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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。



 今日は日曜日。

 高校が休みの場合は基本的に比企谷八幡は外には出ない。

 バイトをしていた時期もあったが奉仕部に所属するようになってからはしておらず、一緒に遊びに出かけるような友人も存在しない。

 その奉仕部のせいで休日に出かけることも何回かあったが、ここ最近はそれもめっきり減っている。

 なぜ減ったのか、その理由は考えないようにする。

 そんな時は妹の小町が話しかけてくるのだが、彼女は今朝早くから出かけておりすでに家にはいないようだ。

 どこに行ったのか、その行先は考えないようにする。

 時刻は昼過ぎ。昼食を食べ終えて特にすることもないので、八幡はソファに沈み込むと携帯ゲーム機のスイッチを入れた。

 八幡にとってよくある休日の過ごし方なのだが、なぜかゲームに集中できない。


「……くそっ」


 わずか数分で電源を切ってボーっと天井を見上げる。

 思い浮かぶのは今まで材木座に犯された者たちの姿だった。

 雪ノ下陽乃から始まってその妹の雪ノ下雪乃。

 実の妹の比企谷小町。その次は川崎沙希。

 そして一色いろはまで材木座の手にかかっていた。

 いろはから自分も誰かをわからせればいいなどと言われたが、八幡にそんなことはできるはずがない。

 今まで直接見せつけられた彼女たちのセックスをしている姿。雪乃と小町から手渡された二人の下着。材木座から送られてくる写真や動画。

 それらを使って何度オナニーをしたかは八幡も覚えていなかった。

 思い出すだけでムラムラして下半身に血液が集まってくる。

 一発抜いておこうかとテーブルに置きっぱなしだったスマホに手を伸ばした瞬間にそれが鳴った。

 急いで手に取り画面を見ればメールが一通。

 差出人は材木座義輝。


「……また送ってきやがったのか」


 うんざりしているような口ぶりだったが、彼はソファから起き上がると速足で自室に戻る。

 震える手で何度もイヤホンを付けるのを失敗してしまう。一度大きく深呼吸をしてから動画ファイルを開いた。


「んおおおおっ♡ ふおっ♡ おおおっ♡ んひいいいっ♡」


 始めに聞こえてきたのは自分の妹の喘ぎ声。

 そこには生まれたままの姿で材木座に背面駅弁で犯されている小町が映っていた。


「お兄ちゃんっ♡ ああっ♡ 激しすぎっ♡ 小町壊れちゃうっ♡ んおおおおっ♡」

「ふんっ! ふんっ! 馬鹿を言うな! 我がさんざん鍛えた小町の身体がこの程度で壊れるはずがなかろう!」


 小町の膝を抱えて材木座が激しく腰を振り続ける。

 不安定な体位なので倒れてしまうかもしれない恐怖も小町は感じているのかもしれないが、やはり快楽のほうが大きいのか口元からは涎を垂らしてはしたなく喘いでいる。

 そしてそこに映っていたのは材木座と小町だけではなかった。


「材木座先輩、撮影始まってますよ♡ ほら、カメラに何か言ってください♡ お米ちゃんと川崎先輩も♡」

「なんであたしまで……まぁいいけど」


 材木座の右にはいろはが、左には沙希がそれぞれ寄り添っている。

 自分の胸を彼の体に押し付けて、頬には何度も口づけをしていた。

 いろははまるで八幡を挑発するような目を向けてくるが、沙希は八幡には見られたくないという気持ちを隠さず嫌そうな表情だった。


「お、始まったか。しっかり撮影しておけよ。我が相棒八幡。今日も我はセックスを楽しんでいるぞ。貴様も混ざりたくなったらいつでも来い」

「んああっ♡ ひああっ♡ き、昨日からずっとみんなで楽しんでるんだよ♡ んっ♡ 小町の赤ちゃんのお部屋も、お兄ちゃんの精液でパンパンで――んひいいっ♡ 雪乃さんっ♡ クリちゃん舐めちゃダメですってばぁ♡」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 小町さん、今朝から貴女が一番抱いてもらっているでしょう? 独り占めは良くないわ」

「いいぞ雪乃! 陽乃もしっかりと我のケツを舐めろ!」

「ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡ はい義輝様♡ 義輝様が気持ちよく射精できるように頑張ります♡」


 肉棒と秘部の結合部を雪乃が舐めており、画面にはあまり写っていないが陽乃が材木座の肛門を舐めているのだろう。


「見ているか八幡。今日は我がわからせた者たち全員と楽しんでいるぞ! まったく、ハーレムプレイは最高だな!」


 確かに今まで彼が自分のものにしてきた女たちが全員揃っていた。

 陽乃、雪乃、小町、沙希、いろは。

 その全員が材木座を求めている。


「んああっ♡ お兄ちゃんのおちんちんまた大きくなったぁ♡ 小町のオマンコ壊れるっ♡ 絶対に壊れちゃうっ♡」

「くううっ、肛門を舐められながらのセックスは最高だな。貴様もわかってくれるだろう八幡? これは病みつきになる――っ!」


 童貞の自分にはその気持ちよさが全く理解できない。

 けれど今しているオナニーよりも気持ちいいのだろう。

 いろはが材木座の顔を自分のほうに向けて唇を重ねる。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡ わたしだってほしいんですから、材木座先輩も早くイってください♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」


