レックスの軌跡外伝~エマ&セリーヌ編~ (Pixiv Fanbox)
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「さーて……今日はどうするかな」
その日は土曜日でレックスは仕事が休みの日だった。
特に予定なども入れていないので、朝起きて食事を済ませると途端に暇になってしまう。
今日と明日が休みなのでセフレの誰かに連絡して楽しむか。それともカワイコちゃんを見つけに街に出てみるか。
それとも非常に増えてきたコレクションを眺めながら整理でもするか。
「いろいろと増えたし整理するのもいいかもな……よし、決まりだ」
そう思い立った瞬間にARCUSⅡが鳴り響く。
誰かからお誘いでも来たのかもしれないと思いながら相手を確認すると、案の定レックスと関係を持っている女性からの通信だった。
「もしもし」
『おはようございます、レックスさん』
通信の相手であるエマ・ミルスティンが優しく微笑んでいる。
レックスと数えきれないほど身体を重ねてすっかりと美しさを増しており、元から女性らしかった身体もますます魅力的になっていた。
自分好みの具合のいい身体を味わいたくなって、コレクションの整理をしようと思っていた予定をあっさり切り替える。
「どうしたエマ? オレに抱いてほしいって顔してるぜ?」
『……♡ は、はい♡ それはもちろんなのですが……レックスさん、今日のご予定は?』
「なにもねーよ。だからエマと楽しむ時間はたっぷりある」
『それはちょうど良かったです♡ 実はですね。以前から試作していた新薬が完成したので、本日お伺いしようかと思いまして……』
「へぇ、どんな薬だ?」
エマは《魔女の眷属》であり魔法以外にも調薬などもできる。それで新しい薬を作ったのだとは思うのだが、どんなものができたのだろうか。
『えっと……夏至祭の時に皆さんでレックスさんのお部屋にお邪魔しましたよね? その時に母乳を出せるようになりたいと言ったのを覚えていますか?』
確か旧Ⅶ組の4人と一緒にセックスをした時のことだ。
エマをバックで突いていた時にそんなことを言っていた気がする。
「そんなことも言ってたな。すると新薬って言うのは……」
『はい。母乳が出るようになる薬です♡』
画面に映るエマの頬が少し赤く染まった。
「いいねぇ。それじゃあ今日うちに来いよ。お望み通りエマのエロくてでかいおっぱいから出る母乳を飲ませてもらうからな」
『っ♡ は、はい♡ 楽しみにしています♡ それではお昼ごろにお伺いしますね』
正午まではあと4時間ほどだが、すでにレックスのモノは期待のあまり勃起していた。
「わかった。それじゃあ待ってるぜ」
『はい。それでは失礼します』
ぶつっと通信が切れる。
少し時間が空いてしまうが何をするべきか。
カメラはいつでも用意ができているし、部屋は特に汚れていないのでいつでも誰かを招くことができる。
「そうだ、せっかくだから……」
レックスはクローゼットから一つの衣装を取り出すと、楽しみにエマを待つのだった。
◇
――12:00。
インターホンが鳴ったのでレックスは急ぎ足で玄関に向かった。
扉を開けるとそこには当然待ち合わせをしていた魔女が立っている。
「レックスさん、お久し――んむっ♡ ちゅるる♡ じゅるるう♡ ちょ、落ち着いて――ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」
エマの顔を見た瞬間にレックスが彼女を抱きしめて唇を重ねる。
左手で抱き寄せて右手は服の上から彼女の胸を鷲掴みにした。
力をこめるだけで彼女の巨乳は自由に形を変えて、その興奮がレックスの肉棒を硬くしていく。
エマもいきなりのキスで驚いたようだったが、そもそも彼からのキスが嫌なはずがない。
すぐに体の力を抜いて彼の腕とキスに身を任せた。
キスをしながらエマを玄関に引き入れてドアを閉めて鍵もかける。
もう一度エマを抱きしめなおして舌を差し込み激しく絡め合わせた。
「ちゅっ♡ ちゅうう♡ ちゅるうううう♡ はぁ♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ ちゅるるるうう♡」
たっぷりとキスを楽しんだ後唇を離すと、彼女はすでに完全に発情しているようだった。
頬を染めてもう一度エマのほうからキスをしようと顔を近づけてくるが、ここに来た目的を思い出してハッとした表情になる。
「その、お薬を持ってきましたので……♡」
「オレにエマに頼みがあるんだ。奥でたっぷり楽しもうぜ」
「……はい♡」
ちゅっともう一度だけ唇を重ねた後エマを招き入れる。
レックスはベッドに向かうまではずっとエマの尻を揉みしだいていたが、彼女は当然抵抗しなかった。
「それでレックスさん、お願いというのは?」
「ああ、これを着てくれよ」
「着る? 服かなにか――っ♡ こ、これって……♡」
レックスが差し出してきたのは牛がらのビキニタイプの水着だった。
ご丁寧に牛耳やなぜかニーソックスまで用意されてある。
「母乳が出るって聞いたからこれがぴったりだと思ってな。エマはエロいデカパイ持ってるから似合うだろうぜ」
「こ、こんなに卑猥なものを……」
「嫌か?」
恥ずかしさはあるがレックスが期待してくれているのだから叶えてあげたい。
それにこの服を着た自分が彼に抱かれるのを想像してエマは興奮してしまっている。
「き、着ます……♡」
「ここで脱いで着替えろ」
「っ♡ かしこまりました♡」
低い声で命令されてゾクゾクしながらエマが服を脱ぎ始める。
一枚脱ぐたびにレックスがカメラでエマを写真に撮っていく。
下着姿になり、完全に裸になった瞬間に一度着替えをやめさせられた。
何を望んでいるかはわかっているので、腕を後ろに回して胸を張ると、ぷるんっとたわわに実った巨乳が揺れる。
レックスに揉まれてさらに育って色気を増した胸を存分に撮った後エマが着替えを再開した。
下を履き、ビキニをつけて、ソックスを履いて、最後に牛耳を身に着ける。
