変わっていく妖精 (Pixiv Fanbox)
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pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。
「ああっ♡ ひあああっ♡ んっ♡ おじ様っ♡ あんっ♡ 気持ちいいわっ♡ ああっ♡ すごいのぉっ♡」
レン・ブライトがホテルの一室で、男にまたがって腰を振っている。
生まれたままの姿になり、ガニ股ではしたない姿はとても優雅とは言えない。
しかし彼女は気にすることなく夢中で快楽を貪っていた。
「くく、相変わらず淫乱なオナホだぜ。もう何発出してやったと思ってんだ?」
「ふああっ♡ だ、だって♡ 何回出してもおじ様のオチンポ様が逞しいんだもの♡ んあああっ♡ レンのオマンコをイジメてくれるオチンポ様が好きなのっ♡ 気持ちよくしてあげたいのよっ♡」
「だったらもっと腰を振ってマンコ締めろ」
「はい、よろこんで♡ んっ♡ んうううっ♡ ひあああああああああっ♡」
レンが奉仕している男、ジャコモ・コンテは彼女の胸が揺れるのを見て楽しんでいた。
自分が動かなくても自動で動いてくれるので楽に快楽を得ることができる。
「さて……」
ベッドの枕元に置いてあるXiphaを開く。
「……なるほどなぁ。オナホとしても使えるし、ネタ元としても役に立つじゃねえか」
「んああっ♡ う、嬉しいです♡ あっ♡ これからも頑張ります♡ ふあああああっ♡」
レンを自分のものにしてから、ジャコモを取り巻く環境は一変した。
まず彼女をどんな時でも呼び出せて自由にその体を使うことができる事。
才色兼備の美少女でありアラミス高等学校の生徒会長。
元々は身喰らう蛇の執行者で、できないことのほうが少ないくらいの天才。
そんな少女を自分のオナホールとして扱えるのだからすさまじい優越感だ。
さらに彼女は情報を集める事にもたけているので、情報屋としてのジャコモの助けにもなっている。
レンのおかげで危ない橋を渡ることもなくなり、自分の身に降りかかる危険も一気に減った。
それに比例してあくどい事をする必要もほとんどなくなった。
ジャコモは同業者にすらロクデナシ扱いされるほどだったが、最近は印象が良くなってきているらしい。
しかし彼の性格まで変化したわけではない。
「ああっ♡ んあああっ♡ んおっ♡ おじ様っ♡ ふああっ♡」
Xiphaを片手に情報の確認をしながら極上の美少女に奉仕させる。
少し前の自分ならば考えられなかった生活だ。
情報の中に帝国から共和国に助っ人で遊撃士が来るという情報が目に留まった。
詳しく確認してみると、それは若くして《妖精》の異名を持つB級遊撃士。
何より美人だという事。
「ほぉ……」
写真を見て姿を確認してみると、確かに美人遊撃士と言う言葉がしっくりくる。
「ひああっ♡ んっ♡ おじ様の、大きくなったわ♡ んああっ♡ な、なにかあったのかしら♡ あんっ♡ あああああっ♡」
「いや、ちょいと面白いことを考えてな。ご褒美だオナホ。もう一発くれてやるぜ」
「ひああっ♡ んあっ♡ は、はい♡ レンの中にたくさん出してください♡ ああっ♡ ふあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ んおおおおおおおおっ♡」
ビクンっと体を痙攣させて天井を仰ぎレンが絶頂した。
子宮に新しい精液をたっぷりと注がれて、メスの悦びを感じながら絶頂の余韻に浸る。
すでに何度か中出しされており子宮は精液でいっぱいになっているので、みっちりとお腹の中が広げられていく感覚がたまらなく愛おしかった。
「んっ♡ ……はぁぁぁ♡ ふふ、おじ様の精液で、レンの赤ちゃんのお部屋がパンパンになってるわ♡」
自分のお腹を撫でながらうっとり呟くレンだったが、今のジャコモの興味は帝国からくる遊撃士に移っていた。
レンのおかげで危ない橋を渡らなくなった。
それに加えてあくどい事もあまりしなくなって、周囲の印象も回復した。
けれどジャコモはジャコモのままだ。
「さてと――これからどうするか」
都合のいい女を新しく作るために、ジャコモは再び動き始めたレンに身を任せながらこれからの事を考え始めていた。
◇
「ふぅ……今日は少し早く上がれたかな」
フィー・クラウゼルがギルドから出てくる。
帝国から共和国の助っ人に来ている彼女は、今日はいつもよりも早めに依頼を終えることができた。
帰って休むのも少しもったいなく思い、せっかく成人したのだから一杯だけ飲みに行こうかと思い歩き出す。
オシャレなバーは一人ではまだ入りにくい。
学生の頃にクレアに会いにリィンと二人で入ったことを思い出しながら、自分一人でも入れそうな店を探す。
適当な店を選んで中に入り、少し緊張しながらメニューに目を通した。
(……どれにすればいいんだろ?)
しかしフィーは酒が飲めるようになったばかりなので酒の種類など知らなかった。
様々な名前があるがどれがどんな酒なのかは全くわからない。
サラ、リィン、ラウラと初めて酒を飲んだものと同じ酒もあったが、どうせなら違う酒も試してみたい。
とはいえやはりどれが美味しいかなどわからないので、以前飲んだものを頼もうとした瞬間、彼女の隣に誰かが座った。
「お嬢ちゃん、隣失礼するぜ」
見覚えのない小太りの中年男性。
席が空いているのにわざわざ隣に座るのはなぜだろう。それよりもお嬢ちゃんと言われたほうが気になる。
「一応成人してる。じゃないと一人でこの店には入れないでしょ?」
「オジサンからすれば十分お嬢ちゃんだけどなぁ。迷ってたみたいだが、酒は慣れてないのか?」
「……飲んだことはあるけど成人したばかりだからね」
注文もしないで自分に話しかけてくる男性にフィーがだんだんと警戒を始める。
「慣れてないうちは強い酒はやめておいた方がいいぜ? 弱い酒から慣れていったらどうだ?」
「どれが強いのかわからない」
「へぇ、それならお近づきのしるしに一杯奢ってやるよ」
「お近づきって、別に仲良くなろうなんて思わないけどね」
「はは、つれないねぇ。おっと、オレはジャコモって情報屋だ。お嬢ちゃんは帝国から一時的に来たっていう遊撃士だろ? 今日は挨拶だけでもしておこうと思ってな」
情報屋と言う事は遊撃士にも情報を売ることがあるのだろう。
ならば確かに覚えておいて損はない。
もっともそれがまともな情報屋ならばだが
「ん、よろしく。わたしはフィー」
どうせ名前はバレているはずだが一応名乗っておくことにした。
「まぁ今日はあいさつに来ただけだ。これはオレの連絡先だから聞きたいことがあったらいつでも連絡してくれ。飲みの誘いだろうとかまわねーぜ」
「それは遠慮しとくね」
「はは、つれないねぇ」
ジャコモは自分の連絡先を書いた紙をテーブルに置く。
同時に一杯の酒がフィーの前に置かれた。
「弱くて味もクセがない飲みやすいやつだ。とりあえず試してみてくれや。さっきも言ったがオジサンお奢りだぜ。そんじゃあなお嬢ちゃん」
彼はそう言い残して去っていった。
