今の彼女に出来る事 (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
ミツバ・グレイヴァレーの地球統一宣言のもとにドライクロイツは活動を開始した。
第30士官学校の者たちは学生上がりでありながらドライストレーガーを運用し、順調にその成果を上げていった。
ドライクロイツへの参加者を増やして戦力も増強、それも単なる協力関係ではなく志を同じくする仲間たちと言ってもいい。
そんな頼もしいメンバーと共にミツバは戦い続けていた。
「ん……ここは」
そんな彼女が、たった一人でベッドの上で目を覚ました。
見覚えのない薄暗くて埃っぽい部屋の中。少なくとも自分の私室ではない。
いつもの隊服を着たまま寝ているというのも変だ
いったい何があったのだろうかと頭を働かせて記憶をたどる。
「……っ! そうよ。敵襲の警報が鳴って、私はドライストレーガーに急いで戻ろうと……」
だんだんと記憶がよみがえってきた。
ドライクロイツは軍のとある基地に補給によることになり、ミツバはその基地の司令官に挨拶に行ったのだ。
挨拶自体は問題なく終わったのだが、指令室から出てドライストレーガーに帰る途中に敵襲の警報が鳴った。
急いで戻ろうと走り出し、廊下の曲がり角を曲がったところで自分の意識は途切れている。
なんだか布のようなものを口に当てられて眠くなったような……
いったい何が起こったのか。基地やドライクロイツはどうなったのか。
そしてもう一つ。自分はその時に一人ではなかったのだ。
ミツバの心の支えともいえる存在がすぐそばにいたのだ。
「目覚めたか?」
混乱していると部屋に一人の男性が入ってきた。
見覚えはないが軍服を着た中年の男性。どうやらミツバが起きるのを待っていたらしい。
「……あなたが私を拉致したのかしら? もう一人はどこにやったの?」
「ほう……話が早くて助かるな。もう一人の奴は逃がしちまったよ。捕えることができたのはお前だけだ」
男を睨みつけたままミツバは内心安堵していた。
しかし危機が去ったわけではない。
「私を捕虜にでもするつもりなの?」
「最初はそのつもりだったんだがなぁ。俺はそういう任務を受けてあの基地に潜入したんだ。独立遊撃部隊ドライクロイツを率いるミツバ・グレイヴァレーを拉致、もしくは暗殺しろってなぁ」
暗殺という言葉が出てきて思わず体が竦むが、殺すつもりならば自分はとっくに殺されているはずだ。
ならば拉致して人質にでもするのだろうか?
いや、この男は最初はそのつもりだったといったのだ。
「もう全部どうでもよくなってなぁ。お前を滅茶苦茶にしてやりたくなったんだ」
「……は?」
男が何を言っているのかミツバには理解できない。
「お前らの部隊のことは知ってる。元々はただの学生だったのに最新鋭の戦艦を与えられて大活躍らしいな。そのトップのお前はエリート中のエリートってわけだ」
「……何が言いたいのかわからないわね」
「こっちは何年も出世できずに危険な任務ばかり宛がわれてるってのによ……この違いは何なんだよ? だからもう全部どうでもよくなったんだよ」
男がミツバに迫ってくる。
狭いベッドの上で彼女に逃げ場はない。部屋の鍵は先ほど男が閉めてしまった。
自分が何をされるのかが彼女にもわかり始めていた。
「ターゲットの写真を見せられてから滅茶苦茶に犯してやりたくてたまらなかったんだ。拉致は成功したが、連れ帰るまでに一発楽しませてもらうぜ」
「な、何を考えているの!? そんなこと許されるはずが――んっ!」
男がミツバを押し倒して馬乗りになり、服の上から胸を鷲掴みにした。
「くぅ~っ! これがミツバ・グレイヴァレーの胸か! どうせその立場も身体を使って手に入れたんだろ?」
「んっ! んぐっ! ふざけないでっ! そんなことするわけが――ああっ! んぎいいっ!」
男を突き飛ばそうとするが、自分よりもはるかに力が強い男性軍人なので不可能だった。
「んあっ! あぐっ! こ、こんなことをしていたら、ドライクロイツが貴方を追ってくるかもしれないわよ! んっ! んううっ!」
「それがどうした? さっきも言っただろ? そんなことどうでもいいんだよ。お前の助けが来て拉致が失敗しようが、お前を滅茶苦茶に犯せれば満足なんだ。へへ、この巨乳たまんないな! 女を抱くのは久しぶりだが、こんな極上の女は初めてだ」
