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「よぉサラ、聞いたぜ。S級昇格の話が来たんだってな。おめでとさん」


 仕事を終えてギルドを出ようとした時、サラ・バレスタインがトヴァルに声をかけられる。

 サラは苦虫をつぶしたような表情で大きなため息をついた。


「おめでとさんって言われても、あたしは受ける気はないわよ?」

「そうなのか?」

「引退したカシウスさんや今のS級と比べてあたしは実力も実績も全然足りないわ。そもそもアリオスさんやジンさんだって辞退してるのよ?」


 《風の剣聖》アリオス・マクレインと《不動》のジン・ヴァセック。

 この二人もS級昇格の話が来た時は断ったというのにやはり自分ではいろいろと不足しているものが多い。 


「サラだって最年少でA級になって、今までかなりの実績を残してるじゃないか。世界大戦の早期終結やクロスベル再事変の解決にも貢献してる」

「あたし一人でやったわけじゃないわよ。てゆーか昇格のことをいうならあんたこそA級昇格の話を受ければいいじゃない」

「A級とか買いかぶりすぎだっての」


 人の事を棚に上げておいてよく昇格しろとなど言えたものだ。

 けれど本当にサラは自分はS級にはふさわしくないと思っている。


(あれ? でも前にどこかでS級でも目指してみようかなって思ってた気が……アリオスさんとアガットと話してた時だったかしら? うーん、夢?)


 よく覚えていないのでおそらく気のせいか夢だろう。

 今度こそ出ていこうと思った時にサラのARCUSⅡが鳴る。

 届いたメールを確認してみると……


「…………♡」

「なんだ、いい知らせでも入ったのか?」

「まぁそんなとこよ。それじゃあねトヴァル」

「ああ。明日から休みなんだろ。飲みすぎるなよ」


 トヴァルが離れて行くとサラはすぐにメールの返事を打った。


「明日は休みか……ふふ、レックス♡」


 S級になってしまえば彼に会う時間が減るかもしれない。

 辞退する一番の理由はそれだ。

 サラ・バレスタインはレックスのセックスフレンドなのだから。



「サラさん、フィーに聞いたんだけどS級になるってマジ?」


 レックスの部屋について食事を済ませ、ソファに座って軽く飲んでいるとレックスがそう尋ねてきた。


「一応その話は来てるけど、あたしは断るつもりよ。とはいえ断り切れるかが問題なのよね……」


 総本部からは何度も通達が来るらしいし、それなりの理由がないと断れないかもしれない。

 どうしたものかと不貞腐れながら酒を飲み進める。


「ねぇレックス、断る口実なにかないかしら?」

「オレに聞かれても困るっての……あれ、そう言えば前にここでセックスした時……」

「いつのことよ?」


 レックスの部屋でセックスなど何回もしている。


「ほら、初めてここでシャロンさんと鉢合わせになった時だよ。あの時S級になったらお祝いで孕むって話をしただろ?」

「っ――♡」


 サラもその時のことを思い出す。

 確かに言われた。そしてその時になったら考えると自分は言った。

 そして今S級にはなっていないが、その昇格の話が来ている。


「そう言えばそんなことも――あんっ♡」


 レックスがサラの肩を抱いて自分のほうに引き寄せた。

 肩に置かれた手はすぐに下がって胸を揉み始める。


「ちょっと……♡」

「断る口実思いつきました。サラさん、妊娠すれば断れるだろ?」

「妊娠……んっ♡ ひあっ♡ んうううっ♡」


 胸をタプタプと弄びながらレックスが耳元で囁いてくる。

 確かに妊娠すれば遊撃士として休職せざるを得ない。昇格の話もなしになる。


「考えるって言ったよな? ほら、サラさんはどうしたいんだ?」

「それは……あの……んっ♡」


 レックスの手がさらに下がってサラの下腹部を撫でた。

 子宮に触れられているかのようでなんだかドキドキしてしまう。

 実際にそこが疼き始めるまで時間はかからなかった。


「なぁ、サラさん。オレあの時からサラさんを孕ませる日を楽しみにしてたんだぜ? 避妊しないでここに思いっきり精液をぶちまけて、サラさんのボテ腹と母乳が噴き出してる胸を写真に撮りたくてたまらねーんだよ。なぁ、頼む。俺に種付けさせてくれ。孕んでくれよ」


 それをされることを想像してサラの体が熱くなっていく。

 妊娠して昇格を断るなどいいやり方ではないし、遊撃士として休職してしまうのも申し訳ない。

 けれど耳元で何度も情熱的に孕んでほしいと言われてサラの思考がどんどん溶かされていく。

 レックスの子供が欲しいという思いが一気に強くなり溢れてしまう。


「……しょ、しょうがないわね……♡ あたしとしても口実は欲しいし、レックスがそこまで言うなら……アンタの子供を産んであげてもいいわ♡ んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」


 突然レックスがサラを抱きしめて唇を重ねてくる。

 強く唇を押し付けてサラの口の中を犯すように舌を絡めてきた。

 ねっとりとした唾液の糸を作ってレックスが唇を離す。


「言ったな? じゃあ今夜は本気の種付けだ。中出ししまくって孕ませてやるぜ」

「……♡ い、いいわよ♡ あたしの子宮……レックスにあげるわ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」