 舌を絡めあって唾液を交換しあうキスをしていたが、やがて沙希が面白くなさそうに彼の顔を自分のほうに向けた。


「ちゅるる♡ れりゅりゅうう♡ ちょっと、あたしの事わすれてない? ちゅう♡ じゅるるるうううう♡」

「忘れるわけがなかろう。小町の後にたっぷりと可愛がってやろう」

「っ♡ か、可愛がってほしいわけじゃ――んむっ♡ じゅるるううう♡」


 沙希と舌を絡め合わせながら材木座がスパートをかける。

 喘ぐことしかできなくなっている小町だったが、材木座の射精が近いことを感じ取って子宮が疼き始めた。


「出してっ♡ お兄ちゃんの精液いっぱい出してぇ♡ ふおっ♡ おおっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふおおおっ♡ んおおおおっ♡ おおおおおおおおっ♡」


 射精されたと同時に見たこともないようなアクメ顔をさらして小町が絶頂した。

 結合部からあふれる精液は全て雪乃が美味しそうに舐めとっていく。


「おふっ……ケツ穴舐められながら妹に中出し……最高……うっ!」

「れりゅうう♡ じゅるるう♡ 嬉しいです義輝様ぁ♡」


 陽乃も嬉しそうに奉仕を続け、左右のいろはと沙希も交互に材木座にキスをして舌を絡める。

 ようやく射精が終わると肉棒を抜いたが、小町が放心状態になってしまっていた。


「ああ、もう。やりすぎだって。ちょっと休ませないと」


 沙希が小町を運んで画面から消える。


「うむ、頼んだぞ沙希。他の者たちは纏めて可愛がってやろう。尻を並べろ!」


 雪乃、いろは、陽乃が嬉しそうに返事をして画面から消えた。


「カメラ、こっちを映してやれ」


 カメラが動くと先ほど消えた三人が映る。

 彼女たちはベッドに四つん這いになって並び材木座に尻を向けていた。

 撮影前からすでに中出しされていたようで、膣からはドロッとした精液が垂れている。


「見ろ八幡、壮観だろう? 貴様なら誰にツッコむ?」

「せんぱぁい♡ いいから早くくださいよ♡ ずっとお預け状態で気が狂っちゃいます♡」

「材木座君、あまり待たせるものではないわ♡ また私の中に思う存分出していいのよ♡」

「義輝様ぁ♡ 私にもください♡ 卑しい雌奴隷におちんぽ様をお恵みください♡」


 三人がそれぞれの言葉で材木座を誘う。

 彼の指示でカメラが正面に回り三人の表情を映すが、全員がもう待ちきれないといった表情だ。


「ふあああっ♡ 入ってきたっ♡ んああああああああああっ♡」


 材木座が真ん中のいろはに挿入するとそれだけで彼女は軽くイってしまったようだ。

 雪乃と陽乃が残念そうな表情になるが、なぜかビクッと体を震わせる。


「んひっ♡ ああっ♡ 材木座君っ♡ 指でっ♡ ああああああっ♡」

「義輝様っ♡ あっ♡ 指も気持ちいいですっ♡ んああああああああああっ♡」


 どうやら二人の膣を指でかき回しているらしい。

 肉棒でないのは残念そうだったが材木座にしてもらう事が嬉しいのか、姉妹揃って幸せそうな表情になる。


「んっ♡ んっ♡ ああああっ♡ やっぱり材木座先輩の大きいっ♡ ひあっ♡ こんなすごいおちんちんほかに絶対ないっ♡」

「い、いろは♡ もしかして義輝様以外としたの? んっ♡ あああっ♡」

「ち、ちがいますよぉ♡ この前比企谷先輩のを見て――んっ♡ あああっ♡ 先輩が比企谷先輩の目の前でわたしを抱いたんです♡ ふあああっ♡ 恥ずかしかったんですからね♡」