この男に言葉は通じない。
こんなことをして無駄に時間を使い、ミツバの拉致という任務が失敗しても構わないのだ。
ただミツバを犯せればいい。それしか考えていない。
「離してっ! 離しなさいっ! んっ! こ、こんなことをして恥ずかしいとは思わないのっ!?」
「恥ずかしいのはお前のデカパイだろ? ひひ、ふひひ、いつまでも揉んでいられるぞ!」
男が気持ち悪い声を漏らしながらミツバの胸を揉み続ける。
服の上からでも指が食い込むほど力をこめられ、彼女の巨乳はどんどんその形を変えていく。
しかし服の上からでは満足できなくなったのか、彼はミツバの服に手をかけた。
「嫌っ! やめてっ! やめっ――いやああああっ!!」
ビリっとミツバの服が破かれてしまった。
下着もたくし上げられて、ぶるんっと彼女の生乳が露わになる。
「うお……ミツバ・グレイヴァレーの生チチ……」
思わずごくりと男がつばを飲み込む。ミツバは恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして男から目を逸らした。
(誰にも見られたことないのに……)
いつか自分も男性に肌を見せるのだろうと想像したことはあるが、こんな最悪の形で胸を見られてしまうとは。
息を荒くして目を血走らせた男がミツバの胸を鷲掴みにする。
「おお……おおっ! ひひ、やったぞ。ミツバ・グレイヴァレーの胸を揉んでるんだ!」
「いたっ! 痛いわよっ! んぎっ! んぐううっ!」
「おら、見てみろよミツバ。お前の胸が俺の手でどんどん形を変えてるぞ。男に揉まれる為だけにでかくなったような胸だな」
「あ、あなたねぇっ! んっ! ぎいいっ! んぎいいいっ!」
仰向けでも形が崩れないミツバの巨乳に男の指が食い込んでいく。
掌で感触と温かさを思う存分堪能し、桜色の乳首を両方一緒に扱く。
体重をかけると面白いほど胸に手が沈んでいき、ミツバが苦しそうな声を出すことに興奮していた。
「お、重いっ! いい加減にどいてっ! ああっ! 胸もやめてぇっ!」
「なんだよ、まさか本当に処女なのか? 軍の変態親父どもを体で接待してるんだから、このくらい慣れてるだろ? すぐ濡らしちまうんだろうなぁ?」
乳首を指でつまんで、胸を伸ばすように引っ張った。
「いやああっ! 痛いっ! 痛いってばっ! 胸が伸びちゃうっ! やめなさいってばあああっ!」
きれいな形の胸が崩れてしまうのではないかと思うほど強く引っ張られる。
身体で接待をしているなどと侮辱されているが、ミツバは正真正銘男性経験はない処女。
まともに男に体を触られるのも当然初めてであり、こんな強姦で濡れるはずがない。
「はぁ……はぁ……うまそうな胸しやがって……」
「んぎっ! ああっ! ひああああっ!」
ずっと胸を揉んでいた男が、今度はミツバの胸をしゃぶり始めた。
白い肌に舌を這わせて自分の唾液を彼女の胸に塗り付けていく。
「ふひひ、汗の味がして少ししょっぱいなぁ」
「っ! さ、最低っ! あなたは最低よっ! ふあっ! んあああっ!」
胸を揉みしだきながじっくりとミツバの胸に舌を這わせる。
乳輪をなぞるように舐めて、乳首を唇で挟む。
軽く歯も立てると彼女の身体がピクンと震えた。
わざと音が出るように乳首をしゃぶると、よほど恥ずかしいのかミツバの顔が真っ赤になる。
「ふああっ! んあっ! ああっ!」
「やっと気持ちよくなってきたか?」
「き、気持ち悪いだけよっ! んっ! ふああっ!」
気持ち悪いのは間違いないのだが、舌での愛撫は手でされるよりも乱暴ではない。
乳首を引っ張られたりもしないので痛くはないのだ。
するとミツバの身体の防衛本能が働いて、彼女の膣がだんだんと濡れ始めてしまう。
「ふぅ……ミツバの胸、柔らかくてでかくて美味いなんて最高すぎるな」
「んぐうっ! あああっ! ひあああっ! こ、こっちは最悪よっ! このっ! いい加減にしなさいよねっ!」
ミツバの乳首を口に含んで顔を胸に強く押し付ける。
胸の柔らかさを顔面で味わいながらバキュームで乳首を吸うと、ミツバの身体がビクンっと大きく跳ねた。
「もう我慢できねぇ。入れるぞ」
「はぁ……はぁ……え?」