酒をどうするかと少し迷ったが、飲まないともったいない気がする。
念のため毒があるかどうかを確認してから、フィーは少しずつそれを飲んでいく。
「ん……確かに飲みやすいかな」
連絡先の書かれた紙をポケットにしまい、フィーは酒をゆっくりと飲み続けた。
◇
「ジャコモ……ジャコモ・コンテのことかしら? その男に関わるのはやめておきなさい」
翌日の昼頃、フィーはギルドで会ったエレインにジャコモの事を聞いてみた。
フィーも共和国で活動するうえで様々な情報源は持っておきたかったので、情報屋のジャコモを知っているかどうかエレインに尋ねてみたのだ。
その結果、返ってきた言葉がこれである。
「そんなにヤバいオジサンなの?」
「情報屋としては……特に盗品の類に関してはなかなかだって聞くわね。けれどミラのためなら親兄弟も売るって話よ。同業者の風上にも置けないロクデナシってベルモッティさんは言っていたわ」
フィーも会ったことはあるが、ベルモッティは信用できる情報屋だった。
そんな人物が同業屋の風上にも置けないというのならば、本当にロクデナシなのだろう。
「ただ……ここ最近はそういう事をしているとは聞かないわ。一時期は《A》につながってるんじゃないかとも言われてたけどそれもなさそうよ」
「まっとう情報屋になったってこと? だから裏稼業じゃないわたしに伝手を作りたかったのかな」
「そうかもしれないけれど……以前は間違いなく問題のある情報屋だったのよ。そんな男よりも私はベルモッティさんのほうがずっと信用できるわ」
「まぁ……そうだよね」
エレインの言っていることは間違いではないのだろう。
けれどフィーはどうしても昔のジャコモではなく今のジャコモが気になってしまう。
もしも彼が人の道に反することから足を洗ったのだとしたら、そのことだけは認めてあげたいのだ。
フィー自身、猟兵として生きていたのに学生になり、今は遊撃士として歩んでいる。
自分だって昔はまっとうだとは言えない生き方をしていた。
もちろん西風の旅団は今でも家族だと思っているので後悔はない。
だがジャコモが変わろうとしているなら、今の彼のことも見てあげたほうがいいのではないかと思ってしまう。
自分も《Ⅶ組》のみんなに会えて変わることができたのだから。
いや、情報屋そのものがまっとうとは言えない職業ではあるのだが。
「フィー、聞いているの?」
「……え? うん。まぁ気を付けておく。ありがとエレイン」
お礼を言ってフィーがエレインから離れる。
どのみちジャコモの連絡先は貰っているが、今は情報屋の力を借りなければいけないような依頼は受けていない。
いつか機会があれば連絡してみようくらいの気持ちで、フィーは自分のXiphaにジャコモの連絡先を登録しておくことにした。
◇
フィーがジャコモに連絡をしたのは、エレインと話してから三日ほどたった時の事。
依頼をこなす上で聞きたいことができたの試しに連絡してみると、ちょうどフィーの欲しい情報をくれたのだ。
そのおかげで依頼はその日のうちに解決したので、フィーはジャコモに情報料をわたしに来た。
「おじさん、今回は助かった。ほんとに情報屋なんだね」
ミラの入った封筒を渡すとジャコモが中身を確認する。
「おいおい、最初に会った時にそう言ったじゃねえか。今後ともご贔屓にな」
「おじさん、ギルドとか他の情報屋からの印象が最悪みたいだからどうしようかな」
「本人を目の前にしてそんなこと言わないでくれよ。オジサン傷ついちまうぜ? まぁそこに関しては自業自得だから何も言えないけどなぁ」
封筒を懐にしまいながらジャコモが苦笑する。
自分の行いを否定したり言い訳はしないのだなと思うフィーだった。
「今までのオレを考えるとそう言われても仕方ねえだろう。だから遊撃士に情報を売るのも随分久しぶりだ。地道に信用を得ていくしかねえだろ」
「ロクデナシだったとして、おじさんはそうじゃなくなった理由とかあるの?」
「簡単な話だ。ちょいとヤバイ案件に首を突っ込んで死にかけちまってなぁ。あそこまでヤバいのはオジサン初めてだったぜ。その時はとある奴に助けてもらったから何とか生きのびたんだが、ヤバい橋を渡るのはもう懲りちまってな。つーわけで今後はもっと無難な……というよりも安全な情報を扱おうと思ったわけよ」
「ふぅん。よく生きてたね」
「ホントだぜ。それでどうせその時に死んでたなら、こんどからは助けてくれたそいつみてえに生きてみようなんてこの年で思っちまってな。お嬢ちゃんに教えた情報でどっかの誰かが助かったんならよかったぜ。って、こんなのオジサンのキャラじゃねえな。忘れてくれや」
ジャコモの話を聞いてなんだか親近感が湧いてしまう。
本当に《西風の旅団》や《Ⅶ組》に会って変われた自分のようだ。
「そのとある奴って誰なの?」
「はは、そいつの情報は別料金だ。そういえばお嬢ちゃん、この前勧めた酒はどうだった?」
「ん、割と飲みやすかった」
「そりゃよかったぜ。機会があったらまた飲みやすいのを教えてやるよ。なんなら今日はお疲れってことで飲みにでもいくか?」
「それはお互いにもっと信用できてからにしとく。それじゃあおじさん、またね」
ひらひらと手を振ってフィーが去っていく。
誰かのように生きてみたいという気持ちもよくわかり、ロクデナシとまで言われた彼が変わった理由がわかった気がした。
けれどフィーを見送るジャコモの口角が上がっていたことにフィーは気が付かなかった。
その後もフィーとジャコモは遊撃士と情報屋と言う関係を続けていった。
三回目のやり取りの後、フィーはジャコモを信用し始めた。
四回目のやり取りの後、報酬を渡すときに数十分ほど雑談をした。
六回目のやり取りの後、初めてジャコモと飲んだ。
その時も無理矢理飲ませようとしないでフィーのペースに合わせ、支払いも彼が持ってくれた。
三回ほど一緒に飲んで奢られたころには、フィーはジャコモに対する警戒心をほとんど解いていた。
◇
依頼を終えたフィーは、今日もジャコモと飲む約束をしていた。
彼の教えてくれる種類の酒はどれも弱くて飲みやすいものだが、そろそろもう少し強い酒も試してみたくなった。
なので今日はジャコモのおススメの店に行き、カウンターで二人並んで座りいつもよりも強めの酒を飲んでいるのだが……
「お嬢ちゃん、もう限界かぁ?」
「……つぶれてない、一瞬寝ちゃってただけ」
彼女は僅か十分ほどで酔ってしまっていた。
そもそも彼女は酒にそれほど強くないのだから当然と言える。
いつもジャコモが勧めてくれるものは本当に弱い酒だったのだ。
サラのような醜態は晒したくないと常々思っていたはずなのに、すでに頭がクラクラしてきている。
「おいおい、顔がもう赤くなってきてるぜ。お嬢ちゃんは美人だが、酔うとますます色っぽくなるんだな」
「おじさんも酔ってる? わたしが色っぽいとか変なこと言うね」
「変な事ねぇ……おっと、フラフラしてるな。倒れないように支えてやるよ」
ジャコモがフィーの腰に自分の腕を回した。
服の上からとはいえ彼に触れられることは今までなかったのだが、フィーは上手く頭が回らずにそのままにしてしまう。
