獣に魔導騎銃を構えるが、すでに側面から大剣を構えた猟兵が迫っている。


「ミュゼっ!」


 とっさにクルトがミュゼをかばって双剣で大剣の一撃を受け止める。


「クルトさん!」

「君は下がるんだ!」


 ミュゼがリィンのそばまで下がり、逆にクルトは猟兵を押しこむ。

 双剣と大剣。間合いの有利と手数の多さで攻め込み、猟兵はだんだんと後ろに下がっていった。

 ヴァンダール流の天才剣士と高ランクの猟兵。一対一の仕合ならば勝負はわからなかったかもしれない。


「ぐあっ!」


 しかしここは戦場で一対多など当たり前。

 銃弾を足に受けて体制を崩したところに、もう一人の大剣を持った猟兵の一撃であっさりと制圧されてしまった。


「ガッ……!」


 ミュゼがフォローに入れなかったためアッシュも軍用魔獣の突進を受けて吹き飛ばされる。

 そのまま複数の猟兵に囲まれて無力化された。


「クルト君、アッシュ!」


 ユウナはガンブレイカーを掃射して正面の猟兵たちが近づけないように動きを止めていたが、それも限界が訪れる。

 側面からの狙撃で武器を弾かれて、弾幕が弱まったところから猟兵が攻撃を仕掛ける。

 そこに肩を怪我したリィンがフォローに入る。

 鬼の力を解放しようとしたが、肩の痛みに気を取られてしまい、ほんの少しだけそれを使う判断が遅れてしまった。


「うわああっ!」


 大剣、銃、魔獣の三種の攻撃により、彼は奥の手を使う暇もなく無力化されてしまう。


「リィンさんっ! クラウソラス!」


 アルティナがリィンのもとへクラウソラスを向かわせるが、冷静さを失った今の彼女はそれが悪手だと気が付けなかった。

 いかにクラウソラスが高性能の戦術殻だろうと、何の策もなしに正面から複数の猟兵を無力化するなど不可能なのだ。

 軍用魔獣に押さえつけられたところに大剣を喰らい、クラウソラスは動作不良でも起こしたのか動かなくなった。



「灰色の騎士、制圧完了」

「学生二名及び傀儡の制圧完了」

「くっ……」


 ユウナ、アルティナ、ミュゼが一カ所に固まる。

 戦況は絶望的だ。

 ユウナは武装を片方失い、アルティナはクラウソラスが使えない。

 唯一万全なのはミュゼだけだが、前衛を張れる力はない。

 何より戦力差が絶望的すぎる。


「……投降しましょう」

「ちょ、ミュゼ……本気?」

「それしかありません。今の戦力差で現状を打破するのは不可能です。どうやらわたしたちの命を奪うつもりはないようですから」

「……悔しいですが同意します」

「う……わかったわよ」


 ユウナとミュゼが武装を捨てて三人が両手を上げる。


「投降の意思を確認しました」

「ふむ……もとより命まで奪うつもりはない。全員拘束しろ」


 隊長の指示で猟兵たちが動き始める。

 リィン、クルト、アッシュは両手足を拘束されて散々痛めつけられて気を失っているが、命に別状はなさそうだ。

 ミュゼたちの武装を回収して猟兵たちはボディチェックを開始した。


「危険物や隠し武器を見逃すな。戦術オーブメントは忘れずに取り上げろ」

「了解」


 隊長の指示に猟兵たちが真面目に作業を行う……行っているように見える。


「くっ……」


 自分の身体をチェックしている男を思わずミュゼが睨んだ。

 彼は調べると同時にミュゼの身体に触れて楽しんでいる。

 服の上から胸を執拗に揉みしだき太ももをさする。

 気持ち悪くてひっぱたいてやりたかったが心を殺してそれに耐える。

 三人ともARCUSⅡと学生手帳を取り上げられてしまい、拘束するつもりなのか猟兵たちがロープを取り出す。


「隊長」

「ふむ……ユウナ・クロフォード。アルティナ・オライオン。ミュゼ・イーグレット。トールズ第Ⅱ分校……灰色の騎士の言っていた通りだな。この地に来ているとなると……」


 学生手帳を見てミュゼたちの所属を確認して、隊長らしき男が何やら考え込む。


「我らの邪魔をされる恐れがあるのでは?」

「ふむ……この者たちは数日ほど動けないように痛めつけておくか」

「灰色の騎士たちは気を失っているうちに、武器を破壊して足のほうを折っておきました」

「ちょ、ちょっと! あんた達動けない人になんてことを――」

「ユウナさん、抑えてください」


 ミュゼも怒りを必死でこらえながらユウナを窘めた。


「この者たちも同じようにしておきますか?」

「いや……」


 隊長がミュゼたちの事をじろじろと見始める。まるで品定めでもしているかのようだ。


「他の分校関係者への見せしめにもなるだろう。女に生まれたことを後悔させてやるか。お前たち! 我らはこれより意地を見せに行くが、そのための景気づけだ! この学生たちで存分に楽しむがいい」