 抱き合ってキスをしながら立ち上がってベッドに移動する。

 いつかはレックスに孕まされてしまうんだろうななどと漠然と思っていたサラだったが、それが今日だとは思ってもいなかった。

 ドサッと二人でベッドに倒れこんでレックスがサラに覆いかぶさる。

 キスをしたままサラの服の胸元をずり下げると、ぶるんっと彼女の巨乳が激しく揺れて露出した。

 いつも通りその乳房を指を食い込ませながら揉みしだく。


「んむっ♡ ちゅるるう♡ コ、コラ、がっつきすぎよ♡」

「サラさんを孕ませるって思ったら興奮しすぎておかしくなりそうなんだよ。明日の朝まで……いや、明日から休みなら一日中セックスしてようぜ」


 一日中などできるはずがない

 今の時刻は午後九時だが、一体いつまでするつもりなのだろう。

 今のレックスならば朝までは間違いないはずだ。


「ちゅるるう♡ もう、好きにしなさい♡ ふあっ♡ あああっ♡ んあああっ♡」


 タプタプと胸を揺らしながらもみ、ツンとした乳首を唇で甘噛みする。

 乳房に顔を押し付けて柔らかさと温かさ、そして雌の匂いを堪能しながらサラの太ももを撫でる。


「ふああっ♡ んあっ♡ 胸、そんなにしないでぇ♡ アンタのせいでどんどん敏感になってるんだからぁ♡」

「妊娠したら母乳が出るようになるんだしもっと敏感になるんじゃねーの? つーかもともとサラさんは敏感だっただろ?」

「そんなこと――ふあああああっ♡」


 下着の上から指で秘部を擦られてサラの身体が大きく跳ねた。

 割れ目に沿ってなぞられると背筋がゾクゾクして愛液が下着を濡らしていく。

 下着をずらして指を穴に差し込み、手と口を使って乳首を秘部を三カ所同時に責めていく。


「ふあああっ♡ んあっ♡ ああああっ♡ 指動かさないでっ♡ あああっ♡」

「オレとのセックス勝負であっさり負けてセフレにしてくださいって言ってきたのはサラさんだろ? すこし激しく動かすとすぐにイッちまうよなぁ?」

「ま、待っ――んひいいいっ♡ ふああっ♡ 激しすぎっ♡ んあああっ♡」


 指を激しく動かすとサラの腰が浮いてきた。

 動かせば動かすほどに愛液がどんどん漏れてきて、サラの視界で火花が散り始める。

 当然秘部だけではなく乳房もイジメられており、指で乳首を何度も扱かれていた。

 口では首筋にすでにキスマークが付けられており、乳輪を何度も舌でなぞった後に乳首に軽く歯を立てる。


「ふああああっ♡ そんなに胸をイジメないでぇっ♡ ほ、本番の前から感じすぎちゃうでしょうっ♡」

「無理。このまま一回イカせるから」

「ま、待ちなさいっ♡ 待って♡ あああっ♡ レックス、お願いだから――ふあああああああっ♡」


 ビクンっとサラの身体がひときわ大きく跳ねて絶頂してしまった。

 肌が火照り発する雌の匂いが強くなり、レックスがサラの絶頂が収まるまで胸をしゃぶって待ち続ける。

 すでに勃起した肉棒を太ももにこすりつけているが、それだけで射精しそうなほどサラの身体は気持ちいい。


「はぁ♡ はぁ♡ レ、レックス♡ せめて服を脱がせて――んあっ♡ ちょっと、ふああああっ♡」


 服を脱がす余裕などなく、レックスはサラの下着をずらして正常位で挿入する。

 何度も体を重ねてすっかりレックスの肉棒ピッタリの形になった穴が、まるで主を迎え入れたかのように喜んで締め付けた。

 しなやかに鍛え上げられており、それでいて女性らしい豊満で柔らかなサラの肉体を思いきり抱き締めて、胸に顔を埋めながらレックスは腰を振り始めた。


「ふああっ♡ んあっ♡ あああああっ♡ も、もうっ♡ ほんとにがっつきすぎよっ♡ あたしはアンタのオナホかっての♡ ふああっ♡」

「オナホじゃなくてセフレだろ? サラさんの巨乳マジでたまんねーぜ。孕んだらますますでかくなって母乳もでるとか最高だろ。出るようになったらすぐに呑んでやるからなぁ」

「こ、子供の分は、ふあっ♡ の、残しておきなさいよ♡ んあああああっ♡」


 サラの胸から顔を離して、左手で乳房を揉みながら右手でカメラを構えた。

 抽送するたびに喘いで乱れるサラの表情、激しく揺れる乳房もどんどん写真に撮っていく。


「コ、コラ♡ 今は撮るんじゃないわよ♡ ひあっ♡ あああんっ♡」

「手で顔を隠すと逆にエロいってわかんねーかな? あー、ダメだ。まずは一発出すからな」


 サラに覆いかぶさって抱きしめて、腰の動きを一気に早くした。

 彼女を感じさせるためではなく女を穴として使う射精するためだけの動き。

 単調な動きにもかかわらず激しく腰を打ち付けられることでサラの快感も高まっていく。


「んひいいっ♡ ふああっ♡ 奥に当たってるっ♡ レックスのチンポが、あたしの一番奥に当たってるのおおっ♡ んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」


 抱きしめあって唇を重ねて舌を絡めあう。

 唾液を交換しあうような情熱的で激しいキスでサラの思考も溶かされていく。

 そんな彼女でも自分の中で肉棒が大きくなったことは感じ取ることができた。

 射精が近いことを知ってさらにがっちりと足でレックスの腰をホールドする。

 子宮口を何度も突かれてその度に空っぽの子宮が早く精液が欲しいと叫んでいた。


「んむっ♡ ちゅるるう♡ レックス♡ 出してっ♡ そのままあたしの一番奥に出して♡ ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああああああああっ♡ れりゅう♡ じゅるるううううう♡」