ジャコモは自分のほうに引き寄せるようにフィーの腰を抱き寄せる。
「ふむ……そういやお嬢ちゃんは男とかはいねえのか? そのくらい美人ならいくらでも作れそうだがなぁ」
「男……彼氏? そんなのいないよ。というかできたこともない」
「マジかよ? 信じられねえな」
「そんなこと――ん、ちょっとおじさん?」
ジャコモが今度はフィーの太ももを撫で始める。
素肌を直接触れられて流石にフィーが窘め始めた。
けれどジャコモは太ももを撫でる手を止めない。すりすりと彼女の肌の感触を楽しんでいる。
「ってことは、お嬢ちゃんは男を知らねえのか?」
「……おじさんに言う必要ないよね?」
「そう言わずに教えてくれよ」
「……したことないけど」
いつものフィーならセクハラをされている時点でジャコモを振り払うだろう。
しかし酒が回っている事と男性とこういう話をした事がない好奇心で思わず話を続けてしまう。
「ほうほう、こんなエロい体なのに勿体ねえなぁ」
ジャコモの手が太ももから離れて、彼女を抱き寄せるように腕を回すと胸に触れた。
服の上から胸の形を確かめるように優しく撫でまわす。
「ん――おじさん、いくらなんでもやりすぎじゃない?」
「そうは言ってもよ、今言ったようにお嬢ちゃんの身体がエロすぎて我慢できねえんだ。一緒に飲んでた時もおじさん我慢してたんだぜ? 今日は酔ってていつもより色っぽく見えるから、とうとう我慢できなくなっちまった」
「……そもそもわたし、エロくなんかないし」
Ⅶ組にはそれこそエロい身体をしている女性たちが多い。アリサやエマなどは学生時代から胸が大きかった。
サラも見た目だけなら相当スタイルがいい美人な部類だろう。
自分は最近背が伸びて胸も大きくなったが、色気があるかと言われると自信がない。
正直、ジャコモが自分をからかっているだけなのではないかと思ってしまう。
「おじさん、からかってるんでしょ。わたしがエロい身体してるなんて証拠でもあるの?」
酒を一口飲んで不貞腐れ気味に呟くと、ジャコモがフィーの腕を取った。
「証拠なんざ簡単に見せられるぜ」
「どうやって? と言うか離して――っ!」
ジャコモがフィーの手を取り、自分の股間に触れさせた。
掌でズボン越しに感じる硬くて熱いもの。それが何なのかわからないほどフィーは子供ではない。
ジャコモの肉棒が勃起しているのだとはっきりわかった。
「こ、これ……」
「お嬢ちゃんを見てこうなったんだぜ? エロくて魅力的な身体だっていう何よりの証拠じゃねえか」
ズボン越しとはいえ初めて男性のそれを触ってしまい、フィーは顔が真っ赤になってしまった。
酒の酔いと合わさって思考が上手く回らない。
ただし掌で雄の象徴を感じて、ジャコモが一匹の雄であることを、そして自分を雌として見ている事を認識させられる。
二回り以上も年が離れたくたびれた中年と言うイメージだったジャコモを急に男として意識してしまった。
「なぁお嬢ちゃん……せっかくだから大人になってみねえか?」
「そ、それって……」
「そのうち好きな男ができた時にやり方がわからねえとかだと困っちまうだろ? なぁに、練習のつもりでいいんだよ。オジサンが優しく教えてやるぜ?」
ジャコモはフィーの手をもう離しているのに、彼女はジャコモの股間から手を離さない。
胸を揉まれながらホテルに誘われてフィーは完全に混乱してしまっている。
断れ、と心の中で正常な自分が言っているのになぜか何も言えない。
胸を揉む力がだんだんと強くなって指が乳首にも触れてくる。
「あ……その……」
「……ホテルに行くだろ?」
「……うん」
言ってしまった。
そう思った時にはすでにジャコモは支払いを終えていた。
酔いが回ってうまく働かない頭のままフィーは店を出て、ジャコモにずっと腰を抱かれたままホテルにエスコートされてしまうのだった。
◇
初めてラブホテルというものに入ったフィーは、物珍し気に周囲をキョロキョロと見回していた。
部屋代はわからないが思っていたよりも綺麗な部屋であり、ベッドやソファも寝心地が良さそうだ。
「お嬢ちゃん、まずシャワーでも浴びてきたらどうだ?」
「……ん、そうしようかな」
その場から逃げるように浴室へ向かう。
服を脱いでシャワーを浴び始めたが、だんだんと「本当にしちゃうんだ」という気持ちが強くなってきた。
男に抱かれるためにシャワーを浴びるというのがまず初めての経験。
心なしかいつもよりも念入りに体を洗い姿見で自分の身体を見る。
確かに成長しているが、色気はあるだろうか?
あるのだとしても毎日見ている自分だから気が付かないのかもしれない。
少なくともジャコモは自分を女だと見ている。
体を洗い終えて――いや、洗い終えてしまったので浴室から出て、バスタオルを体に巻いただけの姿で部屋に戻った。
「へえ……そそる格好してくれるじゃねえか」
ベッドに座っていたジャコモがジロジロと自分を見てくる。
いつもよりも下卑た表情だが、女として見られるのはやはり嫌な気分ではなかった。
「おじさん、すごくエロい目で見てくるね」
「そりゃあ今からエロいことするわけだしなぁ。ほら、こっちにこい」
ジャコモに言われるがままにベッドに寝ると、彼は何の躊躇もなくフィーのタオルを外した。
いきなり生まれたままの姿を全て見られてしまい、思わずフィーが顔を赤くして胸と秘部を隠す。
だがジャコモはそれを許さずにフィーに覆いかぶさると腕をどかした。
「あ……」
「美味そうな胸してるじゃねえか……じっくり味わってやるぜ」
ベッドの上までフィーを連れ込んだからか、ジャコモはもはや完全に自分の欲望を隠そうとしていない。
フィーが初めて恐怖を感じたのと、ジャコモが彼女の胸を揉み始めたのは全くの同時だった。
「んっ! ……あっ!」
「痛くねえだろ? へへ、なかなかでかいが直接揉んでみると確かに男を知らねえ胸だな」
「んあっ! そ、そんなことわかるの?」
「ああ、まだ硬さが残ってるもんなんだよ。オジサンがたっぷり揉んで柔らかくしてやるぜ」
ジャコモがフィーの胸をタプタプと揉みしだきながら舌を這わせる。
ゴツゴツとした中年男性の手で柔らかい胸を揉まれるのも舌で舐められるのもフィーにとっては未知の感覚だ。
武骨な指が食い込んで巨乳がどんどん形を変えていく。乳房を舌で舐められるたびにゾクゾクした感覚がフィーの背筋に走った。
くすぐったさと違和感は感じるが痛みは感じない。
ここではっきりとした痛みでも感じれば抵抗できたかもしれないが、ジャコモはがっつきすぎるという事はしなかった。
「あっ! ひああっ! んううううっ! お、おじさん、あっ! ふあああああっ!」
声を我慢しようと思っても自然と声が漏れてしまう。
始めったばかりだというのにジャコモに完全にペースを握られてフィーは戸惑っていた。
自分の身体を好きに弄られているというのに、何もできずにそれを受け入れるしかなかったのだ。
「へへ、お嬢ちゃんの胸はうめえなぁ。そろそろこっちも舐めてやるぜ」
「はぁ……はぁ……こ、こっち? ひあっ! あああああっ♡」