「着替え終わりました……♡」
着替えを終えたエマがもじもじしながらレックスに向き直ると、彼は大喜びでシャッターを切り続けた。
喜んで貰えて嬉しい反面やはりどうしても恥ずかしい。
こんな水着を着ているのだから恥ずかしいのは当然だ。
けれど……
「へへ、今日はオレ専用のメス牛になってもらうからな」
「……♡ はい♡ レックスさんだけの……め、メス牛……です♡」
やはり何よりも興奮して期待してしまっている。
自分はもう身も心も完全にレックスに染められてしまっているのだとエマは理解させられた。
「それでは薬を飲みますね……あ――ん♡」
エマが新薬らしき錠剤を飲み込む。
変化はすぐに表れて、エマの乳首が水着の上からでもわかるほど固くなっていた。
「ん――あんっ♡ 胸が張って――んっ♡」
じわっとビキニにシミが生まれる。
水で濡れたわけではなく服の内側から広がったシミ。
レックスがビキニをたくし上げるとぶるんっと大きく揺れて胸が零れ落ち、先端にある乳首からぷしゅっと母乳がはじけ飛んだ。
「んあっ♡ ひあああっ♡ で、出ました♡ レックスさん、どうぞお召し上がりくださ――きゃっ♡」
レックスがエマをベッドに押し倒す。
そのまま彼女に覆いかぶさって情欲の火が灯った目を向けると、エマが期待と恐怖でビクッと体を震わせた。
彼女の胸を鷲掴みにしながら右の乳首に思い切り吸い付く。
「ふあああっ♡ ああっ♡ んああああああああっ♡」
母乳を吸うと甘い味が口の中いっぱいに広がった。
母親のそれを飲んだ記憶は残っていないが、今のレックスが感じているのは母性や安心感などよりも遥かに興奮のほうが勝っている。
もっと母乳を飲みたいという一心でエマの胸を揉みしだきながら乳首にしゃぶりつく。
「スッゲー、マジで母乳出てるぜ。しかも滅茶苦茶美味いな。これならいくらでも飲めそうだ」
「ひあああっ♡ んっ♡ んううううううっ♡ れ、レックスさん♡ もっと優しくっ♡ あああっ♡ 感じすぎちゃいますからっ♡ ひああああああああああっ♡」
エマの制止の声を聴いてレックスが優しく乳首をしゃぶり始める。
「はぁ♡ はぁ♡ んっ♡ 一応ご説明しますが、この薬は私の魔力を――あっ♡ ぼ、母乳に変換して乳首から放出するものです♡ はぁぁ……ん♡ 少しですが体力の回復効果などもあります♡」
そこでようやく話す余裕が生まれたのか、エマはレックスの頭を抱きしめながら話し始めた。
「へぇ、それじゃあ戦闘中とかでもエマの母乳を飲めば回復できるわけか。男とかは喜びそうだな」
「も、もう♡ レックスさん以外の男性に飲ませるわけがありません♡」
「こんなに美味い母乳を飲めないなんて可哀想だぜ。エマがオレの女で良かったよ」
「あんっ♡ あっ♡ ありがとうございます♡ んっ♡ 味の方は、セリーヌ達のお墨付きですから――ひあっ♡」
セリーヌ、ロゼ、ヴィータと共に開発したのだが、味についてはかなり好評だった。
エマの右の乳首から口を離して今度は左の乳首を咥える。
胸を揉みながら右の乳首を摘まむとぴゅっと母乳が噴き出た。
「んっ♡ ふあぁ♡ で、ですが……あっ♡ 私に合わせて作られているので、私以外の人が飲んでも意味がありません♡ あぁ……そ、それから――ふあっ♡」
「乳首が敏感になってて搾られるだけでも気持ちいいとかだろ?」
そう言ってレックスが二つの乳首を同時に咥える。
「んひいいいっ♡ は、はい♡ その通りですっ♡ 母乳を搾られるだけですごく感じてしまいますっ♡ ふあああっ♡ ど、どうしてわかったんですかぁっ♡」
「今まで何回エマを抱いてると思ってるんだよ。いつもと感じ方が違うことくらいわかるに決まってんだろ」
自分の体のことが全てレックスに把握されているのだと思うとドキドキしてしまう。
「あんっ♡ ひあああっ♡ さ、最後に、あっ♡ 薬の持続時間は一日程ですっ♡ た、確かめましたので間違いありませんっ♡」
「へぇ、一日中セリーヌ達に搾られたのか?」
「んあっ♡ ああっ♡ し、絞られましたっ♡ セリーヌと姉さんとお祖母ちゃんにっ♡ あっ♡ たくさん搾られちゃいました♡ ふああっ♡ で、ですけどっ♡ レックスさんにしてもらうほうがずっと気持ちよくて幸せですっ♡ あ――ふあああああああっ♡」
ビクンっと体を痙攣させてエマが絶頂する。
胸だけで簡単にイってしまうほど敏感になっているなどレックスの想像以上だ。
仰向けでも形の崩れない彼女の胸をもう一度横から掴みなおす。
掌で柔らかさと温かさを味わいながら乳輪に舌を這わせていくと、エマがじれったそうな声を漏らしていた。
長く焦らすことなく乳首をしゃぶり、そのまま乳房を揉んで搾乳していく。
「ふああっ♡ ひああっ♡ あああっ♡ 気持ちいいですっ♡ あっ♡ レックスさんにおっぱいを搾られるの、すごいですっ♡ あああっ♡」
「おら、もっと出せよこのメス牛。オレに母乳搾ってもらいたかったんだろ?」
「はいっ♡ 私はメス牛ですっ♡ レックスさんにおっぱいを飲んでもらいたくて、薬まで作ったメス牛ですっ♡ ああっ♡ ふああああああっ♡」
エマがレックスの頭を抱きしめて自分の胸に強く押し付ける。
顔全体でエマの胸を感じるとその興奮は肉棒に直結して硬くなったので、レックスはそれをエマの太ももにこすりつけた。
牛柄のニーソックスの感触とそれ越しの太ももの柔らかさを感じながら何度もこすりつけ、先走りがニーソックスにシミを作っていく。
母乳を飲みながら乳首をしゃぶり続けて愛撫し、キスマークもいくつも付けていくとエマがまたイキそうになっていた。
彼女の腕をつかんでベッドに固定し、二つの乳首を同時に咥える。
それを咥えたまま乳房を伸ばすように上に引っ張った。
「ふあっ♡ んあああああああああっ♡」
形のいい巨乳がだらしなく伸びてエマが絶頂する。
快感のあまり暴れるエマだったが、レックスが乳首を咥えたままなので胸が激しく揺れてまた感じてしまった。
母乳を飲み切ることができずにレックスの口元からこぼれたそれがエマの体にも滴り落ちる。