 隊長の声に猟兵たちがミュゼたちに大喜びで群がってくる。

 いち早くその言葉の意味に気が付いたミュゼが思わず叫んだ。


「ま、待ってください! 捕虜としての待遇を――」

「従わなければ灰色の騎士たちの命はない。それでも良ければ思う存分に抵抗しろ。我らとしては奴らを殺して暴れる貴様たちを無理矢理犯しても一向にかまわん」

「な――ひ、卑怯者! そんなことして恥ずかしいと思わないのっ!」

「そうか。まずは一人殺せ」


 隊長の指示を受けて猟兵たちが気絶しているリィンに銃を向ける。


「やめてくださいっ! わ、わかりましたから! 何でもしますからやめてください!」


 引き金が引かれる直前にアルティナが叫んだので隊長が発砲をやめさせる。


「ユウナさん……」

「……わかってるわ。アル、ごめんね……」

「なんとか耐えるしかありません。お二人とも、気をしっかりと持ってください」

「この気の強そうな女はまずは俺が楽しむ。処女は全員俺が貰うから、お前たちはそこ以外を楽しんでいろ」

「きゃっ! ちょ、ちょっと、離してっ! 抵抗なんてしないわよっ!」


 リィンたちを人質に取られて、仕方なくユウナが隊長に引きずられていった。


「ったく、隊長も処女が好きだねぇ」

「処女って決まったわけじゃないだろ? あんなエロい身体なんだからやりまくりだと思うぜ」

「そうかもな。さーて、アルティナちゃんだっけ? 君は俺たちと向こうで楽しもうか」

「……了解しました」


 アルティナも抵抗できずに三人の男に連れられて少し離れた場所に移動した。

 ミュゼのところに残ったのは三人。そのうちの一人は先ほど彼女の胸を執拗に揉んでいた男性だ。


「入れるのはなしだけどそれ以外でも十分楽しめそうだよなぁ。ミュゼちゃんも割と胸がでかいぜ」

「んっ! んうううっ! も、もっと優しく――んあっ!」


 背後に回った男が服の上からミュゼの乳房を弄ぶ。

 下からタプタプと揺らすように揉まれているので、揺れるたびに羞恥心が込みあがってくる。


「さてと、じゃあまずは手でしてもらおうかな」

「お、お願いするよ……」


 落ち着いた雰囲気の男と気の弱そうな男が自分の肉棒を取り出した。

 初めて見る男性の象徴に思わずミュゼの顔がゆがむ。

 醜悪で汚い。目を逸らしたい。想像していたものと全く違う。


「おーい、教官殿がどうなってもいいのかよ?」


 胸を揉む男にそう言われて、恐る恐る二人の肉棒に手を伸ばした。


「ひっ……」


 手が火傷しそうなほど熱くて硬い。

 硬いのに柔らかいような嫌な感触。


「ミュゼちゃんはこういう経験はないのかい?」

「……ありません」

「なら教えてあげるよ。手で上下に扱いてごらん? 力加減には気を付けてね」

「わかりました……」


 仕方なく言われた通りに手で扱き始める。

 嫌な感触。嫌な熱さ。嫌な臭い。嫌な見た目。

 嫌だということしか感じない行為を強要されている自分が情けないが逆らうわけにはいかない。

 扱くだけで気持ちいいのか、気弱な男が小さく声を漏らしている。


(これでいいのでしょうか……くっ、後ろの人はいつまで……)