 子宮口に肉棒の先端をぴったりとくっつけながら精液を吐き出すと、サラも同時に絶頂した。

 避妊無しの孕ませるための射精にサラの身体が歓喜していた。

 火傷しそうなほど熱い精液を注がれてどんどん体が熱くなっていく。

 キスをされながらの射精で気持ちいいことしか考えられなくなったサラだったが、意識せずとも舌を動かして足をレックスに絡めていた。

 ねっとりとした唾液の糸をつくってキスが中断すると、サラがもっとしてほしいというように舌を伸ばしている。

 それに応えるようにレックスにサラは唇を重ね、セックスを再開するのだった、



 ――2:00。


「ふああっ♡ んあっ♡ ああっ♡ あたしの奥に当たってるっ♡ んあああああっ♡」


 サラが騎乗位で腰を振っている。

 その巨乳が千切れんばかりに激しく揺れており、乳首もアーチを描いている。

 騎乗位だと子宮口が何度も強くノックされるが、その快感をもっと味わいたいとサラは必死になっていた。

 すでに何度も中に注ぎ込まれて結合部からは精液が漏れてきている。

 レックスはベッドに身体を預けて夢中で腰を振り快楽を貪るサラを撮っていた。


「サラさん、もっとまじめに腰振んないとオレはイケないぜ? ただでさえヤリまくってるんだからよ」

「んひっ♡ ああっ♡ う、嘘つくんじゃないわよ♡ あんたのチンポ、ひあっ♡ 全然小さくならないじゃない♡ んうううっ♡」


 サラの言うとおり何度出してもレックスの肉棒は小さくならない。

 目の前の女を孕ませるという行為のために常に精子が生産されているかのようだ。

 ベッドのスプリングも利用して反動をつけて扱いていくと、またもや射精の前兆が訪れる。


「ひあああっ♡ んああっ♡ チンポ膨らんでるっ♡ ああっ♡ んああっ♡」

「サラさん、自分で胸揉んで……もっと強く、指が食い込むくらいだよ。そうそう、いい感じだぜ」

「ふあっ♡ んあっ♡ は、恥ずかしいんだからねっ♡ こ、こんなことさせるなんて――ふあっ♡ あああああっ♡」


 サラが胸を揉むとその光景を見たレックスがサラに興奮したのか肉棒がさらに一回り大きくなった。

 ぎちぎちと膣内を広げられることでサラも絶頂に駆け上がっていく。


「ひあっ♡ んあああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああああああああああっ♡」


 子宮がぎちぎちと広げられるほどの精液を注がれてサラが絶頂した。

 自分で乳首を扱いて胸を揉み、天井を仰ぎながら快楽の余韻に浸る。


「ああっ♡ ……あ……♡ ふああっ♡ ちょ、ちょっとレックス♡ んあああああっ♡」


 まだ余韻に浸っているうちにレックスがカメラを置き、サラの腰をつかんで突き上げる。


「今度はオレがイカせてやるからな」

「ま、待って♡ あんっ♡ 待ちなさいっ♡ ふああっ♡ ひああああっ♡」



 ――6:00。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ はぁ♡ レックスのチンポ……すごい匂いね♡ れりゅううう♡」

「おいおいサラさん、お掃除フェラが本気のフェラになってるぜ?」


 レックスの肉棒をサラが口で奉仕している。

 流石に少しだけ力を失くしていた肉棒だったが、裏筋を舐めたりタマを揉んでいるとすぐに力を取り戻していた。


「ホントにアンタの精力ってどうなってんのよ……ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡」

「あー……そこそこ……サラさんフェラも上手くなったよなぁ。シャロンさんに対抗意識持ってるだけはあるな」

「フフン、あの女に負けてられないわ♡ ほら、ここも好きでしょ♡」 


 タマの皺がふやけるくらいにじっくりと舐めながら肉棒を手で扱いていく。

 サラに舐められるたびに精液がどんどん作られているのがわかる。


「他の男のチンポしゃぶって練習したのか?」

「ちょ、ちょっと、バカなこと言わないでよね♡ あたしがアンタ以外の男のチンポをしゃぶるわけないじゃない♡ あたしに雄ってものを教え込んで雌にしたのはどこのどいつよ♡ もう絶対にあんた以外とのセックスじゃ満足できないし、そもそも抱かれたいとも思わないわ♡」

「嬉しいこと言ってくれるぜ……」

「んちゅっ♡ ちゅるるう♡ レックスの精液出されすぎてて苦しいくらいなのに……ちゅっ♡ れりゅう♡ はぁ♡ はぁ♡ このチンポの匂いを嗅いでるだけで、いくらでも欲しくなっちゃう♡ じゅるるうう♡」


 嬉しいことを言いながらサラが亀頭を咥えこむ。

 先端を舌で舐め回しながらタマを優しく揉み解して竿の部分を手で扱き続ける。

 手と口をすべて使った奉仕にレックスの精液がだんだんとこみあげてきた。


「サラさん、全部飲めよ……」

「んむっ♡ じゅるるう♡ れりゅううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううううっ♡ んうううううううううううううううっ♡」


 サラの口の中でドロッとした精液が弾ける。

 水っぽくなるどころかますます濃くなっているかのような精液が喉に絡み飲み込むのも一苦労だ。

 けれど一滴残らず飲み干したいという欲が遥かに勝って、口をすぼめて零れないようにしながら飲み込んでいく。


「ん……ちゅるるううう……ちゅぽん♡ ……んっ♡ ……んぅ♡ はぁ♡ はぁ♡ ホント濃すぎ♡ ってもうすっかり朝ね……」

「飯食ったほうがいいか……つーわけでサラさん、続きよろしく」


 射精したばかりなのにガチガチの肉棒を見て、サラがごくりと唾を飲み込む。


「まったくもう……あとであたしも気持ちよくしなさいよ♡ あ――ん♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」


