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「それでティア、ヤミちゃんとはまだギクシャクしているの?」

「うぅ……いざ目の前にすると何を話せばいいのかわからなくて……」


 彩南高校の保健室で二人の女性がコーヒーを飲んでいた。

 養護教諭の御門涼子と2年A組の副担任であるティア―ユ・ルナティーク。

 沈んだ表情のティア―ユを見ながら神妙な顔でミカドがため息をつく。

 ティア―ユは今度からは1年B組の担任になることが決まったのだが、そこは金色の闇が居るクラスなのだ。

 様々なことがあって微妙な関係になっているので、この機会に何とかならないかとミカドは考えている。

 とはいえ二人とも不器用な性格をしているので難しいだろう。

 こういう時に頼りになる男子生徒の事を想いながらコーヒーを飲んでいると、保健室のドアが開いた。


「失礼しまーす。御門先生、ちょっと気分が悪いんですけどー」


 男子生徒が一人入って来る。俯いて表情は見えないが少し足取りがフラフラしていた。

 よくあるパターンだと寝不足かもしくは貧血か。とりあえず診察してみるしかない。


「こっちにいらっしゃい」

「フラフラしているわ。あまりムリしないで」


 ティア―ユが立ち上がって男子生徒のもとに向かう。

 心優しい彼女は今にも倒れそうだった彼を支えることにしたのだ。

 転ばないように注意して男子を支えると、ミカドのところまで連れていく。


「ゆっくりでいいわ。ミカドに任せておけば大丈夫……よ……え?」


 突然ティア―ユの全身から力が抜けて前のまりに倒れてしまう。

 そんな彼女に巻き込まれて男子も床に倒れてしまった。


「もう、なにをしているのよ」


 ティア―ユが転ぶのはいつもの事。

 故にミカドは特に疑問も抱かず二人を起こそうと手を伸ばす。

 教師なので先に生徒のほうに手を伸ばし……


「あなたも災難だったわね。ほら、立てる――くっ!」


 男子がミカドの手を取った瞬間にちくっとした何かを感じて彼女は一瞬で手を引いた。


「これ……は……」


 けれどももう遅い。

 自分が何をされたか理解した瞬間には、ミカドはその場にへたり込んで動けなくなっていたのだから。


「へへ……うまくいったぜ。お前ら、入ってこいよ」


 保健室のドアが開いてぞろぞろと男子生徒たちが入ってくる。


(全身がマヒしてるわ。これは……惑星ゼラスの黒バラの棘の毒ね。どうして地球人がこんなものを……)