 ずっと胸を揉んでいる男のせいで気が散って集中できない。

 自分たちが彼らを満足させなければリィンたちに危害が及ぶかもしれないのに。


「はぁ……はぁ……美少女の手コキ……」


 よほど気持ちいいのか右手で握る肉棒はぴくぴくと震えているが、反対に左の肉棒はそうでもなさそうだ。

 どうすればいいのかわからないがあ、せめて強弱をつけて握って扱いていく。

「うーん、俺はイマイチだね。ミュゼちゃん、口も使ってみようか」

「く、口でなんて――うぅっ……」


 フェラチオという行為自体は知っているので、まずは左の肉棒におそるおそる舌を近づけた。


「ちゅ……れりゅ……れろぉ……」

「そうじゃない。裏筋を舐め上げるように……先端も咥えて。ったく、処女はこれだからめんどくさいなぁ。チンポの反応を見て自分で考えて気持ちよくしてくれよ」

「は、はい……んぐっ! んぎいっ!」


 胸を揉む男がミュゼの乳首を強くつねると、あまりの激痛に声が漏れてしまう。


「あー、ごめんごめん。気にしないで続けて」

「っ! ……ちゅるるう! れりゅうう! じゅるるうう!」


 右手の肉棒を扱きながら左の肉棒を咥えこむ。

 反応を見ろとのことで上目遣いで男を見ながらの奉仕になり、自然と男たちを満足させていた。

 カリの深い部分を舌でなぞり、裏筋も同じく舐め上げる。


「そうそう、いい感じだ」

「ミュ、ミュゼちゃん! こっちも頼むよ!」


 気弱そうな男も我慢できなくなったのかそう言いだしたので、ミュゼは左手の肉棒から口を離して右の肉棒を咥えこむ。


「ちゅるるう! れりゅう! じゅるううう!」

「うっ……美少女のフェラ……ふひひっ!」


 反応が気持ち悪い。

 口の中で肉棒が震えるのも嫌だった。

 自分はこんなに苦しんでいるのに、男たちはこんなにも楽しそうに、気持ちよさそうにしている。


「そっちに集中しすぎだ。もっと交互に」

「んむっ! じゅるるう! わかりました……ちゅっ! れりゅうう! ちゅるるるうう!」


 今度は左の肉棒に舌を這わせながら右の肉棒を扱き始める。

 目の前の二人を満足させようと交互にしゃぶりながら奉仕を続けていく。


「んむっ! れりゅう! じゅるるうううう! ぷはっ! はぁ……はぁ……じゅるるうう! れりゅりゅう! ちゅるるううう!」


 胸を揉まれる嫌悪感にも必死で耐えてながら奉仕をしていると、肉棒の先端から透明な汁が出てきた。

 こぼさないようにと言われてそれを飲みながら奉仕を続け、口の中がさらに嫌な味でいっぱいになる。

 体の内側から汚されてしまいそうだ。


「そろそろ出そうだ。ミュゼちゃんはフェラがうまいね。口の中で出すから全部飲むんだよ」

「れりゅう! ちゅるるう! の、飲むって――そんなことできません!」

「やりたくないならやらなくてもいいけどね」


 無意識のうちに拒否してしまい思わずハッとする。


「うぅ……わかりました。飲みます」

「飲みます? 嫌なら飲まなくていいんだよ?」


 この男たちはどこまで下種なのだろう。


「……貴方のザーメンを飲ませてください」

「仕方ないな。そこまで言うなら飲ませてあげるよ」


 掌で震えている男の肉棒を咥えこんで頭を上下に動かす。


「んむっ! んううっ! んむううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶっ!? んぐうううううっ!!」


 ミュゼの口の中で精液が弾ける。

 生まれて初めて飲み込むそれはドロッとしており信じられないほど苦かった。

 口の中に入れておくのが嫌で吐き出しそうになるがそれができない。

 なので飲み込むしかないのだが気が狂いそうなほどの嫌悪感を感じる。


「んっ! ……んむっ! ……んっ! ……ぷはぁっ! はぁ……はぁ……の、飲みました」

「初めてにしては気持ちよかったよ。じゃあそっちもイカせてやってくれ」


 まだ右手で扱いている肉棒は射精させていない。

 そちらも仕方なく咥えようとしたミュゼだったが、突然頭をつかまれた。


「え? な、なにを――」

「ふーーっ! ふーーっ!」


 気弱そうだった男の目が血走っていることに気づいた瞬間ミュゼは肉棒を口の中にツッコまれた。


「んぐううっ! んぶっ! んううううううっ!」


 根元まで無理矢理肉棒を入れられて、喉の奥まで擦られる。

 それどころか男はセックスでもするかのように自分の腰を振り始めた。


「んぶっ! んうううっ! んっ! んううううう!」

「ふひひっ、美少女の口マンコ気持ちいい! おらっ、僕のチンポは美味いだろ! 美味いって言え!」

「ははっ、言えるわけねーじゃん。こいつ相変わらず暴走しやすいよな。ミュゼちゃん、苦しいだろうから気持ちよくしてあげるね~」

「んぐううっ! んぎっ! んぶううううううっ!」


 握りつぶされそうなほど胸を強く揉まれて乳首もつねられる。

 その痛みと頭を激しく揺らされる苦しさで気分が悪くなって来たミュゼだったが、口の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めたのを感じ取った。