「何を言う、いろははいつもより感じていたであろう」

「つ、つまりっ♡ んっ♡ 一色さんの姿を見て勃起してしまったという事ね♡ ああっ♡ 指、すごいわっ♡ んあああっ♡」


 膣をかき回されるのがよほど気持ちいいのか雪乃の表情がどんどんトロけてくるが、それは他の二人も同じだった。


「そうなんですっ♡ 服の上からで直接は見てませんけど、んあああっ♡ 先輩の半分もなかったと思います♡ ああっ♡」


 いろはの言葉に雪乃と陽乃が残念そうな顔になる。


「比べる相手が悪いんじゃない? そ、それにほら、それの大きさだけが全てじゃない――んおおおおっ♡ ふおっ♡ んおおおおっ♡」

「確かに姉さんは材木座君に指だけで手玉に取られているものね♡ んひっ♡ んうううううっ♡」

「そ、そうなのっ♡ 指一本で義輝様のいいようにされちゃってるのっ♡ んおおっ♡ すごいっ♡ 気持ちいいです義輝様ぁっ♡」

「相変わらず、んっ♡ これがはるさん先輩だなんて信じられないです♡ この人を指一本で落とすなんてすご――ふおっ♡ ああっ♡ んああああああああああっ♡」


 指以上のものを挿入されているいろはがあまりの快楽に舌を伸ばして表情をゆがませる。

 八幡もいまだにあれが陽乃だと信じられない。

 いや、画面に映る三人が材木座に落とされたなどいまだに現実味がない。

 三人の喘ぎ声がそれが真実だとでも言っているようだった。


「んひいっ♡ 無理っ♡ もうイッちゃいます♡ わたしだって指だけで手玉に取られちゃうのに、おちんちん入れられたらもうどうしようもないですよっ♡ あああっ♡ んあああっ♡」

「ダメっ♡ 私もイッてしまうわっ♡ まだペニスを入れられてないのに、材木座君の指だけでイカされてしまうのっ♡」

「おおおおっ♡ ふおっ♡ んおおおっ♡ ふおおおおおおおっ♡」

「ぬぅ、我もたまらん! 出すぞいろは! 雪乃と陽乃も同時にイケ!」


 肉同士のぶつかり合う音と水音が大きくなり4人が絶頂に登りつめていく。

 カメラが三人の表情を代わる代わる映していくが、全員がメスの悦びを感じて快楽に溺れていた。


「んあああっ♡ おっきくなったぁ♡ んおっ♡ 先輩♡ 先輩出してっ♡ わたしの中で出してくださいっ♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいっ♡ 熱いの来たっ♡ ああああっ♡ んああああああああああっ♡」