レックスが乳首を離すとエマが快楽で濁った目で彼を見上げていた。
荒い呼吸で乳房が上下しており、乳首からは母乳が零れている。
期待に満ちた瞳にレックスは我慢できなくなり、エマの足を広げて正常位で挿入する体勢になった。
「はぁ♡ はぁ♡ はやくください♡ レックスさぁん♡」
「そんなにこれが欲しいのかよこのメス牛」
「欲しいですっ♡ ふしだらなメス牛で申し訳ございませんっ♡ ですがもう本当に我慢できないんです♡ 母乳を搾られるたびに子宮が切なくてたまりません♡ どうかレックスさんの逞しいオチンポで、このはしたないメス牛の疼きを静めてくださいっ♡」
品行方正な委員長だったエマのふしだらなおねだりはレックスの理性の糸を断ち切るのに十分だった。
ガチガチに勃起して先走りもたれている肉棒をエマの秘部に宛がうと、一気に根元まで挿入する。
「ふああああああっ♡ オチンポが入って来てっ♡ あんっ♡ 一番奥までっ♡ ふあっ♡ あああっ♡ ひあああああああっ♡」
先端が子宮口にこつんと当たるとエマの全身に快楽が一気に広がっていく。
待ちわびていたご主人様の帰還に膣がお帰りなさいと挨拶するようにキュッと締まった。
入れられただけで背筋を伸ばして軽く絶頂してしまったエマがレックスに胸を鷲掴みにされる。
「んあっ♡ はぁ♡ はぁ♡ レックスさん♡ もっと私のおっぱいを……メス牛のおっぱいをイジメてください♡」
「言われなくてもイジメてやる――よっ!」
エマの乳房を二つとも揉みしだきながらレックスが激しく腰を打ち付ける。
ぐちゅぐちゅと膣の中をかき回すたびに愛液が漏れてシーツにシミを作っていく。
掌で感じるエマの胸の柔らかさ。軽く揉んだだけで指はどこまでも沈んでいき、母乳がピュッと噴き出る様に興奮が収まらない。
美しいエマが下品な声をあげて淫らに喘ぐ姿を知っているのが自分だけだという事実もレックスに優越感を与える。
「んっ♡ ふあっ♡ あああっ♡ ひぐっ♡」
一番奥をぐりぐりとイジメてやるとエマの目が大きく見開いた。
「一番奥を擦られるのが好きか?」
「も、もうっ♡ 分かってるくせにっ♡ レックスさんが私の体で知らないコトなんて、ひあっ♡ んうううっ♡ な、ないじゃないですか♡ 一番奥も、浅い部分も、全部好きですっ♡ レックスさんのオチンポで愛してもらえるのが気持ちいいんですっ♡ あっ♡ あああっ♡」
胸に触れなくても母乳を吹き出しながら喘ぐエマをレックスはカメラを片手に写真に収めながら腰を打ち付ける。
シャッター音が鳴るたびに「撮られている」ことを意識してエマの子宮が疼いていた。
やがて満足したのかレックスがカメラを置いてエマの乳房を揉み始める。
何度揉んでも飽きることのないと思っていたエマの胸は、母乳が出るようになってさらに魅力を増していた。
乳首にしゃぶりつくとそれを吸い、口の中に甘い味が広がっていく。
「んっ♡ あっ♡ あああっ♡ レックスさん、赤ちゃんみたいです♡ ふあっ♡ あああっ♡ ぜ、全部飲んでくださいね♡」
「赤ん坊がこんなに気持ちよくしてくれるのか?」
「あんっ♡ ふあああああああっ♡」
カリっとエマの乳首に軽く歯を立てるとひときわ大きな喘ぎ声が漏れた。
母乳を飲むたびに肉棒がどんどんと元気になっていく感覚すら感じ、まだ一度も射精していないこともあってはち切れそうな辛さを感じる。
一秒でも早く射精したくなったレックスがエマの身体を抱きしめてスパートをかけた。
「ふあああっ♡ あっ♡ 激しいですっ♡ ひあっ♡ あああああっ♡」
エマのことなど一切考えない高速ピストンで彼女を穴として使い気持ちよくなる。
レックス専用になった彼女の膣は激しい蹂躙を無抵抗で受け位入れて肉棒を気持ちよくしていた。
子宮口を何度も叩かれるたびにエマの視界の隅に火花が散り小イキを繰り返している。
「んひいいいっ♡ あああああっ♡ オチンポが膨らんでいますっ♡ レックスさんっ♡ だ、出してくださいっ♡ レックスさんの精を沢山っ♡ あっ♡ ひああっ♡」
「エマの美味いミルク飲ませてもらったから、お返しにオレのもここに飲ませてやるよ。興奮してるから濃いのが出るぜ?」
「はいっ♡ レックスさんのミルクを私の子宮に飲ませてくださいっ♡ 空っぽで切ないんですっ♡ あっ♡ んむっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡」
エマを抱きしめながら唇を重ねて舌を差し込むと、彼女の方からも舌を絡めてくる。
先ほどのキスと同じようなディープキスだったが、今回はエマの母乳のせいで先ほどよりも甘い味が二人の口の中に広がっていく。
初めてのキスの感覚に二人は夢中でお互いの舌を貪りあいながら高まっていき同時に絶頂を迎えようとしていた。
肉棒がはち切れそうなほど大きくなりエマの膣をミチミチとひろげ、カリの深い部分が壁をガリガリと削っていく。
「ふあああっ♡ イクっ♡ イッちゃいますっ♡ れりゅう♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ レックスさん♡ ひあああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああっ♡ 熱いっ♡ イッちゃうっ♡ ふわあああああああああああっ♡」
レックスに抱きしめられながら精液をたっぷりと注がれてエマが絶頂した。
特別濃い塊のような一発目の精液が尿道を通っていく快感を堪能しながらエマの子宮にそれを注ぎ込む。
その感触をエマははっきりと感じ取り、子宮が火傷しそうなほどの熱さも同時に感じていた。
少しずつ子宮が精液で満たされていくたびにメスの悦びを感じ、レックスの腕の中でエマが何度も痙攣する。
「れりゅう♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ じゅるるうう♡ キスっ♡ もっとキスしてくださいっ♡ ちゅるるうううう♡」
お互いの舌をねっとりと絡め合わせながら絶頂の余韻に浸る。