「おらっ! このまま出してやるからな!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んごっ! んぶうううっ! んうううううううううっ!」


 ドロッとした精液を喉の奥で出されて、直接胃の中に精液を注がれる感覚に陥る。

 男は根元まで突き入れて腰をぐいぐい押し付けてくる。口元からわずかに精液が漏れてミュゼの身体に落ちた。


「あー……気持ちよかった……」

「んっ! んううう! ぷはっ! ゲホッ! ゲホッ! ゴホッ! はぁ……はぁ……」

「ミュゼちゃん、淑女らしくない咳しちゃだめだろう?」

「く――誰のせいだと……」

「お前らは一回ずつ抜いたんだから次はオレな。とりあえずこの服が邪魔だな……っと!」


 ミュゼの胸を揉んでいた男が正面に回り、突然彼女の服の胸元を破いた。

 下着も同じように破いてしまい、ミュゼの乳房が露わになる。


「っ! み、見ないでください……」

「やっぱでけーわ。今度はそれを使ってオレを気持ち良くしてもらうぜ」


 両手で乳房を隠そうとしたが、その手をどかされて胸で肉棒を挟まされた。


「ほら、胸で扱けよ」

「し、扱く……はい……んっ……んっ……」


 男の肉棒を挟んで胸を上下に動かす。

 きつい匂いが胸に移ってしまいそうで嫌だが、それを我慢しながら奉仕を続ける。

 しかし口でした男とは違い、この男は不満そうな表情だ。


「へたくそだな……もっと真面目にやれよ。それに滑りが足りねーわ」

「で、ですがやり方が……」

「ちっ、もういいから十分以内に胸だけでオレをイカせろ。できなきゃ灰色の騎士の手を切り落とす」

「え……」


 さらっと猟兵はそう言うが、その言葉が本気だとミュゼは感じ取っていた。

 口を使えば先ほどのように射精させられるかもしれないがそれは禁止されている。

 このまま胸で扱いても十分で射精など不可能だ。

 リィンの手が斬り落とされる未来が見えてぞっとして、彼女は必至で頭を働かせる。

 そして滑りが足りないという言葉を思い出し。


「ん……れろぉ……」


 口からよだれを垂らして、男の肉棒にそれをまぶした。


「うわっ、お嬢様っぽいのにずいぶん下品なことするね」

「まず体が下品だからなぁ」

「うう……んっ! んっ! んううっ!」


 侮辱の言葉を無視して自分の唾液で肉棒を濡らすと、胸で強く挟んで上下に扱き始める。

 胸の中で肉棒が震えており、先ほどよりも快感を感じているのがわかった。

 強弱をつけて挟み、しごきあげ、乳首でこすると反応がよくなるのでそれも行っていく。


「何も言わなくてもパイズリを覚えるなんて優秀な生徒だな」

「ふひひ、学院の授業で習ってるんじゃないのか?」

「はは、ありえそうだぜ。ほら、あと五分だぞ」

「んっ! んうううっ! わ、わかっています! はやく、出してくださいっ! んううっ!」


 肉棒の先端から我慢汁が溢れてきてミュゼの胸にかかる。

 本当に匂いが取れなくなってしまいそうだ。今すぐに体を洗いたい。

 けれどもうすぐさらに汚されてしまうのはわかりきっていた。

 肉棒が一回り大きくなって火傷しそうなほどの熱さを感じる。


「あー……そろそろだ……そのかわいい顔にぶっかけてやるからな」

「んっ! んあっ! は、はやく! 早く出してくださいっ! んううううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあっ!? あ、熱いっ! いやああああっ!」