乳輪にじっくりと舌を這わせてから乳首を口に含む。
下でコロコロと何度も転がしながらもう片方の乳首は指で摘まんだ。
そこで初めてフィーの口から甘い声が漏れ始める。
ピクンと身体が痙攣して股ももじもじさせた。
だんだんと感じ始めている事を察してジャコモは乳首から口を離してもう一度乳房を舐め始める。
そしてそのまま下のほうに舐め進めた。
「ひああっ♡ んっ♡ おじさん、どこ舐めてるの♡ ああっ♡ ふわああっ♡」
フィーの胸を揉みしだきながらジャコモはへそ回りの部分に舌を這わせる。
何度も同じところを舐めているとフィーがじっとりと汗ばんできた。
「んっ♡ んうううっ♡ そんなとこ舐めないで♡ ああっ♡ ひあっ♡」
へそ回りを舐めていた舌が再び上のほうに向かい乳房を舐め始める。
先ほどよりも反応がだいぶ良くなっており、処女とは思えないほどフィーはジャコモの愛撫で感じてしまっていた。
自分からこんなにも甘い声が出ることに驚きながら身を任せていたが……
「ふあっ♡ ああっ♡ ん――ああああっ♡」
ジャコモの指が秘部に触れたことによってシーツを強く握って身体が一気に強張る。
本来なら男を受け入れる部分だというのに、彼の指を拒絶するかのようにぴったりと閉じていた。
「ほーれ、力抜けよ」
「む、無理♡ ああっ♡ こ、擦らないでっ♡ ひあっ♡ ああっ♡」
ジャコモは無理矢理指を入れようとしないで慌てずにフィーの割れ目を擦り始める。
指でツンツンと突きながら胸への愛撫も忘れずに行い彼女の身体をほぐしていく。
だんだんとフィーの身体の力が抜けていき、シーツをつかんでいた手も解けてしまった。
十分に濡れたことを確認して、ジャコモがとうとう秘部に指を入れる。
「ひああああっ♡ あああっ♡ んあああああっ♡」
フィーの身体が大きく跳ねて喘ぎ声が響いた。
乳首をしゃぶられ、胸を揉まれ、秘部をかき回される。
三カ所同時の攻めに彼女の身体は抗うこともできずに一気に高まっていく。
(ウソっ♡ こ、こんなに気持ちいいなんて――あっ♡ おじさんの指、オナニーと全然違う♡)
自慰行為くらいはしたことがあるがそれとはけた外れの快感がフィーを襲っていた。
急速に絶頂が近づいてきているのもはっきりとわかる。こんなに早くイキそうになるのは初めてだ。
「待って♡ おじさん待って♡ わたし、もうイキそう♡ イキそうだから♡」
「いいじゃねえか。オジサンにイクところ見せてくれよ
「ダメっ♡ ホントにダメっ♡ あっ♡ ふああっ♡ ああああああっ♡ んあああああああああああっ♡」
ビクンっと体を大きく痙攣させてフィーが絶頂した。
あまりの快感で頭が真っ白になってしまい、ジャコモの顔が目の前にあることに気が付けない。
「んむっ♡ ちゅうう♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」
キスされた時が付いたのはジャコモが一度口を離してからだった。
すぐに彼はもう一度フィーに口付けて舌を絡めてくる。
口の中を滅茶苦茶にされるのではないかと思うほど彼激しく舌を絡めて、それをされるたびに快感が持続されるようだった。
「ちゅるるる♡ れろぉ♡ じゅるる♡ はぁ……はぁ……ん♡ ファ、ファーストキスだったのに♡」
「気持ちよかっただろ?」
「……(コクン)♡」
キスをあっさり奪われたのにあまり怒りが湧いてこないのは、それだけ気持ちよかったからだろう。
ジャコモはまだ上手く体が動かないフィーの体を起こすと、後ろから抱きしめるように胸を揉み始めた。
彼の身体を背もたれにして休もうかと思ったフィーだったがそうはいかなかった。
下から持ち上げるようにタプタプと乳房を弄ばれて、うなじに何度もキスをされる。
それどころか匂いもかがれているので恥ずかしい。
「ちょ、おじさん♡ ああっ♡ ひああっ♡ す、少し休ませて♡ あっ♡」
「お嬢ちゃんが可愛すぎて無理だぜ。雌の匂いがチンポにビンビン来やがる」
「そんなことない♡ ないから――んっ♡ ひううっ♡ んうううううううっ♡」
胸を揉んでいた手が秘部にも伸びてきてもう一度指でかき回される。
フィーの身体がジャコモの手によってどんどん開発されていく。
「んひいいっ♡ んああっ♡ おじさん、ちょっと待って♡ ひあっ♡ だから、変なところ舐めないでっ♡ んううっ♡ んううううううっ♡」
胸と秘部を弄ばれながらうなじや耳を舐められる。
変な所と言いつつもそのすべてがフィーに快感を与えていた。
先ほどイッたばかりだというのにフィーはまたもや絶頂しそうになっている。
「ふあっ♡ ああっ♡ ま、またっ♡ イキそうっ♡ んっ♡」
「お嬢ちゃん、こっち向きな」
「え? ひあっ♡ んむっ♡ れりゅう♡ じゅるるう♡ れりゅりゅうう♡」
横を向かされてジャコモに唇を奪われる。
「んむううっ♡ ちゅるるううう♡ んうううううううううううううっ♡」
舌を激しく絡め取られて口の中を犯されるうちに、フィーは訳も分からないままもう一度絶頂してしまった。
身体を触られている感覚以外の全てが無くなるが、ひときわ唇の感触を強く感じることができた。
カサついた唇を押し付けられて舌を絡められるのをもっとしてほしいと思ってしまう。
(知らなかった……キスって、こんなに気持ちいいんだ♡)
二人の唇が離れるとねっとりとした唾液の糸ができる。
トロトロになったフォーの表情と愛液が溢れている秘部。
準備が整ったことを理解したジャコモがフィーをベッドに寝かせた。
「あ――♡」
彼女の足を開いて正常位で入れる体勢になり、ガチガチに勃起した肉棒を秘部に当てる。
改めてみると自分の中に入りそうもないくらい大きいが、これが平均的なサイズなのだろうか。
「さぁて、そろそろいいだろ。お嬢ちゃんの処女、オジサンが貰っちまうぜ」
「ん……おじさんのおちんぽ、大きすぎて怖いから……優しくしてね♡」
「任せとけよ。オジサンはこう見えて紳士だから――なっと!」
めりめりっと肉棒がフィーの膣内をかき分けて侵入していき、ぶちッと処女膜を破った。
「んぎっ!? あああっ! んああああああっ!!」
優しくどころか手心を加えずに一気に挿入されて、あまりの激痛にフィーが口をパクパクさせてしまう。
そんなフィーをよそにジャコモは大きく息を吐いて膣の感触を味わい、彼女の胸を揉み始める。
「ひあっ♡ んううううっ!! おじさん……い、痛いんだけど……ああっ!!」
「ゆっくり入れると痛みが長引くからなぁ。なあに、お嬢ちゃんはエロいからじきに良くなる」
「ほ、ホントなの? これ……んぎっ! ほんとに痛くて――ああっ! お、おじさんのおちんぽ、大きすぎ……」
ベッドに手をついてジャコモが動き始める。
焼けた鉄の棒でかき回されているかのようだったが、ゆっくりとした動きなら耐えられなくもない。
ガリガリと膣の壁が削られていく感覚は少し怖く、腰を打ち付けられるたびに胸が揺れるのを見られるのは恥ずかしい。
「ひあっ! ん……ああっ♡ ふああっ! んっ♡」
元々感じやすいのかフィーも痛みの中に甘い痺れを感じ始める。