 握手をした際に微かに痛みが走ったが、よく見ると握手した男は指輪をしている。

 あれに極小の針でもついているのだろう。

 男たちは目をギラギラさせてティア―ユとミカドを取り囲む。

 そして手に持った端末を操作して入り口のようなものを出現させた。


「電脳空間への入り口……貴方たち、どうしてそんなものを持っているの? い、いったいなにをする気?」


 ティア―ユの質問に答えずに男たちが二人を運び始める。

 あの入り口はナナの電脳サファリやモモの電脳ガーデンと似たようなものだろう。

 わからないのはどこに通じているのか。

 目を血走らせて息を荒くしているのはなぜか。

 おそらく毒を使われたがどこで入手したのか。

 ティア―ユは何もわからないままミカドと共に電脳空間に連れていかれる。


「ここは……牢屋?」


 ジメジメとした雰囲気の牢屋。

 そこにミカドと一緒に放り投げられる。

 まだ体は上手く動かないがティア―ユが必死に顔をあげて彼らを見上げた。


「あなたたち、いったいなんのつもりなの? 私とミカドに何らかの毒を使ったのよね? それにこの技術は明らかに地球のモノではないわ。どこで手に入れたの?」

「宇宙人とかいうやつから買ったんですよ。何のつもりかなんて聞くまでもないでしょ?」


 入手元はやはり宇宙人。おそらくは小遣い稼ぎのために売りつけたのだろう。

 彩南高校は宇宙人も通っているので信じてもらいやすいはずだ。

 けれど何をするつもりか聞くまでもないという言葉の意味がティア―ユにはわからない。


「そう……そういうことね……」


 けれどミカドのほうは全てを理解していた。


「お、やっぱミカド先生はすぐにわかっちゃうんすね」

「つーかここまでされて気が付かねーってティア―ユ先生ってやっぱ初心な処女? 俺こっちにするわ」

「俺も」

「中古っぽいけど俺は御門先生で」

「だよな。処女とかめんどいし」


 男たちが何人かに分かれて二人を取り囲む。

 それでようやくティア―ユは自分が何をされるのか理解した。


「あ、あなたたち。こんなことしてどうなると思っているの?」

「知るかよ。そんなエロい格好してたら犯されるのは当たり前だろ? 保健室に行くたびに御門先生にチンポツッコみたいって思ってたんだぜ?」

「いやー、俺はこっちが気になってた……なっと!」


 男の一人がミカドの服をはだける。

 彼女はブラジャーを付けていないので大きな胸が露わになり、男たちから歓声が上がった。

 とっさに腕で隠したがすぐにその腕をつかまれてしまう。

 そして背後に回った男が後ろからその乳房を鷲掴みにした。


「んっ! ちょ、ちょっと! 放しなさい!」

「すげー……こんなでかい胸初めてだぜ」


 ミカドの言葉を無視して男は胸を弄ぶ。柔らかい感触を掌で楽しんでタプタプと下から持ち上げるように揺らしていると、他の男たちも我慢できなくなった。


「おい、俺にもやらせろよ」

「御門先生、手でお願いしますねー


 二人の男がミカドに向かって勃起した肉棒を見せつける。


「だ、誰がするもんですか! あっ! んあっ!」

「そんなこと言っていいんすかね? じゃあティア―ユ先生に頼もうかなぁ?」

「や、やめてっ、いやああああっ!」


 ティア―ユの悲鳴が響く。

 彼女の服を脱がせようとした男たちだったが、面倒になってスーツのボタンを引きちぎったのだ。

 紫のブラジャー越しの爆乳にごくりと唾を飲み込むとそれもたくし上げ、ぶるんっとティア―ユの胸が露わになった。


「い、いやっ! 見ないで……きゃああああっ!」


 男たちが彼女の胸に勃起した肉棒をこすりつける。

 手で揉まれたこともないのにこんなことをされて彼女は完全に混乱してしまった。


「この爆乳の感触、たまんねーわ。あとで絶対にパイズリしてくれよ」

「ガマン汁でマーキングしてあげますねー。ほら、手も使って」

「て、手で? んっ! あ、熱い……ま、待って。貴方たち落ち着いて――あっ!」


 無理矢理肉棒を握らされて扱かされる。

 二本の肉棒で胸を突かれ、二本の肉棒を握って扱く。

 性知識に乏しい彼女は自分が今何をしているのかよくわかっていない。