男がミツバのタイツをビリっと破いてショーツもずらす。
そしてガチガチに勃起した自分の肉棒を、まだ誰も受け入れたことのないミツバの秘部に当てた。
おぞましさしか感じない男の肉棒が視界に入り、ミツバが挿入を防ごうと暴れだす。
「いやっ! いやああっ! 離してっ! それだけはダメっ!」
「くっ! この、暴れるんじゃねえ! さっさとぶち込ませろ!」
ミツバが暴れても力の差はどうにもできない。
男は彼女の手首をつかんでベッドに押し付けると、覆いかぶさってもう一度肉棒を秘部に当てる。
「ふひひ、覚悟はいいか? ミツバ・グレイヴァレーがほんとに処女かどうか確かめてやるよ」
「ほんとにしたことないって言ってるでしょ! いやっ! 助けて――」
自分の心の支えの名前を叫ぼうとした瞬間、めりっと鈍い音が聞こえた。
熱くて硬いものが自分の中に入ってくる。入ってこないようにと抵抗するかのようにぴったりと閉じられている場所を、男は遠慮なく切り拓いていく。
ぶちっ、と何かが切れる音がして自分が何かを失ったのだと理解した。
「いやああああああああああああっ!!」
処女を失ったと同時に感じたことのない痛みがミツバの秘部を襲い、それが全身に広がっていく。
「くっ……本当に処女だったのかよ。まだあまり濡れてないしとんでもなく痛かっただろうなぁ? ほーら、泣き顔を見せてみろ」
男がミツバの顔を覗き込むが――
「くうううっ! んううううう――っ!」
彼女は気丈に男を睨み返していた。
大切に守ってきたものを無残に散らされてた絶望と痛みに耐え、涙をこぼしながらも抵抗の意志を見せている。
ここで自分が泣き叫べば男を悦ばせるだけだと知っているからだ。
そんなミツバの反抗的な態度が面白くないのか男が舌打ちをする。
「くそ、面白くねえな。もっと泣き叫べよっ!」
男が腰を振り始める。
凶悪な形をした肉棒のカリでミツバの膣がガリガリと擦られて、そのたびに身体の内側から削られていくような感覚を感じる。
身体の防衛本能が少しは働いていたとはいえ挿入にはまだ早いので、当然ながら痛みしか感じない。
焼けた鉄の棒で膣をかき回されているかのようで、男が腰を振れば振るほどミツバの痛みは大きくなっていった。
「んぎっ! んぐうううううっ! ああああっ! ん――ぎいいいっ!」
いつもの彼女からは考えられないような悲鳴。
しかし痛みを必死にこらえて男を喜ばせないようにとの意思が感じられる。
本当ならば今すぐにでも泣き叫びたいはずだが、ミツバは挿入されてからずっと反抗的な目を男に向けていた。
「へへ、だったら泣き叫ぶまで犯しまくってやるよ。俺もミツバ・グレイヴァレーの身体を楽しませてもらうぜ」
「んぐうっ! んあああっ! いぎいいっ! 胸は――あああああああっ!」
ミツバの胸を鷲掴みにして、掌で柔らかさを楽しみながら腰を振る。
肉棒がますます硬くなり膣内を蹂躙していく。
かと思えば今度は彼女の腰をがっちりと掴んで激しくピストンを開始した。
「ふあっ! あああっ! いつ――んああああああああああっ! んぎいいいいっ!」
「エロいデカパイが揺れてんぞ?」
「あ、あなたのせいでしょっ! いぎっ! んうううううっ!」
仰向けになっても形が崩れないミツバの巨乳が激しいピストンで大きく揺れる。
桃色の乳首がアーチを描くのをもっと見たくて男が腰の速さをあげた。
たぷんと波打つのを見るのも楽しい。この女の身体は犯されて男を悦ばせるためだけに存在しているのだと確信する。
「おらっ、初めてのセックスは気持ちいいか!? 学生だった新人にベテランがセックスを教えてやるからなぁ!」
何年もヒラの軍人だった自分がエリートを犯しているという事実に男の興奮も最高潮に達していた。
ミツバの膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「んぐっ! んううっ! ま、また大きくっ! ああっ! んあああっ!」
「く……エロすぎるマンコしやがって。もう出そうだ……たっぷり中に出してやるからなぁ」
その言葉を聞いて、ミツバの顔から血の気が引いた。
「ま、待ちなさいっ! それはダメ――んぎっ! あああああっ! や、やめてえええっ!」