声も甘いものに変わってきたところで、ジャコモが上体を起こしてフィーの腰をつかんだ。
そして肉棒の先端でフィーの膣の上の部分を強く擦る。
「ああっ♡ ふああああああああっ♡」
ビクンっと体を大きく震わせてフィーがひときわ大きく喘いだ。
「お、ここがいいのか?」
「ひああっ♡ ふあっ♡ あああああっ♡ そこダメっ♡ ダメェっ♡」
「駄目には見えねえがな。ほら、ここが好きなんだろ?」
何度もそこの部分を肉棒で擦る。
「ああっ♡ き、気持ちいいっ♡ そこ擦られるの好きっ♡」
そこを重点的に擦りながらフィーの胸を揉みしだく。
彼女のうなじを舐め、頬に何度も口づけをして、腕をあげさせて脇にも舌を這わせた。
「んひいいっ♡ そ、そんなとこ舐めないでっ♡」
「へぇ、ここも好きなのか。どうなんだよおい?」
「んううっ♡ す、好きっ♡ 恥ずかしいけど、そこを舐められるの好きぃっ♡」
脇を舐めるたびに膣がキュッと締まる。
今度は抜けるぎりぎりまで腰を引いてから腰を大きくグラインドさせ、先端でフィーの浅い部分をかき回した。
「ふあああっ♡ ああああっ♡」
「ほれ、これはどうだ?」
「あああっ♡ 好きっ♡ それも好きっ♡ すごく感じるっ♡ ひああっ♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」
身体を痙攣させてフィーが絶頂する。
先ほどまでは痛みに耐えていた声が快感による喘ぎに完全に変わっていた。
「もうイキやがったか。お嬢ちゃん、オレのチンポはでかくて怖いとか言ってたけどもう怖くねえだろ? ん?」
「あ……あっ♡ ふあ……っ♡」
「オレのチンポは好きだ……ろっ!?」
「んああああっ♡ ふああっ♡ ひあああっ♡ す、好きぃっ♡ おじさんのおちんぽ、気持ちよくて好きっ♡ 大好きっ♡」
ジャコモがフィーの腕を引いて高速ピストンでスパートをかける。
胸が激しく揺れて乳首がアーチを描き、フィーの喘ぎ声が部屋にこだまする。
もはや痛みなど完全に消えたフィーは「おじさんのおちんぽ好き♡」と連呼しながら快楽に溺れていた。
彼女自身無意識のうちに「離れないで」とでも言うようにジャコモに足を絡めている。
そんな彼女の膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「そろそろ一発目だ……中に出してやるぜ」
「ひああっ♡ すごいっ♡ これ好きっ♡ 早く動くの好きっ♡ おじさんのおちんぽも好きぃっ♡ 好き好き好きぃっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「す……きぃっ♡ ああああっ♡ ひあああああああああっ♡」
マグマのように熱い精液がフィーの子宮にぶちまけられる。
フィーの腕を引き寄せて腰を押し付け、子宮口にぴったりと押し付けての射精。
生まれて初めてオスの遺伝子を受け入れた子宮が歓喜に震えてフィーが絶頂する。
「あっ♡ ……ひあっ♡ ……ん♡」
口から涎を垂らしながら絶頂の余韻に浸るフィーは、今更ながら全く避妊をしていないことに気が付いた。
けれどそんなことがどうでもよくなるほど中出しセックスが気持ちいい。
(あぁ……中出し……好き♡ んっ♡ ……だけど……♡)
セックスの快楽に溺れながらもどこか物足りなさを感じる。
「ん……中に出したの?」
「生ハメしてんだから今更だろうが。それにお嬢ちゃんも足を絡めて離そうとしなかったしなぁ」
そう言われてジャコモの腰をホールドしている事に気が付いて慌てて解く。
射精を終えて大きく息を吐いたジャコモはフィーから肉棒を抜こうとしなかった。
それどころか射精したのに全く小さくなっていない。
「はぁ♡ はぁ♡ ん、おじさん……全然小さくなってないね♡」
「お嬢ちゃんがエロすぎて一発じゃおさまんねえよ。ほれ、続きだ」
ジャコモはフィーの体を起こして正常位から対面座位に移行する。
顔が近くなって思わずフィーがドキッとしたが、ジャコモのほうは何も気にしないで動き始める。
「ん……次は外に出してね」
「お嬢ちゃんの身体はどこもかしこもエロいなぁ」
「ひあっ♡ あっ♡ ほんと、そういう言葉っておじさん臭いよね」
「実際オジサンだからな。だがオレみたいなオジサンに抱かれて随分と気持ちよくなってるじゃねえか」
その言葉は否定できない。
年齢が二回り以上離れた中年男性に抱かれている。
親子ほど年の離れた中年男性。リィンとは全く違うタイプ。
顔だちも整っておらず無精ひげを生やした男。
なのにセックスは本当に気持ちいい。
(そういえばさっき、キスしなかったっけ……)
中出しされてイった時に感じた物足りなさの原因はきっとそれだ。
ジャコモのカサついた唇にキスしたくてたまらなくなり、とうとうフィーからキスをした。
「ん――ちゅ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
「なんだ、オジサンとキスするのが好きなのか?」
「ちゅっ♡ ちゅるるう♡ ……好き♡ ちゅるるう♡」
ジャコモに抱き着いてキスをして舌を絡める。
キスは気持ちいい事とすでに教え込まれているフィーは夢中になって彼と舌を絡めあった。
ジャコモのほうもフィーを強く抱きしめながら膣内を蹂躙していく。
フィーの身体は遊撃士なだけあってよく鍛えられている。
引き締まった肉体ではあるが女性特有の柔らかさも備えており、抱きしめれば腕がどこまでも沈んでいきそうだ。
自分の胸板ではフィーの巨乳の柔らかさを思う存分味わう。
彼女の肌の感触、柔らかさ、体温に雌の匂いまですべて堪能しながらジャコモは腰を動かす。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ おじさん♡ あっ♡ ふああ♡ れろぉ♡ ちゅるるう♡」
「どうだ? そろそろセックスが好きになってきただろ?」
「ん、好き♡ ちゅるるっ♡ キスしながらのえっち、すごく気持ちいい♡」
「ほうほう、オジサンにも惚れちまうか?」
「ありえないかな♡ ちゅっ♡ おじさんはわたしの好みじゃないし♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 好きになんてならないよ♡ ちゅっ♡ じゅるるう♡」
ジャコモに惚れるなんてありえないと言いながら、ジャコモの身体をきつく抱きしめながら夢中で情熱的なキスを続けている。
その光景は第三者から見ればどう見ても恋人同士のラブラブセックスにしか見えないものだった。
「なるほどなぁ。だったらおじさんに惚れてもらえるように頑張らねえとな」
「えっちは好きだよ♡ だけどおじさんは――ひあっ♡ ああああっ♡ そこはっ♡ ひああああっ♡」
フィーが天井を仰いて軽く絶頂してしまう。
ジャコモがポルチオを重点的に刺激し始めたのだ。
「んううっ♡ な、なにこれっ♡ ああっ♡ ムリムリっ♡ ほんとに待ってっ♡ ああああっ♡ んあああああああっ♡」
「ったく、処女だったとは思えねぇ乱れ方だぜ。おい、キスしたほうが気持ちよくなるんじゃねえのか?」