肉同士のぶつかる音もエマの喘ぎ声も消えさり、二人の舌が絡み合う音だけが部屋の中に静かに響いていた。
肉棒を子宮口にグイグイと押し付けながら射精を終えたレックスがエマから唇を離す。
「はぁ……♡ はぁ……♡ す、すごく沢山出ましたね♡ こんなに喜んでいただけるなんて嬉しいです♡」
「オレだけのメス牛がエロすぎて張り切っちまったよ。まだまだこんなもんじゃ終わらせねーけどな」
当然レックスのモノはまだ勃起したままだ。
母乳の体力回復効果など関係なく彼が一発で満足などするはずがない。
「はい♡ メス牛の身体をもっとお楽しみ下さい♡」
◇
――18:00。
エマがレックスの部屋に来てから6時間が経過していた。
すでに部屋の中はセックスの匂いで充満しており、それ以外にも甘ったるい匂いも広がっている。
それは当然エマの母乳の匂いだった。
「んっ♡ ……はぁ♡ レックスさん……あっ♡ 気持ちいいですか?」
「サイコー……」
部屋の中からは肉のぶつかる音は完全に消えていた。
エマがベッドでレックスに膝枕をして、彼に授乳手コキを行っている。
「ふふ、難しいことはなーんにも考えなくていいですからね♡ おっぱいをちゅぱちゅぱして、気持ちよくなることだけ考えてくださいね♡ オチンポは私が気持ちよくして差し上げますから♡」
幼子に優しく語り掛けるような口調になっているエマは母親にでもなった気分だった。
しかしレックスの下半身、勃起した肉棒を手で扱くと女の部分も反応する。
それでも彼を癒やしてあげたいという気持ちがやはり強い。
「はぁ……なんか疲れが一気に抜けていくぜ……」
「もっと全身の力を抜いて、私に全部任せてくださいね♡ おっぱいのお代わりはいくらでもありますから♡ いいこ♡ いいこ♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡」
優しく微笑みながら頭を撫でられてレックスの体からさらに力が抜ける。
牛柄のビキニと言う卑猥な格好なのに今のエマからあふれんばかりの母性を感じていた。
「お仕事の疲れとかもぜーんぶ取っちゃいましょうね♡ んっ♡ いいこですよ♡ おっぱいじょうずにちゅぱちゅぱできてすごいですね♡ えらい♡ えらい♡」
母乳を飲むだけで褒められるのがムズムズするがもっとエマにほめてほしくて乳首に吸い付く。
顔で感じる彼女の胸の柔らかさと温かさはレックスに安心感を、肉棒を優しく扱き続ける手は快感を与えてくれる。
安らかな表頭はと裏腹に暴力的な獣のように勃起した肉棒をエマが優しく扱いていた。
タマも揉み解すことを忘れずに刺激を加えていく。そこを弄るたびに精巣で精液がどんどん作られているような感覚だった。
「レックスさん、オチンポが震えてきましたよ♡ そろそろでちゃいそうですか?」
「ああ……最後まで頼むぜ」
「はい♡ おっぱいじょうず♡ おっぱいじょうず♡ 何も考えずに気持ちよくなって、オチンポからいっぱいぴゅっぴゅしましょうね♡」
エマの手の速度が少しだけ早くなってレックスが射精しそうになる。
玉袋がムズムズして早く精液を放ちたいとさけんでいる。腰を動かしてしまいそうだったがエマの手にすべてを任せていた。
「うっ……」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「きゃっ♡ す、すごい勢いです……♡」
情けない声を漏らした瞬間にレックスの肉棒から精液が放出された。
ため込んでいたものを解き放つ解放感により頭がクリアになっていくが、もう一度微睡の中にいざなうようにエマの声が響いてくる。
「いいこ♡ いいこ♡ 上手にオチンポからぴゅっぴゅできてえらいですね♡ こんなにたくさん出せるなんてすごいですよ♡ えらい♡ えらい♡」
勃起は収まることなく、エマの授乳手コキはまだ続くのだった。
◇
――0:00
「ふあああっ♡ あんっ♡ レ、レックスさんっ♡ もっとゆっくりっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
「エマのマンコはゆっくりしてほしいなんて言ってねーぞ? オラ、もっと締めろ」
「は、はいっ♡ ひああっ♡ んあっ♡ あああああっ♡」
二人のセックスが始まって12時間が経過していた。
授乳手コキをしていた時とは裏腹に、今度は部屋の中には激しいセックスの音と声が響いている。
エマはベッドの上で犬のように……いや、牛のように四つん這いになって犯されていた。
背後から胸を揉まれておりレックスが力をこめるたびに母乳が噴き出している。
「んああああっ♡ レックスさんっ♡ あんっ♡ い、一度胸から手を放してくださいっ♡ んっ♡ し、搾られるだけで感じすぎて――んひいいいっ♡」
手を放してほしいと言われたにもかかわらずレックスは逆に乳首を強く摘まむ。
親指と人差し指でぐりぐりと扱きあげるとエマの身体がビクンっと跳ねた。
「乳首だけで簡単にイクくらい敏感になってるんだな。もうオレのチンポなしでも十分気持ちいいんじゃねーか?」
「そ、そんなことありません♡ あああっ♡ レックスさんのオチンポが一番です♡ んっ♡ 私の中をもっとイジメてくださいっ♡ ふあああっ♡」
レックスがエマの尻に腰を打ち付けるたびに子宮の中に注がれた精液がタプタプと波打つ。
オスを満足させることができたというメスの達成感や悦びを感じるが、もっと満足してほしいと子宮は叫んでいた。
母乳が簡単に出るので周囲に飛び散ってシーツもかなり濡れてしまっている。
後始末が大変そうだが二人は全く気にならない。
お互いの体で快楽をむさぼることしか頭にないのだ。
「ただでさえエロい身体をした魔女だったのにこんなにエロいメス牛になるとはなぁ」
「んっ♡ ひあっ♡ はい♡ ドスケベ魔女からメス牛になってしまいましたっ♡ あんっ♡ あああっ♡ メス牛の身体をもっと楽しんでくださいっ♡ おっぱいをたくさん絞って、オチンポを気持ちよくする穴として使ってくださいっ♡ んああっ♡」
