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予約投稿にしています。

pixiv様の方にも書きますが検査入院で数日ほど連絡の返信などができないと思います。




「失礼します。ヨアヒム先生、何か御用でしょうか?」


 聖ウルスラ医科大学で看護師をしているセシル・ノイエスはヨアヒム・ギュンターに呼ばれて彼の研究室にやって来ていた。

 彼はデスクに座って作業をしている。いつもはサボって釣りをしていることが多いが、今はまじめに仕事をしているらしい。


「やぁセシル君、いつものあれをお願いしたいんだけどいいかい?」

「いつものあれ……ですか?」


 まるでよくセシルに頼みごとをしているかのような口ぶりだが、セシルの方は心当たりなどはない。

 よくヨアヒムがサボった際のしわ寄せが来ることはあるが、その内容は様々なのでいつものあれというのはやはりわからない。

 困惑するセシルを見ながらヨアヒムの口角が上がる。


「やだなぁ。決まっているじゃないか。僕の健康診断だよ。いつも頼んでいるだろう?」

「あ――」


 セシルの頭に靄のようなものがかかる。

 目から光が失われてボーっとしており、その間にヨアヒムはデスクからソファに移動した。

 彼がソファに座った瞬間にセシルの目に光が戻り、自分がとんでもない失敗をしていたことに気が付く。


「す、すみません! 今日の健康診断はまだでしたね!」

「いやいや、気にしないでほしいなお互いに忙しいからね」

「ああ、もう。私ったら……すぐに始めさせていただきますね」


 そう言うなりセシルはヨアヒムの正面にしゃがむ。


「それではペニスを出させてもらいますね……っ♡」


 そしてヨアヒムの肉棒を露出させた。

 すでに勃起しているそれを見た瞬間にセシルは思わず子宮が疼いてしまう。

 今まで何度も健康診断をしているはずなのに、彼のモノを見ると身体が思わず反応してしまうのだ。

 記憶にあるガイのモノよりもそれははるかに大きい。形も凶悪で雄の匂いも強い。

 しかし看護師としての務めを果たすために、竿に手を当てながらタマを揉み始めた。


「キチンと勃起はできているようですが……ヨアヒム先生、今日はまだ射精していませんね?」

「セシル君の目はごまかせないな」

「もう、ダメじゃあないですか。先生は一日に10回は射精しないと性欲が収まらないんでしょう? ザーメンを出したくなったらいつでも私が健康診断をしますから呼んでください」

「いやぁ、申し訳ない。ちょっと釣りに行きたくてね」


 セシルは「まったくもう」と言いながら上着をはだけていく。

 ナース服のボタンを外すと彼女はブラジャーをつけていなかった。

 爆乳ともいえる自分の胸を手で下から持ち上げて。


「釣りやお仕事をする暇があったら私でしっかりと健康診断をしてください。ん……っ♡」


 ヨアヒムの肉棒を胸で挟む。



「す、すごいパンパンになっているじゃないですか♡ ひあっ♡ あああっ♡ こんなに溜まっていたら先生だってお辛いでしょう?」

「セシル君が性欲処理――おっと、健康診断をしてくれるから問題ないよ」

「それはもちろんです♡ 看護師として先生の健康診断を行うのは当然のことですからね♡ それではパイズリ健康診断を続けます♡ 健康診断が終わったらきちんと仕事もしてくださいね♡」

「もちろんだとも」

「いつも口ばかりなんですから……れろぉ♡」


 セシルが唾を垂らしてヨアヒムの肉棒にまぶしていく。

 滑りを良くしてからもう一度ギュッと強く挟んで肉棒を扱き始めた。

 鉄の棒を擦っているようで胸が熱くなり、扱き続けるだけで自分も気持ちよくなってしまうのだが、これはあくまで健康診断だと作業に徹する。


「んっ♡ んううっ♡ 相変わらずお元気なペニスですね♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「それでも毎日の健康診断は必要だろう?」