「絶対にダメっ♡ 今キスされちゃったら――あ♡」
フィーがキスを拒んでもジャコモのほうから唇を重ねた。
「んむうううう♡ んむっ♡ んうううううっ♡ れりゅうう♡ じゅるるるうううう♡ ちゅるるう♡っ」
対面座位でキスをしながらのポルチオ責めでどんどんフィーの思考力が奪われていく。
イキ続けて戻ってくることもできずに「すごい♡」と「気持ちいい♡」しか考えられない。
「ちゅるるうう♡ じゅるるう♡ おじさんっ♡ ひああっ♡ れりゅう♡ ちゅっ♡」
「がっつきすぎだぜ? そんなにオジサンとのセックスが好きになったのかよ?」
「れりゅうううう♡ ちゅるるう♡ 好きになったっ♡ 好きっ♡ もっと気持ちよくしてぇっ♡」
「そうしてやりてえけどそろそろ出そうだ。いったん抜くぜ」
「ちゅっ♡ れろぉ♡ ダメっ♡ おじさん、離れちゃダメだから♡ ちゅうううう♡」
フィーがジャコモを強く抱きしめて足もだいしゅきホールドで絡める。
絶対に離さないとの意思をこめてキスを続けるが、ジャコモは逆にフィーから離れようとしていた。
「おいおい、外に出せって言ったのはそっちだろ?」
「そ、それは――でもムリ♡ もっと気持ちよくなりた、んあああああああっ♡」
ぐりぐりとポルチオを責められてまたもやフィーが絶頂する。
「中に出してほしかったらきちんとおねだりしねえとなぁ」
「お、おねだり? ん……」
もはや中に出してほしいとしか考えられなくなっているフィーは、必死でおねだりを考えた。
「お願い、わたしの中におじさんの熱いのいっぱい出して♡ 中出しが大好きなわたしの子宮を、おじさんのでいっぱいにして♡」
「ったく、そこまで言うなら中に出してやるよ」
「ひあっ♡ んううううっ♡ れりゅう♡ じゅるるる♡ 好きっ♡ これ好きぃっ♡ おじさん、キスしながら中出ししてっ♡」
「中出しが好きになっちまったのか?」
「好きなのっ♡ 好きっ♡ ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ 好き好きっ♡ れろぉ♡ ちゅっ♡ 大好きぃっ♡」
ラブラブセックスにしか見えないそれがラストスパートに入る。
好きと連呼しながら二回りも年上の中年男性に抱き着いてキスをするフィー。
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「あっ♡ 大きくなった♡ ひあああっ♡ 出してっ♡ 私にいっぱい出してっ♡ おじさんとのえっち、好き♡ 好きぃっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああああっ♡ れりゅうう♡ じゅるるるう♡ ふあああああああああああっ♡」
キスをしながら中出しされてフィーが絶頂した。
子宮と口の中を同時にジャコモに侵食されて、彼女は完全にトンでしまう。
結合部から入りきらなかった精液が漏れ出し、口元からは涎を慣れ流し、親子ほど年の離れた男性に夢中になってしがみ付く。
少しでも奥で精液を受け取ろうとジャコモに絡みつけた足を無意識のうちに強く絡め、舌も彼に負けないくらい激しく動かしている。
(キス好き♡ おちんぽ好き♡ 中出しも好き♡ エッチも好き♡ ん、全部好きかも……♡)
二人の唇が離れるとジャコモの下卑た表情が見えた。
いつものフィーならば嫌悪感を感じるだろうが、今のフィーはそうではない。
自分をたっぷり気持ちよくしてくれる魅力的な雄にうっとりと見惚れてしまっている。
「二発目だ。そんなに中出しが気持ちよかったか?」
「……ん♡」
頷くとジャコモがフィーを離して対面座位から正常位に戻る。
二、三度ゆっくり腰を動かした後フィーに覆いかぶさって激しく腰を振り始めた。
「ひあっ♡ ああっ♡ ふあああっ♡ お、おっぱいっ♡ んひいいっ♡」
フィーの胸を揉みしだきながら舌で舐めて乳首も扱きあげる。
すっかりと感度がよくなったそれはジャコモの手と舌で形を変えるたびにフィーに快感を与えていく。
「ったく、抱くまでは面倒だったが、一発ぶち込んでやればあっさり堕ちたな。いくら《妖精》だなんて言われても結局はただの小娘だったってことか」
「んああ♡ ふああっ♡ それ好きっ♡ おっぱい気持ちいいっ♡ ひあっ♡ ああっ♡ んああああっ♡」
「せっかくだ。初体験の記念をくれてやるよ」
「ふあああっ♡ んっ♡ え? んうううううっ♡ あああっ♡」
ジャコモがフィーの胸にキスマークを付け始める。
服で隠せるか隠せないかなど全く気にならず、フィーは背筋にゾクゾクとしたものが走るだけだった。
ひとまず五つほどつけて満足したジャコモはフィーを抱きしめて密着させる。
「んあっ♡ ……はぁ♡ はぁ♡」
二人の顔が近くなってジャコモが動きを止めた。
フィーの巨乳を自分の胸板で押しつぶして感触を楽しみ、それだけではなく全身でフィーの身体の柔らかさを味わう。
「そろそろオジサンの事も好きになってきたか?」
「そ、そんなの……んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡ あぁ……♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ ズ、ズルイよ……ちゅっ♡」
キスをされると気持ちよくなって何も考えられなくなる。
繋がって抱き合ったまままったりとしたキスを楽しんでいたが、ジャコモがゆっくりと腰を引いて。
「れりゅう♡ じゅるるう♡ んんううううっ♡ んむううううううううっ♡」
フィーをつぶすかの勢いで腰を打ち付け始める。
突然始まった激しいピストンにフィーはキスを中断して喘ぎ始めた。
「んあああ♡ あああっ♡ ダメっ♡ 一番奥をイジメないでっ♡ あああっ♡ ふああああああああっ♡」
子宮口を肉棒の先端で何度も激しくイジメられる。
ジャコモの身体とベッドに挟まれてつぶされてしまうかもしれないのに全くやめてほしいと思わない。
二人とも汗まみれで肌が擦れるだけできもちよくてフィーの乳首がさらに固くなる。
「ひあああっ♡ あっ♡ ああああっ♡ んひいいっ♡」
「おら、これは好きか?」
「好きっ♡ 大好きっ♡ もっと激しくしてええっ♡ ああっ♡ んあああっ♡」
「オジサンのことは好きになったか? ……おい、喘いでばかりいないで答えろこの小娘!」
「ひあっ♡ あああっ♡ んひっ♡ んおっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
さらに体重をかけられて子宮口をイジメられ、フィーはもう訳が分からなくなってしまった。
今までのジャコモの問いが反響し、心と体が反射的に答えを出してしまう。
「んおおおおっ♡ 好きぃっ♡ おじさんが好きっ♡ ひああっ♡ 大好きっ♡ ふああああああああっ♡」
手足をジャコモに絡めて言葉だけではなく全身で好きと伝えると、彼は満足そうに笑うとフィーの顔をがっちりと掴む
彼女を絶対に逃げられなくしてから唇を奪った。