誰もが触れたいと思うエマの胸を自分だけが好きにできるという優越感はいつまでたっても消えることがない。
それほどまでに美しく魅力的で、そして淫らなのがエマ・ミルスティンという女だ。
エマの腕をつかんで後ろに引きながら激しく腰を打ち付けてスパートをかける。
「あああっ♡ 胸が千切れちゃいますっ♡ あっ♡ 母乳が飛び散って♡ か、感じちゃいますっ♡ んあああっ♡」
「もう一発中に出してやるからな。またマンコ締めてしっかり搾り取れよ」
「はいっ♡ はいっ♡ 中出ししてもらえて嬉しいですっ♡ 私の中に何度でもレックスさんの精を注いで下さいっ♡ んっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ ふああああああああっ♡」
エマの腕を後ろに引いて尻に腰をぴったりと密着させたまま精液を放出する。
何度出しても濃さは衰えることなく、ゼリーのように濃い塊のような精液が尿道を通ってエマの子宮に送り込まれる。
子宮がみっちりと広げられていく感覚はあるが全ての精液を受け止めることができず、結合部から大量の精液が零れてシーツにシミを作った。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡ レックスさぁん♡ も、もっとして――?」
突然部屋の中に転移の魔法陣が出現したことにエマが気が付く。
レックスも少し遅れてそれに気が付き、部屋に転移してきたのは……
「はぁ……♡ はぁ……♡ ア、アンタ達ねぇ……っ♡」
あまりなりたくないはずの人の姿になり、一目で発情しているとわかるセリーヌだった。
「セ、セリーヌ……んっ♡ ど、どうしたの?」
「どうしたのじゃないわよっ! エマが感じすぎてアタシにまで快感が伝わって来て――んっ♡ こ、こんなになっちゃったじゃないっ♡」
部屋の中はだいぶ前からセックスの匂いが充満しているので、その匂いを吸い込んだセリーヌの身体はさらに発情してしまっている。
抱いてほしくて我慢ができなくなったのだとすぐに理解したレックスはエマから肉棒を抜いた。
「あ――♡」
欲しくてたまらなかったレックスの肉棒を突き付けられる。
長い間交わっていたにもかかわらず雄々しく勃起し、精液と愛液で汚れてしまっているそれからセリーヌは目を離せない。
「セリーヌ、欲しかったらちゃんとおねだりしないとな」
「う……わ、わかってるわよ♡」
服を脱ぐ時間も惜しくてセリーヌはベッドに四つん這いになった。
服の裾をめくって尻を露出させ、尻と尻尾を振ってレックスを誘う。
「お、お願い……レックスのチンポを入れてほしいの♡ アタシの中に……っ♡ 欲しがりなメス猫にアンタのチンポを突っ込んでっ♡」
おねだりをするセリーヌをパシャっと写真に撮って、彼女の尻をがっちりと掴んだ。
そのまま少しずつセリーヌの膣に挿入していく。
「あああっ♡ は、入ってくる……んっ♡ ふにゃああああああっ♡」
ピンっとセリーヌの背筋と尻尾が伸びた。
狭い膣の感触をじっくりと味わいながらレックスが抽送を始める。
「レックスさん……♡」
レックスの右側にエマが寄り添ってきたので抱き寄せて唇を重ねた。
右手でエマの大きな胸を揉みしだきながら左手ではセリーヌの小ぶりの尻を撫でまわす。
「んにゃっ♡ にゃああっ♡ これが欲しかったのっ♡ あんっ♡ アタシの中で暴れてるこのチンポっ♡ ふあああっ♡」
「ふふ、セリーヌってば気持ちよさそう♡ もっと早く来ればよかったじゃない♡」
「どうせ一人でオナニーしてたんだろ? それでも我慢できなくてここに来たんだろうけどな」
「そ、そうよっ♡ 昼頃からずっと自分で慰めてたのよっ♡ ふああっ♡ でも全然おさまらなくてっ♡ あっ♡ すればするほどレックスのチンポが欲しくてたまらなくなったのよっ♡ ふにゃああああああっ♡」
ゆっくりとした抽送を繰り返しながら時折セリーヌの一番奥をグイっと押し上げる。
エマのモノよりも狭くて小さい穴は彼女よりもレックスの肉棒をきつく締め付けてくるが、拒絶の意思は全く見受けられない。
ご主人様の帰還を待ちわびて歓迎しているという点はエマと全く同じなのだ。
しかしどうにもレックスは早く動こうとせずに、セリーヌはじれったさを感じていた。
弱火でコトコトと煮込まれているような感覚で小さな体に大きな快感が蓄積されていく。
「はぁ♡ はぁ♡ んっ♡ も、もっと激しく動きなさいよ♡ んあっ♡ にゃああっ♡」
「ダメよセリーヌ♡ もっときちんとお願いしないと♡」
「うぅ……う、動いてっ♡ こんなゆっくりじゃ全然足りない♡ レックスのチンポで激しくイジメられたいのよっ♡ ふあっ♡ そ、そうよっ♡ 激しくっ♡ にゃああっ♡ ひあああああっ♡」
レックスが抽送の速さをあげるとセリーヌの口から大きな喘ぎ声が漏れた。
エマの乳首に吸い付いて母乳を飲みながらのピストンでどんどん肉棒が太さを増していく。
セリーヌの膣をみっちりと拡張しながら射精に向けて駆け上がっていく。
「そろそろ出そうだ。セリーヌの体にぶっかけてやるか」
「ま、待ちなさいっ♡ ふあああっ♡ そ、外じゃなくて中にっ♡ このまま出してっ♡ んにゃあっ♡」
「レックスさん、あまりイジワルしないで上げてください♡ セリーヌだってレックスさんの精を注がれたくてたまらないんですから♡」
「そ、そうよっ♡ アンタの精が欲しいのっ♡ このまま一番奥で出してっ♡ んあっ♡ にゃああっ ふああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ んにゃああああああっ♡」
セリーヌの子宮にレックスの精液が注がれていく。
雌の悦びを全身で感じながらセリーヌが絶頂し、エマも母乳を吸われて同時に絶頂してしまった。
母乳を飲みながら精液を放出する快感にレックスは夢中になり、気持ちよすぎてなかなか射精が収まらない。
「ふにゃああっ♡ 熱いっ♡ お腹の中が火傷しちゃうっ♡ 交尾のことしか考えられないメス猫になっちゃうっ♡ ふああああああああっ♡」