 その後サラはお腹がいっぱいになるまでフェラを続けるのだった。



 ――9:00。


「んああっ♡ ひあああっ♡ 壊れるっ♡ 壊れちゃうっ♡ ふあああああああっ♡」


 部屋の中に肉同士が激しくぶつかると音が響いている。

 レックスはサラの腕を引いてバックで犯しており、腰を打ち付けるたびに乾いた音が鳴っていた。

 何もできずに一方的に犯されるだけの体位。その無力感にサラは興奮してしまう。


「へへ、S級遊撃士に推薦されたのにこんな簡単に後ろを取られたらダメだぜ? ほら、少しは抵抗してみよ」

「んひいっ♡ 無理っ♡ 無理なのっ♡ 抵抗なんかできないわよっ♡ アンタに犯されて、あたしの身体悦んじゃってる♡ ひあああ♡」


 両腕を持たれて後ろに引かれているので、肉棒は奥を重点的にイジメてしまう。

 たとえいかなる相手でもサラの背後をここまでたやすくとるのは無理だろう。

 サラの身体を好きにできるレックスという男以外は。

 サラの両手を離して背後から乳房をタプタプと弄びながらスパートをかける。

 身体を密着させてサラの体温と柔らかさを感じながらスパートをかけた。


「んああああっ♡ またイクっ♡ イッちゃう♡ アンタのチンポでイカされちゃうううう♡」

「またイクのかよ? だんだんイキやすくなってないか?」

「仕方ないでしょっ♡ 身体は敏感になるし、ふあああっ♡ 中に出されたアンタの精液が苦しくて……ああっ♡ 苦しいのに感じちゃうのよ♡ 腰を打ち付けられるたびに、子宮の中で精液がタプタプするのが気持ちいいの♡ んああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああっ♡ また出てるっ♡ レックスっ♡ レックスぅっ♡ んあああああああああああっ♡」


 もはや子宮に精液が入りきらずに、大量の精液が結合部から漏れてしまった。

 サラを抱きしめながら射精を終えたレックスが肉棒を抜くと、栓になっていたものがなくなり信じられないほどの量の精液が溢れてくる。


「あぁ……♡ こ、こんなに……」

「ふぅ……お、セックス初めて12時間だぜ。キリがいいから記念写真とっとこっと」


 ベッドでぐったりしているサラを様々な角度から写真に撮り、最後に彼女の身体を起こして肩を抱くと、二人でカメラ目線の物をイチマイ撮る。


「丸一日セックスまであと十二時間。がんばろうぜサラさん」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ホ、ほんとにする気? もう体力が限界で……んっ♡ ふああ……♡」


 肩を抱いていた手を下げてサラの胸を揉みしだく。

 そのまま彼女に唇を重ねる。


「れりゅう♡ ちゅ♡ じゅるるう♡ はぁ♡ はぁ♡ ちゅるるるうう♡」

「サラさんもうギブアップかよ? 遊撃士なんだから体力は付けないとだめだぜ?」

「アンタが異常なんでしょうがっ! 全くもう……食事は……食欲はないわね」

「オレのチンポを一時間以上しゃぶって、たっぷり飲んだからな」

「も、もう……♡ せめてシャワーを浴びさせて。する前も浴びなかったからそろそろ……ね?」


 汗臭くなるのは仕方がないが、レックスに汗臭いと思われたくはない。

 一度汗を流してさっぱりしたかったのだ。


「そうするか。ところでサラさん、オレのチンポ手で弄ってるけど入れてほしいのか?」

「そ、そんなことは……」

「……もう一発してからシャワーだな。ケツ向けろよ」

「っ♡ ……わかったわ♡」


 サラがベッドに四つん這いになってレックスに尻を向けると、それを左右に振って彼を誘う。

 どろっと膣から精液が漏れてきた。


「零れちゃったぶん注ぎなおして、レックス♡」



 ――10:00。


「へへ、サラさん。もっとまじめに洗ってくれよ」

「このっ♡ んっ♡ 好き勝手言ってくれるわね♡ ひあっ♡ ぴくぴくしてるわ……あんっ♡」


 浴室に移動した二人はお互いの身体を洗い始めたのだが、今はサラが自分の胸でレックスの肉棒を洗っている。

 泡まみれのパイズリは滑りがいいし、サラの肌もすべすべになっていて肉棒に吸い付いてくる。


「口を使うのは禁止な。胸だけでイカせろよ」

「わかってるわよ♡ 見てなさい……んっ♡ んうう♡」


 挟んでいるだけで火傷しそうなほど熱い肉棒にうっとりしながらサラがパイズリを続ける。

 左右の胸を別々に動かして扱きあげて、ぎゅっと強く挟んだ後乳首で肉棒を扱いた。

 その奉仕の最中を当然レックスは写真に撮る。

 サラの巨乳の柔らかさを温かさに、ボディソープの滑りも加わっていつもより気持ちいい。

 なにより自分に奉仕させているという優越感がたまらない。


「んっ♡ んっ♡ 扱いてるだけであたしまで感じちゃう……はぁ♡ はぁ♡」

「あと少しで出そう……」

「いいわよ、出しちゃいなさい♡ お姉さんが受け止めてあげる♡ んっ♡ んあっ♡ んうううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あんっ♡ すごい……胸の中で……んっ♡」