「んむっ♡ れりゅうう♡ キス好きっ♡ おじさんはもっと好き♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ 大好きなオジサンとのえっちがすきっ♡」
「おいおい、オレみてえなオジサンに抱かれただけで惚れちまっていいのかよ?」
「れりゅりゅううう♡ ちゅるるるうう♡ ちゅっ♡ いいっ♡ 好きだからいいっ♡ おじさんとえっちしてる時が一番幸せだからぁっ♡」
体重をかけられて動けなくされて一方的に体を使われるセックス。
自分よりも遥かに弱いはずの男に屈服する屈辱と無力感もフィーにとっては最高の快楽のスパイスになっている。
膣の中の肉棒が大きくなり射精が近いと悟ると、ジャコモが肉棒を抜けないようにしがみ付いた。
「れりゅう♡ じゅるるう♡ 中に出してっ♡ お願いおじさんっ♡ 中に出してぇっ♡」
「言われねえでも中に出してやるよ。次で完全に堕とせそうだなぁ」
「じゅるる♡ ちゅっるるうう♡ ちゅっ♡ ああっ♡ んおっ♡ おおおっ♡ わたしもイクっ♡ イッちゃう♡ んひいいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああっ♡ ひあっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
三回目なのに全く量の衰えない精液がフィーの子宮にぶちまけられた。
種付けプレスで体重をかけて一滴残らず注ぎ込む勢いでの射精。
すでにパンパンだったそこに無理矢理入り込んだ精液がみっちりと子宮を広げていく。
その苦しさをもっと感じたくて膣が収縮しジャコモに射精を促す。
「んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」
抱き合ってキスをしながらフィーはかつてない快楽に溺れてしまっていた。
自分はジャコモによって変えられてしまった事を強く感じて、もう彼なしでは生きていけないことも確信してしまう。
数時間前までは全く男性として見ていなかったジャコモに完全に骨抜きにされてしまったのだった。
「ん……ちゅるるう……んっ♡ ひあっ♡ あああっ♡」
肉棒の固さは全く衰えない。
もっと好きなことをしてもらえるとわかり、精液でいっぱいになったフィーの子宮がまたもや疼き始めた。
◇
「はぁ……♡ はぁ……♡ おじさん……♡」
行為が始まって三時間ほどが経ち、二人はベッドに寄り添って寝ていた。
仰向けで寝ているジャコモにフィーが抱き着いて足を絡めて、彼の肉棒を手で弄っている。
どれだけイカされてしまったのか髪はボサボサになり、胸だけではなくうなじにもキスマークが付けられていた。
膣からは大量の精液が零れており、何度も中出しされたことを示している。
「おじさん……好き♡ ……好きだよ♡」
もう完全に身も心もジャコモに夢中になったフィーが幸せそうにそう囁く。
ジャコモもそんなフィーの肩を抱き、時折胸を揉みながらセックスの余韻に浸っていた。
しかし当然だが彼の内心はフィーとは全く違う。
(ふぅ……なかなか具合がよかったな。使い込めばますます具合がよくなるだろうし、新しい女としちゃ申し分ねぇ……オナホと同じで手元に置いておくか。とはいえ遊撃士……ギルドに目を付けられねえようにしねえとな。ヤバイ橋を渡らなくてもミラには困らねえし、なに、うまく付き合っていけば十分楽しめる。クク……うまくいけば他の遊撃士もいろいろと楽しませてもらえそう……)
フィーの具合を思いだしながら下卑た笑みを浮かべている。
もしそれをフィーに見られても、内心を知られても全く問題ないという自信が彼にはあった。
完全にコマしたという確信があるからだ。
「ん……おじさん、また大きくなってきた♡」
「そりゃあずっと弄られてるからなぁ。そもそもまだやり足りねえ」
「わたし、壊されちゃう♡」
「別に構わねえだろ。これからもよろしく頼むぜフィー」
「……ん♡」
初めて名前を呼ばれてフィーがドキッとする。
彼女は自分に覆いかぶさってきたジャコモの唇を受け入れて行為を再開するのだった。
壊されてしまう恐怖はあるが、それでも彼女はジャコモを拒まない。
フィーは猟兵から学生になり。
学生から遊撃士になり。
遊撃士から都合のいい女に変わってしまったのだから。
◇
「フィー、ちょっといいかしら?」
ギルドの掲示板を見ていたフィーがエレインに声をかけられた。
「どうしたの?」
「その、ジャコモのことなのだけど……時々彼と貴女が一緒にいるのを見たって人がいるのだけど、まだ彼と会っているの?」
ジャコモの悪名を知っているエレインはフィーに関わるのはやめなさいと忠告した。
しかしフィーは今でも彼に関わっていると聞いて心配になったのだ。
「うん。情報屋としては便利だからね。でもあの人以外の情報屋も頼ってるよ」
「それはベルモッティさんからも聞いているけれど……」
ベルモッティ曰くフィーは自分のところにも情報を聞きに来るらしいし、一人で店に飲みにも来るらしい。
「心配してくれるの?」
「当然でしょう。最近はマシになったと言っても昔のことを考えると……」
「昔の事なんて言ったら、わたしなんて元猟兵だよ」
一流の戦士ではあるがリベールでは雇う事を禁止されるほど。一部では死神とも呼ばれている職業。
「それは……」
「わたしも《Ⅶ組》に会っていろいろと変われたし、あのおじさんも同じようなことがあったんじゃない? 実際前よりあくどい事はしてないんだから」
「それも不思議なのよね。ミラのためなら親兄弟も売るってイメージだったけれど、最近はなりを潜めているみたい。稼ぎも減っていると思うし……」
「そこは気になって聞いてみたんだけど、何でもかなりヤバイ橋を渡って死にかけたらしいよ。それで懲りたとか言ってた。まぁよくある話だよね」
死にかけたためにミラよりも命が大事になった。その理屈はエレインも理解できる。
それにフィーは若手だがすでにB級の遊撃士。自分の最年少A級という記録も塗り替えてくれるのではないかと思うほどの逸材だ。
ジャコモに騙されるというのも考えにくい。
「ん、心配してくれるのは嬉しい。それにもしもあのおじさんに裏があるなら、その時はわたしが対処するよ。そういう意味では定期的にやり取りしてた方がいいかも」
「ええ……フィーなら心配はいらないと思うけれど……わかったわ。しつこいようだけどくれぐれも気を付けて」
「わかった。まぁ情報屋として優秀なのは確かだから、エレインも何かあったら聞いてみるといいよ。直接会いたくないならわたし経由でもいいし」
「私はそういう時はベルモッティさんに頼るけれど……考えておくわ」
話が終わってエレインもフィーと同じくどの依頼を受けようか掲示板を確認する。
フィーも掲示板に目を戻したときに彼女のXiphaが鳴った。
すぐにそれを取り出して相手を確認するが……
「…………♡」
確認したフィーがXiphaを閉じて掲示板から離れる。
「フィー? 依頼を決めるのではないの?」