「もちろんです♡ ふあっ♡ ピクンって跳ねてます♡ んううっ♡」


 こんな健康診断があるはずはないのだが、セシルはそのことを疑問にすら思えない。

 ヨアヒム・ギュンター。彼の正体はD∴G教団の元幹部司祭。

 その時に得た力でヨアヒムはセシルに催眠をかけているのだ。

 このような性欲処理は看護師として当然の健康診断なのだと。

 はたから見れば肉棒に奉仕しているようにしか見えないが、セシルにとってはヨアヒムの健康状態をチェックしているだけだ。


「ふぅ……君の胸は相変わらず具合がいいね。睡眠の必要が無くなってから性欲が強くなったのだが、君がいてくれて本当に助かっているよ。呼び出せばいつでもどこでも抜いてくれる都合のいい女が手に入ったのは幸運だった」

「んっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ ヨアヒム先生、変なことを言わないでください♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ これはただの健康診断です♡ れろぉ♡ 健康診断の際には男性を射精させて、ザーメンのチェックを行うのは当然のことでしょう?」


 パイズリフェラを続けながらセシルが首を捻る。

 肉棒のカリの深くなっている部分を何度も舌でなぞり、尿道も舌先でなぞるようにして刺激を加えていく。


「ああ、そうだったね。セシル君の献身的な奉仕――ではなく健康診断が気持ちよくて変なことを言ってしまった」

「真面目にやってください♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ 先生がザーメンを気持ちよく射精してくれないと終わらないんですからね♡ んっ♡ んむううう♡」


 左右の胸を別々に動かして肉棒を扱き、先端の部分には何度もキスを繰り返す。

 やがてヨアヒムのモノが一回り大きくなって震え始めると、セシルがスパートをかけ始めた。


「そろそろ出そうだ。全て飲んでくれるね?」

「はい♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ ヨアヒム先生のザーメン、私のお口の中に全部出してください♡ んっ♡ んうううっ♡ れりゅううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむうううっ♡ んぶううううううううっ♡」


 セシルの口の中に熱い精液がぶちまけられた。

 もう何度受け止めたかわからないほどのヨアヒムの精液は一瞬で彼女の口の中をいっぱいにしてしまう。

 だがセシルも看護師としての矜持があるので、一滴も精液をこぼすことなく全て飲み干していった。

 胃の中に熱いものがぼたぼたと落ちていくたびにセシルも感じてしまう。


「ん――ちゅるるるううううう……ちゅぽんっ♡ ……んっ♡ んくっ♡ ん……♡」


 尿道に残った精液も全て吸い取ってチェックを行っていく。

 ヨアヒムの精液はただでさえ粘度が高いのに、今日はまだ射精をしていなかったので特別濃い状態だ。

 噛んでも噛んでもなかなか嚙み切ることができずに、セシルは何度も咀嚼をして少しずつ飲み込んでいく。

 ごくん、と全部の精液を飲んだころには彼女は完全に発情してしまっていた。


「セシル君、どうだったかな?」


 けれど健康診断の途中だったことを思い出してハッと我に返る。


「は、はい。ヨアヒム先生のザーメンは今日もとても濃厚でザーメンを飲んだだけで身体が火照ってしまいます。味や量から健康状態に問題があるとは思えません。それと……優秀なオスの遺伝子を受け入れたことで私の身体が悦んでいるのを感じています♡ 一度の射精で確実に受精させることができると思います♡ やはり性行為を行う際には避妊具が必須ですね♡」