「やめなさい! ティアにそういうことは――ああっ! んああっ!」


 胸を揉んでいた男が乳首をつねるとミカドが悲鳴を上げてしまう。


「だったら御門先生が俺らを満足させてくださいよ。どうせあっちと違って処女じゃないんでしょ? 先生が頑張ってくれたらティア―ユ先生の処女は勘弁してやるからさ」

「く……卑怯者……」

「なんとでも言えよ。それでどうすんだ?」


 どうするかなど決まっている。

 ミカドは自分から目の前にいる二人の肉棒をつかんで扱き始めた。


「う……ちゅっ……れりゅうう……じゅるるうう」


 それだけではなく何も言われずとも肉棒をしゃぶり始める。


「お、フェラまでしてくれんの? サービスいいな」

「自分からしゃぶり始めたぜ。案外チンポが欲しかったんじゃねーの?」

「だからこんな格好して男を誘ってたのか。俺らに感謝してくれよ御門先生?」

「れりゅう! じゅるるう! ちゅっ……くだらないことを言ってないで、さっさと出してしまいなさい。 れりゅうう!」


 怒りを覚えながらも必死でフェラを続けるミカドとは裏腹に、ティア―ユはただされるがままになっていた。


「おい、もっとちゃんとしごけよ」

「んっ! そ、そんなこと言われても……こ、こういう事ってよくわからないし……あんっ! ああっ!」

「ちっ、これだから処女は……」

「身体は最高だぜ? 胸にチンポこすりつけてるだけでイキそうだわ」

「さっさと入れちまおうぜ」

「い、いれ……こ、こうでいいの? んっ……んっ……」


 挿入されたくないので手を動かすがやはりぎこちない。

 そもそも胸を肉棒で擦られて集中できないのだ。

 熱くて硬いそれを押し付けられるたびに恐怖と嫌悪感を感じてしまう。


「んむっ……ちゅるるう……ちょっと、私がするからティアにはやめさせなさい」

「ミ、ミカド。そんなのはダメよ。あなた一人で――きゃっ!」

「じゃべってねーでこっちもやれよ」

「や、やめっ――んむっ! んうううううっ!」


 右手で手コキをさせていた男がティア―ユの口の中に肉棒を突っ込む。

 口の中いっぱいに嫌な味が広がって彼女は思わずそれを噛んでしまいそうになった。


「おい、噛んだら二人ともぶん殴るからな」


 ゾクッとするほどの恐怖を感じてティア―ユは何とか噛むのを踏みとどまる。

 自分のせいでミカドが殴られるなんて絶対に嫌だ。だから彼女は涙を流しながら耐えるしかない。


「へへ、口の中も具合がいいわ。やっぱ処女は穴にツッコんで気持ちよくなるのが一番だな」

「ちっ、俺だけ手コキかよ。なぁ、御門先生はどんな感じだ?」

「こっちは手慣れてるっぽいな。フェラも普通に上手くてもう出そう」


 ミカドがフェラをしている二人はもう射精しそうになっている。

 口の中で気持ちよさそうにピクピクするそれを腹立たしく思いながらミカドはフェラを続ける。

 裏筋を舐めて、亀頭をしゃぶり、鈴口に舌を這わせる。


「そろそろでる……おら、もっと咥えろ」

「んっ! んううっ! んむううううううっ!」


 がっちりと頭をつかまれて腰を押し付けられる。

 肉棒をさらに深くまで咥えこむことになった瞬間。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んうううううううううううう!」


 男がミカドの口の中に精液をぶちまけた。

 ドロッとしたものが入ってくる嫌悪感に耐え、口の中で行き場を失くして溜まっていく精液をひたすらに飲み干していく。


「ん……んぅ……ぷはっ! はぁ……はぁ……んむっ! んうううううっ!」


 男が肉棒を抜いた瞬間、もう一人の男が肉棒を突っ込んできた。

 そしてミカドの頭を固定してセックスでもするかのように激しく腰を振り始める。

 彼女の美しい顔が苦痛で歪むさまを楽しんでいると急速に精液が込みあがってくるのを感じた。


「やっぱこれやらなきゃ始まらないよな。御門先生。俺のも飲めよ」

「んううっ! んっ! んむうっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んううっ! んぐうううううっ!」