「やめるわけねーだろ。ミツバ・グレイヴァレーの処女を奪ったのも孕ませるのも俺だ! 一発で孕ませてやるぜ……!」
「いやああっ! 離れなさいっ! 離れてっ! 中に出すなんてだめえええええっ!」
絶対逃がさないという意思をこめて男がミツバに覆いかぶさってくる。
そんな男の胸をミツバが両手で必死に押して突き飛ばそうとするが、体格差がありすぎてささやかな抵抗にしかなっていない。
「いやっ! 離れてっ! んぐっ! ひぎっ! ぬ、抜いてええっ!」
男の胸を何度も叩くがそれでも無意味。
彼はそれを止めずに、むしろその抵抗を楽しむように最後の瞬間に登りつめようとしていた。
「お、おお――いくぞ……うっ!」
「抜きなさいっ! 絶対にダメっ!こんな人の赤ちゃんなんて絶対に――」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「いやああああああああああああああっ!!」
ドロッとした熱いものがミツバの膣にぶちまけられた。
生まれて初めて感じるその感覚に、全身が嫌悪感に包まれる。
「おっ……おふっ……ふひひっ……ミツバの処女を奪って中出ししてやったぜ……」
それとは正反対に男は情けない声を漏らしながら気持ちよさそうに射精を続けていた。
口元から涎が零れ落ちてミツバの胸に垂れ落ちる。
グイグイと腰を押し付けて精液を思う存分彼女の中に吐き出し、射精を終えるころにはミツバはぐったりして動かなくなっていた。
泣いているのだろうか。腕で目元を隠しているので表情が見えない。
「おい、何隠してるんだよ。どんな顔してるのか見せろ」
男がミツバの腕をどかそうとして――
「っ!」
部屋に乾いた音が響いて男の頬に鋭い痛みが走る。
ミツバに頬を叩かれたのだ。彼女の目からは光が全く失われていない。
「こんなことをするなんて、人として恥を知りなさいっ!」
無理矢理犯されて処女を奪われて、中に精液まで出されたというのに彼女からは気高さすら感じ取れる。
それが男の神経を逆なでする。
「……いい度胸だ。俺のチンポしか考えられなくなるまで犯してやるよ。喜べミツバぁ……」
ミツバの中に入ったままの肉棒が力を取り戻すと、男は再び彼女を犯し始めた。
◇
「んぎっ! んっ! んううううっ!」
凌辱が始まって一時間ほどが経過していた。
ミツバは上半身が完全に裸になっており、四つん這いで犬のような態勢で男の欲望を受け止めている。
痛みが無くなってきたが体力は奪われていき、身体を支える腕ががくがくと震え始めていた。
「ふっ! ふっ! だんだんと具合がよくなってきやがったな。ミツバの肌はすべすべで気持ちいいなぁ。お前も俺に触られて嬉しいだろ?」
「んっ! んぐっ! 嬉しいわけないわっ! いぎっ! む、胸も触らないでって言ってるでしょ!」
男がミツバの胸をタプタプと揉みしだきながらバックで犯す。
掌で感じる柔らかくて温かい感触はいつまで触っていても飽きることはない。
彼女の下半身はタイツをはかせたままであり、それの黒さと肌の白さとのコントラストも見ていて興奮する。
胸を握りつぶすほど強く揉みながら乳首も摘まむと、彼女が痛みをこらえようと声を漏らした。
「ひひ、もっといい声で鳴かせてやるよ!」
ミツバの身体はまるで自分に犯される為だけに存在するのではないかと思うほど男は快楽を得ていたが、だんだんと彼女を鳴かせることに快感を覚え始める。
彼女はまだ反抗的な態度を改める気配はない。そんなミツバの悲鳴が何より彼を興奮させるのだ。
乳首をぎりぎりと指でつぶすように擦ると、男の望み通りミツバが声を漏らす。
「んっ! んうううっ! んぐうううっ!」
「おらっ、この犯されて喘いでるエロ艦長が! お仲間もお前の事なんざとっくに見捨ててるだろうよ」
「んぎっ! んっ! いぎっ! そ、そんなことは――んあああっ!」
タイツ越しに尻をがっちりと掴んで腰を打ち付ける。
タイツの手触りとミツバの尻の柔らかさを味わいながらのピストン。
何度も中だししているので精液も膣からどんどん溢れてくる。
「んあっ! あああっ! ひああああっ! あ、あなたなんかにいくら犯されても、ひぎっ! 私の心は絶対に折れないわっ! あああっ! ひあああああっ!」