一度の射精で子宮が満たされてしまったような満足感を感じ、セリーヌがぼすっとベッドにうつぶせに倒れた。
レックスが肉棒ぬくと膣からどろっと大量の精液が零れてきて、エマがすぐにお掃除フェラを始める。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ レックスさんとセリーヌのモノが合わさって――じゅるるう♡ ちゅるるううう♡」
ぴくぴくと痙攣しながら絶頂の余韻に浸るセリーヌとフェラを続けるエマをレックスは写真に撮るのだった。
◇
――3:00
「ふあああっ♡ レックスさんっ♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「ふにゃああっ♡ レックスっ♡ もっとかき回してっ♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
エマとセリーヌを二人並べて正常位でエマに挿入していた。
右手ではセリーヌの膣をかき回し、その度に注いだ精液が溢れてくる。
セリーヌも服を脱いで生まれたままの姿になっており、体には何カ所かキスマークも付けられていた。
「んあっ♡ あああっ♡ おっぱい出ちゃいますっ♡ あっ♡ 止まりませんっ♡ ひあああああっ♡」
左手ではエマの右胸を揉みしだき、乳首を摘まんで母乳を搾り続ける。
薬の効果とはいえ全く止まることのない母乳はエマ自身の体にも降り注いでいた。
「んあああっ♡ え、エマのミルク――あむっ♡」
「んひいいいっ♡ セリーヌっ♡ そんなに強く吸っちゃ――ふああああああああっ♡」
セリーヌがエマの左胸の乳首に吸い付いて母乳を飲み始める。
味は三人のお墨付きなのでセリーヌも当然エマの母乳を気に入っている。
口の中に広がる甘さを味わいながらレックスの指による快感も堪能し、セリーヌは半ば夢心地だった。
「エマの母乳は大人気だな。どれ、オレも――」
「だ、ダメですっ♡ ダメ――んあああっ♡ ふああああっ♡ 両方一緒になんてっ♡ ひああああああああっ♡」
右の乳首をレックスに、左の乳首をセリーヌに。
二つ同時に別々の相手に母乳を吸われてエマが狂いそうなほど感じてしまっていた。
「もう無理ですっ♡ おかしくなってしまいますっ♡ あんっ♡ イクっ♡ イキますっ♡ ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいっ♡ イッちゃいますっ♡ おっぱい吸われて――んあああああああああっ♡」
母乳を吸われながら熱い精液をたっぷりと中出しされてエマが絶頂した。
子宮に無理矢理詰め込まれる精液の感触を味わい、うっとりした表情で絶頂の余韻に浸る。
その間にもレックスとセリーヌは母乳を搾り続け、エマはまたすぐにイってしまっていた。
そのまま搾られ続けている間にエマは意識を手放してしまうのだった。
◇
――6:00
「んむっ♡ ちゅるるうう♡ レックス♡ ちゅっ♡ ふにゃっ♡ じゅるるううう♡」
エマが気を失ってしまった事でセリーヌはレックスの欲望を一人で受け止めることになってしまった。
正常位で、後背位で、駅弁で、様々な体位で肉棒を挿入されて犯され、今は対面座位で繋がっている。
犯されているのではなく恋人同士のようなセックスにセリーヌは快感以外の何かで思考が溶かされていく。
「んむっ♡ ちゅるるう♡ にゃんっ♡ み、耳は――ふあああっ♡」
耳を触られるとピクンとそこが跳ねる。
汗まみれなので身体を密着させているだけでぬるぬるして気持ちいい。
「レックス♡ ちゅ♡ レックスぅ♡ れりゅうう♡」
「へへ、セリーヌそんなにキスが好きなのかよ?」
「好きっ♡ アンタに抱かれながらキスするのが好きっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ も、文句あるのっ♡」
「文句なんてねーっての オレのメス猫がこんなにエロ可愛くて嬉しいぜ」
「れろぉ♡ ちゅるる♡ そうよっ♡ アタシはアンタのメス猫よっ♡ アタシをこんな風にした責任は取ってもらうんだからねっ♡ ふにゃああっ♡ ひあああああっ♡」
セリーヌの小さいが柔らかい身体をきつく抱きしめながらレックスがスパートをかける。
中出しされすぎて子宮の精液がタプタプと波打っているかその感触すらセリーヌは愛おしい。
「レックス♡ 中に出しなさいっ♡ アンタのメス猫の子宮に、精をたっぷり注ぎ込みなさいっ♡ 注いでっ♡ んにゃああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ んあっ♡ ふにゃああああああああっ♡」
すでに満タンだった子宮にさらに精液が追加される。
無理矢理ねじ込まれた精液が古い精液を押しのけて子宮を占領していった。
舌と舌を絡めあいながら二人は絶頂の余韻に浸る。やがてねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ア、アタシももう無理かも……♡」
「何言ってんだよ。まだまだこれからだぜ?」
「アンタの精力って本当にどうなってんのよ……」
「ん……私は……」
レックスがセリーヌから肉棒を抜くとエマが目を覚ました。
「あ――す、すみません。気を失ってしまっていたみたいですね」
「セリーヌにたっぷり相手してもらってたぜ。エマが起きたんならちょうどいいからまた三人で楽しむか」
「アンタ朝食も食べないで続けるつもり? もう朝よ?」
「そう言うことでしたら何か作りましょうか?」
セックスに夢中で気が付かなかったが窓からは朝日が差し込んでいる。
確かに朝食を取って休憩してもいいかもしれないが……
「薬の効果が切れるまであと6時間しかないんだぜ? だったら楽しまないともったいないだろ?」
「……はい♡」
「ま、まぁアタシはいいんだけどね」
エマとセリーヌがレックスの肉棒に顔を近づける。