「なるほどね。今日もパイズリ健康診断ご苦労様。では次に移ろうか」

「はい♡ オマンコ健康診断に移りましょう♡」


 ヨアヒムがソファに横になると、セシルは騎乗位で挿入しやすいように彼にまたがる。

 ストッキングをビリっと破って下着をずらすと、彼女の秘部はすでに大洪水だった。


「それではヨアヒム先生、失礼しますね♡ ん――ふあああっ♡ んああああああっ♡」


 ヨアヒムの巨根をセシルが一気に受け入れる。

 無理矢理自分の穴をこじ開けられる感覚はいつまでたってもなれるものではなく、セシルは挿入して子宮口を小突かれただけで軽くイってしまっていた。


「んああっ♡ せ、先生のペニス――あんっ♡ やっぱり大きすぎますっ♡ ふあっ♡ あああっ♡ んああああああっ♡」


 感じながらもセシルが腰を振り始める。

 規格外の巨根をセシルの穴はやすやすとすべて咥えこみ、結合部からは大量の愛液が流れていた。

 穴をみっちりと広げられる感覚を味わいながら、健康診断であることを忘れてしまうほど感じてしまっている。


「ふぅ……セシル君と健康診断を行うのは何度目だろうね。初めてした時は全部入らなかったというのに、今では完全に根元まで受け入れられるようになったな」

「ふあっ♡ あああっ♡ ありがとうございます♡ ヨアヒム先生のご指導のおかげですっ♡ あああっ♡ 勤務時間中だけではなく、休憩時間中にまでご指導をいただいて、本当に感謝しています♡」

「そう言えば昼食の時にずっと僕のモノをしゃぶっていた時があったね。久しぶりにまたやろうか」

「はいっ♡ キチンと健康診断ができないと看護師とは言えませんからぁっ♡ ふああああああああっ♡」


 爆乳を激しく揺らしながらセシルは腰を振り続ける。

 揺れるそれを見ながら快感に浸るのがヨアヒムは好きだった。

 患者や職員があこがれのまなざしを向けて、欲望をぶつけたいとも思っているであろう彼女の身体を自分だけが好きにできる優越感がたまらないのだ。


 手を伸ばして彼女の胸を揉みしだく。

 柔らかく暖かな感触を堪能しながらセックスを楽しむ。

 少しでも力をこめると指はどこまでも沈んでいきセシルの胸は自由に形を変える。

 乳首を軽く摘まんでやるとそれだけでビクンっと体を震わせた。


「ああっ♡ ヨアヒム先生、健康診断の途中です♡ そんな事をされてはキチンと診断できません♡」

「僕も君の健康診断をしてあげよう。実に素晴らしい胸だ。まるで男を喜ばせるためだけに存在しているようだね。きっと母乳も美味いのが出るようになるだろう」

「ふあっ♡ あああっ♡ ありがとうございますっ♡ あんっ♡ 先生のペニスも素晴らしいですっ♡ 子宮口を何度も小突いて、膣をみっちりと圧迫し、ここは自分の穴だと言っているみたいですっ♡ 一突きごとに先生のペニスの形に私の中が変えられているのがわかります♡」

「もうとっくに変えられているだろう? 君とはほぼ毎日健康診断をしているんだからね。あの鬱陶しかった男……君の元婚約者のガイ・バニングスよりはるかに多く僕のモノを受け入れたはずだ」

「はいっ♡ 先生のペニスが入った数のほうが多いですっ♡ とっくに超えていますっ♡ あんっ♡ あああっ♡ 私の身体は、先生との健康診断に特化した身体に変えられてしまいましたっ♡ ああああっ♡」


 カリの深い部分で壁を何度も擦られてセシルがまたもや絶頂してしまう。

 ヨアヒムの肉棒が一回り大きくなって震え始めたので、セシルも腰を激しく振ってスパートをかけた。


「ふあああっ♡ 先生のペニスっ♡ ガイさんが届かなかったところまで届いてますっ♡ ふあっ♡ ガイさんより気持ちいいっ♡ 健康診断なのにきもちよくなっちゃう♡ ああああっ♡」