 二人目の口内射精を受け止めて、ミカドの喉に精液が注ぎ込まれる。

 窒息しないように飲むしかないのだが、胃の中にぼたぼたと濃い精液が落ちていく感覚が気持ち悪い。

 最後まで精液を出し切った男が満足そうに息を吐いて肉棒を抜いた。


「ふぅ……やっぱ処女じゃない方が面倒じゃなくていいわ」

「次俺が胸な」

「俺はもう入れる」

「はぁ……はぁ……す、少し休ませて――ああっ!」


 ミカドを休ませるつもりなど毛頭なく、男たちは彼女を仰向けに寝かせた。

 一人が黒のショーツを引きちぎって挿入の体勢になり、一人はミカドにまたがって馬乗りパイズリを始める。

 最後の一人は彼女の横に向かせて口にツッコんだ。


「んむっ! んううっ! あ、あなたたち、もう少し落ち着いあっ! ふあああっ! んっ! んむううううううっ!」

「こんなエロい身体の女がいて落ち着けるかよ。やっぱこの胸パイズリにぴったりだぜ」

「俺はもう入れるから。あんま濡れてないけど中古ならいけんだろ」 

「んううっ! んっ! まちなさい、まだ――あ……」


 めりっと鈍い音がして硬い肉棒がミカドの膣に入ってくる。

 まだあまり濡れていなかったが、フェラによる唾液と精液が滑りとなってどんどん侵入を許してしまった。


「あああっ! んあああああああっ!」


 根元まで受け入れた瞬間に痛みのあまりミカドが絶叫してしまう。

 口をパクパクさせるともう一度その口に肉棒を突っ込まれた。


「んうううっ! んむうっ!」

「うるせーからずっと口ふさいでおけよ。あー、パイズリマジで気持ちいい」

「マンコの具合もいい感じだぜ。ヤリまくりかと思ってたけど締りはいいみたいだ。あとでティア―ユ先生もやらせてくれよー」


 男がミカドの膣内を犯しながらティア―ユのほうを見ると、彼女はまだ4人の男たちになぶられていた。

 胸は相変わらず肉棒を擦りつけられ、一人は口を独占しもう一人は手コキで不満そうにしている。


「あー……こっちも出そう……」

「胸にぶっかけてやろうぜ」

「んうううっ! んむっ! んうううっ!」

「ったく、ぶっかけくらいで騒ぐんじゃねーよ……おらっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむっ! んうううううっ!」