「材木座君ダメっ♡ ダメええっ♡ ひあああああああああっ♡」

「んおおおおっ♡ 義輝様っ♡ おおっ♡ ふおおおおおおおっ♡」


 三人が同時に絶頂して動きが止まる。

 材木座の精液を子宮にたっぷりと注がれているいろはだけではなく、指で秘部を弄られているだけの雪ノ下姉妹も絶頂したようだ。


「ふぅ……指だけでイクとはこの淫乱姉妹め。いつか八幡にも同じことをされるかもしれんぞ」

「あっ♡ ……あぁ……んっ♡ 比企谷君と……するわけ、ないわ♡」

「よ、義輝様せんようですぅ♡」


 それだけはどうしても伝えたかったのか、最後にそう言って二人がベッドに崩れ落ちる。


「むぅ……なぜ八幡とはしたくないのだろうな。どう思ういろは? いろは?」


 材木座がいろはに話しかけるが、彼女はとっくに失神してベッドに突っ伏していた。


「全くだらしない。次は雪乃にいれようかと思ったが、反応がないのではつまらぬな」


 材木座が肉棒を抜いて画面から消える。

 カメラが彼を追うと、ベッドの隅で沙希が小町を介抱していた。

 今更だがここはおそらくどこかのホテルなのだろう。

 キングサイズのベッドというやつだろうか。材木座たちがセックスをしていても小町を寝かせるスペースは十分あったようだ。


「沙希、いつまで小町に付き添っている。さっさとこちらに来い」

「あのさぁ、そもそもあんたが――っ♡」


 あきれ顔だった沙希の顔が一瞬で赤く染まった。

 材木座がベッドに仰向けに寝て、勃起したままの肉棒に完全に意識を奪われたからだ。

 無意識のうちにごくりと唾を飲み込んで、彼女は材木座にまたがる。


「ん――ああっ♡ ひああああっ♡」


 一気に根元まで挿入し、背筋を伸ばして天井を仰いだ。

 うっとりとしたメスの表情になった沙希が、膣内に入っている肉棒の間隔を確かめるようにそっと自分の下腹部を撫でる。


「ふぅ……沙希の巨乳を見上げるのは最高だな。ほら、早く動け」

「ん……この、偉そうに――あっ♡ ああっ♡ ふあっ♡」


 不満そうなことを言いながら蕩け顔で沙希が腰を振り始める。

 肉同士のぶつかる音とベッドが軋む音、そして先の喘ぎ声だけが部屋に響いていた。

 巨乳が激しく揺れて乳首がアーチを描くのを見て触りたくなったのか、材木座が沙希の胸を両方とも鷲掴みにする。


「ふああっ♡ ん♡ 今胸は――あっ♡ ふああっ♡」

「胸を揉むと沙希のマンコが締まるからな。我が沙希の胸を揉んでいるところをもっと映してやれ!」


 カメラが沙希の胸をアップで映す。

 火照って汗が浮かんでいる肌、材木座の武骨な指がたわわに実った巨乳の形をどんどん変えていく。

 指が食い込むたびに沙希の喘ぎ声が聞こえてきて、八幡も自分で彼女の胸を揉みしだきたくなってくる。


「見ているか八幡! 沙希の胸は最高だぞ! 我が揉みまくったので最近ますます揉み心地がよくなってな! 胸が手に吸い付いてくるようだ!」

「ふあああっ♡ んっ♡ あ、あんた揉みすぎ♡ んっ♡ 伸びちゃったらどうすんの♡」

「もっと触ってほしいと強請ってきたのは沙希であろう。揉みながら突き上げてやるとすぐにそんな顔になるくせに何を言っている」


 そんな顔、と言われてもカメラが映しているのは彼女の胸だけなので表情は見えない。

 八幡の心を読んだかのようにカメラが離れて沙希の表情を映し出した。


「ふあああっ♡ んっ♡ 乳首ダメっ♡ あああっ♡ あんたのチンポでかすぎっ♡ ああああっ♡ き、気持ちよすぎて変になるからぁっ♡」


 口元から涎を垂らしてはしたなく喘ぐ一匹の雌が映る。

 材木座の手首をつかんで彼の手を自分の胸に押し付け、肉棒を子宮口に当てながら腰を大きくグラインドさせた。


「んひいっ♡ ふあっ♡ もう無理っ♡ イクっ♡ あんたのでイカされちゃうっ♡ あああっ♡ ひああああっ♡」

「くううっ、我も我慢できん! だ、だすぞ……おふっ」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああっ♡ 子宮に来てるっ♡ あああっ♡ んああああああああああっ♡」


 胸を力いっぱいつかまれながら子宮に男の欲望を受け止め、沙希が幸せそうな表情で絶頂した。

 十秒ほど二人の動きが止まって、沙希が材木座のほうに倒れる。

 密着したまま沙希の頭を撫でると、彼女が照れくさそうに頬を染めた。


「はぁ♡ はぁ♡ ……だ、だしすぎ♡」

「沙希の中が気持ちよくてな」

「ちょ、ちょっと休ませてもらうから……ちゅっ♡」


 まるで恋人にするようなキスをして沙希が材木座から離れてベッドに横になった。

 彼女の中に精を放ったばかりだというのに材木座のものはまだ勃起したままだ。


「ふぅ……次は誰に入れるか」


 誰、と言っても全員気を失っている。

 小町から始まり雪乃、いろは、陽乃、そして沙希。

 いままで落とした者たちを纏めて相手をしたのにまだ満足しないというのだろうか。


「とはいえ起きている女は一人だけか……仕方ない。貴様を使ってやる」


 起きている女などあの部屋には残っていないはずだ。

 5人とも気を失っているのにいったい何を……いや、まて。何かがおかしい。

 材木座とその女たち、6人全員がカメラに映っていたはずだ。

 だったら……カメラを持って撮影しているのは誰だ?


「八幡、新しくわからせた女の紹介といこう。今まで撮影させていたのだが、もう我慢の限界のようだしな」


 ドクン、と心臓が強く鼓動する。

 やはりあの部屋には撮影をしていた7人目が存在したのだ。


「巨乳で使い心地も悪くない。処女だったがすぐにわからせることができたぞ。こういうことはよくないと言っていたが最初だけだったな。この5人とも顔見知りのようですぐにハーレムにも馴染んだ」


 巨乳の処女。

 あの5人と顔見知りということは八幡とも顔見知りだろう。

 いや、違う。あいつではないはずだ。

 あいつはビッチじゃなくて処女のはずだ。


「カメラを置いてこっちにこい」


 ゴトっとカメラを置く音がした。

 ベッドの縁に腰かける材木座の隣誰かが座った。

 思わず息を吞む。

 彼女の姿はまるで一晩中犯された後のように思えたから。

 体中に無数のキスマークがついており、特にその大きな胸には重点的につけられている。

 髪はぼさぼさで目は虚ろだが、頬は赤く染まっており発情していると一目でわかった。

 今まで撮影係で激しい交わりを見せつけられたからだろうか。股をもじもじさせながらカメラを見ている。


「み……見ているか比企谷?」

 

 その女性……平塚静が八幡に語り掛ける。


「せ、先生……」


 彼女ではなかった。

 いや、もしかしたら彼女ではないかと思っていた八幡にとっては完全に予想外の人物だった。


「んっ♡ こ、こら材木座……あんっ♡」


 材木座が静の肩を抱いて自分のほうに引き寄せる。

 回したその手はすぐに下がって彼女の胸を揉み始めた。


「静とは昨日一日中セックスをしていてな。というかこいつにツッコんでいる最中にいろはから電話が来てバレてしまったのだ。それで今朝になって他の者たちもやって来て、みんなで楽しんでいたというわけだ」