「思う存分感じたまえ。そろそろ僕も出そうだ」

「んっ♡ んああああああっ♡ 出してくださいっ♡ 先生のザーメンを私の子宮にたっぷりと注いでくださいっ♡ 優秀なオスの遺伝子を刻みつけてくださいっ♡ ひああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ♡ 熱いっ♡ 熱いのっ♡ んああああああああああああっ♡」


 マグマのように熱くてドロッとした精液がセシルの子宮に注ぎ込まれた。

 固形物のような精液が尿道を通っていく感覚にヨアヒムが声を漏らしながら射精を続ける。

 その精液を送り込む先は聖ウルスラ医科大学で最も美人と言っても過言ではない女。

 誰もがうらやむその女に遺伝子を刻みつけようと精液が彼女の子宮を蹂躙していく。


「ふあああっ……♡ こんなにたくさん……子宮が広げられて――あ♡」


 子宮の位置を撫でながら精液を感じてセシルも絶頂の余韻に浸っていた。

 そのうえでしっかりと診断結果もヨアヒムに伝える。


「はぁ♡ はぁ♡ ヨアヒム先生……んっ♡ 量は問題ありません♡ 私は先生特製の避妊薬を飲んでいますが、それ以外の女性ならば間違いなく一度の射精で妊娠してしまう優秀なザーメンです♡ あぁ……女に生まれた幸せを感じます……♡」

「それはよかった。つまり僕は今日も健康なんだね?」

「は、はい……健康です♡ ん――あっ♡」


 射精が終わるとセシルがヨアヒムからどいて肉棒を抜く。

 膣から精液が全く零れてこないのは子宮に全て注がれたのとそれだけ精液の粘度が高いからだ。


「それでは綺麗にしますね♡ ペニスはきちんと清潔に保ちましょう♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」


 何も言われなくてもお掃除フェラすら始めてしまう。

 今までの催眠で彼女に刻まれた健康診断の流れに含まれているからだ。


「ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡ 先生、忘れていませんよね?」

「仕事のことかい?」

「もう、そんな事じゃありません♡ 健康診断の最後は検尿をするのが当然じゃないですか♡ 私のお口にどうぞ♡」


 そう言うなりセシルはヨアヒムの肉棒を根元まで咥えこんで、一滴もこぼさないように口をすぼめる。

 そして「早く出してください」とでも言うようにタマを手で揉み始めた。


「はは、悪かったよ。今すぐ出すからそうせかさないでくれたまえ」


 セシルの仕上がり具合にヨアヒムの背筋にゾクゾクした快感が走る。


「これからも僕の健康診断を頼むよ?」


 彼女の頭を撫でながら、ヨアヒムはセシルの口に放尿を開始した。 



「……あら?」


 セシルは気が付くと特別病棟の入り口に立っていた。


「私は……確かヨアヒム先生に呼ばれて……そ、そうだったわ。資料整理のお手伝いをしたんだったわね」


 自分が今まで何をしていたのかをはっきりと思い出す。


「まったくもう。優秀な先生なのに、仕事のサボり癖だけはいただけないわね。あんなにため込まないでもっとこまめに処理をすればいいのに……」


 持ち場に戻りながらぼやくセシルだったが……


「ん……っ♡」


 なにか自分の体に違和感を感じて立ち止まった。


「なにかしら……お腹が妙にタプタプするわね。そんなにお茶は飲んでいないはずだけれど……そ、それに……♡」


 胃の少し下、子宮の位置が妙に熱い。

 まるで子宮の中に精液が隙間なくみっちりと詰め込まれているような感覚があり、歩くだけでタプンっと波打っているようだ。


「そ、そんなはずないわよね。ガイさん以外とそういうことはするつもりはないし、そもそもガイさんにだってそんなにたくさん出されたことはないもの……ああ、もう! しっかりしないと!」


 頬を軽く叩いて気合を入れなおし、セシルは持ち場に戻る。

 仕事をしている最中でも子宮の違和感はずっと残ったままだった。

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