「ちょっと用事ができた。そっちを先に片付けてくる。じゃあねエレイン」
「え、ええ……」
フィーがギルドを出ていく。
なんだか妙に嬉しそうに見えたのは気のせいだろうか。
少し気になったが自分も依頼を決めないといけないので、エレインは掲示板を眺め始めた。
◇
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ おじさんのオチンポ、すごく硬くて大きい♡ れりゅうう♡」
「ふぅ……呼び出してすぐに来たのは褒めてやる。流石《妖精》はすばしっこいなぁ」
エレインと別れて十分後、フィーはとあるホテルの一室でジャコモにパイズリフェラを行っていた。
彼に呼び出されて全力で走ってきたので彼女の肌はすでに少し汗ばんでいるが、そのせいで肉棒が肌に吸い付く感じがして気持ちいい。
「きちんとミラも持ってきたみたいだしなぁ」
ジャコモが封筒に入っているミラを確認すると、それを懐にしまった。
あの初体験の日からフィーの生活は変わってしまった。
酔っていたとはいえジャコモと肌を重ねてしまった事実。
元々少し眠れば酔いがさめるので一晩起つ頃には正気に戻っていた。
しかし体に刻まれた快楽は消えない。
その日からフィーは定期的にジャコモに呼び出されている。
彼がフィーを抱きたくなった時に連絡が来て、フィーがミラを払う代わりに抱いてもらうのだ。
「じゅるるう♡ れりゅうううう♡ もう呼び出しは何回目だっけ? ちゅっ♡ れりゅうう♡ 悪いことしてない?」
「ああ、してねえよ」
本気で問い詰める気のない形だけのやり取り。むしろこれがその悪い事に含まれるだろう。
けれどフィーも遊撃士としての一線は守っており、犯罪に加担するようなことは決してししない。
ジャコモもフィーをそういう事に加担させようとしていなかった。
「そろそろ一発でそうだぜ……」
「ん、いいよ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡」
胸を左右別々に動かしてジャコモの肉棒を扱き、乳首を使ってカリの深い部分を擦る。
先端を咥えて鈴口に舌を這わせながら胸でぎゅっと強く挟んだ。
パイズリフェラをしているだけで雄の匂いでフィーは濡れてきてしまう。
早く入れてほしいという一心で奉仕を続けていると、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「ちゅるるう♡ おじさん♡ ちゅっ♡ 出して♡ れりゅうう♡ んっ♡ んっ♡ んうううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああっ♡ す、すごい量……んっ♡」
射精の瞬間に肉棒の先端を胸で挟み、谷間に精液がぶちまけられた。
隙間から大量の精液が溢れてきてフィーの服を汚していく。
肉棒の震えと射精が収まるとフィーがジャコモから離れて乳房を広げた。
べったりと精液で汚されたそれはジャコモにマーキングされてしまったかのようだ。
それを舌で舐めとっていき綺麗にしていく。
「おい、さっさとベッドに四つん這いになれ」
「れりゅう♡ じゅるるう♡ もう、いつも自分勝手だよね♡」
「そんな奴に呼び出されて都合よく使われてるのに、喜んでるのはどこのどいつだぁ?」
「……別に、仕方なく来てるだけだよ」
胸を綺麗にし終えたフィーがベッドに四つん這いになる。
「わたしが来ないとおじさんは他の誰かに手を出したり、犯罪に手を染めそうだしね♡ だから仕方なく♡」
スカートをめくってジャコモを誘うその姿は仕方なくというようには見えない。
あの日男を知って、それ以降も女として求められて、フィー自身まんざらでもないといった感じだ。
「そうかいそうかい。ならオジサンはフィーに感謝しねえと……なっ!」
フィーの尻をがっちりつかみ、パンツをずらして一気に挿入する。
膣内を一瞬で埋め尽くして子宮口まで先端が届いた。
「ひああっ♡ んあああああああああああっ♡」
入れられただけで背筋をピンと伸ばしてフィーが軽く絶頂してしまう。
ジャコモはそんな彼女を気にしないで自分のペースで動き始めた。
ガニ股になってフィーに腰を打ち付けるたびに部屋に肉のぶつかる音が反響する。
「ひあっ♡ あああっ♡ 奥ダメっ♡ 感じすぎちゃう♡ ふあああっ♡」
「ったく、ダメじゃねえだろ?」
フィーの両腕を取って後ろに引きながら奥をイジメる。
彼女がエビぞりになって舌を出しながら喘ぐのが面白くてジャコモがさらに激しく動いた。
「んあああっ♡ おっ♡ ふおおおっ♡ 好きっ♡ これ好きっ♡ おじさんの大きいオチンポで奥をイジメられるの好きぃっ♡」
「ったく、最初から素直にそう言えってんだ。おら、お前ももっとマンコ締めろ。どっかのオナホ以下ならもう呼んでやらねえぞ」
「んっ♡ んううううっ♡ ひああっ♡ し、締めるっ♡ 締めるからぁっ♡」
キュッと締めるとジャコモの肉棒の形がさらにはっきりとわかってますます感じてしまう。
腕を引かれて一方的に犯されている無力感も合わさって背筋にゾクゾクしたものが走り、フィーはスグニイキそうになっていた。
「ひあっ♡ ああっ♡ んあああっ♡ きゃっ♡ お、おじさん?」
ジャコモがフィーの両手を離したので彼女はベッドにうつぶせに倒れる。
彼はフィーの足を延ばしてバックから寝バックに移行した。
尻を揉みしだきながら体重を一気にかけてフィーの子宮口を刺激する。
「ひあああっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
もう一度フィーが絶頂したが、それが収まる前にジャコモは体重をかけながら動き始めた。
フィーのことなど考えない自分勝手なセックス。オナホールとして使われているのに彼女の身体は悦んでしまっている。
やがて肉棒が一回り大きくなって震え始める。
「さてと、思い切りぶっかけてやろうか?」
「いやああっ♡ んっ♡ んうううっ♡ 中に出してっ♡ おじさんの白いのわたしの中に出してぇっ♡」
「おいおい、避妊もしてねえんだから、オジサンのガキを孕むかもしれないぜ?」
「いいからぁっ♡ おじさんの子供産むっ♡ 何人でも産むから中出ししてっ♡ ひあっ♡ んあああああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――おっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
ゼリーのように濃い精液を出されてフィーが絶頂した。
子宮からメスの悦びが全身に広がっていき何も考えられなくなる。
妊娠の恐怖など全くなくて、気持ちよくて幸せだとしか考えられない。
「おっ♡ ……ふおっ♡ ……おじさぁん♡」
精液を出し終えたジャコモが肉棒を抜くと、ごぽっと精液が流れてくる。
「おい、一発で落ちてんじゃねえぞ。まずは掃除しろや」
「ん……わかったぁ♡」
絶頂の余韻が残る身体を引きずって、今日は何回してもらえるのだろうと期待しながら、フィーがお掃除フェラを始めるのだった