 熱い精液がミュゼの顔にぶちまけられた。

 顔に張り付いて流れ落ちず、悪臭と嫌悪感が彼女の心を締め付ける。

 射精が終わってもミュゼは目を開けることもできなかった。


「よく頑張ったねミュゼちゃん。残り時間を二分も残してクリアだ」

「あー、さっさとチンポぶち込みて―。隊長は――お? 終わったみたいだな」


 ミュゼが制服の袖で顔についた精液を拭い目を開けると、ユウナを連れて行った隊長がこちらに近づいてきた。


「ユ、ユウナさん……」


 男たちに奉仕を強要される間も彼女の悲鳴は聞こえていたが、今のユウナは制服を破られて半裸になり、膣から精液を垂れ流して横たわっていた。

 そんな彼女に多くの猟兵たちが群がっていく。

 そして隊長がミュゼの目の前で止まり、勃起したモノを見せつけてくる。


「ひっ……」

「隊長のって相変わらず凶悪なサイズですね。裂けないといいけど」

「向こうの女は大丈夫だった。さて、ミュゼだったな。四つん這いになれ」


 口と胸でした三人の肉棒よりも二回りは大きい。

 入るわけがない。入れてほしくない。だけど受け入れるしかない。

 ミュゼが言われた通りに四つん這いになると、隊長はスカートとショーツを破いてしまう。


「ふひひ、ミュゼちゃん。今から隊長に女にしてもらおうね。その後は僕が可愛がってあげるよ」

「く……こんなことして、女神はお許しに――んぎいいいっ!! んああああああああっ!!」


 自分の身体が裂けてしまったかのような痛みが突然襲ってくる。

 後ろにいた隊長がミュゼの腰をがっちりと掴んで、何も言わずに一気に膣に挿入したのだ。


「あああっ! いぎっ! んぐううっ! い、痛い――痛いです! んああああああっ!!」


 ユウナを犯して肉棒は濡れていたのか、それとも無理矢理入れられたからか。

 スムーズに肉棒は子宮口までたどり着いて、そこをぐいぐい押し上げる。


「んっ! ……んああっ! ……え? んぎっ! んああっ! ひぎいっ! はぐぅっ!」

「処女だけあって流石に硬いな。まぁ使っていればほぐれてくるだろう」


 隊長はミュゼの膣の具合をじっくり確かめるように腰を動かす。自分太ももに赤い筋が伝っているのがミュゼにも見える。


(リィン……教官……っ!)


 心の中でリィンの名を呼んで悲しみと痛みに堪えようとするが、隊長はそんなミュゼの心を一気に砕きに来た。


「んっ! んぎっ! ま、待って下さ――はぐぅっ! んぎいいいいいいいいっ!」


 処女相手にするとは思えないほどの高速ピストンでミュゼの膣内を蹂躙していく。

 これは愛のあるセックスではなくただの性欲処理。

 隊長はミュゼの事を気持ちよくするつもりなど一切ないのだ。


「んああああっ! あぐうっ! んおおおおおっ!」


 身体がバラバラになりそうな痛みに悲鳴が漏れてしまいうが、それが隊長にとっては耳障りだったらしい。


「うるさい女だ。おい、口をふさげ」

「ふひ、任せて下さい。ほら、ミュゼちゃん。もう一回僕のをしゃぶってね」

「や、やめ――んぶっ! んごおおおっ! んうううううっ!」


 口に気弱そうな男の肉棒を突っ込まれて、先ほどのようにイラマチオされてしまった。

 上から下まで串刺しにされてしまったような感覚。

 上も下も肉棒を気持ちよくするためだけの穴として使われる屈辱。

 自分は今人間ではなく道具なのだと自覚してしまう。


「あー、やっぱり僕のチンポとミュゼちゃんの口マンコの相性は抜群だね。ミュゼちゃんも気持ちいいでしょ?」

「んごっ! んがあっ! ひぐうううっ! んぎいっ!」

「……気持ちいいよねって聞いてるんだけど?」


 低い声でそう言われる。

 答えられるはずはないのだが、リィンたちに危険が及ぶかもしれないので必死に首を振って肯定の意志を伝える。


「そうだよね。もっと舌を動かせ」

「こっちももっと締め付けろ」


 膣の痛みは治まるどころかどんどん増していき、焼けた鉄の棒を突っ込まれているようだ。

 オナホールのように秘部を使われて、そのまま壊されてしまいそうな恐怖と戦いながら、ミュゼは舌を動かして膣を締めることを意識する。


「よし……そろそろ出してやろう」


 膣の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 中で出される恐怖など今のミュゼには感じる暇もない。


「んぐううっ! んうううっ! んごおっ! んうううううううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううっ! ひぐうううっ! んごおおおおおっ!」