 口にツッコんでいた男が射精し、口の中に嫌な味が広がっていく。

 飲み込むという選択肢がなかったティア―ユの口元からどんどん精液が零れていき、自分の胸にも零れてしまった。


「こっちもそろそろ……」

「で、でる……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


 胸にこすりつけていた二人も同時に射精してティア―ユの胸が真っ白に染まっていく。

 形のいい爆乳が真っ白に染められていき、無垢な大人の女性を自分の色に染め上げる快感に三人はますます滾っていた。


「ちっ……おい、四つん這いになれよ」

「ん……ぷはっ! はぁ、はぁ、よ、四つん這い? きゃああっ!」


 しかし一人だけ射精できなかった手コキをしていた男がティア―ユを四つん這いにすると背後に回った。

 タイトスカートをまくり、黒のストッキングを破って、紫のショーツをずらす。


「んむっ! んううっ! ちょ、ちょっとあなたたち! ティアには――んむっ! んうううう!」

「向こうの奴らは約束してないだろ? いいからちゃんとしゃぶれよ」


 ミカドの声も虚しく、ティア―ユの膣に肉棒の先端が当てられる。


「い、いやああっ! それだけは許して、それだけは――あぎっ! んぎいいいっ!」


 ティア―ユの口から下品な悲鳴が漏れて表情がゆがんだ。

 誰も受け入れたことのない穴を男の肉棒が開拓していき……


「んぎいっ! おっ! んおおおおおおっ!」


 ぶちっと何かが切れるような音がして、ティア―ユの穴は男の肉棒を根元まで受け入れた。


「お、血が出てる。膜もあったしやっぱ処女だぜ。ティア―ユ先生の初めては俺だからよく覚えとけよ」


 爆乳美人教師の処女を奪って機嫌がよくなり、ストッキング越しに彼女の尻を撫でまわす。

 布越しの尻の感触を楽しんだ後に思い切り腰を振り始めた。


「んぎっ! あああっ! あぐっ! んうううっ!」


 経験したことのない痛みと出したこともないような声。

 処女失った絶望もそうだが、こんな声を出してしまうなんて自分が女として死んでしまったような気さえする。

 身体がろくに動かずに抵抗もできず、自分よりも年下の男たちに好きに犯される無力感。

 彼女の目から涙が流れ出すが、それは逆に男たちの情欲を煽ってしまう。


「おい、口開けろよ」

「んぐっ! んううっ! え? や、やめ、んぶっ! んぐうううっ!」


 ティア―ユの正面に立つ男が彼女の口に肉棒を突っ込んだ。

 前も後ろも貫かれて一本の長い棒で串刺しにされている気分だ。

 男はフェラをさせながらティア―ユの胸を揉み始める。

 手のひらに収まらないレベルの大きさのそれをタプタプと弄びながら腰を押し付けて、ティア―ユに肉棒を根元まで咥えさせる。


「んむっ! んううううっ!」

「うるせーから常に口につっこんでようぜ。この爆乳も揉み心地たまんねー」

「二人だけで楽しむなよ。ティア―ユ先生手コキ下手なんだよな……そうだ」


 余っていた二人の男がティア―ユの髪を自分の肉棒に巻き付ける。


「んううううっ! んむっ! や、やめてっ! そんなことしないでっ! あっ! んむううっ!」

「いいからしゃぶってろよ」


 サラサラの美しい髪が醜い肉棒に絡まる感触が、我慢汁で濡れていくのが気持ち悪い。

 逆に男たちはそのサラサラ感がクセになりそうで夢中で肉棒を扱き続けた。

 処女を奪った男はさらに興奮して腰を打ち付ける。

 そのたびに肉同士がぶつかる乾いた音が響いて部屋に反響していく。


「んむっ! ティ、ティア! お願いっ、ティアに無理をさせないで! 彼女はこういう経験がないのよ! やるなら私に――んぐっ! んううう!」

「ミカド先生の口あったけー……」

「オレはやっぱ胸だわ。乳首が固くなってるってことは感じてきてるぜこのエロ女」

「マンコも滑りがよくなってきたぞ。もうすぐ出してやっからな」


 挿入時よりもこなれた穴を男がますます蹂躙していく。

 膣の中で肉棒が一回り大きくなるのを感じると、ミカドが無理矢理肉棒から口を離した。


「ぷはっ、あ、あなたたち! まさか中で出すつもり? お願いだから外に、外に出して!」

「はぁ? 馬鹿じゃねーのこいつ。中出しに決まってんだろ。うっ、パイズリも気持ちいいから出そう……」

「オレももう少しなんだからちゃんとフェラしろ」


 結局すぐに肉棒を突っ込まれてミカドは何も言えなくなる。

 膣、胸、口と三つの肉棒が射精寸前になるが、それはティア―ユを犯している男たちも同じだった。

 美人教師を犯している興奮からかいつもよりも早く射精しそうになっているのだ。

 挿入している男が腰を打ち付けるたびに胸が揺れて、頭を押さえて肉棒を咥えさせている男が快感のあまり情けない顔になる。

 揺れる胸と歪むティア―ユの表情を見ながら、サラサラの髪の感触を堪能して肉棒を扱く。


「へへ、もう出そう……中に出してやるぜ」

「俺もだ……ティア―ユ先生、全部飲んでくれよ」

「んむっ! んううっ! んううううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶうううっ! んううううううううううううっ!」


 膣、口、髪、を犯していた男たちが同時に射精を行う。 

 あまりの出来事にティア―ユは何も考えられなくなるが、体の内側と外側の両方とも熱いモノで浸食されていく感覚だけは感じていた。

 ドロッとしたものが子宮に注がれて、喉に注がれ、服にもかけられてしまう。

 もはや彼女の意志など関係なく、男たちは自分が気持ちよくなるためだけにティア―ユを蹂躙していた。


(いや……こんなの嫌よ……)


 前と後ろの男はグイグイと腰を押し付けて射精を続ける。

 ティア―ユが放心状態で痛みと嫌悪感に包まれるのとミカドは横目で見ている事しかできなかった。

 そして次は彼女の番になる


「んううううっ! んうっ! んむううううううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううううううううううっ!」