 サラの谷間で精液が放たれて、隙間からどんどん漏れてくる。

 しかしそれだけでは収まらずに、谷間から飛び出したレックスの肉棒から精液が飛び出して、サラの顔に降りかかった。


「きゃっ♡ も、もう♡ 顔にかけるなら言いなさい♡」


 精液が付着した顔も写真に撮って、サラの顔にシャワーを当てて精液を流す。


「ふぅ……すっきりしたわね。あとは湯船に入って少しゆっくりしましょ」

「そうっすね。流石にやりっぱなしは疲れますし」


◇ 


 ――12:00。


「んあああっ♡ ふあっ♡ ああああああっ♡ も、もうレックス♡ いつまで――ひあああああっ♡」


 浴室にサラの喘ぎ声と肉同士のぶつかる音が反響する。

 レックスとサラは浴槽に一度も入らずにセックスを行っていた。

 正確にはサラがシャワーで身体の泡を落とした姿に欲情したレックスが、もう一度彼女の身体を泡だらけにしたのだ。

 そしてそのまま挿入を行いずっとセックスをしている。

 今もサラの身体は泡まみれで、壁に手を突いた立ちバックで犯されている。


「あんっ♡ ふあああっ♡ お、お風呂に入るんじゃないのっ♡ こんなの休むどころか、ふあっ♡ ますます疲れちゃうじゃないっ♡ ああああああっ♡」

「サラさんがオレを興奮させるのが悪いんだろうが!」


 ボディソープと雌の匂いが合わさり嗅いでいるだけで興奮し、常にすべすべの肌は触れているだけで気持ちいい。

 サラの胸をタプタプと弄びながら犯していたが、彼女を壁に押し付けて自分と壁で挟み込む。

 斜め下から上に突き上げるように腰を突き上げるとサラのつま先が少し浮いた。


「んあああああっ♡ だめっ♡ レックス、おっぱいつぶれるっ♡ つぶれちゃうのっ♡ ああああっ♡ 子宮ももうイジメないでええっ♡」

「サラさんのデカパイがそう簡単につぶれるかよ。あー、また出そう。おら、マンコ締めろ」

「無理っ♡ 本当にもう入らないのぉっ♡ ふああっ♡ 入らないのに欲しがってるっ♡ あたしの子宮がアンタの精液欲しがってるっ♡ ひあああっ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああああああああっ♡」


 背筋を伸ばして天井を仰ぎサラが絶頂した。

 パクパクと口をあけながら精液を注ぎ込まれ、足がガクガクと震えて身体を支えきれなくなり、胸を壁に押し付けたままずりずりと床にへたり込む。

 けれど背後に存在する野獣の欲望はまだ静まっていないことはわかっていた。



 ――14:00。


「はぁ……ようやくお風呂に入れたわね」

「へへ、随分とヤリまくったよなぁ。セックスの後の一緒の風呂ってサイコーだぜ」

「なんでお風呂でこんなに疲れなきゃならないのよ……ん♡」


 セックスがようやくひと段落着いた頃には浴室に入って数時間が経過していた。

 狭い空間内は男女が交わった匂いが完全に充満している。

 二人で湯船につかっているが、サラの膣には肉棒が挿入されたままだ。

 背面座位で繋がったまま風呂に入っているので、レックスに背後から抱きしめられて胸も揉まれている。

 それでも疲れは取れていく気がする。


「あー……サラさんのマンコに入れながら風呂ってマジで最高だぜ」

「もう、あんまり胸揉まないでよ。んっ♡ お腹もダメ……はぁ……♡」

「そろそろ孕んだんじゃね?」

「そんなのわかるわけないでしょう? とは言っても、これだけヤッたんだからアフターピルでも飲まない限りは……」

「ボテ腹のサラさん今から楽しみだぜ……やべ、想像したらまたヤリたくなった」

「ちょっとは休ませなさい……ちゅ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」


 サラがレックスに腕を回して唇を重ねる。

 そのまま二人はゆったりとした時間を楽しんだ。




 ――17:00。


「もう夕方じゃない……何時間入ってたのかしら……」


 ようやく部屋に戻ってきた二人だったが、風呂上がりにもかかわらず汗だらけだった。

 レックスの腕にしがみついてサラは何とか歩いており、その度に膣から精液が零れてくる。


「結局風呂入りながら何時間もセックスしちまったな」

「脱衣所で髪を乾かしてる時まで犯されるとは思ってなかったわよ……流石にもう限界なんだけど……あっ♡」


 レックスがソファに座って、サラが向かい合わせになる。


「ん……はぁぁぁぁぁ♡」


 そのまま対面座位で挿入してレックスに抱き着いた。

 彼を優しく抱きしめて自分の胸を押し付ける。


「ホントにもう動けないわ……」

「オレもそろそろ疲れてきたし、このまましばらくじっとしてるってのはどうだ? この体位だからイチャイチャしながらセックスしようぜ」

「あー、ハイハイ。激しく動かなければ何でもいいわよ。イチャイチャしながらでもラブラブしながらでもお姉さんが付き合ってあげるわ」



 ――19:00。


「好きっ♡ レックス好きっ♡ ちゅるるう♡ じゅるるるう♡ 好きよっ♡ レックスぅっ♡」


 サラがレックスに情熱的に愛を囁きながら唇を重ねている。

 舌と舌を絡めあうキスをもう一時間以上は続けていた。


「サラさん興奮しすぎだぜ。そんなにオレとイチャイチャしたかったのかよ?」

「だ、だって♡ こんなの反則よっ♡ レックスに好きって言いながらセックスするのが気持ちよすぎるのよっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 好きよレックス♡ 愛してる♡ 好きぃ♡」