 膣と口の中で同時に精液が放たれた。

 子宮はマグマのように熱く粘度の高い大量の精液で汚されていき。

 口は先ほどと同じく胃の中に直接落とされるように精液を放出される。


「んぶううっ! んがっ! ごっ! ひぎいっ!」


 これで妊娠してしまったらどうしよう。

 いまさらながらそんなことを考えてしまった。

 けれど凌辱はまだ終わることはない。


「ん……ぷはっ! げほっ! げほっ! ごほっ!」


 口から肉棒が抜かれた瞬間にせき込んで新鮮な空気を取り入れる。

 膣からもゆっくりと肉棒が抜かれて、膣から大量の精液が流れてきた。


「はぁ……はぁ……うぅ……」

「隊長って相変わらず容赦ないっすね」

「次はどうせあれでしょう? 俺たちも一緒に楽しませてくださいよ」

「いいだろう」


 あれとはいったい何のことなのか。

 その答えをミュゼはすぐに知ることになる。


「ミュゼちゃん、自分で入れてみろよ」


 軽薄そうな男が地面に横になると、彼はまたがって自分で入れるように指示してきた。

 膣の痛みはまだ継続しているが、今自分の処女を奪った隊長のモノよりは小さい。


「失礼します――んぐっ! あぁ……あぐうっ!」


 痛みはあるが何とか自分で入れることはできた。

 これが騎乗位という体位だということくらいはわかる。このまま動いて射精させろということなのだろう。

 相手の機嫌が悪くならないうちに……動き始めようとして。


「え?」


 背後に隊長がいることに気が付いた時にはもう手遅れだった。


「おごっ!? んごおおおっ!? んぎいいいいっ!!」


 隊長がミュゼのアナルに肉棒を突き入れていた。

 膣とアナルを同時に貫かれて、ミュゼが口をパクパクさせる。

 痛みと衝撃で視界が真っ白になり何も考えられない。


「こちらの具合はまぁまぁか」

「早く中だししてあげましょうや」

「あっ……あぎっ!? ……ひぎいいっ! ひぐっ! んごおおおおおおっ!?」


 前と後ろの穴を同時に犯されてミュゼが人間のモノではないような声を上げる。

 ミュゼの胸を背後から揉みしだきながら隊長が激しく腰を打ち付け、彼女が苦しむ表情を楽しみながら軽薄な男が膣を犯す。

 二つの肉棒がゴリゴリと擦れるような感覚に背筋に寒気が走る。


「ふぎぃっ! んううう! ち、乳首っ! 取れちゃいますっ! ひぎっ! あぐううっ!」


 千切れそうなほど乳首を扱きあげられ、痛みでアナルが締まる。

 それが隊長にとってはいいアクセントになるので、彼は乳首をイジメ続けた。


「ふひひ、僕はもう一回ミュゼちゃんの口マンコを借りますね」

「お前も好きだね~」

「相性がばっちりだから僕専用にしちゃおうかな。ほ~ら、いくよミュゼちゃん」

「んぎいっ! ま、待って――んごおおっ! ごふっ! んうううううっ!!」


 三度気弱な男のモノを突っ込まれる。

 本当に自分やのどがこの男専用になってしまうのではないかと怖くなってしまう。

 三つの穴を同時に犯されていると、他の二人のところから何人かミュゼのもとに集まってきた。


「この子も可愛いじゃん」

「さっきはユウナちゃんのケツに出したから、ミュゼちゃんの手で扱いてもらおうかな」

「んぐう! んぎっ! ひぐううっ! んぐううううううううっ!!」


 両手で二つの肉棒を扱かされて、五人もの男を同時に相手することになってしまう。

 当然だが百戦錬磨の娼婦などならまだしも、処女だったミュゼにそんな大勢の男を満足させる術などない。


「おら、手でもちゃんと扱け。お仲間がどうなってもいいのか?」


 だから猟兵たちは何度でもそう言うのだ。


「んむっ! んぐううっ! ひぎっ! んごおおっ!?」


 舌、膣、アナル、そして手に意識を集中させて男たちに快楽を与えていく。


「ぎゃははっ、こいつほんとに処女だったのか? ただのチンポ狂いのビッチじゃねーか!」

「でもテクとかは全然ダメだな。男に穴として使われるくらいしか価値がないぜ」

「ほら、頑張れ頑張れ。灰色の騎士が死んじまうぞー」

「ひぎいっ! んがっ! んごっ! んおおおおっ!!」


 涙を流しながら男たちの欲望を受け止めるミュゼを、周囲の猟兵たちがゲラゲラとあざ笑う。

 ミュゼを犯して快楽を得るのと同じくらい彼女が必死になる姿を見るのが楽しいのだ。


「あー、そろそろでそう。ミュゼちゃん、さっきの出孕んでなかったらオレのガキ孕んでくれよ。でも隊長の種ってよく当たるんだよなぁ」

「こちらも出してやろう」

「ぼ、僕も――三回目……っ!」

(いやあっ! 出さないでっ! もう許してくださいっ! もう――)