 ミカドのほうも三人同時に射精し、膣、胸、口に精液がぶちまけられる。

 好きでもない男の精液を受け止めて嬉しいはずがなく、痛みと屈辱に彼女は耐えることしかできなかった。

 中出しによる妊娠の不安も感じながら子宮で精液を受け止めて、窒息しないように口の精液を飲んでいく。


「ふー……出した出した。結構よかったぜ御門先生。今度はティア―ユ先生のマンコにだすわ」

「ティア―ユ先生のマンコは次は俺が貰うっつーの」

「髪は楽しんだしなぁ……御門先生、パイズリしてくれよ」


 好き勝手に言いながら男たちが楽しそうに話す。

 ティア―ユとミカドはお互いに手を伸ばそうとするが、その手が触れ合うことはなかった。



 凌辱が始まって一時間ほどが経過した。

 電脳空間で作られた牢屋には男女が交わった時の匂いが充満している。


「ふあっ! ああっ! んあっ! も、もう許してっ! あああっ!」


 ティア―ユが男にまたがって腰を振らされている。

 騎乗位は女性が主体の体位であるのだが、彼女はまたがっている男の命令で嫌々腰を振っているだけだ。

 もう何度中に出されたのはわからない。今入っている肉棒も何度も射精しているはずなのに全く萎えず、みちみちと膣を広げている。


「おい、こっちも忘れんなよ」

「うぅ……ちゅるる! れりゅうう! じゅるるうう!」


 騎乗位をしているティア―ユの左右には男が二人。

 ティア―ユは二人の肉棒を握って手コキをしているだけではなく、交互にフェラチオを行っていた。

 そして背後からは男に胸を弄ばれている。


「ティア―ユ先生の爆乳、いくら揉んでも飽きないぜ。先生も俺に触られて嬉しいだろ?」

「んむっ! れりゅう! じゅるるう! ぷはっ! はぁ……はぁ……う、嬉しいわ……ちゅっ! れりゅう!」


 当然嬉しくないが彼女は肯定するしかない。

 男の手で胸がどんどん形を変えていく。

 指が食い込むほど強く揉み、乳首を引っ張って胸を伸ばして遊ぶ。

 大人の女性の身体をおもちゃにする優越感がたまらないのだ。


「んむっ! んうううっ! んううううううう!」


 ティア―ユの隣ではミカドも男たちの玩具にされていた。

 彼女は四つん這いで膣と口を犯されている。

 口を犯している男もセックスをするかのように腰を振っているので頭がガクガクして気持ち悪い。


「御門先生もだいぶ大人しくなってきたな。この顔絶対に感じてるぜ」

「もともとチンポが好きなんだろ」

「んむうううっ! ぷはっ! そ、そんなわけないでしょう! 無理矢理犯されて感じるわけないじゃない」


 目の前の男を睨みつけるが、犯されながら睨まれても全く怖くない。

 それどころかどうにかして屈服させたいと二人は思い始める。


「御門先生さぁ、少しはティア―ユ先生を見習えよ……なっ!」


 ミカドに挿入している男が右手を振り上げて、彼女の尻を思い切り叩いた。


「んひいいいいいいっ!?」


 乾いた音と悲鳴が響いてミカドが苦痛に悶える。

 それとは裏腹に挿入している男がにやりと笑った。


「ケツ叩いたら締まりがよくなったんだけど、この女ってドМ?」

「そうかもな。もっと叩いてみたらいいんじゃね?」

「やめ――んひいっ! んううううっ! んああああっ!」


 何度もミカドの尻を叩き、そのたびに膣はキュッと締まる。

 女の悲鳴と膣が締まる快感に夢中になって尻を叩き続けた。

 フェラをさせていた男もその声を聴きたくなり、口には突っ込まずに彼女の頬に肉棒をこすりつける。

 先走りでべたべたに顔が汚れてしまうが今のミカドには気にする余裕もなかった。


「ミカドっ、お願い、やめさせて! 叩くなら私を――んっ! んむっ! んううううっ!」

「いいからフェラしろっつーの」

「うひょー、突き上げるたびに爆乳が揺れるのたまんねーわ」

「指がどこまでも沈んでいきそうだぜ。犯される為だけに生まれた来たみたいなエロい身体だよな?」

「そうそう。今までレイプされたこともないなんてかわいそうすぎるぜ。俺たちに感謝しろよ?」


 好き勝手なことを言いながら男たちはティア―ユとミカドに欲望をぶつけていく。

 彼女達のカラダはどこに触れても肌触りがよく柔らかかった。

 そんな極上の女たちを汚すという欲望がそう簡単に尽きるはずがないのだ。


「んむっ! んうううっ! ああっ! また大きくっ! ああっ! んむっ! んううううううう!」

「んひいいいいいいっ! んううっ! んむうううっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「「んぐうううううううっ!」」