 自分に夢中になっているサラにレックスがゾクゾクするほどの優越感に浸る。

 彼女が抱きしめてくるので柔らかさも温かさも伝わって来て、つぶれる乳房の感触も気持ちいい。

 サラのうなじや胸にはいくつものキスマークが付けられていた。

 動きはゆっくりなのにとんでもなく気持ちいいセックスに頭がおかしくなりそうになる。


「ああっ♡ ひあああっ♡ れりゅう♡ じゅるるう♡ レックス♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ 大好きよ♡ レックス♡ レックスぅ♡ ふあっ♡ 胸ももっと触って♡ もっとあたしに触れてええっ♡」


 右手で乳房を揉みしだき左手で尻を撫でながらサラの膣内を蹂躙していく。

 もう数えきれないほど出しているのに精巣はまだまだ精子を作り出していま抱いている女を孕ませようとしている。


「すごいっ♡ もうおかしくなっちゃうっ♡ レックス♡ 好きっ♡ 好き好きっ♡ あんたの赤ちゃん欲しいのっ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああああっ♡ れりゅうう♡ じゅるうるう♡ 好き♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」


 抱き合い同時に絶頂しながら、二人の思考がどんどん溶けていくのだった。



 ――21:00。


「あっ♡ ふああっ♡ レックス♡ あっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ちゅるるう♡ 好きよ♡ あぁっ♡ 愛してるわ♡」


 二人のセックスが始まって24時間が経過した。

 ソファからベッドに移動して、レックスはサラに覆いかぶさって正常位で繋がっている。

 身体を密着させてサラの胸を押しつぶし、右手はサラの左手と恋人繋ぎに。

 左手は彼女を抱きしめて体重をかけて腰を打ち付ける。

 まるで完全に溶け合って一つになるような感覚に陥っていた。

 壊れた機械のように腰を振り続けて唇を重ね続ける。


「ちゅるる♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ レックス♡ ちゅううう♡ 好き♡」

「そんなにオレのことが好きなら、オレの子供も欲しいよな?」

「欲しいの♡ お願い孕ませて♡ あんた専用の子宮に赤ちゃん作ってぇ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡」

「種付けすっからな。特別濃いのを出してやる……」

「出してぇっ♡ レックスの赤ちゃん欲しいのよっ♡ 好きな男の子供を産ませてっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 それを根元まで入れて肉棒の先端で子宮口をぐいぐいと押し上げた。

 尿道を固形物のように濃い精液が通っていくのがはっきりわかり、それが気持ちよすぎてたまらない。


「レックス♡ 愛してるのっ♡ 出してっ♡ あたしを孕ませてっ♡ ああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あああああああっ♡ ふああああああああああああああっ♡」


 今までで一番濃い精液が、全体重をかけた種付けプレスでサラの子宮にぶちまけられる。

 隙間などなくみっちりと精液が詰まったその部屋に新しい精液が追加されていく。

 恋人繋ぎの手をギュッと握り、舌を激しく絡め合わせながらサラに種付けを行う。


「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるるるるう♡ 好き♡ ちゅっ♡ レックス♡ じゅるるううう♡」


 お互いに絶頂の余韻の中で完全に動きが止まった。

 種付けプレスで身動きが取れない無力感すらサラの快感に変わる。

 感じすぎて頭が真っ白になったが、子宮に注がれた精液の熱さだけははっきりと感じ取れる。


 ――ぷちゅ♡


(あ――妊娠……したわ……♡)


 理屈など関係なく雌の本能で受精したと確信を持てた。

 ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れる。


「お、ちょうど24時間だ。へへ、写真撮ろうぜ」


 正常位からサラの体を起こして対面座位になり、彼女の肩を抱く。

 パシャっと写真を撮るとサラが恥ずかしそうに、そして嬉しそうに下腹部に手を当てて呟いた。


「レックス……今妊娠したわ……♡」

「お、マジで?」

「ええ、わかるのよ……♡ ふふ、あたしが母親になるなんてね♡ ……アリガト♡」


 チュッと彼の頬にキスをする。


「でも本当に丸一日セックスするなんてどうかしてるわ。今夜はゆっくり休みま――きゃっ♡」


 対面座位だったのがレックスに押し倒されてまたもや正常位になる。


「ちょ、レックス?」

「なんかキリが悪いから0時までやろうぜ。ほんとに妊娠したかわかんないしな」

「う、嘘よね? 待って、もう絶対にできたから! うそじゃないわよ! だから――ふあああああっ♡」



 ――6:00。


「あ……あひっ♡ ……ふあっ♡」


 部屋に朝日が差し込んできている。

 二人はまだベッドで繋がっていた。

 最初の予定だった0時など大幅に過ぎてしまっている。

 あれから二人はずっと種付けプレスの体勢で繋がっていた。

 体位を変えずにレックスはひたすら腰を振って精液を吐き出し続けていた。

 サラの身体のキスマークは大量に増えて、目からは光が失われている。

 小さく喘いでキスをしても舌を絡める事すらできない。

 精液を注がれすぎて下腹部が少し膨らんでおり、レックスが動くたびに子宮がタプタプする。


「あ♡ ……ひあ♡ ……ん♡」

「サラさん、ラスト一発……うっ!」


 ――びゅるるるるうううっ!!