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううっ! んごおっ! んぎいいいいいいっ!!」


 五人の男たちが一斉に射精する。

 喉奥、膣内、腸内にマグマのように熱い精液が注がれ、手コキをしていた二人の精液がミュゼの身体に降り注いだ。


「んぐっ! ひぎっ! ぷはっ! げほっ! げほっ!」

「おいっ! 誰が口を離していいって言ったよ!」

「んがっ! おごっ! んおおおおおおっ!!」


 一度肉棒から口を離してしまったが、すぐにもう一度ツッコまれて精液を注がれる。

 ようやく射精が終わると全員がミュゼから離れて、彼女は力なく地面に横たわった。


「さて、次はあの銀髪か。身体が小さい分締まりはよさそうだ」

「隊長、壊さないでくださいよ」


 隊長が何人もの男に奉仕しているアルティナに向かっていく。

 ユウナはミュゼと同じように二穴同時に犯されている。

 ミュゼの身体に再び手が伸びてくる。


「あ――いや……」


 逃げることも抵抗することもできず、当然助けが来ることもなく。

 彼女たちはまだまだ犯され続けるのだった。



「んむっ! れりゅう! じゅるううう!」

「そうそう。ミュゼちゃんやっぱり筋がいいぜ」


 ミュゼは背面騎乗位で腰を振りながらパイズリフェラで男に奉仕していた。

 今彼女が相手をしているのは二人だけ。五人に比べると楽なのだが、それはその分他の二人の負担が大きくなることを意味する。


「おーい、誰か前の穴使わないか?」


 少し離れたところから声がして思わずミュゼがそちらを向く。


「おごっ! んぎっ! ふおおおおっ! あ……ミュゼさん……んごおっ!」


 アルティナがミュゼのもとに連れてこられた。

 ただし、背面駅弁でアナルを犯されながらだ。

 彼女は体が小さいので挿入しながらの移動が簡単なのだろう。


「お、持ち運びに便利なオナホ持ってんじゃん。じゃあ俺が前の穴を借りようかな」

「い、いや――」

「ん?」


 思わず拒絶してしまったアルティナだったが、自分たちの立場を思い出す。

 すでに何度も中出しされてるであろう自分の秘部を両手で広げると、精液がドロッと垂れてきた。


「い、入れてください……わたしのここに……入れてください!」

「ここじゃわかんねーからもっと詳しく言えよ。さっき教えてやっただろ?」


 アナルを犯す男がアルティナの耳元で囁く。


「うぅ……わ、わたしのキツキツおまんこに、大きくて逞しいオチンポ様をお恵みくださいっ!」

「そこまで言われたら仕方ないな……おらっ!」

「んおっ! あぐううっ! いぎいいいっ!」


 アルティナの膣に男のモノがぶち込まれる。

 幼女体型の彼女に二本差しなど負担が大きすぎるのに、男たちは彼女をオナホールか何かと思っているのか激しく腰を使い始める。


「んぎいいいいいいっ!! んああああっ! い、痛いですっ! んがっ! あぎいいいいっ!!」

「へへ、この子のケツ穴めちゃくちゃ具合がいいぜ。マンコもキツキツだろ?」

「男に犯される為だけに生まれてきたような女だな」

「アルティナちゃん、髪の毛借りるぜ」


 一人の男がアルティナの美しい銀の髪を肉棒に巻き付けて扱き始める。

 サラサラの髪が我慢汁と精液で汚されていくのが辛いが、アルティナは必死にそれに堪えた。


「おらっ、とっとと歩けよユウナ」

「ひぎいっ! んあっ! あぐううっ!」


 今度は反対方向からユウナが連れられてくる。

 彼女はバックで地面に手をつきアナルを犯されながら、押し車のようにミュゼのもとまで歩かされた。

 長時間その体勢なのか、ユウナの腕ががくがくと震えている。


「そいつ体はエロいのに生意気で使いにくくないか?」

「あまいあまい。ケツにぶち込んだらおとなしくなったよ。気が強い女はアナルが弱いってほんとなんだな」

「んおっ! ふおおおおっ! そ、そんなに激しく動かないでっ! お尻が裂けちゃうっ! ふおっ! んぶっ! んぐううううっ!」


 男の一人がユウナの口にツッコんでしゃべれなくする。

 ああなればもう好き勝手に使われることしかできない。


「おい、ミュゼちゃん。手が止まってるぜ?」

「は、はい……んっ! んううっ! んむっ! ちゅ! じゅるるるううううう!」


 ミュゼもパイズリフェラを続ける。

 胸で挟んで扱きながら口でも咥えて尿道を舐める。


「あーマジでアルティナちゃん名器だわ。また出してやるからな」

「あがっ! おっ! おごっ! んぐうっ! ふぐうううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぎいいいいいいっ!!」