「こ、こら♡ わざわざ言わなくてもいいだろう♡ んあっ♡ ふあああ♡ そ、それより私にも早く……」

「全く、堪え性のない女だ。ならば自分から入れろ」

「……っ♡」


 年上とは思えないほど可愛らしい表情で静が頷くと、彼女は背面座位で材木座に入れる体勢になる。

 肉棒に手を添えて秘部に当てると。


「ん――ふああああっ♡ や、やっと私の番……んあっ♡ ひあああっ♡」


 一気に根元まで挿入する。

 背後から材木座が静の乳房を二つとも揉み始めた。下から持ち上げるようにタプタプと波打つ彼女の胸。

 かつておっぱいは二つだからバスツと複数形にするのが正しいなどと思いながら服越しに感触を味わったことのある彼女の胸を、材木座は直接思う存分堪能している。


「見ろ八幡、静の胸は揉み心地がいいぞ。パイズリにも最適だしまるで我に使われる為だけに育ったようなエロい胸だ!」

「ふあああっ♡ んひっ♡ おおっ♡ つ、強く揉みすぎだろっ♡ き、君はもう少し手加減というものを覚えるべきだ♡」

「激しい方が好きなくせに何が手加減だ。お前は最初からいろいろとうるさかったな。雪乃としている時もレイプなどと勘違いして失礼な女だ」

「ふああっ♡ し、仕方ないだろう♡ んああああっ♡ ほ、奉仕部の部室であんな……ひあっ♡ 裸の雪ノ下にのしかかって……んっ♡ 失神していたじゃないかぁ♡ な、なのに雪ノ下に何度も激しく腰を打ち付けてっ♡ ああああっ♡」

「八幡。この女は教師のくせに我と雪乃の情事をのぞき見していたのだ。それが終わった後部屋に入って来て、あろうことか我を強姦魔扱いだぞ。酷すぎるだろう? 故にわからせてやることにしたのだ!」

「ふああっ♡ そ、そうなんだ比企谷ぁ♡ わ、わからされてしまったんだぁ♡」


 気持ちよさそうに喘ぎながら静が告白していく。


「材木座に押し倒されて、無理矢理チンポをぶち込まれてぇ♡ 痛くて思わず泣いてしまったっ♡ んおおおおっ♡」


 どう考えてもレイプで材木座は正真正銘の強姦魔だ。

 けれど。


「け、けどすぐに気持ちよくなって♡ ああああっ♡ ま、まて材木座♡ 激しすぎる♡ んっ♡ 話せないじゃないか♡ んひいいいっ♡」

「ええい、話が長い! チンポが好きになっただけであろう!」

「そ、そうなんだっ♡ チンポが大好きだとわからされてしまった♡ か、彼氏もできたことがないのに材木座の肉便器にんほおおおおっ♡」


 下品な声を出しながら静が絶頂する。

 いつもの彼女の面影など全く存在しない。ただの一匹の雌がそこにいた。


「わからせるかどうか我も最初は迷ったのだが、今ではその判断が正しかったと自信をもって言えるぞ。若い女とはまた違う熟れた身体というのも使い心地がいい。おらっ、熟年マンコもっと締め付けろ!」

「んおおおっ♡ そ、そこまで年を取ってないぎいいっ♡ ち、乳首をつねるなっ♡ あああっ♡ え? じゃあやめる? それは……わ、わかった♡ わかったから♡ 熟女扱いでもババア扱いでも何でもいいから、んおおおっ♡ もっとイカせてくれええっ♡」


 突き上げの激しさが増して愛液がどんどん飛び散る。

 静はもはやカメラのことなど完全に忘れて、材木座に腕を回して唇を重ねた。


「んむうっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるるう♡ キス好きっ♡ 初体験で中出しされながらファーストキスしてからずっと好きなんだ♡ んあっ♡」

「我の雌らしくなってきたではないか。避妊しろなどうるさかったが、それも言わなくなったしな」

「ゴムなんてしたら君のチンポの形を感じられないだろう♡ んおっ♡ わ、私をもらってくれるのなら誠心誠意尽くしてやるからなっ♡」

「よかろう。肉便器として一生使ってやる」

「き、聞いたか比企谷♡ とうとう私にもご主人様ができたぞ♡ んっ♡ ふおおおっ♡ ちんぽ大きくなった♡ ふあっ♡ ああああああっ♡ だ、出してくれっ♡ お前の精液で孕ませてくれっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああっ♡ んひっ♡ ふおおおおおおおっ♡」