「あ……んっ♡」


 ビクンっと体を痙攣させてサラも絶頂する。

 精液を出し切ったレックスがようやく肉棒を抜くと大量の精液が膣からあふれてきた。

 サラはベッドに手足を投げ出したまま動けない。

 その姿をレックスが写真に撮ると彼女の隣に倒れこんだ。


「ふぅ……気持ちよかったぜサラさん。二人目も楽しみだよな」

「……(コクン)♡」


 声を出すのも辛くて小さく頷くことしかできないサラだったが、二人目が楽しみなのは事実だった。

 その後、レックスとサラは消耗しきった身体が回復するまでお互いに寄り添いあい……

 何とか動けるようになった後、シャワーを浴びて抱きしめあって眠りにつくのだった。



「ここに来るのも久しぶりかな……」


 フィー・クラウゼルは最近まで共和国方面に助っ人に向かっていた。

 それがひと段落して帝国に帰国したのだが、彼女は真っ先にある場所にむかった。

 それは当然セックスフレンドであるレックスの部屋である。

 ノックをするとしばらくしてドアが開き、会いたかった男性が姿を現した。


「よぉフィー、こっちに戻ってきたんだな」

「ん、ついさっき」

「へへ、ますます美人になってるじゃねーか……また胸がでかくなったか?」

「確かめていいよ♡」


 チュッと軽くレックスにキスをしてから中に入る。

 部屋には先客が一人いてソファに座っていた。


「あら、久しぶりねフィー」

「久しぶりだねサラ……随分と大きくなったね」


 サラは一目で妊娠しているとわかるほどお腹が大きくなっていた。

 彼女は少し恥ずかしそうにそのお腹を撫でる。


「ふふ、ようやく安定期よ」

「妊娠したから遊撃士は休職。S級の昇格の話も当分無しになったんだっけ」

「一人目を産んだらすぐに二人目も仕込むつもりだから、本当に当分先になるぜ」


 レックスがサラの隣に座ってお腹を撫でる。


「んぅ……♡ あんたは触り方がいやらしいのよ♡」

「レックスだし仕方ないかな……それより今日は……」

「わかってるっつーの」

「ん……♡」


 フィーがいそいそと服を脱ぎ始める。


「レックス、悪いけど手伝ってくれる?」

「ああ」


 サラもレックスの手を借りて服を脱いでいく。

 クロスベル再事変のころから比べて身長が伸びて、体つきも一気に女性らしさを増したフィー。

 元々女性として完成していたが、妊娠したことによってお腹が大きくなっており、もともと大きかった乳房も一回りほどサイズが大きくなったサラ

 二人の美女が裸で並んでいるのをレックスが写真に撮る。


「サラさんは安定期でフィーも帰ってきた……今日はたっぷり楽しもうぜ」

「ふふ、お手柔らかにね♡」

「その分わたしを激しく犯していいよ♡」


 ガチガチに勃起した肉棒に二人が口づけをする。

 三人の情事は当然明け方まで続いたという。




「れりゅう♡ ちゅるるう♡ レックスのチンポ、いつもより硬くなってるわね♡ 成長したフィーの身体に興奮しているのかしら♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡」

「ぴちゅ♡ れりゅううう♡ サラの大きくなった胸とお腹に興奮してるんじゃないの♡ ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」


 裸の美女二人が自分にパイズリをしている。それだけでレックスは興奮のあまり射精してしまいそうだった。

 成長したフィーの胸は十分に巨乳と言えるサイズになっており、彼女一人だけでも肉棒を挟むことができるだろう。

 サラの胸も妊娠したことにより一回り大きくなったことで卑猥さが増している。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 乳首でここを擦るのがいいんだっけ♡ じゅるるうう♡」


 フィーが自分の乳首で裏筋を、そしてカリの深い部分を擦り始める。

 レックスを気持ちよくするはずが乳首がこすれて自分のほうが感じてしまっていた。

 そもそも胸で肉棒を挟んで扱いているだけで気持ちよくなって秘部から愛液が流れ始める。


「まったくもう、フィーってばレックスのチンポを独り占めしないで♡」


 サラも負けじとレックスのモノを挟む。

 丸一日セックスした時に何度パイズリとフェラを行ったかわからないその肉棒。

 谷間は肉棒の形ピッタリになってしまっていたのだが、大きくなってしまったのでもう一度ピッタリにしておきたかった。


「んっ♡ んうううっ♡ 硬くて熱くて、ホントに凶悪な形をしているわよね♡ ちゅるるう♡ ちゅっ♡」

「先っちょも舐めてあげる♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡ ぴちゅ♡ ちゅっ♡ ん、ピクンってした♡」


 パイズリをする二人を写真に撮りながらレックスも限界が近づいてくる。

 それを感じ取った二人も胸で扱くスピードを上げて、肉棒が四つの乳房でもみくちゃにされていく。


「んっ♡ ふあっ♡ 出してレックス♡ 大きくなったわたしのおっぱいに出してっ♡」

「あたしとフィーで受け止めてあげるわ♡ ちゅるるう♡ じゅるるううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああっ♡ あ、熱い……♡」

「すごいいっぱい出てる……相変わらずだね♡」


 二人の谷間の間で精液がはじけた。

 肌を白く染めた精液を二人は舌で丁寧に舐めとっていく。

 やがてきれいにし終えると、サラとフィーが何やら頷きあう。

 フィーが四つん這いになってレックスに尻を向けると、それを振って彼を誘った。


「わたしが先♡ 久しぶりのレックスのおちんぽ、たっぷり味わわせて♡」


 パイズリフェラにより肉棒は唾液と精液で十分に濡れており、フィーの膣も愛液が滴っている。

 彼女の尻を指が食い込むほど強く掴んだ後、ゆっくりと挿入していった。


「ん……あぁっ♡ ふああっ♡」


 久しぶりのレックスの肉棒を迎え入れて、膣が自分のご主人様の帰還に歓喜している。

 子宮も悦びの悲鳴を上げて全身がメスの悦びと快楽に満たされていく。

 ゆっくりと膣を進んでいた肉棒がついにフィーの一番奥までたどり着いた。


「ふあああっ♡ あんっ♡ ひあああああっ♡」


 挿入が終わっただけでフィーが背筋をピンと伸ばして絶頂してしまう。

 二、三度具合を確かめるようにレックスが腰を動かすと、サラが彼の右隣に寄り添った。

 レックスの頬に口付けをすると乳首を弄り始めたので、レックスは右手でサラを抱き寄せる。


「あぁ……レックスの、大きい♡ んっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ んあああああっ♡」