 前と後ろに同時に出されただけではなく、髪コキしていた者たちも一斉に射精して体を汚される。


「おらっ、お前なんかチンポを気持ちよくするだけの道具だってわかってんのか! おい、ユウナ!」

「んぐっ! んごおっ! んぶうううっ! ぶはっ! は、はい! わかってます! あたしは皆さんのオチンポを気持ちよくするためだけの道具ですっ! んおっ! ふおおおおおっ! んごっ! んぶうううっ!」


 男たちの気を良くするために反発せずに臨んだ言葉を返す。

 そのたびにユウナのプライドがずたずたに引き裂かれていく。


「もう一発……ケツに……くっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んうううううっ!! んごおっ!? んぎいいいいいいいいっ!!」


 口と膣に同時に出されて、窒息しないようにユウナが精液を必死に飲み干していく。

 ドロッとしたそれは吐き出してしまいそうなほど不味かったが、それを表情に出すことは絶対にしない。


「はぁ……はぁ……」

「お疲れユウナちゃん。じゃあ続きと行こうか」

「ま、待って……休ませ――んぎっ! ふおおおおおっ!」


 今度は正常位で膣に入れられて彼女が複数の相手をし始めた。

 アルティナもユウナも犯され続けているが、ミュゼも同じように犯されている。


「んぐっ! じゅるるううう! れりゅうう!」


 下から突き上げられてパイズリフェラで懸命に奉仕して男たちを満足させようと必死だ。

 二つの肉棒が一回り大きくなって震え始めたのを感じる。


「んっ! んぐっ! ふぐううううっ!!」


 ―びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶうううう! んぎっ! ひぐうううううううううううっ!!」


 たっぷりと熱い精液がミュゼの子宮と口の中に注がれていく。

 全部出し終えた男たちが満足げにミュゼから肉棒を抜いて離れるが、すぐに次の男たちがやってきた。


「さぁ、次は俺たちと楽しもうぜ」

「最近はたまってたから思い切りやらせてもらうからな」


 地獄の時間はまだまだ続く。

 ミュゼが心を無にしてそれが終わるのを待つしかできないのだった。



「それではこれより撤収する」


 数時間後。

 ようやくミュゼたちの地獄が終わりを告げる。

 彼女たちは休むことなく犯され続けて、指一本動かすことができずに地面に横たわっている。

 制服も全て破かれてしまい裸にされて、全身が白濁液にまみれてしまっていた。

 身体だけではなく髪までも。すでに固まってしまっている箇所も存在する。

 そして口元、膣、肛門から大量精液を垂れ流している。

 にもかかわらず、三人の下腹部は精液を注がれすぎて膨らんでしまっていた。


「あ――う――」


 ――シャーーーーーー……


「うわっ、こいつら漏らしてやがる」

「きったねー……もう使う気にもなれねーな」


 凌辱が終わったことで気が抜けたのか、半ば気を失っているにもかかわらず三人が失禁してしまった。

 精液だけでなく自分たちの尿でも体が汚れる。


「……なんかオレもしたくなってきやがった」

「ぼ、僕も……ふひひっ、綺麗にしてあげなくちゃね」


 数名の猟兵たちがミュゼたちを取り囲んで肉棒を取り出す。


「ほーらミュゼちゃん。今綺麗にしてやるぜ」

「ユウナちゃん、もう生意気な口きくんじゃねーぞ」

「アルティナちゃん、キツキツのマンコもサラサラの髪も最高だったよ」


 ――ジョーーーーーーっ……


「う――あ……」


 男たちが三人の体めがけて放尿を始める。

 動くことなどできないのでそれを受け止めることしかできず、ミュゼたちは全身を汚されてしまった。

 目からこぼれる涙も男たちの小便で流されてしまう。


「ふー、すっきり」

「もういいだろう。いくぞ」


 隊長の号令で紫の猟兵たちが去っていく。

 それを見てミュゼは今度こそ本当に終わったことを理解した。

 けれど、このありさまを見て助かったと言えるのか。

 答えは出せないまま、彼女は意識を手放した。

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