 大量の精液を中出しされて静が絶頂する。

 舌を絡め合わせるキスをしながら二人の動きが止まり、微かな水音だけが聞こえてくる。


「ちゅるるう♡ じゅるるるう♡ 材木座♡ ちゅっ♡ 材木座ぁ♡」


 自分に何度もアドバイスをくれた頼もしい一面を持っていた平塚静。

 彼女が結婚ができないのは男に見る目がないのだと思っていた。

 あと十年早ければ本気で惚れていたかもなんて思っていたことがある。

 けれど材木座は年齢など関係なく彼女を自分のものにしたのだ。

 女を見る目があるな。などと自虐的なことを考えてしまった。

 けれど、恋人ではなく肉便器として自分のものにした。


「本当に……本当にそれでいいんですか先生?」


 肉棒を扱きながら思わず八幡がつぶやく。


「はぁ♡ ちゅ♡ れりゅう♡ じゅるるるう♡」


 画面の中のでキスを続ける静は、どう見ても幸せそうに見えた。

 八幡が見たこともないような幸せそうな表情で……実際に本当に幸せなのだろう。


「ふぅ……八幡、この映像は送ってからも我らは楽しむが、混ざりたかったらいつでも来い。場所はメールに書いておく。今なら静も抱けるぞ」

「はぁ……はぁ……♡ ま、まて材木座。私は君以外となんてしたくはないぞ? 他の者たちだって同じはずだ」

「全く、なぜ貴様らはそろいもそろって……まあいい。どうせ八幡を前にすればすぐに股を開くだろう。我に初めて抱かれた時も嫌がっていたのは表向きだけだったしな! なに、もう少しわからせておけば八幡が来る頃には従順になる」

「だから私は君以外には――んむっ♡ ちゅう♡ れりゅうう♡」


 無理矢理唇を奪われて静が何も言えなくなる。


「ん……姉さんに一色さん……私……気を失っていたのね」


 画面には映っていないが雪乃の声が聞こえてくる。どうやら目を覚ましたらしい。


「おお、目が覚めたか雪乃。ちょうどいい、カメラを止めてくれ」

「ん……わかったわ」

「八幡、待っているぞ。共に酒池肉林の宴を楽しもう。静。お前も何か言え」

「はぁ♡ はぁ♡ そうだな……んっ♡ 君が来ても私は材木座以外に身体を許すつもりはないが……雪ノ下ならもしかすればチャンスがあるかもしれないぞ。それでも十中八九無理だとは思うが……今しかできないこと、ここにしかないものもある」


 やめてくれ。

 材木座のモノを入れられながらそんな顔でその言葉を言わないでくれ


「今だよ比企谷……今なんだ♡」


 かつて八幡の背中を押した言葉をもう一度聞かされる。

 静はそれっきり材木座とのキスに戻った。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるう♡ ほら、もういいだろう♡ 撮影は終わりだから続きをしよう♡」

「やれやれ、仕方のない女だ。雪乃、そのデータはちゃんと二人に送って――」


 ブツっと映像が切れる。雪乃がカメラを切ったのだろう。

 動画が終わっても八幡はしばらく動けないでいた。

 メールを確認してみるととあるホテルロイヤルオークラの一室に来いと書かれている。

 きっと今も7人で楽しんでいるのだろう。

 平塚静はあの時と同じ言葉を言ってくれた。

 けれど、今回の八幡は何もしない。

 今なら最高の女たちを抱けるかもしれないのに、彼は恩師の言葉を聞いても何もしなかった。



 八幡に映像を送っても材木座たちのセックスはまだまだ続いていた。


「んむっ♡ れりゅうううう♡ ちゅるるるううう♡ ほら、静ちゃん♡ もっと私に胸をくっつけて♡」

「んっ♡ んっ♡ こ、こうか? なかなか難しいな……んっ♡ 挟んでいるだけでチンポの匂いでクラクラしておかしくなりそうだ♡」


 いろは、小町、沙希はまだダウンしているが、目を覚ました陽乃と一緒に静が材木座にWパイズリをしている。

 四つの巨乳で扱かれた肉棒はギンギンに勃起していた。自分よりも年上の女性二人が跪いて奉仕しているという優越感によるもの。

 そして優越感の理由はもう一つ。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるる♡ はぁ♡ 材木座君、気持ちいいかしら♡」

「おふっ、さ、最高だぞ雪乃。もっと激しく舐めろ!」

「ええ、わかったわ♡ じゅぶるるうう♡ れりゅりゅううううう♡」


 雪ノ下雪乃が材木座のアナルを舐めて奉仕している。

 アナル舐めダブルパイズリという贅沢な奉仕で下半身が天国にいるかのようだ。

 陽乃も静も夢中になってパイズリをしており、頭を撫でてやると嬉しそうに微笑み返してくる。

 あなたに心底惚れていますと視線で言われているのが伝わって来ていた。

 静はまだパイズリは不得手だが、陽乃の真似をして胸を押し付けたり乳首でこすったりと工夫をしている。


「んっ♡ ふああっ♡ 義輝様のオチンチン本当に逞しくて素敵です♡」

「はぁ♡ はぁ♡ 陽乃……君がこんな風になるとはいまだに信じられんな♡ まぁ材木座ならば当然か♡ んむっ♡ ちゅるるううう♡」

「そうだよ静ちゃん♡ 義輝様に抱かれたら誰でもわからされちゃうに決まってるじゃない♡ ひあっ♡ ピクンって跳ねた♡ 雪乃ちゃんも頑張ってるね♡」

「うむ。雪乃のケツ舐めはもう陽乃を超えているかもしれん」

「っ♡ ほ、本当かしら? れろぉ♡ じゅるるるうううう♡」


 姉よりも上手いといわれて気を良くした雪乃の奉仕が激しさを増し、代わりにムッとした陽乃が肉棒のカリの部分に舌を這わせる。


「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ 雪乃ちゃんはパイズリできないから私と静ちゃんでしてあげないと♡ ほーら義輝様♡ あなたに揉まれてさらに育ったおっぱいですよ♡」