 抽送が始まりフィーの膣内が蹂躙されていく。

 一突きごとに彼女の身体は快楽を思い出していき肉棒を何度も小気味よいテンポで締め付けている。

 カリの深い部分で何度も擦られて背筋がゾクゾクするほどの快楽に襲われ、四つん這いの腕が震え始めていた。


「あんっ♡ ひああっ♡ レックスっ♡ すごいっ♡ 気持ちいいっ♡」

「フィーってば久しぶりだからって感じすぎよ♡ あああっ♡ こ、コラレックス、おっぱいは――ふあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅるるううう♡」


 右手で抱き寄せていたサラの乳房を下から持ち上げるようにタプタプと弄んで抽送を続ける。

 顔も近づけて彼女に唇を重ね、舌も激しく絡め始めた。

 サラと舌を絡めるたびに興奮して肉棒の固さが増していく。


「はぁ♡ はぁ♡ んっ♡ 胸が張って……ひあああっ♡ ちょ、ちょっと待って♡ それ以上乳首を弄られたら――ひああああっ♡」


 ビクンっとサラの身体が痙攣した瞬間、彼女の乳首から母乳が噴き出した。


「ああっ♡ ふあああっ♡ ま、また出ちゃったじゃない♡ あんっ♡ す、吸っちゃダメよ♡ ひああああっ♡」


 レックスがサラの乳首に吸い付くと母乳を飲み始めた。

 少し前から出るようになったそれを飲むとレックスはさらに興奮してしまう。

 肉棒の勃起がなかなか収まらなくなるので、危ない成分でも入っているのではないかと思うくらいだ。


「ああっ♡ ふあああっ♡ レックス、わたしもうイキそう♡ イクっ♡ イクうううううっ♡」


 膣をかき回されてフィーがイキそうになっている。


「レックス♡ あたしももう無理♡ 乳首そんなにイジメないで♡ ああああっ♡」


 サラもレックスに胸を揉まれて乳首を扱かれ、母乳を飲まれるのも気持ちよくてイキそうになっていた。


「もう無理っ♡ イッちゃうっ♡ イクイクううううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああああああああっ♡ 熱いの来てるっ♡ いっぱいっ♡ ひあああああああああああああっ♡」


 久しぶりの膣内射精を受け止めてフィーが絶頂した。

 サラとキスをしながらのフィーへの射精でなかなか精液が止まらない。

 グイグイと腰を押し付けるたびにフィーの身体が震えていた、

 雄の欲望をたっぷりと受け止めたフィーから肉棒を抜くと、改めてさらに向かいなおる。


「あ――あんっ♡ ひああああっ♡」


 サラをベッドに寝かせて背面側位で挿入した。

 彼女の胸を揉みつつ抽送を開始する。


「ふあっ♡ あああっ♡ レックスのチンポ♡ あたしの中をみっちり広げてて――ああっ♡ 気持ちいいっ♡ んううううっ♡」

「それはよかったぜ。激しくないと気持ちよくないのかと思ったからな」

「アンタとのセックスなら全部気持ちいいわよ♡ ああっ♡ ほんとにすごいのっ♡ あたしが惚れたチンポ♡ あたしに雄を教え込んで雌だってことを自覚させたチンポがすごすぎる♡ ちゅるるう♡ じゅるるるうう♡ キスも好き♡ れりゅううう♡」


 レックスの首に腕を回して唇を重ねる。

 舌を激しく絡めていると絶頂の余韻が収まったフィーがサラの正面に移動した。


「フィー? 何を――ふあああああっ♡ あん♡ ひあああああああああああああっ♡」


 サラの敏感になっている乳房を責めると、そこから母乳が溢れて食える。

 フィーはレックスが揉んでいるのと反対方向の乳房に口を突けて母乳を飲み始めた。


「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ サラのおっぱい、割と美味しいね♡」

「だめええっ♡ 全部飲んじゃダメよ♡ 赤ちゃんの分が無くなっちゃうでしょう♡」

「サラさんはエロいからいくらでも出るっての。元々でかくてエロかった胸がここまでデカくエロくなってるんだぜ?」

「あ、あんたのせいでしょうが♡ あんっ♡ ふあああああああっ♡」


 激しく動けないかわりにフィーが乳房とクリをイジメていたので、いつもと同じくらいの快楽を得ることができていた。


「サラ……可愛い♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」

「んむっ♡ フィ、フィー♡ れりゅううう♡ じゅるるうううう♡」


 興が乗ってきたのかサラにキスを仕掛けたので、レックスもサラの肩を叩いてこちらを向かせる。


「んあああああああっ♡ あたしもうイッちゃう♡ イクっ♡ イッちゃうよぉ♡」

「イケよ! ほらイケ! オレのちんぽで中出しされてイっちまえ」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるるうううう♡」


 フィーとキスをしながらサラが絶頂する。

 マグマのように熱い精液をぶちまけられて背筋を伸ばして絶頂した。


「はぁ……はぁ……ふぅ♡」


 サラから肉棒を抜くとレックスが彼女の隣に倒れこむ。

 サラ、レックス、フィーとか川の字に仰向けに寝転んだ。


「ふぅ……久しぶりだと結構きついかな♡」

「あんたは十分体力があるじゃない♡」

「へへ、まずは一枚撮ろうぜ」


 三人が並んでレックスに肩を抱かれているところを写真に撮って。三人のセックスは再開した。

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