雄と雌の合わさった匂いを嗅ぐだけで二人の身体が疼き始めた。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ まだこんなに硬いなんて……♡ レックスさんのメス牛としてほっとけません♡」
「仕方がないから相手してあげるわよ♡ れろぉ♡ ちゅるるう♡ あ、アタシはアンタのメス猫なんだからね♡」
ダブルフェラをする二人を写真に撮り、三人のセックスはまだまだ続くのだった。
◇
――8:00
「れりゅう♡ じゅるるう♡ ちゅっ♡ レックスさん♡ じゅるるうう♡ 気持ちいいですか♡」
「ちゅっ♡ れりゅう♡ こんなことしてもらえるなんて、アタシたちに感謝しなさいよね♡ じゅるるうう♡」
エマが胸でレックスの肉棒を挟み、飛び出た先端部分をセリーヌが口で咥えている。
二人係のパイズリフェラを堪能しながらレックスが写真に撮る。
「へへ、メス牛とメス猫のパイズリフェラたまんねー。母乳が出てるのもエロいよなぁ」
もはやエマの胸からは何もしなくても母乳が漏れてしまっていた。
彼女の胸全体に付着してしまっているので肉棒にも付着して潤滑油の代わりになっている。
ゆえにセリーヌも肉棒を舐めてるのに甘さを感じていた。
「んっ♡ ふあっ♡ じゅるるう♡ レックスさんのオチンポ、全然小さくなりません♡ ちゅるう♡」
「母乳の回復効果なんて関係ないでしょ……んっ♡ この性欲魔人♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ 相手する身にもなりなさい♡」
文句を言いながらもセリーヌは丁寧に奉仕を行っていく。
カリの深い部分を舌先でなぞって刺激を加えて、裏筋に優しく舐め上げていく。
先端を咥えれば鈴口を舌で舐め、肉棒がピクンと震えると嬉しくなってさらに奉仕に熱が入っていった。
エマも強弱をつけて乳房で肉棒を挟み刺激上げていく。
「ふあっ♡ あんっ♡ 胸で挟んでいるだけで、こすれて気持ちよくなってしまいます♡ んっ♡ 火傷しそうなくらい熱くて、硬くて――あんっ♡ あああっ♡」
「れりゅう♡ ちゅっ♡ だんだん震えてきたわよ♡ ほら、出しちゃいなさい♡ 全部アタシが飲んであげるわ♡ じゅるるう♡ ちゅるるうう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んぶっ♡ んううううううううううううっ♡」
セリーヌの口の中に熱くて濃い精液がぶちまけられた。
飲み干すのも一苦労なほどの粘度と量であり、彼女の口元から漏れた精液がエマの胸にも零れてしまう。
「ん……ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡」
尿道に残った精液も全て吸い取って租借しながら少しずつ飲み込む。
エマも自分の胸に零れた精液を舐めとっていく。
「はぁ♡ まだこんなに濃いなんて……♡」
「あと4時間くらいですか……最後まで目いっぱい楽しみましょうね♡」
◇
――10:00
「んにゃああああああっ♡ と、止まりなさいレックスっ♡ ひああっ♡ いくら何でも激しすぎよっ♡ ふああああああああっ♡」
セリーヌが正常位でレックスに挿入されていた。
しかしセックスというよりはレイプのようなものだ。
彼女の身体を穴として使う身勝手なピストンをしているのだから。
「セリーヌ、正直になって♡ レックスさんに犯してもらえて嬉しいんでしょう♡」
「う、嬉しくないっ♡ あっ♡ そこはダメっ♡ ふにゃああああああっ♡」
セリーヌを後ろからエマが抱きしめている。
エマの豊満な胸をセリーヌが枕にする形になっており、彼女が頭を振って喘ぐたびにエマの胸が潰れて彼女を気持ちよくする。
それだけではなくエマは背後からセリーヌの胸を揉み乳首を摘まみ始めた。
「え、エマっ♡ 乳首はっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ んにゃああああああっ♡」
「セリーヌだって私の胸をイジメてくれたじゃない♡ レックスさん、もっと激しくお願いしますね♡」
「当然だろ。エマに乳首を弄られてマンコが更に締まってるしな」
セリーヌの膝を抱えてレックスがスパートをかける。
「ふあっ♡ んにゃあっ♡ あ、エマっ♡ れりゅう♡ じゅるるっ♡」
「セリーヌ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅるるるううう♡ れろぉ♡ んちゅっ♡」
セリーヌが背後を向いてエマに唇を重ねる。
激しく舌を絡め合わせる二人のキスにレックスがますます興奮し、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
射精の前兆を感じてセリーヌが自分の下腹部を撫でる。
肉棒の形に盛り上がっているそこを刺激すると膣の肉棒がビクンと跳ねて、それが最後のトリガーになった。
「んちゅっ♡ レックスっ♡ そのまま中にっ♡ 中に出しなさいっ♡ ふにゃああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ んむっ♡ ちゅるるうう♡ んにゃああああああっ♡」
射精の瞬間にエマに乳首をつねられて、今までにないほどの絶頂感をセリーヌが襲った。
ギチギチと子宮に精液が詰め込まれて苦しさを感じるが、それでも身体は精液を全く拒んでいない。
オスを満足させた証がもっと欲しくて膣が収縮して精液を搾り取っていく。
「んむっ♡ ちゅるるう♡ レックス♡ エマぁ♡ んちゅっ♡ ちゅるるるるうううううう♡」
二人に挟まれながらセリーヌは快楽と幸福に溺れてしまうのだった。
◇
――12:00
セックスが始まってから24時間が経過しようとしていた。
ベッドの隅ではセリーヌが気を失っており、レックスとエマは正常位で繋がっている。
「ふあっ♡ あんっ♡ あああっ♡ レックスさんっ♡ 気持ちいいですっ♡ ふあっ♡ こんなに長い間可愛がっていただけて幸せですっ♡ あああっ♡」