「んっ♡ んむっ♡ れりゅうう♡ 私の胸も育ててくれていいんだぞ♡ もっと君好みの体になりたいんだからな♡ んあっ♡ 震えてきた♡ もう出そうなんだな♡ ほら、出したまえ♡ んあっ♡ ひあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああっ♡ 熱いのいっぱい♡ すごい……♡」

「こ、こんなに濃くて熱いのを毎回私の中に……に、妊娠もすぐだな……♡」


 うっとりしながら胸の中で射精を受け止める静と陽乃。雪乃は射精が終わるまでタマを揉みアナルを舐め続ける。


「おっ……おふっ……ふぅ……なかなか良かったぞ。雪乃、ベッドにうつぶせになれ」

「え、ええ……わかったわ♡」


 次は自分が入れてもらえることを悦びながら雪乃が言われた通りにベッドにうつぶせになる。

 ベッドが軋み、背後に材木座が迫っているのがわかった。

 肉棒の先端で秘部を擦られて子宮が疼き始める。


「ひあっ♡ ああっ♡ ざ、材木座君♡ 焦らさないで貰えるかしら♡ は、はやくんああああああああああっ♡」


 寝バックで一気に挿入されて雪乃が軽くイってしまった。

 彼女の尻をがっちりと掴んで揉み解していた材木座だったが、雪乃に覆いかぶさって肌を密着させる。


「うむ、雪乃の肌はすべすべだな。汗をかいているので肌が擦れるだけで気持ちいいぞ」

「ちょ、ちょっと♡ 恥ずかしいことを言わないで♡ ああっ♡ あ、汗の匂いを嗅いでいるでしょう♡ やめ――んううっ♡ ひあああっ♡」


 全体重をかけて雪乃を押しつぶすように材木座が腰を打ち付ける。

 材木座とベッドでサンドイッチにされて本当につぶれてしまいそうだったが、その苦しさすら雪乃にとっては愛おしい快感に変わっていった。


「ふああっ♡ んひっ♡ おっ♡ ふああああああっ♡ つ、つぶれてしまうわ♡ あああっ♡ む、胸は♡ ひあああっ♡」


 材木座が雪乃の体とベッドに手を差し込んで彼女を抱きしめる。

 そして胸を揉みながら膣内を蹂躙していく。

 細身ながらも柔らかい雪乃の体に興奮しながらピストンを続け、彼女を喘がせることに夢中になっていった。

 うなじに顔を近づけて匂いを嗅ぐとメスの匂いがしてそれも肉棒に興奮を伝えていく。

 今の雪乃の存在全てが材木座を興奮させて射精へと導いていく。


「くううっ、雪乃のマンコはたまらんな! ケツ舐めだけではなくこっちの具合も褒めてやろう!」

「ひああっ♡ も、もっと使って♡ あなたに喜んでもらえるなら、いくらでも身体を捧げるわ♡ んあっ♡ おっ♡ ふおっ♡ 大きくなってるっ♡ ペニスが膨らんでるのっ♡ ふああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震えだし、子宮口が何度もノックされたことで精液を受け入れるべく口を開いていく。


「出してっ♡ 材木座君の熱いもので私の中を満たしてええっ♡ ひあああっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んおおおおおおっ♡ おっ♡ ふおおおおおおおおっ♡」


 下品な声をあげて雪乃が絶頂し、子宮に熱い精液が注がれていく。

 グイグイと腰を押し付けて注がれて、子宮に精液が溜まっていく感覚まではっきりと感じ取れた。


「んおっ♡ ……おっ♡ 材木座君……はぁ♡ はぁ♡ す、すごかったわ♡」

「はぁ……はぁ……わ、我も少しは楽しめたぞ雪乃」

「あら、少しだけなのかしら? 随分と夢中になっていた気がするのだけど♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ れりゅりゅううう♡」