 膣と口に肉棒を入れている男が同時に射精して、ティア―ユとミカドの穴に精液が注ぎ込まれる。

 処女だったティア―ユすらその行為になれてきており、窒息しないため、そして男たちの機嫌を取るために精液を飲み始めた。

 射精中でもミカドは尻を叩かれて、そのたびに痛みと屈辱感を感じてしまう。

 やがて射精した四人が肉棒を抜くと、どろっと大量の精液が溢れてきた。


「ん……あうっ!」


 騎乗位だったティア―ユが四つん這いにされる。

 処女を奪われた時のようにこの格好で犯されてしまうのかと悲しくなるが……


「じゃあケツにもぶち込もうぜ」


 彼らの考えはティア―ユを更なる絶望に叩き落すものだった。


「ま、待って! いうことを聞けばそれは許してくれるって言ったでしょう!?」


 だからこそ媚びを売るように胸を揉まれて嬉しいなどと言ったのに。

 そんなティアを男たちは平気であざ笑うのだ。


「そんな約束まもるわけないじゃん。ティア―ユ先生って頭いいのに馬鹿だよな?」

「い、いやっ! お尻になんて入らないっ! 入らないから――おっ! ふおおおっ! んおおおおおおっ!」


 精液の付着した肉棒で肛門を何度か突かれて、一気にぶち込まれてしまう。

 処女喪失以上の痛みと、人間として大事ななにかを失ってしまったかのような喪失感。

 動けないティア―ユを男が引き寄せて、後背位から背面騎乗位となる。


「じゃあ俺も入れさせてもらいまーす」

「おっ! おお……やめ……ひぎっ……んぎいいいいいっ!」


 肛門だけではなく膣にも挿入されてしまう。

 初めてのアナルセックスだというのに二穴同時。痛いだなんて言葉だけでは言い表せない。

 目の前が真っ白になり口をパクパクさせていると二人が動き出す。


「んあああああああっ! んぎいいいっ! 中でこすれて……ふおおおおっ!」

「先生、こっちも頼むわ」

「俺も手コキしてくれよ」


 二穴の凌辱、左右の手では手コキ。さらにミカドのほうを犯していたが休憩していた男がティア―ユのほうに向かう。


「先生、胸借りるぜ」


 仰向けのティア―ユに馬乗りになってパイズリを行う。

 5人もの男の欲望を受け止めることになったティア―ユだったが、彼女にできるのは声をあげて犯されることだけだった。


「ティ、ティア……お願い、やめさせて! 私が相手をするわ!」


 一方ミカドは騎乗位で男にまたがっていた。

 5人の男を相手にする……いや、一方的に犯されるティア―ユをみて、せめて何人かを受け持とうと声をかける。

 しかし彼女の背後にももう一人に男が迫っていた。


「ねぇ聞いているの!? 私が相手を――ひぐっ! んおおおおおっ!」


 ミカドもアナルに挿入されて二穴がみっちりと広げられる。


「先生ってケツもいい具合だな。やっぱ使い慣れてるのか?」

「んひいいっ! んっ! ふああああっ!」


 痛みに耐えるミカドの胸を揉みながら男がアナルを犯す。

 力をこめればどこまでも沈み、力を抜けば弾力で元に戻るその胸をおもちゃにしながら腰を打ち付ける。


「ひあああっ! もう許してっ! ああっ! 前も後ろも、んっ! 胸もだなんてっ! ああっ!」

「男にパイズリしてもらうためだけに育ったみたいな胸をして何言ってんだよ?」


 馬乗りパイズリをしている男も腰を振り始める。

 彼女の乳首で肉棒のカリの部分をなぞり、苦痛に歪んだ彼女の表情を楽しみながらスパートをかける。