エマの胸を二つとも揉みしだきながらレックスは抽送を続ける。
母乳の出が少し悪くなってきた気がするのは薬の効果が切れそうだからだろうか。
彼女に身体を密着させて顔をその巨乳にうずめると、乳首に今まで以上に強く吸い付いた。
「ふあっ♡ んひいいいいっ♡ レックスさんっ♡ つ、強いですっ♡ あああっ♡」
「まだ母乳は出るだろ? ほら、もっと出せよメス牛」
「は、はいっ♡ 頑張っておっぱいを出しますっ♡ メス牛のおっぱいを全部っ♡ 全部搾り取ってくださいっ♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」
乳輪を丹念に舐めた後に乳首に吸い付き、唇でそれを甘噛みする。
軽く歯を立てると母乳が飛び出たのでそれを繰り返すとエマの身体が何度も痙攣していた。
彼女の巨乳はキスマークだらけになっているが、まだしるしをつけたりないレックスがキスの雨を降らせる。
母乳は彼女の胸にもかかっていたので味が染みついているのか、いつもよりも遥かに甘い味だった。
「んっ♡ あああっ♡ レックスさんのオチンポが震えてますっ♡ 出してくださいっ♡ 私の中に精を注いでくださいっ♡ あんっ♡ ひああっ♡」
「当たり前だろ――っ!」
突然エマの膣内でレックスの肉棒がビクンっと跳ねてさらに大きくなる。
何事かと思えば、気を失っていたはずのセリーヌが目を覚まして、レックスの肛門に舌を這わせていた。
「んひっ♡ きゅ、急に大きく――んあああっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅう♡ ここも気持ちいいんでしょ♡ れろぉ♡」
皺の一本一本に舌を這わせるような丁寧な奉仕にレックスは一気に射精感が高まっていく、
エマの乳首を両方とも口に咥えて母乳を飲みつつ、腰を突き出して先端を子宮口に完全に密着させた。
「ああああっ♡ ダメですっ♡ 私もイッちゃいますっ♡ ふああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああっ♡ あああっ♡ んあああああああああっ♡」
今までで一番濃いのではないかと思えるほどの精液がエマの子宮に無理矢理詰め込まれていった。
目を見開き口を開けて舌を伸ばして、視界が真っ白になるほどの絶頂を感じてエマは何も考えられなくなる。
それでも肉棒の感触と精液を注がれる感覚だけははっきりと感じ取れた。
レックスだけが与えてくれる雌の悦びに浸りながら絶頂の余韻を堪能する。
「あ……♡ んひっ……♡ ふあ……♡ はぁぁぁぁぁぁ♡」
射精を終えたレックスがエマの乳首を離すと、彼女が大きく息を吐く。
「ふぅ……もう母乳は出ないみたいだな」
「は……い……♡ ん♡ 24時間たったみたいですから♡」
「れろぉ♡ ちゅっ♡ 丸一日するなんて……途中からなのにアタシも疲れたわ」
セリーヌがレックスから離れると彼もエマから肉棒を抜く。
レックスを中心に右にエマが、左にセリーヌが寄り添うと彼は二人を抱き寄せた。
「すごかったですレックスさん♡ 記念写真を撮りましょうか?」
「ああ、頼む。ほらセリーヌ、もっとくっつけよ」
「わかってるわよ♡」
レックスが二人の肩を抱いてエマが自撮りの要領で三人をフレームに収める。
パシャっとシャッター音が鳴って記念撮影が済んだ。
カメラを置いたエマがうっとりした表情で、セリーヌは少し恥ずかしそうにしながら肩を抱かれている。
「さてと、じゃあ続きをするか」
「……え?」
「……は?」
これで終わりだと思ってセックスの余韻に浸っていたエマとセリーヌだったが、レックスはまだまだやる気のようだった。
彼の肉棒は勃起したままでありどちらから先に入れようかと狙いを定めている。
「ま、まだする気なの?」
「エマの母乳で体力全然減ってないからな」
「精力は別だと思うのですが……んっ♡ も、もう母乳は出ないんですよ?」
「今日も休みなんだし予定はないし、だったらやるしかないだろ?」
レックスがエマとセリーヌの二人をまとめてベッドに押し倒す。
「まだまだたっぷり可愛がってやるぜ」
「あ……も、もう無理です♡ 本当に限界で――」
「い、いい加減にしなさい♡ 限度ってものが――」
口答えするな、とでも言うように二人の膣に指を突っ込む。
「ひああああああっ♡」
「んにゃああああっ♡」
それだけで二人は何も言えなくなり、代わりに数秒後から部屋の中に喘ぎ声が響くのだった。
◇
――0:00。
三人のセックスが終わったのはそれから12時間後だった。
部屋の中から喘ぎ声は完全に消え去り、微かに聞こえるのは甘い吐息。
そしてカメラのシャッター音だけ。
「あ……♡ ふぁ……♡」
「ん……♡ にゃ……♡」
エマとセリーヌはベッドで抱き合うように倒れていた。
中出しをされすぎて下腹部は少し膨らんでいるだけではなく、全身が精液で汚れてしまっている。
頭からつま先まで、髪の毛に至るまで精液まみれだ。
エマは結んでいた髪が解けてしまっており、牛柄ビキニやニーソックスも精液で汚されてしまっていた
セリーヌは髪の毛どころか尻尾まで精液が付着しており、褐色の肌も真っ白に染められている。
精液だけではなく体中のいたるところにキスマークが付けられており、服では絶対に隠せない位置にも大量に付けられてしまっていた。
まるで集団レイプでもされたような光景なのだが、エマとセリーヌの表情はメスの悦びと幸せで完全に満たされている。
「はぁ……気持ちよかったしコレクションも増えたし最高の休日だったぜ。二人ともありがとうな」
指一本動かせないほど消耗しているのに、最愛の男に褒められただけで最高の達成感を得ることができた。
だから二人はこう言うのだ。
「はい……好きなだけ……このメス牛の身体をお使いください……♡」
「アンタのメス猫なんだから……いつでも……呼びなさいよね……♡」
またレックスに抱いてもらえることを楽しみに思いながらエマとセリーヌの意識は閉じていった。