 最後に熱いキスを交わす。

 唇を強弱付けて押し付けあい、舌を絡め合わせて唾液を交換させた。


「はいはい雪乃ちゃん。交代交代♡」


 キスを楽しんでいると陽乃がベッドに上がってきた。

 どうやらパイズリで汚れた胸を静と舐めあって綺麗にしてきたようだ。


「義輝様、次は私ですよね♡」

「いいだろう、奉仕して見せろ」

「はい♡ それでは失礼しますね♡」


 ベッドに仰向けになった材木座のモノを陽乃がゆっくりと受け入れていく。


「ん……ふああああ……っ♡ 私をわからせてくれたオチンチン♡ 好きぃ♡」


 メスの悦びに浸ってうっとりしながら、彼女は大きく腰をグラインドさせる。

 その間に静が自分の胸を材木座の顔まで持ってきた。


「ほら材木座♡ いっぱい吸ってもいいんだぞ♡」


 そう言われて遠慮せずに材木座が乳首にしゃぶりつく。

 静の巨乳はキスマークだらけになっていたが、それだけ彼がしゃぶったという証なのだ。


「んっ♡ あああっ♡ 私のおっぱいは美味しいか材木座♡ ひあっ♡ もっといっぱい吸っていいんだからな♡」

「ふあっ♡ ああっ♡ 義輝様っておっぱい好きですよね♡ 母乳が出るようになったらたくさん飲んでくださいね♡ ひあっ♡ オチンチンすごいっ♡ 私の子宮をいっぱいイジメてるっ♡」


 静に負けないくらいの巨乳を激しく揺らしながら陽乃が腰を振り始める。


「ひあああっ♡ 私の中、もうすっかり義輝様の形を覚えちゃってます♡ んうううっ♡」

「姉さん、そんなのみんな同じよ♡ 材木座君に一度抱かれれば女の身体は彼専用になるわ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」


 雪乃が材木座の乳首に舌を這わせ、もう片方を指で弄り始める。


「ほら、これも好きでしょう♡ ちゅっ♡ あなたを気持ちよくするためならなんだってしてあげるわ♡」

「私だってそうだぞ♡ 君の肉便器だとわからされた時から、どんなことだってんっ♡ あああっ♡ お、おっぱいだって好きにしていいんだからな♡ ふあっ♡ わ、私も感じてしまう♡ あああっ♡」

「ひあっ♡ ふわああああっ♡ 二人とも義輝様への経緯が足りないんじゃない♡ んっ♡ 私みたいに様を付けて呼んだり敬語使ったりしなきゃ♡ んひいいいっ♡ おっ♡ ふおおおおっ♡ と、特に静ちゃんは肉便器なんだからぁ♡」


 材木座からすれば敬称などどうでもよく、敬語だって使わなくていい。

 そんなものは関係なしに自分に惚れていると伝わってくるからだ。

 雪乃の尻を撫で、しゃぶっていない方の静の胸を揉み、陽乃の奉仕に身を任せる。

 自分を気持ちよくするためだけにいる三人の女に材木座も夢中になっていた。


「ふぅ……そろそろ出そうだ。陽乃、もっと締めろ」

「はい♡ オマンコ締めます♡ 子宮も義輝様の精液の受け入れ準備完了です♡ んあああっ♡」

「あんっ♡ あっ♡ 材木座♡ もっとおっぱいを吸ってくれ♡ 乳首が取れるくらい激しく♡ あっ♡ んあああっ♡」

「ちゅるる♡ ちゅっ♡ 出して材木座君♡ れりゅうう♡ 私達の奉仕で気持ちよく射精して♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああっ♡ ああっ♡ んおおおおおおっ♡」


 精液を注がれて陽乃が背筋を伸ばして絶頂した。

 子宮がメスの悦びに打ち震えて、自分の主の遺伝子を残したいと叫んでいる。


「ああっ♡ すごいですっ♡ 子宮が火傷しちゃう♡ ああっ♡ ひあああああっ♡」


 涎を垂らし子宮の位置を撫でながら陽乃が余韻に浸る。

 射精が終わると材木座は静の胸から口を離し、雪乃の奉仕もやめさせた。


「さて……そろそろ八幡が来る頃か」

「比企谷君は来ないと思うわ。それに来たとしても私は絶対に彼とはセックスしないから♡」

「わ、わたしも……んっ♡ 義輝様とじゃないと嫌です♡」

「君以外の男性を受け入れるなんて考えられないぞ♡」

「なぜそんなことを言うのだ……ならば他の者たちに――」

「わたしも絶対に嫌ですからね♡」


 気が付けば気を失っていた三人がベッドに登ってきている。


「小町もお兄ちゃんとしかしたくない♡」

「あ、あたしをわからせたのはあんただけだから……♡」

「貴様ら……」


 材木座がベッドに立つと、6人全員が彼の勃起したままの肉棒に視線を奪われる。

 昨日から静と肌を重ねて今日は今朝から何人も相手にしているのに全く萎えない底なしの精力を持つ肉棒に。


「どうやらまだまだわからせる必要があるようだな。八幡が来るまでに喜んでやつに股を開くようにしてやる!」


 その後も7人の乱交は夜遅くまで続いた。

 当然だが、比企谷八幡はこの部屋にはやってこなかった。

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