「あー……また出そう。この二人相手だと早漏になるわ」

「その分何発も出せるだろ。ボテ腹になっても犯してやろうぜ」


 膣とアナルに挿入されている肉棒が、そして手と胸で感じる肉棒までも一回り大きくなって震え始める。


「やめてっ! ああっ! もう出さないでっ! んぎっ! あああっ! んおおおおおっ!」

「離しなさいっ! ふおおおっ! おおっ! これ以上はもう――んぎっ! んああああっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいっ! 出さないでっ! かけないでぇっ! んおおおおおおおっ!」

「んぐうううっ! もう入らないっ! いやっ! んああああっ!」


 全員の男たちが射精を行い、膣とアナルに、ティア―ユの全身に精液が注がれる。

 肉棒が脈打つたびに精液が飛び出し二人は汚されていく。


「あ……もうやめて……」

「これ以上は……もう……ん……」


 二人の体力も精神も限界が近づいているが、男たちの欲望はまだまだ収まりそうになかった。




「あー……ヤリまくった……」

「俺もう出せねーわ。何発出したっけ?」


 凌辱が始まって数時間後。

 男たちはようやく二人から離れた。

 二人は服を脱がされて裸になっており、指一本動かすのも苦労するほどに消耗してしまっている。

 膣、口、手、胸、足……そして肛門に至るまでを犯されつくした二人の女性。

 美人教師として評判の二人だが、今では見るも無残な姿になっている。


「あ……う……」


 ティア―ユは仰向けに倒れており、全身に精液をかけられて汚されてしまっていた。

 彼女の美しい髪もほとんど精液が付着して、ところどころカピカピに乾いて固まってしまっている。

 膣とアナルからは大量の精液が溢れてきており、処女だったので血も交じっていた。

 中出しされすぎて腹が膨らんでおり妊娠してしまったかのようだ。


「あ……いやぁ……」


 凌辱が終わったことで気が抜けてしまったのか、ティア―ユは失禁してしまっていた。

 恥ずかしくてたまらないのに隠すこともできない。


「うわ、きったねー……もう使いたくねーな」

「御門先生は漏らしたりしないんだな。やっぱ経験者だわ」


 ミカドのほうはうつぶせに倒れており目も虚ろになっている。

 全身を精液で汚されて膣とアナルから精液が溢れているのでティア―ユと同じだ。

 口からも精液が零れており尻は途中から叩かれたので真っ赤になっている。


「ん……ティア……」

「ミカ……ド……」


 お互いが生きている事を確認してホッとする。


「じゃあしばらくしたらまた来るから」


 けれど男の言葉に絶望の淵に落とされる。


「先生は俺たちで飼ってやるから安心してくれよ」

「こんなにいい肉便器が手に入るなんて、宇宙人の道具って最高だな」

「じゃーな先生。飯持ってくるからその時にまた犯してやるよ」


 男たちが入り口を出現させて出ていこうとする。


「ま、待って……」

「いや……助けて……」


 二人は懸命に手を伸ばすが男にも出口にも届かない。

 それを愉快そうに眺めながら、次はどんなプレイをしようかと話しつつ男たちは出ていくのだった。

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