いくら犯されてもミツバの心は屈することなく、今も後背位で犯されながらも男を振り返り睨みつけている。
苛立ちを感じるとともにミツバの心を折りたいと欲が沸き上がり、男はミツバの左右に結ってある髪を握った。
「な、なにを――ひぎいいいっ! んああああああっ!」
それを手綱のように後ろに引く。
「い、痛いっ! んぎいっ! あああっ! じょ、女性の髪をそんな風に扱うなんてっ! あああっ! さ、最低よっ!」
四つん這いで犯されている最中に髪を後ろに引かれ、ミツバの頭も当然後ろに引かれる。
上体が反って胸も大きく揺れて千切れてしまいそうだ。
「バックで犯すのにぴったりの髪型だなぁ! ミツバもこうされるのを期待してたんだろ!?」
「ふ、ふざけたことを言わないでっ! んっ! んうううううっ! は、離し――ひああああっ!」
馬の手綱のように自分の髪を使われ、男のピストンの激しさはどんどん増していく。
今まで以上にミツバが痛がり悲鳴を上げているのと、髪をつかんでいるので「無理矢理犯している」感が高まって男にまたもや限界が近づいていた。
「あー……また出るぜ……ううっ」
「ひっ! やめっ! んっ! あああっ!」
もう何度も出されているがそれでも中出しを防ごうとミツバが逃げようとする。
しかしずっとバックで犯されていたため四つん這いで自分の身体を支えていた腕はとっくに限界を迎えていた。
力が抜けてベッドにうつぶせに倒れると、男が寝バックでミツバに体重をかけて逃げられなくする。
そのまま髪を引っ張って彼女の身体をエビぞりにした。
肉棒がさらに奥まで入り、一回り大きくなって震え始める。
「いやああっ! もう出さないでっ! あああっ! ひああああっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぎいいいいっ! ふあああああああっ!」
髪を引っ張られながら子宮に熱い精液をぶちまけられる。
いくらミツバが男を拒絶しても彼女の子宮は精液を受け入れていく。
グイグイと何度も腰を押し付けて精液を注ぎ込み、射精が終わると男が大きく息を吐いた。
「ふううう……ミツバの身体は使えば使うほどよくなるな。まだまだ犯してやるぞ」
彼女の膣の中で肉棒がまたもや大きくなる。
凌辱はまだまだ割らないことをミツバも悟っていた。
◇
凌辱が始まって数時間後。
男はミツバに馬乗りになってパイズリを行っていた。
「はぁ、はぁ、ミツバ……ミツバぁ!」
彼女の巨乳を肉棒で挟み、オナホールでも使うように腰を振り続ける。
ミツバは生まれたままの姿になっており、もはや男に触れられていない部分など一切ないほどだった。
体中にキスマークが付けられており、膣内も体も精液まみれだ。
彼女の巨乳で肉棒を挟んでいるだけで気持ちいいが、左右を別々に動かしたり乳首で扱いたりと自由にミツバの胸を使っていく。
「はぁ、はぁ、うっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「へ、へへ……ぶっかけてやったぞ」
男が射精を行いミツバの顔に大量の精液が降り注ぐ。
何度出しても勢いが衰えずに熱いままだ。
「ふぅ……本当に男に犯される為だけにあるようなエロい身体だぜ。ただ気に入らないのは……」
ミツバの瞳にはまだ強い意志が宿っている。
この絶望的な状況でも全く諦めていない。
「はぁ……はぁ……もう満足したの? セックスなんて大したことなかったわね。それともあなたが下手だったのかしら?」
「き……貴様ぁ!」
男の目が血走ってもう一度ミツバに襲い掛かった。
(これでいい……少しでもこの男をここに釘付けにしないと)
胸を乱暴に揉まれながらミツバは思考を巡らせる。
男はミツバの心を折ることに夢中になっている。なので自分が反抗的な態度を取ればむきになって襲ってくるのだ。
ミツバの心を折ったと満足すれば彼女に興味を失って殺害するか、もしかしたら本来の任務に戻るかもしれない。
だからミツバは男を睨み続ける。絶対に屈しないで救援を待ち続けることを選んだのだ。
(できることを精一杯……助けが来るまで絶対に堪えて見せるわ!)
なんど犯されようと絶対に彼女の心は折れない。
男の醜い欲望を受け止めながら、ミツバは今自分にできる「耐える」ということを精一杯続けるのだった。